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池田エライザ初監督作品のタイトルが『夏、至るころ』に決定&キャスト解禁!


映画情報どっとこむ ralph 女優の池田エライザが監督を務めるオリジナル映画シリーズ『ぼくらのレシピ図鑑』第2弾の作品タイトルとキャストが決定しました。

タイトルは『夏、至るころ』

福岡県田川市を舞台に幼馴染の少年2人と不思議な少女が出会ったひと夏の胸騒ぎを、美しい田川の風景と力強い和太鼓が奏でる情緒的な音楽にのせて描きます。

本作品を彩るキャスト陣は映画初主演の倉悠貴、全国2012人のオーディションから選ばれた今作がデビュー作となる新人・石内呂依、AbemaTV「恋愛ドラマな恋がしたい3」やCM「ほっともっと」で人気沸騰中のさいとうなりといったフレッシュな顔ぶれが並びます。

また、主人公の父親役に現在公開中の映画「アンダー・ユア・ベッド」や江口カン初監督映画「ガチ☆星」の主演を務めた安部賢一、母親役に映画「歓待」「ほとりの朔子」「欲動」「マンガ肉と僕」「雪女」など自身もプロデューサーや監督として海外で評価の高い杉野希妃、祖父役に映画「万引き家族」「そして父になる」など是枝監督作品常連のリリー・フランキー、祖母役に昨年の映画『鈴木家の嘘』で第33回高崎映画祭最優秀主演女優賞を受賞した日本を代表する映画女優の原日出子、祖父役のリリー・フランキーを昔からよく知るペットショップの店長役に1970年代の名曲「プカプカ」のミュージシャン・大塚まさじなど豪華俳優陣が脇を固めます。

池田エライザ初監督『夏、至るころ』倉悠貴 石内呂依 さいとうなり 倉悠貴、石内呂依、さいとうなり

池田エライザ初監督『夏、至るころ』安部賢一、リリー・フランキー、原日出子、杉野希妃、大塚まさじ 安部賢一、リリー・フランキー、原日出子、杉野希妃、大塚まさじ

映画情報どっとこむ ralph <池田エライザ監督コメント>

池田エライザ監督
●タイトル決定に関してのコメント

池田監督:高校三年生。この夏が始まれば、この夏が終わってしまう。言語化できない気持ちを抱えた少年たちが、雲の高い空の下で今日も頭を抱えて生きている。そんな2人の高校生の心が、夏の魔法に魅せられ、世界が彩り豊かになっていく瞬間を切り取ろう。忘れられない思い出が生まれる瞬間に寄り添おう。そういう思いで、「夏、至るころ」というタイトルをつけました。そして、そんな少年達を優しく包み込む素敵な大人たちに、これまた素敵な役者様が集まってくださりました。皆様の心に触れるのが楽しみです。

●メインキャスト3名を選んだ理由

池田監督:倉くんの陰と陽の狭間で漂うような立ち姿に、主人公の翔と同じ匂いを感じます。無限大な可能性を持つ彼に丁寧に向き合いたいと思います。ろいくんのお芝居を初めて見た時、素直に悔しいなあと思いました。技術的なことだけではなく、彼の今までの人生が創り上げた魅力がたっぷりと溢れ出していたからです。撮りこぼしてしまわぬようにスクリーンに出来る限り彼の素晴らしさをおさめたいと思います。なりさんは、見ている私たちを良い意味で不安にさせてくれます。次はどんな顔を見せてくれるのだろうか。なにを言い出すのだろうか。そんな彼女に心から惹かれました。この3人が起こす化学反応を一番近くで見ることが出来ることが幸せです。

映画情報どっとこむ ralph メインキャストの倉悠貴さん、石内呂依さん、さいとうなりさんからコメントも届いています。

<倉悠貴さんコメント>

倉さん:このお話を頂いて、主演という大役に驚きつつもとても嬉しかったのを覚えています。翔という男の子は、自分が何になりたいのか、どうなりたいのか分からず、心に葛藤がある高校生です。翔の心の揺らぎや感情と丁寧に向き合いながら、演じたいと思っています。撮影はこれからですが、監督はじめ、田川市の方々、スタッフやキャストの皆様と協力して、素晴らしい作品になるよう、全身全霊で頑張ります。

Profile 倉悠貴(くら ゆうき) SMA所属
1999年12月19日生まれ 19歳 大阪府出身。
今年放送された月9ドラマ「トレース 科捜研の男」(フジテレビ)」で俳優デビュー。
また4月クールのドラマ「his 恋するつもりなんてなかった(メ~テレ)」では同性愛の少年を好演し、その演技力に注目が集まっている。


<石内呂依さんコメント>

石内さん:今回この映画に出演するにあたって、お芝居をすることも、映画に出演させていただくのもはじめての経験で、オーディションに合格したときは本当に夢のようでした。たくさんの応募者がいるなかで、平川泰我という役をいただけて池田監督にはとても感謝しています。そして、実際にお芝居をやってみてまだまだ未熟な部分はたくさんありますが、この映画に関わっている方々の力を借りつつ、自分なりに楽しくいい作品を創り上げていきたいと思っています。

Profile 石内呂依(いしうち ろい)
2000年9月9日生まれ 18歳 福岡県出身。
本作のために広く一般から募集したオーディション『The New Era Audition2019』で応募総数2012人から選ばれる。


<さいとうなりさんコメント>

さいとうさん;都役を勤めさせていただきます、さいとうなりです。わたしが演じます都は、自分と重なる部分が多く、都さんと出会えたことに不思議な縁を感じています。そして今回、福岡県田川市という素晴らしいロケーションが舞台になる作品ということで、田川市の豊かな自然に身を任せて等身大でお芝居を楽しめたらなと思います。どんな景色が私たちを待っていてくれるのか本当に楽しみです!

Profile さいとうなり セントラル所属
1994年7月8日生まれ 25歳 東京都出身。
モデルやインスタグラマーとして活躍する傍らで『となりの怪物くん』(18)『走れ!T校バスケット部』(18)『としまえん』(19)などに出演。
18年に「パズドラ銀魂コラボ」19年に「ほっともっと」のCMが話題となり注目を集める。そのほかに、AbemaTV「恋愛ドラマな恋がしたい3」やABC朝日放送の「ザキ山小屋」に番組を盛り上げる山ガールとしてレギュラー出演している。


映画情報どっとこむ ralph 「ぼくらのレシピ図鑑シリーズ」とは?
2018年にスタートした地域の「食」や「高校生」とコラボした美味しい青春映画制作プロジェクト。従来の商業映画と違い、企画の段階から自治体や市民の参加型であることが特徴。地元の食材や風景がたくさん登場する、世界に1つしかないオリジナル脚本による作品づくりを行います。

第1弾は兵庫県加古川市を舞台にした映画『36.8℃サンジュウロクドハチブ(安田真奈監督・脚本)』。地元公開後、東京、大阪、名古屋、九州地区で上映され、小体作品ながらスマッシュヒットとなりました。その後も映画祭や学校を中心に各地域での上映が続いています。―1本の映画をつくり上げた時間(過程)が、地域にとってかけがえのない財産になる―「ぼくらのレシピ図鑑シリーズ」の映画づくりが大切にしているコンセプトです。

ぼくらのレシピ図鑑公式HP
http://bokureci.eiga24ku.jp  

シリーズ第1弾『36.8℃サンジュウロクドハチブ』
http://sanrokuhachi.jp/

映画情報どっとこむ ralph 池田エライザ初監督『夏、至るころ』
『夏、至るころ』

本映画は福岡県田川市にて8月中旬以降にクランクイン。

公開は2020年夏を予定

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原案:監督:池田エライザ 脚本:下田悠子 
監督補:金田敬 撮影:今井孝博 
照明:長沼修二 
録音:菰田慎之介 
美術:松本慎太朗 
衣裳:木谷真唯 ヘアメイク:釜瀬宏美 
助監督:佐藤吏 制作:酒井識人 
音楽:西山宏幸 
プロデューサー:三谷一夫 
企画・田川市シティプロモーション映画製作実行委員会・映画24区
製作:映画24区 
企画協力:ABCライツビジネス




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高良健吾 周りのストーカー役が似合うの声に複雑!『アンダー・ユア・ベッド』初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph この度、KADOKAWAとハピネットの共同製作によって、閉塞気味のこの映画界において「リミッターを外せ!」を合言葉に、あえてタブーとされる題材をテーマに、クリエイター達の感性と才能を思うままに爆発させた、“ジャンル映画”の中でも特にエッジの立った作品を共同で開発、発信していくプロジェクト『ハイテンション・ムービー・プロジェクト』を立ち上げました。 記念すべきプロジェクト第一弾は4月12日公開『殺人鬼を飼う女』。そして

プロジェクト第二弾となる『アンダー・ユア・ベッド』は7月19日(金)より公開いたしました。

そしてこの度、公開日を迎え初日舞台挨拶を行いました!チケットは即完売、立見席までも満席の舞台挨拶には主演の高良健吾、ヒロイン西川可奈子、安部賢一、三宅亮輔、三河悠冴、安里監督が登壇いたしました。多くの人から役柄を絶賛される高良さんの撮影裏話をたっぷりとキャストが語ります!
『アンダー・ユア・ベッド』初日舞台挨拶
『アンダー・ユア・ベッド』初日舞台挨拶 概要
日程:7月19日(金)
場所: テアトル新宿
登壇:高良健吾 西川可奈子 安部賢一 三河悠冴 三宅亮輔 /安里麻里監督

映画情報どっとこむ ralph レイトショーの時間になるも本作を公開を今か今かと待ちわびる多くの観客たち。そこの間をMCの案内のもと高良健吾、西川可奈子、安部賢一、三河悠冴、三宅亮輔、安里監督が拍手喝采のもと登壇した。

一言の挨拶に会場の満席と立ち見の観客をみて

高良さん:本日はご来場いただき誠にありがとうございます。きっとみんな刺激を求めた変な方たちが多いんですね。みなさんがこの映画をみてどう思ってくれるのか楽しみにしています。最後までごゆっくり楽しんでください。
と捻りをいれた挨拶ではじめた

続いて、ヒロイン佐々木千尋を演じて

西川さん:みなさんにこの作品がどう届くのか、通知簿を待っているドキドキした気持ちです。今日は楽しんでいってください。

と胸の内を語った。 つづいて千尋の夫・浜崎健太郎役の安部さんは

安部さん:どうも、DVする夫を演じた安部賢一です(笑)、レイトショーで時間も遅いですけど、最後まで楽しんでください。

と挨拶した。 水島役の三河さんは

三河さん:役柄から少ない撮影の中でも、こんなにパワーのある現場にいられて本当によかったと思っています。

と語り、大学生役の三宅さんは

三宅さん:物語のキーになる役柄だと思っております。精一杯演じましたので、明さんも最後まで楽しんで見ていってください。

と挨拶した。

最後に挨拶したのはこの作品の脚本と監督を務めた安里麻理監督。

安里監督:記念すべき第一歩の場所にご来場いただき誠にありがとうございます。短い時間ではありますが宜しくお願い致します。正直、ちゃんと初日を迎えられてほっとしている。無理かもって思う危機が何度もあったけど、必ず誰かが後ろから支えてくれる人がいて、それを思い出しちゃっていました。現場のみんながあきらめなかった熱量がきっと映画に映っていると思うので、皆さんに届くといいなと思います。

と初日を迎えられた喜びを語った。

映画情報どっとこむ ralph 本作の一報出しの際「ベッドの下に”高良健吾”」というワードが話題となりこの満席をみて感想を聞かれると、

高良さん:この役を演じて周りから今までにないくらい反応があって『楽しみだよ』『似合ってるじゃん』『健吾のああいう役久しぶりで楽しみ』『(ストーカー役が)合うもんね』…複雑なんですよ(笑)。いろんな役をやらせてもらっているけど、ここ最近で一番人に言ってもらえてすごく嬉しかったんです。でも、複雑なんです。(笑)

と周りの反響を吐露した。

西川さん:周りの反応は2.3日は引きずるという方が多くて、完成披露に来た母は次の日も『三井くん』ってずっと言っていました。原作者の大石圭さんに会ったときにサインを求められてとっても光栄でした。
『アンダー・ユア・ベッド』初日舞台挨拶西川可奈子 安部さん:DVする役なのでホント怖かったって言われることが多いですね。現場では西川さんの演技に助けられた。リハーサル以上のことがあっても向かってきてくれたので…・

西川さん:抜き打ちビンタがありましたね。でも、そういうのがあってより役を演じられました。

MCに西川さんの薄幸演技が話題ですと聞き、笑いながらも

西川さん:すっごい嬉しいです。どんどん言ってください。薄幸女優。(笑)

と女優魂を語った。つづいて、現場での雰囲気を聞かれ

三河さん:尊敬する俳優さんでもある高良さんと演じられて最初はめちゃめちゃ緊張しました。でも、現場にいたのは三井になりきっている高良さんで、その空気を味わえて自分も役には入れました。ただ自分も三井に似たキャラなので似合っていると言われると複雑です。(笑)

と現場の雰囲気と自分の役柄を語った。

三宅さん:最初はとっても緊張したんですけど、ぼくは現場が心地よかったです。最初の映画がこの作品でよかったと思います。

とこの作品の思い入れを語った。その後、撮影現場で見てしまった高良さんの新しい一面について聞かれると。

西川さん:高良さんずっと出ずっぱりだったのですが、半日休憩をみんなでいただきロケ地のいわき市にあるスパリゾートハワイアンズに招待していただき、そこで、ふとさっきまで一緒だった高良さんが急にいなくなったと思って探したら、売店で水着を買っていてスライダーに乗ろうとしていたんですよ。演じる時はとことん演じて、楽しむ時はとことん楽しむ人なんだなって思いました。(笑)

三河さん:僕はその日、高良さんに挨拶しようと施設内を探してたら、優雅に浮いてたんですよ。なので挨拶できなかったですね。とっても楽しんでいました(笑)

と語った二人。MCに実際楽しかったんですか?と問うと

高良さん:最高でしたね(笑)。日本一のスライダーに乗りたかったんですけど、時間がなくて断念しました。(笑)

と休憩の時間を存分に楽しんだことを語った。

現場での高良さんの雰囲気を

安里監督:洗脳されそうだったんです。うちの座長はアイデアが面白すぎて、それにいっぱいアイデアを出してくるんです。(三井の部屋にある千尋を扮したマネキンがあって、それに被せていたロングヘア―の)ウィッグを被るのはどう?なんて言われたり。

「なんで被ろうとしたんだっけ。」とそれを思い出せない高良さんに

安里監督:なんで覚えてないの~(笑)洗脳されるかと思ったんですよ~しかもその後2回も3回も推されて…。

と驚きつつ攻めていた。
つづいて、本作がR18+作品であることを聞かれると、

高良さん:演じている方からするとあまりR18+だからとは考えてないです。R18+が付くからってここまでできるとは思わないですけど、観る人からするとある程度何かを傷つける可能性があると思うんです。でもその傷ついたものが今もずっと残っていて、新しい環境に連れてってくれる。それが今の自分の大切なことで、助けにもなっているんです。

と作品の与える力を語った。明日からも上映後トークショーが控えており高良さん含め西川さんは語り足らないのか「やっといっぱい作品のこと話せるね~(笑)」とワクワクした様子だった。

映画情報どっとこむ ralph 最後の挨拶に

安里監督:この作品が多くの人にどうか届いてほしい、広がってほしい。そのためにはお客様の声程強い力はないので、今日観た後にもし少しでも心に残るもがあったらぜひ周りの人に話してもらって多くの人に広げてほしいです。

と作品をたくさんの人に届けてもらうよう願った。

高良さん:視覚、聴覚、嗅覚、五感に刺激的な作品になっていると思います。痛々しいシーンもあるけど、みなさんの心にどういう爪痕が残るのか、すごく楽しみでもあります。僕がこの映画を観て思ったのは、自分を認めるのは自分しかいないし、自分らしくいるのは難しい。でもそれ以上にその人がその人であることが必要だと思うんです。だから、皆さんも自分のことを大切にしてください(笑)。

とニコやかな笑顔で語り掛けた。 満席の会場が鳴りやまない拍手と共に本日のイベントは幕を閉じた。

「アンダー・ユア・ベッド」公開中プレミアトーク祭り 開催

【場所】 テアトル新宿
【上映時間】(全上映回共有)
20:50~本編上映 
※上映後トークショー

【登壇予定者】
*vol.1 7月20日(土)  西川可奈子さん×安部賢一さん×安里麻里監督
*vol.2 7月22日(月)  高良健吾さん×安里麻里監督
*vol.3 7月27日(土)  廣木隆一監督×高良健吾さん  
*vol.4 8月1日(木)   黒沢清監督×安里麻里監督  

本作は、家族や学校、誰の記憶に残らず存在を忘れ去られてきた孤独な男・三井直人が、学生時代に唯一「名前を呼んでくれた」千尋との11 年ぶりの再会を夢見て、追い始める処から始まる。しかし、目の前に現れた彼女は結婚し、学生時代の頃のような輝きを失い、まるで別人のように変わり果てていた。彼女に一体何が起こっているのか。三井は、彼女に憑りつかれたように監視するようになり、自宅に潜入しベッドの下に潜り込み、ベッドの上の彼女を想い過ごし始める。加速度的に暴走していく男。これは愛ゆえの盲目なのか、それとも狂気なのかー。愛する彼女への一途で純粋な思いと、異常で孤独な男の切なさと繊細さを持ち合わせた役柄を、今年も出演映画が続々公開を迎える高良健吾が演じる話題の問題作。

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出演:高良健吾 西川可奈子 安部賢一 三河悠冴 三宅亮輔
原作:大石 圭「アンダー・ユア・ベッド」(角川ホラー文庫刊)
監督・脚本/安里麻里
製作:ハピネット KADOKAWA
制作プロダクション:ザフール
R18+
配給:KADOKAWA
©2019 映画「アンダー・ユア・ベッド」製作委員会




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四十路崖っぷち男の再チャレンジに、泣く! 映画『ガチ星』 斎藤工、松重豊、倉田真由美ら著名人の絶賛コメント続々!


映画情報どっとこむ ralph 注目の CM クリエイター、江口カン渾身の映画初監督作!
戦力外通告、不倫、ギャンブル、借金、四十男が再起をかけたのは競輪だった。
主演は競輪選手を目指 したこともある安部賢一。「この役に選ばれなけ れば俳優を引退する」と背水の陣で主役を勝ち取 った。ライバル役には、映画『デメキン』やドラ マ「You May Dream」など出演作が相次ぐ福山翔 大。そのほか、モロ師岡や博多華丸ら多彩なキャ ストが脇を固めます。

5月26日公開を前に、斎藤工さんや松重豊さん、倉田真由美さんら著名人からの絶賛コメントが続々到着しております!

映画情報どっとこむ ralph 斎藤工(俳優・フィルムメーカー)
自転車は漕いだ分だけ進む その分負担がかかる 我々の人生と似ている だから観ていて苦しかったし痛かった そこに自分が居たから“孤独”の共有 その暗がりから如何に光を得るか 気がつくとこの主人公を応援し 同時に応援されていた これはいつかのアナタの物語です。

松重豊(俳優)
僕は生まれ変わっても役者という職業を選ぶつもりはありません。いくら技術があって力量があっても、運が 無ければ生きては行けない世界だからです。 大好きな安部ちゃんのこと。大きな運をつかみました。競輪の世界と俳優の世界。それぞれ置き換えの効く似 たような職種です。それじゃあ、そろそろ、いっそのこと、この役で、大輪の花を咲かせてみるのはどうでし ょう。

倉田真由美(漫画家)
ダメ男、確かにダメ男だけどこんなに応援したくなるダメ男見たことない! 終盤に向かうにつれむしろ心持って行かれちゃいます。ほのかに恋してしまいました。私ってやっぱりだめん ず卒業出来てないのかなぁ。

吉田大八(映画監督)
最初のシーンから度肝を抜かれました。アジア人はやっぱり坊主頭だと顔が映えますね。登場人物たちに背負 わせた物語に拮抗する「顔」を集めて、すごく丁寧に撮っているのがうらやましかったです。


名越稔洋(ゲームクリエイター)
もがき、あがく。そんなドン臭い言葉の裏側に確実に存在する清々しいほどのキラめき。そんな一抹の儚い光 を追い求める男たちの生き様にひたすら男泣き。苦く、厳しいドラマだからこそ伝えられる優しさに是非触れ てほしい。

大崎章(映画監督)
「努力ば足らんたい!」この映画を見たのは運命かもしれません。痛い痛い痛い。 主人公の姿が自分に重なる。特に弱い部分が。でも後半作者の優しい視線に包まれました。 しかし、現実は甘くない。ずっと続いていくのです。いや、続けていきたくなる映画でした。


中倉壮志朗(写真家)
凄いものを見てしまった。久し振りに心が震えた。 若い頃に過ごした昭和には、触れると火傷をしそうなこんな連中がゴロゴロいた気がするが今となっては絶滅 したかと思っていた。どうやら銀輪界にはまだまだうごめいているようである。


伊賀大介(スタイリスト)
「祖にして野だが卑ではない!!」 負け犬達の涙と吐瀉物が、苦い粒子となって、フィルムに刻み込まれている!


松江哲明(ドキュメンタリー監督)
役者たちの顔がいい。ここで戦わなければ後がないという覚悟が物語と重なる。 フィクションに留まらない現実味が作品に刻まれていた。


足立紳(脚本家)
お前のような人間は信用しないと心の弱い主人公のその心をバキバキに折り、叩きつぶし、そこからしか何か は始まらないと叫んでいそうな作り手の厳しさと優しさにあふれた映画。もがきあがく主人公の姿がかっこ良 くも悪くもなく映っている。作り物にはとても見えなかった。


飯田譲治(映画監督)
ここまでダメダメな主人公をぼくは今まで見たことがなく、それが作品に大きな輝きをもたらしている。競輪 世界のリアリティ溢れる描写が見事で、カメラワークも素晴らしい。 しかし、なにより素晴らしいのは、とことんダメダメ俳優だった安部賢一のダメっぷりを見事に生かし切っ て、主演俳優として輝きをもたせた監督の手腕だと思う。安部賢一ばんざい!


高橋和也(俳優)
断言しても良い、絶対に観るべきだ。あなたは主人公の生き方に呆れながら、歯痒い思いをしながらいつの間 にか彼の人生に共感しのめり込み最後には彼と一緒に時速 60km で 30 度の傾斜に突っ込んでいく自分を体験す る事になる。3D なんていらない。本物の臨場感がそこにある。


三貴哲成(三好鉄生)(ロックシンガー)
江口監督は生きる事の大変さ、虚しさ、もどかしさを本当に描き出し、観る我々に生き直すという事を教えて くれた。ワンシーンワンシーンに胸が詰る。この映画を観て自分との戦いの中で頑張ることの大切さを改めて 知った。「ガチ星」いい映画ですね。


渡辺裕之(俳優)
脚本、演出、撮影、演技、配役、編集、音楽、全ての分野で最高のパフォーマンス! 友人の中野浩一さんか ら聞いていた、過酷で厳しい競輪の世界が見事に描かれています。主人公の弱さ、愚かさは身につまされ、崖 っぷちな姿は 62 歳の自分にも重なります。でも最後に勇気をいただきました! 観終わったらタバコの消臭ス プレーしたくなりますよ!

映画情報どっとこむ ralph 戦力外通告を受けた元プロ野球選手。パチンコ や酒に溺れ、妻子と離れてゲス不倫。崖っぷちの主人公が、再起をかけて挑むのは「競輪」! 過去の栄光が通じない世界に飛び込む主人公の前に立ちはだかるのは、過酷なトレーニング と 20 歳以上も離れた若者たちの冷ややかな視線。

そして、自堕落な生活が染み付いてしまった“自分自身”だった。

競輪発祥の地・福岡県の小倉を舞台にした本作 のメガホンをとったのは、福岡発ドラマ「めんた いぴりり」の演出力が評価され、東京五輪招致映 像のクリエイティブディレクションを務めるなど 注目のクリエイター、江口カン。今回が満を持し て商業映画デビューです。

映画『ガチ星』

5 月 26 日(土)より新宿 K’s cinema、小倉昭和館ほか全国順次公開!

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安部賢一 福山翔大
林田麻里 船崎良 森崎健吾 伊藤公一 吉澤尚吾 西原誠吾 博多華丸 モロ師岡
監督:江ロカン
脚本:金沢知樹/プロデューサー: 森川幸治、瀬戸島正治/企画:空気株式会社、有限会社パイロン
特別協力:RIZAP 株式会社、有限会社メダリストプランニング
協力:北九州市、福岡市、久留米市、公益財団法人 JKA、日本競輪選手会福岡支部
撮影協力:北九州フィルム・コミッション
特別協賛:BRICKHOUSE、ONIKU
配給:株式会社マグネタイズ 配給協力:太秦株式会社
2017/日本/カラー/ステレオ/16:9/DCP/106 分
©2017 空気/PYLON




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江口カン監督の映画デビュー作「ガチ星」劇場公開決定、ポスター完成!


映画情報どっとこむ ralph カンヌ広告祭3年連続受賞、注目のCMクリエイター、江口カン監督の映画デビュー作「ガチ星」の劇場公開が4/7(土)より、ロケ地である地元、福岡中洲大洋映画劇場を皮切りに先行上映の後、5/26(土)より、新宿K’s cinemaほか全国順次公開が決定しました!

そして、ポスタービジュアルが完成しました!

元プロ野球選手が戦力外通告。パチンコや酒に溺れ、妻子と離れてゲス不倫。

崖っぷちの主人公が、再起をかけて挑むのは「競輪」!
過去の栄光が通じない世界に飛び込む主人公の前に立ちはだかるのは、過酷なトレーニングと20歳以上も離れた若者たちの冷ややかな視線。そして、自堕落な生活が染み付いてしまった“自分自身”だった。俳優陣が本物の競輪学校で特訓合宿を行った競輪シーンは、圧倒的なリアリティを生み、人生を背負った男たちがぶつかり合う姿はまさに“ガチ”!変わりたい。ただ頑張り方が分からない。
根性なしの主人公が不器用にもがく姿に、きっと最後は応援したくなるはずだ。競輪発祥の地である福岡県の小倉を舞台にした本作のメガホンをとったのは、福岡発ドラマ「めんたいぴりり」の演出力が評価され、東京五輪招致映像のクリエイティブディレクションを務めるなど注目のクリエイター、江口カン。今回が満を持して商業映画デビューとなる。

映画情報どっとこむ ralph 主演は競輪選手を目指したこともある安部賢一。

「この役に選ばれなければ俳優を引退する」と背水の陣で主役を勝ち取った。
ライバル役には、映画『デメキン』やドラマ「You May Dream」など出演作が相次ぐ福山翔大。
そのほか、モロ師岡や博多華丸ら多彩なキャストが脇を固める。

4/7(土)より、ロケ地である地元、福岡中洲大洋映画劇場を皮切りに先行上映の後、5/26(土)より、新宿K’s cinemaほか全国順次公開が決定しました!

江口カン監督コメント
年齢を重ねてからの挑戦というのは、若い頃以上に、失敗が許されない恐怖など余計なノイズが入ってくる。その崖っぷちな状況を描きたいと思いました。

ぜひ「こいつの人生、ひどいな」と言いながら笑ってください。

そして、自堕落でひたすらムカつくけど、どこか憎めない主人公、濱島浩司を応援してください。中年男性にとっての第2のチャレンジを描いた映画ですが、若い世代や女性にもきっと共感してもらえると思います。

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安部賢一 福山翔大 林田麻里 船崎良 森崎健吾 伊藤公一
吉澤尚吾 西原誠吾 博多華丸 モロ師岡

監督:江口カン
脚本:金沢知樹
プロデューサー:森川幸治、瀬戸島正治
企画:空気株式会社、有限会社パイロン
特別協力:RIZAP株式会社、有限会社メダリストプランニング
協力:北九州市、福岡市、久留米市、公益財団法人JKA、日本競輪選手会福岡支部撮影協力

北九州フィルム・コミッション特別協賛:公益財団法人JKA、BRICKHOUSE、ONIKU
配給:株式会社マグネタイズ
配給協力:太秦株式会社
2017/日本/カラー/ステレオ/16:9/DCP/106分
©2017空気/PYLON




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