「小島藤子」タグアーカイブ

菊地凛子主演『ハイヒール~こだわりが生んだおとぎ話』一夜限りの無料野外上映決定!


映画情報どっとこむ ralph 弊社が制作し、昨年上映いたしました短編映画 菊地凛子主演『ハイヒール~こだわりが生んだおとぎ話』を10/20(土)17:30の一夜限りで、野外上映いたします。

上映時間わずか30分の短編映画ながら、19都市の映画館で単独上映を果たした異例の本作。


ストーリーに加え、
・CHANELが衣装の一部を特別協力
・MIHARA YASUHIROがハイヒールを制作
などなど…細かな部分にまでこだわりが詰まっていて、

映画好きな方はもちろん、ファッション好きな方にもお楽しみいただける作品となっております。

会場はスカイツリーが見える隅田川沿いの公園。

星空のもと、映画館とは一味も二味も違った雰囲気の中で上映されます。

映画情報どっとこむ ralph ▼イベント詳細▼
日時:10/20(土)17:30(予定) ※雨天中止
会場:隅田公園山谷堀広場
住所:東京都台東区浅草 7-1-22
鑑賞料金:無料

※詳細は下記よりご確認ください
江戸まち たいとう芸楽祭:
http://www.taitogeirakusai.com/

映画情報どっとこむ ralph プレイベントも開催するそうです!

野外上映前のスペシャルトークショーを InstagramLIVE(@lander_film)にて実施いたします。

【第一弾】
10/14(日)17:00~
製作総指揮をつとめた Mutsumi Lee(イ・ムツミ)氏が登場。映画の制作秘話や撮影の裏側に迫ります。

【第二弾】
10/18(木)20:00~
イ・インチョル監督と製作総指揮 Mutsumi Lee(イ・ムツミ)氏との対談をお届けします。みなさまからの質問にもお答えする予定です。詳細は公式 Instagram(@lander_film)をご覧ください。

映画情報どっとこむ ralph 菊地凛子主演短編映画

ハイヒール~こだわりが生んだおとぎ話


公式HP:
http://highheels.lander.jp/

Instagram:
@lander_film


物語・・・
真剣に靴を作り続けるアンドロイドの靴職人 Kai(菊地凛子)。ある日、自分にぴったりの靴を作りたいという客がKaiにハイヒールをオーダーする。何度も何度も作りなおしてやっと完成した完璧なハイヒール。ところが客が履いてみると、片方のサイズがほんのすこし合わない。Kai は必ず解決すると客を説得し、再びハイヒールと向き合うが…。

***********************************

監督・脚本:イ・インチョル

出演:菊地凛子、小島藤子、玄理、谷口蘭
製作総指揮・美術:Mutsumi Lee
衣装特別協力:CHANEL、他
靴制作協力:MIHARA YASUHIRO
インテリア協力:CIBONE、他
企画製作・配給宣伝:Lander Inc.


小島藤子、ベンガルらが登壇!映画『馬の骨』が第32回高崎映画祭にてプレミア上映&舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph この度、2017年NHK 朝ドラ「ひよっこ」の寮長役で注目を集めた小島藤子さんが初主演を務める映画『馬の骨』が、 第32回高崎映画祭にてプレミア上映され、小島藤子さん、深澤大河さん、ベンガルさん、桐生コウジさんが登壇し舞台挨拶を行いまし た。

本作は、平成元年に「イカ天」と呼ばれた伝説のテレビ番組「三宅裕司のいかすバンド天国」に出演した過去の栄光を 忘れられずに鬱屈した日々を送る中年男性・熊田と「イカ天」を知らない平成生まれのアイドル歌手・ユカとの、奇妙な交流を描くオブビート音楽コメディー。

ロケ地でもある高崎にて、完成したばかりの本作をいち早くプレミア上映し、撮影当時の思い出などを振り返りながら息の合ったトークを繰り広げ、会場を盛り上げました!

また、公開初日が6月2日(土)に決定したことも合わせて発表となりました!

第32回高崎映画祭 『馬の骨』プレミア上映
日時:4月7日(土)
会場:高崎シティギャラリーコアホール
部門:まちと映画 高崎フィルム・コミッション支援作品
登壇:小島藤子、深澤大河、ベンガル、桐生コウジ

映画情報どっとこむ ralph 昨年(2017年)11月に3日間かけて高崎でロケが行われた映画『馬の骨』。
開催中の第32回高崎映画祭「まちと映画高崎フィルム・コミッション支援作品」部門にてプレミア上映&舞台挨拶が行われました!

上映後に拍手で迎えられ小島藤子さん、深澤大河さん、ベンガルさん、桐生コウジ監督が登壇。

監督・脚本・出演を務めて

桐生監督:高崎の街のおかげでいい作品ができました!

と挨拶。高崎での撮影について聞かれると、

桐生コウジ監督
桐生監督:本編の中に、新宿の「JAM」というライブハウスの近くで殴られるシーンがあるんですけれど、実際には歌舞伎町で乱闘シーンの撮影を行うのはなかなか難しいんです。そこで、どうしようか考えていた時に、高崎電気館の近辺を思い出したんです。歌舞伎町の裏通りの雰囲気にすごく似てるなと思って、ここで撮影しました。また、30年前に 実際に「馬の骨」のバンドメンバーで通っていた喫茶店のようなロケ地を探してみたのですが東京にはなかなかなくて。 高崎の商店街のレトロな感じがぴったりきて、ここで撮りたい!と思いました。高崎はレトロな部分と近代的な部分が 両方あって本当にいい街ですね!

と高崎が映画を撮るのに魅力で適していることを語りました!

映画情報どっとこむ ralph 小島さんは、ラストの路上ライブのシーンを高崎で撮影したそうで、

小島さん:路上ライブを聴いているお客様を演じて下さった方々 は、高崎で実際に駅前を歩いていた方にその場でお声をかけて集まってくれた方々なんです。現地スカウトなんです(笑)。 やっているうちにちょこちょこ人数が増えていって。「今何やってるんですか?」と聞かれたりして「すみません、今から歌います」と言って歌い始めたんですが、本当の路上ライブみたいでした(笑)。何回か撮り直したりしたんですが、 皆さん飽きずに付き合ってくれて、「疲れていませんか?」と逆に声をかけてもらったりして、本当に優しかったんです。 高崎の人たちはみんないい人だな、と感動しました!

と温かい裏話を交え思い出を語ってくれました。

ただ一人高崎での撮影シーンがなかった深澤さんは、

深澤さん:僕は高崎の現場に来てないんですけど・・・でも実は今日客席で映画を観ていたのですが、こうやって高崎映画祭に来れて皆さんと一緒に映画を観れたことが本当に光栄です!

と語った。

ベンガルさんは、高崎では楽器屋での撮影があったそうですが、

ベンガルさん:高崎で有名な楽器屋さんでの撮影だったんですが、僕はちょっとなめてまして、あんなにすごいお店だと思ってなかったんで、びっくりしましたね。ものすごい高いギターやいろんな楽器がずらっと並んでいて、しかもすごく大きくて。こんなお店が高崎にあるなんて、東京とか外国とかからわざわざ買 いに来る人もいるんじゃないかな。だって高崎の人口の割合と考えても楽器の数が多すぎるでしょう(笑)

と語り、会場を沸かせました。

また、劇中で初めてギターの弾き語りを披露している小島さんは、

小島さん:もともとは歌を歌うことは得意ではないんです。だから、 監督と最初にお会いした時に「練習はするけど責任は取れませんよ」とずっと言ってて(笑)それでも良いと言ってく れたんで、出来るところまでは一生懸命頑張ろうと思いました。

とオファーをもらった時のことを振り返り、

小島さん:台本を読んだ時にすごく好きなテイストだなと思いました。役自体は等身大の女の子だったので、気張らず変に役を作り込ん でいくのはやめて、ナチュラルな芝居ができたらいいなと思って演じていました。

と役作りについて語りました。

映画情報どっとこむ ralph 小島さんは作詞にも 挑戦していて、

小島さん:監督から「台本を読んでユカの気持ちになって思いつくワードを書いてみて。」といきなりに言われて、詩を書いたことが全くなかったので、本当に難しかったですね。スタッフさんたちが口ずさんでくれているのが恥ずかしくてなるべく聞かないようにしてました(笑)

と照れた様子だった。 透明感のある歌声とストレートな歌詞に注目が集まる。

一方、劇中でいきなりドラムをやることになった男を演じているベンガルさんは

ベンガルさん:実際にスティックを買って部屋で練習したけど、やっぱり大変だったね。でも、僕はやればできちゃうタイプだから(笑)

と語り会場を笑いの渦に包んだ。


映画『馬の骨』

2018年6月2日(土)よりテアトル新宿ほか全国順次公開!

あらすじ・・・
工事作業員の熊田(桐生コウジ)は元イカ天バンド「馬の骨」のボーカリスト。作業現場で遠藤(大和田健介)とトラ ブルを起こし解雇される。社員寮から追い出された熊田は、家賃1万5千円の格安シェアハウスに転がり込む。シェア ハウスには、垣内(深澤大河)、宝部(ベンガル)など曰くありげな面々に加えて、アイドルのユカ(小島藤子)も住ん でいた。住人たちから「職業は?」と問われた熊田は、つい「音楽関係」と口走ってしまう。 アイドルを卒業し密かにシンガーソングライターを志していたユカは、熊田に猛アプローチするが── やがて、熊田の正体が発覚し……。 夢を途中で投げ出し、その後 30 年近く後悔ばかり抱いて暮らしてきた中年男が、一途に夢を追い続ける若者との出会 いによって、自分も青春の後悔にケリをつけようと再起を図る。

***********************************

小島藤子 深澤大河/ しのへけい子 信太昌之 黒田大輔 大浦龍宇一 髙橋洋 粟田麗 大和田健介/ 志田友美(夢みるアドレセンス) 茜屋日海夏(i☆Ris) 河上英里子 萩原健太(音楽評論家) 石川浩司(元「たま」) ベンガル 桐生コウジ

脚本・監督:桐生コウジ
脚本:坂ノ下博樹・杉原憲明
撮影:佐々木靖之
音楽:岡田拓郎
製作・配給:株式会社オフィス桐生
Ⓒ2018 オフィス桐生
    


「イカ天」知ってる?小島藤子初主演映画『馬の骨』ビジュアル・特報映像・場面写真解禁


映画情報どっとこむ ralph この度、2017年NHK朝ドラ「ひよっこ」の寮長役で注目を集めた小島藤子さんが初主演を務める映画『馬の骨』のビジュアル&特報 映像が完成しました!

本作は、平成元年に「イカ天」と呼ばれた伝説のテレビ番組「三宅裕司のいかすバンド天国」に出演した過去の栄光を忘れられずに鬱屈した日々を送る中年男性・熊田と「イカ天」を知らない平成生まれのアイドル歌手・ユカとの、奇妙な交流を描くオブビー ト音楽コメディー。

小島さんはそのアイドル歌手の「ユカ」を演じ、劇中で4人組アイドルグループ「ツキノワ★ベアーズ」のメンバーとして、現役アイ ドルである志田友美(夢みるアドレセンス)、茜屋日海夏(i☆Ris)、河上英里子と共に歌や踊りにも挑戦!
また、初めてのギター 弾き語りも披露し、透明感のある歌声を響かせています。

映画情報どっとこむ ralph そして・・・
過去に囚われた中年男性・熊田を演じ、本作の監督・脚本を務めたのは、『アウトレイジ 最終章』など数々の映画に出演している 桐生コウジさん。タイトルにもなっている「馬の骨」という、実際に「イカ天」に出演したバンドで作詞、作曲、ボーカル、そしてリ ーダーを務めており、本作は自身の体験をもとにしながらも、フィクションを加え、全く別のストーリーとして描いています。

脇を固めるのはベンガル、しのへけい子、大浦龍宇一らベテラン勢。また、「イカ天」と所縁の深い、萩原健太(音楽評論家)と石 川浩司(元たま)も本人役として特別出演し、往年のファンには嬉しい共演が実現しました!
ライブシーンは、惜しまれながら2017 年末に37年の歴史に幕を下ろすことになった老舗ライブハウス「新宿JAM」で撮影。劇中でも「新宿JAM」として実名で登場 し、名物店長の石塚明彦氏も出演して盛り上げています。

映画情報どっとこむ ralph ★特報映像★

この度公開された特報映像は、本作の主題曲であり、「馬の骨」がイ カ天に出演した際に演奏した曲でもある「六根清浄」とともに始ま る。 シェアハウスの縁側で住人たちが集まり、「イカ天って知らない?昔 そういう音楽番組があったんだって」と話す垣内(深澤大河)の横 で気まずそうに佇む熊田(桐生コウジ)。「何ていうバンドですか?」 と尋ねるユカ(小島藤子)。ベンガル、大浦龍宇一ら登場人物たちが 「馬の骨」という言葉を繰り返し、コミカルなトーンで進んでいく。 ライブシーンでは歌いながら暴れる熊田と楽しそうに踊るユカ。「イ カ天」と所縁の深い、萩原健太(音楽評論家)と石川浩司(元たま) の姿も見られる。 観客から空き缶を投げつけられ頭にぶつかる熊田、会社名を聞かれ 「馬の骨」と答える姿もコミカルさを際立たせ笑いを誘う。

映画情報どっとこむ ralph 映画『馬の骨

2018年初夏、テアトル新宿ほか全国順次公開です。

物語・・・
工事作業員の熊田(桐生コウジ)は元イカ天バンド「馬の骨」のボーカリスト。作業現場で遠藤(大和田健介)とトラブルを起こし解雇される。社員寮から追い出された熊田は、家賃1万5千円の格安シェアハウスに転がり込む。シェアハウスには、垣内(深澤大河)、宝部(ベンガル)など曰くありげな面々に加えて、アイドルのユカ(小島藤子)も住んでいた。住人たちから「職業は?」と問われた熊田は、つい「音楽関係」と口走ってしまう。アイドルを卒業し密かにシンガーソングライターを志していたユカは、熊田に猛アプローチするが──やがて、熊田の正体が発覚し……。夢を途中で投げ出し、その後30年近く後悔ばかり抱いて暮らしてきた中年男が、一途に夢を追い続ける若者との出会いによって、自分も青春の後悔にケリをつけようと再起を図る。

***********************************

小島藤子 
深澤大河/しのへけい子 信太昌之 黒田大輔 大浦龍宇一 髙橋洋 粟田麗 大和田健介/志田友美(夢みるアドレセンス)茜屋日海夏(i☆Ris)河上英里子萩原健太(音楽評論家)石川浩司(元「たま」)ベンガル桐生コウジ

脚本・監督:桐生コウジ
脚本:坂ノ下博樹・杉原憲明
撮影:佐々木靖之/音楽:岡田拓郎製作
配給:株式会社オフィス桐生
Ⓒ2018オフィス桐生


小島藤子 初主演映画『馬の骨』2018年初夏公開決定!


映画情報どっとこむ ralph この度、2017年NHK朝ドラ「ひよっこ」の寮長役で注目を集めた小島藤子が初主演を務める映画『馬の骨』の公開が決定!

本作は、平成元年に「イカ天」と呼ばれた伝説のテレビ番組「三宅裕司のいかすバンド天国」に出演した過去の栄光が忘れられず鬱屈した日々を送る中年男性「熊田」と、「イカ天」を知らない平成生まれのアイドル歌手との、奇妙な交流を描くオフビート音楽コメディー。
小島さんはそのアイドル歌手の「ユカ」を演じ、劇中で4人組アイドルグループ「ツキノワ★ベアーズ」のメンバーとして、現役アイドルである志田友美(夢みるアドレセンス)さん、茜屋日海夏(i☆Ris)さん、河上英里子さんと共に歌や踊りにも挑戦!また、初めてのギター弾き語りも披露し、透明感のある歌声を響かせています。

小島さんはもともと趣味でギターを弾いていたが、作品の中でギターを弾くのは初となり、2017年春から半年かけて練習し、劇中では見事本人による素晴らしい演奏を達成しました。

また、劇中で披露している挿入歌「やまない音」は小島さん自ら作詞にも初挑戦!
ライブハウスでの弾き語りシーンは本作の見どころの一つとなっており、必見です!なお、小島さんは得意な書道を活かし、本作の題字(右図参照)も書くなど、多彩な才能を惜しみなく発揮しています。

映画情報どっとこむ ralph 小島藤子(主演)さんからのコメント

小島さん:この映画のテーマのひとつが“歌”なのですが、正直私は人前で歌うことが苦手です。“歌”という重要な部分が苦手でしっかりできるかどうかわからない私に、しかも主演ということで、お声掛けいただいた時はとても驚きましたが、何か意味があるのではないかと思い、やってみようと思いました。主演となれば、作品に対しての責任は大きくなりますが、いつもどんな役でもどんな立場でも、最後までやり切ろうという気持ちでいるので、今回も愛情込めて役を演じさせていただきました。それでもやはり初主演映画なので、いつもと少し違って不思議な感じがします。ですが撮影中は、キャストもスタッフも皆さん和やかな人ばかりでしたので、のびのびと演じることが出来て、とても感謝しています。苦手な“歌”というワードが入るだけで、台詞をいうのが照れくさかったり、難しかったのですが、頑張ったので観てもらえたら嬉しいです

映画情報どっとこむ ralph 熊田役には、『アウトレイジ最終章』など数々の映画に出演している桐生コウジさん。

桐生はさんはタイトルにもなっている「馬の骨」という、実際に「イカ天」に出演したバンドで作詞、作曲、ボーカル、そしてリーダーを務めていて、本作は自身の体験をもとにしながらも、フィクションを加え、全く別のストーリーとして描いております。

今回、出演、脚本、監督も務め、「どこの馬の骨だか分からないヤツにだって野望もあれば夢もある。人生折り返しからでも遅くない」との思いから、ちょうど50歳となった2015年に製作を開始いたしました。「人生折返し地点に達し摸索している人々に、ささやかながら応援歌を送りたい。」という熱い気持ちが込められております。脇を固めるのはベンガル、しのへけい子、大浦龍宇一らベテラン勢。また、『イカ天』と所縁の深い、萩原健太(音楽評論家)と石川浩司(元たま)も本人役として特別出演。ライブシーンは、惜しまれながら2017年末に37年の歴史に幕を下ろすことになった老舗ライブハウス「新宿JAM」で撮影。

劇中でも『新宿JAM』として実名で登場し、名物店長の石塚明彦氏も出演して盛り上げています。また、本作は第32回高崎映画祭(3/24~4/8)への出品も決定いたしました!ロケ地でもある高崎でのプレミア上映となります。

映画情報どっとこむ ralph 映画『馬の骨

2018年初夏、テアトル新宿ほか全国順次公開です。
本作は第32回 高崎映画祭(3/24~4/8)への出品も決定いたしました!ロケ地でもある高崎でのプレミア上映となります。

物語・・・
工事作業員の熊田(桐生コウジ)は元イカ天バンド「馬の骨」のボーカリスト。作業現場で遠藤(大和田健介)とトラブルを起こし解雇される。社員寮から追い出された熊田は、家賃1万5千円の格安シェアハウスに転がり込む。シェアハウスには、垣内(深澤大河)、宝部(ベンガル)など曰くありげな面々に加えて、アイドルのユカ(小島藤子)も住んでいた。住人たちから「職業は?」と問われた熊田は、つい「音楽関係」と口走ってしまう。アイドルを卒業し密かにシンガーソングライターを志していたユカは、熊田に猛アプローチするが──やがて、熊田の正体が発覚し……。夢を途中で投げ出し、その後30年近く後悔ばかり抱いて暮らしてきた中年男が、一途に夢を追い続ける若者との出会いによって、自分も青春の後悔にケリをつけようと再起を図る。

***********************************


小島藤子深澤大河/しのへけい子 信太昌之 黒田大輔 大浦龍宇一 髙橋洋 粟田麗 大和田健介/志田友美(夢みるアドレセンス)茜屋日海夏(i☆Ris)河上英里子萩原健太(音楽評論家)石川浩司(元「たま」)ベンガル桐生コウジ

脚本・監督:桐生コウジ
脚本:坂ノ下博樹・杉原憲明
撮影:佐々木靖之/音楽:岡田拓郎製作
配給:株式会社オフィス桐生
Ⓒ2018オフィス桐生


菊地凛子・小島藤子ら登壇 短編『ハイヒール~こだわりが生んだおとぎ話』初日


映画情報どっとこむ ralph 7月のカナダ・ファンタジア国際映画祭コンペ部門へのノミネートが決定している短編『ハイヒール~こだわりが生んだおとぎ話』の公開を記念して、主演の菊地凛子さん、小島藤子さん、玄理さん、谷口蘭さんとイ・インチョル監督が登壇して舞台挨拶が行われました。

『ハイヒール こだわりが生んだおとぎ話』初日舞台挨拶 
日時:6月24日(土)
登壇:菊地凛子、小島藤子、谷口蘭、玄理、イ・インチョル監督
MC:東紗友美(映画ソムリエ)
会場:ヒューマントラストシネマ渋谷

映画情報どっとこむ ralph 本作撮影時の印象など

菊池さん:中世的な人物を演じるにあたって大事にしたのは、こだわりを持っている。内面とかを気をつけました。女性にも男性にもとれるビジュアルは難しいので監督、スタッフさんたちと話し合って、影とか、角度とかもこだわってあのビジュアルになりました。

小島:皆アンドロイドの役ですので、ちょっとづつ仕草を変えていて、アンドロイドっぽさ、欲望。いろいろ考えながらやりました

玄理:普通映画のメイクって薄目なんですね。でも本作はファッションが重要なのでしっかりメイクで。髪型はメイクさんたちの努力が詰まっていてがっちり押したメイクで。朝から晩までそのまんまが、結構大変でした。

谷口さん:私は撮影ではみなさんにお会いできなくて・・・一人でやっていて。今日が、玄理さん以外は初めてで。今日は特別な日です。緊張しています。

監督に制作するにあたってのこだわりを聞くと

監督;全体的に全部こだわりました。メイクと衣装も、頑張りましたね。

映画情報どっとこむ ralph プライベートでの生活のこだわりや、譲れないのを聞くと

菊池さん:食べ物ですかね。こだわります。一日の最後はおいしいもの。好きなものを食べる!お寿司が好きで北海道まで行きました。 後は睡眠。欲求にこだわります。

小島さん:どんなに睡眠時間が無くても、テレビゲームを必ずします。ホラーゲームが好きで。ゾンビとか探索とか・・・(玄理:怖くない?眠れなくならない)楽しいですよ!

玄理さん:1日で5回以上の歯磨き。最近人に言われるまで普通だと思ってました。歯磨き粉はオーガニックにしています。体にやさしい歯磨き粉をにしています。

谷口さん:こだわりは 洗顔で全身を洗う、凄いいい感じです! 

監督:食欲ですね、おいしいお店で打ち合わせやります。

菊池さんとの打ち合わせはこだわりがないお店だったそうで、次回は良い店でとお約束。

本作が監督のデビュー作。

菊池さん:監督自身がおしゃれで、前面に映画の中に出てます

監督:菊池さんのお顔も右からか、左からかをこだわって撮りました。現場楽しかったです、次回長編の企画があってそれを進めています。今日は、映画の中で履いているハイヒールを履いてきていただいてます。この黄色いハイヒールを観て、この作品を思いつきました。それから・・・各キャラクターはチェスの駒にあわせていますので注意してみてみてください。

映画情報どっとこむ ralph
最後に

菊池さん:気に入っていただければ広めていただければと思います。短編だけを上映するのは面白い企画だと思います広がっていけばなと思っています。

監督;今日はありがとうございました。

***********************************