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なぜ『デイアンドナイト』は生まれたのか《山田孝之プロデュース映画×ドキュメンタリー映画の同時上映に注目》


映画情報どっとこむ ralph 山田孝之さんプロデュース映画『デイアンドナイト』とドキュメンタリー映画『TAKAYUKI YAMADA DOCUMENTARY 「No Pain, No Gain」』。10/12(土)〜25(金)* アップリンク渋谷で、2作品のコラボ上映・トークイベント開催が決定。山田孝之さんを筆頭に、『デイアンドナイト』企画・主演の阿部進之介さん、藤井道人監督、『No Pain, No Gain』牧有太監督ほか、全日に豪華ゲストが登壇する。
山田孝之『No-Pain,No-Gain』『デイアンドナイト』
【上映スケジュール】
映画『TAKAYUKI YAMADA DOCUMENTARY「No Pain, No Gain」』
https://shibuya.uplink.co.jp/movie/2019/55006

映画『デイアンドナイト』
https://shibuya.uplink.co.jp/movie/2019/54987

【詳細は劇場HPにて 】
* 台風19号の接近に伴い、10月12日(土)アップリンク渋谷は休館となります。

『デイアンドナイト』は阿部進之介さん企画・主演、藤井道人監督、山田孝之さんがプロデューサーとして参加。気鋭のクリエイターたちが自分たちの表現の形を模索して、手探りで作った映画。その背景や挑戦の数々、企画・制作・劇場公開を迎える過程を記録し、山田さんのエネルギーの根源を知れるドキュメンタリー映画が『No Pain, No Gain』。2作品を一緒に見てもらい、是非とも彼らのムーブメントに参加して欲しい。

映画情報どっとこむ ralph ■様々な仕事に挑戦「プロデューサーに興味がある」
ドキュメンタリー映画『No Pain, No Gain』は2013年〜2019年まで、山田孝之さんの30歳からの5年間に密着。タイトル「No Pain, No Gain」の意味は本人が撮影中つぶやいていた言葉「楽しむために、楽をしない」に由来。俳優のみならず様々な仕事に挑戦し、もがく実直な山田さんが映っている。
山田さんは30歳の時に「俺にはもっともっとできることがいっぱいある。監督も興味あるし、脚本や原作・原案にも興味あるんですけど、一番やりたいのはプロデューサー」と語っていた。その想いが将来の『デイアンドナイト』に繋がっていく。


■自分たちで「表現したいことを表現できる場所」を作る
阿部進之介さんは、学生時代から自主制作映画を自主興行していた藤井道人監督と出会って、一緒に映画を作りたいと思った。既に出来上がった作品に参加するだけではなく、俳優発信で「表現したいことを表現できる場所」を生み出したい。それは阿部さんだけでなく、山田さんが目指していたものでもある。阿部さんと親交のあった山田さんが賛同し、自らプロデューサーとして参加したいと申し出ると『デイアンドナイト』は動き出した。
俳優の山田さんがプロデューサーとして裏方に徹する。資金調達からキャスティング、いかに俳優がストレスなく芝居しやすい環境を作るか。俳優ならではの意識と、独自のやり方で映画を作っていった。


■話し合いながら4年かけて書いた脚本
『No Pain, No Gain』には、オリジナル脚本作りに苦闘する山田さん、阿部さん、藤井監督、脚本家の小寺和久さん、共同プロデューサーの伊藤主税さんの様子が記録されているが、『デイアンドナイト』の脚本開発にかかった時間は述べ4年、28稿にまで及ぶ。
長い年月の中で紆余曲折があったが、5人の、社会の不条理を見据える視線は揺るがない。「世の中で一方的に悪い事として報道されているようなニュースを見ても、果たしてそうなのかなって僕は思ってしまうんです。視点を変えれば、この映画で主人公の明石が守ろうとしたものや、彼なりの正義も見えてくる」(藤井監督)
「昼と夜」や「善悪」に対する二面性というテーマはぶらさずに、幾度となる話し合いを重ね、自分たちが納得できるものにこだわって、徹底的に取り組んだ。

■“No Pain, No Gain” 苦労なくして、得るものはない―。
簡単には答えの出ない難しいテーマに、極寒の秋田でロケ撮影…。彼らは何故、そこまでやるのだろうか?
一つの大きな答えは、大変な準備をしてキャスティング・オーディションを開催し、清原果耶さんという逸材に出会った、それである。“No Pain, No Gain” 苦労なくして、得るものはない―。
『No Pain, No Gain』の終盤、『デイアンドナイト』公開時(2019年1月26日)の山田さんの清々しい表情を見て欲しい。仲間との厚い信頼、究極の人間ドラマができたという自信。そして俳優が持つ、新たな可能性を感じていた。

【日程】10月12日(土)*〜10月25日(金)(2作品日替わり上映)
* 台風19号の接近に伴い、10月12日(土)アップリンク渋谷は休館となります
【チケット販売】10/17(木)までのチケット発売中 詳細は劇場オンライン/劇場窓口にて
【会場】東京・アップリンク渋谷 〒150-0042 東京都渋谷区宇田川町37-18 トツネビル https://shibuya.uplink.co.jp/ 

映画情報どっとこむ ralph 映画『デイアンドナイト』

12月13日(金) Blu-ray&DVD 発売

善と悪はどこからやってくるのか。

父が自殺し、実家へ帰った明石幸次(阿部進之介)。父は大手企業の不正を内部告発したことで死に追いやられ、家族もまた、崩壊寸前であった。そんな明石に児童養護施設のオーナーを務める男、北村(安藤政信)が手を差し伸べる。孤児を父親同然に養う傍ら、「子供たちを生かすためなら犯罪をも厭わない。」という道徳観を持ち、正義と犯罪を共存させる北村に魅せられていく明石と、そんな明石を案じる児童養護施設で生活する少女・奈々(清原果耶)。しかし明石は次第に復讐心に駆られ、善悪の境を見失っていく——。
山田孝之『デイアンドナイト』阿部進之介 安藤政信 清原果耶
■出演/阿部進之介 安藤政信 清原果耶 
小西真奈美 佐津川愛美 深水元基 藤本涼 笠松将 池端レイナ
山中崇 淵上泰史 渡辺裕之 室井滋 田中哲司    
■企画・原案/阿部進之介 
■脚本/藤井道人・小寺和久・山田孝之 
■監督/藤井道人  
■プロデューサー/山田孝之・伊藤主税・岩崎雅公 
■制作プロダクション/and pictures inc. 
■制作協力/プラスディー・BABEL LABEL ■配給/日活
©2019「デイアンドナイト」製作委員会

映画『TAKAYUKI YAMADA DOCUMENTARY「No Pain, No Gain」』

Blu-ray&DVD 絶賛発売中

節目の30歳を迎えた2013年〜2019年まで、激動の5年=2045日に完全密着!

山田孝之が30歳を迎えた2013年から直近の2019年まで約5年間=2045日の長期に渡って、所属事務所スターダストのグループ会社SDPが主導となり完全密着。
人生の節目を迎えた一人の男が、信念の元に絶えず挑戦を続け、懸命に生き、苦悩を繰り返しながら「人生を楽しもう」と必死にもがく、実直な山田孝之の姿が収められている。彼は一体、何を考え、感じ、どんな未来をみていたのか。山田孝之の5年間の全記録とともに、本心が垣間見えてくる。
山田孝之『TAKAYUKI YAMADA DOCUMENTARY「No Pain,No Gain」』
■出演/山田孝之  
■監督・撮影・編集/牧 有太
■制作/テレビマンユニオン
■企画・制作・配給/S・D・P ©2019・SDP/NPNG

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安藤政信、永夏子、粟島瑞丸ほか『特集:監督 矢崎仁司』アフタートーク決定!


映画情報どっとこむ ralph 現在K’s cinemaで絶賛公開中の『風たちの午後 デジタルリマスター版』。

こちらの公開を記念し、3/9(土)より<特集:監督矢崎仁司 男たち、女たち、そして風たち>と題して、特集上映が決定しております。

国内外で絶賛され、まさに旋風を起こした『三月のライオン』から、昨年、タブーへの挑戦ともいえる『スティルライフオブメモリーズ』の現在まで、インディペンデント、商業映画を問わず作り続けた矢崎仁司監督作品の中から、『三月のライオン』、『1+1=1 1 イチタスイチハイチイチ』、『XXX KISS KISS KISS』、『スティルライフオブメモリーズ』をセレクトしました。

特集上映に伴い、安藤政信さんほか豪華ゲストによるアフタートークも実施される運びとなりました。
なお「風たちの午後」も連日盛況につき、上映延長が決定!

映画情報どっとこむ ralph ★3/9(土)
「スティルライフオブメモリーズ」上映回の後
ゲスト:永夏子さん、松田リマさん、綾せつこさん、伊藤こうこさん

★3/10(日) 脚本家トーク
「XXX KISS KISS KISS 」上映回の後
ゲスト:武田知愛さん、大倉加津子さん、中森桃子さん、五十嵐愛さん、矢崎仁司監督
※18:00〜 舞台挨拶、18:30〜本編上映となります

★3/12(水)
「1+1=1 1 イチタスイチハイチイチ」上映回の後
ゲスト:喜多陽子さん、粟島瑞丸さん、矢崎仁司監督

★3/14(木)
「スティルライフオブメモリーズ」上映回の後
ゲスト:安藤政信さん、矢崎仁司監督
※ゲストは予告なく変更する場合がございます。

詳細は劇場サイトまで
http://www.ks-cinema.com

映画情報どっとこむ ralph 3/9㈯~3/15㈮ 新宿K’s cinema公開! 
連日 18:30~   
※XXX KISS KISS KISS に限り18:15~

1,300円均一 
※『風たちの午後』のチケット持参
(半券可)で1,000円

『三月のライオン』
3/15㈮ 

『1+1=1 1イチタスイチハイチイチ』
3/11㈪ 3/12㈫

『XXX KISS KISS KISS』
3/10㈰ 

『スティルライフオブメモリーズ』
3/9㈯ 3/13㈬ 3/14㈭

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監督・脚本家・プロデューサー3人が語った映画『デイアンドナイト』トークイベント


映画情報どっとこむ ralph 映画『デイアンドナイト』。

俳優・山田孝之が、一切出演せずに裏方へ徹した初の全面プロデュース。
完全オリジナル作品である本作が問いかけるテーマは「人間の善と悪」。家族のいのちが奪われ、自らの善悪に翻弄される者たちの物語は、混沌とした現代で強く生きることの厳しさをも描き出します。

秋田県の秋田市、鹿角市、三種町で同年11月末まで撮影が行われ、こころ揺さぶる人間ドラマが誕生しました。

この度、2月9日(土)に降る雪の中、満席となったシネマート新宿。
藤井道人監督、脚本家の小寺和久、山田とともにプロデューサーを務めた伊藤主税が登壇して、さらなる深掘り公開後トークショーイベントが行われました。

『デイアンドナイト』公開後トークショーイベント
日時:2月9日(土)
場所:シネマート新宿
登壇:藤井道人監督、小寺和久(脚本)、伊藤主税(プロデューサー)、松崎健夫(映画評論家/MC)

映画情報どっとこむ ralph 今回のイベントでは、撮影中の撮影秘話のトークとともに、事前に映画公式SNSで募集した質問に、3人が答える質問コーナーを実施。

500人ものオーディションから本作のヒロイン・奈々役を射止めた清原果耶さんの「嘘だよロリコン!」という台詞はどのように生まれたのか、という質問に対し、台詞が出来た過程を知らず、山田さんに問いかけたという藤井監督は

藤井監督:山田さんの奈々への想い入れが凄くて、『奈々はこの台詞を言います』って、断言されたんです。

と、笑いながら明かした。
さらに、奈々の10年後・20年後・30年後はどのような女性であってほしいか、との質問に

藤井監督:すれ違うたくさんの人の中に、奈々がいるんだなっていうことを、山田さんと話しました。

とコメント。
本作で様々な考察が飛び交っている奈々と北村(安藤政信)の衝撃のシーンについての質問には、

藤井監督:北村が背負えなかったものを描きたかった。観客の皆様の考えに委ねたいと思います。

と答えた。

映画情報どっとこむ ralph

北村の仲間である青柳(笠松将)と、明石の名前に含まれている“アオ”と“アカ”の対比の意図を聞かれると、

藤井監督:考えてましたと言えればいいんですけど、全然考えてなくて。

との衝撃の告白で会場は笑いに包まれた。

一方で、主人公の明石幸次(阿部進之介)の名前には意味があるという。長男であるはずの明石がなぜ“幸次”なのか。

藤井監督:脚本を作っていく過程のなかで、明石には兄がいたというバックボーンをつけています。

と、劇中では描かれていない裏側を明かした。
また、小寺さんは山田さんとのやりとりの中で、

小寺さん:下の名前いらないです。逆にあると、想像の幅を狭めちゃう。

と言われ感動したエピソードを明かした。

口コミでも評判だった、秋田県の風景や、“善悪”の対比を映し出した映像美について意識したことを聞かれると、多くは言わず信頼あるカメラマンに任せていたという藤井さんは

藤井さん:一番は、秋田県の風土が映像に力をもたらしてくれたと感じました。

とコメント。

映画情報どっとこむ ralph また、これまで明かされなかった裏側を聞かれると、

伊藤さん:山田さんが仕事の都合でクランクアップに立ち会えず、「いたくてもいれないんだよ!」と絶叫して心が折れていました

とエピソードを披露。

さらに、実は安藤さんが1度だけ脚本に助言をしたことがあり、明石と三宅(田中哲司)が対峙するシーンに

藤井さん:安藤さんが最後に三宅を殴るカタルシスを見てみたい。と助言がありました。

と安藤さんの助言のおかげで、納得のいくシーンが撮れたそう。

会場から質問もあがり、本作で一番難しかったシーンを聞かれると、質問にもあった奈々と北村の衝撃のシーンを挙げ

藤井さん:あの選択は間違っていなかったと思う。

と胸を張った。そして、大きな拍手に包まれながら、イベントは幕を閉じた。

「デイアンドナイト」

2019年1月26日(土)全国公開

<あらすじ>
善と悪はどこからやってくるのか。
父が自殺し、実家へ帰った明石幸次(阿部進之介)。父は大手企業の不正を内部告発したことで死に追いやられ、家族もまた、崩壊寸前であった。そんな明石に児童養護施設のオーナーを務める男、北村(安藤政信)が手を差し伸べる。孤児を父親同然に養う傍ら、「子供たちを生かすためなら犯罪をも厭わない。」という道徳観を持ち、正義と犯罪を共存させる北村に魅せられていく明石と、そんな明石を案じる児童養護施設で生活する少女・奈々(清原果耶)。しかし明石は次第に復讐心に駆られ、善悪の境を見失っていく——。

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出演/阿部進之介 安藤政信 清原果耶 
小西真奈美 佐津川愛美 深水元基 藤本涼 笠松将 池端レイナ 山中崇 淵上泰史 渡辺裕之 室井滋 田中哲司    

企画・原案/阿部進之介
脚本:藤井道人・小寺和久・山田孝之
監督:藤井道人
プロデューサー:山田孝之・伊藤主税・岩崎雅公
制作プロダクション:and pictures inc.
制作協力:プラスディー・BABEL LABEL
配給:日活 
©2019「デイアンドナイト」製作委員会




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山田孝之プロデューサ 俳優ってかっこいい!『デイアンドナイト』初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 阿部進之介が長編映画初主演『デイアンドナイト』。
完全オリジナル作品である本作が問いかけるテーマは「人間の善と悪」。
家族のいのちが奪われ、自らの善悪に翻弄される者たちの物語は、混沌とした現代で強く生きることの厳しさをも描き出します。

そして、1月26日(土)初日舞台挨拶イベントが行われ、キャストの阿部進之介さん、安藤政信さん、清原果耶さん、そして、製作陣から藤井道人監督
と山田孝之プロデューサーが登壇しました!企画開発から初挑戦尽くしで試行錯誤しながら作り上げた本作への想いを存分に語りました!

『デイアンドナイト』初日舞台挨拶
日時:1月26日(土)
場所:シネマート新宿
登壇:
阿部進之介、安藤政信、清原果耶
藤井道人監督
山田孝之プロデューサー

映画情報どっとこむ ralph 温かな拍手の中現れた登壇者の皆さん。

阿部さん:企画主演しましました。監督と映画創ろうかと話をしてから6年。そこから沢山の仲間が集まってくれて素晴らしいチームで作り上げた映画だと思っています。皆さんにこうして届けることが出来て嬉しく思っています!ワクワクしています!が、自分たちの手から離れるのは少し寂しくもあります。

と、静かで熱いスピーチから舞台挨拶はスタート。

安藤さん:こんなに多くの方にお集まりいただき嬉しく思っています。最近ちょっとTVづいていて(爆笑)僕は映画俳優ですから・・こういう風に尖ってて、、愛がある。センスの良い映画に、自分が出られて、皆さんとこうしてお会いできること嬉しく思っています。映画を観てくれて本当にありがとうございます。

と、静かながらもオモシロなスピーチ。

清原さん:今こうして皆さんの顔をみた時、凄くどっしりとした空気感で、皆さんの心に届いたのかなと言う気持ちです。

と観終えたばかりの観客の空気を感じ取る清原さん。

藤井監督:2013年に阿部さんと山田さんと“0”から創った企画をこうしてみていただけて感無量です!

山田P:今まで、秋田や鹿児島で舞台挨拶してきて、感無量と言う言葉を使ってきましたが・・・今!藤井君にその言葉を取られて(爆笑)動揺しています。が、それを見せないような堂々としたプロデューサーとして臨みます!よろしくお願いいたします。

と其々挨拶。

映画情報どっとこむ ralph 0からの企画が映画に。その6年を振り返って

阿部さん:紙一枚。メモから始めて、みんなで話し合って作って。0から創る経験をした大切な映画になりました。道のりは長かったのですが思いを込めるとは!を体感出来たので・・・「感無量」です。

と力強く感無量!

藤井監督:4年ほど脚本に時間がかかって。いつクランクインできるのかと思っていた作品が、風車の街に出会えて2017年に加速的に進みました。ほんとうにジェットコースターのような中で創っていきました。そして、その最後に野田洋次郎(RADWIMPS、illion)さんと清原さんが創った音楽が締めてくれる。僕の中でとてつもなく大きなターニングポイントの映画だなと思っています。

とすると・・・

山田P:藤井君。そこは感無量で終えないとでしょ!

とプロデューサー目線でのツッコミ!

山田P:脚本開発が長くて、撮影始まってからはすごいスピードで今日を迎えて。感無量です。(拍手)

と、付ける山田P。

映画情報どっとこむ ralph 山田Pから出演要請を受けた安藤さんは

安藤さん:藤井さん、進之介、孝之に比べたらなんもしてないなと。先週秋田にはいきましたけどね。正直何もしてないな・・・・(山田P:ハシゴ酒やってくれたじゃない!)この映画を広めたいと。映画俳優だからイメージがね。身を売りました。

山田P:安藤さん。時間の問題だと思いますよ!

山田P&阿部さん:バレルのは!

とピッタリシンクロ!前日TV放送のネタで盛り上がった会場。

撮影で苦労した点は・・・

安藤さん:段々雪が深くなって、幻想的な中で静かなシーンに残酷な宣告。果耶の素晴らしい演技がね。

この時のことを、阿部さんは、清原さんの演技の凄さに放心状態の安藤さんが、控室に戻って来たと話します。

清原さん:それこそサイレントのシーンや絵をかいてるシーンとか。北村:安藤さんは危うい雰囲気を持っている方なので。絶妙な距離感と関係性の中で安藤さんとお芝居が出来たことは楽しかったです。

と、とても大人な回答。

そして、本作では主題歌も担当している清原さんは

清原さん:月日をかけて作って来たものの中に、主題歌としても映画の力になれたこと凄く嬉しかったです。でも、レコーディングの時はくよくよしっぱなしで。悩みましたけど。映画の一部として楽しんでいただければと思っています。大変でしたが楽しかったです。

と、控えめ。

藤井監督:「気まぐれ雲」が最後に入って、奈々として歌う清原さんの声が、映画の中の救いになった気がします!

とメロメロな監督。

映画情報どっとこむ ralph 俳優山田孝之がプロデューサーに徹したことについて

阿部さん:本当に細かい配慮をしていただいて。役者の集中力を高めることに重きを置いてくれたので、役者の気持ちを理解してくれて、集中しやすい現場で。彼が心のよりどころでもありました。

安藤さん:全部言われたな~。役の立場を考えてスケジュールをクリエートしてくれましたね。ほぼ毎日いるんですよ。山田孝之が。全部の役が出来る人がそこに居るのはプレッシャーであり、良い緊張感でした。

と語る俳優陣に

山田P:俳優さんたちの本気のお芝居に感銘・感動して。俳優って素晴らしい、カッコいいんだな!と。これから自信をもって俳優って名乗ろうと思いました!

と語りました。

映画情報どっとこむ ralph

最後に

藤井監督:観終えた後に大切な人と語り合える映画を一所懸命に作りました。この映画を少しでも感じていただけたら、誰かと共有してください。

阿部さん:皆さんが感じたものが『デイアンドナイト』です。それが其々の想い。こういうテーマを普段大切な人と話あうことがないと思います。その切っ掛けになれば。

と締めました。

映画『デイアンドナイト

全国公開中!

公式サイト:
https://day-and-night-movie.com/

公式Twitter:
@Day_and_Night_i


あらすじ
善と悪はどこからやってくるのか。
父が自殺し、実家へ帰った明石幸次(阿部進之介)。父は大手企業の不正を内部告発したことで死に追いやられ、家族もまた、崩壊寸前であった。そんな明石に児童養護施設のオーナーを務める男、北村(安藤政信)が手を差し伸べる。孤児を父親同然に養う傍ら、「子供たちを生かすためなら犯罪をも厭わない。」という道徳観を持ち、正義と犯罪を共存させる北村に魅せられていく明石と、そんな明石を案じる児童養護施設で生活する少女・奈々(清原果耶)。しかし明石は次第に復讐心に駆られ、善悪の境を見失っていく——。

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出演/阿部進之介 安藤政信 清原果耶 
小西真奈美 佐津川愛美 深水元基 藤本涼 笠松将 池端レイナ 山中崇 淵上泰史 渡辺裕之 室井滋 田中哲司    
タイトル/「デイアンドナイト」
企画・原案/阿部進之介
脚本/藤井道人・小寺和久・山田孝之
監督/藤井道人
プロデューサー/山田孝之・伊藤主税・岩崎雅公
制作プロダクション/and pictures inc. 
制作協力/プラスディー・BABEL LABEL
配給/日活
©2019「デイアンドナイト」製作委員会
  




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映画『デイアンドナイト』RADWIMPS・野田洋次郎 × 清原果耶 主題歌PV予告解禁


映画情報どっとこむ ralph この度、阿部進之介主演x安藤政信x清原果耶映画『デイアンドナイト』の主題歌「気まぐれ雲」の一部を使用したPV予告が解禁。


本作の主題歌は、ヒロイン・清原果耶が劇中の役柄である大野奈々(おおの・なな)名義で歌い、RADWIMPSのボーカルやギターを担当し、ソロプロジェクト「illion」としても活動する野田洋次郎が作詞・作曲・プロデュースを担当。山田孝之プロデューサーが、この映画を締めくくるにふさわしい主題歌の制作を野田にオファー。“映画の声”とも言うべき主題歌の歌い手をどうすべきか、山田と野田が話し合いを重ね「ボーカルは映画のヒロインはどうか」という野田の提案から、清原をボーカルに抜擢、今回のコラボレーションが実現した。

解禁された映像は、清原果耶演じる「奈々」の心情に寄り添い構成。映画のシンボルである風車や冬の秋田県で撮影された美しい雪景色が、善悪に翻弄される登場人物たちを包み込む映像となっています。

 

なお「気まぐれ雲」は1月25日(金)から国内・海外の主要サイトにて配信開始予定です(配信開始時間はそれぞれの国・地域の設定で異なります)。

デイアンドナイト

秋田県先行公開中 / 2019年1月26日(土)全国公開

<あらすじ>
善と悪はどこからやってくるのか。
父が自殺し、実家へ帰った明石幸次(阿部進之介)。父は大手企業の不正を内部告発したことで死に追いやられ、家族もまた、崩壊寸前であった。そんな明石に児童養護施設のオーナーを務める男、北村(安藤政信)が手を差し伸べる。孤児を父親同然に養う傍ら、「子供たちを生かすためなら犯罪をも厭わない。」という道徳観を持ち、正義と犯罪を共存させる北村に魅せられていく明石と、そんな明石を案じる児童養護施設で生活する少女・奈々(清原果耶)。しかし明石は次第に復讐心に駆られ、善悪の境を見失っていく——。

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出演/阿部進之介
安藤政信 清原果耶 
小西真奈美 佐津川愛美 深水元基 藤本涼 笠松将 池端レイナ
山中崇 淵上泰史 渡辺裕之 室井滋 田中哲司    

企画・原案/阿部進之介
脚本/藤井道人・小寺和久・山田孝之 
監督/藤井道人
主題歌/大野奈々「気まぐれ雲」(作詞・作曲・プロデュース 野田洋次郎)
プロデューサー/山田孝之・伊藤主税・岩崎雅公 
制作プロダクション/and pictures inc.
制作協力/プラスディー・BABEL LABEL
配給/日活
©2019「デイアンドナイト」製作委員会




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阿部進之介、安藤政信、山田孝之、齊藤工が秋田を沸かした!『デイアンドナイト』秋田先行公開記念舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 数々の映画、ドラマに出演し、名実ともに日本を代表する俳優・山田孝之が、一切出演せずに裏方へ徹した初の全面プロデュースに挑戦。

阿部進之介 主演映画『デイアンドナイト』。

秋田県の秋田市、鹿角市、三種町で同年11月末まで撮影が行われ、こころ揺さぶる人間ドラマが誕生。

と、言うことで、この度、1月19日(土)に撮影のロケ地になった秋田県鹿角市、三種町で、阿部進之介さん、安藤政信さん、藤井道人監督、山田孝之プロデューサーの『デイアンドナイト』チームが登壇して舞台挨拶が行われ、サプライズで齊藤工さんが登壇しました!

映画『デイアンドナイト』秋田先行公開記念舞台挨拶イベント
日程;1月19日(土)
場所:秋田県・三種町琴丘総合体育館
登壇:阿部進之介、安藤政信、藤井道人監督、山田孝之プロデューサー、齊藤工(特別ゲスト)

映画情報どっとこむ ralph 映画のロケ地となった秋田県での先行公開をこの日迎え、鹿角市、三種町で秋田県先行公開記念舞台挨拶イベント。

双方の舞台挨拶には合わせて2,000名以上もの観客が詰めかけた。


今回映画館のない鹿角市、三種町で本作を上映することに賛同して、映画館のない地域に映画を届けるというコンセプトで行われている「シネマバード(移動映画館)」の発案者の齊藤工さんが特別ゲストとして登壇し、会場を沸かせました。

三種町行われた舞台挨拶で盛大に迎えられた阿部さん、安藤さん、藤井監督、山田Pの4人。
そんな熱烈な歓迎ぶりに主演の阿部さんが開口一番

阿部さん:ただいま!

と言うと会場は大歓声に包まれた。そんな様子を目の当たりにし、

阿部さん:完成した作品を秋田のみなさんに観て頂けて嬉しいです。暖かく迎えてくださってありがとうございます。

と素直な気持ちを吐露し、他の「デイアンドナイト」メンバーも秋田への感謝を思い思い口にした。

この日は、サプライズで齊藤工が登場すると会場からはさらに大きな声援が。

今回のサプライズ登壇ついて、齊藤さんは鹿角市で行われた最初のイベントで

齊藤さん:『デイアンドナイトの』クランクインの2~3か月前に阿部さんと山田さんが脚本を詰めている現場を見させてもらって胸が熱くなった。俳優さんが何かするということは日本ではバイアスがかかるんですが、山田孝之が歩む道っていうのは誰も行ったことない道に轍を残していて、そこにとっても興味をもっていて何かお手伝いができないかと思って今回、この作品のサポーターとしてお邪魔させていただきました。

とその経緯を説明。

それに対して、

山田P:この映画を撮影した三種や鹿角には劇場がないので、撮影に協力してくれた人たちに映画を届ける、ちゃんと戻ってくる、と考えた時に工くんのやっているシネマバードと一緒に組んで劇場のないところに映画を広げていきたいと思い声をかけさせてもらった。

と続けた。

映画情報どっとこむ ralph 山田Pが裏方に徹し、初めて全面プロデュースを行うなど作品の製作過程において初めてのことばかりだった今回のプロジェクトについて

藤井監督:いつも思う事で何か新しいことって考えることだけじゃ前に進まなくて、なんでもいいからやってみることが大事。そして、皆さまの前に「ありがとうございました」と言いに来られたことが挑戦したからこそのご褒美だと思っています。

と感無量のご様子。つづいて

安藤さん:愛する役者である孝之から出演依頼を受けて彼が初めて挑戦することに自分の持っているものをぶつけてやろうというふうに思いました。

と出演理由をと述懐。

これを受け

山田P:本当に大変なことがたくさんあったのですが、みなさんと一丸となって作ることができたのでとても楽しかったですし、色々なことが学ぶこともできました。ですので、こういう背中を後輩たちに見せていってみんなもどんどん努力して悔しい思いをしながら映画を作っていってくれたらと期待しています。

と笑顔をみせた。

そんな山田の映画作りに対する姿勢について

齊藤さん:山田プロデューサーはこの作品の仕上がりのことを最優先して、スタッフ・キャストが気持ちよく仕事できるようにするということから皆さまに届けるまでを徹底している素晴らしいプロデューサーだと思います。

とその手腕ぶりを絶賛!

イベントの最後に撮影現場も手伝った本作を応援する地元の方々から登壇メンバーへ花束が贈られると会場からは温かな拍手が。

藤井監督:この映画がこの先10年、20年とたくさんの方に観ていただけるように僕たちも努力していきます。みなさまも自分たちの町でこの映画を作ったという事に誇りをもって広めていってほしいと思います。

といえば、続けて

阿部さん:5年前くらいに藤井君と一緒に映画を作ろうと話し、孝之と3人で脚本を作り始めました。この日を迎えられてよかったです。秋田のみなさんにご協力いただいたおかけで完成した作品なので、『自分たちの映画だよ』と言ってほしいです。そして、誇れる映画になったと皆さんが思ってくださると嬉しいです。

と感謝を述べるとさらに会場からは大きな拍手と歓声に包まれ、イベントは幕を閉じました。

映画情報どっとこむ ralph 映画『デイアンドナイト

2019年1月26日(土)全国公開

<あらすじ>
善と悪はどこからやってくるのか。
父が自殺し、実家へ帰った明石幸次(阿部進之介)。父は大手企業の不正を内部告発したことで死に追いやられ、家族もまた、崩壊寸前であった。そんな明石に児童養護施設のオーナーを務める男、北村(安藤政信)が手を差し伸べる。孤児を父親同然に養う傍ら、「子供たちを生かすためなら犯罪をも厭わない。」という道徳観を持ち、正義と犯罪を共存させる北村に魅せられていく明石と、そんな明石を案じる児童養護施設で生活する少女・奈々(清原果耶)。しかし明石は次第に復讐心に駆られ、善悪の境を見失っていく——。

***********************************

出演/阿部進之介 安藤政信 清原果耶 
小西真奈美 佐津川愛美 深水元基 藤本涼 笠松将 池端レイナ 山中崇 淵上泰史 渡辺裕之 室井滋 田中哲司    
タイトル/「デイアンドナイト」
企画・原案/阿部進之介
脚本/藤井道人・小寺和久・山田孝之
監督/藤井道人
プロデューサー/山田孝之・伊藤主税・岩崎雅公
制作プロダクション/and pictures inc. 
制作協力/プラスディー・BABEL LABEL
配給/日活
©2019「デイアンドナイト」製作委員会
  




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山田孝之が女子中高生の質問に回答!映画『デイアンドナイト』女子中高生試写会イベント


映画情報どっとこむ ralph 日本映画界を代表する俳優・山田孝之さんが完全に裏方に徹した初の全面プロデュース映画『デイアンドナイト』がいよいよ来週1月26日(土)より全国公開。

それに先駆けて今回、清原果耶演じる「大野奈々」の17歳という年齢設定が、子供から大人社会の入り口に立つ節目の時期として物語に重要な意味を持たせていることにちなみ、清原さんが専属モデルを務めているティーン世代の人気雑誌「Seventeen」読者から来場者を募集。

本作プロデューサーの山田孝之が、女子中高生の質問へも応えるトークイベントを実施した。

映画『デイアンドナイト』女子中高生試写会イベント
日程:1月17日(木)
場所:神楽座
登壇:山田孝之プロデューサー

映画情報どっとこむ ralph 上映後、女子中高生の前に登壇した本作のプロデューサーである

山田さん:映画を観てくれありがとうございます。清原さん目当てに来てくれたのにおじさん1人になってごめんない。

との挨拶で笑いを取ると、インスタライブを開始するサプライズに会場からはどよめきが。この日、インフルエンザ発症のため、やむを得ず欠席となってしまった清原さんからの手紙が代読されると

山田さん:こればかり(インフルエンザ)は仕方のないこと。ゆっくり治してほしい。

とプロデューサーとして清原さんを気遣う場面も。

「人間の善と悪」をテーマに、家族のいのちが奪われ、自らの善悪に翻弄される者たちを描く本作。
企画も手掛ける阿部、藤井監督、プロデューサーの山田さんが出会い、製作がスタート。

当時について

山田さん:阿部ちゃんと藤井監督と最初に“昼と夜”、“善と悪”のような人間の二面性を描く映画を作りたいと話していた。『大切な人の命が目の前で奪われたらどうする?』という質問を2人に話したところ、3人の答えが別でそれが会話に繋がりました。

と本作の製作経緯を語った。

女子高生から本作のヒロインで、500人の応募の中からオーディションに選ばれた清原さんが苦労した点について聞かれると

山田さん:奈々(清原が演じる)自身が難しい女の子なのでいつも悩まれていたようですが、オーディションの時からそんなふうには感じなかった。清原さんは奈々だったんです。

と清原さんの演技に絶賛のコメント。そんな山田さんには、本作でプロデューサーをしようと思ったキッカケについて質問が及ぶと

山田さん:20代中ごろからプロデューサーとして映画を作らないといけないと考えていたが、説得力も人脈も経験がなかった、30代になり、自分なりに知識がつき2人(阿部・藤井監督)が映画を作ろとしていると聞き参加したいと思った。

と明かした。

映画情報どっとこむ ralph 質問コーナー中には、「部活で一番上になったのにモチベーションが上がらないですが、どうしたらモチベーションがあがるか?」との学生らしい質問に対して

山田さん:後輩のために努力することが先輩に対する還元でもある。後輩たちのことを思って頑張ってほしい。

と人生の先輩として熱いエールを送る場面も。さらに、彼氏にファーストキスはまだってウソをついていることは善か悪か?という問いに

山田さん:その嘘はつき続けたほうがいい。

との熱のこもった回答に女子中高生たちからは笑いが漏れていた。

イベントの最後に

山田さん:1つの方向から物事を決めてほしくないと思ってこの作品を作った。今は、SNSの繋がりがあるけどもっと自分を見つめ直したり、もしも自分だったらどうるか?と、この作品を通じて身近な人と深く話してほしいです。

と作品への思いを語りました。

フォトセッション時には主演の阿部とインスタライブで会話するなどサプライズづくしのイベントは幕を閉じました。

映画情報どっとこむ ralph 映画『デイアンドナイト

2019年1月19日(土)秋田県先行公開
2019年1月26日(土) 全国公開


<あらすじ>
善と悪はどこからやってくるのか。
父が自殺し、実家へ帰った明石幸次(阿部進之介)。父は大手企業の不正を内部告発したことで死に追いやられ、家族もまた、崩壊寸前であった。そんな明石に児童養護施設のオーナーを務める男、北村(安藤政信)が手を差し伸べる。孤児を父親同然に養う傍ら、「子供たちを生かすためなら犯罪をも厭わない。」という道徳観を持ち、正義と犯罪を共存させる北村に魅せられていく明石と、そんな明石を案じる児童養護施設で生活する少女・奈々(清原果耶)。しかし明石は次第に復讐心に駆られ、善悪の境を見失っていく——。

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出演/阿部進之介
安藤政信 清原果耶 
小西真奈美 佐津川愛美 深水元基 藤本涼 笠松将 池端レイナ 山中崇 淵上泰史 渡辺裕之 室井滋 田中哲司    

企画・原案/阿部進之介脚本/藤井道人・小寺和久・山田孝之
監督/藤井道人
プロデューサー/山田孝之・伊藤主税・岩崎雅公
制作プロダクション/and pictures inc.
制作協力/プラスディー・BABEL LABEL
上映/2019年1月26日(土)全国公開
配給/日活 
©2019「デイアンドナイト」製作委員会
    




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阿部進之介、安藤政信、清原果耶ら登壇!映画『デイアンドナイト』完成披露


映画情報どっとこむ ralph

数々の映画、ドラマに出演し、名実ともに日本を代表する俳優・山田孝之が、一切出演せずに裏方へ徹した初の全面プロデュースに挑戦し、映画『キングダム』などへ出演する阿部進之介が長編映画初主演を務めた映画『デイアンドナイト』。完全オリジナル作品である本作が問いかけるテーマは「人間の善と悪」。
家族のいのちが奪われ、自らの善悪に翻弄される者たちの物語は、混沌とした現代で強く生きることの厳しさをも描き出します。

そして!その完成披露試写イベントが行われ、阿部進之介、安藤政信、清原果耶、田中哲司、藤井道人監督、山田孝之プロデューサーが登壇!

『デイアンドナイト』完成披露試写会イベント
日時:12月13日(木)
場所:アイア・シアター・トーキョー
登壇:阿部進之介、安藤政信、清原果耶、田中哲司、藤井道人監督、山田孝之プロデューサー

映画情報どっとこむ ralph 緞帳が上がると、キャストの皆さんと監督が登場!
舞台上には、映画のシンボルである巨大な“風車”とDAY AND NIGHTが!!。


阿部さん:本日はご来場、誠にありがとうございます。たくさんの仲間の力を借りて今日という日を迎えることが出来ました。嬉しく思っています!

と企画・主演の阿部さんの挨拶からイベントはスタート。

続いて、安藤さんは、いつものごとく挨拶から安藤ワールド全開!

安藤さん:どれだけ多くの方が来ていただけてるのか・・・たぶん多くお方が来てくださっているのでしょう。ありがとうございます!

と、強烈なライトで舞台側からは客席が見えない様子。因みにアイア・シアター満員です。

清原さん:ついにこの映画を皆様に観ていただける日が来たことを嬉しく思います。

と嬉しそう。


田中さん:今日じっくり本作を見直しました。僕は大好きな映画です!楽しんでください!

と、太鼓判!


藤井監督:5年前から阿部さん、山田さん。そして、沢山の方々の助けの元に映画が完成しました!今日は楽しんでいってください!


山田P:プロデューサーって言われても皆さんにはよくわからないと思いますが。僕もよくわかってないですが(笑)全体的にいろいろやる人。僕が色々やった人です。今日は楽しんでいってください!

と其々挨拶。

映画情報どっとこむ ralph 挨拶で監督も言っていたように、本作は5年の歳月をかけて完成したもの。

藤井監督:デイアンドナイトの舞台に生きる人々。それを見守る存在として、頭上で風車が回っている。その下で生きている人々の姿を描きたいなと企画しました。

と、「風車の下」に思い入れを詰め込んだ企画だったと話す監督。

予告の中で阿部さんと安藤さんが海岸で話すシーンがあるのですが、そのシーンの撮影事を聞かれると

阿部さん:とても象徴的なシーンです。でも風車があるだけに、凄く風が強くて。寒かったですね。

と、思い返す阿部さんに、

安藤さん:メチャクチャ寒かった!

と吐露。阿部さんの印象を聞かれると困りまくる安藤さん

安藤さん:素敵な男。凄く自然で面白い芝居します。全然合わないなと感じる時もあるし、ピッタリ合うときもあるし。シーン毎に楽しみました!

と回答。今回かなり、難しい役をこなした当時15歳の清原さんは

清原さん:撮影現場に入ってからも、掴み切れなくて・・・。不安を持ち合わせながら撮影が進んで。でも、私を不安にさせないようにキャストやスタッフの皆さんが空気を作って下さって、無事に乗り切りましたが。あの時点では役になっていたと思っていましたが・・・。いまは説明が難しいかもしれません。

と、当時の想いを語ってくれました。実は清原さんは主題歌「気まぐれ雲」を、劇中の役柄である大野奈々(おおの・なな)名義で歌っています。この曲はRADWIMPSの野田洋次郎が作詞・作曲・プロデュース。

清原さん:野田さんから音源をいただいて、其々のキャラのこれからの願いが詰まっている歌詞だとお聞きして。撮影時の奈々の感情と感性を頼りに歌いました!緊張しました!歌うことは好きなのですが、好きだけじゃな壁を痛感しました。でも、作品の力に成れたらと思っています。

と話すと。立ち会った山田Pは、

山田P:不安なかったですね。凄い良い声をしてるので。緊張していると聞いたので、お土産(芋羊羹)を持ってスタジオに入りました!

と、プロデューサーとしての気遣いを披露していました。

そして、以前、焦燥感のあるチリチリした現場だったと話していた田中さんは真意を聞かれ

田中さん:なんでそう書いたのかな???たぶん寒かったんです。冬の秋田でぬれる。想像以上!東北の冬舐めたらダメ!って身にしみてわかった。でも、全部全力で撮りましたね。

と、寒い話になったので、阿部さんと安藤さんに滝壺の話を振ると・・・。

安藤さん:正直、寒くなかったんです。孝之Pがケアしてくれてて。脇にお風呂作ってくれていて。

阿部さん:二人で雪景色を眺めて気持ちいいね。って。

とエピソードを話すと、田中さんは俺にはそのケアがなかったとご立腹(笑)!?

藤井監督:僕も防寒具もっていかずに撮影に入ったら寒くて。山田さんが防寒具を買って来てくれて。雪かきもしてくれて。

と、相当、本作は山田Pが大活躍された様子が伝わる皆のエピソードを明かしました。

映画情報どっとこむ ralph 善と悪、昼と夜。テーマ「二面性」と言うことで、意外な一面を聞くと

阿部さん:清原さん当時15歳で。普段撮影してないときは15歳。でも、役に入ってると、鋭さが出て。その振れ幅が凄かったです!

と話す阿部さんに照れる清原さん。

すると、田中さんは藤井監督の二面性を

田中さん:藤井監督はメチャクチャ低姿勢なんです。優しくて・・・・でも、何度も撮り直して。終わった!と思ったらもう一回来るんです。

藤井監督:いい芝居を見ると、もう一回と。もっと出るかもって思っちゃうんです!

と、真相を語りました。

最後に・・・

阿部さん:テーマは少し重めですが、気負わずに観ていただければ。

と締めました!

映画『デイアンドナイト
2019年1月19日(土)
秋田県先行公開1月26日

あらすじ・・・
善と悪はどこからやってくるのか。
父が自殺し、実家へ帰った明石幸次(阿部進之介)。父は大手企業の不正を内部告発したことで死に追いやられ、家族もまた、崩壊寸前であった。そんな明石に児童養護施設のオーナーを務める男、北村(安藤政信)が手を差し伸べる。孤児を父親同然に養う傍ら、「子供たちを生かすためなら犯罪をも厭わない。」という道徳観を持ち、正義と犯罪を共存させる北村に魅せられていく明石と、そんな明石を案じる児童養護施設で生活する少女・奈々(清原果耶)。しかし明石は次第に復讐心に駆られ、善悪の境を見失っていく——。

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出演/阿部進之介
安藤政信 清原果耶 
小西真奈美 佐津川愛美 深水元基 藤本涼 笠松将 池端レイナ
山中崇 淵上泰史 渡辺裕之 室井滋 田中哲司    

「デイアンドナイト」
企画・原案/阿部進之介
脚本/藤井道人・小寺和久・山田孝之
監督/藤井道人
主題歌/大野奈々「気まぐれ雲」(作詞・作曲・プロデュース 野田洋次郎)
プロデューサー/山田孝之・伊藤主税・岩崎雅公 
制作プロダクション/and pictures inc. 
制作協力/プラスディー・BABEL LABEL
上映/2019年1月26日(土)全国公開
配給/日活 
©2019「デイアンドナイト」製作委員会




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500人から選んだ清原果耶を山田孝之P大絶賛! 映画『デイアンドナイト』完成披露


映画情報どっとこむ ralph 数々の映画、ドラマに出演し、名実ともにトップを走り続ける俳優・山田孝之さんが、一切出演せずに裏方へ徹した初の全面プロデュースに挑戦!!

山田さんとは旧知の仲である俳優・阿部進之介さんが主演を務める映画『デイアンドナイト』2019年1月26日公開となります。

完全オリジナル作品である本作が問いかけるテーマは「人間の善と悪」。

家族のいのちが奪われ、自らの善悪に翻弄される者たちの物語は、混沌とした現代で強く生きることの厳しさをも描き出します。

そして、10月5日(金)に出演者・監督・プロデューサーが一堂に揃う完成報告会見を実施。

2013年より企画がスタートし、遂に完成!企画の経緯や撮影中の秘話など、それぞれが本作に懸けた思いを語りました。

俳優の山田孝之がプロデューサーとして完全に裏方に徹して製作した映画『デイアンドナイト』が、ついに完成!10月5日には東京国際フォーラムにてマスコミ向け完成披露試写が行われ、本編上映後には企画・主演の阿部進之介、共演の安藤政信、清原果耶、藤井道人監督、山田孝之プロデューサーが登壇しました。

映画『デイアンドナイト』
日付:10月5日(金)
場所:東京国際フォーラム
登壇:阿部進之介、安藤政信、清原果耶、藤井道人監督、山田孝之

映画情報どっとこむ ralph プロデューサーとして初めて映画を制作した山田さんは、ロケ地交渉、脚本開発、キャスティングなど映画制作実務に深くかかわっているにも関わらず

山田さん:最近変な仕事ばかりしていて、俳優として危機的状況に陥り、自ら映画を作れば俳優として存続できるのではないかと思い、阿部ちゃんと藤井君が企画を練っていたところに『ここしかない!』と入り、脚本を作り込み、しかしキャスティングされず、プロデューサーというところにしがみついてここにいます。

と照れ隠しの自虐。企画・主演の阿部さんは

阿部さん:藤井監督と2人で話し合いながら企画を練り、ふとしたきっかけで映画を作っていることを(山田に)話したら、興味を持ってくれました。

と成り立ちを明かした。

山田さん:才能のある方々が集まってくれてそれぞれの役割をやってくれていたので、最終的に僕は“どうですか?”“はい、いいです”というのをやっていました。

と謙遜も、プロデューサーを買って出た理由について

山田さん:俳優としてこれまでやってきた中で、不満や疑問を感じることがあった。それを自分が改善できたら、後輩に同じような思いをさせないで済むのではないかと。自分も作り手として何かできないかと思ったのがきっかけ。

と胸の内を告白。30代の今になって実現したことには

山田さん:若い頃は説得力もないし、人脈もなく、できる状態ではなかった。ただ30代になって色々なことを教えてもらっていく中で、第一歩目を踏み出してもいいのではないかと始めました。

と機は熟したと述べた。

本作への出演に関して

安藤さん:尊敬し、愛している孝之からオファーをもらって、その気持ちに応えたいという純粋な気持ちでした!

と男気を見せたが、

山田さん:どれだけこちらの熱を伝えても、『やりたい』と言うだけで『やる』とはなかなか言ってくれなかった。それで時間がかかりました。

というエピソードが。それに

安藤さん:言った、言ったよ!やるって!でもその日は初めて二人で飲んでいて、次の朝、脚本を読んで『こういう話なんだぁ』と思った。

とマイペースぶりで笑わせた。

映画情報どっとこむ ralph 児童養護施設で生活する少女・奈々役の清原は、500人超のオーディションの中から射止められた逸材。オーディションに立ち会った山田さんは

山田さん:ワンシーンを演じただけなのに、圧倒的に奈々だった。その時に『見つけた!』という喜びと、たったワンシーンだけなのにキャラクターをくみ取ってくれた喜びがあった。専属契約を結びたいくらい。でも僕はくだらないことをやってしまうので・・・。

と絶賛していた。

そんな清原さんは秋田ロケを振り返り

清原さん:秋田は寒くていつ窓を見ても雪が降っていた。でも何よりも地元の炊き出し隊の方々が作ってくれる温かいご飯が思い出深い。毎日が感情の体当たりの連続のような撮影でしたが、それが心の癒しと支えになりました。

と感謝。2013年ころから企画を温めていたという

藤井監督:誰かからお願いされて始まった企画ではなく、納得のいくものを作ろうというのが3人(阿部・藤井・山田)の思いだった。もっといいものになるのではないかと書いて行ったら、月日が経って行き、そろそろ映画を作らなければと思ったのが、昨年。阿部さんと山田さんが実際に演じていく形で良い脚本ができました。

と出来栄えに胸を張った。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

山田さん:若いチームで粗削りな部分もあるけれど、素晴らしいキャスト・スタッフによって強く心に残る映画になった。一人でも多くの人に届けて、胸に刺さる様な映画になれば!

と思いを込めた。

阿部さん:善と悪はどこからやってくるのかというテーマを投げかけた作品で、観てもらった皆さんはどう思われたのか気になるし、難しいテーマだとも思う。そういったテーマを多くの人に考えてもらって、感じてもらって、映画を観た後に語り合ってもらえたら。

と期待を込めた。

デイアンドナイト

2019年1月26日(土)全国公開

あらすじ・・・
善と悪はどこからやってくるのか。
父が自殺し、実家へ帰った明石幸次(阿部進之介)。父は大手企業の不正を内部告発したことで死に追いやられ、家族もまた、崩壊寸前であった。そんな明石に児童養護施設のオーナーを務める男、北村(安藤政信)が手を差し伸べる。孤児を父親同然に養う傍ら、「子供たちを生かすためなら犯罪をも厭わない。」という道徳観を持ち、正義と犯罪を共存させる北村に魅せられていく明石と、そんな明石を案じる児童養護施設で生活する少女・奈々(清原果耶)。しかし明石は次第に復讐心に駆られ、善悪の境を見失っていく——。

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出演/阿部進之介
安藤政信 清原果耶 
小西真奈美 佐津川愛美 深水元基 藤本涼 笠松将 池端レイナ
山中崇 淵上泰史 渡辺裕之 室井滋 田中哲司    

企画・原案/阿部進之介
脚本/藤井道人・小寺和久・山田孝之
監督/藤井道人
プロデューサー/山田孝之・伊藤主税・岩崎雅公
制作プロダクション/and pictures inc.
制作協力/プラスディー・BABEL LABEL
配給/日活
©2019「デイアンドナイト」製作委員会
  




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金井浩人、池脇千鶴、安藤政信、犬童一利監督 登壇!『きらきら眼鏡』東京初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 森沢明夫先生の小説「きらきら眼鏡」を原作に、『つむぐもの』の犬童一利監督がメガホンをとった『きらきら眼鏡』が舞台となった千葉県船橋市のTOHOシネマズ ららぽーと船橋と、有楽町スバル座にて絶賛公開中。

新人の金井浩人と池脇千鶴がダブル主演で演じた本作は、恋人の死を乗り越えられず苦しむ主人公、余命宣告を受けた恋人を持つヒロイン、そしてヒロインの恋人との触れ合いや心情を中心に、死生観と恋愛観を織り込みながら主人公の成長を描く人間ドラマです。

この度、9月15日(土)に全国公開初日を記念して有楽町スバル座にて初日舞台挨拶を実施!金井浩人さんと池脇千鶴さんのほか、安藤政信さんと犬童一利監督が登壇して、和気藹々なトークを繰り広げました!

『きらきら眼鏡』初日舞台挨拶
日 程:9月15日(土)
場 所:有楽町スバル座
(270席/東京都千代田区有楽町1丁目10-1 有楽町ビルヂング内)
登壇者:金井浩人、池脇千鶴、安藤政信、犬童一利監督

映画情報どっとこむ ralph 上映が終わると満席の観客席から大きな拍手が沸き起こり、キャストが迎えられました。トークセッションが始まると、本作で映画本格デビューを果たした金井さんが、主演に抜擢された時のことについて


金井さん:びっくりしたというか、本当に頭が真っ白になるというのはこのことだと思いました!最初に僕が犬童監督からお声掛け頂き、その後で池脇さんと安藤さんのおふたりが決まって、「マジですか!?」と(笑)。嬉しかったのと同時にプレッシャーが大きくて怖かったのもあります。

と語ると


犬童監督:金井君の雰囲気や目、声が明海のイメージにだんだんと合っていき、彼しかいないなと思いました!

と答え、金井さんは恐縮した様子。

自身の演じた役柄についての印象は?


金井さん:明海は、過去の苦しみから抜け出せずに、日々を悶々と生きていて、本当は人生を謳歌できるはずが、過去のせいで出来ないでいます。そんな中あかねと出会って、明るい彼女と一緒にいれば何かが変わるんじゃないかという思いを無意識的に持っていたんだと思います。もしくは、単純に可愛らしいあかねがタイプで、魅力的だから一緒にいただけなのかもしれないですけどね(笑)。


池脇さん:台本を読んでいるときは、「あかねは本当に良い人だな」と思っていたのですが、演じているうちに「あれ?これは結構嫌な感じに映るかもしれない」と思っていて、女性スタッフとも「あかねって小悪魔だよね」という話をしていました。本作のインタビューを受けている時も、女性の記者さんと話すと、あかねのことを計算高く感じる人もいたようで、
男女であかねに対する感じ方は違うようでした。

と、いつも世界をきらきら輝くものとして見ているあかねの、意外な一面を語りました。

安藤さん:僕の演じた裕二は、ちょうど僕と同じで、働き盛りです。彼にはあかねがいるし、僕にも家族がいて守るべき人達がいるというところでも自分とダブりました。だからこそ、自分がこれから頑張っていかないといけないという時に、余命宣告をされるということについて、もの凄く考えさせられました。また演じる上では無機質で真っ白な病室のシーンばかりなので、自分自身がグラデーションを出さないと観てくれる人の印象に残らないと思いました。池脇千鶴という女優の芝居が大好きなので、普段は1日の30%をふざけている僕でも、この仕事は本気でやろうと意気込みました(笑)

と、池脇さんリスペクト名一面を見せてくれる安藤さん。

映画情報どっとこむ ralph 舞台となった船橋市での先行公開初日舞台挨拶で、自身の役名をど忘れした安藤さんは今日は名誉挽回に来たそうで

安藤さん:先週は失敗してしまったので、今日は謝りに来ました」と語り会場を盛り上げ、自身の日常で「きらきら眼鏡」を感じる場面について聞かれると「昨日バス停で目的地への行き方がわからないで困っているお婆ちゃんを助けてあげたら『あんた、ええ子だねぇ』って言われて『俺、今きらきら眼鏡かけてる!明日の舞台挨拶で話せる!』って思いました(笑)

とエピソードを探したそう!

最後に

犬童監督:スタッフ・俳優部のみんなで一丸となって丁寧に作った作品です。劇場を出た後に皆様の日常が少しでも「きらきら」してほしいです!

と本作の魅力をアピールすると、観客席からは応援の拍手が送られ、しっとりとした雰囲気で舞台挨拶は幕を閉じました。

映画情報どっとこむ ralph きらきら眼鏡

9月7日(金)よりTOHOシネマズ ららぽーと船橋にて先行公開中
9月15日(土)より有楽町スバル座ほか全国順次ロードショー

一冊の古本がきっかけで出会った、それぞれの恋人の死に向き合う男女―。
「最後の1ページまで切ない・・」と絶賛された恋愛小説、待望の映画化!
「時間って命と同じだから、もたもたしてたら時間切れになっちゃうよ」。
恋人の死を乗り越えられずにいた明海は、一冊の古本がきっかけで出会ったあかねから、そう教えられる。
いつも前向きで笑顔のあかねは、見たものぜんぶを輝かせる“きらきら眼鏡”をかけているという。
だが、彼女もまた余命宣告された恋人の裕二と向き合うつらい現実を抱えていた。
過去から立ち直れず、もがきながら生きてきた明海にとって、毎日を輝かせようとするあかねに、次第に惹かれていく―。
「最後の1ページまで切ない・・・」と絶賛された森沢明夫原作の恋愛小説「きらきら眼鏡」を『つむぐもの』で
高い評価を得た犬童一利監督が映画化。
期待の大型新人金井浩人と、多数の名作に名を刻んできた池脇千鶴がW主演を務める。
さらに、安藤政信、古畑星夏、杉野遥亮、片山萌美ら旬な共演陣が脇を固める。

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金井浩人 池脇千鶴/古畑星夏 杉野遥亮 片山萌美 志田彩良/安藤政信 鈴木卓爾 大津尋葵 成嶋瞳子 菅野莉央 大西礼芳 長内映里香 山本浩司 モロ師岡

原作:森沢明夫「きらきら眼鏡」(双葉文庫)
エンディング曲:「Reminiscence〜回想〜」柏木広樹feat.葉加瀬太郎&西村由紀江

監督:犬童一利 脚本:守口 悠介
プロデューサー:相羽浩行 アシスタントプロデューサー:杉浦美奈子 キャスティング:前信介
撮影:根岸憲一 照明:左納康弘 録音:根本飛鳥 美術:吉川都和 助監督:加藤毅
制作担当:尾形龍一 スタイリスト:阪上秀平 ヘアメイク:徳田芳昌 スチール:北島元朗
編集:佐々木弥生 音楽:神村 紗希 音響効果:勝亦さくら
協力:船橋市/船橋ロケーションガイド「ふなばし撮ぉりゃんせ」/勝浦市/勝浦ロケーションサービス/
千葉県/千葉県フィルムコミッション
制作:Chaos Entertainment/「きらきら眼鏡」制作実行委員会
配給:S・D・P 宣伝:アゲハテイル/エレクトロ89

製作: 「きらきら眼鏡」製作委員会/NPO法人船橋宿場町再生協議会
©森沢明夫/双葉社 ©2018「きらきら眼鏡」製作委員会




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