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『無伴奏』リリース記念ワークショップ開催決定!


映画情報どっとこむ ralph このたび、矢崎仁司監督最新作『無伴奏』のBlu-ray&DVDのリリースを記念して(好評発売・レンタル中)、“映画『無伴奏』を、観て、書く”と題したスペシャルワークショップを開催されることが発表になりました。
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第6回サハリン国際映画祭において、準グランプリにあたる審査員特別賞を受賞した話題作『無伴奏』を題材に、自らの内面を映し出す表現である“書道”と映画がコラボしたスペシャルワークショップが行われます。

実際に映画の一部分を観ながら、矢崎仁司監督と以前から親交のある書家の小熊廣美の指導のもと、その時の息づかいや想いを、筆で自由に書き留めてみる。書を創作することで、映画の世界を追体験するという、業界初の試みであり、講座後半では矢崎監督による作品講評も予定しております。

映画情報どっとこむ ralph 映画・矢崎仁司 × 書・小熊廣美スペシャルワークショップ

開催日:2016年11月12日(土)
時間:13:30~17:30
会場:池袋コミュニティカレッジ 
講師:映画監督・矢崎仁司、書家・小熊廣美
ナビゲーター:渡邊玲子
料金:一般4000円、会員:3460円、学生:3460円 ※すべて税込

お問い合わせ:池袋コミュニティカレッジ03-5949-5488
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映画情報どっとこむ ralph 『無伴奏』Blu-ray & DVD
10月5日(水)リリース 
販売元:キングレコード
監督:矢崎仁司 
原作:小池真理子 
出演:成海璃子 池松壮亮 斎藤工
(c)2016『無伴奏』製作委員会



公式サイト:映画『無伴奏』
http://mubanso.com/

過去記事:成海璃子×池松壮亮×斎藤工×遠藤新菜 登壇『無伴奏』WDプレミア試写会
無伴奏WDプレミア試写会
http://eigajoho.com/?p=40616

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池松壮亮 と 斎藤工 キス直前『無伴奏』メイキング映像解禁


映画情報どっとこむ ralph 10/5にDVD&Blu-rayがリリースされる映画『無伴奏』(出演:成海璃子、池松壮亮、斎藤工、監督:矢崎仁司、原作:小池真理子)の、池松壮亮さんと斎藤工さんがキスシーンを撮影する日に、「(今日)チューされるんだ」「チューする」と話しているメイキング映像を解禁!!!



解禁されたのは、セルDVD&Blu-ray収録のメイキング映像(37分)より、池松壮亮さんと斎藤工さんのキスシーン前のメイキング映像(21秒)。
自分向けのカットを撮り終わった控室で、

池松さん:斎藤さん向けは終わり?

と聞き、

斎藤さん:終わってる。

と答えると、

池松さん:あっそうか、夜があるのか。あっ(祐之介に)チューされるんだ。

と冗談めかして言い、

斎藤さん:チューする。

と言ってます。池松と斎藤演じる渉と祐之介の関係に悩むという設定の響子役の成海璃子も楽しそうに待ち時間を過ごしている現場の雰囲気が窺える映像です!ちなみに、当日マンゴー味のリップをしていた工さん。なので、キスの味はマンゴー味だったそうです↓。

過去記事:マンゴー味の件が明かされた、成海璃子×池松壮亮×斎藤工×遠藤新菜 登壇『無伴奏』WDプレミア試写会eigajoho.com/?p=40616

映画情報どっとこむ ralph %e6%b1%a0%e6%9d%be%e5%a3%ae%e4%ba%ae%e3%80%81%e6%96%8e%e8%97%a4%e5%b7%a5_%e7%9d%80%e6%9b%bf%e3%81%88 上記のシーンでアップをした際の映像で、

斎藤工さん:役者陣は本当に映画人として本当に観たい組み合わせだったりして、今も唇に残っていますけど、池松君の2015年の今の渉に出会えてよかったなと思いますし、それは成海さんもそうですし、遠藤さんもそうです。絶対この映画には何かが宿っていると思います。皆が色んなものを詰め込んでいるので、100年後に残っていたらいいなと思います。

と話しています。


今回のメイキング映像のディレクターは、「情熱大陸」で池松壮亮を追い、『無伴奏』で斎藤工の恋人・エマ役を演じたnon-noモデルの遠藤新菜出演の実写映画『Starting Over』の監督である西原孝至さん。
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光石さん:成海さんの触覚が鋭いので、彼女がこれをちゃんとチョイスしてチャレンジするんだという選択は本当に素晴らしいと思います。女優さんとしてちゃんと何を今やればいいのかわかっていらっしゃるということだと思うんですけど。

と答えている映画『無伴奏』のメイキング映像を、 “俳優陣が自分の全てを捧げることができた現場、『無伴奏』”をテーマに、編集。

成海璃子、池松壮亮、斎藤工、遠藤新菜が揃ったクランクインや、それぞれのアップ時の映像やインタビューはもちろんのこと、海やプールでの撮影ではしゃぐ姿や、待機時間の様子、本編では家の中からしか映っていなかった窓の外側での演技など、キャストの魅力を余すところなく紹介。

映画情報どっとこむ ralph そんなメイキングも特典な『無伴奏』10月5日(水) Blu-ray&DVD発売、レンタルDVD同時リリース!!予約受付中!!

セルBlu-ray
本編132分+特典映像(劇場予告編、メイキング、舞台挨拶映像)
商品番号 KIXF-414
価格 ¥4800+税
発売元・販売元 キングレコード株式会社

セルDVD
本編132分+特典映像(劇場予告編、メイキング、舞台挨拶映像)
商品番号 KIBF-1842
価格 ¥3800+税
発売元・販売元 キングレコード株式会社

レンタルDVD
本編132分
発売元・販売元 キングレコード株式会社

●舞台挨拶映像
登壇者:成海璃子、池松壮亮、斎藤工、遠藤新菜、中野ミホ(Drop’s)、矢崎仁司監督

映画情報どっとこむ ralph 今後の上映が発表されている劇場
9/24(土)~10/7(金) 神奈川・アミューあつぎ映画.comシネマ&栃木・宇都宮ヒカリ座



物語・・・
1969年。日本中で学生たちが学生運動を起こす混沌とした時代に仙台の高校に通う多感な女子高校生の響子(成海璃子)。同級生のレイコやジュリーとともに、時代に流されて制服廃止闘争委員会を結成し、学園闘争を行っていた。そんな響子が気がかりな両親は仕事の都合で東京に引っ越すが、仙台の進学校に通う響子は、仙台の叔母のもとで過ごすことになる。
無伴奏ビジュアルレイコに連れられ、初めてクラシック音楽の流れる喫茶店「無伴奏」へ足を運ぶ響子。そこで偶然にも渉(池松壮亮)、祐之介(斎藤工)、エマ(遠藤新菜)と出会う。この喫茶店では、好きな音楽をリクエストできるのか、バッヘルベルのカノンをリクエストする渉。響子は、席が隣り合わせになったそんな渉に興味を抱く。
ある日、大学での集会で怪我をして自分の甘さを痛感し、学生運動から離れた響子は、逃げ込んだ「無伴奏」で、渉たちと再会する。響子は、渉に逢うたびに強く惹かれていった。時に嫉妬や不安に駆られ、それでも熱い想いを渉に傾けていく。
だが、いつしか見えない糸が絡み始め、どうすることもできない衝撃に包まれていく・・・。

公式HP:mubanso.com 
公式TW:@mubansou_movie

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<正式出品された海外映画祭一覧>
スウェーデン・ヨーテボリ国際映画祭
韓国・全州国際映画祭
ドイツ・ニッポンコネクション
タイ・バンコク ゲイ&レズビアン映画祭
アメリカ・JAPAN CUTS
ロシア・サハリン国際映画祭IFF”ON THE EDGE” 「世界の果て」  コンペティション部門 審査員特別賞受賞

成海璃子  池松壮亮   斎藤工
遠藤新菜  松本若菜  酒井波湖  仁村紗和  斉藤とも子  藤田朋子  光石研

監督:矢崎仁司   
原作:小池真理子『無伴奏』(新潮文庫刊、集英社文庫刊) 
製作:重村博文/川村英己/西田宣善  
プロデューサー:登山里紗/山口幸彦/楠智晴  
脚本:武田知愛/朝西真砂  ラインプロデューサー:野村邦彦  
撮影:石井勲 
照明:大坂章夫 
録音:吉田憲義   
美術:井上心平 
音楽:田中拓人 
編集:目見田健
衣裳:宮本茉莉/江頭三絵   ヘアメイク:宮本真奈美   
音響効果:佐藤祥子   助監督:塩入秀吾   制作担当:三浦義信
主題歌:「どこかへ」Drop’s(STANDING THERE, ROCKS / KING RECORDS)
配給:アークエンタテインメント   
製作:「無伴奏」製作委員会(キングレコード/アークエンタテインメント/オムロ)
2015年/日本/カラー/16:9/5.1ch/132分/R15+   
©2015 「無伴奏」製作委員会
   




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『無伴奏』韓国の全州国際映画祭で上映Q&Aレポ


映画情報どっとこむ mari 現在上映中の、直木賞受賞作家・小池真理子の半自叙伝的同名小説を矢崎仁司監督が成海璃子×池松壮亮×斎藤工で映画化した『無伴奏』が、4月28日から5月7日まで韓国の全州(チョンジュ)で開催された第17回全州国際映画祭(www.jiff.or.kr)に正式出品されました。

2000年に創設された全州国際映画祭は、韓国第2とも第3ともいわれる規模と実績を備えた映画祭で、インディペンデント映画に対するアジアの冒険心のある映画への窓口となっているそうです。

今年は、45の国から211本(長編:163本、短編:48本)の映画を、5つの劇場の計19スクリーンで上映。
映画祭パネル前矢崎仁司監督
映画祭パネル前矢崎仁司監督

全州国際映画祭「無伴奏」正式出品上映
期間:4月28日から5月7日
登壇:矢崎仁司監督

映画情報どっとこむ mari 『無伴奏』が上映されたのは、ワールドシネマの新しい美的感覚の領域を切り開いた、名高い巨匠や将来性のある監督の最新作を紹介する「WORLD CINEMASCAPE: Spectrum」部門。

映画祭のプログラマーのキム・ヨンジンさんは、

キムさん:『無伴奏』は、懐かしい人も多いであろう嵐と重圧の時代を扱っている。本作は、その時代の激しさを描く一方、ソフトなトーンでその時代をロマンチックに描いている。このアプローチは時代の特質を和らげてしまう可能性もあるが、『無伴奏』は、愛、裏切り、反抗などの個人的な感情と組み合わせることで、その政治的な時代を扱うことに成功している。本作は、美しい想い出によって難しい時代を回想するのではなく、まるで望遠鏡と顕微鏡の両方で主人公の生活を観察しているかのように、時代の浮き沈みを主人公の生活に投影している。

と評しています。
『無伴奏』映画祭オリジナルポスター
『無伴奏』映画祭オリジナルポスター

映画情報どっとこむ mari そして今回の上映に合わせ、矢崎仁司監督とプロデューサーが訪韓。

ベネチア国際映画祭受賞作の”From Afar”のLorenzo Vigas監督、サンダンス映画祭の受賞作”Morris from America”のChad Hartigan監督と主演のMarkees Christmas、第1回全州国際映画祭でデビュー作『ダイ・バッド 死ぬか、もしくは悪(ワル)になるか』が出品されて以来国民的監督になったリュ・スンワン監督などと共に、クロージングセレモニーのレッドカーペットを歩きました。

『無伴奏』は3回上映され、監督とプロデューサーが2回Q&Aを行いました。

Q:25年前の原作の映画化は難しくなかったですか?

Q&A左通訳、右矢崎仁司監督矢崎監督:この映画を“禁断の愛”だとかいう興味で誰かが撮ることを許したくなかった。僕はアブノーマルという言葉が大嫌いで、男性であろうが女性であろうが、人が人を好きになるという愛を描きたかったので、絶対僕が撮りたいと思った。

と熱い想いを語った。

MC:どうしてこの時代の映画を作ったのか?

矢崎監督:坂本龍一さんも当時同じように制服廃止闘争委員会を作ったそうですが、僕の世代は少し小さくて、憧れていました。

と答え、
Q:今の日本との共通点と違いは?
Q:家族や学校に対する反抗の映画なのか、民主化を求めている闘いの映画なのか?

という質問に、

矢崎監督:今も変わらないと思うのは、反抗心であったり、人を愛するということ。当時は、携帯やSNSがない時代なので、人と人のコミュニケーションの手段がダイレクトだったのが違う点。この映画は、学校の制服を廃止したいという身近な問題を変えようという女性が主人公です。その反抗心・闘争なら、そこは今も変わらず、今の若い人たちもわかるかなと思ったんです。僕が大学に入った時、学校の壁に書いてあったのは、政治的なことではなく、『学食の飯がまずい』ということでした。

と笑いを誘っていました。

映画情報どっとこむ mari Q:数多くの音楽の中でなぜ『パッヘルベルのカノン』を選んだのか?

矢崎監督:原作に既に『パッヘルベルのカノン』とありました。当時仙台にあったバロック喫茶「無伴奏」のオーナーに会いに行って、その当時かけていた『パッヘルベルのカノン』のレコードを貸してくださいとお願いしたら、『パッヘルベルのカノン』は、レコードがすり減ってしまう位リクエストが多かったと言っていました。僕の頭の中では、三島由紀夫と同じ日に死んだアルバート・アイラーのジャズが街の中でずっと流れていたので、ジャズを音楽の田中さんに作ってもらいました。

と話した。また、日本でも話題になっているクライマックスの祐之介(斎藤工)の微笑みの意味を聞かれ、

矢崎監督:自分の考えを信じて下さい!

と答えました。

それ以外にも、「事前情報なしで観たので、女性監督かと思っていたので年配の男性監督が出てきてびっくりしました。」「最近の日本映画は食べ物映画が多いので、まじめな映画でよかったです。」というコメントも。

『無伴奏』というタイトルの意味や、渉(池松壮亮)と勢津子(松本若菜)の関係、電話をしてきたのが勢津子だった理由、池松壮亮さんと斎藤工さんが年が離れているけれどどういう設定か、キャスティング理由、製作費はいくらだったかなどの質問が出ました。

上映では、ワールドプレミアとなったスウェーデン・ヨーテボリ国際映画祭の時と同じく、動物園のシーンで笑いが起き・・・
「無伴奏」成海璃子、池松壮亮、松本若菜@遊亀(ゆうき)公園付属動物園 韓国・全州では、響子(成海璃子)が親友のレイコ(酒井波湖)とジュリー(仁村紗和)と高校の朝礼でアジ演説をして妨害するシーンと卒業式を粉砕するシーンでも笑いが起きていました。
「無伴奏」酒井波湖、仁村紗和、成海璃子アジ演説 なお、映画『無伴奏』は、今月末にドイツ・フランクフルトで開催される第16回ニッポン・コネクションに正式出品されることも発表されています。

映画情報どっとこむ mari で、気になる現在公開中の劇場は・・・
宮城・フォーラム仙台、神奈川・横浜ニューテアトル、山梨・シアターセントラルBe館、群馬・シネマテークたかさき、大分・別府ブルーバード劇場


そして、今後の上映が発表されている劇場は、次の通り。お近くで上映の際は是非足をお運びください。
5/14 佐賀・シアター・シエマ
5/21 宮城・イオンシネマ石巻、宮城・イオンシネマ名取、広島・シネツイン、広島・福山駅前シネマモード、宮崎・宮崎キネマ館

順次公開予定 熊本・Denkikan、静岡・シネマイーラ



HP:mubanso.com
twitter:mubansou_movie

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「無伴奏」ティザービジュアル1969年。日本中で学生たちが学生運動を起こす混沌とした時代に仙台の高校に通う多感な女子高校生の響子(成海璃子)。同級生のレイコやジュリーとともに、時代に流されて制服廃止闘争委員会を結成し、学園紛争を行っていた。そんな響子が気がかりな両親は仕事の都合で東京に引っ越すが、仙台の進学校に通う響子は、仙台の叔母のもとで過ごすことになる。

レイコに連れられ、初めてクラシック音楽の流れる喫茶店「無伴奏」へ足を運ぶ響子。そこで偶然にも渉(池松壮亮)、祐之介(斎藤工)、エマ(遠藤新菜)と出会う。

「無伴奏」クラシック喫茶無伴奏内成海璃子、池松壮亮、斎藤工この喫茶店では、好きな音楽をリクエストできるのか、バッヘルベルのカノンをリクエストする渉。響子は、席が隣り合わせになったそんな渉に興味を抱く。

だが、いつしか見えない糸が絡み始め、どうすることもできない衝撃に包まれていく・・・。

キャスト:
成海璃子 池松壮亮 斎藤工 遠藤新菜
松本若菜 酒井波湖 仁村紗和
斉藤とも子 藤田朋子 光石研

監督:矢崎仁司   
原作:小池真理子『無伴奏』(新潮文庫刊、集英社文庫刊) 
製作:重村博文/川村英己/西田宣善  
プロデューサー:登山里紗/山口幸彦/楠智晴  
脚本:武田知愛/朝西真砂  
ラインプロデューサー:野村邦彦  
撮影:石井勲  照明:大坂章夫   
録音:吉田憲義 美術:井上心平   
音楽:田中拓人 編集:目見田健
衣裳:宮本茉莉/江頭三絵   
ヘアメイク:宮本真奈美   
音響効果:佐藤祥子 助監督:塩入秀吾 
制作担当:三浦義信
主題歌:「どこかへ」Drop’s(STANDING THERE, ROCKS / KING RECORDS)
配給:アークエンタテインメント
製作:「無伴奏」製作委員会(キングレコード/アークエンタテインメント/オムロ)

   




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映画「無伴奏」主題歌、Drop’s「どこかへ」本日ついに配信スタート!


直木賞受賞作家・小池真理子の半自叙伝的同名小説を矢崎仁司監督が成海璃子×池松壮亮×斎藤工で完全映画化する映画『無伴奏』のDrop’sによる主題歌「どこかへ」が、本日3月16日より配信スタートです。

矢崎監督からの「たったひとりに向けてのラブソングを」というオーダーには書き下ろされものなんです。
Drop's 中野ミホ(Vo&Gt)、荒谷朋美(Gt)、小田満美子(Ba)、石橋わか乃(Key)、奥山レイカ(Dr)
Drop’s
中野ミホ(Vo&Gt)、荒谷朋美(Gt)、小田満美子(Ba)、石橋わか乃(Key)、奥山レイカ(Dr)


iTunes
iTunes

mora
http://mora.jp/package/43000014/NOPA-1099/

レコチョク
http://recochoku.com/k0/NOPA-1099/

キャストからのコメントをどうぞ!

成海璃子さん(野間響子役)のコメント
「「どこかへ」を初めて聞いたのは、映画の完成試写でした。
この作品につく音楽としては最初は意外に思いましたが、エンディングで聞いていると不思議と映画の雰囲気と合っていて、とても感激しました。」

池松壮亮さん(堂本渉役)のコメント
「素晴らしかったです。
1960年代70年代の声を現代の普遍的な声として主題歌にされていて、『無伴奏』という作品世界を底上げしてもらえたように思います。映画と共に、どこかへ届く事を願っています。」

「無伴奏」成海璃子、池松壮亮キスシーン
3「無伴奏」遠藤新菜、斎藤工リンゴ斎藤工さんもDrop’sを気に入り、Vo&Gの中野ミホさんを、自身のbayfmラジオ番組「TAKUMIZM」(毎週土曜23:30-23:57)のゲストに指名。今週3月19日(土)OAとなります。


そんな、Drop’sは「Drop’s 2016 TOUR MARCH WITH ME」ワンマンツアーがいよいよ今週3月18日の東京・代官山UNITを皮切りにスタートします。


【LIVE INFORMATION】
「Drop’s 2016 TOUR MARCH WITH ME」

3/18(金)〈東京〉代官山UNIT
OPEN18:00/START18:30
[P:286-896][L:70868]e+
Info:VINTAGE ROCK std. 03-3770-6900

3/24(木)〈愛知〉名古屋APOLLO BASE
OPEN19:00/START19:30
[P:285-868][L:46470]e+
Info:JAILHOUSE 052-936-6041

3/25(金)〈大阪〉福島LIVE SQUARE 2nd LINE
OPEN18:30/START19:00
[P:286-664][L:56485]e+
Info:PLUMCHOWDER 06-6357-6969

3/27(日)〈北海道〉DUCE Sapporo
OPEN17:00/START17:30
[P:286-682][L:16250]e+
Info:Mount Alive 011-623-5555

ARABAKI ROCK FEST.16 出演決定!
2016年4月30日(土)みちのく公園北地区 エコキャンプみちのく
http://arabaki.com/

映画「無伴奏」 

2016年3月26日、新宿シネマカリテ他全国ロードショー
3「無伴奏」遠藤新菜、斎藤工リンゴ 公式サイト:Mubanso.com 

twitter:mubansou_movie

instagram:mubansou_movie


物語・・・
「無伴奏」酒井波湖、仁村紗和、成海璃子アジ演説1969年。
日本中で学生たちが学生運動を起こす混沌とした時代に仙台の高校に通う多感な女子高校生の響子(成海璃子)。

同級生のレイコやジュリーとともに、時代に流されて制服廃止闘争委員会を結成し、学園闘争を行っていた。そんな響子が気がかりな両親は仕事の都合で東京に引っ越すが、仙台の進学校に通う響子は、仙台の叔母のもとで過ごすことになる。

「無伴奏」クラシック喫茶無伴奏内成海璃子、池松壮亮、斎藤工レイコに連れられ、初めてクラシック音楽の流れる喫茶店「無伴奏」へ足を運ぶ響子。

そこで偶然にも渉(池松壮亮)、祐之介(斎藤工)、エマ(遠藤新菜)と出会う。この喫茶店では、好きな音楽をリクエストできるのか、バッヘルベルのカノンをリクエストする渉。響子は、席が隣り合わせになったそんな渉に興味を抱く。

「無伴奏」クラシック喫茶無伴奏外成海璃子ある日、大学での集会で怪我をして自分の甘さを痛感し、学生運動から離れた響子は、逃げ込んだ「無伴奏」で、渉たちと再会する。響子は、渉に逢うたびに強く惹かれていった。時に嫉妬や不安に駆られ、それでも熱い想いを渉に傾けていく。
だが、いつしか見えない糸が絡み始め、どうすることもできない衝撃に包まれていく・・・。



過去記事:成海璃子×池松壮亮×斎藤工×遠藤新菜 登壇のホワイトデープレミア試写会の模様はこちら
無伴奏WDプレミア試写会
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成海璃子  池松壮亮   斎藤工
遠藤新菜  松本若菜  酒井波湖  仁村紗和  斉藤とも子  藤田朋子  光石研

監督:矢崎仁司   
原作:小池真理子『無伴奏』(新潮文庫刊、集英社文庫刊) 

無伴奏ビジュアル製作:重村博文/川村英己/西田宣善  
プロデューサー:登山里紗/山口幸彦/楠智晴  
脚本:武田知愛/朝西真砂  
ラインプロデューサー:野村邦彦  
撮影:石井勲  照明:大坂章夫   
録音:吉田憲義   美術:井上心平   
音楽:田中拓人   編集:目見田健
衣裳:宮本茉莉/江頭三絵   
ヘアメイク:宮本真奈美   
音響効果:佐藤祥子   
助監督:塩入秀吾   制作担当:三浦義信
主題歌:「どこかへ」Drop’s(STANDING THERE, ROCKS / KING RECORDS)
配給:アークエンタテインメント   
製作:「無伴奏」製作委員会(キングレコード/アークエンタテインメント/オムロ)
2015年/日本/カラー/16:9/5.1ch/132分/R15+   
©2015 「無伴奏」製作委員会



【Drop’s PROFILE】http://drops-official.com/
札幌在住、女子 5 人のロックバンド。
2009 年、同じ高校に入学し偶然出会った、中野ミホ(Vo&Gt)、荒谷朋美(Gt)、小田満美子(Ba)、石橋わか乃(Key)、奥山レイカ(Dr)の 5 人で Drop’s を結成。
2013年9月、1stフルアルバム「DAWN SIGNALS」をリリースし、『第6回CD SHOP大賞2014“北海道ブロック賞”』を受賞。“JOIN ALIVE”“WILD BUNCH FEST.”などの夏フェスへの出演を果たす。
2014年5月、1st EP「コール・ミー」、7 月には 2nd フルアルバム「HELLO」をリリース。8 月全国ツアー“Drop’s「HELLO」TOUR 2014”(全 9 公演)を開催、ワンマン公演をSOLD OUTさせる。
12月には2nd EP「さらば青春」をリリースし、キネマ倶楽部を初めとしたワンマンSHOWCASE TOURを開催。年末ロックフェス“FM802 RADIO CRAZY”に初出演。
2015年4月には3rd EP「未来」をリリース。7月には3rdフルアルバム「WINDOW」をリリースし、“ROCK IN JAPAN FESTIVAL2015”“RISING SUN ROCK FESTIVAL2015 in EZO”への出演も果たす。9月、Drop’s ONEMAN TOUR 2015 「View from WINDOW」開催。
2016年春公開の話題映画『無伴奏』を担当することを発表。3月にワンマンツアー「Drop’s 2016 TOUR MARCH WITH ME」、4月”ARABAKI ROCK FEST.16”を控えている。
  




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『無伴奏』主題歌Drop’sの「どこかへ」配信スタート決定


直木賞受賞作家・小池真理子の半自叙伝的同名小説を成海璃子×池松壮亮×斎藤工で完全映画化する映画『無伴奏』の主題歌「どこかへ」の配信スタート日が3月16日(水)に決定した。配信サイトは、i-Tunes、mora、レコチョクなどの音楽配信サイト。

この主題歌を歌うDrop’sは札幌在住の女子5人のロックバンド。映画の主題歌を手掛けるのは本作が初とのことです。
公式サイト:http://drops-official.com

Drops中野_小田_荒谷_奥山_石橋
主題歌の配信に先駆けて、『無伴奏』に出演する成海璃子と池松壮亮からのコメントが到着しています。

「無伴奏」成海璃子成海璃子さん(野間響子役)のコメント
「どこかへ」を初めて聞いたのは、映画の完成試写でした。この作品につく音楽としては最初は意外に思いましたが、エンディングで聞いていると不思議と映画の雰囲気と合っていて、とても感激しました。


2「無伴奏」池松壮亮本ビジュアル池松壮亮さん(堂本渉役)のコメント
素晴らしかったです。1960年代70年代の声を現代の普遍的な声として主題歌にされていて、『無伴奏』という作品世界を底上げしてもらえたように思います。映画と共に、どこかへ届く事を願っています。

無伴奏ビジュアル物語は・・・

1969年。日本中で学生たちが学生運動を起こす混沌とした時代に仙台の高校に通う多感な女子高校生の響子(成海璃子)。同級生のレイコやジュリーとともに、時代に流されて制服廃止闘争委員会を結成し、学園闘争を行っていた。そんな響子が気がかりな両親は仕事の都合で東京に引っ越すが、仙台の進学校に通う響子は、仙台の叔母のもとで過ごすことになる。

レイコに連れられ、初めてクラシック音楽の流れる喫茶店「無伴奏」へ足を運ぶ響子。

「無伴奏」クラシック喫茶無伴奏内成海璃子、池松壮亮、斎藤工そこで偶然にも渉(池松壮亮)、祐之介(斎藤工)、エマ(遠藤新菜)と出会う。この喫茶店では、好きな音楽をリクエストできるのか、バッヘルベルのカノンをリクエストする渉。響子は、席が隣り合わせになったそんな渉に興味を抱く。

ある日、大学での集会で怪我をして自分の甘さを痛感し、学生運動から離れた響子は、逃げ込んだ「無伴奏」で、渉たちと再会する。響子は、渉に逢うたびに強く惹かれていった。時に嫉妬や不安に駆られ、それでも熱い想いを渉に傾けていく。

だが、いつしか見えない糸が絡み始め、どうすることもできない衝撃に包まれていく・・・。



本映画の2種類のポストカードセット(画像参照)付全国共通前売券は、新宿シネマカリテ、丸の内TOEI、池袋シネマ・ロサ他公式サイトの「劇場」のページで●印がついてある劇場及び、下記メイジャーのサイトにて販売中。

https://www.major-j.com/cinema_information.php?id=M20151226013
無伴奏 ポストカードA&B

映画『無伴奏

2016年3月26日、新宿シネマカリテほか全国ロードショー

公式サイト:mubanso.com

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成海璃子  池松壮亮   斎藤工
遠藤新菜  松本若菜  酒井波湖  仁村紗和  斉藤とも子  藤田朋子  光石研

監督:矢崎仁司   
原作:小池真理子『無伴奏』(新潮文庫刊、集英社文庫刊) 
製作:重村博文/川村英己/西田宣善  
プロデューサー:登山里紗/山口幸彦/楠智晴  
脚本:武田知愛/朝西真砂  
ラインプロデューサー:野村邦彦 
 
撮影:石井勲  照明:大坂章夫   
録音:吉田憲義   美術:井上心平   
音楽:田中拓人   編集:目見田健
衣裳:宮本茉莉/江頭三絵   
ヘアメイク:宮本真奈美   音響効果:佐藤祥子   
助監督:塩入秀吾   制作担当:三浦義信

主題歌:「どこかへ」Drop’s(STANDING THERE, ROCKS / KING RECORDS)
配給:アークエンタテインメント   
製作:「無伴奏」製作委員会(キングレコード/アークエンタテインメント/オムロ)
2015年/日本/カラー/16:9/5.1ch/132分/R15+   
©2015 「無伴奏」製作委員会




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