「小林直己」タグアーカイブ

東京ー大阪 2元中継!『その瞬間、僕は泣きたくなった-CINEMA FIGHTERS project-』公開記念舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 11月8日(金)より全国公開となった、CINEMA FIGHTERS projectの第三弾『その瞬間、僕は泣きたくなった-CINEMA FIGHTERS project-』の公開記念舞台挨拶がTOHOシネマズ日本橋にて行われ、EXILE AKIRAさん、佐野玲於さん、佐藤大樹さん、行定勲監督、洞内広樹監督、井上博貴監督が登壇しました。
この日の舞台挨拶は大阪会場となるTOHOシネマズなんばと2元中継され、小林直己さん、今市隆二さんがスクリーンに映し出されると黄色い歓声が湧き起こり、会場は一層大きな拍手に包まれました。

『その瞬間、僕は泣きたくなった-CINEMA FIGHTERS project-』
東京ー大阪 2元中継!公開記念舞台挨拶

11月9日(土)@TOHOシネマズ日本橋

東京会場(TOHOシネマズ日本橋)登壇者
EXILE AKIRA/佐野玲於/佐藤大樹/行定勲監督/洞内広樹監督/井上博貴監督

大阪会場(TOHOシネマズなんば)登壇者
小林直己/今市隆二

映画情報どっとこむ ralph 11月8日(金)より全国公開となった、CINEMA FIGHTERS projectの第三弾『その瞬間、僕は泣きたくなった-CINEMA FIGHTERS project-』の公開記念舞台挨拶がTOHOシネマズ日本橋にて行われ、EXILE AKIRAさん、佐野玲於さん、佐藤大樹さん、行定勲監督、洞内広樹監督、井上博貴監督が登壇しました。この日の舞台挨拶は大阪会場となるTOHOシネマズなんばと2元中継され、小林直己さん、今市隆二さんがスクリーンに映し出されると黄色い歓声が湧き起こり、会場は一層大きな拍手に包まれました。


まずは一言挨拶から。

「Beautiful」主演のAKIRAさんは

AKIRAさん:(2元中継)はなかなか距離感が難しいですが、楽しいイベントとなるよう、温めていけたらなと思います。今回はCINEMA FIGHTERS projectの第三弾ということで、素晴らしい監督とともに作った最高の作品が集まっています」と笑顔で会場を見渡します。
次に大阪会場から「海風」に主演した小林さんが

小林さん:短い時間ですが、ぜひ楽しんで行ってください。よろしくお願いいたします!
と挨拶。続いて、「海風」の行定監督が

行定監督:このプロジェクトは、本当に色々なものに挑戦させていただけます。20分強の短編ですが、普段自分がやっている長編で扱っているものとは”まったく違うもの”に小林くんと挑みました。

とコメント。

今度は「On The Way」主演の今市さんが

今市さん:大阪のみなさん、東京のみなさん、そして全国のみなさん、こんにちは! 今日は舞台挨拶と映画を観ていただけるということで、短い時間ですが、まずはこの時間を楽しんでいただければと思います。よろしくお願いいたします!!
と挨拶。

続いて「GHOSTING」に主演した佐野さんは

佐野さん:朝早くからありがとうございます。そして大阪のみなさんもありがとうございまーーす!

と元気よくコメントし、両会場は大きな拍手に包まれます。

佐野さん:『CINEMA FIGHTERS project』は、可能性が無限にある。そんな素敵なプロジェクトに参加できて、みなさん作品をお届けできることがとてもうれしいです。楽しんでいってください!!
とニッコリ。「GHOSTING」の洞内監督は、

洞内監督;子供の頃から映画監督になりたくて、TOHOシネマズ海老名でもアルバイトをしていました。ここに立たせていただいていることが、夢みたいです。作品、そして出演してくれた玲於くんに連れてきてもらったと思っています。ありがとうございます。

と感謝の言葉を述べていました。

「魔女に焦がれて」に主演した佐藤さんは、

佐藤さん:大阪のみなさん、東京のみなさん、本日はありがとうございます。『CINEMA FIGHTERS project』は、個人的にずっと出たかったプロジェクトだったので、作品に参加し、ここに登壇することができてとてもうれしいです。
と満面の笑みを浮かべて挨拶。そして、「GHOSTING」の井上監督は

井上監督:朝早くから、ありがとうございます。五作五様の素敵な映画が楽しめるプロジェクトです。よろしくお願いします。

とコメントしていました。

映画情報どっとこむ ralph 一言挨拶が終わったところで、AKIRAさんがスクリーンを見つめ

AKIRAさん:直己は、もっとでかくなっちゃいましたね。

と大阪会場の小林さんに話しかけます。すると、

小林さん:成長しちゃいました(笑)

と照れ臭そうにしながらも、

小林さん:スクリーンで見ると、AKIRAさんの股下の長さがものすごいです!

と切り返し、指摘されたAKIRAさんが、自身の股下を見つめる仕草を見せ、会場の笑いを誘っていました。


公開記念舞台挨拶に登壇した感想について

AKIRAさん:とてもありがたいです。東京、大阪だけでなく、(ライブビューイングで)全国各地の会場にこの熱気をお届けできるのは、とてもうれしいです。

と満足の表情を浮かべていました。MCによる「みなさん、盛り上がっていますか?」という問いかけに、会場から再び大きな拍手が沸き起こると、小林さんがマイクを会場に向け、拍手の音を拾う仕草を見せていました。

ここで、俳優陣に「クランクイン前に監督とどんな話をしたのか」という質問が飛びます。

AKIRAさん:三池監督は、ご存知のようにとてもインパクトのある方ですし、どのようなアプローチで来るのか、とても緊張感がありました。いざ、撮影に入ると俳優に寄り添ってくれる監督だと感じました。作品に入るときには、監督の世界観に染まらせてもらうというのが僕のモットーなので、ディスカッションを求められれば、ディスカッションするというように、監督のリクエスト通りにさせていただきました。三池監督は最初から最後まで寄り添ってくれる監督で、そんな三池監督と愛をテーマにした作品を、心地よくあたたかい現場で撮影させていただいたことに感謝しています。

と振り返っていました。
小林さん:行定監督は、作品からは想像できないほど優しくて気さくな方です。でも、撮影に入ると厳しくて怖いという印象です。作品の話をしていてもそういう印象がありました。だからこそ、遠慮なくぶつかることができました。撮影前に食事に行ったときには、主人公・蓮の孤独、純粋さについて自分がどう思っているのかということを伝えました。そして、僕自身のバックグラウンドも伝えることで、蓮と監督とそして僕の血肉の通った物語になったと感じました。撮影中は監督が船長の船に乗ったつもりで、暴れさせてもらいました。

と行定監督とのやりとりを明かしました。
これに対し、

行定監督;僕は優しくもないし、気さくでもないですよ。すごく前から気になっているダンサーであり、パフォーマーでした。なんといってもインパクトがある。この体つきと首の太さ、これを活かせないかというのが頭にありました。一緒にご飯を食べたら、店は用意してくれるし、お金も払ってくれる。ものすごいジェントルマンぶりを見せてくれました(笑)

と説明する監督の背後で、スクリーンに映る小林さんが、身振り手振りで再現し、ツッコミを受ける場面も。

行定監督;3時間くらいの会話でしたが、小林くんがどういう人間なのか、しっかりと伝わってきました。クライマックスのラストシーンは彼のアイデアです。彼の意見は非常に的確だったので、話していくうちに、あて書きにしようと思いました。これほどのあて書きをして作った作品は、今までの僕の作品にはありません。とてもピュアな男ですからね? 合ってますか?

と行定監督が小林さんに問いかけると、「合ってます」と笑顔で返答。これに対し

行定監督:本当にそうかなぁ?

と返すなど、息の合った掛け合いを見せていました。そして

行定監督:ちょっと汚れた役という設定だったのですが、そういう部分だけではない(純粋な部分がある)というのは、小林くんの存在が活かされたと思っています。

と絶賛。

小林さん:あて書きは、役者としては大変ありがたい話です。と同時に、求められることもすごく大きいのですが、この物語を通して、新しい自分を発見できたので、感謝しています。

と満足の表情を浮かべていました。

映画情報どっとこむ ralph 続いての回答は、本作で役者デビューを果たした今市さん。

今市さん:クランクインする前に2回食事をしたのですが、そのときはまだ台本ができていなかったので、映画の話も、演技の話も特にしませんでした。監督が僕の”人となり”を知ろうとしてくれていたので、小さい頃、学生時代、三代目に入るまでの経緯、そしてプライベートについて話しました。監督もご自身のプライベートをすべて話してくれるので、僕も素直に話すことができ、信頼関係を作ることができました。その関係でクランクインできたのは本当によかったです。海外での撮影で、初めての演技。右も左も分からないので、信頼関係がないと成り立たなかったと思います。監督がいてくれたからこそ『ついていこう!』と思えたので、ブレずにつとめさせていただきました

と監督との信頼関係について、熱く語っていました。

佐野さん:小竹さんから洞内監督を紹介されたのですが、写真を見たら怖そうな印象だったので、衣装合わせには少しドキドキしながら行きました。だけど、話してみたら怖い感じは全然なくて、ディスカッションしやすかったです。気づいたら、衣装合わせの前に30分も話し込んでいました(笑)。作品に対する想いや背景を説明していただき『後はまかせた!』みたいな感じで。事前にいろいろと知ることができていなかったら、作品との向き合い方は違っていたかもしれません。とてもいい現場でしたし、監督に料理してもらったという感じです」と洞内監督の初対面を振り返っていました。これに対し、洞内監督は「僕は、食事をするというスタイルではなく、衣装合わせで話をするというアプローチにしました。佐野玲於という表現者に主体的に演じてほしいと思っていたので、役のディレクションは彼に託しました。結果、それは正解でしたね。想像以上のリアリティを持ってきてくれたので、本当に良かったです。

と笑顔を浮かべていました。

佐藤さん:役に対してのディレクションは特になく、出会ってすぐに衣装合わせをして、髪型を決めて、本読みをして、じゃあ、やってみよう!って。あまりにもポンポンポンと進んでいくので、僕自身は少し不安がある状態で撮影がスタートしました」と当時の心境を明かします。これに対し、井上監督は「短い話なので、文脈をわかってもらうには必要最低限のセリフだけでいい、と考えていました。あとは映像で表現したかったし、大樹くんもしっかり準備してくれていたし、本読みの段階で、表情で表現できると確信し、セリフを削っていきました。

と撮影時の様子を解説していました。 ここで、

AKIRAさん:早く今市の作品を観たいと思っています。

とコメントすると、照れ笑いを浮かべる今市さんに大きな拍手が送られます。

AKIRAさん:いや、僕はもう観たんですよ。今、お客さんがそう思っているんじゃないかな?と心の声を代弁してみました。

と茶目っ気を見せ、

今市さん:最高の兄貴です。

と頭を下げる場面も。AKIRAさんの今市さん推しは止まらず

AKIRAさん:今市が演技していることが『Beautiful』です。

と自身が主演した作品のタイトルにかけ、俳優・今市さんを褒め称えます。続けて

AKIRAさん:普段、今市は泣くことはありません。でも映画の中では泣いています。演技している今市さん、素敵です。

と続け、会場の笑いを誘っていました。照れまくる今市さんに、会場から何度も大きな拍手が送られていました。

映画情報どっとこむ ralph ここからは、それぞれの作品の感想をお互いに語ることに。

次々と演技に挑戦するメンバーが増えることに対し、

AKIRAさん:EXILE TRIBE」のメンバーが、新たな道を開拓中。今回、ここにいるメンバーのそれぞれが日本を代表する監督とタッグを組んでいます。今市のさらなるレベルアップを全国のみなさんにもぜひ、観てほしいです。

とここでも”今市愛”を大爆発させていました。

小林さん:『GHOSTING』の玲於がまさにゴーストだと思いました。そこに注目してほしいです。

とコメント。小林さんの”推し”の佐野さんは

佐野さん:AKIRAさんの、希望を見つけた瞬間の笑顔がめちゃくちゃ素敵です。劇場では撮影はできませんが、DVDが出たときには、写真に撮って待ち受けにしてください。

とニッコリ。ここで

小林さん:今市くんは?

と問いかけられ

今市さん:『魔女に焦がれて』の大樹くんですね。

と回答。

佐藤さん:ありがとうございます。

と一礼すると、

今市さん:以上です。

と締めくくってしまいます。これに対し

佐野さん:特に推してないですよね・・・・?

と不満そうに訴える場面も。

今市さん:いえ、推しています

と回答しつつも、具体的なシーンやセリフをコメントすることはなく、いたずらっぽく笑い、この質問コーナーを締めくくりました。


次の質問は「特にここに注目して!という作品のアピールポイント」について。

AKIRAさん;言葉よりも、観て感じていただくことが大事な作品だと思います。

とコメント。

小林さん:この後、コメントしにくいですね。横浜を舞台にしたヤクザと売春婦の物語ですが、それはあくまで役柄であって、描いているのは人と人とのやりとりです。短編は短い時間ですが、シーンの積み重ねから何か感じ取っていただけると思っています。

とアピールしました。

行定監督:小林直己あっての作品です。その佇まいひとつがすごく物語っています。撮影中は、彼自身のあり方や、その瞬間瞬間流れている空気をまとう中で奥底にある孤独や寂しさが伝わり、胸に迫るような気持ちになりました。それがみなさんにも伝わるといいなと思っています。

と絶賛。

今市さん:主人公の健太がメキシコに行き、さまざまな人に出会う中、成長していきます。彼の成長を見届けてほしいと思います。メキシコのリアルが描かれていて、これは実際に起きていることです。昨日、松永監督とも改めて話したのですが、この作品を通してそれが届けられるとうれしいですし、観た方の人生を少しでも変えられたらいいと思って作りました。

とアピールしていました。するとすかざす、

AKIRAさん:素敵な作品です。ぜひ、みなさん観てください。

とオススメする場面もあり、会場から拍手が送られていました。


佐野さん:どの作品もとても素敵で、印象的なシーンがいっぱいあります。僕の作品が唯一、ワクワクする要素やファンタスティックな世界観を描いていると思います。監督がノスタルジックで素敵な映画にしてくれたので、そこに注目して下さい。過去を思い出すきっかけにしてもらえたら楽しいかも。

とおすすめポイントを解説していました。

洞内監督;現実離れした作品なので、それを信じてくれるかどうかはお客さん次第です。佐野くんが命を与えてくれた作品で、すべて佐野くんにかかっています(笑)。映画館への愛もたっぷりと詰まっていますし、あとはすべて佐野くんに託したので、そのへんも含めて受け止めてください。

とコメント。

佐藤さん:舞台は学校で、他の作品にあった”生と死”というテーマは僕の作品にはありません。こういう学生時代だったな、こんな恋愛していたな、青春時代憧れていたなとか、思いを馳せながら観ていただきたいです。演じているときはわからなかったのですが、完成した作品を観て、僕なりにショートフィルムの魅力が分かった気がします。CINEMA FIGHTERS projectの中で、この第三弾が一番好きです。

と力強く語っていました。

井上監督:小竹さんからのリクエストは、大人もキュンとする青春映画でした。大樹くんのシネマファイターズに出たいという熱い想いも詰まっています。大樹くんを通して、切ないラブストーリー、青春映画を撮りましたので、楽しんで観てください。

とコメントしていました。


フォトセッション後の、最後の挨拶で

AKIRAさん:全国の会場に足を運んでくださったみなさん、ありがとうございます。今日は今市の作品を推していましたが、直己もハリウッドの作品にトライしてパワーアップしています。そして、Jr. EXILE世代で頑張っている玲於や大樹の姿もとても頼もしく感じます。5本違った世界観の作品が観れるのは、とても貴重な機会だと思います。これだけ素晴らしい監督が集結して作り上げた素晴らしい作品を、ぜひ楽しんでください。

と呼びかけました。

大阪会場との中継はここまで。

映画情報どっとこむ ralph ここからは、会場に詰めかけたファンによる写真撮影のコーナーに。写真をSNSに投稿する際のハッシュタグはAKIRAさん自らが考案。

そして、最後に東京会場のファンへAKIRAさんから改めて挨拶があり

AKIRAさん:素晴らしい監督と一緒に、楽曲からインスピレーションを沸かせてショートフィルムを作るというのがこのプロジェクトのミソです。なので、楽曲にも注目してほしいです。せっかくなので、玲於と大樹からも一言ずつ、

とバトンを渡します。

佐藤さん:最後に主題歌が流れるのですが、歌詞もぜひチェックしてほしいです。5作品に5色、それぞれの色、メッセージがあります。いろいろな感じ方ができる作品なので、劇場で楽しんでください。

とアピールしていました。

佐野さん:ショートフィルムは、海外でも人気が高く、注目されています。LDHを筆頭にこういったプロジェクトに参加できること、そして豪華な監督とタッグできることは本当にうれしいし、ありがたかったです。5つのストーリーにそれぞれ共感できる部分があるので、何か感じ取っていただけたらと思います。ありがとうございました


と締めくくり、イベントは幕を閉じました。

CINEMA FIGHTERSプロジェクト
『その瞬間、僕は泣きたくなった-CINEMA FIGHTERS project-』

TOHOシネマズ日本橋 ほか全国にて絶賛上映中

『Beautiful』
出演: EXILE AKIRA 蓮佛美沙子 監督:三池崇史
主題歌:「Beautiful」 Crystal Kay
『海風』
出演:小林直己 秋山菜津子 監督:行定勲
主題歌:「海風」 Leola
『On The Way』
出演:今市隆二 パコ・ニコラス 監督:松永大司
主題歌:「Church by the sea」 RYUJI IMAICHI
『GHOSTING』
出演:佐野玲於 畑芽育 監督:洞内広樹
主題歌:「ラストラブ」 LISA
『魔女に焦がれて』
出演:佐藤大樹 久保田紗友 監督:井上博貴
主題歌:「ライラック」琉衣

<あらすじ>
詩と音楽、映像を一つに融合したプロジェクトの第3弾となる今作。
5人の監督の共通した想いは、歌と映画だけが、未来が見えないこの国の苦しい日々から、ほんの少しだけ解き放ってくれる——。
三池崇史『Beautiful』は大地震をきっかけにそれぞれ自殺未遂をした男女の奇妙な出会いを、行定勲『海風』は愛に飢えた男女の一時の温もりを、松永大司『On The Way』はメキシコの移民を目の当たりにした目標の持てない日本人青年を、洞内広樹『GHOSTING』は悲しい過去と運命を変えようとする霊魂〈ゴースト〉となった青年を、井上博貴『魔女に焦がれて』は不思議な力を持つ同級生に惹かれる男子高校生をそれぞれ描き出す。

***********************************


エグゼクティブプロデューサー:EXILE HIRO
企画・プロデュース:別所哲也
コンセプトプロデューサー:小竹正人
製作:LDH JAPAN
制作:パシフィックボイス
配給:LDH PICTURES
公開: 2019年11月8日(金)
©2019 CINEMA FIGHTERS project




良かったらランキングUPにご協力ください。
 にほんブログ村 映画ブログ 映画情報へ にほんブログ村 アニメブログ アニメ情報へ

 

小林直己初ハリウッド出演作はリドリー・スコット製作総指揮『アースクエイクバード』 劇場公開決定!


映画情報どっとこむ ralph リドリー・スコットが製作総指揮を務めるNetflixオリジナル映画『アースクエイクバード』が、11月15日(金)からの配信に1週間先駆け、11月8日(金)からアップリンク渋谷、アップリンク吉祥寺ほかにて日本劇場公開されます。
アースクエイクバード スザンナ・ジョーンズの小説をリドリー・スコットのプロデュースで映像化。東京と新潟・佐渡島で撮影された。主演はアカデミー賞女優のアリシア・ヴィキャンデル。
アースクエイクバード 小林直己、ライリー・キーオら豪華キャスト集結!東京を舞台に繰り広げられるサスペンス・ミステリー
アースクエイクバード 【STORY】
1980年代の東京で、日本人写真家と恋に落ちた外国人女性。だが、やがて彼女は三角関係に心乱され、行方不明だった友人殺しの容疑までかけられる。
アースクエイクバード
***********************************

『アースクエイクバード』( 107分/カラー/英語、日本語/2019年/アメリカ )
監督:ウォッシュ・ウェストモアランド
出演:アリシア・ヴィキャンデル、ライリー・キーオ、小林直己




良かったらランキングUPにご協力ください。
 にほんブログ村 映画ブログ 映画情報へ にほんブログ村 アニメブログ アニメ情報へ

 

小林直己・今市隆二・佐野玲於・佐藤大樹登壇!『CINEMA FIGHTERS project-』完成披露上映会舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 11月8日(金)より全国ロードショーとなる、CINEMA FIGHTERS projectの第三弾『その瞬間、僕は泣きたくなった-CINEMA FIGHTERS project-』の完成披露上映会舞台挨拶が行われ、小林直己さん、今市隆二さん、佐野玲於さん、佐藤大樹さん、行定勲監督、洞内広樹監督、井上博貴監督らが登壇しました。
『CINEMA FIGHTERS Project -』完成披露舞台挨拶
『その瞬間、僕は泣きたくなった-CINEMA FIGHTERS project-』
完成披露上映会舞台挨拶

日付:10月15日(火)
場所:TOHOシネマズ日本橋
登壇:小林直己、今市隆二、佐野玲於、佐藤大樹
行定勲監督、洞内広樹監督、井上博貴監督

映画情報どっとこむ ralph 役柄へのアプローチについて質問された『海風』に主演した小林さんは、

小林さん:脚本の段階で、蓮というキャラクターに共感する部分がたくさんありました。撮影前に、監督と食事をする機会があり、そこで蓮のバックボーンについてたくさんお話しすることができました。短い撮影でしたが撮影現場はセッションしているような感覚でした。行定組の船の上で暴れさせてもらった感じがしております。
『CINEMA FIGHTERS Project -』完成披露舞台挨拶 と笑顔で振り返ります。また蘭役の秋山菜津子さんとの共演シーンでのエピソードについて

小林さん:対面で食事をするシーンでは、向き合うことで二人の関係性が見えてくるという印象を受けました。食事のシーンが繰り返されることに何か狙いがあったのでしょうか?

と監督に質問。この質問に対し、

行定監督:ヤクザと娼婦が朝飯を一緒に食べているところが撮れればいいと思っていました」と回答。「ぼくらが思っている古き良き横浜の歴史、情緒みたいなものがこの二人だからこそ出てくるものがあると思っています。

と付け加えていました。また、食事のシーンについては

行定監督:小林さんがうまそうに食べるんですよ。飯がうまく食える役者は重要です。食べ物にこだわったので、本当に良いシーンが撮れました。

と絶賛していました。

ヤクザと都市の離れた娼婦との心の交流を描いた切ない物語、この設定を描こうとした理由について

行定監督:2、30年前の横浜って懐古的で、ノスタルジックでいい場所だよねと小竹さんと話していたところからスタートしています。そこからは、小竹さんが歌詞を書いて送ってくる、それを見て僕がシナリオを書くという往復書簡的な感じで進めていきました。

と振り返り、シナリオが進む中で

行定監督:『蓮役は小林くんがいい!』小竹さんがおっしゃって。小林さんの首の太さが活かせる役、ヤクザか刑事。だったらヤクザでいこう、ってことになったんです。

と説明すると、会場は大きな拍手と笑い声に包まれました。

クライマックスの灰を食べるシーンは、小林さんのアイデアだったことに触れ

行定監督:突然、現場で『灰を食べたい!』というので、脚本に加えました。物語のキーになっているシーンだし、小林さんのなかから生まれた熱いものを感じました。現場では、むせてたけどね(笑)

との行定さんの説明に

小林さん:思った以上に食べてしまって、気管に入ってむせてしまいました!

と苦笑いを浮かべていました。

映画情報どっとこむ ralph 『On The Way』で初演技を披露した今市さんはメキシコの印象について、

今市さん:演技も初めてですし、メキシコも行ったことがありませんでした。作中のように銃を突きつけられた経験もない。どれも初めてだらけで、演技前にイメージしようにもできなかったというのが正直あります。
『CINEMA FIGHTERS Project -』完成披露舞台挨拶 と振り返ります。撮影では観光で行かないようなローカルな場所に数カ所行ったという今市さん。

今市さん:街の人、スタッフの方たち、みなさんが生きることに前向きで、明るくて、優しかったです。また行きたいと思った街でした。

と笑顔でコメント。

撮影に入る前は、松永監督と2回食事をする機会があったことに触れ

今市さん:プライベートから仕事の話まですべてお互いにさらけ出したことで、いい信頼関係の中で撮影がスタートしました。

と振り返りつつ、

今市さん:でも、最初の撮影現場で監督の様子が豹変しました。20テイクも撮り直しをし、初めての演技で“食らった感”を味わいました。そこで、監督から『アーティストではなく、人間としての今市隆二を撮りたい』とおっしゃっていただき、技術面ではなく内面を引き出そうと必死になってくださっていたことがわかりました。

としみじみ。

作品を観たという小林さんから

小林さん:ものすごいナチュラルで、僕が彼のことを深く知っているからこそわかる、普段あまり見せていない部分が出ていると感じました。すごく良かったし、もっと演技をするところが観たいです。

との絶賛コメントに、

今市さん:今回は短編でしたが、長編もやってみたいという欲も出てきました。

と宣言した今市さんに、会場から黄色い歓声と大きな拍手が送られました。


映画情報どっとこむ ralph 『GHOSTING』に主演した佐野さんは、脚本を読んだときの感想について

佐野さん:過去に戻るのは、いくつになってもワクワクする。この作品は、ワクワクの中にも、大切なメッセージや本人が抱えているトラウマが描かれていました。ノスタルジックな雰囲気の中で、バクという役に共感しながら撮影に臨むことができました。
『CINEMA FIGHTERS Project -』完成披露舞台挨拶 と笑顔で振り返ります。しかし、自分自身は

佐野さん:過去には絶対戻りたくないです。

とコメント。その理由は

佐野さん:楽しい過去には戻りたいけれど、『過ぎちゃったことはしょうがねぇ』という精神だし、何より、辛かったり苦しかった気持ちは二度と味わいたくないです。戻るなら、いいとこ取りで戻りたい(笑)

と回答。これに小林さんから

小林さん:結局戻るんかい!

とツッコミが入ると、

佐野さん:怒られているところには戻りたくないですからね。

と笑顔で切り返し、会場の笑いを誘っていました。

過去が愛情によって移り変わる時空を超えたラブストーリーを描いた洞内監督は

洞内監督:小竹さんに、『LOVE、DREAM、HAPPINESSどれにする?』と質問されて、『LOVEで行きます』と答えました。

と説明。きっかけとなったのは、自身の奥さんだったことに触れ

洞内監督:出会って死ぬまでは支えられるけど、出会う前の人生は見ることができないし、どうしようもできない。だからこそ、自分と出会う前の彼女に会ってみたいという思いが芽生え、そこからスタートしました。

と振り返っていました。

映画情報どっとこむ ralph 『魔女に焦がれて』に主演した佐藤さんは、

佐藤さん:僕自身、雅人のようなもの静かな役は初めだったので『大変そうだな』と思いました。自分の周りにいる、なよなよした人や、ちょっぴり暗いタイプの子を観察して参考にしました。
『CINEMA FIGHTERS Project -』完成披露舞台挨拶 と説明。自身との共通点については

佐藤さん:全くないです!僕は告白とかできないタイプなので。

と笑顔で回答。続けて

佐藤さん:現場でどんどんセリフが削られていくので、不安になっていたのですが、その理由を『目で表現できている』と監督が説明してくれたので、褒め言葉だと受け止めてがんばりました!

と撮影の様子を振り返り、もし、佐藤さんの近くに真莉愛のような能力を持った女の子がいたら、何を占ってほしいかという質問には

佐藤さん:仕事運です!アーティスト業がどうなっていくのか、うまくいくのか知りたいです。

とコメント。「マイナスなことを言われたら?」という質問に

佐藤さん:そのときは、未来を変えてやります!頑張ります!!!

と力強く宣言すると、会場から大きな拍手と声援が送られました。

小竹さんと話をする中で、恋や受験で悩む等身大の高校生のラブストーリーという設定が浮かんだという井上監督。

井上監督:僕の作品を気に入っていただき、今回のお話をいただきました。その作品が学園ものだったので、だったら、卒業とか初恋をテーマにしようということになりました。大人もキュンキュンするような青春映画を撮ってほしいというリクエストでした。

と振り返ります。また、佐藤さんの演技については

井上監督:ロジカルな思考の持ち主でありながらも、キャラクターの感情を踏まえながら、演技のプランニングをする人です。そして自身が立てたプランを乗り越えようとするところに、演技に対する意気込みを感じました。

とコメント。これに対し、

佐藤さん:ありがとうございます

と深々とお辞儀するシーンもありました。

映画情報どっとこむ ralph 最後に、『On The Way』の主題歌を担当された今市さんから、10月16日から この作品の主題歌5曲が5週連続配信されることが発表!

今市さんの歌う「Church by the sea」は10月30日配信予定。さらに、映画の公開記念舞台挨拶が11月9日に東京と大阪、2ヶ所で開催することが発表され、イベントは終了しました。


5本のショートフィルムによるオムニバス映画
『その瞬間、僕は泣きたくなった-CINEMA FIGHTERS project-』
CINEMA FIGHTERSプロジェクト
『Beautiful』 三池崇史
EXILE AKIRA、蓮佛美沙子
 アパートの自室で光司は首つり自殺をしようとしていた。だが、大きな地震が辺り一帯を襲う。瓦礫の中で気が付いた光司は、助けを求める女性の微かな声を聞き、無我夢中で下の階の住人・千恵を助け出す。だが、どこか千恵は様子がおかしい。彼女もまた、地震が起きる直前に大量の薬を飲んで死のうとしていた。奇妙な偶然に、乾いた笑いを浮かべる二人だったが、一瞬にして変わり果てた世界を前に、光司は千恵にある提案をする。


『海風』 行定勲
小林直己、秋山菜津子
 横浜のとある風俗街。この街を取り仕切るヤクザの蓮は、客からひどい扱いばかり受けていた中年の娼婦・蘭を気に掛け、一夜を共にする。幼いころ親に捨てられた蓮は、蘭に母のような温もりを覚えた。若いころから娼婦として生きてきた蘭もまた、蓮に離れ離れになった実の息子を重ねた。孤独で傷つきながら生きてきた二人が互いの喪失感を補うかのように親密になっていったその矢先、ある事件が起きる。

『On The Way』 松永大司
今市隆二 
 メキシコ移民のサポートをするNPO法人の母の代わりに、健太は仕方なく一人メキシコにやって来た。スタッフのダニエルが話しかけても、健太はやる気を見せない。移民センターには、様々な事情を抱え命がけでアメリカを目指す人たちが訪ねてくる。今まで経験したことのない過酷な状況の人々と接し、健太は言葉を失う。ある日、健太は歩いて国境を目指す人たちを車で送ろうとする。反対するダニエルを押し切り、健太たちはセンターを出発したのだが…。

『GHOSTIMG』 洞内広樹 
佐野玲於、畑芽育
 2009年、満月の夜。一人の若者・バクは事故で死んだ。死者が過去の一日に戻れることを知らされたバクは、魂のまま「あの日」に戻る。10年前の1999年、ガールフレンドのメイと一緒に、お祭りに行くはずだった日。そしてそれは、メイが河原で亡くなった日。バクの魂は、少年時代のバクに電話をかけているメイの前に現れる。親との問題を抱え、塞ぎ込んだメイが目の前で橋から落ちようとするそのとき、バクは思わず手を伸ばす…。

『魔女に焦がれて』 井上博貴
佐藤大樹、久保田紗友
 高校三年の雅人は、中学卒業前に真莉愛に告白をして以来、彼女と気まずい関係のまま。だがある日真莉愛に話しかけられ、進路の悩みを言い当てられる。雅人の悩みが「見えた」真莉愛は、その不思議な力で解決方法を探る。真莉愛の能力はすぐに知れ渡り、彼女は女子生徒たちに恋や進路の相談を頼まれるようになる。だが、ある日突然真莉愛の力に異変が起こる。真莉愛の助言は外れるという噂が次第に広がり、彼女はクラスで孤立していく。雅人はそんな真莉愛を見ていられず…。

***********************************

製作:LDH JAPAN
制作:パシフィック・ボイス
配給:LDH PICTURES
公開: 2019年11月8日(金)                               
©2019 CINEMA FIGHTERS project




良かったらランキングUPにご協力ください。
 にほんブログ村 映画ブログ 映画情報へ にほんブログ村 アニメブログ アニメ情報へ

 

LDH EXILE AKIRA、NAOTO、小林直己、其々3か国で開催された国際映画祭に参加!


映画情報どっとこむ ralph このたび、EXILEパフォーマーのAKIRA、NAOTO、小林直己の3名が日本時間11日、それぞれ台湾、スペイン、イギリスで開催された国際映画祭に参加しました。

AKIRAは台湾・高雄で行われた「高雄映画祭」、NAOTOはスペイン・バルセロナ近郊のシッチェスで行われた「シッチェス・カタロニア国際映画祭」、小林はイギリス・ロンドンで行われた「ロンドン映画祭」で、それぞれ舞台挨拶を行いました。


AKIRAは出演したEXILE HIRO、別所哲也、作詞家・小竹正人の3人による、詩と音楽、映像を一つ融合させ新しい映画表現にチャレンジする、短編映画プロジェクト「CINEMA FIGHTERS project」の第三弾、「その瞬間、僕は泣きたくなった-CINEMA FIGHTERS project-」のワールドプレミア上映に参加。
また上映前には、同映画祭のオープニングセレモニーにも参加しました。


NAOTOは自身の映画初主演作の「ダンシング・マリー」が、世界三大ファンタスティック映画祭のひとつである「シッチェス・カタロニア国際映画祭」のコンペティション「ニュー・ビジョンズ」部門にノミネートされ、初の海外映画祭出演を果たしました。


そして小林は、自身のハリウッド映画デビュー作となったNetflixのオリジナル映画「アースクエイクバード」で、主演のオスカー女優・アリシア・ヴィキャンデルや、ウォッシュ・ウェストモアランド監督らとロンドン映画祭に参加しました。

***********************************





良かったらランキングUPにご協力ください。
 にほんブログ村 映画ブログ 映画情報へ にほんブログ村 アニメブログ アニメ情報へ

 

『その瞬間、僕は泣きたくなった – CINEMA FIGHTERS Project -』予告映像・場面写真解禁!!


映画情報どっとこむ ralph 詩と音楽、映像を一つに融合するオムニバス映画、シネマファイターズプロジェクトの第三弾『その瞬間、僕は泣きたくなった-CINEMA FIGHTERS project-』が、2019年11月8日(金)に劇場公開となります!
CINEMA FIGHTERSプロジェクト

そして!この度、予告映像・場面写真解禁となりました!!



映画情報どっとこむ ralph EXILE HIRO、SSFF & ASIA 代表の別所哲也、作詞家小竹正人の 3人によって打ち出された今プロジェクトは、2017年の第一弾、2018年の第二弾に続き、今回が 第三弾となります。「運命」と「奇跡」が生み出した出会いや、初恋を描く青春ラブストーリー、愛を知らないで育ったアウトローな男と、愛を乞うことで生き延びてきた娼婦の物語など、心に響くドラマで展開し、見るものを映画作品の世界へ魅了させる内容となっています。

本作には、三池崇史、行定勲、松永大司、洞内広樹、井上博貴が監督として参加。


三池監督 の『Beautiful』には EXILE AKIRA、
CINEMA FIGHTERS Project 「Beautiful」 CINEMA FIGHTERS Project 「Beautiful」 『Beautiful』 
 アパートの自室で光司は首つり自殺をしようとしていた。
だが、大きな地震が辺り一帯を襲う。瓦礫の中で気が付いた光司は、
助けを求める女性の微かな声を聞き、無我夢中で下の階の住人・千恵を助け出す。
だが、どこか千恵は様子がおかしい。
彼女もまた、地震が起きる直前に大量の薬を飲んで死のうとしていた。
奇妙な偶然に、乾いた笑いを浮かべる二人だったが、
一瞬にして変わり果てた世界を前に、光司は千恵にある提案をする。


行定監督の『海風』には小林直己( EXILE / 三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE)、
「海風」CINEMA FIGHTERS Project 「海風」CINEMA FIGHTERS Project
『海風』 
 横浜のとある風俗街。この街を取り仕切るヤクザの蓮は、
客からひどい扱いばかり受けていた中年の娼婦・蘭を気に掛け、一夜を共にする。
幼いころ親に捨てられた蓮は、蘭に母のような温もりを覚えた。
若いころから娼婦として生きてきた蘭もまた、蓮に離れ離れになった実の息子を重ねた。
孤独で傷つきながら生きてきた二人が
互いの喪失感を補うかのように親密になっていったその矢先、ある事件が起きる。


松永監督の『On The Way』には今市隆二( 三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE)、
「OnTheWay」CINEMA FIGHTERS Project 「OnTheWay」CINEMA FIGHTERS Project
『On The Way』 
 メキシコ移民のサポートをするNPO法人の母の代わりに、
健太は仕方なく一人メキシコにやって来た。
スタッフのダニエルが話しかけても、健太はやる気を見せない。
移民センターには、様々な事情を抱え命がけでアメリカを目指す人たちが訪ねてくる。
今まで経験したことのない過酷な状況の人々と接し、健太は言葉を失う。
ある日、健太は歩いて国境を目指す人たちを車で送ろうとする。
反対するダニエルを押し切り、健太たちはセンターを出発したのだが…。


洞内監督 の『GHOSTING』には佐野玲於( GENERATIONS from EXILE TRIBE )、
「GHOSTING」CINEMA FIGHTERS Project 「GHOSTING」CINEMA FIGHTERS Project
『GHOSTIMG』 
 2009年、満月の夜。一人の若者・バクは事故で死んだ。
死者が過去の一日に戻れることを知らされたバクは、魂のまま「あの日」に戻る。
10年前の1999年、ガールフレンドのメイと一緒に、お祭りに行くはずだった日。
そしてそれは、メイが河原で亡くなった日。
バクの魂は、少年時代のバクに電話をかけているメイの前に現れる。
親との問題を抱え、塞ぎ込んだメイが目の前で橋から落ちようとするそのとき、バクは思わず手を伸ばす…。


井上監督 の『魔女に焦がれて』には佐藤大樹( EXILE / FANTASTICS from EXILE TRIBE )が 出演。
「魔女に焦がれて」CINEMA FIGHTERS Project 『魔女に焦がれて』
 高校三年の雅人は、中学卒業前に真莉愛に告白をして以来、彼女と気まずい関係のまま。
だがある日真莉愛に話しかけられ、進路の悩みを言い当てられる。
雅人の悩みが「見えた」真莉愛は、その不思議な力で解決方法を探る。
真莉愛の能力はすぐに知れ渡り、彼女は女子生徒たちに恋や進路の相談を頼まれるようになる。
だが、ある日突然真莉愛の力に異変が起こる。
真莉愛の助言は外れるという噂が次第に広がり、彼女はクラスで孤立していく。
雅人はそんな真莉愛を見ていられず…。

そして第三弾の主題歌には、LISA、Crystal Kay、RYUJI IMAICHI 、Leola、琉衣 による 5つの楽曲を起用しています。

***********************************

5本のショートフィルムによるオムニバス映画

■作品名、監督
『Beautiful』 三池崇史
『海風』 行定勲
『On The Way』 松永大司
『GHOSTIMG』 洞内広樹
『魔女に焦がれて』 井上博貴

■主な出演者
EXILE AKIRA、蓮佛美沙子 (『Beautiful』)
小林直己、秋山菜津子 (『海風』)
今市隆二 (『On The Way』)
佐野玲於、畑芽育 (『GHOSTING』)
佐藤大樹、久保田紗友 (『魔女に焦がれて』)

【製作】:LDH JAPAN
【制作】:パシフィック・ボイス
【配給】:LDH PICTURES
【公開】: 2019年11月8日(金)
【クレジット】:©2019 CINEMA FIGHTERS project




良かったらランキングUPにご協力ください。
 にほんブログ村 映画ブログ 映画情報へ にほんブログ村 アニメブログ アニメ情報へ

 

小林直己(EXILE / 三代目JSB)主演 「海風」特報映像&ミュージックトレーラー解禁!


映画情報どっとこむ ralph 2019年秋に劇場公開予定の「その瞬間、僕は泣きたくなった-CINEMA FIGHTERS project-」より、行定勲監督×小林直己(EXILE / 三代目J SOUL BROTHERS)の作品『海風』の特報映像と、主題歌を担当したLeolaが歌う「海風」のミュージックトレーラーが解禁されました!!
CINEMA FIGHTERS PROJECT 行定勲監督 小林直己(EXILE / 三代目J SOUL BROTHERS)
「CINEMA FIGHTERS project」は、EXILE HIRO、SSFF & ASIA 代表の別所哲也、作詞家小竹正人の3人によって打ち出された、詩と音楽、映像を一つに融合するプロジェクト。

2017年の第一弾、2018年の第二弾に続き、今回が第三弾となる。「運命」と「奇跡」が生み出した出会いや、初恋を描く青春ラブストーリー、愛を知らないで育ったヤクザと、愛を乞うことで生き延びてきた娼婦の物語など、心に響くドラマで展開し見るものを映画作品の世界へ魅了させる内容となっています。

プロジェクト第三弾となった本作には、三池崇史、井上博貴、松永大司、洞内広樹、行定勲が監督として参加。

三池監督の「Beautiful」にはEXILE AKIRA、井上監督の「魔女に焦がれて」には佐藤大樹(EXILE / FANTASTICS from EXILE TRIBE)、松永監督の「On The Way」には今市隆二(三代目J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE)、洞内監督の「GHOSTING」には佐野玲於(GENERATIONS from EXILE TRIBE)が出演。

そして主題歌には、今市隆二、Crystal Kay、LISA、Leola、琉衣による5つの楽曲が起用されています。

【「海風」特報映像】


【主題歌:海風 / Leola】


Leola
主題歌:海風 / Leola
映画情報どっとこむ ralph 「その瞬間、僕は泣きたくなった-CINEMA FIGHTERS project-」

『海風』
行定監督「海風」 あらすじ
都会の片隅で傷つきながら生きてきた二人は触れ合い、哀しみを共有し一夜を共にする。生まれてすぐに親に捨てられヤクザとなった蓮。蘭は若い頃から横浜で、体を売って一人で生きてきた。蓮は蘭に母を感じ、蘭も蓮に離れ離れになった息子を感じていたのだ。これが二人の始まりと思えていたが、それは一瞬の夢だった・・・

2019年秋公開


***********************************


監督  :行定勲 監督
キャスト :小林直己、秋山菜津子
楽曲  :Leola「海風」




良かったらランキングUPにご協力ください。
 にほんブログ村 映画ブログ 映画情報へ にほんブログ村 アニメブログ アニメ情報へ

 

三代目J Soul Brothers from EXILE TRIBEと監督らが登場『ウタモノガタリ-CINEMA FIGHTERS project-』完成披露


映画情報どっとこむ ralph この度、6月22日(金)公開の映画『ウタモノガタリ-CINEMA FIGHTERS project-』より、 TOHOシネマズ日比谷にて完成披露上映会を開催いたしましたことをご報告させていただきます。

詩と音楽、映像を一つに融合した<CINEMA FIGHTERS project>の最新作、 映画『ウタモノガタリ-CINEMA FIGHTERS project-』の完成披露上映会を先月末にオープンしたばかりのTOHOシネマズ日比谷にて開催!完成披露上映会の前には、米国アカデミー賞公認・アジア最大級の国際短編映画祭ショートショート フィルムフェスティバル & アジア(SSFF & ASIA)のフェス ティバルナビゲーターに就任した三代目J Soul Brothers from EXILE TRIBEが登壇しレッドカーペットイベントが行われました。

『ウタモノガタリ-CINEMA FIGHTERS project-』完成披露上映会
日付:4月27日(金)
場所:TOHOシネマズ 日比谷
登壇:
EXILE HIRO、別所哲也

三代目J Soul Brothers from EXILE TRIBE 山下健二郎、岩田剛典、登坂広臣、NAOTO、小林直己、ELLY

石井裕也監督、松永大司監督、安藤桃子監督、Yuki Saito監督、平林勇監督、岸本司監督

映画情報どっとこむ ralph ミッドタウン日比谷6階のガーデンテラスにて行われたイベントには早朝にも関わらず多くのファンが駆け付け、開始前から 会場は賑わいを見せていました。
このレッドカーペットイベントではEXILE HIROさん、別所哲也さん、三代目J Soul Brothers from EXILE TRIBEさん、そして本作でメガホンを取った石井裕也さん、松永大司さん、安藤桃子さん、Yuki Saitoさん、平林勇さん、岸本司さんという6名の監督が 登場!豪華メンバーが登場すると、黄色い歓声が飛び交い、さらに会場は華やかさを増しました。

イベントでは、MCから「CINEMA FIGHTERS project」二作目となる本作について聞かれた

HIROさん:本当に素晴らしい監 督、キャストスタッフにより素晴らしい作品ができました。今回は全曲、新曲。映画を観た後に、劇場で音楽も楽しんでいただけ ればと思います。

とコメント。また6月4日に開催を控えたSSFF & ASIAについて

別所さん:今年でSSFF & ASIAは20周年、成人 式を迎えます。『CINEMA FIGHTERS project』は数年前からHIROさんと新しい映像と音楽の融合を図れないかと話して出来上 がったプロジェクトです。今回の作品は一つ一つが本当に切なくて、素晴らしいものになっています。また、三代目J Soul Brothersが「FUTURE」という映画祭のオフィシャルソングを私たちのために提供してくださいました。是非映画祭にもご期待 ください!

と熱くコメント。

『ウタモノガタリ-CINEMA FIGHTERS project-』 の6作品のオムニバスのうち岩田さんが主演を務める『ファンキー』の主題歌「東京」でリーダーとパフォーマーを務める

NAOTOさん:メンバー一同映画が大好きですし、音楽と 映像の融合という新しいチャレンジに参加させていただいて楽しませていただいています。自分たちの楽曲が映画になるというこ とで、音楽ファンとしても映画ファンとしても嬉しく思いながら、盛り上げていきたいと思います!

と意気込みを語った。自分たちの曲が映像になることについてパフォーマ―の小林さんは

小林さん:普段のMVでも楽曲にインスパイアされることは多いですが、新たに 監督の方の想いなども加わり、言葉だけでない色々な表現方法からクリエーターとして刺激を受けました。

と出来上がった映画 を観ての感想をコメントしました。


ELLYは音楽と映像のコラボレーションについて

ELLYさん:普段は音楽やダンスをつくりステージで自分たちを表現しますが、MVよりも長 い映像を作ってもらうことはすごいことですし、色んなことに挑戦するのが好きなチームなので、今回のコラボレーションをとても嬉しく思います。

とコメント。新曲「FUTURE」について問われたボーカルの登坂さんは

登坂さん:自分たちにとっても約2年ぶりのアルバムの中の一曲ということで、新たなエンターテイメントへのチャレンジのために使っていただくことを嬉しく思いますし、プロ ジェクトと曲が共に広まっていけば良いと思います。

と語りました。そして『ファンキー』の主題歌「東京」について聞かれた

今市さん:4年前にできた女性を想う切ないバラードです。ファンキーという作品との出会いがあり、ベストなタイミングで出すこ とができて良かったです。

と楽曲への想いを語った。


6作品のうち『幻光の果て』の主演を務めて

山下さん:今回が初めてのショートフィルムだったので、短い時間で良い時間を過ごさ せていただいて、役者としても人としても良い経験になりました。

と充実ぶりを語った。

岩田さん:僕は2回目でした。今回の石井監督の曲の解釈に驚きました。「兄貴」と呼ばれる役が夢だったので嬉しかったです。台本に「兄貴、くねくねする」というト 書きがあり、監督にも「岩田くん、くねくねしてみて!」と指示されたり、自由度の高い分、アドリブも多かったですね。

と撮影裏のエピソードを笑顔で振り返りました。

最後に企画・プロデュースを務める別所さんから

別所さん:一つ一つの作品が、誰しもどこか自分 に当てはまるものを感じていただけるのではないかと思います。今後もこの監督たちと作品を作っていきたいです。

HIROさん:素晴らしい作品ばかりで、刺激を受け勉強になりました。楽曲を準備してあとは監督に任せていたので、どんな表現になる かは想像がつかないのが、この< CINEMA FIGHTERS project >の醍醐味です。

と、携わった6名の監督を称賛。

ファンから の声援と温かい拍手の中レッドカーペットイベントは、終了しました。

映画情報どっとこむ ralph レッドカーペットイベント終了後行われた完成披露上映会にはEXILE HIROさん、別所哲也さん、岩田剛典さん、山下健二郎さん、石井裕也さん、松永 大司さん、安藤桃子さん、Yuki Saitoさん、平林勇さん、岸本司さんがレッドカーペットイベントから継続して登場。完成したばかりの本作を見ようと 会場には多くのファンが詰めかけました。

『ファンキー』を担当して

石井監督:女性目線の片思いの曲で、究極の片思いについて考えた時に死んだ人への 想いかなと思いました。『ファンキー』は6作品の中でもかなり自由に作らせていただいたと思っているので、頭でっかちになら ずに観ていただければ。

と語りつつ、主演の岩田さんについて

石井監督:最高の笑顔を持っていることは知っていたんですが、岩田さんの笑顔はかなり殺傷能力が強いじゃないですか(笑)。映画の中では一回だけ出てくるので楽しみにしていてください。

と岩田の魅力を交えアピールし、会場の笑いを誘った。

また、岩田さんから石井監督へは

岩田さん:“奇才”という言葉がこんなにも似合う監督はいません。短い撮影時間だったのですが、とにかく水まみれになって(笑)。溺れかけたり、水中で酸素ボンベを外して芝居をしたり、 とにかくすごい撮影でした。『ファンキー』というタイトルから、池松さん達他の出演者みんなで各自“ファンキーなポーズ”と は、など解釈して挑みました。

と撮影時を振り返りました。


『幻光の果て』の岸本監督は、作品について

岸本監督:べたですが、愛を突き進めて破滅したりすることもありますが、その人がそれが良 いものだと思っていれば本当の良い人生だ、というのが作品のテーマです。

と述べ、主演の山下さんは監督について

山下さん:本読みの時か ら、役者のことを考えてくださる監督で、役者として成長できたと思います。でも水に入るシーンが多く、服を着たまま水深5mの ところにボンベや重りをつけて潜ったりしたのですが、潜る撮影について事前のインフォメーションがなくて、沖縄にいってから 監督に「できるよねー?」と突然言われた感じでした(笑)。

と撮影時の裏エピソードを語りました。


「水に潜る」という共通の撮影時のエピソードがふられると、

岩田さん:同じ作品に出ているのか?というくらい同じコメントですね (笑)。

と即座にツッコミを入れ、会場の笑いを誘いました。

山下さん:撮影の時に連絡をとり合っていたら、お互いの撮影が似ていて、嘘でしょ、と(笑)。

とコメント。さらに

山下さん:プールに飛び込むシーンで壁に頭をぶつけてたんこぶができましたが、そのままプールの水で冷やしながら、そのまま撮影を続けました。

と暴露。

岸本監督:知らなかった!痛いとかいう感じも出さないので…俳優さんて大変ですよね。

と驚きを隠せない様子。

岩田さん:ラストシーンで共演者の麻生久美子さんと水に潜るシーンがあったのですが、女性の髪は長いので水に流されて麻生さんの髪が、僕と麻生さんの顔にかかってしまって。NGテイクかなと思いながら、麻生さんの顔にかかってしまった髪を咄嗟に手で払ったんです。水から上がったら監督に『ファインプレーだ』と言われました(笑)!

と紳士的な一面をのぞかせると、

石井監督:こういう人が売れるんだなって思いました (笑)。

とコメントし、会場の笑いを誘いました。


『カナリア』の松永監督は、作品について

松永監督:これだけの監督、出演者が集まっているので、6本観ると結構な熱量だと思います。 短編の面白さは、観る人によって解釈がいくつもあるところで、観た人それぞれに楽しんでもらえればうれしいです。お客様が観 て初めて完成するものだと思いますので、観終わったあと、色んな話ができる作品であったらなと思います。

と短編作品ならで はの楽しみ方を語った。 主演のTAKAHIROについては

松永監督:普段はボーカルとして歌っているTAKAHIROくんとシナリオを書く前に一度会わせていただいた んですがとても魅力的でした。その魅力をどうすれば伝わるかなと思い脚本を書いたので、皆さんにもこの大きなスクリーンで存 分にその魅力を味わっていただければと思います。

とアピールした。さらに、唯一の女性監督である安藤監督は、まず、作品を観ての感想として

松永監督:ほかに誰が撮っているのかも、テーマも知らなかっ たにも関わらず、相通じる作品になったことは奇跡的でした。6人の監督が似たテーマを選んだのは、社会的に似たことをみんな 感じているということなのかなと思いました。ぎゅっと魅力が凝縮された「梅肉エキスのような」作品です。

と、独特のセンス を交え作品の魅力を語った。そして主演の白濱亜嵐については

松永監督:男性主人公は初めてだったのですが、イケメンだとずっと観てい られていいですね(笑)。ファンの皆さんの気持ちがよくわかりました。美しい男性を観るということは生きる糧になる、とうち の祖母が言っていたのですが、本当にそうでした。

と白濱のイケメンぶりを絶賛。

『Our Birthday』のYuki監督は

Yuki監督HIROさんに気を使ったわけではないですが、“Love”と“Dream”と“Happiness”な作品になっています。楽曲だけいただいて自由に作ったのですが、楽曲が問いかける内容なので、皆さんの愛はどうだろう?とエンドロールで 音楽を聴きながら考えていただければと思います。今日が初めて作品を観ていただく日なので、今日が6作品の誕生日かなと思い ます。

と作品のタイトルに掛け、ついに完成披露を迎えた喜びを語った。


『Kuu』の平林監督は、

平林監督:自分と他者との関係性についての作品になっています。他者を認めないと自分も認めてもらえない、と いうシンプルなテーマで、台詞のない実験的な要素もある作品です。

と個性あふれる作品の魅力を語った。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

HIROさん:監督一人ひとりの話を聞いて、また作品が観たくなりました。安藤監督も仰っていましたが、1年後にも何か刺 さっているものが残るような作品ばかりだと思いますので、観た後に色々なことを感じていただければと思います。

とこれから 作品を観る観客に向けてコメントし、完成披露舞台挨拶は、終始和やかな雰囲気のまま幕を閉じました。

三代目J Soul Brothers from EXILE TRIBEと監督らが登場『ウタモノガタリ-CINEMA FIGHTERS project-』完成披露

ショートショート フィルムフェスティバル & アジアにてプレミア上映後、 6月22日(金) 全国ロードショー!

***********************************




良かったらランキングUPにご協力ください。
 にほんブログ村 映画ブログ 映画情報へ にほんブログ村 アニメブログ アニメ情報へ

 

AKIRA、岩田剛典x城滉一、加藤雅也ら総勢18名が登壇「HiGH&LOW THE MOVIE 3 / FINAL MISSION」


映画情報どっとこむ ralph ついにシリーズ最終章「HiGH&LOW THE MOVIE 3 / FINAL MISSION」が11月11日(土)より全国ロードショーとなります。

この度、公開に先駆け“超”完成披露試写会 FIRST MISSIONが行われ、今作品の軸ともなるAKIRA、岩田剛典、をはじめ、日本映画界を代表する岩城滉一、加藤雅也ら総勢18名が登壇しました!
日付:10月31日(火)
場所:丸の内ピカデリー
登壇:
AKIRA、岩田剛典、青柳翔、TAKAHIRO、橘ケンチ、小林直己、小野塚勇人、津川雅彦、岩城滉一、加藤雅也、笹野高史、髙嶋政宏、木下ほうか、中村達也、早乙女太一、HIRO(企画プロデューサー)、久保茂昭(監督)、中茎強(監督)、平沼紀久(脚本)

映画情報どっとこむ ralph HIROさん:最高のキャストとスタッフで最高の作品が出来たと思いますので楽しんでください!

AKIRAさん:皆さん盛り上がってますか!(イエーイ!)
ここにいる皆さんと来てくださったファンの皆様のおかげでファイナルミッションまでたどりつけました。ありがとうございます。

青柳さん:いよいよ披露できる日が来ました。嬉しく思っています。
TAKAHIROさん:皆さん楽しんでますか!?(イエーイ)
岩田さん:3年近く続けてきた最終章を観ていただける日が来ました。楽しんでください!
そして、動き出した九竜グループから

岩城さん:今日はハロウィーンの仮装の方へ行かないで来てくださってありがとうございます。凄くいい映画になってます。
加藤さん:ハロウィンに行かないでと言おうとしてましたが・・・若い人たちが躍動する映画に良い形で参加できて嬉しく思ってます。
笹野さん:皆さんの気持ちと一緒です。。映画の中に出てくる人たちだ!!!と思ってます。若い時に観たワクワクした映画のようでした!

高嶋さん:盛り上がってますか!!!(イエーイ)ミンさんの歓声で勢力いただきました。この作品は日本で創られたのかなともうぐらいの凄さです!濡れると思いますよ~
との発言に皆でストップが!

木下さん:2では一言も発してませんが・・・3では、喋ってます!

中村さん:最初はえらいヤクザだったのに、だんだんセリフが。。。。楽しんでいってください。

早乙女さん:もともとマイティウォリアーにいたのですが、気づいたら九龍グループに。なぜか映画を最後前観て下さい。

橘さん:意外なことが見えてくるシーンがあります!手を汗握りながらご覧ください。

小林さん:自分はこんなに素晴らしい皆さんと共演出来て嬉しいです。

小野塚さん:3年前は下っ端でしたが、3年で幹部に成り上がりました。意外と優秀なんです。

平沼さん:今回は長年の謎が回収されているので、お楽しみに!

中茎監督:ほぼ一年間やっと完成しました。ミンさんお力を借りて新しいものになりました。
最後まで目をそらさずにご覧ください。

久保監督:僕はコブラと琥珀が大好きで。二人の・・・(涙)に思いを詰めて撮影しました。楽しんでください。

と、涙のスタート。

映画情報どっとこむ ralph 映画が完成して、その心境は
AKIRAさん:監督の涙が語っています。3年間。これだけの大作を3年間続けるのは大勢の力がなければ成立しませんでした。あんなに琥珀がわがままを言わなければ・・こんなに強烈な敵を迎えなかったのにと思います。改めて成長出来た作品だと思ってます。

岩田さん:3年間、楽しかったり苦しかったりの撮影。色々なことを経験させていただきました。伏線も解消されてますし、エンドロールでグッと来てしまいました!感動できる作品になってます。

MCがアクションに関して聞くと

TAKAHIROさん:ドンドン期待値が上がって。アクションチームとしっかりやりました。長回しなので集中が半端なくて。大変でした。

青柳さん:前回は車輪止め。今回も別のもので戦ってます!


大人の本物の力を見せつけられる本作。撮影現場は

岩城さん:凄かったでした!皆さんに負けないように精一杯やりました。コブラとの対峙は顔が近くてカワイイと思っちゃいました。(笑)最近は番線で一緒にいることが多くて、可愛いのも慣れました。
と、告白する岩城さんに岩田さんは照れてるご様子。

加藤さん:衝撃シーンがあります!鉄パイプで殴ります。あててないですからね!
と、ファン対策に余念がない加藤さんに岩田さんは

岩田さん:当ってないです。予告にもある生コン飲まされるシーン。あれゴマ豆腐でめっちゃおいしかったです。(笑)

AKIRA:ちなみに僕は直己にガンガンあててましたけどね。
小林さん:ありがとうございます。

と、なぜか感謝。

映画情報どっとこむ ralph 笹野さん:隅々まで気が回った素敵な現場でした。HIROさんのコンビニお差し入れはなかったですけど。気持ちよく撮影できました。
高嶋さん:ふつうは現場は、時間に追われることが多いですけど。この映画は丁寧に時間をかけてやっています。俳優として充実してました。そして大先輩方と一緒にいられたのはビシッとしました。貴重でした。

木下さん:危険な撮影も中たので・・・次回作があるなら、是非格闘シーンを。簡単なやつを。やりたいです。

中村さん:普段音楽やってますが、今回本物の暴走族で、音楽やっていた大先輩の岩城さんがいて、加藤さんにも声かけていただいて。貴重な体験でした。

橘さん:岩城さんが後ろにいた僕の服を直して、姿勢が良すぎる。前かがみなった方がいいよと直々にご指導いただいて。ありがとうございます。

早乙女さん:無茶苦茶怖かったです!でも本当は優しい方達ばかりでした。

小林さん:カメラ廻ってるときは緊張感でしたが。撮影の合間には皆さんが談笑しているのを見られて、現場楽しかったです。

小野塚さん:僕は笹野さんと長回しのカットで、すこしでも笹野さんを吸収しようと頑張りました。

平沼さん:前作以上に重厚な人間模様が描かれていて。それぞれがメッセージを残しています、どのメッセージを皆さんが持って帰るのか楽しみです。そして新たな伏線も貼っています。探してみて。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

HIROさん:画面から出るエネルギー、パワーを感じて下さい。仲間って良いなと感じてもらえればと思います。

ここでAKIRAさんが達磨の目に墨入れ
フォトコールで終了!

「HiGH&LOW THE MOVIE 3 / FINAL MISSION」

11.11(土) 全国ロードショー

チームを超えて力を合わせ、悪名高きスカウト集団・DOUBTと監獄からの刺客・プリズンギャングとの“黒白堂駅の闘い”に勝利した SWORD(山王連合会、White Rascals、鬼邪高校、RUDE BOYS、達磨一家)メンバーたち。だが、勝者が決まったかに見えたそ の場に、九龍グループの善信会を率いる善信吉龍(岸谷五朗)が乗り込んでくる。九龍グループが振りかざす“大人の力”は、想像をは るかに超えて強力だった。琥珀(AKIRA)、九十九(青柳翔)、雨宮雅貴・広斗兄弟(TAKAHIRO、登坂広臣)が、命懸けで 公開したUSB内の機密情報によって一度は逮捕された九龍グループ総裁・九世龍心(津川雅彦)は、証拠不十分によりすぐ釈放。 打ちのめされた若者たちに追い打ちをかけるかのように、九龍グループ総力を結集した“SWORD壊滅行動”が遂行されていく──。

大切な仲間を狩られ、愛する地元の街に吊された山王連合会。

大切な根城のクラブ「HEAVEN」を金の力で追い立てられるWhite Rascals。

鬼邪高校や、達磨一家の本拠地も壊滅状態。

固い結束を誇る山王連合会は分裂の危機に晒され、コブラ(岩田剛典)は一人、九龍に闘いを挑むが、逆に拉致され激しい拷問に あってしまう。

“無名街”には重機が入り、無残にも九龍に破壊されていく。ここにいては家族に危険が及ぶと察知したスモーキー(窪田正孝)は、皆 に逃げろと告げて、一人街に残り、敵に対峙しようとするー。

政府と裏でつながっている九龍グループは、かつて政府主導で行われた不正を隠ぺいするため、SWORD地区の“無名街”を爆破、その 跡地にカジノ建設を目論んでいた。その事実を知った琥珀は、コブラ救出作戦を決行。一堂に会したSWORDメンバーと琥珀・九十九・ 雨宮兄弟たちは、隠ぺいを暴くための“3つの証拠”を見つけだし、九龍の野望を永遠に打ち砕くことを決意する。

「これが最後の喧嘩だ!」政府によるSWORD地区の爆破セレモニーが刻一刻と迫るなか、九龍グループの圧倒的戦力をくぐりぬけて、 “ファイナル・ミッション”に走る若者たち──。伝説として語り継がれるSWORD最後の闘いが、いま始まる。

***********************************

企画プロデュース:EXILE HIRO
脚本:平沼紀久、渡辺啓、上條大輔、Team HI-AX 監督:久保茂昭(「HiGH&LOW ドラマseason1」総監督/「HiGH&LOW THE MOVIE」「THE MOVIE2」監督) 中茎強(「HiGH&LOWドラマseason2」「THE MOVIE2」監督) アクション監督:大内貴仁(「HiGH&LOW THE MOVIE」/「るろうに剣心」シリーズ)
企画制作:HI-AX
製作著作:「HiGH&LOW」製作委員会
ⓒ2017「HiGH&LOW」製作委員会 配給:松竹

【ムゲン】 AKIRA・青柳翔 【雨宮兄弟】 TAKAHIRO・登坂広臣 【山王連合会】 岩田剛典・鈴木伸之・町田啓太・山下健二郎・佐藤寛太・佐藤大樹・八木将康・岩谷翔吾・山本彰吾/天野浩成 【White Rascals】 黒木啓司・遠藤雄弥・稲葉友・栁俊太郎・廣瀬智紀・松田凌・西川俊介・西村一輝 【鬼邪高校】 山田裕貴・鈴木貴之・一ノ瀬ワタル・青木健・清原翔・陳内将 【RUDE BOYS】 窪田正孝・佐野玲於・ZEN・佐野岳/藤井夏恋・鈴木梨央 【達磨一家】 林遣都・阿部亮平・小澤雄太・水野勝・田中俊介・守屋光治・井澤勇貴 【苺美瑠狂】 楓・佐藤晴美・山口乃々華・城戸愛莉/藤井萩花・坂東希 【MIGHTY WARRIORS】 ELLY・大屋夏南・野替愁平・白濱亜嵐・ANARCHY・LIKIYA・祐真キキ/NAOTO・関口メンディー 【九龍グループ・会長】津川雅彦・岩城滉一・岸谷五朗・加藤雅也・笹野高史・髙嶋政宏・木下ほうか・中村達也・早乙女太一 【九龍グループ・幹部】橘ケンチ・小林直己・尚玄・小野塚勇人・渡邉紘平・武田幸三・夕輝壽太・白石朋也・荒木秀行・黒石高大 長谷川初範・堀部圭亮・矢島健一・斎藤洋介・渡辺裕之・池上幸平/豊原功補/YOU/小泉今日子/飯島直子




良かったらランキングUPにご協力ください。
 にほんブログ村 映画ブログ 映画情報へ にほんブログ村 アニメブログ アニメ情報へ