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ウーマンラッシュアワー・村本大輔 表現っていうのは・・・『わたしは分断を許さない』完成披露試写会舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph この度、ジャーナリスト堀 潤が5年の歳月をかけて追ったドキュメンタリー映画『わたしは分断を許さない』が、東日本大震災から9年となる、3月7日(土)よりポレポレ東中野ほか全国順次公開する運びとなりました。
全国の公開に先駆け、2月25日(火)に完成披露試写会が開催され、堀潤監督と、ウーマンラッシュアワー・村本大輔さんの舞台挨拶が行われました。
堀潤監督、ウーマンラッシュアワー・村本大輔『わたしは分断を許さない』

『わたしは分断を許さない』完成披露試写会舞台挨拶
場所:朝日新聞東京本社読者ホール
登壇:村本大輔(ウーマンラッシュアワー)、堀潤監督
MC:藤原あかね

映画情報どっとこむ ralph 2月25日(火)、都内・朝日新聞東京本社読者ホールにて、ジャーナリスト堀 潤が5年の歳月をかけて追ったドキュメンタリー映画『わたしは分断を許さない』の完成披露試写会舞台挨拶が行われ、堀潤監督と、ウーマンラッシュアワー・村本大輔さんが来場した。

 本作は香港の「逃亡犯条例」改正案から発した民主化デモ、福島原発事故による避難、東京出入国管理局のクルド人難民、未だイスラエルとの緊張状態が続くパレスチナ・ガザ地区、辺野古新基地建設に抗う沖縄などを取材し、その世界各地の「分断」を伝えるジャーナリスト堀潤の渾身のドキュメンタリー映画である。

 その舞台挨拶に、監督の堀潤と、恐れることなく政治風刺や時事ネタを取り上げる芸人村本大輔が登壇し語り合った。堀は制作の途中にたびたび村本と意見交換をしていたという。そのふたりが本作に寄せる尽きせぬ想いを語った。

堀「タイトルについて、“ずいぶん思い切った、強いタイトルをつけたんだな”と驚かれます。それは、分断を許さない、という言葉よりむしろ、わたしは、と言っていることについてのようです。単に意見を言っているだけなんだけど、それが驚かれる世の中になってしまった。いつもはっきりと意見を発している村本さんはそのへんどうですか」
村本「そうですね、どうしても、一般的には、とかつけてやわらげちゃう、保険をかけちゃう言い方をするっていうことはあるでしょうね。……それにしても、どういう意図で堀さんはこの映画で取り上げてる、世界のいろんなところに行ったの?」
堀「それはその場所が“知ってほしい!”と訴えかけてくるんです。例えば“天井のない監獄”なんて呼ばれてるパレスチナのガザから、グーグル翻訳みたいなカタコトの文章で自分たちの窮状を知ってほしい、というメッセージが発信されている。それに対して日本人が知らないということが彼らを孤立させている。それをなんとかしたいんです」
村本「沖縄はこんな状況、福島は、入国管理局は、といろんなことがある。そこから堀さんが渡してくれたバトンが本作ですよね。僕は堀さんの話を聞いたりして沖縄で基地のことやおもいやり予算をネタにした漫才をやった。それがものすごいウケて拍手が鳴りやまなかった。それは嬉しかったけれど、僕にはこんなことになってるんだぞ、ということを言いたい怒りがあったんです。堀さんはどういう気持ちでこの映画をつくったの?怒ってるひと、悲しんでいるひと、そのどんな声を伝えたいの?」
堀「わたしは常に悩んでます。ジレンマです。Aか、Bか、どちらが正しいそちらが間違っている、っていうことを強い言葉でやりあって非難しあうとそこに分断が起こる。そういう設問を立てる連中の思うツボです。どれも正しい、みんなが存在してる、その気持ちでつくっています」
村本「そうですね。あと数字じゃない。多数決というものについてひとは逆に考えちゃってる。それは結果であってその多数だったということは正しいということではない。数字で拾えないものを大事にしなくちゃいけない」
堀「そういう効率だけを見ることは民主主義を捨てることですね」
村本「優しく、強くやっていきたいです」

最後にひとこと
村本「表現っていうのは堀さんみたいなジャーナリストとか、僕みたいな芸人だけのものじゃない。皆さんひとりひとりができることです。そういう機能とか能力は誰にでもある。この映画という材料から観てくれた皆さんが何を持ち帰るのか、楽しみです!」
堀「この映画がつくれたのは各地のNGOの皆さんの協力のおかげです。その時々に訪れるだけのジャーナリストと違って、現地のひちと何年も一心同体になって活動している方々の導きによって取材ができました。アフガニスタンで亡くなられた中村元さん、あの方のことや活動を亡くなってから知るのではなく、もっと早く知っていきたい。世界のいろんなことを。それが真の安全保障ではないでしょうか。この映画を今日皆さんに観ていただけたことと、制作中から相談していた村本さんと登壇して話せたことが嬉しい。本日はありがとうございました」

映画情報どっとこむ ralph

『わたしは分断を許さない』

2020年3月7日(土)よりポレポレ東中野ほか全国順次公開

■STORY
堀 潤は「真実を見極めるためには、主語を小さくする必要がある」という。香港では“人権、自由、民主”を守る為に立ち上がった若者と出会い、ヨルダンの難民キャンプではシリアで拘束された父との再会を願い、いつか医者になり多くの命を救いたいと話す少女に出会う。美容師の深谷さんは福島の原発事故により、いまだに自宅へ戻ることが許されず、震災以来ハサミを握っていない。久保田さんは、震災後に息子を共に水戸から沖縄へ移住し、普天間から辺野古への新基地移設に対して反対運動を行う人々と出会った。彼女は「声をあげること」を通して、未来の為に“わたし”ができるのはなにかを見つけていく。
国内外の様々な社会課題の現場で深まる「分断」。ジャーナリスト堀 潤が、分断の真相に身を切る思いで迫っていく。

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©8bitNews




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花澤香菜・木﨑文智・冲方丁 登場!『HUMAN LOST 人間失格』完成披露上映会 at 東京国際映画祭


映画情報どっとこむ ralph 11月2日(土)に第32回東京国際映画祭の特別招待作品の劇場アニメーション『HUMAN LOST 人間失格』完成披露上映会舞台挨拶が、都内にて行われました。舞台挨拶には、先日のオープニングイベントレッドカーペットで華やかな姿を披露した花澤香菜(柊 美子役)、木﨑文智(監督)、冲方丁(ストーリー原案・脚本)が登壇。太宰治「人間失格」を、大胆に再構築した本作の制作過程などを明かしたほか、最新キービジュアルも公開し、会場に集まった観客の心をつかみました。

劇場アニメーション『HUMAN LOST 人間失格』完成披露上映会
11月2日(土)
場所:EXシアター六本木
登壇者:花澤香菜(柊 美子役)
木﨑文智(監督)
冲方丁(ストーリー原案・脚本)

映画情報どっとこむ ralph 大きな拍手に迎えられ始まった舞台挨拶。
白い可憐なワンピース姿で登場した花澤さんは

花澤さん:本日はお越しいただきありがとうございます。

と集まった観客を前に笑顔で挨拶をしました。続く木﨑監督、冲方も挨拶をしました。

本作は、先日北米で先行して劇場公開され、本日が満を持して日本で初お披露目。
大学では日本語日本文学科を専攻していたと明かし

花澤さん:以前から人間失格が好きで、“今”関わることができてすごく嬉しかったです。(映画が)どういう風になるのか全く想像つかなかったので、どう描いていくのかワクワクしていました!

と完成を心待ちしていた様子。また、

木﨑監督:古典文学とSFを融合させることに、興味を惹かれて面白そうだなと思いました。ただ一筋縄ではいかないなとは思いましたが、冲方さんが参加されると聞いて、“何とかなるかも”と思いました。

と笑みを見せました。一方、

冲方さん:大変すぎて覚えてないです。

と苦笑い。ストーリーを考える上で、ポイントが2か所あったと明かした冲方さんは

冲方さん:まず『人間失格』というタイトルの解釈を人間全体が失格した世界を描くということ、これがSFになったきっかけでした。2つ目は、死がない世界を描くことで、逆に死を浮かび上がらせるというストーリーテリングにしたことです。

と、本作の脚本における根幹を語りました。 

太宰治「人間失格」を大胆に再構築した本作ですが、そのタイトルのイメージからは想像がつかない演出が多く盛り込まれている本作。
花澤さん、木﨑さん、冲方さんに“ここがヤバい”という箇所を訊くと

「老人たちの怖さ」(花澤さん)、
「世界観において、外国人から見た日本の“おかしさ”をあえて描いたところ」(木﨑さん)、
「『AKIRA』のオマージュであるバイクシーン」(冲方さん)

と、三者三様の答えが返ってきました。
『HUMAN LOST 人間失格』完成披露上映会舞台挨拶
 
最後に、本日解禁となった最新キービジュアルがスクリーンに映し出されると、現在までに公開されているビジュアルとは印象が違うデザインに、会場からは驚きや詠嘆の声が聞かれました。
『HUMAN LOST 人間失格』

映画情報どっとこむ ralph <第32回東京国際映画祭 開催概要>
開催期間:2019 年 10 月 28 日(月)~11 月 5 日(火)
会場: 六本木ヒルズ、EX シアター六本木(港区)、東京ミッドタウン日比谷 日比谷ステップ広場(千代田区)ほか都内の各劇場及び施設・ホールを使用

公式サイト:
http://www.tiff-jp.net

東京国際映画祭
©TIFF

映画情報どっとこむ ralph 『HUMAN LOST 人間失格』は、破滅に至った一人の男の生涯を描く日本文学の金字塔、太宰治「人間失格」を狂気のSF・ダークヒーローアクションへ再構築した劇場アニメーション。「アフロサムライ」の木﨑文智を監督に迎え、スーパーバイザーに本広克行、脚本を冲方丁が担当。アニメーション制作をポリゴン・ピクチュアズが務める。

11月29日(金)全国公開 

<WEB>
Official Site:
human-lost.jp
Official Twitter:
@HUMANLOST_PR

映画『HUMAN LOST 人間失格』poster

<STORY>
昭和 111年――医療革命により死を克服し、環境に配慮しない経済活動と19時間労働政策の末、
GDP世界1位、年金支給額1億円を実現した無病長寿大国・日本、東京。
大気汚染と貧困の広がる環状16号線外“アウトサイド”で薬物に溺れ怠惰な暮らしをおくる“大庭葉藏”は、ある日、暴走集団とともに特権階級が住まう環状7号線内”インサイド”へ突貫し、激しい闘争に巻き込まれる。そこで”ロスト体”と呼ばれる異形体に遭遇した葉藏は、不思議な力をもった女性“柊美子”に命を救われ、自分もまた人とは違う力をもつことを知る。
暴走集団に薬をばらまき、ロスト体を生み出していたのは、葉藏や美子と同じ力をもつ男“堀木正雄”。正雄はいう。進み過ぎた社会システムにすべての人間は「失格」した、と。文明崩壊にむけ自らのために行動する堀木正雄、文明再生にむけ誰かのために行動する柊美子。平均寿命120歳を祝う人類初のイベント“人間合格式”を100日後にひかえ、死への逃避を奪われ、人ならざる者となった大庭葉藏が、その果てに選択するものとは――

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案:太宰治「人間失格」より
監督:木﨑文智
スーパーバイザー:本広克行
ストーリー原案・脚本:冲方 丁
キャラクターデザイン:コザキユースケ
コンセプトアート:富安健一郎(INEI)
グラフィックデザイン:桑原竜也
CGスーパーバイザー:石橋拓馬
アニメーションディレクター:大竹広志
美術監督:池田繁美 / 丸山由紀子
色彩設計:野地弘納
撮影監督:平林 章
音響監督:岩浪美和
音楽:菅野祐悟
アニメーション制作:ポリゴン・ピクチュアズ
企画・プロデュース:MAGNET/スロウカーブ
配給:東宝映像事業部
主題歌:m-flo「HUMAN LOST feat. J. Balvin」(rhythm zone/LDH MUSIC)
<CAST>
大庭葉藏:宮野真守  ※大庭葉藏のぞうは旧字体が正式表記
柊美子:花澤香菜
堀木正雄:櫻井孝宏
竹一:福山 潤 
澁田:松田健一
厚木:小山力也
マダム:沢城みゆき
恒子 :千菅春香

©2019 HUMAN LOST Project




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綾野剛「皆さんに託します!」映画『楽園』完成披露イベント


映画情報どっとこむ ralph この度、『楽園』の完成を記念して、主演の綾野剛さん、共演の杉咲花さん、黒塚久子役の片岡礼子さん、佐藤浩市さん、今年一番の衝撃作へとまとめ上げた巨匠・瀬々敬久監督が登壇して、レッドカーペット&完成披露試写会を行ないました。
綾野剛、杉咲花、佐藤浩市、片岡礼子、瀬々敬久監督『楽園』完成披露イベントオフィシャル (1)

映画『楽園』完成披露イベント
日程:9月5日(木)
場所:TOHOシネマズ六本木ヒルズ
登壇:綾野剛、杉咲花、佐藤浩市、片岡礼子、瀬々敬久監督

映画情報どっとこむ ralph 舞台挨拶が始まると

綾野さん:これだけ多くの方に集まっていただいて嬉しいです。ようやくこの『楽園』が走り出すんだなと感じています。

と挨拶し、

杉咲さん:どのように受け取ってもらえるかドキドキです。

と一言。

佐藤さんはMCより“村八分で孤立する男を演じた”と紹介されると

佐藤さん:もはやそれだけでつらいですね、、。瀬々監督作品でよもやタイトル通りの作品を期待している人はいないと思いますが、この映画から何か希望を見出してもらいたいです。

と話しました。

片岡さん:この場を借りてお礼を言いたいことがあります。20年前脳出血で命を落としそうなことにもなりました。今回この久子役をやり切れるのか不安だったんですが、共演シーンの多い佐藤さんと監督のおかげで今日ここに立てたことが嬉しいです。

と並々ならぬ思いを打ち明けました。

瀬々監督:今の日本の姿がよく映し出されていると思います。綺麗なシーンもあると思っています。ぜひ皆さんの胸に、、飛び込んで行け―!!

とのハイテンションな話し方に、「瀬々監督のそういうところ初めて見ました」とキャスト陣からは戸惑いの声が上がるも会場は笑いに包まれました。

綾野剛、杉咲花、佐藤浩市『楽園』完成披露イベント

映画情報どっとこむ ralph 先日行われた第76回ヴェネチア国際映画祭でのイベントで村上がレッドカーペットイベントに参加している様子がスクリーンに映し出され、“日本映画の良さをもっと伝えていきたい”という村上のコメントに対して

綾野さん:虹郎君が言うように、国際映画祭という、いろんな国の作品が集まるところで、自分が世界に行くというよりも、作品を世界に持っていきたいなという思いが強くあります。

佐藤さん:言語を超えて人が分かり合える、感じ入ってもらえるものが映画だと信じて作っています。宗教や慣習、習慣など難しいことはありますけど、それでも一つ人間として通づるものを映像を通して発信していきたいと思います。

とコメント。

瀬々監督:今、外国との関係も難しい世の中になっていて、この映画では限界集落の差別、外国人への差別などが背景となっています。でも隣の人と手を結んでいくような世界が『楽園』に通づるといいなと思って作った映画なので思いが伝わるといいなと思います。

と話しました。

映画情報どっとこむ ralph 杉咲さんは共演シーンの多かった綾野さんに対して

杉咲さん:綾野さんは役柄に入り込む方だと思っていて、クランクインの日に近づかない方がいいのかな、と思っていたが一緒に話そうと声をかけてくれて、美味しいごはんをごちそうしてくれたり、誕生日にはプレゼントを2つもくれました!

と撮影時の裏話を披露すると綾野が照れた表情を見せる一幕も。

原作の「犯罪小説集」から『楽園」というタイトルについて聞かれ

瀬々監督:タイトルをそのまま「犯罪小説集」とするわけにはいかず、ふと思ったのが『楽園』というタイトルで。吉田さんにも了承してもらいました。

とタイトルが決まった経緯について明かしました。 “皆さんにとっての「楽園」とは?”という難しい質問にキャスト陣は言葉を詰まらせると、佐藤さんは

綾野さん:どうですか、先輩?

と振られると

佐藤さん:自分が打ちひしがれて、“楽園”という言葉の中にある情景を感じるところもあればその反面とても残酷な言葉でもあると思うんです。今回『楽園』というタイトルと聞いて自分中でスッと通るものがあって、監督には感謝しています。

と急な振りにも見事に応えました。

映画情報どっとこむ ralph 映画を楽しみにしている方々へ

綾野さん:どこがいいと具体的に言ってしまと皆さんを誘導してしまうことになりかねないと思うのですが、この作品にでている人たちの表情をつむいで見てもらいたいです。その表情に瞬間瞬間の全てが出ているのでその瞳に皆さんが感じているものを投影してもらいたいです。

と注目ポイントを話しました。

最後に・・・・

綾野さん:これまで映画に関わってきて、沢山の方々に何かを伝えたい何かを感じてもらいたい、と思っていましたが、この楽園を見て新しい感情が芽生えました。皆さんに託すということです。この映画は皆さんに託して皆さんの中で通って初めて完成すると思いました。本当に今日は皆さんに心から感謝しています。

と締め、イベントは盛大な拍手の中幕を閉じました。

『楽園』本ポスター
映画『楽園』

10月18日(金) 全国公開

公式HP:
rakuen-movie.jp 

公式Twitter:
@rakuen_movie

STORY:
ある地方都市で起きた少女失踪事件。家族と周辺住民に深い影を落とした出来事をきっかけに知り合った孤独な青年・豪士と、失踪した少女の親友だった紡。不幸な生い立ち、過去に受けた心の傷、それぞれの不遇に共感しあうふたり。だが、事件から12年後に再び同じY字の分かれ道で少女が姿を消して事態は急変する。一方、その場所にほど近い集落で暮らす善次郎は、亡くした妻の忘れ形見である愛犬と穏やかな日々を過ごしていた。だが、ある行き違いから周辺住民といさかいとなり、孤独を深める次第に正気は失われ、誰もが想像つかなかった事件に発展する。2つの事件、3つの運命、粗衣の陰に隠される真実とはー。“楽園”を求め、戻ることができない道を進んだものの運命とはー。

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綾野 剛 / 杉咲 花
村上虹郎 片岡礼子 黒沢あすか 石橋静河 根岸季衣 柄本明
佐藤浩市
主題歌:上白石萌音「一縷」(ユニバーサルJ)
作詞・作曲・プロデュース:野田洋次郎
原作:吉田修一「犯罪小説集」(角川文庫刊)  監督・脚本:瀬々敬久
© 2019「楽園」製作委員会
配給:KADOKAWA




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菅田将暉はシャザムのまんま!緒方恵美、阪口大助、平野綾が証言『シャザム!』吹替版完成披露試写会


映画情報どっとこむ ralph 筋肉ムッキムキ、稲妻バッキバキのスーパーヒーローに大変身!
4月5日に全米公開をするやいなや、週末の興行収入5345万ドルを叩き出し、ぶっちぎりで堂々の初登場1位発進となりました。

そして、日本では吹替版が吹替監修/演出に福田雄一監督の手で完成!

4月16日(火)の吹替版完成披露試写会イベントに、シャザムの声を演じた菅田将暉さんほか、シャザムの子供時の声の緒方恵美さん、友達の坂口大助さん、そして、同じグループホームでの仲間役の平野綾さんら豪華声優陣大集結!!

映画の見どころや吹替版にかけたアツい想い語っていただきます。日本での公開直前、菅田将暉&豪華声優陣が<シャザム旋風>を日本に巻き起こす!!!

『シャザム!』吹替版完成披露試写会イベント
日程:4月16日(火)
場所:新宿ピカデリー
登壇:菅田将暉、緒方恵美、阪口大助、平野綾

映画情報どっとこむ ralph 大きな歓声の中、キャストが登壇!

菅田さん:それは、みんな被らされたの?

と、シャザムの稲妻ハチマキ?を会場中で被っていることに疑問の菅田さんですが、自主的だと聞いて

菅田さん:ありがとうございます!みんな稲妻。

と、嬉しそう。吹き替え版のオファーを受けて

菅田さん:びっくりしました。ついこないだですもん。そこのろ、TVで予告が流れてて、見に行こうと思ってたんで。えっ?まだ録ってなかったのかと。

と、驚きのエピソードでイベントはスタート。

映画情報どっとこむ ralph MCがクロストークで!と言うと何故か、固まる皆さん。実はそんなに会っていないそうで距離があるそうです。

緒方さん:録音が別々だったんで。

菅田さん:そう、思い出が共有できてないんです。緒方さんとは同一人物なんで。。。ね。

緒方さん:シャザムとビリー。変身すると子供らしさが全開になるのが面白いです。実験面白い。

菅田さん:それが、シャザムの能力なのか・・・福田雄一の演出なのか・・・・

坂口さん:実験面白いよね。青春と言うよりは、小学生!ダンゴムシあつめてるぐらいのレベル。

菅田さん:筆箱に入れて集めてたな――――俺。

平野さん:筆箱に?見たことあります??

因にダンゴムシはシャザムに出てきません。単に例えです。

子供の頃にやりたかったことやなりたかったのは、

平野さん:本編にも出てくるビール。あれは大人になったらやりたいものでした!でも、炭酸に弱いので・・・。ビール飲んだら、ウエッてなりました。未だに大人の味するなと。


坂口さん:某アニメのロボットに乗りたかった。(菅田さん:何?)ズゴックに乗りたかった。でも、ガンダム乗っちゃった!

緒方さん:同期なんですけど、最初に会った時にガンダムに乗れたらこの業界止めてもいいって!言ってたのに初めてのレギュラーがVガンダムの主役!

菅田さん:スゲー。今、余生だ。

坂口さん:派手な余生!19歳で世捨て人って!まだまだ行きますよ!

と語る坂口さんに羨望のまなざしの菅田さん。

緒方さん:自分で稼いだら、スイカを丸ごと買って食べる事。あと、真面目なこと言うと数学の先生になりたかった!

菅田さん:いっしょ!

緒方さん:共通めっけ!でも、先生になってたじゃないですか!美術の!!

菅田さん:僕も先生。あとは、おもちゃ屋さんで大人買い!

映画情報どっとこむ ralph 吹き替え版ここが面白い!!は?

菅田さん:全体的にわかりやすくなってます。福田さんのセンスも在りますが。。向こうのあるあるギャグだったりするのを、ちゃんと変えていて。笑えるけど、最後感動できます。

坂口さん:アフレコは、その場で追加も多かったですね。あと、菅田君の吹き替えに福田監督ゲラゲラ笑ってました。

平野さん:福田さんからラインで。ヤバい緊張する!って。いままで、福田さんの現場多かったので。

緒方さん:私も福田さんも緊張してましたよね。

平野さん:緒方さんンと写メ撮った!って送られてきました!

とギクシャクから和気藹々になってきたイベント。

菅田さんのシャザムは?

緒方さん:マンマですよね。

菅田さん:よく言われますけど。そんな?俺。福田さんにもマンマって言われました・・・

坂口さん:マイクの前でもダンゴムシ集めてそうだもんね。素直でストレート。体動いてましたね。

菅田さん:後で気付いた。

映画情報どっとこむ ralph ここで、お楽しみ抽選会!

1.シャザムなりきりコスチューム&佐藤二朗さんがアフレコの時に来ていたサンタコス。

2.光るシャザムTシャツ!

3.サイン入りポスター

4.230cmは等身大シャザムフィギュア!光る喋る、7台同時に携帯充電できる優れもの。


当ったのはカップル!これで3人暮らしに・・・。
因に現在、新宿ピカデリーに飾られています。

最後に・・・

菅田さん:家族や友人達と笑って騒いで泣いて、最後にはすごく熱くなれる新ヒーローが誕生しました。是非皆さん劇場に遊びに来て下さい!

と、イベントを締めました!

『シャザム!』
原題:SHAZAM! 
公式サイト:shazam-movie.jp
DC公式Twitter:@dc_jp
DC公式Instagram:@dc_jp

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監督:デヴィッド・F・サンドバーグ
製作:ピーター・サフラン(「死霊館」シリーズ、「アナベル」シリーズ、『アクアマン』)
出演:ザッカリー・リーヴァイ、アッシャー・エンジェル、マーク・ストロング、ジャック・ディラン・グレイザー
全米公開:4月5日




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福原遥・佐藤大樹・鈴木仁・井桁弘恵登壇!FANTASTICSサプライズ熱唱!『4月の君、スピカ。』完成披露で


映画情報どっとこむ ralph 映画『4月の君、スピカ。』が4月5日(金)より全国公開!公開に先立ち完成披露上映会が行なわれ、主演の福原遥さん、佐藤大樹さんに加え、鈴木仁さん、井桁弘恵さん、大谷健太郎監督が登壇!

さらに、主題歌を担当した FANTASTICS from EXILE TRIBEがサプライズ出演! 主題歌「Believe in Love」を熱唱&パフォーマンスで会場を盛り上げました!

『4月の君、スピカ。』完成披露上映会
日付:3月29日(金)
場所:ユナイテッド・シネマ豊洲
登壇:福原遥(早乙女星役) 佐藤大樹(宇田川泰陽役) 鈴木仁(大高深月役) 井桁弘恵(天川咲役) 大谷健太郎監督

サプライズ出演: FANTASTICS from EXILE TRIBE
世界、中島颯太、八木勇征、瀬口黎弥、澤本夏輝、堀夏喜、木村慧人、

映画情報どっとこむ ralph 悲鳴に近い歓声の中、キャストと監督が登場。

福原さん:皆さんお越しいただきありがとうございます!今日の日を楽しみにしていたので、皆さんと素敵な思い出を作れたらいいな~と思っています。

大谷監督:さそり座の監督です。大勢の方にお越しいただいて感謝しています。この映画ストーリーは難しいものではないですが、高校生の友情や恋愛をめぐる三角関係を不浄に繊細に、複雑さを丁寧に描くことが出来ました。それは、ここにいる4人の役者さんの演技が素晴らしかったからだと思っています!

と言う挨拶からイベントはスタート。

映画情報どっとこむ ralph 福原さんは、役作りの為に撮影時には髪をバッサリ切ったそうで

福原さん:最初、オファーのお知らせを聞いたときは凄く嬉しかったのですが、でも、不安も大きくて、顔合わせの時にそのままの自然体でと言われて、そこからはみんなで楽しくやろうと思って。髪をショートにしたタイミングで、切り替えもできて演じられたと思います。

佐藤さんとの共演は?と聞かれて、笑いだす福原さん

福原さん:えへへへへ。ヤ~大樹くんは明るくて太陽そのまま。引っ張ってくださって。

佐藤さん:最高の誉め言葉でした。(今日も気合を入れた衣装のようで)星も入ってるんですよ!

と、斎藤さんだぞスタイルでアピール。

佐藤さん:太陽の役名が好きで、原作を読み込んで仕草とかを研究しました。遥ちゃんも太陽みたいでニコニコしていて、気遣いが出来て。。。何よりお芝居が凄くて感動しました。

鈴木さんは役作りに関して

鈴木さん:同じ歳だけど、少しお兄ちゃん的な優しさのある役。そこは意識しました。でも一番僕が年下なんです。

福原さん:仁君は落ち着いてるな~と思っていたら、撮影が進むにつれて、お茶目な部分が見えてきました。小屋で遊んだりしてね。楽しかったです。

と、仲良しアピール。

井桁さんは佐藤さんの元彼女役で福原さんのライバル。

井桁さん:元カノで心臓病を抱える役。純粋に太陽くんを好き!をぶれないように演じました。4人のシーンは少なかったのですが、待ち時間は一緒に楽しく過ごしましたし、遥ちゃんとは温泉入ったり、ブドウ狩りに行きました!

福原さん:シャインマスカットいっぱい食べたよね。ブドウ狩りのおじさんに長野を観光案内してもらいました。

と、思いでを語り、監督は若手のキャスティングに対して


大谷監督:今回、キャスティングがハマったなと言うのが印象ですね。変に作りこまないで、今ある持ち味を演じてもらいました。三角関係の繊細さと複雑さを演じるために、みな、他の人のセリフも入れていて。相手の立場も考えての芝居をお願いしたら、佐藤君と鈴木君が台詞入れ替えて遊んでたりしていて。やるなーと思いました。

と、絶賛。

映画情報どっとこむ ralph ここで、サプライズゲストのFANTASTICS from EXILE TRIBEが呼び込まれるとほぼ悲鳴の完成と熱狂の嵐に。

主題歌「Believe in Love」をパフォーマンス。





福原さん:感動しました!大樹くんの生パフォーマンスもみれて、ありがとうございました。

と、感想を述べました。

実はFANTASTICSの中にはもう一人出演されている方がいて

瀬口さん:皆さんお久しぶりです。映画に出るのが初めてで。少しだけ出演させていただきました。現場もみさせていただいて、忘れられない思い出です。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

福原さん:こうやって披露できることが嬉しく思っています。女子高生ならではの繊細な気持ちを細かく描いた作品です。恋がしたいとか、思いを伝えなきゃと思ってもらえるような作品だと思います。ときめいていただければ嬉しいです。


佐藤さん:この映画は、自分たちの最大限を出した作品です。観た後に恋がしたくなったり、素敵な人を想ってもらえるような映画になっていると思います。是非、自分の周りの大切な人と一緒に観ていただければと思います。

と、イベントを締めました。


小学館「Sho-Comi」で連載された、累計発行部数120万部を 突破している杉山美和子の人気コミックが、今最もフレッシュ なキャストで実写映画化!メガホンを取ったのは『NANA』『黒執事』を手掛けた大谷健太郎監督、実に5年ぶりに劇場公 開作品となります。

『4月の君、スピカ。』


高校受験に失敗し、うっかり超スパルタ進学校へ入ってしまっ た早乙女星(さおとめ・せい)。勉強にはついていけず、友だちと もうまく会話できず、入学早々にも関わらず落ち込んでいたが、 天文好きの無口な美少年・深月(みづき)と、ちょっぴりチャラめ で学年トップの秀才・泰陽(たいよう)の2人組に出会う。彼らに 誘われるまま天文部に入った星。今まで自分は運が悪いと思っ ていたが、とっておきの居場所を見つけた星の毎日は、一気に 輝きだす! 天文部を舞台に巻き起こる、三角関係の、天体観測 ロマンチック・ラブストーリー!

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監督:大谷健太郎
原作:杉山美和子(小学館「Sho-Comi」連載)
脚本:池田奈津子
出演:福原 遥 佐藤大樹(EXILE/FANTASTICS ) 鈴木 仁 井桁弘恵 / 夏目かな 南山あずさ 大原優乃 大谷亮平(友情出演) 酒井美紀(友情出演)
製作:「4月の君、スピカ。」製作委員会
配給:イオンエンターテイメント
配給協力:プレシディオ
宣伝:凸版印刷/ 株式会社リアルコーヒーエンタテインメント
(C) 2019杉山美和子・小学館/ 「4月の君、スピカ。」製作委員会




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渡辺大、出合正幸、内野謙太、竹島由夏、伊藤つかさ チャレンジしたいことは!映画『ウスケボーイズ』完成披露


映画情報どっとこむ ralph 10月20日(土)から新宿武蔵野館ほか全国公開が決定しております映画『ウスケボーイズ』は、「マドリード国際映画祭2018」外国語映画部門にて最優秀作品賞、最優秀主演男優賞を受賞。「アムステルダム国際フィルムメーカー映画祭2018」外国語映画部門にて最優秀監督賞、最優秀主演男優賞を受賞し、見事4冠を獲得して注目を集めております。

映画の完成を記念して、10月2日(火)18:15より、スペースFS汐留にて、主演の渡辺大、共演の出合正幸、内野謙太、竹島由夏、伊藤つかさ、そして柿崎ゆうじ監督が登壇する舞台挨拶付きの完成披露が行われました。

完成披露舞台挨拶イベント
日程:10月2日(火)
場所:スペースFS汐留
登壇:渡辺大、出合正幸、内野謙太、竹島由夏、伊藤つかさ、柿崎ゆうじ監督

映画情報どっとこむ ralph 作家・河合香織による、第16回小学館ノンフィクション大賞受賞の「ウスケボーイズ 日本ワインの革命児たち」を実写映画化。数千年のワイン造りに挑み、それを乗り越えようとした日本の若き革命児たちの姿を描く。

ワイン造りに苦悩する実直な青年・岡村役で、マドリード国際映画祭2018外国語映画部門最優秀主演男優賞を受賞したことに

渡辺さん:時差ボケと初スペインで浮かれてしまって、ワインをしこたま飲んでしまった。だから受賞の時はボンヤリしたままで、ドッキリというかビックリしたような感じだった。

と受賞の瞬間を回想。マドリード国際映画祭のほか、アムステルダム国際フィルムメーカー映画祭でも主演男優賞を獲得して

渡辺さん:M-1の優勝みたいに次の日に凄く仕事が増えたというわけでもないので、粛々と毎日を楽しく過ごしています。

と笑わせていました。

柿崎監督:大さんの名前が呼ばれた時は、みんなでバンザイをした。その後に作品賞も発表されたけれど、噛みしめる時間があったので、そこは地味に喜びました。でもこんなにありがたいことはないですね!

と快挙に喜び。今回の映画化にあたっては

柿崎監督:国産ワインを飲んだときに、あまりの美味しさに驚いた。その時に“これは!”と思って原作に出会い、映画化しようという思いにかられた。

と製作過程を振り返った。

映画情報どっとこむ ralph キャスト陣はそれぞれ実在の人物を演じていて、モデルの人物と実際に会った時には

渡辺さん:岡本さんは自然と向き合う寡黙な方で、感情の幅が広いわけではないが、ワインに対する熱量を静かに見せてくれる人。撮影で実際の畑も使わせてもらい、カメラの横では岡本さんが実際に作業する姿もあった。それがいい教材になりました!

城山を演じた出合さんは

出合さん:2時間くらいお話しする機会があり、寡黙なイメージとは裏腹に凄くお話をしてくれる真面目な方だった。実際にブドウを栽培されている畑で撮影した時は緊張した。

と報告。

内野さん:皆さんが大事に育てているブドウを触るのは怖かったです!

とホンモノならではの緊張があったようで、

竹島さん:畑の葉っぱなどを無造作によけなければならず、力の入れ具合に苦労しました。

と同調。すると

渡辺さん:といいつつも、みんな本番になるとズケズケやったよね!

とぶっちゃけて一同爆笑。

映画情報どっとこむ ralph また映画にかけて《既存に囚われずにチャレンジしたいこと》を聞かれ

渡辺さん:M-1で優勝すること!

とボケつつ

渡辺さん:ワインの思いは紡いでいきたいので、ワインエキスパートの資格を取りたいですね。

と宣言。

内野さん:大君のように主演男優賞をとる!

竹島さん:いつかは自分でワインを作りたい!

伊藤さん:20、30年熟成したワインを飲めるよう、健康体を作りたい。

柿崎監督:色々なジャンルの映画を作る。

出合さん:台本を破り捨てるくらいの大胆な役者になりたい。

とそれぞれ挑戦を発表していました。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

柿崎監督:映画を通して日本ワインの隆盛をみてほしい。

とアピールし、

渡辺さん:映画を観て終わりではなく、家に帰ったときにワインを片手に語らってもらえると嬉しい。そしてもっと国産のワインが日常的に飲まれるような文化が定着すればいいですね。

と期待を込めた。

映画『ウスケボーイズ

10月20日(土)より新宿武蔵野館ほか全国ロードショー

公式HP: usukeboys.jp

TW:@usukeboys

「教科書を破り捨てなさい」
岡村(渡辺大)、城山(出合正幸)、高山(内野謙太)、上村(竹島由夏)、伊藤(寿大聡)は「ワイン友の会」の仲間で、集っては世界中のワインを嗜んで蘊蓄を語り合っていた。ある夜、日本のぶどうを使ったワインがフランスワインより美味しいはずがないと決めつけていた彼らは、仏vs日本ワインでブラインドのテイスティング会を開催する。予想は外れ、世界に通用する「桔梗ヶ原メルロー」の存在を知った彼らは、この世界レベルのワインを生んだ麻井宇介(橋爪功)に憧れ、ワイン用のぶどう栽培は困難と言われたこの日本の地で麻井の思想を受け継ぎながら常識を覆すワイン造りに没頭していく。しかし、ぶどう畑は大雨・雹・病害などに見舞われ・・・。果たして、日本のワインに革命を起こすことはできるのか?
実話をもとに描かれたウスケボーイズの物語。

***********************************

渡辺 大
出合正幸 内野謙太 竹島由夏
金子 昇 寿大 聡 須田邦裕 上野なつひ
升 毅 萩尾みどり 清水章吾 岩本多代 柴 俊夫 田島令子
小田島 渚 大鶴義丹 柳 憂怜 伊吹 剛
和泉元彌 伊藤つかさ 安達祐実 橋爪 功

エグゼクティブプロデューサー:柿崎ゆうじ プロデューサー:古谷謙一 前田茂司
原作:河合香織『ウスケボーイズ  日本ワインの革命児たち』小学館

監督:柿崎ゆうじ

主題歌:Yucca「風の未来」テイチクエンタテインメント
脚本:中村 雅 音楽:西村真吾 ラインプロデューサー:善田真也 キャスティングプロデューサー:伊東雅子 
撮影:北 信康(J.S.C.)
照明:渡部 嘉 録音:小林圭一 美術:泉 人士 
編集:神谷 朗 音響効果:西村洋一 
記録:高橋久美子
スタイリスト:前田勇弥 
助監督:山口将幸
制作担当:柄本かのこ VFXスーパーバイザー:太田垣香織
製作協力:エーチーム・アカデミー ビーテックインターナショナル オーガニックレストラン・セタ
制作プロダクション:楽映舎
企画・製作・配給:カートエンターテイメント
宣伝プロデューサー:廿樂未果
配給協力:REGENTS
2018年/102分/シネスコ/5.1ch
©河合香織・小学館 ©2018 Kart Entertainment Co., Ltd.
   




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福士蒼汰 主演「旅猫リポート」完成! 猫のナナと声の高畑充希ら8名登場のレッドカーペット!


映画情報どっとこむ ralph 「旅猫リポート」が福士蒼汰で待望の実写映画化!
1人の青年と1匹の猫が新しい飼い主を探す旅物語に描かれる、人間同士の関係を超えた2人の絆に、猫好きの人のみならず、多くの 人の心をとらえ、涙なくしては読めないという評判の感動作です。

この度、10月26日(金)の全国公開に先駆け、福士蒼汰 高畑充希 竹内結子 広瀬アリス 大野拓朗 山本涼介 ナナ 三木康一郎監督が勢揃いし完成記念プレミアイベントが行いました!!

カーペットセレモニーでは、メインビジュアルにある菜の花畑をイメージしたイエローカーペットを主演の福士蒼汰がナナ(猫)を抱き登場、高畑充希による生アテレコも披露されるなど、豪華共演者達による撮影裏話がたっぷりと語られました。

「旅猫リポート」完成記念プレミアイベント
日付:9月25日(火)
場所:
登壇:福士蒼汰 高畑充希 竹内結子 広瀬アリス 大野拓朗 山本涼介 ナナ 三木康一郎監督

映画情報どっとこむ ralph ■カーペットセレモニー(16:30~銀座松竹スクエア)

会場となる大階段には、劇中に登場する菜の花畑をイメージした黄色いカーペットがあしらわれ、「ほらサトル、みんなお待ちかねなんだか ら、行くよ!」と、ナナの掛け声を合図に登場した、主演の福士蒼汰さん(宮脇悟役)、(福士さんに抱きかかえられ)猫のナナ、竹内 結子さん(香島法子役)、広瀬アリスさん(杉千佳子役)、大野拓朗さん(杉修介役)、山本涼介さん(澤田幸介役)、三木 康一郎監督。

福士さん:可愛い猫・ナナと一緒に良い映画が作れました!

と会場に集まったお客様へ挨拶があると、続けて、悟の 叔母・法子を演じて

竹内さん:福士さん演じる悟をそばで支える法子を演じました。横でそわそわしているナナを見て気が気じゃない ですが(笑)今日は楽しんでください。

とコメント。そして、メインキャストである猫のナナにマイクが振られると…

高畑さん:吾輩はナナである。ま、今 日はみんな最後まで楽しんでってくれよ!

とお馴染みナナの声と共に、ナナの声を担当した高畑充希さんが登場!

高畑さん:今裏でしゃべってました(笑)初めて生ナナちゃんに会えて嬉しいです。

とナナとの対面を果たし歓喜のコメント。

登壇者が揃い、話は映画撮影中のエピソードについて。本作で猫のナナとのシーンが多かった福士さんは、

福士さん:ナナは本能で動くので僕も本 能でお芝居をしていました。

とナナとの撮影の思い出を語り、撮影後、完成した作品を観て

福士さん:今回自分が出演している映画を観て、初 めて自分で泣いてしまって。いつも現場のことを思い出したり、自分のお芝居が気になったりしてしまうのですが、この映画で初めて自分の 作品を客観的に観ることができました。僕がお芝居で泣いているシーンを観ていて、自分で泣いてしまいました。涙が自然に溢れてきて不 思議な感覚でした。

とその感想を話しました。 また、ナナの声を担当して

高畑さん:作品自体が少しセンチメンタルな要素もあるので、ナナだけは感情的にならず良い意味でドライに、 そして、魅力的なナナの表情に合わせて声を入れました。

とナナを演じた際の想いを語り、

竹内さん:ナナが本当に本能で動く、猫らし い仕草が可愛くて。ナナのおかげでほんわかと穏やかな現場でした。楽しかったです。

と撮影当時を振り返りました。 そして、本作では悟の高校の同級生・千佳子を演じた広瀬アリスさん。ご自宅では犬を飼っているということで、

広瀬さん:(ペットの犬を)もうより 一層愛情を注いでいます。一番愛してるよ!と声を掛けて、写真を撮って!

と本作に出演し、以前よりもさらに動物と人間の絆を実感 している様子。千佳子と同じく悟の同級生である修介を演じた大野さんは、これまでも有川浩さん原作の映像作品に出演していることから

大野さん:有川先生の作品の中でも、この作品は小説から大好きで読む度に泣いて・・台本読んでも泣いて、映画見て泣いて・・たくさん涙しま すが、優しくて暖かい作品なので、綺麗な涙を流して日々の疲れを癒せる作品です。

と有川浩さんの作品ならではの魅力をたっぷりと語 りました。さらに、自身も猫好きだという山本さんは、本作では悟の幼少期からの友人で、子供の頃から飼い猫に深い愛情をかけてきた悟 をよく知る幸介を演じました。そんな山本さんから見た撮影中の福士さんとナナの様子を

山本さん:僕も生まれた頃から猫が近くにいて。なのでナナ が何考えているかわかっているつもりです(笑)。蒼汰くんとナナの関係性はお互いが信頼しあってるようで、ナナもリラックスしてて良いコンビ だなと思って見てました。蒼汰くんに抱っこされていると大人しくて。

と、二人の、抜群に相性の良い様子を明かしました。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・・

三木監督:今回有川先生から猫を中心とした撮影をとご要望があり、猫シフトな現場でした。役者としてのナナは素晴らし い表情もするし良いところもたくさんありましたが、たまに猫らしく気ままな一面もありました(笑)。

と撮影中のナナの様子を話しました。する と

大野さん:頻繁に有川先生が現場にいらしていて、先生が率先してナナをあやしたり、雨の中ずぶ濡れになってナナをケアされていました。

と、キャスト・スタッフ一丸となってナナを一番に想う、そんな暖かい撮影現場を思わせるエピソードが披露されました。

「旅猫リポート」

10月26日(金) 全国ロードショー

公式HP:
http://tabineko-movie.jp/
公式twitter:
https://twitter.com/tabineko_movie

<ストーリー>
元野良猫のナナは、交通事故にあったところを心優しい猫好きの青年・悟に助けられ、5年間、飼い猫として幸せに暮らしてきた。 とある事情でナナを手放さなくてはならなくなった悟は、新しい飼い主を探す旅に出る。 「さあ行こう。これは僕らの最後の旅だ」 悟とナナは、悟の小学校時代の親友、高校時代の初恋の人など悟がこれまでの人生で出会った大切な人たちを、順に訪ねていく。 それは図らずも悟の人生をふりかえる旅となる。強い絆で結ばれた一人と一匹のおかしく、切なく、あたたかい物語。 旅の終わりに明かされる、悟の「秘密」とは――

***********************************

原作:有川浩 『旅猫リポート』(講談社文庫)
出演:福士蒼汰、高畑充希(声の出演)、ナナ 広瀬アリス、大野拓朗、山本涼介 前野朋哉 田口翔大 二宮慶多 中村靖日/戸田菜穂 橋本じゅん 木村多江 田中壮太郎 笛木優子 竹内結子
監督:三木康一郎
脚本:有川浩 平松恵美子
音楽:コトリンゴ
企画・配給:松竹
©2018「旅猫リポート」製作委員会 ©有川浩/講談社




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事故物件の安さに池田エライザ驚愕!『ルームロンダリング 』完成披露試写会


映画情報どっとこむ ralph 池田エライザさん主演の『ルームロンダリング』が7月7日(土)より新宿武蔵野館、渋谷HUMAXシネマ、シネ・リーブル池袋ほか全国ロードショーとなります。

そして!

今回、主人公の御子を演じた池田エライザさんはもちろん、オダギリジョーさん、健太郎さん、渋川清彦さん、片桐健滋監督が集結し完成披露試写会イベントを行いました。

舞台挨拶では「ルームロンダリング」にあやかって、laundering選択する=浄化と言うことで、それぞれ浄化したいものを発表!!

さらに!
実際に事故物件を洗浄するお話なので、実際に事故物件に住んでいる芸人の松原タニシさんが駆けつけ、事故物件のおすすめポイントを紹介しました!

果たして、事故物件に住みたくなるのか!?

『ルームロンダリング 』完成披露試写会
日程:6月11日(月)
場所:ニッショーホール
登壇:池田エライザ、オダギリジョー、渋川清彦、健太郎、片桐健滋監督
ゲスト:松原タニシ 事故物件住んでます芸人

映画情報どっとこむ ralph 長い間雨の中待っていた観客の皆さんは盛大な拍手でキャストと監督を迎え入れました。

池田エライザさん:皆さんこんばんは!!早いうちから、雨の中待っていてくださった方が多いと伺いました。本当にありがとうございます。冷えた体を温かくするようなトークにしたいと思っています。

オダギリジョーさん:よろしくお願いします。(あまりに短いので?MCが池田さんとの思い出を聞くと)・・・特にないです。無理やり探すと・・・ミーやキャットをペットにするか悩んでいらっしゃいます。それが強力に覚えていることですね。

渋川清彦さん:こんばんは。いっぱいいるな~(照れる渋川さん)津軽弁を少しだけ使いました。金髪は自分で染めました!幽霊は初めてですが、監督が幽霊ぽくなくていいからということ普段通りでした。パンク役なんですけど、監督がこういうポーズでって。。ちょっと違うなと思いましたが、

と忖度してそのまま撮影を続けたそう。

健太郎さん:今までしたことない役柄で。(オタク役を演じるにあたり)メガネがキーになってくれて、上げ方とかはこだわりました。

とのこと、ちょっと弱めな健太郎さんに会える本作となっていそう。

片桐健滋監督:雨の日にこんな多くの方が来てくれて本当に嬉しいです。

と、其々一言挨拶。

映画情報どっとこむ ralph 事故物件に住んで浄化すると言う物語ですが、爽やかな描かれ方になっています。

池田さん:台本を受け取ったときは母の実家にいたので、読み込んだ時の感想は、母とのお話かなと。。コメディーだったりほらだったりしますが。渋川さんとのシーンを撮るまでは、コメディーだと気づいてなかったです。あれっコメディー?って。

渋川さん:そっそれはどういうこと?

池田さん:ディスってるわけではないです。メリハリが良かったと言うことです。

一方、オダギリさんは

オダギリさん:片桐監督と脚本の梅本さんとは昔から知ってるんで。この二人がオリジナルで書き上げたって言うんで、嬉しくて。1枚1枚大切に読み込みました。

とすると

片桐監督:色々書き溜めてて、その中で、居酒屋でおっさん二人がプロットをまとめていった感じです。

と本作のぴあで賞を獲った脚本のスタートがどのようなものかを明かしました。


なぜ、池田さんを霊が見えてしまう女性役に選んだのか聞かれ

片桐監督:池田さんが内面。廣木監督が「池田暗いよ!」って言ってたのを思い出して。ならばと。

首をかしげて、不満げな池田さんですが・・・

池田さん:まあ、監督って見ていらっしゃる方なので。。。間違いないと思います。御子とは生活リズムも近いですし、低い机で絵を描いていたり、一人でいるときの私と御子ちゃんは似てるかな。

と認めてしまいました。

映画情報どっとこむ ralph 本作『ルームロンダリング』は、「部屋を洗浄する。浄化する」と言う意味のタイトルにちなんで、自分が洗浄したいこと、消したりたいことを、其々パネルに書いてきたそうで

池田さん:「邪念」

オダギリさん:「 」ない。実はちょうどペンがなくて・・・。

MC曰く、黒歴史がないということですね。と、まとめていました。

渋川さん:「初ゲロ」飛行機で飲み過ぎて・・・消し去りたい。

健太郎さん:「先輩の引退試合」バスケの試合会場を間違えて・・・いけませんでした。

と懺悔。

映画情報どっとこむ ralph ここで、実際に事故物件に住んでいる芸人の松原タニシさんが登場!

そして、実際に体験した事故物件でのお薦めポイントを問題で面白トークが繰り広げられ、

住んでみたくなったかと聞かれると

池田さん:今のところ普通の部屋で順調なので。

因みに松原さんが住んでるのは3DKで3万円!

安過ぎのその部屋で一体何があったの!!!!!と皆が思った所でフォトセッション。

池田さん:私にとって大切な作品で、つらい時に母からもらった本のような存在です。皆さんにも大切な映画になってくれたらと思っています。

と、イベントを締めました。

ルームロンダリング

7月7日(土)より新宿武蔵野感、渋谷HUMAXシネマ、シネ・リーブル池袋ほか全国ロードショー

公式:
roomlaundering.com


人付き合いが苦手、彼氏なし、こじらせ真っ只中の八雲御子。彼女の仕事は、事故物件に住んでその履歴を帳消しにするという、“ルームロンダリング”。そんな御子の悩みは、仕事先の部屋で元住人たちがユーレイとなって出没すること。この世に未練たらたらなユーレイたちに振り回される日々を送るうち、周囲の人々も巻き込んで、御子に人生初の恋とトラブルが訪れる!?こじらせてきた分だけ幸せになれる、ハートウォーミング・コメディが誕生しました。

***********************************

出演:池田エライザ、渋川清彦、健太郎、光宗薫/オダギリジョー 

監督:片桐健滋
脚本:片桐健滋・梅本竜矢
2018年/109分/日本/カラー/DCP/シネマスコープサイズ/5.1ch 
製作幹事:カルチュア・エンタテインメント

配給:ファントム・フィルム 
©2018「ルームロンダリング」製作委員会
        




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ディーン・フジオカら登壇!深田晃司監督ファンタジー作品『海を駆ける』完成披露


映画情報どっとこむ ralph 第69回カンヌ国際映画祭ある視点部門で審査員賞を『淵に立つ』で受賞し、今や世界の映画人が注目する深田晃司監督の最新作『海を駆ける』。

本作の完成披露イベントが行われ、主演のディーン・フジオカさんに加え、太賀さん、阿部純子さん、鶴田真由さんとキャストが勢揃いしての舞台挨拶となりました。

さらに、深田晃司監督がフランスの文化通信省より、芸術文化勲章の1つ“シュバリエ”の受勲も発表となりました!

海を駆ける:ディーン・フジオカ、太賀、阿部純子、鶴田真由、深田晃司監督

日程:5月7日(月) 
場所:新宿テアトル
登壇:ディーン・フジオカ、太賀、阿部純子、鶴田真由、深田晃司監督

映画情報どっとこむ ralph 立ち見のお客さんも沢山の劇場。
割れんばかりの大歓声と拍手の中現れたキャストの皆さん。
海を駆ける_完成披露:ディーン・フジオカ、太賀、阿部純子、鶴田真由、深田晃司監督

ディーンさんがマイクを上げただけで、ディーン!!!!!の掛け声が鳴りやまず。

ディーンさん:今日は服をちゃんと生きてきました。映画では全裸で登場します!

と言う言葉に盛り上がる観客の皆さん。

ディーン:こうやって皆さんにご挨拶出来る事本当にうれしく思います!
海を駆ける完成披露_ディーンフジオカ

とニコニコのディーンさんの挨拶からイベントはスタート。

太賀さん:思い出深い作品になりました。
海を駆ける完成披露_太賀

鶴田さん:とても無国籍な映画になっています。インドネシアですがどこか涼しげでちょっとお洒落で、どこの映画だろうと思う映画になっています!
海を駆ける完成披露鶴田真由

阿部さん:日本で初めて見ていただけると言うことで、ドキドキしています!
海を駆ける完成披露_阿部純子

深田監督:満席で嬉しいです!2011 年の東日本大震災の後に大学の研究チームの震災復興リサーチに参加して、そこで、2004 年にスマトラ島沖大震災で津波で壊滅的な被害を受けつつも、今では完全に復興を遂げた町バンダ・アチェを訪れました。そこで、アチェで映画を撮りたいなと思いまして、こういう形となりました。
海を駆ける完成披露_深田監督

映画情報どっとこむ ralph 本作はオールロケでとても難しい役のオファーを受けて
/海を駆ける完成披露ディーンフジオカ
ディーンさん:監督とコミュニケーションを沢山とって形にしていきました。どれだけラウを声だったり体だったりの存在を創っていきました。それからアチェでのオールロケ。おかしいだろ!って思いました。(アチェは物凄く暑く、そして遠い。そして、かつて独立を掛けて抵抗していた。自治地区でもある)僕はジャカルタに家族が住んでますが、同じ国ですがアチェは外国?って思う。そんな危ないとこになぜって?思われました。でも、僕もインドネシアで映画撮りたいと思っていたので、アチェで撮れたことを今回誇りに思っています。

大変な思いは?

太賀さん:深田監督とは3回目。毎回新しい引き出しを開ける作業があったり、開けてもらったりしました。今回日系のインドネシア人役で、言葉が難しかったです。現地のスタッフやキャストに都度ブラッシュアップしてもらいました。

と、インドネシア語に苦戦したご様子。さらに役作りのために右手の指でご飯を食べるやり方をディーンさんに教わったそう。
海を駆ける完成披露太賀
太賀さん:ノールックで食べられるようにしました。

とエピソードを語りました。一方、

鶴田さん:幸せな撮影でした、インドネシアの方たちはやるときはやって、抜くとこは抜く。メリハリが良かったです。ただ台本のページをめくるたびに、インドネシア語、インドネシア語って書いてあって、私もネシア語は苦労しました。監督に、本気ですか!?ってメールしました。でも最後には、雰囲気でしゃべれるようになりました。
  
と明かしてくれました。
海を駆ける完成披露ディーンフジオカ
ディーン:凄いなと思いました。僕はバハサ(ネシア“語”の意味)は少ししか無かったんですけど。

鶴田さん:なんで喋れるディーンさんは日本語で!って思いました。

そんな、鶴田さんですがディーンさんの佇まいが素敵だったというと、

ディーンさん:で、監督に猫背でって、矯正されました。(笑)
海を駆ける完成披露ディーンフジオカ
と実演を含めエピソードを明かしてくれました。

そして、阿部さんの役は一番日本人の目線として描かれている本作。
海を駆ける完成披露阿部純子

阿部さん:本当に皆さんに支えられて演じました。

と、回想すると、

ディーンさん:真摯に向き合ってるのが伝わって来たよ!

とフォローを入れます。

また、アチェはジャカルタなどに比べるとイスラム色が強めの地域。阿部さん達にとっては日に5回のお祈りのコーランが町中に流れることも新鮮だったそう。

映画情報どっとこむ ralph ここで、深田晃司監督がフランスの文化通信省より、芸術文化勲章の1つ“シュバリエ”の受勲が発表!

ディーンさん:おめでとうございます!

深田監督:フランスの配給会社が気に入ってくれていて、

海を駆ける完成披露深田監督受勲

更に!フランス、インドネシア、中国でも公開が決定!

海を駆ける完成披露

実は記者の私。
この映画の舞台のバンダアチェにあるシャ・クアラ大学で仕事をしていた事があるので懐かしく。
フォトセッションではチーズ!の代わりにマニース!(甘ーい)と言ってみたところ、満面の笑みをいただけました!

映画情報どっとこむ ralph 海を駆ける

海を駆ける深田監督は、2011 年の東日本大震災の後に大学の研究チームの震災復興リサーチに参加。
そこで、2004 年にスマトラ島沖大震災で津波で壊滅的な被害を受けつつも、今では完全に復興を遂げた町バンダ・アチェを訪れて本作のアイデアを想起したという。

自然は時に豊かに美しく、時に脅威となり人を飲み込み、また人間の生活は自然と共にあるという様を、インドネシアの美しい海、そして国籍や宗教を越えて育まれる若者たちの友情を通して描く、ファンタジー。

公式HP:umikake.jp

インドネシア、バンダ・アチェの海岸で倒れている謎の男が発見される。片言の日本語やインドネシア語を話すが正体は不明。その謎の男にラウ(=インドネシア語で「海」)と名付けて預かることになった、災害復興の仕事をしている貴子と息子のタカシたち。その周辺で謎の男・ラウは様々な不思議な奇跡と事件を巻き起こしていくーー 果たしてラウは何者なのか…

***********************************

キャスト:ディーン・フジオカ 太賀 阿部純子 アディパティ・ドルケン セカール・サリ 鶴田真由

監督・脚本・編集:深田晃司
企画制作:日活
配給:日活 東京テアトル  
©︎2018 “The Man from the Sea” FILM PARTNERS   




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役所広司、松坂桃李、江口洋介ら12名登壇!映画 『孤狼の血』完成披露試写会


映画情報どっとこむ ralph 5月12日(土)公開、昨今の日本映画にはない熱量とバイオレンスが魂に焼き付く、“血湧き肉躍る”映画 『孤狼の血』。

本作の公開を記念して、4月25日(水)に丸の内TOEIにて、完成披露試写会が行われ、本作出演の役所広司さん、松坂桃李さん、江口洋介さん、真木よう子さん、竹野内豊さん、ピエール瀧さん、中村倫也さん、音尾琢真さん、伊吹吾郎さん、阿部純子さん、白石和彌監督、原作者の柚月裕子先生が登壇しました。

映画 『孤狼の血』完成披露試写会
日付:4月25日(水)
丸の内TOEI
登壇:役所広司、松坂桃李、江口洋介、真木よう子、竹野内豊、ピエール瀧、中村倫也、音尾琢真、伊吹吾郎、阿部純子
白石和彌監督、柚月裕子先生(原作者)

映画情報どっとこむ ralph 当日イベントの開始前には、丸の内TOEIの前に平日とは思えないほどの人だかりができ、なんと歩道に寄せられたトラックステージからイベントの登壇者がサプライズ登場!

映画『孤狼の血』のイメージカラーである“黒×黄”のタキシードやドレスを身にまとった豪華キャスト陣、監督、原作者の姿に集まっていた900人以上の観衆だけでなく、偶然通りかかった人々からも歓声が上がり、大きな盛り上がりを見せました。

映画情報どっとこむ ralph イベントでは、MCの呼び込みで各キャストが登場。

最後に登場した役所さんの時にのみ、BGMの音量が上がり

役所さん:僕が頼んだわけじゃありませんが…。

との挨拶により、会場は一気に朗らかな雰囲気になりました。

MCから、それぞれ映画『孤狼の血』に出演しての感想を聞かれ、

松坂さん:警察の役をやったというより、役所さんとバディを組ませていただけたことが宝です。きっと映画を観終わったあと“羨ましい…!”と思っていただけると思うのですが、今回作品の中で役所さんが使われていたライターをいただきました。濃厚な関係性で過ごせたことが、本当に宝になりました。

と語り、

役所さん:松坂くんとは二度目の共演ですが、今回は一緒のシーンが多く、楽しかったです。素晴らしい役者さんだと思いました。

と絶賛。

さらに、極道側の人間を演じた江口さんは

江口さん:”仁義なき戦い”があり、それからVシネマブームがきて、オールバックの男たちが格好良く生きていた時代の時間が止まっていたような感じがしていましたが、今回この映画が新しい突破口になればと思います。

と作品への思いをコメントし、江口さんの部下を演じた中村さんは

中村さん:ご覧の通り、いまだにタバコを買うと年齢確認をされる童顔の僕が左手に注射器、右手に拳銃のよ うなエキセントリックな役を白石監督に振っていただいて、一生懸命演じました。だめだったら監督のせいにしようと思います。

と述べ、 会場の笑いを誘いました。

また、組長を演じた伊吹さんは

伊吹さん:実録物を東映で作ろうという話になり、最初にできたのが“仁義なき戦い”で、その筋の方に本当にご指導いただいたり、あの時代だからこそできた作品でした。今の時代に極道を扱う作品を企画するというのは、東映のスタッフの方も非常に大変だったでしょう。

と過去を振り返って、コンプライアンスを乗り越えてのスタッフを労いました。

そんな伊吹さんと敵対する組の若頭を演じた竹野内さんは

竹ノ内さん:今まで良い人の役が 多かったんですが、今回白石監督からこのような役をいただいて、こんなすごいキャストの中で演じさせていただけて嬉しかったです。

と普段とは違う役柄をアピール。

映画情報どっとこむ ralph

作品の中でも印象的なキャラクターを演じて

音尾さん:白石監督から“音尾くんパンチパーマにできる?”と 言われて、地毛をパンチパーマにして現場に挑みました!撮影後、パンチパーマをとくために坊主にしたら、意外にも坊主の役で仕事が繋がってしまい坊主俳優になりつつあります。人生が変わりました。

とコメントし、観客からは笑いが起こりました。

そして

ピエールさん:試写会にお着物でいらっしゃっている方がいるので、重厚で、かちっとした映画に見えて良いですね。映画の内容も それにふさわしいものになっております。

と作品の印象を語りました。

キャストからのコメントを聞き、

白石監督:東映と言えば実録やくざもののイメージがある中で、現代にそれに近いものを作ろうとしたとき、誰を起用すればいいのかと考え、自分が本当に一緒に仕事をしたい人たちに声をかけ集まっていただきました。皆さん本当に映画の中で良い顔をされています。

と作品を共に作り上げたキャスト陣を語りました。 また、熱い男たちの中で強くしなやかに生きる女性を演じた真木さんは

真木さん:オールキャストが切磋琢磨するクラブのシーンを間近でみて、“格好良い…!”と思ったのと同時に、自分が男性だったら自分もやってみたいなと思うような、ちょっとうらやましいくらい格好良いものに なっています。

と作品の魅力を述べ、ミステリアスな女性を演じた

阿部さん:格好良いな、熱いな、と思いました!みぞおちのあたりをぐっと掴まれるような熱さを感じました。出演させていただいている身でありながら、作品のファンになり、このギラギラした男たちに惚 れこんでしまいました!

と実際に出来上がった映画を観た感想を述べました。

そして、原作者の柚月先生は、映像で観た『孤狼の血』について聞かれると

柚月先生:原作を書いた時も、“男”を全面に出そうと書いた作品ですが、 映像はすごいですね。私が考えていた以上に、ダイレクトに格好良さを感じていただけると思います。

と本作の迫力を語りました。柚月先生のコメントを受けて、映像化の苦労を聞かれ

白石監督:時代設定が現代ではないので、どう映像にしていくかがとても重要でした。呉の 人々の協力、スタッフやキャストが一丸となって、戦う男たちの世界を作ってくれました。苦労はあったのですが、こうやって出来上がっ てしまうと、苦労は何一つ覚えておらず、充実した時間だったなと思います。

と晴れやかにコメントしました。

映画情報どっとこむ ralph 最後に、これから映画を観る方へコメントを求められ

役所さん:白石監督に最初に会ったときに“元気のある日本映画”を作りたいと言われ、それを作るために頑張りました。やくざ役の皆さんも根が不良なので、生き生きされてましたし、真木さんや阿部さんは華を添えてく ださいましたし、僕と松坂くんは正義の味方をやっております。

とジョークを交えてコメントし、会場が笑いに包まれたままイベントは幕を閉じました。

​映画『孤狼の血

5月12日(土)ROADSHOW

公式HP:
www.korou.jp​

物語・・・
物語の舞台は、昭和63年、暴力団対策法成立直前の広島。所轄署に配属となった日岡秀一は、暴力団との癒着を噂される刑事・大上章吾とともに、金融会社社員失踪事件の捜査を担当する。常軌を逸した大上の捜査に戸惑う日岡。失踪事件を発端に、対立する暴力団組同士の抗争が激化し…。​

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キャスト:

役所広司 松坂桃李
真木よう子 音尾琢真 駿河太郎 中村倫也 阿部純子 /中村獅童 竹野内豊/滝藤賢一 矢島健一 田口トモロヲ ピエール 瀧 ​

石橋蓮司 ・ 江口洋介 ​

原作:柚月裕子(「孤狼の血」角川文庫刊) 
監督:白石和彌 
脚本:池上純哉 音楽:安川午朗 
撮影:灰原隆裕 
照明:川井稔 録音:浦田和治 
美術:今村力​

企画協力:株式会社KADOKAWA 
製作:「孤狼の血」製作委員会 
配給:東映 上映時間:126分 
©2018「孤狼の血」製作委員会
     




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