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大森南朋、AKIRA ら9名登壇!映画『この道』公開記念舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 童謡の誕生から100年、稀代の天才詩人・北原白秋の波乱に満ちた半生と、秀才音楽家・山田耕筰との友情を描いた映画『この道』が、いよいよ今週11日(金)より全国公開となりました。

そして、映画公開を記念して、北原白秋を演じた大森南朋さんと山田耕筰を演じたAKIRAさん。

貫地谷しほりさん、松本若菜さん、小島藤子さん、羽田美智子さん、柳沢慎吾さん、松重豊さん、佐々部清監督らが登壇し、公開記念舞台挨拶を行いました。


『この道』公開直前スペシャルトークイベント
日時:1月12日(土)
場所:TOHOシネマズ日比谷
登壇:
大森南朋、AKIRA、貫地谷しほり、松本若菜、小島藤子、羽田美智子、柳沢慎吾、松重豊、佐々部清監督

映画情報どっとこむ ralph 盛大な拍手の中、登場した監督と豪華キャストたちの登場に暖かな拍手が。

まず、本作の主演・北原白秋を演じた大森さんは

大森さん:今日は寒い中ここまで足を運んでいただいてありがとうございます。今日は楽しんでください。

と挨拶。続けて、同じく主演の山田耕筰を演じたAKIRAさんからは

AKIRAさん:外は少し雪が少し降っていましたけど、皆さんが来てくださって嬉しいです。

とメッセージが語られました。白秋の妻を演じた貫地谷しほりさんは、

貫地谷さん:本日は来てくださってありがとうございます。短い時間ですが、今日は楽しく過ごしたいと思っています。
白秋の最初の妻を演じた松本さんは

松本さん:皆さんこんにちわ。松本若菜です。雪が降っていると聞いてびっくりしました。なのに、こんなにたくさんの方にお越しいただけて嬉しいです。ありがとうございます。

と話すのは。そして、

小島さん:初めまして小島藤子です。寒い中足を運んでいただきありがとうございます。今日はよろしくお願いいたします。

羽田さん:去年の今頃撮影しておりました。そして昨日無事に公開することができました。本当に皆さんお集まりいただきありがとうございます。

と挨拶。また、本作では白秋と耕筰を引き合わせた鈴木三重吉を演じた柳沢さんから

柳沢さん:どうも、皆さんこんにちは!どうもありがとう。三連休の頭、寒い中こんなにたくさんの人が来てくれて嬉しいです。ありがとうございます!心あっためて楽しんで観てください。ではどうじょ!

とパワー全開で挨拶がされ会場も大爆笑。

与謝野鉄幹を演じた松重豊さんは

松重さん:先輩にあっためていただきました(笑)。今日はこの映画を観てほっこりとあたたかくなって帰ってください。

と話しました。本作を手掛けた監督は、

佐々部監督:ありがとうございます。映画のスタートは上映日からなので皆さんどうかよろしくお願いいたします。

と集まった観客がメッセージを送りました。また台湾での上映が決定した本作。

大森さん:昨日から映画上映スタートできて嬉しいです。今日もたくさんお客さんいらっしゃっていただいて。台湾でもやっていただけるんなんて、僕もさっき聞いて驚きました。みんなで台湾行って観れたら良いですね。台湾の方はどんなリアクションをしていただけるんですかね。

AKIRAさん:ちょうど去年の今くらいから撮影が始まって、無事公開できてよかったです。台湾公演・・公演じゃないですね、ライブじゃないですもんね。撮影中もよく、EXILEが抜けてないと監督に言われていました。台湾上映が決まって嬉しく思います。

とAKIRAさんも続いて喜びを語り、

佐々部監督:この映画は僕の監督作品で18本目です。ずっと続けてこれて嬉しいです。

と公開を迎え自身の思いを明かしました。


映画情報どっとこむ ralph 今回、白秋3番目の妻・菊子を演じた貫地谷さんは、大森さん演じる白秋とAKIRAさん演じる耕筰が激しくぶつかり合うシーンを目の当、そのシーンの撮影時について

貫地谷さん:私はそばで見ているだけでしたが、大森さんとAKIRAさんが、すごく紳士的に取っ組み合いの段取りを組んでいて、すごく面白いな、素敵な方だなと思いました(笑)。

大森さん:バカにしてる?

とツッコミ!

貫地谷さん:先輩なんですが、大森さんの演じる白秋が可愛いんです。この後観ていただけばわかります!

と観客へアピール。

また、白秋を惑わすおしゃれな女性、俊子を演じた松本さんは

松本さん:本当に俊子さんはおしゃれな方で、当時なかなかない、今でいう古着のようなカラフルなお洋服とかお着物を着ていました。白秋さんとは危ない関係の俊子ですが、私は二人の、冒頭の耳かきのシーンがしっとりとしていて当時の情景が感じられて一番好きです。やっぱり白秋さん可愛いんです。

と大森さんとの共演シーンの思い出を語ります。
さらに、映画の導入部分、耕筰に取材をする記者を演じた小島さんは

小島さん:私はAKIRAさんとのシーンだったんですが、当時山田耕筰さんに取材するなんてとても貴重な機会だったと思います。このシーンだけ、他のシーンに比べると色味も加工されていたりしてとても印象的です。

と作品を観た感想を話しました。そして、白秋と耕筰を結びつける文学者の鈴木三重吉を演じた柳沢さんは役作りについて聞かれると

柳沢さん:最初監督には、早口にならないくれと言われていました。監督はモニターではなくキャメラの横で役者の演技を見るんですが、ある日の撮影では監督がいなくて。どうやら風邪を引かれたそうだったんですが、現場まで来られモニターで演技を見てくれていました。僕は全部監督に捧げました。いつも監督は茶目っ気たっぷりで、あばよーって挨拶してくれるんです。

とたっぷり監督とのエピソードを披露。
そのマシンガントークで会場の笑いを誘い、与謝野鉄幹・晶子の夫婦を演じた松重さんと羽田さんは

松重さん:僕たち夫婦は何で絆ができたか、どう鈴木三重吉から自分たちを守って役を成立させるかという・・こんな風にすぐ柳沢さんが出てくるので、横で自分たちの芝居に集中しなければいけないのが大変でした(笑)」、

羽田さん:本当にそうですよね・・たまに松重さん『あとはもう任せた!』って私におっしゃる時もありましたよね・・(笑)

とそれぞれ撮影時の柳沢さんの様子を明かし会場を盛り上げました。

映画情報どっとこむ ralph ここで、14日の成人の日を目前に控え、北原白秋と山田耕筰の20歳の頃の写真が、さらに本作キャストの20歳の頃の写真がスクリーンに映し出されると会場からは歓声が。若々しい青年時代が眩しい大森さん。一方、ドレッドヘアーで目を細めるAKIRAさんの写真(19歳)には一同騒然。

大森さん:AKIRAくんやばくない?(笑)

と驚きを隠せない様子。

大森さん:(自身の顔写真を見ながら)ニヤニヤすんなよと言いたいですが・・それよりAKIRAさんの写真にびっくりです。

と語り、

AKIRAさん:上映前に良くないですね(笑)。この時期の写真って残ってないんですよね、これがギリギリでした。自分の”この道”まだ見つかってない時期の写真です。

と映画のタイトルとかけ当時の自分を振り返り会場を盛り上げました。続いて、今と変わらず美しい20歳の頃の写真を披露した貫地谷さんと松本さん。

貫地谷さん:運動した方がいいよと言いたいです。

と当時の自分へ告げ、松本さんは、当時流行っていた細眉に

松本さん:もうやだ〜今すぐその眉毛やめなさいと言いたいです。

と照れながら話しました。

そして、ショートカットの羽田さんの写真には「まだ芸能界入って間もない頃でした。柳沢さんと共演してましたよね。」と当時の思い出を話し、柳沢さんもご自身の話に「懐かしいな〜」と感慨深い様子。さらに柳沢さんからは昔からお馴染みの甲子園ネタも披露され会場は大盛り上がり!
先輩たちの写真を見て

小島さん:時代を感じるというか・・(笑)。皆さんお綺麗でかっこよくてステキでした!

と笑顔で語りました。


映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

大森さん:こうして映画館に人が集まってくれることが一番嬉しいですし、いいと思ったら周りの皆さんに勧めてください。AKIRAくんとは、あの頃じゃなくて大人になってから会えてよかったです(笑)。

AKIRAさん:今日はありがとうございました。上映前に刺激的な写真見せてしまてすみませんでした(笑)。この映画はあたたかい映画です。日本の童謡を生んだ北原白秋とその白秋を取り巻く人たちの素敵な話がたくさん詰まっています。素敵だなと思っていただけたら、拡散してください。

と観客へメッセージがおくられイベントは大盛況のうちに幕を閉じました。


映画『この道』

ストーリー
九州柳川から文学を志し上京した北原白秋。隣家の美人妻・俊子に気もそぞろ。逢瀬を俊子の夫に見つかり姦通罪で入獄。白秋の才能を眠らすまいと与謝野夫妻が奔走し釈放されるが、恩も顧みずのうのうと俊子と結婚。その刹那、俊子は家出、白秋は入水自殺を図るが蟹に足を噛まれ断念。そんなおバカな白秋と洋行帰りの音楽家・山田耕作に鈴木三重吉は童謡創作の白羽の矢を立てる。才能がぶつかり反目する二人だが、関東大震災の惨状を前に打ちひしがれた子供たちを元気づけるため、手を取り合い数々の童謡を世に出す。しかし、戦争の暗雲が垂れ込める中、子供たちを戦場に送り出す軍歌を創るよう命ぜられた二人は苦悩の淵に・・・。

©2019映画「この道」製作委員会

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北原里英 主演『映画 としまえん』追加キャスにト小島藤子、浅川梨奈、松田るか、さいとうなり、小宮有紗


映画情報どっとこむ ralph 2019 年に全国公開となります、歴史ある人気アミューズメント“としまえん”を舞台にした、まさかのホラー映画『映画 としまえん』。先ごろ発表された北原里英の主演に加え、追加キャスト情報が解禁されました。

辻本早希(北原里英)と高校時代からの友人で、仲良しグループのリーダー的存在で、他者をマウンティングしがちな杏樹役に NHK 朝ドラ「ひよっこ」で寮長役で注目を集め、初主演映画『馬の骨』ではギター演奏や作詞に挑戦するなど、多才さを披露する小島藤子。常に携帯で写真や動画を記録するオタク女子で、クールな千秋役には『咲-Saki-』や『honey』など、ドラマや映画に多数出演する一方で、グラビアで多くの雑誌の表紙を飾り「カバーガール大賞」を受賞し、大活躍を見せる浅川梨奈(SUPER☆GiRLS)。怖がりでグループの妹的存在、悪意のない一言を発してしまう亜美役には「仮面ライダーエグゼイド」のポッピーピポパポ役で人気を博し、TVドラマ「賭ケグルイ」では、猟奇的なキャラクターを演じ、原作ファンを納得させる好演をみせた松田るか。無邪気に人をからかうグループのムードメーカーかや役には、モデルやインスタグラマーとして活躍するほか、「パズドラ 銀魂コラボ編」CM で話題となり、本作で映画本格デビューとなるさいとうなり。早希の幼馴染で、グループ内ではいじめの対象となってしまうが、物語の終盤にはまさかの展開で観る者を驚愕させる由香役には「ラブライブ!サンシャイン!!」黒澤ダイヤ役で声優として躍するほか、『アウト&アウト』など映画にも多数出演する小宮有紗。と、現在大活躍中の若手女優が集結。また、都市伝説を検証するユーチューバー役には『TOKYO TRIBE』で主演し、『夜明け』の公開が控えるなど、俳優としても活躍をみせるヒップホップミュージシャンのYOUNG DAIS や、としまえん用務員を演じる竹中直人が、幸せな日常から一転させる怪演をみせ、不穏な雰囲気を醸し出しています。 女子グループの人間模様が丁寧に描かれているのも魅力の本作。楽しい思い出の中、語るも恐ろしい驚愕の真相が暴かれていく・・・!!

映画情報どっとこむ ralph 追加キャストのみなさんからコメントも到着!

【小島藤子さんからのコメント】
キャストに同性同世代が集まったからか、映画本編とは真逆で、現場の雰囲気はいつもワイワイし ていました。撮影はとても楽しかったです。遊園地が舞台のホラー作品をいつかやってみたいなと 思っていたので、出演できて良かったです。普段とは違う不気味なとしまえんになっていると思い ます。是非、この作品で堪能してみてください。

【浅川梨奈さんからのコメント】
「映画 としまえん」に出演させて頂きます浅川梨奈です。 幼い頃から家族や友達と遊びに行っていたとしまえんを舞台にしたこの作品に携わらせて頂けて 本当に嬉しく思います。現場はホラー作品ですがとても賑やかで楽しく撮影させて頂きました。 私の演じた千秋はオカルトが大好きなオタク気質な女の子。高校時代と現在の容姿の差はポイント です。笑

【松田るかさんからのコメント】
いつもなら楽しい場所であるはずの遊園地で、一人また一人と呪われ消えていく恐怖。その恐怖 に追い込まれた時に垣間見える人間の汚さ。いろんな意味でホラーな映画になっていると思いま す。監督のこの映画に込める熱を見て、私もしっかり応えていこうと気合を入れて撮影に挑みま した。撮影期間が楽しかった記憶ばかりなので本当に怖くなっているのか不安になりましたが、 試写で里英ちゃんの驚き飛び上がる姿が見れたので、バッチリだと思います。

【さいとうなりさんからのコメント】
「映画 としまえん」はホラー映画なのに、なにか「誰もが持ち合わせている毒気」が随所に散り ばめてあります。実際現場でも『これ怖いけどなんか他人事じゃないよね』と話になるほど実は人 間味溢れる作品になっております。 そんな誰にでも起こりうる恐怖を楽しんで頂けると幸いです。 主演の北原里英さんを始めとするキャスト、スタッフさんなど、素晴らし方々と出会えた事を私は 誇りに思っております。

【小宮有紗さんからのコメント】
小林由香役を演じさせて頂きます、小宮有紗です。今回はとしまえんを舞台に女の子達にどんどん 恐怖が降りかかってくるという、夏にぴったりなホラー映画になっております。私も人生で初めて な経験をこの作品で沢山経験させて頂きましたので、公開されましたら一人でも多くの方に劇場で 観て頂けたらとても嬉しいです!!‬

【高橋浩監督からのコメント】
登場人物たちは、最初は仲間と楽しそうに遊んでいますが、恐怖の非日常空間になってからは自分 が助かりたいために嫌な部分やエゴがむき出しになってきます。ですから、皆さんには、陽の芝居 から陰の芝居まで演じて分けてもらう必要がありました。そういう+から− まで演じることのでき る女優をさがし、イメージに近い人が見つかると、その出演作を見ながらこの子は『映画 としま えん』に出演した時、このシーンでは何て言うんだろう、何をするんだろう、といつも考えていま した。 逆のパターンを当てはめたときもあります。こんな可愛い顔してこんなこと言わせちゃう?とか、 台本が煮詰まったときは、「キミはどうしたいの?教えて」とか写真に話しかけながら書いてまし た。ありがたいことに思惑通りのキャスティングが実現し、キャストの皆さんは私の脳内演出を超 えた期待以上の演技を見せてくれました。
現場の彼女たちはカメラが回っていない時は、いつも楽しそうに女子トークをしていたり、自分の 出番がないときでも現場に遊びにきていたり、昔から仲良し5人組だったんじゃないかと錯覚する ほどチームワークが抜群でした。限られた期間での撮影だったので、とても助けられました。 恐怖シーンでは本当に彼女たちがその恐怖を体験しているのではないかという程迫真の“怖がり” を体現してくれました。 そのあまりの迫真ぶりにカメラサイドではちょこちょこ笑いもおきていたほどです(笑) 八方美人キャラ、女王様キャラ、オタク女子キャラ、妹的キャラ、天真爛漫キャラ、内気キャラを 各人がそれぞれが見事に演じ分けてくれたので、芝居を見ているだけでも引き込まれますし、「次 はこいつをどう怖がらせてやろうか…?」と考えるだけでワクワクする現場でしたし、その私が感 じたワクワク感をそのままお届けできるような映画が完成しました。 普段あまり目にすることが出来ない“綺麗な彼女達の恐怖顔”を目いっぱいお楽しみください!

映画情報どっとこむ ralph 映画『映画 としまえん』

2019年 5 月 全国ロードショー

公式 HP:
toshimaen-movie.com
物語・・・
高校時代からの仲良しメンバー数人で“としまえん”に遊びに来た仲良し 5 人組。軽い気持ちで、噂になっていた“としまえんの呪い”を試してみたところ、次第に恐ろしい現象に巻き込まれる。呪いを解き、遊園地から脱出しようと試みるが、一人、また一人と仲間が消えていく・・・。真相に迫っていく中、メンバーに襲いかかる“呪い”が高校時代のある出来事に起因していることに気付くのだが・・・。


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出演:北原里英/小島藤子、浅川梨奈(SUPER☆GiRLS)、松田るか、さいとうなり、小宮有紗/國島直希、鈴木聖奈、沖田×華 吉川美結、三嶋悠莉、河瀬祐未/YOUNG DAIS、中山峻、中島ひろ子、竹中直人
監督・脚本:高橋浩
(C) 2019 東映ビデオ
    


菊地凛子主演『ハイヒール~こだわりが生んだおとぎ話』一夜限りの無料野外上映決定!


映画情報どっとこむ ralph 弊社が制作し、昨年上映いたしました短編映画 菊地凛子主演『ハイヒール~こだわりが生んだおとぎ話』を10/20(土)17:30の一夜限りで、野外上映いたします。

上映時間わずか30分の短編映画ながら、19都市の映画館で単独上映を果たした異例の本作。


ストーリーに加え、
・CHANELが衣装の一部を特別協力
・MIHARA YASUHIROがハイヒールを制作
などなど…細かな部分にまでこだわりが詰まっていて、

映画好きな方はもちろん、ファッション好きな方にもお楽しみいただける作品となっております。

会場はスカイツリーが見える隅田川沿いの公園。

星空のもと、映画館とは一味も二味も違った雰囲気の中で上映されます。

映画情報どっとこむ ralph ▼イベント詳細▼
日時:10/20(土)17:30(予定) ※雨天中止
会場:隅田公園山谷堀広場
住所:東京都台東区浅草 7-1-22
鑑賞料金:無料

※詳細は下記よりご確認ください
江戸まち たいとう芸楽祭:
http://www.taitogeirakusai.com/

映画情報どっとこむ ralph プレイベントも開催するそうです!

野外上映前のスペシャルトークショーを InstagramLIVE(@lander_film)にて実施いたします。

【第一弾】
10/14(日)17:00~
製作総指揮をつとめた Mutsumi Lee(イ・ムツミ)氏が登場。映画の制作秘話や撮影の裏側に迫ります。

【第二弾】
10/18(木)20:00~
イ・インチョル監督と製作総指揮 Mutsumi Lee(イ・ムツミ)氏との対談をお届けします。みなさまからの質問にもお答えする予定です。詳細は公式 Instagram(@lander_film)をご覧ください。

映画情報どっとこむ ralph 菊地凛子主演短編映画

ハイヒール~こだわりが生んだおとぎ話


公式HP:
http://highheels.lander.jp/

Instagram:
@lander_film


物語・・・
真剣に靴を作り続けるアンドロイドの靴職人 Kai(菊地凛子)。ある日、自分にぴったりの靴を作りたいという客がKaiにハイヒールをオーダーする。何度も何度も作りなおしてやっと完成した完璧なハイヒール。ところが客が履いてみると、片方のサイズがほんのすこし合わない。Kai は必ず解決すると客を説得し、再びハイヒールと向き合うが…。

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監督・脚本:イ・インチョル

出演:菊地凛子、小島藤子、玄理、谷口蘭
製作総指揮・美術:Mutsumi Lee
衣装特別協力:CHANEL、他
靴制作協力:MIHARA YASUHIRO
インテリア協力:CIBONE、他
企画製作・配給宣伝:Lander Inc.


小島藤子、ベンガルらが登壇!映画『馬の骨』が第32回高崎映画祭にてプレミア上映&舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph この度、2017年NHK 朝ドラ「ひよっこ」の寮長役で注目を集めた小島藤子さんが初主演を務める映画『馬の骨』が、 第32回高崎映画祭にてプレミア上映され、小島藤子さん、深澤大河さん、ベンガルさん、桐生コウジさんが登壇し舞台挨拶を行いまし た。

本作は、平成元年に「イカ天」と呼ばれた伝説のテレビ番組「三宅裕司のいかすバンド天国」に出演した過去の栄光を 忘れられずに鬱屈した日々を送る中年男性・熊田と「イカ天」を知らない平成生まれのアイドル歌手・ユカとの、奇妙な交流を描くオブビート音楽コメディー。

ロケ地でもある高崎にて、完成したばかりの本作をいち早くプレミア上映し、撮影当時の思い出などを振り返りながら息の合ったトークを繰り広げ、会場を盛り上げました!

また、公開初日が6月2日(土)に決定したことも合わせて発表となりました!

第32回高崎映画祭 『馬の骨』プレミア上映
日時:4月7日(土)
会場:高崎シティギャラリーコアホール
部門:まちと映画 高崎フィルム・コミッション支援作品
登壇:小島藤子、深澤大河、ベンガル、桐生コウジ

映画情報どっとこむ ralph 昨年(2017年)11月に3日間かけて高崎でロケが行われた映画『馬の骨』。
開催中の第32回高崎映画祭「まちと映画高崎フィルム・コミッション支援作品」部門にてプレミア上映&舞台挨拶が行われました!

上映後に拍手で迎えられ小島藤子さん、深澤大河さん、ベンガルさん、桐生コウジ監督が登壇。

監督・脚本・出演を務めて

桐生監督:高崎の街のおかげでいい作品ができました!

と挨拶。高崎での撮影について聞かれると、

桐生コウジ監督
桐生監督:本編の中に、新宿の「JAM」というライブハウスの近くで殴られるシーンがあるんですけれど、実際には歌舞伎町で乱闘シーンの撮影を行うのはなかなか難しいんです。そこで、どうしようか考えていた時に、高崎電気館の近辺を思い出したんです。歌舞伎町の裏通りの雰囲気にすごく似てるなと思って、ここで撮影しました。また、30年前に 実際に「馬の骨」のバンドメンバーで通っていた喫茶店のようなロケ地を探してみたのですが東京にはなかなかなくて。 高崎の商店街のレトロな感じがぴったりきて、ここで撮りたい!と思いました。高崎はレトロな部分と近代的な部分が 両方あって本当にいい街ですね!

と高崎が映画を撮るのに魅力で適していることを語りました!

映画情報どっとこむ ralph 小島さんは、ラストの路上ライブのシーンを高崎で撮影したそうで、

小島さん:路上ライブを聴いているお客様を演じて下さった方々 は、高崎で実際に駅前を歩いていた方にその場でお声をかけて集まってくれた方々なんです。現地スカウトなんです(笑)。 やっているうちにちょこちょこ人数が増えていって。「今何やってるんですか?」と聞かれたりして「すみません、今から歌います」と言って歌い始めたんですが、本当の路上ライブみたいでした(笑)。何回か撮り直したりしたんですが、 皆さん飽きずに付き合ってくれて、「疲れていませんか?」と逆に声をかけてもらったりして、本当に優しかったんです。 高崎の人たちはみんないい人だな、と感動しました!

と温かい裏話を交え思い出を語ってくれました。

ただ一人高崎での撮影シーンがなかった深澤さんは、

深澤さん:僕は高崎の現場に来てないんですけど・・・でも実は今日客席で映画を観ていたのですが、こうやって高崎映画祭に来れて皆さんと一緒に映画を観れたことが本当に光栄です!

と語った。

ベンガルさんは、高崎では楽器屋での撮影があったそうですが、

ベンガルさん:高崎で有名な楽器屋さんでの撮影だったんですが、僕はちょっとなめてまして、あんなにすごいお店だと思ってなかったんで、びっくりしましたね。ものすごい高いギターやいろんな楽器がずらっと並んでいて、しかもすごく大きくて。こんなお店が高崎にあるなんて、東京とか外国とかからわざわざ買 いに来る人もいるんじゃないかな。だって高崎の人口の割合と考えても楽器の数が多すぎるでしょう(笑)

と語り、会場を沸かせました。

また、劇中で初めてギターの弾き語りを披露している小島さんは、

小島さん:もともとは歌を歌うことは得意ではないんです。だから、 監督と最初にお会いした時に「練習はするけど責任は取れませんよ」とずっと言ってて(笑)それでも良いと言ってく れたんで、出来るところまでは一生懸命頑張ろうと思いました。

とオファーをもらった時のことを振り返り、

小島さん:台本を読んだ時にすごく好きなテイストだなと思いました。役自体は等身大の女の子だったので、気張らず変に役を作り込ん でいくのはやめて、ナチュラルな芝居ができたらいいなと思って演じていました。

と役作りについて語りました。

映画情報どっとこむ ralph 小島さんは作詞にも 挑戦していて、

小島さん:監督から「台本を読んでユカの気持ちになって思いつくワードを書いてみて。」といきなりに言われて、詩を書いたことが全くなかったので、本当に難しかったですね。スタッフさんたちが口ずさんでくれているのが恥ずかしくてなるべく聞かないようにしてました(笑)

と照れた様子だった。 透明感のある歌声とストレートな歌詞に注目が集まる。

一方、劇中でいきなりドラムをやることになった男を演じているベンガルさんは

ベンガルさん:実際にスティックを買って部屋で練習したけど、やっぱり大変だったね。でも、僕はやればできちゃうタイプだから(笑)

と語り会場を笑いの渦に包んだ。


映画『馬の骨』

2018年6月2日(土)よりテアトル新宿ほか全国順次公開!

あらすじ・・・
工事作業員の熊田(桐生コウジ)は元イカ天バンド「馬の骨」のボーカリスト。作業現場で遠藤(大和田健介)とトラ ブルを起こし解雇される。社員寮から追い出された熊田は、家賃1万5千円の格安シェアハウスに転がり込む。シェア ハウスには、垣内(深澤大河)、宝部(ベンガル)など曰くありげな面々に加えて、アイドルのユカ(小島藤子)も住ん でいた。住人たちから「職業は?」と問われた熊田は、つい「音楽関係」と口走ってしまう。 アイドルを卒業し密かにシンガーソングライターを志していたユカは、熊田に猛アプローチするが── やがて、熊田の正体が発覚し……。 夢を途中で投げ出し、その後 30 年近く後悔ばかり抱いて暮らしてきた中年男が、一途に夢を追い続ける若者との出会 いによって、自分も青春の後悔にケリをつけようと再起を図る。

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小島藤子 深澤大河/ しのへけい子 信太昌之 黒田大輔 大浦龍宇一 髙橋洋 粟田麗 大和田健介/ 志田友美(夢みるアドレセンス) 茜屋日海夏(i☆Ris) 河上英里子 萩原健太(音楽評論家) 石川浩司(元「たま」) ベンガル 桐生コウジ

脚本・監督:桐生コウジ
脚本:坂ノ下博樹・杉原憲明
撮影:佐々木靖之
音楽:岡田拓郎
製作・配給:株式会社オフィス桐生
Ⓒ2018 オフィス桐生
    


「イカ天」知ってる?小島藤子初主演映画『馬の骨』ビジュアル・特報映像・場面写真解禁


映画情報どっとこむ ralph この度、2017年NHK朝ドラ「ひよっこ」の寮長役で注目を集めた小島藤子さんが初主演を務める映画『馬の骨』のビジュアル&特報 映像が完成しました!

本作は、平成元年に「イカ天」と呼ばれた伝説のテレビ番組「三宅裕司のいかすバンド天国」に出演した過去の栄光を忘れられずに鬱屈した日々を送る中年男性・熊田と「イカ天」を知らない平成生まれのアイドル歌手・ユカとの、奇妙な交流を描くオブビー ト音楽コメディー。

小島さんはそのアイドル歌手の「ユカ」を演じ、劇中で4人組アイドルグループ「ツキノワ★ベアーズ」のメンバーとして、現役アイ ドルである志田友美(夢みるアドレセンス)、茜屋日海夏(i☆Ris)、河上英里子と共に歌や踊りにも挑戦!
また、初めてのギター 弾き語りも披露し、透明感のある歌声を響かせています。

映画情報どっとこむ ralph そして・・・
過去に囚われた中年男性・熊田を演じ、本作の監督・脚本を務めたのは、『アウトレイジ 最終章』など数々の映画に出演している 桐生コウジさん。タイトルにもなっている「馬の骨」という、実際に「イカ天」に出演したバンドで作詞、作曲、ボーカル、そしてリ ーダーを務めており、本作は自身の体験をもとにしながらも、フィクションを加え、全く別のストーリーとして描いています。

脇を固めるのはベンガル、しのへけい子、大浦龍宇一らベテラン勢。また、「イカ天」と所縁の深い、萩原健太(音楽評論家)と石 川浩司(元たま)も本人役として特別出演し、往年のファンには嬉しい共演が実現しました!
ライブシーンは、惜しまれながら2017 年末に37年の歴史に幕を下ろすことになった老舗ライブハウス「新宿JAM」で撮影。劇中でも「新宿JAM」として実名で登場 し、名物店長の石塚明彦氏も出演して盛り上げています。

映画情報どっとこむ ralph ★特報映像★

この度公開された特報映像は、本作の主題曲であり、「馬の骨」がイ カ天に出演した際に演奏した曲でもある「六根清浄」とともに始ま る。 シェアハウスの縁側で住人たちが集まり、「イカ天って知らない?昔 そういう音楽番組があったんだって」と話す垣内(深澤大河)の横 で気まずそうに佇む熊田(桐生コウジ)。「何ていうバンドですか?」 と尋ねるユカ(小島藤子)。ベンガル、大浦龍宇一ら登場人物たちが 「馬の骨」という言葉を繰り返し、コミカルなトーンで進んでいく。 ライブシーンでは歌いながら暴れる熊田と楽しそうに踊るユカ。「イ カ天」と所縁の深い、萩原健太(音楽評論家)と石川浩司(元たま) の姿も見られる。 観客から空き缶を投げつけられ頭にぶつかる熊田、会社名を聞かれ 「馬の骨」と答える姿もコミカルさを際立たせ笑いを誘う。

映画情報どっとこむ ralph 映画『馬の骨

2018年初夏、テアトル新宿ほか全国順次公開です。

物語・・・
工事作業員の熊田(桐生コウジ)は元イカ天バンド「馬の骨」のボーカリスト。作業現場で遠藤(大和田健介)とトラブルを起こし解雇される。社員寮から追い出された熊田は、家賃1万5千円の格安シェアハウスに転がり込む。シェアハウスには、垣内(深澤大河)、宝部(ベンガル)など曰くありげな面々に加えて、アイドルのユカ(小島藤子)も住んでいた。住人たちから「職業は?」と問われた熊田は、つい「音楽関係」と口走ってしまう。アイドルを卒業し密かにシンガーソングライターを志していたユカは、熊田に猛アプローチするが──やがて、熊田の正体が発覚し……。夢を途中で投げ出し、その後30年近く後悔ばかり抱いて暮らしてきた中年男が、一途に夢を追い続ける若者との出会いによって、自分も青春の後悔にケリをつけようと再起を図る。

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小島藤子 
深澤大河/しのへけい子 信太昌之 黒田大輔 大浦龍宇一 髙橋洋 粟田麗 大和田健介/志田友美(夢みるアドレセンス)茜屋日海夏(i☆Ris)河上英里子萩原健太(音楽評論家)石川浩司(元「たま」)ベンガル桐生コウジ

脚本・監督:桐生コウジ
脚本:坂ノ下博樹・杉原憲明
撮影:佐々木靖之/音楽:岡田拓郎製作
配給:株式会社オフィス桐生
Ⓒ2018オフィス桐生