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『寝ても覚めても』北米最大の映画祭トロント国際映画祭・ニューヨーク映画祭出品!アメリカ公開決定!


映画情報どっとこむ ralph 東出昌大を主演に迎え、濱口竜介監督が、芥川賞作家・柴崎友香による同名恋愛小説を映画化した『寝ても覚めても』9月1日全国公開です。

5月に行われたカンヌ国際映画祭では、是枝裕和監督『万引き家族』と共にコンペティション部門に選出され、海外メディアが絶賛。日本でもマスコミ試写が全回満席になり、東京プレミア上映のチケットは即完。

この度、アカデミー賞の最も大事な前哨戦としても知られる北米最大の映画祭トロント国際映画祭、ニューヨーク映画祭への出品、そしてアメリカ公開が決定!

日本からヨーロッパ、そして北米へ!『寝ても覚めても』ますます世界を席巻中!

■第43回トロント国際映画祭正式出品決定!!
カンヌ国際映画祭コンペティション部門、サン・セバスチャン国際映画祭(9月21日―29日)への出品に続き、アカデミー賞の最も大事な前哨戦としても知られる北米最大の映画祭トロント国際映画祭(9月6日―16日)Cotemporary World Cinema部門への『寝ても覚めても』の正式出品が決定!

■第56回ニューヨーク映画祭正式出品決定!!
同じく北米の重要映画祭として名高いニューヨーク映画祭(9月28日―10月14日)Main Slate部門への出品も決定!アカデミー賞受賞監督であるアルフォンソ・キュアロン監督(『ゼロ・グラビティ』)やジョエル&イーサン・コーエン兄弟(『ノーカントリー』)、
バリー・ジェンキンス監督(『ムーンライト』)らの新作と並んで映画祭を盛り上げます!

■アメリカ公開も決定!
カンヌ国際映画祭コンペティション部門への正式出品、高評価を受けて次々とオファーが舞い込む『寝ても覚めても』は、フランス、ベルギー、オランダ、ポルトガル、中国、香港、韓国、台湾を始めとする各国で既に配給が決定しており、特にフランスに関しては、前作『ハッピーアワー』が今年5月に公開され14万人以上を動員する大ヒットを記録するなど、濱口監督への注目度は非常に高い。そのような中で、この度、アメリカでの配給も決定!『寝ても覚めても』の波は北米へ!今後も公開国数はますます増えていくことが見込まれます。

映画情報どっとこむ ralph 映画『寝ても覚めても

あらすじ

東京。亮平は、コーヒーを届けに会社に来た朝子と出会う。真っ直ぐに想いを伝える亮平に、戸惑いながらも朝子は惹かれていきふたりは仲を深めていく。しかし、朝子には亮平には告げていない秘密があった。亮平は、かつて朝子が運命的な恋に落ちた恋人・麦に顔がそっくりだったのだ。

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出演: 東出昌大 唐田えりか 瀬戸康史 山下リオ 伊藤沙莉 渡辺大知(黒猫チェルシー)/仲本工事/田中美佐子

監督: 濱口竜介
原作:「寝ても覚めても」柴崎友香(河出書房新社刊)音楽:tofubeats
2018/119分/カラー/日本=フランス/5.1ch/ヨーロピアンビスタ

製作:『寝ても覚めても』製作委員会/ COMME DES CINÉMAS 
製作幹事:メ〜テレ、ビターズ・エンド 
制作プロダクション:C&Iエンタテインメント
配給:ビターズ・エンド、エレファントハウス

©2018 映画「寝ても覚めても」製作委員会/ COMME DES CINÉMAS



蓮見重彦、いくえみ綾、朝井リョウ ・・・豪華著名人からコメント続々!『寝ても覚めても』


映画情報どっとこむ ralph 新鋭・濱口竜介監督が、東出昌大を主演に迎え、芥川賞作 家・柴崎友香による同名恋愛小説を映画化した『寝ても覚めても』が、9月1日よりテアトル 新宿、ヒューマントラストシネマ有楽町、渋谷シネクイントほか全国公開となります。

この度は、蓮見重彦さん、いくえみ綾さん、朝井リョウさんはじめ超豪華著名人から本作に 向けて応援コメントが届きました!

いくえみ綾さん(漫画家)
朝子は「全てを捨てた」のか「その場にとどまった」のか
 観終わった後も正直わからない。
 ただ、思い出すと夢の中にいるような、残酷で美しい映画。

平野啓一郎さん(作家)
相手の、そして、自分自身の「わからなさ」を受け容れるところから、愛が始まる。 静かに連なる場面の強度を、見終わったあと、振り返った記憶の中に感じた。

武田砂鉄さん(ライター)
人はなぜ、その瞬間に、この瞬間が特別な瞬間になる、と気付けないのだろう。 特別な瞬間ばかりの映画を観ながら、そのもどかしさについて考え込みました。

相田冬二さん(映画批評家)
恋の正体がついにあかるみになった。
 永いため息も、甘やかな妄想も、すべてまぼろし。
 もう逃げるな。目をそらすな。恋は、一か八かの緊急事態である。

コトブキツカサさん(映画パーソナリティ)
愛の強度、運命の人、そして人生の選択を考えさせられたと同時 に、 朝子を中心とした恋模様に激しく心が掻き乱されました。

蓮實重彥さん(映画評論家)
向かいあうこともなく二人の男女が並び立つラスト・ショットの途方もない美しさ。 しかも、ここには、二十一世紀の世界映画史でもっとも美しいロングショットさえ含まれている。 濱口監督の新作とともに、日本映画はその第三の黄金期へと孤独に、だが確実に足を踏み入れ る。

柴田元幸さん(翻訳家)
幽霊の脅威、友だちのありがたさ、猫の大事さ、自分のほんとうの望みを知ることの幸運。
 一度観ていい映画だと思い、二度観てすごくいい映画だと思った。


茂木健一郎さん(脳科学者)
女が現実と仮想の間を揺れ動く時、愛しさが増幅する。 立ち尽くす男の腕に残る、小さな希望のぬくもり。 次の瞬間、何があるかわからないのが人生、そして映画。 ずっとドキドキしながら見ていた。

朝井リョウさん(小説家)
目に見えるもの、見えないもの、心はどちらに向いているのか。 感想がそのまま人生観の表明になり得る、美しい爆弾のような一作。

山崎ナオコーラさん(作家)
今、見ているのは、一瞬の美しさなのか、それとも時間の層なのか?
 小説や音楽、そして映画は時間を表現する芸術だ。 「寝ても覚めても」は映画の特性を最大限に活かして、豊かな時間性を見せてくれる。


新谷里映さん(映画ライター、コラムニスト)
心の揺れ動きが映像になっている、
 恋愛によって生まれる、相反する感情を感じとれる、
 それは心地良くもあり、悪くもあり、
 偶然のようで必然で、
 わがままのようで優しくて、酷くて、愛おしい。
 とても大好きな映画です。

立田敦子さん(映画ジャーナリスト)
ヌーヴェルヴァーグを彷彿とさせる繊細で軽やかな200%の恋愛映画。 神経を逆なでする草食世代のファムファタールを描ききった濱口竜介監督は、 日本を代表する愛の語り手として大注目!

今日マチ子さん(漫画家)
8年という時間は夢なのか、現実なのか。 雨に濡れた草むらの緑を、こんなにも苦しく感じたのは初めてだ。

飯沢耕太郎さん(写真評論家)
冒頭に牛腸茂雄の『SELF AND OTHERS』の写真が登場する。 牛腸はポートレートの撮影を通じて「もう一人の人間」の影を追い求めていた。 まさに、この映画のテーマと重なり合う。

映画情報どっとこむ ralph 映画『寝ても覚めても
英題: ASAKOⅠ&Ⅱ

9月1日(土)、テアトル新宿、ヒューマントラストシネマ有楽町、渋谷シネクイントほか全国ロードショー!

www.netemosametemo.jp

あらすじ
東京。亮平は、コーヒーを届けに会社に来た朝子と出会う。真っ直ぐに想いを伝える亮平に、

戸惑いながらも朝子は惹かれていきふたりは仲を深めていく。しかし、朝子には亮平には告げていない秘密があった。

亮平は、かつて朝子が運命的な恋に落ちた恋人・麦に顔がそっくりだったのだ。

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出演: 東出昌大 唐田えりか 瀬戸康史 山下リオ 伊藤沙莉 渡辺大知(黒猫チェルシー)/仲本工事/田中美佐子

監督: 濱口竜介
原作:「寝ても覚めても」柴崎友香(河出書房新社刊)音楽:tofubeats
2018/119分/カラー/日本=フランス/5.1ch/ヨーロピアンビスタ

製作:『寝ても覚めても』製作委員会/ COMME DES CINÉMAS 
製作幹事:メ〜テレ、ビターズ・エンド 
制作プロダクション:C&Iエンタテインメント
配給:ビターズ・エンド、エレファントハウス

©2018 映画「寝ても覚めても」製作委員会/ COMME DES CINÉMAS


「濱口竜介アーリー・ワークス」黒沢清監督×濱口竜介監督トークショー!


映画情報どっとこむ ralph 9月1日(土)より、テアトル新宿、ヒューマントラストシネマ有楽町、渋谷シネクイントほか全国公開となる映画『寝ても覚めても』。

この度、映画の公開を記念して「濱口竜介アーリー・ワークス Ryusuke Hamaguchi Early Works」のプログラムの一部として、8月11日、18日にテアトル新宿にて、豪華トークショー付オールナイト上映が開催。第一弾となる11日(土)のオールナイトゲストに巨匠、黒沢清監督が登壇しました。東京藝術大学にて教師生徒として関係を築いてきた二人。当時の貴重な話や、上映作品『ハッピーアワー』、そして新作『寝ても覚めても』を語りました!
日付:8月11日
場所:テアトル新宿
登壇:黒沢清監督、濱口竜介監督

映画情報どっとこむ ralph この日に上映された作品は当時数々の映画祭にて主要賞を受賞した『ハッピーアワー』。
5時間17分という長尺の上映時間としても有名だが、まず『ハッピーアワー』を観て
黒沢監督:濱口作品の中でも『ハッピーアワー』の大きな特徴は、とても生々しく、日常とは違うがある種のリアルに起こっていることが積み重なっていく。しかしおもいきったフィクション、ひょっとするとファンタジーという最後が待ち受けている。そこに到達するための前段階としてゆっくりしたリアリズムを重ねていく。ここ、という明確なところはないのですが、後半のある時を境にレベルが違ってくる瞬間があって、それがものすごく驚きで感動的でした。

と開口一番に絶賛のコメント。

さらに

黒沢監督:リアルであることと、明らかにフィクションであること。その区別はどうやったの?

と師からの質問に

濱口監督:ありがとうございます。でも身も蓋もないことなんですが、黒沢さんの影響が一番大きかったんです。僕はどちらかというと日常よりの人間だった。しかし黒沢さんの元で2年間学んだことで、思いもよらないようなもの、まさかこんなものが出てくるなんて思わなかったというところに辿り着かなければ、映画を撮ってる甲斐がないという考えになったんです。

と、東京藝術大学で黒沢監督に学んだことを思い出しながら語った。5時間越えの本作に、どのように脚本を作っていったかという質問に

濱口監督:演技経験のない素人を集めワークショップを経てから脚本を書くというやり方で撮ったんですけど、3、4ヶ月ぐらいワークショップをやったぐらいで最初は2時間半ぐらいの脚本を書きました。しかし撮っていく内に、みんな色々な演技ができるようになっていったので、どんどん脚本を足していって5時間越えという長さになりました。

と、撮影秘話を明かした。

ワークショップ経験があまりない黒沢監督は、その撮影方法に驚きながらも

黒沢監督:素人を演技指導するのはとても難しいのに、その人たちに架空の人物を演じさせ、最終的にそんなことが起こるの?というフィクションにもっていくのは本当にすごかった。

と絶賛。さらに実は本作は最初3つの台本があったという濱口監督。

それぞれキャストの人に読んでもらって選んでもらおうとしたんですけど、「こんなん読んでもわからん」と言われまして…。けれど結局『ハッピーアワー』になった台本はサブキャラクターも含めそれぞれが変な輝きを放つものになったと思います。

と、驚きの事実に

黒沢監督:そんな面倒臭いことしたんだ(笑)

とは笑いつつも、興味津々な様子を見せていました。

映画情報どっとこむ ralph 東京藝術大学で当時のことについて
濱口監督:黒沢さんの授業は、全体に向けた講義と、ファミレスで黒沢さんと生徒がお茶を飲みながら話すゼミの2つがありました。とくにお茶を飲みながら語る会では、みんな黒沢さんのことが大好きで、作品や撮影方法について聞くことができたし、黒沢さんも「あれはね…」と教えてくれ、とても親密な雰囲気でやっていました。

と当時のことを懐かしそうに語ると

黒沢監督:あの時は自分の映画がなかなか撮れない時期だったので、毎週大学へ教えに行ってましたね。今はそんなしょっちゅう行けてないですが、2期である濱口の代や4期の生徒たちとは今でも会うし、僕も親密だったと思います。

続けて当時濱口監督がどのような生徒だったかという質問に、

黒沢監督:授業で『顔のない眼』の映画評論を書いてもらったことがあったんだけど、濱口の評論が抜群に面白かったので、みんなの前で発表させてました。本当に筆が立つ人だったので、濱口の脚本はセリフが多くて読んでておもしろいんだけど、わからなかった。脚本だけ見ると本当に撮れるのか?と疑問を感じてもいた。濱口の修了作品『PASSION』の脚本を見た時もそう思ったんだけど、しかし撮ったものを観たら「あ、こう撮る気だったのね。失礼いたしました」と反省した。それ以来、監督が撮るために書いた脚本に僕自身何も言わなくなった。撮り方もわかっていて書いているのだから、脚本の段階で色々言うのはやめた。それは濱口がそうだったから自分の考えが変わったんです。変に人を惑わすところがあるし、才能があると思います。

と当時の濱口監督を絶賛。

それに対し、

濱口監督:黒沢さんの方が惑わす気がしますけど…」

と濱口監督がぼそっとつぶやき、会場の笑いを誘った。

最後に、黒沢監督にどうしても聞きたいという濱口監督

濱口監督:すでにご覧になっていただけたと思いますが、新作『寝ても覚めても』はいかがでしたか?

と少し緊張気味。

一足先に鑑賞した
黒沢監督:僕がどうこう言うまでもなく『寝ても覚めても』は大騒ぎになる作品だと思う。先ほども『ハッピーアワー』で言ったような、気持ちのいいぐらいある種の生々しさと、フィクション、それを超えたファンタジーが奇跡のように融合した作品だと感じました。5時間越えの『ハッピーアワー』でやったことを見事2時間に集約している。奇跡的な映画です。

と、師匠である黒沢監督の感想に感動した様子で「ありがとうございます」と濱口監督。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

黒沢監督:『ハッピーアワー』を観て、5時間長いな…と思った方は是非『寝ても覚めても』をご覧ください。

と、観客へメッセージを残した。


映画『寝ても覚めても』
英題: ASAKOⅠ&Ⅱ

9月1日(土)、テアトル新宿、ヒューマントラストシネマ有楽町、渋谷シネクイントほか全国ロードショー!

www.netemosametemo.jp

あらすじ
東京。亮平は、コーヒーを届けに会社に来た朝子と出会う。真っ直ぐに想いを伝える亮平に、

戸惑いながらも朝子は惹かれていきふたりは仲を深めていく。しかし、朝子には亮平には告げていない秘密があった。

亮平は、かつて朝子が運命的な恋に落ちた恋人・麦に顔がそっくりだったのだ。

出演: 東出昌大 唐田えりか 瀬戸康史 山下リオ 伊藤沙莉 渡辺大知(黒猫チェルシー)/仲本工事/田中美佐子

監督: 濱口竜介
原作:「寝ても覚めても」柴崎友香(河出書房新社刊)音楽:tofubeats
2018/119分/カラー/日本=フランス/5.1ch/ヨーロピアンビスタ

製作:『寝ても覚めても』製作委員会/ COMME DES CINÉMAS 
製作幹事:メ〜テレ、ビターズ・エンド 
制作プロダクション:C&Iエンタテインメント
配給:ビターズ・エンド、エレファントハウス

©2018 映画「寝ても覚めても」製作委員会/ COMME DES CINÉMAS



『ハッピーアワー』

物語・・・
4人の女性たちが直面するそれぞれの人生の岐路 30 代も後半を迎えた、あかり、桜子、芙美、純の 4 人は、なんでも話せる親友同士だと思っていた。しかし、純の秘密 を思わぬかたちで知り、彼女たちの友情は揺れる。動揺は彼女たちの日常へと及び、いつしか全員の人生を大きく動かし ていく。やがて訪れる長い夜。彼女たちは問いかける。—私は本当になりたかった私なの?

【発売情報】
発売日:2018/5/18(金)
価格:6,800 円+税

外装・封入特典:スペシャルスリーブケース・ブックレット
映像特典:出演者インタビュー『幸せな時間の先に』(38 分)収録
形式:16:9, Color, ステレオ, 2枚組, リージョンフリー
収録:本編 317 分、特典映像 38 分
発売・販売元:株式会社 NEOPA

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『寝ても覚めても』公開記念!濱口竜介特集上映オールナイト トークショー豪華ゲスト登壇決定!!


映画情報どっとこむ ralph 東出昌大を主演に迎え、芥川賞作家:柴崎友香先生の原作を映画化した商業デビュー作 『寝ても覚めても』(9月1日公開)が、カンヌ国際映画祭のコンペティション部門に選出という快挙を成し遂げ るなど、世界に名を轟かせた濱口竜介監督。

この度、映画の公開を記念して行われる「濱口竜介アーリー・ワークス Ryusuke Hamaguchi Early Works」のプログラムの一部として、8月11日、18日開催のテアトル新宿オールナイトのトークショーの登壇ゲストが決定しました!


“『寝ても覚めても』公開記念 濱口竜介アーリー・ワークス Ryusuke Hamaguchi Early Works” とは!?

これから益々多くの作品を世に送り出し、世界中で観られていくと思われる濱口竜介監督。

ここで敢えて“アーリー・ワークス(初期作品群)”と銘打っ た濱口監督特集上映の開催が劇場で決定!
『寝ても覚めても』が上映される テアトル新宿でのオールナイト2日間、そして、キネカ大森にて9月22日 から2週間に渡っての特集上映。『ハッピーアワー』 『PASSION』『親密さ』と いった代表作から、東京大学在学時に制作された『何食わぬ顔(long version)』、東京藝術大学大学院映像研究科時代の短篇『遊撃』『記憶の香 り』や、酒井耕と共同監督した東北記録映画三部作など、多岐に渡る全14作が上映されます。

映画情報どっとこむ ralph テアトル新宿オールナイトトークショー! 黒沢清、小野正嗣ら豪華ゲスト登壇決定!!

この度、8月11日(土)、18日(土)に行われるテアトル新宿オールナイト にて、濱口竜介監督とトークショーを行う登壇ゲストが決定!! 11日(土)には巨匠・黒沢清監督が登壇!

濱口監督が東京藝術大学大学院映像研究科に在学中、黒沢監督の授業 を受けていた頃から親交のある二人。「大事なことはすべて黒沢さんから教わったと言っても過言ではない」と 現在も語る濱口監督が、師匠である黒沢監督とどのような熱いトークを繰り広げるのか注目が集まる。世界最前 線で活躍する日本映画監督二人のトークを聞けるのはこの日だけ!

18 日(土)には芥川賞作家・小野正嗣さんが登壇!
NHK「日曜美術館」の司会でもお馴染みの小野さん。「寝ても 覚めても」の原作者・柴崎友香さんとも親交の深い小野さんに、作家としての視点から濱口監督作品について何 を感じたのかを、たっぷりと語ってもらう! 両日ともに “寝ても覚めても”忘れられないトークショーになること間違いなし!詳細は以下となります。

【テアトル新宿オールナイト概要】
8月11日(土)
・時間:22:00 開演
※上映前のトークショーとなります。
・登壇者:黒沢清(映画監督)、濱口竜介
・上映作品:『ハッピーアワー』

8月18日(土)
・時間:22:00 開演 ※上映前のトークショーとなります。
・登壇者:小野正嗣(作家・立教大学文学部教授)、濱口竜介
・上映作品:『親密さ』+『何食わぬ顔(long version)』

テアトル新宿オールナイト:2,500 円均一

映画情報どっとこむ ralph テアトル新宿オールナイトの後には、キネカ大森での特集上映も!!

キネカ大森特集上映 9/22(土)〜10/5(金) 『ハッピーアワー』 『PASSION』『親密さ』『THE DEPTHS』 『不気味なものの肌に触れる』『永遠に君を愛す』 『天国はまだ遠い』『記憶の香り』『遊撃』 『なみのおと』『なみのこえ 新地町』『なみのこえ 気仙沼』『うたうひと』

キネカ大森:
1作品 1,300 円均一
『ハッピーアワー』通し券 3,000 円
『親密さ』通し券 2,000 円

<濱口竜介特集上映サイトはこちら>
濱口竜介特集上映サイト

映画情報どっとこむ ralph 寝ても覚めても

9/1(土)より、テアトル新宿、ヒューマントラストシネマ有楽町、 渋谷シネクイントほか全国ロードショー!

www.netemosametemo.jp/

東京。亮平は、コーヒーを届けに会社に来た朝子と出会う。真っ直ぐに想いを伝える亮平に、戸惑いながら も朝子は惹かれていきふたりは仲を深めていく。しかし、朝子には亮平には告げていない秘密があった。亮平は、かつて 朝子が運命的な恋に落ちた恋人・麦に顔がそっくりだったのだ。

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出演:東出昌大 唐田えりか 瀬戸康史 山下リオ 伊藤沙莉 渡辺大知(黒猫チェルシー)/仲本工事/田中美佐子

監督:濱口竜介
脚本:田中幸子 濱口竜介
原作:「寝ても覚めても」柴崎友香(河出書房新社刊)
音楽:tofubeats
主題歌:tofubeats「RIVER」(unBORDE/ワーナーミュージック・ジャパン)
2018/119 分/カラー/日本=フランス/5.1ch/ヨーロピアンビスタ
製作:『寝ても覚めても』製作委員会/ COMME DES CINÉMAS
製作幹事:メ〜テレ、ビターズ・エンド
制作プロダクション:C&I エンタテインメント
配給:ビターズ・エンド、エレファントハウス
©2018 映画「寝ても覚めて も」製作委員会/ COMME DES CINÉMAS

    


『寝ても覚めても』柴崎友香 x 東出昌大 コンビで小説・写真「つかのまのこと」発売決定!


映画情報どっとこむ ralph 濱口竜介監督が、東出昌大を主演に迎え、芥 川賞作家・柴崎友香による同名恋愛小説を映画化し、第71回カンヌ国際映画祭コンペティション部門に正式出品された『寝ても覚めても』が、9月1日よりテアトル新宿、ヒューマントラストシネマ有楽町、渋谷シネクイントほか全国公開となります。

この度、柴崎友香×東出昌大という『寝ても覚めても』の組み合わせで創られた小説「つかのまのこと」 がKADOKAWAより8/31(金)に発売されることが決定しました。


芥川賞作家、異色の挑戦作 作家・柴崎友香が 俳優・東出昌大をイメージに純文学小説を執筆。


描かれた<物語>を起点に写真家・ 市橋織江が世界観を撮り下ろし、本書の随所に写真を散りばめる。

物語・・・
「わたしのほうが幽霊である、と気づいたのは、早い時期であったよ うに思う。」かつての住み家であったのであろう、“この家” を彷徨い続ける“わた し”。その理由がわからないままに時は移り変わり、家には次々と新しい住人たちが やってくる。彼らの光景を見守り続ける“わたし”は、ここで、いったい何を、誰を 待っているのか――。ラスト、その結末にじんわり胸が熱くなる。あなたは、大切 だったあの人の“顔”を、覚えていますか?


著者:柴崎友香
モデル:東出昌大
撮影:市橋織江
発売予定日8月29日/四六判/ 予価(本体1,500円+税)
発行:KADOKAWA

映画情報どっとこむ ralph 柴崎友香コメント
東出昌大さんの存在感から浮かんできたイメージをたぐり寄せる ように想像が膨らんでいきました。いくつかの時間といくつかの心が重なりあう小説になりましたが、市橋織江さんの写真を見たとき、わた し自身もすっとその世界に入っていけるような気持ちに なりました。小説も写真も、ページをめくるその人の思 い思いの時間で楽し んでもらえるものです。普段見てい る風景のその向こう、見落としてしまいそうな時間の隙間に、誰かの記憶に、思いを馳せてもらえたらうれしいです。

東出昌大コメント
僕も柴崎さんも生活の中で「余白」 を大事にしているので、この本で はその辺りをぜひ感じ ていただき、文字に、写真にいろいろ想像を膨らまして 楽しんでも らえると嬉しいです。皆さん忙しすぎる日々 を送っていると思うので、この作品をゆっくり 読んで、 ぜひほっとしてください。市橋織江さんは、その場の空気を切り取って下さる方な ので、 むしろ僕がそこにいないと思って見ていただくと、より楽しんでもらえるかと(笑)。 柴 崎さんの文章と市橋さんの写真が織りなす、やわらかさと一種の淋しさが混ざった世界観、そしてその中に小 さな光を探すような感じで、楽しんでいただければと思います。


映画情報どっとこむ ralph 8/31に「つかのまのこと」発売、9/1に『寝ても覚めても』公開と”柴崎×東出”の違う物語が2日連続で動き出します。


映画『寝ても覚めても

9月1日(土)、テアトル新宿、ヒューマントラストシネマ有楽町、渋谷シネクイントほか全国ロードショー!
www.netemosametemo.jp


物語・・・

東京。亮平は、コーヒーを届けに会社に来た朝子と出会う。真っ直ぐに想いを伝える亮平に、戸惑いながらも惹かれていく朝子。

ふたりは仲を深めていくが、朝子には亮平には告げられずにいる秘密があった。

亮平は、かつて朝子が運命的な恋に落ちた恋人・麦に顔がそっくりだったのだ――。

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出演: 東出昌大 唐田えりか 瀬戸康史山下リオ 伊藤沙莉 渡辺大知(黒猫チェルシー)/仲本工事/田中美佐子

監督: 濱口竜介 
原作:「寝ても覚めても」柴崎友香(河出書房新社刊)音楽:tofubeats
2018/119分/カラー/日本=フランス/5.1ch/ヨーロピアンビスタ
製作:『寝ても覚めても』製作委員会/ COMME DES CINEMAS 
製作幹事:メ?テレ、ビターズ・エンド
制作プロダクション:C&Iエンタテインメント 
配給:ビターズ・エンド、エレファントハウス 
© 2018 映画「寝ても覚めても」製作委員会/ COMME DES CINÉMAS