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25,000名を超えるファンがゴジラの誕生日を祝福!<ゴジラ・フェス2019>


映画情報どっとこむ ralph 第1作目となる映画『ゴジラ』が1954年に公開され、今年で65周年を迎える<ゴジラ>。5月31日(金)にはハリウッド版の映画『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』が公開され、全世界で大ヒットを記録しております。ハリウッド版の第3作にあたる『ゴジラVS.コング(原題)』も公開が控えるなど、誕生から65周年を迎える<ゴジラ>は、これから増々進化し続けます。

ゴジラ生誕65周年となる今年、3回目となるゴジラ生誕を祝うフェスイベント<ゴジラ・フェス2019>を開催致しました。会場は、昨年に続き、新・ゴジラ像を守り神とする日比谷ゴジラスクエア、東京ミッドタウン日比谷 日比谷ステップ広場。
生誕65周年にふさわしい展示やステージイベント等、25,000名以上のお客様が来場し、これまで以上のゴジラ・フェスとなりました。
ゴジラ生誕65周年となる今年、3回目となるゴジラ生誕を祝うフェスイベント<ゴジラ・フェス2019>が、昨年に続き、新・ゴジラ像を守り神とする日比谷ゴジラスクエア、東京ミッドタウン日比谷 日比谷ステップ広場にて開催された。

当日は、昨年を上回る25,000名を超えるお客様がゴジラの誕生日を祝いに会場まで駆けつけた。ステージで行われたイベントのほかにも、会場には、ゴジラ・フェスではお馴染みとなったゴジラフード「Gフード」が用意されたフードトラックをはじめ、2020年夏に兵庫県立淡路島公園内の「ニジゲンノモリ」にてオープン予定の「ゴジラ迎撃作戦~国立ゴジラ淡路島研究センター~」の1/20の模型、
輪投げやヨーヨー釣りなどのファミリーコーナーなどを設置。また「ゴジラ・フェス」限定商品や先行販売となる商品が多数販売された<ゴジラ・ストア日比谷出張所>でも多くの商品をファンが買い求める盛況振りを見せた。展示コーナーでは、機龍隊のユニフォームなど、ゴジラ映画で使用された貴重な衣装や、スーツとジオラマで組まれたフォトスポットなどが展示され、フィギュアを飾って写真撮影を楽しめるミニジオラマコーナーも設置。ゴジラの世界観にファンが酔いしれた。


<ゴジラ・フェス 2019>のオープニングを飾ったのは、1954年「ゴジラ」の主演で芸能生活65周年を迎えられた宝田明と、ゴジラのキャラクターデザインなどを手掛けた漫画家の西川伸司。多くのファンに見つめられる中、巨大なキャンバスに西川伸司がライブドローイングで初代ゴジラを描くと、会場は大盛り上がり。

完成後には宝田明が登壇。「待ちに待った今年の<ゴジラ・フェス 2019>!皆さまよくお集まりくださいました!」と挨拶。

宝田が「第1作目の『ゴジラ』を映画館で見た人はいらっしゃいますか?」と会場に問いかけると、”自身の祖母が見た!“と手を挙げる小さなゴジラファンが。ファンの登場に喜んだ宝田が、「後でサインを描いた色紙をプレゼントします!」と神対応。会場のファンからも大きな拍手が送られた。続けて、「これからまだまだゴジラの映画を作っていくと思いますが、最後まで皆さまの温かいご支援をいただきながら、すくすくこのゴジラが世界のゴジラとして飛躍するようにお力添えいただけますと幸いです」とアピールし、この日のために用意されたゴジラ65周年記念酒樽の鏡開きで開会を高らかに宣言した。


ステージでは、記念すべき第1作目『ゴジラ』(1954)の“初代ゴジラ”や『ゴジラ2000 ミレニアム』(1999)のゴジラとハイタッチが出来るスペシャルイベントも実施され、多くのファンによって長蛇の列ができるなど、大盛況。グランドセイコーとコラボレーションした「<Grand Seiko> Sport Collection Godzilla 65th Anniversary Limited Edition」の発売を記念したトークショーも開催された。
さらに、YouTubeチャンネル「東宝特撮チャンネル」にて放送中の、「怪獣人形劇 ゴジばん」初の生上演を実施。
全公演が即完売となり、かわいらしく、迫力も満点の上演に、終演後には大きな拍手が送られるなど、ファンは満足した様子だった。
さらに、ステージにサプライズで『ゴジラ』(2014)、『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』(2019)でモーションキャプチャーアクターを担当したT・J・ストームが急遽ステージに登壇。

<ゴジラ・フェス 2019>のために来日したというストームは、「ここにいらっしゃるゴジラファンの皆さまがいらっしゃったからこそ、ゴジラが私たちの中で65年間生き続け、私が重要な役をやらせていただくことができ、ここでお会いすることができました」とゴジラファンによる歓迎に感激。ステージに登場した後には、ファンが大興奮でサインを求めた。

そして11月3日(日・祝)に“ちびゴジラ”のダンスミュージック「ゴジゴジちびゴジラ」が発売となることを記念して、ミュージックビデオに出演している小島よしおが登壇したちびゴジラダンスのお披露目イベントも開催。来場した子どもたちから「よしおおにーさーん」と呼ばれて小島よしおがステージに登場すると、真っ先にちびゴジラの元へ向かい熱い抱擁を交わした。“ちびゴジラバージョン”の衣装で登場した小島よしおは、(帽子と手袋をさして)「ここ、すごく暖かいです」と強調。ちびゴジラバージョンでは、海パンにも小さなちびゴジラがたくさん描かれていた。そしていよいよ来場した子どもたちやちびゴジラと一緒に「ゴジゴジちびゴジラ」を踊ると、みんな元気一杯。「すごい盛り上がりましたね!」と満足した様子だった。また「見ての通り、息が上がってしまいます。子どもたちだけでなく、お母さんやお父さん、そして大人たちにもおすすめ、エクササイズとしても優秀です」と紹介した。

そしてフェスの最後を締めくくるのは、特設ステージでは昨年も好評だった、お酒を飲みながらゴジラトークをする「居酒屋ゴジラ」。今年は、数々のゴジラ作品を世に送り出した富山省吾プロデューサーに加え、『ゴジラvsビオランテ』『ゴジラvsキングギドラ』の大森一樹監督、『ゴジラvsモスラ』『ゴジラVSデストロイア』の大河原孝夫監督、『ゴジラ×メガギラス G消滅作戦』『ゴジラ×メカゴジラ』『ゴジラXモスラXメカゴジラ 東京SOS』の手塚昌明監督、『ゴジラ・モスラ・キングギドラ 大怪獣総攻撃』の金子修介監督といったゴジラ・レジェンドたちが登壇。イベントに一堂に会するのは、初めてという5人がお酒を飲みながら、それぞれ監督した作品の撮影当時のエピソードや好きな怪獣などについて、ゴジラファン必聴のトークを繰り広げた。“もしもう1本ゴジラ映画を手掛けるとしたら?”というトークテーマでは、富山プロデューサーが「僕はメカゴジラを主人公にして、ミニチュアで着ぐるみで、2年に1本くらいそういうメカゴジラシリーズを作ることを提案したいと思います」とコメント。手塚監督も「やっぱりキングギドラは魅力的な怪獣だなと思います!」とお気に入りの怪獣を登場させることをファンと一緒に妄想し、盛り上がった。またこの日はゴジラの65歳の誕生日ということで、この日のために特注したゴジラの誕生日ケーキが運び込まれ、会場に集まったファンと5時55分にお祝いをした。トークショーの最後にはそれぞれ「やっぱりゴジラは着ぐるみがいいなぁと思いました。

ビオランテの最後に『本当の怪獣はそれを作った人間だ』というセリフがあるんですが、その時に怪獣の中に人間が入っている方が、説得力があるのかなと思います。ゴジラをこんなに愛してくださって、ありがとうございます」、大河原監督が「この会場に小さなお子さんも参加してくださっています。次の世代、さらに次へとゴジラを継承していって欲しいと思います。これからも宜しくお願いします」、金子監督が「<ゴジラ・フェス 2019>を楽しませていただいて、初心に戻りました。頑張って怪獣、そして映画に向かっていきたいと思います。本当に力をくださってありがとうございました」と会場に集まったゴジラファンへ感謝を述べた。最後には豪華賞品が貰える、じゃんけん大会も実施。貴重な賞品の数々にファンによる熱戦が繰り広げられた。

ゴジラ ポータルサイト「godzilla.jp」
https://godzilla.jp
世界初のオフィシャルECサイト 【ゴジラ・ストア】
https://godzilla.store
【ゴジラ・ストアTwitter】
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矢口史靖監督からの感謝の手紙に三吉彩花感涙!『ダンスウィズミー』 初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 8/16(金)の日本公開に先んじて世界の映画祭で上映され、上海国際映画祭正式上映、トロント日本映画祭で “特別監督賞”と“観客賞”をW受賞、モントリオールファンタジア国際映画祭でも“観客賞”を受賞し、世界中から注目されている矢口監督最新作『ダンスウィズミー』。

『ウォーターボーイズ』『ハッピーフライト』の矢口監督が構想16年、「ミュージカルって突然歌い踊り出すなんてヤバくない?」をテーマにしたかつてないコメディ・ミュージカルが全国公開となりました!

この度、三吉彩花さん、やしろ優さん、chayさん、三浦貴大さん、ムロツヨシさん、宝田明さん、矢口史靖監督が勢揃いし、初日舞台挨拶を実施!!

舞台挨拶では、「最高に笑えるコメディ・ミュージカル映画」にちなみ、キャストが撮影時の爆笑エピソード、最高に夏を楽しむプランを披露し、最後には矢口監督からヒロインの三吉彩花さんへ感謝の手紙に感涙!感動の初日となりました。
「ダンスウィズミー」初日舞台挨拶
『ダンスウィズミー』 初日舞台挨拶  
日程:8月16日(金)
場所:丸の内ピカデリー
登壇:三吉彩花、やしろ優、chay、三浦貴大、ムロツヨシ、宝田明、矢口史靖監督

映画情報どっとこむ ralph 三吉さん:公開初日を無事迎えられ嬉しく思います。ぜひ楽しんでいってください!

と感謝の気持ちを観客に伝えると、

ムロさん:明日の映画チケットを予約しています!自分の出演シーンで笑い声が起きているか直接確認したいと思います。

と告白し、場内の笑いを誘った。そして、

矢口監督:16年前にやろうとしたことが実現しました!全国のいろんな人に観ていただきたいと思います。

と喜びの気持ちを爆発させ、いよいよ封切を迎えたことに感極まった様子。


この日は上映後イベントということで撮影中の話になり、作品にちなみ最高に笑えたエピソードを披露することに。

三吉さん:撮影最終日に、3カットも残っているのに涙を流しているやしろさんの姿を見ちゃって、涙がひいちゃいました!

と話すと場内は爆笑の渦に包まれ、続けて、

やしろさん:私がごみ収集車を走って追いかけるシーンがあるんですが、意外と足が速いのがわかりました!

と新事実が発覚したことを告白!

chayさん:円陣を組んで行われた叫びのトレーニングで、監督が『暑いんじゃー!』と叫んでいてびっくりしました!

と普段とのギャップに驚いたことを明かした。


次に三浦さんが回答をする番で

三浦さん:そうですね、そうですね・・・

と考えながら話し始めようとすると、

ムロさん:えっ考えてないの!?時間結構あったよ!

とすかさずつっこみをいれ大爆笑が!

ムロさん:三吉ちゃんが27テイクも撮った変顔のシーンなんですが、途中からこの経験が今後プラスになるんだよって思えてきてからは、自分の若い頃のことも思い出してしまいました!三吉ちゃんが今の僕くらいの年齢になるときっと笑えますよ。話がよくまとまりましたね。

と深い話をしつつしっかり笑いも獲得!

矢口監督:クランクアップで花束を渡したときに、宝田さんが三吉さんのほっぺにキスをした後、やしろさんの唇を奪ってて笑いがこらえきれませんでした!

と暴露すると、

やしろさん:旦那さんがファーストキスの相手だったので、宝田さんが二人目の男性です!

と秘密を打ち明け場内を沸かせた。

映画情報どっとこむ ralph いま世間は夏休み真っただ中ということで『ダンスウィズミー』というタイトルにちなみに、キャスト同士で夏休みにしたいことを「やりたいことwithキャストの名前」形式でフリップに書いて披露することに。
「ダンスウィズミー」初日舞台挨拶_三吉彩花、やしろ優、chay、ムロツヨシ
三吉さん:バンジージャンプwith監督

と書いたフリップを出すと、

矢口監督:三吉さんと一緒ならやりますよ。高所恐怖症だからやらないですよね?

と高をくくって回答。すると

三吉さん:でも、、監督と一緒ならやります!

とまさかの回答があり矢口監督はしどろもどろに。

chayさん:デュエットソングwithムロさん

とムロを誘うと、これには

ムロさん:えっ?ガチで!?chayさんがいうなら今から練習するかな。

とうろたえる一幕も。

暑さに弱いという

三浦さん:焼き肉with三吉さん!

と発表し、三吉さんが食べ物をおいしそうに食べるので涼しいところでお肉を食べたいと披露。

「バーベキュー」と書いていた

やしろさん:バーベキューを一緒にどうですか!?

と問いかけると、

三浦さん:涼しいならいいですよ!

と徹底して暑さを避ける構えを見せ、またもや場内に笑いが巻き起こった。

ムロさん:走るwith三吉さん。函館で撮影している時に、ランニングしようと外にでると、『透け透けのシャツ』を着たスポーティーな三吉さんがいて、その格好の三吉ちゃんと一緒に走れたら絶対に面白いと思った!

とカメラが回っていないときの秘話を暴露!会場中の笑いを誘った。

映画情報どっとこむ ralph そして最後に・・・

矢口監督が三吉さんへサプライズの手紙が読むことに。

矢口監督:三吉さん、やっとこの日が来ましたね。日本中、そして世界中のあちこちで踊っている三吉さんを、僕は陰から応援してました。あまりに暑いので、涼しい日陰からでしたが‥‥。クランクインのずっと前の話です。覚えてるかな?親睦を深めるために僕とやしろさんと三吉さんの三人でご飯を食べに行きましたね。その時に、『あなたなら絶対にこの役をやれます。保証します。顔が赤くなりやすいのはCGで誤魔化せます」と言いましたが、CGは嘘です。三吉さんを安心させたくて言ったでまかせです。本当のことを言うと何の根拠もなく、ただの勘でした。でも、僕の目に狂いはなかったと今なら言えます。矢口組に参加してくれて本当にありがとう。
「ダンスウィズミー」初日舞台挨拶】 三吉彩花・矢口史靖監督 という言葉を投げかけられると、

三吉さんは涙を流しつつ、
「ダンスウィズミー」初日舞台挨拶】 三吉彩花 涙 三吉さん:ずっとプレッシャーを感じていたのですが、撮影が始まった後に一回自信をなくしてしまったんです。私が主演で大丈夫なのかなって思ったこともありましたが、こんなに温かい手紙をいただけて嬉しいです。たくさんの方に劇場に来ていただけていますし、自信が出てきました!

と苦悩がありつつも前向きになれたことを明かした。



矢口監督:映画は、観ていただいた方に口コミで広めていただくのが一番なんです。面白いと思った方は周りの方々にすすめてください!

と観客に呼びかけると、

三吉さん:いよいよ全国公開となりました。出演陣、スタッフ全員で作り上げていった作品で、歌もダンスもすべて自分たちでやりきりました。すでにたくさん笑っていただいたと思いますが、あと3回は観てくれると嬉しいです。

とお客さんへの感謝を語り、温かい雰囲気の中、イベントは終了した。

映画情報どっとこむ ralph 『ダンスウィズミー』

は、本日から全国、305スクリーンにて封切られる。

公式サイト:
dancewithme.jp
公式ツイッター:
dancewithmefilm
#ダンスウィズミー 

ダンスウィズミー
<ストーリー>
子どもの頃から何よりミュージカルが嫌いな静香。催眠術のせいで、突然、音楽が聞こえるたびに歌い踊り出すカラダになってしまった!所かまわず歌い踊るせいで日常がメチャメチャに!術を解くため日本中を奔走するが、裏がありそうな5人のクセ者たちと、さらなるトラブルが!恋も仕事も失った静香を待つ、ハチャメチャな運命とは?果たして静香は無事に元のカラダに戻れるのか!? 旅の終わりに彼女が見つけた大切なものとは?

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原作・脚本・監督:矢口史靖(『ウォーターボーイズ』『スウィングガールズ』『ハッピーフライト』)
出演:三吉彩花 やしろ優 chay 三浦貴大・ムロツヨシ 宝田明
企画・制作プロダクション:アルタミラピクチャーズ
配給:ワーナー・ブラザース映画 

©2019「ダンスウィズミー」製作委員会




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『ダンスウィズミー』“りんごちゃん”の頭の中はミュージカル!! テンションMAXダンス初披露!?


映画情報どっとこむ ralph 「ミュージカルって突然歌い踊り出すなんてヤバくない?」をテーマにしたかつてないコメディ・ミュージカルがついに今週金曜日に日本公開!

このたび、8月12日(月)に本作の公開直前イベントを開催し、今最も話題のモノマネタレントであるりんごちゃんが、いつもの服装とは異なるミュージカルスターさながらの真っ赤できらびやかな衣装に身を包んで登場!!次回作出演をかけて、矢口史靖監督の前で公開オーディションに挑戦しました。催眠術師の十文字幻斎により催眠術がかけられ、ヒロイン静香と同様にカラダが勝手にミュージカルしてしまったりんごちゃん。映画さながらのダンスをカメラの前で初披露し、大きな歓声に包まれました。
りんごちゃん『ダンスウィズミー』公開直前イベント[1]
『ダンスウィズミー』 公開直前イベント 
日程:8月12日(月)
場所:ポニーキャニオン イベントスペース
登壇;りんごちゃん、矢口史靖監督、十文字幻斎

映画情報どっとこむ ralph 今週公開を目前に控えた本作の公開直前イベントに登場したのは、本作でメガホンをとった、矢口史靖監督と、今をトキメクものまねタレント【りんごちゃん】。

『ダンスウィズミー』をイメージして作ったという真っ赤な煌びやかな衣装に身を包み、作品の大ヒットを願うため応援に駆け付けた。

りんごちゃんは登場早々に、ステージ中央で「ミュージック、スターティン☆」とキュートなポーズを決めると、
スタンドマイクにしがみつき「フォルティッシモ」を大迫力かつ、衝撃の歌声で披露。
その姿に

矢口監督:衝撃的です。生でお見掛けするとテレビより大きい。

と戸惑いを隠せず、たじたじに。曲が終わり、可愛いりんごちゃんに戻ると、

矢口監督:実はいま、足腰を鍛える体操を作ろうとしています。

とビックな夢を公表しつつトークを繰り広げるりんごちゃんに、まるで映画のようだと矢口も興味津々に。


映画公開直前に迫った心境について聞かれ

矢口監督:普通のミュージカルとは違い、踊れば不審者の扱いをされるミュージカルです。コメディの要素もありたくさんの方に観ていただきたい!

といまの正直な思いを語った。

また映画を一足先に観て

りんごちゃん:面白かったです~もともと矢口監督の映画が好きだったんです。ミュージカル映画なのにミュージカルすればするほどハチャメチャになっていくところが楽しいですよね。いつも頭の中がミュージカルなので、普段は踊りたい気持ちを我慢しているんです!

と自身と重ね合わせつつ感想を述べ、歌とダンスのミュージカルシーンに関しては

りんごちゃん:素晴らしかったです!主人公の静香は踊り出すと楽しそうな表情に変わるので観ていても楽しくなってしまって。早く次のダンスシーンが観たいとワクワクししながら最後まで観ました!

と静香役の三吉彩花のダンスの腕前や表情の変化を絶賛。
★矢口監督りんごちゃん『ダンスウィズミー』公開直前イベント 「ミュージカルって変じゃない?」という矢口の発想から生まれた本作だが、ミュージカルが好きか嫌いか問われ

りんごちゃん:憧れがあります!

と語り、出演してみたいか聞かれると

りんごちゃん:私生活がミュージカルなので出たいです!

と、矢口に次回作への出演を直談判。

映画情報どっとこむ ralph すると緊急企画!!
次回作にぜひとも出演したいりんごちゃんのために、「りんごちゃん、公開オーディション」を開催することに。

今回「催眠術のせいで音楽を聞くと勝手にカラダがミュージカルしてしまう状況」になってしまった主人公にちなみ、映画で催眠術監修をして頂いた催眠術師の十文字幻斎が登場。

劇中でも実際に催眠術をかけて撮影したやしろ優が生玉ねぎをリンゴみたいとおいしそうに食べるシーンがあると語り、りんごちゃんにも主人公のような催眠術をかけて、オーディションをすることに。

矢口監督:次回作はわからないですよー。

と言いつつも、

矢口監督:場合によっては催眠映画という企画もありかもしれませんね。

とりんごちゃんの歌声とかわいいキャラクターに興味を示し、満更でもない様子。

十文字先生はまず、「腕が固まって動かない」催眠術を披露。
すぐにりんごちゃんの腕はカチカチに固まり、一同驚愕。続いて「『ダンスウィズミー』と言うとどんどんテンションがあがる」催眠術がかけられると、りんごちゃんはいつにもましてかわいらしい笑顔へ。主人公がかかってしまった「音楽を聞くと勝手にカラダがミュージカル」する催眠術のように、カラダが反応し、映画さながらに動きが止まらない!!

★りんごちゃん『ダンスウィズミー』公開直前イベント 会場に響く劇中曲の「狙いうち」に乗せて激しくダンスと歌を披露し、映画の主人公と同じく音楽が鳴っている間はダンスが止まらないので息を切らし、「ううん」と野太い咳払いをしつつ

りんごちゃん;日は催眠術にかけられていつもよりすごく楽しくてびっくりしました!

と驚きを隠せない様子だが、話しの途中にも関わらず流れてきた、吉幾三の「ドリーム」に反応すると、全力でモノマネを披露するのだった。

十文字先生:今日はテンションの上がる催眠をかけただけなのに、踊り出してしまって、すごい楽しそうでしたね!

とりんごちゃんの催眠体質を評価し、

りんごちゃん:楽しかったです!

と催眠術にかかったと大喜び。笑顔が溢れる中、その反応を見ていた

矢口監督:目の前で起こったことが信じられない!

と衝撃を受けたことを明かし、次回作への起用は

矢口監督:熟考させてください。

と判断を見送り。大盛り上がりの中イベントは終了しました。


映画情報どっとこむ ralph 『ダンスウィズミー』 
8月16日(金) 全国ロードショー

公式サイト:dancewithme.jp
公式ツイッター:@dancewithmefilm
#ダンスウィズミー

ダンスウィズミー
<ストーリー> 
子どもの頃から何よりミュージカルが嫌いな静香。催眠術のせいで、突然、音楽が聞こえるたびに歌い踊り出すカラダになってしまった!所かまわず歌い踊るせいで日常がメチャメチャに!術を解くため日本中を奔走するが、裏がありそうな5人のクセ者たちと、さらなるトラブルが!恋も仕事も失った静香を待つ、ハチャメチャな運命とは?果たして静香は無事に元のカラダに戻れるのか!? 旅の終わりに彼女が見つけた大切なものとは?

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原作・脚本・監督:矢口史靖(『ウォーターボーイズ』『スウィングガールズ』『ハッピーフライト』)
出演:三吉彩花 やしろ優 chay 三浦貴大・ムロツヨシ 宝田明
企画・制作プロダクション:アルタミラピクチャーズ
配給:ワーナー・ブラザース映画 

©2019「ダンスウィズミー」製作委員会




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宝田明、矢口史靖監督とキャストで大合唱!で大盛り上がり「矢口史靖監督オールナイト」上映


映画情報どっとこむ ralph 8月16日(金)の日本公開に先んじて世界の映画祭で上映され、上海国際映画祭正式上映、トロント日本映画祭で “特別監督賞”と“観客賞”をW受賞、モントリオールファンタジア国際映画祭でも“観客賞”を受賞し、世界中から注目されている矢口監督最新作『ダンスウィズミー』。

このたび、8月10日(土)から11日(日)早朝にかけて、テアトル新宿にて開催された「矢口史靖監督オールナイト」に、『ダンスウィズミー』に出演の宝田明と、矢口史靖監督が登場しました。

矢口映画の決定版、名作中の名作である『ウォーターボーイズ』、『スウィングガールズ』を、35mmフィルムで上映し、また当時の出演者であったボーイズやガールズが勢揃い。

出演者や監督揃ってトークショーや、歌とダンスで会場を盛り上げるなど、終始アットホームな雰囲気でイベントは行われました。
矢口史靖監督映画オールナイト上映
『ダンスウィズミー』公開記念「矢口史靖監督オールナイト」イベント
日程:8月10日(土)~8月11日(日)
場所:テアトル新宿
登壇:宝田明、矢口史靖監督、『ウォーターボーイズ』、『スウィングガールズ』出演者

映画情報どっとこむ ralph 93年に『裸足のピクニック』で劇場映画監督デビューしてから、8月16日公開の三吉彩花主演『ダンスウィズミー』で、10本目となる矢口史靖監督。すべては観客に楽しんでもらうため!をモットーに、自らリサーチし、脚本を書き、絵コンテを切る。映画作りにかける細かなこだわりは数知れず、その中でもほとんどの映画で共通して言えるのは、主要キャストをオーディションで発掘すること。『ウォーターボーイズ』の妻夫木聡さんや『スウィングガールズ』の上野樹里さん、『ハッピーフライト』の綾瀬はるかさんなど、いまでは大スターとなった俳優たちをオーディションで見つけ出し、スターダムに押し上げています。

矢口監督と共にオールナイト上映に参加した、『ウォーターボーイズ』、『スウィングガールズ』、『ハッピーフライト』、そして『ダンスウィズミー』でプロデューサーを務める関口大輔さんは

関口さん:矢口監督とは、『ウォーターボーイズ』、『スウィングガールズ』、『ハッピーフライト』、そして今回久しぶりご一緒している『ダンスウィズミー』で4作品目となっています。まだ公開前ですが、とても面白い自信作が今回も出来たと思っています!

と話し、矢口監督も最新作『ダンスウィズミー』に関して

矢口監督:もともとミュージカルは好きで観ていました。好きで観ている割には、ずっと文句を言っていたりと、ちょっと面倒臭いファンでした。急に歌ったり踊ったりするのがおかしいと、言いながらずっと観続けていて、ダンスシーンや歌のシーンはすごい好きな割に、ドラマの部分からミュージカルシーンに、またミュージカルシーンからドラマに戻るということを劇中で行われていても、他のキャラクター達は、その歌ったり踊ったりしていたキャラクターにツッコミもしない。おかしかったですよ、って誰も言わない、それが面白さなんだとは思いますが、ただ『ダンスウィズミー』に関しては、歌った人に対して、キミおかしいよと、はっきり言ってしまおうと。不審者扱いしてしまおうとコンセプトでした。決してミュージカルを斜めに見てる、バカにしているということではなく、僕自身はミュージカルが大好きなので、ミュージカル愛をどういうかたちで映画化したらいいか悩んできて、結果的に『ダンスウィズミー』の形になりました。ミュージカル好きの人が観ても、嫌いな人が観ても、どっちも楽しめる作品になっていると思います。主人公がなぜこんなことになっているのか、そのキーマンを演じているのが宝田さんで、宝田さんなしにはこの映画は成立しなかったと思います
と話し、

関口さん:この映画の企画を最初監督から頂いたときに、なかなか大胆な企画だなと思いました。ミュージカルを日本でヒットさせるには大変だと思ったのですが、きっと矢口さんならできるだろうと思いました。

と信頼を寄せていました。


またヒロイン静香にミュージカル体質になる催眠術をかけるインチキ催眠術師マーチン上田の役は初めから宝田明をキャスティングしようとしていたと話し、それについて

矢口監督:まず僕は宝田さんに伝えていないことがあります。過去の出演作は観ているんですが、宝田さんが一番歌って踊っていたころの作品はほとんど知らないんです。実をいうと僕がリアルに劇場で体験したのは、ディズニーアニメーションの『アラジン』が最初で、ジャファーの声をやれていたのが宝田さんだったんです。歌とセリフを両方やられていて、その役がものすごく面白い、ちょっとエッチでいかがわしくて、でもなんかすごく怖い、そういうジャファーがすごく印象に残ってまして、ジャファーとマーチン上田がすごく近しいところがあって、すぐに浮かんだのが、宝田さんでした。

とキャスティングの理由を明かした。 すると

宝田さん:最初断ろうかと思いました!冗談ですよ。僕は久しぶりの映画なので、嬉しく思いました。なんで私に白羽の矢を立ててくれたのか、きっと魔が差して、私の名前が出てきたのかなと思いました(笑)過去の監督の作品『ウォーターボーイズ』、『スウィングガールズ』も拝見させて頂いてまして、こういう面白い映画を作る監督なんだ、と思いましたし、こういう監督が今後の日本映画を背負って立つ監督になるのだな、と思いました。
と監督について語った。


そして、世界中で大絶賛を浴びる最新作『ダンスウィズミー』の会場限定メイキング映像が流れると、客席からは「おー」や「すごい」などの感嘆の声が聞こえ、今までになかったコメディ・ミュージカル映画を完成させるまでの一端を知れた喜びに会場内が溢れました。

矢口監督はメイキング映像内で三吉さんの頬にキスをしていた宝田さんについて

矢口さん監督:この後もっとすごいんですよ。宝田さんはこの後、やしろさんを抱きかかえて、唇を奪ってしまったんです!

と明かすと、会場からは笑いが起こり、

宝田さん:監督は過剰な演技になりそうなところを御してくださるので。。。
というと

矢口監督:いや…R指定になっても困るので。でも85歳で歌って踊ることができるなんて、人にはできない年齢ですけど、さすが宝田さんでしたね。

と話し、さらに会場を盛り上げた。

最後に

宝田さん:ここにいらっしゃる方は矢口監督の信奉者だと思いますので、こうやって舞台挨拶に立たせて頂くと皆さんの矢口監督に対する思いや熱い心を感じることができ、監督にとっては幸せなことだと思います。これだけ熱量の高い方たちに作品を観てもらえるのは嬉しいことです。監督の代わりに父親のつもりでお礼を申し上げます。

と第1部を締めました。

映画情報どっとこむ ralph 『ウォーターボーイズ』 『スウィングガールズ』
第2部では『ウォーターボーイズ』『スウィングガールズ』のキャストがずらっと並び、この限定のメイキング映像を観るなどし大盛り上がり。ここではなんと、先日行われた世界水泳で日本初のアーティスティックスイミングの混合デュエット・テクニカルルーティンで銅メダルを獲得した安部篤史から、矢口監督へサプライズのコメントが寄せられた。

安部さんは、ドラマ版の「ウォーターボーイズ」に出演しており、またそもそもシンクロを始めたきっかけが『ウォーターボーイズ』を観たからという、筋金入りのホンモノのウォーターボーイズ。

出演者の一人が「安部くんが銅メダルを獲れたのも矢口監督のおかげですね」と話すと、

矢口監督:映画ってとんでもないですね!ウォーターボーイズは川越高校の子たちがメンバーとなって実際に映画にも出演していて、たぶんその子たちがすごかったんじゃないですかね。

と恐縮した。

安部さん:私は矢口監督の作品に出会い人生が変わりました。また、たくさんの夢をみて、たくさんの夢を叶えさせてもらいました。楽しい時も嬉しい時も、苦しい時もツライ時もあり、決してバラ色の人生ではありませんでしたが、夢に向かって進んでいく人生にとても生きがいを感じております。これからも夢への追及の人生を突き進んでいこうと思います。そう思わせてくださった矢口監督、そして『ウォーターボーイズ』に心から感謝しております。

と熱いコメントを寄せた。

またこの日会場に詰め掛けたたくさん熱狂的な矢口ファンは、監督の話やゲストの話に目をキラキラさせながら頷き、興味津々に耳を傾けていた。

映画情報どっとこむ ralph さらにロビーでは『ウォーターボーイズ』、『スウィングガールズ』のオリジナルメンバーも参戦して、即席のライブが!!
映画ゆかりの「学園天国」や「L-O-V-E」を矢口と出演者で歌い大盛り上がり!!またSAXを持って登場した矢口監督は、即興でジャズの名曲「茶色の小瓶」を演奏し、ファンから大歓声を浴び、そして最後には宝田さんも加わり『ダンスウィズミー』の劇中曲、「タイムマシンにおねがい」を全員で大合唱し、大盛り上がりのオールナイト上映となりました。
矢口史靖監督映画オールナイト上映 矢口史靖監督映画オールナイト上映 矢口史靖監督映画オールナイト上映 矢口史靖監督映画オールナイト上映
映画情報どっとこむ ralph ダンスウィズミー

8 月16 日(金) 全国ロードショー

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ダンスウィズミー
ストーリー
子どもの頃から何よりミュージカルが嫌いな静香。催眠術のせいで、突然、音楽が聞こえるたびに歌い踊り出すカラダになってしまった!所かまわず歌い踊るせいで日常がメチャメチャに!術を解くため日本中を奔走するが、裏がありそうな5人のクセ者たちと、さらなるトラブルが!恋も仕事も失った静香を待つ、ハチャメチャな運命とは?果たして静香は無事に元のカラダに戻れるのか!? 旅の終わりに彼女が見つけた大切なものとは?

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原作・脚本・監督:矢口史靖(『ウォーターボーイズ』『スウィングガールズ』『ハッピーフライト』)

出演:三吉彩花 やしろ優 chay 三浦貴大・ムロツヨシ 宝田明

企画・制作プロダクション:アルタミラピクチャーズ
配給:ワーナー・ブラザース映画
©2019「ダンスウィズミー」製作委員会





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三吉彩花ら登壇!『ダンスウィズミー』ジャパンプレミア


映画情報どっとこむ ralph 8/16(金)の日本公開に先んじて世界の映画祭で上映され、上海国際映画祭正式上映、トロント日本映画祭で “特別監督賞”と“観客賞”をW受賞、世界中から注目されている矢口監督最新作『ダンスウィズミー』。

このたび、7月18日(木)に本作のジャパンプレミアを開催し、三吉彩花さん、やしろ優さん、chayさん、三浦貴大さん、ムロツヨシさん、宝田明さん、矢口史靖監督が登壇しました。キャスト登場前には十文字幻斎により会場全体に催眠術がかけられ、ヒロイン静香と同様にカラダが勝手にミュージカルしてしまう観客が出現。

さらには三吉彩花さん、やしろ優さんをはじめとしたキャストも映画さながらのダンスを披露し、大きな歓声に包まれました。トークセッションでは撮影時のエピソードや裏話が続出し、観客の爆笑を誘いました。
『ダンスウィズミー』完成披露三吉彩花、やしろ優、chay、三浦貴大、ムロツヨシ、宝田明
『ダンスウィズミー』ジャパンプレミア
日時:7月18日(火)
場所:新宿ピカデリー
登壇:三吉彩花、やしろ優、chay、三浦貴大、ムロツヨシ、宝田明、矢口史靖監督
催眠術師・十文字幻斎

映画情報どっとこむ ralph 『ウォーターボーイズ』『ハッピーフライト』の矢口監督が構想16年、上海国際映画祭正式上映、トロント日本映画祭で “特別監督賞”と“観客賞”をW受賞、世界中から注目されている『ダンスウィズミー』のジャパンプレミアが新宿ピカデリーで行われ、三吉彩花、やしろ優、chay、三浦貴大、ムロツヨシ、宝田明、矢口史靖監督が登場した。

まずは、本作で催眠術の指導を担当した催眠術師・十文字幻斎が登場。

イベント開始を待ちわびる観客へ

十文字さん:この音楽を聞くとあなたは立ち上がって踊らずにいられなくなる!3、2、1、ハイッ!

と、これから始まるジャパンプレミアを最高に楽しめる、ハッピーな催眠術を披露。すると本編で三吉彩花演じる静香がレストラン内で踊り狂った“狙いうち”のBGMが会場に流れはじめ、突然、会場スタッフと一部のお客さんが楽曲にあわせて踊り出し、会場のボルテージは急上昇。踊りにあわせて拍手が巻き起こり、会場全体が興奮の渦に包まれる中、MCにより紹介され、三吉彩花さん、やしろ優さんが登場!

“狙いうち”にあわせて踊り出したスタッフ、お客さんと一緒にキレッキレなダンスを披露すると、またもや大歓声が。劇中さながらの息の合った動きを見せる三吉さんとやしろさんに誘われるように、chayさん、三浦貴大さん、ムロツヨシさん、宝田明さん、矢口監督も音楽にあわせてノリノリで登場し、会場中は大騒ぎに。ポーズを決めた後キャストと監督は、この日一番の盛り上がりを見せた会場内でときおりハイタッチをしながら、ステージへと登壇した。


キャスト、監督による自己紹介の後、トロント日本映画祭での特別監督賞、観客賞のW受賞を果たし、海外から注目されている本作について

矢口監督:日常で急に歌ったり踊ったりしてもミュージカルなら許される。そんな暗黙のルールを破りたくて作ったのでミュージカルが苦手な人も楽しめると思います。トロントでは劇場が壊れるのではと思うほど笑いが起きて、万国共通で楽しんでいただける作品ができたと思いました。

と本作に込めた想いを明かすと、三吉さんがヒロインとして撮影に臨んだ胸中を

三吉さん:今までにないようなコメディ・ミュージカルを作るということでいい期待をたくさん持っていただいたのですが、主演のプレッシャーを感じたり、スキルが足りないのではと毎日葛藤することがありました。でも、海外の方にも受け入れていただいて、いろいろな方に評価してもらって、頑張ってよかったなと感じています。

と続けて語り、会場から大きな歓声が送られた。

矢口監督が『スター・ウォーズ』のR2D2をイメージしてキャスティングしたという逸話が紹介され

やしろさん:そんなにデコボコしています!?

とおどけた表情を交えつつ会場の笑いを誘い、劇中同様にハッピーな雰囲気が会場中に広がっていった。“ブラックchay”を矢口監督が見出した話になると、

chayさん:演じた山本洋子というキャラクターは非常に強烈で、今までにない一面が出ちゃっているかもしれないです。ファンが減っちゃったらどうしよう。でも、路上ライブをしているストリートミュージシャンという点は共通していたのでそこは素で演じられました。

と語ると、プライベートでも仲良しな三吉さん、やしろさんが「むしろファンが増えるよ」と新たなchayの魅力を称賛。


話題は変わり、今回、三吉さんとのダンスシーンを踊りきった三浦さんは、

三浦さん:2人であわせられるチャンスもそんなになく、家の窓に映る影を見てものすごく練習しました。

と練習が大変であったことを告白。
『ダンスウィズミー』完成披露三吉彩花、やしろ優、chay、三浦貴大、ムロツヨシ、宝田明 ムロさん:矢口監督からOKが出た後でも、すぐに次はこうしましょうとか提案がでてきて。すごいなOKの選択肢がたくさんある方なんだと思ったんです。監督とはあまり目があわなかったんですけれども、ある日私服を急にほめられて採用されました。その服はラストシーンなのでお見逃しなく!

と念願の矢口組での撮影秘話を明かすと、会場は盛り上がりを見せた。

宝田が55年ぶりのミュージカル映画出演について

宝田さん:矢口監督からは撮影前に絵コンテが渡されるんです。黒沢明監督などもそうでしたけれども、撮影前からご自分の頭の中に映像の世界が出来上がっているのはすごいこと。世界の名だたる監督になると私が保障します。

と語り、ベテラン宝田さんも唸る世界観で撮影が行われていたことを披露しキャスト一同感服した様子であった。


映画情報どっとこむ ralph 続いて、250時間のトレーニングを乗り越えた三吉さんが注目のダンスシーンを

三吉さん:静香が踊り出すオフィスのシーンはとても華やかで楽しくてみなさんも踊り出してしまいそうになると思います。

と回答すると、

やしろさん:ほっこり笑えたり、くすって笑えたりといろいろな笑いがあるんですけれど、生の玉ねぎを皮ごとかじるシーンは本当に催眠にかかっているので笑いながら観てください。

と自身のシーンを一押しし応酬。
chayさんが感動して泣いたシーンを

chayさん:普段仲良くしているみよっちゃん(三吉)や、やしろ優ちゃんがいっぱい踊っているシーンを見ているとたくさん練習したんだと思って自然と涙がでてきて・・

と答えると、

矢口監督:それって親心じゃないですか!

とすかさずツッコミをいれ、場内から再度爆笑が生まれた。


映画情報どっとこむ ralph 締めくくりとして、

矢口監督:カナダとか上海とかいろんなところへ行ったのですが、どこでもすごい反応が返ってきました。でもこの映画は日本のお客さまのためにも作った日本人による日本のミュージカルです。もし楽しければ踊っちゃってもかまいません。リラックスして心の底から楽しんでください!

と挨拶すると、続けて

三吉さん:あらためて本日を迎えることができて感無量です。この作品はさまざまな世代の方いろんな視点で共感いただけて、とてもハッピーになれる作品です。ぜひいろいろな方に楽しんでいただきたいと思います。

と熱い気持ちも交え感謝を述べた。すると突然、

矢口監督:この後、今日1番面白いことをムロさんが言います。

とまさかのムチャ振り。

ムロさん:はーーーーい!?そんな、面白いことって!ムロツヨシでございます。えーーーーっと作品の最後はみなさんの笑いで完成します。ぼくはそれを見届けたくお客さんと一緒に観ようと思っています。こんなに和気あいあいとしている我々の作品をぜひお楽しみください!
『ダンスウィズミー』完成披露三吉彩花、やしろ優、chay、三浦貴大、ムロツヨシ、宝田明 とコメントすると会場から大笑いが起き、あいさつを終えたキャスト一同に盛大な拍手が送られた。

登壇者全員ノリノリのダンスではじまり、撮影秘話の連続で数々の笑いやハッピーな雰囲気に包まれたジャパンプレミアは幕を閉じた。

『ダンスウィズミー』

公式サイト:
dancewithme.jp 
公式ツイッター:
@dancewithmefilm
#ダンスウィズミー

<ストーリー>
子どもの頃から何よりミュージカルが嫌いな静香。催眠術のせいで、突然、音楽が聞こえるたびに歌い踊り出すカラダになってしまった!所かまわず歌い踊るせいで日常がメチャメチャに!術を解くため日本中を奔走するが、裏がありそうな5人のクセ者たちと、さらなるトラブルが!
恋も仕事も失った静香を待つ、ハチャメチャな運命とは?果たして静香は無事に元のカラダに戻れるのか!? 旅の終わりに彼女が見つけた大切なものとは?

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原作・脚本・監督:矢口史靖(『ウォーターボーイズ』『スウィングガールズ』『ハッピーフライト』)
出演:三吉彩花 やしろ優 chay 三浦貴大・ムロツヨシ 宝田明
企画・制作プロダクション:アルタミラピクチャーズ
配給:ワーナー・ブラザース映画 

©2019「ダンスウィズミー」製作委員会




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三吉彩花 x 矢口史靖監督『ダンスウィズミー』メイキング映像到着!


映画情報どっとこむ ralph 矢口史靖監督最新作『ダンスウィズミー』8月16日(金)全国公開。

日本中から歌って踊れる女優を探し、日本中のオーディションで、ミュージカルが苦手なヒロイン・静香の役を射止めたのは、三吉彩花さん。


三吉さんにとっては、オーディションの合格が幸せの頂点で、そこから地獄のようなトレーニングの日々が続くことに。クランクインの2カ月前にも関わらず、彼女のスケジュールは、本作のために割かれ、歌やダンスの練習はもちろん、振り付けのみを教わる日やポールダンス、テーブルクロス引きなどの特訓が次々と入り、休みがない状態に。クランクイン後もその状態は続き、気が付けば、歌とダンスのトレーニングに、なんと250時間も費やしていた。そんな状態に、笑顔のダンスシーンの裏には・・・・な!メイキング映像、初解禁!!

三吉さん:ミュージカルの主演でプレッシャーもあり、こんなに極限状態になった作品は初めてでした。

と語っている。
ダンスウィズミー またメイキング映像内では、矢口監督の本作に対するこだわりによって、さらに過酷さを極めていく現場の様子が垣間見え、「もう1回、もう1回」と予測不能すぎる取り直しの数に、三吉の顔からはだんだんと笑顔が消え…辛そうな表情に。それもそのはず、オフィスの中で色とりどりのシュレッダークズの紙吹雪が舞う中、デスクの上をまるでランウェイのように軽やかにステップを踏み、笑顔でフィニッシュを決める「Happy Valley」のシーンでは、最後の笑顔が決まらないために、何度もテイクを重ねており、そのたびに三吉も含めた全員でシュレッダークズを拾い、撮影、またシュレッダークズを拾い、撮影を繰り返した。これにはさすがの三吉も「やばいです、もう」と音を上げる寸前に。激しいダンスを踊り続けて、疲労の溜まった足をアイシングしてもらう姿や、監督のOKの声に笑顔でやしろ優とハイタッチする姿など、素の三吉彩花も観られる貴重な映像となっている。



ダンスウィズミー

8月16日(金) 全国ロードショー

公式サイト:
dancewithme.jp

公式ツイッター:
@dancewithmefilm
#ダンスウィズミー 

ダンスウィズミー
<ストーリー>
静香は子供の頃からミュージカルが大の苦手。しかし、とあるきっかけで音楽が聞こえるとミュージカルスターのように歌い踊り出すカラダになってしまう!スマホの音や日常に溢れる音楽に反応し所かまわず歌い踊りだすせいで、順風満帆な人生がハチャメチャに。恋も仕事も失った静香は、原因を探すため日本中を奔走する!しかしその先には、裏がありそうなクセ者たちとの出会いと、さらなるトラブルが!果たして静香は無事に元のカラダに戻れるのか!?旅の終わりに彼女が見つけた大切なものとは…?

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原作・脚本・監督:矢口史靖(『ウォーターボーイズ』『スウィングガールズ』『ハッピーフライト』)

出演:三吉彩花 やしろ優 chay 三浦貴大・ムロツヨシ 宝田明

企画・制作プロダクション:アルタミラピクチャーズ
配給:ワーナー・ブラザース映画 
©2019「ダンスウィズミー」製作委員会




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ゴジラ&宝田明 65周年記念イベント 100万円の「南部鉄器」ゴジラ初お披露目


映画情報どっとこむ ralph 第1作目となる映画『ゴジラ』が1954年に公開され、今年で65周年を迎える<ゴジラ>。
TM & © TOHO CO., LTD. 1954年

5月31日(金)にはハリウッド版の映画 『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』が全世界同時公開となりました。
© 2019 Legendary and Warner Bros. Pictures. All Rights Reserved.

そして!

今年、第1作の『ゴジラ』(1954)で映画初主演を務めた宝田明さんが、芸能生活65周年を迎えました!

これを記念して、「<ゴジラ&宝田明>65周年記念イベント」を行ないました! ゴジラもお祝いに駆けつける中、宝田さんご本人がゴジラ生誕65周年を記年してプロデュースした 100万円の「南部鉄器」とのコラボ商品も初お披露目しました。

映画情報どっとこむ ralph
宝田さん:『ゴジラ』(1954)に出演した時は20歳でしたから、85歳になりました。本日は宜しくお願いします。

と挨拶。MCから<ゴジラ>との思い出について聞かれた 宝田さんは、映画初主演を務めた『ゴジラ』(1954)について

宝田さん:夢に見た主役の座でございますので、台本をいただいて、撮影があって、完成試写がありまして、渋谷劇場に 見に行ったこと、その全てが鮮明に記憶に残っております。

と振り返り、しみじみ。

ゴジラの魅力については、

宝田さん:日本のみならず世界各地から支援をいただいて、本当に 幸せ者だと思います。私は同級生だと思っておりましたが、今や彼は天上人です (笑)。それもまた嬉しい限りです。

と語り、笑顔を見せた。

映画情報どっとこむ ralph また初代ゴジラがお祝いに会場に駆けつけると、

宝田さん:同級生が来ました!ゴジラだ ー!

と叫ぶなど、大興奮。同級生とがっしりと握手を交わし、
宝田さん:やっぱり初代ゴジラに 皆、愛着を持っていると思います。

と再会を喜んだ。

映画情報どっとこむ ralph そして本イベントではゴジラ生誕65周年を記念して、宝田自らが全面プロデュースしたというコラボレーション商品の「南部鉄瓶ゴジラ」も初お披露目された。

企画 から約1年、制作に3ヶ月の期間を経て完成したという力作の製作のきっかけは

宝田さん:自分の生誕85周年とゴジラ生誕65周年を記念したものを何か後世に残したいと 思っていました。

と語る。波を打つようなデザインが特徴的な商品の台座については

宝田さん:大戸島(おうどしま)に出現したゴジラが、やがて東京湾の海上に登場したシーンを イメージしてデザインしました。

と解説した。

イベントの最後に・・・

宝田さん:これからまだまだ世界のヒーローとして愛され続けて、アメリカ、日本でも作品が作られていくと思います。 “ゴジラよ、永遠なれ”と言いたいです!

と熱くゴジラへのメッセージを送り、イベントを締めくくった。

映画情報どっとこむ ralph 「南部鉄瓶ゴジラ」は世界65点限定で制作され、本日6月5日(水)よりゴジラ公式通販サイト<ゴジラ・ストア>にて先行注文を受付中。

第1作目に登場するゴジラを イメージし、1つ1つのモールド(原型)をハンドメイドで作るので、高度の技術と時間と経費を要します。又、一度造った モールドはその場で壊してしまうので、2つとして同じものは作れないのも魅力です。

原型の製作には英国人の彫刻家グレゴリー・ ローズ氏、鋳造には株式会社 及富の八代目及川富之進氏。
※商品の写真は製作中のものです。実際の製品は多少異なる場合がございますので、ご了承ください。

<価 格> 販売価格:100万円(税抜)
※宝田明の写真と自筆サイン入りの限定証明書付き

配送料:本体代金のほかに、下記の通り配送料(別途消費税)をいただきます。
・北海道、東北、関東地区 5,000円 ・信越、北陸、中部地区 5,500円 ・関西、中国、四国地区 6,000円 ・九州地区 6,500円 ・沖縄地区 7,000円

<仕 様> サイズ:高さ27センチ × 奥行36センチ × 幅30センチ

容量 :1.2ℓ 重量:鉄瓶本体 約7.8 kg、台座 約7.4kg、総重量 約15.2kg

素 材 :鉄瓶本体及び台座は南部鉄器、目は真鍮に銀メッキ 納 期 :商品受注から、約3か月後になります

◆総合プロデューサー 俳優 宝田明 昭和29年ゴジラ映画第1作に出演。以来、ゴジラシリーズ6作品に出演した。 現在、世界各地のゴジラトークショー等の催しに出演している。

◆アーティストプロフィール イギリス人彫刻家 グレゴリー・ローズ 南部鉄器に魅せられ、ロストWAX技術を駆使し新しい南部鉄器を開発提案する。 数々のモニュメント製作を手掛け、2017年世界初の恐竜鉄瓶を発表、これをきっかけとして「南部鉄瓶ゴジラ」に着手。

◆クラフトマンプロフィール 南部鉄器職人 菊地章(アキラ) 1957年生まれ。創業嘉永元年に及川富之進鋳造所の専務。 文字通りのゴジラ世代で、今回の「南部鉄瓶ゴジラ」の発案者の1人。
<製 造>
<商品に関するお問い合わせ先>
株式会社 及富 TEL 0197-258-511

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TM & © TOHO CO., LTD.




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三吉彩花、ムロツヨシ、三浦貴大らが歌い踊る!『ダンスウィズミー』 予告編初解禁!


映画情報どっとこむ ralph 『ウォーターボーイズ』『スウィングガールズ』『ハッピーフライト』の矢口史靖監督最新作『ダンスウィズミー』(8月16日(金)全国公開)は、構想16年、「突然歌って踊り出しておかしくない?」をテーマにしたこれまでにないコメディ! 

この度、予告編が初解禁。

予告編では三吉彩花演じる、子供の頃からミュージカルが大の苦手な主人公・鈴木静香が「ミュージカルっておかしくない!?さっきまで普通にしゃべっていた人が急に歌い出したりして!」と語るシーンから幕を開ける。しかしその直後、そんな静香自身が突然、音楽が聞こえるとミュージカルスターのように歌い踊り出すカラダになってしまう!職場の気になる先輩とのデート中でも音楽が鳴ると急にレストランで歌い出すだけでなく身体が踊り出してしまい、高級シャンデリアにぶら下がったりバク転したりの大騒ぎに!さらに自分の意思に反し、出勤中や、スマホの着信音といった街中に溢れる音楽にカラダが反応してしまうせいで、順風満帆な人生がハチャメチャに!日常生活に支障をきたすその状況に途方にくれ「なんでこんなカラダに!」と頭を抱える静香。恋も仕事も失った静香は、原因を探すため日本中を奔走する! 



そんな静香の“ヒミツ”の鍵を握るのは、個性が強すぎるクセモノたち。やしろ優演じる“イケメンに弱いフリーター”、ムロツヨシ演じる“こズルい調査員”、chay 演じる“ワケありミュージシャン”、三浦貴大演じる“嘘くさいエリート社員”、宝田明演じる“インチキ催眠術師”。そんなひとクセもふたクセもありそうな面々との出会いが予測不能な展開を巻き起こす予感!?豪華キャストたちが歌い踊るミュージカルシーンも、ヒップホップ、アクロバティック、バレエ系、ジャズ系など多岐にわたり、最後には、ムロツヨシ演じる渡辺の歌声にカラダが反応し思わず熱唱してしまう。

映画情報どっとこむ ralph 主人公は音楽を聞くと勝手にカラダがミュージカルしてしまう状況に陥り、踊れば踊るほど先が読めない展開に!妻夫木聡、上野樹里、綾瀬はるか等をスターダムに押し上げてきた矢口監督が日本中のオーディションからヒロイン・静香に選んだのは、今最も輝く若手女優でモデルの三吉彩花。ミュージカル苦手女子・静香が出会うのはワケありのクセ者たち。こズルい調査員の渡辺(ムロツヨシ)、お金とイケメンに弱いフリーターの千絵(やしろ優)、ワケありストリートミュージシャンの洋子(chay)、嘘くさい先輩エリート社員の村上(三浦貴大)、インチキ催眠術師のマーチン上田(宝田明)らが物語の“重要なカギ”を握る!?本格トレーニングを重ねてキャスト自らが演じるミュージカルシーンと予測不能なストーリー。


ダンスウィズミー

公式サイト:
dancewithme.jp

公式ツイッター:
dancewithmefilm


<ストーリー>
静香が何よりニガテなのはミュージカル。しかしある日突然、催眠術をかけられ、音楽を聞くと所かまわず歌い踊り出すカラダになってしまう!
仕事もお金も恋も 二の次にして、催眠術を解くために日本中を駆けめぐるが…。インチキ催眠術師のマーチン上田、ダンス好きで夢見がちなフリーターの千絵、
こズルい興信所の調査員の渡辺、ワケありストリートミュージシャンの洋子、女子憧れのエリート会社員の村上ら、ひとクセもふたクセもある人々との出会いが巻き起こす、
予想もしない展開が待っていた!

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原作・脚本・監督:矢口史靖(『ウォーターボーイズ』『スウィングガールズ』『ハッピーフライト』)
出演:三吉彩花 やしろ優 chay 三浦貴大・ムロツヨシ 宝田明
企画・制作プロダクション:アルタミラピクチャーズ
配給:ワーナー・ブラザース映画 

©2019「ダンスウィズミー」製作委員会





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