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第9回沖縄国際映画祭『この世界の片隅に』片淵監督舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 島ぜんぶでおーきな祭 第9回沖縄国際映画祭が沖縄各地で2017年4月20日(木) ~ 23日(日)行われています。

そして、この度4月21 日(金)、那覇市の桜坂劇場 A ホールで『この世界の片隅に』の舞台挨拶が行われ、満席の観客から大きな拍手に迎えられて、監督の片渕須直監督が登壇しました。

第9回沖縄国際映画祭 『この世界の片隅に』
桜坂映画大学特別講義

場所:那覇市の桜坂劇場 A ホール
登壇:片渕須直監督 バッファロー吾郎:竹若

映画情報どっとこむ ralph 劇場の前に掲示されている本作のポスターがすっかり色あせてしまっているのを見たという監督は、

片淵監督:公開されてから 5ヶ月も、こんなに長く上映してくれているんだと感無量になった。

と話します。


そして作品について、当時の広島・呉の様子が映された映像を見て、そこに映っている店、店員、買い物客の女学生と母親の姿をそのまま作品に描いて登場させているといい

片淵監督:戦争前の、こんな風に平和だったんだという描写部分が自分では 1 番気に入っています。

と笑う片渕監督。

また今回、沖縄国際映画祭という場で、4 月 21 日に上映されることを意識したそうで、

72年前の4月21日は、沖縄の伊江島が占領されてしまった日。そこから、すず(主人公)たちのいる広島まで軍用機が飛んできたりしたんだろうなと・・・

と語ります。

戦争というのは、一気にではなく、すずさんのような若い女の子たちの憧れるものが次第にしおれていくことから、だんだんに押し寄せてくるものではと感じます。戦争の前にあったであろうささやかな暮らしや幸せというのを大事にしたい。

と思いを話してくれました。

映画情報どっとこむ ralph さらに、作品をすでに3回見て大ファンだというバッファロー吾郎の竹若さんが登場。

竹若さん:街がリアルで、そこに暮らす人たちやその行動などが生き生きと描かれている」と話し、見終わると、考えるのではなく、感じる映画でした。

と作品の魅力を紹介しました。

竹若さん:自分が人に薦めるときもやっぱり『とりあえず見て』なんです。監督から何かもっとアピールする言葉はありませんか?

と監督へのお願いがされました。

するとすかさず

片淵監督:とりあえず“2回”見てください!

と返す監督に、竹若も観客も大爆笑。また、DVD やブルーレイの発売がまだかと聞かれるとも話し、すぐに

片淵監督:そんなにすぐには出せません

と答えた片渕監督に

竹若さん:正直ですね!

と笑う竹若でした。

映画情報どっとこむ ralph 最後に、

片淵監督:全国の映画館に舞台挨拶で行かせてもらい、観客の方々の雰囲気を感じることが出来て嬉しいです。この作品はぜひ、劇場の大きなスクリーンで見ていただき、当時の雰囲気や空気を感じていただきたいと思います

と舞台挨拶を締めました。

島ぜんぶでおーきな祭 第9回沖縄国際映画祭
9th OKINAWA INTERNATIONAL MOVIE FESTIVAL
開催期間:2017年4月20日(木) ~ 23日(日)

映画『この世界の片隅に

全国にて大ヒットロングラン公開中!!
konosekai.jp

ものがたり・・・

どこにでもある 毎日の くらし。昭和20年、広島・呉。わたしは ここで 生きている。

すずは、広島市江波で生まれた絵が得意な少女。昭和19(1944)年、20キロ離れた町・呉に嫁ぎ18歳で一家の主婦となったすずは、あらゆるものが欠乏していく中で、日々の食卓を作り出すために工夫を凝らす。 だが、戦争は進み、日本海軍の根拠地だった呉は、何度もの空襲に襲われる。庭先から毎日眺めていた軍艦たちが炎を上げ、市街が灰燼に帰してゆく。すずが大事に思っていた身近なものが奪われてゆく。それでもなお、毎日を築くすずの営みは終わらない。そして、昭和20(1945)年の夏がやってきた――。

***********************************

声の出演:のん 細谷佳正 稲葉菜月 尾身美詞 小野大輔 潘めぐみ 岩井七世 / 澁谷天外

監督・脚本:片渕須直
原作:こうの史代「この世界の片隅に」(双葉社刊)
企画:丸山正雄 
監督補・画面構成:浦谷千恵 
キャラクターデザイン・作画監督:松原秀典 
音楽:コトリンゴ
プロデューサー:真木太郎 
製作統括:GENCO 
アニメーション制作:MAPPA 
配給:東京テアトル
(C)こうの史代・双葉社/「この世界の片隅に」製作委員会  




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『この世界の片隅に』高崎映画祭W受賞 興行収入25億突破!


映画情報どっとこむ ralph 片渕須直監督が6年の歳月をかけて作り上げたアニメーション映画『この世界の片隅に』が絶賛大ヒットロングラン上映中。先週3月25日(土)昨年11月の公開から20週目という記念すべき節目に累計動員190万人超え!興行成績25億円を突破しました!

3月26日(日)に行われた第31回高崎映画祭では、のんさんと片渕須直監督がホリゾント賞をW受賞しました。

のんさんと片淵監督は揃って授賞式に出席し受賞の喜びを語りました。

のんさん:この映画は、たくさんの誠実な人たちの愛情が集まってできた映画だと思っていて、こんなに温かくて素晴らしい作品に関われたことを、心から誇りに思います。皆さんの中でも私の心の中でも、ずーっと大切な映画として残っていくと感じています。

と、込みあげてくる想いを確かめるように丁寧に言葉に紡ぎだしました。

また片渕監督はこのホリゾント賞が“野心的かつ革新的作家性を備え、日本映画界の未来を照らすであろう映画人”に贈られるものであることになぞらえ、

片淵監督:わずか何十分かの映画のために色々な仲間が集まって、大事な絆を築いて。そうやって応援してくれた人との絆が真っ白なホリゾントに画を描くんだろうなと思います。これからもそういう出会いを期待して、信じてやっていきたいと思います。

と感慨深げに語りました。

映画情報どっとこむ ralph 片渕須直監督は公開後、多くファンの気持ちに応えようと精力的に活動を続け、「大ヒット御礼全国舞台挨拶行脚」でこれまで実施した舞台挨拶は70回以上!今後も、4/2【福島】フォーラム福島、4/3【石川】金沢シネモンド、4/7【広島】広島バルト11、呉ポポロと舞台挨拶が決定しています。

海外での配給は、全世界29の国と地域にて決定。 【タイ】2/23~、【メキシコ】3/10~、【アルゼンチン、チリなど南米諸国】3/17~、【香港】3/30~、【イギリス】6月、【ドイツ】7月、【アメリカ】【フランス】9月と順次公開となります。また韓国、シンガポール、ベトナム、インドネシア、マレーシア、ブルネイでも配給が決定います!

映画『この世界の片隅に

全国にて大ヒットロングラン公開中!!
konosekai.jp

映画情報どっとこむ ralph ものがたり・・・


どこにでもある 毎日の くらし。昭和20年、広島・呉。わたしは ここで 生きている。

すずは、広島市江波で生まれた絵が得意な少女。昭和19(1944)年、20キロ離れた町・呉に嫁ぎ18歳で一家の主婦となったすずは、あらゆるものが欠乏していく中で、日々の食卓を作り出すために工夫を凝らす。 だが、戦争は進み、日本海軍の根拠地だった呉は、何度もの空襲に襲われる。庭先から毎日眺めていた軍艦たちが炎を上げ、市街が灰燼に帰してゆく。すずが大事に思っていた身近なものが奪われてゆく。それでもなお、毎日を築くすずの営みは終わらない。そして、昭和20(1945)年の夏がやってきた――。

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声の出演:のん 細谷佳正 稲葉菜月 尾身美詞 小野大輔 潘めぐみ 岩井七世 / 澁谷天外

監督・脚本:片渕須直
原作:こうの史代「この世界の片隅に」(双葉社刊)
企画:丸山正雄 
監督補・画面構成:浦谷千恵 
キャラクターデザイン・作画監督:松原秀典 
音楽:コトリンゴ
プロデューサー:真木太郎 
製作統括:GENCO 
アニメーション制作:MAPPA 
配給:東京テアトル
(C)こうの史代・双葉社/「この世界の片隅に」製作委員会  




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のん、尾身美詞、潘めぐみ ら大ヒット舞台挨拶『この世界の片隅に』


映画情報どっとこむ ralph 片渕須直監督が6年の歳月をかけて作り上げたアニメーション映画『この世界の片隅に』が絶賛上映中。

本作は戦時下の広島・呉を舞台に、大切なものを失いながらも前を向いて生きる女性、すずを描いた珠玉のアニメーション映画です。

これまで応援してくださった方への感謝の気持ちを込めて、3/18(土)新宿ピカデリーにて大ヒット御礼舞台挨拶を実施。のんさん、尾身美詞さん、潘めぐみさん、牛山茂さん、新谷真弓さん、コトリンゴさん、片渕須直監督が登壇しました!

また当日参加できなかった細谷佳正さん、岩井七世さんからもビデオメッセージがサプライズで上映され、満席の会場を沸かせました。

日付:3月18日
場所:新宿ピカデリー
登壇:のん、尾身美詞、潘めぐみ、牛山茂、新谷真弓、コトリンゴ、片渕須直監督
ビデオ:細谷佳正、岩井七世

映画情報どっとこむ ralph のんさんと潘さんはW受賞となった第11回声優アワードの授賞式を終えたばかりの登壇。

のんさん:私のアフレコ収録は一番最後だったので、みなさんの声を感じながら演じられたことがすごくありがたかったなと思っていて。そのことに感謝しながら賞をいただきました。

とキャストへの感謝の気持ちを笑顔で述べました。潘めぐみさんは

潘さん:方言指導の新谷さんに広島弁を細かく指導していただいて。アフレコは予定より時間が掛かってしまいました。方言も演技も出来上がった映像を観るまで不安だったんです。だけど初号を観て、のんさん演じるすずさんの声を聞いたとき、「あ、ようやく私すみちゃんになれた」と思ったんです。

とアフレコ時の苦労、そして姉妹愛を感じせるエピソードを披露しました。

周作役を演じた細谷佳正さんはビデオメッセージで

細谷さん:少しロマンチックな話なんですが、良いものを情熱をもって作っていれば必ず観てくれる人はいて、大きなものになっていくんだと感じました。この仕事を始めた時から日本の一つの文化として世界に発信されるようなアニメーションに関わりたいと思っていて、おおげさな言い方ですがちょっと夢に近づいたかなと思って誇らしい気持ちです。

と感慨深げに語り、最後は観客からおめでとうを引き出す華麗なコール&レスポンスを実施。会場は大盛り上がりとなりました。

映画情報どっとこむ ralph また、径子役を演じた尾身美詞さんは

尾身さん:こんなに公開から時間が経っているのに、こうしておめでたいご挨拶ができて、これも本当にみなさんのおかげです。たくさんの方が径子さんを好きになってくれて嬉しいです。何十年も次の世代までみなさんの心の中に残り続けていっていただければ。

と涙ぐみながら挨拶をしました。その後、牛山茂さんと新谷真弓さんは夫婦ならではのコミカルなやりとりを披露。コトリンゴさんも現在実施中でSOLD OUTが続出しているサウンドトラックライブの様子を語りました。

片渕監督:(チケットが即完売してしまったこともあり)今日切符を取れなかったみなさんも含め、ありがとうございます。アフレコはみんな別々に収録したので、みんながはじめて集まれたのは初号のときで。その時も一つの家族になったという温かさを感じて感動しました。今日もまたこうして会えたことが嬉しいです。ちょっとした気の迷いがあったらこの作品は完成しなかっただろうと思うと、頑張って良かったなと思います。でも6年かかって作ったものが、たった4か月で終わっては堪らないという気持ちもあります。まだまだこれからです!

と新たな決意を語りました。

映画情報どっとこむ ralph また、公開20週目となる今週末3/25(土)に、第4弾の来場者特典オリジナルポストカードの配布が決定いたしました!

支えてくださった方への感謝の気持ちを込めて、監督補・浦谷千恵氏がお祝いをテーマに、宴の準備で大忙しの北條家の台所をイメージして描き下ろしたもの。細部までみなさまへの「ありがとう」の気持ちが宿ります。

裏面にはこのデザインに込められた想いが記されていますので、ぜひ劇場でチェックしてみてください!

本ポストカードは3/25(土)に『この世界の片隅に』を上映している全国の劇場にて数量限定で配布いたします。

映画情報どっとこむ ralph 因に・・・
海外での配給は、新たに韓国、シンガポール、ベトナム、インドネシア、マレーシア、ブルネイの配給が決定!全世界29の国と地域にて上映されることになりました。
※公開日未定 
舞台挨拶 in メキシコ
【タイ】2/23~、
【メキシコ】3/10~、
【アルゼンチン、チリなど南米諸国】3/17~、
【香港】3/30~、
【イギリス】6月、
【ドイツ】7月、
【アメリカ】【フランス】9月、
に公開を予定しています。

現在までの累計動員は190万名。興行収入24億を突破。掛け値なしに大ヒットです!

すずさんの愛おしい日々を照らす灯はこれからも灯り続けます。
引き続き、ご注目ください!

映画情報どっとこむ ralph ものがたり・・・

どこにでもある 毎日の くらし。昭和20年、広島・呉。わたしは ここで 生きている。

すずは、広島市江波で生まれた絵が得意な少女。

昭和19(1944)年、20キロ離れた町・呉に嫁ぎ18歳で一家の主婦となったすずは、あらゆるものが欠乏していく中で、日々の食卓を作り出すために工夫を凝らす。

だが、戦争は進み、日本海軍の根拠地だった呉は、何度もの空襲に襲われる。庭先から毎日眺めていた軍艦たちが炎を上げ、市街が灰燼に帰してゆく。すずが大事に思っていた身近なものが奪われてゆく。それでもなお、毎日を築くすずの営みは終わらない。そして、昭和20(1945)年の夏がやってきた。

全国にて大ヒット公開中!!!

公式HP:
konosekai.jp

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声の出演:のん 細谷佳正 稲葉菜月 尾身美詞 小野大輔 潘めぐみ 岩井七世 / 澁谷天外

監督・脚本:片渕須直
原作:こうの史代「この世界の片隅に」(双葉社刊)

企画:丸山正雄 監督補・画面構成:浦谷千恵 キャラクターデザイン・作画監督:松原秀典 
音楽:コトリンゴ
プロデューサー:真木太郎 製作統括:GENCO アニメーション制作:MAPPA 
配給:東京テアトル

(C)こうの史代・双葉社/「この世界の片隅に」製作委員会  




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『この世界の片隅に』動員110万人!第3弾来場者プレゼント決定!


映画情報どっとこむ ralph 日本中の想いが結集!

戦時下の広島・呉を舞台に、大切なものを失いながらも前を向いて生きる女性、すずさんを描いたアニメ

この世界の片隅に』は絶賛上映中です。


11週目の公開館数は198館(初週より+135館)。全国映画週末動員ランキング(興行通信社調べ)では7位にランクイン。大作が続々と公開される中、先週8位から1ランクアップとなりました。本作はこれで11週連続TOP10入りを果たし、現在までの累計動員は110万名、累計興収は15億円を突破!ますます勢いが止まりません!

動員100万人を超え、たくさんの方がすずさんに会いに来てくださったことに感謝して、28日(土)全国の上映劇場にて、第3弾オリジナルポストカード(数量限定・非売品)来場者プレゼントを実施が決定!

キャラクター・デザインを担当した松原秀典氏が描き下ろしたデザインは、すずさんと晴美さんの想いがタンポポの綿毛に乗って飛んでいくような可愛らしいデザインとなっています。

映画情報どっとこむ ralph また、先週発表された第40回日本アカデミー賞では、優秀アニメーション作品賞、優秀音楽賞を受賞。第71回毎日映画コンクールでは、日本映画優秀賞、大藤信郎賞、音楽賞を受賞し3冠を達成しました。各映画賞でも受賞またノミネートされている本作。アニメーションの枠を超え絶賛、13受賞、6ノミネートと大躍進中です!(1/23現在)

この世界の片隅に

引き続き注目です。

ものがたり・・・

どこにでもある 毎日の くらし。昭和20年、広島・呉。わたしは ここで 生きている。

すずは、広島市江波で生まれた絵が得意な少女。昭和19(1944)年、20キロ離れた町・呉に嫁ぎ18歳で一家の主婦となったすずは、あらゆるものが欠乏していく中で、日々の食卓を作り出すために工夫を凝らす。 だが、戦争は進み、日本海軍の根拠地だった呉は、何度もの空襲に襲われる。庭先から毎日眺めていた軍艦たちが炎を上げ、市街が灰燼に帰してゆく。すずが大事に思っていた身近なものが奪われてゆく。それでもなお、毎日を築くすずの営みは終わらない。そして、昭和20(1945)年の夏がやってきた――。

過去記事:のんワールド全開の初日舞台挨拶『この世界の片隅に』

eigajoho.com/?p=55559

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声の出演:
のん 細谷佳正 稲葉菜月 尾身美詞 小野大輔 潘めぐみ 岩井七世 / 澁谷天外

監督・脚本:片渕須直
原作:こうの史代「この世界の片隅に」(双葉社刊)

企画:丸山正雄 監督補・画面構成:浦谷千恵 キャラクターデザイン・作画監督:松原秀典
音楽:コトリンゴ
プロデューサー:真木太郎 製作統括:GENCO アニメーション制作:MAPPA
配給:東京テアトル

(C)こうの史代・双葉社/「この世界の片隅に」製作委員会
    




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キネマ旬報日本映画ベスト・テンで『この世界の片隅に』1位&監督賞をW受賞


映画情報どっとこむ ralph 片渕須直監督が6年の歳月をかけて作り上げたアニメーション映画『この世界の片隅に』が絶賛上映中です。

戦時下の広島・呉を舞台に、大切なものを失いながらも前を向いて生きる女性、すずを描いた珠玉のアニメーション映画です。

本日(1/10)第90回キネマ旬報ベストテンが発表され、『この世界の片隅に』が、日本映画ベスト・テン第1位と監督賞をW受賞しました!

アニメーション作品が日本映画ベスト・テンで第1位に選ばれるのは、1988年度の『となりのトトロ』以来2度目。そして監督賞にアニメーション監督が選出されるのは、片渕須直監督が初となります!

映画情報どっとこむ ralph そして・・・興行の方も躍進中!

9週目の、1月7日(土)、1月8日(日)の2日間の週末興行成績は約7,700万円、動員は約5万7千人(先週比206%)公開館数は177館(初週より+114館)。全国映画動員ランキング(興行通信社調べ)では10位に入り、9週連続TOP10入りを死守した。累計動員は86万名、累計興収は11億円を突破!「この映画をみてほしい」「この映画をまたみたい」という熱が、日本全国そして世界へと拡がりをみせています。

引き続き『この世界の片隅に』注目です!

映画情報どっとこむ ralph ものがたり・・・
どこにでもある 毎日の くらし。昭和20年、広島・呉。わたしは ここで 生きている。
すずは、広島市江波で生まれた絵が得意な少女。昭和19(1944)年、20キロ離れた町・呉に嫁ぎ18歳で一家の主婦となったすずは、あらゆるものが欠乏していく中で、日々の食卓を作り出すために工夫を凝らす。 だが、戦争は進み、日本海軍の根拠地だった呉は、何度もの空襲に襲われる。庭先から毎日眺めていた軍艦たちが炎を上げ、市街が灰燼に帰してゆく。すずが大事に思っていた身近なものが奪われてゆく。それでもなお、毎日を築くすずの営みは終わらない。そして、昭和20(1945)年の夏がやってきた。

過去記事:初日舞台挨拶『この世界の片隅に
http://eigajoho.com/?p=55559

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声の出演:のん 細谷佳正 稲葉菜月 尾身美詞 小野大輔 潘めぐみ 岩井七世 / 澁谷天外

監督・脚本:片渕須直 
原作:こうの史代「この世界の片隅に」(双葉社刊) 
企画:丸山正雄 
監督補・画面構成:浦谷千恵
キャラクターデザイン・作画監督:松原秀典 
音楽:コトリンゴ 
プロデューサー:真木太郎 konosekai.jp
製作統括:GENCO 
アニメーション制作:MAPPA 
配給:東京テアトル 
©こうの史代・双葉社/「この世界の片隅に」製作委員会




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『この世界の片隅に』興収10億円突破1/7(土)一挙に58館拡大!


映画情報どっとこむ ralph 片渕須直監督が6年の歳月をかけて作り上げたアニメーション映画『この世界の片隅に』が絶賛上映中です。

本作は戦時下の広島・呉を舞台に、大切なものを失いながらも前を向いて生きる女性、すずを描いた珠玉のアニメーション映画です。

全国映画動員ランキング(興行通信社調べ)では先週からワンランクアップの9位に浮上し、累計動員は75万名、累計興収は10億円を突破!(1月4日付 ※上映劇場119館)

さらに1/7(土)からは上映劇場が一気に58館増え、今後順次公開で累計200館を超える予定。

2017年も『この世界の片隅に』の勢いが止まりません!

※週末動員ランキング推移(11/12~)
1週目:第10位/2週目:第10位/
3週目:第6位/4週目:第4位/
5週目:第 7位/6週目:第10位/
7週目:第10位/8週目:第9位 

映画情報どっとこむ ralph 片渕須直監督は多くファンの気持ちに応えようと精力的に活動を続け、「大ヒット御礼全国舞台挨拶行脚」でこれまでに訪れた場所は、都内のほかに北海道、岩手、宮城、富山、石川、静岡、滋賀、兵庫、大阪、京都、広島、山口など。


今後も1/7【埼玉】川越スカラ座、1/8【東京】キネカ大森、1/9【神奈川】横須賀HUMAXシネマズ、1/14【大分】大分シネマ5、1/15【長崎】佐世保シネマボックス太陽、1/15【佐賀】佐賀シアターシエマ、1/28【京都】立誠シネマプロジェクト、と舞台挨拶が決定しており、また1/8【東京】新宿ピカデリーでの『マイマイ新子と千年の魔法』監督舞台挨拶付き上映や1/28【京都】京都みなみ会館での「片渕須直監督特集ナイト」などの関連イベントも開催される。

映画情報どっとこむ ralph また、現在、アメリカ、フランス、イギリス、ドイツ、メキシコ、台湾、香港、タイなど全世界18か国でも上映が決定。日本のみならず世界からも注目を集めている本作。

アメリカ人はいったいこの映画をどう見るのだろう・・・・。

物語・・・・

どこにでもある 毎日の くらし。昭和20年、広島・呉。わたしは ここで 生きている。

すずは、広島市江波で生まれた絵が得意な少女。昭和19(1944)年、20キロ離れた町・呉に嫁ぎ18歳で一家の主婦となったすずは、あらゆるものが欠乏していく中で、日々の食卓を作り出すために工夫を凝らす。 だが、戦争は進み、日本海軍の根拠地だった呉は、何度もの空襲に襲われる。庭先から毎日眺めていた軍艦たちが炎を上げ、市街が灰燼に帰してゆく。すずが大事に思っていた身近なものが奪われてゆく。それでもなお、毎日を築くすずの営みは終わらない。そして、昭和20(1945)年の夏がやってきた――。

過去記事:初日舞台挨拶 のん、コトリンゴ、片淵監督

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声の出演:のん 細谷佳正 稲葉菜月 尾身美詞 小野大輔 潘めぐみ 岩井七世 / 澁谷天外

監督・脚本:片渕須直
原作:こうの史代「この世界の片隅に」(双葉社刊)

企画:丸山正雄 監督補・画面構成:浦谷千恵 キャラクターデザイン・作画監督:松原秀典 
音楽:コトリンゴ
プロデューサー:真木太郎 
製作統括:GENCO 
アニメーション制作:MAPPA 
配給:東京テアトル

(C)こうの史代・双葉社/「この世界の片隅に」製作委員会
    




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『この世界の片隅に』8億円突破!片渕須直監督より感謝の直筆メッセージ


映画情報どっとこむ ralph 片渕須直監督が6年の歳月をかけて作り上げたアニメーション映画『この世界の片隅に』が絶賛上映中です。

本作は戦時下の広島・呉を舞台に、大切なものを失いながらも前を向いて生きる女性、すずを描いた珠玉のアニメーション映画です。

7週目の12/24(土)、25(日)の週末興行成績は4,500万円、動員は3万人。公開館数は106館(初週より+43館)。正月興行の大作が続々と公開する中、全国映画動員ランキングではなんと10位を死守し、累計動員は60万名、累計興収は8億を突破しました。

この8億円、相当凄いことなんです!

11月12日(土)の公開から7週間、ファンの想いに支えられてTOP10入りを続け、公開規模は年明けには順次200館(累計)を超える予定となりました。

映画情報どっとこむ ralph さらに本日より新たに、「この世界の片隅に」LINE公式ボイス スタンプの配信がスタート。
のんさんが新しく吹き込んだすずさんの愛らしい広島弁が日常の中でも楽しんでいただけます。

「この世界の片隅に」LINE公式ボイススタンプ

来年もたくさんの人にこの映画に出会っていただけるよう、感謝の気持ちを込めて、片渕須直監督から直筆のメッセージが届きました。

映画情報どっとこむ ralph 2016年は、映画「この世界の片隅に」の完成、公開とともに、たくさんの出会いとご縁に恵まれた年になりました。
これからもよろしくおねがいいたします。 

片渕須直(監督)
年明け1月7日(土)からは劇場が54館増え、その後も順次上映劇場を拡大し、累計で200館以上での上映が決定しています。2017年もみなさまに会えますように!引き続き、『この世界の片隅に』、どうぞご注目下さい!

映画『この世界の片隅に

全国大ヒット公開中!!

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物語・・・

どこにでもある 毎日の くらし。昭和20年、広島・呉。わたしは ここで 生きている。

すずは、広島市江波で生まれた絵が得意な少女。昭和19(1944)年、20キロ離れた町・呉に嫁ぎ18歳で一家の主婦となったすずは、あらゆるものが欠乏していく中で、日々の食卓を作り出すために工夫を凝らす。 だが、戦争は進み、日本海軍の根拠地だった呉は、何度もの空襲に襲われる。庭先から毎日眺めていた軍艦たちが炎を上げ、市街が灰燼に帰してゆく。すずが大事に思っていた身近なものが奪われてゆく。それでもなお、毎日を築くすずの営みは終わらない。そして、昭和20(1945)年の夏がやってきた。

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声の出演:のん 細谷佳正 稲葉菜月 尾身美詞 小野大輔 潘めぐみ 岩井七世 / 澁谷天外

監督・脚本:片渕須直
原作:こうの史代「この世界の片隅に」(双葉社刊)

企画:丸山正雄 監督補・画面構成:浦谷千恵 キャラクターデザイン・作画監督:松原秀典 
音楽:コトリンゴ
プロデューサー:真木太郎 製作統括:GENCO アニメーション制作:MAPPA 
配給:東京テアトル

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『この世界の片隅に』2週目も10位にランクイン。早くも10万人突破!


映画情報どっとこむ mari 片渕須直監督が6年の歳月をかけて作り上げ、のんさんが声を担当したアニメーション映画『この世界の片隅に』が絶賛上映中です。
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本作は戦時下の広島・呉を舞台に、大切なものを失いながらも前を向いて生きる女性、すずを描いたアニメーション映画です。

2週目の、11/19(土)、20(日)の週末興行成績は全国映画動員ランキングで再び10位にランクイン。累計動員は11万7,332名、累計興収は1億6,289万9,760円と、早くも10万人を突破しています。

初週土日は、男女比8:2で、30~40代が中心となっていたが、平日にシニアや学生が多数来場し、土日比で大幅に落ちることなく、満席の映画館も続出。

2週目となったこの土日は、男女比5:5、ファミリーや学生の姿も多くみられ、都市部では外国人客の来場も増えており、性別・年齢を問わず幅広い層が劇場に詰めかけています。

テアトル新宿においては、1週間の興行収入がこの10年間での歴代1位の記録を達成したそうです。

(※テアトル新宿 11/12(土)~18(金) 【週計】 動員:7,687人興収:¥11,359,400)
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映画情報どっとこむ mari 物語・・・

どこにでもある 毎日の くらし。昭和20年、広島・呉。わたしは ここで 生きている。

この世界の片隅にすずは、広島市江波で生まれた絵が得意な少女。昭和19(1944)年、20キロ離れた町・呉に嫁ぎ18歳で一家の主婦となったすずは、あらゆるものが欠乏していく中で、日々の食卓を作り出すために工夫を凝らす。 だが、戦争は進み、日本海軍の根拠地だった呉は、何度もの空襲に襲われる。庭先から毎日眺めていた軍艦たちが炎を上げ、市街が灰燼に帰してゆく。すずが大事に思っていた身近なものが奪われてゆく。それでもなお、毎日を築くすずの営みは終わらない。そして、昭和20(1945)年の夏がやってきた。

過去記事:『この世界の片隅に』初日舞台挨拶
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http://eigajoho.com/?p=55559

声の出演:のん 細谷佳正 稲葉菜月 尾身美詞 小野大輔 潘めぐみ 岩井七世 / 澁谷天外

監督・脚本:片渕須直
原作:こうの史代「この世界の片隅に」(双葉社刊)

企画:丸山正雄 監督補・画面構成:浦谷千恵 キャラクターデザイン・作画監督:松原秀典 
音楽:コトリンゴ
プロデューサー:真木太郎 製作統括:GENCO アニメーション制作:MAPPA 
配給:東京テアトル

(C)こうの史代・双葉社/「この世界の片隅に」製作委員会  

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映画『この世界の片隅に』女優のんアフレコ風景&コメント


映画情報どっとこむ ralph 昭和20年広島・呉を生きる女性・すずの日々が、色鮮やかに動き出す!

主演すず役を、女優・のんさんが演じていることで話題のアニメーション映画『この世界の片隅に』11月12日に全国公開となります。

本作は、第二次世界大戦中の広島・呉を舞台に、戦況が悪化していく世の中で、大切なものを失いながらも、日々を大切に前を向いていく女性・すずを描いた片渕須直監督・こうの史代原作のアニメーション作品です。

この世界の片隅に_のんアフレコ

主人公・すずを演じるのは本作でアニメ映画初主演を果たす、女優・のんさん。片渕須直監督が「のんさん以外のすずさんは考えられない」とその声に惚れ込み主演が決定。この度、本予告が完成致しました。

アフレコを終え、片渕監督は「すずさんに命を吹き込んでくれて感謝の気持ちでいっぱいです」と絶賛している。

映画情報どっとこむ ralph 主演にのんさんの起用理由(片渕須直監督)

6年前「この世界の片隅に」をアニメーションにしようと思ってからずっと、すずさんの声を探していました。監督補の浦谷さんと互いに誰が良いかを考えていたところ、2人とも同じ声を思い描いていました。ご縁に恵まれて、のんさんの声をマイクを通して聞いた時、何年も前から自分たちが想像してきた声が、すずさんとなって現れました。その時、のんさん以外のすずさんは考えられないと確信しました。すずさんに命を吹き込んでくれて感謝の気持ちでいっぱいです。この作品は本当に幸運に恵まれたと思います。

映画情報どっとこむ ralph この世界の片隅に_のん

のんさんからのコメントもどうぞ!

Q.オファーを受けた時の気持ちは?
すごく本当に、とんでもなく嬉しくて、なんか地面からふわっと浮いちゃいそうなくらい嬉しかったです!

Q.声優に挑戦しようと思った理由は?
映像を見させていただいたり、原作も読ませていただいて、すごい映画だと思ったので、ぜひやりたいと思いました。

Q.アフレコのお仕事はいかがですか?
別世界だなというのを痛感しました。体全部を使って演技をする時は、直接皮膚感を何も考えずに使えるのですけど、声だけでそれを全て表現するのは難しくて、全然違うなと思いました。すごく楽しかったです。

Q.アニメの世界の中に入った印象は?
映像を見させていただいた時に、セリフが入っていなくても絵だけですごく泣けてくるというか、ここに声をのせていくのは簡単じゃないなと、心して挑んでいます。すごく嬉しいのですが、(完成が)どんな感じかなって思っています。

Q.原作を読んでみた感想は?
私は、戦争や暴力の描写が嫌いで苦手で、目を向けないで拒んでいたところがありました。(戦争は)非日常なもので別次元のものと思っていたのですが、原作を読ませていただいて、日常と隣り合わせに戦争があったのかもしれないなと感じて、今まで拒んできたものに目を向けてみようと思いました。

Q.広島弁はいかがでしたか?
難しいですね(苦笑)。標準語でいけちゃうところとかあるんですけど、言葉自体は「何々しとる」とか関西弁っぽいところもある。なのに、イントネーションは標準語、みたいなところがあったりして難しかったです。でも可愛いなと思ったので、頑張ってしゃべりました。

Q.すずさんはどういう女性だと思いますか? 共感することなどありましたか?
感情が沸きたった時に、がーって絵を描いていく感じがすごく共感しました。すずさんはぼーっとしていると言われながらも、パワフルでポジティブなところに共感しました。劇中ですずさんがやっているような着物のリメイクにも挑戦してみたいです。

Q.アフレコ中に苦労したことや楽しかったことはありましたか?
最初はすごく難しくて、どうしたらいいんだと悩んだんですけど、やっていくうちに絵に息を吹き込むというのが楽しくて。あぁ、声優さんはこういうことをされてたのかと思うと興奮しました。

Q.すずさんは戦時中でありながらも日々を楽しんで生きていますが、何かやってみたいと思ったりしたことはありますか?
実際に着物からもんぺを作ったり、野草でごはんを作ったりとかやってみたいなと思いました。すずさんが一生懸命なんだけど、すごく楽しみながら節約したり、リサーチしているのを見たら、とてもおもしろそうと思いました。

Q.クラウドファンディングで製作が決定した作品ですが、こういう作品に関わることになった今のお気持ちは?
観たい映画を一緒に制作していくという、応援してくださってるみなさんがこの映画を一緒に作っているというのが本当に素晴らしいことだなと思います。私もそこに参加させていただけることがすごく嬉しいです。

Q.コトリンゴさんの「悲しくてやりきれない」を聞いた感想はいかがでしたか?
コトリンゴさんの手によって映画の世界に溶け込む音になって流れていて、あの景色に流れてくるのが、心の中に直接、呉の広島の当時の映画の中の空気に触れた気にさせてくれるような感じで素敵でした。

Q.本作を楽しみに待ってくださっている日本のみなさんへ見どころ・メッセージをお願いいたします。
普通に生活しているとか、ただ生きているっていうことが、あぁやっぱり普通っていいな、と思える映画だと思うので、そういうのを感じていただきたいなと思います。そして、是非ご家族を誘って見ていただきたい。大切な感覚を一緒に共有出来ると思うのです。

映画情報どっとこむ ralph また本編の音楽を奏でるのは、シンガー・ソング・ライターのコトリンゴ。片渕監督の前作『マイマイ新子と千年の魔法』で主題歌を担当し、今作では本編楽曲も担当している。今回解禁された本予告では新たにカバーした「悲しくてやりきれない」が使用され、作品の世界観を壮大に歌い上げている。

コトリンゴさんからのコメント

kotringoオファーをいただいた時は嬉しい気持ちと、片渕監督の綿密な作品作りについていけるようにと気持ちを引き締めました。
原作には、とても不思議な引き込まれ方をしました。これまで読んできた戦争の時代のお話とは少し違い、その時代の普通の人々の、普通の暮らしが丁寧にかかれていて、主人公のすずさんのほんわかした雰囲気が、身近に感じられたからだと思います。そのすずさんの心情にすごく合っているからと予告編に使用してくださっていた「悲しくてやりきれない」のカバーをさらにリアレンジしてすずさんに寄り添えるように、生楽器をメインに書き直しました。

映画情報どっとこむ ralph この世界の片隅に

映画『この世界の片隅に』

11月12日(土)テアトル新宿、ユーロスペースほか全国ロードショー
konosekai.jp

物語・・・
どこにでもある 毎日の くらし。昭和20年、広島・呉。わたしは ここで 生きている。
すずは、広島市江波で生まれた絵が得意な少女。昭和19(1944)年、20キロ離れた町・呉に嫁ぎ18歳で一家の主婦となったすずは、あらゆるものが欠乏していく中で、日々の食卓を作り出すために工夫を凝らす。 だが、戦争は進み、日本海軍の根拠地だった呉は、何度もの空襲に襲われる。庭先から毎日眺めていた軍艦たちが炎を上げ、市街が灰燼に帰してゆく。すずが大事に思っていた身近なものが奪われてゆく。それでもなお、毎日を築くすずの営みは終わらない。そして、昭和20(1945)年の夏がやってきた――。

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声の出演:のん 細谷佳正 稲葉菜月 尾身美詞 小野大輔 潘めぐみ 岩井七世 / 澁谷天外

監督・脚本:片渕須直
原作:こうの史代「この世界の片隅に」(双葉社刊)

企画:丸山正雄 監督補・画面構成:浦谷千恵 キャラクターデザイン・作画監督:松原秀典 
音楽:コトリンゴ
プロデューサー:真木太郎 製作統括:GENCO アニメーション制作:MAPPA 
配給:東京テアトル

(C)こうの史代・双葉社/「この世界の片隅に」製作委員会  




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