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映画「天然コケッコー」上映会開催に向けてMotionGalleryにてクラウドファンディング


映画情報どっとこむ ralph 11月26日に映画「天然コケッコー」のロケ地である旧後野小学校(島根県浜田市)での上映会開催の資金調達のために、クラウドファンディングサービス「MotionGallery」にて30万円を目指し、プロジェクトをスタートしました。
motion-galleryサイト

島根県浜田市が舞台の漫画「天然コケッコー(くらもちふさこ作)」を通じて、日本の田舎の魅力を再認識し、文化振興を中心とした地域の活性化を図る目的で企画。
2007年に映画化された際も、多くは浜田市で撮影が行われました。この作品を中心として、来年、青春をテーマとした映画祭を、映画館が無い浜田市で開催するため、地域や県内外からの関心を集めるべく、キックオフの位置付けで上映会を開催します。

上映会の会場は撮影が行われた小学校(旧後野小学校)の講堂を利用するため、会場設営に掛かる費用をクラウドファンディングで資金調達します。
一口1,000円から支援を受け付けており、上映会チケットや打ち上げ参加などのリターンを手に入れることができます。本プロジェクトは11月24日23時59分〆切であり、30万円を目標にしています。

全国の天コケファン、くらもちファン、青春映画が大好きな人たちを虜にするような映画祭の開催へ向けて、はじめの一歩となる今回の「天コケ上映会」を多くの方にご覧いただけるよう準備してまいります。

映画情報どっとこむ ralph 【上映会概要】
作品  :天然コケッコー(2007)
     ※35mmフィルム・200インチスクリーン
日程  :2017年11月26日(日)
会場  :旧後野小学校(島根県浜田市後野町779-2)
上映  :10:00~ 一般上映会 ※3才以下入場不可
     14:00~ ファミリー上映会 ※発声可能上映
定員  :各回 100名
チケット:11月6日よりクラウドファンディングで先行発売
     11月16日より一般発売開始(料金1,000円)
     ※一般発売の詳細は後日Dramatic CIMANEのFacebookページで案内
      
その他 :小学生以下入場無料


【特別ゲスト】
藤村聖子(女優)
※映画「天然コケッコー」にあっちゃん(山辺 篤子)役で出演
※上映後(各回とも)にトークセッション

【映画:天然コケッコー】
原作  :くらもちふさこ
監督  :山下敦弘
脚本  :渡辺あや
主演  :夏帆、岡田将生
製作年 :2007年
上映時間:121分

映画情報どっとこむ ralph 映画「天然コケッコー」公式ホームページ
http://tenkoke.asmik-ace.co.jp/

海、山、太陽 - 自然の光と音のなか、きらきらと今を生きるゆったりとした時の流れが、体の中に入りこみ、不思議な優しさと幸福感があふれる、あたたかな永遠の感動作

若草の萌える野のような、生き生きとした日本映画がまた一つ誕生した。カリスマ漫画家くらもちふさこの名作コミック「天然コケッコー」の映画化である。「天然コケッコー」は、ど田舎で暮らす少女の何気ない日常をリアルに描き、長い間ファンの胸に深く根ざし愛され続けてきた。そんな原作に挑むのは、鋭い感性と透徹した洞察力を持ち、『リンダ リンダ リンダ』『リアリズムの宿』などで日本中を爽やかな感動で包んだ気鋭・山下敦弘監督。自然豊かな街を舞台に、方言丸出しの少女が初恋を経験し、家族や友人や村人に見守られながら成長していく、今を切り取った、笑顔いっぱいの物語。ゆったりとした時の流れに、幸福感を味わい、涙したくなる、優しく温かな陽だまりのような感動作が完成した。

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山田孝之 x 佐藤健 x 荒川良々と山下敦弘監督で製作開始『ハード・コア』!


映画情報どっとこむ ralph 伝説的コミック『ハード・コア-平成地獄ブラザーズ』(原作:狩撫麻礼/いましろたかし)が、山田孝之と山下敦弘がタッグを組み、映画『ハード・コア』として完全映画化されます!!

山田孝之は本作で主演、プロデュースを務め(二作目となる映画プロデュース)、盟友・山下敦弘がメガホンを取る本作。

共演者には、『るろうに剣心』シリーズをはじめ、多くのヒット作で主演をつとめる、若手実力派ナンバーワン俳優・佐藤 健。

今回、山田孝之と初となる兄弟役を演じ、佐藤は「山田孝之ファンとしては、山田孝之との兄弟役と聞き2秒で出演を決めました。」と語っている。
また、多くの人気舞台から、近年ではTV・映画と広く活躍、存在感と個性溢れる演技力で注目を集める、荒川良々も参戦!!

ウェルメイドな邦画の金字塔がまた1本、誕生の予感がする。

映画情報どっとこむ ralph キャストの皆さんからのコメントが届いています!

◆山田孝之さん
全くどうしようもなく不器用な男の生き様を見ていると、イライラしてくる。でも嫌いになれない。この男の不器用さは自分に足りない部分なのでは?とすら思えてくる。そして男たちの結末に、僕は泣いた。それはきっと、曲がった世界を真っ直ぐ生きる男の姿、そこに間違いなく憧れがあるからだろう。

◆佐藤 健さん
山田孝之ファンとしては、山田孝之との兄弟役と聞き2秒で出演を決めました。詳しく話を聞いていくと、素敵な共演者の方々、原作、そして山下監督とご一緒できるとのことで、棚から牡丹餅的な気持ちです。不思議な魅力を漂わせる映画になればいいなと思っております。ご期待ください。

◆荒川良々さん
オファーを頂いて、自分が生きてくうえでのバイブル「ハード・コア」の映画化、「やっっっと来た!」と感じています。
山下監督と、10年程前に下北沢の居酒屋で初めてお会いした時に「ハード・コア」の話しになり映画化になるなら牛山の役は自分しかいないという話しをしたとかしないとか…
まさか実現するとは、初めての山下組!死ぬ気でやります!山田孝之さんとは2度目の共演です。今回はガッツリです。食うか食われるか!下から見るか上からみるか!相手にとって不足なし!首を洗って待ってろよ!佐藤健さんとは、今回が初対面です、よろしくお願いします。現在邦画はビックリする程漫画原作ばかりです…。原作を読んでいる方にも、読んでいない方にも楽しんでもらえるような、スゴイ映画になるよう一生懸命に挑む所存です!乞うご期待!!役作りは完璧に仕上がってます!早く始めて下さい!

映画情報どっとこむ ralph 監督と原作先生からのコメントも届いています。

◆山下敦弘監督
「なんで今「ハード・コア」を映画化するの?」と、ある友人に言われました。
“今”っていうのがこのご時世って事なのか、僕の監督のキャリアにおいてなのか意味は分かりませんが、ともかく傑作マンガ「ハード・コア」を前にしてご時世もキャリアもへったくれも無いです。
山田孝之の口から「山下さん「ハード・コア」って読みました?」っていう言葉が飛び出して早5年。
もうこれはやらねばというか、やる運命というかハッキリ言って使命にも似た境地です。
原作を初めて読んだのは確か23歳くらいの頃。とにかく興奮しっぱなしで、自分の描きたいこと、描くべきことが全て詰まっていると感じました。
が、しかし41歳になった今、あの頃の興奮はありません。この19年で何かを得ては確実に何かを失なったんだと思います。気付いたら主人公の右近より歳とってました。
そんな普通のオッさんがマンガ界の中でも純度の高い『ハード・コア』を監督します。是非とも楽しみにしていてください。

◆狩撫麻礼先生/作 [原作]
いましろたかし君とコンビが組める。「ハード・コア」のすべては、そこから発想しました。
最下層の男たちの世間とのギクシャク、それに尽きます。山下敦弘は良き映像作家である、と思います。映画に期待しています。

◆いましろたかし先生/画 [原作]
なんというのか、この漫画を実写でやろうという人達が現れるとは思ってもみませんでした。楽しみです。

映画情報どっとこむ ralph あらすじ・・・

ドン底に生きる純粋すぎる2人の男―最後に賭ける希望への光!
切なくておかしい、爽快な友情物語。

現代日本――。都会の片隅で決して豊かでも恵まれてもいない日々を送る、正真正銘のアウトロー、権藤右近(山田孝之)。あまりにもピュアで、世知辛い世の中に馴染めず信念を曲げることができない。自分を見下し、利用しようとする奴らに卑屈になれず、常に戦い居場所を失くしてきた。そんな彼と、素朴な友人・牛山(荒川良々)の、面白くも無為な日々を歯がゆい気持ちで見守るのが、権藤の弟・権藤左近(佐藤 健)。彼らはやがて、あまりに破天荒な事件に巻き込まれ、人生を一変するやも知れない事態に直面する―。  演じる役柄の幅広さと演じ切る演技力から、日本映画界において確かな実力と独特な存在感を高く評価される俳優・山田孝之。本作では主演を務めるほか、 “人気実力派俳優”という謳い文句を更に超え、二作目となる映画プロデュースも果たす。 盟友・山下敦弘監督と組み、愛読書であったコミック「ハード・コア-平成地獄ブラザーズ」(原作:狩撫麻礼/いましろたかし)を完全映画化!閉塞感漂う現代日本への生命力溢れるメッセージを伝えるような、おかしくも切ない物語に賛同し、集結した俳優陣も超豪華。『るろうに剣心』シリーズをはじめ、多くのヒット作で主演をつとめる、若手実力派ナンバーワン俳優・佐藤 健。多くの人気舞台から、近年ではTV・映画と広く活躍、存在感と個性溢れる演技力で注目を集める、荒川良々。

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山田孝之 佐藤健
荒川良々
原作:狩撫麻礼/いましろたかし「ハード・コア-平成地獄ブラザーズ」 エンターブレイン刊
監督:山下敦弘 脚本:向井康介
制作プロダクション:マッチポイント
配給:KADOKAWA
© 2018「ハード・コア」製作委員会
      


山田孝之 芦田愛菜 登壇『映画 山田孝之3D』公開記念舞台挨拶開催決定!


映画情報どっとこむ ralph 生誕33年。山田孝之の過去、現在、そして未来——様々な顔と数々の名演で人々を魅了し続ける、俳優「山田孝之」。

俳優として変化し続け、私たちを煙に巻き続ける「山田孝之」とは何者なのか。彼の思考にダイブする、脳内スペクタクル3D映画、『映画 山田孝之3D』がいよいよ2017年6月16日(金)に公開致します。
本作は、テレビ東京ほかで放送されたドキュメンタリードラマ「山田孝之のカンヌ映画祭」をきっかけとして、主演・山田孝之×監督・松江哲明&山下敦弘によって生み出されました。

同番組内の「カンヌ映画祭で賞を獲る」という目標に向けて作られていた映画は紆余曲折の上、未完のままに。まったく別の趣となった本作が完成し、見事、本年度のカンヌ映画祭にも「正式応募」を果たしました。

そしてこの度、公開を記念して、6月17日(土)に舞台挨拶を実施! 

舞台挨拶には、山田孝之、芦田愛菜、松江哲明監督、山下敦弘監督らオールスタッフが登壇。「山田孝之のカンヌ映画祭」から本作に至るまでの制作秘話や、本作の主題でもある「山田孝之」を語り尽くします! 

映画情報どっとこむ ralph 『映画 山田孝之3D』公開記念舞台挨拶概要
日時:6月17日(土) 〈一回目〉13:30の回上映後
            〈二回目〉16:10の回上映前
会場:TOHOシネマズ 新宿
料金:2,400円(税込/3D鑑賞料金含む/別途手数料あり)
   
※本券の料金には3D鑑賞料金、3Dメガネ代を含みます。
※3Dメガネを持参のお客様にも返金はございません。予めご了承下さい。
※前売券・各種割引券、招待券等使用不可
※実施スクリーンにより特別シート等追加料金が発生する場合がございます。


【登壇者】山田孝之、芦田愛菜、松江哲明監督、山下敦弘監督(予定)
※登壇ゲストは当日の状況により予告なく変更となる場合がございます。予めご了承ください。

映画情報どっとこむ ralph 〈チケット販売について〉
■チケット販売:
「チケットぴあ」にて購入
 ※PC・MB共通。
 ※各種手数料については、「チケットぴあ」HPにてご確認下さい。


★先行プレリザーブ (先行抽選販売受付)
6月3日(土)11:00 ~ 6月7日(水) 23:59
 ・インターネット購入 ※PC・MB共通。
★一般発売
6月10日(土)10:00 ~ 6月15日(木)13:00
 ・インターネット購入
 ※PC・MB共通。
 ・店頭直接購入:「チケットぴあ」店舗 / サークルKサンクス / セブン-イレブン


● チケット購入に関するお問合わせ:

TEL:0570-02-9111 または(http://t.pia.jp/)まで


■ぴあ決済方法:
クレジットカード、ちょコム


■ぴあプレリザーブに関する注意事項
※チケット当選後の変更、払い戻しはできません。予めご了承下さい。
※プレリザーブとは、事前のお申し込みの後、チケットを購入できるサービスです。
 必ずしも優先的に良いお席をご用意するものではありません。
※お申込多数の場合は抽選にて当選者を決定します。(先着順ではありません)
※お申込は受付期間中ならいつでもOK。(メンテナンス時間をのぞく)
※お申し込みには、事前にチケットぴあの会員登録(無料)が必要となります。

映画情報どっとこむ ralph 映画 山田孝之3D』 

2017年6月16日(金)公開です。

公式サイト

生誕33年。山田孝之の過去、現在、そして未来。
様々な顔と数々の名演で人々を魅了し続ける、俳優「山田孝之」。俳優として変化し続け、私たちを煙に巻き続ける「山田孝之」とは何者なのか。『映画 山田孝之3D』は彼の思考にダイブする、脳内スペクタクル3D映画です。幼年期のことや初恋、芝居のこと家族のこと、死生観から好きな女性芸能人のことまで、現在の「山田孝之」を構成するあらゆる事柄についてイリュージョンのような言葉と映像で「山田孝之」を3Dで体感する作品。観客を奇妙で恍惚な「山田孝之ワールド」へと誘います。


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出演:山田孝之
友情出演:芦田愛菜
監督:
制作:テレビ東京 C&Iエンタテインメント 
配給:東宝映像事業部
上映時間:77分
©2017「映画 山田孝之」製作委員会

「山田孝之のカンヌ映画祭」DVD&Blu-ray 発売中!
5時間半を超える豪華映像特典!
「芦田愛菜のカンヌ映画祭」など未公開映像多数収録!
DVD BOX:15,200円(税抜)
Blu-ray BOX:19,000円(税抜)6枚組(本編4枚+特典2枚)
発売元:「山田孝之のカンヌ映画祭」製作委員会
販売元:東宝


山下敦弘監督 x 松江哲明監督『オーバー・フェンス』トーク!


映画情報どっとこむ TJ 『海炭市叙景』(10’/熊切和嘉監督)、『そこのみにて光輝く』(14’/呉美保監督)に続く、孤高の作家・佐藤泰志原作の函館三部作最終章『オーバー・フェンス』が、9月17日(土)にテアトル新宿他32スクリーンにて全国公開中。

大ヒット中!と言うことで山下敦弘監督と旧知の仲の松江哲明監督の公開後トークイベントが行われました。

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最近では2人は山田孝之主演のドラマ「東京都北区赤羽」では共同監督を務めていて、松江哲明監督が本作を絶賛していることから実現したトークイベントは・・・

日時:9月24日(土)
場所:テアトル新宿
登壇:山下敦弘監督、松江哲明監督

映画情報どっとこむ TJ 山下監督:本当に雨で足元の悪い中ありがとうございます。
と、シンプルな挨拶からスタート。
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『オーバー・フェンス』を観ていかがでしたか?との問いに松江監督
%e6%9d%be%e6%b1%9f%e5%93%b2%e6%98%8e%e7%9b%a3%e7%9d%a3 松江監督:山下君とはデビューしたのが同じ年で。最近は山田孝之主演のドラマ「東京都北区赤羽」では共同監督をした仲間です。山下君から試写観てって言われるときは緊張感があるんです。オーバーフェンスは初めてフラットに身構えないで観られました。ファーストシーンから今までと違いますよね。編集が今井さんなんで、こういうふうに切るんだと。山下君の新しい映画になってるなと。凄く良かったと興奮して伝えました。

山下監督:松江君には全部見てもらいたいですけど、特に今井さんという編集の方と撮影の近藤君との作品だったので観てもらいたかったんです。

MC:ある種、ライバル関係でもあるお二人。松江監督は善し悪しはっきり言うそうですね?

松江監督:御園ユニは・・ね。試写に誘われなかった。

山下監督:フラッシュバックメモリーズの松江君には、こっそり撮ったのに なんか言われるなと思いました。フラッシュ観て感動してショックを受けて。編集の今井さんの話しを聞いて乃木坂のPVを作る時に今井さんにお願いして、一回劇映画でやりたくてお願いしました。

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山下作品といえば視線を合わせないのが特徴ですがと問われると

松江監督:空間の中にいて視線を合わさないのに生み出す空気が面白いんですよね。でも、今回は目を合わしている。

山下監督:変えようとは思ってましたけど・・・。今回は関係性で向き合わないとまずいので、必然で。カット割りに関しては近藤君と話しながら決めていきましたね。自分なりのところも残しつつ、変えました。原作があって、プロデューサーいて、原作に自分のアイディアと思いを入れるよりも、凄いシンプルに目標に向けて作った感じですね。

と、今までの作品と違ったイメージになっている所以を吐露。

松江監督:今回のオーバーフェンスは、監督としての山下君がいた気がしますね。バジェットは少なくても、映画はこういう風に丁寧に撮らないといけないと思うんですよ。

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山下監督の最新作「ぼくのおじさん」はどうでした?とMC

(C) 1972 北 杜夫/新潮社 (C) 2016「ぼくのおじさん」製作委
(C) 1972 北 杜夫/新潮社 (C) 2016「ぼくのおじさん」製作委
松江監督:観に行って面白かったです。でも山下君に戻った!と思いました。スタッフも 好き勝手やってるなと。バランスとってますよね。

山下監督:ハワイは浮かれてましたね!撮影は探り探りで大変でしたけどね。

松江監督:僕のおじさんは毎年やって寅さんみたいにしてくれれば。もらとりあむタマ子も一緒にでて欲しい!

山下さ:キャラクター創るのが好きなんでね。2作品は僕のテリトリーですね。

松江さん:2作品連続で撮れるなんて、映画に愛されてますね。

映画情報どっとこむ TJ そして、この監督たちが初プロデュースした作品『あなたを待ってます』の話題に。

松江監督:いましろたかしという師匠がいて。映画を作りたいということで出資して作りました。最近の自主映画って頑張ってます!!感が強いですが、決してそう言う映画ではなくて。プロがゆとりで作った感じでできてる映画です。

山下監督:1500円です。

『あなたを待ってます』
ポレポレ東中野で本日9.24からレイトショー公開です。
俺の目を見ろ、人の話をちゃんと聞け・・!
監督・脚本:いまおかしんじ
初主演 漫画家:大橋裕之

映画情報どっとこむ TJ そして!『オーバー・フェンス』も絶賛公開中。

公式HP:overfence-movie.jp



物語・・・
家庭をかえりみなかった男・白岩は、妻に見限られ、東京から故郷の函館に戻りつつも実家には顔を出さず、職業訓練校に通いながら失業保険で暮らしていた。訓練校とアパートの往復、2本の缶ビールとコンビニ弁当の惰性の日々。白岩は、なんの楽しみもなく、ただ働いて死ぬだけ、そう思っていた。そんなある日、同じ職業訓練校に通う仲間の代島にキャバクラへ連れて行かれ、鳥の動きを真似る風変りな若いホステスと出会う―。名前は聡(さとし)。「名前で苦労したけど親のこと悪く言わないで、頭悪いだけだから」そんな風に話す、どこか危うさを持つ美しい聡に、白岩は急速に強く惹かれていくが…。

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監督:山下敦弘
脚本:高田 亮

出演:オダギリジョー、蒼井 優、松田翔太、北村有起哉、満島真之介、松澤 匠、鈴
木常吉、優香

配給:東京テアトル+函館シネマアイリス(北海道地区)

(c)2016「オーバー・フェンス」製作委員会