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角川文庫×映画『GODZILLA』スペシャルコラボ!「カドフェス最強決定戦2017」


映画情報どっとこむ ralph 角川文庫は、読者のみなさま、書店員のみなさまがアンケートで選んだお気に入りの作品を発表する恒例企画を、全国の書店にて順次開催致します。

そして!

今年は、11月17日(金)全国公開となるアニメーション映画『GODZILLA 怪獣惑星』とのコラボレーション !「カドフェス最強決定戦2017」と題して全国の書店を盛り上げます。巨大なゴジラと角川文庫のキャラクター・ハッケンくんの戦いが始まります!


映画情報どっとこむ ralph 「カドフェス最強決定戦2017」総合1位に輝いたのは、2015年本屋大賞 を受賞した上橋菜穂子『鹿の王』。

東野圭吾は好きな作家1位(『夜明けの街で』『さまよう刃』など)と書店員1位(『ナミヤ雑貨店の奇蹟』)でW受賞となりました。



そのほか、各ジャンルごとに様々な作品が並びました。

昨年に続き、今年も読書量をグラフで記録・管理できるWEBサービス 「読書メーター」ともコラボし、「読書メーター」のレビュー数ランキング TOP5を発表します。読書メーター1位は、森見登美彦『夜は短し歩けよ 乙女』が選ばれました。
また、スペシャルコラボレーションを記念して、豪華賞品が当たるプレゼ ントキャンペーンを実施です。
2017年の名作や話題作が勢ぞろいしパワーアップした「カドフェス最強 決定戦2017」に、ぜひご注目ください

映画情報どっとこむ ralph 角川文庫×映画『GODZILLA 怪獣惑星』プレゼントキャンペーン


<プレゼント1> 「カドフェス最強決定戦2017」帯についている応募券をはがきに貼って送ると抽選で当たる!

A賞:「宮野真守・櫻井孝宏・花澤香菜・梶裕貴・諏訪部順一サイン入り映画ポスター」を5名様

B賞:フィギュア「S.H.MonsterArtsゴジラ(2017) 初回生産限定版 ※GODZILLA 怪獣惑星」を3名様

C賞:「アニメキャラファインフラフ」を10名様


<プレゼント2> Twitterで宮野真守・櫻井孝宏・花澤香菜のサイン本を5名様に!

カドブン公式Twitter(@KadokawaBunko)をフォローして対象ツイートをリツイートした人の中から抽選で5名様 に、宮野真守・櫻井孝宏・花澤香菜サイン入り『GODZILLA 怪獣黙示録』が当たります。

【対象ツイート】 アニメゴジラと #角川文庫 が #カドフェス最強決定戦 でコラボ!
本ツイートをRTした人から5名様に #宮野真 守 #櫻井孝宏 #花澤香菜 サイン本(アニメ前日譚『GODZILLA 怪獣黙示録』)が当たります!
他にも賞品多数!
カドフェス公式サイト
#アニゴジ

<プレゼント3> ゴジラのオリジナル壁紙がもれなくもらえる!

・各プレゼントの応募方法・注意事項等は、「カドフェス最強決定戦2017」特設サイトでご確認ください
「カドフェス最強決定戦2017」
特設サイト
カドブン

映画情報どっとこむ ralph そして!いよいよ公開へ

アニメーション『GODZILLA 怪獣惑星

11月17日(金)全国公開です!

1954年に誕生した、映画『ゴジラ』は、巨大な文化的アイコンとして世界中の人々に愛され てきた。2016年には『シン・ゴジラ』(庵野秀明総監督)が公開。徹底的なリアリティを追求した 描写は観客の心をつかみ、興行収入82.5億円を記録する大ヒットとなった。そして2017年、“ ゴジラ”は誰も予想しなかった新たな“進化”を果たす。それがアニメーション映画『 GODZILLA 怪獣惑星』である。 本作が描くのは、これまでのどんな“ゴジラ”とも一線を画すシビアでハードな未来世界。二万年もの間、地球に君臨し続けてきた“ゴジラ”とそれに対峙する人類の因縁の物語。

物語・・・
二十世紀最後の夏。
その日人類は、地球という惑星の支配者が自分達だけではないと知った。

巨大生物「怪獣」の出現と、その怪獣をも駆逐する究極の存在「ゴジラ」。半世紀にわたる怪獣との戦争の末、人類は敗走を重ね、ついに地球脱出を計画。そして2048年、中央政府管理下の人工知能による選別を受けた人間だけが恒星間移民船・アラトラム号で11.9光年の彼方にある「くじら座タウ星e」を目指し旅立った。しかし、20年かけてたどり着いたタウ星eの地球との環境条件差は、予測値を遥かに上回り、人類が生存可能な環境と呼べるものではなかった。

移民船に乗る一人の青年・ハルオ。4歳の時、目の前でゴジラに両親を殺され、20年の間、地球に戻りゴジラを倒すことだけを 考え続けていた。移民の可能性を閉ざされ、生存環境も劣悪となった船内でハルオを中心とした「地球帰還派」は主流となり、 危険な長距離亜空間航行を決断し地球を目指す。 だが、帰還した地球は、既に二万年の歳月が経過し、地上はゴジラを頂点とした生態系による未知の世界となっていた。 果たして人類は地球を取り戻せるのか。そして、ハルオの運命は――。

映画公式サイト:
godzilla-anime.com
映画公式twitter:
@GODZILLA_ANIME

映画情報どっとこむ ralph
映画スタッフ全面監修!

ここでしか読めない映画前日譚!

『GODZILLA 怪獣黙示録』

著:大樹連司(ニトロプラス)
監修:虚淵玄(ニトロプラス)
発売中

定価:本体560円+税 A6判・並製/224頁 角川文庫刊

***********************************

【スタッフ】
監督/静野孔文・瀬下寛之 ストーリー
原案・脚本/虚淵玄(ニトロプラス)
シリーズ構成/虚淵玄(ニトロプラス)・村井さだゆき
キャラクターデザイン原案/コザキユースケ 音楽/服部隆之
副監督/森田宏幸 演出/吉平“Tady”直弘 プロダクションデザイン/田中直哉・Ferdinando Patulli CGキャラクターデザイン/森山佑樹 造形

監督/片塰満則
美術監督/渋谷幸弘 色彩設計/野地弘納 音響監督/本山 哲 【キャスト】宮野真守・櫻井孝宏・花澤香菜・杉田智和・梶裕貴・諏訪部順一・ 小野大輔・三宅健太・堀内賢雄・中井和哉・山路和弘他 【主題歌】「WHITE OUT」XAI(TOHO animation RECORDS)
【製作】東宝
【制作】ポリゴン・ピクチュアズ
【配給】東宝映像事業部
©2017 TOHO CO., LTD. 【上映時間】89分


第9回沖縄国際映画祭『この世界の片隅に』片淵監督舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 島ぜんぶでおーきな祭 第9回沖縄国際映画祭が沖縄各地で2017年4月20日(木) ~ 23日(日)行われています。

そして、この度4月21 日(金)、那覇市の桜坂劇場 A ホールで『この世界の片隅に』の舞台挨拶が行われ、満席の観客から大きな拍手に迎えられて、監督の片渕須直監督が登壇しました。


第9回沖縄国際映画祭 『この世界の片隅に』
桜坂映画大学特別講義


場所:那覇市の桜坂劇場 A ホール
登壇:片渕須直監督 バッファロー吾郎:竹若

映画情報どっとこむ ralph 劇場の前に掲示されている本作のポスターがすっかり色あせてしまっているのを見たという監督は、

片淵監督:公開されてから 5ヶ月も、こんなに長く上映してくれているんだと感無量になった。

と話します。

そして作品について、当時の広島・呉の様子が映された映像を見て、そこに映っている店、店員、買い物客の女学生と母親の姿をそのまま作品に描いて登場させているといい

片淵監督:戦争前の、こんな風に平和だったんだという描写部分が自分では 1 番気に入っています。

と笑う片渕監督。

また今回、沖縄国際映画祭という場で、4 月 21 日に上映されることを意識したそうで、

72年前の4月21日は、沖縄の伊江島が占領されてしまった日。そこから、すず(主人公)たちのいる広島まで軍用機が飛んできたりしたんだろうなと・・・

と語ります。

戦争というのは、一気にではなく、すずさんのような若い女の子たちの憧れるものが次第にしおれていくことから、だんだんに押し寄せてくるものではと感じます。戦争の前にあったであろうささやかな暮らしや幸せというのを大事にしたい。

と思いを話してくれました。

映画情報どっとこむ ralph さらに、作品をすでに3回見て大ファンだというバッファロー吾郎の竹若さんが登場。

竹若さん:街がリアルで、そこに暮らす人たちやその行動などが生き生きと描かれている」と話し、見終わると、考えるのではなく、感じる映画でした。

と作品の魅力を紹介しました。

竹若さん:自分が人に薦めるときもやっぱり『とりあえず見て』なんです。監督から何かもっとアピールする言葉はありませんか?

と監督へのお願いがされました。

するとすかさず

片淵監督:とりあえず“2回”見てください!

と返す監督に、竹若も観客も大爆笑。また、DVD やブルーレイの発売がまだかと聞かれるとも話し、すぐに

片淵監督:そんなにすぐには出せません

と答えた片渕監督に

竹若さん:正直ですね!

と笑う竹若でした。

映画情報どっとこむ ralph 最後に、

片淵監督:全国の映画館に舞台挨拶で行かせてもらい、観客の方々の雰囲気を感じることが出来て嬉しいです。この作品はぜひ、劇場の大きなスクリーンで見ていただき、当時の雰囲気や空気を感じていただきたいと思います

と舞台挨拶を締めました。
島ぜんぶでおーきな祭 第9回沖縄国際映画祭
9th OKINAWA INTERNATIONAL MOVIE FESTIVAL
開催期間:2017年4月20日(木) ~ 23日(日)


映画『この世界の片隅に

全国にて大ヒットロングラン公開中!!
konosekai.jp

ものがたり・・・

どこにでもある 毎日の くらし。昭和20年、広島・呉。わたしは ここで 生きている。
すずは、広島市江波で生まれた絵が得意な少女。昭和19(1944)年、20キロ離れた町・呉に嫁ぎ18歳で一家の主婦となったすずは、あらゆるものが欠乏していく中で、日々の食卓を作り出すために工夫を凝らす。 だが、戦争は進み、日本海軍の根拠地だった呉は、何度もの空襲に襲われる。庭先から毎日眺めていた軍艦たちが炎を上げ、市街が灰燼に帰してゆく。すずが大事に思っていた身近なものが奪われてゆく。それでもなお、毎日を築くすずの営みは終わらない。そして、昭和20(1945)年の夏がやってきた――。

***********************************

声の出演:のん 細谷佳正 稲葉菜月 尾身美詞 小野大輔 潘めぐみ 岩井七世 / 澁谷天外

監督・脚本:片渕須直
原作:こうの史代「この世界の片隅に」(双葉社刊)
企画:丸山正雄 
監督補・画面構成:浦谷千恵 
キャラクターデザイン・作画監督:松原秀典 
音楽:コトリンゴ
プロデューサー:真木太郎 
製作統括:GENCO 
アニメーション制作:MAPPA 
配給:東京テアトル
(C)こうの史代・双葉社/「この世界の片隅に」製作委員会  


『この世界の片隅に』高崎映画祭W受賞 興行収入25億突破!


映画情報どっとこむ ralph 片渕須直監督が6年の歳月をかけて作り上げたアニメーション映画『この世界の片隅に』が絶賛大ヒットロングラン上映中。先週3月25日(土)昨年11月の公開から20週目という記念すべき節目に累計動員190万人超え!興行成績25億円を突破しました!

3月26日(日)に行われた第31回高崎映画祭では、のんさんと片渕須直監督がホリゾント賞をW受賞しました。


のんさんと片淵監督は揃って授賞式に出席し受賞の喜びを語りました。

のんさん:この映画は、たくさんの誠実な人たちの愛情が集まってできた映画だと思っていて、こんなに温かくて素晴らしい作品に関われたことを、心から誇りに思います。皆さんの中でも私の心の中でも、ずーっと大切な映画として残っていくと感じています。

と、込みあげてくる想いを確かめるように丁寧に言葉に紡ぎだしました。

また片渕監督はこのホリゾント賞が“野心的かつ革新的作家性を備え、日本映画界の未来を照らすであろう映画人”に贈られるものであることになぞらえ、

片淵監督:わずか何十分かの映画のために色々な仲間が集まって、大事な絆を築いて。そうやって応援してくれた人との絆が真っ白なホリゾントに画を描くんだろうなと思います。これからもそういう出会いを期待して、信じてやっていきたいと思います。

と感慨深げに語りました。


映画情報どっとこむ ralph 片渕須直監督は公開後、多くファンの気持ちに応えようと精力的に活動を続け、「大ヒット御礼全国舞台挨拶行脚」でこれまで実施した舞台挨拶は70回以上!今後も、4/2【福島】フォーラム福島、4/3【石川】金沢シネモンド、4/7【広島】広島バルト11、呉ポポロと舞台挨拶が決定しています。

海外での配給は、全世界29の国と地域にて決定。 【タイ】2/23~、【メキシコ】3/10~、【アルゼンチン、チリなど南米諸国】3/17~、【香港】3/30~、【イギリス】6月、【ドイツ】7月、【アメリカ】【フランス】9月と順次公開となります。また韓国、シンガポール、ベトナム、インドネシア、マレーシア、ブルネイでも配給が決定います!


映画『この世界の片隅に

全国にて大ヒットロングラン公開中!!
konosekai.jp

映画情報どっとこむ ralph ものがたり・・・

どこにでもある 毎日の くらし。昭和20年、広島・呉。わたしは ここで 生きている。

すずは、広島市江波で生まれた絵が得意な少女。昭和19(1944)年、20キロ離れた町・呉に嫁ぎ18歳で一家の主婦となったすずは、あらゆるものが欠乏していく中で、日々の食卓を作り出すために工夫を凝らす。 だが、戦争は進み、日本海軍の根拠地だった呉は、何度もの空襲に襲われる。庭先から毎日眺めていた軍艦たちが炎を上げ、市街が灰燼に帰してゆく。すずが大事に思っていた身近なものが奪われてゆく。それでもなお、毎日を築くすずの営みは終わらない。そして、昭和20(1945)年の夏がやってきた――。

***********************************

声の出演:のん 細谷佳正 稲葉菜月 尾身美詞 小野大輔 潘めぐみ 岩井七世 / 澁谷天外

監督・脚本:片渕須直
原作:こうの史代「この世界の片隅に」(双葉社刊)
企画:丸山正雄 
監督補・画面構成:浦谷千恵 
キャラクターデザイン・作画監督:松原秀典 
音楽:コトリンゴ
プロデューサー:真木太郎 
製作統括:GENCO 
アニメーション制作:MAPPA 
配給:東京テアトル
(C)こうの史代・双葉社/「この世界の片隅に」製作委員会  


小野大輔 、坂本真綾、諏訪部順一登壇「黒執事 Book of the Atlantic」 初日舞台挨拶 


映画情報どっとこむ ralph 黒執事の中でも人気を誇る「豪華客船編」が劇場版「黒執事 Book of the Atlantic」 アニメーションとして1月21日(土)より、待望の劇場公開を迎え、小野大輔、坂本真綾、諏訪部順一らキャストを迎えての初日舞台挨拶が実施されました!


劇場版「黒執事 Book of the Atlantic」初日舞台挨拶
日時:1月21日(土)
場所:新宿バルト9 
登壇:小野大輔 (セバスチャン・ミカエリス役)、坂本真綾 (シエル・ファントムハイヴ役)、諏訪部順一 (葬儀屋役)

映画情報どっとこむ ralph 会場には大勢のファンが押し寄せました!上映前の舞台挨拶とあって、本編をいまかいまかと心待ちにしているファンたち。そして満席となった会場を前に、MCから声が掛かると、小野大輔さん、坂本真綾さん、諏訪部順一さんらキャストが登壇!会場は万雷の拍手と歓声に包まれました!
盛大な拍手の中登壇したセバスチャン・ミカエリス役の小野大輔さん、シエル・ファントムハイヴ役の坂本真綾さん、そして本作で遂にその正体を明かすこととなった葬儀屋役の諏訪部順一さんら3人。各キャスト登壇の度に歓声が上がる中、中でも諏訪部さんが不死鳥ポーズとともに登壇すると、会場からは大きな笑いが!明るい雰囲気の中、舞台挨拶が始まりました。

2008年にTVシリーズ第1作目「黒執事」が始まって以来、足掛け10年にも及ぶ長い間、同役を演じてきた3人。

「黒執事」の魅力について尋ねられると、小野さんは、ゴシックやロリータといった確立されたものを突き詰めているところや、アクションやコメディ、特に劇場版で描かれているホラーであったり、色々なエンタテイメントが詰め込まれているところと言います。

坂本さんはそれに加え、それぞれのキャラクターが信念をもって邁進する姿が魅力的であると表現。諏訪部さんは「黒執事」で描かれる、キャラクターの美しさとは対極的な人間の業、単純に美しいだけではない精神的な深みが魅力と語りました。

また小野さんはセバスチャンという役について、自分を成長させてくれた役であると言います。アニメシリーズ第1作目の頃は役にストイックに取り組むあまり、ほとんど会話をしなかったと明かす小野さんと坂本さん。

しかし小野さんは、周りが見えなくなるほど役に突き詰めていた時期があったからこそ、作品をみんなで作っていくことが見え始めたと話します。主人とそれに仕える執事のように、ひとりの力で作品はつくられないと語る小野さん。

映画情報どっとこむ ralph 一方の坂本さんもシエルという役について、第1作目の頃は少年役の経験がまだ少なく、また「黒執事」という大人気の原作、そしてシエルが人気のキャラクターということに少なからずプレッシャーを感じていたと言います。

しかしその中でも、小野さんの空気を柔らかくしようとする気遣いは感じていたと言い、アニメシリーズ第2作目の頃からは、セバスチャンとシエルの関係への理解が深まるとともに、小野さんにも頼れるようになったと話す坂本さん。

満を持して劇場版の公開を迎えた「黒執事」を通して、自分自身が育っていった、育つ現場であったと、これまでを振り返りました。

映画情報どっとこむ ralph また葬儀屋役を演じる諏訪部さんは、役作りについては特に悩まなかったそう。早い段階から葬儀屋のバックボーンについて原作の枢やな先生より聞き及んでいたこともあり、限られた出番の中で、常に効果的な一手を打つことを考えながら演じ続けてきたと言います。

そういった中で、葬儀屋が大活躍するエピソード「豪華客船編」がアニメーション化されること、そして舞台挨拶の場に立てることを嬉しく思っていますと喜ぶ諏訪部さん。葬儀屋の声で笑い声を披露し、会場を笑いに誘いながらも、葬儀屋の存在感をあらためて示します!

映画情報どっとこむ ralph このように、およそ10年にも及び関わってきた「黒執事」への思いを熱く語った3人。満を持しての劇場版ということで、MCから本作の企画を初めて聞いた時の心境を聞かれた坂本さんは、第1作目の頃の苦しさを乗り越え、演じるほどにシエルへの理解が深まったタイミングで再びシエルを演じることができ嬉しかったと言います。

しかし正式な話がくる前に小野さんから雑談で聞いていたことで、はじめは劇場版に対し「本当に?」と半信半疑だったそう!真っ先に劇場版の話を坂本さんにしたかったと話す小野さんですが、坂本さんの「本当に?」と思っていたとの告白には少し寂しげな様子。そこで諏訪部さんの「とんだ塩対応ですね」とナイスなフォローが入ると、会場からは大きな笑いが!小野さんが「シエルっぽいですよ」とまとめようとすると、坂本さんからは「そうっすね」と更なる塩対応が入ります!仲の良い二人のやりとりを、諏訪部さんが「塩対応じゃなくてソース(そうっす)対応でしたね」と見事にまとめると、会場からは笑いと拍手が!!笑顔に溢れた舞台挨拶となりました。

最後に一言ずつコメントを求められると、諏訪部さんは劇場のオーディオシステムで、全身で作品を楽しんで欲しいとコメント。坂本さんは、まるで船に乗ったかのような劇場ならではの臨場感、そしていつも以上に表情豊かに、情熱的に描かれているシエルを楽しんで欲しいと言います。

そして小野さんは、黒執事の魅力をふんだんに盛り込んだ、黒執事の集大成ともいえる作品に仕上がっていると本作の出来栄えに自信をのぞかせます。そして昨年10周年を迎えた原作コミックを受け、次の10周年への思い、続編への思いを語ると、ファンの方に「これからも皆さんに愛されるように願っております」と話しました。最後は「皆さまを楽しませることができなくてどうします?」と、セバスチャンを思わせる台詞で締めくくると、登壇者らは大きな拍手の中、満場の客席を後にしました。

映画情報どっとこむ ralph なお、公開を受け発表された「ぴあ映画初日満足度調査」(1月21日ぴあ調べ)では、144人の調査に対し、満足度は堂々の93.0点を記録!見事第1位に輝きました。また「Filmarks調べ 映画初日満足度ランキング(1月第3週)」(1/23 Filmarks調べ)においても第2位という結果に。シリーズ屈指の人気を誇る「豪華客船編」映像化というハードルに対し、往年のファンをも納得させる作品の質の高さ、そして「黒執事」シリーズのファンを魅了して離さない人気の高さが伺える結果となりました!


劇場版「黒執事 Book of the Atlantic

物語・・・
19世紀英国―名門貴族ファントムハイヴ家の執事セバスチャン・ミカエリスは、13歳の主人シエル・ファントムハイヴとともに、“女王の番犬”として裏社会の汚れ仕事を請け負う日々。ある日、まことしやかにささやかれる「死者蘇生」の噂を耳にしたシエルとセバスチャンは調査のため、豪華客船『カンパニア号』へと乗り込む。果たして、そこで彼らを待ち受けるものとは――。

公式サイト:
www.kuroshitsuji-movie.com
公式Twitter:@kuroshitsuji2

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原作:枢やな (掲載 月刊「Gファンタジー」スクウェア・エニックス刊)
監督:阿部記之
脚本:吉野弘幸
製作:Project Atlantic

CAST:セバスチャン・ミカエリス:小野大輔 シエル・ファントムハイヴ:坂本真綾 葬儀屋:諏訪部順一 エリザベス・ミッドフォード:田村ゆかり 他

配給:アニプレックス 
(C)Yana Toboso/SQUARE ENIX,Project Atlantic  


『この世界の片隅に』動員110万人!第3弾来場者プレゼント決定!


映画情報どっとこむ ralph 日本中の想いが結集!

戦時下の広島・呉を舞台に、大切なものを失いながらも前を向いて生きる女性、すずさんを描いたアニメ

この世界の片隅に』は絶賛上映中です。

11週目の公開館数は198館(初週より+135館)。全国映画週末動員ランキング(興行通信社調べ)では7位にランクイン。大作が続々と公開される中、先週8位から1ランクアップとなりました。本作はこれで11週連続TOP10入りを果たし、現在までの累計動員は110万名、累計興収は15億円を突破!ますます勢いが止まりません!

動員100万人を超え、たくさんの方がすずさんに会いに来てくださったことに感謝して、28日(土)全国の上映劇場にて、第3弾オリジナルポストカード(数量限定・非売品)来場者プレゼントを実施が決定!
キャラクター・デザインを担当した松原秀典氏が描き下ろしたデザインは、すずさんと晴美さんの想いがタンポポの綿毛に乗って飛んでいくような可愛らしいデザインとなっています。

映画情報どっとこむ ralph また、先週発表された第40回日本アカデミー賞では、優秀アニメーション作品賞、優秀音楽賞を受賞。第71回毎日映画コンクールでは、日本映画優秀賞、大藤信郎賞、音楽賞を受賞し3冠を達成しました。各映画賞でも受賞またノミネートされている本作。アニメーションの枠を超え絶賛、13受賞、6ノミネートと大躍進中です!(1/23現在)

この世界の片隅に

引き続き注目です。


ものがたり・・・

どこにでもある 毎日の くらし。昭和20年、広島・呉。わたしは ここで 生きている。

すずは、広島市江波で生まれた絵が得意な少女。昭和19(1944)年、20キロ離れた町・呉に嫁ぎ18歳で一家の主婦となったすずは、あらゆるものが欠乏していく中で、日々の食卓を作り出すために工夫を凝らす。 だが、戦争は進み、日本海軍の根拠地だった呉は、何度もの空襲に襲われる。庭先から毎日眺めていた軍艦たちが炎を上げ、市街が灰燼に帰してゆく。すずが大事に思っていた身近なものが奪われてゆく。それでもなお、毎日を築くすずの営みは終わらない。そして、昭和20(1945)年の夏がやってきた――。

過去記事:のんワールド全開の初日舞台挨拶『この世界の片隅に』

eigajoho.com/?p=55559

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声の出演:
のん 細谷佳正 稲葉菜月 尾身美詞 小野大輔 潘めぐみ 岩井七世 / 澁谷天外

監督・脚本:片渕須直
原作:こうの史代「この世界の片隅に」(双葉社刊)

企画:丸山正雄 監督補・画面構成:浦谷千恵 キャラクターデザイン・作画監督:松原秀典
音楽:コトリンゴ
プロデューサー:真木太郎 製作統括:GENCO アニメーション制作:MAPPA
配給:東京テアトル

(C)こうの史代・双葉社/「この世界の片隅に」製作委員会