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尾野真千子、市原隼人、斎藤工、優香、永瀬正敏、豊川悦司『ブルーハーツが聴こえる』BD&DVD発売決定


映画情報どっとこむ ralph ザ・ブルーハーツの名曲が映画になった!超豪華キャストと人気クリエイターのコラボレーションで贈る映画『ブルーハーツが聴こえる』、豪華版ブルーレイとDVD発売決定しました!


1980年代後半から1990年代前半にかけて日本中を席捲した、THE BLUE HEARTS(ザ・ブルーハーツ)。音楽界はもちろん様々なジャンルにおいて今なお多大な影響を与え映画界では2015年のバンド結成30周年を機に彼らに衝撃を受けた6人の気鋭監督による奇跡の企画、映画『ブルーハーツが聴こえる』が製作された。

本作に集結した監督陣は、飯塚健、下山天、井口昇、清水崇、工藤伸一、李相日の6名。

それぞれが思い入れのある楽曲「ハンマー(48億のブルース)」「人にやさしく」「ラブレター」「少年の詩」「情熱の薔薇」「1001のバイオリン」をチョイスし各々の自由な解釈で映像化、ブルーハーツに全力のオマージュを捧げながらバリエーションに富んだ作品を生み出した。

それぞれの作品に登場するキャストたちもまた、この上ない豪華な面々が集まっている。主演キャスト陣には尾野真千子、市原隼人、斎藤工、優香、永瀬正敏、豊川悦司といった錚々たるメンツが。

さらに東京03の角田晃広、高橋メアリージュン、加藤雅也、西村雅彦、要潤、新井浩文、水原希子、小池栄子、三浦貴大、E-girlsの石井杏奈ら、旬な実力派俳優たちがその脇をかためている。日本映画界を背負う俳優たちの競演は大きな見どころです。

映画情報どっとこむ ralph 「ハンマー(48億のブルース)」
出演:尾野真千子 角田晃 広荻原みのり 伊藤沙莉
監督:飯塚健(『荒川アンダーザブリッジTHE MOVIE』)
ある日、アンティークショップに勤める28歳の一希は、同棲中の彼氏の浮気現場を目撃してしまう。職場の先輩・久保と、店に入り浸る女子高生二人の仲間達はヘコむ彼女を放っておけない。
一希自身も踏ん切りをつけられない自分に苛立っていた…。

「人にやさしく」
出演:市原隼人 高橋メアリージュン 浅利陽介 加藤雅也 西村雅彦
監督:下山天(『L-エル-』)
遥か未来、刑務所惑星を目指す囚人護送船を流星群が襲った。
彷徨う宇宙船には謎の若い男・女・凶悪兄弟・静かな老紳士・看守のわずかな生存者がいた。
生存帰還の万策尽きた極限下でサバイバルを繰り広げる彼らに希望はあるのか?

「ラブレター」
出演:斎藤工 要潤 山本舞香
監督:井口昇(『ヌイグルマーZ』)
脚本家の大輔は、自身の高校時代の物語を書いてるうちにトイレから当時へタイムスリップしてしまう。片思いの相手であり、亡くなったはずの美少女・彩乃と再会した大輔は、彼女を再び死なせまいと奮闘するが…。可笑しくも泣ける初恋ファンタジー。

「少年の詩」
出演:優香 内川蓮生 新井浩文
監督:清水崇(『呪怨』シリーズ)
1987年、クリスマス。団地に住む鍵っ子の健は朝から母親と喧嘩して一人ぼっちの
誕生日を迎えようとしていた。TVに映る憧れのヒーローも虚しく感じる…彼は、頭を悩ませる重大な秘密を抱えていた。そんな彼にあるプレゼントが届く―。

「ジョウネツノバラ」
出演:永瀬正敏 水原希子
監督:工藤伸一
最愛の女性を亡くしてしまい、狂おしいほどの喪失感にとらわれた男。彼はその女性をいつまでも自分のそばにおいておきたいと願い、亡き骸を奪い去るという暴挙にでる。しかしそれを隠しきれない現実の中、驚くべき手段をとる。男の願いは何か―。

「1001のバイオリン」
出演:豊川悦司 小池栄子 三浦貴大
監督:李相日(『怒り』)
福島原発の元作業員・達也は、震災のあと、家族4人で東京に移り住んでいたが、
就職先も決まらず煮え切らない日々を送っていた。そんな中、後輩の安男を連れ福島の立ち入り禁止区域へ行き、残してきた飼い犬のタロウ探しに奔走するのだが―。

映画情報どっとこむ ralph 2018年2月2日(金)発売 ※DVDレンタル同日開始
商品の情報です!!

ブルーハーツが聴こえる

<ブルーレイ【特典DVD付き2枚組】>
品番:PCXE.50798 価格:¥5,800+税
収録時間:本編159分+特典映像
特典映像:・予告篇 ・メイキング映像 ・舞台挨拶映像 ・フォトライブラリー

<DVD>
品番:PCBE.55828 価格:¥3,800+税
収録時間:本編159分+特典映像
特典映像:予告篇

※収録内容は変更になる可能性があります。

発売元:日活
販売元:ポニーキャニオン
オリジナル音源提供:株式会社トライエム、株式会社ワーナーミュージック・ジャパン

(C)TOTSU、Solid Feature、WONDERHEAD/DAIZ、SHAIKER、BBmedia、geek sight

映画情報どっとこむ ralph よかったら過去記事もどうぞ!

市原隼人・斎藤工・豊川悦司ら登壇『ブルーハーツが聴こえる』初日舞台挨拶
2017年4月8日
eigajoho.com/68458



尾野真千子 永瀬正敏 角田晃広 伊藤沙莉 ら登壇『ブルーハーツが聴こえる』初日舞台挨拶2
2017年4月8日
eigajoho.com/?p=68475



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素敵なダイナマイト級!大和撫子な女装・柄本佑に思わず“きゅん”!?ビジュアル解禁!


映画情報どっとこむ ralph 「写真時代」、「ニューセルフ」など、伝説的なカルチャー・エロ雑誌を世に送り出した編集長・末井昭氏の自伝的エッセイ「素敵なダイナマイトスキャンダル」(ちくま文庫刊)を、俳優・柄本佑を主演に迎え、冨永昌敬監督が映画化した『素敵なダイナマイトスキャンダル』。

本作の公開日が、末井昭氏が70歳を迎えるアニバーサリーイヤーの2018年3月17日(土)に決定しました。

本作は、7歳の時に隣の若者とダイナマイト心中した母を常に心のどこかで意識しながら、青年時代の末井がキャバレーの看板描き、イラストレーターを経て、優しい妻、魅力的な愛人、才能溢れる先輩やカメラマンたちと出会い、伝説の雑誌編集長となっていくまでを描いた青春映画です。

スキャンダルな内容故に発禁と創刊を繰り返しながらも数々の雑誌を世に送り出し、70〜80年代のサブカルチャーを牽引した伝説の編集長であると同時に、パチンコジャーナリスト“ゴンゾーロ末井”として出演した「女装振袖姿の“玉きゅん”CM」でもお馴染みの末井昭氏。

「女装をする時は、女性用の下着をつけると気持ちがはいっておすすめだよ」

という末井氏本人のアドバイスに従って撮影に臨んだ、柄本佑による「女装振袖姿」が衝撃的なティザービジュアルが解禁!

ティザービジュアルには先日解禁となった、柄本演じる“末井昭”取り巻く素敵な人々を演じる前田敦子、三浦透子、峯田和伸、松重豊、村上淳、尾野真千子の名前も並びます。
幼くして母が心中(しかもダイナマイトで爆発)するという壮絶な体験をした末井は、いかにして伝説の編集長になったのか? これを観ずして、日本のサブカルチャーは語れない!! 映画「素敵なダイナマイトスキャンダル」は2018年3月17日(土)よりテアトル新宿、池袋シネマ・ロサほかにて全国公開となります。

映画情報どっとこむ ralph 映画『素敵なダイナマイトスキャンダル

―芸術は爆発だったりすることもあるのだが、僕の場合、お母さんが爆発だった―

お母さんが隣の若い男と「ダイナマイト心中」という嘘のような実話をもつ雑誌編集長・末井昭氏の自伝的エッセイ「素敵なダイナマイトスキャンダル」(ちくま文庫刊)を、俳優・柄本佑を主演に迎え、冨永昌敬監督が映画化!

立て!男のエキサイトマガジン「ニューセルフ」、感じる映画雑誌「ウィークエンドスーパー」、35万部の発行部数を誇った「写真時代」など、発禁と創刊を繰り返しながら数々の雑誌を世におくりだした稀代の雑誌編集長の青春グラフィティです。

2018年3月17日(土) テアトル新宿、池袋シネマ・ロサほか全国ロードショー!     

公式HP:
dynamitemovie.jp

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出演:柄本 佑 前田敦子 三浦透子 峯田和伸 松重豊 村上 淳 尾野真千子 ほか

監督・脚本:冨永昌敬
原作:末井 昭「素敵なダイナマイトスキャンダル」ちくま文庫刊
音楽:菊地成孔 小田朋美
©2018「素敵なダイナマイトスキャンダル」製作委員会
   


『素敵なダイナマイトスキャンダル』〝ピー〟音入りの刺激的な特報が解禁!!


映画情報どっとこむ ralph 『素敵なダイナマイトスキャンダル』前田敦子、三浦透子、尾野真千子の豪華女優陣に加え、一癖も二癖もある男優陣が参戦!
柄本佑演じる、伝説のカルチャー・エロ雑誌の編集長・末井昭の、若き時代の同志役に峯田和伸、毎度お世話になる刑事役に松重豊、寡黙な父親役に村上淳。
70〜80年代の狂乱のカルチャーシーンをチラ見せする、刺激的な特報が解禁!!

伝説のカルチャー・エロ雑誌の編集長・末井昭氏の自伝的エッセイ「素敵なダイナマイトスキャンダル」(ちくま文庫刊)を、俳優・柄本佑を主演に迎え、冨永昌敬監督が映画化した『素敵なダイナマイトスキャンダル』。本作の公開が、末井昭氏が70歳を迎えるアニバーサリーイヤーの2018年の3月テアトル新宿、池袋シネマ・ロサほか全国ロードショー!

前田敦子、三浦透子、尾野真千子の豪華女優陣の発表がありましたが、今回は男性陣キャストと特報が解禁です。


キャバレーの看板描きに情熱を燃やす末井青年の同志となる近松役に、峯田和伸。末井青年と共にアングラ芸術に燃える同志としてその個性を最大限に発揮しています。

また、エロ雑誌の編集長となった末井を度々署へ呼び出し、ヌード写真にダメ出しをする諸橋係長役に、松重豊。

訛りのある淡々とした語り口でエロ写真を細かく指摘する姿を好演、観る者の笑いを誘います。

さらに、末井の父親にして嫁が隣家の青年とダイナマイト心中してしまう末井重吉役に、村上淳。

何を思っているのかほとんど喋らない田舎の父親を、圧倒的な存在感で演じています。

映画情報どっとこむ ralph 男性陣からコメントが届いています!

【伝説の雑誌編集長:末井昭(すえい・あきら)役】 柄本 佑(30) コメント

峯田さん、松重さん、村上さんとは同じ映画に出ていても、絡みがしっかりとあるシーンというのは今回が初めてでした。撮影時はとても充実した時間を過ごしたのですが、家に帰るとドッと疲れたのを記憶しています。
紛れもなく笑い疲れです。ありがとうございました。

【若き時代の同志・近松さん役】 峯田和伸(39) コメント

撮影が始まり、主演の柄本佑さんのどんより濁った黒い瞳をみて、僕はうっとりとしました。言い知れぬ色気がありました。だから僕はそのままその気持ちを身体にのせて、静かに、だが太い幅の小便を勢いよく壁にぶつけるように、柄本さんに、この作品にぶつかっていったんだ。
今の世に放たれるべくして放たれる映画だと思います。

【毎度お世話になる刑事・諸橋役】 松重豊(54) コメント

いい意味で、映画の内容とシンクロして、猥雑な現場だったような気が。エロ本が散乱してて。今回演じた諸橋役は、妙な訛りがある人なんですが、監督から特定の方言ではなくという指定があり、なんかテキトーな人物で演じたと思います。柄本佑くんは、ひと月前に、今回と同じロケ現場で柄本明さんと撮影してまして、ま、関係ないですけど、素敵なダイナマイト親子だな、と。

【寡黙な父親・重吉】 村上淳(44) コメント

ようやく念願の冨永組に参加することができました。驚きとシンプルな興奮の連続でした。それは監督の緻密で高い演出。要求。かつ妥協もしないという。本作はこのことがきちんと写っている。主演の柄本佑くんのスクリーンでの在り方の素晴らしさ。どうぞよろしくお願いいたします。

映画情報どっとこむ ralph 映画『素敵なダイナマイトスキャンダル
―芸術は爆発だったりすることもあるのだが、僕の場合、お母さんが爆発だった―

お母さんが隣の若い男と「ダイナマイト心中」という嘘のような実話をもつ稀代の雑誌編集長・末井昭氏
の生い立ちをベースにした青春グラフィティ。

2018年3月 テアトル新宿、池袋シネマ・ロサほか全国ロードショー!
 
公式HP:dynamitemovie.jp

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出演:柄本 佑 前田敦子 三浦透子 峯田和伸 松重 豊 村上 淳 尾野真千子 ほか
監督・脚本:冨永昌敬  原作:末井 昭「素敵なダイナマイトスキャンダル」ちくま文庫刊   
音楽:菊地成孔 小田朋美  
配給・宣伝:東京テアトル
©2018「素敵なダイナマイトスキャンダル」製作委員会
     


前田敦子・三浦透子・尾野真千子が柄本佑を翻弄『素敵なダイナマイトスキャンダル』コメント!


映画情報どっとこむ ralph
伝説のカルチャー・エロ雑誌の編集長・末井昭さんの自伝的エッセイ「素敵なダイナマイトスキャンダル」(ちくま文庫刊)を、俳優・柄本佑さんを主演に迎え、冨永昌敬監督が映画化した『素敵なダイナマイトスキャンダル』。

本作の公開が、末井昭さんが70歳を迎えるアニバーサリーイヤーの2018年の3月に決定しました。

そして

天然な妻…前田敦子!電波な愛人…三浦透子!爆発な母…尾野真千子!
三者三様で、柄本佑さん演じる一人の男を翻弄する運命の女を演じる追加キャストが発表となりました!

映画情報どっとこむ ralph 本作の映画『素敵なダイナマイトスキャンダル』の主演として末井青年を演じるのが、日本映画界から愛される俳優・柄本佑さん。

【伝説の雑誌編集長:末井昭(すえい・あきら)役】 柄本 佑(30) コメント

母親は尾野真千子さん、奥さんは前田敦子さん、愛人は三浦透子さん。改めて名前を並べてみると驚くほど贅沢だったんだと実感します。現場では主に前田さん三浦さんと一緒でした。尾野さんは爆発してしまっていたので。前田さんのあっけらかんと
した明るい軽さと三浦さんの飄々とした佇まいは見ていてとても心地良かったです。そして母親が尾野真千子という、いやぁ
ホント贅沢な現場でした。

映画情報どっとこむ ralph そして、柄本佑演じる末井青年の人生を翻弄する三人の女たちを演じる女優陣。


若き末井青年をあたたかく支える妻・牧子役には、前田敦子さん。本作で前田敦子さんは、物語が展開する時代の変遷にあわせて70年代、80年代のファッションを披露し、包容力のある天然素材な妻を、飄々と演じています。

【天然な妻:牧子(まきこ)役】 前田敦子(26)さんの コメント

この作品の主人公は、自由な夢を持った自由な男なのですが、私が演じる牧子は、のちに夫になる彼を「はいはい」とたしなめつつもおもしろがって支えています。浮気をされても嫌味をいうだけ(!?)という包容力があって、自立している素敵な女性だと思いました。初めて共演させていただく柄本佑さんは、もともと俳優の先輩としてもすごく尊敬していました。佑さんの飄々とした中にあるかわいらしい感じが、この末井昭役にぴったりだと思いました。


そして、末井青年が恋に恋して、道ならぬ恋をしてしまう愛人・笛子役には、三浦透子さん。サントリー「なっちゃん」のCMで2代目なっちゃんとしてデビューし、若手実力派女優として注目される三浦さんが、不思議な魅力を放つ電波な愛人の役に、体当たりで挑んでいます。

【電波な愛人:笛子(ふえこ)役】 三浦透子(20) さんのコメント

撮影がはじまってからも常に新しいアイディアに溢れ、くるくる変わっていく現場がただただ楽しかったです。
笛子さんの人生を想うと胸が苦しくなるけれど、実際に書かれた当時の編集後記の中にいた彼女は、愛嬌たっぷりで追いかけると逃げてしまいそうな不思議な魅力を持った女性でした。皆さんにもそれが伝われば嬉しいです。


最後に、ダイナマイトで爆発して、隣の若い男と心中する末井青年のスキャンダルな母・富子役に、尾野真千子さん。

末井氏の人生に最も大きな影響を与えた薄幸な母親を、妖艶にそして儚げに演じています。富子の、女としてまた母としての心のゆらぎを細やかな表情と演技で魅せる難しい役柄に挑んでいます。

【爆発な母:富子(とみこ)役】 尾野真千子(35) さんのコメント

実話とは思えない母を演じさせていただきました。そんな実話とは思えない台本を読んで、出来上がりが想像できず
不安もありました。でも出来上がりを観たときこんな伝え方があったのかと自信を持ちました。

映画情報どっとこむ ralph 映画『素敵なダイナマイトスキャンダル』
2018年3月、テアトル新宿ほか全国ロードショー!

芸術は爆発だったりすることもあるのだが、僕の場合、お母さんが爆発だった。

お母さんが隣の若い男と「ダイナマイト心中」という嘘のような実話をもつ伝説のカルチャー・エロ雑誌の編集長・末井昭氏の生い立ちをベースにした青春グラフィティ。

公式HP:dynamitemovie.jp

末井昭氏は、立て!男のエキサイトマガジン「ニューセルフ」、感じる映画雑誌「ウィークエンドスーパー」、35万部の発行部数を誇った「写真時代」など、発禁と創刊を繰り返しながら数々の雑誌を世におくりだした伝説の編集長。

セルフ出版(現・白夜書房)の設立に参加し、2012年に退社するまで同社の屋台骨を支え、現在は執筆活動やサックス奏者としてライブ活動をおこなっており、70年代、80年代の日本カルチャーを牽引した重要人物です。

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出演:柄本 佑 前田敦子 三浦透子 尾野真千子 ほか

監督・脚本:冨永昌敬
原作:末井 昭「素敵なダイナマイトスキャンダル」ちくま文庫刊
音楽:菊地成孔 小田朋美  
©2018「素敵なダイナマイトスキャンダル」製作委員会   


尾野真千子、鳴りやまぬ拍手と向井の心に号泣「いつまた、君と」初日


映画情報どっとこむ ralph 俳優 向井理が自ら企画し映像化を熱望した映画『いつまた、君と ~何日君再来(ホーリージュンザイライ)~』が6月24日(土)より全国公開となり、初日舞台挨拶が行われました。
上映を見終えた観客の前で、尾野真千子さん、向井理さん、岸本加世子さん、駿河太郎さん、成田偉心さん、山本むつみさん(脚本)、深川栄洋監督が登場し、初日を迎えての感想や映画への想いの丈を語りました。また、本作が映画遺作となった野際陽子さんと共演した岸本加世子さんは撮影時のエピソードなども披露。さらに、吾郎役の向井さんからその妻・朋子役を演じた尾野さんに、劇中で尾野さんが着用していた黄色いワンピースをイメージした黄色い花束と愛のこもったメッセージをサプライズプレゼント!向井のサプライズと温かい観客からの盛大な拍手に尾野真千子大号泣の舞台挨拶となりました!

日付:6月24日
登壇:尾野真千子、向井理、岸本加世子、駿河太郎、成田偉心、山本むつみ(脚本)、深川栄洋監督

映画情報どっとこむ ralph 映画を見終えた総勢約500名の観客が尾野さん・向井さん・岸本さん・成田さん・駿河さん・山本さん(脚本)・深川監督の7名を迎え、しばらく拍手が鳴りやまずに尾野真千子は感極って号泣!

温かい客席に対して

尾野さん:感無量です!こんな経験初めてです。こうやってご褒美をもらえたことが本当に嬉しいです。

と涙ながらに話しました。

そして

向井さん:隣で号泣されると冷静になっちゃいますね(笑)今までやってきてこういう経験が初めてなので、本当に嬉しいです。たくさんの方々に届いたんだなと実感します。まだ実感がわかないですが初日を迎えられることができました。僕にとってもみなさんにとっても特別な一日になりました。本当にありがとうございます。感無量です。

と語った。

映画情報どっとこむ ralph 昨年2月のクランクインから1年4か月。

尾野さん:今のこの場ついてからは嬉しさでいっぱいです。向井さんと2人でプロモーションを頑張ってきましたが、公開されることが寂しく感じてきて、自分たちの手からこの映画が旅立っていくんだね、って話していました。でも今日は嬉しいね!良かった!

と語り、今回自身の祖母の手記の映画化を企画した向井さんは

向井さん:話を始めて7年、自分の家族(の映画)を残そうとは思っていませんでした。あの時代生きてた人たちを残したかったんです。企画としてはいろんな人に頼りっぱなしでした。改めて周りに感謝したいです。

と感慨深げに初日を迎えた思いを告白。

岸本さんは過去に向井さんと親子役を演じたこともあり

岸本さん:このお話をいただいたときは、向井さんとちょうど親子役を演じていたんです。向井さんのおばあさんのお話ということ、実話でもありますので心してかからないと、と気合が入りました!

と意気込んで臨んだことを語り、本作で向井さん演じる吾郎の先輩“高杉”役を演じた駿河さんは

駿河さん:向井くんとは初めてお仕事をさせていただきました。この企画を聞いたときに、なんておじいちゃんおばあちゃん孝行なんだと思いました。こんなイケメンでそんなええことされたら誰も勝たれへんやろと正直思いましたね(笑)撮影時の向井君のスタッフへやキャストへの配慮もすごくて、惚れてまうやろ!と思いました(笑)個人的に僕は「カーネーション」というドラマで尾野さんと夫婦役でしたので、元嫁が他の男と夫婦役を演じていることに少し嫉妬しました(笑)

と会場を笑かせました。

印象に残っているシーンについて・・・・

尾野さん:全部のシーンが我が子のようです(笑)家族で笑っているシーンは楽しくってみんなが幸せのシーンなので楽しかったです。

と語る一方で、

向井さん:僕は躍っているシーンですかね!大幅にカットされちゃいましたけど(笑)南京の時代に、若かった吾郎が子供たちに向けて踊るシーンがあるんです。現場では一人でずっと踊っているので体力的にキツかったですが、子供たちの自然なリアクションを撮るために一発本番で臨みました。

と語った。それに対して

駿河さん:向井君が一人で踊っているところを見て、尾野さんと2人で笑ってました。

と撮影時の裏話を披露。

また、先日逝去された野際陽子さんと共演して

岸本さん:本来であれば野際さんが今日の舞台挨拶を楽しみにしておられたと伺いました。大先輩である女優の野際さんの映画としての遺作にご一緒できて本当に光栄です。現場ではとても元気でいらっしゃいました。深川監督からもっと弱った感じに…と演出をされるぐらい元気だったんです。本当に突然のことで悔やまれるのですが、今回の映画は私にとって宝物になりました。

野際さんとの思い出を語りました。

映画情報どっとこむ ralph さらに、向井さん自ら主演・尾野さんに感謝の気持ちを伝えたいということでサプライズ企画!!


向井さん:撮影期間は1か月でしたが映画というものは本当に大変でいろんな人が携わっています。俳優部の部長として作品を引っ張ってこられた主演の尾野真千子さんにお心ばかりのプレゼント渡したいと思います!

と尾野さんの誕生月の花でもあり、劇中で着用していた黄色いワンピースをイメージした黄色のオンシジュームの花束をプレゼント。
向井さん:お疲れ様。幸せだったよ!真千子と共演できて!映画って見えないところでたくさんの努力が必要なんです。一番先頭にやるってことはとても大変なことで、たくさんの拍手をいただけていることも彼女の才能です。本当にお疲れ様でした。

と向井さんの言葉に尾野さんは再び大号泣。

向井さんの愛情ったぷりのサプライズ演出に

尾野さん:今日はなんて日だ!本当に妻を演じさせていただいて本当に幸せでした。楽しい日々を迎えられて、ともに足並み揃えてここまで歩んで来られたことがとても嬉しいです。この映画を一番の宝物にします!

と涙ながらにコメントした。

最後に向井さんが会場の観客に向けて

向井さん:本当に今日はありがとうございました。初日は僕らにとってゴールでありみなさんにとってスタートでもあります。今回本来ならここにいるはずだった野際さんんがいらっしゃらないのは残念ですが、野際さんもこういう時代が二度と起こらないでほしいと語っていました。反戦映画ではないですが、僕も野際さんと同じ思いです。そして、個人的に僕の好きな昭和の映画ができたと思います。この映画がもっともっと広がっていくと思うと本当に嬉しいです。本当にありがとうございました。

と締めくくりました。


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出演:尾野真千子  向井理  岸本加世子  駿河太郎  イッセー尾形  成田偉心 / 野際陽子
原作:『何日君再来』芦村朋子  主題歌:「何日君再来」高畑充希(ワーナーミュージック・ジャパン)
脚本:山本むつみ「ゲゲゲの女房」「八重の桜」   監督:深川栄洋「神様のカルテ」「60歳のラブレター」   
製作:「いつまた、君と ~何日君再来~」製作委員会   配給:ショウゲート  (C)2017「いつまた、君と ~何日君再来~」製作委員会