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安蘭けいらが登壇!ミュージカル映画『とってもゴースト』舞台挨拶付きプレミア上映会


映画情報どっとこむ ralph 2月14日開催!安蘭けいらが登壇!ミュージカル映画『とってもゴースト』舞台挨拶付きプレミア上映会

安蘭けい&古舘佑太郎がW主演を務めるロマンチックな王道和製ミュージカル映画『とってもゴースト』が2⽉15⽇(⼟)より劇場公開中。

主⼈公の⼈気ファッションデザイナー⼊江ユキを演じるのは、宝塚歌劇団星組男役トップスターとして活躍し、2009 年の退団後も舞台を中⼼に活躍している⼥優 安蘭けい。もうひとりの主⼈公、靴デザイナーを志す学⽣の服部光司役には、バンド「2」でヴォーカルを務め、NHK連続テレビ⼩説「ひよっこ」などで俳優としても活躍する古舘佑太郎が本作でミュージカルに初挑戦。

このほど、舞台挨拶付きプレミア上映が2⽉14⽇(⾦)に⾏われたそうです。
『とってもゴースト』舞台挨拶付きプレミア上映会
『とってもゴースト』の舞台挨拶付きプレミアム上映会
日付:2⽉14⽇(⾦)
会場:角川シネマ有楽町
登壇:安蘭けい、永⼭たかし、tekkan
スペシャルコメント映像:古舘佑太郎
MC:角川裕明監督

映画情報どっとこむ ralph 事故で幽霊になってしまったファッションデザイナーと靴デザイナーを志す男⼦学⽣の恋を、多彩なナンバーにのせて贈るファンタジーロマンスミュージカル映画『とってもゴースト』の舞台挨拶付きプレミアム上映会が、バレンタインデーの2⽉14⽇(⾦)に⾏われ、主演⼥優の安蘭けい、天界のガイドを演じた永⼭たかしとtekkan、この⽇のMCを務めた角川裕明監督が登壇した。
『とってもゴースト』舞台挨拶付きプレミア上映会
満員の観客を前に、映画初主演となる安蘭は「公開を迎えることができて感激です︕」と笑顔で挨拶。永⼭は「皆様がウキウキする作品になれれば嬉しい」と述べた。本編を最前列で鑑賞していたtekkanは客席から壇上に駆け上がるや「映画の中の⼈が目の前にいる︕」と会場の笑いを誘った。2年前の冬に撮影した時、安蘭は「コートも着ずに亡くなる役だし、⾬、風、雪のなか夜の撮影も多かったので寒くて、コートを着て死ねば良かった…」と回顧。永⼭は「スタッフさんがカップ麺を⾷べようとお湯を注いだら、3分間で固まっちゃった。 “かたまり様”(劇中に登場する地縛霊)かと思いました」という逸話を披露。角川監督から「苦労ではなく、楽しい思い出は︖」と問われたtekkanと永⼭は「僕たち私服のセンスが似ていて、⼆⼈とも⽔⽟の靴下履いてたね(笑)」と初共演ながら名バディぶりを発揮。安蘭は「ゴーストにちなみ、夜中に⾞の中で怖い話をしたこと(笑)」が意外にも楽しいエピソードだったという。そうした連帯感のおかげで「出演者の皆さんは、弱⾳も⽂句も⼀切なかった!!」と角川監督は感謝を⽰した。

映画情報どっとこむ ralph この⽇会場に来られなかった服部光司役の古舘佑太郎から届いたスペシャルコメント映像(※詳細は下記)が上映。

古舘佑太郎 スペシャルコメント映像 内容
「皆さん、こんばんは︕映画『とってもゴースト』で服部光司役を演じさせて頂きました古舘佑太郎です。今⽇はバレンタインデーということで、この映画を選んで観に来て頂き、ありがとうございます。皆様、楽しんで頂けたでしょうか︖僕⾃⾝、ミュージカル映画には初めての挑戦でした。セリフという⾔葉では伝えきれなかったり表現できない部分を、⾳楽やダンスの⼒で表現するということが、この映画の魅⼒であると感じました。この映画は、年齢も⽴場も、⽣きている・死んでいるという垣根も超えて、恋が愛に変わっていくという純愛ラブストーリーになっています。この映画を観て、⼤切な⼈を思い出して頂けたら⼤変嬉しいです。

映画情報どっとこむ ralph 安蘭が「古舘くんは映画の役柄にピッタリなピュアな⼈︕舞台出⾝の私は表現が⼤きくなりがちなので、映像という世界では古舘くんのナチュラルな歌やお芝居が勉強になりました」と称賛し、永⼭も「彼はハートがめちゃめちゃ熱い男です」と分析。また⾳楽座ミュージカルのオリジナル舞台を映画化したことについて、角川監督は「原作をリスペクトしながら映像化しつつ、キャストの皆さんには映画としてのオリジナルを作って頂きたかった。皆さんの光る演技を世に送り出すことに責任を感じた」と感慨深く語った。
『とってもゴースト』舞台挨拶付きプレミア上映会
観客からの質問コーナーに移り、「お気に⼊りのシーンや、印象深いシーンは︖」との問いに、永⼭は「ユキを天界に連れて⾏こうとするなかのボケツッコミのような⼀幕」。tekkanは「今⽇観て⾊々思い出した(笑) 海にも⾏ってたんだね、映画っぽい感じで…あ 映画だ!!」とボケツッコミ。安蘭は「ファッションショーやレストランの群舞は、ミュージカルを撮ってるという楽しさがありました」とそれぞれの思い出を語った。楽曲についての質問には、舞台版のオリジナル楽曲に加えて映画⽤に新曲を作ったことや、レコーディングした⾳源に合わせて俳優が演じる難しさを角川監督が説明。

映画情報どっとこむ ralph 最後に、tekkanから「皆さんの応援で公開が広がりますよう、是非よろしくお願いします!」、永⼭からは「公開が全国に広がり、皆様に楽しんで頂きたいです!」とアピール。安蘭が「全国公開が叶い、この映画がきっかけとなってミュージカル映画やミュージカル⽂化がもっと広がれば素晴らしいと思います。どうぞよろしくお願いします!!」と締めくくり、⼤盛況のうちに幕を下ろした。

⽇本にミュージカルを広める活動を続けてきた角川監督はクラウドファンディングで映画化を実現したこともあり、会場には、昨夏の「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭」限定上映に続き2度目の鑑賞だというクラファン協賛者やリピーターも多数来場した。

映画『とってもゴースト』

はキネマ旬報シアターにて絶賛公開中。
映画『とってもゴースト』

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配給:シンカ
製作・配給協力:埼玉県/SKIPシティ彩の国ビジュアルプラザ
(C)2020 Japanese Musical Cinema/Human Design Inc./THE DIRECTORS ALLIANCE Inc.




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安蘭けいのインタビューが到着!ミュージカル映画『とってもゴースト』を語った


映画情報どっとこむ ralph 安蘭けい&古舘佑太郎がW主演を務めるロマンチックな王道ミュージカル映画『とってもゴースト』を、2020年2月15日(土)より劇場公開。

俳優&監督の角川裕明が「ミュージカルをもっと日本に広めたい」という情熱のもとクラウドファンディングを⽴ち上げ、多くのファンの温かな愛のエールによって映画化が実現。

主人公のファッションデザイナー入江ユキを演じるのは、安蘭けい。そしてもうひとりの主人公、靴デザイナーを志す学生の服部光司役には、古舘佑太郎が抜擢されました。

そしてこの度、角川監督が安蘭へ質問するという形式で、『とってもゴースト』へ寄せる情熱やミュージカルの魅⼒などについて語った。
映画『とってもゴースト』

映画情報どっとこむ ralph 角川監督: 『とってもゴースト』の製作が決まった瞬間、僕は監督として、安蘭さんに主演をお願いしたいという気持ちしかありませんでした。引き受けて下さった時の率直な感想を聞かせて下さい。

安蘭さん:日本のミュージカル文化を広める活動をしている角川監督を応援したい、何か⼒になれればという思いを私は抱いていました。
角川監督のミュージカル映画に出演したいという気持ちは、機会がある度に伝えていたので、出演のオファーは本当に嬉しかったです。以前、角川監督の初⻑編ミュージカル映画『蝶〜ラスト・レッスン〜』を観せて頂いた時、手作り感や温かな感性が素晴らしいと思ったし、『蝶〜ラスト・レッスン〜』のキャストが『とってもゴースト』にも出演してくれることも後押しになりましたね。
何より、ミュージカル仲間のかくちゃんが監督ならば楽しくできるな、と思ったので(笑)

角川監督:日本でオリジナルミュージカルを生み出している「音楽座ミュージカル」の舞台を原作にした映画ですが、作品に対する感想や、日本におけるミュージカル文化についてはどう感じているでしょうか︖

安蘭さん:実は私、「キャッツ」を観たことでミュージカルが大好きになり、この世界に入ったんです。日本人は海外のミュージカルで歌っている外国人のことは違和感なく受け入れていても、日本人が歌うミュージカルには違和感をおぼえるような意識がある気がします。私自身はお芝居の中で歌うことに何の抵抗もないけれど、お芝居から歌への導入部や、歌からお芝居に戻る流れがスムーズにいかないと「なぜそこで歌うの︖」という違和感がお客様の心に生まれてしまう。そういったハードルをうまく下げてくれるのは、やはりミュージカルを熟知している作り手の方々なのではないでしょうか。時代と共にミュージカルも変化し、日本にもなじんで受け入れられてきた感じはあります。

角川監督:ミュージカル映画をいかにナチュラルに⾒せていけるか、僕はレコーディングにポイントがあると思うんです。ミュージカル分野を熟知していないと、レコーディングの段階で失敗する可能性があるかもしれないからです。安蘭さんは舞台での歌もお芝居も自然体で、とっても素敵です。今回は映画としてのレコーディングやお芝居、いかがでしたか︖

安蘭さん:お稽古もお芝居もしない状態で歌のレコーディングからスタートしたので、歌に込める感情表現が難しかったです。歌がお芝居に自然に溶け込むようにするために「歌わないように」という監督の意図を私なりに理解し、何とか形にしようと努めました。台詞を歌で表現するのは難しく、それが課題でした。一方、撮影現場でのお芝居では、流れてくる曲を聴きながら、その声のテンションに今の自分をうまく合わせることを意識しました。レコーディングしたものが基礎となって演技が決まっていく部分はありました。やはり私の場合は舞台と同じように、お稽古して、流れをつかんで、レコーディングに備えた準備をしていく、というのが理想的だと感じ
ました。

映画情報どっとこむ ralph 角川監督:ダブル主演の古舘佑太郎さんとの共演について伺います。古舘さんはミュージシャン&俳優で、ミュージカルは初挑戦。お⼆⼈とも音楽の世界で活躍されていますが、安蘭さんとは若⼲異なるフィールドの⽅との化学反応が⾯⽩いと感じました。どのように呼吸を合わせたのでしょうか︖

安蘭さん:古舘佑太郎さんは、本当に飾らない、真っ直ぐな人︕お芝居もすごく素直︕デザイナー役の私は飾った感じの⼥性だったので、私のほうが削ぎ落とさないといけないかなと思ったほどでした。役の設定と同じく私が年上で彼は年下。人生の先輩という部分では、デザイナーと学生というキャラクターの差をそのまま自然に表現できたのではないかと思います。

角川監督:撮影時期はとっても雪の多い冬で、寒いなか屋外での撮影もありました。思い出に残っているシーンや、映画を観終わって印象に残ったシーンはどこですか︖

ラストの海のシーンと、オープニングのファッションショーです。ファッションショーは大勢のキャストとのアンサンブルが、まるで舞台のようで本当に楽しかった。海のシーンはむしろ映画的なパートで、実際に最後に撮影したので思い出深いです。完成した映画を観て印象的だったのは、大雪のなかで撮影されたダンスシーンがとても幻想的でしたね。──最後にファンの皆様へメッセージをお願いします。

初めてのミュージカル映画で、監督の⾔葉を理解して、体当たりで挑戦した作品なので、温かい目で観て頂きたいです。⾳楽座ミュージカルのファンの方にも、舞台とは違った新展開もある映画バージョン『とってもゴースト』を楽しんで頂けると思います。心温まるキュンとする素敵な作品です。たくさんの方に観て頂き、⾊々な感想を聞かせて下さい︕

映画情報どっとこむ ralph ミュージカル映画『とってもゴースト』

は、キネマ旬報シアターにて絶賛公開中︕

公式HP︓
http://www.tottemoghost.com

公式Twitter、Instagram︓
@ tottemoghost_mm

【ストーリー】
ファッションデザイナーの入江ユキ(安蘭けい)は、自分のブランドのファッションショー前日に自動⾞事故によって命を落としてしまう。自分が死んでしまったことに気が付いていないユキは、ショー当日にも会場に現れるが、その姿は誰にも⾒えておらず、その声は誰にも届かなかった。パニックに陥るユキ。そこに突然"天界のガイド"(永山たかし)がお迎えにやって来る。しかしユキは「まだ死ねない」という思いに突き動かされてその場から逃走、街をさまよい歩く。そして深夜を迎えた頃、靴のデザイナーを志す学生の服部光司(古舘佑太郎)と出会う。なぜかその⻘年にだけは、午前0時から3時の霊界タイムと呼ばれる間だけ自分の姿が⾒え、会話も交わせることを知る。お互いの人柄に触れるうち、二人の心に温かな感情が芽生え始める。しかし、避けられない運命の時は、ユキの身に迫っていく
のであった…。
映画『とってもゴースト』

過去記事;
よかったら、撮影以前の角川監督へのインタビューもどうぞ。
http://eigajoho.com/86698

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演:安蘭けい 古舘佑太郎
永山たかし tekkan 伽藍琳 他
原作:音楽座ミュージカル「とってもゴースト」(脚本:横山由和・ワームホールプロジェクト 音楽:八幡茂)より
監督:角川裕明 上映脚本:中井由梨子 音楽監督・編曲:田中啓介 振付:舞宮奈央 撮影監督:曽根剛
企画:井西政彦 プロデューサー:ニック・ウエムラ
製作:Japanese Musical Cinema 製作協力:THE DIRECTORS ALLIANCE 制作協力:ヒューマンデザイン
配給:シンカ 製作・配給協力:埼玉県/SKIPシティ彩の国ビジュアルプラザ
©2020 Japanese Musical Cinema/Human Design Inc./THE DIRECTORS ALLIANCE Inc.




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安蘭けい&古舘佑太郎ミュージカル映画『とってもゴースト』予告編解禁!!


映画情報どっとこむ ralph 安蘭けい&古舘佑太郎がW主演を務めるロマンチックな王道ミュージカル映画『とってもゴースト』を、2020年2月15日(土)より劇場公開します。

映画『とってもゴースト』場面写真

その予告編を解禁!

この度、2月15日(土)より劇場公開となるミュージカル映画『とってもゴースト』の予告編映像が解禁となりました。

本予告は「あなたは昨夜、海岸沿いを走行中、ガードレールを突っ切って転落。そのままお亡くなりになりました―」という永山たかし演じる”ガイド”の衝撃的なセリフで始まります。自分の死を受け入れられない、世界的ファッションデザイナーの入江ユキ(安蘭けい)はゴーストとなりこの世をさまよう。そんな時に、靴のデザイナーを目指す青年、服部光司(古舘佑太郎)と出会い、惹かれあう。そんな二人の恋が、多彩なミュージカルナンバーにのせてロマンティックに描かれており、安蘭と古舘の歌声が印象的な映像なっております

映画情報どっとこむ ralph ★2月15日(土)に初日舞台挨拶の開催が決定致しました!

さらに、映画『とってもゴースト』の公開を記念して、2月15日(土)に初日舞台挨拶の開催が決定!当日は、監督を務めた角川裕明氏の登壇が決定しております。キネマ旬報シアターの劇場窓口にて2月8日(土)より一般発売が開始となります。詳細は公式ホームページ・SNSにてご確認下さい。

【初日舞台挨拶 概要】
【日時】 2月15日(土) 18:00上映開始(※上映後の舞台挨拶となります。)
【場所】 キネマ旬報シアター
〒277-0842 千葉県柏市末広町1-1 柏高島屋ステーションモール S館隣り
http://www.kinenote.com/main/kinejun_theater/home/
【登壇者(予定)】 角川裕明監督 他
【一般発売】 2月8日(土) ※劇場窓口での販売となります。ご了承下さい。
【料金】 1,800 円(税込)

映画情報どっとこむ ralph 映画『とってもゴースト』

「音楽座ミュージカル」の代表作として1989年の初演から幾度も再演され、「文化庁芸術祭賞」「紀伊國屋演劇賞」を受賞したミュージカル舞台「とってもゴースト」。若手映像クリエイターの発掘・育成を目的に、これまで多くの映像作家支援事業を展開してきた「SKIPシティ 彩の国ビジュアルプラザ」の協力により、俳優&監督の角川裕明が「ミュージカルをもっと日本に広めたい」という情熱のもとクラウドファンディングを立ち上げ、温かな愛のエールを多くのファンから受け、映画化が実現致しました。
主人公の入江ユキを演じるのは、宝塚歌劇団星組男役トップスターとして活躍し、2009年に退団した後も女優として舞台を中心に精力的に活躍している安蘭けい。そして、もうひとりの主人公服部光司役には、バンド「2」ではヴォーカルを務め、NHK連続テレビ小説「ひよっこ」に出演するなど俳優としても活躍しており、本作でミュージカル初挑戦となる古舘佑太郎が抜擢されました。
映画『とってもゴースト』
またスタッフとして、空前の大ヒットを飛ばした映画『カメラを止めるな!』の撮影・曽根剛と録音・古茂田耕吉が参加したことによって、インディーズ作品ながら見応えのある新たな和製ミュージカル映画が誕生!

【ストーリー】
ファッションデザイナーの入江ユキ(安蘭けい)は、自分のブランドのファッションショー前日に自動車事故によって命を落としてしまう。
自分が死んでしまったことに気が付いていないユキは、ショー当日にも会場に現れるが、その姿は誰にも見えておらず、その声は誰にも届かなかった。パニックに陥るユキ。そこに突然"天界のガイド"(永山たかし)がお迎えにやって来る。しかしユキは「まだ死ねない」という思いに突き動かされてその場から逃走、街をさまよい歩く。そして深夜を迎えた頃、靴のデザイナーを志す学生の服部光司(古舘佑太郎)と出会う。なぜかその青年にだけは、午前0時から3時の霊界タイムと呼ばれる間だけ自分の姿が見え、会話も交わせることを知る。お互いの人柄に触れるうち、二人の心に温かな感情が芽生え始める。しかし、避けられない運命の時は、ユキの身に迫っていくのであった…。


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出演:安蘭けい 古舘佑太郎
永山たかし tekkan 伽藍琳 他
原作:音楽座ミュージカル「とってもゴースト」(脚本:横山由和・ワームホールプロジェクト 音楽:八幡茂)より
監督:角川裕明 上映脚本:中井由梨子 音楽監督・編曲:田中啓介 振付:舞宮奈央 撮影監督:曽根剛
企画:井西政彦 プロデューサー:ニック・ウエムラ
製作:Japanese Musical Cinema 製作協力:THE DIRECTORS ALLIANCE 制作協力:ヒューマンデザイン
配給:シンカ 製作・配給協力:埼玉県/SKIPシティ彩の国ビジュアルプラザ
コピーライト:©2020 Japanese Musical Cinema/Human Design Inc./THE DIRECTORS ALLIANCE Inc.
公式HP:http://www.tottemoghost.com
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音楽座ミュージカル『とってもゴースト』を安蘭けい&古舘佑太郎W主演で映画化!劇場公開決定


映画情報どっとこむ ralph 安蘭けい&古舘佑太郎がW主演を務めるロマンチックな王道ミュージカル映画『とってもゴースト』を、2020年2月15日(土)より劇場公開。

「音楽座ミュージカル」の代表作として1989年の初演から幾度も再演され、「文化庁芸術祭賞」「紀伊國屋演劇賞」を受賞したミュージカル舞台「とってもゴースト」。若⼿映像クリエイターの発掘・育成を目的に、これまで多くの映像作家支援事業を展開してきた「SKIPシティ 彩の国ビジュアルプラザ」の協⼒により、俳優&監督の角川裕明が「ミュージカルをもっと日本に広めたい」という情熱のもとクラウドファンディングを⽴ち上げ、温かな愛のエールを多くのファンから受け、映画化が実現しました。

主人公の入江ユキを演じるのは、宝塚歌劇団星組男役トップスターとして活躍し、2009年に退団した後も⼥優として舞台を中心に精⼒的に活躍している安蘭けい。

そして、もうひとりの主人公服部光司役には、バンド「2」ではヴォーカルを務め、NHK連続テレビ小説「ひよっこ」に出演するなど俳優としても活躍しており、本作でミュージカル初挑戦となる古舘佑太郎が抜擢されました。

映画情報どっとこむ ralph ★映画『とってもゴースト』の劇場公開決定に伴い、ポスタービジュアルを公開!

「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭 2019」にて1日限りで上映がされた際には、満員御礼にて終了した注目の和製ミュージカル映画を是非劇場でご覧ください劇場公開決定に伴い、ポスタービジュアルを初公開致します。ポスタービジュアルは作品の鍵を握る赤いヒールを中心に、安蘭けい&古舘佑太郎が演じる主人公2人のシルエットが印象的なデザインとなっています。

映画情報どっとこむ ralph 舞台挨拶付きプレミア上映会 概要

【日時】 2月14日(⾦) 19:00上映開始(※上映後の舞台挨拶となります。)
【場所】 角川シネマ有楽町(〒100-0006 東京都千代田区有楽町1-11-1 読売会館8階)
【登壇者(予定)】 角川裕明監督 他
【⼀般発売】 2月1日(土)10:00AM〜
※座席指定券は「チケットぴあ」での販売となります。
【料⾦】 1,800 円(税込)

映画情報どっとこむ ralph 映画『とってもゴースト』

2月15日(土)より順次劇場公開

公式HP︓
http://www.tottemoghost.com
公式Twitter︓
https://twitter.com/tottemoghost_mm
映画『とってもゴースト』場面写真

ストーリー
ファッションデザイナーの入江ユキ(安蘭けい)は、⾃分のブランドのファッションショー前日に⾃動⾞事故によって命を落としてしまう。⾃分が死んでしまったことに気が付いていないユキは、ショー当日にも会場に現れるが、その姿は誰にも⾒えておらず、その声は誰にも届かなかった。パニックに陥るユキ。そこに突然"天界のガイド"(永山たかし)がお迎えにやって来る。しかしユキは「まだ死ねない」という思いに突き動かされてその場から逃走、街をさまよい歩く。そして深夜を迎えた頃、靴のデザイナーを志す学生の服部光司(古舘佑太郎)と出会う。なぜかその⻘年にだけは、午前0時から3時の霊界タイムと呼ばれる間だけ⾃分の姿が⾒え、会話も交わせることを知る。お互いの人柄に触れるうち、二人の心に温かな感情が芽生え始める。しかし、避けられない運命の時は、ユキの身に迫っていくのであった…。

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出演︓安蘭けい 古舘佑太郎
永山たかし tekkan 伽藍琳 他
原作︓音楽座ミュージカル「とってもゴースト」(脚本︓横山由和・ワームホールプロジェクト 音楽︓八幡茂)より
監督︓角川裕明 上映脚本︓中井由梨⼦ 音楽監督・編曲︓田中啓介 振付︓舞宮奈央 撮影監督︓曽根剛
企画︓井⻄政彦 プロデューサー︓ニック・ウエムラ
製作︓Japanese Musical Cinema 製作協⼒︓THE DIRECTORS ALLIANCE 制作協⼒︓ヒューマンデザイン
配給︓シンカ 製作・配給協⼒︓埼⽟県/SKIPシティ彩の国ビジュアルプラザ
©2020 Japanese Musical Cinema/Human Design Inc./THE DIRECTORS ALLIANCE Inc.




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ミュージカル映画オーディション受付中!『とってもゴースト』角川監督インタビュー


映画情報どっとこむ ralph ミュージカル映画を日本に根付かせる活動をしてきた角川裕明監督が手掛ける次回作は音楽座さんのオリジナルミュージカル「とってもゴースト」。

監督にインタビューをする機会をいただきました!実は、記者自身ミュージカル好きで、音楽座さんの「とってもゴースト」は、何回か観劇させていただいた作品なので興味津々でインタビューに臨みました。

「とってもゴースト」映画化 角川監督インタビュー
日時:10月16日
ゲスト:角川裕明(かくかわひろあき)監督

映画情報どっとこむ ralph 角川監督自身も『レ・ミゼラブル』『エリザベート』『オーシャンズ11』などミュージカル作品に出られている俳優さん。スマートでイケメン。そして、ミュージカルへの熱が言葉の端々にほとばしります。先ずは、本作の映画化への経緯をお聞きすると

角川監督:日本ではミュージカル映画も少ないですし、オリジナルのミュージカルも少ないのが現状です。海外ではブロードウェイのミュージカルを映画化するという道が普通にあるのですが、日本にはない。ならば是非やってみたい。そんな話をSKIPシティーのプロデューサーにお話している時に、彼が懇意にしている音楽座さんに企画を持っていこうということになりました。私も元々ミュージカルを日本で広める活動と俳優として音楽座さんとはつながりがあったので、いくつか候補を持って行ったところ、音楽座さんも面白がってくれまして。今年の6月に再演した『とってもゴースト』を映画化しようということになりました。

と明かしてくれました。

映画情報どっとこむ ralph とってもゴーストは、美貌の人気ファッションデザイナーが自動車事故で死んでしまうのですが、突然の事故死に自分が死んだことに気づかずに・・・と言うもの。既にファッションデザイナー入江ユキ役に安蘭けいさん、デザイナー志望の服部光司役に古舘佑太郎さんが決まっていて、このお二人にメインキャストを決めた理由を

角川監督:安蘭けいさんは、何度も共演させていただいていて、ぼくの監督作に出たいと冗談っぽく言われていたんです(笑)。今回役柄的にも実力的にも安蘭さんが適役だと思い、ダメもとでオファーしてみたらOKがでました。

と語る角川監督は、ミュージカルに対する思いも方向性も安蘭さんと似ている点も起用の一つだそう。そして、古館さんに関しては

角川監督:最初は役柄的に親子で1人を演じてもらおうと2世タレントを探していたんですね。その時に古舘佑太郎さんが気になってました。ただ脚本が進むにつれて、2世でなくてよい演出となり他を探したものの・・・どうしても彼自身の雰囲気と歌声が良くて。伝手がなかったので直接事務所にコンタクトしました。彼はミュージカルは初ですがミュージシャンでもあるので可能性を拡げたいとの古館さんの想いもあって出演が決まりました。

と。
そしてこの流れで、話が出たのが昨日出演することが解禁となったガイド役の永山たかしさんの事。

角川監督:本作で重要なガイド役を探していて、上映脚本をお願いしている方の関係で紹介されたのが永山たかしさんです。直ぐに会いに来てくれまして、内容を説明したら乗ってくれました。実力的にも人気的にも心強い方をキャスティングできました。

と嬉しそうな監督。記者的にはガイドは監督自身がされるのかと思ったと話すと

角川監督:監督をしながら出るのは、どっちつかずになるので、作品のクオリティーを上げるために監督に専念します。

とキッパリ。

映画情報どっとこむ ralph 他のキャストは、いつ頃決まりますか?と、お聞きすると

角川さん:オーディションを行います。締切は、2017年10月29日(日) 23:59 なので、ミュージカルやってみたいと思う人は挑戦して是非応募して欲しいですね。

とのこと、応募サイトはこちら

映画情報どっとこむ ralph ここで、失礼ながら低予算でファンタジーものの映画化は大変ではないかと聞くと?

角川さん:そこは、脚本と演出で一工夫します。ミュージカルやファンタジーになじみのない方達にも共感いただけるリアリティがあるものにしようと思っています。例えば、舞台版と違ってガイドの人物像、背景を描いたり・・・・。今はネタバレになるので明かせませんが楽しみにしてください。

とのこと。すると気になるのは音楽。楽曲スコアは、音楽座さんオリジナルでいくのか尋ねると

角川さん:メロディーラインと歌詞はなるべく世界観を保ちます。ただし、アレンジを効かせて今の時代を反映した物にと思っています。そのためにも今回はミュージカル畑の方ではなく、映像に音楽を付けることを多く手掛けているミュージシャンの方にアレンジをお願いしています。

と映画化するからこそ、新しい世界観も出していかれるそう。

最後に・・・

角川監督:日本人が喜ぶ違和感のないミュージカル映画にこだわって創っていきますが、今回はミュージカルの華やかな部分とダンスもしっかり見せて、ミュージカルの王道の部分も出していきたいなと思っています。

皆さんも、映画に参加してみませんか?

①モーションギャラリーにてクラウドファンディング製作資金調達がほぼ目標金額に達し2017年10月20日23:59終了しました!
ファンディングサイト

②オーディション:2017年10月29日(日) 23:59 締切
オーディションサイト 

映画情報どっとこむ ralph

出演者のお二人からのコメントもどうぞ!

入江ユキ役:安蘭けいさん コメント
角川さんの日本ミュージカルに対する熱い思いに何か協力できないかと思っていたところに映画出演のお声 をかけて頂き、とても嬉しく思っています。しかも音楽座さんの名作で
とても素敵な作品なので楽しみで仕方が ありません。古舘さんとの共演もとても楽しみです!沢山の方に愛される映画になるよう、微力ながら全力を尽くしたいと思います!この出逢いに感謝です。

服部光司役:古舘佑太郎さんコメント
お芝居・歌・ダンスと、三つの要素が試されるミュージカル映画。音楽をきっかけに、この世界に入った僕にはうってつけだと息巻いていましたが、最近、実際にダンスをしてみて 一気に血の気が引きました。全く
経験な かった事を忘れていました!(涙)。でも、新しい事に挑戦するのが大好きなので、とても楽しみです。宝塚のトップとしてステージに立たれていた安蘭けいさんにミュージカルの美しさをとことん教えて頂きながら、普段バンドをやっている僕は僕なりの、“歌と映画”の可能性を探したいです

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将棋 羽生善治 vs 森内俊之が『完全なるチェックメイト』を絶賛!!


伝説の天才チェスプレイヤー、ボビー・フィッシャーが挑む<世紀のチェスマッチ>の真相にせまる映画「PAWN SACRIFICE」。

その邦題を『完全なるチェックメイト』とし、12月25日(金)よりTOHOシネマズ シャンテ他にて全国順次公開となります。

本作は、米ソ冷戦時代、実在の天才チェスプレイヤー、ボビー・フィッシャーが、チェス最強国ロシアの絶対王者ボリス・スパスキーに挑んだ、国家の威信をかけた世紀の一局を描いた物語。

完全なるチェックメイト
主演のトビー・マグワイアは、絶対的な才能を持ちながらも、時に理解され難い奇行を繰り返し変人と言われた主人公ボビー・フィッシャーを怪演、本作では製作も務めています。

監督は『ラスト サムライ』や『ブラッド・ダイヤモンド』で知られる名匠エドワード・ズウィック。

この度、「最強のライバル」とも言われる将棋界最強のお二人 羽生善治さん 、森内俊之。そして安蘭けいさん、中川晃教さん、ほか多くの著名人からコメントが到着しました。

羽生善治(将棋棋士)
極限の淵を歩く男達の苦悩と葛藤を描いた物語。1970年代の冷戦の佳境でアメリカ、ソ連、共に威信を賭けたレイキャビクでの戦いは究極の代理戦争として歴史に残るのだろう。まさか、これが実話とは。

森内俊之(将棋棋士)
時代の大きな渦に巻き込まれながら、国を代表して戦ったチャンピオン達。その波乱万丈な人生を後世に語り継ぐ、大変意義深い作品だ。

安蘭けい(女優)
フィクションと錯覚するほどのサスペンス!
類い稀な才能は、時として他国をも相手に戦える大きな武器になる。
悲しい背景故に武器をもった彼らは、もはや国に操られるチェスの駒。

いとうせいこう(作家、クリエーター)twitterより
世紀の天才、狂ったチェス選手、ボビー・フィッシャーを徹底的に事実に基づいて描く。ボードゲームは人を進化させ、追い詰める。

中川晃教(俳優/シンガーソングライター)
生きるということは何と美しく過酷なのだろう。それでも、人は自分の真実を追い求める。この映画は、チェスに夢を見て、チェスに生きた1人の天才の物語である。

赤ペン瀧川(なんでも添削家)
“天才の人生”って何でこんなに魅力的なのだろうか。
そしてそれを極上のエンターテインメントに仕上げてくれたこの映画に感謝。間違いなくトビー・マグワイアの代表作だぞ、これは!

片桐仁(ラーメンズ)
チェスのルールは一切分からないけど、“ものすごい緊張感の中、見たこともない技が発動して逆転”みたいなシーンには、興奮しました。

鎌田實(医師/作家)
これぞ映画!狂気の戦いがすごい。人生は夢中で、自由に生きていいんだと思わせてくれる映画。生きるヒントをもらった。

金田一秀穂(杏林大学教授)
最強にして最善のライバルと戦わなくてはならないことの、とてつもない悲劇と深い幸運がわかります。

小島慎也(チェスプレイヤー)
もう一つの冷戦であった、チェス盤上での米ソ対立。己の夢と国の威信をかけて戦い、数奇な運命をたどった男の物語は、見る人を奥深いチェスの世界へいざなうでしょう。

坂上忍(俳優)
オ・モ・シ・ロ・ス・ギ・ル。美しすぎる狂気の世界。想像を絶するスリルに、きっとあなたも酸欠状態に陥るはず。

デーブ・スペクター(放送プロデューサー)
これほど異色の勝ち負けストーリーは記憶にない。文字通り完全なる映画だ。

名越康文(精神科医)
あの究極のゲームを、この繊細な神経の持ち主がどうして戦えたのか、私にも解らない。ただ彼は確かに、治癒以上に大きなものを手に入れた。

若松卓宏
(漫画『盤上のポラリス』作画担当)※単行本第3巻12月17日発売
相手の心を砕く。フィッシャーのプレイがそうだったように。
この映画で彼がたどり着いた真実は日本人が持っているチェスの「美しく紳士的」というイメージを破壊してくれる。

風吹ジュン(女優)
神経衰弱ギリギリ作品。四手進むと3000億通り!国の威信のための戦いに驚嘆!チェスがこれほど面白いとは。

萬田久子(女優)
ルールも解らないチェスにいつしか引き込まれ『狂喜』な接戦に熱くなった不思議な時間。
経験・センス・頭脳戦!!Bobbyの目力(めぢから)が私の脳裏に焼きつき眠れない一夜となった。

ロバート・キャンベル(東京大学院教授)
冷戦のさなか、闘いはボードの上で交わされていた。想像がつかないほどピュアで美しいが、フィッシャーの次の一手を誰もが読めない。澄んだ目と、神経質な指先にずっと見入っていた。

因みに!ボビー・フィッシャー/Bobby Fischerさんは、アメリカ、シカゴ生まれ。

チェスの世界チャンピオンになるも、あえてタイトルを放棄したり、事実上の国家反逆罪で国を負われ、長年にわたり世界を放浪するなど、その謎めいた行動で数奇な人生を送った人物としても有名。

なんと2000年代には日本の蒲田でも生活してたんです!

晩年はスパスキーとの世界戦をおこなったレイキャビクで余生を送り、2008年にチェス盤の目の数と同じ64歳でお亡くなりになっています。

『完全なるチェックメイト』

12月25日(金) TOHOシネマズ シャンテ他 全国順次ロードショー

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監督:エドワード・ズウィック
『ラストサムライ』、『ブラッド・ダイヤモンド』

出演:トビー・マグワイア 『スパイダーマン』シリーズ
ピーター・サースガード『フライトプラン』
リーヴ・シュレイバー『ウルヴァリン:X-MEN ZERO』

原題:PAWN SACRIFICE/2015/アメリカ/115分/字幕翻訳:松浦美奈
配給:ギャガ 
(C)2014 Lions Gate Entertainment Inc. All Rights Reserved. Photo Credit: Tony Rivetti Jr.




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