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山中崇、眞島秀和、細川徹監督 登壇 映画『ヒキタさん! ご懐妊ですよ!』公開御礼スペシャルトーク


映画情報どっとこむ ralph 作家・ヒキタクニオが自らの体験を基に書き上げたエッセイ「ヒキタさん! ご懐妊ですよ」(光文社文庫刊)を原作に、一般的に馴染みの薄い“男の妊活”を真正面から描きながらも、ユーモアあふれる語り口で展開される映画『ヒキタさん! ご懐妊ですよ!』が現在大ヒット上映中だ。

109シネマズ二子玉川にて公開御礼スペシャルトークイベントが行われ、ヒキタ夫妻を身近で見守りながらサポートする不妊治療の専門医・桑島医師を演じた山中崇と、本作には出演していないものの事務所の先輩であり、現在絶賛放送中のドラマ「サウナーマン~汗か涙かわからない~」で山中と共演している眞島秀和が応援に駆け付け、100%女性客で満席となった観客を沸かせた。
『ヒキタさん!ご懐妊ですよ』山中崇・眞島秀和・前田浩子・細川徹監督
映画『ヒキタさん!ご懐妊ですよ』公開御礼スペシャルトークイベント
日付:10月25日(金)
場所:109シネマズ二子玉川 シアター8
登壇:山中崇、眞島秀和、細川徹監督、前田浩子プロデューサー

映画情報どっとこむ ralph 本作を観て「明日への活力をもらったし、勇気をもらえた」という眞島は、冒頭から「(山中)崇が黒かった」と、役作りで敢えて日焼けした山中をイジりつつも、「友達としても仲が良いんですが、役者としても好きなんですよ。『やっぱり面白いなぁ、この人は』と思っていつも見ているんです」と、後輩の魅力を語った。一方、眞島のひとつ年下の山中は、「眞島さんとは『サウナーマン』で久しぶりにご一緒させてもらって、タイトな撮影スケジュールで、みんな疲れたりイライラしたりしている時でも、眞島さんが気を配って、現場を盛り上げていて、わぁ凄いな、“大きくなったなぁ”」と、いきなりの上から発言に、登壇者は勿論、観客からも思わず失笑があふれた。
また、自分の撮影がオールアップした際に、人目をはばからずに大号泣したという山中。しかし大号泣する山中に対して、周りは冷たい反応だったという。「みんな、涙に冷たいんですよ!監督にも『どうした?』と言われ、(主演の)松重さんにも『お前が泣くの?!』と言われて!なんで僕の純粋な涙に冷たいんだろうって!」と怒りをあらわにすると、眞島も「わかる人には、わかるってこと。この涙を信じちゃいけないよって」と油を注ぐ。更に、「崇の感受性は本当に凄いんです。『サウナーマン』はシュールなコメディなのに、どうやったらそんな泣けるの?っていうくらいすぐに涙を流すんですよ、毎テイク!崇は泣けちゃう“子”なんです」と続けると、妙な褒められ方を素直に受け入れらない山中が「天才子役みたいだな!」と心の声を漏らすと場内は笑いの渦に。「撮影中の待ち時間もすぐ熟睡しますからね!」と眞島の密告が続くと、「赤ちゃんじゃねぇか!」と細川監督から突っ込まれていた。
さらに、自分のことを犬のパグに似ていると思っている山中が、NHKの「おやすみ王子」で眞島がパグを抱いている写真が放送されたのを見て、「僕を抱っこしているみたいですね」と眞島にLINEを送り付けた話に及ぶと、「甘えん坊ちゃんだ!」と周りから総ツッコミを受け、タジタジになる山中。撮影現場でも、今日の舞台挨拶でも、常に周りからツッコまれつつも、実はみんなから愛されているその不思議な魅力に、観客の笑顔も止まらない。

最後に、舞台挨拶の締めくくりとして監督は、「(テーマは不妊治療だけれども)重くなく、楽しく、とても観やすい映画になっていると思います。眞島ファンの友達には、眞島さんは出ていないってことは伝えてください(笑)」と眞島人気に乗っかった告知。

前田プロデューサーは、「笑って、泣いて、夫婦が家族になっていくラブストーリーです。松重さんの『初主演映画がラブストーリーで驚いたよ』というコメントに、私は驚いたんですが、そういう映画だということを皆さんに伝えていただければと思います。(興行が)うまくいったら、パート2には、眞島さんが出てくださるかもしれないので、是非よろしくお願いいたします」と益々のヒットを願った。

山中は、「凄い好きなシーンがあるんです。伊東四朗さんが本屋で本を立てるシーンと、ヒキタさんがバス停でバスを待っている時に、“今日ダメだったら諦める”と決めた6年間不妊治療をしている夫婦が楽しそうに歩いているシーンが好きです。ヒキタさんたちは産むということを選択して、産むことを選択しなかった夫婦の人生も描かれていて、いろいろな人の視点で観られる作品です。今日(の満席のお客さん)は100%女性ですね。眞島さんが友達で良かったです」と言うと、会場は温かい笑いと拍手に包まれ、最後まで愛されキャラを発揮していた。

映画情報どっとこむ ralph 松重豊が自身初となる映画の主演を務め、一回り以上離れた妻を北川景子が演じ、これまでにない〝男の妊活“をテーマにした作品で、他にも作家ヒキタの担当編集者に濱田岳、北川演じるサチの父親に伊東四朗、ヒキタ夫妻の担当医に山中崇と、個性的な実力派俳優が脇を固め、現在上映中の全国津々浦々から、Twitter等のSNSで「経験をした者としてあるあるや共感がいっぱい!大満足!」「とにかくよかった!旦那が大号泣してた!」「今こそ観た方が良い映画!」等々、絶賛の声が多数挙がっている。

映画『ヒキタさん! ご懐妊ですよ!』

公式サイト:
http://hikitasan-gokainin.com

公式Twitter:
@hikitasan2019()

49歳の作家・ヒキタクニオ(松重豊)は、一回り以上年が離れた妻・サチ(北川景子)と仲良く楽しい毎日を過ごしている。子どもは作らずに二人だけでやっていこうと思っていたヒキタとサチ。そんなある日、サチから飛び出した「ヒキタさんの子どもに会いたい」という一言がきっかけで、ヒキタの生活は一変する…。医師からの「精子の8割は動いていない」という衝撃の宣告を受け、“男の妊活”がスタートするが…。

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出演:松重 豊 北川景子 山中崇 濱田岳/伊東四朗
脚本・監督:細川 徹
原作:ヒキタクニオ『ヒキタさん! ご懐妊ですよ』(光文社文庫刊)
配給:東急レクリエーション
©2019「ヒキタさん! ご懐妊ですよ」製作委員会




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主演:松重豊 記憶の三谷幸喜に宣戦布告!映画『ヒキタさん! ご懐妊ですよ』公開記念舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 作家・ヒキタクニオが自らの体験を基に“男の妊活”を描いたエッセイ『ヒキタさん! ご懐妊ですよ!』が映画化!映画『ヒキタさん! ご懐妊ですよ』が10月4日(金)より全国公開。
10月5日(土)に新宿ピカデリーにて公開記念舞台挨拶を実施。主演の松重豊をはじめ、北川景子、濱田岳、山中崇、伊東四朗、細川徹監督が登壇しました。
松重豊、北川景子、濱田岳、山中崇、伊東四朗、細川徹監督1005 公開記念舞台挨拶 (1)
『ヒキタさん! ご懐妊ですよ』公開記念舞台挨拶
日程:10月5日(土)
場所:新宿ピカデリー
登壇:松重豊、北川景子、濱田岳、山中崇、伊東四朗、細川徹監督

映画情報どっとこむ ralph 意外なことに本作が初の映画主演作という松重豊さんは、

松重さん:朝早くからこんなにたくさんの方に来ていただいてありがたい限り。
1005 公開記念舞台挨拶 (松重豊) と感無量の面持ち。

松重さん:今まで百何十本という作品に携わってきましたが、台本は転売などされないためにクランクアップの日に破り捨てていたんです。でも、この作品の台本は宣伝などもありずっとカバンの中にありました。今日終わったら破り捨てるつもりだったのですが、だんだん愛着がわいてきて。僕の棺桶に入れてもらおうかなと思っています(笑)

と本作への思いを語りました。

松重さん演じるヒキタの一回り以上年下の妻・サチ役の北川景子さんは

北川さん:不妊治療がテーマではあるのですが、例えばご結婚されていない方や不妊治療の経験がない方など色々な方に楽しんでいただける作品なので、幅広い層の方に見ていただきたいなと思っていたら、今日は男性も女性も、若い方もお子さんもいらっしゃって。たくさんの方にこの映画が届いたんだとうれしい限りです。
松重豊、北川景子1005 公開記念舞台挨拶 (3)[1]
と老若男女様々な観客が詰めかけた満員の客席を前に喜びを語りました。

映画情報どっとこむ ralph 濱田岳さんは、主人公のヒキタとは違い、“受精大臣”というあだ名をつけられるほど子だくさんの担当編集者・杉浦役。

濱田さん:“受精大臣”という役名は参りましたよね~、なんて品のない!(笑) 本当に温かくて悪人が出てこない作品なので、唯一のヒールとしてヒキタさんを追い込んでやろうと思ってやっていました(笑)

と場内の笑いを誘うと、濱田さんとはこれまで上司と部下、先生と生徒といった関係の役が多かったと話す松重さんは、

松重さん:立場が対等な役だとこの男の小意地の悪さがものすごく鼻につきまして(笑)芝居はうまいし、違う現場では西田敏行さんらも手玉に取って!同年代だったら本当に嫌な奴だろうな、皆さん気を付けてくださいね!

と話すと、

濱田さん:なーんで営業妨害するんですか!あーびっくりしちゃうわ!

と返し、抜群の掛け合いを見せる二人によってさらに会場は盛り上がり!


ヒキタ夫妻の担当医を演じた山中崇さんは、撮影中の印象に残ったエピソードとして、

山中さん:撮影最終日に、ヒキタさんとサチさんが夫婦になっていく姿を見て、お二人が愛おしくて。よかったなぁ、すてきな夫婦だなぁと思ったら、オールアップのカットがかかった時に感極まって泣いてしまったんですね。そしたら松重さんが「お前、泣くの!?」って(笑)

と回答。

松重さん:劇中の先生役の時は難しい医学用語を冷静に話す先生だったのに、カットがかかったら泣き始めて、大丈夫かなこの人は…と(笑)

とこちらも抜群の掛け合いで会場を盛り上げました。

また、サチの厳格な父親を演じた伊東四朗さんは、

伊藤さん:皆さんはご不満かもしれませんね。私が(北川さんの)お父さんではなく、おじいちゃんじゃないの!?って!お父さんです!実生活では娘がいないので、うれしかったですね。

と昨年の撮影を振り返りました。

映画情報どっとこむ ralph ここで、本作の物語の中でのターニングポイントとなる『ヒキタさんの子どもに会いたい』というサチの一言にかけて、“忘れられない一言”についての質問が。松重さんが挙げたのは、本作の撮影時に北川さんから言われた『そんなに年離れてましたっけ?』という一言。

松重さん:この作品が始まる前に、北川さんと夫婦役に見えるか悩んでいた時に言われて。その一言に乗せられて今日まで来ました!

と語りました。北川さんは、19歳の時に森田芳光監督から言われたという『女優を辞めないでくださいね』という一言を挙げ、
1005 公開記念舞台挨拶 (北川景子) 北川さん:当時は若いし、やる気もあるし、辞めないよ?という感じだったのですが、壁にぶつかった時に立ち返る言葉になっていきました。

と明かし、

濱田さん:演じる役柄のプレッシャーや難しさに悩んでいた時に、西田敏行さんから『僕はあなたのファンなので、のびのびしている姿を見せてください』と言われて。素直にうれしかったですし、頑張れと背中を押していただいた気がしました!

というエピソードを披露。

山中さん:20代半ばの時に、人のオーラを見る占い師の方に『あなたは物事に真面目だけどオーラがない!人にとっての踏み台よ!』と言われたことが忘れられないです。ちょっとトラウマだったりします。

と明かし、会場からは大きな笑いが起きていました。

伊東さんが挙げたのは、21歳の大学生の時に「アルバイトを辞めて芸能界に入ります」と言ったときの父親の『ふうん』という一言。

伊東さん:今思うとそこには「大変だぞ芸能界は」とか「早く稼ぐようになって俺をラクにさせてくれ」とか、万感の思いが『ふうん』に込められていた。

と語りました。


また、ここで、本作が11月7日から行われる第39回ハワイ国際映画祭のスポットライト・オン・ジャパン部門への招待が決定したことがMCから発表され、

松重さん:ハワイには行ったことないんですよ。ハワイ!やった!と思ってマネージャーに確認したら、「いや行きません」と言われて…

と少し残念がりながらも、北川さんとともに「ハワイの方にも楽しんでいただけたら」と語りました。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・細川監督から、

細川監督:妊活・不妊治療というセンシティブで難しいテーマだけに、映画が出来上がるまでにとても時間がかかりました。でも難しいからこそ映画にしたい。笑ったり泣いたりしてもらえる作品が作れたことが感激です。もしかしたら「見づらいかも」と思っている方がいるかもしれないので、「そんなことないよ」って言っていただけると嬉しいです!

と本作への思いが語られると、

松重さん:興行成績とか動員とか意識せずに来たのですが・・・・昔、三谷幸喜さんと一緒に芝居をやっていまして、今ほど『記憶にございません』のあの男が目の上のたんこぶだったことはない!なんとか三谷幸喜をここでぶっつぶしてやりたい!(笑)

と意外な因縁を語り、場内は再度爆笑の渦に。

松重さん:老若男女問わず、いろんな人がいろんな楽しみ方ができる映画だと思っています。気持ちが明るく、前向きになる映画です。ぜひ周りの方に宣伝していただけたら。

と語り、映画さながらの温かい空気に包まれた舞台挨拶となりました。

『ヒキタさん!-ご懐妊ですよ』本ポスター
映画『ヒキタさん! ご懐妊ですよ

公式サイト:
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公式Twitter:
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49歳の作家・ヒキタクニオ(松重豊)は、一回り以上年が離れた妻・サチ(北川景子)と仲良く楽しい毎日を過ごしている。子どもは作らずに二人だけでやっていこうと思っていたヒキタとサチ。そんなある日、サチから飛び出した「ヒキタさんの子どもに会いたい」という一言がきっかけで、ヒキタの生活は一変する…。医師からの「精子の8割は動いていない」という衝撃の宣告を受け、“男の妊活”がスタートするが…。

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出演:松重 豊 北川景子 山中崇 濱田岳/伊東四朗
脚本・監督:細川 徹
原作:ヒキタクニオ『ヒキタさん! ご懐妊ですよ』(光文社文庫刊)
配給:東急レクリエーション
©2019「ヒキタさん! ご懐妊ですよ」製作委員会




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松重豊は北川景子に怒られたい!?映画『ヒキタさん!ご懐妊ですよ』


映画情報どっとこむ ralph 作家・ヒキタクニオが自らの体験を基に書き上げたエッセイ「ヒキタさん! ご懐妊ですよ」(光文社文庫刊)を原作に、一般的に馴染みの薄い“男の妊活”を真正面から描きながらも、ユーモアあふれる語り口で展開される映画『ヒキタさん! ご懐妊ですよ!』(東急レクリエーション配給)が10月4日(金)より全国公開いたします。

この度、10月4日(金)の公開を前に、主演の松重豊をはじめ、北川景子、濱田岳、山中崇、伊東四朗、細川監督が登壇する完成披露上映会を実施しました。
松重豊、北川景子、濱田岳、山中崇、伊東四朗、細川徹監督『ヒキタさん!』完成披露上映会
映画『ヒキタさん!ご懐妊ですよ』完成披露上映会
日時:9月10日(火)
場所:丸の内ピカデリー1 
登壇:松重豊、北川景子、濱田岳、山中崇、伊東四朗、細川徹監督

映画情報どっとこむ ralph 本作が自身初の映画主演作という松重豊さんは、

松重さん:この年まで俳優をやっていると「初主演」という響きに気恥ずかしいものがあり、役を演じているには脇役だろうが変わらないわけですが、しかも男の妊活やアラフィフといったテーマで、刑事ものなどはこれまでもやってきましたけど、本当に知らないことが多くて、勉強にもなる映画だと思う。

と照れ笑いを浮かべた。過去に親子役や上司と部下など何度か松重さんとは共演してきた北川景子さん。今回は初の夫婦役での共演となるが、かなりの年の差夫婦だ。

北川さん:(年の差を)松重さんは気にされていると聞きましたけど、自分は全然気になっていなくて。

と笑顔。

松重さん:Wikipediaで調べたら二回り違うんですよ!愕然としました、「全然夫婦に見えないじゃないか」と言われたらどうしよう・・・と。

と当時の不安を語ると、

細川監督:衣装合わせや撮影初日にも「(夫婦に)見える?見える?と心配されてましたよね。

と暴露されていた。
そんな不安げな松重さんとは対照的に

北川さん:打ち合わせとかはせず、初日から夫婦の空気感が作れたと思います。

と語り、

細川監督:カットをかけないでいると自然にアドリブが続いてくんですよね。その時にこの二人は夫婦に見えるって確信したのを覚えてます。

と二人の生み出す夫婦役への太鼓判を押した。


映画情報どっとこむ ralph また、松重さん、北川さんとともに今まで共演作品の多かった濱田岳さんは、今回松重さん演じるヒキタの担当編集者を演じている。

濱田さん:こんなに松重さんと近い距離感で台詞のキャッチボールが出来たのは初めて。サウナのシーンも松重さんと一緒に調べたり、楽しい時間でした。

と語ると、

松重さん:いつもは僕が上司役で怒鳴ったりする役なので・・・・あれ?岳どこいった?」濱田「いるよ!!

と身長差でいじるなど見事な掛け合いを見せ、会場の笑いを誘った。


ヒキタ夫妻の担当医を演じた山中崇さんは、

山中さん:ハートフルなお話の裏で、【妊活や不妊治療の現実】もしっかりとリアルに描かれています。

と話し、サチの厳格な父親を演じた伊東四朗さんは

伊藤さん:劇中の中でも色々きつい言葉を投げていたけど、いまだに彼(松重)には、いい感情を持ってません!憎らしい男だねぇ。

と最愛の娘を嫁に出した男親の複雑な感情を舞台上でも再現。この愛溢れる婿いびりに、

松重さん:先輩、いじめないでくださいよ~(笑)

とタジタジだった。


実際は年の差がありながら、二人三脚で進んでいくヒキタ夫婦は、現代の夫婦の理想の姿かもしれない。

北川さん:10個以上も年下のサチがしっかりして、夫を支えているように見えるんですけど、笑ってドーンとして構えているのが頼れる夫の姿だと思いましたね。暗い雰囲気を作らずニュートラル。ずーっと変わらないところが男性としても夫としても素敵だと思います。現場での松重さんもニュートラルで、ヒキタさんの共通点かなと思いますね。

と。それを受け

松重さん:僕の中にも年下の女性に怒られたいっていう願望があったんだなと(笑)。撮影現場でも北川さんがいらっしゃるときはとても雰囲気が良くて。彼女が一日早くクランクアップしたんですが、その翌日は朝から一気に怒号が飛ぶ現場になって…我々はそれをサチロスと呼んでました(笑)。

と思わぬエピソードを明かしてくれた。

映画情報どっとこむ ralph また長く結婚生活で妻と連れ添っている松重さんと伊東さんのお二人に【良い夫婦でいるためのルール】を聞いてみたところ、

松重さん:言葉のキャッチボール、くだらない会話でいいんです。会話をする、キャッチボールを続けている関係かどうかではないでしょうか。

と語り、

伊東さん:当たり前だと思わないこと。ご飯をつくってくれるのも、掃除洗濯してくれるのも、妻がそこにいてくれるのも当たり前のことではない。元々は赤の他人だったという、すごい“縁”という接着剤があったんです。それを忘れないこと。

と語った。その答えを受けた

北川さん:この映画の中も、松重さんも伊東さんも、それぞれの夫婦の空気感があるんだと思います。私はまだ(結婚して)3年半と少しくらいなんですけど、まだ探り合っているところがあるかと思うので、これからも細く長くで続けていけたらいいなと思いました。

とコメントし、観客も深くうなずいていた。

松重豊、北川景子、濱田岳、山中崇、伊東四朗、細川徹監督『ヒキタさん!』完成披露上映会
最後に・・・

松重さん:子供を作ろうと思った人は世の中にはいっぱいいると思いますし、でも不妊治療まで踏み込んだ人は少ないかもしれません。この映画をやって、じつは僕も私もという声をすごく聞きました。みんなに悩みを打ち明けることもなく閉ざしている人もいるかもしれませんけど、身近な問題だなとこの映画をやってわかりました。この映画は不妊がテーマだといって難しいものでもないし、観た人がどう思ってどう感じているかがすごく面白い映画です。

と語り、温かい空気の中イベントは幕を閉じた。

映画情報どっとこむ ralph 映画『ヒキタさん! ご懐妊ですよ!』

10月4日(金) 全国ロードショー

公式サイト:
http://hikitasan-gokainin.com

公式Twitter:
@hikitasan2019

『ヒキタさん!-ご懐妊ですよ』本ポスター 49歳の作家・ヒキタクニオ(松重豊)は、一回り以上年が離れた妻・サチ(北川景子)と仲良く楽しい毎日を過ごしている。子どもは作らずに二人だけでやっていこうと思っていたヒキタとサチ。そんなある日、サチから飛び出した「ヒキタさんの子どもに会いたい」という一言がきっかけで、ヒキタの生活は一変する…。医師からの「精子の8割は動いていない」という衝撃の宣告を受け、“男の妊活”がスタートするが…。

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出演:松重 豊 北川景子 山中崇 濱田岳/伊東四朗 
脚本・監督:細川 徹
原作:ヒキタクニオ『ヒキタさん! ご懐妊ですよ』(光文社文庫刊)
配給:東急レクリエーション
©2019「ヒキタさん! ご懐妊ですよ」製作委員会




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猫の日公開記念!“猫だらけ”の『ねことじいちゃん』初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 『ねことじいちゃん』が本日2月22日(金)についに公開を迎えました!!

“猫の日”の公開を記念して、開催された、猫だらけの初日舞台挨拶には、主演の立川志の輔さん、柴咲コウさん、小林薫さん、柄本佑さん、銀粉蝶さん、山中崇さん、葉山奨之さん、岩合光昭監督、そして作品に登場する35匹の中から“タマ”ことベーコンをはじめ、猫たち7匹が登壇しました!

『ねことじいちゃん』 初日舞台挨拶
【日時】 2月22日(金) 12:10~12:40
【会場】 新宿バルト9 (新宿区新宿3丁目1-26 新宿三丁目イーストビル)
【登壇】 立川志の輔、柴咲コウ、小林薫、柄本佑、銀粉蝶、山中崇、葉山奨之、岩合光昭監督、
猫キャストたち(予定)
🐱 ベーコン(タマ):立川志の輔  
😹 ゆず(小学校前の防波堤にいる猫役):柴咲コウ
😻 マロニー(巌さんから庭で刺身をもらう、春の緑の海岸沿いを歩く猫役):小林薫
😾 おはぎ(セラピー猫・シナモンの大きくなった役):柄本佑  
🙀 小梅(ミーちゃん役):銀粉蝶
😿 ヒゲ(冒頭シーンの門柱の上にいる猫役):山中崇
🐈 りんご(喧嘩シーン、月バックの黒猫役):岩合監督

映画情報どっとこむ ralph 岩合監督:ここにいらっしゃるキャストのみなさん、スタッフ、お客さま、映画に出てくれた猫たちに感謝したいと思います。感無量です。
と公開の喜びに浸った。

立川さん:私がじいちゃんです!

と挨拶した立川志の輔さんは、撮影時を振り返り

志の輔さん:監督は本当に猫のことばかりで、特に私と一緒の時は(シーンが終わって)『OK!』と言ったらすぐに(志の輔さんが共演した猫の)タマのところに寄ってきて『お前はなんて素晴らしいんだ! 本当によかったよ』と1カットごとに抱きしめるんです。私のことは一度も抱きしめてくれなかったです…

とボヤく一幕も。

この日は、猫の日にちなんで「猫と○○」というテーマで登壇陣が自分と猫にまつわるエピソードを披露したが、志の輔さんは「猫とぬいぐるみと衣装でYシャツを着てた私」というタイトルで、、本番撮影前のテストではぬいぐるみを使用していたことを告白。

志の輔さん:室内でテストする分には恥ずかしくないんですけど、学校の前をタマと散歩するシーンでは、スタッフもカメラも遠くにいる中で、私はぬいぐるみを引きずってました…(笑)

と恥ずかしそうに振り返る。一方で本番については

志の輔さん:タマは一発で私の後をついてくるスーパーキャットでした!

と感嘆していた。

映画情報どっとこむ ralph ヒロインの美智子役を演じた柴咲さんは、自身の猫とのエピソードを明かし

柴咲さん:賢くて、目を合わせると飛び乗ってくるんです。ただ、ちょっとでも目が合うと、お皿やお鍋を持っていても飛び乗ろうとしてくるので、なるべき目を合わせないようにしていて…(笑)。苦労でもあり幸せでもあります。
と満面の笑みで語った。

「猫と柴咲さん」というタイトルで、そんな柴咲さんの撮影現場での猫好きぶりを暴露してくれたのは山中さん。撮影現場での猫用の待機室に約40匹の猫がいたことを明かし

山中さん:かなりの“おニオイ”がしたんですが、休憩の時に柴咲さんがお掃除をされてて、本当に猫が好きなんだなと、初めてその時に柴咲さんを信用しました(笑)
と明かした。

小林さんは、柴咲さんと大河ドラマ「おんな城主 直虎」に続いての共演となったが、柴咲さんだけでなく、ある猫とも再共演を果たしたそう。

小林さん:柴咲さんを見守る猫好きの和尚(南渓)を演じてましたが、その時の猫の“にゃんけい“と再会しまして。感動的な再会でした。
と笑顔を見せた。

「猫を飼っていることを切らしたことがない」というほどの猫好きの銀粉蝶さんは、本作の撮影で猫に囲まれながら

銀粉蝶さん:最初の頃に飼っていた猫を思い出しました。
としみじみ。道で轢かれていた猫を保護したそうで

銀粉蝶さん:若い頃で、お金もないのに何でそんなことをしたのかわかんないけど…。回復してぷーちゃんと名付けたんですが、『猫ってかわいいな』と思わせてくれた大事な出会いでした。

としみじみと語っていた。

柄本さんは「猫と監督」というタイトルで、志の輔さんと同様に

柄本さん:岩合監督は、猫ばっかり見てるんですよ」と告発! 監督にとっては、猫がOKだったらOKだし『もう1回お願いします! 猫が動いちゃったんで…』とか言われたり(笑)。常に変わらぬ岩合さんの演出がそこにあって、微笑ましく楽しかったです。
と撮影を振り返った。

唯一、映画の中でほとんど猫と触れないのが葉山さん。猫に嫌われているという設定だったが

葉山さん:実は、案外触れてしまって…。本当は好かれていました。
と楽しそうに明かし、逆に猫に触ることができない役が難しかったと述懐していた。


岩合監督は、本作の“ご褒美”として、劇中で田中裕子さんに抱っこされていた猫を自宅に引き取り、役名通りタマ(玉三郎)と名付けて一緒に暮らしていることを告白。さらに

岩合監督:兄弟も引き取ったんですが、そのコは友情出演の中村鴈治郎さんの本名からトモ(智太郎)です。鴈治郎さんには『友情出演じゃなくて強制出演だ』と言われました。

と明かし、笑いを誘っていた。

映画情報どっとこむ ralph 最後の写真撮影では、登壇陣がそれぞれ、劇中で共演した猫たちを抱っこしてカメラに収まった。猫に嫌われている役の葉山さんだけは、こちらも撮影で使用されたぬいぐるみを抱いての撮影となり、会場は終始笑いに包まれ、和やかな雰囲気で終了した。


映画「ねことじいちゃん
2019年2月22日(金)“猫の日” ROADSHOW

物語・・・
2年前に妻に先立たれ、飼い猫のタマと暮らす大吉、70歳。毎朝の日課はタマとの散歩、趣味は亡き妻の残した料理レシピノートを完成させること。島にカフェを開いた若い女性・美智子に料理を教わったり、幼なじみの巌や気心知れた友人たちとのんびり毎日を過ごしている。しかし友人の死や大吉自身もいままでにない体の不調を覚え、穏やかな日々に変化が訪れはじめた矢先、タマが姿を消して―。
一人と一匹、生まれ育ったこの島で、共に豊かに生きるために下した人生の選択とは―?

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出演:立川志の輔、柴咲コウ、小林薫、田中裕子、柄本佑、銀粉蝶、山中崇、葉山奨之 ほか
監督:岩合光昭 
原作:ねこまき(ミューズワーク)「ねことじいちゃん」(KADOKAWA刊) 
脚本:坪田文
2018/カラー/シネマスコープ/DCP5.1ch/103分
製作:「ねことじいちゃん」製作委員会
制作プロダクション:RIKIプロジェクト
配給:クロックワークス
(C)2018「ねことじいちゃん」製作委員会




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猫のベーコン天才スター猫ぶり発揮!立川志の輔、柴咲コウら登壇『ねことじいちゃん』完成披露試写会


映画情報どっとこむ ralph 動物写真家 岩合光昭さん初めて映画監督作品『ねことじいちゃん』が2月22日(金)に公開となります。

そして、この度、2月5日(火)に本作の完成披露試写会が行われ、主演の立川志の輔さん、柴咲コウさん、小林薫さん、銀粉蝶さん、山中崇さん、葉山奨之さん、岩合光昭監督が登壇!

イベント最後には、猫のベーコンが一匹で歩いてくるという天才スター猫ぶり発揮!

『ねことじいちゃん』完成披露試写会
日時:2月5日(火) 
会場:新宿バルト9
登壇:立川志の輔、柴咲コウ、小林薫、銀粉蝶、山中崇、葉山奨之、岩合光昭監督、ベーコン

映画情報どっとこむ ralph 温かな拍手の中に迎え入れられたキャストと監督。

立川さん:おさむ田舎ようこそ。私が爺ちゃんです。初主演と言うことでガンバには意気込んで行かせていただきました来ました。が、猫のわき役でした。
その猫がスーパーキャットで。監督の言うことが一番わかっているのが猫ベーコン。私がテイクを重ねても、こっちを見ながら落ち着てやりなと。言っているようでした。AIがはいいているんじゃないかともうぐらいでした。そして、岩合監督は猫とのコミュニケーションはすごいのですが。。。。猫は褒めるのですが、私には、言ってくれないんです!(笑)

柴咲さん:今回は島に移住してくる女性役です。動物写真家の岩合さんの初監督作品と言うことで絶対はじめてに参加したいと!意気込んで出させていただきました。主演の志の輔さんも初。二つの初に立ち会えたことが嬉しかったです。日常の豊かさを感じられる暖かく、心の深いところに響く映画となっています!

小林さん:猫と爺さんの近所の爺さんです。猫のドアップが沢山ありますから、楽しみにしてください!私は、師匠原作映画に出ていたので、師匠の初主演映画は断れないなと。そんな縁で合流しました。のどかな良い島の雰囲気がにじみ出ています。楽しんでください。

銀粉蝶さん:東京では考えられない、とてものんびりとした島で撮影しました。猫がイッパイいて、猫好きなので天国でした。チョットフワッとした夢のような感じです。

山中さん:僕が初めて行ったときはすごい風で大変でしたが、映画の中ではそういうところは全くなく。のどかでいい空気が流れています。食べ物もおいしそうに映ってます!おなかがすくと思います。ぜひ、映画を観終えた後は美味しいものを食べて帰ってください。

葉山さん:凄いこのような先輩方と一緒なので緊張してます!一番若いです(笑)

岩合監督:素晴らしいキャストとスタッフに恵まれました。猫に興味がなかった人を猫好きが引っ張ってきていただいて猫に興味を持っていただけたらと思っています!

と、其々ご挨拶。

映画情報どっとこむ ralph 映画初主演のオファーを受けて・・
立川さん:余りの驚きでね。岩合さんの写真展に偶然入って。500円。ある時NHKのディレクターと話していて岩合さんと食事をセッティングしていただいて。なんて純粋な方だなと。たまに言う冗談は全然面白くないですが。。良い人なんだなと。そんな方からのオファー。お断りしました。ただ事務所からの話だけだと失礼かと。話しているうちに気が付いたら撮り終えてました。
岩合監督:断れてショックでした。何度か挑戦して、最後に「師匠が出ないのならこの映画やめます。」と言ったら受けてもらえました。

柴咲さん:今のお話から分かるように、相性の良いお二人だったので、最初からスタートして。現場では主演として引っ張ってくださいましたし、雰囲気も作ってくださいますし。何よりお話が面白いので。撮影楽しかったです。岩合さんは・・正直言いますと。面白くない冗談は確かで・・・。でも、動物を可愛らしく素直に切り取っていて、俳優には変異お芝居しないでくださいって言われて、猫大好きなので、素直な気持ちで演じました。ただ、撮影の途中まで、猫しか見てないので「人間の俳優の演技もみて下さい!」と話したら、はっとした顔で。そこからは俳優の演技も観てくださあるようになりました。
と、驚き井のエピソードを吐露。

島でのエピソードを

小林さん:撮影の島と宿泊の島が少し離れていて、旅館の人が親切で、賄いでいいので・・・って言ったらコースみたいのが出てきて。お酒も差し入れてくれるし。本当に良かったです。旅館の周りでも、魚介美味しくて。師匠と一緒に毎晩飲んでました!
立川さん:ほんとうに出費させてすみません。レジに立ってる小林さんを見ていると、これがづっと続けばよいのにと思ってました(笑)

と、小林さんと立川さんの丁々発止が止まらず。お時間となりました。

フォトセッションでは、猫のベーコンが一匹で歩いて来ると言う、スター猫ならではの登場に、立川さん、柴崎さんメロメロ。

映画情報どっとこむ ralph 映画「ねことじいちゃん」

2019年2月22日(金)“猫の日” ROADSHOW
物語
2年前に妻に先立たれ、飼い猫のタマと暮らす大吉、70歳。毎朝の日課はタマとの散歩、趣味は亡き妻の残した料理レシピノートを完成させること。島にカフェを開いた若い女性・美智子に料理を教わったり、幼なじみの巌や気心知れた友人たちとのんびり毎日を過ごしている。しかし友人の死や大吉自身もいままでにない体の不調を覚え、穏やかな日々に変化が訪れはじめた矢先、タマが姿を消して―。一人と一匹、生まれ育ったこの島で、共に豊かに生きるために下した人生の選択とは―?


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出演:立川志の輔、柴咲コウ、小林薫、田中裕子、柄本佑、銀粉蝶、山中崇、葉山奨之 ほか
監督:岩合光昭 原作:ねこまき(ミューズワーク)「ねことじいちゃん」(KADOKAWA刊) 脚本:坪田文
2018/カラー/シネマスコープ/DCP5.1ch/103分
製作:「ねことじいちゃん」製作委員会
制作プロダクション:RIKIプロジェクト 
配給:クロックワークス
(C)2018「ねことじいちゃん」製作委員会




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岩合光昭 映画初監督! 落語家・立川志主演 映画「ねことじいちゃん」本予告到着!


映画情報どっとこむ ralph 日本人の作品としては初めて『ナショナルジオグラフィック』誌の表紙を2度飾った世界的に有名な動物写真家であり、NHK-BSプレミアムで放送中の『岩合光昭の世界ネコ歩き』も大人気の岩合光昭が初めて映画監督に挑戦!
主演はこれまた映画初主演となる落語家の立川志の輔。
岩合監督からの「大吉さんは志の輔さんしか考えられない」という熱いオファーで67歳&64歳の初チャレンジの組み合わせが実現しました。

そしてヒロイン役として柴咲コウが3年ぶりに映画出演することでも話題の「ねことじいちゃん」が2019年2月22日(金)に公開となります。

映画情報どっとこむ ralph このたび、満開の桜の中で、監督を務める岩合光昭が撮影した本ビジュアルと、予告編が解禁となりました!

2年前に妻に先立たれ、飼い猫のタマと暮らす大吉、70歳。毎朝の日課は愛猫・タマとの散歩、趣味は亡き妻の残した料理レシピノートを完成させること。島にカフェを開いた若い女性・美智子に料理を教わったり、幼なじみの巌や気心知れた友人たちとのんびり毎日を過ごしたりと幸せな日々を暮らしていた。

しかし、寒さが厳しくなったある日、大吉は突然倒れてしまい、父を心配する息子から「東京で一緒に暮らそう。タマも。」と同居を提案され、大吉は島を離れるのか、残るのかを悩み始めるが、その矢先にタマが姿を消してしまう―

一人と一匹、生まれ育ったこの島で、共に豊かに生きるために下した人生&猫生(にゃんせい)の決断とは…?

写真家・岩合光昭が猫たちの繊細な動きや表情をとらえ、近所の三毛猫に恋をし、雨の中これからの生活に思い悩み、決意の表情で島の中を歩く姿など、揺れ動くタマの心情を細部にまでこだわり、かつてないほど表情豊かに描きだしている。

さらに、フードコーディネーターとして数々の作品を担当してきた飯島奈美による、豆ごはんやカルパッチョ、卵焼きなど「とにかく美味しそうに」見えることにこだわったご飯たちが、ゆったりとした島の四季をさらに鮮やかに彩っている。

本作の公開に合わせて、写真展「ねことじいちゃん」も2019年1月から巡回展示が決定!また、本作の写真集も12月に刊行予定となる。さらにタマの可愛い姿も手軽に楽しめるLINEスタンプが12月上旬よりリリース予定。

美しい風景に美味しい食事、助け合い、笑い合い暮らす人々と、可愛くもたくましく生きる猫たちを描く、豊かで愛おしい猫と人間の物語は、「本当の幸せってこういうことかも」と気づかせてくれる。

本作は、猫好きのみならず、すべての人たちが観たあとに「こんな島で猫たちと一緒に暮らしてみたい」と思ってしまうような作品に仕上がっている。



映画情報どっとこむ ralph
映画「ねことじいちゃん」

2019年2月22日(金)“猫の日” ROADSHOW
物語・・・
2年前に妻に先立たれ、飼い猫のタマと暮らす大吉、70歳。毎朝の日課はタマとの散歩、趣味は亡き妻の残した料理レシピノートを完成させること。島にカフェを開いた若い女性・美智子に料理を教わったり、幼なじみの巌や気心知れた友人たちとのんびり毎日を過ごしている。しかし友人の死や大吉自身もいままでにない体の不調を覚え、穏やかな日々に変化が訪れはじめた矢先、タマが姿を消して―。一人と一匹、生まれ育ったこの島で、共に豊かに生きるために下した人生の選択とは―?

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原作:「ねことじいちゃん」 ねこまき(ミューズワーク)著/KADOKAWA刊
Webサイト『コミックエッセイ劇場』にて連載中。2015年8月、KADOKAWAにて単行本化。2018年2月、待望の第4巻が刊行されたばかり。累計発行部数35万部を超える人気コミック
ねこまき氏は名古屋を拠点としながらイラストレーター【ミューズワーク】として活動中。
コミックエッセイをはじめ、犬猫のゆるキャラ漫画、広告イラスト、アニメなども手掛けている。
著書に『まめねこ』シリーズ(さくら舎)、『ちびネコ どんぐり』(ホーム社)、『しばおっちゃん』(実業之日本社)など。

出演:立川志の輔、柴咲コウ、小林薫、田中裕子、柄本佑、銀粉蝶、山中崇、葉山奨之 ほか
監督:岩合光昭 
原作:ねこまき(ミューズワーク)「ねことじいちゃん」(KADOKAWA刊) 
脚本:坪田文

2018/カラー/シネマスコープ/DCP5.1ch/103分
製作:「ねことじいちゃん」製作委員会
制作プロダクション:RIKIプロジェクト
配給:クロックワークス
(C)2018「ねことじいちゃん」製作委員会




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動物写真家・岩合光昭、映画初監督!柴咲コウ x 立川志の輔「ねことじいちゃん」全キャスト発表


映画情報どっとこむ ralph 日本人の作品としては初めて『ナショナルジオグラフィック』誌の表紙を2度飾った世界的に有名な動物写真家であり、NHK-BSプレミアムで放送中の『岩合光昭の世界ネコ歩き』も大人気の岩合光昭さんが初めて映画監督に挑戦!

主演はこれまた映画初主演となる落語家の立川志の輔と、64歳&67歳の初チャレンジに加え、ヒロイン役として映画出演が3年ぶりとなる柴咲コウさんが出演することでも話題の映画「ねことじいちゃん」。このたび、舞台となった島の住人などに、新たに小林薫さん、田中裕子さん、柄本佑さん、銀粉蝶さん、山中崇さん、葉山奨之さんの実力派俳優が勢ぞろいしました。

小林薫(巌 役)コメント

猫がメインの話なので、動物と人間が絡む映画って大変になるけれど、その分出来上がったら面白そうだなと思って参加しました。どんな作品に仕上がっているのか、出来上がりが楽しみです。

田中裕子(よしえ 役)コメント

岩合さんが撮られる映像の中で、猫と一緒に。志の輔さんと一緒に。映してもらえるなんて、幸せでした。

柄本佑(若村健太郎 役)コメント

撮影はすごく楽しかったです。島で長い時間をかけて撮影するのが久しぶりで、すごく映画作りの醍醐味を味わいながらできましたね。猫好きなので、猫かわいいなって癒やされました。

銀粉蝶(サチ 役)コメント

私も大変な猫好きでして、(猫の)みーちゃんとの共演は、最初はお互い緊張していて大変でした。でも、島で撮影していくうちに気心も知れて(笑)仲良くなりました。猫好きじゃない!という方にも見ていただけたら嬉しいですね。

山中崇(剛 役)コメント

猫とずっと一緒に芝居するのが初めてで最初は戸惑いましたが、どう動くかわからない面白さはすごく新鮮でした。今まで見たことない映画になっていると思います。主演の志の輔さんと岩合監督によって、どんな化学変化が起きるのか僕自身も楽しみです。

葉山奨之(内村聡 役)コメント

風景や緑や、照明などこだわっていて、その中に自分がいるというのは嬉しかったですね。岩合監督の写真集の中に自分もいるような気持ちで毎回撮影していました。ちっちゃい子から、お年寄りの方々まで幅広い方が、すごくほっこりする作品だと思うので、家族で見てほしいなって思います。

映画情報どっとこむ ralph スクリーンのどこかにいつも猫がいる。
愛知県知多半島に浮かぶ佐久島を中心に撮影が行われ、4月10日にクランクアップ。2019年2月 全国ロードショー
予定。


映画「ねことじいちゃん

日本のとある小さな島で暮らす大吉70歳。2年前に妻よしえを失くし、飼い猫のタマと二人暮らし。生まれ育ったこの島には、隣に住む幼馴染の巌をはじめ、たくさんの友人と猫がいて、日々は穏やかに流れている。東京に住む息子・剛は一人暮らしの父を心配しているが、大吉とタマは自由気ままにのんびり過ごす日々に不安や不満もない。

しかし、親しい友人の死や、大吉自身の体の不調など、このまま続くと思っていた毎日に変化が訪れはじめてー

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原作:「ねことじいちゃん」 ねこまき(ミューズワーク)著/KADOKAWA刊

立川志の輔
柴咲コウ / 柄本佑 銀粉蝶
山中崇 葉山奨之 田根楽子 小林トシ江 片山友希 立石ケン 中村鴈治郎(友情出演)
田中裕子 小林薫
ベーコン 小梅

監督:岩合光昭
原作:ねこまき(ミューズワーク)「ねことじいちゃん」(KADOKAWA刊) 脚本:坪田文

エグゼクティブプロデューサー:藤本款
企画:野副亮子 プロデューサー:深瀬和美 永井拓郎 中島裕作

音楽:安川午朗
撮影:石垣求 照明:加藤義明
録音:山口満大 美術:新田隆之
装飾:湯澤幸夫 スタイリスト:馬場恭子
ヘアメイク:酒井啓介 長島由香
フードスタイリスト:飯島奈美 アニマルコーディネーター:菊田秀逸
編集:加藤ひとみ VFXプロデューサー:大澤宏二郎
音響効果:勝亦さくら 助監督:松本壇 制作担当:永原将和


製作:「ねことじいちゃん」製作委員会
(クロックワークス/KADOKAWA/東海テレビ放送/RIKIプロジェクト/岩合写真事務所/クレヴィス/ひかりTV)
特別協賛:OLYMPUS mont・bel
協賛:高須組 キャッチネットワーク 知多メディアスネットワーク
制作プロダクション:RIKIプロジェクト
配給:クロックワークス
(C)2018「ねことじいちゃん」製作委員会





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大人気舞台『ゆらり』映画化主演 岡野真也インタビュー


映画情報どっとこむ ralph 岡野真也さん・内山理名さんのW主演映画『ゆらり』。

西条みつとしさん主宰のTAIYO MAGIC FILMの大人気舞台『ゆらり』が、脚本を西条さん自ら手がけ、舞台の感動をそのままについに映画化。

本作は3部構成で、最後に合点がいくよう、伏線が張り巡らされた、親子のつながりを描いたファンタジー作品。

その中心を担う岡野真也さんにインタビューのお時間をいただきました。

場所:ソニー・ミュージックアーティスツ
ゲスト:岡野真也(おかのまや)

映画情報どっとこむ ralph 岡野真也さんは現在24歳。
今回演じているのは老舗旅館「赤木箱」の女主人泉・凛香31歳と23歳の頃の彼女。
3部構成で綴られていく本作は、全てつなげてこその作品。映画を観ての感想を


岡野さん:思いを込めて作品にかかわっていたので、観ると泣いてしまいますね。

と、少し照れ気味で話しはじめ、続けて

岡野さん:1、2、3部どのパートを見ても思い出すのは、自分の母親と家族のことでしたね。家族で観て欲しい作品だなと思います。

と語り、インタビューはスタート。今回の役を得た経緯をお聞きすると、

岡野さん:舞台『ゆらり』の映画化が決定する前。映画化が進んだら出演していただけますかとオファーがありまして。その時に2世代を演じて欲しいとお願いされました。母親役は初めてですし、とても良い機会だと思いお受けしました。ただ、経験がない分、実際に役作りでは靄がかかった状態になりました。

そんな、靄をクリアにしてくれたのは、自身の母親の存在だったそうで

岡野さん:普段は仕事について母に聞くことはないのですが、母親役と言うことで、私の幼少期の頃の話や苦労したことを聞きました。でも、恥ずかしくてメールで(笑)。面と向かってだとお互い照れちゃいますし、すぐ見返すことが出来るので。撮影中もメールは見返していました。

と、母娘のメールでのやり取りは現代を感じさせられます。この流れで以前コメントに“撮影現場に母親の手紙と家族写真を持っていった”とあったので、この手紙はメールのことか尋ねると、別だそうで

岡野さん:それは中二の頃に、母が書いてくれた手紙です。よく見返すんです。その手紙の中には、私を産むときの期待と不安だったり、子育ての楽しいことや苦しかったことも書いてあったり、今回の役でも参考にしました。

と語る良好な親子関係がこの映画に活きています。

映画情報どっとこむ ralph
そんな岡野さんは、30代を演じるにあたり

岡野さん:撮影初日。キャラクターが動き出す前の段階で、あと少し30代には何かが足りなくて・・・。監督とお話をして、そこだけ時間を多めにいただいて31歳が定着するまでテイクを重ねさせていただきました。一旦決まれば撮影はスムースでした。20代の方は、とても演じやすかったです。

と言います。その流れで母役の鶴田真由さんについて、

岡野さん:常ににこやかな印象で、映画のままなんですね。私に、カメラの画角の中で演じることを考えさせるのではなくて、リラックスさせていただいて。ただ、こっちもニコニコしてしまうので、役柄上、心を鬼にして反抗しました(笑)。本当のお母さんのように思えていたんだと思います。甘えがあっての反発は、鶴田さんに引き出されたものかもしれません。

と語り、戸次さんについては、共演シーンは少ないものの

岡野さん:戸次さんは、重い役ですが、そこにコミカルなものを差し込む。ちょっとした動作が絶妙なんです。凄いなーと拝見してました。

そのコミカルな演技は男の哀愁を強調している流石なもの。さらに撮影中に起こった事件に関し

岡野さん:娘役の(筧)礼ちゃんが、借りていた民宿さんの電話を「もしもし」って出ちゃう事件がありました。ダミーの電話だとみんなが思っていたら本物だったんです。

と、劇中のエピソードと似たお話を明かしていただきました。

映画情報どっとこむ ralph いままで、多くの作品に出演されている岡野さん。横尾初喜監督の演出に関して

岡野さん:撮影は1週間くらいでしたので、現場に入る前に監督と打ち合わせを一つ一つしたうえでのぞみました。それもあってか撮影中はのびのび、自由に演じさせてくださる監督でした。一緒につくった感じが強い作品になりました。

と、語ります。
ここで、映画の内容に掛けた質問を、

もし、8年前の自分に言ってあげることが出来るなら、何か言ってあげたいことはありますか?

岡野さん:高校生の私ですよね。当時悩んでいたりしたこともあったので、「何とかなるわよ!」って言ってあげたいですね。でも、その時悩んでいたのが、自分の今を創ってくれてるので、悩んで良かったんだと思います。

もし、神様に1つお願いできるとしたら?

岡野さん:色白にして下さい!

と言う岡野さんは十分白くてお綺麗です。

映画情報どっとこむ ralph 最後に、本作を観ていただく皆さんに注目していただきたい点を。

岡野さん:ファンタジー要素もあるお話ですが、根っこの部分は家族のお話ですので、自分の家族を少しでも思い出して、実家に帰る切っ掛けの映画になればと思います。

ゆらり

2017年11月4日池袋シネマ・ロサほか全国順次公開です。



物語・・・

現在:
海沿いにひっそりと佇む民宿「赤木箱」
民宿を営むのは女主人・凛香とアルバイト・瞳。
ある日、中年の男・高山たちが宿泊にやってくる。
特に変わった男ではないけれど、瞳への対応だけがどこかぎこちない。
一方、凛香は接客の傍ら、しきりに甘えてくる娘・ゆかりをついつい突き放してしまう。ショックを受けたゆかりは、父・孝介に「自分を誘拐してほしい」とせがみ、2人で狂言誘拐を計画するのだが…

未来、そして、過去。

もしも奇跡が起こるなら、あの夜をもう一度だけ。
日常のなかに、一瞬だけ浮かび上がる温かな家族の絆。

3つの家族に起こった 温かくて 切ない「ゆらり」な物語


公式サイト:
http://yurari-movie.com
公式Twitter:
@eigayurari
公式facebook:
@ yurari.movie

***********************************

主演:岡野真也、内山理名(W主演)
戸次重幸、萩原みのり、山中崇、遠藤久美子、
平山浩行、渡辺いっけい、鶴田真由
監督:横尾初喜
原作/脚本:西条みつとし(TAIYO MAGIC FILM)
配給 :ベストブレーン
(c)2017映画「ゆらり」製作委員会




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