「宮川サトシ」タグアーカイブ

安田顕&大森監督 観客に宣伝フレーズ考えて!とお願い『母を亡くした時、・・・』公開記念舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 宮川サトシの大人気エッセイ漫画の映画化、安田顕と倍賞美津子が親子役を演じる『母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。』が、2月22日(金)より全国順次ロードショーとなります。

来週2月23日(土)に、主演の安田顕、倍賞美津子、松下奈緒、大森立嗣監督が登壇する公開記念舞台挨拶が行われました。イベントの終わりには原作者の宮川サトシさんが絵をプレゼント!

日時:2月23日(土)
会場:TOHOシネマズ日比谷
登壇:安田顕、倍賞美津子、松下奈緒、大森立嗣監督
SPゲスト:宮川サトシ(原作者)

映画情報どっとこむ ralph
安田さん:映画をご覧くださりありがとうございます。え~、泣いていらっしゃいますね。でも、こうして生きていらっしゃいますし。
と、倍賞さんを指し笑いを取るところからイベントはスタート。TOHOの日比谷スクリーン1は456+(3)席ある大きなスクリーンでの舞台挨拶になったことに

安田さん:こんな立派な映画館だと思わなかった~。もっとこじんまりしたところだと。油断してました。チョット大きすぎて。超大作みたいです。ありがとうございます。
と、ある意味感慨無量のご様子。

倍賞さん:小さいとこって聞いてたので・・・こんな大きなところと思わなかったです。(MC:満員でございます。(拍手))凄く嬉しいです!

松下さん:こんな大きな会場だとは、ステージもじゅうたんでフワフワですし。皆に愛していただいてるのだなと実感しました。

大森監督:こんなに大きいとは。。。現場のイメージですかね。こじんまり撮影してたので・・・映画製作に結構時間がかかりまして。こうして皆さんの前でこうして舞台挨拶嬉しく思っています。安田君と楽屋で話していたのですが、PRに「笑って、泣けて、」もう一個、欲しいんですよね。って。

安田さん:昨日、本作を観に行った奥さんに言われたんです。「あなたいろんなとこで宣伝してたけど、PRコメントちょっと弱い。と言われて、あったかい気持ちになって、前向きに慣れる自分がいましたって。それだけだとちょっと弱い。」と、なので、考えました。ちょっと背中を押してもらえる、スッと前に進める映画だと。
しかし納得がいかなかったのか、スルーし。

大森監督:笑って、泣けて、もう一個何かつけるとしたら。皆さんで良いフレーズを付けて拡散してください!

と、観客に向けてお願いモード。

映画情報どっとこむ ralph タイトルはちょっと怖め。母の事は。。。

安田さん:似てますね。母の存在とは。それは母です。一番うれしかった言葉は、お兄ちゃんとあなたを産んだことだよと言ってくれたことが嬉しかったですね。

倍賞さん:一つのことに一生懸命なお母さんでしたね。これと決めたら突進型でしたね。

松下さん:家にいるタイプでマイペースでおっとり。私が段々似てきたようで。最近はうちの父が私の後姿をママって間違えます。

と話す松下さんに安田さんがチャチャを入れて会場をわかし、

監督:母は麿赤児の奥さんでしたからね。凄い人です。そして、僕と南朋を育ててくれました。

今までで思い出深いプレゼントは?

安田さん:佐山聡さんいいただいたタイガーマスクの覆面。

倍賞さん:3kgぐらいのお肉の塊。

松下さん:・・・プレゼント(暫く考えて)。家族が元気でいられる事。
と、綺麗にまとめて。

映画情報どっとこむ ralph そして、原作者の宮川先生が現場のイメージ画を自らプレゼントに登場!

安田さん:監督が空から見つめてる・・・・

宮川先生:監督の愛を皆さんに注いでるイメージです。

安田さん:ありがたいですね。でも。。。蓮司さんがちょっと怖め。。

宮川さん:描く前に蓮司さんのヤクザ映画を観てしまって。その影響が出てしまって、今日いらっしゃらなくて良かったです(笑)

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・

シンプルに、こういう作品に携われてうれしいです。監督、スタッフ、キャストの皆さんに出会えたこと、倍賞さんを撮影期間中だけでも母と出来たこと、大森組で撮影出来たこと感謝しています。
この写真、安田さんは逃げてるのではなく、母・倍賞さんを支えてあげてます!

母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。

2月22日(金)全国順次ロードショー!

公式 HP:
http://bokuiko-movie.asmik-ace.co.jp/

公式 Twitter:
@bokuiko_movie

#ぼくいこ

物語・・・
頼りないが優しい息子・サトシと明るくてパワフルな母・明子。平凡でユーモラスな宮川一家の日常は、 母が突然ガンを宣告されたことによって変化していく。サトシは恋人の真里に励まされながら母のために 奔走し、家族は戸惑いながらも支えていく。そして…母と別れて1 年後、やっと家族それぞれが新たな 人生へのスタートをきった頃、サトシの元に突然、母からプレゼントが届く。それは、想像をはるかに超え た特別な贈り物だった――。

***********************************


安田 顕 松下奈緒 村上 淳 石橋蓮司 倍賞美津子

監督・脚本:大森立嗣
原作:宮川サトシ「母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。」 (新潮社刊)
音楽:大友良英 主題歌:BEGIN「君の歌はワルツ」(テイチクエンタテインメント/インペリアルレコード)
配給:アスミック・エース
製作:「母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。」製作委員会
助成:文化庁文化芸術振興費補助金
2019 年/日本/カラー/ビスタ/5.1ch/108 分
©宮川サトシ/新潮社
©2019「母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。」製作委員会




良かったらランキングUPにご協力ください。
 にほんブログ村 映画ブログ 映画情報へ にほんブログ村 アニメブログ アニメ情報へ

 

安田顕ファン必見! レコーディング風景&コメント入り主題歌MV到着!『母を亡くした時、・・・


映画情報どっとこむ ralph 宮川サトシ先生の大人気エッセイ漫画を映画化した、『母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。』が2月22日(金)より全国順次ロードショーとなります。

母への愛と愛おしい日々を丹念に描く本作の主題歌を担当するのは、世代を超えて歌い継がれる名曲の数々を世に送り出し多くのファンを魅了し続けている BEGIN。

その映画オリジナル主題歌MVとコメント映像が解禁が行われました。

昨年12 月に解禁となったBEGINが手掛ける本作の主題歌「君の歌はワ ルツ」。
前回はパラデル漫画を盛り込んだMV 映像が公開されたが、この度、本邦初公開となるレコーディング風景と劇中映像を収めた、映画オリジナルミュージックビデオと、レコーディング直後の安田さん、松下さん、BEGINの声を集めたコメント映像をあわせて解禁!

レコーディング映像では、少し緊張した面持ちでスタジオ入りする安田と松下 や、本作の音楽を務めた大友良英さん(「あまちゃん」「いだてん」など)が指揮を執る姿などが切り取られている。また多くの楽器から好きなものを選んでとスタッフの指示を受け、自らトライアングルを選択したという安田さんが楽しそうにリズム隊に徹する横で、強面のまま鈴を振り回す大森監督の姿も映し出される。さらには安田さんと松下さんが仲睦まじくコーラスを歌う映像も差し込まれ、“ぼくいこチーム”が一丸と なって音楽を奏でる和やかなレコーディング風景となっている。

またレコーディングの直後に撮影された安田さん・松下さん・BEGINによるコメント映像では、岡山から東京に向かう新幹線の中でデモ音源を渡されたて、

安田さん:(聞きながら)ずっと泣いてました。“涙はいらない”って歌詞の時に涙が出るんですよ。“明日はいらない”って時にちょっとニヤッとしまし た。

と素晴らしい曲に思わず涙したことを明かし、BEGINのメンバーは大笑い。BEGIN でピアノを担当する上地は同じくレコーディングでピアノを担 当した松下と専門的な話題で盛り上がり、

安田さん:さっぱり分からないんですけど。

と間に割って入る。さらにBEGINは書き下ろし主題歌への想い を語り、キャスト・監督が参加した今回のレコーディング方法が劇伴担当の大友の発案だったことを明かしています。



映画情報どっとこむ ralph
母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。

2月22日(金)全国順次ロードショー!

公式 HP:
http://bokuiko-movie.asmik-ace.co.jp/

公式 Twitter:
@bokuiko_movie
#ぼくいこ

STORY
頼りないが優しい息子・サトシと明るくてパワフルな母・明子。平凡でユーモラスな宮川一家の日常は、 母が突然ガンを宣告されたことによって変化していく。サトシは恋人の真里に励まされながら母のために 奔走し、家族は戸惑いながらも支えていく。そして…母と別れて1年後、やっと家族それぞれが新たな 人生へのスタートをきった頃、サトシの元に突然、母からプレゼントが届く。それは、想像をはるかに超え た特別な贈り物だった――。

***********************************


安田 顕 松下奈緒 村上 淳 石橋蓮司 倍賞美津子

監督・脚本:大森立嗣
原作:宮川サトシ「母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。」 (新潮社刊)
音楽:大友良英
主題歌:BEGIN「君の歌はワルツ」(テイチクエンタテインメント/インペリアルレコード)
配給:アスミック・エース
製作:「母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。」製作委員会
助成:文化庁文化芸術振興費補助金 2019 年/日本/カラー/ビスタ/5.1ch/108 分

©宮川サトシ/新潮社 ©2019「母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。」製作委員会
  




良かったらランキングUPにご協力ください。
 にほんブログ村 映画ブログ 映画情報へ にほんブログ村 アニメブログ アニメ情報へ

 

BEGINトーク&ライブ 『母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。』イベントレポ


映画情報どっとこむ ralph 宮川サトシの大人気エッセイ漫画を映画化した、『母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。』が2019 年 2 月 22 日(金)より全国順次ロードショーとなります。

本作の主題歌を担当したのは BEGIN。世代を超えて歌い継がれる名曲の数々を世に送り出し多くのファンを魅了し続けている 彼らが、本日 2/22 公開の本作と 12/12 に発売となった新アルバム「PotLuck Songs」をひっさげ、トーク&ライブイベントを行いました。

『母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。』BEGINトーク&アコースティックライブイベント
日程:12 月 18 日(火)
会場:アスミック・エース 六本木試写室
登壇:BEGIN(比嘉栄昇(Vo)、島袋優(Gt&Vo)、上地等(Pf&Vo)) 原作:宮川サトシ

映画情報どっとこむ ralph
イベントは

比嘉さん:ハイサイでございます!

と挨拶とともに、ゆったりとした 3 人のトークからイベントがスタート。

本日のイベントの会場が試写室であることに「こういうところ初めてきました!」と興味深々の様子の3人。

比嘉さん:僕たちの出身地、石垣島には映画館がないんですよ。昔は市民会館で幕を下ろして上映してたね。

上地さん:公民館でキカイダーを見たよね~。

と映画の思い出を語ります。

比嘉さん:ちなみにここは『カメラを止めるな!』の配給会社さんの試写室なんだけど、僕はわざわざ沖縄本島にまで行って見まし たよ!面白かった~5 回ぐらいは見たいな。

と話題作もしっかりチェックしていることをアピール。

さっそく映画の主題歌「君の歌はワルツ」についてトークが展開すると、まずはミュージックビデオについて。普段はミュージックビデオを制作しないという BEGIN だが今回はパラデル漫画家の本多修さんとコラボレーションを果たし、オリジナルのミュージックビデオが完成した。

比嘉さん:僕たちはライブバンドなのでライブを撮ればいいんじゃないかと思っているんです。できればライブ映像をファンのみな さんに届けたいと思っているんですが、このミュージックビデオはよかった。


島袋さん:(ミュージックビデオは)ちょっと切なくなる。 パラデル漫画という違う要素が加わることによって、うまく言葉で言えなかったことまで伝えてくれているね。

と感謝しました。 またレコーディングについて話が及ぶと、実は大きなスタジオで一緒に録るのは久しぶりの経験だったことを明かした。

映画情報どっとこむ ralph 今回は主演の安田顕さんをはじめ、松下奈緒さん、大森立嗣監督も参加し大人数での録音となったが、一発 OK だった。

比嘉さん:全員の気持ちが一つになっ たんだよね。『母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。』は、漫画から始まって、台本になって映画になって…この作品自体がオリジナルのストーリーを持っていていてそれが花開く瞬間だった。奇跡とは言いすぎかもしれないけれど、そんな貴重な瞬間 に携われて嬉しかったです。

一方で松下奈緒とピアノでの共演を果たした上地さんはメンバーから「デレデレだったよ~」と暴露され、

上地さん:見つめ合いながら作業したつもりだったけど、今思い返すと本当は僕がチラッとみただけかも(笑)

とお茶目に照れ笑い。 レコーディング現場で好きな楽器を選んでいいと指示を受けた安田さんはトライアングルを選択。

これについて

比嘉さん:トライアングルっ てめちゃくちゃ難しい楽器なんですよ。マイク乗りが一番いいから音が全部拾われてしまう。だからミスができないんですよね。それなのに安田さんがトライアングルを選んだ時『この人さすが、もってる』と思いましたね(笑)

と安田さんの大物ぶりに感嘆した様子。

映画情報どっとこむ ralph ここで予定にはなかった原作者の宮川サトシ先生がサプライズ登場。

宮川先生:うちの母親は BEGIN さんが出ていた音楽番組が大好きだったので、BEGIN さんが主題歌になると聞いてすごく嬉しかったです。よくパジャマ姿で「涙そうそう」を歌っていました。デモ音源も何度も聞きました。漫画の中では書けないことを音楽で補ってもらったなと思っています。ありがとうございます!

と感謝を伝えた。そんな宮川先生に

島袋さん:僕も実は10数年前に母親を亡くしていて、宮川さんが漫画で描いてくれた様々な感情がこのタイト ルの一言に尽きるかなと。シンプルに母親への愛情が表されていた。人の死はいつ訪れるか分からない、明日かもしれないし 10 年後 かもしれない。だから明日も 10 年後も聞ける歌を書いたつもりです。

と作曲に込めた想いを語った。また、宮川さんは原作本が 12/26 に新装版として刊行されることに触れ、

宮川先生:後日談のエピソードを新たに新装版用に書き下ろしたのですが、その時に「君の歌はワルツ」 をヘビロテしていました。

と明かしました。

映画情報どっとこむ ralph ライブパートでは宮川先生の母のエピソードを受け、

比嘉さん:「涙そうそう」やりますか!
と口火を切り、スタート。母の温かな愛を思い 起こさせる優しい歌に宮川先生は思わず涙。

比嘉さん:お会いできないお母様にあえた気がする。

と楽曲同様温かな言葉を投げかけ、さらに宮川先生を感動させた。

感動の雰囲気の中、

比嘉さん:漫画をご覧になって、映画をご覧になって、歌は…ライブ会場へどうぞ!

と、ちゃっかりライブを宣伝し会場を笑いに包んだ。
「涙そうそう」の後、新アルバムから「私の好きな星」を歌い、ラストはもちろん『母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。』の書き下ろし主題歌「君の歌はワルツ」。

アルバムバージョンとは違うアコースティックバージョンの演奏に会場の取材陣はうっとりと思わず聞き入った。発売中の新アルバム「PotLuck Songs」について

島袋さん:今回のアルバムは、全曲がタイアップソング!3 年間の間に作った CM やドラマ、映画の主題歌を詰め込んだ集大成のアルバムとなっています。全曲シングルのようなもので、いわばベスト盤だね!

とアルバムの出来に自身をのぞかせた。また

島袋さん:僕たちは石垣島出身で音楽というものの重要性はよく分かってい るつもり。島には 1 年に 1 度の豊年祭の時には歌がないと盛り上がらない。そこには年に 1 回しか歌ってはいけない歌や、座開 き(幕開け)の時のための歌などいろいろなものがあるんです。その歌たちはただ脈々と歌い継がれていて、誰が作った?とか、 いつ作られた?とかは一切知らない。みんなの歌となっている。そんな音楽を今後も作り続けていけたらいいな。

と BEGIN らしい 音楽づくりの極意を語った。
映画情報どっとこむ ralph 約60 分間のイベントの中、BEGIN の 3 人は新曲 2 曲と「涙そうそう」の計 3 曲をアコースティックバージョンで披露、そして普段は聞くことのできない貴重なトークを繰り広げ、大盛況の間にイベントは幕を閉じました。

BEGIN のニューアルバム「PotLuck Songs」(ポットラック・ソングス)は現在発売中。

映画『母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。』は来年 2 月 22 日より全国公開です。


公式 HP:
http://bokuiko-movie.asmik-ace.co.jp/
公式 Twitter:
@bokuiko_movie
#ぼくいこ

***********************************

安田 顕 松下奈緒 村上 淳 石橋蓮司 倍賞美津子
監督・脚本:大森立嗣
原作:宮川サトシ「母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。」 (新潮社刊)
音楽:大友良英
主題歌:BEGIN「君の歌はワルツ」(テイチクエンタテインメント/インペリアルレコード)

配給:アスミック・エース
製作:「母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。」製作委員会
助成:文化庁文化芸術振興費補助金
2019 年/日本/カラー/ビスタ/5.1ch/108 分
©宮川サトシ/新潮社 ©2019「母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。」製作委員会




良かったらランキングUPにご協力ください。
 にほんブログ村 映画ブログ 映画情報へ にほんブログ村 アニメブログ アニメ情報へ

 

安田顕 主演『母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。』本予告到着!主題歌はBEGIN


映画情報どっとこむ ralph 宮川サトシの大人気エッセイ漫画を映画化した、『母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。』が2019 年2月22日(金)より全国順次ロードショーとなります。 本予告&ポスタービジュアル&主題歌情報解禁!!


号泣必至の自伝エッセイ漫画待望の映画化!あなたの想像を超える、感涙の実話。 2013 年に WEB 漫画サイト「くらげバンチ」にて連載がスタートした大人気エッセイ漫画「母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思っ た。」(新潮社刊)。

作者の宮川サトシが実際に体験した母との最期の日々から葬儀、そしてその後の生活の日々を母親への溢れる愛情 をふんだんに散りばめて描き、Amazon レビューや SNS で話題沸騰となり、500 万 PV を記録した話題作の映像化が実現!

メガホンをとるのは、『さよなら渓谷』『日日是好日』などで高い評価を得ている大森立嗣監督。

主演には『愛しのアイリーン』「下町ロケ ット」などの話題作で、硬派な役から個性的な役まで幅広く演じる安田顕。

母・明子には、黒澤明・今村昌平など数多くの名監督とタッグ を組んできた倍賞美津子。サトシを支える恋人・真里に NHK 連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」「まんぷく」の松下奈緒、父と兄には、石橋 蓮司、村上淳と日本映画界を代表する実力派俳優が集結した。

映画情報どっとこむ ralph 予告編でまずは、お調子者の息子・サトシとパワフルな母・明子のコミカルで微笑ま しい日常のやりとりが描かれる。ずっと一緒、別れる日が来るなんて予想だにしていな かったある日、突如訪れる母へのガン宣告。

「ガーン」と独り言のようにつぶやき、どこ か現実感のないサトシ。しかし、幼少期に共に田舎道を歩いた日々を思い出し、いかに 母に愛されてきたか噛み締める。恋人真里からも「今度は愛する番だよ」と叱咤され、 サトシは「医者が何と言おうとさ、俺がいるから大丈夫だよ!」と母を励ます。気丈に 日々を送る母と奔走するサトシを家族も戸惑いながら支えていく。紡がれる愛らしい家 族の愛おしい日々。そして訪れる別れの日―。 やがて家族それぞれが新たなスタートをきった頃、サトシの元に天国の母からプレ ゼントが届く。それは想像をはるかに超えた、特別な贈り物だった―。死後もなお息子 を包む、あまりに大きな母からの愛!実話であることを忘れてしまうほどの驚きと感動 に落涙!!一方で、サトシが勤める塾の生徒が「誰のお母さんのカレーが一番か」と張り合い、ついつい大人げなく「うちのが一番なんだから!」とサトシが叫んでしまうという 家族愛に溢れたシーンもあり、本作のコミカルな側面も切り取られている。


映画情報どっとこむ ralph 母への愛と愛おしい日々を丹念に描く本作の主題歌を担当するのは、世代を超えて歌い継がれる名曲の数々を世に送り出し多くのファンを魅了し続けている BEGIN。

本作 のために書き下ろした楽曲「君の歌はワルツ」もこの度初解禁となった。

島袋優 (BEGIN)
実は僕も母親を亡くしてて、あの時こうすれば良かった、もっとできたんじゃないかっていう胸の葛藤だったりい ろんな感情が入り混じった時期が長くあったけど、それをすごくやさしく暖かく描いた映画だなと思いました。 今回の楽曲は来年も再来年もこの先いつ聴いても、同じ感覚で聞けるような曲になったらいいなと思って、奇をて らわずストレートに書きました。

とコメント。

映画情報どっとこむ ralph 息子は母に、母は息子に、あなたは最愛の人に、何をしてあげますか?何を遺してあげますか?

母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。

公式 HP:
http://bokuiko-movie.asmik-ace.co.jp/

公式 Twitter:
https://twitter.com/bokuiko_movie

***********************************

安田 顕 松下奈緒 村上 淳 石橋蓮司 倍賞美津子
監督・脚本:大森立嗣
原作:宮川サトシ「母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。」 (新潮社刊)
音楽:大友良英 主題歌:BEGIN「君の歌はワルツ」(テイチクエンタテインメント/インペリアルレコード)
配給:アスミック・エース 製作:「母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。」製作委員会 助成:文化庁文化芸術振興費補助金 2019 年/日本/カラー/ビスタ/5.1ch/108 分
©宮川サトシ/新潮社 ©2019「母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。」製作委員会
  




良かったらランキングUPにご協力ください。
 にほんブログ村 映画ブログ 映画情報へ にほんブログ村 アニメブログ アニメ情報へ

 

安田顕 x 大森立嗣監督『母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。』2019年2月公開決定!


映画情報どっとこむ ralph 映画『母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。』を 2019 年 2 月より公開することが決定しました!

2013 年に WEB マガジン「くらげバンチ」にて連載がスタートしたエッセイ漫画「母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。」(新潮社/BUNCH COMICS)。

作者の宮川サトシ先生が実際に体験した母との最期の日々から葬儀、そし てその後の生活の日々を母親への溢れる愛情をふんだんに散りばめて描き、Amazon レビューや SNS で話題沸騰!

バンド「SEKAI NO OWARI」のボーカル Fukase さんが絶賛したツイートも話題となり、500 万 PV を記録しました。

そしてこの度、本漫画の映画化が決定!

監督・脚本を務めたのは、大森立嗣。
今秋公開の樹木希林出演『日日是好日』(18) も手掛けるなど国内外で高い評価を得ている大森監督が初めて挑む“家族の実話”。人間の心の闇を描くことに定 評のある監督が本作では、人を温かく包み込む慈愛に満ちた作品を作り上げました。

映画情報どっとこむ ralph 主演を務めるのは、演劇ユニット「TEAM NACS」安田顕。
母親の驚くべき愛の深さに気づいていく主人公のサトシを、コミカルかつ心情豊かに熱演!

安田顕さんからのコメント:
原作を拝読し、淡々としながらも、その独自の目線にユーモアも感じつつ、嘘のない想いに 涙しました。 ゆるやかな人間賛歌の映画を生みだされた大森立嗣監督に、心より感謝申し上げます。

映画情報どっとこむ ralph 息子思いでパワフルなサトシの母・明子を倍賞美津子が情感たっぷりに演じます。

倍賞美津子さんからのコメント:
決して人数の多い組ではありませんでしたが、監督を中心に皆が必死になっている姿を見 て私自身作品作りの楽しさを思い出させていただきました。スタッフ・キャストの思いのこも った作品になっておりますので、皆様にもご覧いただきたいです。

さらに、サトシの恋人・真里役には松下奈緒。
サトシに寄り添い、時には叱咤する恋人役を温かい眼差しで演じています。

松下奈緒さんからのコメント:
初めて映画のタイトルを聞いた時とても衝撃的でした。 大切な人がいなくなった時、人は何を思い、何を考えるのだろうか。 いなくなってしまった事が悲しい、寂しい・・・けれども、それだけじゃない。 そんな思いを優しく包み込んでくれるような温かい作品です。

また、振り切れた演技でサトシの兄・祐一をエネルギッシュに演じるのは数多くの映画、ドラマで活躍する村上淳。

村上淳さんからのコメント:
静かで暑い撮影だった。初の大森組。娯楽としてどうこの脚本を具現化するのか。それに はスタッフそして俳優部の粘りや技量はもちろんふと映画館に入って帰り道になんかあれ かな。あれ。とてもいい映画を見たんじゃないかなと思っていただけるような作品に向かっ てのサムシングを全員で模索していたような現場でした。そのサムシングを皆様ぜひ劇場 で感じとっていただきたい。劇場でお会いしましょう。

そして、妻を失い生きる気力を失いながらも新しい人生に踏み出すサトシの父・利明役を石橋蓮司が演じています。

石橋蓮司さんからのコメント:
大森監督とは十数年ぶりの再会となりますが、監督はもうすでに巨匠感を漂わせる風情で、 驚かされました。 次回お会いした時は、監督『さん』と呼ばなければと思っております。

映画情報どっとこむ ralph 母との残された時間を共有し、笑い、悩み、泣く“宮川一家”として日本映画界を代表する実力派俳 優が集結いたしました! 心優しいがゆえに頼りないところがある息子・サトシとパワフルな母・明子とのユーモラスな日常が変化するとき、 2 人のすべての思い出が愛に彩られていく―。そして、母と別れて 1 年後、サトシのもとに届いた“スペシャルな贈り 物”。すべての想像を超越する感動の実話にご期待ください。

母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。

URL:
http://bokuiko-movie.asmik-ace.co.jp/


2012 年・春。30 代後半になるサトシは、自分の母と永遠に別れる日が来るなんて思ってもいなかった。子供の頃から病 気がちで泣き虫でお調子モノだったサトシは、いつも優しく強い母に救われてきたのだ。そんな母が突然癌を告知された のは 2 年前のことだった。それまで母が自分にかけてくれていた言葉を今度はサトシがかける番になる。「俺がいるから 大丈夫だよ、お袋は必ず助かるから」―。百度参り、修行僧の様な滝行、国産野菜のジュース作り…サトシは母の為にが むしゃらになる。そんなサトシを優しく支えたのは恋人の真里だった。 そして…母と別れて1年後。すっかり生きる気力を失っていた父と兄も新たな人生へのスタートをきった頃、サトシの元に 突然、母からプレゼントが届く。それは、想像をはるかに超えた驚くべき“スペシャルな贈り物”だった――。

***********************************

原作:宮川サトシ (新潮社・BUNCH COMICS)

監督・脚本:大森立嗣

主演:安田 顕、倍賞美津子、松下奈緒、村上 淳、石橋蓮司

制作プロダクション:レスパスフィルム
配給:アスミック・エース
©宮川サトシ/新潮社 ©2019「母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。」製作委員会
   




良かったらランキングUPにご協力ください。
 にほんブログ村 映画ブログ 映画情報へ にほんブログ村 アニメブログ アニメ情報へ