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広瀬すず・池田エライザ・山本舞香らコギャル姿で写ルンです!『SUNNY 強い気持ち・強い愛』


映画情報どっとこむ ralph 『モテキ』の大根仁が、日本での映画化を熱望した映画『サニー 永遠の仲間たち』。

その舞台を日本に移し、90年代に流行した音楽やファッションをきらびやかに散りばめて再構築。

創り上げたのが『SUNNY 強い気持ち・強い愛』。

企画・プロデュースは川村元気、音楽は“TKサウンド”で90年代の音楽シーンを席巻した小室哲哉が担当!

自身最後の映画音楽となる劇伴24曲を完全オリジナルで制作し、音で映画の世界を彩ります!

映画情報どっとこむ ralph “サニー”再集結のために奮闘する平凡な専業主婦の主人公・奈美を篠原涼子、奈美の高校時代を広瀬すずが演じ、現在のサニーメンバーを板谷由夏、小池栄子、ともさかりえ、渡辺直美が担い、90年代に青春を謳歌した高校時代のサニーメンバーを池田エライザ、山本舞香、野田美桜、田辺桃子、富田望生が演じています。

最強の“笑って泣ける青春音楽映画”がこの夏、スクリーンに登場します!! 

映画情報どっとこむ ralph そしてこの度、“写ルンです”で撮影したメイキングカットが解禁となりました!

90年代女子高生カルチャーの代表格“写ルンです”。
解禁された写真は、広瀬すず、池田エライザ、山本舞香、野田美桜、田辺桃子、富田望生。
本編撮影中にキャストたちが撮り合ったレアなオフショットで、独特な味を持つ“写ルンです”で切り取られた高校生サニーたちは、まさに90年代に生きるコギャルそのもの!

クランクイン前に「コギャル講座」を受け90年代を学び、現場では元コギャルの方々に「コギャル指導」をされた彼女たちからは、見事に90年代の空気感が漂っています。ルーズソックスやショップバックなどのアイテムはもちろん、肌や髪の色、眉の細さなど気合いのコギャル完コピに注目!

なお、本日より映画公式インスタグラムが開設され、“写ルンです”で撮影された写真が随時アップされていく予定です!

公式インスタグラム:
@sunny_movie0831

映画情報どっとこむ ralph 青春を経験した誰もが共感して泣ける、青春音楽映画『SUNNY 強い気持ち・強い愛』は、8月31日(金)公開となります!

SUNNY 強い気持ち・強い愛

物語・・・・
日本中の女子高生がルーズソックスを履き、空前のコギャルブームに沸いた90年代、そんな時代に青春を謳歌した女子高校生の仲良しグループ「サニー」のメンバー6人は、22年の時を経てそれぞれ問題を抱える大人になっていた。専業主婦の奈美は、ある日、久しぶりにかつての親友・芹香と再会するが、彼女は末期ガンに冒されていた…。「死ぬ前にもう一度だけ、みんなに会いたい」。芹香の願いを叶えるため、奈美が動き出す。裕子、心、梅、そして奈々…、かつての仲間は無事、芹香の前に再集結できるのか?夢と刺激で溢れていた高校時代と、かつての輝きを失った現在の二つの時代が交差して紡がれる物語は、ラスト、“強い気持ち”と“強い愛”によって、予想もしていなかった感動を巻き起こす!!

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監督・脚本 大根仁
音楽 小室哲哉
企画・プロデュース 川村元気
出演 篠原涼子 広瀬すず
小池栄子 ともさかりえ 渡辺直美
池田エライザ 山本舞香 野田美桜 田辺桃子 富田望生
三浦春馬 ・ リリー・フランキー / 板谷由夏
製作プロダクション 東宝映画 オフィスクレッシェンド
配給 東宝
映画のマルシー ©2018「SUNNY」製作委員会
公開 8月31日(金)


乃木坂46西野七瀬、白石麻衣らの素顔が収録された「あさひなぐ」特典付きBD発売決定!


映画情報どっとこむ ralph こざき亜衣先生の人気コミック「あさひなぐ」。

高校へ入学し“なぎなた”に出会った主人公・東島旭が、運動音痴ならも“なぎなた”に素直に向き合いながら、仲間たちと共に成長する姿を描く、青春“なぎなた”青春物語。

昨年、乃木坂46のメンバーで待望の実写映画化。
初日満足度アンケートで“96.1%”という驚異的な数字を記録た作品!
主人公の東島旭役には、映画初出演にして初主演となる西野七瀬、旭の憧れの先輩・宮路真春役には白石麻衣。
二人の最強のライバル國陵高校・一堂寧々役に生田絵梨花を迎え、桜井玲香、松村沙友理、伊藤万理華ら乃木坂46メンバーが集結しました。“美の武道”と言われる、なぎなたを撮影2か月間前から猛特訓。
肉体的にも精神的にも苦しんだものの、撮影が始まる頃には「なぎなた、楽しい!」と口にするほど夢中になり、腕前も上達。メンバー自らが志願し、ほぼスタントなしで撮影が行われた試合のシーンは、彼女たちの“真剣さ”と“緊張感”がダイレクトに伝わる圧巻のクライマックスシーンとして最大の見どころとなっています!

映画情報どっとこむ ralph そしてこの度、本作のBlu-rayとDVDが2018年5月16日(水)に発売されることが決定しました!

スペシャル・エディションの映像特典には、二ツ坂高校“なぎなた”部員6人が集まり、本編を観ながら撮影時の思い出や裏話、薙刀練習の苦労などを語りつくすビジュアルコメンタリーが収録されています。

さらに、撮影に密着したメイキング映像には、トップアイドルとして多忙な日々を送る乃木坂46メンバー達が真剣に練習に打ち込む姿や、普通の女の子としての様々な表情が収められている。

そのほかにも西野七瀬らがサプライズ演出で思わず涙を流した初日舞台挨拶の映像をはじめ劇場公開時に行われたイベント映像集など、合計5時間を超えるファン必見の映像特典が収録される。そして、先着予約購入特典には映画フィルム風しおりをプレゼント!
ファンにはたまらない豪華特典が凝縮された、贅沢なディスクセットとなってます!

映画情報どっとこむ ralph 主演・西野七瀬さん コメント

映画館で見た人も、まだ見てない人も、是非お家でみて、一緒に私たちと熱くなってほしいです!あと、特典映像も合わせて見ていただくと、さらに楽しめると思います!

映画情報どっとこむ ralph
「あさひなぐ」

2017年9月22日全国公開

ストーリー
私でも、強くなれますか?春、元美術部で運動音痴の主人公・東島旭(西野七瀬)は、新しい自分になることを夢見て、二ツ坂高校に入学する。
しかし、そこで、1つ上の先輩でなぎなた部の宮路真春(白石麻衣)と出会い、その強さに憧れ、“なぎなた”をはじめる決意をする。 
入部したなぎなた部で、同級生の八十村将子(桜井玲香)、紺野さくら(松村沙友理)、2年生の野上えり(伊藤万理華)、大倉文乃(富田望生)、そして宮路真春らと共に部活動をスタートしたが、“練習は楽で運動神経がなくても大丈夫”、そんな誘い文句とは真逆でなぎなたの稽古は過酷そのもの! やがて3年生にとって最後となる夏のインターハイ予選を迎える。決勝まで順調に勝ち進んだ二ツ坂高校だったが、ダークホースの國陵高校に敗れてしまう。なかでも、1年生エース・一堂寧々(生田絵梨花)の強さは圧倒的だった。3年生が引退し、野上新部長で再スタートを切った新生二ツ坂なぎなた部は、山奥の尼寺で僧侶・寿慶(江口のりこ)の激しいしごきによる、地獄の夏合宿を経て、一回り大きく成長する。迎えた秋の大会。再び二ツ坂の前に宿敵・國陵高校と一堂寧々が立ちふさがる。そこで旭にとって、真春にとって、二ツ坂にとって“まさか”の出来事が―。大会後、稽古に顔を見せない真春。精神的支柱を失った二ツ坂はバラバラになってしまう。そのとき、旭は……。

物語はクライマックスへ向けて大きく動き出す―。

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キャスト
西野七瀬 桜井玲香 松村沙友理 白石麻衣 伊藤万理華 富田望生 生田絵梨花
松本妃代 岡野真也 江田友莉亜 紀咲凪 北原帆夏 / 樋口柚子 緒方もも 宮田祐奈 松田佳央理
中田花奈 斉藤優里 / 吉川靖子 藤谷理子 池田夏希 加賀成一 飯野智司
中村倫也 森永悠希  角替和枝 江口のりこ

スタッフ
原作:こざき亜衣「あさひなぐ」(小学館「週刊ビッグコミックスピリッツ」連載中) 
脚本・監督:英勉
制作:ノース・リバー
制作プロダクション:ROBOT

発売元:ソニー・ミュージックレーベルズ
販売元:東宝
©2017 映画「あさひなぐ」製作委員会 ©2011 こざき亜衣/小学館


広瀬すず、池田エライザ、山本舞香で最強コギャル!『SUNNY(サニー) 強い気持ち・強い愛』キャストに!


映画情報どっとこむ ralph 斬新でポップな映像表現で常に話題をさらう鬼才・大根仁が映画化を熱望し続けた最新作『SUNNY(サニー) 強い気持ち・強い愛』。大根監督と川村プロデューサーは『モテキ』(11)、『バクマン。』(15)に続き3度目のタッグとなります。

かつて青春を謳歌した女子高生の仲良しグループ“SUNNY(サニー)”のメンバーは、約22年の時を経てそれぞれ問題を抱える大人になっていた…。

強い気持ちと強い愛で、再び友情のと人生の輝きを取り戻すために奮闘する女性たちの物語を描く本作。

夢と刺激で溢れていた高校時代と、かつての輝きを失った現在の二つの時代が交差して紡がれる、笑いと涙がつまった最高の青春音楽ムービーです!“サニー”再集結のために奮闘する平凡な専業主婦の主人公・奈美を篠原涼子、奈美の高校生時代を広瀬すず、かつての“サニー”メンバーたちに板谷由夏、小池栄子、ともさかりえ、渡辺直美と超豪華女優陣の競演も話題の本作!!

そしてこの度、高校生時代の“サニー”キャストがついに解禁!いま旬の若手女優が集結しました!
奈美(広瀬すず)にとって憧れの存在で、とにかく美人でクールな奈々を池田エライザ、板谷由夏が演じる“サニー”のリーダー・芹香の高校生時代を山本舞香、小池栄子が演じる裕子の高校生時代を野田美桜、ともさかりえが演じる心(しん)の高校生時代を田辺(たなべ)桃子(ももこ)、渡辺直美が演じる梅(うめ)の高校生時代を富田(とみた)望生(みう)が演じます。

それぞれ現代の大人“サニー”たちの面影を感じられる、見事な配役が実現しました!彼女たちの舞台となる90年代は、まさに女子高生が日本の中心にいた時代。最強女子高生コギャルたちが、全力で青春を謳歌し時代を楽しむ、夢と刺激に溢れた日々を描きます。

映画情報どっとこむ ralph 広瀬すず【奈美役】さんからのコメント
高校生サニーチーム、まさに元気の塊でした。 エネルギーがすごくて…!!必死でついていこう!って思いました。 ほとんど知っているみんなだったので、心を許しているからこそ仲良くなるのが早かった気がします。今回コギャルに挑戦ということで、いまを全力で楽しむというコギャルの心意気がとにかくすごくて。こんな風に女子高生が生きている時代があったということを知って、少し羨ましく思いました。いまは撮影も終わり、大変だったなぁ…と正直思うのですが、絶対面白くなっているし、そこにいちファンとして期待しているので、今は楽しみで仕方がないです。撮影中は、大根監督に「ブスだなー」と言ってもらえるシーンが日に日に増えていって。全然嫌じゃない…むしろあざーす!!てなってました(笑)。 大根ワールド、最高でした。是非是非是非是非!お楽しみに!!

池田エライザ【奈々役】さんからのコメント
とても大切に温められてきたこの作品に参加できることがとても幸せです。監督が時代背景や当時の価値観をクランクインまでに学ぶ機会をつくってくださったので、みんな良い感じにコギャルになれました。奈々でいる時間は担わなければいけないものが多すぎて少し複雑な時もありましたが、物語の中で、奈々が変化していく瞬間がとても愛おしかったです。クランクアップ後、SUNNYロス。それくらい私にとっても大切な作品になりました。

山本舞香【芹香役】さんからのコメント
この作品が決まった時は、素直に嬉しかったです。大根監督の作品愛をとても感じたので、それにしっかり答えないと!という気持ちにすごくなりました。今は撮影を終えて少しさみしい気持ちもありますが、それ以上に完成がとても楽しみです。高校生サニーチームはみんな自分の役を演じる上で、大人サニーチームの方々に負けないよう一生懸命向き合い、毎日笑顔が耐えなくて楽しい現場でした!大人の芹香役の板谷由夏さんとは2回目の共演だったのですが、ご一緒の撮影の時は、いつも色々と話しかけて下さり、緊張せずとても楽しく撮影させて頂きました!きっと皆さんに満足して頂ける作品になると思いますので公開を楽しみにしていて下さい!

野田美桜【裕子役】さんからのコメント
夢が叶いました!中学生の頃からずっと観ていた大根監督の映画に、自分が出演させていただく日が来るなんて、信じられないくらい嬉しいです。しかも、こんなに豪華でキラキラしたキャストの皆様とスタッフの皆様とご一緒させていただいて、今もドキドキですが、本当に幸せ者だと感じています。撮影期間中、カメラが回っていないときも、高校生サニーのメンバーが「裕子ー!」と呼んでくれて、たくさん話してたくさん笑って、表情筋と腹筋がかなり鍛えられました(笑)。また、同じ裕子役の小池栄子さんから、女優としても裕子としても、多くのことを学ばせていただきました。きっと、自分にとって大切な思い出や大切なひとへの強い気持ち・強い愛を改めて感じられる最高の映画になっていると思います。完成を誰よりも楽しみに待っています!


田辺桃子【心(しん)役】さんからのコメント
「あなたは心(しん)役です」と聞いた瞬間から、全力で心(しん)として生きなくてはという思いに掻き立てられたのを覚えています。大根監督はどんな時も的確で愛のある助言をくださって、それがあったからこそ最後まで走り抜けられました。高校生サニーメンバーは、とにかく全員キャラが濃ゆい(笑)。その中で、心(しん)として過ごせたこと、自分が心(しん)を演じられたこと、良かったなぁと感じます。ともさかりえさんは、優しさ溢れる素敵な方で、同じ心(しん)を演じられて本当に光栄でした。最高の脚本と最強のスタッフ・キャストの方々の中でこの作品に携われたこと、心から幸せでした!撮影が終わり、サニーとして生きた時間がまさに青春のように輝いていて、懐かしいなぁとしみじみ思います。誰かの心がほっと温まったり、パワーが漲ってきたり、そんな作品になったら嬉しいです。


富田望生【梅役】さんからのコメント
原作の大ファンで、リメイクすると聞いたときは、衝動的に絶対に私がこの子を演じます!と思ってしまいました。引っ張られるように巡り合った作品です。コギャル梅ちゃんの爆発的な魅力を大根監督やサニーのメンバーに引き出していただき、撮影中は人生で1番楽しい!が、毎日更新されていく感覚で、とても濃い時間を生きさせていただきました。渡辺直美さんのコギャル時代と言うことで…もう、これは、負けてられないな、と(笑)。梅さんと梅ちゃんの最高にファンキーな競演、きっと皆さんも興奮が止まらないと思います。お楽しみに!!

大根仁監督からのコメント
90年代中盤~後半の自分たちが生まれた時代の女子高生=コギャルを演じることは、かなり難しかったと思いますが、すずちゃんをはじめとする高校生サニーメンバーは見事に演じきってくれました。撮影現場で、ルーズソックス・細眉・茶髪の彼女たちを見ているうちにあの時代にタイムスリップしたような錯覚に陥りました。

映画情報どっとこむ ralph
≪ストーリー≫
阿部奈美、40歳。仕事ができる夫と高校生の娘を持つ専業主婦。
家族の世話に明け暮れる生活に不満はないが、心のどこかで物足りなさも感じている。
伊藤芹香、39歳。カリスマ性あふれる独身女社長。ガンで余命1ヶ月。
壮絶な闘病生活の中、果たせていない一つの約束を心残りに思っている。
ある日、奈美と芹香が約22年ぶりに再会。芹香は奈美に告げる。
「死ぬ前にもう一度だけ、みんなに会いたい」
“みんな”とは高校時代の仲良し6人グループ“SUNNY(サニー)”
約22年前、「ある事件」がきっかけで音信不通になった。その時、芹香は約束した。
「絶対にまた集まろう。私たちの友情は永遠だ!!」
奈美は闘病中の芹香のために“サニー”のメンバーを捜し始める。
豊胸セレブ妻の裕子、ポンコツ不動産営業の梅、生活苦で風俗勤めの心、
そして「ある事件」の中心人物である奈々。
少女たちはいま、それぞれ問題を抱える大人へと変貌を遂げていた――
果たして、奈美は芹香との約束を叶えることが出来るのか?
約22年の時を経て、強い気持ちと強い愛が再び彼女たちを輝かせる――


「SUNNY 強い気持ち・強い愛」

8月31日(金)より全国東宝系にて公開!!!
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監督・脚本:大根仁
企画・プロデュース:川村元気
原作映画 :「サニー 永遠の仲間たち」(監督:カン・ヒョンチョル)
出演:篠原涼子 広瀬すず
小池栄子 ともさかりえ 渡辺直美
池田エライザ 山本舞香 野田美桜 田辺桃子 富田望生 / 板谷由夏
製作プロダクション:東宝映画 オフィスクレッシェンド
配給:東宝
©2018「SUNNY」製作委員会


『あさひなぐ』中村倫也 英勉監督も絶賛のアドリブを是非劇場で!


映画情報どっとこむ ralph 人気コミック「あさひなぐ」がついに映画化され、9月22日(金)より全国公開となりました。

今作は、公開週の土日2日間のみで、動員9万4,000人、興収1億2,600万円を記録するなど、現在大ヒット中。
「薙刀のシーンの迫力がすごかった。予想をひっくり返す展開があったり、成長の過程が見えて、自分はあまり青春していないので、映画を通じて青春できた!」「ひとりひとりが懸命に努力する姿に感動!私も辛くても部活を頑張ろうと思った」など、絶賛の声が多数寄せられている。

その中でも、コミカルな演技が「面白すぎる・・・!!」

と話題となっているのが、なぎなた部の顧問、小林先生役を演じた中村倫也さん。

これまでも「闇金ウシジマくん Season3」では、DVもいとわない洗脳男、公開を控えている映画『先生!、、、好きになってもいいですか?』では、広瀬すず演じる響の担任教師、現在放送中の「伊藤くん A to E」ではストーカー男と、バラエティに富む役柄で話題沸騰中の俳優さんです。

今作で演じる小林先生は、原作でも歯に衣を着せぬ物言いで、なぎなた部の良い緩衝材となっていますが、映画版ではさらなる強いインパクトを残しています。

映画情報どっとこむ ralph それは・・・・・英組では、多くの俳優さんが困惑し、ハマる、恒例のアドリブを奨励する撮影。

キャストたちから、
「小林先生は最強!ずるい!」
「笑わないように自分との戦いだった」
「アドリブについていくのが必死だった」

とインタビューや舞台挨拶でも毎回話題にあがるほど。

注目すべきは劇中、小林先生が初登場となる主人公の旭たちとラーメン屋で出会うシーン。
中村倫也さんと白石麻衣さんが睨み合う姿が印象的ですが、ここでも中村倫也さんのアドリブ演技が炸裂。

宮路真春を“ミヤジマハール”と呼ぶなど、台本にないセリフを重ねていく姿に、紺野さくら役を演じる松村沙友理さんが、我慢できずに笑ってしまっている姿が本編に写っているというエピソードも!!

西野七瀬さん:監督から、事前にすごいアドリブを利かせてくると聞いていたけど、想像を上回る自由度で驚きました。

と撮影現場での困惑のコメントを寄せています。

映画情報どっとこむ ralph それに対し中村倫也もSNSにて、

中村さん:乃木坂さんたちに「芝居って自由で楽しいんだぜ」ってなんとな〜く伝えたくて。必死こいた甲斐がありました。映画「あさひなぐ」みんな宜しくね。

とキャスト、作品への想いをしたためてます。

一度観た方も、英組ならではのアドリブや細かな部分もチェックしてみては。

公式HP:
asahinagu-proj.com

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西野七瀬 桜井玲香 松村沙友理 白石麻衣 伊藤万理華 富田望生 生田絵梨花
中村倫也 森永悠希  角替和枝 江口のりこ
原作:こざき亜衣「あさひなぐ」(小学館「週刊ビッグコミックスピリッツ」連載中) 
脚本・監督:英勉
配給:東宝映像事業部
©2017 映画「あさひなぐ」製作委員会
©2011 こざき亜衣/小学館 
    


西野七瀬、白石麻衣ら涙!『あさひなぐ』初日舞台挨拶サプライズに


映画情報どっとこむ ralph 人気コミック「あさひなぐ」が乃木坂46の西野七瀬主演で、ついに映画化され、9月22日(金)より全国公開となりました。

そしてこの度、9月22日(金)に公開を記念しての初日舞台挨拶が行われ、主演の西野七瀬さんをはじめ、桜井玲香さん、松村沙友理さん、白石麻衣さん、伊藤万理華さん、富田望生さん、生田絵梨花さんと英勉監督も登壇しました。

キャストの皆さんは映画の“勝負衣装”である道着に防具姿で登場!監督は何故かジャージ。

そして約3ヶ月のなぎなたの演技に挑んできたキャスト一同に、なぎなた指導の先生からサプライズで手紙と花束を贈呈!
流石にたまらず涙を。

映画『あさひなぐ』初日舞台挨拶

日時:9月22日(金)
会場:TOHOシネマズ 新宿
登壇:西野七瀬、桜井玲香、松村沙友理、白石麻衣、伊藤万理華、富田望生、生田絵梨花、英勉監督
スペシャルゲスト:吉井和代先生(全日本なぎなた連盟)・連盟所属の大学生

映画情報どっとこむ ralph TOHOシネマズ 新宿の大きなスクリーンは超満員。マスコミも前2列に入りきれないほど。
大歓声の中、キャスト陣がなぎなた道着に防具姿で登場!
凛とした姿は乃木坂さん達にぴったりな印象。

西野さんは久しぶりに旭の丸メガネを掛けてくれてます!

西野さん:今日は楽しみで・・・久しぶりにこの防具を付けて、撮影を思い出しながら着つけました!

桜井さん:今日は無事に初日を迎えられてうれしいです。この大きなスクリーンにいっぱいに入っていただいて、こんな作品い出させていただいたのだと。ヒシヒシと感じています。

松村さん:・・・撮影の時からずっと楽しくて。心の底から好きな作品が出来上がりました。かわいい子が沢山出てますが。サクラちゃん(自分)を注目してください!

白石さん:無事に公開初日。嬉しく思ってます。何十回も何百回も観ていただけたら嬉しいです。
おそらく会場の中には見ようと思った人もいるはず。

伊藤さん:撮影期間から和気藹々でしたが、長いPR期間でより仲良くなれて、今日でPR終わるのが寂しいです。是非何十回でも何百回でも観て下さい!

富田さん:面白かったですか?(大拍手)こうして乃木坂46の皆さんと舞台挨拶に立てて光栄です!

生田さん:なぎなた稽古、撮影。そしてPR。そして公開初日を迎えて感慨深いです。

英監督:補欠だからジャージ?よろしくお願いいたします。

映画情報どっとこむ ralph 人気コミックの映画化のオファーが来てどう思ったのか?

英監督:原作も面白かったし、こうしたキラキラした人たちと、いつかできるだろう、いつかできるんだったら今日できる!みたいな。やるしかないと決めました。

西野さん:わたし、薙刀と言うもの自体を知らなかったんで、想像もつかなくて。フワッとしてました。原作は試合の場面は自分たちはやらないんだろうなと読んでました。でも、練習しているうちに、本番も自分でやりたくなって監督に直談判しに行きました!

桜井さんもオファーが来てから原作を読んで

桜井さん:ファンが沢山いる作品だったので、光栄でした。薙刀も最初は初めてで、出来なさ過ぎて、映画撮れるのかな?と不安になりましたが、支えながらクリアして良い作品になりました。

松村さんは、江口のりこさん演じる寿慶さんにしごかれていますが。

松村さん:寿慶さんの気迫が凄いんです!カメラさんとか照明さんのお力で凄いんじゃなくて、実際に怖かったんです!声の音圧が凄くて。でも、楽屋では面白くって、ギャップ萌えしました~。

白石さんは英組ならではのアドリブ口撃に笑わないように頑張ったそうで

白石さん:中村倫也演じる小林先生は基本アドリブなんです。私は頑張ってますが、松村笑っちゃってるんですよ!(←本編に残ってます)
松村さん:監督~

監督:あれ笑ったままでもキャラ的にOKなのに、取り繕うから・・・。

西野さん:別の場面で私も、ほぼアドリブのままで進んでいくので、ほんまにこんな自由でいいんやって思いました。白石さんのことをミヤジマハールって言ってるのもアドリブです。

白石さん:中村さんに呼ばれるときはミヤジマハールでした。

映画情報どっとこむ ralph 伊藤さん:撮影時に2年生の立場からすると、3年生の引退試合の時にはけていったときに、本当に泣けて。感情移入しちゃいました。でも映ってないんです。
MC:映ってない?監督?

監督:だってフレームアウトしてんだもん。映せない。せっかく涙でたんで戻る?

伊藤さんは、メイキングでと監督に直談判していましたが。。如何に。

一方、オフショットを史乃カメラで追っていた富田さん

富田さん:公式ツイッターでマンデー文乃カメラをやってますので是非チェックして下さい。休憩中は、お話したりお昼寝したり。丁度、インフルエンサーの発売日でインフルエンサーの振り教えてもらったんです!教えるのが上手なんです!見たいかい?(ウォーと茶色い野太い歓声)

ここで生アカペラインフルエンサー!

生田さん:違う学校なので、楽屋でも別で・・・撮影中は文乃ちゃんが乃木坂なんじゃないかと。ブンブンしてるのを横目で見てました。なぎなたもみんなと一緒にお稽古できなくて。撮影中に別の体育館で練習してました。なぎなたは美しさが大事なので頑張りました。

と、苦労を語りました。
フォトセッション後に、MCがサプライズで薙刀指導の吉井和代先生からのお手紙を代読。するとすでに涙目のキャスト。
更にサプライズで吉井和代先生と大学生の皆さんが花束をもって登場!涙涙に。

映画情報どっとこむ ralph 本作の主人公・東島旭(とうじま・あさひ)役には、映画初出演にして初主演となる西野七瀬。

旭が憧れる先輩・宮路真春(みやじ・まはる)役に白石麻衣。二人の最強のライバル・一堂寧々(いちどう・ねね)役には生田絵梨花を迎え、桜井玲香、松村沙友理、伊藤万理華ら乃木坂46メンバーが“美の武道”なぎなたに初挑戦!

さらに、『チアダン』の富田望生をはじめ、中村倫也、森永悠希、角替和枝、江口のりこら実力派俳優陣が個性的キャラクターを演じ、監督は『ヒロイン失格』など数々の大ヒット作を手掛けてきた英勉が務め、“なぎなた”に全てをかける女子高生の青春をみずみずしく描いた感動作が完成いたしました!

映画『あさひなぐ』

物語・・・
春、元美術部で運動音痴の主人公・東島旭は、二ツ坂高校へ入学する。旭は1つ先輩の宮路真春と出会い、その強さに憧れ”なぎなた部”入部を決意! 同級生の八十村将子、紺野さくら、2年生の野上えり、大倉文乃と共に部活動をスタートしたが、”練習は楽で運動神経がなくても大丈夫”―そんな誘い文句とは真逆で稽古は過酷そのもの! やがて3年生にとって最後となるインターハイ予選を迎える。順調に勝ち進んだ二ツ坂だったが、決勝でダークホースの國陵高校に敗れてしまう。なかでも國陵の1年生エース・一堂寧々の強さは圧倒的だった。野上新部長のもと再スタートを切った二ツ坂は、山奥の尼寺で僧侶・寿慶(江口のりこ)の厳しいしごきによる、地獄の夏合宿を経て一回り大きく成長し、挑んだ秋の大会。

再びツ坂の前に宿敵國陵高校と一堂寧々が立ちふさがる。そこで、二ツ坂にとってまさかの出来事が―。真春は部活動に姿を見せなくなり、精神的支柱を失った二ツ坂はバラバラになってしまう。そのとき、旭は・・・・・・。物語はクライマックスへ向けて大きく動き出す―。

9月22日(金) 全国ロードショー

公式HP:
asahinagu-proj.com

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西野七瀬 桜井玲香 松村沙友理 白石麻衣 伊藤万理華 富田望生 生田絵梨花
中村倫也 森永悠希  角替和枝 江口のりこ
原作:こざき亜衣「あさひなぐ」(小学館「週刊ビッグコミックスピリッツ」連載中) 

脚本・監督:英勉 
配給:東宝映像事業部
©2017 映画「あさひなぐ」製作委員会 
©2011 こざき亜衣/小学館