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EXILE HIRO「jam2」・「jam プロジェクト」立ち上げ宣言『jam』初日舞台挨拶で


映画情報どっとこむ ralph 劇団EXILEの全メンバーが総出演、疾走感溢れるSABU監督の最新作、“因果応報”エンターテイメント・ムービー『 jam』が2018年12月1日(土)初日を迎え、新宿バルト9にて満員の客席を前に、青柳翔、町田啓太、鈴木伸之ら劇団 EXILE9名全員とメガホンをとったSABU監督が登壇し、舞台挨拶を行いました。


『jam』初日舞台挨拶
日時:12月1日(土)
場所:新宿バルト9
登壇:劇団EXILE全員(青柳翔、町田啓太、鈴木伸之、秋山真太郎、八木将康、小澤雄太、小野塚勇人、佐藤寛太、野替愁平)SABU監督

映画情報どっとこむ ralph 場末の演歌歌手を演じた青柳さんは、

青柳さん:監督が撮影中に『鈴木くん、よかったよ』『町田くんよかったんだよなぁ』と他の現場のこ とをぼそっというんです。たきつけられてその気になる。そんなふうにテンション上げてもらいました。

と語る。
一途すぎる男を演じた町田さんは、その爽やかな風貌から想像もつかないエピソードを披露。

町田さん:拾ったブラジャーを振るシーンや (寝たきりの彼女に)ハンドクリームを塗るシーンも監督から「いやらしくおねがいします」と言われて。カットがかかったとた ん現場の女性スタッフから『イヤー!!キモーい!!』て言われて(笑)ありがたかったですね。


またヤクザに復讐を仕掛ける男を演じた鈴木さんはセリフが一切なく、アクションに集中することになったが、

鈴木さん:小野塚、小澤さん、 秋山さんと一緒でしたね。…あ、将康さんもか!

八木さん:おい!一番からみが多かったのに!

と劇団EXILEメンバーと仲の良さを うかがわせるかけあいを見せていた。


どうやら鈴木がターゲットにしている劇団EXILEのいじられキャラは小澤さん。

小澤さん:池に入って芝居をするところ、とても緊張してしまって4回もリテイクを出してしまった。

という話から

鈴木さん:衣装ベルサーチでしょ う?

小澤さん:ペレペレだよ!今日髪型決まってますね。●●●●(髪型にこだわりのある芸能人)風だよ!!

鈴木さん:テーマがあったみたいです(笑)

と生き生きといじりまくっていた。

映画情報どっとこむ ralph また、突然MCからメッセージが届いたようです、と伝えられるとスクリーンに映し出されたのはエグゼクティブ・プロデューサ ーでもあるEXILE HIRO!

場内からも驚きの声が上がる。HIROから劇団EXILEの新たな表現の場として「jam2」の制作と「jam プロジェクト」の立ち上げが宣言された。

さっそく

小澤さん:監督!お歳暮は何がいいですか!?

とごまをすり

佐藤さん:僕が『jam』で1シーンの登場だったのはこの伏線だったん ですね!

と聞くと

SABU監督:次も1シーンだったら面白いね!

と切り返して劇団メンバーは「やたらと売り込むのもあぶないぞ!」と戦々恐々としていた。

最後に

青柳さん:初日をメンバー全員と監督、そして観客の皆さんと迎えられて幸せです。HIROさんのサプライズもありました が、jamプロジェクトをみんなで盛り上げていけるように、楽しみにしていてください!

と語った。

映画情報どっとこむ ralph 劇団EXILE全員参加&SABU監督最新作 “因果応報“エンターテイメント 映画『jam』

2018年12⽉1⽇(⼟)より新宿バルト9ほか全国公開中

公式HP:

jam



物語・・・
主人公は3人。場末のアイドル演歌歌手・ヒロシ(青柳翔)は、熱烈なファンに支えられ舞台では華やかに輝きながらも、いつも 心に空虚感を抱えている。ある日のコンサート終わり、ファンの一人・昌子(筒井真理子)に付きまとわれ、そのまま彼女の暴 挙に巻き込まれ、彼女の自宅に監禁されてしまう。一方、大切な彼女が瀕死の重傷を負ってしまい、毎日彼女の意識回復だけを 望むタケル(町田啓太)。彼は、“善いこと”貯金をすれば、彼女の意識が戻るのではないかと信じ、毎日必死に生きる。そして 、刑期を終え、刑務所からシャバに戻ったテツオ(鈴木伸之)。自分を刑務所送りにしたやくざに復讐を仕掛けるために、やく ざ事務所に単身殴り込みをかける。彼らのストーリーが同時間&同じ街で交差し絡み合いながら、それぞれの人生の”因果応報” が巡り巡って行くのだった・・・。

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エグゼクティブプロデューサー:EXILE HIRO
監督・脚本・編集:SABU
出演:青柳翔 町田啓太 鈴木伸之 秋山真太郎 八木将康 小澤雄太 小野塚勇人 佐藤寛太 野替愁平 清水くるみ 筒井真理子
配給:LDHPICTURES
宣伝:フリーストーン
スペック:2018/日本/カラー/シネスコサイズ/5.1ch/102分
©2018「jam」製作委員会


『恋のしずく』ライダー俳優 小野塚勇人、中村優一 昼から酒飲みトークショー


映画情報どっとこむ ralph 主人公の詩織役を、映画初主演となる川栄李奈さん、酒蔵の息子役である莞爾役を、劇団EXILEの小野塚勇人さんが務める本作。

その他、今作が遺作となった蔵元役の大杉漣さんや、杜氏役の小市慢太郎さん、詩織をサポートする農家の娘役の宮地真緒さん、酒造会の若手ホープ役の中村優一さんと、豪華なキャスト陣が脇を固めます。​

そして!本日11月3日(土)、小野塚勇人と中村優一のライダー俳優がトークイベントに登壇し、映画に登場する日本酒を飲み交わしながら撮影の思い出を語り合いました。​

『恋のしずく』小野塚勇人と中村優一 日本酒トークイベント
日付:11月3日(土)
場所:新宿武蔵野館
登壇:小野塚勇人、中村優一

映画情報どっとこむ ralph 共に「仮面ライダー」シリーズ出身とあって“ライダー俳優酒飲みトークショー”と銘打って行われたこちらのトークイベント。

朝の第1回上映後とあって、2人とも「まだ昼間でしょ(笑)?」と戸惑いつつ、乾杯でスタート!


小野塚さんは劇中に登場する日本酒の中でも「命なりけり」が最もお気に入りであると明かし

小野塚さん:飲みやすくて、女性でも飲めちゃう。逆に飲みやす過ぎて危ないかも。僕も、飲料水のように入っていくので、気づいたら酔っぱらっている感じで(笑)

と大絶賛。まだ一度しか「命なりけり」を飲んだことがなく、

小野塚さん:(味を)忘れてしまった。

という中村さんのために小野塚さんは、その場で栓を開けて盃に注ぎ、劇中の言葉を引用し

小野塚さん:一生、忘れられない味ですけど!

とニッコリ。盃を口に運んで

中村さん:イイっすねぇ…。やっぱりおいしい!

と満面の笑みを浮かべた。​

映画情報どっとこむ ralph 中村さんは、東広島市西条で行われた撮影期間中

中村さん:毎日飲んでいましたね。

と、明かし、続いて

小野塚さん:“勉強会”と称して、飲ませていただいていました(笑)

と明かしました。

中村さん:(小野塚さんと)初めて会ったのが広島空港で、西条に向かう車で『今日、ごはん行きませんか?』と言ってくださったんです。

と嬉しそうに話すと

小野塚さん:東京で撮影だと、自宅から通って自宅に帰るので、ご飯を行くのも『撮影が全部終わったら』となりやすいけど、オールロケだとみんなでホテルに泊まって一緒なので、距離が詰めやすいんですよね。

と楽しそうに振り返る。とは言え、酒蔵の街の地元の人々の酒の強さにも面食らったようで

小野塚さん:前の日にあれだけ飲んで、次の日も昼間から(酒を勧めて)『どうですか?』と言ってくる神経がわからない(笑)!どこで体を休めてるんでしょうか?

と驚きを口にしつつ、地元の人々の温かいホスピタリティに感謝した。​

映画情報どっとこむ ralph また、2人がバイクで2人乗りするシーンについて、

中村さん:バイクの後ろに乗る女の子の気持ちがわかりました。(2人乗り用の)取手があるんですけど、いらないなって思いました。これがなければ小野塚くんの後ろから(ギュッと抱擁を)いけたのに!

とちょっぴり残念そうなコメントに会場からは笑いが起こりました。

小野塚さん:一応、ライダーですから。まあ、(『仮面ライダー』ではバイクに変身する役で)乗られる側でしたけど…(苦笑)

と自虐気味に語り、会場は再び笑いに包まれた。​

観客から西条でのおすすめグルメを尋ねられると、

小野塚さん:色々食べ過ぎましたけど(笑)、僕が撮影でいたのは牡蠣シーズンで、生ではなく蒸し牡蠣を食べておいしかったです。漫画みたいな牡蠣タワーを作っちゃいましたけど、撮影中なのによくあんなに食べたなって(笑)。モツ鍋屋さんにも行ったんですけど、それもおいしかったです。

と満面の笑み。​

一方、中村さんは撮影期間中、あまり地元の名産品を食べる機会がなかったようで

中村さん:映画の中の美酒鍋も食べてないんですよ…。こないだ、宮地真緒さんと舞台挨拶に伺って、初めて酒蔵をまわらせていただいたんですが、美酒鍋屋さんの前には行って、建物の前で写真だけ撮りました。

と明かし、再度、現地を訪れて美味しいものを食べようと意欲を燃やしていた。​

映画情報どっとこむ ralph また、あるシーンの撮影では、小野塚さんがイタズラで、中村さんに水をなみなみと注いできたことがあったという。中村さんは、大量に注がれ、かなり戸惑ったようで

中村さん:いたずらっ子なんですよ(苦笑)。真顔で面白いことをやってくるんです。ドSなんでしょうね。

と語り、

小野塚さん:そういうシーンだったんですよ。良心が痛みました(笑)

と弁明。舞台挨拶を通じて、2人の仲の良さが伝わってきた。​



『恋のしずく』

公式HP:koinoshizuku.com

​舞台は酒蔵で有名な東広島市・西条。
農大に通う大学三年生の詩織(21)は、意に反して日本酒の蔵へ実習に。
やる気のない蔵元の息子、厳格な杜氏、不倫に悩む美咲。老舗酒蔵での出会いに彼らの人生は転がり始める。愛らしくて、せつなくて、そしてじんわり味わい深いヒューマンドラマ。​

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監督:瀬木直貴
脚本:鴨義信​

出演:川栄李奈 小野塚勇人 宮地真緒 中村優一 蕨野友也 西田篤史 東ちづる 津田寛治 小市慢太郎 大杉漣​

主題歌:和楽器バンド「細雪」​
配給:ブロードメディア・スタジオ
©2018「恋のしずく」製作委員会 


小野塚勇人、中村優一!仮面ライダー出身の俳優が2ケツ場面到着!映画『恋のしずく』


映画情報どっとこむ ralph この度、10月20日全国公開(10月13日広島県先行公開)、SAKE×LOVE、日本の伝統文化の象徴である日本酒を題材にした映画『恋のしずく』。

主人公の詩織役を、映画初主演となる川栄李奈、酒蔵の息子役である莞爾役を、劇団EXILEの小野塚勇人が務めます。その他、今作が遺作となった蔵元役の大杉漣や、杜氏役の小市慢太郎、詩織をサポートする農家の娘役の宮地真緒、酒造会の若手ホープ役の中村優一と、豪華なキャスト陣が脇を固めます。

先日の舞台挨拶で話題になった小野塚勇人、中村優一といった仮面ライダー出身の俳優二人の共演シーンの場面写真が解禁に!

映画情報どっとこむ ralph 今回解禁となる新場面写真では、先日の“聖地”東映での舞台挨拶で話題になった小野塚勇人さん、中村優一さんといった仮面ライダー出身の俳優2人が男の日本酒を飲む姿や、

バイクに二人で跨る写真が解禁となりました。
*注:2枚の写真は別場面です。

東京から広島・西条の街へやってきた詩織は、この2人と出会うことで、日本酒の素晴らしさすばらしさ、そして人との出会いの素晴らしさを知っていく、重要な存在となっておりますので、この2人がどのように本編に登場してくるのか、お楽しみに!

映画情報どっとこむ ralph 東広島市・西条を舞台にリケジョの大学生・詩織が、日本酒の酒蔵へ研修に行くことになり、酒作りを通じて目覚める人生の喜び・出会いと別れを経験しながら成長していくヒューマンドラマ『恋のしずく』。主演の、農大に通う大学三年生の詩織役には、AKB48卒業後、様々な映画ドラマなど、女優として数々の話題作に出演する川栄李奈。今作が初主演映画です。

また、詩織が実習にやってくる乃神酒造の蔵元の息子・莞爾役には劇団EXILEのメンバーである小野塚勇人。詩織をサポートする農家の娘美咲役に宮地真緒、蔵の杜氏役に小市慢太郎、そして乃神酒造の蔵元であり、莞爾の父親役に今作が遺作となった名優・大杉漣。豪華な出演陣が脇を固める。監督は、テーマとなる地方に実際に住み綿密な調査と土地土地の息吹を肌で感じながら映画を制作していくことで知られている名手・瀬木直貴。そして、主題歌を担当するのは、詩吟・和楽器とロックバンドを融合させた新感覚ロックエンタテインメントバンド「和楽器バンド」。本作にピッタリとマッチした楽曲「細雪」が、予告編に華を添えています。


川栄さん、ふつう可愛いです。凄くいい。

恋のしずく

10月20日(土)全国ロードショー
10月13日(土)広島県先行ロードショー

因に!
恋のしずくの収益の一部は、西日本豪雨の復興支援活動に寄付されるそうです!

映画でちょっとの優しさを。

公式HP:
koinoshizuku.com

公式Twitter:
@510429_movie


物語・・・
舞台は酒蔵で有名な東広島市・西条。農大に通う大学三年生の詩織(21)は、意に反して日本酒の蔵へ実習に。やる気のない蔵元の息子、厳格な杜氏、不倫に悩む美咲。老舗酒蔵での出会いに彼らの人生は転がり始める。愛らしくて、せつなくて、そしてじんわり味わい深いヒューマンドラマ

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監督:瀬木直貴 脚本:鴨義信
出演:川栄李奈
小野塚勇人 宮地真緒 中村優一 蕨野友也 西田篤史 東ちづる
津田寛治 小市慢太郎 大杉漣
主題歌:和楽器バンド「細雪」
配給:ブロードメディア・スタジオ
©2018「恋のしずく」製作委員会


川栄李奈、初主演作の舞台挨拶!、小野塚勇人、中村優一も登壇!映画『恋のしずく』完成披露舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 主人公の詩織役を、映画初主演となる川栄李奈さん、酒蔵の息子役である莞爾役を、劇団EXILEの小野塚勇人さんが務めている映画「恋のしずく」。

2018年10月20日(金)公開となりますが、本日、完成披露舞台挨拶が行われ、川栄李奈さん、小野塚勇人さん、中村優一さんといった若手実力派のキャストと、メガホンをとった瀬木直貴監督が登壇しました。


日付:9月25日(火)
場所:丸の内TOEI
登壇:川栄李奈、小野塚勇人、中村優一、瀬木直貴監督

映画情報どっとこむ ralph イベント当日は、天候がかなり悪め。
でしたが、多くのお客様とメディア方々が会場を埋め尽くしました。
キャストと監督が登壇すると、暖かな拍手が起こり、一人広島カープのユニフォームで登壇した監督が

瀬木監督:今日は完成披露ですが、もう一つおめでたいことが近づいているのでこんな格好で来ました!!映画を 楽しんで、そして心の中で広島にも声援を送ってください!!!!

と、監督は作品の舞台となった広島への愛情を見せました。

MCから撮影の際の心境などについて聞かれると、

川栄さん:初主演をさせていただくということで、普段とても人見知りなのに、広島に一か月も行ってみんなと仲良くなれるのか心配でした。

と撮影前の不安を吐露。

川栄さん:でも現場にいくと、初日からみんな同じ楽屋で、コタ ツを囲んでお昼ご飯食べたり、お正月におじいちゃんおばあちゃんの家に親戚が集まったみたいな、雰囲気ですぐに仲良くなれました。

と、実際の酒蔵を使ってのロケだったこともあり、アットホームなで楽しい撮影だったと話してくれました。話の途中で「コタツでご飯を食べる」というフレーズを「コタツを食べる」と言い間違えた川栄さんに、

小野塚さん:だいぶん偏食家ですね。

と突っ込みをいれる様子も見 られ、息の合った掛け合いからも撮影現場での仲の良さを垣間見ることができました。

そんな小野塚さんは

小野塚さん:川栄さんとは、気まずさを通り越して笑えてくる雰囲が良かったですね。

と振り返り、中村さんについて

小野塚さん:空港 で初めて会った時から、優しさのオーラがすごくて、これは結構距離つめていけるんじゃないかって、撮影初日の前日から食事に誘いました!

と思い出を語ると

中村さん:撮影前にも小野塚くんに誘っていただいて、みんなでお酒飲めて楽しかったです。毎日日本酒を飲んでいました!

川栄さん:東京から全く知らないお酒を学びにいく役だったので広島弁でもなく、川栄李奈としても学びに行く気持ちでした。

と自分と役の立場がリンクしていたことを述べ、

小野塚さん:日本酒という伝統文化を仕事とする家に生まれた 息子ということで、日本酒を知るところから始まりました。

と川栄さんとは逆に自分と役とのギャップを埋めるところから始めたと話し、

中村さん:日本酒への愛情と、熱い気もちを持っているというところは心がけました。

と優秀な若き蔵元という自信の役についてコメントしました。

また、作品の中で描かれる酒造りについては、

川栄さん:お酒造りって本当に大変。10キロ以上ある樽を持って運んだり、本当に大変です。お酒を 造る人たちの大変さ、日本酒への愛情を感じました。

と撮影を振り返りました。

映画情報どっとこむ ralph さらに、和気あいあいと楽しかったという撮影現場について質問が及び、当日登壇していた川栄さんや中村さんとの思い出について聞かれると、

小野塚さん:特に何もないですね・・・。

と答え、2人から「何かあるでしょ!」「いっぱいあるでしょ!」と突っ込みがはいる一幕も。

改めて小野塚さんから初対面でこたつ囲んででの滞在の様子が語られ、“乃神酒造会”という会を組んで美味しいお酒をのんで美味しい食べ物を食べていたという小野塚さんに、

監督:蔵人も、酒造りの際には蔵に寝泊まりしてお酒をつくりますからね。

と言う肯定的な意見も出 ました。さらに、東映での舞台挨拶ということで、中村さんは、小野塚さんを引き合いに出し、“聖地”で二人の仮面ライダーが揃い、映画本編でも オートバイに二人乗りのシーンでの興奮を熱く語り、

川栄さん:仮面ライダーに挟まれてるんだ!!

と呟き笑いを誘った。


また、本作が遺作となった大杉漣さんについては、息子役を演じて

小野塚さん:最初の挨拶以降、ほとんど話すことがなく、どうすればいい か小市さんに相談したところ、役柄的には対立している親と息子だから、わざと距離を置いているんだよ、と教えていただきました。演技で もそうでないときにも、背中で語る方でした。

と、そして

川栄さん:私は結構話しましたね。縁側で日向ぼっこしたり、写真をとっていただいた りして過ごしました。撮影中も、自分のこと以上に周りのことに気を配ってくださる姿が印象的でした。

とそれぞれ大杉とのエピソードを語 りました。

映画情報どっとこむ ralph フォトセッションではタイトル入りの酒樽が用意され、鏡割りが行われました。
川栄さん:せーの!

という掛け声に合わせて、登壇者と客席が「よいしょ!」と声を揃え鏡割り。
さらに本イベント用に作られた、特注の大きな枡を持って、日本酒と映画 の魅力をアピールいたしました。


最後の挨拶では、実際にロケ地が西日本豪雨により被災し廃業の可能性もあるとのことで、スタッフやエキストラとともにボランティアへ駆けつけたという監督は

監督:気候風土、この土地に生まれ育って幸せだと思っていたあける映画にしたつもりです。西条の景色とともに世界観 を楽しみにしていただければと思います。

とロケ地であり舞台となった東広島の魅力を述べました。また、

中村さん:この映画を観たあとに、実際に東広島へ行っていただいて、ロケ地マップもありますので、ロケ地を回って日本酒も飲んでいただければと思います。

と映画と合わせて日本酒や広島を満喫する聖地巡礼が提案されました。

小野塚さん:本当に1年前から丁寧に作った作品です。1人1人の登場人 物の心情がも丁寧に描かれていますので、そちらにもご注目ください。

と作品への愛情を見せ

川栄さん:こうして 皆さんに観ていただくまでに本当に色々なことがありました。ここでこうして皆さんに観ていただけることが、どんなにありがたいことなのか 実感しました。災害があり、ロケをさせていただいた酒蔵も被災したと聞いています。この作品は現地の方々の協力がなければできな かった作品です。作品に関わってくださった広島の方々、スタッフさん、役者さん、大杉さんのたくさん詰まった想いが、スクリーンから皆さ んに伝わればいいなと思います。

と初主演映画への想いを語りました。


映画『恋のしずく

公式HP:koinoshizuku.com

物語・・・
舞台は酒蔵で有名な東広島市・西条。農大に通う大学三年生の詩織(21)は、意に反して日本酒の蔵へ実習に。やる気のない蔵元の息 子、厳格な杜氏、不倫に悩む美咲。老舗酒蔵での出会いに彼らの人生は転がり始める。愛らしくて、せつなくて、そしてじんわり味わい深 いヒューマンドラマ。

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監督:瀬木直貴
脚本:鴨義信

出演:川栄李奈 小野塚勇人 宮地真緒 中村優一 蕨野友也 西田篤史 東ちづる 津田寛治 小市慢太郎 大杉漣

主題歌:和楽器バンド「細雪」
配給:ブロードメディア・スタジオ

©2018「恋のしずく」製作委員会


川栄李奈 主演映画『恋のしずく』新場面写真:大杉漣と酒を飲み交わすなどが解禁。


映画情報どっとこむ ralph 川栄李奈 主演映画『恋のしずく』、新場面写真が解禁となりました。

東広島市・西条を舞台に東京の大学から日本酒の酒蔵へ実習にきた主人公の詩織役を、映画初主演となる川栄李奈さん、酒蔵の息子役である莞爾役を、劇団EXILEの小野塚勇人さんが務めます。

その他、今作が遺作となった蔵元役の大杉漣さんや、杜氏役の小市慢太郎さん、詩織をサポートする農家の娘役の宮地真緒さん、酒造会の若手ホープ役の中村優一さんと、豪華なキャスト陣が脇を固め、酒作りを通して人生の喜び・出会い・別れを経験しながら、成長していくヒューマンドラマとなっています。


今回解禁となる新場面写真では、宮地さん、中村さんとテーブルを囲み、日本酒の味に驚いた表情を見せる川栄さんの姿が。

大杉さんと飲み交わす写真では、美味しそうに日本酒を飲む、川栄さんの柔らかい表情が観ることができます。
またどちらの写真にも登場する「鯉幟」は、詩織が研修へやってきた、大杉さんが蔵元を演じる酒蔵の看板商品であり、販売されている東広島・西条のお酒のため、実際に味わうことのできるお品物となっております。

映画情報どっとこむ ralph 恋のしずくの収益の一部は、西日本豪雨の復興支援活動に寄付するそうです。

恋のしずく

10月20日(土)全国ロードショー
10月13日(土)広島県先行ロードショー

公式HP:
koinoshizuku.com

公式Twitter:
@510429_movie


監督は、テーマとなる地方に実際に住み綿密な調査と土地土地の息吹を肌で感じながら映画を制作していくことで知られている名手・瀬木直貴。そして、主題歌を担当するのは、詩吟・和楽器とロックバンドを融合させた新感覚ロックエンタテインメントバンド「和楽器バンド」。本作にピッタリとマッチした楽曲「細雪」が、予告編に華を添えている。

物語・・・
舞台は酒蔵で有名な東広島市・西条。農大に通う大学三年生の詩織(21)は、意に反して日本酒の蔵へ実習に。やる気のない蔵元の息子、厳格な杜氏、不倫に悩む美咲。老舗酒蔵での出会いに彼らの人生は転がり始める。愛らしくて、せつなくて、そしてじんわり味わい深いヒューマンドラマ。
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監督:瀬木直貴
脚本:鴨義信
出演:川栄李奈
小野塚勇人 宮地真緒 中村優一 蕨野友也 西田篤史 東ちづる
津田寛治 小市慢太郎 大杉漣
主題歌:和楽器バンド「細雪」
配給:ブロードメディア・スタジオ 
配給:ブロードメディア・スタジオ
©2018「恋のしずく」製作委員会