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福士蒼汰、中山優馬、古川雄輝 らが好きなキャラを発表!「曇天に笑う」完成披露試写会


映画情報どっとこむ ralph 昼間には東京・増上寺で大ヒット祈願とプレミアイベント“曇天祭り”が行われ900名のファンの前でトークとおひねり投げが行われ(記事はこちら

続いて同日夜に、舞台を丸の内ピカデリーに移して完成披露試写会。
上映前には福士蒼汰さん、中山優馬さん、古川雄輝さん、桐山漣さん、大東駿介さん、小関裕太さん、市川知宏さん、若山耀人さん、本広克行監督が登壇して上映前舞台挨拶が行われました。

日時:1月29日(月)
場所:丸の内ピカデリー
登壇:福士蒼汰、中山優馬、古川雄輝、桐山漣、大東駿介、小関裕太、市川知宏、若山耀人、本広克行監督

映画情報どっとこむ ralph
福士さん:天火は明るく笑顔が多い役。みなさんにも笑顔になって見てもらえたら嬉しい!

とスマイル全開でコメント。女性客の黄色い悲鳴が鳴りやまぬ会場を見た本広監督は、

本広監督:この映画のターゲットは女性だと思って作ったけど、今日はほとんど女性ですね。

とさっそく手ごたえを感じていた様子。

今回のオファーをもらって
福士さん:自分が大きい男を担えるか、不安は大きかったです。天火は懐が深いんです。でも自分自身はないので、自分が出来る事、笑顔で人と接すること。これは現場で笑顔でいるようにしました。

と、不安をかき消すためにも笑顔を続けたそう。本作で「座長」務めた福士に対する印象を聞かれると、

中山さん:福士さんとは同じ年で(観客:エーッツ!)。最初兄役どうだろうと。でも現場で積極的に話しかけて皆を繋げる役割をしてくれたので、自分に兄貴がいたらこんな感じかなと思いました。

すぐに兄弟役に集中できたことを告白。同じく弟役の若山くんも
若山君:福士さんは僕を引っ張ってくれて、強くて、身長が高くてイケメンで、今でもずっと大好き。(福士と中山と)かっこいいお兄ちゃんが二人もいて幸せです!

と目を輝かせ話す姿に、会場からはカワイイ!!!の声が多数。そんな純粋さが際立つ最年少の若山さんは撮影現場でも全キャストからかわいがられていたようで、

福士さん:(この中で)誰が一番好きなの?監督以外で!

と無茶ぶり!悩んだ末に

若山さん:福士さんで
と答えると、福士は満面の笑みを浮かべ、他キャストは残念そうな顔を見せ、会場からは大きな笑いが沸き起こった。

映画情報どっとこむ ralph 続いて映画の見どころに話題に変わり
古川さん:ヤマイヌで一番強い役なので、アクションが初めてとはいえ強く見えるように意識しましたので、強そうに見えていたらと思っています。それから原作があるので漫画も何度も読み返して演じました。

とその役作りを明かしました。続いて
大東さん:映画冒頭の「お祭りのシーン」。自分が出演している作品は客観的に見えないけど、このシーンを見たら一瞬でお客さんになった!どうやって撮ったんだろうって思いますよ!

とその迫力あふれる映像を絶賛。
小関さん:見どころは武器!ぼくは2丁拳銃、ヤマイヌは武器や戦い方にも其々個性がある戦い方をしています。でも全体を見た時に全員でヤマイヌだし、全体通して見た時にかっこよくて憧れます、自分が小さい頃に見たかった作品です。特に素手で戦っていた加地さんは大変だったと思います。

と熱い思いを吐露するとともにこの場にいない加地さんも紹介する仲間思いの小関さん。

一方、昼間もいじられキャラだった石川さんは
市川さん:ヤマイヌの登場の仕方やタイミングがかっこいい!

と回答するも、

本広監督:市川は登場する全カットで立ち位置を探してるよね。

とまさかの暴露!?思わぬ“見どころ”の登場に、会場も大盛り上がり!

監督は、本作の注目ポイントを
本広監督:萌え。軍隊萌え、制服萌え、いろんな“萌え”を凝縮させているから、各々で見つけてほしい!

とそのこだわりを熱弁した。

映画情報どっとこむ ralph 次のトークテーマは、「自分が女性だったら、登場人物の誰に惚れるか」。

福士さんが選んだのは、桐山さん演じる金城白子。

福士さん:やっぱり優しい人が好き。白子の支えてくれる感じが素敵。

とキャラクターへの思いを語った。

中山さん:(大東演じる)鷹峯誠一郎。見るからに強い感じに惚れる。
古川さん:(福士演じる)曇天火。笑顔が素敵なので。

そして桐山さんも天火を挙げながら、
桐山さん:カップル成立?天火は明るく前向きな言葉をくれるのでそこに引き寄せられるし、男も女も明るい人がいいですよね!

と見解を述べた。

大東さんは、同日昼に行われた“曇天祭り”で若山さんに「現場で一番優しかったお兄ちゃん」に選ばれなかったことを受け、
大東さん:(若山演じる)曇宙太郎!選ばれなくて本当にがっかりしたんですよ!だから自らアプローチ。

小関さん:(中山演じる)曇空丸。ハングリー精神が好きです。
として、ストイックに強さを追い求める姿を称賛した。

市川さん:(東山紀之演じる)岩倉具視さん!

とまさかの登壇者以外のキャラクターを指名。

市川さん:権力者が好きなんで(笑)東山さんがかっこいいし色気も凄い!

と、理由を語った。そんなキャスト陣を

監督:結局いちゃついてるよなあ。ここは市川くんって言うしかないよね!役とかじゃない、立ち位置を探す市川くん!

の回答で会場は爆笑に。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・・
福士さん:この映画は、出演者やスタッフが全身全霊で、命がけで作った作品です。かっこいい男たちがたくさん出ていて、胸熱な映画だと思うので、皆さんも胸が熱くなって、最後は笑顔で帰ってください。

本広監督:2年ぐらいかけてみんなで苦しんで一生懸命作った作品。最後にサカナクションの主題歌『陽炎』がかかりますが、これは『シネマバージョン』といって映画館でしか聞けない編集になっているので、そこも楽しんでください!

と舞台挨拶をしめました。

曇天に笑う
3月21日(水・祝)全国ロードショー
donten-movie.jp

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出演:福士蒼汰、中山優馬、古川雄輝、桐山漣、大東駿介、小関裕太、市川知宏、加治将樹、若山耀人、池田純矢、若葉竜也、奥野瑛太/東山紀之

原作:唐々煙「曇天に笑う」(マッグガーデン刊)全6巻+外伝

監督:本広克行
脚本:高橋悠也
音楽:菅野祐悟

主題歌:「陽炎」サカナクション(NF Records/ビクターエンタテインメント)

©︎映画『曇天に笑う』製作委員会 ©︎唐々煙/マックガーデン


竹中直人 知英のパワーと日本語に感動と絶賛!『レオン』完成披露試写会


映画情報どっとこむ ralph 地味な派遣OL小鳥遊玲音・知英と年商500億円のワンマン社長・竹中直人の”心”と”身体”が入れ替わってしまう、空前絶後のスイッチング・エンターテインメント『レオン』が2月24日(土)の全国ロードショーとなります!

その完成披露試写会が行われ、主演を務める知英さんをはじめ、竹中直人さん、山崎育三郎さん、大政絢さん、吉沢亮さん、斉藤慎二さん(ジャングルポケット)、ミッツ・マングローブさんらキャスト陣と塚本連平監督が登壇して舞台挨拶が行われました。

『レオン』完成披露試写会
日程:1月24日(水)
場所:T・ジョイPRINCE品川
登壇:知英、竹中直人、山崎育三郎、大政絢、吉沢亮、斉藤慎二(ジャングルポケット)、ミッツマングローブ、塚本連平監督

映画情報どっとこむ ralph 大きな拍手と歓声の中、キャスト陣と監督が登場!
あれっ??立ち位置が・・・

知英さん:本日はたくさん来ていただきありがとうございます。(中身は女好きのエロオヤジを演じて)竹中さんと入れ替わったのですが、エロ社長が難しかったですが、楽しく演じました!

竹中さん:知英が最高でした!本読みでセリフの声のトーンとか併せてね。知英のパワーと日本語のうまさに感動しました!

と、大絶賛の竹中さん。

ここで、監督の立ち位置が違うことが指摘され。。。おどけながら移動する斎藤さんに!

竹中さん:嘘だろ!しゃべりたかったんだろ!うるさい!

と竹中さん故意に間違えたと疑っている模様。

映画情報どっとこむ ralph 山崎さん:(薔薇の似合う!むかつく役)バラをもって、動きを綺麗にしながらむかつかせる。監督から「やっちゃって!」と指示があって。新しい役のチャレンジが出来ました。

この演技に知英さん笑ってしまって大変だったそう。

大政さん:このメンバーの中だとまともな役。竹中さんと知英ちゃんが入れ替わってるのが面白くってしょうがなかったです。笑わないのに気を付けました。

と面白い現場を満喫したとのこと。そして、
吉沢さん:楽しい現場で、印象的なのは・・・・竹中さんに・・・・。凄いシュールで、キュンキュンしました。

デカすぎる秘書役と紹介されて、

ミッツさん:デカすぎるって!初めて聞いたんですけど。そういう役だったの?

どういう扱いかは本編を見て確認を。
斎藤さん:(竹中さんが喋りまくって邪魔)

時間がないのでこの辺で!とMCに本当に打ち切られる斎藤さん(笑)

塚本監督:楽しんでいってください!

と、其々挨拶。

映画情報どっとこむ ralph 入れ替わりを描いたスイッチングエンタメ。と言うことで誰に入れ替わりたいかの質問に、
知英さん:男性になりたいです。山崎さんと入れ替わりたい。誕生日が1月18日で。やってみたいこと・・・・男性の声でしゃべってみたいです。

竹中さん:(齊藤さんを指し)この男かな。この顔で街を歩いてみたい。人間じゃないって楽屋でいうんですよ
斎藤:人間だぞ!

山﨑さんは入れ替わりたいのは大先輩である竹中さん、

山崎さん:声が好き。僕は高いので、低い声で加山雄三の歌を歌いたいです!「ふたりを♪」

竹中さん:ふたりを♪

と、二人の美声もちょっとだけ聞け、

大政さん:竹中さんは現場でもいたずらがうまくって。おちゃめな漢字が上手くできればと。
これには、知英さんもいつも騙されて楽しかったそう。

吉沢さんは

吉沢さん:山崎さんになりたい。美声と歌って踊れて。そして、山﨑さんの役を演じたい。
と、ぶっ飛んだ演技を現場でみていて、自分もやりたかったそう。そして、ミッツさんは男前二人を見つめ・・・・決めかねてるご様子。

ミッツさん:交換ですから私になるのはかわいそうですが・・・若い吉沢君。

どんな感じか見て見たい。

斎藤さん:ぼくは吉沢君!あんな格好良く生まれたら。人生変わってたんだろうな!

映画情報どっとこむ ralph 最後に
知英さん:みんなで作り上げた作品です。笑いも沢山あって、感動もできると思いますので、楽しんでください。

キャラクターも個性が溢れ出していて、楽しげな雰囲気なイベントは終了!

『レオン』の公開は2月24日(土)!全国ロードショーです。

公式HP:
reon-movie.com

公式Twitter:
@reon_movie


物語・・・
ナイスバディだけが取り柄の地味なOLと年商500億の女好きワンマン社長
性別も地位も性格も何もかも正反対の二人が入れ替わったからさぁ大変!? 年商500億を越える老舗の食品会社朝比奈フーズに務める、地味な派遣OL・小鳥遊 玲音(28)(たかなし・れおん)とその朝比奈フーズを引っ張る、やり手のワンマン社長・朝比奈玲男(55)(あさひな・れお)。
小鳥遊は、磨けば美人でナイスボディの持ち主なのだが、根っからのネガティブ思考でイケてない存在。
一方、代表取締役社長・朝比奈は、誰の意見にも耳を貸さない超ワンマンだが、仕事は一流。
しかし、女子社員へのセクハラまがいは日常茶飯事の根っからの女好き。。。。
ある日、偶然ふたりは同じ車の事故に巻き込まれる。目が覚めると、朝比奈玲男の体にはある異変が・・・・!
なんと、心は朝比奈のままだが、体が小鳥遊玲音になっていたのだ―。
性別も地位も性格も、何もかも反対の二人が入れ替わったからさぁ大変!?

 「俺の人生、どうなるの?」 「わたしの人生どうなるのかしら?」

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出演:知英 大政絢 吉沢亮 斉藤慎二(ジャングルポケット)ミッツ・マングローブ / 原幹恵 河井青葉  山崎育三郎 竹中直人
監督:塚本連平(『ぼくたちと駐在さんの700日戦争』『かずら』)
脚本:吉田恵里香(『ヒロイン失格』『リベンジgirl』)
原作:清智英・大倉かおり「レオン」(講談社KCデラックス)
製作:映画『レオン』製作委員会 
配給:ファントム・フィルム
©清智英・大倉かおり/講談社・2018 映画「レオン」製作委員会


錦戸亮しんどかった!『羊の木』完成披露試写会 僕目線で見て!


映画情報どっとこむ ralph 漫画家・山上たつひこといがらしみきおがタッグを組み、2014年文化庁メディア芸術祭優秀賞を受賞した同名傑作コミックを、吉田大八監督が映画化した『羊の木』。

来年2月3日の全国公開を前に、12月13日に東京・読売ホールにて完成披露試写会が行われ、主演の錦戸亮さん、共演の木村文乃さん、優香さん、市川実日子さん、水澤紳吾さん、田中泯さん、松田龍平さん、吉田大八監督が参加した。

日付:12月13日
場所:読売ホール
登壇:錦戸亮、木村文乃、優香、市川実日子、水澤紳吾、田中泯、松田龍平、吉田大八監督

映画情報どっとこむ ralph 元受刑者の受け入れ担当となった市役所職員・月末一役の錦戸さん

錦戸さん:僕自身は役として翻弄されてやろうと思って臨みました。でも撮影地の富山に行く電車の中も気持ち的にしんどかったです。だから東京に帰れるときは“よっしゃ!”と思いました。観客の皆さんが映画を見た上で改めてお話したい。役柄上僕目線で見る方が多いと思うので、ナビゲーターのように捉えてほしい。

とアピール。


魚深の町に帰郷した月末の同級生・石田文役の木村さんは

木村さん:吉田監督とお会いした時から(劇中で演奏する)ギターのことを言われていたので、撮影はちゃんと弾かなければ!とそこに向けてやっていました。プロの方のポジションを奪って弾くくらいに!都会に馴染めず、かといって田舎にもなじめない気持ちはわかりましたので気負うことなく監督の演出通りにやっていこうと思いました。

と自身の役に共感を寄せた。

映画情報どっとこむ ralph 元受刑者で隙のある介護士役の優香さんは

優香さん:色気も、むき出しにするのではなく、ついつい出てしまう色気の生々しさを大切に演じました。難しかったけれど、監督のお陰で終えられました。

とニッコリ。極度の人見知りの役という市川さんは


市川さん:死骸を見つける役でもあって、コミュニケーションを取るのは錦戸さんか死骸か…。死骸は苦手だけど頑張りました。

と本編を見ていない観客に向けて謎過ぎる説明で客席をざわつかせると、

錦戸さん:情報ゼロのところに死骸というワードが出たからねぇ。

と苦笑いだった。


一方、元受刑者で宅配業者・宮腰一郎役の松田さんは

松田さん:何も考えず、撮影しながら。

と説明すると、

錦戸さん:空気を探りながらですね。

と同調し、初共演のお互いの印象について

錦戸さん:お仕事も、会うのも初。歳は松田さんが1コ上なので、探り探り。ちょっとずつ喋って、セリフを交わして、何度か飲みにも行きました。今は緊張しませんが、撮影当初は緊張していました。

と打ち明けると、

松田さん:僕も緊張していて、探りながら。映画の中でも冒頭のシーンではその戸惑いがいい感じに出ている。

と初共演の感想を口にした。そんな中、

木村さん:すごく不思議な空気感で、3人が顔を合わせるシーンは探り探りでした。でも松田さんが突然台本にない小躍りを初めて、それが可愛かった。あれは台本になかったですよね?

と松田さんのアドリブを回想すると、

松田さん:小躍りって…台本に書かれていても戸惑いますよね?

と照れ、

錦戸さん:確かに小躍りって書かれたら、まず辞書で調べるわ!

と笑わせた。


映画情報どっとこむ ralph また映画の内容にちなんで「衝撃を受けたこと」を聞かれ

錦戸さん:この映画が釜山国際映画祭でキム・ジソク賞を受賞したことに衝撃を受けた。その衝撃がどんどん広がってほしいし、観客の反応が僕たちに衝撃を与えるくらいに、この映画が一人歩きしてくれればいい。

と上手に作品をPR。

その次に返答の指名を受け

木村さん:私の衝撃は、錦戸さんにまつわること。凄く長い“福白髪”がある!

と錦戸の右側の顎に生えている長い白髪の存在を指摘。

当の錦戸さんは

錦戸さん:え?何それ?毛が生えてるの?抜いて!気持ち悪い!嘘!?

と初めてその存在に気付いた様子。

錦戸さん:恥ずかしい!

と福白髪を必死に抜こうとして

錦戸さん:切れただけでまだ抜いてません。バレへんように後で抜きます!

と赤面していた。

続いて指名された優香は、木村さんと錦戸さんのやりとりに

優香さん:これ以上の衝撃はないよ!

と思わず突っ込みつつも、共演者の松尾諭に言及。
現在42歳の松尾さんが33歳の錦戸さんと同級生の役を演じたことについて

優香さん:衝撃を受けました。びっくりしていたんですけど、映画を観たら同級生に見えなくもなかった。

と会場を沸かしました。

映画情報どっとこむ ralph 撮影中なかなか1回でOKを出さないという吉田監督について

市川さん:一発でOKが出た時の衝撃といったら!

と興奮気味にコメント。これには錦戸も強くうなずきながら、

市川さん:“大丈夫!?”って思った!

と共感している様子。肝心の監督は、

監督:僕は1回1回覚えていない。本当にOKだったんだと思いますよ、時間切れとかじゃなくて!

と会場を笑わせていた。

水澤さんは錦戸さんとの車中シーンを挙げ、

水澤さん:錦戸さんと僕が運転席と助手席という密な空間にいるという衝撃。そんなところでオナラはできませんよ!それを我慢していたという僕の思い出です。

と告白。

一方、クリーニング店を営む元受刑者役の田中さんは、役柄への強い共感ゆえに

田中さん:自分の役も含めて、この映画はまだ僕の中で終わっていない。もぞもぞと気持ちの中で引きずっていて、終わった!終わった!と言えない初めての映画。それが僕にとっての衝撃。

と作品への思い入れを口にした。

同じ質問を振られた

松田さん:実は、このコーナーでは驚愕のエピソードを用意してもらえているんだと思った。そうしたら、聞くのではなく自分で言うということを今知って…衝撃を受けました。

と天然ぶりを見せ、

錦戸さん:それでいいと思います。今この状況に衝撃を受けているわけですから、何も思いつかないはずです!

とフォローされていた。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

吉田監督:田舎町に犯罪者が移住してくるという設定の強さ、面白さ。その原作の持つパワーは半端なものではないので、映画として負けないパワーを出すにはどうすればいいのか?と試行錯誤して製作までに2年かかった。

と舞台裏を明かすと、

錦戸さん:本編を数回は観たけれど、整理できない部分があって、なんとも言いようのない感情があった。皆さんにとっても、色々な後味があると思う。それは甘いかもしれないし、苦いかもしれない。その味を隣で観ている友達と確かめ合ったら、きっといい友達になれるはず。真っ白な気持ちで見てください。何色にも染まれると思います。

とメッセージを送った。

羊の木

物語・・・
素性が知れないものたち、信じるか?疑うか?
さびれた港町・魚深(うおぶか)に移住してきた互いに見知らぬ6人の男女。市役所職員の月末(つきすえ)は、彼らの受け入れを命じられた。一見普通にみえる彼らは、何かがおかしい。やがて月末は驚愕の事実を知る。「彼らは全員、元殺人犯」。それは、受刑者を仮釈放させ過疎化が進む町で受け入れる、国家の極秘プロジェクトだった。ある日、港で発生した死亡事故をきっかけに、月末の同級生・文(あや)をも巻き込み、小さな町の日常の歯車は、少しずつ狂い始める・・・。

http://hitsujinoki-movie.com/

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出演:錦戸亮 木村文乃 北村一輝 優香 市川実日子 水澤紳吾 田中泯/松田龍平

監督:吉田大八『桐島、部活やめるってよ』『紙の月』

脚本:香川まさひと

原作:「羊の木」(講談社イブニングKC刊) 山上たつひこ「がきデカ」、いがらしみきお「ぼのぼの」

© 2018『羊の木』製作委員会 ©山上たつひこ、いがらしみきお/講談社
配給:アスミック・エース


「PKCZ®×HiGH&LOW」 コラボライブ&完成試写会が開催決定!


映画情報どっとこむ ralph 「HiGH&LOW」プロジェクト映画第3弾である『HiGH&LOW THE MOVIE 2 / END OF SKY』が今年の8月19日に公開し、「HiGH&LOW」シリーズ3作品の累計興行収入は、45億円、累計入場者数は350万人を突破!

そんな日本中が熱狂した「HiGH&LOW」シリーズも遂に完結!最終章となる映画『HiGH&LOW THE MOVIE 3 / FINAL MISSION』は、11月11日(土)に公開します。

そこで映画公開に先駆け、11月6日(月)、7日(火)に映画とライブがコラボした超スペシャルイベント「PKCZ®×HiGH&LOW 完成披露試写会&PREMIUM LIVE SHOW」を開催する事が決定しました!!

横浜・赤レンガ倉庫で開催された昨夏では、「HiGH&LOW」より登坂広臣とELLYが参戦し、超レアな“OMILY”コンビが誕生しました。
2人の熱唱に場内は大興奮!さらにスペシャルゲストとして、EXILE SHOKICHIが、登場した際は、会場のあちこちから悲鳴に似た歓声が沸き上がり、「HiGH&LOW」の
テーマソングを歌い観客を魅了しました!

そんな、大盛況だったコラボライブ第二弾となる今年は、最大人数1万2千人が収容できる横浜アリーナからお届けします!

果たして、今年はどんなサプライズゲストが登場するのか!?
さらに、11月11日公開の映画「HiGH&LOW THE MOVIE3」を一足先に見れちゃう完成披露試写会の実施します!

2日限りのプレミアムライブショー、ぜひご期待ください!!

映画「HiGH&LOW THE MOVIE 3 / FINAL MISSION」11月11日(土) 全国ロードショー 

ⓒ2017「HiGH&LOW」製作委員会

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生田斗真「広瀬すず史上、最強に可愛い映画」と絶賛!「先生! 」完成披露!


映画情報どっとこむ ralph 『僕等がいた』以来、5年ぶりとなる“恋愛映画”への出演を果たす生田斗真と、映画界にひっぱりだこの女優、広瀬すずの初共演作。
あらたな純愛ストーリー「先生! 、、、好きになってもいいですか?」が10月28日(土)に公開となります。

その完成披露試写会が行われ、主演の生田斗真さんをはじめ、広瀬すずさん、竜星涼さん、森川葵さん、健太郎さん、中村倫也さん、比嘉愛未さん、三木監督が登壇して舞台挨拶が行われました。

日時:9月26日(火)
場所:東京国際フォーラム
登壇:生田斗真、広瀬すず、竜星涼、森川葵、健太郎、中村倫也、比嘉愛未、三木孝浩監督
映画情報どっとこむ ralph およそ1000人の観客の前に搭乗したキャストの皆さんが会場を通り入場してくると大きな歓声が!
広瀬さんの先には生田さんが手を差し伸べて・・・エスコート!
森川さん with 竜星さん&健太郎さん

中村さん、比嘉さん

ピンクカーペットのランウェイを通り舞台へと向かいます。

映画情報どっとこむ ralph 生田さん:お忙しい中お越しいただきありがとうございます!感謝します!『先生! 、、、好きになってもいいですか?』広瀬すず史上、最強に可愛い映画です。暫く更新されることはないでしょう!世の男子諸君、覚悟して映画館に来るように!

との挨拶からスタートしたイベント。一方で
広瀬さん:伊藤先生が格好いいです。先生がいてくれたから響きがまっすぐでいられたなと思います。

と、二人で褒めあってスタート。

生田さん:『僕等がいた』で監督とご一緒して、また生田斗真で撮りたいと言われていたのが、早く叶いました!約束を果たせたこともそうですし、すずちゃんの初めてのラブストーリーにふさわしい男であるように頑張りました。

と、男気も垣間見られるお話。

広瀬さん:恋ごごろ程度はあったのですが、こんなに王道なキュンとするラブストーリーは初めてで、心配でしたが生田さんと三木監督の信頼関係が凄かったので、ついていこうと決めました。楽しく演じました。

初めて会った時の印象は、

生田さん:初めて会ったときは、別々の映画を撮っているスタジオで、某映画を撮っていまして、金髪でモコモコのガウンを着てたんです。すずちゃんはチアで。たまたまばったり会いまして・・出会いは恥ずかしかったです。
広瀬さん:そんな感じなのかなと思いながら、2回めお会いしたときはバンパイアだったので。

と、コスプレチックな出会いだったとエピソードを明かしました。

映画情報どっとこむ ralph そして、広瀬さんの仲良し学生チーム
竜星さん:この映画を観て沢山の人が恋をしたくなればなと思っています!現場は和気藹々でしたよね?

森川さん:はい!仲良かったです。

竜星さん:当時すずちゃんは現役高校生で、僕としてはその横で制服姿・・・大丈夫かなと思いながら演じてました。
監督が大丈夫!とすかさずフォロー。

他校の弓道部の学生の健太郎さんは・・広瀬さんとの共演が多い俳優さん。広瀬さんの秘密を聞くと・・・
健太郎さん:・・お笑いが好き(はい!好きです)・・・でも、俺他校なんで。自分の知らないところで、クリスマスパーティーやったりラーメン屋に入ったり。知らなくて・・・ネットニュースでみて知りました。

MCいったメンバを聞くと・・・健太郎さん意外に中村さんも言ってないことが判明!

大人な先生チームの挨拶で中村さんが話し始めると広瀬さんがすでに大笑い。比嘉さん曰くすずちゃんは中村さんが大好きだそうで、
中村さん:すずちゃんの前で悪ふざけ過ぎて、今日久しぶりにあったら笑われて。そうそう、現場では斗真が嫉妬しててね。おれは、そういうキャラじゃねえからって。
と、すね気味な生田さんジャニーズだからこそのジレンマが暴露され、今回、広瀬さんの恋敵の先生役の比嘉さんは

比嘉さん:大人ならではな切ない恋を演じました。今回、学生チームのキラキラ度合いが凄いですね。話しているだけでもまぶしかったです。

と、話す比嘉さん。顔合わせの時に大人チームと学生チームで別れて座っていたそうで

生田さん:数年前まで学生の役をしてましたが、川を越えてしまったなと。

と、大人を実感したのだそう。

ここで、ホームページ上で募集していた、生田斗真に直接恋愛相談!教えて伊藤先生!で集まった6000通の相談の中から数点を広瀬さんが読み上げ生田さんが答えるコーナーに。

クロストークで答えを探す生田さんとキャストの皆さん。

映画情報どっとこむ ralph 監督:素敵なキャストと心を込めて作った作品です。ラブストーリーを作ることが多いのですが、今回は丁寧に恋愛を描いていて、主演の二人が感情を表情で雄弁にお芝居してくれて撮っている時にキュンとしました。ちょっとした目の動きや息使いを是非観て下さい。

生田さん:先生!

観客の皆さん:大好き!

でイベントは終了しました!

映画『先生! 、、、好きになってもいいですか?

10月28日(土)新宿ピカデリー他 全国ロードショー!

公式HP:
sensei-movie.jp
公式Twitter:
@sensei_movie

物語・・・
「先生!好きになっても、いい?」 17歳、初めての恋は“先生”!
高校2年生の響は、ちょっと不器用でまだ恋を知らない17歳。そんな響が生まれて初めて本当の恋をする。その相手は口ベタだけれど生徒思いな世界史の教師、伊藤だった。「好きになっても、いい?」「お前の気持ちにはこたえられない」初恋はあっさり玉砕。だけど……。「今は一番好きな人を、好きでいたい!」響の純粋過ぎる想いは、ゆっくりと伊藤の心を動かしていく。

今もなお根強い人気を誇る河原和音の同名の伝説的少女コミックを、『僕等がいた』、『ホットロード』で知られる恋愛映画の名手、三木孝浩監督が映画化。生田斗真×広瀬すずで贈る新しい純愛映画、誕生!

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原作:河原和音『先生!』(集英社文庫コミック版) (※1996年~2003年)
主題歌:スピッツ「歌ウサギ」(ユニバーサルJ)
監督:三木孝浩
脚本:岡田麿里
出演:生田斗真 広瀬すず 竜星涼 森川葵 健太郎 中村倫也 比嘉愛未 八木亜希子 森本レオ
製作:映画「先生!」製作委員会
配給:ワーナー・ブラザース映画
©河原和音/集英社 ©2017 映画「先生!」製作委員会