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Sho-comi「私の卒業」プロジェクト始動 キャストお披露目&井上苑子がサプライズ登場


映画情報どっとこむ ralph 直接映画ではないですが、オーディションの中から選抜された 16 名の期待の新人たち登場と言うことで、未来の銀幕スター青田買いと言うことでご紹介!

8 月 17 日(土)、ちゃおサマーフェスティバル横浜会場にて、Sho-comi「私の卒業」プロジェクトスペシャルステージを実施しました。

Sho-Comi「私の卒業」プロジェクト スペシャルステージ
日程:8月17日(土)
場所:パシフィコ横浜 展示ホール1F ホールD(横浜市みなとみらい1-1-1)
登壇ゲスト(予定/敬称略)
伊藤千由李、井上想良、大原梓、小川未祐、沖門和玖、狩野絹成、喜多乃愛、近藤里沙、坂田秀晃、新実芹菜、福田愛依、福崎那由他、松村陸斗、山下航平、若林薫
宇佐卓真(欠席)
井上苑子(主題歌)
MC:じゅんいちダビッドソン

Sho-comi「私の卒業」プロジェクト 一列目、下手から:じゅんいちダビッドソン、近藤、伊藤、新実、大原、小川、福田、喜多、若林、井上苑子
二列目、下手から:坂田、井上(想)、福崎、沖門、松村、山下、狩野

映画情報どっとこむ ralph 「私の卒業」プロジェクトとは、映画『新聞記者』や『あのコの、トリコ。』などを手がけた制作会社 The icon と小学館が手掛ける、 今後注目される若手俳優、女優をいち早く応援していくプロジェクト。

このプロジェクトを支えるのは、大谷健太郎監督(映画『アベック モン マリ』、ドラマ『ヤング ブラック・ジャック』)、安見悟朗監督(ドラマ『帰ってきた時効警察』、『将棋めし』)、脚本家の松本美弥子(ドラマ『正義のセ』、『恋がヘタでも生きてます』)、鹿目けい子(映画『パーフェクトワールド 君といる奇跡』、ドラマ『グッドモーニング・コール』)、プロデューサーの高石明彦(映画『新聞記者』、『あのコの、トリコ。』)。

注目のキャストは160 人を超えるオーディションの中から選抜された 16 名の期待の新人たち。

大谷監督、安見監督それぞれがメガホンをとり、卒業をテーマにした 4 本のラブストーリーを制作。

完成したドラマは公式 YouTube チャンネルにて 2020 年に配信となるほか、マンガ、ノベライズなど多方面で露出を目指していく若手育成プロジェクト。

映画情報どっとこむ ralph 行われたスペシャルステージでは16 名の内15 名のキャストが登場し、お披露目と撮影に使用する制服の公開衣装合わせを行いました。

これから演技レッスンなどを経てメインに選ばれるのはおよそ半分になるということで、緊張気味のキャストたち。MC のじゅんいちダビッドソンがまだ脚本が完成していないということで「一番、伸び代があると思います!」と売り込むと、安見監督が「じゅんいちさんの出番を考えないといけませんね」とまさかの快諾!?大谷監督は「若い子は必ず卒業で区切りがついてステップアップする。一番輝く時を切り取りたい。キャストたちは甲乙付け難い魅力があるので、難しい」と語った。


続いては、なんと 4 本の作品の衣装合わせをこの場で実施することに!

学ラン、ブレザー、ボレロなど 8 パターンの衣装をキャストたちが披露。

キャストが 1 名欠席となったため、じゅんいちダビッドソンがモデルとして代役を果たすという無茶振りもありつつ、

大谷監督:みんな着こなしているので目移りしてしまう。4パターンあるので変化をつけたい。ネクタイを緩めたり、学ランのボタンを外すだけで雰囲気が変わる。

脚本の鹿目さんは

鹿目さん:脚本を担当している舞台に合う感じなので、学ランがいいです!

など真剣にセレクト。

最終的に大谷監督の作品に学ラン&セーラー服とインパクトのある臙脂色のブレザーが、安見監督作品には名門高校風のベージュのブレザーと紺ブレに赤いネクタイ&リボンのオーソドックスな制服が決定した。

映画情報どっとこむ ralph さらに本イベントで主題歌アーティストの発表が行われ、井上苑子がサプライズ登場!

これから主題歌の制作に入る井上さんは、

井上さん:テーマは卒業、です。私は普段、恋の歌を多く書いていますが、一番意識しているのは共感してもらえることです。初恋の歌なら 、その出来事に注目して分解して描くので、今回は卒業式なのか、卒業前のある日なのかに注目して、共感してもらえるような歌を作りたいです。今日、キャストの皆さんとお会いして雰囲気やイメージもできました。井上苑子の歌も含めて、忘れられないものになればいいなと思っています。

と、プロジェクトに参加する意気込みを語った。

最後にキャストから意気込みが語られ、イベントは終了した。
ネクストブレイク 16 名が集結した必見の企画、Sho-comi「私の卒業」プロジェクトにぜひご注目ください。

映画情報どっとこむ ralph 【キャストコメント】

◉伊藤千由李
楽しんでもらえるよう頑張ります。演技経験はまだ浅いですが、素晴らしい方々とできる環境がとても嬉しいです。苑子ちゃんの歌も楽しみにしています。
プロフィール:愛知県出身。子役時代に NHK 連続テレビ小説「ちりとてちん」などに出演。アイドルとしてデビューし 7 年間活動 したのち、女優を目指すためグループを卒業。

◉井上想良
今年の5月から芸能活動を始めました。10 代のみんなに負けないようパワフルに頑張ります。いつも仲が良いので、本番でも力を 合わせて頑張って作りたいです。
プロフィール:大分県出身。3 歳から始めたテニスでは全国選抜大会で第 3 位を獲得する腕前。

◉大原梓
今年に入ってから芸能界に入りました。演技経験は浅くて、これから不安もたくさんありますが、素敵な皆さんと素敵な作品を作りたいです。
プロフィール:福岡県出身。ドラマ「セミオトコ」(EX 系)、11 月公開予定の映画「いのちのスケッチ」に出演。

◉小川未祐
素敵な皆さんと素敵な作品を作りたいです。最後の最後までいい作品を作れるよう試行錯誤したいです。
プロフィール:プロダンサーとして活動したのち、俳優に転身。18 年、短編映画「最期の星」で主演デビューを果たす。現在、映画「よこがお」が公開中。上田慎一郎監督「スペシャルアクターズ」が 10 月公開。

◉沖門和玖
素敵な作品に参加できて嬉しいです。素敵な皆さんとお芝居ができることが嬉しいです。応援よろしくお願いします!
プロフィール:山口県出身。15 年、フォスターオーディションにて準グランプリを獲得。17 年にドラマ「マザーズ」でデビューし、 映画「ちはやふる-結び-」、CM「ナガセ 東進ハイスクール」に出演。

◉狩野絹成
最年長23歳ですが、精神年齢は若いと思うので頑張ります。みんなで力を合わせて頑張ります。
プロフィール:YouTube ドラマ「セレクト女子」、CM「ミニストップ」「JACCS カード」など多数出演。また恋愛バラエティ番組でも注目を集めている。

◉喜多乃愛
青春はかけがえのない一瞬なで、作品に込められるよう頑張ります。
プロフィール:埼玉県出身。17 年にデビューし、ドラマ「花のち晴れ~花男 Next Season~」、「僕とシッポと神楽坂」、「監察医 朝顔」、 「コーヒー&バニラ」、「いつか眠りにつく日」に出演。

◉近藤里沙
高校生役、頑張ります!みんな、すごく仲がいいのでそれを活かして、少女漫画から飛び出してきたような作品にしたいです。
プロフィール:映画「パートナーズ」、「ひまわりと子犬の 7 日間」、「心が叫びたがってるんだ」、「兄友」、ドラマ「こえ恋」、NHK大河ドラマ「平清盛」などに出演。

◉坂田秀晃
じゅんいちダビッドソンさんがモノマネしている本田選手の高校でサッカーをしてました。高校生に戻った気分で楽しんで頑張りた いです。
プロフィール:石川県出身。ドラマ「都立水商!~令和~」、「ヤヌスの鏡」などに出演。17 年 Boys Award Audition グランプリ受賞。 メンズノンノ専属モデル。

◉新実芹菜
みんなで力を合わせて作りたいです。まだ役が決まっていないのでドキドキしていますが、どんな役でも一生懸命、自分らしく頑張ります。
プロフィール:愛知県出身。モデルとして活動し、女優を目指す。ドラマ「先に生まれただけの僕」、「コウノドリ」、「僕が笑うと」、「ストロベリーナイトサーガ」に出演。20 年、ドラマ「教場」にも出演予定。

◉福崎那由他
リアル高校生として食らいついていきたいです。最年少ですが、足を引っ張ららないよう頑張ります。
プロフィール:プロフィール:茨城県出身。ドラマ「マリオ~AI のゆくえ~」、「相棒 season17」、映画「サムライマラソン」、「いぬやしき」、「光」、「るろうに剣心 伝説の最期編」などに出演。

◉福田愛依
高校を卒業したばかりなので、高校生らしくキュンキュンできる作品にしたいです。素敵なキャストの皆さんとスタッフで頑張ります!
プロフィール:福岡県出身。女子高生ミスコングランプリ獲得。ドラマ「都立水商売!~令和~」、主演ドラマ「博多弁の女の子はかわ いいと思いませんか?」出演。

◉松村陸斗
演技未経験なことは見てくださる方には関係ないので、頑張ります!
プロフィール:群馬県出身。19 年 5 月より芸能活動をスタート。本作が初のドラマ出演となる。

◉山下航平
多くの人の前に立つことが初めてです。いい作品を作れるよう頑張ります。高校生に戻れることを楽しみにしています。
プロフィール: 広島県出身。19 年 3 月に現在の事務所に所属。ドラマ「W 県警の悲劇」でデビュー。今後、CM出演も決定している。

◉若林薫
たくさんの方の前に立つのが初めてなので心臓がびっくりしてます。安見監督には自由すぎると言われているので、少女漫画に出てくるような女の子になれるよう頑張ります。
プロフィール:千葉県出身。ドラマ「先に生まれただけの僕」でデビューし、「3 年 A 組-今から皆さんは、人質です-」にも出演

◉宇佐卓真:欠席

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Sho-comi「私の卒業」プロジェクト
監督:大谷健太郎 安見悟朗
脚本:松本美弥子 鹿目けい子
プロデューサー:高石明彦
©私の卒業 2019


上田慎一郎監督「スペシャルアクターズ」スピード感溢れるゾクゾク・ワクワク特報映像解禁!


映画情報どっとこむ ralph 映画『カメラを止めるな!』に続く上田慎一郎監督待望の長編劇映画 第2弾『スペシャルアクターズ』が10月18日(金)より、新宿ピカデリー他にて全国公開となります。

本作は上田監督が1500名以上の応募者からオーディションで選んだ15人のキャストたちと共に企画会議、ワークショップを経てあて書きで脚本を執筆、ゼロから創り上げた完全オリジナルストーリー作品。現在、絶賛ポスト・プロダクション中です。
『スペシャルアクターズ』
この度、映画完成を前に『スペシャルアクターズ』の特報が完成、初解禁となりました!

「緊張すると気絶する役者」VS「カルト集団」という妄想を掻き立てるストーリーと「カメ止め」と同様、一癖もふた癖もありそうな、まだ発見されていない選ばれし15人のキャストの姿をとらえた特報は、上田ワールド全開、且つ比類なき痛快エンタテインメントの誕生を予感させるものとなりました。予測不能、何が起こるかわからないスピード感溢れるゾクゾク・ワクワク感満載のスペシャルな30秒の映像体験です!


特報は8月9日(金)~上映映画館にて上映予定

映画情報どっとこむ ralph 昨年の「カメ止め!」旋風ならぬ、「スペアク」旋風を今年も巻き起こすのか!!

『スペシャルアクターズ』
2019年10月18日(金)新宿ピカデリー他全国ロードショー!

『スペシャルアクターズ』本ポスター 【STORY】
「緊張すると気絶する役者」VS「カルト集団」!? 暗い部屋でひとり、超能力ヒーローが活躍する大好きな映画を見ては溜息をつく売れない役者の和人。ある日、彼は 数年ぶりに再会した弟から俳優事務所の「スペシャル・アクターズ」に誘われる。そこでは映画やドラマの仕事のほかに、 日常の中で演じる仕事、つまり演じることを使った何でも屋を引き受けていた。そんな折、スペアクに「カルト集団」から旅 館を守って欲しいと依頼が入る。乗っ取りを図るヤバ目な連中相手にプランを練り、演技練習を重ねるスペアクの役者た ち。しかし、和人には皆に内緒にしている秘密があった。極限まで緊張すると気絶してしまうのだ。あろうことか、このミッ ションの中心メンバーにされた和人。果たして、彼の運命やいかに!?

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監督・脚本・編集・宣伝プロデューサー:上田慎一郎
スタッフ:企画:深田誠剛 プロデューサー:橋立聖史/小野仁史
撮影:曽根剛 照明:本間光平
録音:宋晋瑞
美術:秋元博 装飾:東克典
衣裳:馬場恭子 ヘアメイク:望月志穂美
助監督:山下和徳
アクション監督:HAYATE
音楽:鈴木伸宏/伊藤翔磨
監督補・宣伝デザイン:ふくだみゆき

キャスト:大澤数人 河野宏紀 富士たくや 北浦愛 上田耀介 清瀬やえこ 仁後亜由美 淡梨 三月達也 櫻井麻七 川口貴弘 南久松真奈 津上理奈 小川未祐 原野拓巳 広瀬圭祐 宮島三郎 山下一世
製作:松竹ブロードキャスティング
制作プロダクション:ランプ
制作協力:PANPOCOPINA
配給:松竹
©松竹ブロードキャスティング
  


筒井さんが美しく、 恐ろしい!筒井真理子、市川実日子、池松壮亮ら登壇「よこがお」完成披露


映画情報どっとこむ ralph 2016年、『淵に立つ』でカンヌ国際映画祭「ある視点」部門の審査員賞に輝いた深田晃司監督が、同作で多数の女優賞に輝いた筒井真理子を主演に迎えて制作した最新作『よこがお』がいよいよ7月26日(金)より角川シネマ有楽町、テアトル新宿他にて全国公開となります!

その公開を前に、7月2日(火)東京・新宿のテアトル新宿にて完成披露上映会を開催。
上映前には舞台挨拶が行われ、深田晃司監督、筒井真理子さんをはじめ、共演の市川実日子さん、池松壮亮さん、須藤蓮さん、小川未祐さんが登壇しました。

「よこがお」完成披露上映会
日時:7月2日(火)
場所:テアトル新宿
登壇者:筒井真理子、市川実日子、池松壮亮、須藤蓮、小川未祐、深田晃司監督

映画情報どっとこむ ralph 舞台挨拶の冒頭、筒井さんは多くの観客が会場に足を運んだことへの感謝の思いを述べつつ

筒井さん:今日は同じ時間に新海誠監督の新作『天気の子』の制作報告会見があるそうで…。マスコミの方が一人もいらっしゃらなかったら…と真っ青になっていました。
といきなり他作品に言及し、会場を笑いに包む。

深田監督:脚本の完成前から筒井さんに声を掛けて、1年、2年と脚本開発を経て…

と苦労の末に映画の完成を迎えて感慨深げ。さらに

深田監督:最高の俳優たちを得ました。これほど隅から隅までうまい俳優しかいない映画も珍しいと思いますので、まずは俳優たちを楽しんでほしいです。

と俳優陣への称賛を口にする。

映画情報どっとこむ ralph 市川さんは本作について

市川さん:筒井さんが美しいです! 恐ろしいです!深田監督が、映画を見てくださる方の想像力、考える力を信じて作られた作品なのではないかと思います。
と語り、

池松さん:時代の変わり目だからこそなのか? この映画の“声なき声”に加担してみたくなった令和元年。みなさんにも味方になっていただければ。
と呼びかけた。

トークでは、筒井さん演じる主人公の復讐を描く物語にちなんで、登壇陣がこれまでに成し遂げた(?)復讐を告白!

市川さん:私は三姉妹の末っ子で、私が小学校低学年の時、一番上の姉は中学生で、力も強いし口も立つのでかなわないんです。ある時、ひどいことをされて、仕返しに姉の一番大事な漫画を湯船に浸けました。でもその後、姉が傷つく顔を見て、ショックでそれからは復讐ができなくなりました…。

と苦笑交じりに明かす。

深田監督:映画そのものが復讐」と語り「20代の頃はコンペに落ちまくっていて、そのたびにショックだったけど、一方で『自分が(受賞者よりも)先にいい映画を撮って、面白いことを証明してやる!』という思いが原動力になりました。

と振り返った。

映画情報どっとこむ ralph また、タイトルにちなんで共演陣の知られざる“横顔”について尋ねると、筒井さんは初共演を楽しみにしていたという池松さんとの絡みのシーンに言及!

筒井さん:池松さんはお会いする時、さわやかに『よろしくお願いいたします』と言いたかったんですけど、(撮影で自身が演じる市子が)嘔吐するシーンの日に初めてお会いして、何度もテイクを重ねて、顔も真っ赤で涙目になってたんです…(苦笑)。そんな状態でお会いして、ゲンナリとされるかと思ったら、すごく大人で優しくて…、絡みのシーンもとっても楽しかったです!

と笑顔で語り、これには池松さんも照れくさそう。

逆に池松さんは、筒井さんとの撮影について

池松さん:ある日、撮影前に筒井さんがキャベツをたくさん食べられていて、撮影前に『私、キャベツをたくさん食べたけど気にしないでください』と言われて、『全然、大丈夫ですよ』と答えたんですが、本番が回ったら、まあキャベツ臭くて(笑)! そんなチャーミングな面を見せてもらいました。

と明かし、会場は笑いに包まれた。

小川さんも筒井さんとの共演に触れ

小川さん:私がテイクを重ねてしまった時に、隣りで手を握ってくださったりして、それですごくリラックス出来ました。主演としてずっと撮影されていても周りにも気を配っていただき、優しさを肌で感じました。
とニッコリ。

須藤さんは、深田監督の“横顔”について

須藤さん:お会いする前に(過去)作品を見ていて、ものすごく怖い人が来ると思ったら、アルカイックスマイル(顔の感情表現を極力抑えながら、口元だけは微笑み)を浮かべた優しいおじさんがいました。オーディションや撮影でお会いして、打ち上げの後の去り際がめっちゃイケメンでキュンとするような顔を浮かべていました。
と明かした。

最後に・・・

筒井さん:皆さん、したことのない体験をしていただければ。

とし、

深田監督:今日がこの映画の誕生日です。これから、健やかに育っていくようにと見守っていただければ。

と締めました。

映画情報どっとこむ ralph 『よこがお』

公式サイト:
yokogao-movie.jp


【ストーリー】
リサと名乗るその女は、和道の前に突然現れた。美容師と客として、リサと接していた和道だったが、やがて彼女の不思議な魅力に惹かれていく。リサの本当の名前は市子。かつては優秀な訪問看護師だった。基子という訪問先の娘で、市子に憧れ以上の感情を頂く者もいた。ところがある日、基子の妹サキが失踪する。事件への関与を疑われた市子は、ねじまげられた真実により、築き上げた幸せのすべてを失う。市子は、“リサ”となって、ある危険な復讐を計画するのだが・・・

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出演:筒井真理子/市川実日子 池松壮亮/須藤蓮 小川未祐/吹越満

脚本・監督:深田晃司
配給:KADOKAWA
【2019/111分/カラー/日本=フランス/5.1ch/ヨーロピアンビスタ】

©2019 YOKOGAO FILM PARTNERS & COMME DES CINEMAS


若尾文子、ディーン・フジオカ、瀬々敬久監督、白石和彌監督ら19名が深田晃司監督『よこがお』にコメント!


映画情報どっとこむ ralph 2016年『淵に立つ』で、第69回カンヌ国際映画祭「ある視点」部門審査員賞を受賞、世界から注目を集めた若き鬼才・深田晃司監督。 

あれから2年、同作で毎日映画コンクール女優主演賞他、数々の映画賞を受賞した筒井真理子さんを主演に迎え、自身のオリジナル脚本による渾身の問題作『よこがお』がいよいよ7月26日(金)より角川シネマ有楽町、テアトル新宿他全国公開となります!
筒井真理子x深田晃司監督『よこがお』 この度、公開に先駆けて本作を鑑賞した、各界著名人より絶賛の声が到着しました!
若尾文子さん、ディーン・フジオカさん、柳美里さん、浅野忠信さん、村上淳さん、仲野太賀さんや岩井志麻子さん、辛酸なめ子さん、内田春菊さん、国際政治学者の三浦瑠麗さん、さらに瀬々敬久監督、吉田大八監督、白石和彌監督、濱口竜介監督など各界を代表する総勢19名がコメントを寄せています。

映画情報どっとこむ ralph 愛と嘘と復讐は、激しい感情を伴う。しかし、『よこがお』では、その感情の眼差しは、相手ではなく当人の顔を覆い尽くす。愛と復讐は顔の中に幽閉される。二人の女の顔から目が離せないサスペンス映画の傑作。
柳美里(劇作家・小説家) 

これまでも他者とのコミュニケーション不全と共同体の可能性を描き続けて来た深田監督。
彼の新しい挑戦は、自己のうちに潜む他者性をあぶり出すことだったのではないのか。
よこがおは、決して自分では見えない。まるで違う誰かのように。
瀬々敬久(映画監督) 

私に溝口監督や増村監督らとの出会いがあったように、素晴らしい監督との出会いは女優の命。最高の演技を引きだした監督と女優の気迫に嫉妬さえ覚えました。
若尾文子(女優) 

深田監督の描く世界観にはいつも驚かされてますが今回もドキッとさせられました。池松壮亮さんの演技が好きでした。
浅野忠信(俳優)

他者を受容する女、市子。事件は彼女の中に、能動性に満ちた「リサ」を生む。どん底のあの日、死にたいと思っても死ななかったからこそ、今この生がある。頬に吹く風があなたを癒す。
三浦瑠麗(国際政治学者) 

横顔の瞳が見つめる先に、悪い兆しを感じてしまう。スクリーン画面の外にあるはずの現実との境界線が曖昧になる。その横顔を見ている自分もまるで、気まぐれな罪と罰の天秤に懸けられているかのようで。
ディーン・フジオカ(Actor, Musician)

せっかく動物なのを忘れて人間のふりしてるのに、隠してたつもりの横顔がバレてしまっては元も子もありません。あるシーンで、『鳥肌を立てながら爆笑する』という稀有な体験をしました。
吉田大八(映画監督)  

ワイドショーで取り上げるような事件でありながらもテレビではあり得ない内側のストーリーが斬新。
同じ立場になったら自分ならどうするか。 「よこがお」を見たらワイドショーの見方が変わる!
デーブ・スペクター(放送プロデューサー) 

人は誰でも場所や相手によって、顔を使い分けているものだけれど。真逆にある正反対の裏の顔、なんてものより恐ろしいのは、ふっと角度を変えるだけで別人になってしまう、本人にも思い描けない横顔だろう。
岩井志麻子(作家)

決してジャンルムービーではないはずだ。なのになぜだ。恐ろしくて仕方がない。人間の美しさが度を過ぎると僕がこの作品を見た感想、つまり怖いと感じるのだろうか。監督の演出。役者たちの佇まい。また映画館で見たくなる作品なことは間違いない。
村上淳(俳優)

衝撃的作品!!人間はここまでおかしくなれるのかと、狂気や恐怖すら感じる一本。数多くの映画を観てきましたが、斬新でした!日本映画特有のストーリー手法も要注目!!
梅宮アンナ(タレント)

なぜあの時、きちんと話さなかったんだろう。なぜあの時、あんなことを言ってしまったんだろう。何度悔やんでも、狂ってしまった歯車は戻せない。それでも私たちは、そこから歩き直していくしかないのだ。
深澤真紀(獨協大学特任教授・コラムニスト)

なんと強烈な音だろう。身がすくむほど切実な叫びなのに、決して上手く届かない。
だからこそ、物語が閉じても耳から音が消えなかった。
芦沢央(小説家) 

スクリーンに映る市子の横顔と正面の顔と、いや、あらゆる角度の顔を凝視したのだけれど、その素顔を全く見た気がしない恐ろしい映画。覚えているのは筒井真理子さんがいかに美しいかということ。それはつまり、僕にとって途轍もなく美しい映画であったという事実。
白石和彌(映画監督)

普通に善良に、そんなささやかに生きてきた幸せがどうして。やり場のない怒りや絶望感を主演の筒井さんが丁寧に演じられていて、とても見応えがありました。
松原智恵子(女優)

この作品で「横顔」の奥深さを知りました。たよりなげで愁いが漂うヒロインの横顔に惹きつけられます。どんな事件でも加害者側の「横顔」を想像することが、炎上しがちな世の中を変えるきっかけになると思いました。
辛酸なめ子(漫画家・コラムニスト)

自分は悪くないのにひどい目に遇うことって確かにある。復讐したくもなる。でも「これが自分だったら?」と想像すると、恐ろしくて前に進めなくなる。この映画に手を引いてもらい、絶望の淵まで行って参りました。
内田春菊(漫画家・作家)

声にならない絶叫は、本当の意味で誰かを傷つけない為の優しさに思えた。あまりにも理不尽で、あまりにも残酷。そんな現実を一身に背負いこんだ筒井さんが、圧倒的に美しい。仲野太賀(俳優)

極めて複雑な語りを淀みなく、残酷に語り切る胆力にまた驚かされた。この語りは主演・筒井真理子への深い信頼によって獲得されている。監督と役者の理想的な共同作業がここで見られる。同時代に生まれて、深田晃司の新作を見ずに済ませる理由は何もない。
濱口竜介(映画監督)

※順不同/敬称略

映画情報どっとこむ ralph また、今回、本作の新チラシビジュアルも解禁!
筒井真理子x深田晃司監督『よこがお』 筒井真理子が演じる主人公・市子と、彼女の運命を変える女性・基子を演じた市川実日子、二人の女性に翻弄される男性・和道を演じた池松壮亮、3人の関係がスリリングに絡み合うトライアングルデザインになっている。コピーには「狂っているのはこの世か、彼女か。」と書かれ、怒涛の人生に立ち向かっていく主人公の決意が切り取られている。 「この映画で “一度に見ることのできない人間の複雑な多面性”をみせたかった」と語る深田晃司監督が作り上げた渾身の衝撃作を劇場でお見逃しなく。

映画情報どっとこむ ralph 深田晃司監督『よこがお』

ある事件がきっかけで、「無実の加害者」に仕立てあげられ、築き上げた幸せをすべて奪われた女・市子。自分を見捨てた人生に復讐するため、自由奔放な女“リサ”へと姿を変えて、ある計画を実行するのだが…。人生を取り戻すため、女が仕掛けた哀しくも危険な復讐とは?「これが私だったら」と誰もが恐れずにはいられない、極上のヒューマン・サスペンス。
筒井真理子x深田晃司監督『よこがお』 筒井真理子x深田晃司監督『よこがお』 筒井真理子x深田晃司監督『よこがお』 筒井真理子x深田晃司監督『よこがお』 筒井真理子x深田晃司監督『よこがお』
“演技者としての天才的なセンスを持つ”と監督が絶賛する女優・筒井真理子が演じるのは、市子/リサという異なる横顔をもつヒロイン。彼女の運命を握る、基子と和道を演じたのは、市川実日子と池松壮亮。

公式サイト:
yokogao-movie.jp

よこがお
【ストーリー】
リサと名乗るその女は、和道の前に突然現れた。美容師と客として、リサと接していた和道だったが、やがて彼女の不思議な魅力に惹かれていく。リサの本当の名前は市子。かつては優秀な訪問看護師だった。基子という訪問先の娘で、市子に憧れ以上の感情を頂く者もいた。ところがある日、基子の妹サキが失踪する。事件への関与を疑われた市子は、ねじまげられた真実により、築き上げた幸せのすべてを失う。市子は、“リサ”となって、ある危険な復讐を計画するのだが・・・

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出演:筒井真理子/市川実日子 池松壮亮/須藤蓮 小川未祐/吹越満

脚本・監督:深田晃司
配給:KADOKAWA  
【2019/111分/カラー/日本=フランス/5.1ch/ヨーロピアンビスタ】 
©2019 YOKOGAO FILM PARTNERS & COMME DES CINEMAS  


カメ止め!上田慎一郎監督の長編第2弾『スペシャルアクターズ』どんなサプライズが用意されているのか!? 


映画情報どっとこむ ralph 映画『カメラを止めるな!』で日本のみならず世界中で大旋風を巻き起こした上田慎一郎監督の新たな挑戦が始まります。長編劇映画第2弾となる新作が遂に5月14日(火)にクランクインします!

映画タイトルは、『スペシャルアクターズ』。

上田監督が脚本、編集も手がけます。本作は、松竹ブロードキャスティング製作「作家主義」と「俳優発掘」をテーマに上げるオリジナル映画プロジェクトの第7弾作品となるもの。

プロアマ問わず公募をかけ、書類選考を経て1500名のオーディションを実行、選ばれた15人のキャストを上田監督があてがきしてオリジナル脚本を作り上げました。
スペシャルアクターズ集合写真
5月14日(火)にクランクインを迎え、ポストプロダクション期間を経て、本年10月18日(金)に公開を予定しております。

気になる作品の内容については、未だ明らかにできませんが、奇想天外なエンタテインメント映画となる予定。

映画情報どっとこむ ralph 上田慎一郎監督コメント

今作も、出演者はオーディションで選抜した、まだ無名の俳優たち。応募者1500人の中から選抜した15人の俳優達と共に、企画開発から、つまり、ゼロから一緒に創りあげてきました。『カメラを止めるな!』に続く監督作…。企画開発を始めた頃、正直、想像以上のプレッシャーに襲われ、一時期、大スランプに陥りました。しかし、仲間に助けられながら、その暗黒期を乗り越え、なんとかクランクインまで辿り着くことができました。今は心底、この映画を信じています。映画の内容はまだ言えないのですが、このタイトルとロゴから妄想を膨らませてお待ちください。本作も自分の「好き」や「最高」がギッシリ詰まった映画になることは間違いありません。今の自分にしか撮れないもの。このキャスト、スタッフでしか撮れないもの。二度とは掴めない「奇跡」を拾い集めて、最高の娯楽映画を創ります。お楽しみに!
上田慎一郎監督スペシャルアクターズ 【プロフィール】
​1984年 滋賀県出身。中学生の頃から自主映画を制作し、高校卒業後も独学で映画を学ぶ。2010年、映画製作団体PANPOKOPINAを結成。国内外の映画祭で20のグランプリを含む46冠を獲得。2015年、オムニバス映画『4/猫』の1編『猫まんま』の監督で商業デビュー。妻であるふくだみゆきの監督作『こんぷれっくす×コンプレックス』(2015)、『耳かきランデブー』(2017)等ではプロデューサーも務めている。「100年後に観てもおもしろい映画」をスローガンに娯楽性の高いエンターテイメント作品を創り続けている。2017年の大ヒット作『カメラを止めるな!』は劇場用長編デビュー作となる。主な監督作:短編映画 『ナポリタン』(2016)、『テイク8』(2015)、『Last WeddingDress』(2014)、『彼女の告白ランキング』(2014)、『ハートにコブラツイスト』(2013)、『恋する小説家』(2011)、長編映画『お米とおっぱい。』(2011)。

映画情報どっとこむ ralph 上田慎一郎と言う監督の長編第2弾。どんなサプライズが用意されているのか!? 

スペシャルアクターズロゴ 『スペシャルアクターズ』

クランクイン:5月14日(火)
クランクアップ:5月31日(金)(予定)

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監督・脚本・編集:上田慎一郎
スタッフ:企画:深田誠剛 
プロデューサー:橋立聖史/小野仁史 
撮影:曽根剛 照明:本間光平 
録音:宋晋瑞 美術:秋元博 装飾:東克典 
音楽:鈴木伸宏 宣伝デザイン:ふくだみゆき

キャスト:
大澤数人 河野宏紀 富士たくや 北浦愛 上田耀介 清瀬やえこ 仁後亜由美 淡梨 三月達也 櫻井麻七 川口貴弘 南久松真奈 津上理奈 小川未祐 原野拓巳

製作:松竹ブロードキャスティング
制作プロダクション:ランプ
配給:松竹