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佐久間由衣 x 三木康一郎監督 映画『“隠れビッチ”やってました。』完成披露試写会 in 東京国際映画祭


映画情報どっとこむ ralph イラストレーターで漫画家のあらいぴろよが自身の体験をもとに描いたコミックエッセイを、三木康一郎監督により映画化した『“隠れビッチ”やってました。』が、12月6日より全国公開となります。

映画初主演となる佐久間由衣が、異性にモテることを趣味&特技として、狙った男に「好き」と告白させたら即フェイドアウトする“隠れビッチ“を熱演。本作は、そんな“隠れビッチ”のモテ戦術を面白可笑しく披露しつつも、その裏に潜む現代女性の心の隙間や歪みに寄り添うヒューマンコメディとなっている。

このたび、公開に先駆けて第32回東京国際映画祭にて完成披露上映が執り行われ、主演の佐久間由衣さん、村上虹郎さん、大後寿々花さん、小関裕太さん、三木康一郎監督が舞台挨拶に登壇しました。
『“隠れビッチ”やってました。』完成披露in東京国際映画祭
映画『“隠れビッチ”やってました。』完成披露試写会
日時:11月4日(月)
場所:TOHOシネマズ 六本木ヒルズ
登壇:佐久間由衣、村上虹郎、大後寿々花、小関裕太、三木康一郎監督(敬称略)

映画情報どっとこむ ralph 割れんばかりの拍手が沸き起こる中、佐久間由衣さん、村上虹郎さん、大後寿々花さん、小関裕太さん、三木康一郎監督が登壇。

佐久間さん:東京国際映画祭でたくさんの映画がある中、本作を選んでいただきありがとうございます。短い間ですが、楽しんでいってください」と感謝を述べた。
続いて、

村上さん:監督に久しぶりにお会いして、“闘牛士かお前は!”と言われた村上虹郎です!
と今日の衣装をいじられたことを明かし、会場の笑いを誘った。続いて、

大後さん:今日皆さまにお届けできる日を迎えられたことを大変嬉しく思います”
『“隠れビッチ”やってました。』完成披露in東京国際映画祭 と今の喜びを語った。

小関さん:この映画には2つの顔があって、最初はコメディタッチでテンポよく進んで楽しい作品なのですが、見終わった後にはズシりと心に響くものがある。そういった何かを持ち帰ってもらえれば嬉しいです。
『“隠れビッチ”やってました。』完成披露in東京国際映画祭 とこれから映画を鑑賞する観客に見どころを語った。


最後に・・・・、

三木監督;僕らの大爆笑トークを楽しんだ後、映画を楽しんでいってください。
『“隠れビッチ”やってました。』完成披露in東京国際映画祭 とハードルを上げ、会場は笑いに包まれた。本作が映画初主演となる佐久間さん。オファーが来た時の心境を聞かれ、

佐久間さん:台本読むまでは、お嫁に行けなくなるのかなと思いました。でも、自己承認欲求という誰もが持っている悩みと向き合う物語でもあったので、挑戦したいと思いました。

と当時の心境を吐露。また、撮影で大変だったことを聞かれ、

佐久間さん:終始大変だった。監督から厳しい指導もあったけどテンションで乗り切った部分もあります

と監督に視線を向けると、

三木監督:全然厳しくしてないです。やさしめです。キャラクターについては、好きにやってくださいと言いました。

佐久間さん:現場に入ってからは違った。

と反論し、会場からは大きな笑いが巻き起こった。
『“隠れビッチ”やってました。』完成披露in東京国際映画祭 コジ役を演じるにあたって心がけたことを聞かれ

村上さん:ひろみ(佐久間)と彩(大後)の二人の違ったタイプの女性を見守るということ。ほぼ二人のママでしたね。

と語り、佐久間さんと大後も納得するように頷いていた。

彩役を演じていて共感したことについて、

大後さん:結構激しい女性なので、恋愛に関していえばない。ただ、ひろみに対して、包み隠さず思ったことを言い合える関係性は羨ましいなとは感じました。

と、語った。

肉食系、草食系など様々なタイプの男性が出てくる本作にちなみ、演じた安藤君は何系?と聞かれ

小関さん:カテゴリーにハマらない系男子。女性からみてつかみどころのない男性で、何を考えているかわからない。だから気になる、好きになっていく男性という解釈だったので、そのように意識して演じました。

と自分なりの役作りを語った。

映画情報どっとこむ ralph 4コママンガ(原作)を2時間の映画にするのに苦労した点について
『“隠れビッチ”やってました。』完成披露in東京国際映画祭 三木監督:原作自体が、一人の女の子のちょっとした思いを描いた物語なので、それをどのように形にしようかと考えながら作った。なので、細かい点にも気をつかって丁寧に作り上げた。

と語った。そして、気になる異性への必殺モテテクニックを出演者がフリップに書いて披露。

佐久間さんは【お酒の力を借りてみたい】と回答。

佐久間さん:劇中でひろみがお酒ですごい変貌する。あんなかたちで男性に甘えられたらいいなと思います。

と今後やってみたい事として語った。

村上さんは【口数を減らす】と回答。

村上さん:デビュー作のオーディションで、たくさん喋っていたら、『あんまり喋ってない方がかっこいいよ』と言われた。

と過去の経験からモテテクニックを語った。

大後さんは【あ、(転ぶ 裾をつかむ)】と回答。

大後さん:転びそうになった時に、“あっ”と異性の服を少し掴む。守りたくなるような女性を演じること。

と語った。

小関さんは【好きって言う】と回答。

小関さん:ラブの好きではなくて、“その服好き”とか、“その色好き、とか《好き》っていう言葉を使うことによって《好き》の魔法がかかると信じている。

と独自のモテテクを語った。

最後に・・・・

三木監督:タイトルにはびっくりすると思いますが、すごく身近な話になっていると思います。この作品を観て少しだけ前向きになってくれたら嬉しい。そして、たくさんの人にそれが伝わっていけばいいなと思っています。

と本作に込めた思いを語った。

佐久間さん:初主演という事もあって、皆さんに支えられながら完成し、このような形で皆さんにお届けできて嬉しいです。タイトルからは想像もできないような、愛が詰まった温かい作品になっていると思います。何かに苦しんでいる人たちの背中を押せるような映画になっていると嬉しいです。

と目に涙を浮かべながら感慨深げに語り、舞台挨拶は幕を閉じた。

映画情報どっとこむ ralph <第32回東京国際映画祭 開催概要>
開催期間:2019 年 10 月 28 日(月)~11 月 5 日(火)
会場: 六本木ヒルズ、EX シアター六本木(港区)、東京ミッドタウン日比谷 日比谷ステップ広場(千代田区)ほか都内の各劇場及び施設・ホールを使用

公式サイト:http://www.tiff-jp.net

東京国際映画祭
©TIFF

映画情報どっとこむ ralph 『“隠れビッチ”やってました。』

公式サイト:
http://kakurebitch.jp/

“隠れビッチ”やってました。
【STORY】
26歳の独身女・ひろみ(佐久間由衣)の趣味&特技は異性にモテること。絶妙のタイミングでのスキンシップや会話術で相手を翻弄し、「好きです」と告白させたら即フェイドアウト。そんなひろみに、シェアハウス仲間のコジ(村上虹郎)と彩(大後寿々花)は呆れ顔で「最低の“隠れビッチ”ね!」とたしなめるも、彼女の耳には届かない。ある日、気になるお相手・安藤(小関裕太)が現れるが、数年ぶりの負け試合。さらに安藤を本気で好きになっていたことに気づき、ショックを受ける。やけ酒をあおり酔いつぶれているところを、同じ職場の三沢(森山未來)に目撃される。ひろみは“隠れビッチ”だということを打ち明け、自分の過去と向き合い始める―。

***********************************

佐久間由衣/村上虹郎 大後寿々花 小関裕太/森山未來
前野朋哉 片桐仁 前川㤗之 栁俊太郎 戸塚純貴 /渡辺真起子 光石研
監督・脚本:三木康一郎 原作:あらいぴろよ『“隠れビッチ”やってました。』(光文社刊)
主題歌: Kitri 「さよなら、涙目」(BETTER DAYS /日本コロムビア)
音楽:小山絵里奈
配給:キノフィルムズ/木下グループ
(C)2019『”隠れビッチ”やってました。』フィルムパートナーズ/光文社 




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主演 橋本環奈 狂気と絶望のデスゲーム『シグナル100』 予告編とポスタービジュアル解禁


映画情報どっとこむ ralph 主演・橋本環奈。原作コミックの壮絶な描写に、連載当時から実写映画化不可能といわれた超問題作を映画化する『シグナル100』が、2020年1月24日(金)より公開いたします。

ある日、担任教師により自殺催眠をかけられた36人の生徒たちが学校内で繰り広げる、生き残りを賭けた狂気と絶望のデスゲームを描く本作ですが、

この度、次々と生徒が自殺する戦慄のシーンを収めた予告編映像と本ビジュアルを解禁!さらに次世代の注目アーティスト、yukaDD(;´∀`)のメジャーデビュー曲「Carry On」が主題歌に決定しました!!
シグナル100_ポスタービジュアル
映画情報どっとこむ ralph 今回解禁となった予告編で、冒頭で映し出されるのは、樫村(橋本環奈)や榊(小関裕太)らクラスメイトたちの日常を切り取った、まるで青春映画のようなキラキラに溢れた学園生活。しかしある日突然、担任教師である下部(中村獅童)が始めたゲームのせいで事態は一変。生徒たちは特定の行動を取ると自ら命を絶ってしまうという恐怖の“自殺催眠”をかけられる。「スマホを使う」「泣く」「あくびをする」といった何気ない日常の行動に潜む、発動の合図(シグナル)は全部で100。窓から飛び降りる者、花瓶を自分の頭に打ち付ける者、自らの首を切りつける者、止まらない自殺の連鎖に生徒達の悲鳴が教室中に響き渡る…。異様な光景に呆然とする樫村、絶叫する榊、女子生徒とキスを交わす余裕を見せる和田(瀬戸利樹)など、常に死と隣り合わせの絶望的な状況に置かれた生徒たちの本性が次々に暴かれていく…!

このゲームで生き残る方法は、クラスメイトの死のみ。裏切り者は誰なのか、生き残るのは誰なのか…?鮮烈な映像で送る、衝撃的なシーンの数々に戦慄!狂気と絶望が暴れだす88分怒涛のノンストップ“自殺(デス)ゲーム”の幕開けに期待が高まる内容となっている。

また合わせて解禁されたのは、返り血を浴びながら強いまなざしを向ける橋本や、小関、瀬戸ほか人気若手俳優陣の上に重ねられた大きく黒いバッテンとその中から不気味にほほ笑む下部を演じる中村の姿が印象的な本ビジュアル。果たして、彼らはどんな自殺(デス)ゲームを繰り広げるのか?!POPな色彩とは裏腹に、不穏な雰囲気が漂うインパクト特大の仕上がりになっている。
httpvh//youtu.be/1H3F2wWxW-Y

映画情報どっとこむ ralph さらに本作の主題歌を、EXILE、山下智久、JUJU ら数多くのトップアーティストを手掛ける音楽プロデューサーで、本作の劇伴を担当するJin Nakamuraが見出した、2020年1月にメジャーデビューが決定している大注目の新人アーティストyukaDD(;´∀`)(ユカディーディー)が担当することが決定!タイトルは、「Carry On」。樫村の心情を切ないほどに描写した楽曲を、見た目からは想像も出来ない力強い歌声で堂々と歌い上げている。

映画情報どっとこむ ralph 『シグナル100』

公式HP:
signal100.jp 

公式Twitter/公式Instagram:
@Signal100_Movie

<STORY>
担任教師の手により、突如として自殺催眠をかけられた 36 人の生徒たち。
遅刻をする、電話をかける、涙を流す…ふだん行っていた行為が死を招く。
その催眠発動(自殺)のシグナルは全部で 100。死の暗示を解く方法はクラスメイトの死のみ。
生徒たち が続々と自殺に追い込まれる中、死への恐怖から人間の本性が徐々に暴かれていくー。
催眠を解くのが先か、自分以外のクラスメ イト全員が死ぬのが先か!?
生き残りを賭けた狂気と絶望のデスゲームがはじまる……!

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出演:橋本環奈 小関裕太 瀬戸利樹 / 中村獅童
原作:宮月 新・近藤しぐれ『シグナル100』(白泉社・ヤングアニマルコミックス)
監督:竹葉リサ

脚本:渡辺雄介
音楽:Jin Nakamura
主題歌:yukaDD(;´∀`) 「Carry On」(ワーナーミュージック・ジャパン)
配給:東映 
(C) 2020「シグナル100」製作委員会




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橋本環奈『シグナル100』の小関裕太、瀬戸利樹、中村獅童ら全キャストと超特報映像解禁


映画情報どっとこむ ralph 36人の生徒たちが学校内で繰り広げる、生き残りを賭けた狂気と絶望のデスゲームを描く本作ですが、この度、小関裕太、瀬戸利樹、中村獅童ら全キャストと超特報映像を解禁!

橋本環奈『シグナル100』 橋本演じる樫村に密かに想いを寄せる、サッカー部一のモテ男・榊蒼汰役に、映画『春待つ僕ら』や NHK 連続小説「半分、青い。」など話題作への出演が絶えない小関裕太、クールな性格の持ち主でクラスメイトたちからは一歩距離を置く和田隼役に、ドラマ「偽装不倫」のピンク髪のボクサー・八神風太役で注目を浴びる瀬戸利樹、そして、生徒を絶望の淵へと追い込む担任教師・下部役には、京都南座「八月南座超歌舞伎」にて初音ミクと共演したことでも話題の中村獅童が務める。

◆榊蒼汰役:小関裕太
スリリング作品が大好物な上、原作が大好きなので、出演が決まった時は嬉しくて飛び跳ねました。何を信じていいのか。何を疑わなければいけないのか。崩れて行く人間関係。1秒1秒のその人の選択するものによって未来が変わってしまう恐怖。そんなスリリング映画を観終わった後僕はいつも、水一滴の美味しさ、生きることへのありがたみ、自分の悩んでいることのちっぽけさを感じます。『シグナル100』の現場では、予測不可能な展開にリアルに怯える撮影の日々でした。是非この映画を観に来てくださる皆様には、僕たち生徒36人の「生きよう」とする様を、一瞬も逃さず手に汗握りながらご覧いただきたいです。

◆和田隼役:瀬戸利樹
和田隼役を演じさせて頂きました。
この役は自分にとって挑戦でした!どう演じるか悩みに悩んで挑んだ役です。
自殺催眠にかけられた生徒が生き残りを賭け、足掻いている姿、人間の本性、必見です!
撮影中は狂気的な作品ということもあって刺激的な毎日を過ごさせてもらっていました。
それと同時に毎日学校で撮影だったので、どこか高校時代に戻った気分になりました。
僕にとって初めてとなる、心の中のどこか一部分に小さな狂気を宿しているような役柄を是非見て頂ければと思います。

◆下部役:中村獅童
教師役というのは、あまり演じる機会がなかったのでとても新鮮でした。
下部の狂気じみた行動は、周りからみれば特異ですが、彼自身はそれが正義だと思っています。何を考えているのかわからない謎めいた不気味さを出せるよう努めました。
撮影現場は、橋本さんを中心に明るく活気があり、束の間でしたが良い刺激を受けました。
ストーリーがとても面白い作品なので、映画館の大きなスクリーンで是非ご堪能いただければと思います。

映画情報どっとこむ ralph また、生徒役のキャストには、小関演じる榊と同じくサッカー部に所属しキャンプテンを務める仲間思いの西園寺聖也役に、舞台「デスノート THE MUSICAL」の主演が決まっている甲斐翔真、同じくサッカー部所属で内気ながら優しい心を持つ藤春昴役に、ドラマ「あなたの番です」などの中尾暢樹、同じくサッカー部所属でムードメーカーの桐野玄役に、『JK☆ROCK』などの福山翔大、 野球部に所属し彼女思いの羽柴健太役に、雑誌「MEN’S NON-NO」専属モデルとしても活躍する中田圭祐、人と関わるよりも読書が好きなクールな図書委員・園田樹里役に、雑誌「NON-NO」の専属モデルとしても活躍する 山田愛奈、樫村と共にバドミントン部に所属する親友の小泉はるか役に、ドラマ「今日から俺は!!」などの 若月佑美、ダンス部に所属するクラスのお調子者・関克美役にドラマ「あなたの番です」などの前原滉、DJ 部に所属するノリが軽い山本英司役に、ドラマ「ルパンの娘」などの栗原類、身体が弱いながらもマネージャーとして健気にサッカー部を支える箕輪紀子役に、『凪待ち』などの恒松祐里らが務める。

映画情報どっとこむ ralph 今回、合わせて解禁となった超特報映像は、「クラスの全員は催眠にかかっている」という担任・下部(中村)の一言を皮切りに、樫村(橋本)の顔には血が飛び散り、「遅刻したら」「スマホ使ったら」「あくびしたら」など日常の些細な行動により、生徒たちが次々と自殺していく姿が映し出されるなど衝撃的な内容に仕上がっている。


今注目を集める若手キャストたちが、どんな演技バトルを繰り広げるのか?また中村獅童は、生徒たちを奈落の底に突き落とす“最狂教師”をどのように演じるのか?

橋本環奈『シグナル100』

公式HP:
signal100.jp 

公式Twitter:
https://twitter.com/_Movie
橋本環奈『シグナル100』イメージ <STORY>
担任教師の手により、突如として自殺催眠をかけられた 36 人の生徒たち。
遅刻をする、電話をかける、涙を流す…ふだん行っていた行為が死を招く。
その催眠発動(自殺)のシグナルは全部で 100。死の暗示を解く方法はクラスメイトの死のみ。
生徒たち が続々と自殺に追い込まれる中、死への恐怖から人間の本性が徐々に暴かれていくー。
催眠を解くのが先か、自分以外のクラスメ イト全員が死ぬのが先か!?
生き残りを賭けた狂気と絶望のデスゲームがはじまる……!

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出演:橋本環奈 小関裕太 瀬戸利樹 / 中村獅童
原作:宮月 新・近藤しぐれ『シグナル100』(白泉社・ヤングアニマルコミックス)
監督:竹葉リサ
脚本:渡辺雄介
配給:東映 
(C) 2020「シグナル100」製作委員会




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この世の男を、もてあそびっち。佐久間由衣 『“隠れビッチ”やってました。』予告編到着!


映画情報どっとこむ ralph イラストレーターで漫画家のあらいぴろよが自身の体験をもとに描いたコミックエッセイを、『植物図鑑 運命の恋、ひろいました』『旅猫リポート』の三木康一郎監督により映画化した『“隠れビッチ”やってました。』が、12月6日より全国公開となります。

■告らせ、振って、傷つける、まさに隠れビッチ!―だけど、その裏に隠された本音は…!?

このたび解禁となった予告編は、カラダの関係は一切なしで、男にチヤホヤされることを生きがいにしている“隠れビッチ”が本当の恋と出会い、自分の弱さと向き合い成長していく姿が映し出されている。清純を装い3年間で振った男の数は驚異の600人!「ボディータッチ」「褒め殺し」「ブリッ子」などのモテテクニックで、小関裕太、前野朋哉らが次々と餌食となりオトされていく姿も垣間見える。後半は、傷つくだけだと避けてきた本気の恋と出会ったことをきっかけに、愛されないことへの不安や自分の弱さに気付き、心が揺れ動く様子が描かれている。モテることに全力を注ぐ“隠れビッチ”の痛快なモテテクニックに笑い、その裏に隠されたリアルな本音に思わず共感してしまう予告編となっている。



映画情報どっとこむ ralph ■この世の男を、もてあそびっち。

あわせて解禁となったポスタービジュアルには、「女の顔には裏がある。」と書かれた佐久間由衣のあざとかわいい仕草と、“隠れビッチ”に翻弄される男性キャストたち(村上虹郎、小関裕太、森山未來、前野朋哉 片桐仁、前川泰之、栁俊太郎、戸塚純貴)が収められている。

佐久間由衣“隠れビッチ”やってました。
映画情報どっとこむ ralph 『“隠れビッチ”やってました。』

12月6日 全国ロードショー

公式サイト:
http://kakurebitch.jp/

映画初主演となる佐久間由衣が“隠れビッチ”な主人公・荒井ひろみを熱演。異性にモテることを趣味&特技として、メイクはナチュラル、戦闘服は露出控えめのワンピース。絶妙なタイミングでのスキンシップや視線テク、会話術を駆使して相手の心を翻弄し、狙った男に「好きです」と告白させたら、即フェイドアウト。恋愛のおいしいところだけを楽しんで、カラダの関係は一切お断り。本作は、そんな“隠れビッチ”のモテ戦術を面白可笑しく披露しつつも、その裏に潜む現代女性の心の隙間や歪みに寄り添う作品となっている。出演は、本作が映画初主演となる佐久間由衣に加えて、村上虹郎、大後寿々花、小関裕太、森山未來など多彩な顔ぶれが揃った。
森山未來x佐久間由衣『“隠れビッチ”やってました。』 小関裕太x佐久間由衣『“隠れビッチ”やってました。』 村上虹郎x佐久間由衣『“隠れビッチ”やってました。』 戸塚純貴x佐久間由衣『“隠れビッチ”やってました。』 栁俊太郎x佐久間由衣『“隠れビッチ”やってました。』

【STORY】
26歳の独身女・ひろみ(佐久間由衣)の趣味&特技は異性にモテること。絶妙のタイミングでのスキンシップや会話術で相手を翻弄し、「好きです」と告白させたら即フェイドアウト。そんなひろみに、シェアハウス仲間のコジ(村上虹郎)と彩(大後寿々花)は呆れ顔で「最低の“隠れビッチ”ね!」とたしなめるも、彼女の耳には届かない。ある日、気になるお相手・安藤(小関裕太)が現れるが、数年ぶりの負け試合。さらに安藤を本気で好きになっていたことに気づき、ショックを受ける。やけ酒をあおり酔いつぶれているところを、同じ職場の三沢(森山未來)に目撃される。ひろみは“隠れビッチ”だということを打ち明け、自分の過去と向き合い始める―。

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佐久間由衣/村上虹郎 大後寿々花 小関裕太/森山未來
前野朋哉 片桐仁 前川㤗之 栁俊太郎 戸塚純貴 /渡辺真起子 光石研
監督・脚本:三木康一郎
原作:あらいぴろよ『“隠れビッチ”やってました。』(光文社刊)
主題歌: Kitri 「さよなら、涙目」(BETTER DAYS /日本コロムビア)
音楽:小山絵里奈
配給:キノフィルムズ/木下グループ
(C)2019『”隠れビッチ”やってました。』フィルムパートナーズ/光文社 
   




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Kitriが書き下ろし「さよなら、涙目」が主題歌に決定!佐久間由衣主演『“隠れビッチ”やってました。』


映画情報どっとこむ ralph ラストレーターで漫画家のあらいぴろよが自身の体験をもとに描いたコミックエッセイを、『植物図鑑 運命の恋、ひろいました』『旅猫リポート』の三木康一郎監督により映画化した『“隠れビッチ”やってました。』が、2019年冬より全国公開となります。

映画初主演となる佐久間由衣が“隠れビッチ”な主人公・荒井ひろみを熱演。
“隠れビッチ”やってました。 異性にモテることを趣味&特技として、メイクはナチュラル、戦闘服は露出控えめのワンピース。絶妙なタイミングでのスキンシップや視線テク、会話術を駆使して相手の心を翻弄し、狙った男に「好きです」と告白させたら、フェイドアウト。恋愛のおいしいところだけを楽しんで、カラダの関係は一切お断り。

本作は、そんな“隠れビッチ”のモテ戦術を面白可笑しく披露しつつも、その裏に潜む現代女性の心の隙間や歪みに寄り添う作品となっている。出演は、本作が映画初主演となる佐久間由衣に加えて、村上虹郎、大後寿々花、小関裕太、森山未來など多彩な顔ぶれが揃えています。

映画情報どっとこむ ralph そんな本作ですが、この度ピアノ連弾ボーカルユニットKitriが書き下ろした新曲「さよなら、涙目」が本作の主題歌に決定したことが明らかになった。Kitriは、今回2度目の出演となった池上本門寺「Slow LIVE」のステージにて、この嬉しい決定をファンへ直接報告し、映画の為に書き下ろした新曲「さよなら、涙目」の初披露を行った。
Kitri
●Kitri コメント
主題歌のお話を頂いたのは初めてのことだったので、大変嬉しい気持ちでいっぱいです。
普段は心の奥にひっそりと佇んでいる様な、自分の中の複雑な感情を見つめてみる。
大人になればなるほど、簡単そうでなかなか出来ません。ですが、この作品を通して、
少しずつ少しずつ自分と向き合うことで、心が救われることがあると感じさせられました。
「さよなら、涙目」は、佐久間由衣さん演じる主人公・ひろみに寄り添いながら、Kitriとしても、心の裏側に差し込む優しい光を表現できたら、という思いで作らせて頂きました。誰かが踏み出す一歩を後押しできる様な曲になれば幸いです。

●佐久間由衣 コメント
傘をさしても、ずぶ濡れになるのは何故だろう。
ピアノの音色が、雨の雫が滴る音のように切なく、力強く、確かに響き、歌声にのる歌詞がとてもあたたかく、全ての感情を救ってくれるような優しさに包まれました。この物語の応援歌のような、心の叫びのような、素敵な楽曲を作ってくださった二人の美しい魂に感謝致します。

映画情報どっとこむ ralph 本作は、10月からスタートするKitri Live Tour 2019 AW「キトリの音楽会#2」のセットリストに追加される予定で、今年の冬公開予定の映画を、一足早く音楽面で応援していく事となりそうだ。尚、Kitriの新曲「さよなら、涙目」は秋から配信される予定となっている。
また、『“隠れビッチ”やってました。』主演の佐久間由衣、主題歌を担当したKitriからコメントが到着。

『“隠れビッチ”やってました。』

2019年冬、全国ロードショー

公式サイト:
http://kakurebitch.jp/

映画『“隠れビッチ”やってました。』 26歳の独身女・ひろみ(佐久間由衣)の趣味は異性にモテること。絶妙のタイミングでのスキンシップや会話術で相手を翻弄し、「好きです」と告白させたら即フェイドアウト。そんなひろみに、シェアハウス仲間のコジ(村上虹郎)と彩(大後寿々花)は呆れ顔で「最低の“隠れビッチ”ね!」とたしなめるも、彼女の耳には届かない。ある日、気になるお相手・安藤(小関裕太)が現れるも、数年ぶりの負け試合。さらに安藤を本気で好きになっていたことに気づき、ショックを受ける。やけ酒をあおり酔いつぶれているところを、同じ職場の三沢(森山未來)に目撃される。ひろみは“隠れビッチ”だということを打ち明け、自分の過去と向き合い始める―。


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佐久間由衣/村上虹郎 大後寿々花 小関裕太/森山未來
前野朋哉 片桐仁 前川㤗之 栁俊太郎 戸塚純貴 /渡辺真起子 光石研
監督・脚本:三木康一郎
原作:あらいぴろよ『“隠れビッチ”やってました。』(光文社刊)
主題歌: Kitri 「さよなら、涙目」(BETTER DAYS /日本コロムビア)
音楽:小山絵里奈
配給:キノフィルムズ
(C)2019『”隠れビッチ”やってました。』フィルムパートナーズ/光文社 




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映画『まく子』 に高橋優が書下ろし主題歌「若気の至り」ストーリーフィルム公開


映画情報どっとこむ ralph 淡い青春模様を描いたドラマ仕立てのストーリーフィルムが公開!

西加奈子が第152回直木賞(「サラバ!」)受賞後、一作目として書き下ろした小説「まく子」が山﨑 光、新音、須藤理彩、草彅 剛で映画化。来月3月15日(金)よりテアトル新宿、他全国公開となります。


そして、この度、誰もが通り過ぎる思春期を紡ぎだした“泣ける”名曲
高橋優 映画『まく子』主題歌「若気の至り」のストーリーフィルムが公開!

今回解禁になった「若気の至り」のストーリーフィルムは、楽曲の世界観を表現した淡い青春模様をドラマ仕立てに仕上げ、出演にはドラマ「半分、青い。」や映画『春待つ僕ら』、『サムライマラソン』などに出演する今、注目の若手俳優小関裕太と映画『ミスミソウ』やドラマ「幸色のワンルーム」で主演を務めるほか、「ロッテ・ガーナミルクチョコレート」のCMキャラクターとしても注目される若手女優・山田杏奈が出演しています。小関裕太は高橋優が主催する「秋田 CARAVAN MUSIC FES」にも訪れるなど親交があり、映画『まく子』についても「空の色や。落ち葉の色や。光の色から感じ取られるのは、淡く、淡い恋のような、夢のような一瞬一瞬でした。」とコメントを寄せています。

映像は卒業式終わりの男女グループの帰り道の様子から始まり、メインキャスト2人やグループの間での淡い青春模様を回想シーンを盛り込みながら展開します。楽曲に寄り添いながら約6分程の映画を感覚を味わえる特別なストーリーフィルムとなっています。


高橋 優さんからのコメント

「今ここにはないけれど間違いなくそこにあったもの。

ただ二、三文字で片付けたくはない心模様。とても大切なはずなのにフと全て消えてしまいそうな儚げなもの。

そういった風景を詰め込んだようなこの映像作品を、自分の楽曲「若気の至り」と共にご覧いただけることを光栄に思います。

小関裕太くんと山田杏奈さんの気持ちの移り変わり、季節の移り変わりを想起させる表情のなせる技に感服です。」

映画情報どっとこむ ralph 小関裕太さんからのコメント

<映画『まく子』について>

「空の色や。落ち葉の色や。光の色から感じ取られるのは、淡く、儚い恋のような、夢のような一瞬一瞬でした。この映画を見ながら飲むコーヒーの味わいを色鮮やかにしてくれるやさしい作品です。」

<「若気の至り」ストーリーフィルムについて>

「高橋優さんの大ファンである、小関裕太です。まずこの曲が入っているアルバム『STARTING OVER』が色んな感情や音が行き交う最高のアルバムなのですが、実はその中でも僕が特に好きだったのが、この「若気の至り」だったのです。出演が決まって嬉しくて心が震えました。夢が叶いました。

優さんの曲は色々な捉え方ができるので、この曲を初めて聴いた時の僕なりの解釈もありましたし、映画『まく子』も観て、主題歌としての解釈もありましたが、今回発表されたストーリーフィルムの解釈もとってもフィットしていて切なくて素敵です。ぜひ楽しみにしていただきたいです。」




山田杏奈さんからのコメント

「以前から聴いていた高橋優さんのストーリーフィルムに出演させて頂けて本当に嬉しいです。曲を最初に聴いた時に、学生ならではの瑞々しさやもどかしさが迫ってきて胸が苦しくなるような不思議な感覚になりました。小関裕太さんに引っ張っていただき、当時の空気感を感じていただける映像になっていると思います。」

映画情報どっとこむ ralph 映画『まく子』 

公式HP:http://makuko-movie.jp/ 

ひなびた温泉街の旅館の息子サトシは、小学5年生。自分の体の変化に悩み、女好きの父親に反感を抱いていた。ある日、美しい少女コズエが転入してくる。言動がどこか不思議なコズエに最初は困惑していたサトシだったが、次第に彼女に魅せられていく。そして「ある星から来たの。」と信じがたい秘密を打ち明けられる。枯葉や紙の花を楽しそうにまくコズエが、やがて町の人々みんなにまいたものとは…。

思春期を生きるサトシの葛藤とコズエとのせつない初恋を軸に、家族を愛しつつも浮気をしてしまう父親、それを知りながら明るくふるまう母親、道ならぬ恋をする若い女性、訳ありの親子・・・小さな町のどこか不器用な人々を映し出します。

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出演:山﨑 光 新音 須藤理彩/草彅 剛 
つみきみほ 村上 純(しずる) 橋本 淳 内川蓮生 根岸季衣 小倉久寛
原作:「まく子」西加奈子(福音館書店 刊)    
監督・脚本:鶴岡慧子  
主題歌:高橋 優「若気の至り」(ワーナーミュージックジャパン/unBORDE)
©2019「まく子」製作委員会/西加奈子(福音館書店)    
   




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佐藤健 世界へ「和の心」を感じて欲しいです!『サムライマラソン』公開記念舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 日本のマラソンの発祥といわれ、現在も160年以上にわたり受け継がれている史実「安政遠足(あんせいとおあし)」を舞台とする土橋章宏の小説『幕末まらそん侍』(ハルキ文庫)を原作にした、映画『サムライマラソン』が2月22日(金)より公開。

2月23日(土)に、本作の公開記念舞台挨拶が行われ、佐藤健さん、小松菜奈さん、森山未來さん、染谷将太さん、青木崇高さん、小関裕太さん、竹中直人さん、バーナード・ローズ監督が登壇しました。


日付:2月23日(土)
場所:TOHOシネマズ 日比谷
登壇:佐藤健、小松菜奈、森山未來、染谷将太、青木崇高、小関裕太、竹中直人、バーナード・ローズ監督
映画情報どっとこむ ralph 本編を観終えたばかりの観客の中を歩いてキャストと監督が登場!
歓声を上げながらマラソン応援のようにフラッグを振り出迎えた。

主演の佐藤さんは、本作の撮影を
佐藤さん:僕が経験した現場の中で最もスリリングでした。動きや台詞さえも決めぬまま本番に突入し、役者が自分の役を本当に理解していないと成り立たないような環境の中で、やらせてもらいました。そんな監督の“無茶ぶり”をとことん楽しめる役者たちの中で芝居が出来たことを嬉しく思います。

と笑顔を見せ、ヒロインの雪姫を演じた小松さんは
小松さん:走ったり馬に乗ったり殺陣をしたり、めまぐるしい日々でした。監督がとてもパワフルで、私たちもその勢いに乗って日々戦いながら演技していた姿が、映画に美しく残っているので、映画館で楽しんでいただけたら嬉しいです!

と熱く語ります。
バーナード監督:時代劇を作るのはクレイジーで奇妙な、自分の夢でもあった。素晴らしいキャストにも恵まれ、日本で映画を作ると言う最高の体現ができて本当に感謝しています!

と、公開に感慨深げ。

映画情報どっとこむ ralph 続いて話題は、本作の役作りについて。

ただ一人藩に迫る危機を知り、藩を守るために奔走する唐沢甚内を演じて
佐藤さん:撮影にあたり歴史や時代と向き合い、江戸時代に生きていた人々や侍のイメージというのは、映画が作り上げたものだと思うんです。。だったら今回僕たちが作るこの映画、僕が演じるこの役は、過去に作られた映画をなぞるのではなく、自分たちが新しい歴史を提供するんだという思いで、芝居をさせていただきました!

と、本作に対する思いを明かした。

画家を夢見る行動的な姫で、城を抜け出すために男装して遠足(とおあし)に参加する雪姫を演じて
小松さん:雪姫は凛としていて向上心もある女の子なので、城の外に出た時の解放感、自由に生きているパワフルさを出せたら良いなと思った。現場で相手の方のお芝居に反応しながら、そこで起こるものを感じながら演じさせていただきました!

と、バーナード監督の独特な演出や撮影現場が、演技に役立ったことを語った。

そんな雪姫との結婚をもくろむ傲慢な侍・辻村平九郎を演じた森山さんは、本作で乗馬に初挑戦したことでも話題に。

青木さん:僕らの中では“森山ケンタウロス”と呼んでいます!

というほど見事な乗馬シーンを絶賛され

森山さん:やっぱり腰つき、体幹ですね。

と秘訣をコメント。さらに、

森山さん:生き物同士のコミュニケーションとして、どちらが上かはっきりさせるような“マッチョな姿勢”も持っておかないといけないんだなと思いました!
として、馬と関係性を築く難しさを明かした。

映画情報どっとこむ ralph 佐藤さん演じる甚内の上司、植木義邦を演じた青木さんは、劇中に登場する佐藤との殺陣シーン。『るろうに剣心』では相棒として共演していたことを上げるMCに
青木さん:その名前は出してOK? なるべく危機迫るような、時代劇らしくないリアルに近い戦いを見せて欲しいと監督に言われていたので、二人で話して作っていきました。
として、佐藤との相変わらずの相性の良さを語った。


侍に憧れる俊足の足軽・上杉広之進を演じた染谷さんは、劇中で「一着になって名誉を得るか、八百長に乗って家族に楽をさせるか」の選択を迫られる役に挑戦。染谷さんならどちらを選択するか問われると、
染谷さん:私自身は一着になることは絶対ないです・・・・(爆笑)森山未來さんのスピードについていくのが大変で、追いつくのにいっぱいいっぱいでした!

とその苦労を語ると森山さんは、

森山さん:監督から誰が勝つかが重要ではなく、誰が一着になってもいい!と言われたので、ガチで走ろうと思いました!

と明かすと、

染谷さん:かなわないですよ!

と、ぼやいていました。

映画情報どっとこむ ralph 幕府の刺客として戦いに身を投じる青年・三郎を演じた小関さんは、実は役柄に裏設定があったことをMCにバラされ、恥ずかしながらも
小関さん:なぜ三郎という若者が荒くれ者たちに混ざって戦いに身を投じたのか、その理由を監督たちとディスカッションする中で、思いついたのが「失恋」。三郎にとって失恋は重いもので、今までの自分を壊してみたいという気持ちから、戦に参加したんじゃないかという結論にたどりつきました。
と、自らキャラクターの背景を考案しながら演じていたことを語った。


お暇を出されるももう一花咲かそうとする老侍・栗田又衛門を演じた竹中さんは、バーナード監督の作品が大好きだったそうで
竹中さん:監督のホラー映画『キャンディマン』の大ファン。大好きな監督との撮影は嬉しかったです。監督のオーダーは、台本通りやらなくて良いというので、僕にとっては最高でした!!いきなり本番だから、毎日何が起こるかわからなくて楽しかったな!
と竹中ワールドな笑みで振り返った。

そんなバーナード監督は、これまでゲイリー・オールドマンやソフィー・マルソーなど世界的な俳優と映画を作り、本作で初めて日本人俳優と仕事したといい、
監督:サイコー!(日本語) 皆さん最高でした!本作は群像劇でもあるので、役者それぞれのキャラクター理解を表現してほしいと思っていた。僕の現場ではテストの段階からカメラを回していて、役者のアップなのか引きなのか、何を撮っているかわからないようにしたりしていたので、緊張感を持って演じていただけたと思います。今までのどの作品よりも最高のキャストでした!
と語ると、会場からは大きな拍手が起きた。

映画情報どっとこむ ralph またトークの最後には、キャスト陣が「平成最後にやってみたいこと」を発表するコーナーに。

小松さん:山登り。ちょっと精神を鍛えようかなと。平成が終わるまでに、2000m級2回山登りをしたいと思います!
と宣言した。これに、同調して?

小関さん:僕は猪に会う。今、現在山奥で撮影していて、猪が出るらしいので、今年は亥年だし、僕の干支も猪だし、猪に出会いたい!会えたら喜びます(笑)

と無邪気にコメント。佐藤さんは、やりたいことは信じられないぐらいやりきっているからとしながらも、

佐藤さん:オーロラを見たことがないから見てみたいかな。平成中には難しいかもしれないけど、宇宙にも行きたいしスカイダイビングもしたいし、平成をとっぱらえばやりたいことはいっぱいある!(笑)

と語り、会場を沸かせた。


最後に・・・

イギリス出身のバーナード監督は、本作を通じて日本の観客に

監督:とにかく楽しんでほしい!エンターテインメントなのですごく楽しさが詰まっているし、ワクワクできる映画だと思っているので、気に入ってくだされば嬉しいです!

と語った。

さらに、日本での公開を皮切りに、世界各国での公開に向けここからさらなる展開が期待される本作。
佐藤さん:海外の観客に向けて「和の心」を見てほしいです。バーナード監督は、日本人が持つ時代劇の先入観をすべてとっぱらってくれと。役者から出てくるエモーションを撮りたいから、自由にやってほしいとリクエストされましたが、自由に演じてと言われても、ここに立っているすべてのキャストの中に和の心があって、昔ながらの所作や着物の着こなし、日本語ならではの美しさなど、醸し出されるものがあると思っていて。この映画を観て、そういう日本人ならではの美しさを感じてもらえたら、それは僕たちの中から出てきたものです。ですから「和の心」を感じて欲しいです!

と語りフォトセッションへ!
さらに、監督によるセルフィーで舞台挨拶は終了しました。


映画『サムライマラソン』は大ヒット上映中!

公式サイト
GAGA.NE.JP/SAMURAIMARATHON

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出演:佐藤健 小松菜奈 森山未來 染谷将太
青木崇高 木幡竜 小関裕太 深水元基 カトウシンスケ 岩永ジョーイ 若林瑠海/竹中直人
筒井真理子 門脇麦 阿部純子 奈緒 中川大志 and ダニー・ヒューストン
豊川悦司 長谷川博己
監督:バーナード・ローズ
原作:土橋章宏「幕末まらそん侍」(ハルキ文庫) 脚本:斉藤ひろし バーナード・ローズ 山岸きくみ
企画・プロデュース:ジェレミー・トーマス 中沢敏明  音楽:フィリップ・グラス  衣装デザイン:ワダエミ  配給:ギャガ
©”SAMURAI MARATHON 1855”FILM Partners




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佐藤健、小松菜奈、森山未來らバーナード監督の演出を語った!『サムライマラソン』完成披露イベント


映画情報どっとこむ ralph 日本のマラソンの発祥といわれ、現在も160年以上にわたり受け継がれている史実「安政遠足(あんせいとおあし)」を舞台とする土橋章宏の小説『幕末まらそん侍』(ハルキ文庫)を原作にした、映画『サムライマラソン』が2019年2月22日(金)に全国公開を迎える。

1月21日(月)には、東京・六本木で本作の完成披露イベントを実施。
六本木ヒルズアリーナに設置された特設ステージとレッドカーペットに、佐藤健、小松菜奈、森山未來、染谷将太、青木崇高、竹中直人、小関裕太、木幡竜、バーナード・ローズ監督という豪華キャスト・監督が集結した。

映画『サムライマラソン』完成披露イベント
日付:1月21日(月)
場所:六本木ヒルズアリーナ
登壇:佐藤健、小松菜奈、森山未來、染谷将太、青木崇高、竹中直人、小関裕太、木幡竜、バーナード・ローズ監督

映画情報どっとこむ ralph
和太鼓のパフォーマンスに乗ってキャストと監督が登場すると、会場からは割れんばかりの大歓声!

本作の監督は、イギリス人のバーナード監督。
今回、表向きは平凡な侍だが、実は幕府のスパイである唐沢甚内(からさわじんない)演じて

佐藤さん:海外の方と仕事をしたいという気持ちがあって、このチャンスは逃したくないと飛び込みました。でも衝撃の現場で…。まさかこんなことになるとは。
と吐露。それはバーナード監督は現場での1stインプレッションを大事にする演出を採用しているから。

佐藤さん:まずは台本を気にするなと。セリフも言いたくなければ言うな、というスタンス。だから僕はあまり喋りませんでした。役としてセリフを言いたくなかったので。動きで見せるように頑張りました。

と、役としての立ち振る舞い明かした。

姫(小松菜奈)を手に入れるためにはどんな手段もいとわない傲慢な侍辻村平九郎を演じた森山さんは、共演者から絶賛の嵐。

佐藤さん:森山さんはご自身でセリフを考えていた。だから脚本家はほぼ森山未來だと思う。
とリスペクト!自身も

森山さん:走って、馬に乗って、泳いで…一人トライアスロン状態でした!
という奮闘ぶりを明かしました。さらに

青木さん:しかも(森山は)乗馬初挑戦で、手放しでの乗馬ができるのが森山未來!

と持ち上げるも、アドリブで森山さんが青木さんを蹴り飛ばしたことを思い出し

青木さん:やった方が覚えていなくても、やられている方は覚えているんだよ!(笑)

と恨み節。

映画情報どっとこむ ralph 絵描きになる夢を持ち、藩を抜け出そうとする“じゃじゃ馬姫”の雪姫(ゆきひめ)を演じた小松さんは、撮影の1か月前から殺陣のトレーニングを行うも、撮影現場ではバーナード監督演出の洗礼を受けたといい、

小松さん:あんなに練習したのに現場でバッサリとカット。シンプルなシーンになって良かったけれど…でもショックでした。。。
と告白。すると

佐藤さん:めちゃくちゃ練習していたよね?

と小松さんの努力を労う一方で、

佐藤さん:でもそれは段取りだから!監督が望んでいるのはホンモノだから!

とすると

バーナード監督:実際は刀を抜いたらダンスをするのではなく、直接敵に斬りつけて終わりでしょう?
とリアリティ重視を強調し、

佐藤さん:その通りです!

と即答して笑わせた。

映画情報どっとこむ ralph 藩一の俊足を誇る足軽、上杉広之進(上杉広之進)役の染谷さんはオファーに???のご様子。

染谷さん:自分がサムライの中で一番の俊足という設定にまず驚きました。日本人の監督だったら絶対に僕をそこにはキャスティングしないはず!佐藤健、森山未來がいるんですよ。
とバーナード監督ならではの視点に驚き、さらに

染谷さん:撮影を待っていたら、バーナード監督から『君の出番は終わった。待っている時の君が良かった』と言われた。だからその日は何もせずに終わりました。

と、出番待ちの姿を撮影していた驚きエピソードを披露。


佐藤さん:演じる甚内の腰痛持ちの上司、植木義邦(うえきよしくに)を演じた青木さんは、バーナード監督との現場を

青木さん:テストなしで撮って行くスタイルなので、茂みに隠れるシーンでは誰もその茂みの奥に何があるのかをチェックしていない。だから飛び込んだ段差があって思い切り転びました。
と苦笑いしながらも、

青木さん:監督の指示ならば、たとえ日の中、水の中!

と役者魂を燃やしていた。すると

バーナード監督:新鮮なファーストテイクというものは一度しか撮れない。だから初めからカメラを回す!

というこだわり。

一発本番スタイルに対して、隠居予定だがもう一花咲かせたいと願う老侍、栗田又衛門(くりたまたえもん)役の竹中さんは、

竹中さん:テストなしの本番という撮影は緊張感も相まって興奮しました。僕が静かな芝居をすると、バーナード監督が『もっとテンションを上げて!』という。即興性を求めていく刺激的な現場でした。
と、楽しそう。さらに劇中で行った日本人古来の走り方「ナンバ走り」の実演をする竹中さん。
ですが、忘れてしまったらしく、染谷さんが正解を披露!

映画情報どっとこむ ralph 確かな信念を持って戦いに参加する若い侍・三郎を演じた小関さんは、共演シーンの多かった隼(はやぶさ)役の木幡さんから、

木幡さん:(小関から)飲みに連れて行ってほしいという誘いがあった。でも飲み会の最後に呼ばれてお金だけ払って帰るということもありました!
とちゃっかり体質を暴露される場面も。

小関さん:馬に乗って相手を斬りに行くというワンシーンワンカットの撮影が午前中に終わってしまい、残りの時間は反省する事しかなくて、時間があるものだから反省しすぎてしまって…。
と照れ顔を見せるも、

森山さん:だから木幡さんを食事に誘ったりしたんだね。

と心境を察してもらうと、

小関さん:一緒にお風呂に入ったりしながら。部屋のじゃないですよ!
と、仲良しすぎなエピソードを披露して会場を沸かせました。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

バーナード監督:皆さんそれぞれ役者としてスタイルが違うし、演じる役も違うけれど、最強のキャストに恵まれました。素晴らしいアンサンブルが生まれて、本当に皆さんの演技に感服しましたね。
と絶賛。

佐藤さん:これまで様々な現場で経験してきた常識が一切通じない、何もかもが初めての挑戦でした。天候も関係なくどんどん撮影するので、繋がりが不安だったけれど、まったく気にならず。今まで自分たちがしてきた『天気待ち』の時間は何だったのかと…。新しい事に対してもがきながらも、いつも以上に役と向き合ってみんなで力を合わせて生み出したという感のある作品。新時代の時代劇として楽しんでほしい。

と公開に向けてアピールした。


ステージでのトークセッション後は、キャスト・監督がレッドカーペットを歩き、会場に集まった約700のファンと交流を繰り広げた。

その後はTOHOシネマズ 六本木のスクリーン7にて、本作の完成披露試写会となりました。

「サムライマラソン」

2019年2月22日(金)TOHOシネマズ 日比谷 他 全

【「サムライマラソン」は東京2020参画プログラムです。東京2020参画プログラムとは、様々な組織団体がオリンピック・パラリンピックとつながりをもちながら2020年の大会に向けた参画・機運醸成・レガシー創出のアクションを実施するプログラムです。日本マラソンの発祥といわれる史実「安政遠足」と東京2020大会との親和性や2020年以降のレガシー創出につながるプロジェクトとして「サムライマラソン」は、東京2020公認プログラムに認証をされました。】

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出演:佐藤健 小松菜奈 森山未來 染谷将太
青木崇高 木幡竜 小関裕太 深水元基 カトウシンスケ 岩永ジョーイ 若林瑠海/竹中直人
筒井真理子 門脇麦 阿部純子 奈緒 中川大志 and ダニー・ヒューストン
豊川悦司 長谷川博己
監督:バーナード・ローズ
原作:土橋章宏「幕末まらそん侍」(ハルキ文庫)
脚本:斉藤ひろし バーナード・ローズ 山岸きくみ
企画・プロデュース:ジェレミー・トーマス 中沢敏明
音楽:フィリップ・グラス
衣装デザイン:ワダエミ
配給:ギャガ
©”SAMURAI MARATHON 1855”FILM Partners GAGA.NE.JP/SAMURAIMARATHON




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