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黒羽麻璃央、崎山つばさ、小林且弥、大山真志 登壇『広告会社、男子寮のおかずくん 劇場版』完成披露舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 料理男子コミックとして人気を博す「広告会社、男子寮のおかずくん」が、実写ドラマ化に続き実写映画化!7月12日(金)よりシネマート新宿ほか全国公開となります。

本作の公開に先立ち、本日6月2日(日)、完成披露上映会をよみうりホールにて開催。
主演・黒羽麻璃央さん、共演・崎山つばささん、小林且弥さん、大山真志さん、そして三原光尋監督が登壇しました。

映画『広告会社、男子寮のおかずくん 劇場版』完成披露上映会
日程:6月2日(日)
場所:よみうりホール
登壇:黒羽麻璃央、崎山つばさ、小林且弥、大山真志、三原光尋監督

映画情報どっとこむ ralph 映画「広告会社、男子寮のおかずくん 劇場版」完成披露上映会が2日、東京・有楽町のよみうりホールで行われ、主演の黒羽麻璃央、共演の崎山つばさ、小林且弥、大山真志、メガホンをとった三原光尋監督が登壇した。

本作は、料理男子コミックとして人気を博す『広告会社、男子寮のおかずくん』を、三原監督が実写ドラマ化に続き実写映画化。入社3年目の夏、ライバルの大手広告会社から勝ち取った新プロジェクトにより、“広告”の理想とシビアな現実に直面してしまうおかずくんの奮闘を描く。また、1週間の疲れを癒すため、社員男子寮で毎週金曜に晩ごはんを持ち寄る「ハナキン持ち寄りごはん会」も必見となっている。

ドラマ化に引き続き、劇場版が決まった際の心境を尋ねられると、仕事に奮闘する広告会社の若手営業で主人公の西尾和(にしおかず)を演じる黒羽さんは

黒羽さん:ドラマ版のほうもたくさんの方に見ていただいて、愛をいただきました。すごく仲のいい座組で作品を作れていたので、映画もできるというのは素直に嬉しくて、ハードなスケジュールではあったんですけど、疲れた体を撮影の食事のシーンで栄養を摂るみたいな感じで、日々楽しくやらせていただきました。

と笑顔を見せ、おかずくんの同期でマーケティングチームの東良啓介を演じる崎山さんは

崎山さん:まだ美味しいごはんが食べられるんだって嬉しく思いました。お弁当も用意してくださっているんですけど、お弁当も食べつつ、シーンのご飯も食べられるし、食に困らずに、食費を浮かせることができました。

とコメントして会場の笑いを誘った。


映画情報どっとこむ ralph また、江の島で撮影したシーンでは、4人の仲のよさがもっとも表れているそうで、撮影エピソードを聞かれると、11月の海に投げ込まれたという黒羽さんは

黒羽さん:事件ですよ!ちょうどいい時間を狙っていたので、1発勝負みたいなところもあったんですけど、最終日に撮影したので、今までやってきた『おかずくん』の世界観もあって、僕らも青春って感じで、全員(海に)入ってからは子どもに戻ったかのような気持ちで演じていました。

と回顧し、

崎山さん:そのあとに2人ずつでシャワーを浴びたんですけど、それがすごくいいなあと思いました。

と声を弾ませると、

黒羽さん:生まれたままの姿を4人は拝見しています(笑)

と笑った。

さらに、同シーンで印象に残っていることを聞かれ

三原監督:みんなが仲良しだったというのが1番よかったことかなと思います。映画を撮影するというお仕事で集まってくれているプロの俳優さんたちなんですが、本当に仲がよかったので、監督としてあまり演出をしなくても、4人が自分の役を知って友だち同士の感覚になってくれていたので樂でした。『何食べますか?』って話ばかりしていました。

と打ち明けた。

また、“幸せな広告を作る”を夢に仕事を頑張っている本作のキャラにちなみ、自身にとっての“いまの夢”を質問され、

黒羽さん:今回は江の島に行ったんですけど、次はアジア。料理があるところならどこでも行けますから。

と野望を明かすと、おかずくんの先輩のアートディレクター北一平を演じる

小林さん:『おかずくん in ハワイ』

と提案。これに賛同して

黒羽さん:半分冗談で、半分狙っているんですけど、原作も続いていますし、可能性が無限大にある作品ですので、いろいろ広がっていくのが夢の1つかなと思います。

と目を輝かせた。

同じ質問に、

崎山さん:野球選手!

と答えて笑わせ

崎山さん:まだ諦めていなくて、小学校の文集で“野球選手になりたい”って書いたんですよ。まだドラフト会議はソワソワしてます(笑)

とニッコリ。そして、

小林さん:(黒羽と崎山が出演しているミュージカル)『刀剣乱舞』に出たいです。

とコメントすると、この日1番の歓声と拍手が会場から沸き起こり、経理部の南郷正を演じる大山さんも

大山さん:俺も言っておこう。『刀剣乱舞』に出たいって(笑)

と同調した。


映画情報どっとこむ ralph さらに、劇中でおかずくんが理想と現実の狭間で奮闘していることにちなみ、自身が理想と現実の狭間に立たされたとき、そのように乗り越えるか聞かれると、

黒羽さん:落ち込むときはとことん落ち込んでいいと思っていて、そういうときに僕は周りの方に支えてもらって生きてきたので、そういった意味では周りとの関係性を大事にしておいたほうがいいんだなと思います。

と真面目なトーンで語り、漫画やアニメやゲームが好きの崎山さんは

崎山さん:いわゆる2次元と3次元の間、2.5次元!

と微笑んで拍手を浴び、

崎山さん:そういうものを見て頑張ろうって気持ちになるし、元気をもらえるので、自分の好きなことやものに助けられることが多いですね。

と語った。 続けて

小林さん:30半ばをすぎてから理想と現実を逆に受け入れようと思っていて、そんなにそのギャップに苦しむことなく、仕事だったらきた仕事をそのまま思い切りバットを振ることをですかね。

と大人な回答をしてMCを唸らせ、

大山さん:落ち込んだときはひたすら食に走りますね。美味しいものを食べて次の日、切り替えて頑張ります。

とキャラに合った答えをして笑わせた。

映画情報どっとこむ ralph このほか、同イベントでは沖縄出身のガールズダンスクルー・DEVIL NO IDによるドラマ版オープニングテーマ『TGIF』のパフォーマンスと、登壇キャストによるプレゼント抽選会が行われた。

映画「広告会社、男子寮のおかずくん 劇場版」

は7月12日(金)よりシネマート新宿ほか全国公開。


【ストーリー】
ミナト広告会社で働き、社員男子寮に入居している西尾(黒羽麻璃央)・東良(崎山つばさ)・北(小林且弥)・南郷(大山真志)の4人は、クセのあるクライアントに悩まされながらも、“幸せな広告を作るため”お仕事にまっしぐら。 ライバルの電報社からコンペで勝ち取った「江の島グルメ協会」からの新プロジェクトは、未だ広告に掲載されたことのない店舗紹介を求められる江の島グルメのタウン誌制作だった。

仕事に行き詰まっていたおかずくんに、江の島出身の東良が、高校の先輩・中野美夏(逢沢りな)の父・中野友和(田中要次)がオーナーでシェフをつとめるイタリアンレストランを紹介する。 絶品ペスカトーレを口にしたおかずくんは、タウン誌への掲載を依頼するがお店から追い出されてしまう。 入社3年目の夏に直面する、“広告”の理想とシビアな現実の行方はいかに! 1週間の疲れを癒すため、毎週金曜に晩ごはんを持ち寄る「ハナキン持ち寄りごはん会 」も必見。

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黒羽麻璃央 崎山つばさ 小林且弥 大山真志
逢沢りな 田中要次
原作:オトクニ(クロフネコミックス・リブレ刊)
監督:三原光尋
脚本:金杉弘子 音楽:MOKU
主題歌:「真夏のファンタスティックボーイ」(LUV K RAFT)

制作:ビデオプランニング/配給:バップ/製作委員会(バップ、ビデオプランニング、
ネクスト、テレビ神奈川、テレビ埼玉、KBS京都、九州朝日放送、日本BS放送)
2019年/日本/カラー/ビスタ/5.1ch/71分
www.tvk-yokohama.com/okazukun/
©オトクニ/libre 2018 ©「広告会社、男子寮のおかずくん」製作委員会




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昭和40年代の渋谷駅を再現!本編映像解禁『初恋~お父さん、チビがいなくなりました』


映画情報どっとこむ ralph 長年連れ添った夫婦の秘めた想いと愛を描き「泣ける!」「こんな夫婦になれたら」と話題を呼んだ西炯子の人気漫画を倍賞千恵子、 藤竜也の映画初共演で映画化した『初恋〜お父さん、チビがいなくなりました』が 5 月 10 日(金)より新宿ピカデリーほか全国順 次公開いたします。

亭主関白な夫に心から尽くしながら、自分は本当に夫から愛されているのだろうかという寂しさを長年抱えてきた妻・有喜子を演じる 倍賞千恵子。そんな妻に対して夫は無口でぶっきらぼう。離婚を突き付けられ、ずっと心に秘めていたある想いを告白する 夫・勝を演じるのは藤竜也。

長年連れ添いあった夫婦を自然に、そして心はすれ違っているさまを細やかに演じ、観る者の心に深い感動を残します。
母から離婚話を聞き動揺する娘・菜穂子を演じるのは、近年映画・ドラマに欠かせない存在となった市川実日子、夫婦の関係に波風を起こす女性・志津子役で故・星由里子。

他に、佐藤流司、小林且弥、小市慢太郎、西田尚美、優希美青、濱田和馬、吉川友の 豪華キャストが集結。監督は「毎日かあさん」「マエストロ!」の小林聖太郎。50 年一緒に過ごしてきて、初めてお互いの気持ちに向き 合う 2 人に起こる、猫がくれた優しい奇跡を描いた1本です。

映画情報どっとこむ ralph この度、4月29日(月・祝)“昭和の日”に、昭和 40 年代の渋谷駅を再現したノスタルジックなモノクロ本編映像と メイキング画像を解禁いたします!
七三分けに黒縁メガネ、白いワイシャツにネクタイという典型的なサラリーマンたちが行き交う昭和40年代の渋谷駅の中にある若かりし日の有喜子(優希美青)さんが働くミルクスタンド。
そこには毎朝 7:25 に必ずやってくる勝(濱田和馬)さんの姿が。
お互いに一目惚れだった奥手の二人は、毎朝会話を交わすこと もできず、ただただお互いを見つめるだけだった・・・
そんな初々しい二人の恋の始まりを予感させる モノクロ映像を、メイキング画像と共に解禁。


それから 50 年後の二人にどんな夫婦生活が待ち受けているのかは劇場でチェックしてください!

『初恋~お父さん、チビがいなくなりました』

5 月 10 日(金) 新宿ピカデリーほか全国順次公開

chibi-movie.com

【STORY】
結婚して 50 年。これからも一緒にいるために。今始まる夫婦の感動ラブストーリー 3 人の子供が巣立ち、人生の晩年を夫婦ふたりと猫一匹で暮らしている勝と有喜子。勝は無口、頑固、家では何もしないという絵にか いたような昭和の男。そんな勝の世話を焼く有喜子の話し相手は猫のチビだ。ある日有喜子は娘に「お父さんと別れようと思っている」と 告げる。驚き、その真意を探ろうと子供たちは大騒ぎ。そんな時、有喜子の心の拠り所だった猫のチビが姿を消してしまい…妻はなぜ、離 婚を言い出したのか。そして、妻の本当の気持ちを知った夫が伝える言葉とはー

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倍賞千恵子 藤 竜也 市川実日子 / 佐藤流司 小林且弥 優希美青 濱田和馬 吉川 友 小市慢太郎 西田尚美 / 星由里子

監督:小林聖太郎
脚本:本調有香
原作:西炯子「お父さん、チビがいなくなりました」(小学館フラワーコミックスα刊)
制作:ビデオプランニング
配給:クロックワークス
©2019 西炯子・小学館/「お父さん、チビがいなくなりました」製作委員会




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藤竜也 倍賞千恵子さんに冷たくできなくて・・・『初恋~お父さん、チビがいなくなりました』完成披露試写会


映画情報どっとこむ ralph 長年連れ添った夫婦の秘めた想いと愛を描き話題となった、漫画家・西炯子によるコミックが原作の映画『初恋~お父さん、チビがいなくなりました』が、5月10日より全国公開となります。

その完成披露試写会が行われ、倍賞千恵子さん、藤竜也さん、市川実日子さん、佐藤流司さん、小林且弥さん、黒猫のりんごさん、小林聖太郎監督が登壇しました。

『初恋~お父さん、チビがいなくなりました』完成披露試写会
日時:4月10日(水) 
会場:新宿ピカデリー
登壇:倍賞千恵子、藤竜也、市川実日子、佐藤流司、小林且弥、りんご、小林聖太郎監督

映画情報どっとこむ ralph 熟年離婚を決意する有喜子役の倍賞さんは
倍賞さん:歳をとってからのラブロマンス映画に出演したくて、脚本を読んだときは『これだ』と嬉しかった。

とオファーを喜び

倍賞さん:夫婦50年だったらお互いに慣れっこになるけれど、同じ道を歩いているのに交わらないことも多い。この映画を通して、夫婦で『ありがとう』とか『美味しかった』とか、そういった会話をすることが大事だと実感しました」と気づきを得たよう。有喜子の夫・勝役の藤とは28年ぶりの共演となるが「実は家も近所なので一緒に食事をしたりしていたので、歳を重ねていったことが自然と理解できました。

と交流を明かすと
藤さん:28年間一度もお会いせずの再共演だったら、『ギャ!』となっていただろうけれど、それもなかったね。

と頷き、亭主関白な役どころに

藤さん:本当に嫌でした。倍賞さんに冷たくできなくて。でも監督からは『日本中の奥さんに嫌われて!』と言われるし。もう孤独でした。

と笑わせた。そんな藤さんに

市川さん:藤さんは亭主関白で仏頂面という娘からしたらイヤなお父さん役だけれど、藤さん自身はとてもチャーミングな方です。
と印象を明かすと、

藤さん:あなたは笑いっぱなし。わはは!って現場のムードメーカーだったとね。

と紹介。

倍賞さん:箸が転んでも笑う、以前の問題。朝から笑いながら現場入りする。とても明るくてパワフルな娘です。

と仲睦まじそうだった。

映画情報どっとこむ ralph それぞれが初顔合わせとなる緊張の本読みの際には

市川さん:猫のりんごちゃんが倍賞さんの腕の中で寝ていた。そのおかげで和みました。

と回想すると、動物好きの倍賞さんは

倍賞さん:とても演技派の猫で、犬のようにお座りもする。テストでは上手くいかなくても、本番になると一発OK。娘(市川)よりも演技が上手でした。

とジョークで市川さんを爆笑させていた。

ペット探偵と韓流スターの一人二役を演じて、
佐藤さん:僕も猫を二匹飼っているので、撮影で猫に会えると聞いてマジか!と楽しみにしていたら、一度も触れ合うことなく終わった。それが唯一の心残り。

とションボリ。近所に住む青年役の小林さんは、倍賞さん&藤さんというレジェンドとの共演に

小林さん:尊敬しすぎて、実在感がなくて本当にいるのか?と。撮影中も変な感じでした。お二人とも気さくな方で、藤さんは色々と話しかけてくれました。自分もこういう先輩になりたいと思った。
とリスペクトしきりだった。

倍賞さんと藤さんは、プライベートではそれぞれ伴侶を得ている熟年夫婦。
夫婦円満の秘訣を聞かれ

倍賞さん:長く続くということは、それだけお互いを必要としているということ。だからこそ、思いを言葉にして伝えた方がいい。夫が妻の肩に手をかけるとか、スキンシップも大事。

と実感を込めてアドバイス。

藤さん:僕は円満なんだよね~。

とのろけつつ

藤さん:夫婦とは、二つの自我が死ぬまで一緒に暮らすということ。二つの違う自我が暮らすのは厄介。だからこそ気を使ってメンテナンスをしなければダメだね。

と思いを明かした。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・公開に向けて

小林監督:夫婦、家族はお互い当然一緒にいると思い込んでしまうけれど、やはり他人。この映画を観てもらい、他人としての距離を持ったコミュニケーションをとらないとヤバいよ、というメッセージを受け取ってほしい。

とアピール。また本作がイタリアのウーディネ極東映画祭のコンペティション部門に選出されたことも発表された。



初恋~お父さん、チビがいなくなりました
2019 年春 全国ロードショー

物語・・・
結婚して 50 年。これからも一緒にいるために。今始まる夫婦の感動のラブストーリー 3 人の子供が巣立ち、人生の晩年を夫婦ふたりと猫一匹で暮らしている勝と有喜子。平穏な暮らしの中で、妻・有喜子はある不 安を抱えていた。そして娘・菜穂子に「お父さんと別れようと思っている」と打ち明ける。そんな時、有喜子の心の拠り所だった猫のチ ビが姿を消してしまい、有喜子の気持ちは追い詰められていく。妻はなぜ、離婚を言い出したのか。その言葉を受け取った夫が妻 に伝えることとはー


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おかずくんロスのあなたへ朗報『広告会社、男子寮のおかずくん』実写映画化決定!


映画情報どっとこむ ralph 2019年1月15日(火)より、テレビ神奈川を皮切りにテレビ埼玉、KBS京都、九州朝日放送、日本BS放送ほかにて放送され、本日3月19日(火)テレビ神奈川にて最終話がOAされました。
“おかずくんロス”を払拭すべく、今夏、実写映画化が決定。

原作者のオトクニ先生 映画化決定へのコメント
ドラマ化に引き続きなんと映画化!大きなスクリーンで、おかずくん、東良くん、北さん、南郷さんの4人を見られる日が来るとは…!
きっと、江ノ島の海でもいつもと変わらず、仕事に一生懸命で、おいしくごはんを頬張る4人の姿が見られることでしょう。
劇場では、江ノ島の風を感じながら、塩&キャラメルポップコーンとコーラを両手に持ち、おいしく観覧したいと思います。

映画情報どっとこむ ralph 更に映画化決定を記念して、6月1日(土)京都・6月2日(日)東京にて、劇場版完成披露上映会を開催する運びとなりました。
完成披露上映会の情報詳細は、公式HP・Twitter・Instagramにて、近日発表いたします。


【完成披露上映会 情報】
完成披露上映会の情報詳細は、公式HP・Twitter・Instagramにて、近日発表!

<日程・場所>
2019年6月1日(土) KBS京都ホール(京都府京都市上京区龍前町600−1)
http://www.kbs-c.co.jp/kbs_h/

2019年6月2日(日) よみうりホール(東京都千代田区有楽町1−11−1 読売会館7F)
http://yomi-h.jp/access

<登壇者>
黒羽麻璃央、崎山つばさ、小林且弥ほか (予定)

<イベント主催>
株式会社ビデオプランニング

映画情報どっとこむ ralph そして、ドラマDVDが6月19日(水)に発売することも決定いたしました。
上半期は、おかずくん一色で決まり!

【DVD情報】
ドラマ「広告会社、男子寮のおかずくん」DVD-BOX
発売日:2019年6月19日(水)
価格:9,800円(税別)
収録時間:本編約240分+特典映像
ディスク枚数:本編2枚+特典ディスク1枚
特典映像:スペシャルメイキング

映画情報どっとこむ ralph 『広告会社、男子寮のおかずくん』

今夏、全国公開

<公式HP>
http://www.tvk-yokohama.com/okazukun/

<Twitter>
@okazukun_PR


日々、仕事に奮闘する広告会社の若手営業・西尾 和(にしおかず)役には、ミュージカル『刀剣乱舞』「テニスの王子様」など舞台での活躍から“2.5次元の王子様”の肩書きを持ち、「第69回NHK紅白歌合戦」出場でドラマ・映画と人気絶頂の黒羽麻璃央が、劇場版でも主演を務めます。
同期のマーケティング東良役には、黒羽と同じくミュージカル『刀剣乱舞』~三百年の子守唄~などで活躍し、初主演映画『クロガラス』も好調の崎山つばさ。

先輩のアートディレクター北役には、コメディから悪役まで様々なキャラクターを演じ分け、数々の作品に出演している実力派俳優の小林且弥。
経理部の南郷役には、ミュージカル「テニスの王子様」「弱虫ペダル」「キス・ミー・ケイト」など話題の舞台に出演が続き、大河ドラマ「真田丸」や連続テレビ小説「ひよっこ」などでも活躍している大山真志。

彼らが働く広告会社の上司・同僚・クライアント役に、橋本美和、久野雅弘、金剛地武志、徳井優、赤間麻里子など個性的な俳優が脇を固めます。

劇場版の舞台は“江の島”。
入社3年目の夏、ライバルの大手広告会社から勝ち取った新プロジェクトにより、“広告”の理想とシビアな現実に直面してしまうおかずくん。
苦戦するおかずくんが出会った東良の学生時代の先輩・中野美夏役に逢沢りな、そして美夏の父で、物語のカギとなるイタリアンレストランのオーナーシェフを務める中野友和役に田中要次を迎え、“豪華オリジナル作品”となっております。
社員男子寮に入居している西尾・東良・北・南郷の4人で毎週金曜に晩ごはんを持ち寄る「ハナキン持ち寄り会 」も健在です!
監督は、『燃えよピンポン』『村の写真集』『しあわせのかおり』などコメディから青春、社会派作品まで手がけ、『村の写真集』で第8回上海国際映画祭で最優秀作品賞を受賞した三原光尋。
主題歌は、LUV K RAFTの「真夏のファンタスティックボーイ」。オープニングソングは、ドラマに引き続きDEVIL NO ID 「TGIF」。
オトクニ著書「広告会社、男子寮のおかずくん」(クロフネコミックス・リブレ刊)の世界が、お茶の間を超えてスクリーンでも癒しを届けます。
是非、この機会に本情報をニュースとしてお取り上げ頂けますよう、宜しくお願い申し上げます。

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【原作情報】
コミックス「広告会社、男子寮のおかずくん」第3巻 発売中!
著者:オトクニ
出版社:リブレ(pixivコミックにて絶賛連載中)


黒羽麻璃央 崎山つばさ 小林且弥 大山真志
逢沢りな 田中要次
原作:オトクニ(クロフネコミックス・リブレ刊)
監督:三原光尋
脚本:金杉弘子
音楽:MOKU
主題歌:「真夏のファンタスティックボーイ」(LUV K RAFT)

制作:ビデオプランニング
配給:バップ
製作委員会(バップ、ビデオプランニング、ネクスト、テレビ神奈川、テレビ埼玉、KBS京都、九州朝日放送、日本BS放送)
2019年/日本/カラー/ビスタ/5.1ch/71分
©オトクニ/libre 2018 ©「広告会社、男子寮のおかずくん」製作委員会




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『初恋〜お父さんチビがいなくなりました』佐藤流司さんら全キャスト発表!コメント到着!


映画情報どっとこむ ralph 結婚 44 年の夫婦の秘めた想いと愛を描き「泣ける!」「こんな夫婦になれたら」と話題を呼んだ西炯子先生の人気漫画を倍賞千恵子さん、藤竜也さんで映画化した『初恋〜お父さんチビがいなくなりました』が2019 年春 全国ロードショー となります。

先日発表された、二人の娘・菜穂子役の市川実日子さん、夫婦の関係に波風を起こす女性・志津子役の故・星由里子さんの出演に加え、新たに佐藤流司さん、 小林且弥さん、小市慢太郎さん、西田尚美さん、優希美青さん、濱田和馬さん、吉川友さんの豪華キャストが集結しました。
映画情報どっとこむ ralph 倍賞さんが演じる有喜子が大好きな韓流ドラマのキャラクター・ヨンギと、猫のチビを探すヨンギにそっくりなペット探偵の笹原を 1 人 2 役で演じた佐藤流司さんは

佐藤流司さんからのコメント:
ヨンギ役は、現場では韓国語で演じたのですが、日本で放送されているドラマという設定なので、そこに後から自分自身で日本語のアフレコをす るという新しい経験をさせてもらいました。韓国語なのでセリフ覚えるのにとても苦労したんですけど、完成したものは日本語という。でも結果的に 説得力のある仕上がりになっているんじゃないかと思います。藤さんと倍賞さんとの共演は、初めての仕事の時を思い出すほど緊張しました。倍 賞さんとのシーンが多かったのですが、自分のような若手相手にも何度も一緒にセリフ合わせをしてくださったりと、本当に優しい方で大変お世話 になりました。

と撮影を振り返り、将棋倶楽部で藤さんが演じる勝に将棋の相手をさせられる山崎を演じた小林且弥さんは、

小林且弥さんからのコメント:
演じた山崎という役は、原作とは違うキャラクターになっていて、“こういう人”っていう背景がないんです。ふらりと現れて藤さん演じる武井さんと将 棋するようになるという。映画で出てくる人間って何かの動機を持って出てくるものですが、それがないのが面白いな、素敵な描かれ方だなと思い ました。藤さんは、存在自体がすごく作家性があるんです。培ってきた今までの役者歴を、現在の藤さんの佇まいで全て説明しているというか。そ こにいるだけで成立する稀有な役者さんで。市川さんは動物的な感覚を持ってらっしゃる反面、すごくクレバーな方でもあって、そのバランスの取 り方がすごいなと。お二人ともすごく魅力的な方でそこに挑戦してみようかなと色々頭で考えて試行錯誤してみましたが、結局出たとこ勝負みた いな感じでした。

と藤さんと共演した印象を語った。長男・雅紀を演じた小市慢太郎は、

小市慢太郎さんからのコメント:
大先輩ですごく尊敬する倍賞さんが母親で、子供の時からドラマ観ていた、幼少期の憧れの男性像である藤さんが父親。本当に嬉しい限りで した。自分の父親も縦のもの横にもしないみたいな、男は外で仕事して女は家を守るっていう古風な感じでしたので、やはりまず自分の親世代 に観てもらいたいですね。夫婦で一緒に見てもらって、その帰りに「飯でも食いに行くか」なんてなってくれたら嬉しいです。そしてその子供にあたる 自分のような世代、あるいはその孫に当たる世代も、それぞれの立場できっと共感できるものがあるのではないでしょうか。

と語り、長女・ 祥子を演じた西田尚美さんは、

西田尚美さんからのコメント
猫のチビによって、夫婦がお互いを思う気持ちが見えてくるって微笑ましいなと思って脚本を読みました。 倍賞さんは優しくて頼もしいその人間性で家族のムードメーカーとなってくださって、藤さんは気持ちの表現の仕方がすごくチャーミングで、お母さん とお父さんがこの家族の自然な空気感を作ってくださいました。本当に素敵な方々と共演できてとても楽しかったです。映画のお父さんとお母さん の年代の方は共感していただけるだろうし、若い人たちが観ても、「夫婦として誰かと生活を送るのは色々あるけどいいよね」と、生きていく将来が 楽しみになるような映画になっていると思います。


若き日の有喜子(倍賞)と勝(藤)役は、オーディションで 2 人の面影がある役者を探し、優希美青さんと濱田和馬さんが選ばれた。

優希美青さんからのコメント:
有喜子さんたち世代の方はもちろん、どの世代の方にも心にキュンとささるものがあるラブストーリーだと思います。この映画の 1 シーンに、お父さ んがお母さんに伝える、あるステキな言葉があるのですが、私自身とても感動しました。ぜひ、沢山の方に劇場でご覧頂きたいです。

濱田和馬さんからのコメント:
藤さんの過去の作品を拝見させていただいたり、本読みの時のしゃべるトーンとか、間の取り方を必死で観察しました。 ご年配の夫婦だったり、新婚さんだったり、まだ結婚してない、それこそ高校生ぐらいのカップルが見ても、言葉で伝えるということは、とても大事な ことなんだと再認識できる作品だと思います。

と役作りの様子を明かし、星由里子さん演じる志津子の若い頃を演じた吉川友さんは

吉川友さんからのコメント 星由里子さん演じる志津子の若い頃を演じさせていただきました。どの年代の方が観ても、グッとくる、観終わった後、大切な家族や、パートナ ー、ペットに会いたくなるようなステキな作品です。豪華キャストの方と共演でき、すごく勉強になりました。

とコメントを寄せています。

映画情報どっとこむ ralph 『初恋〜お父さんチビがいなくなりました』

2019 年春 全国ロードショー

chibi-movie.com


結婚して44 年。
これからも一緒にいるために。今始まる夫婦の感動のラブストーリー 3人の子供が巣立ち、人生の晩年を夫婦ふたりと猫一匹で暮らしている勝と有喜子。平穏な暮らしの中で、妻・有喜子はある不安を抱えていた。そして娘・菜穂子に「お父さんと別れようと思っている」と打ち明ける。

そんな時、有喜子の心の拠り所だった猫のチビが姿を消してしまい、有喜子の気持ちは追い詰められていく。妻はなぜ、離婚を言い出したのか。その言葉を受け取った夫が妻 に伝えることとはー




原作について 『お父さん、チビがいなくなりました』は、映画化もされた『娚の一生』をはじめ,『姉の結婚』『初恋の世界』など、30 代の女性を中心に 幅広い層に高い人気を誇る漫画家・西炯子が、老夫婦の秘めた想いと愛を描いた作品。「増刊フラワーズ」に掲載され、コミックスは 1 巻完結。「泣ける」「こんな愛のある夫婦になりたい」といった声が次々と寄せられる、感涙必至の感動作。

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倍賞千恵子 藤 竜也 市川実日子 / 佐藤流司 小林且弥 優希美青 濱田和馬 吉川 友 小市慢太郎 西田尚美 / 星由里子

監督:小林聖太郎
脚本:本調有香
原作:西炯子「お父さん、チビがいなくなりました」(小学館フラワーコミックスα刊)
制作:ビデオプランニング
配給:クロックワークス
©2019 西炯子・小学館/「お父さん、チビがいなくなりました」製作委員会




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大谷亮平 × 小林且弥 『ゼニガタ』対談インタビュー


映画情報どっとこむ ralph 大ヒットドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」、「奪い愛、冬」などで注目を集めた、大谷亮平が初主演を務める、2018年5月26日公開の映画「ゼニガタ」。

本作は、表向きは居酒屋経営者、しかし裏では10日で3割の超暴利で金を貸しつけ苛烈な取り立てで債務者を追い込む闇金屋・銭形富男を主人公に、金と欲望に翻弄される人々の転落を描く物語。

客はパンチ一発1万円で用心棒を請け負う元ボクサー、地方でくすぶるキャバクラ嬢や半グレ、ヤクザなど、銭の魔力に取り付かれたアウトローな連中たち。返せるあてのない借金を抱え、最後の手段として居酒屋「銭形」を訪れた人々の運命を描く“闇金”ピカレスク・ムービー。

明敏な頭脳で債務者の逃げ道を塞ぐ知将・銭形富男役を演じるのは、大谷亮平さん。

富男の弟・静香役を演じるのは、白石和彌監督作の映画『凶悪』で注目を集めた小林且弥さん。

このお二人の対談インタビューをご紹介!

映画情報どっとこむ ralph 大谷亮平×小林且弥 対談インタビュー

Q.大谷さんは『ゼニガタ』が映画初主演作ですね。

大谷さん:日本での映画デビュー作にもなるんです。なので、スクリーンデビューできるという喜びをまず感じました。そこから、こうした主演という立場でがっつりやらせていただけるんだという喜びややりがいを感じましたね。ただ闇金の作品というのは、これまでに演じたことがなかったので、10日で3割とか、計算していくらだとか、知らないことだらけで。嬉しい、頑張ろうというのと同時に、さあ、どうやろうかと思ったのが最初でした。

Q.小林さんはこの役が決まったときには何を思われましたか?

小林さん:僕はこうしたちょっとダークサイドな話を、大谷さんがメインでやるというのに惹かれました。これまでの大谷さんに、そういう世界のイメージを持っていなかったんですが、絵が浮かんだんですよね。似合うだろうし、おもしろそうだなと。ピカレスクムービーと謳っていますが、そこの真ん中に大谷さんがいるというのが、いい作品になるんじゃないかなと思いました。

Q.それぞれ演じた富男、静香というキャラクターに関しては、どんなイメージを持って臨みましたか?

大谷さん:綾部監督やプロデューサーが言っていたのが、この役はぶれないでほしいということでした。しっかり柱になってほしいと。弱いところも、感情も、そう簡単には見せない。ただ、せっかく主演でやらせていただくので、その核を徹底することはもちろん大事ですが、どこか感情が出たり、人間味のある部分を見せられる場所はないかなと考えました。その感情を見せる部分というのが、小林さんが演じている弟との関係なんですよね。だから、富男としての核にプラスアルファで、弟に対してや、弟のことを話しているときに見せる顔に少し人間ぽさを出せたらというのをベースに考えました。


Q.富男は、セリフはあまり多くないですけれど、行間や目の表情で感じる部分がとてもありました。佇まいも。

大谷さん:そうですね。カウンターの中にいるときにも、ずっと仁王立ちで2時間では持たないですし、かといって、いろいろ動いても軽く見えるし。どこかにもたれかかるにしろ、どっしり感が見えるようには意識しました。目の動きに関しても、誰かを見るときには身内以外に関しては、圧倒してやりたいと思っていました。ある種、勝負師のような。

Q.小林さんが演じた弟の静香は対照的な役柄でした。

小林さん:字面で見るとちょっと飛んでる感じのキャラクターなんです。でも生身の肉体を使って、大谷さんや各キャストを前にしての表現となったときにはどうなるのか。現場でやっていかないと、頭で組み立てるのは難しい役だとすごく思いました。普段、僕は割と計算するほうなんですが、この作品に関してはそれが難しかったんです。一見すると動物的な人に見えるんですけど、実はすごく寂しい人ですよね、静香って。それをいくら頭で考えても追いつかないところがあって。論理的にこうこうだと計算できない。だから現場で、瞬間瞬間でやっていった感じです。

Q.ふたりが対峙するシーンがとても印象的でした。

大谷さん:アーケードのシーンですね。

Q.あそこの富男の目にはかなり感情が出ていました。

大谷さん:唯一、撮る前に意図しないものが出たシーンかもしれません。感情が出すぎたというか。本当は、あまり出そうと思っていなかったんです。

Q.出てしまった。

大谷さん:ですね。実際に入る前は、弟に対して自分の思いを持ちながらも、でも抑えながらやろうと考えていたんです。でも小林くんが、脚本で感じた以上の熱い思い、感情で来たので、その瞬間に、自分の中でも思いが変わったんです。なので、最後、「勝手にしろ」「好きにしろ」といったことを言っていなくなっていますが、ただドライな気持ちでそう言っているというよりは、そう口にしながらも、気持ちが出てしまったんです。それで、監督に「どうでしたか」と確認しました。

Q.綾部監督はなんと?

大谷さん:出ちゃいましたねと(笑)。ただ、この役の感情が出せる数少ない部分だし、生の感情として出たものなので、これで行きましょうとOKになりました。

Q.小林さんもその撮影はよく覚えていますか?

小林さん:覚えてます。雨が降る中でした。結構後半に撮ったんですけど、最初の撮影スケジュールでは、始めのほうに組まれていたそうなんです。でも監督もここは大事なシーンだからと、ふたりでやる最終日に回してくれたそうで。それを聞いて助かったなと思いました。もし最初のほうに撮影していたら、違うシーンになっていたんじゃないでしょうか。

大谷さん:そうだね。

小林さん:実感として、あそこで大谷さんの目が唯一、ふっと飛んだというか、泳いだ感じがあった。こうしようと決めていたら出なかった空気だと思います。すごくよく覚えています。


映画情報どっとこむ ralph Q.兄弟役として組まれていかがでしたか? お互いの印象は?
小林さん:大谷さんとは前の作品でも一緒だったんです。

大谷さん:直前だよね。

小林さん:それで、前から、大谷さんは父性のある人だなと思っていて。

大谷さん:え、いつも毒づいてるじゃん!

小林さん:違う、違う!

大谷さん:いつもは「大谷さんは人に興味あるんですか?」とか言われてますから。

小林さん:いじりですよ(苦笑)。今言っている父性のほうが本当です。現場でコーヒー飲みながら、父性ありますねとか言えないじゃないですか!

大谷さん:ははは。

小林さん:その父性というのを、『ゼニガタ』の試写を観たときにも感じたんですよ。それがなるほどなと思ったんですよね。包容力というか。

Q.確かにそうですね。大谷さんは、小林さんはどんな方だと?

大谷さん:印象?

小林さん:僕の印象。

大谷さん:直前に撮った作品ではほぼ絡みがなかったんです。ただすごく演技がしっかりされていたのと、声が魅力的だなと感じていました。それから全くNGを出さないんです。完璧に作ってくる人だなと思いましたね。そして現場の居方を知っていて、どっしりしている。そういう印象だったので、脚本の静香とはイメージが違ったというか。弟が誰なのかというのは気になりましたが、どうもすごく背が高いと。

小林さん:そうですね。

大谷さん:脚本だと、怪物くんとかそういうもう異次元の世界のキャラクターのようだったんですよ。不死身で。柔道の篠原さんいますよね。まさか、篠原さんか?とか思ったりして(笑)。小林さんだと知ったときは意外でしたけど、今回はがっつり芝居をできるという喜びを感じました。それに兄弟役ということで、僕はあまり会ってすぐにコミュニケーションが取れるタイプでもないので、小林さんで嬉しかったです。お互いに簡単な役柄ではありませんでしたが、兄弟の関係をすごく大事にしてくれて、このシーンはどのくらいの距離感なのかといった話をしたり。

Q.撮影中におふたりで役に関するお話を?

大谷さん:はい。パートナー的なポジションだけど、仲のいい関係性でもない。互いに一物抱えながら、一緒に飯を食う。そういうときって、普通に話すのかなとか。キャリアもあるし、シーンを見る観点がすごくしっかりしている方なので、弟だけど、僕は胸を借りる感じでやっていました。

小林さん:兄弟という意味でいうと、僕は一方的に、大谷亮平フェイスだと思ってるんです。いや、例えば人の顔を大きく4つくらいのカテゴリーに分けたら、僕もどちらかというと濃いほうなので大谷さんカテゴリーに入るかなあと(笑)兄弟の映画ってたくさん作られていますけど、中には前提として、え、これが兄弟ってあり得ないだろうっていう作品もあるじゃないですか。そこは、この作品に関しては大丈夫だろうと。自信がありますね。

映画情報どっとこむ ralph メガホンを取るのは日本映画界を代表する鬼才・園子温作品の助監督として活躍。監督として映画『人狼ゲーム インフェルノ』(公開中)を手掛けた綾部真弥。

Q.いい空気感だったようですね。

小林さん:カメラが回っていないときの距離感ってすごく重要だったりするんですよね。大谷さんが役者さんとの距離感をきちんとされる方だし、すごく心地よかったですね。

Q.この作品を通じて、お金に対するイメージなどは変わりましたか?

大谷さん:意識は特に変わらないですね。ただまあ、実際にこういう世界もあるんだろうなと。それによって泥沼に落ちていく人はいるし。現実の事件でも、結構お金に絡んだものは多いですよね。だからあながち『ゼニガタ』の世界も、完全にフィクションかというとそうではない。やっぱりお金は人を狂わすんだなと思いますね。

小林さん:僕はお金に対して、使うとか貯めるとか、数少ないイメージしか持っていませんでした。結局お金で何か欲望を満たすということが基本だと思っていたんですけど、静香を演じてみたことで、違う面を感じました。この人はお金で自分を守っているというか、人を遠ざけるというか、安心を得るというセリフもありましたけど、その言葉に尽きるなと。お金によって自分のテリトリーを作って生きている人って確かに多いよなと、役柄を通して、この作品を通して思いましたね。


Q.完成した作品をご覧になって、好きだったシーンを教えてください。

小林さん:僕は、佐津川愛美さん演じる珠とのトンネルのシーンのあと、大谷さんが歩いているシーンが好きです。こういう理由でということは説明できないんですが、映画的なショットで素敵だなと感じたんです。これから何か起こるという匂いを帯同していて。かっこいいなって。

大谷さん:僕はやっぱりあのアーケードのシーンと、あとは最後の静香との横並びに座っているシーンですね。セリフを言うまでめちゃめちゃ間を空けたんです。なんとなく。本当に気持ちで向き合えたシーンだった。夜のシーンでしたけど、小林くんの表情をよく覚えているし、とても印象的でした。

Q.最後に、大谷さん、主演作を撮り終えてみての実感を教えてください。

大谷さん:正直、それがあまりないんです。主演どうこうという気持ちが。試写で、自分がかかわっていないシーンを初めて観ましたが、本当にみんな素晴らしくて。没頭して暴れまくってくれていた。僕個人としては、日本でのスクリーンに映るというのが初めてだったので、多少浮ついた気持ちもありましたが、とにかく本当に各々が各ポジションで頑張ってくれたんだなと。だから、自分がやり遂げたという気持ちよりも、作品を観て、すごく周りのみんなのことを心強く感じました。

映画情報どっとこむ ralph
映画『ゼニガタ

は5月26日(土)シネマート新宿ほか全国ロードショー

5月26日(土)には、シネマート新宿にて大谷亮平、小林且弥、安達祐実、渋川清彦、綾部真弥監督による初日舞台挨拶も決定!

公式HP:
http://zenigata-movie.com/

物語・・・
その居酒屋は、深夜0時から金貸しになる。
錆びついた漁船が停泊するひなびた漁港。路地裏の一角でひっそり営む居酒屋「銭形」。店主は銭形兄弟の富男(大谷亮平)と静香(小林且弥)。表向きは居酒屋だが、深夜0時から闇金「ゼニガタ」に変わる。トサン(10日で3割)という違法な高金利で金を貸し苛烈な取立てで債務者を追い込むのが銭形兄弟のスタイル。ある日、ボクサー崩れの男・八雲(田中俊介)が「銭形」に入れてくれと申し出てきて…。


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出演:大谷亮平
小林 且弥 佐津川愛美 田中 俊介 玉城 裕規
岩谷 健司 松浦 祐也 八木アリサ えんどぅ 土田 拓海 吉原 雅斗
安達 祐実  升 毅  渋川 清彦
監督:綾部真弥
脚本:永森裕二
配給:AMGエンタテインメント、スターキャット/制作プロダクション:メディアンド
(C) 2018「ゼニガタ」製作委員会
   




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大谷亮平 初主演映画「ゼニガタ」予告&ポスター完成!主題歌は「TSUKEMEN」


映画情報どっとこむ ralph 大谷亮平が初主演を務める、2018年5月26日公開の映画「ゼニガタ」。この度、本編映像初披露となる30秒予告&ポスタービジュアルが完成!
本作は、表向きは居酒屋経営者、しかし裏では10日で3割の超暴利で金を貸しつけ苛烈な取り立てで債務者を追い込む闇金屋・銭形富男を主人公に、金と欲望に翻弄される人々の転落を描く物語。

主題歌は、世界で活躍する2ヴァイオリン&ピアノのインストゥルメンタル・ユニット「TSUKEMEN」が担当していることがわかりました!

この度、解禁された予告は、居酒屋で客から法外なお通し5万円を要求する場面から幕開け。そして作務衣姿から一変、黒のスーツに身を包んだ富男(大谷亮平)らが暴力で債務者を取り立てるシーンが切り取られている。

響き渡る銃声と札束の山、銭に群がりやってくる曲者たちをどう追い込むのか。

また、インストゥルメンタル・ユニット『TSUKEMEN』が手がけた楽曲「Volcano」が使用され、映画の世界観をより一層引き立てています。



映画情報どっとこむ ralph 客はパンチ一発1万円で用心棒を請け負う元ボクサー、地方でくすぶるキャバクラ嬢や半グレ、ヤクザなど、銭の魔力に取り付かれたアウトローな連中たち。返せるあてのない借金を抱え、最後の手段として居酒屋「銭形」を訪れた人々の運命を描く“闇金”ピカレスク・ムービー。

映画『ゼニガタ

は5月26日(土)シネマート新宿ほか全国ロードショー

公式HP:
http://zenigata-movie.com/

映画情報どっとこむ ralph 明敏な頭脳で債務者の逃げ道を塞ぐ知将・銭形富男役を演じるのは、大谷亮平。
2003年より俳優として韓国を拠点に活動後、2016年より日本での活動を開始し、2016年ドラマ「ラヴソング」(CX)で日本デビュー。同年、空前の大ブームを巻き起こした「逃げるは恥だが役に立つ」(TBS)の風見涼太役がはまり役となり、大ブレイクを果たす。今後も、映画『家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。』(6月8日公開)が控えるなど抜群の存在感を示している。
富男の弟・静香役を演じるのは、白石和彌監督作の映画『凶悪』で注目を集めた小林且弥。狂暴な性格ゆえ、容赦ない暴力で富男と共に債務者を追い込む骨太な役どころに挑んでいる。ブランド狂いのキャバクラ嬢、一筋縄ではいかない曲者債務者・早乙女珠役を映画『ヒメアノ~ル』、『ユリゴコロ』など話題作への出演が続く実力派女優・佐津川愛美が演じる。
その他、銭形での就労を志願する元殺人ボクサー・剣持八雲役を人気エンターテインメント軍団「BOYS AND MEN」きっての演技派・田中俊介。ヤクザに憧れ、兄弟に難癖をつけては噛み付く半グレ・樺山博史役をドラマ「弱虫ペダル」東堂尽八役などの玉城裕規。資金繰りに窮した脱サラ債務者・真田留美役を映画『花宵道中』の安達祐実。兄弟の過去知る、警察署長・二階堂猛役を日本映画界、ドラマ界に欠かせない名優・升毅。町を牛耳る猛悪ヤクザ・磯ヶ谷剣役を映画『お盆の弟』、『アレノ』で第37回 ヨコハマ映画祭主演男優賞を受賞した渋川清彦らピカレスク・アクターたちが集結。


メガホンを取るのは日本映画界を代表する鬼才・園子温作品の助監督として活躍。

監督として現在放送中のドラマ「人狼ゲーム ロストエデン」や映画『人狼ゲーム インフェルノ』(4月7日公開)が控える綾部真弥。

物語・・・

その居酒屋は、深夜0時から金貸しになる。
錆びついた漁船が停泊するひなびた漁港。路地裏の一角でひっそり営む居酒屋「銭形」。店主は銭形兄弟の富男(大谷亮平)と静香(小林且弥)。表向きは居酒屋だが、深夜0時から闇金「ゼニガタ」に変わる。トサン(10日で3割)という違法な高金利で金を貸し苛烈な取立てで債務者を追い込むのが銭形兄弟のスタイル。ある日、ボクサー崩れの男・八雲(田中俊介)が「銭形」に入れてくれと申し出てきて…。

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出演:大谷 亮平
小林且弥 佐津川愛美 田中俊介 玉城裕規
岩谷健司 松浦祐也 八木アリサ えんどぅ 土田拓海 吉原雅斗 
安達祐実 升毅 渋川清彦

監督:綾部真弥 製作:永森裕二 坂本敏明 大石菊弘 企画・脚本:永森裕二 プロデューサー:岩淵規 小河原修
撮影:伊藤麻樹 照明:尾下栄治 録音:飴田秀彦 音楽:仙波雄基 美術:中谷暢宏 小道具:大島政幸 ガンエフェクト:遊佐和寿 衣装:高橋さやか ヘアメイク:遠藤一明 制作担当:板井茂樹 助監督:湯本信一 編集:岩切裕一 劇中イラスト:青木伸一 主題歌:『Volcano』TSUKEMEN(キングレコード) 制作協力:ディープサイド 制作プロダクション:メディアンド 企画:AMGエンタテインメント 配給:AMGエンタテインメント スターキャット
(C) 2018「ゼニガタ」製作委員会 




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佐藤仁美、中西美帆、小市慢太郎ら登壇『惑う After the Rain』初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 本作は静岡県三島市で「未来を創る人をつくる」ことを目標とした市民参加型映画プロジェクトの一環の佐藤仁美主演映画『惑う After the Rain』が、1月21日に初日舞台挨拶が行われ、 佐藤仁美、中西美帆、小市慢太郎、宮崎美子、小林且弥、藤田弓子、林弘樹監督が登壇して暖かいイベントとなりました。

『惑う After the Rain』初日舞台挨拶
日時:1月21日(土)
場所:有楽町スバル座
出演:佐藤仁美、中西美帆、小市慢太郎、宮崎美子、小林且弥、藤田弓子、林弘樹監督

映画情報どっとこむ ralph 監督:静岡県の三島市の方たちと3年くらい練った作品です。いろいろ話しをしているうちに、変化の中で、変わらない大切にしてきたものをテーマにしていこう。中心は家族だろうと 親子三世代と夫婦を核に描きました。

しっかり者の長女役の佐藤さんは

佐藤さん:私と真逆のの役で、やりやすかったです。私にないものをやればいいんですから

奔放に生きる次女役
中西さん:私は長女なんです。普段わたしからみて弟と妹は身勝手な行動しているなと思っていましたが、この映画を演じて、姉としてのフィルターを通しての見方だったのだなと、思いました。下の方が外に向かう気もするのかなと反省しました。妹を疑似体験で来て楽しかったです。寛大な気持ちで接しようと思いました。

突然母になる女性役の

宮﨑さん:苦労は多かったのですが、いい旦那と娘で。丁寧に積み重ねることでしか得られない幸せってあることがわかりました。

固くなイメージから・・・なお父さん役に

小市さん:この役いただいて、初めて自分の役だと思いました。初めての体験で興奮しました。キャストも素晴らしくって嬉しい限りです。

三島での地元の飲みに行かれたそうですが?

小林さん:僕だけ役作り聞かれない?(笑)人が温かいんです。
実際は僕より仁美さんが、飲みに行かれていて・・・連行されまして。町おこしということでは、行きつけの飲み屋が二号店を出して。立派な町おこしになってます!

と、すでに町おこしで結果を残しているそう。

伊豆に住んでらっしゃる藤田さんは、

藤田さん:毎日、三島は通っていて。人が温かいんですね。富士山が近くって、監督ありがとう。伊豆に来て下さい!
最後ヨーダみたいでした?大丈夫でした?
と、お茶目な藤田さん。

映画情報どっとこむ ralph ここでお世話になった三島の方々から花束の贈呈!

映画情報どっとこむ ralph 佐藤さん:監督と破産作品めで、今家族の時期を考える時期だと考える時期だなと。振り返る時期なんだなと。何度か見て居うるうちに。周りの人や立野への感謝大時期なんだとおみました。ぜひ、何度か見て

監督:多くの方々の力で出来上がった作品です。(スタッフ紹介・・・)封切初日奇跡です。家族のような気持ちで育てていっていただければと思います。

日本社会が抱えてきた家族制度の光と影を描きながら、「日本の美しい心」を描く。

『惑う After the Rain』

1月21日から公開中!

物語・・・

昭和55年、冬。

銀行で働きながら、母・イト(宮崎美子)と暮らす長女・いずみ(佐藤仁美)は、結婚式を明日に控えていた。いつも通りの一日を終えた、その日の夜。イトはいずみに、初めて今は亡き誠志郎の夢を明かす。それはこの家から娘を嫁がせる事。明治の末に建てられた楽寿亭の離れ屋敷に開かれた石川塾。二代目を務める父が急逝し、いずみは父の代わりに母と妹を支え、家をなかなか出ることができなかった。時は流れ、町の再開発のために取り壊しが決まった楽寿亭で挙式は行われた。美しい白無垢の花嫁となったいずみ。娘たちの美しい姿を見つめながらイトの心には、家族4人で共に暮らした日々の情景が色鮮やかに蘇る…。


監督は北野武や黒沢清の助監督を経て『ふるさとがえり』『空飛ぶ金魚と世界のひみつ』など手がけてきた林弘樹。

主人公・いずみ役を演じるのは映画・TVドラマなど多方面で活躍中の佐藤仁美。妹のかえで役に今秋公開『東京ウィンドオーケストラ』では初主演をつとめるなど若手注目株の中西美帆。

母親役に宮崎美子、父親役に小市慢太郎など実力派が揃った。家族とは何か、人生の喜びとは何か…。日本社会が抱えてきた家族制度の光と影を描きながら、「日本の美しい心」を描く、珠玉の名作が誕生しました。

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監督:林 弘樹
脚本:栗山宗大
撮影:髙間賢治
衣裳:黒澤和子
出演:佐藤仁美 中西美帆 小市慢太郎 宮崎美子
プロデューサー:武藤直樹
企画・製作:みしまびとプロジェクト
ものがたり法人ファイアーワークス






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