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これが“大人”の戦い方!? アニメ映画『ぼくらの7日間戦争』本編映像解禁!!


映画情報どっとこむ ralph あれから30年。

宮沢りえデビュー作の実写映画の記憶が色褪せない名作をついにアニメ映画化!『ぼくらの七日間戦争』を原作としたアニメ映画「ぼくらの7日間戦争」が大ヒット公開中!!宮沢が演じた中山ひとみが廃工場に立てこもり大人たちをやっつけた少年少女たちの“七日間戦争”から30年ほどの時が流れた2020年の北海道が舞台となり、原作のスピリットを受け継いだ新たなストーリーがアニメーション映像によって展開される。日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞した経歴を持つ北村匠海と芳根京子の日本を代表する若手実力派俳優二人が夢の初共演でW主演。さらに1988年に公開された実写映画の『ぼくらの七日間戦争』で女優デビュー&初主演を飾った宮沢りえが、“2020年の中山ひとみ”役として実写映画と同じキャラクターを演じることでも大きな注目を集めている本作。

この度、SNSによって子ども達の絆がバラバラになる!?アニメ映画『ぼくらの7日間戦争』の本編映像が解禁に!

映像は、地方議員であるヒロイン・綾の父親の秘書本多が、ネットの掲示板に工場に立てこもる綾以外の子ども達の個人情報を書き込み始める場面からスタート。書き込まれた情報は瞬時に拡散、子ども達が隠していた過去や秘密までもが暴かれ始める…。主人公・守はスマホでその状況を知って愕然。急いで友人たちの元に走るが、壮馬はいじめられていた過去、博人は裏アカを晒され激しいショック状態に。紗希は博人の裏アカに自分への悪口が書き込まれていた事に傷つき、綾は自分の情報だけが晒されていない状況から、この状況を仕組んだのが自分の父親であると気づく。そしてラスト、綾の親友・香織の父親の職場が特定され、彼女たちの友情に修復不可能なほどのダメージを与える秘密が明らかになってしまう…。様々な試練を乗り越えて辿り着いた6日目の朝に子ども達を襲う最大のピンチ。果たして、現代ならではの狡猾な大人達の攻撃から立ち直り、子ども達は7日間戦争を戦い抜く事が出来るのか・・・!?

映画情報どっとこむ ralph 「ぼくら」シリーズ第1作の刊行から34年、初映像化から 31年、日本を代表する青春エンターテインメントの金字塔として愛されてきた原作が、アニメーション映画としてどの様に、現代の子ども達に向けた作品として生まれ変わったのか。そして【子どもVS大人】の対決の行方や如何に・・・!?

『ぼくらの7日間戦争』

大ヒット公開中!

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キャスト:北村匠海 芳根京子 / 宮沢りえ(特別出演)/潘めぐみ 鈴木達央 大塚剛央 道井悠 小市眞琴 櫻井孝宏
原作:宗田理『ぼくらの七日間戦争』(角川つばさ文庫・角川文庫/KADOKAWA刊)
監督:村野佑太 
脚本:大河内一楼 
制作:亜細亜堂
配給:ギャガ KADOKAWA 
製作:ぼくらの7日間戦争製作委員会




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北村匠海、芳根京子、宮沢りえ、村野佑太監督 登壇『ぼくらの7日間戦争』初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 1985年から絶え間なくシリーズ出版が続き、累計発行部数は2,000万部を突破。
宮沢りえデビュー作の実写映画の記憶が色褪せない名作をついにアニメ映画化!
『ぼくらの七日間戦争』を原作としたアニメ映画「ぼくらの7日間戦争」が本日12月13日(金)より全国公開となった‼宮沢が演じた中山ひとみが廃工場に立てこもり大人たちをやっつけた少年少女たちの“七日間戦争”から30年ほどの時が流れた2020年の北海道が舞台となり、原作のスピリットを受け継いだ新たなストーリーがアニメーション映像によって展開される。

この度、W主演の北村匠海、芳根京子に加え、約30年ぶりに中山ひとみを演じた宮沢りえ、そして本作のメガホンを取った監督の村野佑太が登壇し、初日舞台挨拶が行なわれました。

『ぼくらの7日間戦争』初日舞台挨拶
日時:12月12日(金)
会場:TOHOシネマズ日比谷
登壇:北村匠海(鈴原守役)、芳根京子(千代野綾役)、宮沢りえ(中山ひとみ役)、村野佑太(監督)

映画情報どっとこむ ralph 宮沢さん:30年後にこの役をやるとは夢にも思っていませんでした。私のデビューが『ぼくらの七日間戦争』ですが、『いい映画だった』とか『青春です』と言って下さる方がいっぱいいて、デビューの作品が『ぼくらの七日間戦争』で本当に良かったと思っています。その感謝の気持ちを込めて今回ささやかですけども参加させて頂きました。この青春の空気を多くの人に感じて貰えたらと思います。

と挨拶。

村野監督:ようやく皆様に映画を見て頂けたという事で、本当に幸せな気持ちで一杯です。素晴らしい役者さんにも出演して頂いて、アフレコの雰囲気も良かったですし、どこに出しても恥ずかしくない出来になっていたのではないかと思います。今回僕は映画の監督は初めてなのですが、映画監督の先輩から、『初めての舞台挨拶は生きた心地がしないよ』と言われまして、正に今その状態です(笑)

と挨拶し笑いを誘いました。

宮沢さんと一緒の登壇ということで、実写版を観た感想を聞かれ

北村さん:子ども対大人の対決なんですけど、今22歳の僕が見ても宮沢さん含めて子ども達が大人に見えて不思議な感じでした。達観しているというか!

とコメント。

芳根さん:子どもはこうやって大人の階段を上って行くんだなぁとも思いましたし、今の時代には無いその時代ならではの力強さを感じて羨ましく思いました。

とコメント。

村野監督:もの凄くエネルギッシュな映画ですよね。今若者達の映画を作ろうと思うと、ちょっと立ち止まって考えるシーンをどうしても入れたくなるんですけど、当時の映画は行動力の早さや瞬発力がもの凄くて、それが魅力的ですね。凄い時代だったんだなと思います。

とコメントしました。

当時を振り返って

宮沢さん:演技の経験が初めてだったので、映画の撮影に入る前に子ども達で2泊3日の合宿をしたんですね。そこでエチュードみたいなことをやったんですけど、それが苦痛で(笑)他の方達より経験が少なかったので苦労しました。でも現場に入ってみると工場のセットやたくさんのスタッフさん達のエネルギーに押されて、出来ないと思っていたことがどんどん出来ていくという、“演じることの奇跡”というようなものを感じた記憶があります。

と懐かしそうに語った。

実写映画の「ぼくらの七日間戦争」からアニメーションになり、更に2020年の北海道が舞台になった本作。
2つの作品を比較して〈かわったところ〉〈かわらないところ〉を聞かれ

村野監督:子ども達の悩みの種類や子ども達を取り巻く環境は30年前とはガラッと変わっていて、〈かわらないところ〉は子ども達が持つ頑固さや頑なさだろうなと思っています。大人の人に聞くと『今の子どもは軟弱になった』って言うんですが、本当に軟弱になった訳じゃなくて、周りの環境がそうさせるのではと。子どもは時代の変化や空気を敏感に感じていて、何か失敗したら取り返せないんじゃないかと思って引っ込み思案になってしまっているような子に、劇中でキャラクターが『人生何とかなるもんよ』と言ってくれるように、周りの大人達が言ってあげられたらもっと生きやすいんだろうなと思いますね』と作品に込めた思いと共に語った。北村は今回宮沢とアフレコブースで共演する機会があり、その時の思い出を聞かれた北村は「緊張しましたね(笑)朝現場に入ったら宗田先生がいらっしゃっていて。1日前にアフレコをやった時とは違う空気が漂っていて。なるほど…、みたいな感じでした(笑)宮沢さんから『頑張ってね』と言って頂けたので、収録を最後まで走り抜けられました。

と語った。それに対して

宮沢さん:こう言ってますけど全然緊張しているようには見えなくて(笑)私はアフレコのシステムもよく分からなくてすごく緊張していたんです。そうしたら『ここですよ』とかタイミングを教えて下さって、もの凄く余裕があるように見えました。

と北村さんがアフレコをリードしてくれたとコメント。

北村さん:余裕があるように見せるのはうまいんです(笑)アフレコの1日目に僕もプロの声優さんと一緒にやって、そこで学んだことを活用したんだと思います(笑)

と笑いながら語った。

映画情報どっとこむ ralph ここで、キャストとスタッフへのサプライズとして原作者の宗田理先生からお手紙が届き、司会によって代読された。

【手紙全文】

映画の完成と公開おめでとうございます!
ぼくが30年以上前に書いた原作が、現代を舞台にしたアニメ映画としてどう生まれ変わるのか楽しみにしていましたが、見事な出来栄えでした。
この映画は、まさに新しい時代、令和の『ぼくらの七日間戦争』です。
ぼくが自信をもっておすすめします。
北村匠海さんは、クラスで孤独だった少年が成長していく姿を、芳根京子さんは、他人を思いやれる少女を繊細に凛と、演じられました。
素晴らしかったです。
また、30年前の実写映画でみずみずしく映画デビューされた宮沢りえさんが、今作品で、やさしく、強く、信頼できる大人になった『中山ひとみ』を演じてくれたことも嬉しかったです。
さすがの存在感でした。
そして、村野佑太監督。長い時間をかけて、素晴らしい映画をつくってくれてありがとう。
本当におもしろかったです!
この映画の制作にたずさわってくれた全ての皆様に、心から感謝します。
ぼくもまだまだ、ぼくらシリーズの新作を書き続けていきたいと思います。

宗田 理

映画情報どっとこむ ralph 本作のアフレコで30年ぶりに宗田先生と会ったという

宮沢さん:私達の青春時代は宗田先生の小説もいっぱい出ていて、それを読んで育ったので、今新作を書いてらっしゃると伺ったので嬉しかったです。

とコメント。

村野監督:映画を作ってる時って皆さんにお届けしたいなという所から始まるんですけど、作っている最中に誰か一人の顔になっていくんですね。今回僕にとってはそれが宗田先生でした。アフレコの時にもすごく優しく接して下さって、本当に楽しみにしていますと仰って下さって。時代が変わっても原作に対するリスペクトだけは忘れないようにしよう、宗田先生にちゃんと面白いと言って貰えるような作品にしようと思っていたので、今お手紙の内容を聞いてすごく有り難い気持ちで一杯です。

と目を潤ませながら語った。

最後に・・・・

芳根さん:ここから『ぼくらの7日間戦争』がはじまります!皆様のお力を借りられればと思いますので、是非劇場に観に来てください!

と語り、

北村さん:今日から僕らの手を離れて羽ばたいていきます。青春エンタテイメントの金字塔的作品のバトンを僕らが今回受け取って、もしかしたら30年後、違う『ぼくらの7日間戦争』が出来た時には出れたらいいなと思います(笑)時代は変わっても、きっとずっと皆さんの心に残る作品だと思いますので、映画館に足を運んで頂ければと思います。

と挨拶し、イベントは大盛況のまま幕を閉じた。

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キャスト:北村匠海 芳根京子 / 宮沢りえ(特別出演)/潘めぐみ 鈴木達央 大塚剛央 道井悠 小市眞琴 櫻井孝宏

原作:宗田理『ぼくらの七日間戦争』(角川つばさ文庫・角川文庫/KADOKAWA刊)
監督:村野佑太
脚本:大河内一楼 
制作:亜細亜堂
配給:ギャガ KADOKAWA
製作:ぼくらの7日間戦争製作委員会




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「自由にふれると、心が躍る」細野晴臣に迫る特別映像&ポスター解禁!


映画情報どっとこむ ralph この度、11月1日(金)公開、細野晴臣デビュー50周年記念ドキュメンタリー映画
『NO SMOKING』の特別映像、ポスタービジュアルが完成しました。

1969年のデビューから、今年で50年を迎えた音楽家・細野晴臣。近年ではカンヌ国際映画祭パルムドール受賞作『万引き家族』の音楽を担当し、国内だけでなく世界中のアーティストからリスペクトされる生けるレジェンド。そんな細野の半生を振り返りながら、50年に及ぶ音楽活動の軌跡を追体験できる唯一無二のドキュメンタリー。

細野の50年に及ぶ音楽活動の軌跡を追体験する本作では、海外のポピュラー音楽に親しんで育った幼少期、伝説のバンドはっぴいえんどの結成秘話、イエロー・マジック・オーケストラ(YMO)の爆発的なブレーク、作曲家・劇伴作家としての一面などをインタビューとともに振り返る。一方で、細野の“今”にも密着。2018~19年に行われたワールドツアーの映像には、ロンドン公演で約5年ぶりにYMOのメンバーがそろったときの貴重な演奏も収められている。

特別映像には、宮沢りえ、坂本龍一、高橋幸宏、水原希子との「イエローマジックショー」での和気あいあいとしたコント練習映像、星野源との共演が実現した横浜・中華街でのライブ「細野晴臣 A Night in Chinatown」の映像、父親仕込みの華麗なる(?)ダンスシーンも収められ、稀代の音楽家である一方、軽やかで自由な、誰からも愛される人柄が伝わってくる。

ポスタービジュアルのキービジュアルはテイトウワ、五木田智央によるもの。本編で細野がつぶやくひとこと「自由にふれると、心が躍る」がキャッチコピーとして使われている。

細野の自由な心が生みだした音楽、そして自由な人柄は、今も多くの人を引き付けてやまない。

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出演: 細野晴臣
ヴァン・ダイク・パークス 小山田圭吾 坂本龍一 高橋幸宏 星野源 
マック・デマルコ 水原希子 水原佑果 宮沢りえ (五十音順)
 音楽:細野晴臣 ナレーション:星野源
監督:佐渡岳利 プロデューサー:飯田雅裕
製作幹事:朝日新聞社
配給:日活
制作プロダクション:NHKエンタープライズ
(C)2019「NO SMOKING」FILM PARTNERS
HP:hosono-50thmovie.jp twitter:@hosono_movie50




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主題歌にSano ibukiが決定!アニメ映画「ぼくらの7日間戦争」本予告・本ポスタービジュアル解禁


映画情報どっとこむ ralph 1985年から絶え間なくシリーズ出版が続き、累計発行部数は2,000万部を突破。
宮沢りえデビュー作の実写映画の記憶が色褪せない名作をついにアニメ映画化!

『ぼくらの七日間戦争』を原作としたアニメ映画「ぼくらの7日間戦争」は、12月13日(金)より全国公開。宮沢が演じた中山ひとみが廃工場に立てこもり大人たちをやっつけた少年少女たちの“七日間戦争”から30年ほどの時が流れた2020年の北海道が舞台となり、原作のスピリットを受け継いだ新たなストーリーがアニメーション映像によって展開される。

日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞した経歴を持つ北村匠海と芳根京子の日本を代表する若手実力派俳優二人が夢の初共演でW主演。さらに1988年に公開された実写版『ぼくらの七日間戦争』で女優デビュー&初主演を飾った宮沢りえが、“2020年の中山ひとみ”役として登場することも明らかとなっており、すでに大きな注目を集めている本作。

そしてこの度、ついに豪華キャスト陣の声が入った本予告・本ポスタービジュアルが解禁!

この度解禁となる本予告では、高校生の守が「逃げましょう……大人に見つからない場所に!」と、親の都合で強引に引っ越しが決まった綾に逃避行を提案したことから始まる7日間のバースデー・キャンプが、大人たちを巻き込む“戦争”に発展していく様子が描かれる。古い廃工場に集まった6人の子どもたちが協力し、工場にあるものを武器に大人たちに大胆に立ち向かう姿は31年前の実写映画『ぼくらの七日間戦争』を彷彿とさせ、現代版にアップデートされた本作で子どもたちがどんな戦いを繰り広げてくれるのか期待が高まる映像だ!

さらに、かつての”七日間戦争”を知り、「大事なのは結果じゃなくてチャレンジすることよ」と子どもたちへエールを送る、宮沢りえ演じる中山ひとみの姿と声も初お披露目!大人になったひとみが、新しい「7日間戦争」に向き合う少年少女たちとどんな交流を持つのか?!彼女と少年少女たちの繋がりとは?!
本ビジュアルには、舞台となる廃工場で武器を手に前を向く子どもたちと、「自分らしく生きると決めた。」という力強い決意を感じるキャッチコピーが描かれており、まさに大人たちへの戦いの始まりを予感させるビジュアルに仕上がっている。そして、子どもたちの奥には宮沢りえ演じる中山ひとみの姿も…!
【ぼくらの7日間戦争】本ポスター
ムビチケも10月4日(金)より発売が決定し、上映劇場リストも発表。詳しくは映画公式HPにて情報掲載中!この冬彼らの新たな戦いから目が離せない!

映画情報どっとこむ ralph そして、本作の主題歌を「時代を魅了する声」と称され、一聴した者を虜にするその歌声と作家性の高い楽曲が口コミで話題となった新進気鋭のシンガーソングライターSano ibukiが担当することに決定!

監督とアニメ表現を何度も話しあい、映画を彩る「決戦前夜」(本予告使用楽曲)、「おまじない」、「スピリット」の3曲の主題歌を書き下ろした。大人たちに戦いを挑む子どもたちを奮い起こすような、疾走感あふれるアップテンポな曲調と爽やかな歌声が本作を盛り上げる!

Sano ibuki
<Sano ibukiコメント>
初めて「ぼくらの七日間戦争」に触れたのは、10代にもなっていない頃だと思います。
自分にはない強さを持っている主人公達に圧倒され、そして憧れを抱いたことを憶えています。
そんな作品の主題歌を担当させて頂けるということはなんとも不思議な感覚で、感慨深いです。
原作とは違う時代、場所、人ではありますが、村野監督の原作にも劣らない信念を持ったこの作品の、強く眩しく、そして儚い様を音楽として形にできないか模索した末にこの曲達が出来ました。
主人公達の7日間の闘いと共にお楽しみいただければ幸いです。

<主題歌起用 監督コメント>
初めてSano ibukiさんの音楽に触れた時、疾走感のある音楽と、魂そのものでもがいているような歌詞で綴られた世界観にすっかり魅了されてしまいました。優しく力強い声と、愛しさに溢れているのにどこか荒廃を纏って映る曲のビジョンは、大人への成長の中で揺れる若者の脆さと美しさに溢れているように思えます。『7日間戦争』という古典名作の中から響くibukiさんの新しい世界が、多くの人の心に届く事を願っています。

第1作の刊行から34年、初映像化から31年、日本を代表する青春エンターテインメントの金字塔として愛されてきた原作が、ついにアニメーション映画作品で生まれ変わる本作、ぜひご注目ください!

映画情報どっとこむ ralph 「ぼくらの7日間戦争」

12月13日(金)全国ロードショー

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キャスト:北村匠海 芳根京子 / 宮沢りえ(特別出演)/潘めぐみ 鈴木達央 大塚剛央 道井悠 小市眞琴 櫻井孝宏
原作:宗田理『ぼくらの七日間戦争』(角川つばさ文庫・角川文庫/KADOKAWA刊)
監督:村野佑太
脚本:大河内一楼
制作:亜細亜堂
配給:ギャガ KADOKAWA
製作:ぼくらの7日間戦争製作委員会




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アニメ映画『ぼくらの七日間戦争』宮沢りえが、“2020年の中山ひとみ”役!


映画情報どっとこむ ralph 1985年から絶え間なくシリーズ出版が続き、累計発行部数は2,000万部を突破。
宮沢りえデビュー作の実写映画の記憶が色褪せない名作をついにアニメ映画化!
『ぼくらの七日間戦争』を原作としたアニメ映画「ぼくらの7日間戦争」は、12月13日(金)より全国公開となる。

宮沢が演じた中山ひとみが廃工場に立てこもり大人たちをやっつけた少年少女たちの“七日間戦争”から30年ほどの時が流れた2020年の北海道が舞台となり、原作のスピリットを受け継いだ新たなストーリーがアニメーション映像によって展開される。

この度、1988年に公開された実写版『ぼくらの七日間戦争』で女優デビュー&初主演を飾った宮沢りえが、“2020年の中山ひとみ”役として『ぼくらの7日間戦争』へ出演していることが明かされた!
宮沢りえ

『たそがれ清兵衛』『父と暮せば』『紙の月』『湯を沸かすほどの熱い愛』で日本の各映画賞において主演女優賞を総なめにしてきた宮沢りえ。その華々しいキャリアをスタートさせた女優デビュー&初主演作品の『ぼくらの七日間戦争』で演じた中山ひとみの約30年後のキャラクターを演じる。中山ひとみは、実写映画「ぼくらの七日間戦争」で仲間たちを鼓舞して大人たちに反抗した学級委員というキャラクターで、戦車とともに「七日間戦争」のアイコンとなった。勇ましく戦車の砲台に乗る姿は「ぼくら」ファンの心に深く強く刻まれている。2020年のひとみはどんな姿をしているのか?新しい「7日間戦争」に向き合う少年少女たちとの交流はあるのか?注目が集まる。

宮沢りえ:コメント
ささやかな出演ですが、中山ひとみ役として参加させていただきました。
私のデビュー映画「ぼくららの七日間戦争」が当時観てくださった方の記憶に刻まれたように、時代を超えて新たに息吹を与えられたアニメーション「ぼくらの7日間戦争」も皆さんの心を揺さぶる事が出来ます様に。
是非映画館の大画面でお楽しみ下さい。

本作の監督を務めた村野佑太は宮沢の起用について、

村野監督:原作でも映画でも、大人達はインチキなだけではない存在でした。そこには必ず子どもの味方に立ってくれる、大人側の良心を映し出した素敵な女性の姿がありました。かつての映画で中山ひとみを演じられた宮沢りえさんが、まさにそういった役柄で『7日間戦争』に戻って来てはくれないだろうか…それは脚本段階からの一番の関心ごとでした。宮沢さんは、実写とアニメの垣根を越えて、時代を越えて、中山ひとみとしてスクリーンに戻ってきます。

と語った。

日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞した経歴を持つ北村匠海と芳根京子の、日本を代表する若手実力派俳優二人が夢の初共演・W主演ということで、すでに話題となっている本作。第1作の刊行から34年、初映像化から31年、日本を代表する青春エンターテインメントの金字塔として愛されてきた原作が、ついにアニメーション映画作品で生まれ変わる本作、ぜひご注目を!

アニメ映画「ぼくらの7日間戦争」は、12月13日(金)より全国公開
『ぼくらの7日間戦争』
ストーリー
いつもひとりで本ばかり読んでいる、鈴原守。片思いの相手は、お隣に住む幼馴染の千代野綾。しかし綾は、一週間後に議員である父親の都合で東京へ引っ越すことを迫られていた。「せめて、17歳の誕生日は、この街で迎えたかったな」。やり場のない綾の本音を聞き、守は思い切って告げる。「逃げましょう……っ!」。

綾の親友・山咲香織をはじめ、明るく人気者の緒形壮馬、ノリのいい阿久津紗希、秀才の本庄博人までもがこの逃避行に加わり、駆け落ちを夢見ていた守は拍子抜けするが、特別な夏の始まりには違いなかった。もはや観光施設にも使われていない古い石炭工場を秘密基地に、ただ7日間、大人から隠れるだけのバースデー・キャンプ。それは、少年たちの精一杯の反抗。だがその夜、工場に潜んでいたタイ人の子供・マレットと出会ったことで、事態は想像もしなかった方向へ。不法滞在で入国管理局に捕らわれかけていた所を間一髪助けると、はぐれた家族を探しているのだと、守たちに打ち明けた――。

2日目の朝、今度は武装した入国管理局の職員が、マレットを連れ去りにハンマーを振りかぶり工場へ突入してきた。 守は、仲間たちの協力のもと、敵の撃退作戦を決行する!

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キャスト:北村匠海 芳根京子 / 宮沢りえ(特別出演)/潘めぐみ 鈴木達央 大塚剛央 道井悠 小市眞琴 櫻井孝宏

原作:宗田理『ぼくらの七日間戦争』(角川つばさ文庫・角川文庫/KADOKAWA刊)

監督:村野佑太
脚本:大河内一楼
制作:亜細亜堂
配給:ギャガ KADOKAWA 
製作:ぼくらの7日間戦争製作委員会
 




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宮沢りえがイベントに初登場!『人間失格 太宰治と3人の女たち』舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 「人間失格」。
その小説よりも遥かにドラマチックだった<誕生秘話>を太宰自身と彼を愛した3人の女たちの目線から、事実をもとにしたフィクションとして初めて映画化した『人間失格 太宰治と3人の女たち』が公開中。
「人間失格」

この度、9月23日(月・祝)に公開を記念して、小栗旬演じる太宰治の妻・美知子を演じた宮沢りえがイベントに初登場!蜷川実花監督も登壇し記念舞台挨拶を実施しました。公開を迎えての気持ちや、今作で女優と監督として初タッグを組んだ2人の関係性、そして本作に登場する女性の生き方について、語りました。
923「人間失格」宮沢りえ、蜷川実花監督

『人間失格 太宰治と3人の女たち』舞台挨拶 イベント
日付:9月23日(月・祝)
場所:新宿ピカデリー
登壇:宮沢りえ、蜷川実花監督

映画情報どっとこむ ralph 本作の舞台挨拶には今回が初参加となった宮沢さんは

宮沢さん:公開初日から蜷川監督のInstagramをマメにチェックして、皆さんの感想を読んだりしていました。

と本作を気にかけていたことを明かし、

蜷川監督:この舞台挨拶も、りえちゃんの発案で決まったものなんです。

と開催経緯を説明した。

蜷川監督とは故・蜷川幸雄さんを通じて元々知り合いだったという宮沢さんだが、タッグを組むのは初。

宮沢さん:台本を読んだときにハードルの高い場面だと思ったシーンがあります。でも蜷川監督はサラッと『やってみよう』という感じで…。とてつもなく高いハードルを軽々と超えようとするパワーが私たちの背中を押してくれた。子役とのライブ感ある現場も刺激的だったし、雰囲気も素敵でした。

と回想した。

宮沢さんの出演は蜷川監督自らのラブコールで実現したものだが、

宮沢さん:蜷川監督からは『いつか何をやりましょう』と言われていたので楽しみにしていました。作品が決まったときは嬉しい気持ちの反面、今まで温めてきた関係を大切にしたいからこそ、絶対にガッカリさせたくないという思いが強かった。

と真剣勝負を意識。それは

蜷川監督:中途半端な役でお願いをしたくはないし、出演してもらえるならば絶対に成功させなければという思いがありました。

とオファーの際の心境を吐露。さらに

蜷川監督:近いうちに主演としてご一緒できたら…というのが今も頭の片隅にある。

と再ラブコールを送ると、

宮沢さん:今言った作品が形になったら、絶対に観に来てくださいね!

と茶目っ気たっぷりに客席に呼びかけていた。

太宰の刹那的な生き方について

宮沢さん:クリエイティブな仕事をしている方たちは、太宰のように人間としては成立していないけれど、表現者としては最高だというような人が多い。

と分析し、正妻・美知子には

宮沢さん:自分の生活を壊してでも作品を作ってほしいというのは、太宰にとって一番の理解者であり太宰の一番のファンだったはず。辛かっただろうけれど、作品を愛し続けられた時間は幸せだったのかも。夫婦という枠を超えて、人間同士の強いつながりがあったと思う。

と理解。ただ宮沢さん自身は

宮沢さん:私は家庭も守って、仕事でも攻めまくるのが理想。なかなか難しいですけれど、それを理想としています。

と人としてのバランス感覚を大切にしていた。

天才作家・太宰治を演じた小栗旬さんについて

宮沢さん:美知子に『壊しなさい』と言われた後の太宰さんの顔は、今まで見たことのない小栗旬さんで、一番好きな表情でした。自分が褒められるよりも、相手役の表情が素敵だったのが嬉しい。それが一番の喜び。

と健闘を称えると、

蜷川監督:それはりえちゃんに引き出された顔です。もはや芝居を超えていました。小栗旬さんは、その頃には太宰に成り切っていて、本物の瞬間が何度もあった。
0923「人間失格」蜷川実花監監督
と宮沢さんの引き出し力を称えていた。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

宮沢さん;蜷川監督と同じ時間を過ごせたことは、私の宝物。素晴らしい作品が完成したので、たくさんの人に観てほしい。記録も大切ですが、多くのみなさんの記憶に刻まれるような作品になりました!

と力作アピール。蜷川監督は宮沢さんについて

蜷川監督:男気?女気?があってカッコよくて大好きで、常に尊敬しています!一生ついて行きます!一緒に作品ができて嬉しかったです!

と初タッグに喜色満面だった。

『人間失格』太宰×美知子

『人間失格 太宰治と3人の女たち』
大ヒット上映中!

公式サイト:
http://ningenshikkaku-movie.com

Twitter:
NSmovie2019

ハッシュタグ: #映画人間失格

<ストーリー>
男と女に起こることのすべてがここにある

天才作家、太宰治。身重の妻・美知子とふたりの子どもがいながら恋の噂が絶えず、自殺未遂を繰り返すー。その破天荒な生き方で文壇から疎まれているが、ベストセラーを連発して時のスターとなっていた。太宰は、作家志望の静子の文才に惚れこんで激しく愛し合い、同時に未亡人の富栄にも救いを求めていく。ふたりの愛人に子どもがほしいと言われるイカれた日々の中で、それでも夫の才能を信じる美知子に叱咤され、遂に自分にしか書けない「人間に失格した男」の物語に取りかかるのだが・・・。今、日本中を騒がせるセンセーショナルなスキャンダルが幕を明ける!

***********************************

監督:蜷川実花
出演:小栗旬 宮沢りえ 沢尻エリカ 二階堂ふみ
成田 凌 / 千葉雄大 瀬戸康史 高良健吾 / 藤原竜也
脚本:早船歌江子 音楽:三宅純 プロデューサー:池田史嗣
主題歌:東京スカパラダイスオーケストラ「カナリヤ鳴く空feat.チバユウスケ」(cutting edge/JUSTA RECORD)
製作:2019「人間失格」製作委員会 企画:松竹 配給:松竹 アスミック・エース  コピーライト:© 2019 『人間失格』製作委員会

公式HP:http://ningenshikkaku-movie.com/ 公式Twitter、Instagram:@NSmovie2019




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R-15+『人間失格 太宰治と3人の女たち』公開記念【オトナ限定!】ヤバい恋の赤裸々トークショー


映画情報どっとこむ ralph 天才作家・太宰治が死の直前に完成させた「人間失格」は、累計1200万部以上を売り上げ歴代ベストセラーのトップを争う、“世界で最も売れている日本の小説”。その小説よりも遥かにドラマチックだった<誕生秘話>を太宰自身と彼を愛した3人の女たちの目線から、事実をもとにしたフィクションとして初めて映画化となった『人間失格 太宰治と3人の女たち』が公開しました。
小栗旬 宮沢りえ 沢尻エリカ 二階堂ふみ『人間失格 太宰治と3人の女たち』
いよいよ公開を迎えた9月13日(金)初日、公開記念イベントとして【オトナ限定!】ヤバい恋の赤裸々トークショー&パーティーを開催しました。監督の蜷川実花、公私ともに監督と親交のあるデザイナーの丸山敬太、編集者の軍地彩弓の3人が登壇し、映画の内容についてはもちろん、”3人の女”の生き方を参考に、女性が逞しく美しく、幸せを手に入れるためには?といった赤裸々トークをとことん語りつくしました。
0913「人間失格」イベント1[1]

『人間失格 太宰治と3人の女たち』公開記念【オトナ限定!】ヤバい恋の赤裸々トークショー&パーティー
日程:9月13日(金)
会場:六本木ヒルズクラブルーム 
登壇:蜷川実花(監督)、丸山敬太(デザイナー)、軍地彩弓(編集者)

R-15+作品ですので、15歳以上の方のみの閲覧でお願いいたします。
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小栗旬が沢尻エリカを口説き、二階堂ふみにキス、宮沢りえに甘える『人間失格 太宰治と3人の女たち』本編映像を解禁


映画情報どっとこむ ralph 天才作家・太宰治が死の直前に完成させた「人間失格」は、累計1200万部以上を売り上げ歴代ベストセラーのトップを争う、“世界で最も売れている日本の小説”。その小説よりも遥かにドラマチックだった<誕生秘話>を太宰自身と彼を愛した3人の女たちの目線から事実をもとにしたフィクションとして初めて映画化するのが『人間失格 太宰治と3人の女たち』は、本日9月13日(金)公開となります。

この度、小栗旬演じる太宰治のキザで甘すぎるセリフ&ラブシーンをまとめた本編映像を解禁!
『人間失格』太宰×静子
『人間失格』太宰×富栄
『人間失格』太宰×美知子

R-15+作品ですので、15歳以上の方のみの閲覧でお願いいたします。
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太宰はもはやチャラさの向こう側にいっている!EXIT登壇! 映画『人間失格 太宰治と3人の女たち』


映画情報どっとこむ ralph 小栗旬 宮沢りえ 沢尻エリカ 二階堂ふみ で綴る映画『人間失格 太宰治と3人の女たち』がいよいよ9月13日(金)より公開となります。

本日9月1日に、チャラ男系キャラながらも“実は真面目!?”と噂される、今大注目のお笑いコンビ・EXITのりんたろー。と兼近大樹登壇して、 試写会イベントが行われました。

0901_「人間失格」芸人EXITりんたろー。兼近登壇イベント

『人間失格 太宰治と3人の女たち』EXIT スペシャルトークショー付き試写会イベント
日程:9月1日(日)
場所:スペースFS汐留
登壇:EXIT りんたろー。兼近

映画情報どっとこむ ralph 作品を鑑賞したEXITのお2人。

りんたろー。さん:太宰というチャラ男を中心に、その才能に惚れた3人の女性たちの人間らしさを、蜷川実花ワールドの美しい映像で描いた素晴らしい作品!!!
0901_「人間失格」芸人EXITりんたろー。
と真面目なコメント。一方で

兼近さん:僕は“いと頭悪し”(キャラ)でやっているので、映画の内容はほぼ頭に入ってきませんでした。ただ風車がカラカラと回るところは面白かったですう!

とPRイベントとは思えぬ感想を述べ、

りんたろーさん:前代未聞だよ!

とツッコんでいた。

劇中では複数の女性を愛する太宰の“チャラい”姿が描かれるが

りんたろーさん:太宰はもはやチャラさの向こう側にいっている!

と舌を巻くと、それに自称“ネオチャラ男”

兼近さん:逆に古い!

とバッサリ。その理由について

兼近さん:「今のチャラ男は一周回って、一人の女性をめっちゃ愛す。それが俺というか、本物のチャラ男!

とピュアすぎる兼近さん流の持論を展開。

さらにりんたろーさん。が太宰の恋愛観について

りんたろーさん:当人同士がOKならOKじゃね?

とチャラ男ぶりを発揮して理解を示すと、すかさず

兼近さん:個人同士で盛り上がるのならばいいけれど、周りの人を巻き込むのはチャラ男失格だよ!

とチャラ男とは思えぬ正論で諭していた。

映画情報どっとこむ ralph 劇中には太宰を愛した3人の女性は、太宰の正妻・美知子(宮沢りえ)、作家志望の愛人・静子(沢尻エリカ)、太宰最後の女・富栄(二階堂ふみ)。その中から好みのタイプを聞かれ

りんたろーさん:宮沢さん演じる美知子。劇中で太宰が浮気している現場を目撃するシーンでは、一緒にいた子供たちに『お父さんはお仕事中だから』と浮気を肯定する。強いと思った。そういう風に言ってくれる彼女がほしい。

と熱望。 一方、

兼近さん:ネオチャラ男の俺の方が超えちゃっている。出版されたばかりの『斜陽』の本を読んで『こんな恋愛をしたい』という女の子がいい。一瞬しか出ないけど。
0901_「人間失格」芸人EXIT兼近
と、ほぼエキストラ状態の登場人物に注目。
マニアック過ぎる人選にりんたろー。さんが驚くと

兼近さん:太宰と関係した3人の女性と違って、関わろうとしないのがいい。太宰をあくまで作者として見ていて、自分の世界の中で生きているのがいい。太宰は関わってはいけない人間ですから。

と深すぎる返答で会場をどよめかせた。

さらにタイトルにちなんで「人間失格だと思うこと」を聞かれ

兼近さん:僕は人間大会に出ていないので、合格も不合格もない。普通に適当に生きているので、失格になることも合格もない。普通の人です。失格と言われる筋合いもない。俺は俺。勝手に失格にしないでくれと思うし、いい人だからと言われて合格をもらっても、大会に出ていないのでもらいません!!

とチャラさとは程遠い哲学的返答を淡々と述べていた。

最後に

りんたろー。さん:人間らしく正直に生きようと裸でぶつかり合った人間模様が実花ワールドと豪華キャストで生まれた作品。美しい映像を含めて楽しんでほ“しいな桔平”!

と謎のボケを挟みつつアピール。

兼近さん:テキト-に楽しんじゃってください!ダメなところって人間にはそれぞれあって、太宰を通してそれを見ることができるのは面白い。太宰を愛せるような描き方になっているので、太宰を愛してほしいでっす!

と真面目に締めくくった。

映画情報どっとこむ ralph 映画『人間失格 太宰治と3人の女たち』

本作は小説「人間失格」の映画化ではありません。本作に原作はなく、実話を基にしたオリジナルストーリーとなります。

公式HP:
http://ningenshikkaku-movie.com/

公式Twitter、Instagram:@NSmovie2019

『人間失格 太宰治と3人の女たち』

<ストーリー>
男と女に起こることのすべてがここにある

天才作家、太宰治。身重の妻・美知子とふたりの子どもがいながら恋の噂が絶えず、自殺未遂を繰り返すー。その破天荒な生き方で文壇から疎まれているが、ベストセラーを連発して時のスターとなっていた。太宰は、作家志望の静子の文才に惚れこんで激しく愛し合い、同時に未亡人の富栄にも救いを求めていく。ふたりの愛人に子どもがほしいと言われるイカれた日々の中で、それでも夫の才能を信じる美知子に叱咤され、遂に自分にしか書けない「人間に失格した男」の物語に取りかかるのだが・・・。

今、日本中を騒がせるセンセーショナルなスキャンダルが幕を明ける!

***********************************

監督:蜷川実花

出演:小栗旬 宮沢りえ 沢尻エリカ 二階堂ふみ

成田 凌 / 千葉雄大 瀬戸康史 高良健吾 / 藤原竜也

脚本:早船歌江子 音楽:三宅純 プロデューサー:池田史嗣

主題歌:東京スカパラダイスオーケストラ「カナリヤ鳴く空feat.チバユウスケ」(cutting edge/JUSTA RECORD)

製作:2019「人間失格」製作委員会
企画:松竹
配給:松竹 アスミック・エース
© 2019 『人間失格』製作委員会




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小栗旬主演「人間失格」×「文豪ストレイドッグス」漫画家描き下ろしイラスト解禁!


映画情報どっとこむ ralph 太宰自身と彼を愛した3人の女たちの目線から、事実をもとにしたフィクションとして初めて映画化するのが『人間失格 太宰治と3人の女たち』。9/13(金)公開となります。
映画『人間失格』ビジュアル
宮沢りえ 沢尻エリカ 二階堂ふみ 映画『人間失格』ビジュアル
この度、月刊ヤングエースで連載中の漫画「文豪ストレイドッグス」より、本作を鑑賞した朝霧カフカ(シナリオライター/「文豪ストレイドッグス」原作担当)のコメントと、春河35(漫画家/「文豪ストレイドッグス」作画担当)の見惚れるような美しい太宰の描き下ろしイラストが到着!

映画情報どっとこむ ralph シリーズ累計750万部を突破した「文豪ストレイドッグス」は、中島敦や芥川龍之介など有名な文豪がキャラクター化され、異能力を使って戦うアクション漫画。魅力的なキャラクターが多数登場するが、特に人気を博しているのが“太宰治”。死に場所を求める自殺愛好家で、美女を手当たり次第に口説いて心中に誘うなど、映画『人間失格 太宰治と3人の女たち』の太宰治(小栗旬)に負けず劣らずの破天荒なキャラクターだ。

朝霧は、本作の太宰(小栗)について「すごい。ただすごい。本当に太宰がいる。」と絶賛!続けて、「(銀座・)ルパンで太宰が座っていて、グラスを片手に語っている。目にみえる太宰の表情、目にみえない太宰の精神。すべてがここにある。これが太宰だ。永遠に目が離せない。」とコメント。

さらに!「文豪ストレイドッグス」の作画を担当している春河35の描き下ろしイラストも到着!
人間失格「文豪ストレイドッグス」春河35先生描き下ろしイラスト

映画をイメージして描かれたイラストには、バーのカウンターで1人煙草をふかす太宰の姿が。演じた小栗同様、イラストの太宰も左手に煙草を持っており、細かいところまで春河の繊細なタッチで表現されている。煙草を見つめる横顔や、黒のスーツベストがよく似合う細身の身体など、どこを切り取っても美しすぎる太宰(小栗)に、思わずため息が出てしまいそう…。

また、劇中にも登場する、菖蒲(ショウブ)(=太宰の正妻・美知子/宮沢りえ)や、梅(=太宰の弟子であり愛人の静子/沢尻エリカ)、椿(=太宰最後の女・富栄/二階堂ふみ)と、蜷川監督が3人の女性をそれぞれイメージした花たちも描かれている。

春河も、「花の彩りに魅せられ 見惚れる作品でした。」と朝霧同様、絶賛のコメントを寄せた。

映画情報どっとこむ ralph 本作は小説「人間失格」の映画化ではありません。
本作に原作はなく、実話を基にしたオリジナルストーリーとなります。

『人間失格 太宰治と3人の女たち』

9月13日(金)全国ロードショー!

公式HP:
http://ningenshikkaku-movie.com/ 

公式Twitter:
@NSmovie2019

『人間失格 太宰治と3人の女たち』

<ストーリー>
男と女に起こることのすべてがここにある
天才作家、太宰治。身重の妻・美知子とふたりの子どもがいながら恋の噂が絶えず、自殺未遂を繰り返すー。その破天荒な生き方で文壇から疎まれているが、ベストセラーを連発して時のスターとなっていた。太宰は、作家志望の静子の文才に惚れこんで激しく愛し合い、同時に未亡人の富栄にも救いを求めていく。ふたりの愛人に子どもがほしいと言われるイカれた日々の中で、それでも夫の才能を信じる美知子に叱咤され、遂に自分にしか書けない「人間に失格した男」の物語に取りかかるのだが・・・。
今、日本中を騒がせるセンセーショナルなスキャンダルが幕を明ける!

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監督:蜷川実花
出演:小栗旬 宮沢りえ 沢尻エリカ 二階堂ふみ
成田 凌 / 千葉雄大 瀬戸康史 高良健吾 / 藤原竜也
脚本:早船歌江子 音楽:三宅純 プロデューサー:池田史嗣
主題歌:東京スカパラダイスオーケストラ「カナリヤ鳴く空feat.チバユウスケ」(cutting edge/JUSTA RECORD)
製作:2019「人間失格」製作委員会
企画:松竹
配給:松竹 アスミック・エース
© 2019 『人間失格』製作委員会




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