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大森南朋・鈴木浩介・桐谷健太の3兄弟揃い踏み映画『ビジランテ』完成披露


映画情報どっとこむ ralph 12月9日よりテアトル新宿ほか全国公開の映画『ビジランテ』が本日、11月17日(金)初日に先駆け、完成披露舞台挨拶を行いました。

ヒットメーカー・入江悠監督約10年振りのオリジナル映画『ビジランテ』が、12月9日に東京・テアトル新宿ほかで順次公開となる。それに先立ち11月17日にはテアトル新宿にて完成披露試写会が行われ、トリプル主演を務める大森南朋、鈴木浩介、桐谷健太、そして入江悠監督が舞台挨拶に立った。


日時:11月17日(金) 
場所:テアトル新宿
登壇:大森南朋、鈴木浩介、桐谷健太、入江悠監督
MC:コトブキツカサ

映画情報どっとこむ ralph 消息不明から一転、30年振りに田舎町に戻り、波乱の引き金を引く長男・一郎役の大森さんは

大森さん:借金まみれの男。

とキャラクター説明。いきなりのヘビーな紹介に客席が引くと、すかさず

桐谷さんと鈴木さん:「それだけディープな作品ですからね

とフォローをし、それに

大森さん:優しいでしょう?この2人。そんな2人なんです。

とチームワークの良さをうかがわせた。


粗暴な父親の跡を継ぐかのように地元で政治家への道を歩もうとする次男・二郎役の鈴木さんは

鈴木さん:もともと20代のころからの知り合い。お兄ちゃんは長男として現場で引っ張ってくれたし、サブちゃんは周りを和ませてくれるムードメーカー。撮影は過酷でしたが、それ以外では楽しく食事をしたり、今でも会っている間柄です。

と大森さん・桐谷さんとはリアル兄弟のよう。雇われデリヘル店長として地元で蠢くように生きる末っ子の三郎役の桐谷さんは

桐谷さん:台本を読んだときにカッコいい作品だと思ったけれど、演じ方がわからずに結構悩みました。でも三郎の衣装を身にまとって撮影地の深谷の冷たい風を浴びたときに、感覚的に分かった気がした。脚本を読んでいたせいもあって、深谷には悲しい印象を受けたけれど、入江監督はそのような空気を実際に知っているからこそ、今回の脚本を書けたんだと思った。

と振り返った。

映画情報どっとこむ ralph オリジナル作品は、地元・埼玉県深谷を舞台に撮り上げた映画『SR サイタマノラッパー』以来となる

入江監督:自警団が出て来るローカルのクライムサスペンスは10年前から練っていたアイディアでオリジナル作品は久々。大森さんにバーで会ったときに『プレッシャーが凄いでしょ、監督として問われるよね』と言われました。でも自分としてはオリジナル脚本でここまでできるということを証明することができた作品になった。

と完成に自信を覗かせた。

撮影は冬季に敢行。

3人で川に飛び込んでもみ合うシーンについて

鈴木さん:ノリに乗っている男・桐谷健太は海風と雪も呼んだ。ただでさえ寒い深谷が極寒になり、その中で川に飛び込んだ。入江監督のカットがかかる前に、自分の体にカットがかかった。

と寒さゆえの硬直状態があったことを告白すると、

大森さん:体がびしょ濡れになるので川のシーンは一回きり。その中で画面を面白くしたいという使命感と、終わらせて早く帰りたいという気持ちで思い切りやりました。

と回想。それに

桐谷さん:鈴木さんは大森さんに何度も水の中に落とされているのに、眼鏡が外れることはなかった。

と感心していた。


映画情報どっとこむ ralph また映画の内容にちなんで“守りたいもの”を聞かれ

鈴木さん:老後の安定。そのことしか考えていません!最低限の生活でお金に困りたくない。

と夢のないリアルすぎる願いを発表。それを「夢がない」と大森さんと桐谷さんから攻められると、すかさず

鈴木さん:やっぱり老後なんか関係ない!明日死んでもいい!

と思考180度転換。長いものに巻かれるように考え方を変えた鈴木さんに

入江監督:そういうところが二郎とそっくり!

とツッコミを入れていた。

同じ質問に

大森さん:この『ビジランテ』のような映画が今後もなくならないよう、微力ながらもその力になれるような俳優であることを守っていきたい。

と答えると、鈴木さんと桐谷さん:カッコいい~!これだよ、これ!

と称賛。一方で

桐谷さん:子供の頃にあった無邪気さは年齢を重ねていくとなくなっていく。それが嫌なので、子どもの頃のように全力でやっていきたい。モチベーションを守りながら人生を楽しみながら生きたいです。

と目を輝かせた。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

入江監督からキャスト陣に、花束ならぬ深谷名物ネギ100%のネギ束がサプライズプレゼントされた。これに

鈴木さん:まさに“ネギランテ”だ!

とダジャレで喜ぶも、

桐谷さん:でもこの画だけ見た人からしたら『どんな映画?』と思われるよ!

と苦笑い。それでも

桐谷さん:入江監督の眼差しの中で、大森さんや鈴木さんと一緒にやれて、まさにネギのようなスパイスたっぷりの映画になっています。

と上手く(?)PR。ネギ束を片手に

大森さん:重い映画ですが、そう思ったら帰りにお酒でも飲んでください。

と観客に呼びかけ、

鈴木さん:入江監督の10年の思いが詰まった渾身作。スタッフ・キャストが一生懸命付いていって、その熱が画面に出ています。

と胸を張りました。


映画『ビジランテ』

12月9日(土)よりテアトル新宿他全国ロードショー!

http://vigilante-movie.com

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大森南朋 鈴木浩介 桐谷健太
篠田麻里子 嶋田久作 間宮夕貴 吉村界人 般若 坂田聡
岡村いずみ 浅田結梨 八神さおり 宇田あんり 市山京香
たかお鷹 日野陽仁 /菅田俊
脚本・監督:入江悠
【2017年/日本/カラー/シネマスコープ/DCP5.1ch/125分】 R15+
©2017「ビジランテ」製作委員会
    


岡野真也、内山理名、戸次重幸、鶴田真由 登壇『ゆらり』完成披露舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 僅か 10 日間の公演で 2000 人以上を動員した西条みつとし主宰の TAIYO MAGIC FILM の大人気舞台『ゆらり』が、西条自らの脚本により舞台の感動をそのままに映画化。

その完成を記念して、10 月 20 日 (金)に、下記の通り、公開直前トークイベントが行われ岡野真也さん、内山理名さん、戸次重幸さん、萩原みのりさん、 遠藤久美子さん、筧礼さん(子役)、鶴田真由さんが登壇する完成試写会が行われました。


10 月 20 日(金)
会場:スペースFS汐留
登壇: 岡野真也、内山理名、戸次重幸、萩原みのり、
遠藤久美子、筧礼、鶴田真由、横尾初喜(監督)、西条みつとし(原作・脚 本)

映画情報どっとこむ ralph 登壇者の皆様に、初日を迎えての想いをお教えいただければと思います。

岡野さん: 今日は寒いなかお越しくださいまして本当にありがとうございます。完成披露試写会をできることになって、 本当にうれしく思っております。この作品は、私にとって一番思い入れのある、この歳でできて良かったなと心か ら思える作品。今日みなさんにこうしてお届けすることができて、本当にうれしく思います。 私、この作品には、家族への恩返しとして参加した面もありまして。一番に家族に届けたいなと思っているので すが、今日、この場に岡野家は、誰 1 人いません(笑)。なので、ぜひSNS等で、映画やトークイベントの感想 などを投稿していただけると、きっと私の家族にも届くのではないかと思います。今日は短い時間ですが、どうぞ よろしくお願いいたします。

内山さん:本日はお忙しいなか、お集まりいただき、誠にありがとうございます。この『ゆらり』は、私の本当に大好 きな世界観の作品。やっとみなさんと共有できることをうれしく思っています。この映画のテーマは、私のなかで は「時間」「家族」「 愛」。時 を超えて、現在、過去、未来、ひとつの愛が繋がっているというお話です。こういうと、 すごくシンプルに聞こえるかもしれないんですけれども、きっと、家族の愛を受けなかった人はいないはず。絶対 にみなさんの心に残ると、私は信じております。ぜひ楽しんで見ていただければと思います。

戸次さん:今日はありがとうございます。撮影は去年の5月だったので、だいたい1年半前。早くみなさんのお目に届 く機会が来ないかなと思っていました。 先ほどから言われていますように、この作品のテーマは、家族の愛。見た後は、メールではなくて、必ず家族に 「電話」をしたくなる作品だと僕は確信しています。どうか見終わったら、お母さんにひとこと、「元気?」だけでもいいですから、電話してもらえたらうれしいなと思います。今日はよろしくお願いします。

萩原さん: 今日はお越しいただきありがとうございます。私自身、ものすごくファザコンで、お父さんが大好き(笑) 。 今回、お父さんと娘の関係性を描いた作品をやらせていただけるということで、すごく幸せでした。さっき戸次さ んがおっしゃっていたように、私自身も、この映画をきっかけに、家族に電話をする機会が増えまして。おばあち ゃんと長電話したり、お母さんとお父さんにも「今、何してるの?」と近況を聞くようになりました。今回は、み なさんにもそういうきっかけができたらいいなって、思ってます。今日は楽しんでいってください。

遠藤 お足元の悪いなか、お越しいただいてありがとうございます。私は、数年前に父を亡くしていまして。この 作品に入った時には、 「父には見てもらえないんだなあ」と思っていました。そんな思いが、今日、幕が開くことに よって、天国に届けばいいなと思っています。どんな思いで見るかは、みなさんそれぞれだと思いますけれども、 十分に楽しんでいってもらえたらと思います。よろしくお願いいたします。

筧さん: 小さい頃のゆかりを演じました、筧礼です! 1年生のはじめにオーディションをしてから、映画が始まるの を、ずっと楽しみにしていました。よろしくお願いします。

鶴田さん: みなさま今日はお集まりいただき、ありがとうございました。この作品では、私は3部に出演していて、能 登のペンションで、10日間の撮影に挑みました。出演者は近くのホテルに泊まってたんですけど、スタッフの人た ちはそのペンションに寝泊まりしていて、本当に合宿生活のよう。24 時間、寄り添うように一緒に過ごしていて、 仲が良く、まるで家族のような現場でした。 この作品は脚本がとても面白いというか、素敵な構成になっていて、ちょっとファンタジック。最後にいろんな ことが繋がっていくようなつくりになっています。なので、2度見たくなるのではないかな、と思います。自分は そうでした。今日見て、同じように思われた方は、ぜひお友達を誘って、2回目を見にいらしてください。

横尾監督:今日は本当にありがとうございます。4年前に西条さんの舞台を見て、4年。このように初めての長編 を見ていただける機会に、本当に感無量の思いです。これは家族の物語で、現場で鶴田さんに「これは母に捧げる 作品だね」と言っていただきました。今日はなんとウチの母も来ております(笑)。 僕はずっと、家族を紡ぐ物語をやっていきたいなと思っています。こんなにたくさんの方に来ていただけて、本当に感動しております。今日はよろしくお願いします。

西条さん: 本日はどうもありがとうございます。もともとは舞台の作品です。それがこうして映画になることになって、 たくさんの人に見ていただけるのが、本当にうれしいです。今日はよろしくお願いいたします。

映画情報どっとこむ ralph 横尾監督は、西条さんの舞台の初演を観劇して、ぜひ映画化したいと熱望されたそう『ゆらり』のどの部分 に魅了されたのでしょうか?

横尾監督:僕は長編1本目で、家族の物語をどうしてもやりたいと探していたんです。そんな時に、たまたま知り合い のプロデューサーに誘われて見に行ったのが、西条さんの舞台。そこで男 2 人で大号泣してしまいまして(笑)。 優しさと、温かさのある作品。そこにすごく惹かれて、お願いします、と言って、映画化させていただきました。

本作は、現在、未来、過去の3 部構成になっているので、わかりやすいようにエピソード順にキャストの皆様に お話を伺っていきたいと思います。 W 主演のお一人である岡野真也さんは、第 1 部で泉凛香の 31 歳の現在のパートを、第 3 部で 23 歳の過去のパ ートを演じられています。まずは第1 部の現在のパートについてお話をお聞かせください。初めてのお母さん役は いかがでしたか?

岡野さん:監督からお話をいただいたのは、2年前。その時から、お母さん役と 23 歳の役と、どっちもやってほしい と言われていて。当時、私は23歳で、自分が母親になることなんて想像もできなかったんです。 「主演」というお 話をいただけるのはすごく光栄だったんですけど、不安がとても大きかった。でもきっと、今の私にとって、一番 大事な作品になるという確信がありましたので、そこからは、自分の家族のことを思い返したり、周りのお母さん をしている方を眺めたり。そんなことを繰り返しながら、撮影の日々を過ごしていました。

礼ちゃん、岡野さんのお母さん役はいかがでしたか?

礼ちゃん:最初に、かわいらしいお母さんがいいなと思っていたら、会ってみて、想像よりもかわいいお母さんだったから。 うれしかったです。

映画情報どっとこむ ralph 第1 部の現在パートには、戸次重幸さん演じるお父さんと、萩原みのりさん演じる行き別れた娘のエピソード。戸次さん、本作のお父さん役はいかがでしたか?
戸次さん: 撮影をしていた時、自分の妻が妊娠はしてたんですけど、まだ出産前。映画を撮りおわってから、僕も本当の父 親になれたんです。役者って、どうしても自分の経験から芝居にフィードバックする部分が大きいものですから、 生まれてから「もう1回撮らせてくれ!」と思いましたね。「今だったら、もっと良い芝居ができる」って(笑)。 父親役は今までも何度かやらせていただいたことはあったんですけど、もう一度やりたいと思ってます(笑)。自然と、本当にリアルなお芝居ができてうれしかったです。
生き別れた娘役の萩原みのりさんは、今回の役はいかがでしたか?

萩原さん:私は父が大好きなので、父が帰って来なくなるっていうことが、まず「?」。だから難しいなっていうのがあったん ですけど、父が大好きだからこそ、お父さんに対する愛みたいなものは、たくさん詰められたんじゃないかなと思 ってます。

遠藤久美子さんは、戸次さん演じるお父さんの同僚役。本作での ご自身の役の役割をどうお考えになって演じられたのでしょうか? 撮影時の印象的なエピソードも聞かせていた だければうれしいです。

遠藤さん:私は戸次さんの会社の同僚役なんですけど、秘かに戸次さんに思いを寄せているという裏設定を自分のなかで考え まして(笑) 。なので、ちょっと2人で旅行気分ではあるんですけど、親子の対面を強く願っているという役どころ。 親子の2人がメインなので、1歩、2歩、3歩くらい下がって、添えるように演じさせていただいきました。 現場では、戸次さんとみのりさんが涙するところで、秘かに泣いてしまってました。号泣だったんですけど、全 然映ってなかったんです(笑) 。いいんです、いんです、そういうものなんです。でも、そこがとても印象深かった です(笑)。



第2 部は筧礼ちゃんがシングルマザーになった未来の話で、内山理名さんが演じ られました。今回のシングルマザー役はいかがでしたか?

内山さん:私、なぜかシングルマザー役がすごく多くて……そんなにシングルマザーっぽいのかな(笑)。シングルマザーって、 父親の役割もしなきゃいけない。そう気を張ってるぶん、何か見えなくなっているものがありまして。そこを、こ の作品のなかでは、子供が見てるんですよね。私が支えなきゃ、と思っていたところを、逆に子供に支えられてし まうんです。私はそこに、グッと来てしまいました。私には子供はいないですけど、それでも、こんなに自分のこ とを見てくれていて、自分のことをわかってくれている。そんな子供の存在はすごく素敵だなと思いました。

第3 部の過去パートでは、23歳の凛香は、女優の夢を諦め、実家の民宿に戻ってきたばかり。イライラを、鶴田真由さん演じるお母さんにぶつけ てしまいます。

岡野さん:3部に関しては、岡野真也の、地のままでいこうと思いまして、鶴田さんと、(父親役の渡辺)いっけいさんに身を 任せていました。3部にはとても素敵なシーンがあるんですけれど、そこでは鶴田さんの目を見て、ただただ一生 懸命、思いを伝えるっていうことに徹しました。舞台の時から、とても感動的なシーンだったので、そこはとても 大切にした思い出があります。

お母さん役の鶴田真由さんは、本作でどんなことを心がけていましたか?

鶴田さん:娘に当たられる役だったので、子供から見て、どこかちょっとだけイラッとする要素があるといいのかなと 思いました。例えば、ちょっと天然で、「お母さんはいつもボーッとしていて、私のことをわかってくれてない」と 思われるような、余白が残るといいなと勝手に思っていました。私のイメージの中では、森山良子さん。別にね、 良子さんを見て、イラッとするわけじゃないですよ(笑)。でも私のなかで、森山良子さんの天然さ加減というか、 かわいらしさをちょっと意識してました。 ——撮影時のエピソードはなにかありますか? 鶴田 いっけいさんが面白い方で、たくさんアドリブをしてたよね? 岡野 そうですね。2人で、「この芝居、どうしようか」と考えている時が、とっても幸せでした。 鶴田 いっけいさんのお父さんに支えられながら撮影していました。 岡野 家族の感じが、とてもありましたね。 鶴田 うん、楽しかったです。

映画情報どっとこむ ralph 物語・・・

現在:
海沿いにひっそりと佇む民宿「赤木箱」
民宿を営むのは女主人・凛香とアルバイト・瞳。
ある日、中年の男・高山たちが宿泊にやってくる。
特に変わった男ではないけれど、瞳への対応だけがどこかぎこちない。
一方、凛香は接客の傍ら、しきりに甘えてくる娘・ゆかりをついつい突き放してしまう。ショックを受けたゆかりは、父・孝介に「自分を誘拐してほしい」とせがみ、2人で狂言誘拐を計画するのだが…

未来、そして、過去。

もしも奇跡が起こるなら、あの夜をもう一度だけ。
日常のなかに、一瞬だけ浮かび上がる温かな家族の絆。

3つの家族に起こった 温かくて 切ない「ゆらり」な物語


公式サイト:
http://yurari-movie.com
公式Twitter:
@eigayurari
公式facebook:
@ yurari.movie

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主演:岡野真也、内山理名(W主演)
戸次重幸、萩原みのり、山中崇、遠藤久美子、平山浩行、渡辺いっけい、鶴田真由

監督:横尾初喜
原作/脚本:西条みつとし(TAIYO MAGIC FILM)
配給 :ベストブレーン
(c)2017映画「ゆらり」製作委員会
  


ゲレンデマジックは誰!?映画『疾風ロンド』完成披露舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 映画『疾風ロンド』が11月26日(土)より全国公開となります。
本作は、日本を代表する人気作家・東野圭吾により書き上げられ、瞬く間に100万部を売り上げた同名小説「疾風ロンド」の実写映画化です。

そして、阿部 寛、大倉忠義、大島優子、堀内敬子、戸次重幸、濱田龍臣、志尊 淳、野間口 徹、麻生祐未、柄本 明、吉田監督と豪華キャストが登壇する完成披露試写会がおこなわれました!

ゲレンデをイメージした“ホワイトカーペット”の上を超豪華キャストが次から次へと歩いてステージに登場!「疾風ロンド」ロゴが刻まれたうちわを手にしたファン500名と一緒に、巨大“疾風機 “(扇風機)で雪山ならぬ風船の山を飛ばしてヒット祈願!そして、この後舞台挨拶へ!

極寒の撮影を乗り越えたキャスト・スタッフによる撮影エピソードとは…!
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映画「疾風ロンド」完成披露プレミアムイベント&完成披露舞台挨拶
日時:10月13日(木)
登壇:阿部 寛、大倉忠義、大島優子、堀内敬子、濱田龍臣、志尊 淳、野間口 徹、麻生祐未、柄本 明、吉田照幸監督

場所:
完成披露イベント:
アーバンドック ららぽーと豊洲 シーサイドデッキ
舞台挨拶:ユナイテッド・シネマ豊洲

映画情報どっとこむ ralph 完成披露プレミアムイベントでは、映画の舞台・雪山にちななんだホワイトカーペットが用意され、阿部寛、大倉忠義、大島優子、堀内敬子、戸次重幸、濱田龍臣、志尊 淳、野間口 徹、麻生祐未、柄本明、吉田監督と豪華キャストが登場!疾風ロンドのロゴが刻まれたうちわを手にしたファンの方々の熱い歓声が!!ホワイトカーペットを歩き終わり、全員が再び、舞台に立ち「寒い中、お越しいただきありがとうございます。」という阿部さんのご挨拶をきっかけに極寒の撮影を乗り越えたキャスト・スタッフによる撮影エピソードを熱く語ってくれました。

Q:雪山での撮影について

阿部さん:現場はすでに撮影中で、僕は今年の3月頃に入りましたが、その日凄く寒くて、雪も凄く降っていたんです。エベレストでの撮影も経験していますがそれよりも寒かったです。(笑)

大倉さん:意外と日が出ていて、思ったより暖かかったです。スキー場の撮影は5時までだったので、野沢温泉を楽しむこともできました。この作品で関わった中では今日が一番寒いです。(笑)

大島さん:今年の野沢温泉はなかなか雪が降らなくて…。大倉さんと先に撮影していたのですが、阿部さんが来たら、雪がないのではと心配しましたね(笑)でも、阿部さんが来る前日から大雪が降っていて、さすが、雪男さんだなと思いました。

堀内さん:私はみなさんと違って、スキー場での撮影があけてから現場に入りました。野沢には一度だけいくような設定があったんですが、野沢にはいかず、雪降しで撮影しましたね。あと、ずっと阿部さん、柄本さんとの共演でしたが、実は大倉さんとも共演したかったです。(笑)

戸次さん:僕は雪山行きましたね。(笑)北海道出身で高校まではスキーをやってました。今回25年ぶりのスキーだったので、練習もして現場に入ったのですが、意外と(滑るのはなく)スキー板で歩くシーンが多かったのが印象に残ってます(笑)

濱田さん:望月くん、前田くんと同じ部屋で泊まっていたので、修学旅行みたい感じで楽しい現場でした。阿部さんとは身長の話をよくしてました。(笑)

阿部さん:あの時期、すごく成長期で、ものすごく食べていましたね。(笑)でも、最近はやせたのね?!(濱田:はい!笑顔)

志尊さん:泊っていたホテルに温泉がついていて、ふと、露天風呂をみていたら一人でムロさんが満喫していて…。そこでご挨拶もあれだなと思って脱衣場で時間潰して、ご挨拶しました。ムロさんが、「今貸切だから今いきなー!」と声かけてくださいましたね。

野間口さん:名もないフロントマンで、ここに立っても大丈夫なのかと思っています。(笑)阿部さん以外の方とは共演してませんが…(会場に笑いが!)阿部さんとの共演はすごく刺激的でした。

麻生さん:主に頂上に近いスキー場のレストランで撮影をしていたので、毎日スノーモービルなどに乗せていただき、登ったりするのが楽しかったです。

柄本さん:とにかく、雪山には行ってません!主に、阿部ちゃんと堀内さんとの共演でしたね、阿部ちゃんは会うたびに(身長が)伸びているなー!(会場にまた笑い!)

吉田監督:撮影はそこまで大変ではなく、温かい街でしたね。コンビニに入ろうとしたとたん、すごいでかいパーカーの人に声かけられ、びっくりして振り向いたら、大倉さんでしたね(笑)監督!って一声かけて欲しかったです。


思わず笑ってしまったシーンについて

阿部さん:大倉さんとの初めての撮影で雪山の穴に落ちるシーンでしたが、監督のいじめなのか、なかなかカットをかけてくれなくて(笑)大倉さんも早々にその場から逃げてしまったって(笑)その1分間気まずい時間が進み…、アドリブで何とか対応したんです。でも、しっかりとその場面は使われてましたね。

監督:そのアドリブが起こった瞬間、爆笑でしたね(笑)

大倉さん:そのシーンでは、なにかできる役でもなかったのですぐ去りましたね(笑)阿部さんが穴に落ちるシーンは、台本で読んだときからにやにや笑っていましね。(笑)

大島さん:ムロツヨシ、ずるいですよね。顔見ているだけで笑ってしまうので、いつも思わず笑ってしまいますね。「おい、大島!」とか中身のないことしか話さないんですが…(笑)ちょこちょこ笑っちゃいました。


雪山にかけて、埋めて隠したいものとは?

阿部さん:この世界に入る前に、自分で歌がうまいと思っていて中学生のときには発表会で歌ったりもしたんです。それで、中学の卒業式でギターがうまい同級生と一緒に歌おうとなったのですが、なぜかクリスタルキングのものすごい高音部分を任されて(笑)、当然、そんな高いキーでるわけもなく、最後に志村けんさんみたいな声にもなってました。その後の3年間、それを思い出すたびに顔が真っ赤になってました。

大倉さん:僕もこの世界に入る前の話なんですけど、林間学校で先生が怖い話をするとなって、そのとき隣に好きな子がいたんです。なのに、何故か思いっきりオナラしました。『お前屁こいたやろ』ってすぐ隣の奴のせいにしましたが…(会場に爆笑が!)。完全に僕がしたのはバレていたと思います。

大島さん:(笑いが止まらないまま)大丈夫ですよ。ないです、代わりに野間口さんに聞いてください(爆笑)

野間口さん:はい、そうですね。実家を出て25年ですが、自分の机の下の引き出しにHなやつが隠してあるんです。何とかしたいんですが、いま、それをうちの親が使っていて・・・。なので、もはや、まるっと家ごと埋めたいですね。(会場に笑い続く)

そして、ステージ上の皆さん全員で「疾風ロンド旋風」という掛け声にあわせ、集まったみなさんの「フキアレナサイ」!という大きな声がイベント会場に疾風を巻き起こし!!なんと、舞台に飾られた山の布から、300個の風船が大空へ!!雪山から直径2mの疾風機が姿を現しました!完成披露プレミアムイベントの熱気も風船のように高く舞い上がったところでイベントは終了。

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完成披露舞台挨拶

役を演じてみての感想について

阿部さん:もともと吉田監督のファンだったので、この仕事を受けました。実際、参加させていただいて吉田監督の発想など、いろいろ自由にやらしてくれて、すごく安心して挑めました。あっという間にみられる映画でしたね。現場では、30年ぶりのスキーだったので、練習させてくださいと言ったら、大倉くんもついてきてくれて、ただ、気付いたら下でもがいていた大倉くんを発見して親しみを感じましたね。(笑)

大倉さん:趣味になぜかスキーと書かれてしまっていて、何かの手違いでね。(会場に笑いが)、実際はスキーは3回目で板の持ち方から教えてもらいました。映画ではすごくうまく滑るようにみえたので、映画ってすごいなーと思いました。スノーモービルも、自分で運転させてもらったのですが、ゴーグルをかけていて…(笑)僕ってわかりづらいですけど、僕って思ってみててください。

大島さん:私はちゃんと趣味でスノーボードと書いてますよ(笑)この話が来た時は本当に嬉しくて、9歳頃からスノーボードをやっていましたので。(MC:大倉さんとは滑りましたか?)滑りました。すごい大回転を繰り広げてましたね。(笑)


ゲレンデマジックについて(雪山で素敵だったあの人、助けられたあの人について)

女性陣

大島さん:大倉さんとの共演が多く、大倉さんと言いたいところですが、(かっこいいのは)ううん、阿部さんかな!大倉さんとは衣装合わせの際に赤のスキーウェアを拝見していたので、絶対かっこいいだろうなとは思いましたが、阿部さんに初めて会った時の笑撃がすごくて。(笑)昔のウェアーを上手に着こなしているのがすごい!かっこいい!と思いました。

堀内さん:阿部さんのスキーウェア素敵ですよね。阿部さんの足が長すぎて特注で作ったと聞きました。だけど、映像をみたら、大倉さんの方がかっこいいと思いました。(笑)

大倉さん:あの赤い衣装は、実際の野沢のスキー場でもパトロール隊員が着られているもので、あれを着たら、みんなかっこいいと言われるかもです。(照れ笑い)

麻生さん:雪の中だと、みんなゴーグルを付けているので、誰が誰かわからず…私がかっこいいと思ったのは、大島さんです。何から何まで決まっていて、立ち姿やしゃべってる姿まで、すっかりファンになりました。



男性陣

阿部さん:大倉さんですかね。大倉さんに助けられる役を演じていて、器も大きく、優しいし、すごく安心する頼りになる役でしたね。

大倉さん:雪山の撮影ですべっちゃいけないところですべるシーンでは大島さんに押されてしまい…「助けろよ」と思ったことはあります。

大島さん:はい、押しました。べたっと顔が雪についてましたよね。ごめんなさい。謝るタイミングを見計ってました。(笑)

戸次さん:寒い撮影だったので、衣装さんに助けられましたね、全身カイロを貼っていたので。北海道出身のあるあるですが、意外と寒さに弱いです。北海道では寒い時には外に出ないので。(笑)

濱田さん:うまく滑べる役だったんですが、スノーボードは初心者だったので、スノーボードを教えてもらった先生に助けていただきました。

志尊さん:撮影が進んでいる途中から現場に入ったので緊張しましたが、ある日、ムロさんから「今日は飲めるのか?」と声をかけられて…ムロさんに助けられました。

野間口さん:野沢温泉のホテルフロントの方たちのなかで、一番偉い方がすごく変わった感じの方で、その方をモチーフにして役作りしましたね。助けられました。

柄本さん:阿部ちゃん、堀内さんとの共演が多く、お二人には別に助けられてない。(会場に笑いが!)阿部さんからの目線は(身長が高くて)上からなので、まったく助けられてないよ(笑いが続く)


原作者の東野圭吾が本作を大絶賛しているとのこと。お気持は?

吉田監督:素直に嬉しいです。東野さんはものすごくスノーボードが好きな方で、スキーやスノーボードのシーンなど、わかる人がみても納得するシーンを求めてられてましたが、東野さんが(本作をみ終えて)僕の顔をみて笑顔だったので”報われた”と思いましたね。「これは、見たことない」とおっしゃっていたので、ストーリーや映像すべてがうまくいったと。ずっとファンだった東野さんからのコメントもいたただいてとてもよかったです。

阿部さん:東野さんの作品に関わらせていただくのは2作目ですが、実際、東野さんがスキー場にきて滑っている姿をみて、本当にこの街を愛していて、この作品を愛しているんだなと思いましたね。大絶賛のコメントは、監督とともに喜びました。


最後は、キャストのみなさんによる「疾風ロンド」という掛け声で、「最高!」という大きな声が会場に鳴り響き、大歓声の中、イベントは終了しました。 

映画『疾風ロンド

公式サイト:
http://www.shippu-rondo-movie.jp/  

映画情報どっとこむ ralph 物語・・・
人質は全日本国民!? 頼みの綱は“頼りない”中年男!?
「疾風ロンド」 大学の研究所施設から、違法生物兵器「K-55」が盗まれた。研究所所長の下に届く犯人からの脅迫メール。「人質は全国民。身代金の3億円を用意しろ」警察には頼めない・・・、しかも残された時間は4日間・・・。そんな窮地に白羽の矢がたったのは、何故だか、しがない主任研究員。秘密裏に生物兵器を捜す命を受けるも、全く手掛かりがない・・・。そんな中、一本の電話が。≪犯人死亡!!≫まさかの事態に呆然とする一方で、刻々と迫りくる大惨事へのタイムリミット。生物兵器の行方も完全に不明になったと、途方に暮れていたその時、犯人の遺品から僅かな手がかりを掴むのだった。そこから浮かび上がったヒントは“日本最大級のスキー場“・・・。スキー初心者、何だかちょっと頼りない中年男・栗林和幸が今、日本の未来を担う!?

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出演:阿部 寛、大倉忠義、大島優子、ムロツヨシ、堀内敬子、戸次重幸、濱田龍臣、志尊 淳、野間口 徹、麻生祐未、生瀬勝久、柄本 明 

監督:吉田照幸  
原作:「疾風ロンド」 東野圭吾(実業之日本社刊) 
脚本:ハセベバクシンオー、吉田照幸 
配給:東映  
©2016「疾風ロンド」製作委員会


TAKAHIROx登坂広臣x斎藤工『HiGH&LOW THE RED RAIN』レッドカーペット


映画情報どっとこむ TJ TAKAHIRO(雨宮雄貴)x登坂広臣(雨宮広斗)x斎藤工(雨宮尊龍)

「HiGH&LOW」プロジェクト待望の映画第2弾!主役は映画第1弾でも活躍した、雅貴(TAKAHIRO)、広斗(登坂広臣)の雨宮兄弟。謎に包まれた雨宮兄弟の長男、尊龍役に、いま注目の実力派俳優・斎藤工を迎え、最強の三兄弟が実現。次第に明かされる彼らの過去と真実が胸を打つ感動作がついに完成。
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レッドカーペットセレモニー
日程:9月21日(水)
場所:有楽町マリオン9階ロビー
登壇:TAKAHIRO、登坂広臣、斎藤工

映画情報どっとこむ TJ 大歓声の中登場した3名・・・
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TAKAHIROさん:完成披露。皆さんと祝っていければいいなと思います。
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登坂さん:いよいよこの日が迎えられたこと僕自身ワクワクしています!皆さんも楽しんでいってください!
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斎藤さん:誰もが、この二人の間に挟まれたいと思っていると思いますが長男の特権です!!この作品は強いメッセージが詰められています。一部に慣れて光栄に思っています。
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映画『HiGH&LOW THE RED RAIN』 10月8日(土) 全国ロードショー
公式HP:high-low.jp 

映画情報どっとこむ TJ 「拳は、大事なもんを守るために使え」 両親を失くした雨宮兄弟のたどる宿命は―― 消えた兄との約束を胸に、いま最強で最高の絆の物語がはじまる。

HiGH&LOW-THE-RED-RAINティザーかつて「SWORD地区」一帯を圧倒的な力で支配していたチーム「ムゲン」と並び最強と称された兄弟がいた。雨宮雅貴(TAKAHIRO)と雨宮広斗(登坂広臣)、「雨宮兄弟」である。 彼らは、一年前に突如姿を消した兄・雨宮尊龍(斎藤工)を探し続けている。幼い頃に両親を失くした三兄弟の絆は固く、尊龍は弟たちに「拳は、大事なもんを守るために使え」と言い聞かせていた。両親を亡くして からずっと、支え合って生きてきた。両親の命日、参拝に訪れる雅貴と広斗。消えた尊龍が現れることを期待していたが、そこに現れたのは尊龍の行方の手がかりを知る人物だった・・・。尊龍は雅貴と広斗をおい て、なぜ突如姿を消したのか?ある目的を果たそうと目論む人々と、尊龍との関係が紐解かれるとき、雨宮兄弟の過去に隠された秘密が明かとなる。

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TAKAHIRO、登坂広臣 / 斎藤工

吉本実憂 / 岩田剛典、鈴木伸之、町田啓太、山下健二郎、佐藤寛太、佐藤大樹、藤井萩花、坂東希、濱田龍臣、小野寺晃良、吉澤太陽、中井ノエミ

石黒賢 /中村達也、早乙女太一、渡邉紘平、三浦誠己、小木茂光、片岡礼子、矢野浩二、近江谷太朗、長谷川初範 / 飯島直子 / 岩城滉一

企画プロデュース:EXILE HIRO 
監督:山口雄大 
脚本:松田裕子、牧野圭祐、平沼紀久、渡辺啓 
音楽:中野雄太
企画制作:HI-AX  
製作著作:「HiGH&LOW」製作委員会 
配給:松竹
ⓒ2016「HiGH&LOW」製作委員会

  


生演技も!池松壮亮、菅田将暉『セトウツミ』完成披露舞台挨拶


映画情報どっとこむ TJ シニカルな「会話」の面白さだけで読者を魅了する傑作コミックを映画化した『セトウツミ』が7月2日(土)より新宿ピカデリー他全国公開となります。

​​その全国公開に先立ち、池松壮亮、菅田将暉、大森立嗣監督監督による舞台挨拶付き完成披露試写会が行われました!生演技も飛び出し貴重なイベントに!
セトウツミ完成披露
『セトウツミ』完成披露試写会
日時:6月7日(火)
会場:新宿ピカデリー
登壇:池松壮亮、菅田将暉、大森立嗣監督

映画情報どっとこむ TJ タンゴが流れる中、拍手で迎えられる池松壮亮、菅田将暉、大森立嗣監督!

大森監督:東京で初めて、一般の方に見てもらうので緊張しています!
大森立嗣監督
池松さん:時間も短いですし、サクって見られる映画です!オファーを受けたときは、しゃべるだけの映画は挑戦的だし、川辺でしゃべるだけで映画になりうるのか?不安はありました。撮影は1週間と短くて。1週間座ってたなーと。。。。楽しんでもらえる自信はあるんですけどね。
池松壮亮1
菅田さん:セトウツミ観に来ていただきありがとうございます。オファーを受けたときは、大森監督ですし、池松君だし楽しそうだなと。関西弁ですしね。品がある映画になってます。
菅田将暉
大森監督:この二人が伝える力があるんで、チャレンジでしたが二人ならできるだろうと。
セトウツミ完成披露舞台挨拶トーク チャレンジ的な作品に手ごたえがあるご様子の3人。

映画情報どっとこむ TJ 最初のお互いの印象について聞かれると

池松さん:心と体が柔らかい、柔軟性のある役者さんだなと。

菅田さん:役者の鏡だよって聞いていたら、その通りの方でした。でも、こう見えて池松君が、結構ボケるんで、ツッコムの大変でした。なんだか大阪にいたころの日常に戻れましたね。

MC:関西弁は?

菅田さん:自分は大阪弁なんですけど・・京都寄りなので新鮮でしたね。

池松さん:大阪弁初めてだったので、難しかったです。関西弁チェックの入る大阪では公開してほしくないです!でも、ちゃんとやりました!

実は菅田さんに78点て言われていたようです。でも初めての大阪弁で大阪人からの78点は高得点ですよね!

大森監督:細かな演出はしていなくて、今回芝居をしてもらう演出をしました!

実は本作はショートストーリー3本がネットに上がっていて、特に人気が「スタンディングオベーション編」ということで、生スタンディングオベーションを披露!
セトウツミ完成披露舞台挨拶スタンディング1 セトウツミ完成披露舞台挨拶スタンディング3 セトウツミ完成披露舞台挨拶スタンディング2
映画情報どっとこむ TJ 最後に見どころを・・

池松さん:喧嘩もない、壁ドンもない、部活もしない。という宣伝文句。たまにはこういう映画も。

菅田さん:見やすい長さで、楽しい見どころが見つかれば、広めてください!

大森監督:兎に角この二人のお芝居を堪能してください!

そう、監督がおっしゃってる通り、しゃべってるんじゃなくてセリフなんです。この2人凄い。



映画『セトウツミ

7月2日(土)より新宿ピカデリー他全国公開です!

公式サイト:
www.setoutsumi.com

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セトウツミ ポスター監督:大森立嗣 『まほろ駅前狂騒曲』『さよなら渓谷』

原作:此元和津也 (秋田書店「別冊少年チャンピオン」連載)

出演:池松壮亮 菅田将暉 中条あやみ

鈴木卓爾 成田瑛基 岡山天音 奥村 勲 笠 久美 牧口元美 / 宇野祥平

配給:ブロードメディア・スタジオ

(C)此元和津也(別冊少年チャンピオン)2013
(C)2016映画「セトウツミ」製作委員会