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コロッケ本名の滝川広志で主演『ゆずりは』完成披露試写会


映画情報どっとこむ ralph ものまねで有名なコロッケが、本名の滝川広志として初主演を務める映画『ゆずりは』の完成披露試写会が6月4日(月)、東京・有楽町の朝日ホールにておこなわれました。

滝川さんに加えて、共演の柾木玲弥さん、加門幾生監督が上映前の舞台挨拶に登壇した。滝川にとって、長年の盟友である美川憲一さんより、完全サプライズでビデオメッセージも到着するなど、会場は大きな盛り上がりを見せた。


日付:6月4日㈪
場所:有楽町朝日ホール
登壇:滝川広志、柾木玲弥、加門幾生監督

映画情報どっとこむ ralph 拍手で迎えられた滝川さんは、司会者から冒頭いきなり「武田鉄矢さん、映画初主演はいかがでしたか?」と振られて、さっそく武田鉄矢のものまねで会場を笑いに包む。それでも、その後は壇上でも“コロッケ”を封印。

俳優・滝川広志として

滝川さん:38年間、騒ぐことが好きだった人間が、動くのを全くやめて、ちゃんとした役を初めてやらせていただいてます。役者・滝川広志としてのスタートを切れたんじゃないかと思います」と晴れ晴れとした表情で語った。

加門監督は滝川さんに、真面目な葬儀社の社員・水島を演じるにあたって撮影前に3つのお願いをしたと述懐。

加門監督:ひとつは、トレードマークのもみあげを短くして、普通のサラリーマンに見せること。ふたつ目はトレードマークの黒縁のメガネを外すこと。三つ目はやせること。死者に真摯に向き合うということで、7キロやせていただきました。また、千葉県の八千代市が舞台ですが、我々は毎日、撮影が終わると東京に帰っていましたけど、滝川さんはビジネスホテルに泊まり込んで、八千代市の住民になり、近所のイオンとかにも行くことで、水島という役を作り上げていっていました。

と滝川の役になり切ろうとする姿勢に称賛を贈った。


滝川さんは、ダイエットからおふざけ一切なしの撮影までを振り返り

滝川さん:ストレスがたまりました。もみあげは切ればいいし、メガネは取ればいいけど、やせるのは…。僕はストレスがたまると食べるけど、食べちゃいけないので、余計にストレスたまるし(苦笑)、撮影が始まったら、(演技で)動いちゃいけなくて、余計にストレスが…。とにかく我慢して、夜は食べずに普段の3分の1くらいの量であめをなめたりして、苦しかったです。

と明かした。

葬儀社の新入社員・高梨を演じた柾木さんは、この日、いよいよ映画お披露目のときを迎え、やや硬い表情で

柾木さん:やっとこの日が来たと思うと緊張してたまりません。

それでも、滝川の冒頭のものまねを目の当たりにし

柾木さん:和らぎました(笑)

とホッとした様子を見せる。その後も、緊張をほぐそうと質問攻め

滝川さん:好きな食べ物は?

柾木さん:ラーメンです。

好きな女性のタイプは?

柾木さん:静かな人です。

などと回答するうちにリラックスしてきたよう。映画の中とはまた違った2人のやり取りを会場は温かく見守っていた。


映画情報どっとこむ ralph また、映画にちなんで、ゆずりはのように、誰かの思いや言葉を受け継いで、生きてきた経験やエピソードを問われると、加門監督は、この映画の準備期間中に、立て続けに両親が天国に旅立ったことを明かし

加門監督:母からは最後の言葉を聞くことはできなかったんですが、父からは最後の言葉が聞けて、『お前らしく生きろ』と言われました。自分はこの映画をやるべき運命だったんだと思い、真摯に自分らしく作ろうと向き合って来ました。魂を込めて作りました。

と言葉に力をこめる。

柾木さんは、新人時代に、先輩の俳優2人が、柾木さんの芝居の間が毎回、違うことの是非を巡ってケンカになってしまったというエピソードを明かし、そのとき、

柾木さん:一方の先輩俳優が口にした芝居は生なんだから、間なんて毎回違うもの。その言葉を糧にずっと頑張ってきました。

と語った。


そして、滝川さんはゆずり受けてきたものとして母親が残してくれたという

滝川さん:“あおいくま”――あせるな、怒るな、威張るな、腐るな、負けるな。

という言葉を紹介。

滝川さん:何かあったとき、いつもこの言葉を心の中で唱えています。最初は、この言葉を他人に対して思っていたんですが、相手ではなく自分に対してのものなんだと思うようになって、いろんなことが大きく変わりました。この言葉を糧に頑張って生きてきて、こうやっていい役をいただけたんだと思います。

としみじみと語った。

映画情報どっとこむ ralph この日は、作品の舞台となった八千代市の服部友則市長も来場し、バラの花束を滝川さんにプレゼント。さらに、完全サプライズで、美川憲一さんからビデオメッセージも上映。

美川さん:よかったわねぇ。しっかりと努力してきたコロッケが主演。本当におめでとう。

と温かい祝福の言葉を投げかけ、これには

ビックリです!ありがたいです。いろんな方に支えていただいて…。さっそく今日の夜、(お礼の)電話を入れようと思います。

と満面の笑みを浮かべた。

また、舞台挨拶後の報道陣を前にしての囲み取材では、舞台上での「真面目に挨拶しなくては」という重圧から解放されたかのように、“エンターテイナー”コロッケに戻って、美川憲一、志村けん、田中邦衛などのものまねを交えつつ、映画をPR。

また今後、俳優として希望する役柄を問われ

滝川さん:コロッケとは真逆がいい。邪魔にならない芝居をできるようになりたいし、それができるようになったら、主演ではなくとも何でもやらせていただきたいです。

と強い意欲をのぞかせていた。

映画情報どっとこむ ralph ゆずりは

6月16日(土)より新宿K’s Cinema、イオンシネマ板橋ほか全国順次ロードショー

公式サイト:
http://eiga-yuzuriha.jp

「死」と向き合う現場で、命の尊さと大切な人への思いを描く

長年、葬儀の仕事に携わってきたことで、心を押し殺すことに慣れてしまった水島。遺族の前では決して涙を見せない彼が、一見、軽薄そうに見えて繊細な心を持つ若者、高梨と出会ったことで熱い感情を取り戻していく。実際のエピソードを元に、永遠の別れと再生を描いたハートフルな人間ドラマ。
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監督:加門幾夫
脚本:吉田 順 久保田唱/出演:滝川広志 柾木玲弥 原田佳奈 高林由紀子 島かおり 勝部演之

原作:新谷亜貴子「ゆずりは」(銀の鈴社刊)
配給:エレファントハウス
©「ゆずりは」製作委員会 


「この映画はっきり言って問題作です!」生田斗真、瑛太登壇『友罪』完成披露試写会


映画情報どっとこむ ralph 瀬々敬久監督待望の最新作『友罪』が5月25日(金)より全国公開となります。

本作は、デビュー作で江戸川乱歩賞を受賞したミステリー界の旗手で、少年犯罪を取り巻く人々を繊細に描き続ける薬丸岳が、2013年に発表したベストセラー小説「友罪」の映画化。赦しのない罪に問われた者たちの過去と現在が交錯していき、やがて辿り着く衝撃の真実―――。

キャリア史上最難の役に挑んだ主演の生田斗真さん、瑛太さん。佐藤浩市さん、夏帆さん、山本美月さん、富田靖子さんら日本映画界を代表する名優が日比谷に集結。監督も合わせ完成披露試写会が行われました。

『友罪』完成披露試写会
日付:4月24日(火)
場所:TOHOシネマズ日比谷
登壇:生田斗真、瑛太、夏帆、山本美月、富田靖子、佐藤浩市、瀬々敬久監督

映画情報どっとこむ ralph 客席の中を通ってW主演の生田さんと瑛太さんが登場すると割れんばかりの歓声と拍手の渦。

生田さん:今日は小雨の中わざわざお越しくださってありがとうございます!この映画・・ハッキリ言って問題作です。賛否両論沸き起こると思います。ただ瀬々監督指揮の元、キャスト・スタッフ尋常じゃない覚悟で臨んだ作品です。しっかりと受け取って欲しいです!
と、熱くゆっくり噛みしめるように挨拶する生田さん。そして、

瑛太さん:撮影時雨が降って・・・・生田斗真=雨男だから。今日も雨で(笑)。本当にすごい素晴らしい映画が出来上がりましたので楽しんでください。

夏帆さん:なかなか体力のいる作品だと思いますが、構えずに楽しんで下さい。

山本さん:問題作です。どんな気持ちで皆さんが劇場を後にするのか楽しみです。

富田さん:台本を読んだ時に、やらなきゃいけないと思った作品です。皆さんに思いが届けばいいなと思っています。

佐藤さん:どうも!登壇する前に、宣伝部の方にネガティブなことを言うなと言われましたが・・・ネガティブな役なんですよ!(笑)

瀬々監督:こういう素敵な面々と映画を創りました!この新しい映画館は音響も映像も素晴らしいです。ハリウッド映画のように観て下さい!

映画情報どっとこむ ralph 生田さん:これはやらなくてはいけない題材だと思いましたが、とはいえ製作中も、そして今もこの映画を創ってよかったのだろうか?と考えながら創りました。同じ時代に生きてきたものとしては、必要ではないかと覚悟して演じました。小説も脚本も真に迫ってくるものがありましたので最大限表現しました。

少年A役のオファーを受けて

瑛太さん:衣装合わせで監督に、僕が俳優だったらこの役は受けないけどね。と言われました(笑)。

と、笑わせながらも

瑛太さん:覚悟をもって、少年Aにある光のようなものを演じられればと。

と、思いを込めて演じたことが伝わる口調。

元AV女優で問題を抱えている役の夏帆さんは

夏帆さん:瀬々さんの過去作を観て瀬々組参加してみたいと思っていたのでお話を受けた時に、率直にうれしかったんです。ただ、本を読んでいくとなかなか覚悟のいる役で・・・正直悩みました。ただこの難しい題材をどう瀬々監督が演出するのか。覚悟を決めてオファーを受けました。監督は演出を実演してくださるんです。絡みのシーンもこういう風に!なかなか瀬々組凄いなと。

記者役の山本さんは・・・

山本さん:衣装合わせの時に、唯一普通の人だから!と監督に言われました。普通って何だろう?と。考えて演じました。

どうやら、瀬々監督の演出の第一歩は衣装合わせの時の「一言」から始まることが判明!

富田さんは瑛太さん演じる鈴木を救おうとするも。。。な役。
富田さん:瑛太さんとのシーンが少なくて・・・もう少し。悔やまれますが。できあ上がった作品を観ると出てよかったなと思いました。瀬々監督の撮影は熱かったですね!

と吐露。佐藤さんは4度目の瀬々組。

佐藤さん:物事は多面的だと。昨今白か黒か勝った負けたとか2面的なものの考え方が多いですが、いろんな見方があるんだと。瀬々さんがこういうものに取り組むのは非常によくわかります。

映画情報どっとこむ ralph 生田さん:瀬々監督と仕事をすると大好きになると聞いていて、瀬々さんを見ていたらとても純粋で。撮影していてもはっきりしていて、判断が速いんですね。それから、号泣したり。入り込んじゃうんです。好きになるなと。

一方・・・

瑛太さん:笑った顔が好きですね。(笑)空気感が素晴らしいんです。

佐藤さん:人は其々感じ方がありますね!(笑)
と会場を笑わせ、和気藹々な舞台挨拶になりました。

映画情報どっとこむ ralph 友罪

公式サイト:http://gaga.ne.jp/yuzai/

ある町工場で働き始めた、元週刊誌ジャーナリストの益田(生田斗真)と、他人との交流を頑なに避ける鈴木(瑛太)。共通点は何も無かった二人だが、同じ寮で暮らすうちに少しずつ友情を育ててゆく。そんな折、彼らが住む町の近くで児童殺人事件が起こり、世間では17年前に日本中を震撼させた凶悪事件との類似性が指摘される。当時14歳だった犯人の少年Aはすでに出所しており、その後の行方を知る者は少ない。果たして今回の事件も彼の犯行なのか…。驚きと疑問に突き動かされ、ネットに拡散していた少年Aの写真を見た益田は愕然とする。そこにはまだ幼さの残る鈴木が写っていた。
 
「心を許した友が、かつての凶悪事件の犯人だったら…。」
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監督・脚本:瀬々敬久 (『64-ロクヨンー前編/後編』)
原作:「友罪」薬丸岳(集英社文庫刊)
出演:生田斗真 瑛 太 夏 帆 山本美月 富田靖子 佐藤浩市

配給・宣伝:ギャガ
(c)薬丸 岳/集英社 (c)2018映画「友罪」製作委員会


Wヨウちゃん!真木よう子・大泉洋と井上真央、桜庭ななみ、が揃って登壇『焼肉ドラゴン』完成披露試写会


映画情報どっとこむ ralph 何があっても、本気でぶつかり、本気で生きる!
高度経済成長の片隅で描かれる、小さな家族の大きな歴史の物語。
鄭義信作・演出による舞台『焼肉ドラゴン』は朝日舞台芸術グランプリ、読売演劇大賞および最優秀作品賞など数々の演劇賞を受賞。

初日の幕が明けた後、瞬く間に口コミが広がりチケットは争奪戦になり、2011年、2016年と再演を重ね、多くのファンを魅了しました。

そんな演劇界では一流の演出家であり、映画界では『月はどっちに出ている』、『愛を乞うひと』、『血と骨』(この3作品すべてで、キネマ旬報ベストテン脚本賞を受賞)で脚本家としても名高い鄭義信さんが、本作では初監督に挑みます。生涯胸に留めておきたいと絶賛された名シーン、名台詞の数々を映像の世界でいかに描くのか―記念すべき第一作目に注目が集まります。

そして、完成を記念に完成披露試写会が行われ、長女・静花役の真木よう子さん、次女・梨花役の井上真央さん、三女・美花役の桜庭ななみさんの美人三姉妹と、静花への想いを秘めたまま梨花と婚約する哲男役の大泉洋さんが一同に会して舞台挨拶を行いました。

『焼肉ドラゴン』完成披露試写会&舞台挨拶
日時:4月9日(月)
会場:ニッショーホール
登壇:真木よう子、井上真央、大泉洋、桜庭ななみ、鄭義信監督

映画情報どっとこむ ralph 物凄い「ようさん!」「ようちゃん!」コールと拍手の中登場したキャストと監督の皆さん。

真木さん:皆さんに見ていただけること大変うれしく思っています。今日は楽しんでください!

鄭監督:お昼過ぎには並んでる方がいて、感謝感謝です!

大泉さん:ようちゃん!ようちゃん!って・・これは果たして大泉のヨウちゃんなのか?真木のヨウちゃんなのか?(笑)ヨウちゃんが二人。今日はお忙しいところ・・・いや、本当に忙しかったらここに来てないですね(笑)じゃ、そこまで感謝はね~。(爆笑)昨日観ましてね。とてつもなく感動します!

と大笑いでイベントはスタート。大泉の洋ちゃん最初から飛ばします。

本作は舞台版:日本版、韓国版でもが大ヒットしたものを映画化。
鄭監督:舞台では在日韓国人の特殊な話を描いたつもりでしたが、日本人の方達が自分たちの家族の話のように愛おしく観て下さってるのが嬉しかったです。

映画情報どっとこむ ralph 完成したものを観て

真木さん:どんな境遇でも、ぶつかり合ったり、本音を言いあったり。でも笑いあって助け合いながら、これがりそうな家族ではないかと。凄く心に希望が満ち溢れました!

井上さんは喜怒哀楽の激しい役、大泉さんにカッとなってるシーンは大変だったそうで、実は
井上さん:罵声を浴びせながら下りていくシーンがクランクインでいきなり監督から台本にない罵声を付け加えられて。関西弁が大変で。さらに大泉さんの自転車が下手で。こっちはいっぱいいっぱいなのに、お尻痛いし!自然と怒りが沸き上がっていたんです(笑&拍手)。感謝しています!

と言うと、当然大泉さんは不満そうに

大泉さん:先日自転車教えたばっかりなのに!あの乗り方がおかしい。女優さん乗りだし。あれは、言われたくないは。。。
とボヤきます。

関西弁に苦労した皆さんですが、真木さんは万博の発音に苦労したそうですが、
大泉さん:真木さんは若干素直じゃなかったんです!方言指導の方に若干切れてるんです!

真木さん:私は、出来てると思ってたんです!

その発音は映画でチェック!

そして、桜庭さんは関西弁に加え韓国語のセリフも
桜庭さん:大阪弁も大変だったですが、韓国の発音が難しかったですし、韓国語でセリフは初めてだったのでバクバクしました。(韓国人俳優さんたち)凄く役に対して熱くて。その時間は家族だ!と思わせてくれてさあ得られました。

一方、

大泉さん:僕は北海道弁しか話したことなかったので。初めて、大阪弁。なじみ深い大阪弁なのに、事細かく直されました!大変だった!それから、今までやったことのない役で。荒々しい部分もあったり。いい映画だなと。まだ見てないんですよね。全然言えないじゃないですか!!!最後ね。泣ける。ずっと見て対3人。
真木さん:現場は和気藹々でね。韓国人キャストの皆さんも暖かくて。

井上さん:ななみちゃんが韓国語が達者なので助けられましたね。

映画情報どっとこむ ralph ここで、キャッチコピーが「例え昨日がどんなでも、明日はきっとええ日になる」に掛け、4月の新生活に向けて、明日に前向きに生きる秘訣を

真木さん:笑うこと。
井上さん:今日の自分に負けないこと!
桜庭さん:自分を信じる!
監督:とりあえずビールを飲んで寝る!


ここで、なぜか出しずらそうな大泉さん。実は4月の新生活!を聞いていなかったとボヤキながら
大泉さん:本当の話、大人は一番元気出る。今日1日をボヤいて寝る。

是非、社会人の皆さん。是非ボヤいて寝る実践してみては!


映画情報どっとこむ ralph 『焼肉ドラゴン』

6月22日(金)より、全国ロードショー!

公式サイト:
http://yakinikudragon.com 
公式Twitter:
@yakiniku_dragon

物語・・・
万国博覧会が催された1970(昭和45)年。高度経済成長に浮かれる時代の片隅。関西の地方都市の一角で、ちいさな焼肉店「焼肉ドラゴン」を営む亭主・龍吉と妻・英順は、静花(真木よう子)、梨花(井上真央)、美花(桜庭ななみ)の三姉妹と一人息子・時生の6人暮らし。失くした故郷、戦争で奪われた左腕・・・。つらい過去は決して消えないけれど、“たとえ昨日がどんなでも、明日はきっとえぇ日になる―”それが龍吉のいつもの口癖だ。そして店の中は、静花の幼馴染・哲男(大泉洋)など騒がしい常連客たちでいつも賑わい、ささいなことで泣いたり、笑ったりー。そんな何が起きても強い絆で結ばれた「焼肉ドラゴン」にも、次第に時代の波が押し寄せてくるのだった。




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真木よう子 井上真央 大泉 洋
桜庭ななみ  大谷亮平 ハン・ドンギュ イム・ヒチョル 大江晋平 宇野祥平 根岸季衣 イ・ジョンウン キム・サンホ
原作:戯曲「焼肉ドラゴン」(作:鄭 義信)
脚本・監督:鄭 義信 
配給:KADOKAWA ファントム・フィルム
製作:「焼肉ドラゴン」製作委員会
c2018「焼肉ドラゴン」製作委員会


野村周平、玉木宏 吉田羊に本気アプローチ!?映画『ラブ×ドック』 完成披露試写会


映画情報どっとこむ ralph 放送作家として数々の人気バラエティを手がけるにとどまらず、小説・エッセイの執筆や、『ハンサム★スーツ』『新宿スワン』など映画の脚本でも活躍する鈴木おさむさんが初めて監督に挑んだ完全オリジナル作品『ラブ×ドック』が5月11日(金)より全国公開となります。

その完成披露試写会に主演の吉田羊さん、野村周平さん、玉木宏さんらキャストに加え、鈴木おさむ監督という豪華メンバーが大集結!

そして、劇中で吉田羊さん演じる主人公と年代の違う3人の男性との恋愛模様が描かれている本作にちなみ男性キャストが役柄に合わせ、各々の口説き文句で吉田羊さん演じる飛鳥にアプローチ!吉田鋼太郎さんもVTRで参戦!! 吉田羊さんに選ばれたのは・・・・


映画『ラブ×ドック』 完成披露試写会
日時:3月22日(木)
場所:TOHOシネマズ 六本木ヒルズ スクリーン7
登壇:吉田羊、野村周平、玉木宏、鈴木おさむ監督

映画情報どっとこむ ralph 加藤ミリヤの主題歌が流れる中、観終えたばかりの観客の前に吉田羊さん、野村周平さん、玉木宏さん、鈴木おさむ監督が登場すると大きな歓声と拍手が!
羊さん:こんなに沢山の皆さんにお越しいただいて感激しております。今まで、あたまのいい仕事のできる女性の役が多かったので、恋愛映画・・・似合わないと気恥ずかしい面もありましたが、不器用ながらも必死に恋愛を重ねていくのは人間らしくてチャーミングだなと。

野村さん:お仕事帰りの方もいらっしゃると思います。疲れた心を癒せるトークをしたいと思います。楽しんで。

と今日は甘いモードの野村さん。

玉木さん:この遅い時間帯にありがとうございます。楽しんで帰ってください。

鈴木監督:人生生まれて45歳にして監督をさせていただきました。45歳のおじさんが創る恋愛ムービーです!日本でキラキラムービーが生まれて10-15年経ったと思うんです。それを見ていた人たちがアラサー、アラフォーになってきていて、大人女性向けの恋愛映画を創りたくて、羊さんにお願いしました。初監督に、オリジナルでやらしていただける事なかなかないと思いますので有り難いと思っています。

とのご挨拶からスタート。

映画情報どっとこむ ralph 初監督の演出について聞かれると

羊さん:演出はお任せでした。演技スタートのキューを出すことも忘れるぐらいで。で、俳優部もスタッフも自分が叱りしなきゃと。

鈴木監督:わざとです!いい空気になったし。TVだとADさんが言いますしね。

撮影中のエピソードを聞くと

羊さん:野村君は人たらし、懐に入るのが上手い。

野村さん:修さんと玉木さん。玉木さんは懐のカギが・・・でも、すぐ、LINE好感して、ごはん行きました。

鈴木監督:監督は年相応の器がある!って言われたんです(笑)

野村さん:僕みたいのを丸め込める。年相応の器を持ってらっしゃる!持ってないやつが多いので

玉木さん:野村君はちゃんとしてるところは、ちゃんとしてるからね。

と語り、かなり仲良くしているご様子。

一方、玉木さんに対して

羊さん:トレーナー役の玉木さんのランニング姿が美しいなと。

玉木さん:衣装あれしか置いてなかったんです!

監督:マネージャーに本当に着せます?って聞かれました!(笑)

その玉木さんのタンクトップ姿は劇場で!

年上女性に恋する役の野村さんは

野村さん:年上の女性は素晴らしい。器も大きいし。たまに甘えてくれるのが嬉しいです。

と、話しますが現場では羊さんに甘えていたそう。玉木さんは俺様肉食系役。ピンポン玉キスの話が話題に

玉木さん:ラブシーン沢山してますが、ピンポン玉は初めてでした。

鈴木さん:今回色々なキスを見せたくて、ホイップ、ピンポン玉、金魚。特に玉木さんには玉木さんしかできないやつをお願いしました。

映画情報どっとこむ ralph ここで、飛鳥を落とす口説き文句を実演するコーナーに!

現在舞台で来られなかった吉田鋼太郎さんはVTRで、
「新作のスイーツを作った。それは君だ」などと飛鳥をスイーツに見立てて愛の告白。

二番手の野村さんは、緊張ゆえか声を上ずらせて鈴木監督からテイク2を求められ、花見客の前でキスを求めるというシチュエーションで「キスしていいすか」と愛を告白。

玉木さんは、羊さんから距離を取って「ずっとあなたが好きだった。だけど今日で好きなのはやめます」と言うと、ゆっくり近づき「今日から愛しているにしたい」と吉田羊を背後からバックハグ!
野村さん:玉木宏、歴が違う!色気が凄い!
観客支持率No.1は玉木に決定したが・・・・

羊さんに択ばれたのは吉田鋼太郎さんに!驚く、野村さん、玉木さん!
羊さん:ユーモアもあり経験値の高い鋼太郎さん。別の口説き文句も聞きたい。

と選んだ理由を語りました。

映画情報どっとこむ ralph 羊さん:大人の恋愛ものはドロドロ不倫が多いですが、実は大人こそ恋愛でドキドキしたい。そんな方にこそ観ていただきたいて、疑似恋愛を楽しんでください。

鈴木監督:人生に無だな恋なんかない!と思ってます。是非劇場へ!そしてどのキスが良かったかSNSで!



三者三様に魅惑

“ピュアすぎる危険な年下のカレ”
“肉食オレ様な同世代のカレ”
“強引でズルい大人のカレ”

果たして飛鳥が遺伝子レベルで恋する「運命の相手」とは…!?女性のホンネが詰まってる!?

ラブ×ドック

5月11日(金)より、TOHOシネマズ新宿ほか全国ロードショー!

公式サイト:
lovedoc.asmik-ace.co.jp

公式Twitter:
@lovedocmovie

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脚本・監督:鈴木おさむ

出演:吉田 羊 野村周平 大久保佳代子 篠原 篤 唐田えりか 成田 凌/広末涼子 吉田鋼太郎(特別出演)/玉木 宏

アートディレクション:飯田かずな
ミュージックディレクション&主題歌:加藤ミリヤ
製作:『ラブ×ドック』製作委員会
企画・制作・配給:アスミック・エース
(C)2018 『ラブ×ドック』製作委員会
    


福士蒼汰、中山優馬、古川雄輝 らが好きなキャラを発表!「曇天に笑う」完成披露試写会


映画情報どっとこむ ralph 昼間には東京・増上寺で大ヒット祈願とプレミアイベント“曇天祭り”が行われ900名のファンの前でトークとおひねり投げが行われ(記事はこちら

続いて同日夜に、舞台を丸の内ピカデリーに移して完成披露試写会。
上映前には福士蒼汰さん、中山優馬さん、古川雄輝さん、桐山漣さん、大東駿介さん、小関裕太さん、市川知宏さん、若山耀人さん、本広克行監督が登壇して上映前舞台挨拶が行われました。

日時:1月29日(月)
場所:丸の内ピカデリー
登壇:福士蒼汰、中山優馬、古川雄輝、桐山漣、大東駿介、小関裕太、市川知宏、若山耀人、本広克行監督

映画情報どっとこむ ralph
福士さん:天火は明るく笑顔が多い役。みなさんにも笑顔になって見てもらえたら嬉しい!

とスマイル全開でコメント。女性客の黄色い悲鳴が鳴りやまぬ会場を見た本広監督は、

本広監督:この映画のターゲットは女性だと思って作ったけど、今日はほとんど女性ですね。

とさっそく手ごたえを感じていた様子。

今回のオファーをもらって
福士さん:自分が大きい男を担えるか、不安は大きかったです。天火は懐が深いんです。でも自分自身はないので、自分が出来る事、笑顔で人と接すること。これは現場で笑顔でいるようにしました。

と、不安をかき消すためにも笑顔を続けたそう。本作で「座長」務めた福士に対する印象を聞かれると、

中山さん:福士さんとは同じ年で(観客:エーッツ!)。最初兄役どうだろうと。でも現場で積極的に話しかけて皆を繋げる役割をしてくれたので、自分に兄貴がいたらこんな感じかなと思いました。

すぐに兄弟役に集中できたことを告白。同じく弟役の若山くんも
若山君:福士さんは僕を引っ張ってくれて、強くて、身長が高くてイケメンで、今でもずっと大好き。(福士と中山と)かっこいいお兄ちゃんが二人もいて幸せです!

と目を輝かせ話す姿に、会場からはカワイイ!!!の声が多数。そんな純粋さが際立つ最年少の若山さんは撮影現場でも全キャストからかわいがられていたようで、

福士さん:(この中で)誰が一番好きなの?監督以外で!

と無茶ぶり!悩んだ末に

若山さん:福士さんで
と答えると、福士は満面の笑みを浮かべ、他キャストは残念そうな顔を見せ、会場からは大きな笑いが沸き起こった。

映画情報どっとこむ ralph 続いて映画の見どころに話題に変わり
古川さん:ヤマイヌで一番強い役なので、アクションが初めてとはいえ強く見えるように意識しましたので、強そうに見えていたらと思っています。それから原作があるので漫画も何度も読み返して演じました。

とその役作りを明かしました。続いて
大東さん:映画冒頭の「お祭りのシーン」。自分が出演している作品は客観的に見えないけど、このシーンを見たら一瞬でお客さんになった!どうやって撮ったんだろうって思いますよ!

とその迫力あふれる映像を絶賛。
小関さん:見どころは武器!ぼくは2丁拳銃、ヤマイヌは武器や戦い方にも其々個性がある戦い方をしています。でも全体を見た時に全員でヤマイヌだし、全体通して見た時にかっこよくて憧れます、自分が小さい頃に見たかった作品です。特に素手で戦っていた加地さんは大変だったと思います。

と熱い思いを吐露するとともにこの場にいない加地さんも紹介する仲間思いの小関さん。

一方、昼間もいじられキャラだった石川さんは
市川さん:ヤマイヌの登場の仕方やタイミングがかっこいい!

と回答するも、

本広監督:市川は登場する全カットで立ち位置を探してるよね。

とまさかの暴露!?思わぬ“見どころ”の登場に、会場も大盛り上がり!

監督は、本作の注目ポイントを
本広監督:萌え。軍隊萌え、制服萌え、いろんな“萌え”を凝縮させているから、各々で見つけてほしい!

とそのこだわりを熱弁した。

映画情報どっとこむ ralph 次のトークテーマは、「自分が女性だったら、登場人物の誰に惚れるか」。

福士さんが選んだのは、桐山さん演じる金城白子。

福士さん:やっぱり優しい人が好き。白子の支えてくれる感じが素敵。

とキャラクターへの思いを語った。

中山さん:(大東演じる)鷹峯誠一郎。見るからに強い感じに惚れる。
古川さん:(福士演じる)曇天火。笑顔が素敵なので。

そして桐山さんも天火を挙げながら、
桐山さん:カップル成立?天火は明るく前向きな言葉をくれるのでそこに引き寄せられるし、男も女も明るい人がいいですよね!

と見解を述べた。

大東さんは、同日昼に行われた“曇天祭り”で若山さんに「現場で一番優しかったお兄ちゃん」に選ばれなかったことを受け、
大東さん:(若山演じる)曇宙太郎!選ばれなくて本当にがっかりしたんですよ!だから自らアプローチ。

小関さん:(中山演じる)曇空丸。ハングリー精神が好きです。
として、ストイックに強さを追い求める姿を称賛した。

市川さん:(東山紀之演じる)岩倉具視さん!

とまさかの登壇者以外のキャラクターを指名。

市川さん:権力者が好きなんで(笑)東山さんがかっこいいし色気も凄い!

と、理由を語った。そんなキャスト陣を

監督:結局いちゃついてるよなあ。ここは市川くんって言うしかないよね!役とかじゃない、立ち位置を探す市川くん!

の回答で会場は爆笑に。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・・
福士さん:この映画は、出演者やスタッフが全身全霊で、命がけで作った作品です。かっこいい男たちがたくさん出ていて、胸熱な映画だと思うので、皆さんも胸が熱くなって、最後は笑顔で帰ってください。

本広監督:2年ぐらいかけてみんなで苦しんで一生懸命作った作品。最後にサカナクションの主題歌『陽炎』がかかりますが、これは『シネマバージョン』といって映画館でしか聞けない編集になっているので、そこも楽しんでください!

と舞台挨拶をしめました。

曇天に笑う
3月21日(水・祝)全国ロードショー
donten-movie.jp

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出演:福士蒼汰、中山優馬、古川雄輝、桐山漣、大東駿介、小関裕太、市川知宏、加治将樹、若山耀人、池田純矢、若葉竜也、奥野瑛太/東山紀之

原作:唐々煙「曇天に笑う」(マッグガーデン刊)全6巻+外伝

監督:本広克行
脚本:高橋悠也
音楽:菅野祐悟

主題歌:「陽炎」サカナクション(NF Records/ビクターエンタテインメント)

©︎映画『曇天に笑う』製作委員会 ©︎唐々煙/マックガーデン