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討ち入りするには超、お金がかかる!!映画「決算!忠臣蔵」特報到着!


映画情報どっとこむ ralph 2019年11月22日(金)公開の映画「決算!忠臣蔵」。

原作は東大教授・山本博文による『「忠臣蔵」の決算書』(新潮新書)。

大石内蔵助が実際に残した決算書を基に、討ち入り計画の実像をお金の面から描いた話題作です。

そして、この度本編映像(特報30秒)が初解禁!

日本の冬の代名詞として、これまで「忠臣蔵」にまつわる映像作品はゆうに300を超えていますが、討ち入りするのに実は、超、お金がかかることを描いた作品は史上初。

まず、上限予算は9500万。
これは、亡くなった主君・浅野内匠頭(あさのたくみのかみ)の妻・瑤泉院(ようぜんいん)から預かったお金と、お城の余り金を必死でかき集めたもの。これを使って、主君の仇を討つ、現代に置き換えると、一大プロジェクトの総予算。赤穂浪士たちの真のミッションは、“予算内に討ち入ること”だったのです。

ですが、藩士たちの日々の生活費(食費や家賃)、江戸までの往復旅費、討ち入りするための武具などなど、数えあげたらキリがないほどに、お金はどんどん出ていくばかり。
しっかり節約する人もいれば、自分だけはいいや、と無駄遣いをする人もいて、プロジェクトは超難航!お金が足りずに、やる気満々の浪士たちのリストラも余儀なくされる始末。

解禁された特報の中では、討ち入りするための武具を人数分必要だ!(フル装備×47人分で1230万)と叫ぶ浪士たちに、「予算全部使うたのか!」と内蔵助が憤る様が描かれています。そしてそんな内蔵助に、豪華キャスト陣が怒ったり呆れたり、醒めた目をして「銭の勘定できん侍は何をさせても“でくのぼう”」と非難したり…。
また、意気込む内蔵助に対して、どこか醒めた表情をした長助が印象的のティザービジュアルも同時解禁!
そして「討ち入り、やめとこか!」とは一体…?!



映画情報どっとこむ ralph 一大プロジェクト【仇討ち】を、無事に【決算】させるため、節約やリストラなど、彼らが数々の困難に右往左往する様は、これが本当に300年も前の話なのか?と思うほど、現代で働く私たちと共通点が満載です。

「決算!忠臣蔵」

は019年11月22日(金)公開!

大石内蔵助(おおいし・くらのすけ)に堤真一、内蔵助を支える貧乏なそろばん侍・矢頭長助(やとう・ちょうすけ)に、時代劇初挑戦の岡村隆史がW主演。その他、濱田岳・横山裕・荒川良々・妻夫木聡・竹内結子・石原さとみ・西村まさ彦・橋本良亮(A.B.C-Z)・寺脇康文…と、日本を代表する豪華俳優陣に加え、お笑い界からは西川きよし・桂文珍・木村祐一・村上ショージ・板尾創路というレジェンド級のキャストがまさかの参戦!!!

ストーリー:
元禄14(1701)年3月14日。事件が起こったのは江戸城・松の廊下。
「濁った水を綺麗にする」ことを強く願う清廉潔白な赤穂藩藩主・浅野内匠頭は、かねてより賄賂まみれだった吉良上野介の態度に据え兼ね、斬りかかります。通常であれば喧嘩両成敗となるはずが、幕府が下した結論は、浅野家のお取り潰しと、内匠頭の即日切腹。突然藩主を亡くし、お家断絶となり、赤穂藩士たちは路頭に迷います。

要は江戸時代の優良企業倒産事件。現代に置き換えると、藩は会社、武士はサラリーマンということ。
筆頭家老・大石内蔵助(おおいしくらのすけ/堤真一)は、嘆く暇もなく、勘定方・矢頭長助(やとうちょうすけ/岡村隆史)の力を借り、ひたすらリストラに励む日々。
その努力や幕府への取次も虚しく、お家再興の夢は断たれてしまいます。それでも一向に討入る様子のない内蔵助。

ですが、江戸の庶民たちは赤穂浪士たちによる、吉良上野介への仇討を超熱望!
いつの時代も物事を動かすのは、なんとなくの時代の空気感。それは現代でも変わりありません。
ただそこで発覚した大変な事実。なんと、討入りするにも予算が必要。その上限は9500万!!!

討入るのか討入らないのか、迷っているうちに予算はどんどん減っていく。
でも世間の空気的に仇討しないと絶対にまずい!どうする大石内蔵助!?

予算の都合で、チャンスは一回。果たして彼らは【予算内】で、一大プロジェクト【仇討】を、無事に【決算】することができるのか!?こんな忠臣蔵見たことない!涙と笑いの予算達成エンタテインメント!

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原作:山本博文『「忠臣蔵」の決算書』 (新潮新書)
監督・脚本:中村義洋

主演:堤真一
出演:岡村隆史、濱田岳、妻夫木聡、荒川良々、竹内結子、石原さとみ、西村まさ彦、寺脇康文、上島竜兵、堀部圭亮、山口良一、鈴木福、千葉雄大、滝藤賢一、笹野高史

配給:松竹
©2019「決算!忠臣蔵」製作委員会


竹内結子がりく、石原さとみが瑤泉院 等「決算!忠臣蔵」第2弾キャスト14名発表


映画情報どっとこむ ralph 2019年冬「決算!忠臣蔵」ですが、この度第2弾キャストが発表しました!

年末の風物詩・忠臣蔵。これまで300を超えるドラマ・映画にて映像化され、日本人に愛されてきましたが、本作は王道でありながらも、そのテーマはこれまでと一線を画す新しい忠臣蔵です。

主演・大石内蔵助(おおいし・くらのすけ)に堤真一。内蔵助を支える貧乏なそろばん侍・矢頭長助(やとう・ちょうすけ)には時代劇初挑戦の岡村隆史。主君・浅野内匠頭の仇を討つため、上限予算9500万以内でなんとか討入りするべく、 「これなんぼ?」が口癖の内蔵助を筆頭に、なんと本編は全編関西弁。赤穂藩は現在の兵庫県に位置するので当然なのですが、 【予算】と【関西弁】を切り口にした忠臣蔵は史上初。

そして本作にはこれまでの中村組を彩った超豪華俳優陣が大集結。

濱田岳、妻夫木聡、荒川良々、石原さとみ、竹内結子、西村まさ彦、寺脇康文、上島竜兵、堀部圭亮、山口良一、 鈴木福、千葉雄大、滝藤賢一、笹野高史の総勢14名を第2弾キャストとして扮装写真とともに発表となりました。

映画情報どっとこむ ralph 俳句や茶道に通じ、討入りに必要な吉良邸の情報を手に入れる大高源五(おおたか・げんご)に濱田岳、

■濱田岳【大高源五/おおたか・げんご役】 
※中村組出演は7作目
今回また中村監督率いる中村組の仲間に入れて頂けたこと、そしてまた堤真一さん演じるご家老の元で再び働けたこと、本当に楽しく幸せな時間でした。

内蔵助の軍師・参謀として仕え、討入りの作戦を立てる菅谷半之丞(すがや・はんのじょう)に妻夫木聡、

■妻夫木聡【菅谷半之丞/すがや・はんのじょう役】 
※中村組出演は2作目
中村監督にまた呼んで頂いたことがとにかく嬉しいです。中村組のキャストの皆さんは常に職人揃い。その中で自分はどうあるのか、いつも試されます。そして、今回は忠臣蔵という題材。普通とは違う観点から物語を進めていく中村さんには驚かされるばかりです。
喜劇としての面白さと武士の一分が混ざり合った時にこの作品はどうなるのか自分でも想像がつきません。出来上がりを楽しみにしていてください。

菅谷半之丞はいわば軍師的な役どころです。うちに秘めたる沸々とした想いを感じさせるような芝居ができたらと考えています。今回も最後まで精一杯楽しみたいと思います。

江戸住みで、討入り推進派の剣豪・堀部安兵衛(ほりべ・やすべえ)に荒川良々、

■荒川良々【堀部安兵衛/ほりべ・やすべえ役】 
※中村組出演は2作目
誰も観たことない堀部安兵衛を観せる事が出来るでしょう!乞う御期待!!

内蔵助を優しく時に厳しく支え続ける愛妻・りくに竹内結子、

■竹内結子【りく役】 
※中村組出演は6作目
中村組にこうしてまた呼んでもらえた事がとても嬉しいです。
台本をいただいて読んだとき、こんなにも有名なお話なのにこの作品がなければ知らなかった物事が描かれていて、驚いたのと同時に、語り継がれてきた”あのこと”に至るまでお金がかかるなんて考えたこともなかったなと気付きました。その時から私はひそかにこの作品を”目から鱗の忠臣蔵”と呼んでいます。この作品が、たくさんの方の目に触れて、一緒に鱗をポロポロ落としてもらえたら最高に嬉しいです。

内匠頭の妻で、内蔵助を叱咤激励し、亡き夫の仇討を支援する瑤泉院(ようぜんいん)に石原さとみ、

■石原さとみ【瑤泉院/ようぜんいん役】
※中村組出演は2作目

再び、中村監督にお声がけいただき、とてもとても嬉しかったです!赤穂藩主・浅野長矩の妻“瑤泉院”役を務めさせていただきました。主人公・大石内蔵助に対し、ほとほと呆れている役柄でしたが、笑い溢れる温かな現場で、撮影がとにかく楽しくて仕方ありませんでした。瑤泉院の持ち金を赤穂浪士はどう使う!?そんな、今まで見た事のない笑える、本気の忠臣蔵!を是非お楽しみにください!私も出来上がりを心から待ち望んでいます!


内蔵助の副将として一貫して補佐し続けた、吉田忠左衛門(よしだ・ちゅうざえもん)に西村まさ彦、

■西村まさ彦【吉田忠左衛門/よしだ・ちゅうざえもん役】
※中村組出演は2作目
今回、吉田忠左衛門を演じるにあたり泉岳寺をお詣りしました。多くの参拝客がおられ、四十七士の忠義は今なお敬愛を受けていると実感し、身が引き締まる思いでした。また墓所のある本妙寺にも伺い、ひっそりとした境内に漂う厳かな気配に、武人の志に身の引き締まるおもいでした。撮影現場は中村監督の的確な演出に、キャストの皆様も芝居巧者揃い。こういう現場をご一緒でき、嬉しい限りです。忠臣蔵の新たな側面を楽しんで貰えれば幸いです。

真面目で公平実直な大目付・間瀬久太夫(ませ・きゅうだゆう)に寺脇康文、

■寺脇康文【間瀬久太夫/ませ・きゅうだゆう役】 
※中村組出演は2作目
大好きな中村組にまた参加させていただいて、本当に嬉しいです!中村組ならどんな役でも喜んでやらせていただきます!一人一人の役者に、愛情を持って接してくださる監督の頭の中にあるイメージ、またはそれ以上の演技が出来た時の監督の心から喜んでいる笑顔を見られた時、僕も、いや、他の役者達、スタッフ達も皆、とても幸せな気持ちになるのです。今回はそれを毎日体感できました。凄い映画になる事、間違いなしです。センス抜群の、素晴らしき中村ワールド!是非、ご期待下さい!愛すべき、キャラクターの宝庫でもありますよ!(笑)

元赤穂藩藩士・早川惣介(はやかわ・そうすけ)に上島竜兵、

■上島竜兵【早川惣介/はやかわ・そうすけ役】 
※中村組出演は2作目
こんな素晴らしい出演者の方々と共演させていただき、とても光栄です!今作は、一般的な忠臣蔵とは違い、『お金』の話を軸に展開していくので、とても興味惹かれました。コメディー時代劇のようなコミカルな流れが楽しみです。中村組に呼んでいただくのは、今作で2回目ですので、頑張りたいと思います!

江戸住みの赤穂藩士たちが集い、討入りを応援するそば屋『いづみや』の主人・長次(ちょうじ)に堀部圭亮、

■堀部圭亮【長次/ちょうじ役】 
※中村組出演は3作目
「江戸の庶民が、赤穂藩士や討ち入りをどう見ていたか?それを四人の人物だけで表現したい」というのが中村監督からのオーダーでした。そば屋いづみやの店主と客は、藩士たちの一挙一動に過剰なまでに歓喜し、落胆し…。まるで、サッカーの日本代表戦を応援する観客のそれと、ちょっと似ているかもしれません。中村監督は、ほんの僅かな間や微妙な空気を大切にされる方で、厳しくも温かい目で役者の芝居を見ていらっしゃいます。繊細で刺激的な監督との作品創りは、いつもとても楽しい時間です。「王道の時代劇を中村監督が撮るとこうなる」という、随所に〝中村節〟が詰まった『決算!忠臣蔵』ぜひ、スクリーンでご覧ください!

広島藩の浅野家本家の用人・井上団右衛門(いのうえ・だんえもん)に山口良一、

■山口良一【井上団右衛門/いのうえだんえもん役】 
※中村組出演は3作目
私は広島市の生まれでありまして、広島城から徒歩で10分もかからないところに住んでいました。そんな私が広島藩の用人役!畏れ多いことです。忠臣蔵は大好きなお話で、たとえ四十七士ではなくとも、この作品に関われた事は、喜ばしい限りです。中村監督、ありがとうございました。そしてこの視点の変わった忠臣蔵、多くの皆さまにご覧いただきたいです!


内蔵助の息子で、四十七士最年少である大石主税(おおいし・ちから)に鈴木福、

■鈴木福【大石主税/おおいし・ちから役】 
※中村組出演は3作目
約9年ぶりに中村監督の作品に出演させて頂けたこと、そして堤さんをはじめ、たくさんの豪華キャストの中で、大石主税という素晴らしい人物を演じさせていただけることをとても嬉しく思っています。赤穂事件を「お金」という面で見ていくこの映画の中で、普通の忠臣蔵ではかっこよく描かれている赤穂浪士が面白おかしく描かれています!大石主税もその1人で、賢くて、浅野内匠頭の仇を討ちたい気持ちは強いがちょっと抜けてるところがある、この映画だからこその大石主税が見せられると思います!!初の中剃りにも注目してもらいたいです(笑)


江戸幕府の役人で、内匠頭が切腹した際の介錯人・磯田武太夫(いそだ・たけだゆう)に千葉雄大、

■千葉雄大【磯田武太夫/いそだ・たけだゆう役】 
※中村組出演は2作目
「殿、利息でござる!」で初めてご一緒して以来の中村組。1シーンの撮影でしたが、中村組の1シーンは、僕にとって大変意味のある1シーンでした。中村監督、呼んでいただきありがとうございました。大好きです。(そして、大好きなあの方とも共演できて、むふふな気持ちでした。)お客さんとしても完成した映画を観るのを楽しみにしています。

大垣藩藩主で内蔵助に討入りをやめさせる進言をする戸田采女正(とだ・うねめのしょう)に滝藤賢一、

■滝藤賢一【戸田采女正/とだ・うねめのしょう役】 
※中村組出演は5作目
中村組に参加させていただくのは5本目になります。今回は1日だけの撮影です。気付いたら終わってそうなので、最初から猪突猛進でいきたいと思います!猪年だけにね。堤真一さんとは【クライマーズ・ハイ】以来11年振りにご一緒させていただきます。否が応でも気合いが入ります!

瑤泉院付の用人で内蔵助とのパイプ役になる落合与左衛門(おちあい・よざえもん)に笹野高史。

■笹野高史【落合与左衛門/おちあい・よざえもん役】
※中村組出演は2作目
今回は新しい切り口の「忠臣蔵」。私を含め、日本人の身体の中に染み込んでいる今までの「忠臣蔵」から、はたして抜け出せるだろうか、というのが今回のテーマでした。正直少し不安でしたが、監督とイメージを共有させて頂いて、何とか演じきることができ、ホッとしています。若手から実力派まで、名実ともに日本を代表するキャストが本作の為に勢揃いです。

映画情報どっとこむ ralph これまでにない切り口、これまでに見たことのない豪華キャストで、お贈りする「決算!忠臣蔵」。

予算に悩み、上司や部下や家族との関係に悩み、それでもなんとか大仕事を成し遂げようと奮闘する彼らは、これが300年以上も前の話とは思えないほど、笑って泣けて現代に生きる私たちの共感を呼びます。

■ストーリー:
元禄14(1701)年3月14日。事件が起こったのは江戸城・松の廊下。
「濁った水を綺麗にする」ことを強く願う清廉潔白な赤穂藩藩主・浅野内匠頭は、かねてより賄賂まみれだった吉良上野介の態度に据え兼ね、斬りかかります。通常であれば喧嘩両成敗となるはずが、幕府が下した結論は、浅野家のお取り潰しと、内匠頭の即日切腹。突然藩主を亡くし、お家断絶となり、赤穂藩士たちは路頭に迷います。

要は江戸時代の優良企業倒産事件。現代に置き換えると、藩は会社、武士はサラリーマンということ。
筆頭家老・大石内蔵助(おおいしくらのすけ/堤真一)は、嘆く暇もなく、勘定方・矢頭長助(やとうちょうすけ/岡村隆史)の力を借り、ひたすらリストラに励む日々。
その努力や幕府への取次も虚しく、お家再興の夢は断たれてしまいます。それでも一向に討入る様子のない内蔵助。

ですが、江戸の庶民たちは赤穂浪士たちによる、吉良上野介への仇討を超熱望!
いつの時代も物事を動かすのは、なんとなくの時代の空気感。それは現代でも変わりありません。
ただそこで発覚した大変な事実。なんと、討入りするにも予算が必要。その上限は9500万!!!

討入るのか討入らないのか、迷っているうちに予算はどんどん減っていく。
でも世間の空気的に仇討しないと絶対にまずい!どうする大石内蔵助!?

予算の都合で、チャンスは一回。果たして彼らは【予算内】で、一大プロジェクト【仇討】を、無事に【決算】することができるのか!?こんな忠臣蔵見たことない!涙と笑いの予算達成エンタテインメント!


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原作:山本博文『「忠臣蔵」の決算書』 (新潮新書)
監督・脚本:中村義洋

主演:堤真一
出演:岡村隆史、濱田岳、妻夫木聡、荒川良々、竹内結子、石原さとみ、西村まさ彦、寺脇康文、上島竜兵、堀部圭亮、山口良一、鈴木福、千葉雄大、滝藤賢一、笹野高史

配給:松竹
©2019「決算!忠臣蔵」製作委員会


長瀬智也、ディーン・フジオカ、高橋一生ら 映画『空飛ぶタイヤ』公開記念舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 「空飛ぶタイヤ」が待望の映画化。
6月15日に遂に劇場公開を迎え、大ヒットスタートを切った本作の公開を記念し、翌日16日(土)に主演の長瀬智也、ディーン・フジオカ、高橋一生、深田恭子、寺脇康文、阿部顕嵐(Love-tune/ジャニーズJr.)、六角精児、本木克英監督です。

主演に長瀬智也を迎え、ディーン・フジオカ、高橋一生ら日本を代表する豪華キャストが集結、さらに主題歌にサザンオールスターズ「闘う戦士(もの)たちへ愛を込めて」が決まり、今年最も期待されている日本映画の1本。


映画『空飛ぶタイヤ』公開記念舞台挨拶
日程:6月16日(土)
場所:丸の内ピカデリー
登壇:長瀬智也、ディーン・フジオカ、高橋一生、深田恭子、寺脇康文、阿部顕嵐(Love-tune/ジャニーズJr.)、六角精児、本木克英監督

映画情報どっとこむ ralph 昨年の撮影からようやく公開を迎え

長瀬さん:ようやく皆さんに観ていただけることをうれしく思います。今回は、社長役という自分とはかけ離れた役柄だったので、非常に学ぶことが多かったです。素敵なキャスト、スタッフの方々に囲まれて幸せでした!
と語りました。

一方で長瀬さんと対立する大手自動車会社社員の沢田悠太役を演じたディーンさんは

ディーンさん:一人一人違う立場から作品を観てもらう事で、大きなドミノみたいに繋がって一つのムーブメントになってくれれば。
と本作の期待を語りました。

グループ会社の経営計画に疑念を抱く銀行員の井崎一亮役を演じた高橋さんもディーン同様に

高橋さん:“正義と悪”が混在するメッセージ性の高い作品となっています。
と本作の意義について熱弁した。

今作が初の映画出演となった長瀬さんの後輩である阿部さんは、公開初日に観に行き、グッズを買い込んだエピソードを語り、

阿部さん:TVで観ていた方々とこうして同じ舞台に経てて、緊張しっぱなしです。
と初々しい挨拶に会場からは黄色い声援も。

映画情報どっとこむ ralph 舞台挨拶では池井戸作品に通ずる「大逆転」をテーマに、「最近起きた大逆転エピソード」を各キャストたちが披露することに。口火を切ったのは寺脇さん。
自身が舞台で共演する新田真剣佑が控室に挨拶をしに来た際に、それまで先輩・後輩としてフランクに接していたが、真剣佑の父親である千葉真一を伴っての挨拶だったため、寺脇自身の態度が一変して低姿勢になってしまったというエピソードを披露。会場から笑いが漏れると、キャスト達も共感!!

続けて、長瀬さんは自身が大の猫好きであることを告白。

長瀬さん:犬ブームから一転、昨今の猫ブームへと逆転したことがうれしい!

と語った。

一方で、深田さんは6歳下の妹さんの子供たちを可愛がっていることを妹さんに利用されているとの逆転劇を披露!
深田さん:いつの間にかお世話ばかりさせられています。
と話しますが、甥っ子の顔を思い出しているか、まんざらでも無さそう。

ディーンさんはムロツヨシさんと共演が多かったそうですが・・・
ディーンさん:最近、『ディーン・ムロ』とムロツヨシが名乗っているんです。嫌な気持ちではないが、許可してない。

と会場を笑わせると、すかさず長瀬さんが

長瀬さん:実は、ディーン君、キレているね。

と茶化して笑いを誘うなど終始、和気あいあい。

映画情報どっとこむ ralph そんなキャスト達のエピソードが続く中、六角さんに話が降られると
六角さん:俺はいいよ。俺の大逆転にろくなことがない。
と言いつつも、競艇場での大逆転エピソードを詳細に語り

長瀬さん:急にスポーツ紙の方々が写真を撮り始めましたよ。

と笑いを誘った。

一方で、高橋さんは本来、舞台挨拶の参加が厳しかったがギリギリで逆転の参加できることになったそうで、その理由が、同じく松竹配給の『引っ越し大名』の撮影だったため、とさりげなく次回作の宣伝を織り交ぜてのエピソードに会場からはこの日、一番の笑いが起こった。

映画情報どっとこむ ralph イベントの最後には、

本木監督から長瀬さんへサプライズの手紙が読まれると、クランクアップ時に「しばらくアイドルに戻る」と長瀬さんが話したことを引き合いに、

本木監督:あなたはもうアイドルに戻らなくていい。俳優・長瀬智也が次にどんな役に挑戦するのかがみたい」
という熱いメッセージに
長瀬さん:心に響くものがありました。思ったことは素直に言っちゃうので失礼なことも多々あったかもしれない。でも監督の器の大きさとキャリア、そういった想いがあったからこそ、僕も思いきりできたのかな。でもそういう風にできたのも共演してくださった役者のみなさんたちのおかげでもある。ありがたいことです。感動しました。

と想いを明かしていた。


最後に・・・

長瀬さん:この映画は、今の日本の社会でこういう人たちがいてほしいなと思って作った作品です。

と本作への思いを吐露すると、

長瀬さん:こんな時代だからこそこの作品のメッセージが際立つ。色々な正義がありますが、みなさんが感じたことがぼくらが伝えたかったことです。お風呂に入って、寝る前に“#空飛ぶタイヤ”とつぶやいてください。

と笑いを誘いながら、駆け付けた会場のファンにメッセージを送り、イベントは終了した。

映画情報どっとこむ ralph 映画『空飛ぶタイヤ』

公式サイト:
http://soratobu-movie.jp/ 
公式Twitter:
@soratobu_movie

物語・・・
ある日突然起きたトレーラーの脱輪事故。整備不良を疑われた運送会社社長・赤松徳郎(長瀬智也)は、車両の欠陥に気づき、製造元である大手自動車会社のホープ自動車カスタマー戦略課課長・沢田悠太(ディーン・フジオカ)に再調査を要求。同じ頃、ホープ銀行の本店営業本部・井崎一亮(高橋一生)は、グループ会社であるホープ自動車の経営計画に疑問を抱き、独自の調査を開始する。それぞれが突き止めた先にあった真実は大企業の“リコール隠し” だった。果たしてそれは事故なのか、事件なのか。男たちは大企業にどう立ち向かっていくのか。正義とはなにか、守るべきものはなにか。日本を代表するオールスターキャストによる世紀の大逆転エンタテインメント!

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長瀬智也
深田恭子 岸辺一徳 笹野高史 寺脇康文 小池栄子 阿部顕嵐(Love-tune/ジャニーズJr.) ムロツヨシ 中村蒼

原作:池井戸潤「空飛ぶタイヤ」(講談社文庫、実業之日本社文庫)
監督:本木克英  脚本:林民夫  音楽:安川午朗
主題歌:サザンオールスターズ「闘う戦士(もの)たちへ愛を込めて」(タイシタレーベル/スピードスターレコーズ)
企画・配給:松竹
(c)2018映画「空飛ぶタイヤ」製作委員会
     


棚橋弘至『パパはわるものチャンピオン』本予告・本ポスター・主題歌・公開日一斉解禁


映画情報どっとこむ ralph 大ヒット絵本、『パパのしごとはわるものです』と、『パパはわるものチャンピオン』(岩崎書店刊)が、“新日本プロレス100年に一人の逸材“エース・棚橋弘至の主演で待望の映画化『パパはわるものチャンピオン』。今回、本予告・本ポスター・主題歌・初日公開日が一斉解禁に!

先ず公開日から2018年9月21日(金)全国ロードショーです

そして本予告では棚橋弘至演じる大村孝志は、寺田心演じる息子・祥太に、自分の職業を隠していたが、あるきっかけから職業が悪役レスラー:ゴキブリマスクだと知られてしまう。木村佳乃演じる詩織も祥太にパパのお仕事について説明するも、クラスメイトからいじめられ、祥太は、なぜパパがわざわざ悪役レスラーでいるのか理解できない。だが息子に認めてもらう為、父親として、男としてブーイングの中、リングに向かう!果たしてゴキブリマスクは家族の為に勝利を掴み、祥太との絆を取り戻せるのか・・・!?思わず涙腺緩む映像が完成しました!
 

また、同僚にも引かれるほど熱狂的なプ女子を演じる仲里依紗や、オカダ・カズチカ、田口隆祐、真壁刀義など新日本プロレスの人気プロレスラーたちも登場!

映画情報どっとこむ ralph そして、今回映画の主題歌には高橋優が決定。この映画の為に書き下ろした「ありがとう」が映画を後押しする、こちらも感涙の曲となりました。


高橋優さんコメント

・主題歌のお話が来た時の気持ち

普段から映画が大好きなので、映画の主題歌のお話をいただくと嬉しい気持ちになります。

・主題歌制作のエピソード

いつも近くにいさせてもらえるからこその心の安らぎと、すれ違い。愛するがゆえの葛藤。いいことばっかりじゃないけどやっぱり大切な人。そんな二人三脚のような人間関係の歌を作りたいと思いました。

・映画をご覧になられての感想

プロレスというスポーツに今まで携わった経験が一度もないにも関わらず、ゴキブリマスクの背中にシンパシーを感じている自分に気がつきました。家族として、仕事人として、男としての生き様。そういったことを考えさせられる映画でした。


棚橋弘至さんコメント

・主題歌感想

先日、高橋優さんと2人でお話する機会に恵まれました。主題歌を作る前に作品を何度も何度も観ていただいたそうです。それだけでももう感動なのに…。

感謝の言葉「ありがとう」。伝えなきゃなぁと思いながら、出来てないことが多い日常。家族に、嫁さんに、子供に、友達に、同僚に…。

「ありがとう」は「有り難い」が語源で、なかなかないことなんですね。当たり前は当たり前じゃないと。優しく、かつ、力強いメロディーラインに心が震えました。「ありがとう」で生きていこうと、この曲を聴き終えて、あらためて思いました。最高。

映画情報どっとこむ ralph 同時に解禁されたポスターでは、キャッチに“大事なのは勝つことじゃない。”とともにゴキブリマスクがマスクを脱ぎ、エースであり、逸材である棚橋とは異なる、大きな決断をした男の表情が映し出されたポスターとなっています。


映画情報どっとこむ ralph 棚橋が演じるのは悪役レスラー、ゴキブリマスクを職業とするパパ・孝志。2016年に『ベストファーザー・イエローリボン賞』(スポーツ部門/主催・一般社団法人日本メンズファッション協会、日本ファーザーズ・デイ委員会)を受賞した棚橋は、本作が初の全国公開映画の主演となり、10年ほど長かった髪の毛を役作りのためにバッサリと切って臨みました。また、夫の仕事を支えながら、子供に父親の頑張っている姿をわかって欲しいと願っている妻・詩織役をNHK朝の連続テレビ小説「ひよっこ」でヒロインの母親役を好演した実力派女優で2児の母でもあり、昨年度『第10回ベストマザー賞2017』(主催・日本マザーズ協会)を受賞した木村佳乃。そして、パパの本当の仕事を知ってショックを受ける息子・祥太役に、「TOTOネオレスト」CMのリトルベン役で話題となり、NHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」の虎松役を好演した寺田心が演じ、豪華最強家族が誕生いたしました。


パパはわるものチャンピオン

www.papawaru.jp

物語・・・

大事なのは勝つことじゃない。人生を戦い続けるすべての人に贈る感動の物語。

まぶしいほどのスポットライトのなか、大歓声を浴びる大村孝志(棚橋弘至)。人気も実力も兼ね備えたエースレスラーだったが、膝に大ケガを負って試合から長期離脱してしまう。それから10年、かつての強さを取り戻せないでいる孝志は悪役レスラーとなり、客席からブーイングを浴びる日々を送っている。妻の詩織(木村佳乃)は変わらず応援してくれるが、孝志は自分の仕事を9歳になった息子の祥太(寺田心)に打ち明けられずにいた。だがある日、偶然から祥太にバレ、「悪者のパパなんて大嫌いだ」と言われてしまう。しかし、そんな孝志に、名誉を取り戻すチャンスが訪れる。かつての孝志に憧れていたトップレスラーのドラゴンが、孝志をタイトルマッチの相手に指名したのだ。自らのプライドと家族への愛のために、全く勝ち目のない戦いに立ち上がる孝志。果たして、孝志が決意したすべてを賭けた危険な技とは?そして息子との絆を取り戻すことは出来るのか―。


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出演:棚橋弘至/木村佳乃/寺田心/仲里依紗/オカダ・カズチカ/田口隆祐/大泉洋(特別出演)/大谷亮平/寺脇康文

原作:「パパのしごとはわるものです」「パパはわるものチャンピオン」作:板橋雅弘 絵:吉田尚令(岩崎書店刊)

監督・脚本:藤村享平
制作プロダクション:ブリッジヘッド/パイプライン
配給:ショウゲート
(C)2018「パパはわるものチャンピオン」製作委員会


長瀬智也、ディーン・フジオカ、高橋一生ら登場にファン大熱狂!『空飛ぶタイヤ』完成レッドカーペット&披露上映


映画情報どっとこむ ralph 池井戸潤先生の大ベストセラー「空飛ぶタイヤ」が待望の映画化。

主演に長瀬智也さんを迎え、ディーン・フジオカさん、高橋一生さんら日本を代表する人気キャストが集結。

そしてこの度、本作の完成を記念し、プレミアイベント&完成披露試写会の開催が決定いたしました。
当日は、超豪華キャストが勢ぞろい!作品への想いなど、熱いトークを繰り広げます。さらに舞台挨拶前には、ワンフロア全面に敷かれた超ロングレッドカーペットをキャスト陣が歩く、レッドカーペットセレモニー(サウンドバイツ)も行います!

日付:4月23 日(月)
場所:有楽町マリオン
レッドカーペットセレモニー
登壇:長瀬智也、ディーン・フジオカ、高橋一生、深田恭子、小池栄子、阿部顕嵐(Love-tune/ジャニーズJr.)、中村蒼、浅利陽介、本木克英監督

舞台挨拶
場所:丸の内ピカデリー
登壇:長瀬智也、ディーン・フジオカ、高橋一生、深田恭子、寺脇康文、小池栄子、阿部顕嵐(Love-tune/ジャニーズJr.)、中村蒼、浅利陽介、本木克英監督

映画情報どっとこむ ralph レッドカーペットセレモニーにMCがキャストを呼び込むとまだ見えないはずの観客が黄色い声が上がり、
長瀬智也、ディーン・フジオカ、高橋一生、深田恭子、寺脇康文、小池栄子、阿部顕嵐(Love-tune/ジャニーズJr.)、中村蒼、浅利陽介、本木克英監督が登場。

驚くキャストの皆さん
長瀬さん:今日は忙しい中ありがとうございます!(遠くから拍手)聴こえてますよ!ミンさんい観ていただける日が来ました、。みんなで頑張って作った池井戸潤作品。監督に編集と言う調理をしていただき、素敵な作品になりました。早く観ていただきたいです!
ディーンさん:この作品とても深い。日本の社会の色々な面が表現されていて、最後に大逆転。最後スカッとする痛快エンターテインメントになっています!
高橋さん:今日はこの日を楽しみに来ました。男性が多い作品ですが、きっと女性もきっと観て下さったあとには勇気づけられると思います。

と一言づ挨拶してフォトセッション!

長瀬さん:空飛ぶタイヤ!

観客の皆さん:反撃開始!

この後、レッドカーペットを練り歩き、TVのインタビューとファンサービスをたっぷり。

映画情報どっとこむ ralph そして、劇場に場所を変え舞台挨拶へ。

レッドカーペットのキャストと監督に、寺脇康文さんが加わっての登場に歓喜の声と拍手が渦巻く会場。
長瀬さん:この作品はね。ファンも多いと思います。池井戸作品初めてでなかなか慣れない社会派のドラマ。作品のメッセージに共感して、それを届けられるように頑張りました。1年ほど前に撮り終えまして、そこから監督の作業を踏まえ観ていただける日が来たこと嬉しく思っています。社会の話ですが、ちょっと触れられる作品になっています。思い通りにいかないストレスのある中、、爽快な逆転劇で、劇場を出られると思います。感じたことを周りの方に広めて、次に見るときにはお友達を連れてきてください!(笑)

と熱く語る長瀬さんに続き・・・
ディーンさん:大企業に勤めたことがなかったので・・・人間てどんな立場でも影響を受けるんじゃないかと、個人で思うところと、社会での立場で思うことが違うこと。そこに葛藤があるのではないかと演じました。長瀬さんも言っていましたが、最後は大逆転で希望を持てる勇気を持てる作品になっていると思います。多くの人に観ていただきたいなと思います!

高橋さん:舞台挨拶にこれだけの方が集まっていただいて、楽しみにしていただいたと思うと嬉しいです。1年前の撮影に携われて、こういう場に立って良かったと実感します。一歩を踏み出す勇気をこの映画から感じ取っていただければ僕は幸せです。

深田さん:旦那様が窮地に陥ったときに、それをどんなふうに励ましています。信念の元、男性の立ち向かって行く背中が素敵な映画です。

寺脇さん:色々刑事役をやってきましたが・・今回も刑事役。ダークでJOJOに負けないリーゼント。長瀬君とのシーンばかりでしたが、実は長瀬君とはデビュー時の頃共演していて、その時も刑事でした!(長瀬さん:不思議ですね。)キャッチボールしてた長瀬君がこんな大人になってね。

と、感慨深げ。最強で様々なタイプのイケメンが集まった本作に。

小池さん:勿論、ちゃんとお芝居しなくてはいけませんが、こんなに格好の良い役者さんに囲まれて。それをモチベーションに撮影現場に向かっていました!記者役ですので、男性達とは違うアプローチで真実を求めていっています。正義とは何か・・・かっこよいです。

映画情報どっとこむ ralph 百戦錬磨の役者さんたちに続き緊張気味の阿部さん

阿部さん:今空を飛んでいる気持ちです。外見は金髪ですが、点検は人一倍やる。何かに立ち向かっている姿に共感して見守ってください。緊張しています・・・。

と話します。
中村さん:明日を生きる力になる映画だと思います。これを観て股下も頑張ろうと思っていただけたら嬉しいです。

と落ち着いて話す中村さんの次に、カミカミの浅利さん。長瀬さんがDDDD DJ?と突っ込む場面も。
浅利さん:すみません!作品に携われて、嬉しかったです。メッセージ性があって、心に引っかかってくれれば、いいなと思います。
本木監督:凄いキャストでしょ?皆さんラッキーです。一般の方で初めてのお披露目です。凄いキャストと200名近いスタッフで、当初の想いより10倍良いものになっています。編集時には3時間程になってしまいましたが、凝縮して2時間程度になりました。監督に20年で、社会派映画が撮りたかったので幸せです。社会派でタイムリーな作品になったと思います。

と、一言挨拶。

映画情報どっとこむ ralph ここで、自分の正義を守る映画。皆さんが守りたいものは?

長瀬さん:やっぱり愛する人じゃないですかね。。。

と、マスコミを前に大胆!かと思いきや

長瀬さん:居ればですけどね!家族がいたりすればです。あとは寺脇さんを守りたいです。昔からお世話になってるんで。阿部君にもよくしてくれて。長生きしてください!
ディーンさん:愛する家族ですね。命かけてます。何かあったときは頑張らないと。

と、ファミリー思い全開のディーンさん。
高橋さん:想像力。相手のことに立って想像したいんです。コミュニケーション、人思う心・想像力をなくさないよう守りたい。

と哲学的。

深田さん:家族と・・・犬。(笑)

と深田さんらしい。
寺脇さん:ごみを捨てる人が許せない。ごみを捨てない。ルールを守りたい!

阿部さん:家族を守れるように成長したいですが・・・今は、健康を守りたい。髪が無くならないようにとか。頭皮を守りたい。長生きしたいんで。

中村さん:家族もですが・・・・自分のルールを守りたい。如何に現場から早く帰れるかを守ってます。ただ高橋さんがいうコミュニケーション力が大事だと思うので・・・現場に長居しようかなと思います。

中村さんに大変興味があるディーンさん。

ディーンさん:カラオケルームで一緒だった時に、一緒に歌おうと言ったら全然入れないんです!微動だにしないんです。僕は続けて歌ってました!
中村さん:盛り上げられなくて。。。。横でちっちゃくタンバリン叩いてました。ディーンさんがTVで歌ってると、得した気分になります。

盛り上がった後になってしまって

小池さん:この順番?今やっている番組の座を守りたい!

浅利さん:守れるかどうか・・・時間を守る。カンペがあと5分って出てて。時間守らなきゃって思いました。

本木監督:健康第一。

と、其々守りたいものを語りました。

映画情報どっとこむ ralph 空飛ぶタイヤ

物語・・・
よく晴れた日の午後。
1台のトレーラーが起こした事故により、1人の主婦が亡くなった。

事故を起こした運送会社の社長・赤松徳郎(長瀬智也)は警察で信じられないことを聞く。
突然タイヤが外れた、と。
整備不良を疑われ、世間やマスコミからバッシングをされる毎日の中、彼は車両の構造そのものに欠陥があるのではないかと気づき、製造元のホープ自動車へ再調査を要求する。

ホープ自動車カスタマー戦略課課長・沢田悠太(ディーン・フジオカ)は、赤松の要求を疎ましく思いながらも、真実を突き止めるために、また同じ頃、ホープ銀行の本店営業本部・井崎一亮(高橋一生)は、グループ会社であるホープ自動車の経営計画に疑問を抱き、独自の調査をそれぞれ開始していく。
突き止めた先にあった真実は大企業の“リコール隠し”。
過去にも行われていたそれは、二度とあってはならないことだった。

果たしてそれは事故なのか事件なのか。
男たちは大企業にどう立ち向かっていくのかー正義とはなにか、守るべきものはなにか。
日本を代表するオールスターキャストによる世紀の大逆転劇!!!

公式サイト:
soratobu-movie.jp

公式twitter:
@soratobu_movie

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原作:池井戸潤『空飛ぶタイヤ』 (講談社文庫、実業之日本社文庫)
出演:長瀬智也、ディーン・フジオカ、高橋一生、深田恭子、岸部一徳、笹野高史、
寺脇康文、小池栄子、阿部顕嵐(Love-tune/ジャニーズJr.)、ムロツヨシ、中村蒼
ほか
監督:本木克英
脚本:林民夫
音楽:安川午朗
撮影:藤澤順一
照明:長田達也
美術:西村貴志
録音:栗原和弘
編集:川瀬功
装飾:湯澤幸夫
配給:松竹
制作スケジュール:2017年4月末クランクアップ、現在編集作業中、2018年初頭完成
予定
2018年 全国公開
(C)2018「空飛ぶタイヤ」製作委員会