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渡辺大、出合正幸、内野謙太、竹島由夏、伊藤つかさ チャレンジしたいことは!映画『ウスケボーイズ』完成披露


映画情報どっとこむ ralph 10月20日(土)から新宿武蔵野館ほか全国公開が決定しております映画『ウスケボーイズ』は、「マドリード国際映画祭2018」外国語映画部門にて最優秀作品賞、最優秀主演男優賞を受賞。「アムステルダム国際フィルムメーカー映画祭2018」外国語映画部門にて最優秀監督賞、最優秀主演男優賞を受賞し、見事4冠を獲得して注目を集めております。

映画の完成を記念して、10月2日(火)18:15より、スペースFS汐留にて、主演の渡辺大、共演の出合正幸、内野謙太、竹島由夏、伊藤つかさ、そして柿崎ゆうじ監督が登壇する舞台挨拶付きの完成披露が行われました。

完成披露舞台挨拶イベント
日程:10月2日(火)
場所:スペースFS汐留
登壇:渡辺大、出合正幸、内野謙太、竹島由夏、伊藤つかさ、柿崎ゆうじ監督

映画情報どっとこむ ralph 作家・河合香織による、第16回小学館ノンフィクション大賞受賞の「ウスケボーイズ 日本ワインの革命児たち」を実写映画化。数千年のワイン造りに挑み、それを乗り越えようとした日本の若き革命児たちの姿を描く。

ワイン造りに苦悩する実直な青年・岡村役で、マドリード国際映画祭2018外国語映画部門最優秀主演男優賞を受賞したことに

渡辺さん:時差ボケと初スペインで浮かれてしまって、ワインをしこたま飲んでしまった。だから受賞の時はボンヤリしたままで、ドッキリというかビックリしたような感じだった。

と受賞の瞬間を回想。マドリード国際映画祭のほか、アムステルダム国際フィルムメーカー映画祭でも主演男優賞を獲得して

渡辺さん:M-1の優勝みたいに次の日に凄く仕事が増えたというわけでもないので、粛々と毎日を楽しく過ごしています。

と笑わせていました。

柿崎監督:大さんの名前が呼ばれた時は、みんなでバンザイをした。その後に作品賞も発表されたけれど、噛みしめる時間があったので、そこは地味に喜びました。でもこんなにありがたいことはないですね!

と快挙に喜び。今回の映画化にあたっては

柿崎監督:国産ワインを飲んだときに、あまりの美味しさに驚いた。その時に“これは!”と思って原作に出会い、映画化しようという思いにかられた。

と製作過程を振り返った。

映画情報どっとこむ ralph キャスト陣はそれぞれ実在の人物を演じていて、モデルの人物と実際に会った時には

渡辺さん:岡本さんは自然と向き合う寡黙な方で、感情の幅が広いわけではないが、ワインに対する熱量を静かに見せてくれる人。撮影で実際の畑も使わせてもらい、カメラの横では岡本さんが実際に作業する姿もあった。それがいい教材になりました!

城山を演じた出合さんは


出合さん:2時間くらいお話しする機会があり、寡黙なイメージとは裏腹に凄くお話をしてくれる真面目な方だった。実際にブドウを栽培されている畑で撮影した時は緊張した。

と報告。

内野さん:皆さんが大事に育てているブドウを触るのは怖かったです!

とホンモノならではの緊張があったようで、

竹島さん:畑の葉っぱなどを無造作によけなければならず、力の入れ具合に苦労しました。

と同調。すると

渡辺さん:といいつつも、みんな本番になるとズケズケやったよね!

とぶっちゃけて一同爆笑。

映画情報どっとこむ ralph また映画にかけて《既存に囚われずにチャレンジしたいこと》を聞かれ

渡辺さん:M-1で優勝すること!

とボケつつ

渡辺さん:ワインの思いは紡いでいきたいので、ワインエキスパートの資格を取りたいですね。

と宣言。

内野さん:大君のように主演男優賞をとる!

竹島さん:いつかは自分でワインを作りたい!

伊藤さん:20、30年熟成したワインを飲めるよう、健康体を作りたい。

柿崎監督:色々なジャンルの映画を作る。

出合さん:台本を破り捨てるくらいの大胆な役者になりたい。

とそれぞれ挑戦を発表していました。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

柿崎監督:映画を通して日本ワインの隆盛をみてほしい。

とアピールし、

渡辺さん:映画を観て終わりではなく、家に帰ったときにワインを片手に語らってもらえると嬉しい。そしてもっと国産のワインが日常的に飲まれるような文化が定着すればいいですね。

と期待を込めた。

映画『ウスケボーイズ

10月20日(土)より新宿武蔵野館ほか全国ロードショー

公式HP: usukeboys.jp

TW:@usukeboys


「教科書を破り捨てなさい」
岡村(渡辺大)、城山(出合正幸)、高山(内野謙太)、上村(竹島由夏)、伊藤(寿大聡)は「ワイン友の会」の仲間で、集っては世界中のワインを嗜んで蘊蓄を語り合っていた。ある夜、日本のぶどうを使ったワインがフランスワインより美味しいはずがないと決めつけていた彼らは、仏vs日本ワインでブラインドのテイスティング会を開催する。予想は外れ、世界に通用する「桔梗ヶ原メルロー」の存在を知った彼らは、この世界レベルのワインを生んだ麻井宇介(橋爪功)に憧れ、ワイン用のぶどう栽培は困難と言われたこの日本の地で麻井の思想を受け継ぎながら常識を覆すワイン造りに没頭していく。しかし、ぶどう畑は大雨・雹・病害などに見舞われ・・・。果たして、日本のワインに革命を起こすことはできるのか?
実話をもとに描かれたウスケボーイズの物語。

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渡辺 大
出合正幸 内野謙太 竹島由夏
金子 昇 寿大 聡 須田邦裕 上野なつひ
升 毅 萩尾みどり 清水章吾 岩本多代 柴 俊夫 田島令子
小田島 渚 大鶴義丹 柳 憂怜 伊吹 剛
和泉元彌 伊藤つかさ 安達祐実 橋爪 功

エグゼクティブプロデューサー:柿崎ゆうじ プロデューサー:古谷謙一 前田茂司
原作:河合香織『ウスケボーイズ  日本ワインの革命児たち』小学館

監督:柿崎ゆうじ

主題歌:Yucca「風の未来」テイチクエンタテインメント
脚本:中村 雅 音楽:西村真吾 ラインプロデューサー:善田真也 キャスティングプロデューサー:伊東雅子 
撮影:北 信康(J.S.C.)
照明:渡部 嘉 録音:小林圭一 美術:泉 人士 
編集:神谷 朗 音響効果:西村洋一 
記録:高橋久美子
スタイリスト:前田勇弥 
助監督:山口将幸
制作担当:柄本かのこ VFXスーパーバイザー:太田垣香織
製作協力:エーチーム・アカデミー ビーテックインターナショナル オーガニックレストラン・セタ
制作プロダクション:楽映舎
企画・製作・配給:カートエンターテイメント
宣伝プロデューサー:廿樂未果
配給協力:REGENTS
2018年/102分/シネスコ/5.1ch
©河合香織・小学館 ©2018 Kart Entertainment Co., Ltd.
   


福士蒼汰 主演「旅猫リポート」完成! 猫のナナと声の高畑充希ら8名登場のレッドカーペット!


映画情報どっとこむ ralph 「旅猫リポート」が福士蒼汰で待望の実写映画化!
1人の青年と1匹の猫が新しい飼い主を探す旅物語に描かれる、人間同士の関係を超えた2人の絆に、猫好きの人のみならず、多くの 人の心をとらえ、涙なくしては読めないという評判の感動作です。

この度、10月26日(金)の全国公開に先駆け、福士蒼汰 高畑充希 竹内結子 広瀬アリス 大野拓朗 山本涼介 ナナ 三木康一郎監督が勢揃いし完成記念プレミアイベントが行いました!!

カーペットセレモニーでは、メインビジュアルにある菜の花畑をイメージしたイエローカーペットを主演の福士蒼汰がナナ(猫)を抱き登場、高畑充希による生アテレコも披露されるなど、豪華共演者達による撮影裏話がたっぷりと語られました。


「旅猫リポート」完成記念プレミアイベント
日付:9月25日(火)
場所:
登壇:福士蒼汰 高畑充希 竹内結子 広瀬アリス 大野拓朗 山本涼介 ナナ 三木康一郎監督

映画情報どっとこむ ralph ■カーペットセレモニー(16:30~銀座松竹スクエア)

会場となる大階段には、劇中に登場する菜の花畑をイメージした黄色いカーペットがあしらわれ、「ほらサトル、みんなお待ちかねなんだか ら、行くよ!」と、ナナの掛け声を合図に登場した、主演の福士蒼汰さん(宮脇悟役)、(福士さんに抱きかかえられ)猫のナナ、竹内 結子さん(香島法子役)、広瀬アリスさん(杉千佳子役)、大野拓朗さん(杉修介役)、山本涼介さん(澤田幸介役)、三木 康一郎監督。

福士さん:可愛い猫・ナナと一緒に良い映画が作れました!

と会場に集まったお客様へ挨拶があると、続けて、悟の 叔母・法子を演じて

竹内さん:福士さん演じる悟をそばで支える法子を演じました。横でそわそわしているナナを見て気が気じゃない ですが(笑)今日は楽しんでください。

とコメント。そして、メインキャストである猫のナナにマイクが振られると…

高畑さん:吾輩はナナである。ま、今 日はみんな最後まで楽しんでってくれよ!

とお馴染みナナの声と共に、ナナの声を担当した高畑充希さんが登場!

高畑さん:今裏でしゃべってました(笑)初めて生ナナちゃんに会えて嬉しいです。

とナナとの対面を果たし歓喜のコメント。

登壇者が揃い、話は映画撮影中のエピソードについて。本作で猫のナナとのシーンが多かった福士さんは、

福士さん:ナナは本能で動くので僕も本 能でお芝居をしていました。

とナナとの撮影の思い出を語り、撮影後、完成した作品を観て

福士さん:今回自分が出演している映画を観て、初 めて自分で泣いてしまって。いつも現場のことを思い出したり、自分のお芝居が気になったりしてしまうのですが、この映画で初めて自分の 作品を客観的に観ることができました。僕がお芝居で泣いているシーンを観ていて、自分で泣いてしまいました。涙が自然に溢れてきて不 思議な感覚でした。

とその感想を話しました。 また、ナナの声を担当して

高畑さん:作品自体が少しセンチメンタルな要素もあるので、ナナだけは感情的にならず良い意味でドライに、 そして、魅力的なナナの表情に合わせて声を入れました。

とナナを演じた際の想いを語り、

竹内さん:ナナが本当に本能で動く、猫らし い仕草が可愛くて。ナナのおかげでほんわかと穏やかな現場でした。楽しかったです。

と撮影当時を振り返りました。 そして、本作では悟の高校の同級生・千佳子を演じた広瀬アリスさん。ご自宅では犬を飼っているということで、

広瀬さん:(ペットの犬を)もうより 一層愛情を注いでいます。一番愛してるよ!と声を掛けて、写真を撮って!

と本作に出演し、以前よりもさらに動物と人間の絆を実感 している様子。千佳子と同じく悟の同級生である修介を演じた大野さんは、これまでも有川浩さん原作の映像作品に出演していることから

大野さん:有川先生の作品の中でも、この作品は小説から大好きで読む度に泣いて・・台本読んでも泣いて、映画見て泣いて・・たくさん涙しま すが、優しくて暖かい作品なので、綺麗な涙を流して日々の疲れを癒せる作品です。

と有川浩さんの作品ならではの魅力をたっぷりと語 りました。さらに、自身も猫好きだという山本さんは、本作では悟の幼少期からの友人で、子供の頃から飼い猫に深い愛情をかけてきた悟 をよく知る幸介を演じました。そんな山本さんから見た撮影中の福士さんとナナの様子を

山本さん:僕も生まれた頃から猫が近くにいて。なのでナナ が何考えているかわかっているつもりです(笑)。蒼汰くんとナナの関係性はお互いが信頼しあってるようで、ナナもリラックスしてて良いコンビ だなと思って見てました。蒼汰くんに抱っこされていると大人しくて。

と、二人の、抜群に相性の良い様子を明かしました。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・・

三木監督:今回有川先生から猫を中心とした撮影をとご要望があり、猫シフトな現場でした。役者としてのナナは素晴らし い表情もするし良いところもたくさんありましたが、たまに猫らしく気ままな一面もありました(笑)。

と撮影中のナナの様子を話しました。する と

大野さん:頻繁に有川先生が現場にいらしていて、先生が率先してナナをあやしたり、雨の中ずぶ濡れになってナナをケアされていました。

と、キャスト・スタッフ一丸となってナナを一番に想う、そんな暖かい撮影現場を思わせるエピソードが披露されました。


「旅猫リポート」

10月26日(金) 全国ロードショー

公式HP:
http://tabineko-movie.jp/
公式twitter:
https://twitter.com/tabineko_movie


<ストーリー>
元野良猫のナナは、交通事故にあったところを心優しい猫好きの青年・悟に助けられ、5年間、飼い猫として幸せに暮らしてきた。 とある事情でナナを手放さなくてはならなくなった悟は、新しい飼い主を探す旅に出る。 「さあ行こう。これは僕らの最後の旅だ」 悟とナナは、悟の小学校時代の親友、高校時代の初恋の人など悟がこれまでの人生で出会った大切な人たちを、順に訪ねていく。 それは図らずも悟の人生をふりかえる旅となる。強い絆で結ばれた一人と一匹のおかしく、切なく、あたたかい物語。 旅の終わりに明かされる、悟の「秘密」とは――

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原作:有川浩 『旅猫リポート』(講談社文庫)
出演:福士蒼汰、高畑充希(声の出演)、ナナ 広瀬アリス、大野拓朗、山本涼介 前野朋哉 田口翔大 二宮慶多 中村靖日/戸田菜穂 橋本じゅん 木村多江 田中壮太郎 笛木優子 竹内結子
監督:三木康一郎
脚本:有川浩 平松恵美子
音楽:コトリンゴ
企画・配給:松竹
©2018「旅猫リポート」製作委員会 ©有川浩/講談社


事故物件の安さに池田エライザ驚愕!『ルームロンダリング 』完成披露試写会


映画情報どっとこむ ralph 池田エライザさん主演の『ルームロンダリング』が7月7日(土)より新宿武蔵野館、渋谷HUMAXシネマ、シネ・リーブル池袋ほか全国ロードショーとなります。

そして!

今回、主人公の御子を演じた池田エライザさんはもちろん、オダギリジョーさん、健太郎さん、渋川清彦さん、片桐健滋監督が集結し完成披露試写会イベントを行いました。
舞台挨拶では「ルームロンダリング」にあやかって、laundering選択する=浄化と言うことで、それぞれ浄化したいものを発表!!

さらに!
実際に事故物件を洗浄するお話なので、実際に事故物件に住んでいる芸人の松原タニシさんが駆けつけ、事故物件のおすすめポイントを紹介しました!

果たして、事故物件に住みたくなるのか!?

『ルームロンダリング 』完成披露試写会
日程:6月11日(月)
場所:ニッショーホール
登壇:池田エライザ、オダギリジョー、渋川清彦、健太郎、片桐健滋監督
ゲスト:松原タニシ 事故物件住んでます芸人

映画情報どっとこむ ralph 長い間雨の中待っていた観客の皆さんは盛大な拍手でキャストと監督を迎え入れました。

池田エライザさん:皆さんこんばんは!!早いうちから、雨の中待っていてくださった方が多いと伺いました。本当にありがとうございます。冷えた体を温かくするようなトークにしたいと思っています。

オダギリジョーさん:よろしくお願いします。(あまりに短いので?MCが池田さんとの思い出を聞くと)・・・特にないです。無理やり探すと・・・ミーやキャットをペットにするか悩んでいらっしゃいます。それが強力に覚えていることですね。

渋川清彦さん:こんばんは。いっぱいいるな~(照れる渋川さん)津軽弁を少しだけ使いました。金髪は自分で染めました!幽霊は初めてですが、監督が幽霊ぽくなくていいからということ普段通りでした。パンク役なんですけど、監督がこういうポーズでって。。ちょっと違うなと思いましたが、

と忖度してそのまま撮影を続けたそう。

健太郎さん:今までしたことない役柄で。(オタク役を演じるにあたり)メガネがキーになってくれて、上げ方とかはこだわりました。

とのこと、ちょっと弱めな健太郎さんに会える本作となっていそう。

片桐健滋監督:雨の日にこんな多くの方が来てくれて本当に嬉しいです。

と、其々一言挨拶。

映画情報どっとこむ ralph 事故物件に住んで浄化すると言う物語ですが、爽やかな描かれ方になっています。

池田さん:台本を受け取ったときは母の実家にいたので、読み込んだ時の感想は、母とのお話かなと。。コメディーだったりほらだったりしますが。渋川さんとのシーンを撮るまでは、コメディーだと気づいてなかったです。あれっコメディー?って。

渋川さん:そっそれはどういうこと?

池田さん:ディスってるわけではないです。メリハリが良かったと言うことです。

一方、オダギリさんは

オダギリさん:片桐監督と脚本の梅本さんとは昔から知ってるんで。この二人がオリジナルで書き上げたって言うんで、嬉しくて。1枚1枚大切に読み込みました。
とすると

片桐監督:色々書き溜めてて、その中で、居酒屋でおっさん二人がプロットをまとめていった感じです。

と本作のぴあで賞を獲った脚本のスタートがどのようなものかを明かしました。

なぜ、池田さんを霊が見えてしまう女性役に選んだのか聞かれ

片桐監督:池田さんが内面。廣木監督が「池田暗いよ!」って言ってたのを思い出して。ならばと。

首をかしげて、不満げな池田さんですが・・・
池田さん:まあ、監督って見ていらっしゃる方なので。。。間違いないと思います。御子とは生活リズムも近いですし、低い机で絵を描いていたり、一人でいるときの私と御子ちゃんは似てるかな。

と認めてしまいました。

映画情報どっとこむ ralph 本作『ルームロンダリング』は、「部屋を洗浄する。浄化する」と言う意味のタイトルにちなんで、自分が洗浄したいこと、消したりたいことを、其々パネルに書いてきたそうで

池田さん:「邪念」
オダギリさん:「 」ない。実はちょうどペンがなくて・・・。
MC曰く、黒歴史がないということですね。と、まとめていました。

渋川さん:「初ゲロ」飛行機で飲み過ぎて・・・消し去りたい。
健太郎さん:「先輩の引退試合」バスケの試合会場を間違えて・・・いけませんでした。
と懺悔。

映画情報どっとこむ ralph ここで、実際に事故物件に住んでいる芸人の松原タニシさんが登場!
そして、実際に体験した事故物件でのお薦めポイントを問題で面白トークが繰り広げられ、

住んでみたくなったかと聞かれると

池田さん:今のところ普通の部屋で順調なので。

因みに松原さんが住んでるのは3DKで3万円!
安過ぎのその部屋で一体何があったの!!!!!と皆が思った所でフォトセッション。


池田さん:私にとって大切な作品で、つらい時に母からもらった本のような存在です。皆さんにも大切な映画になってくれたらと思っています。

と、イベントを締めました。

ルームロンダリング

7月7日(土)より新宿武蔵野感、渋谷HUMAXシネマ、シネ・リーブル池袋ほか全国ロードショー

公式:
roomlaundering.com

人付き合いが苦手、彼氏なし、こじらせ真っ只中の八雲御子。彼女の仕事は、事故物件に住んでその履歴を帳消しにするという、“ルームロンダリング”。そんな御子の悩みは、仕事先の部屋で元住人たちがユーレイとなって出没すること。この世に未練たらたらなユーレイたちに振り回される日々を送るうち、周囲の人々も巻き込んで、御子に人生初の恋とトラブルが訪れる!?こじらせてきた分だけ幸せになれる、ハートウォーミング・コメディが誕生しました。

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出演:池田エライザ、渋川清彦、健太郎、光宗薫/オダギリジョー 

監督:片桐健滋
脚本:片桐健滋・梅本竜矢
2018年/109分/日本/カラー/DCP/シネマスコープサイズ/5.1ch 
製作幹事:カルチュア・エンタテインメント

配給:ファントム・フィルム 
©2018「ルームロンダリング」製作委員会
        


ディーン・フジオカら登壇!深田晃司監督ファンタジー作品『海を駆ける』完成披露


映画情報どっとこむ ralph 第69回カンヌ国際映画祭ある視点部門で審査員賞を『淵に立つ』で受賞し、今や世界の映画人が注目する深田晃司監督の最新作『海を駆ける』。

本作の完成披露イベントが行われ、主演のディーン・フジオカさんに加え、太賀さん、阿部純子さん、鶴田真由さんとキャストが勢揃いしての舞台挨拶となりました。

さらに、深田晃司監督がフランスの文化通信省より、芸術文化勲章の1つ“シュバリエ”の受勲も発表となりました!


日程:5月7日(月) 
場所:新宿テアトル
登壇:ディーン・フジオカ、太賀、阿部純子、鶴田真由、深田晃司監督

映画情報どっとこむ ralph 立ち見のお客さんも沢山の劇場。
割れんばかりの大歓声と拍手の中現れたキャストの皆さん。

ディーンさんがマイクを上げただけで、ディーン!!!!!の掛け声が鳴りやまず。

ディーンさん:今日は服をちゃんと生きてきました。映画では全裸で登場します!

と言う言葉に盛り上がる観客の皆さん。

ディーン:こうやって皆さんにご挨拶出来る事本当にうれしく思います!

とニコニコのディーンさんの挨拶からイベントはスタート。

太賀さん:思い出深い作品になりました。

鶴田さん:とても無国籍な映画になっています。インドネシアですがどこか涼しげでちょっとお洒落で、どこの映画だろうと思う映画になっています!

阿部さん:日本で初めて見ていただけると言うことで、ドキドキしています!

深田監督:満席で嬉しいです!2011 年の東日本大震災の後に大学の研究チームの震災復興リサーチに参加して、そこで、2004 年にスマトラ島沖大震災で津波で壊滅的な被害を受けつつも、今では完全に復興を遂げた町バンダ・アチェを訪れました。そこで、アチェで映画を撮りたいなと思いまして、こういう形となりました。

映画情報どっとこむ ralph 本作はオールロケでとても難しい役のオファーを受けて
ディーンさん:監督とコミュニケーションを沢山とって形にしていきました。どれだけラウを声だったり体だったりの存在を創っていきました。それからアチェでのオールロケ。おかしいだろ!って思いました。(アチェは物凄く暑く、そして遠い。そして、かつて独立を掛けて抵抗していた。自治地区でもある)僕はジャカルタに家族が住んでますが、同じ国ですがアチェは外国?って思う。そんな危ないとこになぜって?思われました。でも、僕もインドネシアで映画撮りたいと思っていたので、アチェで撮れたことを今回誇りに思っています。

大変な思いは?

太賀さん:深田監督とは3回目。毎回新しい引き出しを開ける作業があったり、開けてもらったりしました。今回日系のインドネシア人役で、言葉が難しかったです。現地のスタッフやキャストに都度ブラッシュアップしてもらいました。

と、インドネシア語に苦戦したご様子。さらに役作りのために右手の指でご飯を食べるやり方をディーンさんに教わったそう。
太賀さん:ノールックで食べられるようにしました。

とエピソードを語りました。一方、

鶴田さん:幸せな撮影でした、インドネシアの方たちはやるときはやって、抜くとこは抜く。メリハリが良かったです。ただ台本のページをめくるたびに、インドネシア語、インドネシア語って書いてあって、私もネシア語は苦労しました。監督に、本気ですか!?ってメールしました。でも最後には、雰囲気でしゃべれるようになりました。
  
と明かしてくれました。
ディーン:凄いなと思いました。僕はバハサ(ネシア“語”の意味)は少ししか無かったんですけど。

鶴田さん:なんで喋れるディーンさんは日本語で!って思いました。

そんな、鶴田さんですがディーンさんの佇まいが素敵だったというと、

ディーンさん:で、監督に猫背でって、矯正されました。(笑)
と実演を含めエピソードを明かしてくれました。


そして、阿部さんの役は一番日本人の目線として描かれている本作。

阿部さん:本当に皆さんに支えられて演じました。

と、回想すると、

ディーンさん:真摯に向き合ってるのが伝わって来たよ!

とフォローを入れます。

また、アチェはジャカルタなどに比べるとイスラム色が強めの地域。阿部さん達にとっては日に5回のお祈りのコーランが町中に流れることも新鮮だったそう。

映画情報どっとこむ ralph ここで、深田晃司監督がフランスの文化通信省より、芸術文化勲章の1つ“シュバリエ”の受勲が発表!

ディーンさん:おめでとうございます!

深田監督:フランスの配給会社が気に入ってくれていて、


更に!フランス、インドネシア、中国でも公開が決定!


実は記者の私。
この映画の舞台のバンダアチェにあるシャ・クアラ大学で仕事をしていた事があるので懐かしく。
フォトセッションではチーズ!の代わりにマニース!(甘ーい)と言ってみたところ、満面の笑みをいただけました!

映画情報どっとこむ ralph 海を駆ける

深田監督は、2011 年の東日本大震災の後に大学の研究チームの震災復興リサーチに参加。
そこで、2004 年にスマトラ島沖大震災で津波で壊滅的な被害を受けつつも、今では完全に復興を遂げた町バンダ・アチェを訪れて本作のアイデアを想起したという。

自然は時に豊かに美しく、時に脅威となり人を飲み込み、また人間の生活は自然と共にあるという様を、インドネシアの美しい海、そして国籍や宗教を越えて育まれる若者たちの友情を通して描く、ファンタジー。


公式HP:umikake.jp

インドネシア、バンダ・アチェの海岸で倒れている謎の男が発見される。片言の日本語やインドネシア語を話すが正体は不明。その謎の男にラウ(=インドネシア語で「海」)と名付けて預かることになった、災害復興の仕事をしている貴子と息子のタカシたち。その周辺で謎の男・ラウは様々な不思議な奇跡と事件を巻き起こしていくーー 果たしてラウは何者なのか…

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キャスト:ディーン・フジオカ 太賀 阿部純子 アディパティ・ドルケン セカール・サリ 鶴田真由

監督・脚本・編集:深田晃司
企画制作:日活
配給:日活 東京テアトル  
©︎2018 “The Man from the Sea” FILM PARTNERS   


役所広司、松坂桃李、江口洋介ら12名登壇!映画 『孤狼の血』完成披露試写会


映画情報どっとこむ ralph 5月12日(土)公開、昨今の日本映画にはない熱量とバイオレンスが魂に焼き付く、“血湧き肉躍る”映画 『孤狼の血』。

本作の公開を記念して、4月25日(水)に丸の内TOEIにて、完成披露試写会が行われ、本作出演の役所広司さん、松坂桃李さん、江口洋介さん、真木よう子さん、竹野内豊さん、ピエール瀧さん、中村倫也さん、音尾琢真さん、伊吹吾郎さん、阿部純子さん、白石和彌監督、原作者の柚月裕子先生が登壇しました。


映画 『孤狼の血』完成披露試写会
日付:4月25日(水)
丸の内TOEI
登壇:役所広司、松坂桃李、江口洋介、真木よう子、竹野内豊、ピエール瀧、中村倫也、音尾琢真、伊吹吾郎、阿部純子
白石和彌監督、柚月裕子先生(原作者)

映画情報どっとこむ ralph 当日イベントの開始前には、丸の内TOEIの前に平日とは思えないほどの人だかりができ、なんと歩道に寄せられたトラックステージからイベントの登壇者がサプライズ登場!

映画『孤狼の血』のイメージカラーである“黒×黄”のタキシードやドレスを身にまとった豪華キャスト陣、監督、原作者の姿に集まっていた900人以上の観衆だけでなく、偶然通りかかった人々からも歓声が上がり、大きな盛り上がりを見せました。
映画情報どっとこむ ralph イベントでは、MCの呼び込みで各キャストが登場。

最後に登場した役所さんの時にのみ、BGMの音量が上がり

役所さん:僕が頼んだわけじゃありませんが…。

との挨拶により、会場は一気に朗らかな雰囲気になりました。


MCから、それぞれ映画『孤狼の血』に出演しての感想を聞かれ、

松坂さん:警察の役をやったというより、役所さんとバディを組ませていただけたことが宝です。きっと映画を観終わったあと“羨ましい…!”と思っていただけると思うのですが、今回作品の中で役所さんが使われていたライターをいただきました。濃厚な関係性で過ごせたことが、本当に宝になりました。

と語り、

役所さん:松坂くんとは二度目の共演ですが、今回は一緒のシーンが多く、楽しかったです。素晴らしい役者さんだと思いました。

と絶賛。

さらに、極道側の人間を演じた江口さんは

江口さん:”仁義なき戦い”があり、それからVシネマブームがきて、オールバックの男たちが格好良く生きていた時代の時間が止まっていたような感じがしていましたが、今回この映画が新しい突破口になればと思います。

と作品への思いをコメントし、江口さんの部下を演じた中村さんは

中村さん:ご覧の通り、いまだにタバコを買うと年齢確認をされる童顔の僕が左手に注射器、右手に拳銃のよ うなエキセントリックな役を白石監督に振っていただいて、一生懸命演じました。だめだったら監督のせいにしようと思います。


と述べ、 会場の笑いを誘いました。

また、組長を演じた伊吹さんは

伊吹さん:実録物を東映で作ろうという話になり、最初にできたのが“仁義なき戦い”で、その筋の方に本当にご指導いただいたり、あの時代だからこそできた作品でした。今の時代に極道を扱う作品を企画するというのは、東映のスタッフの方も非常に大変だったでしょう。

と過去を振り返って、コンプライアンスを乗り越えてのスタッフを労いました。

そんな伊吹さんと敵対する組の若頭を演じた竹野内さんは

竹ノ内さん:今まで良い人の役が 多かったんですが、今回白石監督からこのような役をいただいて、こんなすごいキャストの中で演じさせていただけて嬉しかったです。

と普段とは違う役柄をアピール。

映画情報どっとこむ ralph
作品の中でも印象的なキャラクターを演じて

音尾さん:白石監督から“音尾くんパンチパーマにできる?”と 言われて、地毛をパンチパーマにして現場に挑みました!撮影後、パンチパーマをとくために坊主にしたら、意外にも坊主の役で仕事が繋がってしまい坊主俳優になりつつあります。人生が変わりました。

とコメントし、観客からは笑いが起こりました。

そして

ピエールさん:試写会にお着物でいらっしゃっている方がいるので、重厚で、かちっとした映画に見えて良いですね。映画の内容も それにふさわしいものになっております。

と作品の印象を語りました。


キャストからのコメントを聞き、

白石監督:東映と言えば実録やくざもののイメージがある中で、現代にそれに近いものを作ろうとしたとき、誰を起用すればいいのかと考え、自分が本当に一緒に仕事をしたい人たちに声をかけ集まっていただきました。皆さん本当に映画の中で良い顔をされています。

と作品を共に作り上げたキャスト陣を語りました。 また、熱い男たちの中で強くしなやかに生きる女性を演じた真木さんは

真木さん:オールキャストが切磋琢磨するクラブのシーンを間近でみて、“格好良い…!”と思ったのと同時に、自分が男性だったら自分もやってみたいなと思うような、ちょっとうらやましいくらい格好良いものに なっています。

と作品の魅力を述べ、ミステリアスな女性を演じた

阿部さん:格好良いな、熱いな、と思いました!みぞおちのあたりをぐっと掴まれるような熱さを感じました。出演させていただいている身でありながら、作品のファンになり、このギラギラした男たちに惚 れこんでしまいました!

と実際に出来上がった映画を観た感想を述べました。

そして、原作者の柚月先生は、映像で観た『孤狼の血』について聞かれると

柚月先生:原作を書いた時も、“男”を全面に出そうと書いた作品ですが、 映像はすごいですね。私が考えていた以上に、ダイレクトに格好良さを感じていただけると思います。

と本作の迫力を語りました。柚月先生のコメントを受けて、映像化の苦労を聞かれ

白石監督:時代設定が現代ではないので、どう映像にしていくかがとても重要でした。呉の 人々の協力、スタッフやキャストが一丸となって、戦う男たちの世界を作ってくれました。苦労はあったのですが、こうやって出来上がっ てしまうと、苦労は何一つ覚えておらず、充実した時間だったなと思います。

と晴れやかにコメントしました。

映画情報どっとこむ ralph 最後に、これから映画を観る方へコメントを求められ

役所さん:白石監督に最初に会ったときに“元気のある日本映画”を作りたいと言われ、それを作るために頑張りました。やくざ役の皆さんも根が不良なので、生き生きされてましたし、真木さんや阿部さんは華を添えてく ださいましたし、僕と松坂くんは正義の味方をやっております。

とジョークを交えてコメントし、会場が笑いに包まれたままイベントは幕を閉じました。

​映画『孤狼の血

5月12日(土)ROADSHOW

公式HP:
www.korou.jp​

物語・・・
物語の舞台は、昭和63年、暴力団対策法成立直前の広島。所轄署に配属となった日岡秀一は、暴力団との癒着を噂される刑事・大上章吾とともに、金融会社社員失踪事件の捜査を担当する。常軌を逸した大上の捜査に戸惑う日岡。失踪事件を発端に、対立する暴力団組同士の抗争が激化し…。​
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キャスト:

役所広司 松坂桃李
真木よう子 音尾琢真 駿河太郎 中村倫也 阿部純子 /中村獅童 竹野内豊/滝藤賢一 矢島健一 田口トモロヲ ピエール 瀧 ​

石橋蓮司 ・ 江口洋介 ​

原作:柚月裕子(「孤狼の血」角川文庫刊) 
監督:白石和彌 
脚本:池上純哉 音楽:安川午朗 
撮影:灰原隆裕 
照明:川井稔 録音:浦田和治 
美術:今村力​

企画協力:株式会社KADOKAWA 
製作:「孤狼の血」製作委員会 
配給:東映 上映時間:126分 
©2018「孤狼の血」製作委員会