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事故物件の安さに池田エライザ驚愕!『ルームロンダリング 』完成披露試写会


映画情報どっとこむ ralph 池田エライザさん主演の『ルームロンダリング』が7月7日(土)より新宿武蔵野館、渋谷HUMAXシネマ、シネ・リーブル池袋ほか全国ロードショーとなります。

そして!

今回、主人公の御子を演じた池田エライザさんはもちろん、オダギリジョーさん、健太郎さん、渋川清彦さん、片桐健滋監督が集結し完成披露試写会イベントを行いました。
舞台挨拶では「ルームロンダリング」にあやかって、laundering選択する=浄化と言うことで、それぞれ浄化したいものを発表!!

さらに!
実際に事故物件を洗浄するお話なので、実際に事故物件に住んでいる芸人の松原タニシさんが駆けつけ、事故物件のおすすめポイントを紹介しました!

果たして、事故物件に住みたくなるのか!?

『ルームロンダリング 』完成披露試写会
日程:6月11日(月)
場所:ニッショーホール
登壇:池田エライザ、オダギリジョー、渋川清彦、健太郎、片桐健滋監督
ゲスト:松原タニシ 事故物件住んでます芸人

映画情報どっとこむ ralph 長い間雨の中待っていた観客の皆さんは盛大な拍手でキャストと監督を迎え入れました。

池田エライザさん:皆さんこんばんは!!早いうちから、雨の中待っていてくださった方が多いと伺いました。本当にありがとうございます。冷えた体を温かくするようなトークにしたいと思っています。

オダギリジョーさん:よろしくお願いします。(あまりに短いので?MCが池田さんとの思い出を聞くと)・・・特にないです。無理やり探すと・・・ミーやキャットをペットにするか悩んでいらっしゃいます。それが強力に覚えていることですね。

渋川清彦さん:こんばんは。いっぱいいるな~(照れる渋川さん)津軽弁を少しだけ使いました。金髪は自分で染めました!幽霊は初めてですが、監督が幽霊ぽくなくていいからということ普段通りでした。パンク役なんですけど、監督がこういうポーズでって。。ちょっと違うなと思いましたが、

と忖度してそのまま撮影を続けたそう。

健太郎さん:今までしたことない役柄で。(オタク役を演じるにあたり)メガネがキーになってくれて、上げ方とかはこだわりました。

とのこと、ちょっと弱めな健太郎さんに会える本作となっていそう。

片桐健滋監督:雨の日にこんな多くの方が来てくれて本当に嬉しいです。

と、其々一言挨拶。

映画情報どっとこむ ralph 事故物件に住んで浄化すると言う物語ですが、爽やかな描かれ方になっています。

池田さん:台本を受け取ったときは母の実家にいたので、読み込んだ時の感想は、母とのお話かなと。。コメディーだったりほらだったりしますが。渋川さんとのシーンを撮るまでは、コメディーだと気づいてなかったです。あれっコメディー?って。

渋川さん:そっそれはどういうこと?

池田さん:ディスってるわけではないです。メリハリが良かったと言うことです。

一方、オダギリさんは

オダギリさん:片桐監督と脚本の梅本さんとは昔から知ってるんで。この二人がオリジナルで書き上げたって言うんで、嬉しくて。1枚1枚大切に読み込みました。
とすると

片桐監督:色々書き溜めてて、その中で、居酒屋でおっさん二人がプロットをまとめていった感じです。

と本作のぴあで賞を獲った脚本のスタートがどのようなものかを明かしました。

なぜ、池田さんを霊が見えてしまう女性役に選んだのか聞かれ

片桐監督:池田さんが内面。廣木監督が「池田暗いよ!」って言ってたのを思い出して。ならばと。

首をかしげて、不満げな池田さんですが・・・
池田さん:まあ、監督って見ていらっしゃる方なので。。。間違いないと思います。御子とは生活リズムも近いですし、低い机で絵を描いていたり、一人でいるときの私と御子ちゃんは似てるかな。

と認めてしまいました。

映画情報どっとこむ ralph 本作『ルームロンダリング』は、「部屋を洗浄する。浄化する」と言う意味のタイトルにちなんで、自分が洗浄したいこと、消したりたいことを、其々パネルに書いてきたそうで

池田さん:「邪念」
オダギリさん:「 」ない。実はちょうどペンがなくて・・・。
MC曰く、黒歴史がないということですね。と、まとめていました。

渋川さん:「初ゲロ」飛行機で飲み過ぎて・・・消し去りたい。
健太郎さん:「先輩の引退試合」バスケの試合会場を間違えて・・・いけませんでした。
と懺悔。

映画情報どっとこむ ralph ここで、実際に事故物件に住んでいる芸人の松原タニシさんが登場!
そして、実際に体験した事故物件でのお薦めポイントを問題で面白トークが繰り広げられ、

住んでみたくなったかと聞かれると

池田さん:今のところ普通の部屋で順調なので。

因みに松原さんが住んでるのは3DKで3万円!
安過ぎのその部屋で一体何があったの!!!!!と皆が思った所でフォトセッション。


池田さん:私にとって大切な作品で、つらい時に母からもらった本のような存在です。皆さんにも大切な映画になってくれたらと思っています。

と、イベントを締めました。

ルームロンダリング

7月7日(土)より新宿武蔵野感、渋谷HUMAXシネマ、シネ・リーブル池袋ほか全国ロードショー

公式:
roomlaundering.com

人付き合いが苦手、彼氏なし、こじらせ真っ只中の八雲御子。彼女の仕事は、事故物件に住んでその履歴を帳消しにするという、“ルームロンダリング”。そんな御子の悩みは、仕事先の部屋で元住人たちがユーレイとなって出没すること。この世に未練たらたらなユーレイたちに振り回される日々を送るうち、周囲の人々も巻き込んで、御子に人生初の恋とトラブルが訪れる!?こじらせてきた分だけ幸せになれる、ハートウォーミング・コメディが誕生しました。

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出演:池田エライザ、渋川清彦、健太郎、光宗薫/オダギリジョー 

監督:片桐健滋
脚本:片桐健滋・梅本竜矢
2018年/109分/日本/カラー/DCP/シネマスコープサイズ/5.1ch 
製作幹事:カルチュア・エンタテインメント

配給:ファントム・フィルム 
©2018「ルームロンダリング」製作委員会
        


ディーン・フジオカら登壇!深田晃司監督ファンタジー作品『海を駆ける』完成披露


映画情報どっとこむ ralph 第69回カンヌ国際映画祭ある視点部門で審査員賞を『淵に立つ』で受賞し、今や世界の映画人が注目する深田晃司監督の最新作『海を駆ける』。

本作の完成披露イベントが行われ、主演のディーン・フジオカさんに加え、太賀さん、阿部純子さん、鶴田真由さんとキャストが勢揃いしての舞台挨拶となりました。

さらに、深田晃司監督がフランスの文化通信省より、芸術文化勲章の1つ“シュバリエ”の受勲も発表となりました!


日程:5月7日(月) 
場所:新宿テアトル
登壇:ディーン・フジオカ、太賀、阿部純子、鶴田真由、深田晃司監督

映画情報どっとこむ ralph 立ち見のお客さんも沢山の劇場。
割れんばかりの大歓声と拍手の中現れたキャストの皆さん。

ディーンさんがマイクを上げただけで、ディーン!!!!!の掛け声が鳴りやまず。

ディーンさん:今日は服をちゃんと生きてきました。映画では全裸で登場します!

と言う言葉に盛り上がる観客の皆さん。

ディーン:こうやって皆さんにご挨拶出来る事本当にうれしく思います!

とニコニコのディーンさんの挨拶からイベントはスタート。

太賀さん:思い出深い作品になりました。

鶴田さん:とても無国籍な映画になっています。インドネシアですがどこか涼しげでちょっとお洒落で、どこの映画だろうと思う映画になっています!

阿部さん:日本で初めて見ていただけると言うことで、ドキドキしています!

深田監督:満席で嬉しいです!2011 年の東日本大震災の後に大学の研究チームの震災復興リサーチに参加して、そこで、2004 年にスマトラ島沖大震災で津波で壊滅的な被害を受けつつも、今では完全に復興を遂げた町バンダ・アチェを訪れました。そこで、アチェで映画を撮りたいなと思いまして、こういう形となりました。

映画情報どっとこむ ralph 本作はオールロケでとても難しい役のオファーを受けて
ディーンさん:監督とコミュニケーションを沢山とって形にしていきました。どれだけラウを声だったり体だったりの存在を創っていきました。それからアチェでのオールロケ。おかしいだろ!って思いました。(アチェは物凄く暑く、そして遠い。そして、かつて独立を掛けて抵抗していた。自治地区でもある)僕はジャカルタに家族が住んでますが、同じ国ですがアチェは外国?って思う。そんな危ないとこになぜって?思われました。でも、僕もインドネシアで映画撮りたいと思っていたので、アチェで撮れたことを今回誇りに思っています。

大変な思いは?

太賀さん:深田監督とは3回目。毎回新しい引き出しを開ける作業があったり、開けてもらったりしました。今回日系のインドネシア人役で、言葉が難しかったです。現地のスタッフやキャストに都度ブラッシュアップしてもらいました。

と、インドネシア語に苦戦したご様子。さらに役作りのために右手の指でご飯を食べるやり方をディーンさんに教わったそう。
太賀さん:ノールックで食べられるようにしました。

とエピソードを語りました。一方、

鶴田さん:幸せな撮影でした、インドネシアの方たちはやるときはやって、抜くとこは抜く。メリハリが良かったです。ただ台本のページをめくるたびに、インドネシア語、インドネシア語って書いてあって、私もネシア語は苦労しました。監督に、本気ですか!?ってメールしました。でも最後には、雰囲気でしゃべれるようになりました。
  
と明かしてくれました。
ディーン:凄いなと思いました。僕はバハサ(ネシア“語”の意味)は少ししか無かったんですけど。

鶴田さん:なんで喋れるディーンさんは日本語で!って思いました。

そんな、鶴田さんですがディーンさんの佇まいが素敵だったというと、

ディーンさん:で、監督に猫背でって、矯正されました。(笑)
と実演を含めエピソードを明かしてくれました。


そして、阿部さんの役は一番日本人の目線として描かれている本作。

阿部さん:本当に皆さんに支えられて演じました。

と、回想すると、

ディーンさん:真摯に向き合ってるのが伝わって来たよ!

とフォローを入れます。

また、アチェはジャカルタなどに比べるとイスラム色が強めの地域。阿部さん達にとっては日に5回のお祈りのコーランが町中に流れることも新鮮だったそう。

映画情報どっとこむ ralph ここで、深田晃司監督がフランスの文化通信省より、芸術文化勲章の1つ“シュバリエ”の受勲が発表!

ディーンさん:おめでとうございます!

深田監督:フランスの配給会社が気に入ってくれていて、


更に!フランス、インドネシア、中国でも公開が決定!


実は記者の私。
この映画の舞台のバンダアチェにあるシャ・クアラ大学で仕事をしていた事があるので懐かしく。
フォトセッションではチーズ!の代わりにマニース!(甘ーい)と言ってみたところ、満面の笑みをいただけました!

映画情報どっとこむ ralph 海を駆ける

深田監督は、2011 年の東日本大震災の後に大学の研究チームの震災復興リサーチに参加。
そこで、2004 年にスマトラ島沖大震災で津波で壊滅的な被害を受けつつも、今では完全に復興を遂げた町バンダ・アチェを訪れて本作のアイデアを想起したという。

自然は時に豊かに美しく、時に脅威となり人を飲み込み、また人間の生活は自然と共にあるという様を、インドネシアの美しい海、そして国籍や宗教を越えて育まれる若者たちの友情を通して描く、ファンタジー。


公式HP:umikake.jp

インドネシア、バンダ・アチェの海岸で倒れている謎の男が発見される。片言の日本語やインドネシア語を話すが正体は不明。その謎の男にラウ(=インドネシア語で「海」)と名付けて預かることになった、災害復興の仕事をしている貴子と息子のタカシたち。その周辺で謎の男・ラウは様々な不思議な奇跡と事件を巻き起こしていくーー 果たしてラウは何者なのか…

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キャスト:ディーン・フジオカ 太賀 阿部純子 アディパティ・ドルケン セカール・サリ 鶴田真由

監督・脚本・編集:深田晃司
企画制作:日活
配給:日活 東京テアトル  
©︎2018 “The Man from the Sea” FILM PARTNERS   


役所広司、松坂桃李、江口洋介ら12名登壇!映画 『孤狼の血』完成披露試写会


映画情報どっとこむ ralph 5月12日(土)公開、昨今の日本映画にはない熱量とバイオレンスが魂に焼き付く、“血湧き肉躍る”映画 『孤狼の血』。

本作の公開を記念して、4月25日(水)に丸の内TOEIにて、完成披露試写会が行われ、本作出演の役所広司さん、松坂桃李さん、江口洋介さん、真木よう子さん、竹野内豊さん、ピエール瀧さん、中村倫也さん、音尾琢真さん、伊吹吾郎さん、阿部純子さん、白石和彌監督、原作者の柚月裕子先生が登壇しました。


映画 『孤狼の血』完成披露試写会
日付:4月25日(水)
丸の内TOEI
登壇:役所広司、松坂桃李、江口洋介、真木よう子、竹野内豊、ピエール瀧、中村倫也、音尾琢真、伊吹吾郎、阿部純子
白石和彌監督、柚月裕子先生(原作者)

映画情報どっとこむ ralph 当日イベントの開始前には、丸の内TOEIの前に平日とは思えないほどの人だかりができ、なんと歩道に寄せられたトラックステージからイベントの登壇者がサプライズ登場!

映画『孤狼の血』のイメージカラーである“黒×黄”のタキシードやドレスを身にまとった豪華キャスト陣、監督、原作者の姿に集まっていた900人以上の観衆だけでなく、偶然通りかかった人々からも歓声が上がり、大きな盛り上がりを見せました。
映画情報どっとこむ ralph イベントでは、MCの呼び込みで各キャストが登場。

最後に登場した役所さんの時にのみ、BGMの音量が上がり

役所さん:僕が頼んだわけじゃありませんが…。

との挨拶により、会場は一気に朗らかな雰囲気になりました。


MCから、それぞれ映画『孤狼の血』に出演しての感想を聞かれ、

松坂さん:警察の役をやったというより、役所さんとバディを組ませていただけたことが宝です。きっと映画を観終わったあと“羨ましい…!”と思っていただけると思うのですが、今回作品の中で役所さんが使われていたライターをいただきました。濃厚な関係性で過ごせたことが、本当に宝になりました。

と語り、

役所さん:松坂くんとは二度目の共演ですが、今回は一緒のシーンが多く、楽しかったです。素晴らしい役者さんだと思いました。

と絶賛。

さらに、極道側の人間を演じた江口さんは

江口さん:”仁義なき戦い”があり、それからVシネマブームがきて、オールバックの男たちが格好良く生きていた時代の時間が止まっていたような感じがしていましたが、今回この映画が新しい突破口になればと思います。

と作品への思いをコメントし、江口さんの部下を演じた中村さんは

中村さん:ご覧の通り、いまだにタバコを買うと年齢確認をされる童顔の僕が左手に注射器、右手に拳銃のよ うなエキセントリックな役を白石監督に振っていただいて、一生懸命演じました。だめだったら監督のせいにしようと思います。


と述べ、 会場の笑いを誘いました。

また、組長を演じた伊吹さんは

伊吹さん:実録物を東映で作ろうという話になり、最初にできたのが“仁義なき戦い”で、その筋の方に本当にご指導いただいたり、あの時代だからこそできた作品でした。今の時代に極道を扱う作品を企画するというのは、東映のスタッフの方も非常に大変だったでしょう。

と過去を振り返って、コンプライアンスを乗り越えてのスタッフを労いました。

そんな伊吹さんと敵対する組の若頭を演じた竹野内さんは

竹ノ内さん:今まで良い人の役が 多かったんですが、今回白石監督からこのような役をいただいて、こんなすごいキャストの中で演じさせていただけて嬉しかったです。

と普段とは違う役柄をアピール。

映画情報どっとこむ ralph
作品の中でも印象的なキャラクターを演じて

音尾さん:白石監督から“音尾くんパンチパーマにできる?”と 言われて、地毛をパンチパーマにして現場に挑みました!撮影後、パンチパーマをとくために坊主にしたら、意外にも坊主の役で仕事が繋がってしまい坊主俳優になりつつあります。人生が変わりました。

とコメントし、観客からは笑いが起こりました。

そして

ピエールさん:試写会にお着物でいらっしゃっている方がいるので、重厚で、かちっとした映画に見えて良いですね。映画の内容も それにふさわしいものになっております。

と作品の印象を語りました。


キャストからのコメントを聞き、

白石監督:東映と言えば実録やくざもののイメージがある中で、現代にそれに近いものを作ろうとしたとき、誰を起用すればいいのかと考え、自分が本当に一緒に仕事をしたい人たちに声をかけ集まっていただきました。皆さん本当に映画の中で良い顔をされています。

と作品を共に作り上げたキャスト陣を語りました。 また、熱い男たちの中で強くしなやかに生きる女性を演じた真木さんは

真木さん:オールキャストが切磋琢磨するクラブのシーンを間近でみて、“格好良い…!”と思ったのと同時に、自分が男性だったら自分もやってみたいなと思うような、ちょっとうらやましいくらい格好良いものに なっています。

と作品の魅力を述べ、ミステリアスな女性を演じた

阿部さん:格好良いな、熱いな、と思いました!みぞおちのあたりをぐっと掴まれるような熱さを感じました。出演させていただいている身でありながら、作品のファンになり、このギラギラした男たちに惚 れこんでしまいました!

と実際に出来上がった映画を観た感想を述べました。

そして、原作者の柚月先生は、映像で観た『孤狼の血』について聞かれると

柚月先生:原作を書いた時も、“男”を全面に出そうと書いた作品ですが、 映像はすごいですね。私が考えていた以上に、ダイレクトに格好良さを感じていただけると思います。

と本作の迫力を語りました。柚月先生のコメントを受けて、映像化の苦労を聞かれ

白石監督:時代設定が現代ではないので、どう映像にしていくかがとても重要でした。呉の 人々の協力、スタッフやキャストが一丸となって、戦う男たちの世界を作ってくれました。苦労はあったのですが、こうやって出来上がっ てしまうと、苦労は何一つ覚えておらず、充実した時間だったなと思います。

と晴れやかにコメントしました。

映画情報どっとこむ ralph 最後に、これから映画を観る方へコメントを求められ

役所さん:白石監督に最初に会ったときに“元気のある日本映画”を作りたいと言われ、それを作るために頑張りました。やくざ役の皆さんも根が不良なので、生き生きされてましたし、真木さんや阿部さんは華を添えてく ださいましたし、僕と松坂くんは正義の味方をやっております。

とジョークを交えてコメントし、会場が笑いに包まれたままイベントは幕を閉じました。

​映画『孤狼の血

5月12日(土)ROADSHOW

公式HP:
www.korou.jp​

物語・・・
物語の舞台は、昭和63年、暴力団対策法成立直前の広島。所轄署に配属となった日岡秀一は、暴力団との癒着を噂される刑事・大上章吾とともに、金融会社社員失踪事件の捜査を担当する。常軌を逸した大上の捜査に戸惑う日岡。失踪事件を発端に、対立する暴力団組同士の抗争が激化し…。​
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キャスト:

役所広司 松坂桃李
真木よう子 音尾琢真 駿河太郎 中村倫也 阿部純子 /中村獅童 竹野内豊/滝藤賢一 矢島健一 田口トモロヲ ピエール 瀧 ​

石橋蓮司 ・ 江口洋介 ​

原作:柚月裕子(「孤狼の血」角川文庫刊) 
監督:白石和彌 
脚本:池上純哉 音楽:安川午朗 
撮影:灰原隆裕 
照明:川井稔 録音:浦田和治 
美術:今村力​

企画協力:株式会社KADOKAWA 
製作:「孤狼の血」製作委員会 
配給:東映 上映時間:126分 
©2018「孤狼の血」製作委員会
     


長瀬智也、ディーン・フジオカ、高橋一生ら登場にファン大熱狂!『空飛ぶタイヤ』完成レッドカーペット&披露上映


映画情報どっとこむ ralph 池井戸潤先生の大ベストセラー「空飛ぶタイヤ」が待望の映画化。

主演に長瀬智也さんを迎え、ディーン・フジオカさん、高橋一生さんら日本を代表する人気キャストが集結。

そしてこの度、本作の完成を記念し、プレミアイベント&完成披露試写会の開催が決定いたしました。
当日は、超豪華キャストが勢ぞろい!作品への想いなど、熱いトークを繰り広げます。さらに舞台挨拶前には、ワンフロア全面に敷かれた超ロングレッドカーペットをキャスト陣が歩く、レッドカーペットセレモニー(サウンドバイツ)も行います!

日付:4月23 日(月)
場所:有楽町マリオン
レッドカーペットセレモニー
登壇:長瀬智也、ディーン・フジオカ、高橋一生、深田恭子、小池栄子、阿部顕嵐(Love-tune/ジャニーズJr.)、中村蒼、浅利陽介、本木克英監督

舞台挨拶
場所:丸の内ピカデリー
登壇:長瀬智也、ディーン・フジオカ、高橋一生、深田恭子、寺脇康文、小池栄子、阿部顕嵐(Love-tune/ジャニーズJr.)、中村蒼、浅利陽介、本木克英監督

映画情報どっとこむ ralph レッドカーペットセレモニーにMCがキャストを呼び込むとまだ見えないはずの観客が黄色い声が上がり、
長瀬智也、ディーン・フジオカ、高橋一生、深田恭子、寺脇康文、小池栄子、阿部顕嵐(Love-tune/ジャニーズJr.)、中村蒼、浅利陽介、本木克英監督が登場。

驚くキャストの皆さん
長瀬さん:今日は忙しい中ありがとうございます!(遠くから拍手)聴こえてますよ!ミンさんい観ていただける日が来ました、。みんなで頑張って作った池井戸潤作品。監督に編集と言う調理をしていただき、素敵な作品になりました。早く観ていただきたいです!
ディーンさん:この作品とても深い。日本の社会の色々な面が表現されていて、最後に大逆転。最後スカッとする痛快エンターテインメントになっています!
高橋さん:今日はこの日を楽しみに来ました。男性が多い作品ですが、きっと女性もきっと観て下さったあとには勇気づけられると思います。

と一言づ挨拶してフォトセッション!

長瀬さん:空飛ぶタイヤ!

観客の皆さん:反撃開始!

この後、レッドカーペットを練り歩き、TVのインタビューとファンサービスをたっぷり。

映画情報どっとこむ ralph そして、劇場に場所を変え舞台挨拶へ。

レッドカーペットのキャストと監督に、寺脇康文さんが加わっての登場に歓喜の声と拍手が渦巻く会場。
長瀬さん:この作品はね。ファンも多いと思います。池井戸作品初めてでなかなか慣れない社会派のドラマ。作品のメッセージに共感して、それを届けられるように頑張りました。1年ほど前に撮り終えまして、そこから監督の作業を踏まえ観ていただける日が来たこと嬉しく思っています。社会の話ですが、ちょっと触れられる作品になっています。思い通りにいかないストレスのある中、、爽快な逆転劇で、劇場を出られると思います。感じたことを周りの方に広めて、次に見るときにはお友達を連れてきてください!(笑)

と熱く語る長瀬さんに続き・・・
ディーンさん:大企業に勤めたことがなかったので・・・人間てどんな立場でも影響を受けるんじゃないかと、個人で思うところと、社会での立場で思うことが違うこと。そこに葛藤があるのではないかと演じました。長瀬さんも言っていましたが、最後は大逆転で希望を持てる勇気を持てる作品になっていると思います。多くの人に観ていただきたいなと思います!

高橋さん:舞台挨拶にこれだけの方が集まっていただいて、楽しみにしていただいたと思うと嬉しいです。1年前の撮影に携われて、こういう場に立って良かったと実感します。一歩を踏み出す勇気をこの映画から感じ取っていただければ僕は幸せです。

深田さん:旦那様が窮地に陥ったときに、それをどんなふうに励ましています。信念の元、男性の立ち向かって行く背中が素敵な映画です。

寺脇さん:色々刑事役をやってきましたが・・今回も刑事役。ダークでJOJOに負けないリーゼント。長瀬君とのシーンばかりでしたが、実は長瀬君とはデビュー時の頃共演していて、その時も刑事でした!(長瀬さん:不思議ですね。)キャッチボールしてた長瀬君がこんな大人になってね。

と、感慨深げ。最強で様々なタイプのイケメンが集まった本作に。

小池さん:勿論、ちゃんとお芝居しなくてはいけませんが、こんなに格好の良い役者さんに囲まれて。それをモチベーションに撮影現場に向かっていました!記者役ですので、男性達とは違うアプローチで真実を求めていっています。正義とは何か・・・かっこよいです。

映画情報どっとこむ ralph 百戦錬磨の役者さんたちに続き緊張気味の阿部さん

阿部さん:今空を飛んでいる気持ちです。外見は金髪ですが、点検は人一倍やる。何かに立ち向かっている姿に共感して見守ってください。緊張しています・・・。

と話します。
中村さん:明日を生きる力になる映画だと思います。これを観て股下も頑張ろうと思っていただけたら嬉しいです。

と落ち着いて話す中村さんの次に、カミカミの浅利さん。長瀬さんがDDDD DJ?と突っ込む場面も。
浅利さん:すみません!作品に携われて、嬉しかったです。メッセージ性があって、心に引っかかってくれれば、いいなと思います。
本木監督:凄いキャストでしょ?皆さんラッキーです。一般の方で初めてのお披露目です。凄いキャストと200名近いスタッフで、当初の想いより10倍良いものになっています。編集時には3時間程になってしまいましたが、凝縮して2時間程度になりました。監督に20年で、社会派映画が撮りたかったので幸せです。社会派でタイムリーな作品になったと思います。

と、一言挨拶。

映画情報どっとこむ ralph ここで、自分の正義を守る映画。皆さんが守りたいものは?

長瀬さん:やっぱり愛する人じゃないですかね。。。

と、マスコミを前に大胆!かと思いきや

長瀬さん:居ればですけどね!家族がいたりすればです。あとは寺脇さんを守りたいです。昔からお世話になってるんで。阿部君にもよくしてくれて。長生きしてください!
ディーンさん:愛する家族ですね。命かけてます。何かあったときは頑張らないと。

と、ファミリー思い全開のディーンさん。
高橋さん:想像力。相手のことに立って想像したいんです。コミュニケーション、人思う心・想像力をなくさないよう守りたい。

と哲学的。

深田さん:家族と・・・犬。(笑)

と深田さんらしい。
寺脇さん:ごみを捨てる人が許せない。ごみを捨てない。ルールを守りたい!

阿部さん:家族を守れるように成長したいですが・・・今は、健康を守りたい。髪が無くならないようにとか。頭皮を守りたい。長生きしたいんで。

中村さん:家族もですが・・・・自分のルールを守りたい。如何に現場から早く帰れるかを守ってます。ただ高橋さんがいうコミュニケーション力が大事だと思うので・・・現場に長居しようかなと思います。

中村さんに大変興味があるディーンさん。

ディーンさん:カラオケルームで一緒だった時に、一緒に歌おうと言ったら全然入れないんです!微動だにしないんです。僕は続けて歌ってました!
中村さん:盛り上げられなくて。。。。横でちっちゃくタンバリン叩いてました。ディーンさんがTVで歌ってると、得した気分になります。

盛り上がった後になってしまって

小池さん:この順番?今やっている番組の座を守りたい!

浅利さん:守れるかどうか・・・時間を守る。カンペがあと5分って出てて。時間守らなきゃって思いました。

本木監督:健康第一。

と、其々守りたいものを語りました。

映画情報どっとこむ ralph 空飛ぶタイヤ

物語・・・
よく晴れた日の午後。
1台のトレーラーが起こした事故により、1人の主婦が亡くなった。

事故を起こした運送会社の社長・赤松徳郎(長瀬智也)は警察で信じられないことを聞く。
突然タイヤが外れた、と。
整備不良を疑われ、世間やマスコミからバッシングをされる毎日の中、彼は車両の構造そのものに欠陥があるのではないかと気づき、製造元のホープ自動車へ再調査を要求する。

ホープ自動車カスタマー戦略課課長・沢田悠太(ディーン・フジオカ)は、赤松の要求を疎ましく思いながらも、真実を突き止めるために、また同じ頃、ホープ銀行の本店営業本部・井崎一亮(高橋一生)は、グループ会社であるホープ自動車の経営計画に疑問を抱き、独自の調査をそれぞれ開始していく。
突き止めた先にあった真実は大企業の“リコール隠し”。
過去にも行われていたそれは、二度とあってはならないことだった。

果たしてそれは事故なのか事件なのか。
男たちは大企業にどう立ち向かっていくのかー正義とはなにか、守るべきものはなにか。
日本を代表するオールスターキャストによる世紀の大逆転劇!!!

公式サイト:
soratobu-movie.jp

公式twitter:
@soratobu_movie

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原作:池井戸潤『空飛ぶタイヤ』 (講談社文庫、実業之日本社文庫)
出演:長瀬智也、ディーン・フジオカ、高橋一生、深田恭子、岸部一徳、笹野高史、
寺脇康文、小池栄子、阿部顕嵐(Love-tune/ジャニーズJr.)、ムロツヨシ、中村蒼
ほか
監督:本木克英
脚本:林民夫
音楽:安川午朗
撮影:藤澤順一
照明:長田達也
美術:西村貴志
録音:栗原和弘
編集:川瀬功
装飾:湯澤幸夫
配給:松竹
制作スケジュール:2017年4月末クランクアップ、現在編集作業中、2018年初頭完成
予定
2018年 全国公開
(C)2018「空飛ぶタイヤ」製作委員会


映画『兄友』完成披露に横浜流星、松風理咲、松岡広大、古川毅、小野花梨ら登壇決定!


映画情報どっとこむ ralph この度、5月26日(土)に公開される横浜流星、単独初主演映画『兄友』が公開に先立ち、完成披露上映会を実施することが決定し、チケット販売開始に伴い、豪華登壇者を発表されました!
新宿バルト9の舞台を華やかに彩るのは、本作が単独初主演となり、ラブコメ界に新キャラ・ウブ王子旋風を巻き起こした横浜流星(西野壮太役)、コミカルな演技で新境地を見せた松風理咲(七瀬まい役)、壮太に恋の宣戦布告を繰り広げるクール系男子を演じた松岡広大(加賀樹役)、まいの兄でドSな男子を映画初出演、初演技で見事に演じた古川毅(七瀬雪紘役)、壮太の妹で、スマホゲーム大好き女子を演じた小野花梨(西野秋役)。

更に、本作でメガホンをとった中島良監督が華を添えます。そして壮太とまいに恋愛講座を繰り広げる橘萩之介役の福山潤は、サプライズ映像で参加?!ここでしか見られない、最初で最後のお宝映像を披露してくれます。

映画情報どっとこむ ralph 【完成披露上映会イベント概要】
日時:5月9日(水)
17:00 開演 (舞台挨拶後 本編上映)/終演時刻:19:05頃(予定)
場所:新宿バルト9
登壇者:横浜流星、松風理咲、松岡広大、古川毅、小野花梨、中島良監督
※登壇者は余儀なく変更になる場合があります。あらかじめご了承ください。

【チケット情報】
料金:2,000円均一(税込)
プレリザーブ:4月21日(土)11:00〜5月2日(水)11:00
プレリザーブ当落発表:5月2日(水)18:00予定
チケットぴあ販売ページ:
http://w.pia.jp/t/anitomo/

※残席がある場合のみ、新宿バルト9にて5月5日(土)24:00より販売致します。

≪注意事項≫
・いかなる場合においてもイベント中の途中入場はお断りさせて頂きますので、ご了承ください。
・場内でのカメラ(携帯カメラ含む)・ビデオによる撮影、録音等は固くお断りいたします。
・転売目的でのご購入は、固くお断り致します。
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映画情報どっとこむ ralph 映画『兄友』

公式サイト:
anitomo-movie.jp
公式twitter:
@anitomo_eiga

物語・・・
イケメンなのに女性に超奥手な西野壮太(横浜流星)は、ある日友人・七瀬雪紘(古川毅)の自宅で妹・まい(松風理咲)と出会いドキドキ!西野は思わず「妹さん・・・可愛いな」と雪紘に伝えてしまう。ところがこの兄妹の部屋は壁が薄くて、その会話はまいの部屋につつ抜け!!イマドキの恋愛ができない素朴なまいは、兄たちの会話で不思議な気持ちを初体験。そして何とか自分の気持ちを伝える壮太とまいは付き合うことに。。。そして壮太は妹・秋(小野花梨)がアルバイトをするDogカフェ「Happy Dogs」の店長橘萩之介(福山潤)から恋愛講座を受けながら、まいとのぎこちない恋愛をスタートするのだが、壮太の従弟・加賀樹(松岡広大)も、まいを好きになってしまい・・・。まさかの三角関係勃発か?!果たして、この二人のウブ・ストーリーの結末は?!

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出演:横浜流星  松風理咲 松岡広大 古川 毅 小野花梨 / 福山 潤
監督:中島良
脚本:中川千英子
原作:赤瓦もどむ「兄友」(白泉社・花とゆめ) 
主題歌:サイダーガール「パレット」(UNIVERSAL J)
制作プロダクション:ドリームプラス、ブースタープロジェクト 
配給:T・JOY カラー/ビスタ/5.1ch/86分(予定) 
Ⓒ『兄友』製作委員会