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ゆうたろう、金子大地、中尾暢樹が登壇!「殺さない彼と死なない彼女」公開記念男子会  


映画情報どっとこむ ralph Twitterに投稿した四コマ漫画が多くの読者の胸を打ち、熱狂的な支持を集める漫画家・世紀末の処女作にして代表作「殺さない彼と死なない彼女」が間宮祥太朗&桜井日奈子 W主演で実写映画化!絶賛公開中です。

 本作は、試写会のアンケートで “ナミダ率(泣いた率)91%”と高い数字を出し、公開後はさらに、絶賛&号泣の声がSNSで驚異的な広がりを見せ、リピーターが続出!映画レビューサイトでも軒並み高評価を獲得するなど感動の一大ムーブメントを引き起こしています!観た後には誰もが作品について語り合いたくなる高い中毒性を持った稀有な作品として、一部では早くも令和を代表する青春映画と称され、2019年話題の感動作として高い注目を集めています!
 
そんな本作から男性陣キャストを迎え、トークイベントを行いました。

『殺さない彼と死なない彼女』公開記念トークイベント
【殺カレ死カノ男子会】
日にち:11月27日(水)
場所:新宿バルト9
登壇:ゆうたろう、金子大地、中尾暢樹、小林啓一監督 
 
映画情報どっとこむ ralph 上映後に、八千代役のゆうたろう、イケメンくん役の金子大地、サイコキラーくん役の中尾暢樹、小林啓一監督が登壇。

ゆうたろう:映画鑑賞後なので静かだったらどうしようと心配しましたが、みんな元気で嬉しいです。
とゆうたろうさんと中尾さんが顔を見あわせホッとした様子を見せた。

本日誕生日の中尾さんは、

中尾さん:今日は僕の誕生日のためにありがとうございます。23歳になりました。今年はばかみたいに売れたいです!
と決意を語り会場をわかせた。

試写会のアンケートで本作が“ナミダ率(泣いた率)91%”と高い数字となっているが、会場からも「号泣してしまい、学校のみんなに広めたいです」「5回観て5回とも同じくらい泣きました」 「原作が大好きですが、映画も本当に感動しました」という声が届いた。


公開から約10日が経ち、まわりからの反響について尋ねると、

金子さん:(役柄的に)嫌われますね。あと、『泣いた』と。嬉しかったです。僕の役のイケメンくんはそういう感じではないんですが・・・

中尾さん:『超嫌いになりそうだった』と言われ、嬉しいです」と役を全うしたことを喜んだ。ゆうたろうは「映画館で鑑賞したときに、周りが途中からグスングスンがすごくて、あらためて嬉しく思いました。

と語った。 

映画情報どっとこむ ralph 次に客席とのQ&Aに移り、「自分に似ていると思ったキャラクターは?」という質問に、

ゆうたろうさん:八千代はちょっと陰がある部分とか、普段のトーン、意外とツンデレなところなど似ていると思いましたが、似ているから逆にやりづらい部分もありました!

と明かし、映画の主人公が「死にたがりの少女」ということになぞらえて、「彼女に『死にたい』と言われたらどうしますか?」という質問が上がると、

ゆうたろうさん:自分がそうさせているんじゃないかと不安になりますね。改めるかもしれないです。

と真面目。金子さんは隣の小林監督から「死にたい」とコントのように言われると、イケメンくん風に「ダーメ!」と甘さ全開で小林監督をハグしてみせ、観客からは黄色い歓声が!

そのあと、

金子さん:実際言われたら困ります。『そんなこと言うなよ』と言って逃げます。
と素に戻った。


また、好きなセリフは、

中尾さん:八千代くんが『君は君を好きにならない僕を好きなんじゃないのかい?』と言うのは深いと思いました。

金子さん:セリフがないときのゆうたろうの表情がいいと思いました。

ゆうたろうさん:小坂が好きで、『お前が死んだら俺は少し変わるな』と言う場面、小坂って儚い存在なので、あの顔面であの距離感で言われたいと思いました。

と告白。

「会話と会話の間に独特な間がありましたが、それぞれどのように意識していましたか?」という質問に、

ゆうたろうさん:ペアの空気感は大切に作り上げたいなと思っていたので、リハーサルを何度もやりながら、撫子ちゃん役の箭内さんと二人で話し合って決めました。

と回答。きゃぴ子との会話について

金子さん:普通はああいう話し方はしないのに、違和感なく見れるのは、監督の演出のおかげだと思います。

監督:会話なので、“ちゃんと相手の話をきいてちゃんと答える”ということは、そうしないと、身体からセリフが出ないので全員に意識してもらいました。

と説明。

中尾さん:サイコキラーになろうという意識でやったのではなく、セリフの内容を自分に落とし込んで自分の正義を貫いた感じです。

と振り返った。


最後に

小林監督:アナ雪もやってますが、“コロカレ”もまだまだロングランでやっていきたいのでよろしくお願いします!

と本作が広く届くことを願い、盛況のうちにうちに男子会は終了した。

映画情報どっとこむ ralph 「殺さない彼と死なない彼女」

絶賛公開中!

殺さない彼と死なない彼女 W主演の間宮祥太朗&桜井日奈子が演じるのは、「殺す」が口癖でスマホ依存症の無気力少年・小坂れいと「死にたい」が口癖の心優しきネガティブ少女・鹿野なな。さらに、恒松祐里、堀田真由、箭内夢菜、ゆうたろう、金子大地、中尾暢樹ら2019年最注目の瑞々しい魅力溢れる若手俳優たちの豪華競演が実現。彼らが織りなす不器用で純粋な少年少女たちを巡る三つの物語は、やがて思いがけない結末へ——。すべての孤独をあたたかく癒す、予測不能の感動作が誕生しました。  


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間宮祥太朗 桜井日奈子
恒松祐里 堀田真由 箭内夢菜 ゆうたろう
金子大地 中尾暢樹/佐藤玲 佐津川愛美/森口瑤子

監督・脚本:小林啓一
原作:世紀末「殺さない彼と死なない彼女」(KADOKAWA刊)
音楽:奥華子/主題歌:「はなびら」 奥華子(PONY CANYON)

製作:「殺さない彼と死なない彼女」製作委員会

制作プロダクション:マイケルギオン
配給:KADOKAWA/ポニーキャニオン

©2019映画『殺さない彼と死なない彼女』製作委員会


 




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間宮祥太朗、観客の泣ける率91%に感動!『殺さない彼と死なない彼女』初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 「何度読んでも泣いてしまう」「心が洗われる」「明日も頑張って生きようと思える」 ――Twitterに投稿した四コマ漫画が多くの読者の胸を打ち、熱狂的な支持を集める漫画家・世紀末の処女作にして代表作「殺さない彼と死なない彼女」(KADOKAWA刊)が実写映画化、11月15日(金)全国公開となります(配給:KADOKAWA/ポニーキャニオン)。
殺さない彼と死なない彼女 (4) W主演の間宮祥太朗&桜井日奈子が演じるのは、「殺す」が口癖でスマホ依存症の無気力少年・小坂れいと「死にたい」が口癖の心優しきネガティブ少女・鹿野なな。さらに、恒松祐里、堀田真由、箭内夢菜、ゆうたろう、金子大地、中尾暢樹ら2019年最注目の瑞々しい魅力溢れる若手俳優たちの豪華競演が実現。彼らが織りなす不器用で純粋な少年少女たちを巡る三つの物語は、やがて思いがけない結末へ——。すべての孤独をあたたかく癒す、予測不能の感動作が誕生しました。本作は、11月15日(金)、初日を迎え、舞台挨拶を行いました。
1115『殺さない彼と死なない彼女』 初日舞台挨拶
『殺さない彼と死なない彼女』 初日舞台挨拶
日にち:11月15日(金)
場所:新宿バルト9
登壇:間宮祥太朗 桜井日奈子 恒松祐里 堀田真由 箭内夢菜 ゆうたろう 小林啓一監督

映画情報どっとこむ ralph 初日舞台挨拶で、上映後に、間宮祥太朗、桜井日奈子、恒松祐里、堀田真由、箭内夢菜、ゆうたろう、小林啓一監督が登壇。主人公・小坂れい役の間宮が松葉づえ姿で登場し会場を驚かせた。

間宮:足を折ってしまいまして。見苦しいかたちで登壇してしまいすみません。でも全然大丈夫なのでいったん忘れていただき、今日は映画の話をしましょう!
間宮祥太朗1115『殺さない彼と死なない彼女』 初日舞台挨拶 と客席に語りかけた。他のキャストが“無事”初日を迎えられたことを喜びながら、“無事”と言いながらチラッと間宮を見ていじったり、

小林監督:スタッフ、キャスト共に骨を折って作った作品なので…。

と加わって笑いに変える場面も。

続いて、本作が試写会のアンケートで本作が“ナミダ率(泣いた率)91%”と高い数字となっていることについて感想を尋ねると、

間宮:91%は凄い。泣くほど感情が昂ったというのは嬉しいですね。。。泣いていない人も自信を持ってください。

と笑わせた。感動を呼ぶ理由については

間宮:原作そのものが持つ力。それを映画脚本に仕上げた監督の力。それに画も綺麗。ファーストカットを観たときに、いい映画を観るんだという予感がありました。照明部がなく、自然光にこだわった撮影の綺麗さも後押ししています。

と分析。鹿野なな役の桜井は

桜井:間宮さんの言う通りで、自然光を使っているので光加減が日常と似ている。なので作品の世界観に入りやすいですね。
桜井日奈子1115『殺さない彼と死なない彼女』 初日舞台挨拶 と画の美しさを絶賛していた。


映画情報どっとこむ ralph 次に客席とのQ&Aに移り、「自分の演じた役以外で共感したキャラクターは?」という質問に、

ゆうたろう:八千代は落ち着いた役だけど、自分はかまってちゃんの部分があるので、きゃぴ子に似ている。闇を抱いている部分もいいなと共感しました。個人的に似ていると思う。

と意外な類似点を告白。そんなゆうたろうのことを「じゃあ、きゃぴ男だね!」と命名した地味子役の恒松は

恒松:私は地味子!性格が地味だから…

と自己分析。一方、きゃぴ子役の堀田は

堀田:きゃぴ子は性格的にプラスに思えないキャラだと思ったけれど、ぶりっこして女の子ぶるのは一つの努力だと解釈しました!

と演じる上での心境を振り返った。

また、劇中で赤いリボンをつけられるシーンのある間宮は、

小林監督:間宮君はキティちゃん似ている。まつ毛も長いし・・・

といじられると

間宮;あれ?実写版キティちゃん?サンリオを背負って立ちますか!?

とノリノリ。さらに撫子役の箭内から

箭内:確かにリボンのシーンで似ていると思った!私もキティが大好きで」と言われると、間宮は、撫子が映画の中で八千代に日課のように告白することにかけて、「あれ?もしかして告白してる?そのために今日は赤い衣装で来ました。

と笑わせた。

思い出のシーンがどこかとの質問には、

桜井:花火のシーンが好き。とっておいた花火が湿気ていて火がつかなくて。でも小坂が『来年やろうぜ』と言って自然に手を繋いでくれるところがキュンとなります。

とシミジミ。すると

間宮:僕としては『とっておき』というセリフはWミーニングで、『特別な』と『とっておいた』という理解でやっていたけれど、それをインタビュー取材で桜井さんに言ったらメチャクチャ驚いていました。

と暴露。粋な仕掛けに気が付かなかった桜井は

桜井:演じている最中はWミーニングだとは思わず…。そういう点も含めて、脚本が秀逸です。

と照れていた。

撮影中のハプニングについての質問では、

間宮:イカ焼きがポロッととれるシーンはハプニングです。でもそれを活かしながら芝居を続けていたら採用されました。

と裏話を紹介。

桜井:真夜中のショッピングモールでの撮影で。イカの匂いがすごかったので、本番一発OKで嬉しかったです。

と肩をすぼめていた。

最後に・・・

桜井:この映画を多くの方に届けたいと思っております。たくさんの方の協力を得てこの日を迎えられたので、この作品がたくさんの方に愛されることを祈っています。

と期待。

間宮;二人とは人間関係の中で最小の数ですが、自分と対相手“しか”いないという、でも、“しか”ではないと伝えている映画です。SNSなどで不特定多数の人に向けた何かを考えがちな世の中ですが、実際に誰か一人でも特別な時間を一緒に過ごす存在がいれば、自分一人だけでは肯定できない部分も、認めてくれる。そんな人間関係の映画だと思っています。みなさんにとってこの作品が大事な映画になってくれたらそれがすべてです。そして、それを共有したいなと思い浮かぶ誰かがみなさんの中にいたら本当に嬉しく思います。

と広く届くことを願っていた。

映画情報どっとこむ ralph すべての孤独をあたたかく癒す、予測不能の感動作!
衝撃のラスト、タイトルの本当の意味に涙する。

殺さない彼と死なない彼女

11月15日(金) 新宿バルト9ほか全国ロードショー

殺さない彼と死なない彼女 何にも興味が持てず、退屈な高校生活を送っていた少年・小坂れい(間宮祥太朗)は、リストカット常習者で“死にたがり”の少女・鹿野なな(桜井日奈子)に出会う。それまで周囲から孤立していた二人は、<ハチの埋葬>をきっかけ同じ時間をともに過ごすようになる。不器用なやりとりを繰り返しながらも、自分を受け入れ、そばに寄り添ってくれるあたたかな存在――そんな相手との出会いは、互いの心の傷を癒し、二人は前を向いて歩み出していくのだが……。
間宮祥太朗&桜井日奈子『殺さない彼と死なない彼女』
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間宮祥太朗 桜井日奈子
恒松祐里 堀田真由 箭内夢菜 ゆうたろう
金子大地 中尾暢樹/佐藤玲 佐津川愛美/森口瑤子

監督・脚本:小林啓一
原作:世紀末「殺さない彼と死なない彼女」(KADOKAWA刊)
音楽:奥華子/主題歌:「はなびら」 奥華子(PONY CANYON)

製作:「殺さない彼と死なない彼女」製作委員会

制作プロダクション:マイケルギオン
配給:KADOKAWA/ポニーキャニオン

c2019映画『殺さない彼と死なない彼女』製作委員会





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ハンカチ付き号泣試写会に桜井日奈子ら登壇!「殺さない彼と死なない彼女」


映画情報どっとこむ ralph 間宮祥太朗&桜井日奈子W主演「殺さない彼と死なない彼女」が実写映画化、11月15日(金)全国公開となります。

公開直前イベントとしてハンカチ付き号泣試写会を実施、上映後に、桜井日奈子、堀田真由、箭内夢菜、奥華子(主題歌・音楽)、小林啓一監督が舞台挨拶を行った。
『殺さない彼と死なない彼女』ハンカチ付き号泣試写会
『殺さない彼と死なない彼女』ハンカチ付き号泣試写会&舞台挨拶
日付:11月7日(木)
場所:スペースFS汐留 
登壇:桜井日奈子・堀田真由・箭内夢菜・奥華子(音楽)・小林啓一監督 

映画情報どっとこむ ralph まず、桜井が「初めての上映後の舞台挨拶ということで、皆さんの感想を直接おききできるのを楽しみにしています」と挨拶。堀田は「みなさんのお顔をみると、涙を流されたんじゃないかなと思われる方もいらっしゃって、この映画の伝えたいことが伝わったんじゃないかなと思います」と笑顔で語った。

本作では、すでに何回か実施されている試写会でアンケートを取ったところ、「泣きすぎて明日学校に行けない」「マスクで顔を隠して帰ります」などの意見が続出し、「泣いた!」との回答が91%に達している。本イベントでも、「泣きましたか?」と尋ねたところ、なんと約9割が手を挙げた。そこで、本作がこのように観客の感情を揺さぶる理由をキャストに聞いた。

桜井は「自分のエゴサはしないんですが、この作品のエゴサはして感想を見ています」 と明かし、「私もなるほどと思ったのですが、自然光ですべて撮っているので、みなさんの日常の空気感に近く、作品の世界観にに入りやすりのではないかと」と分析。堀田は「キャラクターそれぞれに人間味があって、本当に生きているなと感じるところが揺さぶられる理由かなと思います」、箭内は「普段は本を読まないんですが、原作は一気に読んでしまい、観てくださった方も同じように気付いたら涙が出ているという形かもしれません」、ゆうたろうは「原作の4コマ漫画が2時間の映画になったときに、こうつながってくるんだ!とやられました。自分のシーン以外は初めて試写で観て、小坂と鹿野のシーンは泣かずにはいられなくなりましたが、耐えなきゃと耐えました。リアルな人間に近く、人に寄り添ってくれる作品になっているからでは」と熱弁した。

続いて、本イベントが初の“上映後”の舞台挨拶のため、観客とキャストとのQ&Aを実施。最初の質問者が、涙声で最後の小坂と鹿野が歩いているシーンの意味を尋ねたが、途中でそのシーンを思い出しさらに号泣してしまい、キャストも思わず涙ぐむことに。桜井もすでに鑑賞した父親から同じ質問をされたと言い、小林監督も観客の解釈に同意していた。そのシーン以外にも細かいこだわりがあり、堀田演じるきゃぴ子のうさぎのスマホケースの変化についても話が及んだ。次の質問でのキャストが好きなセリフについて、箭内が「八千代くん、好き!」をあげると、その台詞を繰り返すシーンについて他のキャストから大絶賛され、ゆうたろうが、「あれは、ぼくのですから!とらないでください!」と言い張る場面も。最後の質問では、きゃぴ子役の堀田への、きゃぴ子が今後、どんな風に変化していくと思うかという質問に、「多くの人に愛されたいというのは本当だと思います。でも寄り添ってくれる人が隣にいるだけで世界は成立すると思うので、地味子ちゃんとの仲は永遠だと思うし、ほかのキャラクターもそうだと思います」と答えた。小林監督が「みんなに幸せになってほしいよね」と言うと、みんなの数年後をまた描いてほしいと、キャスト・観客全員が合意した。

 さらに、スペシャルゲストとして、主題歌と音楽を担当した奥華子が登場。主題歌について「主題歌は3つ作ったのですが、すべて鹿野ななに感情移入し過ぎていて、監督からNGになってしまいました」と振り返り、すべての登場人物に寄り添える歌が出来上がった経緯を話した。また、映画音楽も、映画について「きれいな水」と感想を送ったところ担当することが決まったことが明かされ、キャスト陣は「音楽の入るタイミングが緻密で繊細」と感心しきりだった。
 そして、奥が主題歌「はなびら」を生歌唱。舞台を降りて歌を聴いていたキャストは、再度舞台に上がるのをためらうほど号泣。桜井が「控えめに言って最高です。浄化されました。“はなびらが散るようにそばにいてくれた”という歌詞に・・・最高です。嬉しいです」、堀田は「パンフレットで楽曲に込められた意味を読ませていただいて、こんなに時間をかけて思いを込めて作られているんだといろいろ思うとずるいなと思いました」 と感動を口にした。 

映画情報どっとこむ ralph すべての孤独をあたたかく癒す、予測不能の感動作!
衝撃のラスト、タイトルの本当の意味に涙する。

『殺さない彼と死なない彼女』

は11月15日(金)より全国公開。

殺さない彼と死なない彼女 何にも興味が持てず、退屈な高校生活を送っていた少年・小坂れい(間宮祥太朗)は、リストカット常習者で“死にたがり”の少女・鹿野なな(桜井日奈子)に出会う。それまで周囲から孤立していた二人は、<ハチの埋葬>をきっかけ同じ時間をともに過ごすようになる。不器用なやりとりを繰り返しながらも、自分を受け入れ、そばに寄り添ってくれるあたたかな存在――そんな相手との出会いは、互いの心の傷を癒し、二人は前を向いて歩み出していくのだが……。

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間宮祥太朗 桜井日奈子
恒松祐里 堀田真由 箭内夢菜 ゆうたろう
金子大地 中尾暢樹/佐藤玲 佐津川愛美/森口瑤子

監督・脚本:小林啓一
原作:世紀末「殺さない彼と死なない彼女」(KADOKAWA刊)
音楽:奥華子/主題歌:「はなびら」 奥華子(PONY CANYON)

製作:「殺さない彼と死なない彼女」製作委員会

制作プロダクション:マイケルギオン
配給:KADOKAWA/ポニーキャニオン

©2019映画『殺さない彼と死なない彼女』製作委員会




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間宮祥太朗・桜井日奈子 登壇『殺さない彼と死なない彼女』 第32回東京国際映画祭 舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 「殺さない彼と死なない彼⼥」(KADOKAWA刊)が実写映画化、11月15⽇(⾦)全国公開となります。

W主演の間宮祥太朗&桜井⽇奈⼦が演じるのは、「殺す」が⼝癖でスマホ依存症の無気⼒少年・⼩坂れいと「死にたい」が⼝癖の⼼優しきネガティブ少⼥・⿅野なな。さらに、恒松祐⾥、堀⽥真由、箭内夢菜、ゆうたろう、⾦⼦⼤地、中尾暢樹ら2019年最注目の瑞々しい魅⼒溢れる若⼿俳優たちの豪華競演が実現。彼らが織りなす不器⽤で純粋な少年少⼥たちを
巡る三つの物語は、やがて思いがけない結末へ——。すべての孤独をあたたかく癒す、予測不能の感動作が誕⽣しました。

この度、第32回東京国際映画祭特別招待作品として舞台挨拶付き上映を実施しました。
間宮祥太朗・桜井日奈子・小林啓一監督『殺さない彼と死なない彼女』 第32回東京国際映画祭 舞台挨拶 『殺さない彼と死なない彼⼥』第32回東京国際映画祭舞台挨拶
⽇にち:10月29⽇(火)
場所:TOHOシネマズ六本⽊ヒルズ
登壇:間宮祥太朗、桜井⽇奈⼦、⼩林啓⼀監督

映画情報どっとこむ ralph 第32回東京国際映画祭で特別招待作品としての上映を前に、W主演の間宮祥太朗と桜井⽇奈⼦、⼩林啓⼀監督が舞台挨拶を⾏った。
まず、間宮が「今⽇この映画を選んでくださったみなさん、ありがとうございます」と感謝を述べ、「今も、(通訳の)英語をきいて緊張してきたということです」と桜井の緊張ぶりを紹介。桜井は「映画祭は初めてで、昨⽇は使い物にならないくらい緊張してしまいました。間宮さんにフォローいただいてここに⽴てています」と挨拶。⼩林監督は「東京国際映画祭で8年前にデビューしたので感慨深いです」と述べた。

本作は、Twitterで話題になった同名タイトルの4コマ漫画が原作になっているが、映画化しようと思ったきっかけについて、⼩林監督が「プロデューサーからいろいろといただいたものを読んでいる中で、いい作品になるかも、そして自分が描きたいものに似ているとも思った」と明かした。
小林啓一監督『殺さない彼と死なない彼女』 第32回東京国際映画祭 舞台挨拶 (6) 撮影は去年のちょうど今頃で、苦労したことについて尋ねると、間宮は「スケジュールに恵まれ、照明部がなく自然光にこだわり、光がダメなら撮影をしないということが許されるスケジュールですごく充実していました。困ったこと、苦しんだことはなかったです」、桜井は「⿅野という役はつかみどころがないキャラクターですが、撮影に⼊る前に1週間、監督と間宮さんでデスカッション、役についてお話ししたり、リハーサルができたので不安もだいぶ和らいでINできました」と振り返った。
続いて出来上がった作品で、好きなシーン、ぜひ観てほしいポイントを質問すると、桜井は「INした⽇のワンシーンです。リハーサルで5時間かかっています。監督のこだわりのもと、みんなで作ったシーンです。(間宮演じる)⼩坂とクラスの⼥⼦⽣徒が話している、その目線の先で、⿅野がごみ箱をあさっています。5時間あさっていました」と驚きのエピソードを披露。監督は「そうですね。それくらいかかるかなと(笑)」と奮闘を称えた。間宮は「僕も含めてなんですが、今、SNSの発達もあって⼤⼈数を相⼿にしなければならないという錯覚をしはじめているなと思っていて、この映画は、“⼆⼈”という自分と特別な誰かの話なので、ひとりそんな存在がいることの尊さが伝わればばいいなと思います」、さらに「監督は、⼥性を撮るのが上⼿くて、きれいに撮っているので2時間満⾜いただけます」と述べると、⼩林監督は「間宮君も美しく撮ったつもりなので、かなりの⾒どころです」と息があったところを⾒せ笑わせた。最後に、桜井が「どんな自分でも認めてくれる誰か⼀⼈がいてくれればいれば⼤丈夫だよ、というメッセージを含んでいます。そんな⼈と過ごす時間が尊くて、とても⼤切な時間だと改めて気づかせてくれる作品です」と熱い気持ちを語った。
間宮は「これから映画を観てくれるということ、それだけで嬉しいです。観る前と観た後、その⼈にとって少しでも違ったらそれだけで幸せです」、⼩林監督からは「繊細な演技をふたりがしているので、そこを注目して観てほしいです」と、会場の観客へメッセージが送られ、舞台挨拶は終了した。

映画情報どっとこむ ralph 『殺さない彼と死なない彼⼥』

は11月15⽇(⾦)より全国公開される。

すべての孤独をあたたかく癒す、予測不能の感動作︕
衝撃のラスト、タイトルの本当の意味に涙する。
何にも興味が持てず、退屈な⾼校⽣活を送っていた少年・⼩坂れい(間宮祥太朗)は、リストカット常習者
で“死にたがり”の少⼥・⿅野なな(桜井⽇奈⼦)に出会う。それまで周囲から孤⽴していた⼆⼈は、<ハチの
埋葬>をきっかけ同じ時間をともに過ごすようになる。不器⽤なやりとりを繰り返しながらも、自分を受け⼊れ、
そばに寄り添ってくれるあたたかな存在――そんな相⼿との出会いは、互いの⼼の傷を癒し、⼆⼈は前を向いて
歩み出していくのだが……。
殺さない彼と死なない彼女
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間宮祥太朗桜井⽇奈⼦
恒松祐⾥堀⽥真由箭内夢菜ゆうたろう
⾦⼦⼤地中尾暢樹/佐藤玲佐津川愛美/森⼝瑤⼦
監督・脚本:⼩林啓⼀
原作:世紀末「殺さない彼と死なない彼⼥」(KADOKAWA刊)
⾳楽:奥華⼦/主題歌︓「はなびら」奥華⼦(PONY CANYON)
製作:「殺さない彼と死なない彼⼥」製作委員会
制作プロダクション:マイケルギオン
配給:KADOKAWA/ポニーキャニオン
©2019映画『殺さない彼と死なない彼⼥』製作委員会
©TIFF




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奥華子が 『殺さない彼と死なない彼女』 主題歌を書き下ろし!映画音楽にも初挑戦!


映画情報どっとこむ ralph 「何度読んでも泣いてしまう」「心が洗われる」「明日も頑張って生きようと思える」 ――Twitterに投稿した四コマ漫画が多くの読者の胸を打ち、熱狂的な支持を集める漫画家・世紀末の処女作にして代表作「殺さない彼と死なない彼女」(KADOKAWA刊)が間宮祥太朗さん&桜井日奈子さんW主演で実写映画化、11月15日(金)全国公開となります。
間宮祥太朗 桜井日奈子殺さない彼と死なない彼女
そして!

この度、奥華子が本作のために書き下ろした「はなびら」が主題歌に、さらに映画音楽を初めて手がけることが決定しました。

映画情報どっとこむ ralph 本作の主題歌を担当するのは、恋愛ソングの名手として幅広い世代から支持を集める奥華子さん。
奥華子 劇場版アニメーション『時をかける少女』(2006/細田守監督)の主題歌「ガーネット」で多くの観客の心をつかんだ彼女が本作で再び唯一無二の歌声を響かせる。本作のために書き下ろした主題歌のタイトルは、「はなびら」(作詞・作曲:奥華子)。映画主題歌としては、4作目の提供となるが、自らの代名詞ともいえる失恋バラードや心に深く刺さるメッセージソングなど数多くの楽曲を発表し続けてきた彼女が、満を持して書き下ろした映画主題歌だけに、期待が高まる。

主題歌について、小林啓一監督と制作陣は、「映画のラストには“希望”を残したい」、「本作の登場人物と観客に寄り添える、切ない、だけど温かさの残る曲にしていきたい」という思いのもと検討を重ね、原作のイメージと楽曲のイメージもシンクロするアーティスト、奥華子さんへオファー。すると偶然にも、彼女がオファー以前に原作を読んでいたことも判明し、今回書き下ろしの主題歌提供が実現した。

そして、主題歌・奥華子さんの決定を原作者の世紀末へ伝えたところ、実は世紀末も以前から奥さんの楽曲が好きで、過去の楽曲からインスパイアされたイメージで漫画を描いたこともあったことが判明し、まさしく運命的な巡り合わせを感じさせる。

映画情報どっとこむ ralph 今回の発表に合わせて奥華子さんのほか、主演の間宮祥太朗さん、桜井日奈子さん、原作者・世紀末、小林啓一監督からコメントが届いています。
殺さない彼と死なない彼女_奥華子_間宮祥太朗_桜井日奈子
■奥華子さんコメント
世紀末さんの世界観が好きで原作を読んでいたので、主題歌と劇中音楽のお話を頂いた時は本当に嬉しかったです。瑞々しい映像と大切な言葉が散りばめられた一つの物語に、心が掴まれて何度も涙が出ました。人を想う強さや、生きている喜びも切なさも素直に全部が愛おしいと思える作品でした。主題歌『はなびら』は前向きな力強さと映画の優しい光の世界観もイメージしながら作りました。劇中音楽は初めての経験でしたが小林監督と何度もイメージを共有しながら、とても繊細なところまで妥協なく作る事ができました。この音楽が映画と共に観た人の心に残れば幸いです。

■間宮祥太朗さんコメント
奥華子さんの音楽あってこそ、この映画は清く美しく感じてもらえると思います。音が静かに泣いたり笑ったりしている様で、登場人物達の感情の機微に観客を誘う。観ている方々の温度に優しく触れる。この映画に寄り添う音楽に報われに来てください。

■桜井日奈子さんコメント
「ガーネット」や「楔」など以前から聴いていて、私も奥華子さんの曲に心を動かされたファンの1人なので、今回主題歌を担当されることを知ってとても嬉しかったです。恋の儚さ、尊さ、切なさが色濃く出ている反面、何度も出てくる”ありがとう”の歌詞に、物語と同様、前向きさを感じました。そして苦しくなるほどに共感できる歌詞が心に響きます。

■小林啓一監督
素晴らしい音楽を作っていただき、ありがとうございました。奥華子さんの音楽により映画に深みや立体感が生まれました。仕上げの場にも、ずっといてくださり重要なアドバイスもたくさんいただきました。ほんとに助かりました。奥華子さん無くして、この映画は語れません。幸福と悲哀、それと何かが同時に沸き起こる不思議な感覚を皆さんにも味わって欲しいです。エンディング、はやく聞いて欲しいです。


■世紀末先生コメント(原作)
映画が始まって最初の劇伴が流れた瞬間、物語が動き始めるのを感じてワクワクしました。まるで白黒から色がついたような、踊ってるような、走ってるような、笑ってるような、とても素敵な音です。主題歌の『はなびら』は作品に寄り添って作っていただいた歌ですが、あたたかくて真っ直ぐで聴けば聴くほど奥華子さん本人のような歌だと思っています。試写会後、奥さんが映画を「宝物のような作品ですね」と言ってくださったのがとても嬉しかった。宝物を作ってくださったこと、本当に感謝しています。

映画情報どっとこむ ralph 「殺さない彼と死なない彼女」

11月15日(金) 新宿バルト9ほか全国ロードショー

殺さない彼と死なない彼女 その感動は予測不能! すべての孤独をあたたかく癒す、いびつでピュアなニュータイプ・ラブストーリー。
何にも興味が持てず、退屈な学生生活を送っている高校三年の小坂れい(間宮祥太朗)。ある日、小坂は教室で殺されたハチの死骸を埋葬しているクラスメイト・鹿野なな(桜井日奈子)に出会う。虫の命を大切に扱う心優しい一面を持ちながら、ネガティブな言動で周囲から孤立し、リストカット常習者で“死にたがり”の鹿野に興味を抱く小坂。<ハチの埋葬>をきっかけに、二人は一緒にいることがあたりまえになっていくのだが……。

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間宮祥太朗 桜井日奈子
恒松祐里 堀田真由 箭内夢菜 ゆうたろう
金子大地 中尾暢樹/佐藤玲 佐津川愛美/森口瑤子

監督・脚本:小林啓一
原作:世紀末「殺さない彼と死なない彼女」(KADOKAWA刊)
音楽:奥華子/主題歌:「はなびら」 奥華子(PONY CANYON)

製作:「殺さない彼と死なない彼女」製作委員会

制作プロダクション:マイケルギオン
配給:KADOKAWA/ポニーキャニオン

©2019映画『殺さない彼と死なない彼女』製作委員会




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映画『ぼんとリンちゃん』ポスター&予告編完成!


この度、9月20日(土)より、新宿シネマカリテ、シネ・リーブル梅田ほか全国順次公開の

『ぼんとリンちゃん』

のポスタービジュアルおよび予告編が完成です。



ぼんとリンちゃんポスター本予告編では、人気ボーカロイドプロデューサーで、自身のバンド「虹色オーケストラ」でも人気の40mPさんの書き下ろし楽曲となります

本作主題歌『迷子のリボン』が!

冒頭BGMとしては、同じく40mPさん作詞作曲によります『巨大少女』が使用されてます。


また、本予告では、『おとめ妖怪 ざくろ』等で人気漫画家でイラストレーターの星野リリィさんが本作のために書き下ろしたオリジナル同人誌も登場!!

本作は人気アーティストsupercellの『さよならメモリーズ』のPV等でも人気の佐倉絵麻さんと中島哲也監督作『渇き。』の松永泰博役や『仮面ライダー鎧武』の仮面ライダー龍玄“呉島光実”役で目下人気急上昇中の高杉真宙さんのW主演です。

ぼんとリンちゃん
内容は

ぼんとリンちゃん4ここではないどこかの地方都市に住んでいる四谷夏子(通称“ぼん”)は、16歳と62ヶ月を自称する女子大生。彼女と友田麟太郎(通称“リン”は、ボーイズラブ(BL)やアニメ、ゲームが大好きなオタクの幼なじみ。

ふたりは、同棲中の彼氏から暴力を振るわれているという親友のみゆちゃんを連れ戻しに東京へやってきた。

ぼんとリンはネットゲームで知り合った会田直人(通称“べび”)に協力をあおぎ、みゆちゃんの家へと突撃する。

ぼんとリンちゃん2その姿は、ロールプレイングゲームの勇者や魔法使いのパーティを彷彿とさせるものだった。

リン曰く「ボス戦」に挑む一同。果たして、予測不能のミッションは成功するのか!?

『ぼんとリンちゃん』

9月20日(土)、新宿シネマカリテ、シネ・リーブル梅田ほか全国順次公開です。


公式HP: http://bonlin.jp/
Facebook:
Twitter: https://twitter.com/BONLIN2014

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『ぼんとリンちゃん』

監督・脚本・撮影:小林啓一
出演:佐倉絵麻、高杉真宙、比嘉梨乃、まつ乃家栄太郎、桃月庵白酒
主題歌:『迷子のリボン』作詞・作曲40mP
同人誌制作:星野リリィ
日本/2014/カラー/91分/ビスタサイズ
©ぼんとリンちゃん
製作:マイケルギオン、フルモテルモ
配給:フルモテルモ 配給協力:コピアポア・フィルム




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“オタク”の愛と正義『ぼんとリンちゃん』


『ももいろそらを』で世界14カ国20に及ぶ映画祭から絶賛された小林啓一監督待望の新作!

『ぼんとリンちゃん』

2014年初秋より新宿シネマカリテほか、全国順次公開と決定です!

『ぼんとリンちゃん』
本作の監督を務める小林啓一監督は、映画デビュー作『ももいろそらを』が第24回東京国際映画祭 日本映画・ある視点部門 作品賞受賞、第50回ヒホン国際映画祭では、日本映画として初の最優秀作品賞を受賞。サンダンス映画祭、ロッテルダム映画祭をはじめ世界14ヶ国20に及ぶ映画祭で絶賛され、鮮烈なデビューを飾ったかたです。

で、今回ですが
前作とはうって変わって、小林監督が全編カラーで描くのは、“オタク”の愛と正義。

ボーイズラブの同人誌が大好きな女の子“ぼんちゃん”役には、女優、モデルとしてTV、CM、雑誌にと幅広く活躍する佐倉絵麻さん。

ぼんちゃんを「ねえさん」と慕うオタクの男の子“リンちゃん”役には、「仮面ライダー鎧武」で人気なネクストブレイク必至の高杉真宙さん。


『ももいろそらを』で瑞々しく女子高生を描いた小林監督が、全編“オタクワールド”全開で描く“オタク”の愛と正義の行方にご期待ください。

『ぼんとリンちゃん』

2014年初秋 新宿シネマカリテほか、全国順次ロードショー


公式HP⇒ bonlin.jp
Facebook⇒ facebook.com/bonlin2014
Twitter⇒  @BONLIN2014


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【作品概要】
ここではないどこかの地方都市に住んでいる四谷夏子(通称“ぼん”)は、16歳と42ヶ月を自称する女子大生。彼女と友田麟太郎(通称“リン”)は、ボーイズラブ(BL)やアニメ、ゲームが大好きなオタクの幼なじみ。

ふたりは、同棲中の彼氏から暴力を振るわれているという親友のみゆちゃん(通称“肉便器”)を連れ戻しに東京へやってきた。名付けて「肉便器救出作戦」。

ぼんとリンはネットゲームで知り合った会田直人(通称“べび”)に協力をあおぎ、肉便器の家へと突撃する。その姿は、ロールプレイングゲームの勇者や魔法使いのパーティを彷彿とさせるものだった。リン曰く「ボス戦」に挑む一同。

果たして、予測不能のミッションは成功するのか!?

■監督・脚本・撮影:小林啓一
■出演:佐倉絵麻、高杉真宙、桃月庵白酒、ヒガリノ
■製作:マイケルギオン、フルモテルモ
■配給:フルモテルモ 配給協力:コピアポア・フィルム
2014年/日本/カラー/91分/ビスタサイズ
©ぼんとリンちゃん




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