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綾野剛『武曲 MUKOKU』緊迫のメイキング映像解禁!


映画情報どっとこむ ralph 『私の男』の熊切和嘉監督最新作、『そこのみにて光輝く』の綾野剛主演の『武曲 MUKOKU』は、全国大ヒット公開中です。

本作の、緊迫の乱闘シーンの稽古風景と本番の撮影の様子を捉えたメイキング映像が解禁!

この映像は、剣道五段の腕前を持ちながらどん底の生活を送る主人公・研吾(綾野)が、恐るべき剣の才能を持つ高校生・融(村上虹郎)と初めて剣を交えた直後のシーンの撮影風景。油断から融に完璧なまでに一本を取られてしまった研吾は怒りから融に掴みかかり、周りの剣道部員達を巻き込んで大乱闘が起こる。
研吾が感情に任せて大暴れして高校生達を次々と倒していくというアクションは、動きをひとつ誤れば大きなケガにつながる危険もあるため、“研吾が大暴れする場面”という形を事前に入念に組み立ててから撮影が行われている。この映像では、綾野が、組み合うことになる部員役の俳優ひとりひとりをリードしながら動きを丁寧に確認していく様子を捉えている。目の前で見守る熊切監督もその姿にうなずき、綾野を信頼して任せている様子がうかがえる。続いて収められた本番では、直前の映像で捉えられた通りの動きで完璧な“大乱闘”が生み出され、熊切監督もカットの後に思わず「いいね今の!」と満足気な感想をもらし、綾野は部員役の俳優に自ら歩み寄ってハグをし、労いの声をかけていく。綾野は、初日舞台挨拶で本作の撮影に臨む心構えとして、“チーム武曲”の一員という意識を持っていたことを明かしているが、まさにそれを感じられる映像となっている。

この乱闘シーンは、過去のあるきっかけから自身の闇に囚われ、感情のままに自暴自棄な日々を送る研吾の自堕落ぶりを捉えた場面だが、融との出会いをきっかけにどのように変化していくのか、ぜひ注目です!!

映画情報どっとこむ ralph
また、本作が6月22日から開催される第39回モスクワ国際映画祭にて特別招待作品として上映されることが決定! モスクワ国際映画祭といえば、2014年(第36回)に『私の男』が最優秀作品賞と最優秀男優賞をダブル受賞した、熊切監督にとってはゆかりの深い映画祭。そんなモスクワでインターナショナルプレミアを果たすことになった“現代の侍”の物語を、世界の観客がどう観るのか!!

武曲 MUKOKU

全国大ヒット公開中!

物語・・・
海と緑の街、鎌倉。矢田部研吾(綾野剛)は、幼い頃から剣道の達人だった父(小林薫)に鍛えられ、その世界で一目置かれる存在となった。ところが、父にまつわるある事件から、研吾は生きる気力を失い、どん底の日々を送っている。そんな中、研吾のもう一人の師匠である光邑師範(柄本明)が彼を立ち直らせようと、ラップのリリック作りに夢中な少年、羽田融(村上虹郎)を送り込む。彼こそが、本人も知らない恐るべき剣の才能の持ち主だった。

URL:mukoku.com

公式Twitter:
@MUKOKU_movie

初日舞台挨拶の模様はこちら


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原作:藤沢周『武曲』(文春文庫刊)
出演:綾野剛 村上虹郎 前田敦子 風吹ジュン 小林薫 柄本明

監督:熊切和嘉
脚本:高田亮
音楽:池永正二
配給:キノフィルムズ
©2017「武曲 MUKOKU」製作委員会
    


監督:熊切和嘉 × 原作者:藤沢周 綾野剛『武曲 MUKOKU』を語った!


映画情報どっとこむ ralph 『私の男』の熊切和嘉監督最新作、『そこのみにて光輝く』の綾野剛主演の『武曲 MUKOKU』が、6月3日(土)に公開となります!

その公開を記念して、5月27日(土)、熊切監督と原作者の藤沢周先生が池袋コミュニティ・カレッジ「セブンシネマ倶楽部」で公開記念トークがおこなわれました。約30名の映画ファンを前に、撮影の裏話や役者との信頼関係、さらには、藤沢氏による作中に登場する禅語の解説など、内容の濃いトークが90分にわたり展開されました。

セブンシネマ倶楽部 映画『武曲 MUKOKU』公開記念トーク
日付:5月27日(土)、
場所:池袋コミュニティ・カレッジ
ゲスト:熊切和嘉監督、藤沢周

映画情報どっとこむ ralph 芥川賞作家の藤沢周先生にとって、意外にも『武曲 MUKOKU』が初の映像化。映画化オファーを受けた当時のことを

藤沢先生:熊切監督と綾野剛さんの名前を聞いて、間違いなく成功する、どのように料理されてもいい、と思いました。

と述懐。

さらに完成した映画を観て、

藤沢先生:すごい迫力だった。矢田部研吾はこんなに苦悩を抱えていたんだ、とか、羽田融はこんなに狂気を抱えて勝負に向かい、その勝負の先に透明な美しさを持っていたんだな、とか、原作者の僕が逆に教えられました。

と映像化されたことによる新たな発見を語る一方で

熊切監督:(映画化の話を受けた時)色とりどりの言葉を使って最終的に言葉のない世界を描こうとしている小説を映像でどう表現するか、悩みました。加えて、剣道をやっていない僕が、剣道にまつわる映画を撮っていいのか、ということも悩みました。けれど、(剣道経験がないからこそ)素直に“かっこいい”と思うことを撮れたと思っています。

と語りました。


映画情報どっとこむ ralph 綾野さんとは『夏の終り』以来となる熊切監督は、

熊切監督:悲しいヒールをやってもらいたいと思っていました。肉体的にも剣道においても様々な要求がある中で、綾野君はすべてを懸けてくれる俳優です。

と、本作の主演俳優に絶大な信頼を寄せる。そんな綾野さんに、

藤沢先生:表情のグラデーションが素晴らしく、ジョニー・デップを超えているのでは?と思ったほど。

と賛辞を送くりました。

また、綾野さん演じる研吾と対決する融を演じた村上さんについて、

藤沢先生:脚本も原作も読みこんで、羽田融という人物を咀嚼してくれているのがわかりました。

熊切監督:虹郎くんから生命力を感じた。その感じが役に合っているのではないかと思った。

と、監督がキャスティングの決め手を明かす一幕も。

映画情報どっとこむ ralph トークはその後、原作・映画双方の舞台である鎌倉という土地の魅力へと発展。観光地としても人気の歴史ある街だが、そんな鎌倉の魅力を、

藤沢さん:鎌倉は、禅の発祥地で、洗練された仏教文化や武士道が歴史的に沈殿している。“現代の侍”を書きたいと思った時に、そういうものを醸す土地である鎌倉以外の場所は(小説の舞台として)ありえなかった。

と小説創作の裏話を交えて語ると、熊切監督も同意しながら、

熊切監督:切通しの、冥界と繋がってるような感じが、作品の舞台としてふさわしいと思いました。

鎌倉在住の藤沢先生が、
藤沢先生:円覚寺でぼーっとしているときに“ここに住め”という天の声を聞いたから。その翌日には家を決めました。

と、鎌倉に住むことになったきっかけを語りました。

映画情報どっとこむ ralph 破滅か、救いか―
闘うことでしか生きられない男たち 激しく燃えさかる魂の対決!
矢田部研吾(綾野)と村上虹郎演じる天衣無縫の高校生・羽田融との宿命の対決を軸に、研吾と父・将造(小林薫)、研吾と師・光邑(柄本明)、“父と子”“師匠と弟子”の闘いと絆を描く、激しくも熱い感動の物語。

武曲 MUKOKU

URL:
mukoku.com

物語・・・
海と緑の街、鎌倉。矢田部研吾(綾野剛)は、幼い頃から剣道の達人だった父(小林薫)に鍛えられ、その世界で一目置かれる存在となった。ところが、父にまつわるある事件から、研吾は生きる気力を失い、どん底の日々を送っている。そんな中、研吾のもう一人の師匠である光邑師範(柄本明)が彼を立ち直らせようと、ラップのリリック作りに夢中な少年、羽田融(村上虹郎)を送り込む。彼こそが、本人も知らない恐るべき剣の才能の持ち主だった。
 
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原作:藤沢周『武曲』(文春文庫刊)
出演:綾野剛  村上虹郎 前田敦子 風吹ジュン 小林薫 柄本明   
監督:熊切和嘉   
脚本:高田亮   
音楽:池永正二   
配給:キノフィルムズ
©2017「武曲 MUKOKU」製作委員会
   


綾野剛、前田敦子を横にセンターで恐縮(笑)『武曲 MUKOKU』完成披露試写会


映画情報どっとこむ ralph 熊切和嘉監督×綾野剛主演×村上虹郎で、“現代の侍”ふたりの決闘と彼らの運命が交錯する様を描く『武曲 MUKOKU』6月3日公開。

今回、豪華登壇者を迎えて完成披露試写会を行い、それぞれキャストが自身のライバルについてなどたっぷり語りました!はたして綾野剛のライバルとは・・・

『武曲 MUKOKU』完成披露試写会
日時:5月15日(月)
会場:よみうり大手町ホール
登壇(予定):綾野剛、村上虹郎、前田敦子、風吹ジュン、小林薫、柄本明、熊切和嘉監督

映画情報どっとこむ ralph 武田双雲さんの題字が浮かぶ舞台に主要キャストが並ぶ姿は豪華

綾野さん:非常に男臭い映画に仕上がっています。

村上さん:最高にカッコいい映画になっています!体感してください。

熊切監督:熱量のある映画になったと思います。

との挨拶からスタート。現代の侍のようなたたずまいの役について聞かれた綾野さんは、
綾野さん:5年前に、熊切組に入れる喜びで地に足がついていませんでした。またやりたいなと思っていたのですが、それから5年がたち。鮮度を高めて最高の素材となれるよう精進してました。クランクインの前に 2か月取れたので剣道の練習と肉体エクササイズをやりました。アスリートな精神状態で現場に入れたのは良かったです。それからアルコールも断っていたので、そのフラストレーションを撮影を叩き込みました。

そのかいあって、映画で素晴らしい肉体が披露されています。村上さんは原作を綾野さんから進められて読んだそうで、
村上さん:作品に入る前に原作を映画化するかどうかの前に読んでって言われました。その時ドラマの途中で。 実は、僕のドラマ撮影が終わるまで待っていただいていたそうで。でもプレッシャーはなかったです。アクションシーンは雨と、風と炭が降ってきます。そんなかで、ドロドロの中で、男二人ぐちゃくチャイになってます。でも楽しかったです。

綾野さん:僕は映画か知っていたんですけど、この役、虹郎にあってるから読んでって!半分企てたんです。見事に引っかかってくれました。

オファーが綾野さん切っ掛けだったことが披露されました。

映画情報どっとこむ ralph 宿命のライバルの男性の中女性から見打て印象的なのは
前田さん:男の人って格好良いなと、女には入っていけない熱いものがあるなと思いました。はいる隙間なかったんです。スタッフさんも含めて熱くって。二人の決闘シーンは凄いことになってます。すごいです。

と男x男に圧倒されていたご様子。続けて風吹さんは
風吹さん:この戦いは映画史に語り継がれるのではないかと。よく死ななかったなと。みなさんの印象に残ると思います。男性だったら真似したくなりそうですが、剣道人気が上がるのではと。大人目線だと・・・子育てが下手くそな小林さんと賢い柄本さんの親の話としても見ていただきたいです。感じていただきたいです。

ここで話が出た大人組の剣道の達人の二人の役を演じる、小林さんと柄本さんは実際に役作りは
小林さん:柄本さんどうなの?

柄本さん:そんなにやってない。でも、道場行ったりしてたんで。

小林さん:7段の役。見えるか見えないか監督に聞きながら演じました。

熊切監督:今言ってたように、素振りとかはお願いしましたが、綾野君と虹郎君には剣道の稽古してもらって。あとはカット割りに逃げずに、一連で撮るようにはしました。

綾野さん:体育館のシーンはワンカットです。痺れました。

綾野さんをしびれさせたシーンは是非劇場でチェック!

映画情報どっとこむ ralph ライバルの壮絶な戦いを描く本作に因、ライバルを聞かれると・・・
綾野さん:今回の役も研さん、ドラマも研さん対決。ライバルは研さんで。

村上さん:両親。業界にいることも。そうじゃなくてもライバルです。

前田さん:AKBの時は周りからライバルと言われて存在があったのですが、今はないですよね。でも、切磋琢磨できるライバルがいるのは幸せですよね。

綾野さん:今、気づいた・・・僕がセンターに立っちゃってる(笑)ココがライバルかも・・・

風吹さん:役者は一匹狼なので・・・根性がないのでライバルは置きません。でも、いたらもっと伸びてたかも(笑)

小林さん:柄本さんかな・・・どっちが先に病院にね。(笑)

柄本さん:僕は名前を出します!劇団の佐藤B作と笹野隆です。

熊切監督:自分の過去作ですね。

映画情報どっとこむ ralph
最後に・・・

綾野さん:映画武曲いろんな感情が入り混じった作品です。誰しもが子供であったということと、生きていることが希望であると言うことを体感してください。虹郎君と渾身の剣道をしていますので、よろしくお願いします。

記者:綾野さんのカメラマンへの気遣いいたみ入ります。感謝です。優しい。

物語・・・
海と緑の街、鎌倉。矢田部研吾(綾野剛)は、幼い頃から剣道の達人だった父(小林薫)に鍛えられ、その世界で一目置かれる存在となった。ところが、父にまつわるある事件から、研吾は生きる気力を失い、どん底の日々を送っている。そんな中、研吾のもう一人の師匠である光村師範(柄本明)が彼を立ち直らせようと、ラップのリリック作りに夢中な少年、羽田融(村上虹郎)を送り込む。彼こそが、本人も知らない恐るべき剣の才能の持ち主だった。



『武曲 MUKOKU』

公式HP:
mukoku.com

公式Twitter:
@MUKOKU_movie 
 
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武曲 MUKOKU 
原作:藤沢周『武曲』(文春文庫刊)
出演:綾野剛  村上虹郎 前田敦子 風吹ジュン 小林薫 柄本明   
監督:熊切和嘉   
脚本:高田亮   
音楽:池永正二   
配給:キノフィルムズ
©2017「武曲 MUKOKU」製作委員会


熊切和嘉監督『武曲 MUKOKU』に小松菜奈、阪本監督、川上洋平 ら続々コメント!


映画情報どっとこむ ralph 破滅か、救いか―

『私の男』の熊切和嘉監督最新作、『そこのみにて光輝く』の綾野剛主演の『武曲 MUKOKU』が、6月3日(土)より全国ロードショーとなります。
闘うことでしか生きられない二人の男を捉えた、激しくかつエモーショナルな本作をいち早く鑑賞した各界の著名人達から、絶賛コメントが続々到着しました!

映画情報どっとこむ ralph 『武曲 MUKOKU』に寄せられた絶賛コメント (順不同)

Mummy-D[ライムスター](ラッパー)
この映画はとてつもなくリアルだ。
ラップも剣道も呑んだくれも全てやった俺が言うんだから間違いない。

小松菜奈(モデル/女優)
昔の映画みたいな画はとても独特で、2人の獣のような鋭さ・臨場感・静まる緊張感。
自分の息をのんでしまうほど画面に吸い込まれる。
そこに生きる葛藤や弱さ・ブレだったり、ぶつかったり、逃げたり・・・それも人間なんだと思った。
綾野剛さんや村上虹郎さんの表情1つ1つが魅力的でなんかずっとみていたいと感じました。

阪本順治(映画監督)
類をみない世界観を描くのが熊切映画の真骨頂。観逃せば、あなたの人生において“世界を一つ”損じるも同然。孤立無援の渾身作!

阿部嘉昭(評論家・北海道大学准教授)
綾野剛の酔態が凄い舞踏に思える。何という身体能力。それが村上虹郎にエモーションのすべてを架ける。この映画はすべてだ。

Hilcrhyme(アーティスト)
人間として、日本人としての大切な部分が剣道を通じて描かれていました。

長崎尚志(漫画原作者・小説家)
熊切監督がまた壮絶で残酷で耽美――
そして、とびきり面白い世界を創りあげた。これは時代を超えた剣豪時代劇だ!!

Alexandros 川上洋平(ミュージシャン)
斬っても、斬っても断ち切れない感情があり、決して切れない関係がある。それでも男達は斬る。いや~カッコいい。最後唸りました。

山下敦弘(映画監督)
真正面から対象に向き合う熊さんの演出と、それに応える俳優たち。
そして、熱量のあるスタッフの才能が混ざり合い、ドロドロになって滲み出るのは、ただただ弱い人間たちの姿だった。熊さんはいつも力強い筆で弱い人間たちを描き切る。『武曲』は熊さんにしか作れない美しい映画だと思った。

呉美保(映画監督)
この映画と心中してもいい、きっとそんな思いで臨んだのではないだろうか。刹那、業、魂の叫び、めくるめく綾野剛は、身悶えするほど美しい。

映画情報どっとこむ ralph 物語・・・

海と緑の街、鎌倉。矢田部研吾(綾野剛)は、幼い頃から剣道の達人だった父(小林薫)に鍛えられ、その世界で一目置かれる存在となった。ところが、父にまつわるある事件から、研吾は生きる気力を失い、どん底の日々を送っている。そんな中、研吾のもう一人の師匠である光邑師範(柄本明)が彼を立ち直らせようと、ラップのリリック作りに夢中な少年、羽田融(村上虹郎)を送り込む。彼こそが、本人も知らない恐るべき剣の才能の持ち主だった。

武曲 MUKOKU

URL:mukoku.com
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原作:藤沢周『武曲』(文春文庫刊)
出演:綾野剛 村上虹郎 前田敦子 風吹ジュン 小林薫 柄本明

監督:熊切和嘉
脚本:高田亮
音楽:池永正二
配給:キノフィルムズ
©2017「武曲 MUKOKU」製作委員会


闘う男の色気 綾野剛×村上虹郎 場面写到着!『武曲 MUKOKU』


映画情報どっとこむ ralph 『私の男』の熊切和嘉監督最新作『武曲 MUKOKU』の公開日が、6月3日(土)に公開となります!

破滅か、救いか―
闘うことでしか生きられない男たち 激しく燃えさかる魂の対決!


本日4月13日は、慶長17年旧暦4月13日、船島(巌流島)で宮本武蔵と佐々木小次郎の決闘が行われたことに由来した<決闘の日>。

それにちなんで、決闘に臨む男たちを捉えた本ビジュアルと新場面写真が一挙解禁! 

映画情報どっとこむ ralph 本ビジュアルは、生きる気力を失いどん底の日々を送る主人公・研吾(綾野)と、ラップのリリック作りに夢中だが死に魅せられた高校生の融(村上虹郎)という全く異なる境遇をもつふたりの男を大きくクローズアップ。
研吾の視線はどこかうつろでありながら射貫くような鋭さを持ち、漆黒の剣を肩に、イヤホンで音楽を聴く融の見るからに血気盛んな強い眼差しという対照的なふたりの姿を切り取った。

本作を観た武田双雲氏が躍動感溢れる題字を手掛けておいて、ふたりが鋭い線で断ち斬られ、ふたりが臨むことになる対決をより一層ダイナミックで期待感を煽るポスターになっています。

映画情報どっとこむ ralph 新場面写真では、研吾と融のみならず研吾の師で融を剣の道に導く僧侶・雪峯(柄本明)も含めて、劇中の様々な対決シーンが明らかに。

闘う男の色気が漂う世界感を感じるられます。

また、本作の全国共通特別鑑賞券(税込1,400円)が4月22日(土)より発売となることが決定。劇場窓口購入者限定で、このビジュアルのクリアファイルが特典となる。

映画情報どっとこむ ralph 武曲 MUKOKU

公式HP:
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物語・・・
海と緑の街、鎌倉。
矢田部研吾(綾野剛)は、幼い頃から剣道の達人だった父(小林薫)に鍛えられ、その世界で一目置かれる存在となった。

ところが、父にまつわるある事件から、研吾は生きる気力を失い、どん底の日々を送っている。

そんな中、研吾のもう一人の師匠である光村師範(柄本明)が彼を立ち直らせようと、ラップのリリック作りに夢中な少年、羽田融(村上虹郎)を送り込む。

彼こそが、本人も知らない恐るべき剣の才能の持ち主だった──。

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武曲 MUKOKU
原作:藤沢周『武曲』(文春文庫刊)
出演:綾野剛 村上虹郎 前田敦子 風吹ジュン 小林薫 柄本明
監督:熊切和嘉
脚本:高田亮
音楽:池永正二
配給:キノフィルムズ
©2017「武曲 MUKOKU」製作委員会