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綾野剛にいじられ、おいしがる笑福亭鶴瓶「閉鎖病棟ーそれぞれの朝ー」初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 珠玉の人間ドラマを生み出してきた帚木蓬生(ははきぎ・ほうせい)の山本周五郎賞受賞作『閉鎖病棟』(新潮文庫刊)が、『愛を乞うひと』『エヴェレスト 神々の山嶺』の平山秀幸監督・脚本により映画化。
『閉鎖病棟―それぞれの朝―』のタイトルで、2019年11月1日(金)に全国ロードショーとなりました。
笑福亭鶴瓶10年ぶりの主演作「閉鎖病棟ーそれぞれの朝ー」初日舞台挨拶
ついに初日を迎え、キャストが大集合!
主要キャストに加え、坂東龍汰さん、渋川清彦さんがイベント初登壇。
実際の精神科病棟を使用しての患者役としての撮影での難しさや、撮影秘話を語りました!

日程:11月1日(金)
場所:丸の内TOEI
登壇:笑福亭鶴瓶、綾野剛、小松菜奈、坂東龍汰、渋川清彦、小林聡美、平山秀幸監督

映画情報どっとこむ ralph キャストが客席後方から登場すると、本作を鑑賞し終えたばかりの観客からあたたかな拍手で迎えられた。

本作のサブタイトル、“それぞれの朝”にかけて、公開初日の今朝、どのように過ごしたかをそれぞれ明かした。本作で10年ぶりの主演をつとめた笑福亭鶴瓶は、朝から友人や知り合いから本作を観たとの連絡がたくさんきたことに触れ、

鶴瓶師匠:寝覚めがよかったです!

と気持ちを述べてスタート。本作の撮影にあたり、2週間で7キロの減量をした鶴瓶師匠。
現在は1.4キロほど、体重は戻ったものの、「舞台挨拶まで痩せたままで」という、演じた秀丸のイメージを損ねないようにという“役者・鶴瓶”としてのプロ意識が垣間見えた。だが、普段から親交の深い綾野からは、1.4キロのリバウンドに対して、

綾野さん:意識の問題ですね。

と厳しいツッコミが。

鶴瓶師匠:なんでこんないじられなあかんの!俺主役やで!!

と返し、会場の笑いを誘った。


本作で幻聴に悩む元サラリーマンを演じた綾野さんは、本作について

綾野さん:デトックス効果のある作品でしね。“重い映画”や“不安定な作品”というイメージをもたれがちですが、こんなに優しい映画だとは思わなかったと、という感想を普段泣かない友人からもらいました。

と明かしてくれました。


義父からDVを受ける女子高校生という難しい役どころを演じて

小松さん:撮影中は役柄から孤独な時間も多かったです。演じ切ろうという気持ちと、怖いなという(役から)背を向けたくなるような気持ちもありました。

と撮影中の心境を吐露しました。そんな現場の中でも鶴瓶さんや綾野さんはじめキャスト・監督、スタッフなどから

小松さん:支えてもらいました。いい現場で、愛がある現場でした。

と振り返りました。


精神科病棟で衝動的に暴力を振るい、周囲から煙たがられている重宗を演じ、鑑賞した人にクズと言われすぎていることから、

渋川さん:クズの渋川清彦です。

と自虐的な挨拶で、会場の笑いを誘った渋川さん。朝から4歳の息子とマリオカートをして過ごしたと明かし、役柄とはかけ離れた優しい父親の一面をのぞかせていたが、

渋川さん:さすがにクズクズ言われすぎて腹が立ってきました(笑)

と悪役ならではの複雑な心境を吐露。
そんな渋川さんに、監督からは

監督:最高のクズだね。

と賞賛?の声が贈られた。


本作で話すのが不自由だが、カメラが得意で、綾野さん演じるチュウさんを慕う昭八を演じた坂東龍汰さんは、クランクインの日に綾野さんと初めて会った際に、

坂東さん:「お前が昭八か~」と頭をぐしゃぐしゃと撫でられました。その瞬間に、緊張や凝り固まっていたものが、スッと抜けました。チュウさんに付いていけば大丈夫なんだなと思えた。

と振り返った。


患者たちを優しくも厳しい態度で常に見守る看護師長を演じた小林さんは、現場での鶴瓶について聞かれると、

小林さん:車いすに乗って、しおらしく、ちんまりとしていました。

と秀丸を演じた鶴瓶の撮影の裏側を明かした。また、パンフレット撮影の際に鶴瓶が寝ていたと明かしつつも、

小林さん:体重を落として体力を消耗していたんでしょうね。

と鶴瓶を優しく労わった。


映画情報どっとこむ ralph 今回、監督だけでなく脚本も務めた平山監督は、原作者である帚木蓬生先生に映画が完成後、フイルムをもって会いに行ったと明かしました。鑑賞した帚木先生は、とあるシーンで自身がイメージ通りの映像が流れて、感激のあまり一瞬顔を凍らせていたというエピソードを披露。

平山監督:(帚木先生と)いい酒を飲めたと思っています。

と嬉々とした表情で、振り返った。

ここで公開を祝して酒樽が登場し、鏡開きが行われた。本作で印象的にきんつばが登場することから、酒樽を割ると特大のきんつばが現れ、キャスト陣からも思わず笑みがこぼれた。
笑福亭鶴瓶10年ぶりの主演作「閉鎖病棟ーそれぞれの朝ー」初日舞台挨拶
最後に

鶴瓶師匠:観ていただいて本当によかったと思う方は、今日誰かに会ったら“口で”拡散していただきたいと思います。

と座長らしく、しっかり本作をアピールし、大盛況のままイベントは幕を閉じた。

映画情報どっとこむ ralph 『閉鎖病棟―それぞれの朝―』 

『閉鎖病棟―それぞれの朝―』ポスター
【STORY】
長野県のとある精神科病院。それぞれの過去を背負った患者たちがいる。母親や嫁を殺めた罪で死刑となりながら、死刑執行が失敗し生き永らえた梶木秀丸(笑福亭鶴瓶)。サラリーマンだったが幻聴が聴こえ暴れ出すようになり、妹夫婦から疎んじられているチュウさん(綾野剛)。不登校が原因で通院してくる女子高生、由紀(小松菜奈)。彼らは家族や世間から遠ざけられても、明るく生きようとしていた。そんな日常を一変させる殺人事件が院内で起こった。加害者は秀丸。彼を犯行に駆り立てた理由とは―――?

公開日:2019年11月1日(金)公開

***********************************

※PG-12
キャスト:笑福亭鶴瓶 綾野剛 小松菜奈
坂東龍汰 平岩紙 綾田俊樹 森下能幸 水澤紳吾 駒木根隆介 大窪人衛 北村早樹子
大方斐紗子 村木仁 / 片岡礼子 山中崇 根岸季衣 ベンガル
高橋和也 木野花 渋川清彦 小林聡美
原作:帚木蓬生『閉鎖病棟』(新潮文庫刊)
監督・脚本:平山秀幸
配給:東映
©2019「閉鎖病棟」製作委員会




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映画は原作を超えた?! 帚木大絶賛の本作の魅力とは―『閉鎖病棟』座談会イベント


映画情報どっとこむ ralph 珠玉の人間ドラマを生み出してきた帚木蓬生(ははきぎ・ほうせい)の山本周五郎賞受賞作『閉鎖病棟』(新潮文庫刊)が、『愛を乞うひと』『エヴェレスト 神々の山嶺』の平山秀幸監督・脚本により映画化。『閉鎖病棟―それぞれの朝―』のタイトルで、2019年11月1日(金)に全国ロードショーとなります。

この度、本作の原作者:帚木蓬生(ははきぎ・ほうせい)がイベントに登場。現役の医者であり、作家と二足の草鞋の帚木先生が映画化された思いを告白。また、本作は主人公の自己犠牲の優しさを描いていることから、”若草プロジェクト”を立ち上げる等、活躍する元厚生労働事務次官:村木厚子が登壇。監督も駆けつけ本作の魅力とは何なのか、読み解いて頂きました!
平山秀幸監督、帚木蓬生(原作者)、村木厚子『閉鎖病棟ーそれぞれの朝ー』座談会
日程:10月19日(土)
場所:秋葉原UDXホール
登壇:平山秀幸監督、帚木蓬生(原作者)、村木厚子(元厚生労働事務次官)

映画情報どっとこむ ralph 映画化された感想を聞かれ、原作者の帚木先生は
『閉鎖病棟ーそれぞれの朝ー』<座談会>帚木蓬生先生 帚木先生:25年前に書いた本が映画化されたのは嬉しいです。

と映画化された喜びに会場からは拍手が。 

監督:原作に出会って11年、映画がどういう形で皆さまに受け止めてもらえるか楽しみと不安が半々です。

と公開まであと少しという気持ちを語った。

映画の感想を問われ、

村木さん:私は、4年前まで厚生労働省で働き、本作のテーマが心にぐっと来ました。映画の途中からは、ずっと“生きて(欲しい)”と祈り続けながら観ていました。虐待・性虐待の理不尽さはなかなか言葉では伝えられないので、映画では希望に繋がるストーリーとなり、人の強さも描かれていて嬉しかったです。

と想いを語った。それを聞き、
『閉鎖病棟ーそれぞれの朝ー』<座談会>平山秀幸 監督:原作の中のキャラクターに、一歩踏み出す強さがあったのと、今回、俳優陣が見事に演じてくれたので、描けました。

と映画のテーマ性には原作の魅力が深く結びついていたことを語った。
原作の魅力に触れられ、

帚木先生:(原作では、綾野が演じるチュウさんが主人公であることから)今回、映画では(鶴瓶演じる)秀丸を主人公にしてくれた点がとても良かったです。また、精神科病棟の患者一人一人のキャラクターがしっかり描かれていて、感服です。原作でも、その点は気にしていて、病状や症状・個性により、全員が本当に違うことを表現することが目的でした。だから、大きな声では言えませんが、映画は原作を超えてますね!

と映画を大絶賛され、監督は少し恥ずかしそうな様子。


なぜ今回、この原作を映画化しようと思ったのか問われ、

監督:原作を読んだのは、ずいぶん昔ですが、“閉鎖病棟”というタイトルからするとホラーとも思えてしまう。でも読んでみると、所々、こういう事は自分自身にもあてまるな、こういう人が周りにもいるなと思ったり、他人事とは思えない事が多くあり、凄い物を読んでしまったと、この小説が頭から離れなかった。いきなり映画化しよう、となった訳ではなく、自分自身が気になったことを調べて、独自でシナリオを書いていた。私の実家の近くに先生の病院があったので、もし映画化される事があったら、私に許可を下さいね、と挨拶に行った。

と、この映画の構想に10年以上かかっていた事を明かした。 

当時の事を聞かれ

帚木先生:なかなか10年近く音沙汰がなかったので、映画化の話はなくなったかと思いました(笑)映画の現場を生まれて初めて見て、役者さんの鬼気迫る演技と、それを見て監督は笑っててにこやかでした。監督は威張った人とばかり思っていたので驚きでした。映画は、実際の精神科病院で撮影しており、モデルとなった病院と構造が全く同じで、これは成功すると思っていましたが、まさか原作を超えるとは(笑)

と映画に大満足の様子で、会場からも笑いが。

映画の中で、小松菜奈演じる由紀が家族の問題や、DVに悩まされる女性という役柄について問われ、

村木さん:由紀のような問題で生きづらさを抱えてる若い女性は多いので、彼女たちの辛さが伝わってきました。こういう課題は、他人に言いにくく、偏見を持たれがち。その結果、本人を追い込んでいってしまう。原作でも映画でも、生きづらさ、居場所のなさが、リアルに描かれていましたね。それが苦しさの根源にありますよね。」とこの映画の描いている問題について言及し、帚木も「生きづらさは家族の中に原因があることが実は多い。ギャンブル狂やアルコール中毒等の親を持つ子が生きづらさを感じていますね。ただ、その後の出会いによって再組織化されていく、それが大切です。その子たちには、村木さんが活動しているような、ポジティブな出会いが必要。そして、その子たちは苦難を味わっているだけに、再組織化されて別の環境で自分の居場所を見つけたら、その人は強い。気分に左右されない、目的を持った生き方が良い出会いにつながり、強く生きていける。
『閉鎖病棟ーそれぞれの朝ー』<座談会>村木厚子 また、「生きづらさを抱える少女・若い女性に寄り添う支援」を行う“若草プロジェクト”を立ち上げる等、活動を行っていることを聞かれ、

村木さん:本来、一番近い家庭・学校で上手くいかないと、本当に苦しい。そこから立ち直るためには、やっぱり人の存在が必要。(手を差し伸べてくれる)人がどこかにいることを教えることが大切です。支援する仕事の人だけでなく、友達や近所の人や本人の周りにいる人との繋がりが大切で、一番最良の薬となるのが人ですね。 映画の中で由紀は新たな道へ進むが、現実には、そのような子は自分を悪い子だと思いこみ、他人に助けを求めてはいけないと誤解している場合が多い。私が行っている“若草プロジェクト”は、その子たちに向けてシェルターや勉強会を行っている。そういう子たちこそ、この映画を観てもらいたいですね。

と、現実に抱える問題もしっかり表されていると語った。

監督:由紀が、『ご家族は(いるのか)?』と質問される場面で、由紀がはっきりと『いません。』と答える。それは、言い切った彼女の強さと悲惨さが表れている気がするし、色々とらえ方があるかと思う。

と言うと、村木は大きく頷き共感していた様子。

帚木先生:(それぞれの朝という)サブタイトルは本当にありがたい。原作のまま『閉鎖病棟』というタイトルでは、誰も観に行かないんじゃないかな(笑)また、英語のタイトル(Family of Strangers)も、素晴らしい。 見知らぬ人たちが家族という、ポジティブな現象が生まれる。

とタイトルにも映画のテーマが表れていたと絶賛。

原作は別タイトルも候補にあったそうで、

帚木先生:(原作を執筆した24年前の)当時、長期入院する患者さんが多く、彼らは病院で埋もれる方たちではないはずという想いで“休鳥たちの杜”が良いと自信を持っていたんですよね。でも編集担当に止められた。逆に編集から出てきた案が『閉鎖病棟』で、精神科医からみると、当たり前の言葉を題名にしていいのかと思ったけれど、(そのタイトルで)思ったより売れましたね(笑)

と、原作の秘話も明かした。



それを聞いて

監督:そのタイトルも非常に理解できる。映画の中で、チュウさん(綾野剛)が退院するときに『怖い?』と質問されるシーンがある。(病院にいることが)居心地が良いと思う患者さんも多い。

と言うと

村木さん:私も(大阪拘置所から出る時は)怖かったですね。(拘置所の)中では、職員さんが守ってくれていたことを、外に出たときに実感しました。なので、チュウさんの気持ちはよく分かりました。また、他の分野の問題でも、誰かのために、何かするというプロセスが大事。それも本当に映画に表れてましたね。

と、映画を観ると、リアルな表現が多い事を明かした。

帚木先生:私の専門はギャンブル依存症ですが、薬がないんですよね。なので、一番大事なのは患者同士の集まり。本当は医者は必要ないんです。お互い良く分かっている。(自助組織では)ディスカッションしても、他人を批判しないルールがあり、結論のない話合いとなることをよしとしている。そして、日々の生活で変えられない事と変えれる事を見分ける力は大事。生きづらさを抱えることは変えられないが、そこからどう生きるかで人は変わることが出来る。

と専門家なりの視点でも映画が“生き辛い人々”へ寄り添っていることを語った。

これから出来ることとして、

監督:私は医者ではないので、出来ることは少ないかもしれない。が、映画制作にあたり、調べて、登場人物を自分で作り上げて脚本に書いたことで感じたのは、(彼らのことを)少し思ってあげる事が必要かと思いました。撮影時に、精神科病院で、『(病院内で)タブーな事は何ですか?』と聞くと、『“大丈夫、大丈夫”と言うこと』と言われ、大げさではなく、常に見守り続ける事が大事かと感じました。

とこの映画があったからこそ見えてきた視点を明かした。

帚木先生:精神科医になった時に、一番大切なことは親切と教えられた。親切さを頭において行動すれば、間違いない。もっともっと良くなるんじゃないかと思います。

村木さん:周りの冷たい目が少し優しく、温かくなるだけで、生きやすさが変わってくる。映画を観て、周りにもこういう人がいると知って温かい気持ちを持ってほしい。

と映画と繋がる“やさしさ”が大切だと語り、


最後に・・・

監督:ようやく映画が公開するので、もう少し頑張りたいと思います。よろしくお願い致します。

一言挨拶し、普段の舞台挨拶と違う、映画の裏側を知るイベントとなり、聞き入る観客の中締め括り、イベントは大盛況で終了した。


映画情報どっとこむ ralph 《帚木蓬生(ははきぎ・ほうせい) プロフィール》
1947年、福岡県生れ。東京大学仏文科卒業後、TBSに勤務。2年で退職し、九州大学医学部に学び、精神科医を務める。1993年『三たびの海峡』で吉川英治文学新人賞、1995年『閉鎖病棟』で山本周五郎賞、1997年『逃亡』で柴田錬三郎賞、2010年『水神』で新田次郎文学賞、2011年『ソルハ』で小学館児童出版文化賞、2012年『蠅の帝国』『蛍の航跡』の2部作で日本医療小説大賞、2013年『日御子』で歴史時代作家クラブ賞作品賞をそれぞれ受賞。近作は2017年『守教』。
『国銅』『風花病棟』『天に星 地に花』『受難』などの小説のほか、新書、選書、児童書などにも多くの著作がある。福岡に開業して、本業は医師(精神科医)であり、作家は副業と2足のわらじで行っている。

《村木厚子(むらき・あつこ) プロフィール》
1955年生まれ。日本の労働官僚。2008年には、厚生労働省雇用均等・児童家庭局長に就任。2009年に自称障害者団体「凛(りん)の会」に偽の障害者団体証明書を発行し、不正に郵便料金を安くダイレクトメールを発送させたとして大阪地検特捜部に逮捕される。(郵便不正事件)その後、検察側のずさんな捜査が判明し一転、無罪となった冤罪事件となる。2010年には復職し、定年まで勤める。2016年、伊藤忠商事社外取締役に就任、2018年にも住友化学株式会社取締役就任。事件から10年経ち、厚労省を定年退職し、貧困やDVに苦しむ若い女性たちの支援「若草プロジェクト」に取り組む。


映画情報どっとこむ ralph 『閉鎖病棟―それぞれの朝―』 

【STORY】 
長野県のとある精神科病院。それぞれの過去を背負った患者たちがいる。母親や嫁を殺めた罪で死刑となりながら、死刑執行が失敗し生き永らえた梶木秀丸(笑福亭鶴瓶)。サラリーマンだったが幻聴が聴こえ暴れ出すようになり、妹夫婦から疎んじられているチュウさん(綾野剛)。不登校が原因で通院してくる女子高生、由紀(小松菜奈)。彼らは家族や世間から遠ざけられても、明るく生きようとしていた。そんな日常を一変させる殺人事件が院内で起こった。加害者は秀丸。彼を犯行に駆り立てた理由とは―――?

公開日:2019年11月1日(金)公開

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※PG-12
キャスト:笑福亭鶴瓶 綾野剛 小松菜奈
坂東龍汰 平岩紙 綾田俊樹 森下能幸 水澤紳吾 駒木根隆介 大窪人衛 北村早樹子
大方斐紗子 村木仁 / 片岡礼子 山中崇 根岸季衣 ベンガル
高橋和也 木野花 渋川清彦 小林聡美
原作:帚木蓬生『閉鎖病棟』(新潮文庫刊)
監督・脚本:平山秀幸
配給:東映
©2019「閉鎖病棟」製作委員会




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鶴瓶師匠の頭は裸だから・・・優しさに苦笑い『閉鎖病棟―それぞれの朝―』公開前イベント


映画情報どっとこむ ralph この度、珠玉の人間ドラマを生み出してきた帚木蓬生(ははきぎ・ほうせい)の山本周五郎賞受賞作『閉鎖病棟』(新潮文庫刊)が、『愛を乞うひと』『エヴェレスト 神々の山嶺』の平山秀幸監督・脚本により映画化。

『閉鎖病棟―それぞれの朝―』のタイトルで、2019年11月1日(金)に全国ロードショーとなります。

この度、公開を2週間前に控え、舞台挨拶が行われました!

舞台挨拶には、主演の笑福亭鶴瓶をはじめ、小松菜奈・片岡礼子・小林聡美の女優陣が集合し、映画のキーワードとなる“やさしさ”について語っていただき、女優陣からは鶴瓶・監督にやさしさの恩返しとしてサプライズプレゼントが。また、フォトセッションでは英題“Family of Strangers”に因んで家族写真の撮影となり、優しさ溢れるイベントとなりました。
『閉鎖病棟』笑福亭鶴瓶、小松菜奈、片岡礼子、小林聡美、平山秀幸監督
『閉鎖病棟―それぞれの朝―』公開前イベント
日程:10月16日(水)
場所:T・ジョイPRINCE品川
登壇:笑福亭鶴瓶、小松菜奈、片岡礼子、小林聡美、平山秀幸監督

映画情報どっとこむ ralph 本作で10年ぶりの主演をつとめた笑福亭鶴瓶師匠は、監督から出演を希望する手紙を受けとった頃から回顧し、

鶴瓶師匠:やりきったな!綾野剛が脇役ですからね(笑)

と冗談で会場の笑いをゲット!
DVを受ける女子高生・由紀という、難しい役に挑戦した小松菜奈さんは、

小松さん:みなさんに(この映画が)どんな影響を与えられるのか、感想を聞くのがたのしみです。

と語った。その由紀の母親役を務めた片岡礼子さんは、

片岡さん:家族って、会社や学校など色々な団体の中の最初の単位なんだなと思いました。

と複雑な親子関係を本作で演じきったうえで感じたことを明らかにした。
精神科病棟の看護師長・井波役を演じた小林聡美さんは、撮影場所の長野県・上田を振り返りながら

小林さん:大変な現場でしたけど和気あいあいとした雰囲気で、そんなみんなの力を映した作品。

とアピールした。

また、このイベントの為に遅れて急遽、平山秀幸監督も登場。構想から11年を経て、ついに公開まで1か月を切ったことに対して、

楽しみ半分、不安半分です。

と現在の心境を吐露した。


映画情報どっとこむ ralph すでに試写会などで本作を鑑賞した方々からの反響について鶴瓶師匠は、片岡鶴太郎さんや本作で主題歌をつとめたKさんの義父でもある関根勤さんなど、芸能界の著名人からの感想が届いたというエピソードを披露。また、完成披露試写会で鑑賞したお客さんについて

鶴瓶師匠:ほんまにむせび泣いとった!

と実際の目で見た本作への反応について語った。
本作で俳優として鶴瓶と初共演を果たした小松さんは、プロモーションを一緒にしていく中での鶴瓶の印象を問われると、

小松さん:多忙のなかでもいつでもパワフルで、鶴瓶さんがいるだけで場が明るくなって・・・尊敬します。

と鶴瓶への思いを明かした。

本作の家族の描き方についてどう思われたか問われ

片岡さん:出来事だけを捉えて演じてしまったら、監督が温めてきたものが崩れてしまうと思いました。必ず由紀が生まれきて、大人になるまでに、こういった親子関係ではあるとはいえ、いいことも思い出にあったはず、と考えながら演じました。

と小松さんと複雑な親子関係を演じるうえで、台本にはないストーリーを想像しながら演じることに留意したと明かした。そんな片岡さんが自身の出番が終わっても現場に残って撮影を見届けていたというエピソードが鶴瓶から明かされ、本作への作品愛をのぞかせた。

小林さんは、看護師長という直接いろんな患者と触れる役だったことに触れながら、

小林さん:患者さん役の方が、役作りをされていて臨場感がある現場だった・

と個性溢れる患者役のキャストとの共演を振り返った。その現場のリアルな空気に関して

平山監督:(患者を演じるうえで)みんな真似ではなく表現をしようとする役者だった。

と、監督という目線から語った。

小林さん:親切すぎず優しすぎず。

という演技のオーダーを小林さんにしたという監督。程よい距離感を保ちつつも、しっかりと一人一人の患者を見守っている井波という役ができあがった裏側がうかがえた。

映画情報どっとこむ ralph この映画の根底のテーマとしてある“やさしさ”というものについて、

小松さん:本当のやさしさは相手を思いやる気持ち。人と人とが人を育てると思うし、少しでも声をかけてあげる、聞いてもらうだけでも、聞いてあげるだけども、こんなに心が潤う。

と小松さんは本作と関わって感じたことを熱く語った。

本作のもつ“やさしさ”について

小林さん:テーマ自体は重いにも関わらず、こんなにも温かい気持ちになるのは、監督の人を想うまなざしや優しさが一人一人を吸い上げてくれているから。その想いが作品から伝わってくる。

と監督への畏敬の念をあらわにした。

続く鶴瓶師匠は寒空の中の撮影を振り返り、カットがかかるたびにスタッフが帽子をかぶせてくれたという、本作にまつわる中で「やさしい」と感じた出来事を披露。そのスタッフに「ほとんど裸なんだもん」と言われたと、会場の笑いを誘った。

『閉鎖病棟』笑福亭鶴瓶、小松菜奈、片岡礼子、小林聡美、平山秀幸監督 ここで、女性陣から鶴瓶師匠・平山監督にやさしさのプレゼントとして、小松さんからやはり?ニット帽、片岡から孫の手、小林からは腹巻のプレゼントというサプライズが…!鶴瓶師匠と監督は照れ笑い。

最後に・・・・

監督:登場人物のそれぞれが、何かに向かって少し顔を上げたというところが、映画を見た後に見えてくれればいいなと思います!

と本作へ込めた想いを語り、イベントは幕を閉じた。

映画情報どっとこむ ralph 原作の『閉鎖病棟』は95年に発売され、丸善お茶の水店に掲げられた「感動のあまりむせび泣きました…」というPOPが起爆剤となり、累計90万部を超す大ベストセラーとなっています。

主演は国民的落語家・笑福亭鶴瓶。死刑囚でありながら、刑の執行が失敗し今は精神科病棟にいる秀丸役を演じ、『ディア・ドクター』以来10年ぶりの主演を務めています。また、秀丸と心を通わせる患者・チュウさん役で『そこのみにて光輝く』『新宿スワン』の綾野剛、父親からDVを受け精神科病院に入院する女子高生・由紀役で『渇き。』『恋は雨上がりのように』の小松菜奈が迫真の演技を見せています。精神科病棟を舞台に、“死にぞこない”が出逢った、心通いあう仲間。その矢先に起きた事件に隠された事実とは―――。生きづらさを抱える人々に贈る「優しさ」が、現代に一石を投じるヒューマンドラマにご期待ください。

『閉鎖病棟―それぞれの朝―』

2019年11月1日(金)公開 全国ロードショー

【STORY】 
長野県のとある精神科病院。それぞれの過去を背負った患者たちがいる。母親や嫁を殺めた罪で死刑となりながら、死刑執行が失敗し生き永らえた梶木秀丸(笑福亭鶴瓶)。サラリーマンだったが幻聴が聴こえ暴れ出すようになり、妹夫婦から疎んじられているチュウさん(綾野剛)。不登校が原因で通院してくる女子高生、由紀(小松菜奈)。彼らは家族や世間から遠ざけられても、明るく生きようとしていた。そんな日常を一変させる殺人事件が院内で起こった。加害者は秀丸。彼を犯行に駆り立てた理由とは―――?

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キャスト:笑福亭鶴瓶 綾野剛 小松菜奈
坂東龍汰 平岩紙 綾田俊樹 森下能幸 水澤紳吾 駒木根隆介 大窪人衛 北村早樹子
大方斐紗子 村木仁 / 片岡礼子 山中崇 根岸季衣 ベンガル
高橋和也 木野花 渋川清彦 小林聡美
※PG-12
原作:帚木蓬生『閉鎖病棟』(新潮文庫刊)
監督・脚本:平山秀幸
配給:東映
©2019「閉鎖病棟」製作委員会




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笑福亭鶴瓶、綾野剛、小松菜奈&K登壇!『閉鎖病棟ーそれぞれの朝ー』完成披露イベント


映画情報どっとこむ ralph この度、珠玉の人間ドラマを生み出して きた 帚木蓬生 の山本周五郎賞受賞作『閉鎖病棟』(新潮文庫刊)が、『愛を乞うひと』『エヴェレスト 神々の山嶺』の平山秀幸監督・脚本により映画化。 『閉鎖病棟―それぞれの朝―』のタイトルで、 2019 年 11 月 1 日(金)に全国ロードショー となります。

この度、映画が完成し、完成披露試写会を行いました。
イベントには、本作 で10年ぶりの主演を務める、笑福亭鶴瓶や、綾野剛、小松菜奈、平山 監督が登場し、本作の繊細で難しい役どころや作品の魅力について 存分に語りました 。また主題歌を務める K も駆けつけ、主題歌である「光るソラ蒼く」を生披露 し!大盛り上がりのイベントとなりました。
笑福亭鶴瓶、綾野剛、小松菜奈、 K、平山秀幸監督『閉鎖病棟ーそれぞれの朝ー』完成披露
日程:9月26日
場所:丸の内 TOEI
登壇: 笑福亭鶴瓶、綾野剛、小松菜奈、 K( 主題歌) 、平山秀幸監督

映画情報どっとこむ ralph 今回10 年ぶりに主演を務めた笑福亭鶴瓶は、 死刑執行に失敗し、精神科病棟でひっそりと暮らす元死刑囚・秀丸を演じた。 7 キロもの減量をして体当たりで本作に挑んだ鶴瓶さんは、
笑福亭鶴瓶『閉鎖病棟ーそれぞれの朝ー』完成披露 (3) 鶴瓶さん:あっという間にこの日がきた。このメンバーでやり切ったことが本当に嬉しい。

と挨拶をした 。多忙なスケジュールを極める鶴瓶さんですが、今回 平山監督からの出演を熱望する手紙を読んで オファーを受けたとそう。 つづく

綾野さんは、本作の オファーを受けた理由として、平山監督が監督・脚本を手掛けていること、鶴瓶さん・小松さんと 一緒に挑戦できるということを挙げたが、
綾野剛『閉鎖病棟ーそれぞれの朝ー』完成披露 綾野さん: 蓋開けてみたら 、これは大変な役だぞと思いました。

と、 幻聴に苦しむ元サラリーマンという難しい役どころには、苦労した様子をうかがわせた。



DVを受ける壮絶な人生を過ごしてきた女子高生という役どころを 演じた小松菜奈さんは、

小松さん:役も苦しくて自分なのか役なのかわからなく なることもあった。

と、難しい役柄故の苦悩を語りながらも、
小松菜奈『閉鎖病棟ーそれぞれの朝ー』完成披露 小松さん:みなさんと 愛おしい時間を過ごせた、 濃い一カ月でした。撮影中 にずっと寄り添ってくれた平山監督の存在が大きかったです。

と語る小松さんは、撮影中に涙が止まらなくなってしまった際に、監督が手ぬぐいを差し出したというエピソードを告白。

小松さん:ちゃんとみてくれているんだなと 、 温かさ を感じました。

と 監督へ絶大な信頼を寄せている様子 。

その横で、 号泣した小松さんの再現を鶴瓶さんがすると、

綾野さん: もっと美しい純真な涙ですから!!
『閉鎖病棟ーそれぞれの朝ー』完成披露 とツッコミ、笑いを誘った。

本作を実写映画化したいという想いが芽生えてから平山監督の中では10 年前から構想があったという。作品の中で鶴瓶さん・綾野さん・小松さんの三人のアンサンブルが素晴らしいことに触れると、

平山監督:この三人のメンバーが揃うまで、この時間が必要でした。

と言い、長野県にある小諸高原病院という実際の精神科病棟でロケ撮影したそうで、シナリオハンティングのために訪れていたことがきっかけとなり、ここでの撮影が実現した。「映像には空気が映る」と監督が語る通り、演者もみな役に入りこんでいたため、実際の患者さんもいる敷地の中で、演者をはじめ監督ですら見分けがつかなくなったというエピソードも振り返った。
『閉鎖病棟ーそれぞれの朝ー』完成披露
映画情報どっとこむ ralph ここで、主題歌を担当したK さんが登場。
主題歌を手掛けるにあたり、撮影現場にも度々見学に訪れたというKさん。主題歌を担当するアーティストが現場にここまで足を運ぶのは非常に珍しいとスタッフも驚いたというが、

Kさん:自分の思っているイメージと、監督の演出や演者さんの声のトーンや表情などに、万が一でも誤差が無いように、自分の目で確かめたかった。
K『閉鎖病棟ーそれぞれの朝ー』完成披露 とし、主題歌を手掛けるうえでの真摯な態度が垣間見えた。K の主題歌がエンドロールで流れることについて、キャスト陣・監督も

鶴瓶さん:ずっと余韻に浸れるし、楽曲によって希望がみえてくる。

綾野さん:この作品を包み込んでくださったな、Kさんでよかった。

小松さん:繊細な歌声で、作品にいい風を吹かせてくれた。

平山監督:この作品で伝えたかった“やさしさ”というものを、音楽でもう一盛りしてくれた。

と、大絶賛した。

その後、K が主題歌・「光るソラ蒼く」をキーボートの弾き語りで生披露。
K『閉鎖病棟ーそれぞれの朝ー』完成披露
優しいメロディと透き通るような美声が会場に響き渡ると、客席からは感嘆のため息がもれ、中には目に涙を浮かべる者もいた。また、舞台袖でステージを観ていたキャスト陣も、感激の表情を浮かべて拍手を送った。

鶴瓶さん:聴いていて、(撮影していたシーンと)同じ状況になりました。ほんまにええ仕事してるわ。“68才やで?”ええ仕事してるわ」と鶴瓶が想いを吐露した。最後に「この映画に出てくる全員が生きている、監督に生かしていただいている、本当に素晴らしい作品です。

と鶴瓶が締めくくり、大盛況のままイベントは終了。

ですが・・・・

映画情報どっとこむ ralph 上映後、鶴瓶さんがサプライズで観客の前に再び登場!

鶴瓶さん:良い作品に出会えた。良い監督とキャストに恵まれました。

と改めて本作への想いを吐露した。また、奥さんが自身にとっての一番の評論家であるとし、本作を鑑賞後、「あなたには見えない」という“褒め言葉”をもらったと告白した。本作を鑑賞したばかりのお客さんに感想を聞いていくと、「感動しました。普段鶴瓶さんの落語の本を読ませていただいていたのですが、全く印象が変わりました」「本当に素敵で、泣きどおしでした。最後まで鶴瓶さん(演じる秀丸)に生きる希望をみせてもらいました」「家族とか周りの人のことを考えて生きるのは難しいことだけど、すごく素敵なことだと思いました」と感動の声が続々とあがった。それに触発されて、

鶴瓶さん:最近はSNS で悪口を言った方が正しいなんて思われる世の中ですけど、自己犠牲で(人の為に)変わっていく力が必要だと思う。

と映画の根底にあるテーマと自身の想いを熱く語った。

また、印象的なシーンとして鶴瓶と綾野の共演シーンをあげた観客がいると、プライベートでも関係性が近いため、綾野さんの台詞が役ではなく自分に言われているような感覚だったと語り、

鶴瓶さん:仲がいいというのは大事。演じるとかじゃなくて心から出てきた言葉だった。

と振り返った。

『閉鎖病棟―それぞれの朝―』ポスター
『閉鎖病棟―それぞれの朝―』

2019 年11 月1 日(金)公開

【STORY】
長野県のとある精神科病院。それぞれの過去を背負った患者たちがいる。母親や嫁を殺めた罪で死刑となりながら、死刑執行が失敗し生き永らえた梶木秀丸(笑福亭鶴瓶)。サラリーマンだったが幻聴が聴こえ暴れ出すようになり、妹夫婦から疎んじられているチュウさん(綾野剛)。不登校が原因で通院してくる女子高生、由紀(小松菜奈)。彼らは家族や世間から遠ざけられても、明るく生きようとしていた。そんな日常を一変させる殺人事件が院内で起こった。加害者は秀丸。彼を犯行に駆り立てた理由とは?

***********************************


キャスト:笑福亭鶴瓶 綾野剛 小松菜奈
坂東龍汰 平岩紙 綾田俊樹 森下能幸 水澤紳吾 駒木根隆介 大窪人衛 北村早樹子
大方斐紗子 村木仁 / 片岡礼子 山中崇 根岸季衣 ベンガル
高橋和也 木野花 渋川清彦 小林聡美

原作:帚木蓬生『閉鎖病棟』(新潮文庫刊)
監督・脚本:平山秀幸
配給:東映
PG-12
©2019「閉鎖病棟」製作委員会












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菅田将暉×小松菜奈 W主演映画『糸』榮倉奈々・斎藤工ら豪華キャスト13名解禁!


映画情報どっとこむ ralph 2020年―長きにわたって愛されて続けてきた中島みゆきの珠玉の名曲「糸」に着想を得た映画、『糸』の公開日が2020年4月24日(金)に決定しました!

平成元年に生まれた男女2人の平成から令和を迎えるまでの31年間を、中島みゆきの名曲「糸」に乗せ綴ります。
『糸』菅田将暉・小松菜奈 菅田将暉演じるのは、北海道で生まれ育ち、チーズ工房で働く青年・高橋漣。
そんな漣と運命的に出逢いつつも中学生の時に離れ離れとなってしまう少女・園田葵を小松菜奈が演じます。平成元年生まれた2人が出逢い、別れ、そして平成の終わりに再びめぐり逢うまでの18年間を、雄大な北海道をはじめ、東京・沖縄・シンガポールを舞台に描く、壮大な愛の物語です。

映画情報どっとこむ ralph そして、

この度、そんな本作にて、二人を取り巻く新キャストも解禁!13人の超豪華俳優陣が揃いました!!
映画『糸』榮倉奈々・斎藤工ら豪華キャスト13名
<新キャスト決定!!>
糸絡ませ…菅田×榮倉・小松×斎藤の四角関係に―
それぞれに主演作持つ主役級キャストが勢揃い!!
菅田将暉演じる高橋漣、小松菜奈演じる園田葵。
二人が強く想い合いながらもすれ違い、それぞれに歩んでいく人生で、出会う大切な相手役として、『アントキノイノチ』『64-ロクヨン- 前編/後編』と瀬々監督と3度目のタッグとなる榮倉奈々と、映画監督や白黒写真家等マルチな才能を発揮しつつ、数々の話題作に出演。『シン・ウルトラマン』の主演も話題となっている斎藤工が決定しました!!

■榮倉奈々(えいくら・なな)…桐野香(きりの・かおり)役
【コメント】
幅広い年代の人々に、長い間愛されている、中島みゆきさんの糸。
カテゴリは恋愛映画でありながら、人生の複雑さが描かれているこの作品で、糸の歌詞を改めて考えさせられると思います。
キャストの皆さんは、はじめまして、という挨拶からスタートする方々ばかりで緊張していますが、その緊張が解けるのが今から楽しみです。監督をはじめ、長年お世話になっているスタッフの皆様とは、再度お仕事ができる事で、めぐり逢いの幸せを感じさせていただいています。
北海道の四季を感じ、瀬々組のみなさんに助けてもらいながら、頑張ります。

■斎藤工(さいとう・たくみ)…水島大介(みずしま・だいすけ)役
【コメント】
“糸”と言う誰しもの中に想い描かれている名曲を、瀬々敬久監督が菅田将暉さん、小松菜奈さんと映画にするのならば、名作になる要素しかない。
また”平成”をぐるりと生きた人間として、この平成の足跡を辿る物語は、令和と言う時代の未来を照らす糸になると強く思いました。


その他、『友罪』から2度目の瀬々監督作品となる山本美月。瀬々組初参加となる倍賞美津子、成田凌、二階堂ふみ等、それぞれに主演作を持つ、主役級キャストの出演が決定しました!!


また、
珠玉の名曲「糸」が、出逢いの奇跡が織りなす壮大な愛の物語『糸』となり、大きな感動を紡ぎます。

映画情報どっとこむ ralph 監督は、『64-ロクヨン- 前編/後編』『8年越しの花嫁 奇跡の実話』など、骨太な社会派ドラマから感動の恋愛物語まで、ジャンルを超えてその卓越した演出力を発揮、作品を成功に導いてきた人間ドラマの名手瀬々敬久監督。原案・企画プロデュースは、『黄泉がえり』、『余命1ヶ月の花嫁』など数多くの感動作を手掛けてきた平野隆。

さらに、脚本は『永遠の0』林 民夫という強力布陣で、平成を駆け抜けた男女の愛と絆の奇跡を感動的に描きます。

『糸』

2020年4月24日(金)全国東宝系にてロードショー!!

ストーリー
13歳、初恋。二人は遠く引き離された。
21歳、再会。過ぎた時間は取り戻せなかった。
31歳、現在。もし、もういちどだけ、あなたとめぐり逢えたとしたら…。

人は奇跡のような確率で、誰かとめぐり逢っている。
これは、運命に引き離された二人が、再びめぐり逢うまでの壮大な愛の物語。

***********************************

クレジット 
菅田将暉 小松菜奈
山本美月 高杉真宙 馬場ふみか
倍賞美津子 永島敏行 竹原ピストル 二階堂ふみ
(友情出演)田中美佐子 山口紗弥加 成田凌
斎藤工 榮倉奈々

Inspired by 中島みゆき「糸」
原案・企画プロデュース:平野 隆   脚本:林 民夫   監督:瀬々敬久
製作:映画『糸』製作委員会  制作プロダクション:ファインエンターテイメント/ツインズジャパン  配給:東宝
(C)2020映画『糸』製作委員会




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岡田准一ら豪華キャスト・スタッフ陣、中島組への想いを語る!『来る』豪華版特典


映画情報どっとこむ ralph 第 22 回日本ホラー小説大賞を受賞した澤村伊智による小説「ぼぎわんが、来る」を、映画『告白』で第 34 回日本アカデ ミー賞の最優秀監督賞、最優秀脚本賞を受賞した日本映画界を代表する中島哲也監督が映画化しました。キャストには、主演 の岡田准一をはじめ、黒木華、小松菜奈、松たか子、妻夫木聡ら日本を代表する演技派俳優陣が集結。正体不明の“あれ”が 迫り来るホラー要素のみならず、人間の心の闇も描き出した、いまだかつてない最恐エンターテインメントである『来る』の Blu-ray&DVD が 7 月 3 日(水)発売となります。 Blu-ray 豪華版の特典ディスクには、豪華キャスト陣の撮影現場風景や、中島哲也監督と制作スタッフ 18 名へのインタビ ューを収めた、映画『来る』を何倍も楽しめる約 90 分のメイキングドキュメンタリーなど、約 200 分の特典映像が収録されています。


この度、リリースに先駆け、Blu-ray 豪華版に収録される特典映像のダイジェスト映像を公開! 「中島監督の演出を受けられて幸せ」(岡田) 岡田准一ら豪華キャストが、中島組への想いを語る!

『来る』 Blu-ray 豪華版に収録される特典映像ドキュメント『来る』のダイジェスト映像を公開



第 22 回日本ホラー小説大賞を受賞した澤村伊智による小説「ぼぎわんが、来る」を、映画『告白』で第 34 回日本アカデ ミー賞の最優秀監督賞、最優秀脚本賞を受賞した日本映画界を代表する中島哲也監督が手掛けた映画『来る』。主演の岡田准 一をはじめ、黒木華、小松菜奈、松たか子、妻夫木聡ら日本を代表する演技派俳優陣が集結。

いまだかつてない最恐エンター テインメントが誕生した。 7 月 3 日(水)に発売される Blu-ray 豪華版の特典ディスクには、豪華キャスト陣の撮影風景、中島監督へのインタビュー映 像、さらには制作スタッフへのインタビューも交え、中島哲也の映像制作の秘密に迫る約 90 分のドキュメントが収録されて いる。 公開された映像では、本作が中島組初参加の岡田准一が「細部までこだわった演出を受けられる中島組に参加できて幸せ」 と感謝の言葉を口にしているほか、中島組に参加経験のある妻夫木聡、小松菜奈が中島組への思いをしみじみと語っている。 監督が撮影現場で黒木華、小松菜奈へ演出をつける様子も映し出されており、厳しさがありつつも和気藹々とした現場だった ことが窺える。 映像の後半では、正体不明の“あれ”に襲われるシーンで、混沌としていく現場の様子が映し出され、鮮烈・強烈・超絶・ ガクブル―中島ワールド全開で贈る本作の一端を垣間見ることができる。 「ドキュメント『来る』」には、このほかにも中島組新旧制作スタッフ 18 名のイン タビューも収められている。インタビュー映像では音楽を当てるシーンが普通の映画 の倍ぐらいあったこと、劇中の 90%近くの空はすべて合成されていたことなどが語 られており、この“最恐エンターテインメント”がいかにして出来上がったのかが解 き明かされていく。中島監督の映画制作の秘密に迫る 90 分にも及ぶ必見映像となる。 このほかにも、原作者へのインタビュー映像やイベント映像集、プロモーション映 像集など、合計約 200 分の特典映像が収録された Blu-ray 豪華版は 7 月 3 日(水) 発売となる。


岡田准一をはじめ、黒木華、小松菜奈、松たか子、妻夫木聡ら日本を代表する演技派俳優陣が豪華恐演!! 『告白』の中島哲也監督による最恐エンターテインメント『来る』の BD&DVD、いよいよ 7 月 3 日(水)発売!

映画情報どっとこむ ralph 『来る』
2019年7月3日(水) Blu-ray&DVD発売

■来る Blu-ray 豪華版 (特典Blu-ray付 2枚組)
TBR29153D \6,800+税
■来る DVD 通常版 (DVD 1枚組)
TDV29154D \3,800+税

<Blu-ray豪華版 特典映像>
【本編ディスク】
■予告編集(特報/予告/ロングトレーラー)

【特典ディスク】
■ドキュメント『来る』~中島哲也組18人の証言~
■プロローグ『来る』~澤村伊智、ホラーを語る~
■イベント映像集 (製作報告会見/怖がり屋さん限定プレミア試写会舞台挨拶/初日舞台挨拶)
■映画『来る』公開記念最恐エンターテインメントトークSP
■プロモーション映像集

発売・販売元:東宝

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©2018「来る」製作委員会




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『さよならくちびる』小松菜奈・門脇麦“ハルレオ”がラスト登壇!次作は姉妹役ご所望!?


映画情報どっとこむ ralph 青春音楽映画『さよならくちびる』が、大ヒット公開中!

小松菜奈さん演じるレオ、門脇麦さん演じるハルで構成する、人気ギター・デュオ“ハルレオ”。

この度、“ハルレオ”に扮した小松菜奈さん、門脇麦さんが登壇する舞台挨拶が行われました!
「さよならくちびる」ハルレオ
映画『さよならくちびる』公開御礼舞台挨拶
日程:6月19日(水)
場所:TOHOシネマズ新宿
登壇:小松菜奈、門脇麦
SPゲスト:伊賀大介

映画情報どっとこむ ralph 劇中でお馴染みだったハルレオの“つなぎ”の衣装に身を包み、小松さんと門脇さんが現れると、上映後の熱気あふれる場内からは大きな拍手が沸き起こり、

小松さん、門脇さん:ハルレオです!

と劇中風の挨拶を交え、舞台挨拶がスタート。
「さよならくちびる」ハルレオ
まずはMCから、SNSや映画レビューサイトで絶賛の口コミが広がっていることについて触れられると、既に映画を観た知り合いや友人から連絡がくることも多かったと振り返る小松さん。

小松さん:観に行った人は少し年齢上な方も多くて、男性の方も足を運んでくれていると聞きました。歌も良かったという声や、ハルレオの声の相性も良かったと聞いて、嬉しいなって。

と笑顔を見せた。そんな小松さんの言葉に門脇さんも隣で頷き、

門脇さん:私の周りでもそういう声たくさん聴きましたね。想像していたよりも、幅広い年代の方に観ていただいている印象ですね。

とコメント。

映画情報どっとこむ ralph さらに本日場内に集まった観客も、二回以上鑑賞しているリピーターがほとんどだと告げられると、

「さよならくちびる」ハルレオ 小松さん:嬉しいですね。『さよならくちびる』のために、劇場にたくさん通ってくれているんだなと思うと、ギター、本当に頑張って良かったなって思います!

と声を大にし、涙で目をにじませた。また、「小松さんの透明感あふれる声が絶妙でした」「小松さんの演じる、無邪気で感情ストレートな感じが好き」という、SNSに寄せられた、本作で初披露となった小松さんの歌声や、小松さん独自の存在感にも絶賛の声を読み上げられると、照れ笑いを浮かべながらも

小松さん:私は歌が苦手で。最初は歌うのが嫌で嫌で仕方がなかったんですが(笑)、泣きそうになりながらも練習を重ねたので、評価していただけたのが本当に嬉しいです。そして麦ちゃんがいてくれてよかったなと。本当に支えになりました。

と感謝の言葉を述べた。そんな門脇さんに対しても、SNSでは「門脇さんが美しい。声がものすごくキレイ」「ハルのリアリティが凄い。あぁいう歌い手、絶対にいる」と、歌声はもちろんのこと、圧巻の演技力にも絶賛の声が集中。役作りについて問われると、
「さよならくちびる」ハルレオ 門脇さん:現場であまり深く話し合ったりすることはあまりなかったのですが、プロモーション中に、どう説明したらこの作品の魅力や内容が伝わるんだろうと(小松さんと)話し合って、レオは“自由奔放すぎる女”、ハルは“内に秘めすぎる女”で行こう、と話したりはしていました(笑)

と笑い交じりに告白する場面も。

また、門脇さんについて

小松さん:一緒にお芝居していて、隣で見ていても、麦ちゃんが台詞を放つと、ドシンと来るというか。台詞に聞こえないくらい、本当にそう思って話している感じがすごくするのでスゴいなって!

と振り返り、門脇の演技力に刺激を受けた様子だった。

映画情報どっとこむ ralph さらに舞台挨拶中には、劇中衣装のスタイリングを担当した、人気スタイリストの伊賀大介がサプライズで登壇!

「さよならくちびる」ハルレオ 舞台に姿を現した伊賀さんは満席となった客席を眺め、思わず

伊賀さん:スゴい光景だね・・・。今日はハルレオの衣装(つなぎ)をスタイリングしに来ただけだったのですが、駆り出されてしまいました(笑)。

と笑いを交えながら挨拶。

小松さん・門脇さんと共に舞台に登壇するのは今回が初だといい、

門脇さん:いつもはハルレオとシマ(成田)の並びだけれど、“ハルレオ伊賀”の並びは新鮮ですね。

と笑顔を見せた。
ハルレオの舞台衣装がつなぎになったことについて経緯を問われると、

伊賀さん:僕がもともとつなぎをプライベートで着ることが多かったのですが、今回はたまたま監督から『ハルレオはつなぎが良い』と言われて。その時点で、これは貰ったなと思いました。

とニヤリ。

伊賀さん:二人に着て貰い、その姿を初めて観た時にものすごく似合っていて、その時はなんかもう泣きそうになってしまいましたね。

と、感激した当時を振り返った。さらに

伊賀さん:今回の衣装合わせは本当に楽しかったですし、ほとんど一発OKでした。

と、声を大にし語り、
「さよならくちびる」伊賀大介 伊賀さん:衣装合わせって、本来はすごく大変なんです。内容も打合せもしていない時点で、あれこれ役にマッチした衣装を決めなきゃならない。衣装さんにも何パターンかいるみたいで、これだと思う衣装をあえて3つ目くらいに持ってくる人もいるそうなんですが、僕は逆に一発目にこれだと思うイメージのものを持ってきたんです。その甲斐もあってか、今回はばっちり決まって嬉しかったですね。

と舞台裏を明かした。

映画情報どっとこむ ralph そんな中、イベントでは、今回撮影はもちろん、ギターや歌のレッスンに至るまで、多くの時間を共に過ごした小松さんと門脇さんに向けて、次に共演するとしたらどんな映画が良いかという質問が。まずは

門脇さん:私は二人でシェアハウスしてて、何気ない日常を切り取っている感じの映画が良いですね。ケンカもせずに、仲良しで。深夜ドラマでゆるーっとした感じの作品が良いです。ご飯もおいしそうに映してるような作品(笑)。

と具体のイメージを語り、場内の笑いを誘った。対する

小松さん:私は姉妹役が良いです!何か意気投合しそうな気がします。いい感じになりそうじゃない?

と門脇に話を向ける小松。すると

門脇さん:どっちがお姉さん?私?

小松さん:はしゃいでて欲しいかも!そういう麦ちゃんも見たいです。天真爛漫みたいな。

と返し、二人でイメージを膨らませるなど、仲睦まじい様子が垣間見えた。

映画情報どっとこむ ralph そして、イベントの最後には

小松さん:沢山観ていただけているのは心の底から嬉しくて、頑張った甲斐があったなと本当に思います。この作品は、切なかったり、悲しかったり、それでも前向きになれるような映画です。ぜひ、また気軽に映画館へ足を運んでいただきたいですし、周りの気になっている方にもどんどん進めていただけたら。

門脇さん:私の周りの反響を見ていると、本当に口コミがじわじわと広がっている感じがして、このスピード感がこの映画らしいなあと感じています。これから観ていただける場所も少しずつ広がっていくと思うので、この映画のように全国を旅しながら、この作品がますますいろんな方に広がって行ったら嬉しいなと思います。

とそれぞれ笑顔で語り掛け、舞台を後にした。

『さよならくちびる』ポスター
映画『さよならくちびる』

公式HP:
gaga.ne.jp/kuchibiru/

公式Twitter【@kuchibirumovie】:
@kuchibirumovie

公式Instagram【@haruleo_official】:
@haruleo_official/

STORY
インディーズで人気の女性ギター・デュオ「ハルレオ」のレオ(小松菜奈)とハル(門脇麦)。付き人シマ(成田凌)が参加していくことで徐々に関係をこじらせていく。やがて3人が出した答えは“解散”。全国ツアーの道中、歌詞にしか書けないハルの真実と、歌声でしか出せないレオの想い、隠していたシマの本音も露わになり―。それぞれの想いがつまった曲「さよならくちびる」は、3人の世界をつき動かしていく――。

***********************************

監督・脚本・原案:塩田明彦
キャスト:小松菜奈 門脇麦 成田凌
篠山輝信 松本まりか 新谷ゆづみ 日髙麻鈴 青柳尊哉 松浦祐也 篠原ゆき子 マキタスポーツ
主題歌 Produced by秦基博 うたby ハルレオ 
挿入歌 作詞作曲 あいみょん うたby ハルレオ 
製作幹事・配給:ギャガ
制作プロダクション:マッチポイント
©2019「さよならくちびる」製作委員会
   




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笑福亭鶴瓶x綾野剛x小松菜奈『閉鎖病棟―それぞれの朝―』メイキング映像解禁


映画情報どっとこむ ralph この度、珠玉の人間ドラマを生み出してきたの山本周五郎賞受賞作『閉鎖病棟』(新潮文庫刊)が、『愛を乞うひと』『エヴェレスト 神々の山嶺』の平山秀幸監督・脚本により映画化。

『閉鎖病棟―それぞれの朝―』のタイトルで、2019年11月1日(金)に全国ロードショーとなります。

原作の『閉鎖病棟』は95年に発売され、丸善お茶の水店に掲げられた「感動のあまりむせび泣きました…」というPOPが起爆剤となり、累計85万部を超す大ベストセラーとなっています。

主演は国民的芸人・笑福亭鶴瓶。
死刑囚でありながら、刑の執行が失敗し今は精神科病棟にいる秀丸役を演じ、『ディア・ドクター』以来10年ぶりの主演を務めています。また、秀丸と心を通わせる患者・チュウさん役で『そこのみにて光輝く』『新宿スワン』の綾野剛、父親からDVを受け精神科病院に入院する女子高生・由紀役で『渇き。』『恋は雨上がりのように』の小松菜奈が迫真の演技を見せています。

精神科病棟を舞台に、“死にぞこない”が出逢った、心通いあう仲間。その矢先に起きた事件に隠された事実とは―――。

映画情報どっとこむ ralph <衝撃のストーリー>と<号泣のヒューマンドラマ>にご期待ください。

この度、メイキング映像が解禁されました!

本作初解禁されました映像には、本作の為に7kgもの減量に成功し、いつもと全く雰囲気も眼差しも違う車いす姿の笑福亭鶴瓶。様々な問題を抱える精神科病棟を舞台とし、個性豊かな実力派俳優が揃った現場には緊迫感がありつつも、撮影合間の休憩時は、座長・鶴瓶がムードメーカーとなり和気藹々と談笑する場面も。普段は優しく明るい噺家の顔から役者の顔に変わる明らかな表情の違いにも是非ご注目ください。同時に平岩紙、綾田俊樹、森下能幸、水澤紳吾、山中崇、ベンガルをはじめ13人の新たなキャストの解禁を致します。個性豊かな顔ぶれで本作によりいっそう世界観を与えている点もお見逃し無く。


鶴瓶は、実際に本作の脚本を読んで、「涙が止まらなかった」と言う。また、共演の綾野剛、小松菜奈も精神科病棟に入院する患者に挑戦し、綾野は「これは、閉鎖病棟という中で暮らす方々の日常で、ウソだけはない。」と言う。また、小松も「これは、挑戦しなきゃいけない役だなと思った。」と役への意気込みを語る。3人もそれぞれ問題を抱え、彼らが涙する理由とは?最後に「人に優しい映画」だと語る鶴瓶。

映画情報どっとこむ ralph 『閉鎖病棟―それぞれの朝―』

2019年11月1日(金)公開 

【STORY】 
長野県のとある精神科病院。それぞれの過去を背負った患者たちがいる。母親や嫁を殺めた罪で死刑となりながら、死刑執行が失敗し生き永らえた梶木秀丸(笑福亭鶴瓶)。サラリーマンだったが幻聴が聴こえ暴れ出すようになり、妹夫婦から疎んじられているチュウさん(綾野剛)。不登校が原因で通院してくる女子高生、由紀(小松菜奈)。彼らは家族や世間から遠ざけられても、明るく生きようとしていた。そんな日常を一変させる殺人事件が院内で起こった。加害者は秀丸。彼を犯行に駆り立てた理由とは—– ?
笑福亭鶴瓶x綾野剛x小松菜奈『閉鎖病棟―それぞれの朝―』 閉鎖病棟 坂東龍汰、高橋和也、木野花、渋川清彦、小林聡美
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【新キャスト解禁】
・平岩紙:キモ姉役(患者)
・綾田俊樹:ムラカミ役(患者)
・森下能幸:ダビンチ役(患者)
・水澤紳吾:ハカセ役(患者)
・駒木根隆介:テッポー役(患者)
・大窪人衛:フーさん役(患者)
・北村早樹子:オフデちゃん役(患者)
・大方斐紗子:おジギ婆さん役(患者)
・村木仁:ドウさん役(患者)
・片岡礼子:島崎佳代役(由紀の母)
・山中崇:島崎伸夫役(由紀の義父)
・根岸季衣:塚本富子役(チュウさんの母)
・ベンガル:酒井役(弁護士)

キャスト:笑福亭鶴瓶 綾野剛 小松菜奈
坂東龍汰 平岩紙 綾田俊樹 森下能幸 水澤紳吾 駒木根隆介 大窪人衛 北村早樹子
大方斐紗子 村木仁 / 片岡礼子 山中崇 根岸季衣 ベンガル
高橋和也 木野花 渋川清彦 小林聡美
原作:帚木蓬生『閉鎖病棟』(新潮文庫刊)
監督・脚本:平山秀幸
配給:東映 
©2019「閉鎖病棟」製作委員会





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