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佐野勇斗、森永悠希、山田杏奈、眞栄田郷敦、橋本光二郎監督登壇!『小さな恋のうた』大ヒット記念舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph MONGOL800が2001年にリリースしたアルバムに収録された楽曲「小さな恋のうた」。平成で最も歌われた男性アーティストによるカラオケランキング1位に輝き、世代や性別を問わず今なお歌い継がれているこの名曲から生まれた映画『小さな恋のうた』が遂に5月24日(金)より全国公開しました!

そしてこの度、大ヒットを記念して、本作のメインキャストである佐野勇斗さん、森永悠希さん、山田杏奈さん、眞栄田郷敦さんに加え、橋本光二郎監督が登壇して舞台挨拶を行いました。


日付:6月1日(土)
会場:新宿バルト9
登壇:佐野勇斗、森永悠希、山田杏奈、眞栄田郷敦、橋本光二郎監督

映画情報どっとこむ ralph 長らく本作のプロモーション活動にて自ら本作の“宣伝部長”だと名乗っていた森永さん。

今回の舞台挨拶のMCという大役を引き受けることに!

森永さん:拙いながらも、頑張って楽しい会となるよう、しっかりと盛りあげていきます!!
と初めてのMCとは思えないほどの堂々とした挨拶でイベントをスタート。

MC森永に呼び込まれ、笑顔で登壇したキャストと監督。

佐野さん:うちのもりりん(森永)がMCということで、どんどん深い話もできればと思っております!
と森永さんに対する信頼の大きさをのぞかせ

山田さん:(森永の)MCさすがですね!

とその“MCっぷり”に感嘆の声をあげると、森永さん照れ笑い。橋本監督は、本作が鑑賞した人たちの口コミによって徐々に広がりを見せていることに触れ、

橋本監督:皆さんの愛に支えられて、作品がすくすくと育ってくれていて嬉しいです。
と喜びの表情を浮かべた。

映画情報どっとこむ ralph 今回、お互いの“ここがすごい!”と思うところを発表する企画を実施し、

MC森永:ここが凄いよ、ちい恋メンバー!

とコーナータイトルを発表すると、そのバラエティのベテラン司会者さながらの微塵の迷いも感じられない声量と進行っぷりに会場も共演者も大爆笑し、その多彩っぷりを見せつけた。橋本監督からは主演の佐野さんに対して、

橋本監督:アドリブの時に出てきた何気ないセリフが実は作品の最後の方には伏線として生きてくる。あれは狙ってやっているの?

と聞かれると 

佐野さん:もちろんです!・・・嘘です(笑)全然考えていなかった。

と佐野さんの口から自然に出てきた言葉ということが分かると、橋本監督は尚更感心し、そのアドリブ力の高さを評価した。そんな佐野さんは山田さんに対して

佐野さん:感性が独特で、18歳という年齢に見合わないほど、言葉に重みがある。

と話すと、他のキャスト・監督からも納得の声が。山田さんがバンド練習の一環として作詞をして曲を作る課題を実施した際に、山田さんが書いた歌詞が当時17歳とは思えないほど“円熟”していたというエピソードも披露され、

MC森永:まだまだ隠し持った才能がある!

と山田の未知数なポテンシャルを語った。

山田さんは眞栄田さんに対し
山田さん:すごくストイック。それに周りの事も良くみてる

と兄を尊敬している妹という役柄さながらに、眞栄田さんに対して尊敬の意を表した。それに対し眞栄田さんは照れた表情を浮かべながらも

眞栄田さん:ありがとうございまぁ~す!
とおちゃらけた返事をすると、会場から笑いが。実は舞台裏で「今回は頑張ってはじけてみる」と意気込み、新しいキャラクターづくりに挑戦していた眞栄田さん。そのことをMC森永が暴露し、さらに笑いを誘った。MC森永が自身のすごいところを共演者に尋ねると、

佐野さん:笑顔が大好き。あとは、走り方が大好き!

と本作中でMC森永が見せた走りをモノマネしてみせ、大いに会場を盛り上げた。

映画情報どっとこむ ralph つづいて「答え合わせゲーム」と称して「映画『小さな恋のうた』を一言で表すと?」というお題のもと、各人がフリップに思い思いに記入。

一斉にお互いの答え合わせをすると、

MC森永は「エモい」、眞栄田さんは「青春」、佐野さんは「想い」、山田さんは「音楽の力」、橋本監督は「友情/壁」と回答した。

各々、この言葉を選んだ理由を熱く語ったのち、

橋本監督:この映画の中で“想い”を含めて言葉の壁や国の壁、世代に壁や親子の壁など、様々な壁を音楽の力で越えていく作品になっていると思います。

とキャストが表した言葉を包括して本作につまった魅力を存分に語った。


最後に

佐野さん:届けたい気持ちがたくさん詰まった作品となっています。年齢関係なく、いろんなことを誰しもが感じ取ってもらえる作品になっていますので、日本中の皆さんに届けばいいと思っています。

と本作に対する想いを熱く語り、大盛況のままイベントは幕を閉じた。


小さな恋のうた

大ヒット公開中!

小さな恋のうたポスター
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出演:佐野勇斗、森永悠希、山田杏奈、眞栄田郷敦、鈴木仁、トミコクレア/世良公則 他

配給:東映
監督:橋本光二郎 『orange-オレンジ-』(15)、『羊と鋼の森』(18)、『雪の華』(19)

脚本:平田研也 『つみきのいえ』(08)、『22年目の告白 -私が殺人犯です-』(17)
Inspired by the songs of MONGOL800




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トレーナーからの手紙に佐野勇斗、山田杏奈、眞栄田郷敦ら涙涙『小さな恋のうた』舞台挨拶!


映画情報どっとこむ ralph MONGOL800が2001年にリリースしたアルバムに収録された楽曲「小さな恋のうた」。

世代や性別を問わず今なお歌い継がれているこの名曲から生まれた同名の映画『小さな恋のうた』がいよいよ今週、5月24日(金)より全国公開します。

5月22日(水)にメジャーデビューが決まっている、本作のメインキャストである佐野勇斗、森永悠希、山田杏奈、眞栄田郷敦、鈴木仁による「小さな恋のうたバンド」(通称:ちい恋バンド)。

撮影前から半年以上のトレーニングを経て撮影に挑み、1カ月半のオール沖縄ロケ、そして宣伝期間中のバンド活動など、長きにわたって濃密な時間を共に過ごしたキャストたち、ついに公開を迎えた心境を語り。さらには、本家MONGOL800のサポートメンバーでもあり、ちい恋バンドの楽器や歌唱のトレーナーも務めた、宮内陽輔(ヨ―スケ@home)から、ここまで頑張った彼らへサプライズで手紙に、感涙の佐野勇斗さん、山田さん、眞栄田さんでした。
日程: 5月25日(土)
場所: 新宿バルト9
登壇: 佐野勇斗、森永悠希、山田杏奈、眞栄田郷敦、鈴木仁、トミコ・クレア、橋本光二郎監督

映画情報どっとこむ ralph 佐野さん:はい!みなさん!こんにちは!ついに昨日公開を迎えたと言うことで。心待ちにしていたので嬉しい気持ちでいっぱいです!

森永さん:数ある映画の中でこの映画を選んで頂きましてありがとうございます!嬉しいですがちょっと寂しい気持ちもあります。成長して欲しい。荒波に向かう子供のようです頑張れよ!と。

山田さん:昨日公開。1年前から楽器練習が始まって。1年経って、皆さんにお届け出来る事、感慨深いです。私にとって初めての沖縄。初めてのギターにバンド。始めてばかりでした。それが大切な作品になって、そして、皆さんの大切な作品になればいいなと思います。

眞栄田さん:僕の人生を変えてくれた作品です。大きな目標と夢をいただきました。感謝しています。

鈴木さん:1年前から練習始まって。この作品に携われて音楽が好きになりました。皆で作り上げたものが、皆さんのところにとどけと思っています。

トミコさん:ミナサンとイッショニ。。楽しむことが出来て、本当に幸せです!

橋本監督:空母や髪の長いお姉さんだったりがある中で、この映画を選んでいただき本当にうれしく思っています。大きく成長するのを、皆さんにお手伝いいただけたら嬉しいです。
映画情報どっとこむ ralph 今回メジャーデビューも果たした「ちい恋バンド」。楽器が初めてのメンバーもいたところからの出発。
佐野さん:僕はベース。1年前の5月に初めて。楽器を触ったことが中たので、マー難しくて。MONGOL800”清作さんが使っていたベースをいただいて、頑張りました!(悔しかったことは)森永君に怒られたことですね。劇中でも怒られてますが、実際にも勇斗!って怒られてました!
森永さん:僕は唯一経験者だったので、プレッシャーで。一番難しいかったのはBPMの管理。ずっとメトロノームを聞いて克服しました。地獄でした。

山田さん:私も。初めて新しいことを始めるのは大変ですが、みんなと一緒だったので、続けられました!眞栄田さんと同じギターだったので、負けないように頑張りました!
眞栄田さん:僕も一緒。上手いキャラだったので、誰よりもうまくならなきゃと。杏ちゃんに負けないように練習しました!苦労したのは歌ですね。

鈴木さん:一番うまい役なのに、苦手意識があって。苦労して。みんなに合わせることで成長できたかなと。

トミコさん:みんなはすごいと思います。歌を聞いて、ハッピーになりました!ファンです!大好きですよ!
橋本監督:楽器を渡されるとことを見ていたので、佐野君は最初から弾けないのに弾けてる顔をしてましたね!

佐野さん:顔でね。

橋本監督:現場で、うまくなっていく、彼らをとらえられたかなと思っています。

映画情報どっとこむ ralph ちい恋バンドの楽器や歌唱のトレーナーも務めた、宮内陽輔(ヨ―スケ@home)から手紙に涙。

佐野さん:本当にヨースケさんは・・・・大きな存在で。。。。凄い。。。頑張ろうと思えたし。。ぶつかったこともあったし。
森永さん:メンバーにとって大きな存在でした。講師の方達がいなければこういう形になれなかったと思います。

映画情報どっとこむ ralph
最後に・・・

佐野さん:ちょっとね。僕らの思いと沖縄の方、スタッフの思いがたくさん詰まった映画です。ぜひ多くの方に愛される映画になればと思います。
橋本監督:小さな恋のうたの中に、「優しいいうたは世界を変える」とあります、そういうことがあるのではないかと思います。音楽は世界を変えてくれると思ってこの映画を創りました。映画にもそういったことがあると思います。僕らの祈りや思いが、沖縄の人や東京はじめ日本中。そして世界中の人に届けばいいなと思っています!

小さな恋のうたポスター
映画情報どっとこむ ralph 小さな恋のうたバンドが5月31日(金)放送のテレビ朝日系「ミュージックステーション」(毎週金20:00-20:54)に出演することが決まりました!

“小さな恋のうたバンドfeat. MONGOL800”として、MONGOL800のベースボーカル・上江洲清作とドラム・髙里悟がバンドに特別参加し、一夜限りのスペシャルセッションとなります!
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【Credit】
出演:佐野勇斗、森永悠希、山田杏奈、眞栄田郷敦、鈴木仁、トミコクレア/世良公則 他

配給:東映
監督:橋本光二郎 『orange-オレンジ-』(15)、『羊と鋼の森』(18)、『雪の華』(19)

脚本:平田研也 『つみきのいえ』(08)、『22年目の告白 -私が殺人犯です-』(17)
Inspired by the songs of MONGOL800




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佐野勇斗、鈴木仁ら「ちい恋バンド」が「AGESTOCK2019 Spring Festival supported by Pando」のスペシャルステージで熱狂のライブステージ


映画情報どっとこむ ralph MONGOL800が2001年にリリースしたアルバムに収録された楽曲「小さな恋のうた」。平成で最も歌われた男性アーティストによるカラオケランキング1位に輝き、世代や性別を問わず今なお歌い継がれているこの名曲から生まれた映画『小さな恋のうた』が5月24日(金)より全国公開いたします。幾度となく沖縄で取材を重ね、8年にも及ぶ時間をかけて完成した物語は、MONGOL800の楽曲の数々に込められた知られざるメッセージを導き出し、二つの国と共に生きる若者たちの“生きた青春”を描きます!
そしてこの度、本作のメインキャスト佐野勇斗さん、森永悠希さん、山田杏奈さん、眞栄田郷敦さん、鈴木仁さんによる「小さな恋のうたバンド」(通称:ちい恋バンド)が、日本最大級の学生企画団体AGESTOCK実行委員会が主催する「AGESTOCK2019 Spring Festival supported by Pando」のスペシャルステージに出演しました。自分たちと同世代の観客を前に、「DON’T WORRY BE HAPPY」「あなたに(アカペラver.)」「小さな恋のうた」の3曲を披露し、イベントを大いに盛り上げました。

日程:5月19日(日)
会場:マイナビ BLITZ赤坂
登壇:佐野勇斗、森永悠希、山田杏奈、眞栄田郷敦、鈴木仁

映画情報どっとこむ ralph フロアは彼らと同世代の学生たちを中心とした1300人の観客で埋め尽くされ、「ちい恋バンド」が登場するやいなや、ライブハウス全体に大きな歓声が響き渡った。

バンドメンバーはその熱気に応えるように、彼らの初ライブでも大盛り上がりをみせた、ハイテンションでパワフルな楽曲である「DON’T WORRY BE HAPPY」を一曲目に披露。
「小さな恋のうた」AGESTOCK メインボーカルの勇斗さんが観客を煽り、コール&レスポンスが起きるなど、会場のテンションもさらにヒートアップした。

息の合ったパフォーマンスを披露した後のMCでは、彼らが出会ってから1年が経過したことに触れ、その仲良しぶりを語った。

今だから言えるお互いの第一印象について、鈴木さんは佐野さんに対して

鈴木さん:よく会っていた同級生みたいなイメージ。2個上なんだけど、それを感じさせない!

と語ると

佐野さん:仁はそうやって人の懐に飛び込むのが上手いんだよな~

とイチャイチャ。

眞栄田さんは妹役をつとめた山田さんに対して、

眞栄田さん:性格や雰囲気が自分と“似ているな~”と思いました。

とコメントすると、バンドメンバーからも共感の声が上がり、それに対して

山田さん:ありがとうございます。

と笑顔で答えた。森永さんは鈴木さんの印象に対して

森永さん:クールなイメージがありました・・・

鈴木さん:そういった印象をもたれることが多いけど、中身はバカなので(笑)

と謙遜を交え、会場の笑いを誘った。


15分という短いステージでは披露しきれなかったが、

佐野さん:どうしても聞いてほしいので、サビだけ歌います!
「小さな恋のうた」AGESTOCK とコメントし、「あなたに」のアカペラバージョンを特別に観客の前で初披露。

見事なハモリで観客を魅了した。

佐野さん:映画の中でも大きな意味をもつ曲となっているので、ぜひ劇場でも聞いてください。

と、この楽曲に対する想いを吐露した。

最後に・・・

「小さな恋のうた」を披露すると、観客たちのボルテージは最高潮に達し、会場全体が手を挙げ、身体を揺らしながら音楽にのる姿がみられた。最後の楽曲を披露し終わると、満員のフロアに向かって、メンバー全員で手をつないでお辞儀し、大盛況のまま幕を閉じました。
「小さな恋のうた」AGESTOCK
セットリスト:
1.DON’T WORRY BE HAPPY
2.あなたに アカペラver.
3.小さな恋のうた

映画情報どっとこむ ralph ●学生団体「AGESTOCK 実行委員会」とは
AGESTOCK実行委員会とは、首都圏の学生団体の代表や幹部陣が中心となって2006年3月に発足した企画集団。首都圏の大学から、多種多様なバックグラウンドを持つ大学生が集まっている。伝説の野外ロックフェスティバル「The Woodstock Festival」のような、社会的ムーブメントを起こしたい。その願いから、私たちの活動を総括して「AGESTOCK」と呼ぶ。Ageという言葉には「世代」と「才能」という二つの意味がある。「同世代」である学生全てを巻き込み、各人の限りない「才能」が輝く場所を提供し、学生の熱意は、限りない可能性を持つことを証明するため、イベント、フリーペーパーというメディアを通じて、同世代、社会に熱意を伝えるべく、挑戦を続けている。(公式HPより)

映画情報どっとこむ ralph 映画『小さな恋のうた』
小さな恋のうたポスター 【STORY】
沖縄の小さな町。日本とアメリカ、フェンスで隔てられた二つの「国」が存在する場所。そこでは、ある高校生バンドが熱い人気を集めていた。自作の歌を歌いこなし、観るものを熱狂させるその実力で、東京のレーベルからスカウトを受け、なんとプロデビューが決まる。しかし、喜びの絶頂で盛り上がる彼らに一台の車が突っ込み、バンドは行く先を見失ってしまう。そこに現れた、一曲のデモテープと、米軍基地に住む一人の少女。それらによって、止まった時計の針は前に進み始める。フェンスの向こう側に友の“想い”を届けるため、彼らは再び楽器を手に取り立ち上がる。



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出演: 佐野勇斗、森永悠希、山田杏奈、眞栄田郷敦、鈴木仁、トミコクレア/世良公則 他
監督: 橋本光二郎 『orange-オレンジ-』(15)、『羊と鋼の森』(18)、『雪の華』(19)
脚本: 平田研也 『つみきのいえ』(08)、『22年目の告白 -私が殺人犯です-』(17) Inspired by the songs of MONGOL800
配給: 東映
c2019「小さな恋のうた」製作委員会




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佐野勇斗、森永悠希がサプライズ登場!映画『小さな恋のうた』一般試写会


映画情報どっとこむ ralph MONGOL800が2001年にリリースしたアルバムに収録された楽曲「小さな恋のうた」。

平成で最も歌われた男性アーティストによるカラオケランキング1位に輝き、世代や性別を問わず今なお歌い継がれているこの名曲から生まれた映画『小さな恋のうた』が5月24日(金)より全国公開となります。

5月16日(木)よみうりホールにて一般試写会が行われ、遂に主人公・真栄城亮多を演じる佐野勇斗と、亮多のバンド仲間でドラム担当の池原航太郎を演じる森永悠希が、映画上映後サプライズ登壇!

舞台挨拶には橋本光二郎監督、森井輝プロデューサーも参加し、映画『小さな恋のうた』の魅力をたっぷりとアピールしました!

登壇を知らない観客たちからは、驚きと黄色い歓声が上り、最後には客席へサインピックのプレゼントもあって大盛り上がりとなりました!

映画『小さな恋のうた』よみうりホール 日程:5月16日(木)
会場:よみうりホール
登壇:佐野勇斗、森永悠希、橋本光二郎監督、森井輝プロデューサー

映画情報どっとこむ ralph よみうりホールの一般試写会の終了後、佐野さん、森永さん、橋本監督、森井プロデューサーが客席後方からサプライズで登場!

登場に驚く観客たちの歓声に4人は笑顔で応えながら舞台に登壇した。
映画『小さな恋のうた』よみうりホール 佐野さん:今日はサプライズ登壇ということで緊張してますが、この場に登壇できて本当に嬉しいです。すごく感動してます!

と感慨深げに挨拶。

森永さん:他のキャストがみんな色々なところを回っているなか、やっと来れました!上映直後なので、感動で泣いてらっしゃる方もいて、皆さんの熱量を感じています。

と、登壇の喜びを語った。


数あるおすすめのシーンの中でも、大勢のエキストラを前に屋上でバント演奏するシーンが、とくに好きだという佐野さん。

森永さん:あのシーンはエモかったですね~(笑)エキストラの方々と一丸となって盛り上がれたシーンです。

と言うと、

橋本監督:爽やかなシーンですが、日が昇る前から準備して夕方くらいまで、ずっと歌い続けの撮影日でした。

と苦労も語った。


バンドメンバーの中でも唯一バント経験者だったのは森永さん。

森永さん:みんなは初めてで大変だったのでは?

という問いに、

佐野さん:大変でした!劇中で森永くんに怒られるシーンもあるけど、リアルに怒られてましたね(笑)

と練習を振り返った。そんなキャストたちを親の心境で見守っていたという森井プロデューサー。

佐野さん:森井さんの優しさに僕らは何度も救われました。一緒に卓球もやりました(笑)

と仲睦まじい撮影秘話も披露。


最後に・・・

森永さん:いろんなところに映画を広めていただき、この一つの作品をみなさんの力で大きな木にしてもらいたいです!

とアピール、そして

佐野さん:公開1日前の5月23日(木)、新宿歌舞伎町でフリーライブします!ゲリラライブのような感じで楽しいライブになると思うので、みなさん是非来てください!

と公開前最後のイベントを発表。

佐野さん、森永さん、MONGOL800のキヨサクのサイン入りピックのプレゼントもあり、舞台挨拶は大盛況のまま幕を閉じた。
映画『小さな恋のうた』よみうりホール
映画『小さな恋のうた』よみうりホール

5月23日 公開前夜祭 フリーライブ告知映像


『小さな恋のうた』
5月24日(金)全国ロードショー

物語・・・
沖縄の小さな町。日本とアメリカ、フェンスで隔てられた二つの「国」が存在する場所。そこでは、ある高校生バンドが熱い人気を集めていた。自作の歌 を歌いこなし、観るものを熱狂させるその実力で、東京のレーベルからスカウトを受け、なんとプロデビューが決まる。しかし、喜びの絶頂で盛り上がる彼らに一台の車 が突っ込み、バンドは行く先を見失ってしまう。そこに現れた、1曲のデモテープと、米軍基地に住む1人の少女。それらによって、止まった時計の針は前に進み始 める。フェンスの向こう側に友の“想い”を届けるため、彼らは再び楽器を手に取り立ち上がる―。
小さな恋のうたポスター
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出演:佐野勇斗、森永悠希、山田杏奈、眞栄田郷敦、鈴木仁、トミコクレア/世良公則 他     

配給:東映
監督:橋本光二郎 『orange-オレンジ-』(15)、『羊と鋼の森』(18)、『雪の華』(19)
脚本:平田研也 『つみきのいえ』(08)、『22年目の告白 -私が殺人犯です-』(17)
Inspired by the songs of MONGOL800







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日本とアメリカ、フェンスで隔てられて二つの「国」『小さな恋のうた』第二弾予告映像解禁


映画情報どっとこむ ralph 『小さな恋のうた』国境(フェンス)越しの”想い”が鳴り響く!!第二弾予告映像解禁

MONGOL800が2001年にリリースしたアルバムに収録された楽曲「小さな恋のうた」。
小さな恋のうた 世代や性別を問わず今なお歌い継がれるこの名曲から生まれた映画『小さな恋のうた』が5月24日(金)より全国公開となります。
小さな恋のうた
そして、この度、そんな彼らの楽曲「小さな恋のうた」が使用された第二弾予告映像が解禁!

5月22日にはCDデビューも決まっている彼らのパワフルな楽曲に彩られ、より一層映画公開への期待が高まる必見の予告編となっています!

公開された第二弾予告映像では、沖縄の小さな町で結成された高校生バンドが東京のレーベルからスカウトを受けプロデビューが決まり喜びの絶頂で盛り上がる様子から始まる。

しかし、包帯の巻かれた手と道路に座り込んだ亮多(佐野勇斗)を映し出すシーンを皮切りに、物語は一転、亮多と航太郎(森永悠希)が掴み合いの喧嘩をする様子や壊れたギターの横で頭を抱える舞(山田杏奈)など、高校生たちが壁にぶつかり苦悩する様子が映し出される。

慎司(眞栄田郷敦)の「友達どころじゃねえんだよ、俺たち。バンドだったんだよ!」という強い想いのこもった言葉や大輝(鈴木仁)がこぶしを力強く突き出すシーンが挿入され、最後には彼らがそれに背中を押され前向きにステージに立つ姿が描かれている。
小さな恋のうた また日本とアメリカ、フェンスで隔てられて二つの「国」が存在する沖縄を舞台に、フェンスの向こうの米軍基地に住む少女(トミコ・クレア)との交流のシーンなど沖縄の等身大の姿と共に、お互いの想いをぶつけあい、やがてそれがメロディーとビートに乗って大きな“叫び”となって響き渡っていく様から、ただの青春映画にはとどまらず、深く強いメッセージが込められた作品ということが伝わってくる。



映画情報どっとこむ ralph 映画『小さな恋のうた』

5月24日(金)全国ロードショー

小さな恋のうたポスター 【STORY】
沖縄の小さな町。日本とアメリカ、フェンスで隔てられた二つの「国」が存在する場所。そこでは、ある高校生バンドが熱い人気を集めていた。自作の歌を歌いこなし、観るものを熱狂させるその実力で、東京のレーベルからスカウトを受け、なんとプロデビューが決まる。しかし、喜びの絶頂で盛り上がる彼らに一台の車が突っ込み、バンドは行く先を見失ってしまう。そこに現れた、一曲のデモテープと、米軍基地に住む一人の少女。それらによって、止まった時計の針は前に進み始める。フェンスの向こう側に友の“想い”を届けるため、彼らは再び楽器を手に取り立ち上がる―。

過去記事:
佐野勇斗、山田杏奈、鈴木仁ら「小さな恋のうたバンド」生演奏 at はいさいFESTA
小さな恋のうた‗ハイサイFESTA

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出演: 佐野勇斗、森永悠希、山田杏奈、眞栄田郷敦、鈴木仁、トミコクレア/世良公則 他
監督: 橋本光二郎 『orange-オレンジ-』(15)、『羊と鋼の森』(18)、『雪の華』(19)
脚本: 平田研也 『つみきのいえ』(08)、『22年目の告白 -私が殺人犯です-』(17) Inspired by the songs of MONGOL800
配給: 東映
©2019「小さな恋のうた」製作委員会




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