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奥華子が 『殺さない彼と死なない彼女』 主題歌を書き下ろし!映画音楽にも初挑戦!


映画情報どっとこむ ralph 「何度読んでも泣いてしまう」「心が洗われる」「明日も頑張って生きようと思える」 ――Twitterに投稿した四コマ漫画が多くの読者の胸を打ち、熱狂的な支持を集める漫画家・世紀末の処女作にして代表作「殺さない彼と死なない彼女」(KADOKAWA刊)が間宮祥太朗さん&桜井日奈子さんW主演で実写映画化、11月15日(金)全国公開となります。
間宮祥太朗 桜井日奈子殺さない彼と死なない彼女
そして!

この度、奥華子が本作のために書き下ろした「はなびら」が主題歌に、さらに映画音楽を初めて手がけることが決定しました。

映画情報どっとこむ ralph 本作の主題歌を担当するのは、恋愛ソングの名手として幅広い世代から支持を集める奥華子さん。
奥華子 劇場版アニメーション『時をかける少女』(2006/細田守監督)の主題歌「ガーネット」で多くの観客の心をつかんだ彼女が本作で再び唯一無二の歌声を響かせる。本作のために書き下ろした主題歌のタイトルは、「はなびら」(作詞・作曲:奥華子)。映画主題歌としては、4作目の提供となるが、自らの代名詞ともいえる失恋バラードや心に深く刺さるメッセージソングなど数多くの楽曲を発表し続けてきた彼女が、満を持して書き下ろした映画主題歌だけに、期待が高まる。

主題歌について、小林啓一監督と制作陣は、「映画のラストには“希望”を残したい」、「本作の登場人物と観客に寄り添える、切ない、だけど温かさの残る曲にしていきたい」という思いのもと検討を重ね、原作のイメージと楽曲のイメージもシンクロするアーティスト、奥華子さんへオファー。すると偶然にも、彼女がオファー以前に原作を読んでいたことも判明し、今回書き下ろしの主題歌提供が実現した。

そして、主題歌・奥華子さんの決定を原作者の世紀末へ伝えたところ、実は世紀末も以前から奥さんの楽曲が好きで、過去の楽曲からインスパイアされたイメージで漫画を描いたこともあったことが判明し、まさしく運命的な巡り合わせを感じさせる。

映画情報どっとこむ ralph 今回の発表に合わせて奥華子さんのほか、主演の間宮祥太朗さん、桜井日奈子さん、原作者・世紀末、小林啓一監督からコメントが届いています。
殺さない彼と死なない彼女_奥華子_間宮祥太朗_桜井日奈子
■奥華子さんコメント
世紀末さんの世界観が好きで原作を読んでいたので、主題歌と劇中音楽のお話を頂いた時は本当に嬉しかったです。瑞々しい映像と大切な言葉が散りばめられた一つの物語に、心が掴まれて何度も涙が出ました。人を想う強さや、生きている喜びも切なさも素直に全部が愛おしいと思える作品でした。主題歌『はなびら』は前向きな力強さと映画の優しい光の世界観もイメージしながら作りました。劇中音楽は初めての経験でしたが小林監督と何度もイメージを共有しながら、とても繊細なところまで妥協なく作る事ができました。この音楽が映画と共に観た人の心に残れば幸いです。

■間宮祥太朗さんコメント
奥華子さんの音楽あってこそ、この映画は清く美しく感じてもらえると思います。音が静かに泣いたり笑ったりしている様で、登場人物達の感情の機微に観客を誘う。観ている方々の温度に優しく触れる。この映画に寄り添う音楽に報われに来てください。

■桜井日奈子さんコメント
「ガーネット」や「楔」など以前から聴いていて、私も奥華子さんの曲に心を動かされたファンの1人なので、今回主題歌を担当されることを知ってとても嬉しかったです。恋の儚さ、尊さ、切なさが色濃く出ている反面、何度も出てくる”ありがとう”の歌詞に、物語と同様、前向きさを感じました。そして苦しくなるほどに共感できる歌詞が心に響きます。

■小林啓一監督
素晴らしい音楽を作っていただき、ありがとうございました。奥華子さんの音楽により映画に深みや立体感が生まれました。仕上げの場にも、ずっといてくださり重要なアドバイスもたくさんいただきました。ほんとに助かりました。奥華子さん無くして、この映画は語れません。幸福と悲哀、それと何かが同時に沸き起こる不思議な感覚を皆さんにも味わって欲しいです。エンディング、はやく聞いて欲しいです。


■世紀末先生コメント(原作)
映画が始まって最初の劇伴が流れた瞬間、物語が動き始めるのを感じてワクワクしました。まるで白黒から色がついたような、踊ってるような、走ってるような、笑ってるような、とても素敵な音です。主題歌の『はなびら』は作品に寄り添って作っていただいた歌ですが、あたたかくて真っ直ぐで聴けば聴くほど奥華子さん本人のような歌だと思っています。試写会後、奥さんが映画を「宝物のような作品ですね」と言ってくださったのがとても嬉しかった。宝物を作ってくださったこと、本当に感謝しています。

映画情報どっとこむ ralph 「殺さない彼と死なない彼女」

11月15日(金) 新宿バルト9ほか全国ロードショー

殺さない彼と死なない彼女 その感動は予測不能! すべての孤独をあたたかく癒す、いびつでピュアなニュータイプ・ラブストーリー。
何にも興味が持てず、退屈な学生生活を送っている高校三年の小坂れい(間宮祥太朗)。ある日、小坂は教室で殺されたハチの死骸を埋葬しているクラスメイト・鹿野なな(桜井日奈子)に出会う。虫の命を大切に扱う心優しい一面を持ちながら、ネガティブな言動で周囲から孤立し、リストカット常習者で“死にたがり”の鹿野に興味を抱く小坂。<ハチの埋葬>をきっかけに、二人は一緒にいることがあたりまえになっていくのだが……。

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間宮祥太朗 桜井日奈子
恒松祐里 堀田真由 箭内夢菜 ゆうたろう
金子大地 中尾暢樹/佐藤玲 佐津川愛美/森口瑤子

監督・脚本:小林啓一
原作:世紀末「殺さない彼と死なない彼女」(KADOKAWA刊)
音楽:奥華子/主題歌:「はなびら」 奥華子(PONY CANYON)

製作:「殺さない彼と死なない彼女」製作委員会

制作プロダクション:マイケルギオン
配給:KADOKAWA/ポニーキャニオン

©2019映画『殺さない彼と死なない彼女』製作委員会




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映画『ぼんとリンちゃん』ポスター&予告編完成!


この度、9月20日(土)より、新宿シネマカリテ、シネ・リーブル梅田ほか全国順次公開の

『ぼんとリンちゃん』

のポスタービジュアルおよび予告編が完成です。



ぼんとリンちゃんポスター本予告編では、人気ボーカロイドプロデューサーで、自身のバンド「虹色オーケストラ」でも人気の40mPさんの書き下ろし楽曲となります

本作主題歌『迷子のリボン』が!

冒頭BGMとしては、同じく40mPさん作詞作曲によります『巨大少女』が使用されてます。


また、本予告では、『おとめ妖怪 ざくろ』等で人気漫画家でイラストレーターの星野リリィさんが本作のために書き下ろしたオリジナル同人誌も登場!!

本作は人気アーティストsupercellの『さよならメモリーズ』のPV等でも人気の佐倉絵麻さんと中島哲也監督作『渇き。』の松永泰博役や『仮面ライダー鎧武』の仮面ライダー龍玄“呉島光実”役で目下人気急上昇中の高杉真宙さんのW主演です。

ぼんとリンちゃん
内容は

ぼんとリンちゃん4ここではないどこかの地方都市に住んでいる四谷夏子(通称“ぼん”)は、16歳と62ヶ月を自称する女子大生。彼女と友田麟太郎(通称“リン”は、ボーイズラブ(BL)やアニメ、ゲームが大好きなオタクの幼なじみ。

ふたりは、同棲中の彼氏から暴力を振るわれているという親友のみゆちゃんを連れ戻しに東京へやってきた。

ぼんとリンはネットゲームで知り合った会田直人(通称“べび”)に協力をあおぎ、みゆちゃんの家へと突撃する。

ぼんとリンちゃん2その姿は、ロールプレイングゲームの勇者や魔法使いのパーティを彷彿とさせるものだった。

リン曰く「ボス戦」に挑む一同。果たして、予測不能のミッションは成功するのか!?

『ぼんとリンちゃん』

9月20日(土)、新宿シネマカリテ、シネ・リーブル梅田ほか全国順次公開です。


公式HP: http://bonlin.jp/
Facebook:
Twitter: https://twitter.com/BONLIN2014

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『ぼんとリンちゃん』

監督・脚本・撮影:小林啓一
出演:佐倉絵麻、高杉真宙、比嘉梨乃、まつ乃家栄太郎、桃月庵白酒
主題歌:『迷子のリボン』作詞・作曲40mP
同人誌制作:星野リリィ
日本/2014/カラー/91分/ビスタサイズ
©ぼんとリンちゃん
製作:マイケルギオン、フルモテルモ
配給:フルモテルモ 配給協力:コピアポア・フィルム




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“オタク”の愛と正義『ぼんとリンちゃん』


『ももいろそらを』で世界14カ国20に及ぶ映画祭から絶賛された小林啓一監督待望の新作!

『ぼんとリンちゃん』

2014年初秋より新宿シネマカリテほか、全国順次公開と決定です!

『ぼんとリンちゃん』
本作の監督を務める小林啓一監督は、映画デビュー作『ももいろそらを』が第24回東京国際映画祭 日本映画・ある視点部門 作品賞受賞、第50回ヒホン国際映画祭では、日本映画として初の最優秀作品賞を受賞。サンダンス映画祭、ロッテルダム映画祭をはじめ世界14ヶ国20に及ぶ映画祭で絶賛され、鮮烈なデビューを飾ったかたです。

で、今回ですが
前作とはうって変わって、小林監督が全編カラーで描くのは、“オタク”の愛と正義。

ボーイズラブの同人誌が大好きな女の子“ぼんちゃん”役には、女優、モデルとしてTV、CM、雑誌にと幅広く活躍する佐倉絵麻さん。

ぼんちゃんを「ねえさん」と慕うオタクの男の子“リンちゃん”役には、「仮面ライダー鎧武」で人気なネクストブレイク必至の高杉真宙さん。


『ももいろそらを』で瑞々しく女子高生を描いた小林監督が、全編“オタクワールド”全開で描く“オタク”の愛と正義の行方にご期待ください。

『ぼんとリンちゃん』

2014年初秋 新宿シネマカリテほか、全国順次ロードショー


公式HP⇒ bonlin.jp
Facebook⇒ facebook.com/bonlin2014
Twitter⇒  @BONLIN2014


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【作品概要】
ここではないどこかの地方都市に住んでいる四谷夏子(通称“ぼん”)は、16歳と42ヶ月を自称する女子大生。彼女と友田麟太郎(通称“リン”)は、ボーイズラブ(BL)やアニメ、ゲームが大好きなオタクの幼なじみ。

ふたりは、同棲中の彼氏から暴力を振るわれているという親友のみゆちゃん(通称“肉便器”)を連れ戻しに東京へやってきた。名付けて「肉便器救出作戦」。

ぼんとリンはネットゲームで知り合った会田直人(通称“べび”)に協力をあおぎ、肉便器の家へと突撃する。その姿は、ロールプレイングゲームの勇者や魔法使いのパーティを彷彿とさせるものだった。リン曰く「ボス戦」に挑む一同。

果たして、予測不能のミッションは成功するのか!?

■監督・脚本・撮影:小林啓一
■出演:佐倉絵麻、高杉真宙、桃月庵白酒、ヒガリノ
■製作:マイケルギオン、フルモテルモ
■配給:フルモテルモ 配給協力:コピアポア・フィルム
2014年/日本/カラー/91分/ビスタサイズ
©ぼんとリンちゃん




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