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『SUKITA 刻まれたアーティストたちの一瞬』デヴィッド・ボウイ&イギー・ポップコメント解禁


映画情報どっとこむ ralph デヴィッド・ボウイが2016年1月10日に急逝してから、早いもので本日でちょうど2年の月日が流れました。

そのボウイをはじめ、イギー・ポップ、マーク・ボラン、ジム・ジャームッシュ、寺山修司、YMO、忌野清志郎など、時代の寵児たちをカメラに収め、代表的なポートレートやアルバムジャケットを数多く手掛けてきたのが日本人写真家・鋤田正義さん。

彼の軌跡をたどり、そして今後の写真家としての人生をも予感させるドキュメンタリー映画の正式なタイトルが、副題も決まり『SUKITA 刻まれたアーティストたちの一瞬』に、公開初日が5月19日(土)に確定しました。


映画情報どっとこむ ralph 数多くのアーティストとコラボレーションしてきた鋤田の写真を通して、我々はグラムロックの先駆者として爆発的な人気を誇っていたデヴィッド・ボウイや、過激なロックミュージシャンとして名を馳せていたイギー・ポップなど、時代の寵児たちとの新たな一面に出会うことができる。その決定的瞬間は、アーティストたちとカメラマンの信頼によって生まれるものであり、その信頼をあっという間に構築してしまう鋤田の人柄。最高の一瞬を刻む、その手腕。本作では鋤田とコラボレーションしてきた世界に名だたる著名人がそんな彼の人柄や撮影秘話などを語る貴重な映像がふんだんに盛り込まれています。

映画情報どっとこむ ralph 鋤田に絶大な信頼を寄せ、40年以上も親交があったデヴィッド・ボウイが、亡くなる2ヶ月前の2015年11月にNYでの写真展のために残したコメントと併せて、イギー・ポップが本作制作のタイミングで寄せたコメントをボウイの命日に初解禁いたします。

SUKITAはまったく献身的で素晴らしいアーティストである。私は彼を“マスター(巨匠)”と呼ぶ。                                    
デヴィッド・ボウイ(2015年11月)

今まで出会ったすべての写真家の中で、SUKITAを最も信頼している。                                  
イギー・ポップ(2017年12月)

映画情報どっとこむ ralph 『SUKITA 刻まれたアーティストたちの一瞬』

公式サイト:
sukita-movie.com 

デヴィッド・ボウイをはじめイギー・ポップ、マーク・ボラン、YMO、寺山修司、忌野清志郎など、時代の寵児たちのきらめく瞬間を捉えた写真家・鋤田正義の創作活動から人柄までを追った初のドキュメンタリー。布袋寅泰、山本寛斎、永瀬正敏、糸井重里、リリー・フランキーをはじめとする鋤田と親交のある様々な人の証言による多くのアーティスト達に愛された鋤田の人としての魅力に迫る。

【鋤田正義プロフィール】
1938年、福岡生まれ。1960年代から頭角を現し、1970年代には活動の場を世界に広げる。デヴィッド・ボウイやイギー・ポップ、マーク・ボラン、忌野清志郎、YMO等の写真が有名だが、そのフィールドはファッション、音楽、映画まで多岐にわたる。写真集に「BOWIE×SUKITA Speed of Life 生命の速度」、ボウイ「氣」、「YMO×SUKITA」、「SOUL 忌野清志郎」等がある。また、イギリス、フランス、イタリア、ドイツ、アメリカ等の世界各地で自身の写真展を展開中。

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監督:相原裕美
出演:鋤田正義 布袋寅泰 ジム・ジャームッシュ 山本寛斎 永瀬正敏 糸井重里 リリー・フランキー 
クリス・トーマス ポール・スミス 細野晴臣 坂本龍一 高橋幸宏 MIYAVI PANTA アキマ・ツネオ 是枝裕和 箭内道彦 立川直樹 高橋靖子 他
製作:コネクツ ハピネット スペースシャワーネットワーク パラダイス・カフェ パルコ 鋤田事務所
配給:パラダイス・カフェ フィルムズ 
2018年/日本/カラー/ビスタ/Digital/5.1ch/115分 
©2018「SUKITA」パートナーズ 


菅田将暉 ファンはキュン死に注意!『あゝ、荒野』特別映像到着!


映画情報どっとこむ ralph 寺山修司さんが、唯一遺した傑作小説を『二重生活』の岸善幸監督がメガホンをとり再構築し映画化。

ダブル主演に菅田将暉さんと名優ヤン・イクチュンさんで綴る『あゝ、荒野』が 10/7(土)前篇、 10/21(土)後篇二部作連続公開となります。

そして!!!!!

この度、後篇ポスター&<新次とバリカンの日常>特別映像が公開となりました!

後篇ポスターは、新次(菅田将暉)とバリカン(ヤ ン・イクチュン)が鍛え上げられた肉体で、互いだけを見つめ合いリング上で対峙。添えられた”振り向くな、後ろには夢がない。”という言葉の天才・寺山の一 節が、闘うことでしかつながることのできない二人の決闘、魂の叫びをより想起させるビジュアルとなっています!

映画情報どっとこむ ralph あわせて新次とバリカンの仲の良さが垣間見える特別映像が公開です。

撮影時には監督もカメラも現場に入らず、菅田さんとヤンさんの二人だけで撮影したものなので、かなり素っぽいです。

ジムのリングでスパーリングする様子やトレーニング中の食事風景。
バンテージを巻きながらふざける新次の姿、共に暮らす ユースケ・サンタマリア演じるトレーナー堀口の部屋に忍び込み女性からもらった花束で湧き立つ二人。

「兄貴!」と連呼する新次(菅田将暉)の顔にキュン死しそう!注意報発令です!


新宿の片隅で生きる主人公二人のアナザーストーリーをイメージさせる映像となってます!

映画情報どっとこむ ralph あゝ、荒野

は、10 月 7 日(土)前篇、10 月 21 日(土)後篇 新宿ピカデリー他2部作連続公開です。

HP: kouya-film.jp

物語・・・
かつて、母に捨てられた新次(菅田将暉)は兄のように慕う劉輝と共に詐欺に明け暮れていた。そんなあ る日、彼らは仲間の裕二らにより襲撃されてしまう。そして 2021 年新宿。行き場のないエネルギーを抱えた新次は劉輝 を半身不随にした裕二への復讐を誓っていた。

一方、同じ新宿で吃音(どもり)・赤面対人恐怖症に悩む”バリカン”こと 健二(ヤン・イクチュン)はいつも通り床屋のティッシュ配りをしていると、ひょんなことから新次と共に″片目“こと堀口から ボクシングジムへと誘われる。言われるがままボクシングジムを訪れた2人は、それぞれの想いを胸にトレー ングを始める。 新次はボクシングで裕二への復讐を果たすため。

バリカンは内気な自分を捨てるため。試合を重ね、徐々に名を挙げて 行く新次に対し特別な感情を抱くようになっていく建二。

そのさなか、新次は宿敵・裕二との戦いに挑む。一方、バリカン もまた大きな決断を下し、新次との関係が変わろうとしていた…。

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出演:菅田将暉、ヤン・イクチュン 木下あかり モロ師岡 高橋和也 今野杏南 山田裕貴 河井青葉 前原 滉 萩原利久 小林且弥 川口 覚 山本浩司 鈴木卓爾 山中崇 でんでん 木村多江 ユースケ・サンタマリア
原作:「あゝ、荒野」寺山修司(角川文庫)
監督:岸 善幸
撮影:夏海光造
脚本:港岳彦/岸善幸
音楽:岩代太郎
主題歌:BRAHMAN「今夜」(NOFRAMES recordings/TOY’S FACTORY/TACTICS RECORDS)
企画・製作:河村光庸
製作:瀬井哲也 四宮隆史 宮崎伸夫 宇野康秀 山本浩 植田実
エグゼクティブ・プロデューサー:石井紹良 堤天心
プロデューサー:杉田浩光 佐藤順子
共同プロデューサー:行実良 中村優子 飯田雅裕
制作・配給:スターサン
制作プロダク ン:テレビマンユニオン
©2017『あゝ、荒野』 フィルムパートナーズ


『あゝ、荒野』ぴあフィルムフェスティバル上映に木下あかり、岸善幸監督 登壇


映画情報どっとこむ ralph 寺山修司が遺した唯一の小説を再構築し岸善幸監督がメガホンをとり映画化。

菅田将暉と韓国映画『息もできない』の名優ヤン・イクチュンをダブル主演に迎えた『あゝ、荒野』は10月7日(土)前篇、10月21日(土)後篇2部作連続公開となります。
そして、第39回ぴあフィルムフェスティバル(PFF)【映画の闘い/闘いの映画】部門で世界初の『あゝ、荒野』前篇・後篇一気見上映が行われ、上映前のトークイベントにヒロイン・芳子役を演じた木下あかり、岸善幸監督が登壇しました。

日時:9月16日(土)
会場:東京国立近代美術館フィルムセンター 大ホール
登壇者:木下あかり、岸善幸監督
MC:荒木啓子(PFF ディレクター)

映画情報どっとこむ ralph 今回第39回ですが、遡ること、第1回(当時の呼称は「第1回ぴあ展1977」)の開催では、原作者・寺山修司監督作品の『檻』を上映し、その後寺山自身が最終審査員を務めていたこともあるという、縁あるPFF。

MCのPFFディレクター荒木啓子さんが(先日の完成披露上映会で)前篇をすでに観ている人はいますか?との問いかけに、なんと約半数の観客が挙手。

本日登壇が叶わなかったダブル主演を務めた菅田将暉、ヤン・イクチュンからのビデオメッセージが流れ、

ヤンさん:俺たちの映画を観るお客さんは世界でいちばん立派な人ですよね。

菅田さん:そうだと思いますね、ありがとうございます!あとは任せた!

と二人の息の合った掛け合いに会場は笑いに包まれ、菅田さんのメッセージを受け、 岸監督が登壇。

映画情報どっとこむ ralph 現場の様子について
岸監督:(二人は)ボクシングのシーンは、 やはりピリピリしていて少し距離を置いている感じでしたけど、ヤンさんが思った以上に日本語を理解して話せるので、冗談を言い合ってあんな感じでしたね。

キャスティングについて

岸監督:相手があることなので、それにどう反応できるかに重視して出演する俳優を選びました。

と明かすと・・・

オーディ ションをくぐり抜け、ヒロイン芳子役をつかんだ木下あかりさんが続いて登壇。

男の友情に挟まれながら、体当たりの演技で本作に挑んだ木下さんは

木下さん:(役を)自分の中で作りすぎると現場で反応ができないので、現場に入って監督と話しながら作っていきました。脚本を読んでいて、はじめて芳子がすーっと入っていった感覚があったのは、新次に初めて家族のことを話すシーンでした。その時に掴めたかな、と思う瞬間がありました。

と話ます。

映画情報どっとこむ ralph 岸監督:観て頂く前ですが、じつは 結構濡れ場が多い作品なんです。僕は今までそういうシーンを沢山撮っているんですが、毎回本当に緊張します。

と意外な素顔を明かし、

木下さん:私よりも監督の方が緊張していましたよね?!

と木下さんが岸監督の意外な一面を明かしました。実は女優さんの方が決めてしまえば大胆な傾向があるようなので、男性の方が繊細化も

さらにラブシーンについて

岸監督:菅田くんとは、わりと体位について相談しながらやっていま したね。その話を木下さんにどう伝えるかという。いろんな緊張で胸が張り裂けそうで した(笑)
木下さん:いちばんハードなシーンが撮影初日にありまして・・・。それまで はすごく緊張していたんですが、そのシーン以降はもう裸の付き合いで、逆にリラック スして挑むことができました。

と長編映画初挑戦で体当たり振り返りました。

映画情報どっとこむ ralph
最後にこれから映画界を目指す人も多くいる観客へメッセージを求められると、

木下さん:皆さんへ、というか私自身がいつも心掛けていることになりますが、 諦めずに続ける、自分自身と向き合うことはやめない、という2つがあります。父に”敵は己だ!”といつも言われていたのでそれを胸に、続けています(笑)

岸監督:長編2作目の僕が大したことは言えないですが、何をやれば目立つか、人に見てもらえるまでにどんな努力をすればいいのか、それがすごく必要なことだと思います。今日はぜひ前篇後篇、楽しんでください。

とトークイベントを締めくくりました。

あゝ、荒野』は、10 月 7 日(土)前篇、10 月 21 日(土)後篇 新宿ピカデリー他2部作連続公開です。

HP: kouya-film.jp

物語・・・
かつて、母に捨てられた新次(菅田将暉)は兄のように慕う劉輝と共に詐欺に明け暮れていた。そんなあ る日、彼らは仲間の裕二らにより襲撃されてしまう。そして 2021 年新宿。行き場のないエネルギーを抱えた新次は劉輝 を半身不随にした裕二への復讐を誓っていた。

一方、同じ新宿で吃音(どもり)・赤面対人恐怖症に悩む”バリカン”こと 健二(ヤン・イクチュン)はいつも通り床屋のティッシュ配りをしていると、ひょんなことから新次と共に″片目“こと堀口から ボクシングジムへと誘われる。言われるがままボクシングジムを訪れた2人は、それぞれの想いを胸にトレー ングを始める。 新次はボクシングで裕二への復讐を果たすため。

バリカンは内気な自分を捨てるため。試合を重ね、徐々に名を挙げて 行く新次に対し特別な感情を抱くようになっていく建二。

そのさなか、新次は宿敵・裕二との戦いに挑む。一方、バリカン もまた大きな決断を下し、新次との関係が変わろうとしていた…。

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出演:菅田将暉、ヤン・イクチュン 木下あかり モロ師岡 高橋和也 今野杏南 山田裕貴 河井青葉 前原 滉 萩原利久 小林且弥 川口 覚 山本浩司 鈴木卓爾 山中崇 でんでん 木村多江 ユースケ・サンタマリア
原作:「あゝ、荒野」寺山修司(角川文庫)
監督:岸 善幸
撮影:夏海光造
脚本:港岳彦/岸善幸
音楽:岩代太郎
主題歌:BRAHMAN「今夜」(NOFRAMES recordings/TOY’S FACTORY/TACTICS RECORDS)
企画・製作:河村光庸
製作:瀬井哲也 四宮隆史 宮崎伸夫 宇野康秀 山本浩 植田実
エグゼクティブ・プロデューサー:石井紹良 堤天心
プロデューサー:杉田浩光 佐藤順子
共同プロデューサー:行実良 中村優子 飯田雅裕
制作・配給:スターサン
制作プロダク ン:テレビマンユニオン
©2017『あゝ、荒野』 フィルムパートナーズ
   


「あゝ、荒野」森山大道 写真展 トーク + サイン会開催決定!


映画情報どっとこむ ralph 菅田将暉とヤン・イクチュンをダブル主演に寺山修司傑作小説 『二重生活』を岸善幸監督がメガホンをとり再構築し映画化。

『あゝ、荒野』が10月7日(土)前篇、10 月 21日(土)後篇 2部作連続公開となります。

言葉の天才、寺山修司を現代に甦らせた映画『あゝ、荒野』の公開に合わせ、生前の寺山と親交があり、世界でも 活躍する巨匠、写真家・森山大道氏による写真集の発売が決定しました。さらに、発刊記念として写真展の開催も決定しました。

映画情報どっとこむ ralph 森山大道 写真展 「あゝ、荒野」


Bギャラリーでは 6年ぶり 2回目となる写真家、森山大道の写真展を開催します。本展では、寺山修司、唯 一の長編小説「あゝ、荒野」(角川文庫/2009年)の映画公開に併せ、60年代当時からの写真をはじめ、小説の舞台となっている新宿の街や映画の登場人物を、森山大道が新たに撮り下ろした新作を多数加えて展示、 販売します。

開催概要
期間:2017 年 9 月 29 日(金) ~ 10 月 15 日(日) 11:00〜20:00 (会期中無休)
場所:B ギャラリー (ビームス ジャパン 5F) 〒160-0022 東京都新宿区新宿 3-32-6
www.beams.co.jp/bgallery
協力:2017「あゝ、荒野」フィルムパートナーズ、テラヤマ・ワールド、ポスターハリス・カンパニー、マッチアンドカンパニー、フルハウス、写真弘社、一般社団法人森山大道写真財団 レセプションパーティー : 2017 年 9 月 29 日(金) 17:00~20:00

※森山大道 写真集 「あゝ、荒野」の発売あり

映画情報どっとこむ ralph トーク + サイン会開催決定!

日時/会場 : 2017年10月7日(土) 17:00~18:30 / Bギャラリー (ビームス ジャパン 5F)
予約定員制 : 先着30名様
※ご予約はBギャラリーまで
出演 : 森山大道(写真家)、木下あかり(女優)、笹目浩之(プロデューサー)、町口覚(パブリッシャー、グ ラフィックデザイナー)

映画情報どっとこむ ralph 写真集「あゝ、荒野」(森山大道著) 寺山修司が遺した唯一の長編小説、『あゝ、荒野』。同作を原作と した映画の撮り下ろし写真に加えて、森山大道がとらえ続けてきた 新宿の風景で構成された写真集。さらに映画のヒロインを務めた木 下あかりを新たに撮り下ろした作品も収録。『あゝ、荒野』の小説・ 映画、新宿の街すべてを飲み込んだ、森山大道の最新形にして集大 成!
【書籍概要】
タイトル: 写真集
あゝ、荒野

著者: 森山大道
発行: KADOKAWA
発売日:2017 年 10 月 6 日発売
定価:本体 2500 円(税別)
頁数:144 頁
体裁:A5 判変形 並製
造本・写真構成:町口覚

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出演:菅田将暉、ヤン・イクチュン 木下あかり モロ師岡 高橋和也 今野杏南 山田裕貴 河井青葉 前原 滉 萩原利久 小林且弥 川口 覚 山本浩司 鈴木卓爾 山中崇 でんでん 木村多江 ユースケ・サンタマリア
原作:「あゝ、荒野」寺山修司(角川文庫)
監督:岸 善幸
撮影:夏海光造
脚本:港岳彦/岸善幸
音楽:岩代太郎
主題歌:BRAHMAN「今夜」(NOFRAMES recordings/TOY’S FACTORY/TACTICS RECORDS)
企画・製作:河村光庸
製作:瀬井哲也 四宮隆史 宮崎伸夫 宇野康秀 山本浩 植田実
エグゼクティブ・プロデューサー:石井紹良 堤天心
プロデューサー:杉田浩光 佐藤順子
共同プロデューサー:行実良 中村優子 飯田雅裕
制作・配給:スターサン
制作プロダク ン:テレビマンユニオン
©2017『あゝ、荒野』 フィルムパートナーズ


菅田将暉xヤン・イクチュン 『あゝ、荒野』特別映像到着!釜山国際映画祭も決定


映画情報どっとこむ ralph 原作:寺山修司×菅田将暉×ヤン・イクチュン 2021 年 新宿。 ネオンの荒野に交錯する 二人の青春

今もなおカルチャーアイコンとして注目され続けている寺山修司が、唯一遺した傑作小説を『二重生活』の岸善幸がメ ガホンをとり再構築し映画化。

『キセキ -あの日のソビト-』『帝一の國』の若手実力派俳優の菅田将暉さんと韓国映画『息もできない』で世 界各国の映画賞を総なめした名優ヤン・イクチュンさんをダブル主演に迎えた『あゝ、荒野』が 10 月 7 日(土)前篇、10 月 21 日 (土)後篇 2 部作連続公開となります。

言葉の天才、寺山修司さんを現代に甦らせた『あゝ、荒野』の魅力を凝縮したプロモーション特別映像が解禁!


トレーニングに励む貴重なメイキングシーンや菅田さん、ヤンさん、ユースケさんのインタビューなどが約3分半にまとめられています。

菅田さんとヤンさんはお互いの印象について、

菅田さん:ヤン・イクチュンって、やっぱりあぶねぇな、と思いました。もちろんいい意味で!

ヤンさん:(菅田さんは)本能的に演技をする、エネルギーを感じます。

と振り返り、二人がボクシングを始めるきっかけを作り傍 らでいつも見守っていた掘口役を演じたユースケさん

ユースケさん:(この映画を)スポ根ものって受け取る人もいるけど、そうじゃなくて・・、 これはもう『あゝ、荒野』なんですよ。

と熱く語っている姿は必見です!

映画情報どっとこむ ralph そしてこのたび、第 22 回釜山国際映画祭「アジア映画の窓」部門へ出品が決定!!

釜山国際映画祭(10/12~10/21まで)は名実ともにアジア最大級を誇り、岸善幸監督は本作で初参加とな る。また、アジアの若手監督の才能を見つけ出し、アジア映画の成長をサポートすることに生涯を捧げていた釜山国 際映画祭の創設メンバーであり、惜しくも今年急逝したキム・ジソク氏の名を冠せた「キム・ジソク特別賞」が今年か ら新設され、『あゝ、荒野』もノミネートされた。10月14日に公式上映、菅田将暉、ヤン・イクチュン、岸善幸監督 の参加が予定されている。

出品決定に寄せられたコメントは以下の通り。

菅田さん:岸監督、スタッフ、キャスト全員が命を削り、本気で挑んだこの作品が日本をはじめ、世界中の方々にもご覧頂けるという素晴らしい機会を いただき本当に嬉しく思っています。この熱量が多くの人に伝わるのではないかと今から楽しみです。

ヤンさん:この作品が、釜山国際映画祭に参加できるようになったこと、誠に嬉しく、そして誇らしく思います。 私たちの映画、【あゝ荒野】は、日本だけでなく、全世界の観客にも十分共感できるものだと確信しています。

岸監督:この作品を携え、菅田将暉さんとヤン・イクチュンさんとともに、釜山映画祭に参加できることを嬉しく思います。 5 時間を超えるこの物語が、世界の観客の皆さんにどのように受けとめてもらえるのか、今からとても楽しみです。


HP:
kouya-film.jp

twitter:
@kouya_film

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原作:「あゝ、荒野」寺山修司(角川文庫)

出演:菅田将暉 ヤン・イクチュン 木下あかり モロ師岡 高橋和也 今野杏南 山田裕貴 河井青葉 前原 滉 萩原利久 小林且弥 川口 覚 山本浩司 鈴木卓爾 山中崇 でんでん 木村多江 ユースケ・サンタマリア

監督:岸 善幸 撮影:夏海光造
脚本:港岳彦/岸善幸
音楽:岩代太郎
主題歌:BRAHMAN「今夜」(NOFRAMES recordings/TOY’S FACTORY/TACTICS RECORDS)
企画・製作:河村光庸 製作:瀬井哲也 四宮隆史 宮崎伸夫 宇野康秀 山本浩 植田実
エグゼクティブ・プロデューサー:石井紹良 堤天心 プロデューサー:杉田浩光 佐藤順子
共同プロデューサー:行実良 中村優子 飯田雅裕
制作・配給:スターサン
制作プロダクション: マンユン
R15+ 配
©2017『あゝ、荒野』 ルム ート ー