「尚玄」タグアーカイブ

映画『ダウンレンジ』ジャパンプレミアに芸能人&インフルエンサーら約70名!


映画情報どっとこむ ralph 『ヴァーサス』『あずみ』『ゴジラFINAL WARS』そして『ルパン三世』と話題作を次々と手がけ、ハリウッドに拠点を移し『ミッドナイト・ミート・トレイン』『ノー・ワン・リヴズ』を発表し、日本人監督で唯一人、ハリウッド最前線で活躍する北村龍平監督.。


そして!『千年女優』『東京ゴッドファーザーズ』など数々の名作を手がけ、『この世界の片隅に』で社会現象を巻き起こした真木太郎プロデューサーがタッグを組んだ極限のソリッドシチュエーションスリラー『ダウンレンジ』が9月15日(土)より新宿武蔵野館ほかにて日本上陸となります。

公開に先駆け、本日9月6日(木)にジャパンプレミア試写会が行われました!

本作を一目早く見ようと、人気芸人、俳優、モデルなどの時代の先端をいくインフルエンサー約70名来場されました。。

日時:9月6日(木)
会場:東京カルチャーカルチャー
上映前登壇:北村龍平監督、真木太郎プロデューサー
上映後登壇:北村龍平監督、LiLiCo、真木太郎プロデューサー、鶴田法男、寺田克也
来場ゲスト:藤原紀香、陣内大蔵、祐真キキ
高山忠士、セックスフラペチーノ、尚玄、TEE、鬼ヶ島/大川原篤史、ピスタチオ/小澤慎一郎、梨衣名、山地まり、まなせゆうな、上福ゆき
【MC】永沢たかし(磁石)

映画情報どっとこむ ralph 昨年のトロント国際映画祭ミッドナイト・マッドネス部門でのワールドプレミアを皮切りに、シッチェス・カタロニア映画祭、釜山映画祭などで喝采を上げた北村龍平監督最新作『ダウンレンジ』が、いよいよ日本で初お披露目となった。北村龍平監督最新作を一目早く見ようと、藤原紀香さん、舞川あいくさん、うじきつよしさん、陣内太蔵さんをはじめ、芸能人、芸人、そしてモデル等、今をときめくインフルエンサーたちが会場に70名押し寄せた。

まずは世界を熱狂の渦に巻き込んだワールドプレミア上映の様子がスクリーンに映し出され、海外の観客たちの盛り上がりを観た会場の熱気バ最高潮に達したところで、北村龍平監督と真木太郎プロデューサーが登場。喚起の声があがる中、北村監督は「血と爆音の祭典へようこそ!」と挨拶。『この世界の片隅で』を手掛ける真木プロデューサーは「『この世界の片隅へ』という超感動作と180度違う作品ですが、(この作品の)邦題は『この絶望の中心で』ということで(笑)」と笑わせ、「みなさん楽しんでください」と観客に呼びかけた。

北村監督は真木プロデューサーとの関係について、「全然食えない20年位前から飯を食わせてもらっていた仲。奢ってもらったのに残して怒られていたころからの付きあい。いつか一緒にやりたいねと話しているときに、この映画のアイディアを思いついて。ハリウッドで作った映画はすごく時間がかかる。僕はそのころ、『ルパン三世』を作った直後で、原点に戻って無茶苦茶なものを作りたいときだったので、真木さんに「これをやらせてくれ!」と言って作った映画。ハリウッドだけど原点に戻って、作った自主映画!」と力を込めて本作への熱い想いを語った。

MCのアドリブで、なんと舞台上へゲストを登壇させ、北村監督と記念写真を撮る場面も。中でも藤原紀香がステージに登壇すると、北村監督は「ありがとね、姫!」と喜び、「昔ドラマを一緒にやったことがありまして、藤原紀香さんと泉谷しげるさんのLOVEストーリーをやったんだよね(笑)」と振り返り、藤原紀香も「すごく観たかったので、応援に駆け付けました!」と映画を楽しみにしている様子をうかがわせた。

最後に北村監督からは「くれぐれも血が苦手な方は帰ってもらったほうが(笑)。今から90分間、極限の緊張感と爆音を体感してください!」と観客に呼びかけ、舞台挨拶は終了した。

映画情報どっとこむ ralph
そして、上映後には再び北村監督と真木プロデューサーがLiLiCo、「Jホラーの父」と呼ばれる映画監督・鶴田法男、世界中から称賛されるイラストレーター寺田克也と一緒に登場し、トークイベントを実施。LiLiCoは「緊張の糸が全く切れない。」と映画の感想を興奮気味に話すと、鶴田監督も「本当に大傑作!」と大絶賛。

本作のストーリー展開やその先に待ち受ける衝撃の展開について、LiLiCoや鶴田監督は口を揃えて、「面白かった!」と話し、北村監督に矢継ぎ早に質問。「元々の発案者ジョーイ・オブライアンという脚本家から

「スナイパーに狙われたら怖いんじゃないか?」というところからこの企画が始まった。それはありそうでなかった、見たことがなかった設定だなと思って。その話を聞いて僕が「だったら荒野の真ん中で車の反対側に隠れて、そこから動かない設定にしようと。」

クリエイティブ的には難しいのですが、それをやらなきゃというところから、アイディアを募集したら、

脚本家の彼が衝撃のエンディングを思いついてきた。そのときに僕の中でこの映画が見えた」と映画着想時を振り返った。

さらにLiLiCoは「キャストがすごく良かった!」と絶賛!オーディションには約1万2千人が殺到したといい、その注目度の高さに驚くゲストたち。

「最終的に何百人にも会いました。『あずみ』で上戸彩ちゃん、『ミッドナイト・ミート・トレイン』のブラッドリー・クーパーなど無名の新人を大抜擢したら大ブレイクしたのを皆知っているので、もの凄く来たんですよ」と笑い、「やっぱりイメージなんですよ。

監督というのは、僕らのネジくれた脳内にあるビジョンをスタッフとキャスト、プロデューサーの力を借りて映像にして届ける仕事なので、良くも悪くも僕らのイメージ。だからそのイメージが間違ってなかったときは良かったと思いますね」と北村監督はオーディションでキャストを抜擢するときの極意を語った。


本作は全員無名のキャストで選んだ6人のうち、2人が学生。今回のキャスト選考についても北村監督は「軍人の娘のケレン役はキーパーソンなので、全然決まらなかった。もう1回、何千枚の書類を見直していたら、あの役にぴったりの顔の子がいた。

“あれ、この子の映像見てないぞ”と聞いたら、何かの手違いでオーディション映像が回ってこなかったので探して観たら、“こいつだ!呼べ!”と言って呼んで、見た瞬間決めました。あの子もイノセントな感じで演技が上手い下手より、リアルな生々しい感じがいいなと思って、彼女にした。後で演技学校に行っている学生とわかった。彼女は輝いていた。」と振り返り、鶴田監督は「キャストのこれから成り上がっていこうという人たちの生きざまが反映されている。今年前半は『カメラを止めるな!』を押していたけど、後半は絶対にこれ!」と太鼓判!。

さらに「僕はホラーものをずっと撮影していて、いろんな役者さんと仕事をしますが、怖いという表現をするのは、襲っている側ではなく襲われている側のリアクションの芝居が一番大事。だいたいテンションが0から始まって100迄を積み上げていくけど、そのテンションで最初の怯えをどんどん積み上げていくと、1日では撮り終わらない。だから、役者さんは”昨日はこういうテンションでやったから、今日はこういう風につなげないといけない“と考えないといけないが、役者さんは混乱するときがある。」と語り、「その時に大事なのは監督。監督が的確に指示していかないと、怖くならない。北村監督は優秀だから見事にテンションを保って、メリハリを保って撮影している。優秀な監督だなと思う」とその手腕を称賛した。

さらにネタバレ目白押しのトークや観客からの質疑応答でトークイベントは大盛り上がり。そして最後にスクリーンに、トーク中に書き上げられた寺田克也氏のドローイングが完成すると、作品世界をイメージしたその完成度の高さに会場中から驚嘆の声が上がった。

最後に北村監督は「真木さんと異国の地で作った自主映画です。来週末から公開になります。皆さまの口コミと応援が不可欠なので、是非とも応援よろしくお願いします」と力強く挨拶し、トークイベントは終了した。

映画情報どっとこむ ralph 映画『ダウンレンジ
原題:Downrange

は9/15(土)より 新宿武蔵野館にて2週間限定レイトショー、9/22(土)より大阪第七藝術劇場にて公開。

【STORY】
山道を走る車のタイヤがパンクする。乗っていたのは、相乗りした6人の大学生。止まったのは広大な山の一本道で、携帯の電波は不安定。パンクしたタイヤを交換しようと取り外すと、何かが地面に落ちて音を立てる・・・それは、ひしゃげた銃弾だった。タイヤは、パンクではなく、撃ち抜かれていた?その時、すでに若者達は、見えない何者かの「射程距離」に入っていた・・・

***********************************


監督・製作・原案:北村龍平(『ルパン三世』)
製作総指揮:真木太郎(『この世界の片隅に』)

製作:森コウ
原案・脚本:ジョーイ・オブライアン
撮影:マティアス・シューバート
音楽:アルド・シュラク
編集:北島翔平
製作・配給:ジェンコ
製作協力:イレブン・アーツ
配給協力:エレファント・ハウス
出演:ケリー・コーネア/ステファニー・ピアソン/ロッド・ヘルナンデス・フェレラ/アンソニー・カーリュー/アレクサ・イエームス/ジェイソン・トバイアス

2018年/アメリカ/英語/90分/R-15
©Genco. All Rights Reserved.downrangethemovie.com


浅川梨奈 主演『トウキョウ・リビング・デッド・アイドル』初日舞台挨拶 SOLIDEMO 中山優貴&山口智也 オタ芸披露!


映画情報どっとこむ ralph アイドルグループSUPER☆GiRLSの浅川梨奈が主演を飾る映画『トウキョウ・リビング・デッド・アイドル』が6月9日(土)よりシネマート新宿ほか全国順次公開となりました。

6月9日(土)に初日舞台挨拶が浅川梨奈(SUPER☆GiRLS)をはじめ、阿部夢梨(SUPER☆GiRLS)、中山優貴(SOLIDEMO)、山口智也(SOLIDEMO)、井澤勇貴、星守紗凪、尚玄が劇中衣装で登壇しました!

日付:6月9日(土)
会場:シネマート新宿
登壇:浅川梨奈(SUPER☆GiRLS)、阿部夢梨(SUPER☆GiRLS)、中山優貴(SOLIDEMO)、山口智也(SOLIDEMO)、井澤勇貴、星守紗凪、尚玄、熊谷祐紀(監督)

映画情報どっとこむ ralph お客さんは役名のうちわで応援。確認する登壇者。

浅川さん:本日はお忙しい中、お集まりいただきましてありがとうございまっす。この回はマスコミの方がいらっしゃいますので、セーフゾーンで進めていきます!公開初日凄く光栄です。
と、マスコミとしてはちょっと寂しいお言葉。

浅川さん:個人的には、初めて映画に出せていただいた「14の夜」もこのシネマート新宿さんで。主演の「人狼ゲーム マッドランド」でもこちら。そして、本作で、この映画館に戻って初日を迎えられたこと嬉しく思っています。
と感慨無量のご様子。

そして、浅川さんと同じSUPER☆GiRLSの阿部さんは
阿部さん:ハイ!無事初日が迎えられてうれしいです。今日は楽しんでいきたいと思います。映画に出ることも、演技をすることも初めてだったので・・緊張しながら挑みましたが、浅川先輩と、一緒だったので楽しかったです。主演の浅川さんは・・・背中を見るだけで伝わってきました。良い女優さんだなと。
浅川さんはそんな阿部さんのことを

浅川さん:夢梨が役作り入らないぐらいな役を書いていただいていて。スクリーンで映ってる姿は嬉しいです。あれは彼女そのまま。役作りなしです!
と言う先輩に、

阿部さん:違います!うフフフ。
と否定。阿部夢梨ファンは、その真偽を劇場でチェック!!

映画情報どっとこむ ralph アイドルオタクな役のSOLIDEMOのお二人。
中山さん:二人で愛すべきヲタクを演じました。ステージ上で普段はパフォーマンスしているので、ファンの皆さんと一緒に応援するのは新鮮でした。山口とどっちが梨奈ちゃんと目が合ったかを競いました。
との挨拶に相方は
山口さん:梨奈ちゃんファンは僕らのTシャツの気持ちがわかると思います!浅川梨奈ちゃんや阿部夢梨ちゃんの本当のファンの方たちに混ざっての応援で。色々教えてもらってやっていたので一体感が出たと思います!

と、オタ芸をちょこっと披露。

井澤さんは尚玄さんとのシーンで
井澤さん:1日しか撮影がなかったんですけど。初対面の尚玄さんと話す間もなく、撮影に入ったら、セリフが飛んで真っ白になってしまいまして。本当に申し訳ありませんでした。

尚玄さん:台本にないことを僕がお願いしちゃったからだよっ。
と優しくフォローする尚玄さん。

井澤さん:対応できない演技力ない僕の問題です。

と、二人とも優しい対応。これに監督も参戦。

熊谷監督:天候の具合で、直前で場所を変えた僕がいけないのかもしれない。すみませんでした。
井澤さん:対応できない演技力ない僕のせいです。

と恐縮しきり。

映画情報どっとこむ ralph ゾンビハンター役の星守さんはそもそも剣術の使い手
星守さん:剣術では人に当てずに稽古してましたので・・実際にゾンビを切り倒していいと。なかなか、経験できないのでテンション上がりまくりでした!本当はかっこよい顔できりたかったのですが・・・・戦うのが好きなので、笑ってしまっていて・・・・。笑ってるとは思ってなかったんえす。狂気じみてる風に観て欲しいです。

これからには

熊谷監督:自分で編集したのですが、笑ってて。スゲーって思いました。
と、感心しきり。


フォトセッションの後、最後に・・・・
浅川さん:無事公開初日を迎えられました。キャスト、スタッフ、クラウドファンディングで支援して下さった方々・・・・そして、観ていただく皆様がいてこそ映画になります。今日がスタート。是非映画『トウキョウ・リビング・デッド・アイドル』愛してください!

映画情報どっとこむ ralph トウキョウ・リビング・デッド・アイドル

2018年6月9日(土)よりシネマート新宿ほか全国順次公開中!
物語・・・
限りなく現在の東京と同じ世界。
ゾンビが発生するこの世界で、アイドルユニットTOKYO27区の人気アイドル・神谷ミク(浅川梨奈)がゾンビに噛まれた!ゾンビ化までのタイムリミットは72時間。
ゾンビ感染者は強制収容・抹殺されるこの世界で、ミクは生きる道を求めて逃亡し、全国指名手配となってしまう。

ミクは探偵の犬田(尚玄)に助けを求めて、噂になっているゾンビの血清を探そうとするが、彼女の前に警察、女子高生ゾンビハンター・如月(星守紗凪)、そしてゾンビが襲い掛かる。
彼女は時間内に血清を手に入れることができるのか!?

***********************************

キャスト

神谷ミク(TOKYO27区)・・・・・・・・浅川梨奈(SUPER☆GiRLS)
三浦モエ(TOKYO27区)・・・・・・・・阿部夢梨(SUPER☆GiRLS)
福井ユリ(TOKYO27区)・・・・・・・・尾澤ルナ

吉岡・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・中山優貴(SOLIDEMO)
長岡・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・山口智也(SOLIDEMO)

情報屋K・・・・・・・・・・・・・・・・・・井澤勇貴
アリシア・・・・・・・・・・・・・・・・・・古泉千里
ゾンビハンター・・・・・・・・・・・・・・・橘龍丸
軍人ゾンビ・・・・・・・・・・・・・・・・・鷹松宏一
肉屋ゾンビ・・・・・・・・・・・・・・・・・加藤雅人
OLゾンビ・・・・・・・・・・・・・・・・・大林ちえり
元ゾンビハンターゾンビ・・・・・・・・・・・亜紗美

如月・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・星守紗凪
犬田満男・・・・・・・・・・・・・・・・・・尚玄


スタッフ
監督・脚本:熊谷祐紀
監督・脚本:熊谷祐紀
主題歌:SUPER☆GiRLS「Hero」(iDOL Street)
製作:梅村昭夫/三宅容介/鈴木仁行/中野 久/野澤 啓
プロデューサー:麻生英輔/小林智浩/林あゆみ
音楽:袴田晃子 撮影監督:野澤 啓  
アクション監督:根本大樹(ATT)
ラインプロデューサー:南 陽
撮影:水落俊浩/角 直和/小林謙一/安川 暁 録音:中田啓祐 編集:鈴木 翔    

スタイリスト:チバ ヤスヒロ (heliotrope)
ヘアメイク:須見有樹子
カラリスト:Kim Kyung Tae/高橋直孝
VFXスーパーバイザー:須賀 努
プロジェクトコーディネーター:中村友美
メイキング:近藤啓介
スチル写真:中岡美樹 助監督:松岡孝典
制作担当:高橋誠喜
制作協力:ネクスト
制作プロダクション:レスパスフィルム
宣伝:フリーマンオフィス
配給:トリプルアップ
製作:TBSサービス/ポニーキャニオン/レスパスフィルム/トリプルアップ/極楽映像社
©2018「トウキョウ・リビング・デッド・アイドル」製作委員会


浅川梨奈 嵐を呼ぶ女と呼ばれご満悦!『トウキョウ・リビング・デッド・アイドル』完成披露


映画情報どっとこむ ralph アイドルグループSUPER☆GiRLSの浅川梨奈が主演を飾る映画『トウキョウ・リビング・デッド・アイドル』が6月9日(土)よりシネマート新宿ほか全国順次ロードショーとなります。
ゾンビが発生するこの世界で、アイドルユニットTOKYO27区の人気アイドル・神谷ミク(浅川梨奈)がゾンビに噛まれた!ゾンビ化までのタイムリミットは72時間・・・・と言う物語。

そして5月28日(月)完成披露舞台挨拶が行われ、浅川梨奈(SUPER☆GiRLS)、阿部夢梨(SUPER☆GiRLS)、中山優貴(SOLIDEMO)、山口智也(SOLIDEMO)、井澤勇貴、星守紗凪、尚玄、熊谷祐紀(監督)が登壇して行われました!
日時:5月28日(月)
場所:ユナイテッドシネマ豊洲
登壇:浅川梨奈(SUPER☆GiRLS)、阿部夢梨(SUPER☆GiRLS)、中山優貴(SOLIDEMO)、山口智也(SOLIDEMO)、井澤勇貴、星守紗凪、尚玄、熊谷祐紀(監督)

映画情報どっとこむ ralph 熱い拍手で迎えられる浅川さんらキャストの皆さんと熊谷監督。キャストの皆さんは劇中の衣装!

浅川さん:TOKYO27区というアイドルのセンターをやらせていただいてます!そしてゾンビさんたちと戦わせていただいてます!普段もアイドルをやっていますが、180度違うアイドルを演じました。普段はやらない表情・仕草などを見せています。キャピキャピ神谷ミクとして120%アイドルしています。
と、浅川梨奈ではないアイドル像を楽しんで欲しいとのこと。そして、ゾンビに襲われるという物語に

浅川さん:脚本観た時に何が起こってるんだろう????って思いました。冒頭からツッコミどころ満載で笑えるところも満載です!

声を抑えないで、大声で笑って欲しいとも語る浅川さん。

阿部さんは映画初出演。
阿部さん:演技も初めてで・・・最初は緊張でした。スタッフさんが優しくて演じやすかったです。浅川さんは女優のオーラ纏っていて話しかけずらかったです!
浅川さん:感じ悪い風に思われる(笑)!

と会場を沸かせます。

SOLIDEMOの中山さんと山口さんは、ミク押しの長身オタク役。ということでミク押しTシャツを披露

中山さん:オタクと言うことで外見はかっこつけているけれど中身は近だけ思ってるんだぞと言う感じで演じています。熱い気持ちを観ていただけたら嬉しいです。ライブで応援するシーンもあるんですけど、普段される方なので、こういう風に見えるんだと。

山口さん:ライブ中に目があったら嬉しい・・そういう心理を知れました。

と、今後のアイドル活動に活かせそうと語ります。朝倉さんと目が合ったと言い張る二人はペンライトを振って応援したそう。

中山さん:みっちりオタ芸練習して披露しています。

映画情報どっとこむ ralph 一方謎の情報屋の井澤さんは一人の演技が多かったそうですが

井澤さん:撮影が一日だけで。尚玄さんとの長台詞で何テイクも重ねてしまって。お母さんに会いたくなりました。

母の二の腕に逃げて癒されたかったそうです。

ゾンビハンター役の星村さんは

星守さん:映画出演も初めてなのにアクションも沢山あって。緊張しながらも挑戦しました。剣術はやっているので、稽古ではありますが。本格的なアクションは良い経験になりました。
と言います。


今回、空手着の阿部さんはちょっと不満そうで

阿部さん:劇中衣装で舞台挨拶なのでアイドル衣装だと思って来たら、

阿部さん:空手着を渡されて「これですか?」ってなりました!劇中でも押忍!しか言ってないですし。

と黒帯だけど・・・なエピソードを明かしてくれました。


尚玄さんは朝川さんとのシーンが多め
尚玄さん:時間も短いので早めに距離を詰めようとしたら、浅川さんはアイドルなのにオープンな方だったので割と初日から仲良くなりました。ずっと喋ってました。9割は浅川さんがですが(笑)。
チームワークは抜群になったそうなので、それは映画館で確かめないと。

脚本&監督をしている熊谷監督は苦労を聞かれると

監督:脚本は自分の好きに書いてるので・・・現場もワイワイな楽しい現場でしたね。ただ嵐を呼ぶ女がいて大変でした。
浅川さん:嵐を1週間のうち2回も呼んじゃいました!(笑)

と自白するも嵐を呼ぶ女と命名されて何故かご満悦!

映画情報どっとこむ ralph ここで、印象的なシーンやエピソードを聞かれ

浅川さん:二人のオタ芸の練習が印象的で、普通は音楽に合わせてやるものなのに、二人はアーティストなので山口さんが1.2.3.4ってカウントしていて・・・一生懸命なのが印象的でした。オタ芸とは。。。。違うのにーーーと思ってましたけど。

山口さん:きれいに踊りたくて。。カウントしてたら、浅川さんに曲に合わせてガツッと行くもんだ!って言われて初めて知りました。

中山さん:オタ芸凄いです。全身筋肉痛になりました!オタクの人たちの気合を知りました!

そして、アクションが相当楽しかったご様子の星守さんは

星守さん:夢がかなったのがワイヤーで飛んだんです!楽し過ぎました!!

熊谷監督:人数が足りなかったので、周りのスタッフ全員でワイヤーを引っ張りましたね。


最後に・・・

浅川さん:完成披露、楽しんでください!そしてつぶやいて!#TLDIです!エゴサします!

『トウキョウ・リビング・デッド・アイドル』
2018年6月9日(土)よりシネマート新宿ほか全国順次公開!

物語・・・
限りなく現在の東京と同じ世界。ゾンビが発生するこの世界で、アイドルユニットTOKYO27区の人気アイドル・神谷ミク(浅川梨奈)がゾンビに噛まれた!ゾンビ化までのタイムリミットは72時間。ゾンビ感染者は強制収容・抹殺されるこの世界で、ミクは生きる道を求めて逃亡し、全国指名手配となってしまう。ミクは探偵の犬田(尚玄)に助けを求めて、噂になっているゾンビの血清を探そうとするが、彼女の前に警察、女子高生ゾンビハンター・如月(星守紗凪)、そしてゾンビが襲い掛かる。彼女は時間内に血清を手に入れることができるのか!?
***********************************


キャスト

神谷ミク(TOKYO27区)・・・・・・・・浅川梨奈(SUPER☆GiRLS)
三浦モエ(TOKYO27区)・・・・・・・・阿部夢梨(SUPER☆GiRLS)
福井ユリ(TOKYO27区)・・・・・・・・尾澤ルナ

吉岡・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・中山優貴(SOLIDEMO)
長岡・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・山口智也(SOLIDEMO)

情報屋K・・・・・・・・・・・・・・・・・・井澤勇貴
アリシア・・・・・・・・・・・・・・・・・・古泉千里
ゾンビハンター・・・・・・・・・・・・・・・橘龍丸
軍人ゾンビ・・・・・・・・・・・・・・・・・鷹松宏一
肉屋ゾンビ・・・・・・・・・・・・・・・・・加藤雅人
OLゾンビ・・・・・・・・・・・・・・・・・大林ちえり
元ゾンビハンターゾンビ・・・・・・・・・・・亜紗美

如月・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・星守紗凪
犬田満男・・・・・・・・・・・・・・・・・・尚玄


スタッフ
監督・脚本:熊谷祐紀
監督・脚本:熊谷祐紀
主題歌:SUPER☆GiRLS「Hero」(iDOL Street)
製作:梅村昭夫/三宅容介/鈴木仁行/中野 久/野澤 啓 プロデューサー:麻生英輔/小林智浩/林あゆみ 音楽:袴田晃子 撮影監督:野澤 啓  
アクション監督:根本大樹(ATT) ラインプロデューサー:南 陽 撮影:水落俊浩/角 直和/小林謙一/安川 暁 録音:中田啓祐 編集:鈴木 翔    
スタイリスト:チバ ヤスヒロ (heliotrope) ヘアメイク:須見有樹子 カラリスト:Kim Kyung Tae/高橋直孝
VFXスーパーバイザー:須賀 努 プロジェクトコーディネーター:中村友美 メイキング:近藤啓介 スチル写真:中岡美樹 助監督:松岡孝典
制作担当:高橋誠喜 制作協力:ネクスト 制作プロダクション:レスパスフィルム 宣伝:フリーマンオフィス
配給:トリプルアップ
製作:TBSサービス/ポニーキャニオン/レスパスフィルム/トリプルアップ/極楽映像社
©2018「トウキョウ・リビング・デッド・アイドル」製作委員会


ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2018 3日目!浅川梨奈、尚玄、熊谷祐紀監督


映画情報どっとこむ ralph ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2018<会期:3月15日(木)~3月19日(月)>が開催中です!

3日目となる3月17日(土)には、ゆうばりチョイス長編から八千草薫と仲代達也が共演した中みね子監督作『ゆずり葉の頃』の上映や浅川梨奈が登壇しての『トウキョウ・リビング・デッド・アイドル』の舞台挨拶などが開催されました。
映画情報どっとこむ ralph <ゆうばりチョイス長編:『ゆずり葉の頃』舞台挨拶>

3月17日(土)10:00頃~
会場:合宿の宿ひまわり 武道場

夫である岡本喜八監督作品のプロデューサーを長年務めてきた中みね子(岡本みね子)のオリジナル脚本による初監督作品『ゆずり葉の頃』(2015年劇場公開作品)の舞台挨拶が行われ、監督の娘である岡本真実氏が登壇。朝早い上映にも関わらず満席となった会場を見渡し、「今日、母と電話したときに『(観客の数が)20人くらいかな?』って話していたのですが(笑)、こんな多くの方にお越しいただいて本当に嬉しいです。母に伝えたらきっと泣いてしまうと思います」と感激した様子で語った。当初はメガホンを取った監督本人による登壇を予定していたものの、来夕前に骨折をしてしまったことが原因で、急遽、娘であり本作にも女優として出演を果たしている真実氏の登壇となった本イベント。監督が骨折したことを裏付ける“証拠写真”として、レントゲン写真がスクリーンに映し出されると、どのように治療を施したのか真実氏らが解説を始めるまさかの展開に。MCからは思わず、『こんなことする映画祭ないですよ(笑)』とツッコミが入ると、客席は笑いに包まれた。終始和やかなムードでイベントが進む中、MCから、父親である喜八監督と作品作りに関して違いがあったかと問われると、「全然違います!」と即答。「母は私が現場にいると照れちゃうみたいで。例えるならば、娘の授業参観に来た母親、のような感じです(笑)私と(夫役を務めた)風間さんのシーンも、私がしゃべりだすと少し後ずさりしていたこともありましたね」と秘話を明かすなど、娘である真実氏しか知らない撮影秘話が続々と明かされる舞台挨拶となった。

映画情報どっとこむ ralph <ゆうばりチョイス長編:『積むさおり』舞台挨拶>

3月17日(土)18:20頃~ 
会場:合宿の宿ひまわり

マーティン・スコセッシ監督「沈黙-サイレンス-」や「昼顔」などの黒沢あすかと、「ホシの招待状」「ロックアウト」などの木村圭作出演の梅沢壮一監督作『積むさおり』の舞台挨拶が上映後に行われ、観客からの温かい拍手に迎えられ梅沢監督と女優の黒沢あすから出演者が登場した。
映画祭の印象を聞かれた黒沢は「ゆうばり映画祭に参加するのは一昨年ぶりですが、毎回参加する度に自分がどの立ち位置にいるのかを確認でき、改めてスタートが切れるように励まないと思わせてくれる場所です」と笑顔で語り、超満員の会場に梅沢監督は、「2年前に撮影した作品で、やっと皆様に観て頂けるのが嬉しい」と喜びを語っていた。
また大きな笑い声やシャワー中に歌うなど、うるさい旦那・慶介について黒沢は「全然大丈夫ですよ。もう46(歳)ですし、バツイチだし。」とあっけらかんと語り、続けて「なぜ離婚しないのか、なぜ慶介を殺そうと思わないのか、その判断を下すのは若いうちか、離婚という経験をしていなければ、そういう選択肢もあったかもしれませんがね。
女性は結婚・出産・子育てなどを経て、色々な人間関係ができてくるので、多くのことに臨機応変に対応していくうちに、常に自分の中に積み重なっていく何かがあるのは、ひしひしと感じています。
また50(歳)手前になると、女は図太くなってくるんです。だからさおりのように自分自身を追い込んだり、夫に対してどうしようとかは考えなくなってくるんですね。
彼は彼でいいんじゃない、この関係性は壊したくないとなるんです」と自身の経験に基づき、さおりと慶介の関係性を冷静に分析していた。
さらに観客からの質問タイムでは「旦那の慶介は当て書きだということでしたが、奥様(黒沢)についても普段に近い感じで撮られているのでしょうか?」と夫婦で参加しているならではの問いに、監督は「決して近くはないですね。かといって、『冷たい熱帯魚』の愛子のような感じでもないですよ。黒沢は毎回エキセントリックな役を演じることが多いので、今回はそういう役ではなく、違ったキャラクターを目指したいという思いもありましたので、あえて内側に溜め込み自己完結する役にしたら、違う面も見られるかなと思い書きました。だから彼女の素とも違いますね」と語り、黒沢も「全く違いますね、これっきりです!」と語気を強めて語り、観客を笑わせていた。

映画情報どっとこむ ralph <『東映Presents HKT48×48人の映画監督たち』ゆうばりセレクション>

3月17日(土)17:00頃~ 
会場:合宿の宿ひまわり 武道場

HKT48初のリリースアルバム用に『銀魂』の福田雄一や『呪怨』の清水崇はじめ、48人の監督が一人一人のメンバーの為に48作品の短編映画を制作。本映画祭では48作品の中から19作品をセレクションして上映され、上映後の舞台挨拶では、運上弘菜主演『SUBTERRANEAN WORLD』の大畑創監督、宮崎想乃主演『転校生』の下山天監督、田中優香主演『激突』のヤングポール監督が登壇した。

映画情報どっとこむ ralph <ゆうばりチョイス長編:『トウキョウ・リビング・デッド・アイドル』舞台挨拶>
3月17日(土)29:20頃~ 
会場:合宿の宿ひまわり 武道場
日本が誇るコンテンツのアイドルにゾンビが合体し、パルクールなどのアクションも取り入れた新感覚ガールズアクション・ゾンビ映画『トウキョウ・リビング・デッド・アイドル』のワールドプレミア上映が行われ、会場の熱気が冷めやらぬ中、本作の主演を務める、人気アイドルグループSUPER☆GiRLSのメンバー浅川梨奈、俳優の尚玄、熊谷祐紀監督が登場すると、会場中に響き渡る大きな拍手と声援が巻き起こり、一気にボルテージが最高潮に!劇中での衣装そのままの姿で登場した浅川は「数ある作品の中から本作をお選びいただき、ありがとうございます」と挨拶し、続く熊谷監督、尚玄らも一言ずつ挨拶をし、舞台挨拶はスタートいたしました。
本作が初のゾンビ映画となったという、熊谷監督。「普段はなかなかゾンビ映画を観る方ではないのですが、今回たまたまお声かけをいただいて。浅川さんはじめ、キャストの皆さんの頑張りでなんとか形にすることが出来ました」と語る。

さらに撮影時のエピソードに話が及ぶと、「撮影が終わって改めて感じたことは、やはり私は台風を呼べるようになったなと。もともと何か楽しみなことがあったりすると、台風にあたってしまうことが多かったんです。本作の撮影期間もたった一週間だったのに、初日と最終日に台風が来てしまって。私やっぱり“持ってる”なと思いました(笑)」と茶目っ気たっぷりに明かす場面も。
また、撮影現場の雰囲気については「監督が本当にほんわかしていて、優しい方なんです。映画の撮影現場は空気あピリピリしてしまうこともありますが、本作では一切なかったです!ずっと笑いながら、和気あいあいな雰囲気で撮影を楽しめました。監督のお人柄のおかげですね」と笑顔を見せた。
さらに、浅川さんが4年ぶり、尚玄は10年ぶりとなった今回の“来夕”。久しぶりとなったゆうばり映画祭について、尚玄は「やっぱり楽しいですね!人の温かさだったり、距離の近さが魅力的ですよね」とすで満喫している様子だった。
そしてイベントの最後には、「6月に公開を迎えるので、一人でも多くの方に観てほしいなと思います!」(尚玄)、
「公開までまだ時間はありますが、見に来てくださった皆さんが、一人でも多くの方に魅力や感想を伝えていただけると嬉しいです。またぜひ劇場にも足をお運びください!」(浅川)、
「ちょっと笑えて泣けるゾンビ映画を作ったつもりです。ぜひ皆さんまた観にいらしてください」(監督)

とそれぞれ一言ずつ挨拶し、イベントは終了いたしました。

***********************************



今週末公開『いぬむこいり』にオダギリジョー、山崎ハコ・・コメント到着!


映画情報どっとこむ ralph 伝承民話「犬婿入り」をモチーフにシニカルな風刺とエロスが入り乱れる壮大な絵巻を描いた映画『いぬむこいり』が5月13日(土)より、新宿K’s cinemaにて2週間限定上映を皮切りに、全国順次公開となります。

天孫降臨の地より日本の千年を撃つ、美しくパンクな幻想世界!4章構成、4時間を超える衝撃のクロニクルを主演・有森也実が生きる!!

また初日、新宿K’s cinemaの12:30の回上映後には主演の有森也実、武藤昭平、山根和馬、PANTA、片嶋一貴監督による舞台挨拶が行なわれます!。

そして、オダギリジョー、山崎ハコ、荒俣宏、黒瀬珂瀾など著名人から本作の独特な世界観やメッセージに共鳴し、主演の有森也実や本格的な演技初挑戦の武藤昭平(勝手にしやがれ ドラムボーカル)を絶賛するコメントが到着いたしましたので、ご紹介!!

映画情報どっとこむ ralph 親友として。
この武藤昭平を見て欲しい。
この、大きなおもちゃのような映画を相手に初期のトムウェイツを感じさせる
哀愁と可笑しみを持ってカオスに向かって見事に走り切っている。
(オダギリジョー/俳優)


動物と人間との違いは、人間には理性がある事だと聞いた。
本能のままに突き進むのは、まさに犬畜生だと言われる事だ。
本能と理性の間で苦しむ男の姿は、もはや動物ではない。では何なのか。犬にあらず 人にあらず…。

有森也実が体を張っている!有森は「エロいのにエグくない」 裸でも何でも 儚い透明感がある。
なので色を持った周りの人達で、事態は濃くなっていく。 民話な感じの枯れた柄本おじいさえも、色っぽい。美しい日本の自然も色っぽい。
様々な欲望を持った人達は皆「エロくてエグくて残酷」
寓話、神話、民話、童話は いつも残酷さを孕んでいる。
もしかして 未来の人間達への警告かもしれない。それを無視して起こった事を「バチが当たった」と言うのかも。

それならば この映画は、斜めから警告しているのだろうか。
あと1日待てば、犬は人間の男になれた。女もあと1日待てば良かったのだ。本能を押さえて押さえて、捨てて捨てて…。
ああ、でもやっぱり待てなかった…。本能を捨てられなかった…。その瞬間から動物なのさ、人間は。とね。
(山崎ハコ /歌手、女優)


戦闘的で頭のイカレたルイス・ブニュエルの息子が誕生した。
この不可思議なファンタジーを断固として支持する。
追憶を拒否し、すべてを革命的であると宣言する物語に驚愕。
ゲバラは言うだろう。この映画は葬送の詩ではなく、弾丸という物語だと。
(崔洋一/映画監督)


「そっと見たい、シークレットな作品だ。神話なきこの現代、これくらい本気で弾けて、ちょうどいい!」
(荒俣宏/作家)


神話が俗世を浸食し、現実もまた伝説を呑み込む。片嶋監督が映像化したのはまさにその強烈なバトル。馬鹿げた現代に生きる私たちこそ、この四時間の旅を通じて「絶望し、更新されよ!」。犬神様の声が聞こえるだろう?
(黒瀬珂瀾/歌人)


ハリボテのオスプレイが墜落し、日本南島がアラブ世界と繋がる。たむらまさき映像に瞠目。柄本明の俠気、PANTAの虚無。やりたいことをやりきったはずなのに、やりきれなさに身を浸すしかない。勇気と煩悩の四時間。
(坂手洋二/劇作家、演出家)

映画情報どっとこむ ralph <イベントスケジュール>
新宿K’s cinemaでの上映期間中、片嶋一貴監督と豪華ゲストによるトークイベント連日開催!

12:30の回上映終了後
~片嶋一貴監督と豪華キャストによる初日舞台挨拶決定!!~

5/13|土|有森也実×武藤昭平×山根和馬×PANTA 
5/14|日|有森也実×ベンガル
5/15|月|special!!!
5/16|火|寺脇研(映画運動家)×中野太(脚本)
5/17|水|山根和馬×韓英恵×笠井薫明
5/18|木|荒井晴彦
5/19|金|special!!!
 
15:00の回上映終了後
5/20|土|白井良明(ミュージシャン)×PANTA
5/21|日|武藤昭平×PANTA <ミニライブ>
5/22|月|special!!!
5/23|火|鈴木邦男(著述家・元一水会最高顧問)×内田春菊(漫画家・作家・俳優)
5/24|水|足立正生(映画監督)×太田昌国(評論家・編集者)
5/25|木|たむらまさき(撮影)×磯見俊裕(美術)
5/26|金|有森也実×武藤昭平×(その他飛び入りあり) 最終日
※当日、ゲストの変更等がある場合がございます。予めご了承ください。

映画情報どっとこむ ralph 『いぬむこいり』

監督は、映画『ピストルオペラ』『オペレッタ狸御殿』のプロデューサーで21世紀鈴木清順ワールドを世に出し、監督作『アジアの純真』『たとえば檸檬』で鮮烈な印象を与えた片嶋一貴。強烈なメッセージ性に静かな情感とパンクな映像表現を巧みに合体させた監督作『アジアの純真』は、ロッテルダム映画祭で物議をかもす一方で“白黒の奇跡”と評された。 撮影には青山真治監督『EUREKA(ユリイカ)』や、河瀬直美監督『萌の朱雀』で知られる、たむらまさきを起用。息を呑む美しい映像美がしなやかに物語を綴っていく。4つの場所に4つの試練。4章構成の壮大な物語構造をもつ本作は、魂の救済をテーマに様々な問題を内包した、上映時間4時間を越える意欲作である。主演・有森也実は、犬男との異種恋愛という奇妙な関係を体当たりで艶やかに熱演。その大胆な演技は、今までのイメージを覆す新境地へと到達している。結成20周年のジャズ・パンクバンド「勝手にしやがれ」の武藤昭平は、本作の主題歌「カオス」で聴かせる歌声同様、唯一無二の存在感を放つ。緑魔子、PANTA、石橋蓮司、柄本明、ベンガルなど次々と現れる個性的なキャラクターが彩る神話的スペクタクルは、まさに至福!!


あらすじ

東京で小学校の教師をつとめる梓(有森也実)には、自分の家に先祖代々伝わる物語があった。それは、お姫様と軍功を上げた家来の犬が結婚するという不思議な犬婿伝説だった。ある日、梓は学校で問題を起こし、長年つきあっていたフィアンセには別れを告げられ、大喧嘩になって、警察沙汰になる。何もかもうまくいかない梓が落ち込んでフラフラと街に出たとき、空からお告げの声が聞こえる。「イモレ島へ行け。そこには、おまえが本当に望んでいる宝物がある」と…。梓はすべてを捨てて、宝探しの旅にでるが、行く先々にはたいへんな苦難が待ち受けていて、それが家に代々伝わる伝説と関係があることが少しずつわかってくる。オフビートなペテン師、ゴロツキ革命家、引きこもりの元ギタリスト、犬に変身する亡命王子など…どこか狂った連中との出会いと別れの中に、それぞれの人生固有の情熱と悲哀、そして、社会の抑圧と、繰り返される絶望を目の当たりにして行く。イモレ島の謎とは? 犬婿伝説とは? なぜ私にお告げが? 望んでいる宝物とは? 沖之大島から無人島を経て、悲劇のイモレ島へ…。梓は、数々の煩悶と挫折を繰り返しながら、辿り着けない宝物に向かって邁進して行く。その果てに、愛と希望の光を見いだすことができるのだろうか?


公式HP:
/inumuko.html

***********************************

出演:有森也実/武藤昭平/江口のりこ/尚玄/笠井薫明/山根和馬/韓英恵/べンガル/PANTA/緑魔子/石橋蓮司/柄本明  

監督:片嶋一貴
脚本:中野太・片嶋一貴
主題歌:「カオス」勝手にしやがれ(hige records/Barbate Rock)
特別協力:指宿市
企画・製作:ドッグシュガー
配給・宣伝:太秦 (映倫R-15)

2016年/日本/カラー/ビスタサイズ/5.1ch/245分
(C)2016 INUMUKOIRI PROJECT