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猫の日公開記念!“猫だらけ”の『ねことじいちゃん』初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 『ねことじいちゃん』が本日2月22日(金)についに公開を迎えました!!

“猫の日”の公開を記念して、開催された、猫だらけの初日舞台挨拶には、主演の立川志の輔さん、柴咲コウさん、小林薫さん、柄本佑さん、銀粉蝶さん、山中崇さん、葉山奨之さん、岩合光昭監督、そして作品に登場する35匹の中から“タマ”ことベーコンをはじめ、猫たち7匹が登壇しました!

『ねことじいちゃん』 初日舞台挨拶
【日時】 2月22日(金) 12:10~12:40
【会場】 新宿バルト9 (新宿区新宿3丁目1-26 新宿三丁目イーストビル)
【登壇】 立川志の輔、柴咲コウ、小林薫、柄本佑、銀粉蝶、山中崇、葉山奨之、岩合光昭監督、
猫キャストたち(予定)
🐱 ベーコン(タマ):立川志の輔  
😹 ゆず(小学校前の防波堤にいる猫役):柴咲コウ
😻 マロニー(巌さんから庭で刺身をもらう、春の緑の海岸沿いを歩く猫役):小林薫
😾 おはぎ(セラピー猫・シナモンの大きくなった役):柄本佑  
🙀 小梅(ミーちゃん役):銀粉蝶
😿 ヒゲ(冒頭シーンの門柱の上にいる猫役):山中崇
🐈 りんご(喧嘩シーン、月バックの黒猫役):岩合監督

映画情報どっとこむ ralph 岩合監督:ここにいらっしゃるキャストのみなさん、スタッフ、お客さま、映画に出てくれた猫たちに感謝したいと思います。感無量です。
と公開の喜びに浸った。

立川さん:私がじいちゃんです!

と挨拶した立川志の輔さんは、撮影時を振り返り

志の輔さん:監督は本当に猫のことばかりで、特に私と一緒の時は(シーンが終わって)『OK!』と言ったらすぐに(志の輔さんが共演した猫の)タマのところに寄ってきて『お前はなんて素晴らしいんだ! 本当によかったよ』と1カットごとに抱きしめるんです。私のことは一度も抱きしめてくれなかったです…

とボヤく一幕も。

この日は、猫の日にちなんで「猫と○○」というテーマで登壇陣が自分と猫にまつわるエピソードを披露したが、志の輔さんは「猫とぬいぐるみと衣装でYシャツを着てた私」というタイトルで、、本番撮影前のテストではぬいぐるみを使用していたことを告白。

志の輔さん:室内でテストする分には恥ずかしくないんですけど、学校の前をタマと散歩するシーンでは、スタッフもカメラも遠くにいる中で、私はぬいぐるみを引きずってました…(笑)

と恥ずかしそうに振り返る。一方で本番については

志の輔さん:タマは一発で私の後をついてくるスーパーキャットでした!

と感嘆していた。

映画情報どっとこむ ralph ヒロインの美智子役を演じた柴咲さんは、自身の猫とのエピソードを明かし

柴咲さん:賢くて、目を合わせると飛び乗ってくるんです。ただ、ちょっとでも目が合うと、お皿やお鍋を持っていても飛び乗ろうとしてくるので、なるべき目を合わせないようにしていて…(笑)。苦労でもあり幸せでもあります。
と満面の笑みで語った。

「猫と柴咲さん」というタイトルで、そんな柴咲さんの撮影現場での猫好きぶりを暴露してくれたのは山中さん。撮影現場での猫用の待機室に約40匹の猫がいたことを明かし

山中さん:かなりの“おニオイ”がしたんですが、休憩の時に柴咲さんがお掃除をされてて、本当に猫が好きなんだなと、初めてその時に柴咲さんを信用しました(笑)
と明かした。

小林さんは、柴咲さんと大河ドラマ「おんな城主 直虎」に続いての共演となったが、柴咲さんだけでなく、ある猫とも再共演を果たしたそう。

小林さん:柴咲さんを見守る猫好きの和尚(南渓)を演じてましたが、その時の猫の“にゃんけい“と再会しまして。感動的な再会でした。
と笑顔を見せた。

「猫を飼っていることを切らしたことがない」というほどの猫好きの銀粉蝶さんは、本作の撮影で猫に囲まれながら

銀粉蝶さん:最初の頃に飼っていた猫を思い出しました。
としみじみ。道で轢かれていた猫を保護したそうで

銀粉蝶さん:若い頃で、お金もないのに何でそんなことをしたのかわかんないけど…。回復してぷーちゃんと名付けたんですが、『猫ってかわいいな』と思わせてくれた大事な出会いでした。

としみじみと語っていた。

柄本さんは「猫と監督」というタイトルで、志の輔さんと同様に

柄本さん:岩合監督は、猫ばっかり見てるんですよ」と告発! 監督にとっては、猫がOKだったらOKだし『もう1回お願いします! 猫が動いちゃったんで…』とか言われたり(笑)。常に変わらぬ岩合さんの演出がそこにあって、微笑ましく楽しかったです。
と撮影を振り返った。

唯一、映画の中でほとんど猫と触れないのが葉山さん。猫に嫌われているという設定だったが

葉山さん:実は、案外触れてしまって…。本当は好かれていました。
と楽しそうに明かし、逆に猫に触ることができない役が難しかったと述懐していた。


岩合監督は、本作の“ご褒美”として、劇中で田中裕子さんに抱っこされていた猫を自宅に引き取り、役名通りタマ(玉三郎)と名付けて一緒に暮らしていることを告白。さらに

岩合監督:兄弟も引き取ったんですが、そのコは友情出演の中村鴈治郎さんの本名からトモ(智太郎)です。鴈治郎さんには『友情出演じゃなくて強制出演だ』と言われました。

と明かし、笑いを誘っていた。

映画情報どっとこむ ralph 最後の写真撮影では、登壇陣がそれぞれ、劇中で共演した猫たちを抱っこしてカメラに収まった。猫に嫌われている役の葉山さんだけは、こちらも撮影で使用されたぬいぐるみを抱いての撮影となり、会場は終始笑いに包まれ、和やかな雰囲気で終了した。


映画「ねことじいちゃん
2019年2月22日(金)“猫の日” ROADSHOW

物語・・・
2年前に妻に先立たれ、飼い猫のタマと暮らす大吉、70歳。毎朝の日課はタマとの散歩、趣味は亡き妻の残した料理レシピノートを完成させること。島にカフェを開いた若い女性・美智子に料理を教わったり、幼なじみの巌や気心知れた友人たちとのんびり毎日を過ごしている。しかし友人の死や大吉自身もいままでにない体の不調を覚え、穏やかな日々に変化が訪れはじめた矢先、タマが姿を消して―。
一人と一匹、生まれ育ったこの島で、共に豊かに生きるために下した人生の選択とは―?

***********************************


出演:立川志の輔、柴咲コウ、小林薫、田中裕子、柄本佑、銀粉蝶、山中崇、葉山奨之 ほか
監督:岩合光昭 
原作:ねこまき(ミューズワーク)「ねことじいちゃん」(KADOKAWA刊) 
脚本:坪田文
2018/カラー/シネマスコープ/DCP5.1ch/103分
製作:「ねことじいちゃん」製作委員会
制作プロダクション:RIKIプロジェクト
配給:クロックワークス
(C)2018「ねことじいちゃん」製作委員会




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『ねことじいちゃん』に『おんな城主 直虎』の猫“にゃんけい”も出演!柴咲コウらと再会!


映画情報どっとこむ ralph 世界的に有名な動物写真家の岩合光昭が初めて映画監督に挑戦!
主演はこれまた映画初主演となる落語家の立川志の輔。岩合監督からの「大吉さんは志の輔さんしか考えられない」という熱いオファーで67歳&64歳の初チャレンジの組み合わせが実現しました。そしてヒロイン役として柴咲コウが映画出演することでも話題の『ねことじいちゃん』が2019年2月22日(金)に公開となります。

大河ドラマ『おんな城主 直虎』でもSNSをざわつかせたキュートな猫“にゃんけい”も出演!
柴咲コウさんと小林薫さんとの再会オフショットが解禁!!

主演を務めるタマ役のベーコンや、ヒロイン猫のみーちゃんを演じる小梅など、本作には35匹の猫が登場。その中には、2017年のNHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』に出演し、毎週SNSでも話題になっていた猫も出演している。
今回、本作のヒロイン・美智子役を演じ、『おんな城主 直虎』では主演の井伊直虎役を演じていた柴咲コウさんと、本作で巌役を演じ、『おんな城主 直虎』では直虎を陰から支える南渓和尚役を演じていた小林薫さんと感動の再会を果たしたのは、“にゃんけい”として多くの注目を集めていた猫・まろにー。このたび、その再会の様子を収めた写真が解禁となった。
再会した当初は戸惑う様子を見せたまろにーも、すぐに撮影当時の抱き心地を思い出したのか、小林さんの懐にすっぽりと収まり、くつろいでいる様子。柴咲さんも、当時を懐かしむように撫でると、まろにーもその指にすり寄るなど愛らしい姿を見せ、二人と1匹の貴重な再会が実現した。
まろにーは作中でも小林さんとの絶妙なアドリブを見せており、“にゃんけい”ファンも見逃せないシーンが満載となっている。

映画情報どっとこむ ralph 映画「ねことじいちゃん」
2019年2月22日(金)“猫の日” ROADSHOW

物語・・・
2年前に妻に先立たれ、飼い猫のタマと暮らす大吉、70歳。毎朝の日課はタマとの散歩、趣味は亡き妻の残した料理レシピノートを完成させること。島にカフェを開いた若い女性・美智子に料理を教わったり、幼なじみの巌や気心知れた友人たちとのんびり毎日を過ごしている。しかし友人の死や大吉自身もいままでにない体の不調を覚え、穏やかな日々に変化が訪れはじめた矢先、タマが姿を消して―。
一人と一匹、生まれ育ったこの島で、共に豊かに生きるために下した人生の選択とは―?

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出演:立川志の輔、柴咲コウ、小林薫、田中裕子、柄本佑、銀粉蝶、山中崇、葉山奨之 ほか
監督:岩合光昭 
原作:ねこまき(ミューズワーク)「ねことじいちゃん」(KADOKAWA刊) 
脚本:坪田文
2018/カラー/シネマスコープ/DCP5.1ch/103分
製作:「ねことじいちゃん」製作委員会
制作プロダクション:RIKIプロジェクト
配給:クロックワークス
(C)2018「ねことじいちゃん」製作委員会




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猫のベーコン天才スター猫ぶり発揮!立川志の輔、柴咲コウら登壇『ねことじいちゃん』完成披露試写会


映画情報どっとこむ ralph 動物写真家 岩合光昭さん初めて映画監督作品『ねことじいちゃん』が2月22日(金)に公開となります。

そして、この度、2月5日(火)に本作の完成披露試写会が行われ、主演の立川志の輔さん、柴咲コウさん、小林薫さん、銀粉蝶さん、山中崇さん、葉山奨之さん、岩合光昭監督が登壇!

イベント最後には、猫のベーコンが一匹で歩いてくるという天才スター猫ぶり発揮!

『ねことじいちゃん』完成披露試写会
日時:2月5日(火) 
会場:新宿バルト9
登壇:立川志の輔、柴咲コウ、小林薫、銀粉蝶、山中崇、葉山奨之、岩合光昭監督、ベーコン

映画情報どっとこむ ralph 温かな拍手の中に迎え入れられたキャストと監督。

立川さん:おさむ田舎ようこそ。私が爺ちゃんです。初主演と言うことでガンバには意気込んで行かせていただきました来ました。が、猫のわき役でした。
その猫がスーパーキャットで。監督の言うことが一番わかっているのが猫ベーコン。私がテイクを重ねても、こっちを見ながら落ち着てやりなと。言っているようでした。AIがはいいているんじゃないかともうぐらいでした。そして、岩合監督は猫とのコミュニケーションはすごいのですが。。。。猫は褒めるのですが、私には、言ってくれないんです!(笑)

柴咲さん:今回は島に移住してくる女性役です。動物写真家の岩合さんの初監督作品と言うことで絶対はじめてに参加したいと!意気込んで出させていただきました。主演の志の輔さんも初。二つの初に立ち会えたことが嬉しかったです。日常の豊かさを感じられる暖かく、心の深いところに響く映画となっています!

小林さん:猫と爺さんの近所の爺さんです。猫のドアップが沢山ありますから、楽しみにしてください!私は、師匠原作映画に出ていたので、師匠の初主演映画は断れないなと。そんな縁で合流しました。のどかな良い島の雰囲気がにじみ出ています。楽しんでください。

銀粉蝶さん:東京では考えられない、とてものんびりとした島で撮影しました。猫がイッパイいて、猫好きなので天国でした。チョットフワッとした夢のような感じです。

山中さん:僕が初めて行ったときはすごい風で大変でしたが、映画の中ではそういうところは全くなく。のどかでいい空気が流れています。食べ物もおいしそうに映ってます!おなかがすくと思います。ぜひ、映画を観終えた後は美味しいものを食べて帰ってください。

葉山さん:凄いこのような先輩方と一緒なので緊張してます!一番若いです(笑)

岩合監督:素晴らしいキャストとスタッフに恵まれました。猫に興味がなかった人を猫好きが引っ張ってきていただいて猫に興味を持っていただけたらと思っています!

と、其々ご挨拶。

映画情報どっとこむ ralph 映画初主演のオファーを受けて・・
立川さん:余りの驚きでね。岩合さんの写真展に偶然入って。500円。ある時NHKのディレクターと話していて岩合さんと食事をセッティングしていただいて。なんて純粋な方だなと。たまに言う冗談は全然面白くないですが。。良い人なんだなと。そんな方からのオファー。お断りしました。ただ事務所からの話だけだと失礼かと。話しているうちに気が付いたら撮り終えてました。
岩合監督:断れてショックでした。何度か挑戦して、最後に「師匠が出ないのならこの映画やめます。」と言ったら受けてもらえました。

柴咲さん:今のお話から分かるように、相性の良いお二人だったので、最初からスタートして。現場では主演として引っ張ってくださいましたし、雰囲気も作ってくださいますし。何よりお話が面白いので。撮影楽しかったです。岩合さんは・・正直言いますと。面白くない冗談は確かで・・・。でも、動物を可愛らしく素直に切り取っていて、俳優には変異お芝居しないでくださいって言われて、猫大好きなので、素直な気持ちで演じました。ただ、撮影の途中まで、猫しか見てないので「人間の俳優の演技もみて下さい!」と話したら、はっとした顔で。そこからは俳優の演技も観てくださあるようになりました。
と、驚き井のエピソードを吐露。

島でのエピソードを

小林さん:撮影の島と宿泊の島が少し離れていて、旅館の人が親切で、賄いでいいので・・・って言ったらコースみたいのが出てきて。お酒も差し入れてくれるし。本当に良かったです。旅館の周りでも、魚介美味しくて。師匠と一緒に毎晩飲んでました!
立川さん:ほんとうに出費させてすみません。レジに立ってる小林さんを見ていると、これがづっと続けばよいのにと思ってました(笑)

と、小林さんと立川さんの丁々発止が止まらず。お時間となりました。

フォトセッションでは、猫のベーコンが一匹で歩いて来ると言う、スター猫ならではの登場に、立川さん、柴崎さんメロメロ。

映画情報どっとこむ ralph 映画「ねことじいちゃん」

2019年2月22日(金)“猫の日” ROADSHOW
物語
2年前に妻に先立たれ、飼い猫のタマと暮らす大吉、70歳。毎朝の日課はタマとの散歩、趣味は亡き妻の残した料理レシピノートを完成させること。島にカフェを開いた若い女性・美智子に料理を教わったり、幼なじみの巌や気心知れた友人たちとのんびり毎日を過ごしている。しかし友人の死や大吉自身もいままでにない体の不調を覚え、穏やかな日々に変化が訪れはじめた矢先、タマが姿を消して―。一人と一匹、生まれ育ったこの島で、共に豊かに生きるために下した人生の選択とは―?


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出演:立川志の輔、柴咲コウ、小林薫、田中裕子、柄本佑、銀粉蝶、山中崇、葉山奨之 ほか
監督:岩合光昭 原作:ねこまき(ミューズワーク)「ねことじいちゃん」(KADOKAWA刊) 脚本:坪田文
2018/カラー/シネマスコープ/DCP5.1ch/103分
製作:「ねことじいちゃん」製作委員会
制作プロダクション:RIKIプロジェクト 
配給:クロックワークス
(C)2018「ねことじいちゃん」製作委員会




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広瀬奈々子監督デビューは新宿ピカデリー!柳楽優弥 小林薫ら登壇映画『夜明け』公開舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 1月18日(金)公開映画『夜明け』。

その初日を記念して19(土)に新宿ピカデリーにて舞台挨拶を行いました。
登壇したのは、柳楽優弥さん、小林薫さん、YOUNG DAISさん、鈴木常吉さん、高木美嘉さん。そして是枝裕和監督、西川美和監督の愛弟子であり、本作でデビューする広瀬奈々子監督。
日時:1/月19日(土)
場所:新宿ピカデリー
登壇:柳楽優弥 小林薫 YOUNG DAIS 鈴木常吉 高木美嘉 広瀬奈々子監督

映画情報どっとこむ ralph 柳楽さん:皆さんお集まりありがとうございます。是枝監督の作品でデビューさせていただいて、今またお弟子さんの作品で主演が出来て光栄に思っています。

小林さん:たくさん来ていただいて。普段は言わない男ですが・・・・ほんとうに心からありがとう!
と、可愛い小林さん。

DAISさん:こんにちは!よろしくお願いします!

鈴木さん:素晴らしい作品に参加できて光栄です!

高木さん:今日はありがとうございます。よろしくお願いします!

広瀬監督:私のデビュー作。ここまで大きな映画館で掛けていただき、豪華なキャストの皆さんに来ていただいて公開を迎らえること嬉しく思っています!

との挨拶からスタート。

映画情報どっとこむ ralph 最近の柳楽さんは個性的な激しい役が多いですが・・・  

柳楽さん:最近ね。今回は思うものはありますが普通の青年。キャラクターを創る難しさは、自分を現場でさらされる感じで・・監督を信用して、自分の中で創らずに現場の空気に任せました。
と言う柳楽さんは裸にされた気分で恥ずかしかったそう。共演した小林さんは大河ドラマで共演した仲で、

柳楽さん:小林さんがいていただくと現場のクオリティ、偏差値が上がります!(笑)やはり演技では負けたくない!とも思いましたし。そのように引っ張っていただきました。

と、言われた小林さんは続けて
小林さん:現場で頭の中で固めてしまっていると、監督のイメージと違うとほどくのが大変。緩やかな化学反応がおこるような状態にしておきたいなと思いました。

広瀬監督:小林さんには、最初にあることを問われて。。。そこから、いろいろ考えて。物語組み立てるのに有難かったです。


一方、DAISさんが心掛けたことは

DAISさん:木工所の一人と言うより、小さなコミュニティの中にいる一人として、はきはき人懐っこく作っていきました!


そんな木工所のチームワーク造りは飲みにケーションだったようで

鈴木さん:最初は緊張しましたね。でも小林さんが要所要所で飲みに誘ってくれまして。小林さんのおごりで。自然に役柄と似てきてね。
と、親方は親方だったと明かしてくれました!

そして、本日の紅一点な女優高木さんは、思い出を聞かれると

高木さん:皆で鍋を食べたところです!何度もテストで、食べ過ぎました。。。

と、可愛らしい思い出を披露。

映画情報どっとこむ ralph 2019年の豊富を語るコーナーでは、



柳楽さん:主演が今年おおいので、違った部分を見せて行けたらと思っています!

と、上を目指す宣言も!一方、小林さんは・・・・

小林さん:豊富を持た居ないので。。。成り行きで生きてきたのでね。あ、イヌが来たので、今年は犬の散歩をしていきたい。豊富じゃないな!(笑)

最後に・・・

柳楽さん:人間を描いた作品が大きな劇場で公開されるのは夢があるなと感じています!ありがたいです。良い作品なので宜しくお願いします!

広瀬監督:作品の親としてはさみしくもありますが、公開は、この映画にとって夜明けだなと思っていますので、嬉しく思っています。感謝しています。言葉の少ない作品で、言葉に頼らないのも挑戦だったので。本当に役さyさん達の繊細なお芝居に支えられました。弱い主人公ですが、その中でも強さを感じられる瞬間がありますので、細かい表情をご覧ください!
と、イベントを締めました。


映画情報どっとこむ ralph 『夜明け』

1月18日(金)新宿ピカデリーほか全国ロードショー。

公式HP:
yoake-movie.com


是枝裕和、西川美和監督の愛弟子・広瀬奈々子 鮮烈のデビュー!

その他人が、昨日を消してくれるはずだった。

地方の町で木工所を営む哲郎(小林薫)は、ある日川辺で倒れていた見知らぬ青年(柳楽優弥)を助ける。

「シンイチ」と名乗り、素性を語らない青年になぜか惹かれた哲郎は、彼を迎え入れ、職を与えて一緒に暮らし始める。
この男は誰なのか?なぜこの町へ来たのか?何が目的なのか?周囲が疑いの目を向ける中、哲郎はシンイチをかばい、シンイチもまた哲郎を慕っていく。何かを埋め合うように、父と息子のような関係を築いていくふたり。

だがある夜の出来事をきっかけに、ふたりの人生は思わぬ方向へと走り出す――。

***********************************

出演:柳楽優弥 
YOUNG DAIS 鈴木常吉 堀内敬子 芹川藍 高木美嘉 
清水葉月 竹井亮介 飯田芳 岩崎う大(かもめんたる)
小林薫
監督・脚本:広瀬奈々子 
製作:バンダイナムコアーツ、AOI Pro.、朝日新聞社 
配給:マジックアワー 
(C)2019「夜明け」製作委員会 
   




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岩合光昭 映画初監督! 落語家・立川志主演 映画「ねことじいちゃん」本予告到着!


映画情報どっとこむ ralph 日本人の作品としては初めて『ナショナルジオグラフィック』誌の表紙を2度飾った世界的に有名な動物写真家であり、NHK-BSプレミアムで放送中の『岩合光昭の世界ネコ歩き』も大人気の岩合光昭が初めて映画監督に挑戦!
主演はこれまた映画初主演となる落語家の立川志の輔。
岩合監督からの「大吉さんは志の輔さんしか考えられない」という熱いオファーで67歳&64歳の初チャレンジの組み合わせが実現しました。

そしてヒロイン役として柴咲コウが3年ぶりに映画出演することでも話題の「ねことじいちゃん」が2019年2月22日(金)に公開となります。

映画情報どっとこむ ralph このたび、満開の桜の中で、監督を務める岩合光昭が撮影した本ビジュアルと、予告編が解禁となりました!

2年前に妻に先立たれ、飼い猫のタマと暮らす大吉、70歳。毎朝の日課は愛猫・タマとの散歩、趣味は亡き妻の残した料理レシピノートを完成させること。島にカフェを開いた若い女性・美智子に料理を教わったり、幼なじみの巌や気心知れた友人たちとのんびり毎日を過ごしたりと幸せな日々を暮らしていた。

しかし、寒さが厳しくなったある日、大吉は突然倒れてしまい、父を心配する息子から「東京で一緒に暮らそう。タマも。」と同居を提案され、大吉は島を離れるのか、残るのかを悩み始めるが、その矢先にタマが姿を消してしまう―

一人と一匹、生まれ育ったこの島で、共に豊かに生きるために下した人生&猫生(にゃんせい)の決断とは…?

写真家・岩合光昭が猫たちの繊細な動きや表情をとらえ、近所の三毛猫に恋をし、雨の中これからの生活に思い悩み、決意の表情で島の中を歩く姿など、揺れ動くタマの心情を細部にまでこだわり、かつてないほど表情豊かに描きだしている。

さらに、フードコーディネーターとして数々の作品を担当してきた飯島奈美による、豆ごはんやカルパッチョ、卵焼きなど「とにかく美味しそうに」見えることにこだわったご飯たちが、ゆったりとした島の四季をさらに鮮やかに彩っている。

本作の公開に合わせて、写真展「ねことじいちゃん」も2019年1月から巡回展示が決定!また、本作の写真集も12月に刊行予定となる。さらにタマの可愛い姿も手軽に楽しめるLINEスタンプが12月上旬よりリリース予定。

美しい風景に美味しい食事、助け合い、笑い合い暮らす人々と、可愛くもたくましく生きる猫たちを描く、豊かで愛おしい猫と人間の物語は、「本当の幸せってこういうことかも」と気づかせてくれる。

本作は、猫好きのみならず、すべての人たちが観たあとに「こんな島で猫たちと一緒に暮らしてみたい」と思ってしまうような作品に仕上がっている。



映画情報どっとこむ ralph
映画「ねことじいちゃん」

2019年2月22日(金)“猫の日” ROADSHOW
物語・・・
2年前に妻に先立たれ、飼い猫のタマと暮らす大吉、70歳。毎朝の日課はタマとの散歩、趣味は亡き妻の残した料理レシピノートを完成させること。島にカフェを開いた若い女性・美智子に料理を教わったり、幼なじみの巌や気心知れた友人たちとのんびり毎日を過ごしている。しかし友人の死や大吉自身もいままでにない体の不調を覚え、穏やかな日々に変化が訪れはじめた矢先、タマが姿を消して―。一人と一匹、生まれ育ったこの島で、共に豊かに生きるために下した人生の選択とは―?

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原作:「ねことじいちゃん」 ねこまき(ミューズワーク)著/KADOKAWA刊
Webサイト『コミックエッセイ劇場』にて連載中。2015年8月、KADOKAWAにて単行本化。2018年2月、待望の第4巻が刊行されたばかり。累計発行部数35万部を超える人気コミック
ねこまき氏は名古屋を拠点としながらイラストレーター【ミューズワーク】として活動中。
コミックエッセイをはじめ、犬猫のゆるキャラ漫画、広告イラスト、アニメなども手掛けている。
著書に『まめねこ』シリーズ(さくら舎)、『ちびネコ どんぐり』(ホーム社)、『しばおっちゃん』(実業之日本社)など。

出演:立川志の輔、柴咲コウ、小林薫、田中裕子、柄本佑、銀粉蝶、山中崇、葉山奨之 ほか
監督:岩合光昭 
原作:ねこまき(ミューズワーク)「ねことじいちゃん」(KADOKAWA刊) 
脚本:坪田文

2018/カラー/シネマスコープ/DCP5.1ch/103分
製作:「ねことじいちゃん」製作委員会
制作プロダクション:RIKIプロジェクト
配給:クロックワークス
(C)2018「ねことじいちゃん」製作委員会




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松田龍平、豊田利晃監督 登壇台湾プレミア!「泣き虫しょったんの奇跡」


映画情報どっとこむ ralph この度、将棋界に奇跡をもたらした異色の棋士・瀬川晶司五段の自伝的作品「泣き虫しょったんの奇跡」(講談社文庫刊)が、豊田利晃監督により映画化。

主演を務める松田龍平さんほか、野田洋次郎さん、永山絢斗さん、染谷将太さん、妻夫木聡さん、松たか子さん、國村隼さんといった<主役級>の豪華キャストが集結!本年度の第42回モントリオール世界映画祭フォーカス・オン・ワールド・シネマ部門に正式出品された話題作が、現在、全国の劇場で絶賛ロードショー中!

この度、台湾で本作のプレミア上映が行われ、松田龍平さん、豊田利晃監督が登壇し、舞台挨拶が行われました。


「松田龍平 最高」という手作りのパネルを持つ観客も見られる中、満席となった会場にゲストらが上映前の舞台に登壇!

場内は一気に黄色い歓声に包みこまれる中、そのまま松田さんと監督も席に腰掛け、観客らと共に本編を鑑賞。

劇中、様々なシーンで笑いが起き、上映後には拍手が沸き起こった!
映画情報どっとこむ ralph そして、その後に観客からの質問に答える“ティーチイン”。

まずは女性客から「この映画に想い入れのあるシーンは?」と問われ

松田さん:奨励会でのシーンがキツかったので、奨励会を退会した後、家のシーンの撮影の時はホッとしたのは覚えています。

と回顧。一方で

豊田監督:やっぱり小学校の先生が松たか子さんだったら最高だなと。そのシーンが、一番夢が叶ったシーンですね。

と即答すると、会場では笑い声が響き渡った。


続く男性客からは、「実際にプロ棋士がたくさん出演されていますが、プロ棋士と対局してみていかがでしたか?プロ棋士の演技についての感想は?」という質問。

豊田監督:プロの将棋指しというのは、皆さん侍のように度胸があって、演技をつけなくても自然に芝居してくれたので助かりました。

と語り、一方で

松田さん:プロ棋士の方たちは皆さん個性があって。劇中の対局シーンでピンク色のスーツを着てらっしゃる神吉宏充さんとか…

と呟くと、監督が(神吉氏が)奨励会時代の先輩だったことを明かすと、会場からは驚きの声があがった。

また、今度は女性客から監督に、「映画全体で一番難しかった撮影はどこですか?」と質問が及ぶと、

豊田監督:やっぱり泣くシーンが一番難しくて。色んな方に涙してもらったんですけど、中学時代の晶司を演じた窪塚愛流の泣くシーンは、てこずりましたね。なかなか涙が出なくて・・・。

と撮影時の苦労を明かした。一方で同じ女性客から、「泣くシーンと泥沼に沈んでいくシーンは、どちらが難しかったのでしょうか?」と松田に質問が向けられ、

松田さん:もちろん泣くシーンでした。劇中でも特に辛い場面だったので。泥沼のシーンは、2回ほど撮影させてもらったんです。撮影は大変そうに見えるかもしれないですが、実はあの泥が美容に良くて。お肌ツルツルになりました(笑)

と満足げで語ると、場内は大爆笑!


さらに話題は本作でしょったんの親友役を演じた野田洋次郎に。「松田さんは野田さんに演技面でのアドバイスなどはされましたか?」という観客からの質問に、

松田さん:まったくないです。逆に僕がすごく助けられることが多かったですね。普段から仲良くしている友人でもあるので、そういう意味でも演じながら“ここからここまでがお芝居”という境界線がなく仕事が出来て、ホッとしました。本当に彼には感謝の気持ちしかないです。

と熱く語ると、観客たちは真剣な様子で静かに耳を傾けていた。

また、イベントでは日本語で質問をする男性客の姿も!
台湾で日本語学校に勤務しているという男性が「この映画は小学校の先生が重要な役を担っていましたが、松田さんが小学校の頃、先生に言われた一言で心に残っているものがあれば、教えていただきたいです」と伝えると、


松田あん:中学生くらいの時に、先生に職員室に呼ばれたことがあって。よくそこで説教されていたんですが、その先生とはよく職員室で話をしたのは今でも覚えていますね。

と懐かしんだ。

場内のあちこちで質問の手が上がる中、イベントでは監督と松田のサイン入りのポスターを観客の中から抽選で1名にプレゼント。

当選した観客は喜びのあまり腰を抜かしそうになりながらも、プレゼントを受け取り、さらに松田と握手も交わす姿も見られた。最後には監督と松田が300名もの観客と記念撮影を行い、最後まで熱気漂う中、ゲストらは会場をあとにしました。

映画情報どっとこむ ralph
泣き虫しょったんの奇跡

物語・・・・
史上初! 奨励会退会からのプロ編入という偉業を成し遂げた男の感動の実話
26歳。それはプロ棋士へのタイムリミット。小学生のころから将棋一筋で生きてきたしょったんこと瀬川晶司の夢は、年齢制限の壁にぶつかりあっけなく断たれた。将棋と縁を切りサラリーマンとして暮らしていたしょったんは、アマ名人になっていた親友の悠野ら周囲の人々に支えられ、将棋を再開することに。プロを目指すという重圧から解放され、その面白さ、楽しさを改めて痛感する。「やっぱり、プロになりたい―」。35歳、しょったんの人生を賭けた二度目の挑戦が始まる――。

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監督・脚本:豊田利晃(『青い春』『クローズEXPLODE』)
原作:瀬川晶司「泣き虫しょったんの奇跡」(講談社文庫刊)
音楽:照井利幸
出演:松田龍平、野田洋次郎、永山絢斗、染谷将太、渋川清彦、駒木根隆介、新井浩文、早乙女太一、妻夫木聡、松たか子、美保純、イッセー尾形、小林薫、國村隼
製作幹事:WOWOW/VAP 
制作:ホリプロ/エフ・プロジェクト
©2018『泣き虫しょったんの奇跡』製作委員会 ©瀬川晶司/講談社
    




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松田龍平、野田洋次郎、ら総勢10人登壇!『泣き虫しょったんの奇跡』完成披露舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph この度、将棋界に奇跡をもたらした異色の棋士・瀬川晶司五段の自伝的作品「泣き虫しょったんの奇跡」(講談社文庫刊)が、豊田利晃監督により映画化。松田龍平が『青い春』以来16年ぶりに豊田作品で単独主演を務める本作は、2018年秋より全国ロードショーとなります。

その完成披露が7月3日に行われ、松田龍平さん、野田洋次郎さん、渋川清彦さん、駒木根隆介さん、新井浩文さん、松たか子さん、小林薫さん、國村隼さん、豊田利晃監督と原作者の瀬川晶司五段が登壇しました。


『泣き虫しょったんの奇跡』完成披露舞台挨拶
日時:7月3日(火)
会場:TOHOシネマズ新宿
登壇:松田龍平、野田洋次郎、渋川清彦、駒木根隆介、新井浩文、松たか子、小林薫、國村隼、豊田利晃監督、瀬川晶司五段(原作者)

映画情報どっとこむ ralph 今回は、喋る前までの撮影しか許可が下りていなかったので、記者全員がシャッタを切る音とフラッシュの嵐の中始まったイベント。

松田さん:今日はありがとうございます。初めてのお客様と言うことで大変うれしく思っています。・・・楽しんでもらえる作品になったと思います。

と言う、これから本編を観るお客さんたちの期待度を上げてくれる言葉からスタート。今回の舞台挨拶に来ている瀬川五段を演じている松田さんは・・・

松田さん:瀬川さんには現場によく来ていただいて・・・本人がいると、気になってしまって、監督の演出されても瀬川さんはそんなことはしないって思っちゃって。嬉しいやら、やりずらいやらでした。将棋も教えてもらって特別な撮影でした。

瀬川五段:そうですね。将棋の場面があるときは行きましたね。

と、将棋の監修をしている感じの撮影現場を語りました。

主人公と幼馴染で親友でライバルを演じた野田さん
野田さん:監督とスタッフの皆さんとキャストの愛が詰まった映画です!作品を楽しんで!

と挨拶する野田さんは、プライベートで松田さんと仲が良いそうで

野田さん:最初は、仲良くさせていただいていて、僕のうちのキッチンは僕よりもいたぐらいです。(笑)だからこそ、僕でできるのか心配でしたが・・・最初のシーンは十数回撮り直しになりました。

と明かす野田さん。

映画情報どっとこむ ralph この二人の先輩で、将棋の世界に誘う重要な役の渋川さん
渋川さん:豊田監督とは20年。一緒に歩んできました。ここにいるのがとても嬉しいです。

と、率直な気持ちを明かし、

渋川さん:豊川七段は本当にいますので、彼がダジャレ好きなので如何にダジャレを織り交ぜるかが気を付きました。後は、将棋を指したり、食事に行くのも、積極的に声を掛けました。

実は、渋川さんのオリジナルのアドリブダジャレ。どのようなものかは本編で!


駒木根さん:大好きな映画に出させていただいて個人的に嬉しいです。スキのない作品です。駒たちが躍動する姿を楽しんでください!

とプロ棋士スタイルな出で立ちの駒木根さんは

駒木根さん:撮影も対局して帰ってくると、控室でみんな将棋指しているとても素敵な現場でした。

と、将棋愛がこぼれる駒木根さんは一番上手かったそう!で、伸びが一番大きかったのは

駒木根さん:永山さんは物凄く情熱があって凄かったです。あと新井さんが強かった!

新井さん:うちはもっぱら麻雀派です!(笑)最弱は妻夫木と染谷。あの二人はニタニタしてやってましたからね。

と、語った新井さんは
新井さん:世界初お披露目です。ここから多くの人に観てもらえると嬉しいので宣伝よろしくお願いします!十数年前に龍平と将棋指したことがあって、めちゃ弱かったんです!それが現場で強くなってて。撮影から時間が経ってから龍平が「伸び悩んでる・・・将棋が上手くならない。と、どこ目指してるんでしょう!?

松田さん:壁にぶち当たってるんです。

と、回答。
松さんは松田さんが小学生だった頃の先生役

松さん:この映画にかかわれてうれしかったです!が、誰ともかかわってなくて・・・今日嬉しいです。

と、豪華な面々を見まわし満足げ。

映画情報どっとこむ ralph 小林さん:僕の役は瀬川さんをプロにする手助けをする役。僕がいないと、この物語がなかったことになる・・凄い重要な役だったんだなと。今思いました。楽し気な人達が沢山出てるので、仲間に入りたいなとオファーを受けました。

と語ります。父役の國村さん。

國村さん:原作を読んだ時に凄い面白いと思っていて、凄いエンターテインメントだと思っていたら、現場で実話だと。現実にこんなことが起こるんだ!と言う奇跡。実際に起こったことだからこその力をご覧ください!

そして、原作者で主人公自身でもある瀬川五段
瀬川五段:遂にこの日が来たなと!とても爽やかな良い作品になっています。原作者として大満足に仕上がっています!

そして、本作が10作目の作品の豊田監督は
豊田監督:素晴らしい原作と素晴らしいキャストと最強のスタッフで気持ちの映画になったと思っています!瀬川さんの原作を7-8年前に読んで、映画にしたくて映画会社を回ったんですけど、どこもダメだと。でも、その後ほかの将棋映画がヒットして、将棋ブームで藤井君が活躍してくれて。。。そしたらみんな乗ってきてくれて。こうして完成しました。藤井君に感謝しています!

夢を追い続ける男の映画です。続けることによる憎しみを愛に変えて成功した瀬川さんの人生です。ミンさん御心に触れるシーンがあれば嬉しいです。

と、イベントを締めました。
映画情報どっとこむ ralph 泣き虫しょったんの奇跡』 

2018年秋、全国ロードショー!

幼い頃から将棋一筋で生きてきた“しょったん”こと瀬川晶司は、「26歳の誕生日を迎えるまでに四段昇段できないものは退会」という新進棋士奨励会の規定により、26歳にして人生の目標を失い社会の荒波に放り出されてしまう。

主人公の瀬川晶司を演じるのは『舟を編む』で第 37 回日 本アカデミー賞・最優秀主演男優賞ほか数々の賞を受賞し、豊田監督作品には『青い春』『ナイン・ソウルズ』『I’M FLASH!』 と出演を重ねてきた松田龍平。

また、主人公のプロ 棋士編入試験を陰ながら支える親友であり最大のライバル、鈴木悠野役にはプライベートでも松田と親交の深い人気ロック バンド RADWIMPS の野田洋次郎。自身も将棋のプロを目指した過去を持ち、17 歳まで新進棋士奨励会に所属していた経験がある豊田利晃監督の手によって、一度は夢破れた“しょったん”が周囲に支えられながら、再び夢を実現させるためにアマからプロへひたむきに挑戦していく前人未踏の“奇跡”が描かれます!


物語・・・
史上初! 奨励会退会からのプロ編入という偉業を成し遂げた男の感動の実話。26歳。それはプロ棋士へのタイムリミット。小学生のころから将棋一筋で生きてきたしょったんこと瀬川晶司の夢は、年齢制限の壁にぶつかりあっけなく断たれた。将棋と縁を切りサラリーマンとして暮らしていたしょったんは、アマ名人になっていた親友の悠野ら周囲の人々に支えられ、将棋を再開することに。プロを目指すという重圧から解放され、その面白さ、楽しさを改めて痛感する。「やっぱり、プロになりたい―」。35歳、しょったんの人生を賭けた二度目の挑戦が始まる。



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監督:豊田利晃(『青い春』『クローズEXPLODE』) 
脚本:瀬川晶司「泣き虫しょったんの奇跡」(講談社文庫刊) 
音楽:照井利幸
出演:松田龍平/野田洋次郎/永山絢斗、染谷将太、渋川清彦、駒木根隆介、新井浩文、早乙女太一/妻夫木聡/松たか子、美保純、イッセー尾形、小林薫/國村隼

製作幹事:WOWOW/VAP
制作:ホリプロ/エフ・プロジェクト
特別協力:公益社団法人日本将棋連盟
©2018『泣き虫しょったんの奇跡』製作委員会 ©瀬川晶司/講談社




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動物写真家・岩合光昭、映画初監督!柴咲コウ x 立川志の輔「ねことじいちゃん」全キャスト発表


映画情報どっとこむ ralph 日本人の作品としては初めて『ナショナルジオグラフィック』誌の表紙を2度飾った世界的に有名な動物写真家であり、NHK-BSプレミアムで放送中の『岩合光昭の世界ネコ歩き』も大人気の岩合光昭さんが初めて映画監督に挑戦!

主演はこれまた映画初主演となる落語家の立川志の輔と、64歳&67歳の初チャレンジに加え、ヒロイン役として映画出演が3年ぶりとなる柴咲コウさんが出演することでも話題の映画「ねことじいちゃん」。このたび、舞台となった島の住人などに、新たに小林薫さん、田中裕子さん、柄本佑さん、銀粉蝶さん、山中崇さん、葉山奨之さんの実力派俳優が勢ぞろいしました。

小林薫(巌 役)コメント

猫がメインの話なので、動物と人間が絡む映画って大変になるけれど、その分出来上がったら面白そうだなと思って参加しました。どんな作品に仕上がっているのか、出来上がりが楽しみです。

田中裕子(よしえ 役)コメント

岩合さんが撮られる映像の中で、猫と一緒に。志の輔さんと一緒に。映してもらえるなんて、幸せでした。

柄本佑(若村健太郎 役)コメント

撮影はすごく楽しかったです。島で長い時間をかけて撮影するのが久しぶりで、すごく映画作りの醍醐味を味わいながらできましたね。猫好きなので、猫かわいいなって癒やされました。

銀粉蝶(サチ 役)コメント

私も大変な猫好きでして、(猫の)みーちゃんとの共演は、最初はお互い緊張していて大変でした。でも、島で撮影していくうちに気心も知れて(笑)仲良くなりました。猫好きじゃない!という方にも見ていただけたら嬉しいですね。

山中崇(剛 役)コメント

猫とずっと一緒に芝居するのが初めてで最初は戸惑いましたが、どう動くかわからない面白さはすごく新鮮でした。今まで見たことない映画になっていると思います。主演の志の輔さんと岩合監督によって、どんな化学変化が起きるのか僕自身も楽しみです。

葉山奨之(内村聡 役)コメント

風景や緑や、照明などこだわっていて、その中に自分がいるというのは嬉しかったですね。岩合監督の写真集の中に自分もいるような気持ちで毎回撮影していました。ちっちゃい子から、お年寄りの方々まで幅広い方が、すごくほっこりする作品だと思うので、家族で見てほしいなって思います。

映画情報どっとこむ ralph スクリーンのどこかにいつも猫がいる。
愛知県知多半島に浮かぶ佐久島を中心に撮影が行われ、4月10日にクランクアップ。2019年2月 全国ロードショー
予定。


映画「ねことじいちゃん

日本のとある小さな島で暮らす大吉70歳。2年前に妻よしえを失くし、飼い猫のタマと二人暮らし。生まれ育ったこの島には、隣に住む幼馴染の巌をはじめ、たくさんの友人と猫がいて、日々は穏やかに流れている。東京に住む息子・剛は一人暮らしの父を心配しているが、大吉とタマは自由気ままにのんびり過ごす日々に不安や不満もない。

しかし、親しい友人の死や、大吉自身の体の不調など、このまま続くと思っていた毎日に変化が訪れはじめてー

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原作:「ねことじいちゃん」 ねこまき(ミューズワーク)著/KADOKAWA刊

立川志の輔
柴咲コウ / 柄本佑 銀粉蝶
山中崇 葉山奨之 田根楽子 小林トシ江 片山友希 立石ケン 中村鴈治郎(友情出演)
田中裕子 小林薫
ベーコン 小梅

監督:岩合光昭
原作:ねこまき(ミューズワーク)「ねことじいちゃん」(KADOKAWA刊) 脚本:坪田文

エグゼクティブプロデューサー:藤本款
企画:野副亮子 プロデューサー:深瀬和美 永井拓郎 中島裕作

音楽:安川午朗
撮影:石垣求 照明:加藤義明
録音:山口満大 美術:新田隆之
装飾:湯澤幸夫 スタイリスト:馬場恭子
ヘアメイク:酒井啓介 長島由香
フードスタイリスト:飯島奈美 アニマルコーディネーター:菊田秀逸
編集:加藤ひとみ VFXプロデューサー:大澤宏二郎
音響効果:勝亦さくら 助監督:松本壇 制作担当:永原将和


製作:「ねことじいちゃん」製作委員会
(クロックワークス/KADOKAWA/東海テレビ放送/RIKIプロジェクト/岩合写真事務所/クレヴィス/ひかりTV)
特別協賛:OLYMPUS mont・bel
協賛:高須組 キャッチネットワーク 知多メディアスネットワーク
制作プロダクション:RIKIプロジェクト
配給:クロックワークス
(C)2018「ねことじいちゃん」製作委員会





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