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映画監督らからも祝福の声!映画館「アップリンク吉祥寺」オープニングイベント


映画情報どっとこむ ralph この度弊社では、株式会社パルコと共同で本日 12 月 14 日(金)に新しい映画館「アップリンク吉祥寺パルコ(通称:アップリンク吉祥寺)」をオープンする運びとなりました。

オープンに先立ち、関係者、クラウドファンド出資者などをお迎しオープニングパーティーを開催、写真家のハービー・山口さんのほか、矢崎仁司監督(『無伴奏』)、山下敦弘監督(『ハード・コア』)、富田克也監督(『バンコクナイツ』)、大九明子監督(『勝手にふるえてろ』)をお招きしたトークイベントを行いました。

【開催概要】
日時:2018年12月13日(木))
登壇:ハービー・山口、矢崎仁司、山下敦弘、富田克也、大九明子
聞き手:浅井隆(アップリンク社長)
会場:アップリンク吉祥寺 スクリーン3 RED
東京都武蔵野市吉祥寺本町1-5-1吉祥寺パルコ地下2階

映画情報どっとこむ ralph アップリンクと株式会社パルコが共同で吉祥寺パルコ地下2階に開業する映画館「アップリンク吉祥寺パルコ(通称:アップリンク吉祥寺)」が12月14日(金)に開業。
オープンに先立つ13日のオープニングパーティーにおいて、ップリンク吉祥寺のメインビジュアルの撮影を担当した写真家のハービー・山口さんのほか、矢崎仁司監督(『無伴奏』)、山下敦弘監督(『ハード・コア』)、 富田克也監督(『バンコクナイツ』)、大九明子監督(『勝手にふるえてろ』)をお招きし、トークイベントを実施した。

最初に登場したハービーさんとアップリンク代表の浅井は、寺山修司主宰の演劇グループ・天井桟敷に浅井が在籍していた頃からの付き合い。浅井はアムステルダム公演の際に訪れたスペース「ミルキーウェイ」で体験した、ひとつの場所で同時多発的に様々なイベントが行われるというスタイルから受けた刺激が今回のアップリンク吉祥寺の構想にも影響を与えていると説明。「多様な価値観の世界の映画を通じて、違う文化を感じることができる」と、アップリンク吉祥寺に込めた思いを明かした。ハービーさんは、かつてザ・クラッシュのジョー・ストラマーからもらった「撮りたいものはみんな撮れ、それがパンクだ」というアドバイスと同じように「浅井さんとアップリンクは、永遠に響く表現を世界中から探して届けてくれる」とに勇気や幸せを与えてくれる存在であると絶賛した。ハービーさんの撮影による、オープンを記念した写真展「今日は、映画を観に行く」は、劇場に併設されたギャラリーで実施される。


続いて登場したのは矢崎仁司監督、山下敦弘監督、 富田克也監督、大九明子監督。矢崎監督は「今の社会には暗闇が必要。映画館っていろんな履歴を持った人が一同に集まり、感情がうずまく場所だから。ここには5つの暗闇がある」とアップリンク吉祥寺の魅力について持論を展開。また山下監督が「シネコンに負けない、場所としての迫力がある。ここで早く映画が観たいです」と観客目線の感想を述べた。富田監督は自身の映画制作集団・空族の初期の作品をファイヤー通りにあった頃のアップリンク渋谷で初めて上映したこともあり「最高です、吉祥寺でもいつでも僕たちの作品をかけてほしい」と活動の原点と言えるアップリンクにアピール。

そして大九監督は「映画館は救いの場で社交場。映画館という存在そのものが拠り所である」と語り、「今日はなにより嬉しい日です」と“映画館マニア”として喜びをあらわにした。

映画情報どっとこむ ralph イベントの後半、「今日は、映画を観に行く」というアップリンク吉祥寺のキャッチコピーにちなみ浅井が「映画館で最初に自分でお金を払って観た映画は?」と登壇者に質問。

矢崎監督は「高校のときにちょっとエッチな映画目的で友達を誘って甲府のピカデリーで観た『卒業』」。


山下監督は「小学生3年生のときに友人とふたりで川崎の映画館で観た『グーニーズ』。映画の興奮よりも子どもたちで観たという興奮のほうが大きかった」。

富田監督はパニック映画『猛獣大脱走』で気持ち悪くなって便所に駆け込んだ思い出を明かし「必ず二本立てだったので、むしろ自分が観たい映画じゃない方の記憶のほうがよく残っている」と述懐。

大九監督が挙げたのは、主演の薬師丸ひろ子の可愛さ目当てで伊勢佐木町で観たという『セーラー服と機関銃』。「とんでもないものを観た」という興奮とともに、パンフレットに掲載されていた相米慎二監督が膝に薬師丸ひろ子を載せた写真を観て「監督という職業は好き放題できるものなんだ」と、映画監督という存在を意識することになった最初の映画であることを告白した。

映画情報どっとこむ ralph 映画を観る体験を特別なものにする映画館「アップリンク吉祥寺」

「アップリンク吉祥寺」は、映画を観る体験を特別なものにする“ミニシアター”のシネコンです。
5つのスクリーンでは、世界の映画祭で話題の作品をはじめ、アート系作品、インディーズ作品など、現在「アップリンク渋谷」で映画ファンの皆さまにお楽しみいただいている作品のほか、地域の方々にも楽しんでいただけるファミリー向け作品も上映いたします。「アップリンク吉祥寺」は、多種多様な映画を通して観客の皆様と世界とを繋げる窓となる映画館を目指します。

【音】鳥肌が立つ音響体験を──世界一の平面スピーカーを導入
国内屈指の音響メーカー、田口音響研究所がアップリンク吉祥寺のために開発した究極の平面スピーカーを全スクリーンに導入。イタリアのパワーソフト社製パワーアンプとの組み合わせで、くもりのないDCPハイレゾ音源の可能性を最大限に引き出します。また、館内のBGMは、デレク・ジャーマン監督作品の音楽を多く手掛けたサイモン・フィッシャー・ターナーによるオリジナル音源「MUSIC FOR CINEMA LOBBY」。

【デザイン】異なるデザインコンセプトの5スクリーンを備えた映画館
5つのスクリーンは「ポップ」「レインボー」「レッド」「ウッド」「ストライプ」というコンセプトで、それぞれ個性的な壁紙、椅子、照明デザインになっています。バラエティに富んだ劇場で、映画ファン向け作品からファミリー向け作品まで多種多様な映画を上映します。

【食】映画館でも美味しいものを!こだわりのドリンク&フードメニュー
スパイスの風味が効いたクラフトコーラや、ナチュラルワイン、武蔵野生まれのビール、添加物の少ないソーセージを使ったホットドッグ、ヘルシーなナッツ&ドライフルーツなど、こだわりのドリンク&フード・セレクションをご用意しています。

所在地:東京都武蔵野市吉祥寺本町1-5-1吉祥寺パルコ地下2階
共同事業者:株式会社パルコ、有限会社アップリンク
運営:有限会社アップリンク
スクリーン数:5スクリーン
座席数:計300席(最大スクリーン98席、最小スクリーン29席)
設計:アビエルタ建築・都市 北嶋祥浩

公式HP http://joji.uplink.co.jp
公式Twitter https://twitter.com/uplink_joji
公式Facebook https://www.facebook.com/uplink.joji/


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『ハード・コア』山下敦弘 × 『花とアリス殺人事件』久野遥子が登壇《東アジア文化都市2019豊島》


映画情報どっとこむ ralph 映画ではありませんが、『ハード・コア』山下敦弘 × 『花とアリス殺人事件』久野遥子が登壇してのイベントがありましたのでご紹介!

今回行われたのは・・・
池袋エリアを中心に「国際アート・カルチャー都市」の街づくりを掲げている豊島区が2019年《東アジア文化都市2019》国内都市に決定し、11月6日(火)プロジェクトの機運醸成・プレイペント シンポジウムを開催。

《東アジア文化都市》とは日本・中国・韓国の3か国において、現代の芸術文化や伝統文化、また多彩な生活文化に関連する様々な文化芸術イベント等を実施するもので、豊島区では「舞台芸術」「マンガ・アニメ」「祭事・芸能」の3つを柱として新規事業や、文化交流を、池袋エリアを中心に区内各地で展開していく予定しており、2019年、2月1日開幕式典(@東京芸術劇場コンサートホール)、2019年、11月24日閉幕式典(@Hareza池袋 芸術文化劇場)を行う予定です。

シンポジウムでは、多くの方々に本事業を知っていただくため、豊島区の豊富な魅力をアニメーションで伝える《東アジア文化都市2019豊島》プロモーション映像が初披露!本リリースをもって、プロモーション映像、キービジュアルポスターも解禁となります!
豊島区在住の少女が豊島区の歴史と様々な魅力を発見していく様子を描いた本映像は、実写を元にしたアニメーションの手法「ロトスコープ」を採用。実写映像は、『天然コケッコー』(07)では第32回報知映画賞・最優秀監督賞を最年少受賞し、近年『オーバー・フェンス』、『ぼくのおじさん』(16)、秋に山田孝之、佐藤健出演の最新作『ハード・コア』の公開を控え、独自の作家性と娯楽性とをミックスさせながら様々な題材を撮り続けている映画監督山下敦弘が担当。アニメーションを『花とアリス殺人事件』のアニメーションディレクターで、昨年『甘木唯子のツノと愛』でマンガ家デビューを果たしたアニメクリエイター久野遥子が担当。会場に久野氏、山下監督が登壇し、PV制作のエピソードを語りました。

また、〈シンポジウム〉開催を祝し、2017年アニメ100周年を記念して、122作品に渡る日本のアニメーション作品を紹介した『アニメNEXT_100』スペシャルムービーを上映、製作に携わった植野淳子氏をお招きしトークセッションを実施。続いて、コスプレパフォーマーをはじめ、スペシャルパフォーマンスとして躍動する池袋のスペシャル映像上映、東京よさこいチーム演奏との競演を行い、アニメ・マンガの新聖地を目指す豊島区ならではの魅力を披露しました。


《東アジア文化都市2019豊島》 シンポジウム

日時 :11月6日(火)18:00~20:00
会場 :帝京平成大学 冲永記念ホール
登壇者:
実行委員会委員長 高野之夫(豊島区長)
全体統括 吉岡知哉(前立教大学総長)
舞台芸術部門総合ディレクター 宮城 聰(SPAC‐静岡県舞台芸術センター芸術総監督)
マンガ・アニメ部門総合ディレクター 古川タク(日本アニメーション協会会長)
祭事・芸能部門責任者 東澤昭(公益財団法人としま未来文化財団)
一般社団財団法人日本動画協会事務局長 植野淳子
PV制作 久野遥子(アニメーションディレクター、アニメーション作家)
実写ディレクター 映画監督 山下敦弘
瑛子


映画情報どっとこむ ralph 11月6日(火)《東アジア文化都市2019豊島》シンポジウム

シンポジウムでは、本プロジェクトの準備委員会委員長 高野之夫豊島区長、全体統括を務める前立教大学総長 吉岡知哉氏をはじめ、「舞台芸術」部門総合ディレクターを務めるSPAC‐静岡県舞台芸術センター芸術総監督・宮城聰氏、「マンガ・アニメ」部門総合ディレクターを務める日本アニメーション協会会長・古川タク氏が登壇し、本プロジェクトのビジョンや目標、意気込みを語った。

続いて、小池百合子東京都知事によるビデオレターメッセージが上映され、東アジア文化都市2019に選ばれた中国・西安市、韓国・仁川広域市といった交流都市の紹介のあと、 〈シンポジウム〉開催を祝し、2017年アニメ100周年を記念して122作品に渡る日本のアニメーション作品を紹介した『アニメNEXT_100』スペシャルムービーが上映、製作に携わった植野淳子さんのトークセッションが実施されました。

映画情報どっとこむ ralph そして、多くの方々に本事業を知っていただくため・・・・・、

と言うことで!

豊島区の豊富な魅力をアニメーションで伝える《東アジア文化都市2019豊島》プロモーション映像の初披露を手前に、「マンガ・アニメ」部門総合ディレクターで、本映像の全体監修を担当した古川タクさん、アニメーションディレクターの久野遥子監督、そして実写ディレクターの山下敦弘監督が登壇。

古川さん:豊島区は手塚治虫先生が才能を発揮していたトキワ荘の存在もあった街で、その力を未来につなぐ本プロジェクトに文化で色付けをしていきたい、そう思った時、マンガ・アニメ部門の各ディレクターと口を揃えて上げた適任者は、<ロトスコープ>というアニメーションを手がけている久野遥子さんでした。

とプロモーション映像の経緯や久野さんの起用について説明。

続いて

久野監督:最初、とても大きなプロジェクトで、しかも実際ある街をアニメで表現することでとても緊張しました。私が主に表現しているアニメは、『白蛇伝』でも用いていた<ロトスコープ>というアニメーションで、一度実写で普通の映画のように映像を撮り、役者さんがお芝居したものを紙の上でなぞるような形でアニメーションにしていく手法です。
プロモーション映像で試みた、新しいテクニックについて説明。

久野監督は、人間味溢れる映画を作る方に実写映像の撮影をお願いしたいということで、山下監督を推薦。
豊島区の映像にぴったりではないかと思ったとのこと。そして、

山下監督:豊島区在住の少女が豊島区の歴史と様々な魅力を発見していく様子を描いた本映像は、すごく短い尺だったので、最初からセリフで何かを伝えるのではなく、絵や動きや音だけで表現しようと思いました。個人的にはチャレンジ的なものありまいたが、豊島区のいろんな魅力をそれぞれ出していきたい、といった気持ちで作りあげました。

と映像に込められた気持ちを語った。

今年7月より、プロモーション映像の実写映像の撮影のため、豊島区のロケハンにまわっていたと言い、
山下監督:ご覧いただいた通り、撮影は主に池袋駅の前や鬼子母神、東電荒川線の車両のなか、大塚周辺で行われました。常に、現場に久野さんがいたので、その都度現場で相談しながらスムーズに撮影ができました。

と撮影当時を思い出す。

映画情報どっとこむ ralph この流れで・・・
《東アジア文化都市2019豊島》プロモーション映像が初披露!

約1分尺のフルバージョン、20秒にまとめたダイジェストバージョンが上映され、終映後、会場には拍手が。

続いて、スペシャルゲストとして、プロモーション映像で登場していた豊島区在住の少女しま子ちゃん役を演じた4歳の瑛子(てるこ)ちゃんが、映像のなかに身にまとっていた緑ワンピース、赤の帽子と靴を履いた姿のまま登場!
瑛子ちゃん:撮影は楽しかった。全部楽しかったです。

とコメント。

古川さん:赤の帽子は、手塚先生の帽子をイメージしたものです。もしかしたら、未来の手塚先生は女性かもしれない!という気持ちを込めました。

と言い、会場には「あ〜!なるほど!」という声が上がった。

最後、本プロジェクトに向けて、

久野監督:私自身が豊島区のことを知らない立場だったので、(映像を通して)こういう街、広がっていくんだ!が気付けられたら、そのようなイベントになっていけたらいいなと思います。

と語り、

山下監督:世界に向けて、豊島区外に向けて作ったんですが、豊島区の人々にも感じてもらいたいなと思った映像です。この先、いろんなところでみかける映像なので、どこかでみかけてたら何かを感じてほしいです。

と述べ、東アジア文化都市2019豊島への応援メッセージを贈り、古川さんより、「過去」と「現在」をつなげ、「未来」を作るといった「マンガ・アニメ」部門のビジョンやコンセプトが語られたトークセッションは終了、コスプレ、よさこいのパフォーマンスといったグランドフィナーレで盛大に盛り上がった《東アジア文化都市2019豊島》シンポジウムは幕を閉じた。
映画情報どっとこむ ralph 《東アジア文化都市》とは

日中韓文化大臣会合での合意に基づき、日本・中国・韓国の3か国において、文化芸術による発展を目指す都市を選定し、その都市において、現代の芸術文化や伝統文化、また多彩な生活文化に関連する様々な文化芸術イベント等を実施するものです。これにより、東アジア域内の相互理解・連帯感の形成を促進するとともに、東アジアの多様な文化の国際発信力の強化を図ることを目指します。また、東アジア文化都市に選定された都市がその文化的特徴を生かして、文化芸術・クリエイティブ産業・観光の振興を推進することにより、事業実施を契機として継続的に発展することも目的としています。 豊島区は横浜市(2014年)、新潟市(2015年)、奈良市(2016年)、京都市(2017年)、金沢市(2018年)に続き、国内6番目にして初の都内開催となり、中国 西安市、韓国 仁川広域市と共に、8月に行われた文化大臣会合として、開催都市に決定致しました。

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映画『ハード・コア』山下敦弘監督、完全監修予告映像&昭和レトロポスター解禁!


映画情報どっとこむ ralph これまで数々の話題作を生み出してきた山田孝之と監督・山下敦弘の盟友コンビが、愛読書であったコミック「ハード・コア-平成地獄ブラザーズ」を完全映画化!豪華キャスト、スタッフで贈る映画『ハード・コア』が11月23日(金・祝)に全国公開となります!

この度、本作の監督である山下敦弘が自ら手がけたポスター&予告映像が解禁となりました!


山田孝之、佐藤 健、荒川良々ら豪華キャスト、スタッフで送る、切なくて可笑しい、まさにこの平成末期に必見の、男たちの人生活劇。 「腐っているのは世の中なのか、俺たちなのか――」


この度解禁となったのは山下敦弘監督自らが監修し制作したディレクターズカット版予告映像。

世間に馴染めず純粋すぎる男・右近とそんな右近の唯一の友人・牛山のうだつの上がらない生活から謎のロボット、ロボオとの出会いによって男たちの生活が一変していく様子を描いた本作。

左近が右近に殴りかかり「間違ってるのが世の中だろうが」と吐き捨てると、右近が「間違ってることを間違ってるって言って何が悪い!俺はちゃんと生きたいんだよ!」と熱いシーンも描かれており、山下監督がこのキャラクターたちを心から愛しているのがよくわかるシーンとなっています。さらに本作のエンディングテーマでもある「なだらかな夜」がこの男たちにそっと寄り添い優しく包み込んでいるかのようで涙を誘う映像に仕上がっております。山下敦弘監督は「映画『ハード・コア』の魅力をひとつの予告編に絞ることなんて出来ない!と思ってしまい、自ら予告編を作ってしまいました。自分自身で予告編を作るのはこれが最初で最後だと思います。」と制作の意図を説明するなど、本作への思い入れの深さがよくわかります。


映画情報どっとこむ ralph さらに、このディレクターズカット版予告と同じく山下敦弘監督が手がけたポスターも解禁!
先日解禁となった本ポスターとは打って変わり、まるで昭和の作品を意識した仕上がりで、どこか懐かしさを覚えるポスターとなっております。

映画情報どっとこむ ralph 20年ほど前に原作と出会い、盟友でもある山田孝之といつか映画化しようと夢見ていた本作。

このオリジナルのポスターと予告が示す通り、山下敦弘監督の本気が伺える作品です。

映画『ハード・コア

11月23日(金・祝) 全国公開

hardcore-movie.jp



現代日本。
都会の片隅で細々と生きる権藤右近(山田孝之)はあまりにも純粋で、曲がったことが大嫌いだ。間違いを正そうとする自らの信念をいつも暴力に転嫁させてしまうため、仕事も居場所もなくしてきた。そんな右近の仕事は、山奥で怪しい活動家の埋蔵金探しを手伝うこと。共に働く牛山(荒川良々)だけが唯一心を許せる友人だ。二人を見守るのが、右近の弟・権藤左近(佐藤 健)。一流商社に勤務するエリートだが、腐った世の中にうんざりし、希望を失っていた。ある日、そんな彼らの前に、謎の古びたロボット(ロボオ)が現れ、男たちの人生が一変するような一大事が巻き起こる。数々の話題作を生み出してきた山田孝之と監督・山下敦弘の盟友コンビが、愛読書であったコミック「ハード・コア-平成地獄ブラザーズ」を完全映画化。


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山田孝之 佐藤 健 荒川良々 石橋けい 首くくり栲象 康すおん / 松たか子

監督:山下敦弘
脚本:向井康介
原作:狩撫麻礼・いましろたかし「ハード・コア 平成地獄ブラザーズ」(ビームコミックス/KADOKAWA刊)
音楽:Ovall(Shingo Suzuki mabanua 関口シンゴ)
エンディングテーマ:Ovall feat. Gotch 「なだらかな夜」(origami PRODUCTIONS)
配給:KADOKAWA
制作プロダクション:マッチポイント
©2018「ハード・コア」製作委員会
   


山田孝之 佐藤 健 荒川良々映画『ハード・コア』第31回東京国際映画祭の特別招待出品決定!


映画情報どっとこむ ralph これまで数々の話題作を生み出してきた山田孝之と監督・山下敦弘の盟友コンビが、愛読書であったコミック「ハード・コア-平成地獄ブラザーズ」を完全映画化!

豪華キャスト、スタッフで贈る映画『ハード・コア』が11月23日(金・祝)に全国公開となります!


この度、10月25日(木)より開催されます、第31回東京国際映画祭の特別招待枠に、本作『ハード・コア』が出品されることが決定いたしました!

東京国際映画祭での上映に関し、

山下監督:東京国際映画祭での上映がワールドプレミアとなるので、世界で一番最初に観れるチャンスです。原作に出会ってから20年近く経っているのですが、原作への想いというか意地というか、とにかく全てが詰まっている作品なので、心して観てほしいですね。

とコメント。

また、25日(木)のオープニングセレモニーでは、山下敦弘監督と本作に登場する謎のロボット“ロボオ”と共にレッドカーペットを歩くことが決定!
山下監督:ロボオはもちろんロボットなんですけど、映画の中でも重要な仲間というか登場人物で、この作品の一番のスターです。そのスターと一緒に歩けることは光栄に思います。山田君と佐藤君を差し置いて映画の中のスターと一緒に歩くので、是非シャッターチャンスを逃さないように!
と意気込みを語っており、異色のセレモニーになること間違いなしです!

映画情報どっとこむ ralph 平成最後の開催となる、日本最大の映画祭を『ハード・コア』が盛り上げます!

映画『ハード・コア

11月23日(金・祝) 全国公開

hardcore-movie.jp

現代日本。
都会の片隅で細々と生きる権藤右近(山田孝之)はあまりにも純粋で、曲がったことが大嫌いだ。間違いを正そうとする自らの信念をいつも暴力に転嫁させてしまうため、仕事も居場所もなくしてきた。そんな右近の仕事は、山奥で怪しい活動家の埋蔵金探しを手伝うこと。共に働く牛山(荒川良々)だけが唯一心を許せる友人だ。二人を見守るのが、右近の弟・権藤左近(佐藤 健)。一流商社に勤務するエリートだが、腐った世の中にうんざりし、希望を失っていた。ある日、そんな彼らの前に、謎の古びたロボットが現れ、男たちの人生が一変するような一大事が巻き起こる。数々の話題作を生み出してきた山田孝之と監督・山下敦弘の盟友コンビが、愛読書であったコミック「ハード・コア-平成地獄ブラザーズ」を完全映画化。山田孝之、佐藤 健、荒川良々ら豪華キャスト、スタッフで送る、切なくて可笑しい、まさにこの平成末期に必見の、男たちの人生活劇。 「腐っているのは世の中なのか、俺たちなのか――」

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山田孝之 佐藤 健 荒川良々

石橋けい 首くくり栲象 康すおん / 松たか子

監督:山下敦弘
脚本:向井康介
原作:狩撫麻礼・いましろたかし「ハード・コア 平成地獄ブラザーズ」(ビームコミックス/KADOKAWA刊)
音楽:Ovall(Shingo Suzuki mabanua 関口シンゴ)
エンディングテーマ:Ovall feat. Gotch 「なだらかな夜」(origami PRODUCTIONS)
配給:KADOKAWA 制作プロダクション:マッチポイント
©2018「ハード・コア」製作委員会


松たか子ほか豪華キャストの参戦決定!山田孝之と山下敦弘監督が仕掛ける『ハード・コア』に!


映画情報どっとこむ ralph これまで数々の話題作を生み出してきた山田孝之と監督・山下敦弘の盟友コンビが、愛読書であったコミック「ハード・コア-平成地獄ブラザーズ」を完全映画化!『ハード・コア』の公開日が11月23日(金・祝)に決定し、今回、新キャストとポスタービジュアルが解禁となりました!


現代日本。
都会の片隅で細々と生きる権藤右近(山田孝之)はあまりにも純粋で、曲がったことが大嫌いだ。間違いを正そうとする自らの信念をいつも暴力に転嫁させてしまうため、仕事も居場所もなくしてきた。そんな右近の仕事は、山奥で怪しい活動家の埋蔵金探しを手伝うこと。

共に働く牛山(荒川良々)だけが唯一心を許せる友人だ。

二人を見守るのが、右近の弟・権藤左近(佐藤 健)。一流商社に勤務するエリートだが、腐った世の中にうんざりし、希望を失っていた。

ある日、そんな彼らの前に、謎の古びたロボットが現れ、男たちの人生が一変するような一大事が巻き起こる。

山田孝之、佐藤健、荒川良々に続き、この度解禁となった新キャストには、石橋けい、首くくり栲象、康すおん、藤原季節、という超個性派メンバーが結集し、原作に登場する唯一無二のキャラクターを熱演しています。

映画情報どっとこむ ralph さらに、松たか子のスペシャル参加も決定!

山田孝之演じる右近が酔い潰れるバーで出会う謎のOLを演じており、場末のカラオケバーで、美しい歌声を披露するサプライズ演出もあるなど、その役どころに注目が集まっています。


さらに、解禁となった本ポスターは右近、左近、牛山、そして謎のロボットが一点を見据える姿があり、


「家族なんていらねぇ。俺たちは空だって飛べるんだ。」

というキャッチコピーが、現代社会に溶け込めないどうしようもない男たちの物語を表しています。


切なくて可笑しい、この平成末期に必見の男たちの人生活劇。

ハード・コア
11月23日(金・祝)全国劇場公開。
hardcore-movie.jp

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出演:山田孝之 佐藤 健 荒川良々 石橋けい  首くくり栲象  康すおん / 松たか子
監督:山下敦弘
脚本:向井康介
原作:狩撫麻礼・いましろたかし「ハード・コア 平成地獄ブラザーズ」(ビームコミックス/KADOKAWA刊)
配給:KADOKAWA
制作プロダクション:マッチポイント
©2018「ハード・コア」製作委員会