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あの「フェルメール展」にダー子の贋作!?映画『コンフィデンスマンJP』


映画情報どっとこむ ralph 2018年4月期の月9ドラマ『コンフィデンスマンJP』。常識はずれの天才詐欺師“ダー子”(長澤まさみ)、お人好しな詐欺師“ボクちゃん”(東出昌大)、ベテラン詐欺師“リチャード”(小日向文世)ら3人の信用詐欺師たちが、あらゆる業界を舞台に欲望にまみれた人間からお金をだまし取る“痛快エンターテインメントコメディ作品”が、ついに5月17日(金)スクリーンに帰ってきます。
そしてこの度、映画『コンフィデンスマンJP』と「フェルメール展」のコラボグッズの発売が決定!!現在、上野の森美術館で開催されております「フェルメール展」にて、ドラマ・コンフィデンスマンJPの第3話(美術商編)で登場した長澤まさみ演じるダー子が描いたフェルメールの絵画<真珠の耳飾りの少女>の画をモチーフにした偽物の絵がグッズとなり、発売されることが決定!ドラマで登場した画を、本物の展覧会会場に置いてくるという“コンフィデンスマンJP”らしい、嘘のような本当の悪戯を仕掛けました!グッズはポストカード・クリアファイル・マグネット・ミントタブレットの計4種類を予定。各グッズの裏面には“©ダー子”の表記がされており、ファンにはたまらない商品となっています。フェルメール展会場では、先行して本日より一部商品の発売を開始。さらに、2月16日(土)から大阪市立美術館で開催される「フェルメール展」やフジテレビ関連ショップでも発売することが決定しており、ここでしか手に入らないお宝グッズとなっています!

映画情報どっとこむ ralph 商品詳細に関して

映画情報どっとこむ ralph フェルメール展に関して
【東京展】開催中~2月3日 (日) 上野の森美術館
【大阪展】2月16日(土)~5月12日(日)大阪市立美術館 
詳細は展覧会公式サイトをご覧ください。www.vermeer.jp/
※「真珠の耳飾りの少女」は展示されておりません。
※フェルメール展会場内ショップにお入りいただくには、展覧会の入場券をお買い求めいただく必要がございます。

フジテレビ関連ショップに関して
フジテレビ関連ショップに関して
フジテレビe!ショップで1月28日(月)より発売開始
URL:こちら

そのほか、フジテレビショップで近日発売予定

映画情報どっとこむ ralph “目に見えるものが真実とは限らない。何が本当で、何が嘘か?”
「人に欺かれるのではない。自分が己を欺くのである。」(ゲーテ)
騙されるのは敵か味方か? ウソをついているのは誰なのか?
そして最後に笑うのは?

『コンフィデンスマンJP』

映画公式サイト:
http://confidenceman-movie.com 

公式Instagram(映画・ドラマ共通):
@confidenceman_jp/

公式Twitter (映画・ドラマ共通):
@confidencemanJP



“欲望”や“金”をテーマに、一見平凡で善良そうな姿をした3人の信用詐欺師達(=コンフィデンスマン)が、金融業界、不動産業界、芸能界など、様々な業界の華やかな世界を舞台に、壮大で奇想天外な計画で、欲望にまみれた人間たちから大金をだまし取る、痛快エンターテインメントコメディー作品です。
天才的な知能と抜群の集中力を持ち合わせながら、いい加減で詰めが甘く、その不完全さ故にどこか憎めない主人公ダー子役に長澤まさみ。真っ当に生きていきたいと思うものの、小心者でいつもダー子に振り回されてばかり。騙すことも得意だが、お人好しゆえに騙されることもあるボクちゃん役に東出昌大。百戦錬磨のベテランコンフィデンスマン。変装や言葉遣い、根っからの品の良さを活かし、どんな世界の人間にも見える特技を持つリチャード役に、小日向文世。
そしてドラマに引き続き本作の脚本を担当するのは、第29回日本アカデミー賞にて最優秀脚本賞を受賞した『ALWAYS 三丁目の夕日』をはじめ、偏屈で毒舌な弁護士による法廷劇を描いた人気ドラマ『リーガル・ハイ』や卓球の混合ダブルスを組んだ男女の“新感覚ロマンティックコメディー”として昨年大ヒットした『ミックス。』を手がけた古沢良太。二転三転する壮絶な騙しあい、ド肝を抜くトリックの連続で見るものに息をつかせないストーリーを展開していきます。2019年5月17日、あなたは必ず騙される!!

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作品タイトル:「コンフィデンスマンJP 」
監督:田中亮
脚本:古沢良太
出演:長澤まさみ 東出昌大 小手伸也 織田梨沙・小日向文世
   竹内結子 三浦春馬 江口洋介
制作プロダクション:  FILM
配給:東宝
製作:フジテレビ・東宝・FNS27社 
公開:2019年
©2019「コンフィデンスマンJP the movie」製作委員会


陽月華、小日向文世ら家族の力が支えてくれました!『かぞくわり』初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 日本で最も古い歴史を持つ奈良に住む、平凡なある家族を通して「今本当に守るべきもの、残すべきもの」を提示する映画『かぞくわり』。

その初日舞台挨拶に陽月華さん、小日向文世さん、竹下景子さん、石井由多加さん、佃井皆美さん、木下彩音さんら豪華役者陣と塩崎祥平監督が揃って登壇!晴れやかに初日を迎えました!

『かぞくわり』初日舞台挨拶
日時:1/19(土)
場所:有楽町スバル座
登壇:陽月華、小日向文世、竹下景子、石井由多加、佃井皆美、木下彩音、塩崎祥平監督

映画情報どっとこむ ralph 本作で初主演を飾った陽月さんは、

陽月さん:自分で務まるのかと不安でしたが、一緒にいてくださる家族役の皆さんが頼もしく支えてくださいました。

と共演者の支えに感謝。劇中で演じた絵画を描くシーンについては

陽月さん:絵から受けるパワー、そして舞台となった奈良で感じたエネルギーが大きな力となりました。

と語りました。気弱な父親役を演じた小日向さんは、役と自らの共通点について

小日向さん:奥さんに主導権を握られているところは同じですね。

と話して、観客から笑い声が上がった。また、

小日向さん:この撮影で家族を演じた皆さんとこうして再会できて、本当の家族みたいに嬉しいです。

と話し、俳優陣の仲の良さを語った。

今までのイメージとは異なる強気な母親を演じて

竹下さん:この作品は手作りの映画で、各地から集まってくれたスタッフや小日向さんたちが現場の雰囲気を盛り上げてくれて、自分の中でも新鮮な役でしたが演じていて楽しかったですね。

と語った。陽月さんの演じたヒロインと対立する妹役を演じた佃井さんは、自らの役どころについて

佃井さん:普段はアクションシーンや舞台が多いんですが今回はアクションなしで不安でした。でも小日向さんが「映像も演劇も心を動かして演じることには変わりない」とおっしゃってくださって、吹っ切れて演じられました。

と小日向さんからのメッセージに後押しされたと笑顔を見せた。

今作が初出演となる木下さんは、

木下さん:本格的な演技も初めてで緊張していたんですが、ベテランの皆さんと共演させていただいて、学ぶことが多かったです。劇中で私も絵を描くシーンがあって、使ったことのない道具を使っての撮影だったので家でも練習したりしました。

と撮影中の思い出を振り返った。脚本から手がけた塩崎祥平監督は、タイトルの意味について

塩崎監督:割れてばらばらになった家族が、別の役割をもってもう一度ひとつになりますように、という願いを込めて付けました。

と話した。

映画情報どっとこむ ralph 『かぞくわり

http://kazokuwari-llp.com


物語・・・
堂下香奈、38 歳。画家になる夢を挫折し、両親の元で無気力な生活を送っていた。ある日、妹の暁美と娘の樹月が家に住み着き、香奈を軽蔑し たことで堂下家の生活が一変する。家に居づらくなった香奈は神秘的な男性と出会い、ふたたび絵を描くようになった。絵に没頭するようになり、香奈が内 に秘めていた魂が解き放たれる時、家族、そして奈良の街に危機が降り掛かる−——。

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陽月 華 石井 由多加 佃井 皆美 木下 彩音 松村 武 今出 舞 星能 豊 小日向 えり 関口 まなと 高見 こころ 雷門 福三 国木田 かっぱ 竹下 景子 小日向 文世

監督・脚本:塩崎祥平
音楽:Slavek Kowalewski
主題歌:花*花「額縁」(Ten Point Label)
特別協賛:株式会社みぞえ画廊
協賛:セントラル画材株式会社 ホルベイン株式会社 企画製作:かぞくわり LLP

配給:日本出版販売
宣伝:アルゴ・ピクチャーズ
制作:PKP
2018 年/日本/アメリカンビスタ/5.1ch/129 分
©2018 かぞくわり LL


『コンフィデンスマンJP』VS竹内結子&三浦春馬&江口洋介 最新予告解禁


映画情報どっとこむ ralph 『ミックス。』『ALWAYS 三丁目の夕日』シリーズ、「リーガル・ハイ」など、映画からテレビドラマまで数々のヒット作を手掛けている脚本家・古沢良太さんによるオリジナルのテレビドラマとして人気を博した、2018年4月期の月9ドラマ『コンフィデンスマンJP』。

総合視聴率の平均が15.1%を記録、2018年6月度ギャラクシー賞月間賞受賞や、2018年4月期コンフィデンスアワード・ドラマ賞の主演女優賞、脚本賞を受賞するなど、各所から評価の高い大人気ドラマが映画化!

常識はずれの天才詐欺師“ダー子”(長澤まさみさん)、お人好しな詐欺師“ボクちゃん”(東出昌大さん)、ベテラン詐欺師“リチャード”(小日向文世さん)ら3人の信用詐欺師たちが、あらゆる業界を舞台に欲望にまみれた人間からお金をだまし取る“痛快エンターテインメントコメディ作品”『コンフィデンスマンJP』が5月17日(金)スクリーンに帰ってきます!

そしてこの度、映画を彩る豪華な3名のゲストキャストと最新の予告映像が解禁!併せて各キャストのコメントも到着しました。

映画情報どっとこむ ralph 香港マフィアの女帝“ラン・リウ”役には、様々なドラマや映画で主演を務め、1月10日よりスタートしたドラマ「スキャンダル専門弁護士 QUEEN」では主演を務める竹内結子さん。世界最高のダイヤを所有し、冷酷非情な性格から“氷姫”の異名を持つミステリアスな女性を演じます。


◆竹内結子さん【ラン・リウ 役】コメント
香港マフィア「射手座集団」を束ねるボスの女性“ラン・リウ”を演じました。気性が荒かったり穏やかだったり、振れ幅の大きい役で演じがいがありましたし、何より広東語を喋るという意味では、とても手に汗握る役作りでした!作品はドラマ版から観ていたので、この世界に私も参加できる喜びと同時に、オファーして頂いたからには期待に応えないと、という緊張もありました。夢中で演じているうちに撮影が終わってしまったんですけど(笑)。ドラマ版から続いて騙されていくその展開の面白さと、演じている私自身も結末がどうなるか分からないという快感の渦の中に、一緒に飲み込まれていく楽しさが映画『コンフィデンスマンJP』一番の魅力だと思います。ぜひ私と一緒に劇場で騙されてください!


その香港マフィアの女帝が所有するダイヤを狙う天才恋愛詐欺師“ジェシー役”を演じるのは、様々な映画、ドラマに出演し続け、近年では舞台「キンキーブーツ」でドラァグクイーンというインパクトのあるキャラクターを演じ第24回読売演劇大賞優秀男優賞を受賞した三浦春馬さん。

◆三浦春馬さん【ジェシー 役】コメント
今回僕自身初めてとなる、詐欺師役を演じさせていただきました。二面性があるキャラクターだったので、とてもやりがいのある役どころでした。ロマンス編ということで、見え隠れするダー子との恋の展開に僕はグッと持っていかれましたし、それが甘酸っぱいものになるのか、はたまた大人な恋模様が醸し出されるものになるのかとても楽しみです。かなりエッジの効いた規格外の大どんでん返しが最後に待っていますので、是非そのどんでん返しを楽しみに、公開を待っていただければと思います。


本作では“天才恋愛詐欺師”の異名を持ち、持ち前の恋の駆け引きの上手さで、ダー子や香港の女帝に揺さぶりをかけていきます。そしてドラマ第1話にて、ダー子達に20億を騙しとられ復讐に燃える公益財団「あかぼし」の会長“赤星栄介”を演じるのは映画『孤狼の血』など話題作への出演が続く江口洋介さん。

◆江口洋介さん【赤星栄介 役】コメント
ドラマの第一話では騙し合いの末敗北し、映画ではダー子達に復讐しようと手段を選ばない赤星という男を演じました。ドラマでは『ゴッドファーザー』に出てくる男たちを彷彿とさせるような仕草を演技に盛り込みましたが、今回も『アンタッチャブル』を連想させるシーンがあったりして、映画ファンも楽しめる内容になっているのではないかと思います。香港では、汗だくになりながら撮った見応えのあるシーンがたくさんあるので、映像から伝わる熱気と、アジアを股にかけたスケールアップした騙し合いを楽しんで頂きたいですね。
騙すか騙されるか、勝つのは誰か。最後の最後まで引っ張って、「やられた!!」とお客さんが思うようなものになっていますので、ぜひ劇場で観て頂きたいと思います。

伝説のダイヤを巡る心理戦・壮大なスケールの騙し合いに、主役級の豪華ゲストキャスト陣がどのように絡んでくるのか、ご期待ください!

映画情報どっとこむ ralph 映画『コンフィデンスマンJP』の最新予告映像が完成!



舞台は香港。狙うは冷酷非情な香港マフィア“ラン・リウ”(竹内結子)が所有する世界最高のダイヤ!
ドラマに引き続き、「コンフィデンスマンの世界へようこそ」というセリフで幕を開ける予告映像では、主人公の天才詐欺師・ダー子に、同じくそのダイヤを狙うこちらは、天才「恋愛」詐欺師“ジェシー”(三浦春馬)が接近。ダー子と過去に何らかの因縁があるジェシーと、ボクちゃん・リチャードら仲間との狭間で、気持ちが揺れるダー子の姿が描かれています。そしてダー子らにかつて大金を騙し取られ、3人への復讐心に燃える“赤星栄介”(江口洋介)が現れ、登場人物たちが叫び、怒り、涙して思わぬ事態へと発展する様子が垣間見える期待感特盛の予告映像となっています!

本作は毎話「~編」と銘打たれていましたが、映画版ではなんと「ロマンス編」!一体どんなロマンスが本編で展開されていくのか。

そしてダイヤを手にするのは誰なのか。すべてを欺く天才詐欺師も愛には抗えないのか。何が真実で、何が嘘か。この映像を見た瞬間から、貴方はすでに騙されているかも…!?

映画情報どっとこむ ralph “目に見えるものが真実とは限らない。何が本当で、何が嘘か?”

「人に欺かれるのではない。自分が己を欺くのである。」(ゲーテ)騙されるのは敵か味方か? ウソをついているのは誰なのか?
そして最後に笑うのは?

コンフィデンスマンJP

2019年5月17日(金) あなたは絶対ダマされる・・・!?


映画公式サイト:
http://confidenceman-movie.com 

公式Instagram(映画・ドラマ共通):
@confidenceman_jp/

公式Twitter (映画・ドラマ共通) :
@confidencemanJP


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監督:田中亮
脚本:古沢良太
出演:長澤まさみ 東出昌大 小手伸也 織田梨沙・小日向文世 竹内結子 三浦春馬 江口洋介
制作プロダクション:FILM
配給: 東宝
製作:フジテレビ・東宝・FNS27社 
音楽:fox capture plan
公開: 2019年
©2019「コンフィデンスマンJP the movie」製作委員会



木村拓哉 × 長澤まさみ「マスカレード・ホテル」劇中場面カット解禁!


映画情報どっとこむ ralph 累計350万部突破の東野圭吾作品屈指の人気を誇る「マスカレード」シリーズ(集英社刊)の第一作「マスカレード・ホテル」が発売から7年の歳月を経て、2019年1月18日(金)全国東宝系にて公開します。

連続殺人事件を解決する為にホテルに潜入するエリート刑事・新田浩介を演じるのは初の刑事役に挑む木村拓哉。そして、新田と共に事件の真相に迫る優秀なホテルマン・山岸尚美を演じるのは、本作が木村拓哉と初共演となる長澤まさみ。次々と現れる素性の知れない宿泊客を、刑事として疑う新田浩介と、ホテルマンとしてお客様を信じる山岸尚美。立場も性格も正反対、まさに“水と油”の異色のバディが、ホテルという非日常の特殊な空間で巻き起こる屈指の難事件に挑みます。

先月には、「マスカレード・ホテル」の原作のモデルでもあり、本編の撮影でも使用されたロイヤルパークホテルにて、木村拓哉、長澤まさみ、鈴木監督が会見を行い、作品が完成した喜びを語りました。そして先週12月18日には完成披露試写会が実施され、17名ものキャスト、監督が一同に集結し、絢爛豪華な東野ミステリー『マスカレード・ホテル』は煌びやかに幕を開けました!

そしてこの度、本作の劇中場面カットが解禁!

ホテルマンに扮する新田(木村拓哉)が元相棒・能勢(小日向文世)と共にいることで垣間見せる刑事の顔や、
怪しげな宿泊客(菜々緒)に毅然と対応するフロントクラーク・山岸(長澤まさみ)など、
作中の緊迫感が伝わるカットとなっています。

全員容疑者の超一流ホテルでエリート刑事と一流ホテルマンは仮面を被った連続殺人犯を見破れるのか。

映画情報どっとこむ ralph 大人の心を満たす豪華絢爛なエンターテインメント

マスカレード・ホテル

公式サイト:
http://masquerade-hotel.jp/index.html


ストーリー
都内で起こった3件の殺人事件。すべての事件現場に残された不可解な数字の羅列から、事件は予告連続殺人として捜査が開始された。警視庁捜査一課のエリート刑事・新田浩介(木村拓哉)はその数字が次の犯行場所を示していることを解読し、ホテル・コルテシア東京が4番目の犯行場所であることを突きとめる。しかし犯人への手掛かりは一切不明。そこで警察はコルテシア東京での潜入捜査を決断し、新田がホテルのフロントクラークとして犯人を追うこととなる。そして、彼の教育係に任命されたのは、コルテシア東京の優秀なフロントクラーク・山岸尚美(長澤まさみ)。次々と現れる素性の知れない宿泊客たちを前に、刑事として「犯人逮捕を第一優先」に掲げ、利用客の“仮面”を剥がそうとする新田と、ホテルマンとして「お客様の安全が第一優先」のポリシーから、利用客の“仮面”を守ろうとする尚美はまさに水と油。お互いの立場の違いから幾度となく衝突する新田と尚美だったが、潜入捜査を進める中で、共にプロとしての価値観を理解しあうようになっていき、二人の間には次第に不思議な信頼関係が芽生えていく。そんな中、事件は急展開を迎える。追い込まれていく警察とホテル。果たして、仮面(マスカレード)を被った犯人の正体とは・・・。

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原作:東野圭吾「マスカレード・ホテル」(集英社文庫刊) 
脚本:岡田道尚
音楽:佐藤直紀
監督:鈴木雅之
出演:木村拓哉 長澤まさみ 小日向文世 菜々緒 生瀬勝久 松たか子 石橋凌 渡部篤郎 他
Ⓒ2019 映画「マスカレード・ホテル」製作委員会 Ⓒ東野圭吾/集英社


映画『コンフィデンスマンJP』”ウラオモテ”のあるティザービジュアルが初解禁!!


映画情報どっとこむ ralph この度、映画『コンフィデンスマンJP』のティザービジュアルが初解禁しました!! 

今回解禁となり12月14日(金)よりチラシにて全国劇場に配布されるティザービジュアルは、長澤まさみ演じるダー子、東出昌大演じるボクちゃん、小日向文世演じるリチャードの3人のコンフィデンスマンを中心に展開する二転三転する物語、そして3人を含めたウラオモテのある登場人物たちを形容するかのような両面仕様のデザインに!

紳士的なボクちゃんとリチャードが写りこむサングラスをかけ、大量の札束が舞う中で満面の笑みを浮かべるダー子の姿が描かれ、まるで彼女を軸に世界が廻っているように見える面。

ヌンチャクを構え、香港の“あの大スター”を想起させるボクちゃん、両手を上げて紳士とはかけ離れた無邪気な様子で喜ぶリチャードが写りこんだサングラスを外し、凛とした眼差しで次の“オサカナ”(ターゲット)あるいは世界を狙うダー子の姿が描かれた面。

真実と嘘は一体。何が嘘で、何が本当なのか、どっちがオモテで、どっちがウラなのか。それを決めるのはあなた次第!?ドラマ以上に観るものを欺く映画版「コンフィデンスマンJP」の始まりを予感させる、オシャレで、豪華で、スタイリッシュなティザービジュアルが完成しました!!
また、映画公開日が2019年5月17日(金)に決定!!信用詐欺がテーマなだけに、映画化がウソだと思っていた方も多く見受けられましたが、本当に映画が公開されます!!香港を舞台にした壮大なスケール感と、登場人物たちの思惑が交錯する騙し合いに、ご期待ください!!

映画情報どっとこむ ralph 第1回 子猫ちゃんたちの集い~忘年会編~ 12月19日(水)開催決定!!

全国にいる、ダー子の子猫ちゃんたち集まれ!!12月7日(金)より告知を開始しております自称子猫ちゃん筆頭の五十嵐と共に、今年を振り返るファンミーティングイベント、「第1回子猫ちゃんたちの集い 忘年会編」が12月19日(水)都内某所にて開催決定!!

五十嵐役を演じる小手伸也や、本作のメガホンをとった田中亮監督、さらには来年公開の映画に登場するダー子の弟子も参戦決定!!五十嵐の生副音声付きドラマ振り返り上映のほか、映画最新情報もちょこっと知れちゃうかも!?


映画情報どっとこむ ralph コンフィデンスマンJP
映画公式サイト:
http://confidenceman-movie.com 
公式Twitter (映画・ドラマ共通) :
https://twitter.com/confidencemanJP


“目に見えるものが真実とは限らない。何が本当で、何が嘘か?”
「人に欺かれるのではない。自分が己を欺くのである。」(ゲーテ)騙されるのは敵か味方か? ウソをついているのは誰なのか?そして最後に笑うのは?

『コンフィデンスマンJP』は“欲望”や“金”をテーマに、一見平凡で善良そうな姿をした3人の信用詐欺師達(=コンフィデンスマン)が、金融業界、不動産業界、芸能界など、様々な業界の華やかな世界を舞台に、壮大で奇想天外な計画で、欲望にまみれた人間たちから大金をだまし取る、痛快エンターテインメントコメディー作品です。

天才的な知能と抜群の集中力を持ち合わせながら、いい加減で詰めが甘く、その不完全さ故にどこか憎めない主人公ダー子役に長澤まさみ。真っ当に生きていきたいと思うものの、小心者でいつもダー子に振り回されてばかり。騙すことも得意だが、お人好しゆえに騙されることもあるボクちゃん役に東出昌大。百戦錬磨のベテランコンフィデンスマン。変装や言葉遣い、根っからの品の良さを活かし、どんな世界の人間にも見える特技を持つリチャード役に、小日向文世。
そしてドラマに引き続き本作の脚本を担当するのは、第29回日本アカデミー賞にて最優秀脚本賞を受賞した『ALWAYS 三丁目の夕日』をはじめ、偏屈で毒舌な弁護士による法廷劇を描いた人気ドラマ『リーガル・ハイ』や卓球の混合ダブルスを組んだ男女の“新感覚ロマンティックコメディー”として昨年大ヒットした『ミックス。』を手がけた古沢良太。二転三転する壮絶な騙しあい、ド肝を抜くトリックの連続で見るものに息をつかせないストーリーを展開していきます。2019年5月17日、あなたは必ず騙される!!


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監督:田中亮
脚本:古沢良太
出演:長澤まさみ、東出昌大、小手伸也・小日向文世
制作プロダクション:FILM
配給:東宝
製作:フジテレビ・東宝・FNS27社 
©2019「コンフィデンスマンJP the movie」製作委員会