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公募締め切りまであと1ヶ月を切りました!『日本こども映画コンクール』審査員発表!


映画情報どっとこむ ralph このたび、2019年1月19日(土)に表彰式を控える『第3回日本こども映画コンクール』の公募が締め切りまで残り1ヶ月を切りました!


目に飛び込んでくるメインビジュアルのイラストを国内外で多大な評価を得るモンドくんが提供するなど例年からまた一段と盛り上がりを見せる本コンクール。

デジタル化により、映像製作がより身近なものとなった今日、 映像製作は「大人だから」可能なものではなく「こどもだから こそ」という言葉をも内包した多くの可能性を秘めた芸術に変 容を遂げてきました。未来の映画人を担うこどもたちを育成し、 その作品を発表する場として、日本こども映画コンクールの開催となります。

豪華な審査員も発表!
映画評論としての側面、映画の作り手としての側面から、映画を愛する幅広い年齢層が本コンクールの審 査を務める豪華なメンバーが発表になりました!

別所哲也:俳優、映画人
ふくだみゆき:アニメーション映画監督
小川紗良:女優・映画監督
佐藤忠男:映画評論家。日本映画大学名誉学長
高橋恭子:早稲田大学政治経済学術院教授
小栗謙一:映画監督 株式会社ディレクターズシステム代表取締役社長。

映画情報どっとこむ ralph 応募締切:2018年12月7日(金)
応募方法:DVDまたはネット(https://japan-jfa.com/)から
応募条件:
①2018年1月~12月の間に製作された作品
②分野はなし!自由
③製作方法はアニメ・CG・実写など自由
④作品尺10分
⑤小学4年生~中学3年生対象 ★グランプリには、前東京藝大学長/現在文化庁長官の宮田亮平氏製作「イルカに乗った少年」 ブロンズ像が授与されます!

主催:株式会社毎日新聞 毎日新聞社 スポーツニッポン新聞社
特別協⼒:⽇本BS放送株式会社

2019 年1 月19 日(土) BS11 ホール 13 階にて表彰式開催
5 階にて入賞作品のループ上映もあり 2019 年春、特別番組放送予定

HP:
https://japan-jfa.com/

Twitter:
@japan_jfa


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甲斐博和監督 x 萩原利久・小川紗良『イノセント15』本日3月18日より~東京再上映開始!


映画情報どっとこむ ralph 15歳の少年と18歳の少女が織りなす静かながらも雄弁な表情。
ヒリヒリとした切なさと共に美しいひかりが差し込むような希望

イノセント15

本日、3月18日(土)からが、アップリンク渋谷にて、上映(上映期間は4月上旬頃までを予定)が始まりました!


あらすじですが・・・
父親がゲイだと知り、自分もそうかもしれないと思い始める15歳の中学生・銀と、母親から虐待を受けている同級生の成実。お互いに秘密を抱えたまま二人は旅に出るが、その道程には新たな現実が待ち構えていた。

というもの。

主演は萩原利久(17)は、「帝一の國」、「3月のライオン」、「あゝ荒野」など、話題作に出演予定。

ヒロインの小川紗良(20)は、今週のananにおいて「it girl」 として紹介されたり、elleにて「注目すべき新世代女優」として特集されるなど、新進女優であり、監督です。



上映劇場:アップリンク渋谷
住所:東京都渋谷区宇田川町37-18 トツネビル1階
日時:3/18~4月上旬
登壇:3月中は、全上映後に、監督のアフタートークあり。

料金:一般¥1,800/学生¥1,500(平日学割¥1,100)/高校生以下¥800/シニア¥1,100/
UPLINK会員¥1,000

作品分数:88分

アップリンク本作上映HPページ



映画情報どっとこむ ralph 『イノセント15』は2016 年 6 月、テアトル新宿にて限定公開から、アート要素の強いチラシや印象的な予告編から「気になる映画」という噂が噂を呼び、「田辺・弁慶映画祭セレクション」 というイベントの中の限定上映ながら、チケットは即ソールド・アウト。2016年9月にはロンドン・レインダンス映画祭に正式出品。

その後、2016 年 12 月にはテアトル新宿 にて一週間のレイトロードショー、12 月 24 日~30 日には名古屋シネマスコーレ、その後、2 月には別府ブルーバード劇場での上映を経て、今回、渋谷アップリンクにて東京再上映を果たしました。

4 月には大阪第七劇場など、今後も全国順次公開予定だそうです!
大阪の方は是非4月に!

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(C)2016「イノセント15」製作委員会
      


『イノセント15』公開決定&レインダンス映画祭正式招待!


映画情報どっとこむ TJ 甲斐博和監督の長編映画『イノセント15』(イノセントフィフティーン)が、12月17日より、テアトル新宿にて劇場公開されることになりました。

%e3%82%a4%e3%83%8e%e3%82%bb%e3%83%b3%e3%83%8815 「田辺・弁慶映画祭セレクション2016」イベントでの限定上映時には瞬く間にソールド・アウトとなった為「観たいのに観られない」という声が殺到し、その異様な熱気と支持を受け、劇場公開が決定。

さらに第24回レインダンス映画祭オフィシャルセレクション部門に、『二重生活』、『セトウツミ』に並び、日本からの正式招待作品3本のうちの1本として上映されることも決定したそうです。

映画情報どっとこむ TJ 新鋭新人俳優のデビュー!
主人公の銀役には、『オケ老人!』『ちはやふる』等、映画・ドラマで活躍中の若手実力派俳優・萩原利久。ヒロインの成美役には、CM・ドラマで女優として活躍しながらも、今年のゆうばり国際ファンタスティック映画祭で監督としても注目を浴びている女優・小川紗良。2人ともに映画初主演でありながら、繊細に揺れ動く言葉にならない感情を見事に演じきった。銀の父親役には山下敦弘監督の作品に欠かせない怪優・山本剛史。美の母親役にはNHK連続テレビ小説「まんてん」のヒロイン役で人気を博した宮地真緒。その他にも様々な実力派俳優が脇を固め、物語の彫りを際立たせている。

惹かれあい、傷つけあう、孤独な2人の淡すぎる青春。
15歳、人を愛せると思っていた— 『イノセント15』は、現代の地方都市を舞台に、とある秘密を抱えた同級生の2人が織りなす、これまでにない切なさを持ったラブストーリーです。虐待、ゲイなど、現代の社会問題を、自身も「行き場のない子ども達を保護するシェルター施設」で働く甲斐博和監督が寄辺のない目線で描きながらも、一コマ一コマが絵画のように美しく、観客の視線を画面に釘付けにします。そして、まるで「絵を見つめるだけで泣ける」ように、登場人物達の表情が、台詞よりも雄弁に観客に訴えかける稀有な作品です。「青春映画」、そして「アート映画」の側面を持ちながらも、生きるとは何か、人を愛するとは何か、という永遠のテーマを正面から問いかける、重厚な純日本映画が誕生しました。

映画情報どっとこむ TJ 主演である萩原利久さんと小川紗良さんからコメントを頂いています。

萩原さんからのコメント:
まず、撮影期間を振り返ると苦しかったです。繊細な15歳の銀にガムシャラに食らいついて模索してました。それでもわからなくなり毎日監督と話し合ってましたね。そんな撮影もあっという間で、終わってみると苦しかったのも楽しかったという気持ち変わっていました。何が楽しかったのかと言われると未だに何が楽しかったのかわかりませんが。。。海外でも上映されるのはさらに嬉しく思います。撮影当時15歳だった自分が15歳の銀に向き合い、リアルに感じたものが日本の人にも海外の人にも伝わってほしいです。

小川さんからのコメント:
15歳の静かな愛の物語が、再び東京の真ん中で、更には海を越えて、また誰かの心に届くことがとても嬉しいです。無垢で、無知で、無実な「あの頃」を切り取ったこの作品。撮影当時18歳だった私は、ひたすらあの頃の記憶と感覚を思い起こそうとしていたのを覚えています。生まれて初めてスクリーンに飛び込んだ、かけがえのない作品です。誰もが「あの頃」を引きずって生きているのだと思います。ぜひ、この作品を劇場でご覧になって、それぞれの「あの頃」に思いを馳せてみてください。」

映画情報どっとこむ TJ 物語・・・

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重い現実が二人を取り巻いていく中、成美は町から逃げ出し、東京に住む父親、佐田大吾の家に行くことを決める。最後のお別れにやって来た成美に対して、銀は突然、「俺も行く」 と言い出す。お互いに秘密を抱えたまま、2人の旅は幸福なスタートを切るが、その道程には、新たな現実が待っていた…。無垢ゆえに無知な2人が、交わす言葉もうまく見つからないまま惹かれあい、大人たちの平穏と不穏、そして地方都市の静寂と喧騒の先に見つめる、儚い希望と切ない恋の物語。



公式サイト:
innocent15.toca.tokyo

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監督・脚本:甲斐博和 
プロデューサー 前信介
出演:萩原利久 小川紗良 影山樹生弥 中村圭太郎 信國輝彦 木村知貴 久保陽香 
山本剛史 /本多章一 / 宮地真緒

2016/88min/color 
 
配給:TOCA.TOKYO  
©2016「イノセント15」製作委員会 あらに ひたそうです荒のコメント