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佐藤二朗が宮沢りえの前で魔法に再挑戦!成功するも・・・『ルイスと不思議の時計』


映画情報どっとこむ ralph スティーブン・スピルバーグのアンブリン・エンターテインメントが提供を務め、“ハリー・ポッターの原点”ともいわれる、ジョン・ベレアーズ著書<ルイスと魔法使い協会>シリーズ「The House with a Clock in Its Walls」が、この度、『ルイスと不思議の時計』として、2018年10月12日(金)に日本公開となります。

その日本公開を前に、豪華キャスト登壇による特別試写会イベントが行われました!本イベントには、ルイスのおじで、“ポンコツ魔法使いジョナサン役“を演じ洋画声優初挑戦を飾った佐藤二朗さん、一流魔法使いツィマーマン役”の宮沢りえさんという豪華俳優陣が再集結したスペシャルなトークイベントが行われました!
また、前回のイベントで佐藤さんは、“時計の中から宮沢さんを登場させる魔法”に挑戦するも、演じたキャラクターの通りマジックは大失敗!!「次こそ魔法を成功させます!」とリベンジを宣言した佐藤二朗が、短い期間で魔法の修業を積み、この特別試写会の場で、再び魔法に挑みました!

その結果は・・・・

笑いの絶えない大盛り上がりのイベントとなりました。

『ルイスと不思議の時計』特別試写会イベント
日程:10月4日(木)
場所:品川インターシティホール
登壇:佐藤二朗、宮沢りえ、高山みなみ

映画情報どっとこむ ralph まずレッドカーペットに登場したふたりは、続くサウンドバイツで、先日行われたイベントではじめて会ってからの印象について聞かれると、

佐藤さん:りえちゃんの映画を昔から沢山観ていて、お芝居に誠実といった印象を持っていたので、そのことを本人に伝えたら、「まぁ、お芝居だけだけどね」って仰っていて(笑)素敵だなと思いました。

と明かしますが、一方の宮沢さんは

宮沢さん:思っていた通りの方でした。ユーモアに溢れているし、純粋で色んな面を持っていらっしゃる。あと、存在がなんだか“人間”じゃなくて、キャラクターのようで(笑)超越した存在感を持つ、唯一無二の方だと思います!

と明かすと

佐藤さん:まぁ白い壁みたいってよく言われますからね。

と自虐し宮沢さんは爆笑!息の合った様子をみせました。



場所は変わり、舞台挨拶の会場には、佐藤さんが宮沢さんをエスコートする形で登場。

佐藤さん:りえさんをエスコートできたので、この思い出を胸にこれから生きていきます!ジャック・ブラックさんは元々とても好きな俳優さんだったので、吹き替えを務めることは本当に光栄でした!

宮沢さん:私も尊敬するケイト・ブランシェットさんの吹き替えを務めることができてとても貴重な時間を過ごさせていただきました。いつも初めて作品を観ていただくのはドキドキするのですが、今日は是非楽しんでいってください。

とそれぞれに挨拶。

次にもし魔法で時間を操れるとしたら過去に戻りたいですか?未来に行きたいですか?という質問には

佐藤さん:「過去」10代、20代の頃に戻って、大人になっても全然ちゃんとしていないから、それでもこうやって生きているから大丈夫だよって伝えたいです(笑)

と明かし、

宮沢さん:どちらかといえば「過去」。わたしは、中学生の頃にデビューして、そこからお仕事を初めたので、中学~大学にかけてのキャンパスライフを楽しんでみたいですね。娘の学校に行くと素敵だなと思うので。

と明かしました。

またどんな人に観てもらいたいですか?という質問に対し、

佐藤さん:魔法やファンタジーの要素があるので、子供は存分に楽しめるし、普遍的なテーマも描かれているので、大人の方も胸にぐっとくる部分があると思います。あと、他と違っていてもいいんだよというメッセージが込められているのもすごくいいんですよね。なので、老若男女、性別問わずいろんな方に観て欲しいです。

宮沢さん:冒険をしながら自信がついていくルイスの顔つきが最初と最後では全然違っていてるんです。そんなルイスの姿に勇気を貰えるんじゃないかなと思います。あと、ジョナサンとツィマーマンのののしり合いもリズム感があって好きです。

とそれぞれに映画をアピール。

屋敷に隠された魔法の時計の秘密を解き明かすストーリーである本作ですが、子供の頃に秘密していて、今だったら言えることがあれば教えてください。という質問については、

佐藤さん:高校生のときに好きになった女の子がいて、修学旅行かなんかの卒業写真を撮るときの場所が隣だったんです。それで、言うのがすごい恥ずかしいんですけど…松任谷由実の『卒業写真』を聞きながら、自分とその子のところだけハサミで切り取っていました(笑)

宮沢さん:ユリ・ゲラーが流行っていた時代に、親戚での集まりがあって、そこでみんなでユリ・ゲラーごっこをやっていたんです。それで、こっそりとスプーンを机に押し当てて折り曲げていた私は、冗談でできたー!と言ったんですね(笑)そうしたらみんな信じてしまって…あまりにも盛り上がってしまって、引くに引けなくて、本当のことを言えなかったんです。なので、親戚にはなんか力をもった子と認識されていました(笑)

とそれぞれに明かし、会場の笑いを誘いました。

映画情報どっとこむ ralph するとここで高山さんが演じたルイスから

高山さん(声):ジョナサンおじさん!ポンコツ魔法使いは卒業できたの?練習してたって聞いてたけど?

と天の声!前回のイベントでは、“時計の中から宮沢さんを登場させる魔法”に挑戦するも、演じたキャラクターの通りマジックは大失敗してしまった佐藤さん。しかしそこで、今回は必ずや成功させるべく短い期間で魔法の修業を積んだ成果をみせるという設定だったにも関わらず

佐藤さん:練習はしておりません!

と断言してしまう佐藤さん。すると

宮沢さん:テスト前に勉強やってないっていって、実はやっているっていうパターンでしょ?

とすかさずフォロー!

佐藤さん:出会ってちょっとの時間なのになんでわかるの?!

と驚いた様子をみせ、その息の合った掛け合いに会場からは笑いが起こりました。

そして佐藤さんの魔法を披露する時間に!

目の前に置かれた植物に向かって佐藤さんが魔法をかけると、なんとその植物からみるみる内に花が咲き始め、ドヤ顔で

佐藤さん:植物の時間を進めました。

と説明する佐藤さん。しかし、修行を積んだ成果はこれだけではなかったようで、今度は
佐藤さん:この私の時間を戻したいと思います。

といい次の魔法を披露!佐藤さん自身が映るポスターを箱の中にいれてみせ、魔法をかける佐藤さんですが、この魔法は宮沢さんも参加!すると身体だけ子供になった佐藤さんの姿が登場!その不気味な姿に
佐藤さん:りえちゃんが一緒に念じたから乱れが起きたのかも…怖いという感想以外出てこない…

高山さん(声):おじさん!ポンコツ魔法使いのままじゃないか!

と突っ込まれると、

佐藤さん:そうだなという意外に言葉が出てこない…

とうなだれた様子をみせ、会場は笑いに包まれました。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

佐藤さん:この映画に出てくる、ルイスとジョナサンとツィマーマンの三人は、それぞれどこかしら負の要素があるんですが、そんな三人が敵に立ち向かっていく姿に勇気をもらえるはずです。繰り返しにはなりますが、老若男女、性別問わず楽しめる作品になっていますので、是非みなさ劇場に足をお運びください。

宮沢さん:時がたってふと思い出したとき、楽しかったなと思えるような素敵な作品に仕上がっていますので、是非楽しんでください。

とそれぞれに挨拶をしイベントは終了しました。

上映終了後には、上映前は声のみで登場していた高山みなみさんご本人がサプライズ登場!大歓声が沸き起こるなど大盛り上がりのイベントとなりました。

ルイスと不思議の時計
原題:The House with a Clock in Its Walls

公式HP:lewis-movie.jp
公式Twitter:#ルイスと不思議の時計


物語・・・
両親を亡くした少年ルイスは、叔父であるジョナサンの古い屋敷に住むことになるが、なんと、おじさんは、二流のポンコツだが、不思議な力を使える魔法使いだった。そして、隣に住むきれいで優しいツィマーマンも魔女。ただし、こちらは一流。ルイスはそんな二人と時計がいっぱいの屋敷で不思議な暮らしを始める−。ある日、屋敷に世界を破滅へと導く“時計”が隠されていることを知ったルイス。
果たして、二人の魔法使いと “時計”を探し出して謎を解き、世界を救うことができるのか!?

***********************************


出演:ジャック・ブラック、ケイト・ブランシェット、オーウェン・ヴァカーロ、カイル・マクラクラン 他
監督:イーライ・ロス
提供:アンブリン・エンターテインメント
原作:ジョン・ベレアーズ「ルイスと不思議の時計」(静山社)

全米公開:9月21日
配給:東宝東和 
(C)2018 UNIVERSAL STUDIOS AND STORYTELLER DISTRIBUTION CO.,LLC


佐藤二朗が魔法で呼び出したツィマーマンは宮沢りえ『ルイスと不思議の時計』


映画情報どっとこむ ralph スティーブン・スピルバーグのアンブリン・エンターテインメントが提供を務め、“ハリー・ポッターの原点”ともいわれる、ジョン・ベレアーズ著書の映画化である『ルイスと不思議の時計』が、10月12日(金)より日本公開となります。

ポンコツ魔法使いのジョナサンおじさんを演じるのは、幅広い演技で定評のあるジャック・ブラック。
魔女のツィマーマンはアカデミー賞に2度輝いたケイト・ブランシェットが演じます。監督を務めるのは、鬼才イーライ・ロス。スティーブン・スピルバーグのアンブリン・エンターテインメントが贈る、マジックファンタジーがこの秋を彩ります。

そしてこの度、日本公開に先駆け、日本語吹替版の豪華声優陣が一堂に集結した、日本語吹替版完成会見を実施いたしました!!

既に声優を務めることが発表されている日本を代表する人気アニメの主役を務めてきた、高山みなみ(ルイス役)、松本梨香(タービー役)、矢島晶子(ローズ役)、本名陽子(ルイスの母役)ら4名のプロ声優が脇を固め、ポンコツ魔法使いジョナサン役に洋画声優初挑戦、“おじさんブーム”の最先端を走る佐藤二朗(ジョナサン役)が参戦することでも話題の本作。

イベントには、松本さん、矢島さん、本名さん、佐藤二朗が登場し吹替制作の裏側などを語ったほか、佐藤二朗自ら、演じた魔法使い役になぞらえてドキドキのマジックを披露!!

また、声優発表当時から秘密のベールに包まれていたケイト・ブランシェット演じる一流魔法使いツィマーマン役として、宮沢りえがサプライズ登場!

勝ち気な性格で、腐れ縁のジョナサンと常にコミカルなトークバトルを繰り広げるセリフも印象深い、日本語吹替版ツィマーマンが見られる本編映像も披露されました。

パワフルな声優陣に、佐藤さんが何度もツッコミを入れるなど、初対面であるとは思えないほどの相性の良さをみせ、終始笑いの絶えない大盛り上がりのイベントとなりました。


映画『ルイスと不思議の時計』 日本語吹替版完成会見
日時:9月24日(月・祝)
場所:ザ・ペニンシュラ東京
登壇:佐藤二朗、宮沢りえ、松本梨香、矢島晶子、本名陽子

映画情報どっとこむ ralph 映画の舞台さながらの大きな古い時計が設置された会場に、佐藤さん、矢島さん、松本さん、本名さんが登場。

主人公のポンコツ魔法使いジョナサンを演じた佐藤さんは

佐藤さん:洋画の吹き替えは初めてやりました。『スクール・オブ・ロック』が大好きで、ジャック・ブラックさんも好きになったので、本当に光栄ですし、楽しく演じさせていただきました!

ルイスのことが気になる少女ローズを演じた矢島さんは
矢島さん:私の名前を聞いて、とある5歳児くんを思い浮かべる方が多いかと思いますが(笑)今回は女の子を演じさせていただきました!でも実はデビュー時は女の子役が多かったりしたので、またこの素敵な作品で原点回帰ができたようで良かったです。

ルイスにとって、街にやってきて初めてできた友達である少年タービーを演じて
松本さん:アニメでは男の子の役が多いですが、洋画では女の子の役をよくやるんです。なので、字幕版で初めてこの作品を観たときに、ルイスのお母さん役だと勝手に思い込んでたんですけど、男の子役と聞いてまさかと(笑)でも楽しく演じさせていただきました!

亡くなった後もルイスを側で優しく見守るルイスママを演じて
本名さん:わたしは(高山)みなみさんと共演させていただく作品で、みなみさんが先生でわたしが生徒だったり、敵同士だったりすることがあったので、今回は私がみなみさん演じるキャラクターの母親役ということで(笑)楽しく演じさせていただきました!

とそれぞれに挨拶。

佐藤さん:この三人と楽屋でしゃべっていたんですけど、ファミレスでの会話みたいなんですよ!

と明かされ、矢島さん、松本さん、本名さんは爆笑!和気藹々とした雰囲気で会見はスタートしました。

映画情報どっとこむ ralph 今回、声優発表当時から秘密のベールに包まれていたケイト・ブランシェット演じる一流魔法使いツィマーマン役が、この場でお披露目されるということで、佐藤さんの隣は空席!

そこで、本編の中にもあったツィマーマンが時計から登場するシーンを再現する形で、ツィマーマン役の方を登場させることに!

佐藤さん:稀にみる無茶ぶり!早く終わらせて楽になりたい!

と文句をいいつつ、大きな古い時計の近くに移動し、時計に向かって


佐藤さん:出でよ、ツィマ~マ~ン!

と呪文を唱える佐藤さん。すると時計の鐘が鳴り始め…佐藤さんが呪文を唱えた反対側から宮沢りえさんが登場!

宮沢さん:大好きなケイト・ブランシェットさんに心を寄せながら演じさせていただきました。エキサイティングしたのと同時に緊張もしましたが、一生懸命演じさせていただきました。

と挨拶。

一方、呪文を唱えた場所とは違う方向から宮沢さんが登場してしまったことで、ジョナサンおじさんばりのポンコツっぷりを披露してしまった佐藤さんは、魔法が失敗したことを指摘されると

佐藤さん:いや、台本通りの流れだし…

と逆切れ!しかし、不満を露わにしながら

佐藤さん:まあこれも台本通りですけど…今日は失敗に終わりましたが、次は10月4日の特別試写会で、魔法を成功させてみせます!

とリベンジを誓いました。

映画情報どっとこむ ralph その後は、登壇者それぞれの声入りクリップが披露!
はじめに、矢島さん、松本さん、本名さんのパート映像が披露されると、矢島さんは自身のキャラクターについて

矢島さん:ローズは個性を自分で尊重できるとっても良い子。

と説明、続いて収録時について

矢島さん:高山さん、松本さんの声が既に入った状態で録ったので、何も考えず自然に演じられました。先輩方のお陰です!

と振り返りました。

松本さん:コナンと(ポケモンの)サトシが友達ってすごくない?!ってみなみさんと話していたんですけど、今回のキャスティングはすごいドキドキでした!

と明かし、本作については

松本さん:お化け屋敷のドキドキワクワク感があって、大人の方も童心に帰れると思います!

とアピール。本名さんは収録時について

本名さん:ルイスを導きつつもちょっぴり不気味な雰囲気をまとった役だったので少し難しかったです。でもわたしは、ルイスママ以外にガヤやその他大勢の声もやらせていただいていたりしたので、それも楽しかったです」と振り返りました。

続いては、なんとジャック・ブラックからの佐藤さんに向けたメッセージ映像が披露!このサプライズに佐藤さんは「これは流石に嬉しい!」と興奮した様子をみせ「滑舌良く、ポンコツ感もよろしくな!」というブラックのメッセージに対し、「まかせろ!滑舌の良いポンコツは俺の十八番だ!」と声高らかに応えました。

次に、佐藤さんと宮沢さんのパート映像が披露!

宮沢さん:役者と声優さんは声を発する際の筋肉が違う。役者は出てなんぼというか、表情とか動きで伝わることもあります。吹き替えのお仕事をさせていただく度に、声優さんへの尊敬と憧れが募ります。

と謙遜する宮沢さんに対し、佐藤さんは同調しつつも、宮沢さんの演技について

宮沢さん:結構いいんじゃないかと思いましたよ?!

と称賛!

松本さん:この役を宮沢さんが演じられると聞いたとき、ピッタリだと思いました!

と声をかけられ、ほっと胸を撫でおろした

宮沢さん:ケイトの声はすごく低くかったので、できるだけそれに近づける為に練習してみたんですけど、元々もつ筋肉などの違いから絶対無理だとわかって…それがわかってからは、自分ができる範囲でいつもと違う声を出してみました。

とアフレコ時のエピソードを語りました。

一方の佐藤さんは、宮沢さんとは反対に何も考えずに演じたというものの

佐藤さん:最初は、佐藤二朗の声だと思っても、最後の方にはそれが忘れてくれるくらいになったらいいとは思っていましたね。

と、こだわりを明かしました。




また、見どころについて問われると

佐藤さん:選ぶのは難しいけど、ジャック・ブラックっていい意味でふざけているんだけど、今回のジョナサンおじさんはルイスのことをすごい大切に思っているんです。その気持ちが抑制のきいた芝居から伝わってくるんですけど、そこですかね。

宮沢さん:たくさんありますけど、その中でもファンタジーでありながらも社会的なメッセージも込められているストーリーと、カボチャのおばけとアクションするシーンがあるんですけど、楽しいシーンでもありますし、ハロウィンが近いということでそこを挙げさせていただきます。

とそれぞれに明かしました。


今回、ルイス役の高山さんが出席できなかったことで高山さんからボイスメッセージも到着!

魔法がたくさん出てくる本作に因み、一つ魔法が使えるとしたらどんな魔法を使いたいか質問が及ぶと、

本名さん:3歳と1歳の子供がいるんですけど、二人同時に相手にすると本当に身体が悲鳴をあげるんです(苦笑)なので、仮眠を少しでもとれたら…ということで、“時間を止める魔法”にします!

松本さん:私は歌手として海外に出向くことも多いのですが、チリとかブラジルって行くだけで本当に時間がかかるんです…なのに、弾丸で帰らなければならないことも多いので、“どこでもドアみたいな魔法”が欲しいです!

矢島さん:若返りですかね…というのも、7年前の東日本大震災があった際に、もっとお手伝いがしたかったのですが、年齢的に体力的にできないことも多くて…もう少し若かったらあんなことやこんことも手伝えたのにと思うと、“若返りの魔法”が欲しいですね。

宮沢さん:旅行がすごい好きなんですけど、“その国々の言語がしゃべれる魔法”が欲しいですね。どこの国でもコミュニケーションが取れたらもっと視野が広がりますし…。

とそれぞれに披露。

佐藤さん:じゃあ僕も、宮沢さんと同じく“その国々の言語がしゃべれる魔法”にします!

といいつつも本当に欲しいのは“透明人間になる魔法”だそうで、その理由について

佐藤さん:飛行機とかほいほい乗れるじゃない…

と答えると、

宮沢さん:でも、誰にも自分の存在を確認してもらえないってすごく寂しいことじゃないですか…?

と正論を言われ、すかさず

佐藤さん:やめます!

と撤回し、笑いを誘いました。


映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・、

宮沢さん:ファンタジーの中に強いメッセージが込められた作品です。年齢、性別問わず楽しめる映画になっているので、是非大きなスクリーンでご覧ください。

佐藤さん:お子さんは勿論楽しめるし、大人の方はグッとくる作品になっているかと思います。どこかしらに“負“をもつ、ルイス、ジョナサン、ツィマーマンという三人のキャラクターがいますが、そんな三人が敵に立ち向かっていく。ぼくはそんな話が大好きなんです!子供も大人も楽しめる作品に仕上がっていますので、是非劇場へ足をお運びください。

松本さん:とそれぞれにコメントし、イベントは終了しました。

以上。

『ルイスと不思議の時計』

原題:The House with a Clock in Its Walls  

公式HP:
lewis-movie.jp

公式Twitter:
https://twitter.com/lewis_movie
#ルイスと不思議の時計

lewis.movie

両親を亡くした少年ルイスは、叔父であるジョナサンの古い屋敷に住むことになるが、なんと、おじさんは、二流のポンコツだが、不思議な力を使える魔法使いだった。そして、隣に住むきれいで優しいツィマーマンも魔女。ただし、こちらは一流。ルイスはそんな二人と時計がいっぱいの屋敷で不思議な暮らしを始める−。ある日、屋敷に世界を破滅へと導く“時計”が隠されていることを知ったルイス。
果たして、二人の魔法使いと “時計”を探し出して謎を解き、世界を救うことができるのか!?

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出演:ジャック・ブラック、ケイト・ブランシェット、オーウェン・ヴァカーロ、カイル・マクラクラン 他
監督:イーライ・ロス
提供:アンブリン・エンターテインメント  
原作:ジョン・ベレアーズ「ルイスと不思議の時計」(静山社)
全米公開:9月21日
配給:東宝東和 
(C)2018 UNIVERSAL STUDIOS AND STORYTELLER DISTRIBUTION CO.,LLC


神田沙也加登壇決定!映画『ムーミン谷とウィンターワンダーランド』初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 1945年にフィンランドの作家、トーベ・ヤンソンによって原作小説が発表されて以来、絵本、コミックス、アニメーションとして、世界中の人びとから愛されているムーミンの物語。

その映画最新作、2017年12月2日(土)丸の内TOEIほか全国公開予定のパペットアニメーション映画『ムーミン谷とウィンターワンダーランド』より、12月2日(土)に丸の内TOEI②にて初日舞台挨拶を開催することになりました!

ムーミンファンお待ちかね、このたびファンの前に初登場となるのは、歌手であり『アナと雪の女王』(2014)年のアナ役として知られ、本作でナレーションを務めた神田沙也加。

ナレーションとして参加した本作では、透明感あふれるその美しい声で作品の世界を語り、映画公開初日に待望の生の声を披露いたします。そして先日のジャパンプレミアでムーミンが大好きだと語った、主題歌を務めたサラ・オレインも登壇。さらにはムーミントロールも駆けつけ、映画公開初日をお祝いいたします。

日時:12月2日(土)
会場:丸の内
時間:10:00開場、10:30開演、舞台挨拶後上映予定
チケット発売:11月23日(木・祝)
AM10:00~詳しくは東映公式HPをご覧ください
登壇:神田沙也加、サラ・オレイン


物語・・・

はじまりは、木の葉が舞い落ちる秋。冬になるとムーミン一家は春まで眠りにつきますが、好奇心いっぱいのムーミントロールはムーミン谷にまもなく訪れる冬を感じようと出かけます。そこで知ったのは、まもなくやってくるという「クリスマス」の存在。”クリスマスさん”って誰?どんな人?ムーミン一家はクリスマスさんをもてなそうと大騒ぎ!やがてムーミンが出会う不思議な冬の魔法、驚きの数々、そしてムーミン谷に訪れる最高の夜・・・・・・。ムーミンたちが初めてクリスマスを迎えるまでを描いた、心あたたまる物語


ムーミン谷とウィンターワンダーランド

原題:『MOOMINS AND THE WINTER WONDERLAND』

2017年12月2日(土)全国ロードショー

公式サイトURL:
www.moominswonderland.jp
***********************************

監督:ヤコブ・ブロンスキ、イーラ・カーペラン
エグゼクティブ・プロデューサー:トム・カーペラン

声の出演:宮沢りえ、森川智之、朴璐美

ナレーション:神田沙也加

主題歌:サラ・オレイン「ウィンターワンダーランド」(ユニバーサルミュージック)

配給:東映
©Filmkompaniet/ Animoon
MoominCharacters ™
上映時間:86分


宮沢りえ、森川智之、朴璐美、サラ・オレイン登壇!『ムーミン谷とウィ ンターワンダーランド』Jプレミア


映画情報どっとこむ ralph フィンランドの作家、トーベ・ヤンソン原作。世界中の人びとから愛されているムーミンの物語。その映画最新作となるパペットアニメ『ムーミン谷とウィ ンターワンダーランド』が2017年12月2日(土)より丸の内TOEIほか全国公開となります。

そして、丸の内TOEIにてジャパンプレミアを開催。
主役のムーミントロールの声を務めた宮沢りえさん。声優界中でも超実力派である森川智之さん、朴璐美さん。そして主題歌「ウィンターワンダーランド」を担当した3オクターブの歌声を操る、サラ・オレインさんの4名とムーミン、スナフキン、リトルミイが登壇しました。

日付:11月14日
場所:丸の内TOEI
登壇:宮沢りえ、森川智之、朴璐美、サラ・オレイン
ムーミン、スナフキン、リトルミイ

映画情報どっとこむ ralph 会場にはまるで劇中から出てきたような、クリスマスツリーも用意され、一足先にクリスマスの雰囲気が満載のジャパンプレミア。サラ・オレインさんお歌が流れる中、それぞれのキャラクターと一緒にキャストが現れると、ムーミンファンでいっぱいの会場からは暖かな拍手が。

宮沢さん:小さな時から好きだったムーミンの声をやらせていただいて、興奮しましたし凄く幸せでした。新しいムーミンの魅力を感じていただければと思います。

森川さん:ムーミンと言う素晴らしい作品に参加できて光栄です。しかも、スナフキン、ムーミンパパ、ヘムレムさん、郵便配達員、メソメソの五役をさせていただきました!

朴さん:先輩方が演じてきたムーミンと言うことで、最初は大変緊張していました。台本をいただいたら、あっちもこっちも朴璐美、朴璐美、朴璐美。何かの間違いか思いましたが、13役一生懸命演じ分けました!
と話すレジェンド声優のお二人は、舞台挨拶でも笑のツボを心得ていらっしゃる。


主題歌を歌っているサラさんはオーストラリア人。
サラさん:ムーミンが子供のころから大好きで、このような夢のような恋会をいただけて光栄です。オーストラリア出身ですので、雪のクリスマスは体験してなくて、本作のムーミンと同じ感じでした。心の温まるパペットアニメ『ムーミン』楽しんで!THANK YOU VERY MUCH!

と挨拶。

映画情報どっとこむ ralph ムーミンは20代女性の99%が認知度。ムーミンの魅力は?

宮沢さん:いつも冬眠してしまうムーミンが、初めてクリスマスを経験するために奮闘するストーリー。凄く気持ちよかったですね。シンプルな中に豊かな表情が国境を超えて愛されるゆえんかなと思います。

と、話す宮沢さんですが、声を入れるにあたり
宮沢さん:今までのイメージや今回の海外版の声もあるので、私の声がムーミンのこの体に合わさったときにどう見えるのか?戸惑い話ありましたが新しいムーミンとして受け止めていただければ嬉しいなと思います。性別はあまり考えずに、ピュアな心と暖かな生活をしているムーミンを演じました。

一方、レジェンドながら、初ムーミンの森川さん
森川さん:昔TVシリーズのムーミンのオーディションをスナフキン役で受けてたんですけど・・・落ちました。たぶん、今回のために神様がとっておいてくれたのかなと。嬉しかったです。ファンの皆さんはキャラクターに対する愛情があるので、一生懸命5役演じました。

と、仰天の告白。
朴さん:誰が13役もやらせることを考えたんですかね?収録は何も考えずに、一つ一つ入れました!是非始まり方を楽しみに。

日本語版WINTER WONDERLANDだけでなく、本国の英語版もサラさんの歌府が使われていることに関して

サラさん:フィンランドから直接のオファーで日本語の主題歌のデモを入れて、母国語が英語なので英語も一応収録して送ったんです。そして、去年のクリスマスの頃にフィンランド大使館のSNSにムーミンの曲が二十何か国語でアップされていて、日本語版クリックして感動して、英語版も聞いてみたら、私ので。クリスマスプレゼントのようでした。本当に送ってみるもんだなと思いました。それから赤いリスの役の声も演じさせていただきました。ムーミンと話せたのは、ファンとしては嬉しかったです。
と、森川さんよりも仰天告白!チャレンジは必要です!

映画情報どっとこむ ralph クリスマスに欲しいもの

宮沢さん:新しいトランク。旅行に行きたいです。

森川さん:50なんですけど。健康な体がほしい。

朴さん:隅田パークスタジオソウで、12月12日から25日までしるべという劇に出ています。25日素敵な千秋楽を迎えておいしいお酒が飲めますように!

サラさん:ムーミンの故郷フィンランド旅行に行きたいです!

とジャパンプレミア舞台挨拶は終了。上映に。

物語・・・
はじまりは、木の葉が舞い落ちる秋。冬になるとムーミン一家は春まで眠りにつきますが、好奇心いっぱ いのムーミントロールはムーミン谷にまもなく訪れる冬を感じようと出かけます。そこで知ったのは、まもなくやってくるという 「クリスマス」の存在。”クリスマスさん”って誰? どんな人? ムーミン一家はクリスマスさんをもてなそうと大騒ぎ! やが てムーミンが出会う不思議な冬の魔法、驚きの数々、そしてムーミン谷に訪れる最高の夜・・・・・・。ムーミンたちが初めてクリスマ スを迎えるまでを描いた、心あたたまる物語。


『ムーミン谷とウィンターワンダーランド』
原題:『MOOMINS and the WINTER WONDERLAND』
公式サイトURL:
www.moominswonderland.jp

***********************************

監督:ヤコブ・ブロンスキ、イーラ・カーペラン

【エグゼクティブ・プロデューサー】トム・カーペラン
【声の出演】宮沢りえ、神田沙也加、森川智之、朴璐美
【主題歌】サラ・オレイン(ユニバーサル ミュージック)
【配給】東映 【コピーライト】
©Filmkompaniet / Animoon
Moomin Characters ™


ムーミンと「代々木VILLAGE Winter Wonder Garden」とスペシャルコラボ


映画情報どっとこむ ralph 1945年にフィンランドの作家、トーベ・ヤンソンによって原作 小説が発表されて以来、絵本、コミックス、アニメーションと して、世界中の人びとから愛されているムーミンの物語。その 映画最新作『ムーミン谷とウィンターワンダーランド』、2017年12月2日(土) 丸の内TOEIほか全国公開。


そしてこの度、そら植物園代表/ プラントハンター 西畠清順氏が手がける「代々木VILLAGE Winter Wonder Garden」とスペシャルコラボレーションイベントを実施。

この冬いちばん行きたいデートスポットが登場! プラントハンター 西畠清順氏プロデュース 「代々木VILLAGE Winter Wonder Garden」 ✕ 映画『ムーミン谷とウィンターワンダーランド』 夢のコラボレーションが実現!!

小林武史氏を中心とした株式会社KURKKUがコンセプトプロデュースを担当し、デザイン、内装、レストランなど、日本を代表するク リエイター陣が手がける“こだわり”を追求しつくした新商業施設「代々木VILLAGE by kurkku(ヨヨギビレッジ バイ ク ルック」。細部までこだわりぬいて作られた空間は、幅広い世代の、流行に敏感な人びとに熱狂的に支持されています。 施設の大きな魅力である敷地の大部分を占める庭は、そら植物園代表/プラントハンター西畠清順(にしはた・せいじゅ ん)氏が全面プロデュース。個性豊かな植物たちがファンタジックな空間を演出します。そんな「代々木VILLAGE by kurkku」 が毎年、冬に手がける企画「Winter Wonder Garden」が、今年2017年は、12月2日に公開される映画『ムーミン谷とウィン ターワンダーランド』と夢のコラボレーションをはたすことが決定しました!

この「Winter Wonder Garden」は、自身も大のムーミンファンだという西畠清順氏が、代々木VILLAGEのお庭に本作 の世界観をイメージして植栽をプロデュース。今年は本作をイメージした「クリスマスツリー」も出現いたします! 西畠 氏によるお庭づくりのワークショップは定期開催しており、全国から応募が殺到する人気ワークショップとなっています。 今回の「Winter Wonder Garden」 のお庭づくりワークショップ参加の応募も、現在受付中です。(次ページ参照/今 回のワークショップ応募締め切りは、11月14日まで)。 そのほか、映画のシーンスチールパネルを清順氏の手掛ける植栽とともに展示! 映画の中にでてくるシーンをイメージし、 写真を撮ることができる、フォトスポットとして展示する予定です。映画の世界を堪能できる空間を作り上げます。 ウィンターワンダーランドに迷い込んだような代々木VILLAGEの植物と映画のコラボレーションをお楽しみください。

映画情報どっとこむ ralph
<イベント概要>
参加費:無料
定員:40名 ※抽選とさせて頂きますので、募集期間内にお申し込みください。
作業内容:植木鉢の撤去&搬入、施設内全体の装飾 etc.
募集期間:2017年10月25日(水)~2017年11月14日(火)午後12:00
当選発表:2017年11月16日(木)
申し込み方法:応募フォームより、必要事項をご明記の上お申し込みください。
応募フォーム

公式HP

※当選発表日にご応募頂いた方全員に事務局からご案内メールをお送りします。

※13歳以下のお子様は、代表者欄ではなく同行者欄にご記入ください。

※基本的にキャンセルは出来ませんのでご参加可能な方のみご応募ください。
※途中参加はご遠慮ください。
※当日はメディアの取材が入る可能性がございます。予めご了承下さい。


映画情報どっとこむ ralph ムーミン谷とウィンターワンダーランド

原題:『MOOMINS AND THE WINTER WONDERLAND』
12月2日(土)全国ロードショー

公式サイトURL:
www.moominswonderland.jp

物語のはじまりは、木の葉が舞い落ちる秋。冬になるとムーミン一 家は春まで眠りにつきますが、好奇心いっぱいのムーミントロールはムーミン谷にまもなく訪れる冬を感じようと出かけます。

そこで知ったのは、まもなくやってくるという「クリスマス」の存在。”クリスマスさん”って誰? どんな人? ムーミン一家はクリスマスさんをもてなそうと大騒ぎ!

やがてムーミンが出会う不思議な冬の魔法、驚きの数々、そしてムーミン谷に訪れる最高の夜・・・・・・。

ムーミンたちが初めてクリスマスを迎えるまでを描いた、心あたたまる物語。

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監督:ヤコブ・ブロンスキ、イーラ・カーペラン
エグゼクティブ・プロデューサー:トム・カーペラン
声の出演:宮沢りえ、森川智之、朴璐美
ナレーション:神田沙也加
主題歌:サラ・オレイン「ウィンターワンダーランド」(ユニバーサル ミュージック)
配給:東映
©Filmkompaniet / Animoon
Moomin Characters ™
上映時間:86分