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それぞれが想う<ブラック校則>とは!?『ブラック校則』完成披露舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 11/1(金)より公開となる映画『ブラック校則』。
ブラックな校則に縛られ不登校気味になっていたある女子生徒との出会いから、彼女を救うため、そして本当の自由を手に入れるために、ブラックな校則と戦う男子高校生を描く、笑って泣ける青春ストーリー。

そしてこの度、10月22日(火・祝)に、お昼に行われた“立ち上がれ今だ早く!自由はそこにある!<高校生限定>緊急集会!”の後に<映画『ブラック校則』完成披露舞台挨拶>を実施しました。

お昼に行われた緊急集会!の熱気もそのままに佐藤、髙橋、モトーラ、田中、箭内、堀田、菅原監督の順に登場し壇上に現れると、最初に一言挨拶と共に撮影時の共演者との想い出を語った。
映画『ブラック校則』完成披露舞台挨拶
映画『ブラック校則』完成披露舞台挨拶概要
日時:10月22日(祝・火) 
場所:丸の内ピカデリー
登壇:佐藤勝利、髙橋海人、モトーラ世理奈、田中樹、箭内夢菜、堀田真由、菅原伸太郎監督

映画情報どっとこむ ralph 佐藤さん:今まで主演を演じてきたことはあるけれど、今回の初めての単独主演作品が本作でとても嬉しいですし、学校の校則という側面だけでなく、社会的なメッセージも込められていて、高校生だけではなく、大人も楽しめる作品です!

と熱く語りながらも

佐藤さん:あれなんか緊張させてますよね?笑、創楽っぽく言うと、みんなにありのまま感じて受け取ってほしいと思います。

と真剣に語った。
撮影時については、(田中が「かっこいいこといってよーとボソッというと」)、「えーっ」と笑いつつ、

佐藤さん:出演者10人ほどでご飯に行った時、(樹くんに)ありがとうと言ったら、もう払ってるからと・・・・。

そうすると客席からは「ふ~!」と歓声があがり、田中はさわやかに

田中さん:ありがとう!

とそこにかぶせるように

佐藤くん:じゅりくん!これで満足ですか!笑

爆笑に包まれながら語った。

映画情報どっとこむ ralph 映画『ブラック校則』完成披露舞台挨拶 次にしゃべる人は僕のかっこいいエピソードを・・・!とふられ

髙橋さん:俺かぁ~。中弥は作品中、とてもふざける役どころで、僕自身が狙ってふざけたところを監督が笑ったときは嬉しくて!

と役の中での監督とのエピソードを、さらに

髙橋さん:勝利くんのかっこいいところは二人で決起集会をして、その時にいっぱいお話させていただいて、(佐藤が)海人はこの作品を楽しんでくれたらいいから!と後押しされてかっこいいなって。そうかと思うと、椅子にちょこんと座って台本を読んでいる姿はわんちゃんみたいでかわいかったり笑。勝利くんのおかげで楽しもうって真剣に想えてとってもありがたいなって。

と笑顔に語った。

モトーラさん:皆さんどきどきわくわくしながら楽しんでください!

と完成披露の喜びを伝えた。

田中さん:撮影のエピソードについては個人的に絶妙な思いがある。

と真剣な面持ちで語り、

田中さん:ドラマ1話の時に創楽につっかかるシーンがあって、そこで、監督に本当に嫌な奴に見えますねと褒められて・・・・笑。ミチロウを演じている姿がしっかり伝わっているなと思いつつなんとも絶妙な気分でした笑。

と笑いを誘うと、

監督:これは本当にすばらしいってことですよ!

と監督と絶妙な掛け合い!
箭内さん:映画ではとてもまじめな樹羅凛がどう成長するか注目してほしいですし、大人にも響く作品なので、是非周りに宣伝してください!

と元気な言葉を。さらに

箭内さん:陸上部なので、たくさん走って!みんなで楽しくご飯に行って、ゲームしたりすべてが良い思い出です!

堀田さん:今日は完成披露ということですごくどきどきしています!

と緊張しつつ、

堀田さん:撮影中は言い間違いが多くて田中さんをこまらせて…。

申し訳なさそうに一言話すと、

田中さん:あれは笑いすぎて、大変でしたよ!言い間違いがすごくて、撮影中、笑うモードに切り替わって、ミチロウがミチロウじゃなくなって笑

と笑いに包まれながら語っていった。


菅原監督:樹くんのエピソードがさらにあって・・・。創楽を柔道場で投げとばすシーンで最初は本当は嫌なんですけどと言っていたのに徐々ににやにやとしていって・・・笑

かぶせるように

田中さん:本当はいいやつです!

その瞬間、会場は和やかな雰囲気に包まれた。

映画情報どっとこむ ralph そこから、トークテーマに移り、<SNSを中心に『ブラック校則』が映画に留まらず、現在放送・配信中のドラマ・Huluでも盛り上がっている>ことに触れ、

佐藤さん:メンバーもみんな見てくれて!特に僕を翻弄するあのケンティー(Sexy Zone・中島健人)からエンドロールの写真とグーサインの絵文字だけが送られてきて、心に響いてくれてすごい嬉しかったですね!

と目をキラキラさせた。続いて<学生生活で経験したブラックだったルール>の質問に

佐藤さん:(髙橋・田中の)僕ら三人は同じ高校でほぼブラックで厳しかったですよね~。校門で礼をしないと入れなくて…帰宅時も・・・。礼に始まり礼に終わる高校でした。

と本作に出てくる高校に似ている部分を語り、

髙橋さん:高校が恋愛禁止で笑。生徒手帳に恋愛禁止って書いてあって本当に少女漫画の世界かよ!って。実はKing & Prince内でも恋愛禁止っていうのをリーダーの岸くんが決めたんです。これからずっと先、何十年、何百年、来世まで歩んでいくからこそ恋愛禁止にしようって頼れるリーダーが笑。

とお客さんの笑いを誘った。

佐藤さん:登下校がみんな帰宅時に遊ばないように学年ごとに帰るルートが違うんですよ。

と珍しい校則を上げ、

佐藤さん:仲良い樹くんと登下校できなくて、ご飯に行くときは一度駅で待ち合わせて、よくご飯にいってました。・・・あれ?その時もおごってくれましたよね?樹くんはかっこいいなぁ!

と後輩らしいかわいい一面をみせ、

田中さん:良いところどんどんでてくるのよ!

と先輩の姿を見せていた。それに続き、

モトーラさん:母校でも地毛証明書があって、本作と一緒で茶色だから、出さないといけないんですけど…出しませんでした笑

とまさに役と同じ高校生活を送っていたことを告白。

箭内さん:職員室に入るときに学年・名前・〇〇先生に会いに来ました、入室してもいいですか?とたずねてましたね。

と、

堀田さん:高校では寮生活だったので、門限が厳しくて制服で出かけることが難しくて残念でしたね・・・。

とそれぞれの高校生活を語った。

<自身で校則を作るなら?>
と司会にふられた、

佐藤さん:映画「ブラック校則」を絶対に観ないといけないという校則を作りますね!笑、自腹で!笑

と会場を沸かせ

髙橋さん:校則に縛られるのが苦手だからなぁ

と語りつつ、

髙橋さん:笑顔って平和で、自由に笑っていたいから、一日5時間笑わないといけない校則を作りますね!

きつい?校則を上げ、会場は幸せな雰囲気に包まれた。

映画情報どっとこむ ralph 最後、

佐藤さん:泣かないですけど・・・笑。主演が僕で、主題歌を所属しているSexy Zoneで。応援していてくれるみんながいるからこそ力をもらえて嬉しい限りです。これからどんどん映画『ブラック校則』を盛り上げていきたいですね!

と熱い気持ちを語りつつ、観客の温かい雰囲気に包まれながらイベントは終了した。


『ブラック校則』

映画<11.1> × ドラマ&Hulu放送中&配信中!

【STORY】
さえない青春を生きていた高校生・創楽(佐藤勝利)と親友の中弥(髙橋海人)。彼らが通う高校には理不尽に生徒を縛り付ける校則=“ブラック校則”がはびこっていた。ある朝、登校してきた1人の女子生徒に創楽は心を奪われる。彼女の名前は希央(モトーラ世理奈)。生まれ持った美しい栗色の髪を黒く染めるよう強要された希央は、反発して不登校となり、退学寸前に。そして創楽と中弥は決意する。「ブラック校則をぶっ壊す!」。
1人では何もできなかった2人が、恋するあの子のため、そして500人の生徒の青春を取り戻すために、ブラック校則と大人たちに立ち向かう!恋と友情の行方は?果たしてブラック校則は?

***********************************

出演:佐藤勝利(Sexy Zone) 髙橋海人(King & Prince)
モトーラ世理奈 田中樹(SixTONES/ジャニーズJr.) 箭内夢菜 堀田真由 葵揚 水沢林太郎 達磨
成海璃子 片山友希 吉田靖直 戸塚純貴 星田英利 坂井真紀 / 光石研 でんでん / 薬師丸ひろ子

脚本:此元和津也
監督:菅原伸太郎
音楽:井筒昭雄
主題歌:Sexy Zone「麒麟の子」(ポニーキャニオン)
企画製作:日本テレビ/ジェイ・ストーム
配給:松竹
©2019日本テレビ/ジェイ・ストーム





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池松壮亮 役に合わせ歯を抜く決意を 蒼井憂「歯は大事だよ」と説得。『宮本から君へ』完成披露舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph バブル崩壊直前の日本で最も嫌われた伝説の漫画を、主演に池松壮亮、ヒロインに蒼井優を迎え、真利子哲也監督により映画化した『宮本から君へ』が、9月27日(金)全国公開となります。

その公開に先立ち、完成披露舞台挨拶が行われ、池松壮亮、蒼井優、井浦新、一ノ瀬ワタル、真利子哲也監督、原作の新井英樹が登壇した。
『宮本から君へ』完成披露舞台挨拶
映画『宮本から君へ』 完成披露舞台挨拶
日時:8月22日(木)
会場:新宿バルト9
登壇:池松壮亮、蒼井優、井浦新、一ノ瀬ワタル、真利子哲也〈監督〉、新井英樹〈原作〉

映画情報どっとこむ ralph 盛大な拍手に包まれるなか登壇者たちが登壇すると、主人公の宮本浩を演じて

池松さん:いよいよこういう日を迎えられて幸せに思います。
『宮本から君へ』完成披露舞台挨拶 _池松壮亮 と感無量の思いを口にした。完成まで逆境に次ぐ逆境だったという本作。出演しているピエール瀧についても

池松さん:僕が監督よりも近い距離でみていた共演者として言えることは、あの人の目は本気でしたし、この作品にとんでもなく大きな力を注いでくれていたと思っています。もうあの瞬間に戻ることはできないというくらいスタッフ全員がパワーを注ぎ込んだ作品となっています。

と本作に懸ける思いの強さを言葉に。

すると、ヒロインの中野靖子を演じた蒼井さんも

蒼井さん:生半可な気持ちでは立ち向かえない作品でした。すごい熱量の作品でしたので、自分たちもぼろぼろになりながら平成の終わりにみんなで挑みました。その熱量が少しでも観客の方々に届けば。
『宮本から君へ』完成披露舞台挨拶 _蒼井優 と続けた。靖子の心に住み着く元彼・風間裕二を演じる井浦さんも

井浦さん:これからとんでもないことが起きるので宮本から振り落とされないようにしっかりとしがみついて楽しんでください。映画を観終わった後に心の奥の方に突き刺さるものが必ずあると思っています。
『宮本から君へ』完成披露舞台挨拶 井浦新 とさらなる期待を煽ると、宮本の最大のライバルとなる真淵拓馬を演じた一ノ瀬ワタルさんは

一ノ瀬さん:役者になる前、観ることで勇気をもらえる映画は自分にも何本かありましたが、今回『宮本から君へ』をみて勇気をもらいました。皆さんもこの映画から勇気をもらってください。
『宮本から君へ』完成披露舞台挨拶 _一ノ瀬ワタル と語った。

映画情報どっとこむ ralph 今回、愛する人のため“絶対に勝たなきゃいけないケンカ”に挑む本作の撮影にあたり、なんと池松さんは撮影で自らの歯を抜こうとしていたという役者魂をみせる驚きのエピソードを披露。

池松さん:多くの人の人生のバイブルになっている作品なので、歯くらい捧げないと原作の新井先生にも認めてもらえないんじゃないだろうか・・・と。

と明かしたが、新井さんをはじめ、蒼井さんにも「歯は大事だよ」と止められたそう。

池松さん:なんか母親に止められているような、妙な説得力があって…皆さんも踏みとどまりたいことがあったら、蒼井さんに止めてもらうといいですよ。

と語り、会場の笑いを誘った。
そんな池松さんの演じた宮本は、生みの親である新井先生でさえも

新井先生:90年代に一番嫌われる漫画、嫌われる男に選ばれた宮本ですが、池松くんの宮本はそれ以上でした。
『宮本から君へ』完成披露舞台挨拶 _新井英樹 とあまりの宮本っぷりを絶賛。それを受けて

池松さん:光栄です。。

と照れ笑いする一幕もあった。

映画情報どっとこむ ralph 『宮本から君へ』池松壮亮 この日の来場者には「俺の人生、薔薇色だからよお」という宮本の台詞にちなんで一輪の薔薇の花が配られていて。

最後に・・・

池松さん:人間讃歌であり、壮大なラブレターのような作品になったと思います。もし気に入っていただけら、皆さんの愛する人に感想とともに今日お配りした薔薇を渡してください。愛する人がいない人は、エンドロールに宮本が薔薇を食べるので、一緒に食べてください!

とメッセージを送ると、

真利子監督:いつからかキャストもスタッフも全員野球で『宮本から君へ』をすごい映画にするんだと、ここまでやってきました。これはもちろん新井さんの描かれた『宮本から君へ』があってこそですが、自分が客観的に見てもすごい映画になりました!
『宮本から君へ』完成披露舞台挨拶 _真利子哲也監督 と本作への自信を語り、舞台挨拶は幕を閉じた。

『宮本から君へ』
9月27日(金)全国公開

あらすじ
文具メーカーで働く営業マン宮本浩は、笑顔がうまくつくれない、気の利いたお世辞も言えない、なのに、人一倍正義感が強い超不器用な人間。会社の先輩の友人である、自立した女・中野靖子と恋に落ちた宮本は、靖子の自宅に呼ばれるが、そこに靖子の元彼・裕二が現れる。裕二を拒むため、宮本と寝たことを伝える靖子。怒りで靖子に手を出した裕二に対して、宮本は裕二に「この女は俺が守る」と言い放つ。この事件をきっかけに、心から結ばれた宮本と靖子には、ひとときの幸福の時間が訪れる。しかし、二人の間に、人生最大の試練が立ちはだかるのだった・・・。究極の愛の試練に立ち向かうべく、宮本が”絶対に勝たなきゃいけないケンカ”に挑む!



***********************************

原作: 新井英樹 『宮本から君へ』 百万年書房/太田出版刊
監督:真利子哲也
脚本:真利子哲也、港岳彦

出演:池松壮亮 蒼井優 井浦新 一ノ瀬ワタル 柄本時生 星田英利 古舘寛治 ピエール瀧 佐藤二朗 松山ケンイチ

主題歌:宮本浩次「Do you remember?」(ユニバーサルシグマ)
レコーディングメンバー Vocal:宮本浩次、Guitar:横山健、Bass:Jun Gray、Drums:Jah-Rah

配給:スターサンズ、KADOKAWA




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玉城ティナ ドSぶり伊藤健太郎に発揮!映画『惡の華』完成披露舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph この度、累計発行部数300万部を記録する押見修造の人気コミックを原作、井口昇監督 x 岡田麿里の脚本で映画『惡の華』映画化。

9月27日(金)より全国公開となります。

思春期に、今、苛まれているすべての少年少女と、かつて思春期に苛まれたすべての少年少女に捧げる映画が誕生しました。

この度、映画の公開に先立ちまして本日完成披露舞台挨拶を実施。主演の伊藤健太郎さん、玉城ティナさんをはじめ、飯豊まりえさん、秋田汐梨さんという最旬キャストに加え、井口昇監督が撮影の裏側を徹底トーク!

また、映画で描かれる思春期の暴走にちなんで、キャストたちが実際に体験した青春の暴走エピソードを各キャストが発表し大盛り上がりのイベントとなりました。
伊藤健太郎、玉城ティナ、飯豊まりえ、秋田汐梨、井口昇監督『惡の華』完成披露
『惡の華』完成披露舞台挨拶
日程:8月8日(木)
場所:TOHO シネマズ 日比谷 スクリーン 12
登壇:伊藤健太郎、玉城ティナ、飯豊まりえ、秋田汐梨、井口昇監督

映画情報どっとこむ ralph 思春期の暗黒面を体現する春日高男役の伊藤さんは

伊藤さん:難しい役で、これまで挑戦したことのないタイプの役。演じるにあたり少年の心になることが大事だと思って、当時の自分と向かい合って目線を同じにする作業から入りました。撮影期間はお酒をやめたり、結構大変でした。

と熱演報告。

春日の中に自分と通ずる何かを見つけ執拗につきまとう仲村役の玉城さんは
『惡の華』完成披露イベント_玉城ティナ 玉城さん:原作キャラクターが確立しているので、そこを崩さず超えていかなければというプレッシャーがあった。撮影中は原作のコマを写真に撮ってそのシーンの前に見返したり、待ち受け画面にしていました。

と驚きの役作りを明かした。

文学好きが高じて春日と交流を深める常磐文役の飯豊さんは
『惡の華』完成披露イベント_飯豊まりえ 飯豊さん:二人に比べて穏やかな撮影でした。

と笑顔も、終盤の3人で極寒の海に浸るシーンに触れて

飯豊さん:思った以上に寒くて、人間の体ってこんなに小刻みに動くんだと思うくらいに底冷えした。全身が濡れるので撮影は一発本番。二人が完璧な芝居を見せてくるので、そこに入っていくのに緊張した。二人がガンガン来るから…。

とハード場面を回想。これに対して

伊藤さん:波のひきが凄いのに、2人ともガンガン行くから、俺はレスキュー隊みたいな感じだった。自分も波に引きずられていくので『これどうするの!?』となりました!

と危機一髪な舞台裏を紹介した。

映画情報どっとこむ ralph 春日が片想いするクラスのマドンナ・佐伯奈々子役の秋田さんは
『惡の華』完成披露イベント_秋田汐梨 秋田さん:胸キュン少女漫画しか読んでこなかったので、衝撃的でした。

と本作との出会いに絶句も、

井口監督:50人くらいいた候補の中でもずば抜けた演技力があった。こんなにもダークな芝居ができる人は秋田さんしかいない!

と太鼓判。

伊藤さん:例えセリフであっても『ガッカリした』と言われたときはリアルに傷つくくらいに胸に刺さって『ああ、ごめんなさい…』となりました。

と秋田さんの演技力に翻弄されたようで、玉城さんにも責められるというシチュエーションには
映画『惡の華』
伊藤さん:もうボッコボコというか、ビンタも鼓膜が破れるかと思いました

と、告白。それに

玉城さん:結構ガチでやらせてもらいました。

とニヤリとしていた。


ブルマを履いている伊藤さんの姿も衝撃的で、

玉城さん:人生で男性にブルマをはかせることは今後二度とないと思います。はかせられて良かった!!

と満面の笑み。
映画『惡の華』伊藤健太郎 盗んだブルマの匂いを嗅ぐという姿を見せた伊藤さんには

玉城さん:慣れていたじゃん!日常茶飯事でしょ?

と畳み掛けるドSぶりで、

伊藤さん:バカ言ってんじゃないよ!マスコミ!!!

と慌てさせていた。そのブルマを嗅ぐシーンは撮影初日に行われそうで、

伊藤さん:今までブルマの匂いを嗅いだことなんてないし、どうしようかと。井口監督からは『ブルマの繊維、分子すべてを吸い取ってくれ!』と言われて、この人何を言っているのか…と。でも撮影初日にそのシーンを演じたおかげで、春日の変態的な気持ちを理解することができた。

と未知なる扉を開いていた。

映画の内容にちなんで自身の青春時代を振り返る流れになると、

玉城さんと同じ高校に通っていた飯豊さんは

飯豊さん:ティナは頭が良くてモテモテ。男子からアタックされている姿を見たこともあります。クラスでも人気者で、仕事の忙しいティナを励ます会が開かれることもありました。

と玉城さんのリア充ぶりを証言。しかし

玉城さん:そんなことあった?すごーい。

と完全に他人事。

飯豊さん:なんで忘れてるのよ!

とツッコまれていた。一方で

伊藤さん:今でもよくつるむ地元の仲間たちと楽しい青春時代を過ごしていました。でも今考えたら先生に『スイマセン!』なこともあって…。今では足を向けては眠れない恩師には、ぜひ自分が主演を務めた今回の作品を観てほしい。主演作で恩返しができたら嬉しい。

と照れつつも呼びかけた。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・・
『惡の華』完成披露イベント_井口昇監督 井口監督:高校時代の自分と同じように、自分の居場所が見つけられない方に観てほしい。そんな悩める方々の救いになるような作品になれば

とアピール。

伊藤さん:過激な作品ではあるけれど、根っこの部分には思春期を過ごしたことのある人ならば誰でも共感できるようなものが詰まっています。この映画を観て救われる人もいると思います!

と期待を込めた力強い言葉で締め、大盛り上がりの完成披露舞台挨拶は終了した。

『惡の華』本ビジュアル
映画『惡の華』

公式サイト:
akunohana-movie.jp

twitter:
@akunohana_movie

9月27日(金)、TOHOシネマズ日比谷ほか全国ロードショー

【ストーリ―】 
あの夏、僕は仲村さんと出会い、リビドーに目覚めた。
山々に囲まれた閉塞感に満ちた地方都市。中学2年の春日高男は、ボードレールの詩集「惡の華」を心の拠り所に、息苦しい毎日をなんとかやり過ごしていた。ある放課後、春日は教室で憧れのクラスメイト・佐伯奈々子の体操着を見つける。衝動のままに春日は体操着を掴み、その場から逃げ出してしまう。その一部始終を目撃したクラスの問題児・仲村佐和は、そのことを秘密にする代わりに、春日にある“契約”を持ちかける。こうして仲村と春日の悪夢のような主従関係が始まった・・・。仲村に支配された春日は、仲村からの変態的な要求に翻弄されるうちに、アイデンティティが崩壊し、絶望を知る。そして、「惡の華」への憧れと同じような魅力を仲村にも感じ始めた頃、2人は夏祭りの夜に大事件を起こしてしまう・・・

***********************************


伊藤健太郎 玉城ティナ 秋田汐梨 / 飯豊まりえ 
北川美穂 佐久本宝 田中偉登 松本若菜 黒沢あすか 
高橋和也 佐々木すみ江 坂井真紀 鶴見辰吾

原作:押見修造「惡の華」(講談社『別冊少年マガジン』所載)
監督:井口昇
脚本:岡田麿里  
主題歌:リーガルリリー「ハナヒカリ」
製作:『惡の華』製作委員会(ハピネット ひかりTV ファントム・フィルム 角川大映スタジオ 日活)
配給・宣伝:ファントム・フィルム
©押見修造/講談社 ©2019映画『惡の華』製作委員会




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前田敦子&高良健吾ら ロケ地に凱旋! 映画『葬式の名人』完成披露舞台挨拶@茨木高校


映画情報どっとこむ ralph 大阪府茨木市を舞台に、奇想天外な高校の同級生のお通夜を体験する人々を描く、映画『葬式の名人』が 8 月 16 日(金)より茨木市にて先行公開、9 月 20 日(金)より全国ロードショーいたします。

大阪府茨木市で生まれ育った川端康成の作品群をモチーフとした本作は、茨木市制施行 70 周年記念事業として制作され、舞 台となった茨木市にて、2018 年 7 月下旬から 8 月中旬にかけてオールロケを敢行しました。

女手一つで息子を育てる女性・渡辺雪子役には、『旅のおわり世界のはじまり』での好演が記憶に新しい前田敦子。本作では、女 手一つで息子を育てる母親・渡辺雪子を逞しく、そして深遠に演じている。雪子達同級生を不思議な一夜に巻き込む豊川大輔役を、『悼む人』、『きみはいい子』などで数々の映画賞に輝き、『多十郎殉愛記』『アンダー・ユア・ベッド』等主演作が相次ぐ高良健吾 が演じます。さらに、連続ドラマなどに引っ張りだこのブレイク俳優・白洲迅、日本映画界の至宝・有馬稲子、ほか尾上寛之、中西美 帆、奥野瑛太、佐藤都輝子、樋井明日香など実力派の若手俳優達演じる同級生の登場により、笑いあり涙ありの同葬会が繰り広げられます。

この度、本作で主演を務めた前田敦子、共演の高良健吾らが映画の舞台となり、撮影も行われたロケ地・大阪府立茨木高等学 校に凱旋。また、尾上寛之、中西美帆、奥野瑛太、樋井明日香、佐藤都輝子、阿比留照太の主要キャスト陣に加え、樋口尚文 監督、大野裕之プロデューサーも登壇。総勢10名による完成披露舞台挨拶が行われた。会場となった茨木高校体育館には、在校生350人を含む800人が集まった。

『葬式の名人』完成披露舞台挨拶@茨木高校
日時:7 月 11 日(月)
場所:大阪府立茨木高等学校
登壇:前田敦子 高良健吾 尾上寛之 中西美帆 奥野瑛太 樋井明日香 佐藤都輝子 阿比留照太 樋口尚文監督 大野裕之プロデューサー

映画情報どっとこむ ralph 定刻になり、登壇者が会場に姿を現すと、待ちわびた観客・学生から体育館が割れんばかりのような歓声が! あまりの歓迎ムードに嬉しさと驚きを隠せない様子のキャストらが、お客さんの間を通りながらの登壇。まず、映画の舞台となった茨木 市・福岡市長より、「この日が迎えられた事を本当に嬉しく思います」とご挨拶があり、舞台挨拶がスタート。

本作は同級生のお葬式を母校の高校で行うちょっと不思議な青春ファンタジーで、その不思議なお葬式を行う同級生キャストらが、 集まった。

前田さん:皆さんのお蔭で映画が完成しました!本日が日本で初のお披露目となりますが、この熱のまま、映画を持って帰って頂いて、今日は 楽しんで帰って下さい!

茨木高校の教諭を演じた

高良さん:皆さんのおかげで、この映画が完成したと思っています。茨木高校を卒業した方達には懐かしんで貰え、在校生の方達には誇らしく 思って貰える様な映画になったと思っております!また、中々体育館で映画を観る事は無いと思うので、皆さんにとって今日がいい思 い出になったら、嬉しいです!

茨木出身の尾上さん:(母校ではないですが)まさか自分が茨木高校の体育館のステージに立つとは思っていませんでした。

中西さん:今日はこの茨高の皆さんに 1 番に観て頂けるという事で本当に嬉しく思っております。

奥野さん:ここ茨木高校を映画で使わせて頂きました!皆さん楽しんで下さい!

樋井さん:ちょっと若いエネルギーがすごいですね!皆さん楽しんで貰えたらと思います!

佐藤さん:皆さんのお顔を見て声を聞いて、本当に楽しみに待っていて下さったんだなと感じ胸が一杯です!

樋口監督:1年前の撮影がとんでもない暑さで、機材車のタイヤが3本もパンクしたりと、必死に撮影していたが、本当に(茨木の)皆さんのお蔭で完成しました。

脚本 プロデューサーであり、茨木高校の卒業生でもある大野Pは

大野さん:自分が素晴らしい 3 年間を過ごした茨木高校で映画を作って、お披露目出来る事、本当に感無量です。

そして、前田敦子演じるシングルマザーの息子役を演じた阿比留照太(10 歳)は、

阿比留さん:んなたくさんの人を目の前に、いっつも校長先生が立っている様な場所に立ててとっても嬉しいです!

と、 小学生ならではのカワイイ挨拶を披露した。

和やかなムードで始まった舞台挨拶で、本作の持つ魅力を問われ

前田さん:今回は大人の青春映画だと思いまして、学生の時のキレイな思い出を不思議な形で再会して、語り合う、 青春ファンタジーなんですが、大人になると、色んな人生がありますし、どういう風に生活していくか想像が出来ないと思うんですが、 この映画には、そんな大人の青春が詰まっている映画です。

と、これから大人になっていく学生らに向けて、映画の魅力を語った。

映画初出演で、前田さん演じる母親の息子役・阿比留さんは撮影中の思い出を問われると、

阿比留さん:あっちゃんママが関西弁を練習している所がかわいくて、でもちょっぴり間違っている所があって、そこを一緒に練習したのが思い出です。 あと、あっちゃんママも僕もトマトが好きで、(撮影の)休み時間にこっそり 2 人で食べてました!

と、 ほっこりするエピソードも。

また、上海国際映画祭にても上映された本作に関して、

大野P:(本作で描かれている)大人の一人一人のプライベートな青春が、上海の人にも伝わったみたいで、本当に満員のお客さんが笑って、泣いてくれて、とても反応が良かった!!あとは前田さんの人気が凄くて、前田さんの映画だと分かると『会いたかった~♪会いたか った~♪』と歌いだすほど、前田さんの世界での人気も目の当たりにしました。

と語った。

そして、昨日(7 月 10 日[水])に誕生日を迎えた前田さんに、 茨木高校吹奏楽部の有志からサプライズで、「HAPPY BIRTHDAY TO YOU」が演奏され、花束が贈呈された。 更にサプライズはこれで終わらず、樋口監督から、前田さんの愛猫のイラストもプレゼントされた。 予想もしない 2 段階のサプライズ・プレゼントに驚いた表情を見せ「本当に嬉しいです!」と喜んだ
そして、集まった 800 人と一緒にフォトセッションが行われ、最後のメッセージで

前田さん:今日は短い間ですが、楽しい時間をありがとうございました!皆さん、ちょっと暑いかもしれないので、喉をうるおしながら…。

と お客さんを気遣いつつ、「最後は・・・」と、息子役の阿比留さんが「楽しんでくださーい!!」と叫び、親子役のコンビネーションも見られ、 暖かい空気の中、地元での舞台挨拶は幕を閉じた。

***********************************

出演: 前田敦子 高良健吾 白洲迅 尾上寛之 中西美帆 奥野瑛太 佐藤都輝子 樋井明日香 中江有里 大島葉子 佐伯日菜子 阿比留照太(子役) 桂雀々 堀内正美 和泉ちぬ 福本清三 栗塚 旭 / 有馬 稲子

監督:樋口尚文
原案:川端康成
企画:榎望 脚本・プロデューサー:大野裕之
撮影:中堀正夫(JSC) 照明:祷宮信 美術:部谷京子 録音:益子宏明 編集:大島ともよ 装飾:籠尾和人 中込秀志 VFX スーパーバイザー:オダイッセイ 衣裳:宮本まさ江 ヘアメイク:酒井啓介 音響効果:柴崎憲司 キャスティング:石垣光代 音楽:上野耕路 音楽プロデューサー:佐々木次彦 照明アドバイザー:牛場賢二 ラインプロデューサー:芳川 透 劇中マンガ:やまだないと 制作プロダクション:劇団とっても便利 製作:高橋茂幸 宮田明聡 鈴木創 片山淳一郎 内田祥彦 劇団とっても便利 川端康成作『葬式の名人』『師の棺を肩に』『片腕』『バッタと鈴虫』『十六歳の日記』『古都』『少年』『化粧の天使達』からモチーフを 得ている。

製作協力:茨木市企画財政部まち魅力発信課
企画支援:山岡白竹堂 エム’ズエステート
企画協力:公益財団法人川端康成記念會 理事長川端香男里 水原園博 茨木市立川端康成文学館 久敬会
配給:ティ・ジョイ
特別協賛:Panasonic 環境機器
特別撮影協力:大阪府立茨木高等学校
全面協力:大阪府茨木市 茨木市制施行 70 周年記念事業




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中島組は愛溢れる現場!高良健吾、多部未華子ら映画『多十郎殉愛記』完成披露で


映画情報どっとこむ ralph 日本映画界のレジェンド・中島貞夫監督の20年ぶりの長編時代劇、高良健吾主演「多十郎殉愛記」が4月12日(金)より全国公開となります。

このたび3月25日に平成最後のちゃんばら時代劇が完成。

これを記念して、高良健吾さん、多部未華子さん、木村了さん、永瀬正敏さん、寺島進さんと中島貞夫監督登壇して記者会見に続いて、丸の内TOEIに移動して完成披露舞台挨拶行われました。


完成披露舞台挨拶
日付け時:3月25日(月)
場所:丸の内TOEI
登壇:高良健吾、多部未華子、木村了、永瀬正敏、寺島進、中島貞夫監督

映画情報どっとこむ ralph 暖かい拍手の中、キャストと監督がお着物で登場すると歓声があがり
高良さん:個人的には30代最初の主演で現場だったので大変思い入れのある作品です。皆s何強は楽しんで行ってください。

多部さん:とても愛があふれた現場の作品に携われてとても幸せです。
との挨拶からスタート。

中島組での撮影に
高良さん:中島組で、出来ると言うことが幸せでした。今も幸せです。出来上がったものを観てもそれは思います。時代劇はやればやるほど、だともいますが、経験が浅いので悔しいこともありましたが、これからもっと積んでいきたいです。これも、中島監督だったから。だと思います。それからしばらく監督は、突然この杖が刀になるんです。

と、殺陣も付けたと語ってくれた高良さん。一方、
多部さん:全員が、監督のために頑張ると言う自然な空気感。不思議な撮影で毎日心が震えるような監督への愛があふれる現場でした。

と愛溢れる現場の話をすると、

木村さん:最初、中島監督と聞いて、背筋の伸びる気持ちで入りました。それも、初めての京都の撮影所。凄く緊張していきましたが、アットホームで。監督の為にと、一致団結していました。
と話すと

永瀬さん:本当に愛を感じる現場で。中島監督の映画史の一部に、かかわらせていただけたのはとても光栄で幸せでした。監督は、いつもニコニコしていますが、殺陣を付けるときの後姿は誰よりも隙が無い。一番剣豪だと思いました。身が引き締まりました。
と語ると

寺島さん:愛・・・自分の役者人生の原点は殺陣なんで。東映の三大監督。山下耕作監督と、深作欣二監督とはご一緒出来なくて。中島監督とこうして「チャンバラ」が活かせる映画に出演させていただけて光栄です。本物の昭和のアナログ「チャンバラ」は、心と愛が大事なんです。
と愛があふれる現場であったと皆明かすと

中島監督:高良さん、多部ちゃん、木村くん。私にとっては孫。お爺ちゃんと孫がコミュニケートできるのかな?と心配もありました。クランクイン前から立ち回りの敬子もしてくれて、年齢差は関係ないなと。ある意味で映画を愛している人たちで、映画の為なら何でもするよといい人たちが結集して出来上がったチャンバラ映画です。皆さんにこうしてみていただけること、大変興奮しています。くたばる前にまだやりたいこともあるので、ご意見聞かせて欲しいです。
と、まだまだ、行くぞと言う意思がみなぎる監督の言葉。

映画情報どっとこむ ralph おとよと数馬を守るために多十郎が封印していた刀を抜き、命がけで守るという映画の内容の本作。

「わたしが命をかけて守りたいもの」を発表。

高良さん:【睡眠時間】10代、20代の頃は睡眠時間を削って遊ぶという人がいるけれど、僕は遊ぶ時間を削って眠りたいタイプです。今日も朝が早かったので夜11時には寝ました。

と語り、寺島から「早いね!」とツッコまれる一場面も。

多部さん:【ひみつ】自分はなんでも正直に伝えてしまう人なので、秘密は特に…あれ?秘密はないですね(笑)。人からの秘密は必ず守ります!
との回答に会場に笑いが巻き起こった。

木村さん:【家族】これに尽きますね。いつも支えてもらって、お世話になっているので。
と語り、永瀬さんは高良さんの回答を真似しつつ、

永瀬さん:【自由】まあこれもある意味、睡眠時間ですね。睡眠時間もですが、表現の自由、モノを作る自由、人を愛する自由など、自由は守っていきたいです。
と答えると、すかさず寺島さんが

寺島さん:一人者だから、いつだって自由じゃないか(笑)!

と鋭いツッコみアゲイン!場内を沸かせました。
一方、寺島さんは木村さんと同じく

寺島さん:【家族】子供と奥さんとお袋がいるので、これは命かけてでも守っていかなきゃいけないな、と。こう見えて華奢なんですけど、大丈夫、守ります!
と力強く語った。

中島監督:【わが生命】命が一番大切です。だから生きるか死ぬかの“ちゃんばら”にはドラマがある。なんの為に命を懸けるのか、そういう事を伝えるために今回みたいな“ちゃんばら”映画を撮りました。
と質問を締めくくった。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・
高良さん:多十郎の一振りというのは、大切な人を逃がすため、敵を蹴散らすため、一振り一振りに意味がある。そのすべての意味を中島監督に教わりました。“ちゃんばら”や時代劇はある一定の限られた世代しか観ないものと思われているかもしれませんが、この映画は幅広い世代に楽しんでいただけると思いますし、もっと多くの人に観てほしいとおもいます。監督が先ほど『くたばる前にもう一本』と仰っていましたが、もう一本、二本とこれからもたくさん撮って欲しいとおもいます。その為には多くの人に観てもらわないといけません。渋くてかっこいいので、今日ご覧になる方にはとにかく楽しんでいっていただきたいです!

と観客へのメッセージを送りました。

平成最後の“ちゃんばら”時代劇、映画『多十郎殉愛記』は4月12日(金)より全国ロードショー。

本作は『京都撮影所の伝統である“ちゃんばら”を後世に伝えたい』という熱い思いから、日本映画界のレジェンドである中島貞夫監督が20年ぶりにメガホンをとった、平成最後の“ちゃんばら”時代劇。根無し草のように生きながらも、ひとたび剣を持てば凄まじい強さと色気を放出する新ヒーロー、多十郎を演じるのは、本作で初の本格的な“ちゃんばら”に挑んだ高良健吾。儚げな表情の中に芯の強さを秘めた、ワケありの小料理屋女将おとよ役には多部未華子。そして、大志を抱いて京へ上ってきた多十郎の弟・数馬を木村了、後に“維新の三傑”と呼ばれた桂小五郎を永瀬正敏、多十郎に前に立ち塞がる最強の敵・溝口蔵人を寺島進が演じる。また、本作には中島監督の一番弟子である熊切和嘉が監督補佐として参加。


あらすじ・・・
幕末の京都。長州脱藩浪人・清川多十郎は大義も夢もなく日々を無為に過ごしている。一途に想いを寄せるおとよの想いに気付きながらも、頑なに孤独であろうとする多十郎。京都見廻組に浪人の取り締まりが強まる中、腹違いの弟・数馬が大志を抱いて、兄の元へとやってくる。その頃、町方からの注進で多十郎の存在を知った京都見廻組は、新撰組に先んじて手柄を立てようと多十郎の捕縛に動き出す。三者三様、それぞれの想いを胸に死闘が繰り広げられる。

***********************************


出演:高良健吾  多部未華子 
木村 了 永瀬正敏(
特別出演)/寺島 進
監督:中島貞夫  脚本:中島貞夫 谷 慶子
製作:「多十郎殉愛記」製作委員会 
制作:よしもとクリエイティブ・エージェンシー 
制作プロダクション:ザフール 
制作協力:東映京都撮影所 配給:東映/よしもとクリエイティブ・エージェンシー 
c「多十郎殉愛記」製作委員会





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ラストアイドル 阿部菜々実、長月翠、間島和奏、清原梨央登壇!『がっこうぐらし!』完成披露舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 2019年1月に全国公開される大人気コミック原作、ラストアイドルメンバーが出演することで話題の映画『がっこうぐらし!』の完成披露舞台挨拶が、錦糸町のolinas内にある劇場にて行われました。

登壇したのは!メインキャストを務めるラストアイドルの阿部菜々実さん、長月翠さん、間島和奏さん、清原梨央さん、そして共演のおのののか、柴田一成監督。

さらに、本作の主題歌を担うラストアイドル 2 期生が駆け付け、主題歌「愛しか武器がない」を生パフォーマンスして、会場は一層大盛り上がりなイベントとなりました。

日程:11月16日(金)
場所:TOHO シネマズ 錦糸町
登壇:阿部菜々実、長月翠、間島和奏、清原梨央 (ラストアイドル)
おのののか、柴田一成監督

ラストアイドル 2 期生
橋本桃呼、水野舞菜、田中佑奈、篠田萌、佐佐木一心、山本琉愛、町田穂花、延命杏咲実、大場結女、畑美紗起、下間花梨、栗田麻央

映画情報どっとこむ ralph
予告が流れ、熱くなった原作ファンや、ラストアイドルファンたちの熱い拍手に迎えられて登場したキャスト・スタッフたち。

学校で 共同生活を送る「学園生活部」のメンバーを演じる阿部さん、長月さん、間島さん、清原さんが、顧問のめぐねえ役を演じるおのから紹介することに。

おのさん:早速紹介していきたいと思います!

間島さん:今日は来ていただきありがとうございます!初披露と言うことで楽しみたいと思います!

長月さん:皆さんの前でこんな大きなぬいぐるみをもって出るのは初めてで・・・緊張していますが皆さんに楽しんでいただけるよう頑張ります!

阿部さん:はじめての舞台挨拶で凄く緊張しています!楽しんでいただけるよう頑張ります!

清原さん:はじめてで緊張しています!頑張ります!

柴田監督:皆さんいお願いがあります!今日はラストアイドルのファンが多いと思いますが原作とアニメも面白いので今回の作品と合わせてごらんになってください!『がっこうぐらし!』ファンの方は、彼女たち本当に頑張ったので是非ラスアイファンになって帰ってください!

と完成披露という日を迎えた今の心境とお願いを明かしました。

ここで、間島さんが尾野さんから交代してMCに!初めての映画出演を果たしたラストアイドル

MC間島:監督に質問!初主演でしたが、私たちのお芝居どうでしたか?正直に!

柴田監督:正直大変でした・・・けど、今回映画頭から順に撮っていて、それに合わせてみんな上達していって。素晴らしくなってます!それ以外の情言いようがない!

MC真島:撮影の裏話ある人!

すると全員挙手!アイドルって貪欲!やる気満々!
で、ワチャワチャ話していることを総合すると「学園生活部」を地で行っていたようで、スーパーに行ったりお泊り撮影が続いて役に入り込めたそう。

MC間島:めぐねえに質問!メンバーで一番仲良くなれたのは?

おのさん:凄い意地悪!この原作を読んで、愛し愛されないと映画が成り立たないので・・・。本当に毎日いてみんな仲良くしてくれて。。。誰がじゃなくて「学園生活部」のみんなが大好きです!
と、はぐらかしていました!

柴田監督:めぐねえがぴょんぴょん跳ねるシーンがあります!物凄く可愛いんで是非!見逃さないように!

と、おのさんファンの為に追加でコメントする監督。

また、映画の完成を記念して原作者である海法紀光、千葉サドルより到着した本作への期待を寄せるコメントが読み上げられました。

映画情報どっとこむ ralph そんな中、本作の主題歌にラストアイドル 2 期生が歌う「愛しか武器がない」が決定したことが発表され・・・
ラストアイドル2 期生たちが舞台に登場!
代表して橋本さんがコメント!

橋本さん:映画完成おめでとうございます!そして、私たちの「愛しか武器がない」を主題歌に選んでくださってありがとうございます!素敵なパフォーマンスが出来るように頑張っていきたいとお思います!応援よろしくお願いします!

そして生パフォーマンスを披露し、会場は熱気に包まれました。

また、 本作のエンディングテーマとして講談社が主催するオーディション「ミス iD」から生まれたグループ・Wi-Fi-5 が歌 う「マイクロコスモス」が本作のエンディングテーマ曲に決定したことも発表されました。

最後に・・・
おのさん、ラストアイドル代表して阿部さん、柴田監督から本作のアピールが行われ、大盛況のうちにイベントは終了となりました。
おのさん:私自身も役者としてまだまだですし、みんなも初めてで。それで、原作ファンが多い作品を演じるのはプレッシャーもありましたし不安もあったのですが、監督・スタッフに支えられ、みんなとも仲良くなれて。映画の中でも、距離がどんどん知事待っていくのがわかると思います。注目していただければ。大切な作品になりました。

と、目にいっぱいの涙。

阿部さん:沢山の方の支えがあって、今日この日を迎えられたと想います。ラストアイドルのこの4人は演技も初めてで、不安もありましたが、個人としてもグループとしても成長できたと思います!

ときっちりコメント!

柴田監督:脚本を書いている時に、原作ファンが読んでも面白いものになるように、そして、原作を知らない人、ラストアイドルを知らない人が見ても楽しめるかで書いたし、撮影もそういう形をこめました!楽しんでください!
とコメントし、イベントを閉じました。

映画情報どっとこむ ralph 映画『がっこうぐらし!』

2019年1月ぜんこくこうかい!


公式サイト:
gakkougurashi-movie.jp

家に帰らず、学校で 24 時間共同生活を送るという学園生活部。 4 人の少女達が枕投げをしてはしゃいだり、仲良くご飯を食べた りと、笑って眠ってケンカして、今日も元気いっぱいスクールラ イフを満喫中! ところが一変、笑顔の由紀が映し出され、あたりをよく見るとそ こは荒廃した教室だった。 校内にはびこる大量の”かれら”たちに包囲された学園生活部の メンバー。なんとか学校から脱出しようと決意した少女たちは、 次々と襲い来る”かれら”たちに武器を手に立ち向かう。 いったいこの学校では何が起きているのか?学園生活部とは!? みんな一緒に”がっこうぐらし!”する様子と、学園サバイバル ホラーが混在する衝撃の予告編が到着!

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阿部菜々実 長月翠 間島和奏 清原梨央 おのののか
原作:海法紀光(ニトロプラス)×千葉サドル「がっこうぐらし!」(芳文社「まんがタイムきららフォワード」連載)
監督・脚本:柴田一成
配給・宣伝:REGENTS
©2019 映画『がっこうぐらし!』製作委員会




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黒木華、野村周平、成田凌、夏帆、東出昌大登壇『ビブリア古書堂の事件手帖』 完成披露舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 鎌倉の片隅にあるビブリア古書堂。
その店主である篠川栞子(しのかわ しおりこ)が古書にまつわる数々の謎と秘密を解き明かしていく「ビブリア古書堂の事件手帖」シリーズ。その実写映画化となる『ビブリア古書堂の事件手帖』が11月1日(木)に公開となります。

この度、映画の完成を記念して舞台挨拶付き試写会が行われ、黒木華さん、野村周平さん、成田凌さん、夏帆さん、東出昌大さん、三島有紀子監督が登壇しました。

イベントでは、栞子が働く“ビブリア古書堂”をステージ上に再現し、現場での撮影秘話や、この映画に掛ける思い、本イベントでしか聞けないここだけの話しと、謎解き?ゲームが行われました。


『ビブリア古書堂の事件手帖』 完成披露舞台挨拶
日時:9月17日(月・祝)
場所:TOHOシネマズ六本木ヒルズ
登壇:黒木華、野村周平、成田凌、夏帆、東出昌大、三島有紀子監督

映画情報どっとこむ ralph 『ビブリア古書堂』のセットに登壇のキャストと監督。

極度の人見知りだが、驚くべき本の知識と優れた洞察力で古書にまつわる謎を解き明かす、若く美しいビブリア古書堂店主・篠川栞子役の黒木華さん、
黒木さん:人見知りな部分は共感する部分もありましたし、また是非ご一緒したかった三島監督とも仕事が出来た作品がこうして皆様に観ていただけるのを嬉しく思います。

彼女に魅せられて店を手伝うことになる五浦大輔(ごうら だいすけ)役の野村周平さん。
野村さん:今回は本が読めない役。僕自身も・・・ピッタリな役だったなと(笑)思います。偉大なる三島監督と御一緒出来たのは楽しかったです。

漫画専門のネット販売を行う同業者で、栞子たちに関わっていくことになる稲垣役の成田凌さん、
成田さん:正直、脚本を読んだ時に、僕次第で変わってしまう部分もあるなと少々プレッシャーを感じながら演じ、楽しませていただいて、こうして完成披露嬉しく思っています。

大輔の祖母・五浦絹子の若き日を演じた夏帆さん、
夏帆さん:三島監督が凄く丁寧に作り上げたビブリアの世界観を堪能してください!

絹子に惹かれる小説家志望の田中嘉雄役の東出昌大さん
東出さん:三島監督とはいつかはと思っていましたが、こんなに早く実現できてうれしいですし・・・。非常にピュアな恋愛が出来て素敵な撮影でした。

本作のメガホンを取った三島有紀子監督
三島監督:いろんなことが起こっている方が多い中ですが、こうして一緒にこの作品を観ていただけることを嬉しく思っています。

との一言挨拶からイベントはスタート。

映画情報どっとこむ ralph 本作は現在パートを黒木さん、野村さん、成田さんで、東出さんと夏帆さんは過去パートを演じるという構成。

過去パートを見て

黒木さん:過去パートは素敵過ぎて、純文学のようなお二人。小説を見ている感じでした。東出さんと夏帆さんとはほとんどお会いすることはなくて、ホテルで大きな人が来た!と思ったら東出さんでした(笑)。
野村さん:過去パートが素晴らし過ぎて、あれっ、こっちが主?と思うほど、見入ってしまいました。昭和の似合うお二人です。自分のパートは、監督は可愛くいてくれと・・・言ってたので。太陽のような人でと。この舞台挨拶も太陽のような人手と監督から指示されてます!

成田さん:僕の大好きなシーンは、音が無くなるシーン。その1カットを見るだけでも1800円の価値があると思います。僕は役作りをジャミロ・クワイのようにと指示されました。

現代パートを見て
夏帆さん:撮影中は接点がなかったので、現代パートは別作品を観るような思いで新鮮でした。自分の役は・・・とにかく、関係性を築いていくことだったので、監督とも話して時間をかけさせていただきました。

と、自信を見せる夏帆さん。

東出さん:原作を読んでいたのですが、栞子と大輔がそこにいる感じで拝見しました。可愛らしお二人ですが素晴らしかったです。自分の役は純愛に突っ走っていました。太宰に憧れる小説家志望の役で、万年筆も太宰と同じモデルを用意していただいていて、助けられました。

本の扱い方もこだわったそうで、
三島監督:美術部と話し合ってたのは、栞子さんが本に囲まれているように撮れたら良いねと言っていて、さらに、本棚の裏板を取っ払ってもらって、向こう側の人が見える様に。構造にしてもらいました。

演出で心がけたのは

過去の二人の想いがしっかり描かれていないと、現在のパートに届かないので、過去の想いを深く描きました。小さなふたつの川がそれぞれ流れていて最後に一本の皮になるように作りました。

サザンの曲が主題歌ですが

三島監督:原由子さんの歌を聞き終えたような映画にしたかったので、本当に歌っていただけたのは感慨深いです。

野村さん:鎌倉だったからか、撮影中、サザンをずっと口ずさんでいたので本当に歌っていただけたのは光栄です。

と、感無量のご様子。

映画情報どっとこむ ralph ここで、謎解きゲームコーナーに。
黒木さん以外のキャストに配られた文字を見て、残された一文字を推察し、
黒木さんのパネルに最後の一文字を記入して
並べると言うもの・・・・・

ですが、うまく伝わっていなかったのかウダウダに大笑いのキャストの皆さん。

そして、監督の今日の演出の通り、太陽のように、“にこやかな”フォトセッション!

最後に・・・

野村さん:こんなに心温まる作品はなかなかないと思います。そして現在パートと過去パートのギャップがあって、しっかりしたミステリーになっています。1回だとわからないことも多いかと何度でも観て下さい。

黒木さん:本はとても素晴らしいものだと思っていて、さらに古書が昔の人の想いが今に伝わって時代を超えて繋がっていく。その心が描かれていますので、鎌倉の風を感じながら楽しく観て下さい。

三島監督:誰かを思う心は人生の中では届かなかったり、するかもしれませんが・・・死んだ後に、思いが伝わることがあるかもしれません。そんな奇跡の瞬間を見て帰っていただければ。

映画情報どっとこむ ralph ビブリア古書堂の事件手帖

11月1日(木)全国ロードショー


【ストーリー】
すべては一冊の本をめぐる祖母の遺言から始まった―。

鎌倉の片隅にひそやかに佇む古書店「ビブリア古書堂」。過去の出来事から本が読めなくなった五浦大輔(野村周平)がその店に現れたのには、理由があった。亡き祖母の遺品の中から出てきた、夏目漱石の「それから」に記された著者のサインの真偽を確かめるためだ。磁器のように滑らかな肌と涼やかな瞳が美しい若き店主の篠川栞子(黒木華)は極度の人見知りだったが、ひとたび本を手にすると、その可憐な唇からとめどなく知識が溢れだす。さらに彼女は、優れた洞察力と驚くべき推理力を秘めていた。栞子はたちどころにサインの謎を解き明かし、この本には祖母が死ぬまで守った秘密が隠されていると指摘する。それが縁となって古書堂で働き始めた大輔に、栞子は太宰治の「晩年」の希少本をめぐって、謎の人物から脅迫されていると打ち明ける。力を合わせてその正体を探り始めた二人は、やがて知るのであった。漱石と太宰の二冊の本に隠された秘密が、大輔の人生を変える一つの真実につながっていることを―

***********************************

原作:三上延『ビブリア古書堂の事件手帖』(メディアワークス文庫/KADOKAWA 刊) 出演:黒木華 野村周平/成田凌/夏帆 東出昌大
監督:三島有紀子
脚本:渡部亮平、松井香奈 
配給:20世紀フォックス映画、KADOKAWA
主題歌:サザンオールスターズ「北鎌倉の思い出」(タイシタレーベル/ビクターエンタテインメント)
© 2018「ビブリア古書堂の事件手帖」製作委員会  




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大森南朋・鈴木浩介・桐谷健太の3兄弟揃い踏み映画『ビジランテ』完成披露


映画情報どっとこむ ralph 12月9日よりテアトル新宿ほか全国公開の映画『ビジランテ』が本日、11月17日(金)初日に先駆け、完成披露舞台挨拶を行いました。

ヒットメーカー・入江悠監督約10年振りのオリジナル映画『ビジランテ』が、12月9日に東京・テアトル新宿ほかで順次公開となる。それに先立ち11月17日にはテアトル新宿にて完成披露試写会が行われ、トリプル主演を務める大森南朋、鈴木浩介、桐谷健太、そして入江悠監督が舞台挨拶に立った。


日時:11月17日(金) 
場所:テアトル新宿
登壇:大森南朋、鈴木浩介、桐谷健太、入江悠監督
MC:コトブキツカサ

映画情報どっとこむ ralph 消息不明から一転、30年振りに田舎町に戻り、波乱の引き金を引く長男・一郎役の大森さんは

大森さん:借金まみれの男。

とキャラクター説明。いきなりのヘビーな紹介に客席が引くと、すかさず

桐谷さんと鈴木さん:「それだけディープな作品ですからね

とフォローをし、それに

大森さん:優しいでしょう?この2人。そんな2人なんです。

とチームワークの良さをうかがわせた。


粗暴な父親の跡を継ぐかのように地元で政治家への道を歩もうとする次男・二郎役の鈴木さんは

鈴木さん:もともと20代のころからの知り合い。お兄ちゃんは長男として現場で引っ張ってくれたし、サブちゃんは周りを和ませてくれるムードメーカー。撮影は過酷でしたが、それ以外では楽しく食事をしたり、今でも会っている間柄です。

と大森さん・桐谷さんとはリアル兄弟のよう。雇われデリヘル店長として地元で蠢くように生きる末っ子の三郎役の桐谷さんは

桐谷さん:台本を読んだときにカッコいい作品だと思ったけれど、演じ方がわからずに結構悩みました。でも三郎の衣装を身にまとって撮影地の深谷の冷たい風を浴びたときに、感覚的に分かった気がした。脚本を読んでいたせいもあって、深谷には悲しい印象を受けたけれど、入江監督はそのような空気を実際に知っているからこそ、今回の脚本を書けたんだと思った。

と振り返った。

映画情報どっとこむ ralph オリジナル作品は、地元・埼玉県深谷を舞台に撮り上げた映画『SR サイタマノラッパー』以来となる

入江監督:自警団が出て来るローカルのクライムサスペンスは10年前から練っていたアイディアでオリジナル作品は久々。大森さんにバーで会ったときに『プレッシャーが凄いでしょ、監督として問われるよね』と言われました。でも自分としてはオリジナル脚本でここまでできるということを証明することができた作品になった。

と完成に自信を覗かせた。

撮影は冬季に敢行。

3人で川に飛び込んでもみ合うシーンについて

鈴木さん:ノリに乗っている男・桐谷健太は海風と雪も呼んだ。ただでさえ寒い深谷が極寒になり、その中で川に飛び込んだ。入江監督のカットがかかる前に、自分の体にカットがかかった。

と寒さゆえの硬直状態があったことを告白すると、

大森さん:体がびしょ濡れになるので川のシーンは一回きり。その中で画面を面白くしたいという使命感と、終わらせて早く帰りたいという気持ちで思い切りやりました。

と回想。それに

桐谷さん:鈴木さんは大森さんに何度も水の中に落とされているのに、眼鏡が外れることはなかった。

と感心していた。


映画情報どっとこむ ralph また映画の内容にちなんで“守りたいもの”を聞かれ

鈴木さん:老後の安定。そのことしか考えていません!最低限の生活でお金に困りたくない。

と夢のないリアルすぎる願いを発表。それを「夢がない」と大森さんと桐谷さんから攻められると、すかさず

鈴木さん:やっぱり老後なんか関係ない!明日死んでもいい!

と思考180度転換。長いものに巻かれるように考え方を変えた鈴木さんに

入江監督:そういうところが二郎とそっくり!

とツッコミを入れていた。

同じ質問に

大森さん:この『ビジランテ』のような映画が今後もなくならないよう、微力ながらもその力になれるような俳優であることを守っていきたい。

と答えると、鈴木さんと桐谷さん:カッコいい~!これだよ、これ!

と称賛。一方で

桐谷さん:子供の頃にあった無邪気さは年齢を重ねていくとなくなっていく。それが嫌なので、子どもの頃のように全力でやっていきたい。モチベーションを守りながら人生を楽しみながら生きたいです。

と目を輝かせた。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

入江監督からキャスト陣に、花束ならぬ深谷名物ネギ100%のネギ束がサプライズプレゼントされた。これに

鈴木さん:まさに“ネギランテ”だ!

とダジャレで喜ぶも、

桐谷さん:でもこの画だけ見た人からしたら『どんな映画?』と思われるよ!

と苦笑い。それでも

桐谷さん:入江監督の眼差しの中で、大森さんや鈴木さんと一緒にやれて、まさにネギのようなスパイスたっぷりの映画になっています。

と上手く(?)PR。ネギ束を片手に

大森さん:重い映画ですが、そう思ったら帰りにお酒でも飲んでください。

と観客に呼びかけ、

鈴木さん:入江監督の10年の思いが詰まった渾身作。スタッフ・キャストが一生懸命付いていって、その熱が画面に出ています。

と胸を張りました。


映画『ビジランテ』

12月9日(土)よりテアトル新宿他全国ロードショー!

http://vigilante-movie.com

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大森南朋 鈴木浩介 桐谷健太
篠田麻里子 嶋田久作 間宮夕貴 吉村界人 般若 坂田聡
岡村いずみ 浅田結梨 八神さおり 宇田あんり 市山京香
たかお鷹 日野陽仁 /菅田俊
脚本・監督:入江悠
【2017年/日本/カラー/シネマスコープ/DCP5.1ch/125分】 R15+
©2017「ビジランテ」製作委員会
    




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