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あなたの写真になりたい『スティルライフオブメモリーズ』女性限定上映回を用意!


映画情報どっとこむ ralph スティル(静止)と言う美しさ。
あなたも写真に・・・。

『三月のライオン』『無伴奏』の矢崎仁司監督がメガホンをとり、安藤政信さん久々の映画主演作となる『スティルライフオブメモリーズ』。2018年7月21日(土)より新宿K’s cinema他にて全国公開となります。​

フランスの画家・写真家アンリ・マッケローニの写真集より、一つとして同じものがない女性の肉体の豊かな表情と神々しさ、そしてマッケローニと、自らを撮らせ続けた彼の愛人が過ごした2年間に触発され、企画された本作。

東京のフォトギャラリーで、新進気鋭の若手写真家、春馬の写真展が開催されている。

山梨県立写真美術館のキュレーター、怜は、たまたま入ったギャラリーで春馬の写真に心奪われる。

翌日、怜は春馬に連絡をとり、撮影を依頼する。怜が撮ってほしいと切り出したのは…。安藤政信さんが伝説のマッケローニに挑む問題作。

国内外で注目される矢崎仁司監督が、日本映画史上初のスキャンダラスなテーマを気品漂う映像美で描きました。​

この度、新写真10枚を解禁となりました。

映画情報どっとこむ ralph また「女性のお客様にも広く観て欲しい!」という思いから、公開中に女性のお客様限定の上映回+女性限定シートを設けることとなりました! 

【女性限定上映回をご用意!】​

毎週水曜16:40の回を「女性のお客様限定の回」といたします。​

【女性限定シート設置!】​

上映時は最後列のみ女性限定シートを開設いたします。​

映画情報どっとこむ ralph スティルライフオブメモリーズ

7/21(土)新宿K’s cinemaほか全国順次公開!R-18作品です。

http://stilllife-movie.com/


更に!イベント続々決定!

7月21日(土)
12:20の回上映後 初日舞台挨拶 ​
登壇者:安藤政信さん、永夏子さん、松田リマさん、有馬美里さん、中村早さん(劇中写真担当)、矢崎仁司監督​

7月22日(日)
14:30の回上映後:永夏子さん、中村早さん(劇中写真担当)​

7月24日(火)
18:40の回上映後:ヴィヴィアン佐藤さん​

7月27日(金)
18:40の回上映後:矢崎仁司監督、中村早さん(劇中写真担当)​

7月28日(土)
14:30の回上映後:松田リマさん、矢崎仁司監督​

7月29日(日)
12:20の回上映後:保坂和志さん(作家)、矢崎仁司監督​

8月3日(金)
18:40の回上映後:安藤政信さん、矢崎仁司監督​

8月4日(土)
14:30の回上映後:狗飼恭子さん(作家)、矢崎仁司監督​

8月5日(日)
18:40の回上映後:生越燁子さん(ギャラリスト)、伊藤彰彦さん(本作プロデューサー)​

8月11日(土)
安藤政信さん、中村早さん (劇中写真担当)​

8月12日(日)
18:40の回上映後:生越燁子さん(ギャラリスト)、伊藤彰彦さん(本作プロデューサー)​

※イベントは予告なく急遽変更や中止になる場合がございます。​

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安藤政信 永 夏子 松田リマ

伊藤清美 ヴィヴィアン佐藤 有馬美里 和田光沙 四方田犬彦

監督:矢崎仁司
製作:プレジュール+フィルムバンデット プロデューサー:伊藤彰彦・新野安行 

原作:四方田犬彦『映像要理』(朝日出版社刊)
脚本:朝西真砂+伊藤彰彦 

写真:中村 早  
撮影:石井 勲 照明:大坂章夫 
音響:吉方淳二 音楽:田中拓人 美術:田中真紗美
衣裳:石原徳子 ヘアメイク:宮本真奈美 編集:目見田健 助監督:石井晋一 
キャスティング:斎藤 緑 
企画協力:生越燁⼦
配給:「スティルライフオブメモリーズ」製作委員会   
※R-18作品
2018/日本/カラー/5.1ch/107分
©Plasir/Film Bandit  


金井浩人、池脇千鶴、安藤政信、犬童一利監督 登壇!『きらきら眼鏡』上海国際映画祭


映画情報どっとこむ ralph 犬童一利監督がメガホンをとった『きらきら眼鏡』が9月7日(金)より舞台となった千葉県船橋市のTOHOシネマズ ららぽーと船橋にて先行公開、9月15日(土)より有楽町スバル座ほか全国順次ロードショーとなります。

新人の金井浩人さんと池脇千鶴さんがダブル主演で演じた本作は、恋人の死を乗り越えられず苦しむ主人公、余命死生観と恋愛観を織り込みながら主人公の成長を描く人間ドラマです。

6月16日(土)より開催中の第21回上海国際映画祭のパノラマ部門に出品され、オープニングのレッドカーペットイベントではW主演の金井浩人さん、池脇千鶴さんと共演の安藤政信さん、犬童一利監督が登場しました。

そしてこの度、6月17日(日)に舞台挨拶イベント付きの本作のワールドプレミア上映が開催されました!

会場で他の観客と共に作品を鑑賞していた金井さん、池脇さん、安藤さんと犬童監督は、上映が終了すると同時に800席にものぼる観客席からは大きな拍手が!拍手はしばらくの間鳴り止むこともなく、キャストや監督が舞台上に上がっても惜しみない拍手が送り続けられました。

『きらきら眼鏡』第21回上海国際映画祭パノラマ部門
舞台挨拶付きワールドプレミア上映


日 程:6月17日(日)
場 所:天山电影院剧院厅
登壇者:金井浩人、池脇千鶴、安藤政信、犬童一利監督

映画情報どっとこむ ralph
舞台挨拶が始まり、犬童監督が中国語で挨拶をすると、会場内からは暖かい拍手が!

犬童監督二年前『つむぐもの』で出品した時の映画館よりも、大きなところでたくさんの方に観て頂けて嬉しいです。

と喜びをあらわにしました。

また、本作で新人ながらも主演に抜擢された

金井さん:全部のシーンが印象に残っていて、全部の時間を立花明海という人間として生きていました。自分自身と役柄との間に境はなくなったように演じていたので、忘れられないかけがえのない時間になりました。

と初主演の喜びを噛みしめました。

お気に入りのシーンについて聞かれ

池脇さん:裕二さん(安藤政信)との最後のシーンで、柔らかく見送ってあげたい気持ちと、でも本当は揺さぶって抱きしめて生き返らせたい気持ちがぶつかりました。

と声を詰まらせると、池脇の溢れる涙と役柄への想いに、中国の観客たちに感動が広がり会場は静まり返りました。

映画情報どっとこむ ralph また安藤政信が流暢な中国語で挨拶をすると、会場内からは一際大きな歓声が上がりました!
上海での安藤さんの人気は非常に高く、多くのファンが会場に駆けつけており、特別にファンから安藤さんへの質問コーナーが設けられることに!

今まで演じた役柄は死ぬことが多かったですが、今回はどのように演じましたか?

という質問に対して

安藤さん:自分が演じる役の、死亡率の高さに驚いていますが、自分が出演するときはまたいつ自分が死ぬかと思いながら演じたりしています(笑)でも今回は頑張って生きる役なので、今まで演じてきたキャラクターとは違うので(笑)

と回答。

安藤さんが言葉を発するたびに、若い女性を中心とするファン達から黄色い声援が送られました。


きらきら眼鏡

一冊の古本がきっかけで出会った、それぞれの恋人の死に向き合う男女。
「最後の1ページまで切ない・・」と絶賛された恋愛小説、待望の映画化!
「時間って命と同じだから、もたもたしてたら時間切れになっちゃうよ」。
恋人の死を乗り越えられずにいた明海は、一冊の古本がきっかけで出会ったあかねから、そう教えられる。
いつも前向きで笑顔のあかねは、見たものぜんぶを輝かせる“きらきら眼鏡”をかけているという。
だが、彼女もまた余命宣告された恋人の裕二と向き合うつらい現実を抱えていた。
過去から立ち直れず、もがきながら生きてきた明海にとって、毎日を輝かせようとするあかねに、次第に惹かれていく―。
「最後の1ページまで切ない・・・」と絶賛された森沢明夫原作の恋愛小説「きらきら眼鏡」を『つむぐもの』で高い評価を得た犬童一利監督が映画化。期待の大型新人金井浩人と、多数の名作に名を刻んできた池脇千鶴がW主演を務める。

さらに、安藤政信、古畑星夏、杉野遥亮、片山萌美ら旬な共演陣が脇を固めている。


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金井浩人 池脇千鶴/古畑星夏 杉野遥亮 片山萌美 志田彩良/安藤政信
鈴木卓爾 大津尋葵 成嶋瞳子 菅野莉央 大西礼芳 長内映里香 山本浩司 モロ師岡

原作:森沢明夫「きらきら眼鏡」(双葉文庫) 
エンディング曲:「Reminiscence〜回想〜」柏木広樹feat.葉加瀬太郎&西村由紀江 

監督:犬童一利 脚本:守口 悠介  
プロデューサー:相羽浩行
アシスタントプロデューサー:杉浦美奈子 キャスティング:前信介 
撮影:根岸憲一 照明:左納康弘
録音:根本飛鳥 美術:吉川都和 助監督:加藤毅
制作担当:尾形龍一 スタイリスト:阪上秀平
ヘアメイク:徳田芳昌 スチール:北島元朗
編集:佐々木弥生 音楽:神村 紗希 音響効果:勝亦さくら
協力:船橋市/船橋ロケーションガイド「ふなばし撮ぉりゃんせ」/勝浦市/勝浦ロケーションサービス/
千葉県/千葉県フィルムコミッション
制作:Chaos Entertainment/「きらきら眼鏡」制作実行委員会
配給:S・D・P
宣伝:アゲハテイル/エレクトロ89
製作: 「きらきら眼鏡」製作委員会/NPO法人船橋宿場町再生協議会
©森沢明夫/双葉社 ©2018「きらきら眼鏡」製作委員会 


池脇千鶴、金井浩人&安藤政信 登場!『きらきら眼鏡』in 第21回上海国際映画祭レッドカーペット


映画情報どっとこむ ralph 森沢明夫先生の小説「きらきら眼鏡」を原作に、『つむぐもの』の犬童一利監督がメガホンをとった『きらきら眼鏡』が9月7日(金)より舞台となった千葉県船橋市のTOHOシネマズ ららぽーと船橋にて先行公開、9月15日(土)より有楽町スバル座ほか全国順次ロードショーとなります。

新人の金井浩人さんと池脇千鶴さんのダブル主演。

恋人の死を乗り越えられず苦しむ主人公、余命宣告を受けた恋人を持つヒロイン、そしてヒロインの恋人との触れ合いや心情を中心に、死生観と恋愛観を織り込みながら主人公の成長を描く人間ドラマです。

映画情報どっとこむ ralph そして!!

この度、本作が第21回上海国際映画祭のパノラマ部門に出品され、W主演の金井浩人さんと池脇千鶴さん、さらに安藤政信さんと犬童一利監督が6月16日(土)に実施されたレッドカーペットイベントに登場!レッドカーペットの会場内には世界各国から100名近くのマスコミが取材に訪れ、中国全土にその模様が中継されていました。

ヒロイン・あかねを演じた池脇千鶴挨拶をさんは、大人っぽい黒のシックなドレスを身に纏って登場。主人公・明海を演じた期待の大型新人・金井浩人さんと、あかねの余命宣告を受けた恋人・裕二を演じた安藤政信さんという、ふたりの男たちにエスコートされながらレッドカーペットを歩きました。

本作が本格映画デビュー作となる金井さんは少し緊張した様子を見せながらも、しっかりと池脇さんをエスコート。一方の池脇さんと安藤さんは、駆けつけた上海の映画ファンからの歓迎の拍手と歓声の嵐。
レッドカーペットを歩き終え

金井浩人コメント:

「素晴らしかったです。一瞬の出来事でしたが、最高の経験となりました」

池脇千鶴コメント:

「金井くん、安藤さんと歩けて幸せでした」

安藤政信コメント:

「千鶴と金井と3人で歩けてうれしかったです。『花の生涯〜梅蘭芳〜』以来、8年ぶりで懐かしかったです」

犬童一利監督コメント:

「『きらきら眼鏡』の主要の3人と一緒に初のレッドカーペットを歩けたのは、とても感慨深いです。日本の映画祭とは違う独特の雰囲気があるので、楽しかったです。明日の上映が楽しみです」

と、感激した様子でした。

映画情報どっとこむ ralph きらきら眼鏡

9月7日(金)より千葉県船橋市のTOHOシネマズ ららぽーと船橋にて先行公開
9月15日(土)より有楽町スバル座ほか全国順次ロードショー

一冊の古本がきっかけで出会った、

それぞれの恋人の死に向き合う男女―。

「最後の1ページまで切ない・・」と絶賛された恋愛小説、待望の映画化!

「時間って命と同じだから、もたもたしてたら時間切れになっちゃうよ」。恋人の死を乗り越えられずにいた明海は、一冊の古本がきっかけで出会ったあかねから、そう教えられる。いつも前向きで笑顔のあかねは、見たものぜんぶを輝かせる“きらきら眼鏡”をかけているという。だが、彼女もまた余命宣告された恋人の裕二と向き合うつらい現実を抱えていた。過去から立ち直れず、もがきながら生きてきた明海にとって、毎日を輝かせようとするあかねに、次第に惹かれていく―。

「最後の1ページまで切ない・・・」と絶賛された森沢明夫原作の恋愛小説「きらきら眼鏡」を『つむぐもの』で高い評価を得た犬童一利監督が映画化。期待の大型新人金井浩人と、多数の名作に名を刻んできた池脇千鶴がW主演を務める。さらに、安藤政信、古畑星夏、杉野遥亮、片山萌美ら旬な共演陣が脇を固める。

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金井浩人 池脇千鶴/古畑星夏 杉野遥亮 片山萌美 志田彩良/安藤政信

鈴木卓爾 大津尋葵 成嶋瞳子 菅野莉央 大西礼芳 長内映里香 山本浩司 モロ師岡

原作:森沢明夫「きらきら眼鏡」(双葉文庫)

エンディング曲:「Reminiscence〜回想〜」柏木広樹feat.葉加瀬太郎&西村由紀江

監督:犬童一利 脚本:守口 悠介
プロデューサー:相羽浩行 アシスタントプロデューサー:杉浦美奈子 キャスティング:前信介
撮影:根岸憲一 照明:左納康弘 録音:根本飛鳥 美術:吉川都和 助監督:加藤毅
制作担当:尾形龍一 スタイリスト:阪上秀平 ヘアメイク:徳田芳昌 スチール:北島元朗
編集:佐々木弥生 音楽:神村 紗希 音響効果:勝亦さくら
協力:船橋市/船橋ロケーションガイド「ふなばし撮ぉりゃんせ」/勝浦市/勝浦ロケーションサービス/千葉県/
千葉県フィルムコミッション
制作:Chaos Entertainment/「きらきら眼鏡」制作実行委員会
配給:S・D・P
宣伝:アゲハテイル/エレクトロ89

製作:「きらきら眼鏡」製作委員会/NPO法人船橋宿場町再生協議会
©森沢明夫/双葉社 ©2018「きらきら眼鏡」製作委員会


矢崎仁司監督✖️主演・安藤政信 映画『スティルライフオブメモリーズ』本ビジュアルと新場面写解禁


映画情報どっとこむ ralph 『三月のライオン』『無伴奏』の矢崎仁司監督がメガホンをとり、安藤政信さん久々の映画主演作となる『スティルライフオブメモリーズ』。

2018年7月21日(土)より新宿K’s cinema他にて全国公開が決まっています。

この度、本ビジュアルと新場面写解禁。
主演の安藤政信さんと矢崎仁司監督のコメントも到着しました。

フランスの画家・写真家アンリ・マッケローニの写真集より、一つとして同じものがない女性の肉体の豊かな表情と神々しさ、そしてマッケローニと、自らを撮らせ続けた彼の愛人が過ごした2年間に触発され、企画された本作。

東京のフォトギャラリーで、新進気鋭の若手写真家、春馬の写真展が開催されている。山梨県立写真美術館のキュレーター、怜は、たまたま入ったギャラリーで春馬の写真に心奪われる。

翌日、怜は春馬に連絡をとり、撮影を依頼する。怜が撮ってほしいと切り出したのは…。

安藤政信が伝説のマッケローニに挑む問題作。国内外で注目される矢崎仁司監督が、日本映画史上初のスキャンダラスなテーマを気品漂う映像美で描きました。

映画情報どっとこむ ralph 〜安藤政信さんコメント〜

僕が演じた春馬という役は、写真家です。普段、自分も役者として被写体になることもあれば、写真家として撮影する側になることもある。どちらのときも常に意識しているのは、相手との“距離”です。

特に自分が写真を撮るときには、被写体とどう距離を保っていくかを考えているので、春馬の“心の揺らぎ”には、同じ写真家としてとても共感しました。

矢崎仁司監督とは『ストロベリーショートケイクス』以来のお仕事になりました。僕は矢崎監督の作品はすべて、監督の分身だと思っています。
『スティルライフオブメモリーズ』の、思い悩み、気持ちを伝えられずにもどかしさを抱える春馬の姿は、監督そのもの。また、監督の綺麗な心が、映像美となって表れていると思います。

そして何より、矢崎監督の魅力は、作品に対する「この映画を成立させたい」という強い気持ち。

だから僕も撮影中、監督の心が高揚するために自分はどう在るべきかを常に考えていました。

ぜひ劇場で体感していただきたいと思っています。

映画情報どっとこむ ralph 〜矢崎仁司監督コメント〜

安藤さんから、こんな素敵なコメントをもらうと、何も言えないよ。『ストロベリーショートケイクス』以来の再会で、また安藤さんの纏う空気を映し撮れる日々は、幸せでした。私の大好きな俳優は、みんな濡れていたし、濡れた男は美しい。


あなたの写真になりたい。

スティルライフオブメモリーズ

7/21(土)新宿K’s cinemaほか全国順次公開!

http://stilllife-movie.com/

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安藤政信 永 夏子 松田リマ

伊藤清美 ヴィヴィアン佐藤 有馬美里 和田光沙 四方田犬彦

監督:矢崎仁司
製作:プレジュール+フィルムバンデット プロデューサー:伊藤彰彦・新野安行 
原作:四方田犬彦『映像要理』(朝日出版社刊)
脚本:朝西真砂+伊藤彰彦 写真:中村 早  撮影:石井 勲 照明:大坂章夫 
音響:吉方淳二 美術:田中真紗美
衣裳:石原徳子 ヘアメイク:宮本真奈美 編集:目見田健 助監督:石井晋一 
キャスティング:斎藤 緑
企画協力:生越燁⼦
配給:「スティルライフオブメモリーズ」製作委員会   
※R-18作品
2018/日本/カラー/5.1ch/107分
©Plasir/Film Bandit  


金井浩人&池脇千鶴 W主演『きらきら眼鏡』上海国際映画祭 パノラマ部門へ出品決定


映画情報どっとこむ ralph 映画「きらきら眼鏡」が、2018年6月16日(土)~6月25日(月)まで中国で開催される「第21回 上海国際映画祭 パノラマ部門」への出品が決定しました!

主演の新人俳優・金井浩人さん、池脇千鶴さん、安藤政信さん、そして監督の犬童一利さんが映画祭開幕式に参加し、レッドカーペットを歩く予定だそうです。

上海国際映画祭は、世界12大映画祭のひとつで、アジア圏最大の映画祭です。
また、中国で唯一の国際映画製作者連盟公認の映画祭として、映画文化の普及と映画産業の発展を目的に、
毎年10日間の会期中に国内外500作品が上映されています。

この度、本作の出品に犬童一利監督から喜びのコメントも届きました。

犬童監督:「100年先の海外にも残る作品」を目指していたので、今回、海外映画祭に出品が決まって嬉しいです。上海国際映画祭は、前作の『つむぐもの』でも呼んで頂いたご縁があります。今回は開幕式に参加させて頂き、人生初のレッドカーペットを歩けるとのことで身が引き締まります。この作品をともに作り上げてくれた皆さんの想いを胸に参加してきます。中国の皆さんにも “きらきら眼鏡” が伝わると嬉しいです。

映画情報どっとこむ ralph きらきら眼鏡

9月7日(金)よりTOHOシネマズ ららぽーと船橋にて先行公開

9月15日(土)より有楽町スバル座ほか全国順次ロードショー


一冊の古本がきっかけで出会った、それぞれの恋人の死に向き合う男女。

「最後の1ページまで切ない・・」と絶賛された恋愛小説、待望の映画化!

「時間って命と同じだから、もたもたしてたら時間切れになっちゃうよ」。

恋人の死を乗り越えられずにいた明海は、一冊の古本がきっかけで出会ったあかねから、そう教えられる。
いつも前向きで笑顔のあかねは、見たものぜんぶを輝かせる“きらきら眼鏡”をかけているという。
だが、彼女もまた余命宣告された恋人の裕二と向き合うつらい現実を抱えていた。

過去から立ち直れず、もがきながら生きてきた明海にとって、毎日を輝かせようとするあかねに、次第に惹かれていく―。

「最後の1ページまで切ない・・・」と絶賛された森沢明夫原作の恋愛小説「きらきら眼鏡」を『つむぐもの』で高い評価を得た犬童一利監督が映画化。
期待の大型新人金井浩人と、多数の名作に名を刻んできた池脇千鶴がW主演を務める。
さらに、安藤政信、古畑星夏、杉野遥亮、片山萌美ら旬な共演陣が脇を固める。

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金井浩人 池脇千鶴/古畑星夏 杉野遥亮 片山萌美 志田彩良/安藤政信
鈴木卓爾 大津尋葵 成嶋瞳子 菅野莉央 大西礼芳 長内映里香 山本浩司 モロ師岡


原作:森沢明夫「きらきら眼鏡」(双葉文庫) 
エンディング曲:「Reminiscence〜回想〜」柏木広樹feat.葉加瀬太郎&西村由紀江 

監督:犬童一利
脚本:守口 悠介  

プロデューサー:相羽浩行 アシスタントプロデューサー:杉浦美奈子 キャスティング:前信介 
撮影:根岸憲一 照明:左納康弘 録音:根本飛鳥 美術:吉川都和 助監督:加藤毅
制作担当:尾形龍一 スタイリスト:阪上秀平 ヘアメイク:徳田芳昌 スチール:北島元朗
編集:佐々木弥生 音楽:神村 紗希 音響効果:勝亦さくら
協力:船橋市/船橋ロケーションガイド「ふなばし撮ぉりゃんせ」/勝浦市/勝浦ロケーションサービス/千葉県/千葉県フィルムコミッション

制作:Chaos Entertainment/「きらきら眼鏡」制作実行委員会
配給:S・D・P 宣伝:アゲハテイル/エレクトロ89
製作: 「きらきら眼鏡」製作委員会/NPO法人船橋宿場町再生協議会
©森沢明夫/双葉社
©2018「きらきら眼鏡」製作委員会