「小池真理子」タグアーカイブ

『無伴奏』リリース記念ワークショップ開催決定!


映画情報どっとこむ ralph このたび、矢崎仁司監督最新作『無伴奏』のBlu-ray&DVDのリリースを記念して(好評発売・レンタル中)、“映画『無伴奏』を、観て、書く”と題したスペシャルワークショップを開催されることが発表になりました。
%e7%84%a1%e4%bc%b4%e5%a5%8f_dvd%e3%83%91%e3%83%83%e3%82%b1%e3%83%bc%e3%82%b8%e7%94%bb%e5%83%8f直木賞受賞作家・小池真理子の半自叙伝的小説を、矢崎仁司監督が完全映画化。

第6回サハリン国際映画祭において、準グランプリにあたる審査員特別賞を受賞した話題作『無伴奏』を題材に、自らの内面を映し出す表現である“書道”と映画がコラボしたスペシャルワークショップが行われます。

実際に映画の一部分を観ながら、矢崎仁司監督と以前から親交のある書家の小熊廣美の指導のもと、その時の息づかいや想いを、筆で自由に書き留めてみる。書を創作することで、映画の世界を追体験するという、業界初の試みであり、講座後半では矢崎監督による作品講評も予定しております。

映画情報どっとこむ ralph 映画・矢崎仁司 × 書・小熊廣美スペシャルワークショップ

開催日:2016年11月12日(土)
時間:13:30~17:30
会場:池袋コミュニティカレッジ 
講師:映画監督・矢崎仁司、書家・小熊廣美
ナビゲーター:渡邊玲子
料金:一般4000円、会員:3460円、学生:3460円 ※すべて税込

お問い合わせ:池袋コミュニティカレッジ03-5949-5488
%e7%84%a1%e4%bc%b4%e5%a5%8f%e3%82%92%e3%80%81%e8%a6%b3%e3%81%a6%e3%80%81%e6%9b%b8%e3%81%8f_%e8%ac%9b%e5%b8%ab

映画情報どっとこむ ralph 『無伴奏』Blu-ray & DVD
10月5日(水)リリース 
販売元:キングレコード
監督:矢崎仁司 
原作:小池真理子 
出演:成海璃子 池松壮亮 斎藤工
(c)2016『無伴奏』製作委員会

公式サイト:映画『無伴奏』
http://mubanso.com/

過去記事:成海璃子×池松壮亮×斎藤工×遠藤新菜 登壇『無伴奏』WDプレミア試写会
無伴奏WDプレミア試写会
http://eigajoho.com/?p=40616

***********************************


  




良かったらランキングUPにご協力ください。
 にほんブログ村 映画ブログ 映画情報へ にほんブログ村 アニメブログ アニメ情報へ

 

池松壮亮 と 斎藤工 キス直前『無伴奏』メイキング映像解禁


映画情報どっとこむ ralph 10/5にDVD&Blu-rayがリリースされる映画『無伴奏』(出演:成海璃子、池松壮亮、斎藤工、監督:矢崎仁司、原作:小池真理子)の、池松壮亮さんと斎藤工さんがキスシーンを撮影する日に、「(今日)チューされるんだ」「チューする」と話しているメイキング映像を解禁!!!

解禁されたのは、セルDVD&Blu-ray収録のメイキング映像(37分)より、池松壮亮さんと斎藤工さんのキスシーン前のメイキング映像(21秒)。
自分向けのカットを撮り終わった控室で、

池松さん:斎藤さん向けは終わり?

と聞き、

斎藤さん:終わってる。

と答えると、

池松さん:あっそうか、夜があるのか。あっ(祐之介に)チューされるんだ。

と冗談めかして言い、

斎藤さん:チューする。

と言ってます。池松と斎藤演じる渉と祐之介の関係に悩むという設定の響子役の成海璃子も楽しそうに待ち時間を過ごしている現場の雰囲気が窺える映像です!ちなみに、当日マンゴー味のリップをしていた工さん。なので、キスの味はマンゴー味だったそうです↓。

過去記事:マンゴー味の件が明かされた、成海璃子×池松壮亮×斎藤工×遠藤新菜 登壇『無伴奏』WDプレミア試写会eigajoho.com/?p=40616

映画情報どっとこむ ralph %e6%b1%a0%e6%9d%be%e5%a3%ae%e4%ba%ae%e3%80%81%e6%96%8e%e8%97%a4%e5%b7%a5_%e7%9d%80%e6%9b%bf%e3%81%88
上記のシーンでアップをした際の映像で、

斎藤工さん:役者陣は本当に映画人として本当に観たい組み合わせだったりして、今も唇に残っていますけど、池松君の2015年の今の渉に出会えてよかったなと思いますし、それは成海さんもそうですし、遠藤さんもそうです。絶対この映画には何かが宿っていると思います。皆が色んなものを詰め込んでいるので、100年後に残っていたらいいなと思います。

と話しています。

今回のメイキング映像のディレクターは、「情熱大陸」で池松壮亮を追い、『無伴奏』で斎藤工の恋人・エマ役を演じたnon-noモデルの遠藤新菜出演の実写映画『Starting Over』の監督である西原孝至さん。
%ef%bc%94%e3%80%8c%e7%84%a1%e4%bc%b4%e5%a5%8f%e3%80%8d%e5%85%89%e7%9f%b3%e7%a0%94%e3%80%81%e6%96%89%e8%97%a4%e3%81%a8%e3%82%82%e5%ad%90%e3%80%81%e6%b5%b7%e9%9f%b3%e3%80%81%e6%88%90%e6%b5%b7%e7%92%83
以前成海の上司役で共演し、今回父親役の光石研さんも、「成海さんにとって結構チャレンジングな作品だと思いますけど?」との質問に、

光石さん:成海さんの触覚が鋭いので、彼女がこれをちゃんとチョイスしてチャレンジするんだという選択は本当に素晴らしいと思います。女優さんとしてちゃんと何を今やればいいのかわかっていらっしゃるということだと思うんですけど。

と答えている映画『無伴奏』のメイキング映像を、 “俳優陣が自分の全てを捧げることができた現場、『無伴奏』”をテーマに、編集。

成海璃子、池松壮亮、斎藤工、遠藤新菜が揃ったクランクインや、それぞれのアップ時の映像やインタビューはもちろんのこと、海やプールでの撮影ではしゃぐ姿や、待機時間の様子、本編では家の中からしか映っていなかった窓の外側での演技など、キャストの魅力を余すところなく紹介。

映画情報どっとこむ ralph そんなメイキングも特典な『無伴奏』10月5日(水) Blu-ray&DVD発売、レンタルDVD同時リリース!!予約受付中!!

セルBlu-ray
本編132分+特典映像(劇場予告編、メイキング、舞台挨拶映像)
商品番号 KIXF-414
価格 ¥4800+税
発売元・販売元 キングレコード株式会社

セルDVD
本編132分+特典映像(劇場予告編、メイキング、舞台挨拶映像)
商品番号 KIBF-1842
価格 ¥3800+税
発売元・販売元 キングレコード株式会社

レンタルDVD
本編132分
発売元・販売元 キングレコード株式会社

●舞台挨拶映像
登壇者:成海璃子、池松壮亮、斎藤工、遠藤新菜、中野ミホ(Drop’s)、矢崎仁司監督

映画情報どっとこむ ralph 今後の上映が発表されている劇場
9/24(土)~10/7(金) 神奈川・アミューあつぎ映画.comシネマ&栃木・宇都宮ヒカリ座

物語・・・
1969年。日本中で学生たちが学生運動を起こす混沌とした時代に仙台の高校に通う多感な女子高校生の響子(成海璃子)。同級生のレイコやジュリーとともに、時代に流されて制服廃止闘争委員会を結成し、学園闘争を行っていた。そんな響子が気がかりな両親は仕事の都合で東京に引っ越すが、仙台の進学校に通う響子は、仙台の叔母のもとで過ごすことになる。
無伴奏ビジュアルレイコに連れられ、初めてクラシック音楽の流れる喫茶店「無伴奏」へ足を運ぶ響子。そこで偶然にも渉(池松壮亮)、祐之介(斎藤工)、エマ(遠藤新菜)と出会う。この喫茶店では、好きな音楽をリクエストできるのか、バッヘルベルのカノンをリクエストする渉。響子は、席が隣り合わせになったそんな渉に興味を抱く。
ある日、大学での集会で怪我をして自分の甘さを痛感し、学生運動から離れた響子は、逃げ込んだ「無伴奏」で、渉たちと再会する。響子は、渉に逢うたびに強く惹かれていった。時に嫉妬や不安に駆られ、それでも熱い想いを渉に傾けていく。
だが、いつしか見えない糸が絡み始め、どうすることもできない衝撃に包まれていく・・・。

公式HP:mubanso.com 
公式TW:@mubansou_movie

***********************************

<正式出品された海外映画祭一覧>
スウェーデン・ヨーテボリ国際映画祭
韓国・全州国際映画祭
ドイツ・ニッポンコネクション
タイ・バンコク ゲイ&レズビアン映画祭
アメリカ・JAPAN CUTS
ロシア・サハリン国際映画祭IFF”ON THE EDGE” 「世界の果て」  コンペティション部門 審査員特別賞受賞

成海璃子  池松壮亮   斎藤工
遠藤新菜  松本若菜  酒井波湖  仁村紗和  斉藤とも子  藤田朋子  光石研

監督:矢崎仁司   
原作:小池真理子『無伴奏』(新潮文庫刊、集英社文庫刊) 
製作:重村博文/川村英己/西田宣善  
プロデューサー:登山里紗/山口幸彦/楠智晴  
脚本:武田知愛/朝西真砂  ラインプロデューサー:野村邦彦  
撮影:石井勲 
照明:大坂章夫 
録音:吉田憲義   
美術:井上心平 
音楽:田中拓人 
編集:目見田健
衣裳:宮本茉莉/江頭三絵   ヘアメイク:宮本真奈美   
音響効果:佐藤祥子   助監督:塩入秀吾   制作担当:三浦義信
主題歌:「どこかへ」Drop’s(STANDING THERE, ROCKS / KING RECORDS)
配給:アークエンタテインメント   
製作:「無伴奏」製作委員会(キングレコード/アークエンタテインメント/オムロ)
2015年/日本/カラー/16:9/5.1ch/132分/R15+   
©2015 「無伴奏」製作委員会
   




良かったらランキングUPにご協力ください。
 にほんブログ村 映画ブログ 映画情報へ にほんブログ村 アニメブログ アニメ情報へ

 

『無伴奏』韓国の全州国際映画祭で上映Q&Aレポ


映画情報どっとこむ mari 現在上映中の、直木賞受賞作家・小池真理子の半自叙伝的同名小説を矢崎仁司監督が成海璃子×池松壮亮×斎藤工で映画化した『無伴奏』が、4月28日から5月7日まで韓国の全州(チョンジュ)で開催された第17回全州国際映画祭(www.jiff.or.kr)に正式出品されました。

2000年に創設された全州国際映画祭は、韓国第2とも第3ともいわれる規模と実績を備えた映画祭で、インディペンデント映画に対するアジアの冒険心のある映画への窓口となっているそうです。

今年は、45の国から211本(長編:163本、短編:48本)の映画を、5つの劇場の計19スクリーンで上映。

映画祭パネル前矢崎仁司監督
映画祭パネル前矢崎仁司監督

全州国際映画祭「無伴奏」正式出品上映
期間:4月28日から5月7日
登壇:矢崎仁司監督

映画情報どっとこむ mari 『無伴奏』が上映されたのは、ワールドシネマの新しい美的感覚の領域を切り開いた、名高い巨匠や将来性のある監督の最新作を紹介する「WORLD CINEMASCAPE: Spectrum」部門。

映画祭のプログラマーのキム・ヨンジンさんは、

キムさん:『無伴奏』は、懐かしい人も多いであろう嵐と重圧の時代を扱っている。本作は、その時代の激しさを描く一方、ソフトなトーンでその時代をロマンチックに描いている。このアプローチは時代の特質を和らげてしまう可能性もあるが、『無伴奏』は、愛、裏切り、反抗などの個人的な感情と組み合わせることで、その政治的な時代を扱うことに成功している。本作は、美しい想い出によって難しい時代を回想するのではなく、まるで望遠鏡と顕微鏡の両方で主人公の生活を観察しているかのように、時代の浮き沈みを主人公の生活に投影している。

と評しています。

『無伴奏』映画祭オリジナルポスター
『無伴奏』映画祭オリジナルポスター
映画情報どっとこむ mari そして今回の上映に合わせ、矢崎仁司監督とプロデューサーが訪韓。

ベネチア国際映画祭受賞作の”From Afar”のLorenzo Vigas監督、サンダンス映画祭の受賞作”Morris from America”のChad Hartigan監督と主演のMarkees Christmas、第1回全州国際映画祭でデビュー作『ダイ・バッド 死ぬか、もしくは悪(ワル)になるか』が出品されて以来国民的監督になったリュ・スンワン監督などと共に、クロージングセレモニーのレッドカーペットを歩きました。

『無伴奏』は3回上映され、監督とプロデューサーが2回Q&Aを行いました。

Q:25年前の原作の映画化は難しくなかったですか?

Q&A左通訳、右矢崎仁司監督矢崎監督:この映画を“禁断の愛”だとかいう興味で誰かが撮ることを許したくなかった。僕はアブノーマルという言葉が大嫌いで、男性であろうが女性であろうが、人が人を好きになるという愛を描きたかったので、絶対僕が撮りたいと思った。

と熱い想いを語った。

MC:どうしてこの時代の映画を作ったのか?

矢崎監督:坂本龍一さんも当時同じように制服廃止闘争委員会を作ったそうですが、僕の世代は少し小さくて、憧れていました。

と答え、
Q:今の日本との共通点と違いは?
Q:家族や学校に対する反抗の映画なのか、民主化を求めている闘いの映画なのか?

という質問に、

矢崎監督:今も変わらないと思うのは、反抗心であったり、人を愛するということ。当時は、携帯やSNSがない時代なので、人と人のコミュニケーションの手段がダイレクトだったのが違う点。この映画は、学校の制服を廃止したいという身近な問題を変えようという女性が主人公です。その反抗心・闘争なら、そこは今も変わらず、今の若い人たちもわかるかなと思ったんです。僕が大学に入った時、学校の壁に書いてあったのは、政治的なことではなく、『学食の飯がまずい』ということでした。

と笑いを誘っていました。

映画情報どっとこむ mari Q:数多くの音楽の中でなぜ『パッヘルベルのカノン』を選んだのか?

矢崎監督:原作に既に『パッヘルベルのカノン』とありました。当時仙台にあったバロック喫茶「無伴奏」のオーナーに会いに行って、その当時かけていた『パッヘルベルのカノン』のレコードを貸してくださいとお願いしたら、『パッヘルベルのカノン』は、レコードがすり減ってしまう位リクエストが多かったと言っていました。僕の頭の中では、三島由紀夫と同じ日に死んだアルバート・アイラーのジャズが街の中でずっと流れていたので、ジャズを音楽の田中さんに作ってもらいました。

と話した。また、日本でも話題になっているクライマックスの祐之介(斎藤工)の微笑みの意味を聞かれ、

矢崎監督:自分の考えを信じて下さい!

と答えました。

それ以外にも、「事前情報なしで観たので、女性監督かと思っていたので年配の男性監督が出てきてびっくりしました。」「最近の日本映画は食べ物映画が多いので、まじめな映画でよかったです。」というコメントも。

『無伴奏』というタイトルの意味や、渉(池松壮亮)と勢津子(松本若菜)の関係、電話をしてきたのが勢津子だった理由、池松壮亮さんと斎藤工さんが年が離れているけれどどういう設定か、キャスティング理由、製作費はいくらだったかなどの質問が出ました。

上映では、ワールドプレミアとなったスウェーデン・ヨーテボリ国際映画祭の時と同じく、動物園のシーンで笑いが起き・・・
「無伴奏」成海璃子、池松壮亮、松本若菜@遊亀(ゆうき)公園付属動物園
韓国・全州では、響子(成海璃子)が親友のレイコ(酒井波湖)とジュリー(仁村紗和)と高校の朝礼でアジ演説をして妨害するシーンと卒業式を粉砕するシーンでも笑いが起きていました。
「無伴奏」酒井波湖、仁村紗和、成海璃子アジ演説
なお、映画『無伴奏』は、今月末にドイツ・フランクフルトで開催される第16回ニッポン・コネクションに正式出品されることも発表されています。

映画情報どっとこむ mari で、気になる現在公開中の劇場は・・・
宮城・フォーラム仙台、神奈川・横浜ニューテアトル、山梨・シアターセントラルBe館、群馬・シネマテークたかさき、大分・別府ブルーバード劇場

そして、今後の上映が発表されている劇場は、次の通り。お近くで上映の際は是非足をお運びください。
5/14 佐賀・シアター・シエマ
5/21 宮城・イオンシネマ石巻、宮城・イオンシネマ名取、広島・シネツイン、広島・福山駅前シネマモード、宮崎・宮崎キネマ館

順次公開予定 熊本・Denkikan、静岡・シネマイーラ

HP:mubanso.com
twitter:mubansou_movie

***********************************

「無伴奏」ティザービジュアル1969年。日本中で学生たちが学生運動を起こす混沌とした時代に仙台の高校に通う多感な女子高校生の響子(成海璃子)。同級生のレイコやジュリーとともに、時代に流されて制服廃止闘争委員会を結成し、学園紛争を行っていた。そんな響子が気がかりな両親は仕事の都合で東京に引っ越すが、仙台の進学校に通う響子は、仙台の叔母のもとで過ごすことになる。

レイコに連れられ、初めてクラシック音楽の流れる喫茶店「無伴奏」へ足を運ぶ響子。そこで偶然にも渉(池松壮亮)、祐之介(斎藤工)、エマ(遠藤新菜)と出会う。

「無伴奏」クラシック喫茶無伴奏内成海璃子、池松壮亮、斎藤工この喫茶店では、好きな音楽をリクエストできるのか、バッヘルベルのカノンをリクエストする渉。響子は、席が隣り合わせになったそんな渉に興味を抱く。

だが、いつしか見えない糸が絡み始め、どうすることもできない衝撃に包まれていく・・・。

キャスト:
成海璃子 池松壮亮 斎藤工 遠藤新菜
松本若菜 酒井波湖 仁村紗和
斉藤とも子 藤田朋子 光石研

監督:矢崎仁司   
原作:小池真理子『無伴奏』(新潮文庫刊、集英社文庫刊) 
製作:重村博文/川村英己/西田宣善  
プロデューサー:登山里紗/山口幸彦/楠智晴  
脚本:武田知愛/朝西真砂  
ラインプロデューサー:野村邦彦  
撮影:石井勲  照明:大坂章夫   
録音:吉田憲義 美術:井上心平   
音楽:田中拓人 編集:目見田健
衣裳:宮本茉莉/江頭三絵   
ヘアメイク:宮本真奈美   
音響効果:佐藤祥子 助監督:塩入秀吾 
制作担当:三浦義信
主題歌:「どこかへ」Drop’s(STANDING THERE, ROCKS / KING RECORDS)
配給:アークエンタテインメント
製作:「無伴奏」製作委員会(キングレコード/アークエンタテインメント/オムロ)

   




良かったらランキングUPにご協力ください。
 にほんブログ村 映画ブログ 映画情報へ にほんブログ村 アニメブログ アニメ情報へ

 

映画「無伴奏」主題歌、Drop’s「どこかへ」本日ついに配信スタート!


直木賞受賞作家・小池真理子の半自叙伝的同名小説を矢崎仁司監督が成海璃子×池松壮亮×斎藤工で完全映画化する映画『無伴奏』のDrop’sによる主題歌「どこかへ」が、本日3月16日より配信スタートです。

矢崎監督からの「たったひとりに向けてのラブソングを」というオーダーには書き下ろされものなんです。

Drop's 中野ミホ(Vo&Gt)、荒谷朋美(Gt)、小田満美子(Ba)、石橋わか乃(Key)、奥山レイカ(Dr)
Drop’s
中野ミホ(Vo&Gt)、荒谷朋美(Gt)、小田満美子(Ba)、石橋わか乃(Key)、奥山レイカ(Dr)

iTunes
iTunes

mora
http://mora.jp/package/43000014/NOPA-1099/

レコチョク
http://recochoku.com/k0/NOPA-1099/

キャストからのコメントをどうぞ!

成海璃子さん(野間響子役)のコメント
「「どこかへ」を初めて聞いたのは、映画の完成試写でした。
この作品につく音楽としては最初は意外に思いましたが、エンディングで聞いていると不思議と映画の雰囲気と合っていて、とても感激しました。」

池松壮亮さん(堂本渉役)のコメント
「素晴らしかったです。
1960年代70年代の声を現代の普遍的な声として主題歌にされていて、『無伴奏』という作品世界を底上げしてもらえたように思います。映画と共に、どこかへ届く事を願っています。」

「無伴奏」成海璃子、池松壮亮キスシーン

3「無伴奏」遠藤新菜、斎藤工リンゴ斎藤工さんもDrop’sを気に入り、Vo&Gの中野ミホさんを、自身のbayfmラジオ番組「TAKUMIZM」(毎週土曜23:30-23:57)のゲストに指名。今週3月19日(土)OAとなります。

そんな、Drop’sは「Drop’s 2016 TOUR MARCH WITH ME」ワンマンツアーがいよいよ今週3月18日の東京・代官山UNITを皮切りにスタートします。

【LIVE INFORMATION】
「Drop’s 2016 TOUR MARCH WITH ME」

3/18(金)〈東京〉代官山UNIT
OPEN18:00/START18:30
[P:286-896][L:70868]e+
Info:VINTAGE ROCK std. 03-3770-6900

3/24(木)〈愛知〉名古屋APOLLO BASE
OPEN19:00/START19:30
[P:285-868][L:46470]e+
Info:JAILHOUSE 052-936-6041

3/25(金)〈大阪〉福島LIVE SQUARE 2nd LINE
OPEN18:30/START19:00
[P:286-664][L:56485]e+
Info:PLUMCHOWDER 06-6357-6969

3/27(日)〈北海道〉DUCE Sapporo
OPEN17:00/START17:30
[P:286-682][L:16250]e+
Info:Mount Alive 011-623-5555

ARABAKI ROCK FEST.16 出演決定!
2016年4月30日(土)みちのく公園北地区 エコキャンプみちのく
http://arabaki.com/

映画「無伴奏」 

2016年3月26日、新宿シネマカリテ他全国ロードショー
3「無伴奏」遠藤新菜、斎藤工リンゴ
公式サイト:Mubanso.com 

twitter:mubansou_movie

instagram:mubansou_movie

物語・・・
「無伴奏」酒井波湖、仁村紗和、成海璃子アジ演説1969年。
日本中で学生たちが学生運動を起こす混沌とした時代に仙台の高校に通う多感な女子高校生の響子(成海璃子)。

同級生のレイコやジュリーとともに、時代に流されて制服廃止闘争委員会を結成し、学園闘争を行っていた。そんな響子が気がかりな両親は仕事の都合で東京に引っ越すが、仙台の進学校に通う響子は、仙台の叔母のもとで過ごすことになる。

「無伴奏」クラシック喫茶無伴奏内成海璃子、池松壮亮、斎藤工レイコに連れられ、初めてクラシック音楽の流れる喫茶店「無伴奏」へ足を運ぶ響子。

そこで偶然にも渉(池松壮亮)、祐之介(斎藤工)、エマ(遠藤新菜)と出会う。この喫茶店では、好きな音楽をリクエストできるのか、バッヘルベルのカノンをリクエストする渉。響子は、席が隣り合わせになったそんな渉に興味を抱く。

「無伴奏」クラシック喫茶無伴奏外成海璃子ある日、大学での集会で怪我をして自分の甘さを痛感し、学生運動から離れた響子は、逃げ込んだ「無伴奏」で、渉たちと再会する。響子は、渉に逢うたびに強く惹かれていった。時に嫉妬や不安に駆られ、それでも熱い想いを渉に傾けていく。
だが、いつしか見えない糸が絡み始め、どうすることもできない衝撃に包まれていく・・・。

過去記事:成海璃子×池松壮亮×斎藤工×遠藤新菜 登壇のホワイトデープレミア試写会の模様はこちら
無伴奏WDプレミア試写会

********************************************************************

成海璃子  池松壮亮   斎藤工
遠藤新菜  松本若菜  酒井波湖  仁村紗和  斉藤とも子  藤田朋子  光石研

監督:矢崎仁司   
原作:小池真理子『無伴奏』(新潮文庫刊、集英社文庫刊) 

無伴奏ビジュアル製作:重村博文/川村英己/西田宣善  
プロデューサー:登山里紗/山口幸彦/楠智晴  
脚本:武田知愛/朝西真砂  
ラインプロデューサー:野村邦彦  
撮影:石井勲  照明:大坂章夫   
録音:吉田憲義   美術:井上心平   
音楽:田中拓人   編集:目見田健
衣裳:宮本茉莉/江頭三絵   
ヘアメイク:宮本真奈美   
音響効果:佐藤祥子   
助監督:塩入秀吾   制作担当:三浦義信
主題歌:「どこかへ」Drop’s(STANDING THERE, ROCKS / KING RECORDS)
配給:アークエンタテインメント   
製作:「無伴奏」製作委員会(キングレコード/アークエンタテインメント/オムロ)
2015年/日本/カラー/16:9/5.1ch/132分/R15+   
©2015 「無伴奏」製作委員会

【Drop’s PROFILE】http://drops-official.com/
札幌在住、女子 5 人のロックバンド。
2009 年、同じ高校に入学し偶然出会った、中野ミホ(Vo&Gt)、荒谷朋美(Gt)、小田満美子(Ba)、石橋わか乃(Key)、奥山レイカ(Dr)の 5 人で Drop’s を結成。
2013年9月、1stフルアルバム「DAWN SIGNALS」をリリースし、『第6回CD SHOP大賞2014“北海道ブロック賞”』を受賞。“JOIN ALIVE”“WILD BUNCH FEST.”などの夏フェスへの出演を果たす。
2014年5月、1st EP「コール・ミー」、7 月には 2nd フルアルバム「HELLO」をリリース。8 月全国ツアー“Drop’s「HELLO」TOUR 2014”(全 9 公演)を開催、ワンマン公演をSOLD OUTさせる。
12月には2nd EP「さらば青春」をリリースし、キネマ倶楽部を初めとしたワンマンSHOWCASE TOURを開催。年末ロックフェス“FM802 RADIO CRAZY”に初出演。
2015年4月には3rd EP「未来」をリリース。7月には3rdフルアルバム「WINDOW」をリリースし、“ROCK IN JAPAN FESTIVAL2015”“RISING SUN ROCK FESTIVAL2015 in EZO”への出演も果たす。9月、Drop’s ONEMAN TOUR 2015 「View from WINDOW」開催。
2016年春公開の話題映画『無伴奏』を担当することを発表。3月にワンマンツアー「Drop’s 2016 TOUR MARCH WITH ME」、4月”ARABAKI ROCK FEST.16”を控えている。
  




良かったらランキングUPにご協力ください。
 にほんブログ村 映画ブログ 映画情報へ にほんブログ村 アニメブログ アニメ情報へ

 

『無伴奏』主題歌Drop’sの「どこかへ」配信スタート決定


直木賞受賞作家・小池真理子の半自叙伝的同名小説を成海璃子×池松壮亮×斎藤工で完全映画化する映画『無伴奏』の主題歌「どこかへ」の配信スタート日が3月16日(水)に決定した。配信サイトは、i-Tunes、mora、レコチョクなどの音楽配信サイト。

この主題歌を歌うDrop’sは札幌在住の女子5人のロックバンド。映画の主題歌を手掛けるのは本作が初とのことです。
公式サイト:http://drops-official.com

Drops中野_小田_荒谷_奥山_石橋

主題歌の配信に先駆けて、『無伴奏』に出演する成海璃子と池松壮亮からのコメントが到着しています。

「無伴奏」成海璃子成海璃子さん(野間響子役)のコメント
「どこかへ」を初めて聞いたのは、映画の完成試写でした。この作品につく音楽としては最初は意外に思いましたが、エンディングで聞いていると不思議と映画の雰囲気と合っていて、とても感激しました。

2「無伴奏」池松壮亮本ビジュアル池松壮亮さん(堂本渉役)のコメント
素晴らしかったです。1960年代70年代の声を現代の普遍的な声として主題歌にされていて、『無伴奏』という作品世界を底上げしてもらえたように思います。映画と共に、どこかへ届く事を願っています。

無伴奏ビジュアル物語は・・・

1969年。日本中で学生たちが学生運動を起こす混沌とした時代に仙台の高校に通う多感な女子高校生の響子(成海璃子)。同級生のレイコやジュリーとともに、時代に流されて制服廃止闘争委員会を結成し、学園闘争を行っていた。そんな響子が気がかりな両親は仕事の都合で東京に引っ越すが、仙台の進学校に通う響子は、仙台の叔母のもとで過ごすことになる。

レイコに連れられ、初めてクラシック音楽の流れる喫茶店「無伴奏」へ足を運ぶ響子。

「無伴奏」クラシック喫茶無伴奏内成海璃子、池松壮亮、斎藤工そこで偶然にも渉(池松壮亮)、祐之介(斎藤工)、エマ(遠藤新菜)と出会う。この喫茶店では、好きな音楽をリクエストできるのか、バッヘルベルのカノンをリクエストする渉。響子は、席が隣り合わせになったそんな渉に興味を抱く。

ある日、大学での集会で怪我をして自分の甘さを痛感し、学生運動から離れた響子は、逃げ込んだ「無伴奏」で、渉たちと再会する。響子は、渉に逢うたびに強く惹かれていった。時に嫉妬や不安に駆られ、それでも熱い想いを渉に傾けていく。

だが、いつしか見えない糸が絡み始め、どうすることもできない衝撃に包まれていく・・・。

本映画の2種類のポストカードセット(画像参照)付全国共通前売券は、新宿シネマカリテ、丸の内TOEI、池袋シネマ・ロサ他公式サイトの「劇場」のページで●印がついてある劇場及び、下記メイジャーのサイトにて販売中。

https://www.major-j.com/cinema_information.php?id=M20151226013
無伴奏 ポストカードA&B

映画『無伴奏

2016年3月26日、新宿シネマカリテほか全国ロードショー

公式サイト:mubanso.com

********************************************************************

成海璃子  池松壮亮   斎藤工
遠藤新菜  松本若菜  酒井波湖  仁村紗和  斉藤とも子  藤田朋子  光石研

監督:矢崎仁司   
原作:小池真理子『無伴奏』(新潮文庫刊、集英社文庫刊) 
製作:重村博文/川村英己/西田宣善  
プロデューサー:登山里紗/山口幸彦/楠智晴  
脚本:武田知愛/朝西真砂  
ラインプロデューサー:野村邦彦 
 
撮影:石井勲  照明:大坂章夫   
録音:吉田憲義   美術:井上心平   
音楽:田中拓人   編集:目見田健
衣裳:宮本茉莉/江頭三絵   
ヘアメイク:宮本真奈美   音響効果:佐藤祥子   
助監督:塩入秀吾   制作担当:三浦義信

主題歌:「どこかへ」Drop’s(STANDING THERE, ROCKS / KING RECORDS)
配給:アークエンタテインメント   
製作:「無伴奏」製作委員会(キングレコード/アークエンタテインメント/オムロ)
2015年/日本/カラー/16:9/5.1ch/132分/R15+   
©2015 「無伴奏」製作委員会




良かったらランキングUPにご協力ください。
 にほんブログ村 映画ブログ 映画情報へ にほんブログ村 アニメブログ アニメ情報へ

 

成海璃子、池松壮亮は頼れる戦友!「無伴奏」仙台特別試写&舞台挨拶


3月26日公開の、直木賞受賞作家・小池真理子の半自叙伝的同名小説を『三月のライオン』『ストロベリーショートケイクス』の矢崎仁司監督が成海璃子×池松壮亮×斎藤工で完全映画化した映画『無伴奏』の、仙台特別試写が公開ちょうど1か月前の2月26日に、物語の舞台である仙台で行われました。

無伴奏仙台

本作のタイトルにもなっている『無伴奏』というのは、69年から81年まで仙台に実在したバロック喫茶の店名で、原作者である小池は高校時代常連で、映画化の許諾の際の条件として、仙台を舞台にすることと、バロック喫茶「無伴奏」を再現することを挙げたというエピソードが披露され、「無伴奏」の当時のオーナーの木村雅雄らも試写に駆けつけました。

仙台特別試写&舞台挨拶
日付:2月26日
登壇:成海璃子 小池真理子(原作) 矢崎監督

原作の小池さん

小池さん:試写で、成海さんのしゃべり方とか間合いの取り方とかちょっと勝気なところを観ながら、ちょっと図々しいんですけれど、当時の私にそっくりだったので本当に感激しましたし、胸がいっぱいになって、席を立てなくなってしまうくらいでした。池松さんは、バロック喫茶『無伴奏』で出会って、ちょっと付き合ったことのある、仙台一高の学生にちょっと似ていてびっくりしました。(笑)斎藤さんは、あの鬼気迫る演技は、ぴったりで素晴らしかったです。エマ役の遠藤新菜さんも私のイメージ通りで素晴らしかったです。

主演の成海さんは、本格的なラブストーリーは本作が初めて。

成海さん:池松君はすごく頼もしかったです。私は今回(響子という大変な役で)いっぱいいっぱいだったけれど、池松君が現場に来る日はちょっと嬉しかった程支えになってくれたし、安心して、すごく信頼して撮影できました。一緒に戦った“戦友”という気がします。

今回の舞台挨拶では、映画の本編に、小池さんがカメオ出演されているということが公となり、

小池さん:煙草を吸うだけなのに、久しぶりに5本位立て続けに吸って、とてもクラクラしました。

というエピソードを披露した。

矢崎監督:思春期の響子が少女から大人の女性に変わる瞬間、人が変わる瞬間は美しいので、その場に立ち会えたことが嬉しいです。その美しい瞬間をぜひ観て下さい。

とメッセージを送りました!

なお、本映画の公式サイトは、本日リニューアル。
矢崎監督のオフィシャルインタビューも読めますよ!

公式サイト:mubanso.com

物語は・・・

無伴奏ビジュアル1969年。日本中で学生たちが学生運動を起こす混沌とした時代に仙台の高校に通う多感な女子高校生の響子(成海璃子)。同級生のレイコやジュリーとともに、時代に流されて制服廃止闘争委員会を結成し、学園闘争を行っていた。そんな響子が気がかりな両親は仕事の都合で東京に引っ越すが、仙台の進学校に通う響子は、仙台の叔母のもとで過ごすことになる。
レイコに連れられ、初めてクラシック音楽の流れる喫茶店「無伴奏」へ足を運ぶ響子。

「無伴奏」クラシック喫茶無伴奏内成海璃子、池松壮亮、斎藤工そこで偶然にも渉(池松壮亮)、祐之介(斎藤工)、エマ(遠藤新菜)と出会う。この喫茶店では、好きな音楽をリクエストできるのか、バッヘルベルのカノンをリクエストする渉。響子は、席が隣り合わせになったそんな渉に興味を抱く。

ある日、大学での集会で怪我をして自分の甘さを痛感し、学生運動から離れた響子は、逃げ込んだ「無伴奏」で、渉たちと再会する。響子は、渉に逢うたびに強く惹かれていった。時に嫉妬や不安に駆られ、それでも熱い想いを渉に傾けていく。

だが、いつしか見えない糸が絡み始め、どうすることもできない衝撃に包まれていく・・・。
無伴奏 ポストカードA&B

本映画の2種類のポストカードセット(画像参照)付全国共通前売券は、新宿シネマカリテ、丸の内TOEI、池袋シネマ・ロサ他公式サイトの「劇場」のページで●印がついてある劇場及び、下記メイジャーのサイトにて販売中。

https://www.major-j.com/cinema_information.php?id=M20151226013

********************************************************************

「無伴奏」チラシ裏成海璃子  池松壮亮   斎藤工
遠藤新菜  松本若菜  酒井波湖  仁村紗和  斉藤とも子  藤田朋子  光石研

監督:矢崎仁司   
原作:小池真理子『無伴奏』(新潮文庫刊、集英社文庫刊) 
製作:重村博文/川村英己/西田宣善  
プロデューサー:登山里紗/山口幸彦/楠智晴  
脚本:武田知愛/朝西真砂  
ラインプロデューサー:野村邦彦 
 
撮影:石井勲  照明:大坂章夫   
録音:吉田憲義   美術:井上心平   
音楽:田中拓人   編集:目見田健
衣裳:宮本茉莉/江頭三絵   
ヘアメイク:宮本真奈美   音響効果:佐藤祥子   
助監督:塩入秀吾   制作担当:三浦義信

主題歌:「どこかへ」Drop’s(STANDING THERE, ROCKS / KING RECORDS)
配給:アークエンタテインメント   
製作:「無伴奏」製作委員会(キングレコード/アークエンタテインメント/オムロ)
2015年/日本/カラー/16:9/5.1ch/132分/R15+   
©2015 「無伴奏」製作委員会
2016年3月26日、新宿シネマカリテほか全国ロードショー


   




良かったらランキングUPにご協力ください。
 にほんブログ村 映画ブログ 映画情報へ にほんブログ村 アニメブログ アニメ情報へ

 

映画『無伴奏』追加の場面写真が解禁!酒井波湖と仁村紗和コメントも


矢崎仁司監督が直木賞受賞作家・小池真理子の半自叙伝的同名小説を成海璃子×池松壮亮×斎藤工で完全映画化した『無伴奏』の追加の場面写真がこの度解禁!

今回解禁になったのは・・・

① 響子(成海璃子)と祐之介(斎藤工)の恋人・エマ(non-noモデル・遠藤新菜)が笑いあっている
1「無伴奏」遠藤新菜、成海璃子
② 本ビジュアルでも一部が使用されている渉(池松壮亮)
2「無伴奏」池松壮亮本ビジュアル
③祐之介の後ろから腕を回してリンゴの皮を剥くエマ
3「無伴奏」遠藤新菜、斎藤工リンゴ
④東京に引っ越す響子の父・幸一(光石研)、母・秋子(斉藤とも子)、妹・真琴(海音(みう))を駅のホームで見送る響子と叔母・千葉愛子(藤田朋子)
4「無伴奏」光石研、斉藤とも子、海音、成海璃子、藤田朋子
⑤意味深な渉と勢津子(松本若菜)
5「無伴奏」池松壮亮、松本若菜
⑥学園闘争の一環で、全校集会に私服で現れ、アジびらを撒く響子、レイコ(酒井波湖)、ジュリー(仁村紗和)
6「無伴奏」酒井波湖、仁村紗和、成海璃子アジ演説

成海さん演じる響子の親友、レイコとジュリーを演じるのは、それぞれ本作で映画初出演となる酒井波湖さんと仁村紗和さん。

酒井さんは、100m 自己ベスト12秒77の記録を持つ、自称“走れる女優”。仁村さんは、本作出演後、鶴の恩返しのヒロイン役で深津絵里さんと共演した住友生命「あの人の生活保険」篇やNTT docomo PREMIUM 4G「Get Speed」篇、保育ひろば「 Sunrise 」などのCMやコカ・コーラ「【360°動画】Coke Lip Dub X’mas」のWEB限定CMに出演し、一躍注目を集めている。

そんな2人からコメントも到着しています!!

酒井波湖さん(レイコ役)のコメント 

完成した映画『無伴奏』を見た時の感想

自分がスクリーンに映るのが直視できませんでした。
とにかくはずかしかったです。
もうとにかく一生懸命やるしかない自分が、いて。
なんとも言えない気持ちになりました。
映画って色んな意味で、こわいなって。
第一線で活躍されてる方は、本当にすごいということを改めて痛感しました。

映画初出演が矢崎監督の映画だったことについて

すごい世界に出会ってしまったとおもいました。
作品ができあがるまでのこの時間すべてが財産です。
人について、映画について、こんなにも考えさせられた時間はありません。
正直、頭でっかちになってしまった位です。笑。

一年前、矢崎さんとワークショップで出会ったとき、こんなにも自由になれる場所があるのかと感動しました。
そこから、私の周りで、色んなことが動きはじめてました。
こころから感謝してます。

仁村紗和さん(ジュリー役)のコメント

完成した映画『無伴奏』を見た時の感想

客観的に見るのが難しかったですが、レイコやジュリーといる時の響子の場面と、4人と出会った後の響子の場面は、また雰囲気や色が違う気がしました。レイコやジュリーといる時のシーンは、映画の中でも息抜きというか、主人公が苦しい場面に直面して、葛藤する響子の印象が強いので、ホッとするという表現は合ってるのかわからないですが、そういった感じを感じて頂けたらいいなと思いました。
苦しいだけど、愛してる、、言葉にできないような感情が生まれました。

映画初出演が矢崎監督の映画だったことについて

オーディションを受けた時は、私はレイコになる!って決めていました。何故か分かりませんが、レイコは上手く演じれる気がする!と思っていました。マネジャーさんに役名を聞くとジュリーで正直びっくりしました。受かるとも思っていなかったのでのびっくりもありましたが、、嬉しかったです。
矢崎さんの演技指導は、受け身な印象でした。こちらが求めなければ矢崎さんの考えてるヒントはくれないですし、テストで一度見てもらう。私はこれだ、と思うけど矢崎さんも思ってくれてるのかなと不安になる時もありましたが、映画初出演で分からないことも多くすべてが勉強でしたので焦らずゆっくり自分で探っていけた気がしていて、ありがたかった部分はあります。そして、尊敬する俳優の皆さんばかりでその背中を見ながら勉強させて頂きました。私はこの映画できっと一番元気な役で友人たちを引っ張って行かなきゃなのに、結局、裏では成海さんや皆さんに引っ張ってもらっていました。このような映画に関わることができて幸せだと思っています。
たくさんの人に劇場で見て頂きたいです。

無伴奏 ポストカードA&B
公開日は3月26日、新宿シネマカリテほか全国ロードショーです。

2種類のポストカードセット付前売券は、新宿シネマカリテ、丸の内TOEI、池袋シネマ・ロサ及び、下記メイジャーのサイトにて販売中。

https://www.major-j.com/cinema_information.php?id=M20151226013

斎藤工さんとnon-noモデルの遠藤新菜さんの濡れ場が話題を呼び、youtubeアカウントが凄いアクセス数をたたき出している本予告もどうぞ。

公式サイト:mubanso.com

********************************************************************

「無伴奏」チラシ裏成海璃子  池松壮亮   斎藤工
遠藤新菜  松本若菜  酒井波湖  仁村紗和  斉藤とも子  藤田朋子  光石研

監督:矢崎仁司   原作:小池真理子『無伴奏』(新潮文庫刊、集英社文庫刊) 
製作:重村博文/川村英己/西田宣善  プロデューサー:登山里紗/山口幸彦/楠智晴  脚本:武田知愛/朝西真砂  ラインプロデューサー:野村邦彦  
撮影:石井勲  
照明:大坂章夫   
録音:吉田憲義   
美術:井上心平   音楽:田中拓人   
編集:目見田健
衣裳:宮本茉莉/江頭三絵   ヘアメイク:宮本真奈美   
音響効果:佐藤祥子   
助監督:塩入秀吾   制作担当:三浦義信
主題歌:「どこかへ」Drop’s(STANDING THERE, ROCKS / KING RECORDS)
配給:アークエンタテインメント   
製作:「無伴奏」製作委員会(キングレコード/アークエンタテインメント/オムロ)
2015年/日本/カラー/16:9/5.1ch/132分/R15+   
©2015 「無伴奏」製作委員会

   




良かったらランキングUPにご協力ください。
 にほんブログ村 映画ブログ 映画情報へ にほんブログ村 アニメブログ アニメ情報へ

 

『無伴奏』の本ビジュアルが解禁 コメントも到着!


無伴奏ビジュアル直木賞受賞作家・小池真理子の半自叙伝的同名小説を『三月のライオン』『ストロベリーショートケイクス』の矢崎仁司監督が成海璃子×池松壮亮×斎藤工で完全映画化する映画『無伴奏』の本ビジュアルが解禁!

本ビジュアルには、仙台に実在して、原作の小池真理子さんが常連だったバロック喫茶「無伴奏」で渉(池松壮亮)を想う響子(成海璃子)の他、何かを想う池松演じる渉、そして斎藤工演じる祐之介と、ティザービジュアルには登場していなかった、祐之介の恋人・エマ(non-noモデル・遠藤新菜)のカップルのスチールが使用されてます。

メインキャストの矢崎組や撮影時についてのコメントも到着!

成海璃子さん(野間響子役)のコメント
この映画は、心や身体、色んな面で響子が成長していく物語です。響子はすごく一生懸命で、私はもう(撮影当時)22歳なので、高校生の響子は青くて、ちょっと照れくさくなってしまうような部分が脚本を読んでいてありました。ただ、めまぐるしく色んなことが起きて、すごく大きなものを背負う役でもあったので、気合いを入れる感じで、『やったろ』っていう気持ちで撮影に挑みました。自分自身の感情が涌き出る様な豊かな現場でした。

池松壮亮さん(堂本渉役)のコメント
正直に言うと最初は、見ている人からすれば「また池松脱いだ」だなと思って、一回断ってしまいました。けれど、矢崎さんも、成海さんも、みんな勝負に出ているわけですよ。それを考えたら、「こりゃ待てよ、ちゃんと決着つけなきゃいけない」と思って、出演を決めました。

斎藤工さん(関祐之介役)のコメント
すごく“丁寧”っていう言葉が一番ふさわしい現場でした。皆の姿勢が“映画”だなっていう、私の理想とする空気でした。単体というよりかはそれぞれの化学反応みたいなものがちゃんと実際あったし、それは役を通じてというよりは、実際あったものがそのまま作品に投影されていたらいいなと思います。

遠藤新菜さん(高宮エマ役)のコメント
泣くシーンで、飲む動作にどんどん意識がいってしまい、涙が出なくてNGが重なってしまった時に、(成海)璃子ちゃんが「ブレイクしよう」と助け舟を出してくれました。璃子ちゃんは「絶対謝らなくていいんだよ、対等なんだから」と言ってくれて、池松君も「何回テイクが重なっても、何回同じことやらされても全然俺らは何回でも付き合うから、エマがやりたいようにかませ」と言ってくれて、こうやって支えてくれて同じ立場に引き込もうとしてくれるっていうことに安心して、戻ったテイクは一発でOKでした。

無伴奏 ポストカードA&B現在、
2種類のポストカードセット付前売券が販売中・・・

新宿シネマカリテ、丸の内TOEI、池袋シネマ・ロサ及び、下記メイジャーのサイトにてどうぞ。

メイジャーサイト:
https://www.major-j.com/cinema_information.php?id=M20151226013

無伴奏

2016年3月26日、新宿シネマカリテほか全国ロードショー

HP:http://mubanso.com 
twitter:mubansou_movie
instagram:mubansou_movie

********************************************************************

「無伴奏」ティザービジュアルキャスト:
成海璃子  池松壮亮 斎藤工
遠藤新菜 松本若菜 酒井波湖 仁村紗和 
斉藤とも子 藤田朋子 光石研

監督:矢崎仁司   
原作:小池真理子『無伴奏』(新潮文庫刊、集英社文庫刊) 
製作:重村博文/川村英己/西田宣善  
プロデューサー:登山里紗/山口幸彦/楠智晴  
脚本:武田知愛/朝西真砂  
ラインプロデューサー:野村邦彦  
撮影:石井勲  照明:大坂章夫   
録音:吉田憲義 美術:井上心平   
音楽:田中拓人 編集:目見田健
衣裳:宮本茉莉/江頭三絵   
ヘアメイク:宮本真奈美   
音響効果:佐藤祥子   
助監督:塩入秀吾   制作担当:三浦義信
主題歌:「どこかへ」Drop’s(STANDING THERE, ROCKS / KING RECORDS)

配給:アークエンタテインメント   
製作:「無伴奏」製作委員会
(キングレコード/アークエンタテインメント/オムロ)
2015年/日本/カラー/16:9/5.1ch/132分/R15+   
©2015 「無伴奏」製作委員会

   




良かったらランキングUPにご協力ください。
 にほんブログ村 映画ブログ 映画情報へ にほんブログ村 アニメブログ アニメ情報へ

 

『無伴奏』ヨーテボリ国際映画祭でのプレミア上映レポ


直木賞受賞作家・小池真理子の半自叙伝的同名小説を矢崎仁司監督が完全映画化した映画『無伴奏』。

成海璃子×池松壮亮×斎藤工×遠藤新菜の出演で話題の本作ですが・・
無伴奏ヨーテボリ国際映画祭2
3月26日の日本公開に先駆け、1月29日から2月8日までスウェーデンのヨーテボリ(イェーテボリ)で開催された第39回ヨーテボリ国際映画祭に正式出品されました。

プログラマーのフレディ・オルソンが作品を鑑賞し、演技が素晴らしい、非常に鋭い映画と評され、招待が決まったもの。

無伴奏ヨーテボリ国際映画祭上映は、2月4日(木)20:00~、2月5日(金)17:30~、2月6日(土)12:30~の3回で、ほぼ満席。

日本人は各回3人程で、移民の多い港町であるヨーテボリ在住の各国出身の方々にインタビュー。

・「とても美しい映画でした。“愛”そして“苦悩、苦痛”といった感情を肌で感じることができました。ありがとうございます。」(メキシコ出身の女性)
・「この映画を本当に気に入りました。世界中で観られるべき映画です。」(ウルグアイ出身の男性)
無伴奏ヨーテボリAB

・「素晴らしい演技と美しい撮影!とても感動しました!ありがとう!」(ヨーテボリ出身の男性)
・「とても感動的で、美しい映画。作ってくれてありがとう」(セルビア出身の映画学校に通う学生)
無伴奏ヨーテボリCD

・「よいストーリーとよい音楽」(日本出身のジャズをやっている男性)
・「『無伴奏』LOVE」(ヨーテボリ出身の女性)
無伴奏ヨーテボリEF

・「映像、ストーリー、音楽、どれもとっても気に入りました!」(アルゼンチン出身の女性)
無伴奏ヨーテボリG

上映後には15分のQ&Aを行い、プロデューサーが質問に答えました。

1日目観客からは、「この映画は強い愛を維持することの難しさを描いているので、”A Cappella(『無伴奏』)“というタイトルは、私の中で”孤独“という言葉と結びつきました。」というコメントが出たり、その衝撃的な内容から、「出資を集めるのは大変だったか?」という質問が飛び出しました。

更に「渉が響子に言う『愛している』という言葉を、日本人は使わないと聞いているけれど、どうして使っているのか?」という質問もあり、

プロデューサー:矢崎監督は原作をとても大切にする監督で、原作からそのまま使っている台詞も多い。私の原作を読んだ時の印象は違ったが、矢崎監督は池松さんに、『渉は心の底から響子を愛している』と話し、池松さんもそのように演じているから、渉の心からの言葉だと思っています。

と答えています。

無伴奏 ポストカードA&B現在、
2種類のポストカードセット付前売券が販売中・・・

新宿シネマカリテ、丸の内TOEI、池袋シネマ・ロサ及び、下記メイジャーのサイトにてどうぞ。

メイジャーサイト:
https://www.major-j.com/cinema_information.php?id=M20151226013

無伴奏

2016年3月26日、新宿シネマカリテほか全国ロードショー

HP:http://mubanso.com 
twitter:mubansou_movie
instagram:mubansou_movie

********************************************************************

「無伴奏」ティザービジュアルキャスト:
成海璃子  池松壮亮 斎藤工
遠藤新菜 松本若菜 酒井波湖 仁村紗和 
斉藤とも子 藤田朋子 光石研

監督:矢崎仁司   
原作:小池真理子『無伴奏』(新潮文庫刊、集英社文庫刊) 
製作:重村博文/川村英己/西田宣善  
プロデューサー:登山里紗/山口幸彦/楠智晴  
脚本:武田知愛/朝西真砂  
ラインプロデューサー:野村邦彦  
撮影:石井勲  照明:大坂章夫   
録音:吉田憲義 美術:井上心平   
音楽:田中拓人 編集:目見田健
衣裳:宮本茉莉/江頭三絵   
ヘアメイク:宮本真奈美   
音響効果:佐藤祥子   
助監督:塩入秀吾   制作担当:三浦義信
主題歌:「どこかへ」Drop’s(STANDING THERE, ROCKS / KING RECORDS)

配給:アークエンタテインメント   
製作:「無伴奏」製作委員会
(キングレコード/アークエンタテインメント/オムロ)
2015年/日本/カラー/16:9/5.1ch/132分/R15+   
©2015 「無伴奏」製作委員会
      




良かったらランキングUPにご協力ください。
 にほんブログ村 映画ブログ 映画情報へ にほんブログ村 アニメブログ アニメ情報へ

 

『無伴奏』予告解禁!斎藤工、遠藤新菜コメントも!


成海璃子×池松壮亮×斎藤工でおくる映画『無伴奏』。

本作は、直木賞受賞作家・小池真理子の半自叙伝的同名小説を『三月のライオン』『ストロベリーショートケイクス』の矢崎仁司監督が完全映画化したもの。

その本予告が解禁となりました!

本予告で映像が初解禁となるのは、斎藤工演じる祐之介の恋人・エマ役のnon-noモデルの遠藤新菜。『無伴奏』は4人のせつない恋を描いた四角関係の話で、遠藤が演じるエマは、他の三人に影響を及ぼす、キーパーソンとなる。本作で初脱ぎとなる遠藤の体当たりの演技は、マスコミ試写でも高く評価されており、インタビューのオファーが多数。

今回、特報で解禁となった注目の5人組女性ロックバンド・Drop’sによる主題歌「どこかへ」に加え、バロック喫茶「無伴奏」で池松演じる渉がリクエストする「パッヘルベルのカノン」も使用。矢崎監督が様々なバージョンを聞いて、指で弦をはじいて弾く奏法であるピチカートバージョンがいいとこだわり、この映画のために録音したものです。

「無伴奏」斎藤工x遠藤新菜

斎藤工さん(関祐之介役)からのコメント

★祐之介役について
齋藤さん:祐之介は確かにそこに存在するのだけれども、その存在は幻想の如く脆く危うい”影”のようなイメージ。もしかしたら渉の意識の中の一つ象徴かも知れない好きな人の見たくない内側の一面。響子にはそんな風に映っていたら良いなと思いました。

★遠藤さんとのシーンについて
齋藤さん:新菜さんが“体当たり”と言われているのは彼女の覚悟や心、内面的なものであるべきです。矢崎監督に負けじと私は近い距離でその迷いの無い強い覚悟を感じていたからです。作品や監督の目的を身を持って体現するのが我々役者の責務ですがやはり男女の違いはあります。当人にとってではなく周りの受け止め方が違います。日本人特有の”脱ぐ脱がない”の幼稚な基準では無く、矢崎監督が映し出した彼女のエマの美しさ、新菜さんの心を多くの方に感じて欲しいと祐之介として強く思います。

★オールアップ後の感想
齋藤さん:矢崎組は苦しくも幸せな映画的な日々でした。祐之介のオールアップは渉との会話の無い会話をするシーンでした。そのシーンを何度も何度も繰り返した記憶があります。その刹那な感じの全てが無伴奏に対する自分の関わりを象徴していた気がしました。

遠藤新菜さん(高宮エマ役)からのコメント

遠藤さん:エマは、憎めない大胆さがあり、私自身、「エマってすごいな」って思った部分もありました。私がキャスティングされたのだから、グラマラスなセクシーさを求められているのではなく、響子と違い、セックスが身近にある、エマの等身大の描写を求められているのだと思いました。

(斎藤)工さんは、キスシーンとかも決め込んでこなく、先輩だけれど、「こうしよう」とか「こう行くからこう来て」ということを何も言わないで、その場の感覚で全部やるというのがすごく有り難かったです。変な緊張を持ったシーンが無かったので、「こうやって相手に気を遣わずに自分が思った通りにやることで、初めてちゃんとお芝居が成立するな」と一番思いました。

私が脱いでいて工さんがくっついている濡れ場のシーンでカットがかかった時も、衣装さんとかが毛布を持って来てくださるまでずっとそのままで待っていくださいました。カットがかかってパッて離してくださってもいいけれど、その方が私がトップが見えたままで待つから恥ずかしいとわかって、ずーっとぎゅっとしたまま「もうちょっともうちょっと」「毛布持ってきて」って言って毛布をかけてから離れてくれる。そういう配慮がさすがだなって思いました。祐之介役が工さんで本当に良かったって純粋に思います。

今回、初めてオールアップで号泣してしまいました。
無伴奏 ポストカードA&B
矢崎さんもそこで涙目になってくださっていて、「今までエマが弱みを見せまい見せまいと気を張り続けていたところがプツンって切れたような気がして、すごく抱きしめたくなった」と言って頂きました。本当にその通りで、やっと力が抜けた瞬間でした。

*************

なお、斎藤工さん、遠藤さん出演の本作の2種類のポストカードセット(画像参照)付前売券は、新宿シネマカリテ、丸の内TOEI、池袋シネマ・ロサ及び、下記メイジャーのサイトにて販売中。
https://www.major-j.com/cinema_information.php?id=M20151226013

2016年3月26日(土)より 新宿シネマカリテほか全国ロードショー
公式サイト:http://mubanso.com 
twitter:mubansou_movie

********************************************************************

「無伴奏」ティザービジュアル1969年。日本中で学生たちが学生運動を起こす混沌とした時代に仙台の高校に通う多感な女子高校生の響子(成海璃子)。同級生のレイコやジュリーとともに、時代に流されて制服廃止闘争委員会を結成し、学園紛争を行っていた。そんな響子が気がかりな両親は仕事の都合で東京に引っ越すが、仙台の進学校に通う響子は、仙台の叔母のもとで過ごすことになる。

レイコに連れられ、初めてクラシック音楽の流れる喫茶店「無伴奏」へ足を運ぶ響子。そこで偶然にも渉(池松壮亮)、祐之介(斎藤工)、エマ(遠藤新菜)と出会う。

「無伴奏」クラシック喫茶無伴奏内成海璃子、池松壮亮、斎藤工この喫茶店では、好きな音楽をリクエストできるのか、バッヘルベルのカノンをリクエストする渉。響子は、席が隣り合わせになったそんな渉に興味を抱く。

だが、いつしか見えない糸が絡み始め、どうすることもできない衝撃に包まれていく・・・。

成海璃子  池松壮亮   斎藤工
遠藤新菜  松本若菜  酒井波湖  仁村紗和  斉藤とも子  藤田朋子  光石研

監督:矢崎仁司   
原作:小池真理子『無伴奏』(新潮文庫刊、集英社文庫刊) 
製作:重村博文/川村英己/西田宣善  
プロデューサー:登山里紗/山口幸彦/楠智晴  
脚本:武田知愛/朝西真砂  
ラインプロデューサー:野村邦彦  
撮影:石井勲  照明:大坂章夫   
録音:吉田憲義   美術:井上心平   
音楽:田中拓人   編集:目見田健
衣裳:宮本茉莉/江頭三絵   
ヘアメイク:宮本真奈美   
音響効果:佐藤祥子   
助監督:塩入秀吾   
制作担当:三浦義信
主題歌:「どこかへ」Drop’s(STANDING THERE, ROCKS / KING RECORDS)

配給:アークエンタテインメント   
製作:「無伴奏」製作委員会(キングレコード/アークエンタテインメント/オムロ)

2015年/日本/カラー/16:9/5.1ch/132分/R15+   
©2015 「無伴奏」製作委員会

    




良かったらランキングUPにご協力ください。
 にほんブログ村 映画ブログ 映画情報へ にほんブログ村 アニメブログ アニメ情報へ