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主人公は佐藤健『ドラゴンクエスト ユア・ストーリー』ボイスキャスト決定


映画情報どっとこむ ralph 1986年に第1作が発売されて以来、現在シリーズ累計の出荷・ダウンロード販売本数が7800万本を突破している日本を代表する国民的RPG「ドラゴンクエスト」。

現在までに、80を超えるシリーズ作品が発表されている中で、“親子三代にわたって魔王を倒す”“結婚相手を選ぶ”等、大河ドラマのような人生を体感できる作品として、発売から25年以上経った今でも特に愛され続けているのが「ドラゴンクエストⅤ 天空の花嫁」(1992年発売)。

そのストーリーを原案に、山崎貴が総監督・脚本を担当し、『ドラゴンクエスト ユア・ストーリー』として、ドラゴンクエストシリーズ初のフル3DCGアニメーション映画化することが先日発表となりました。

監督に八木竜一・花房真、原作・監修に“ドラゴンクエストの生みの親”堀井雄二、音楽にゲームの人気を支えてきたすぎやまこういちの楽曲を使用することも決定しており、この夏一番の超大作として既に大きな話題となっております。

映画情報どっとこむ ralph
そしてこの度、遂に本作のボイスキャストが解禁!

“父との別れ”、“運命の相手との出会い”、など多くの試練を乗り越え、“家族と共に魔王の復活を阻止するために旅をする”勇敢な主人公・リュカ役にNHK連続テレビ小説「半分、青い」での活躍も記憶に新しく、常に第一線を走り続ける佐藤健が決定!

【佐藤健コメント】
調べたところ、天空の花嫁は僕が3歳の時に発売されたようです。ゲームっ子だったぼくは多分小学生の時だったかな?夢中になって遊んでいました。今回の脚本は映画としての最後の終わり方以外は基本的にゲームに沿って進んでいきます。しかしこの普遍的なストーリーは、今読んでも決して古く感じることなく、当時と同じ様に僕の心を震わせました。まず当時、ここまで物語がしっかりとしているゲームなんてないわけで、その時点でドラゴンクエスト凄いなと改めて思ったわけですが、この時代に映画の脚本として生まれ変わってもなお色褪せぬこの魅力。あっぱれドラゴンクエストです。そんなドラゴンクエストの主人公の声を務めさせて頂くということで責任重大なわけですが、どうなのでしょう、不安です。しかし佐藤なんかに任せてらんねえよという方にも是非この映画を観に来て頂きたいのです。何故ならこの物語の主人公は僕が演じた“リュカ”ではなく、紛れもなく今の時代を生きる“あなた”なのですから。

と語るなど並々ならぬ覚悟でアフレコに臨みました!

映画情報どっとこむ ralph 更に、“リュカの二人の運命の相手”、幼い頃に共に冒険をし、成長して強く美しい女性として再会を果たすビアンカ役に有村架純。

【有村架純コメント】
長年愛されて続けている作品ですし、ファンの方々がたくさんいる中、自分が参加して良いものか不安もありましたが、ドラマチックなストーリー、プレイヤーにも寄り添った構成に惹かれ挑戦させていただきました。山崎総監督のもと、佐藤健さんと掛け合いをしながら収録できたので、現場で生まれた空気感や、リュカとビアンカの距離が少しずつ縮まっていく様子が、声を通して少しでも伝わってくれると嬉しいな、と思います。
ビアンカは、気が強くはすっぱな部分もあるけれど、心の隅でリュカを想う乙女な心も持った魅力的な女性です。寛容で肝っ玉だからこそどんなことも受け止め、立ち向かう芯の強さを大切に、ブレることのないよう演じました。


こちらも主人公の幼馴染でサラボナの町中の男性の憧れの聡明な女性・フローラに波瑠が挑みます!

【波瑠コメント】
私はそこまで色々なゲームソフトで遊んでこなかったので、プレイしたことはないのですが、やっぱりゲームをやってる友達のほとんどがドラゴンクエストが好きなので、それが印象的です。たくさんの人に愛されてきた作品だなと思います。とても豪華なキャストの皆さんの中に入るのはとても恐縮しました。たくさんの人の心の中に、それぞれのドラゴンクエストがあると思うので、丁寧に取り組みたいと思いました。今回演じるのが、全ての男性が憧れるお嬢様の役なんて、と驚きましたが、ご一緒した佐藤さんをはじめとしたキャストの皆さんに引っ張ってもらいながらどうにか収録できました。あんなに可憐なお嬢様が私の声で喋っているのはすごく不思議な感覚です。


そして、リュカと共に魔物につかまって奴隷とされてしまう王子・ヘンリーを坂口健太郎。

【坂口健太郎コメント】
ドラゴンクエストシリーズは大好きで、ほとんどの作品をやってきましたが、中でもVは、何度も繰り返し遊んだ思い出があります。ドラゴンクエストというゲームの映画化、どんな世界になるのか、想像がつきません。だからこそとても楽しみです。V自体はとても好きな作品だったので、まさか自分がヘンリーの声をさせていただけるとは。と驚きました。わがままな王子だったヘンリーが、大人になって立派な姿になる。そこを声で表現するのが難しかったです。


リュカの自慢の父親・パパスには「勇者ヨシヒコ」でドラゴンクエストファンの心を虜にした山田孝之が決定!

【山田孝之コメント】
以前「ドラゴンクエストヒーローズII 双子の王と予言の終わり」にも声で参加させて頂きましたが、
今回の「ユア・ストーリー」でも同様、声だけでの表現は難しいなぁと思いました。
大好きなパパスのプレッシャーは半端ではなかったです。しかし、もし私が主人公の声を演じるとなった場合、演技プランが1つしか思い浮かばないのでパパス役で助かりました。完成を非常に楽しみにしています。
ヨシ、いや、山田孝之より。


その他、ケンドーコバヤシ、安田顕、古田新太、松尾スズキ、山寺宏一、井浦新、賀来千香子、吉田鋼太郎など超豪華俳優陣の出演が決定しています!

映画情報どっとこむ ralph まさに日本を代表する錚々たるキャスト・スタッフが集結しました。
夢のスタッフがパーティを組んで、伝説的名作に新たな生命を吹き込み、あの感動をスクリーンに鮮やかによみがえらせます!

『ドラゴンクエスト ユア・ストーリー』
映画公式サイト:
https://dq-movie.com/
公式Twitterアカウント:
@DQ_MOVIE



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原作 ・ 監修:堀井雄二
音楽:すぎやまこういち
総監督・脚本:山崎貴
監督:八木竜一 花房真
キャスト :佐藤健
有村架純 波瑠 坂口健太郎 山田孝之
ケンドーコバヤシ 安田顕 古田新太 松尾スズキ
山寺宏一 井浦新 賀来千香子 吉田鋼太郎
製作:2019「DRAGON QUEST YOUR STORY」製作委員会
配給:東宝

©2019「DRAGON QUEST YOUR STORY」製作委員会
©1992 ARMOR PROJECT/BIRD STUDIO/SPIKE CHUNSOFT/SQUARE ENIX All Rights Reserved.


安田顕&大森監督 観客に宣伝フレーズ考えて!とお願い『母を亡くした時、・・・』公開記念舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 宮川サトシの大人気エッセイ漫画の映画化、安田顕と倍賞美津子が親子役を演じる『母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。』が、2月22日(金)より全国順次ロードショーとなります。

来週2月23日(土)に、主演の安田顕、倍賞美津子、松下奈緒、大森立嗣監督が登壇する公開記念舞台挨拶が行われました。イベントの終わりには原作者の宮川サトシさんが絵をプレゼント!

日時:2月23日(土)
会場:TOHOシネマズ日比谷
登壇:安田顕、倍賞美津子、松下奈緒、大森立嗣監督
SPゲスト:宮川サトシ(原作者)

映画情報どっとこむ ralph
安田さん:映画をご覧くださりありがとうございます。え~、泣いていらっしゃいますね。でも、こうして生きていらっしゃいますし。
と、倍賞さんを指し笑いを取るところからイベントはスタート。TOHOの日比谷スクリーン1は456+(3)席ある大きなスクリーンでの舞台挨拶になったことに

安田さん:こんな立派な映画館だと思わなかった~。もっとこじんまりしたところだと。油断してました。チョット大きすぎて。超大作みたいです。ありがとうございます。
と、ある意味感慨無量のご様子。

倍賞さん:小さいとこって聞いてたので・・・こんな大きなところと思わなかったです。(MC:満員でございます。(拍手))凄く嬉しいです!

松下さん:こんな大きな会場だとは、ステージもじゅうたんでフワフワですし。皆に愛していただいてるのだなと実感しました。

大森監督:こんなに大きいとは。。。現場のイメージですかね。こじんまり撮影してたので・・・映画製作に結構時間がかかりまして。こうして皆さんの前でこうして舞台挨拶嬉しく思っています。安田君と楽屋で話していたのですが、PRに「笑って、泣けて、」もう一個、欲しいんですよね。って。

安田さん:昨日、本作を観に行った奥さんに言われたんです。「あなたいろんなとこで宣伝してたけど、PRコメントちょっと弱い。と言われて、あったかい気持ちになって、前向きに慣れる自分がいましたって。それだけだとちょっと弱い。」と、なので、考えました。ちょっと背中を押してもらえる、スッと前に進める映画だと。
しかし納得がいかなかったのか、スルーし。

大森監督:笑って、泣けて、もう一個何かつけるとしたら。皆さんで良いフレーズを付けて拡散してください!

と、観客に向けてお願いモード。

映画情報どっとこむ ralph タイトルはちょっと怖め。母の事は。。。

安田さん:似てますね。母の存在とは。それは母です。一番うれしかった言葉は、お兄ちゃんとあなたを産んだことだよと言ってくれたことが嬉しかったですね。

倍賞さん:一つのことに一生懸命なお母さんでしたね。これと決めたら突進型でしたね。

松下さん:家にいるタイプでマイペースでおっとり。私が段々似てきたようで。最近はうちの父が私の後姿をママって間違えます。

と話す松下さんに安田さんがチャチャを入れて会場をわかし、

監督:母は麿赤児の奥さんでしたからね。凄い人です。そして、僕と南朋を育ててくれました。

今までで思い出深いプレゼントは?

安田さん:佐山聡さんいいただいたタイガーマスクの覆面。

倍賞さん:3kgぐらいのお肉の塊。

松下さん:・・・プレゼント(暫く考えて)。家族が元気でいられる事。
と、綺麗にまとめて。

映画情報どっとこむ ralph そして、原作者の宮川先生が現場のイメージ画を自らプレゼントに登場!

安田さん:監督が空から見つめてる・・・・

宮川先生:監督の愛を皆さんに注いでるイメージです。

安田さん:ありがたいですね。でも。。。蓮司さんがちょっと怖め。。

宮川さん:描く前に蓮司さんのヤクザ映画を観てしまって。その影響が出てしまって、今日いらっしゃらなくて良かったです(笑)

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・

シンプルに、こういう作品に携われてうれしいです。監督、スタッフ、キャストの皆さんに出会えたこと、倍賞さんを撮影期間中だけでも母と出来たこと、大森組で撮影出来たこと感謝しています。
この写真、安田さんは逃げてるのではなく、母・倍賞さんを支えてあげてます!

母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。

2月22日(金)全国順次ロードショー!

公式 HP:
http://bokuiko-movie.asmik-ace.co.jp/

公式 Twitter:
@bokuiko_movie

#ぼくいこ

物語・・・
頼りないが優しい息子・サトシと明るくてパワフルな母・明子。平凡でユーモラスな宮川一家の日常は、 母が突然ガンを宣告されたことによって変化していく。サトシは恋人の真里に励まされながら母のために 奔走し、家族は戸惑いながらも支えていく。そして…母と別れて1 年後、やっと家族それぞれが新たな 人生へのスタートをきった頃、サトシの元に突然、母からプレゼントが届く。それは、想像をはるかに超え た特別な贈り物だった――。

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安田 顕 松下奈緒 村上 淳 石橋蓮司 倍賞美津子

監督・脚本:大森立嗣
原作:宮川サトシ「母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。」 (新潮社刊)
音楽:大友良英 主題歌:BEGIN「君の歌はワルツ」(テイチクエンタテインメント/インペリアルレコード)
配給:アスミック・エース
製作:「母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。」製作委員会
助成:文化庁文化芸術振興費補助金
2019 年/日本/カラー/ビスタ/5.1ch/108 分
©宮川サトシ/新潮社
©2019「母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。」製作委員会


安田顕ファン必見! レコーディング風景&コメント入り主題歌MV到着!『母を亡くした時、・・・


映画情報どっとこむ ralph 宮川サトシ先生の大人気エッセイ漫画を映画化した、『母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。』が2月22日(金)より全国順次ロードショーとなります。

母への愛と愛おしい日々を丹念に描く本作の主題歌を担当するのは、世代を超えて歌い継がれる名曲の数々を世に送り出し多くのファンを魅了し続けている BEGIN。

その映画オリジナル主題歌MVとコメント映像が解禁が行われました。

昨年12 月に解禁となったBEGINが手掛ける本作の主題歌「君の歌はワ ルツ」。
前回はパラデル漫画を盛り込んだMV 映像が公開されたが、この度、本邦初公開となるレコーディング風景と劇中映像を収めた、映画オリジナルミュージックビデオと、レコーディング直後の安田さん、松下さん、BEGINの声を集めたコメント映像をあわせて解禁!

レコーディング映像では、少し緊張した面持ちでスタジオ入りする安田と松下 や、本作の音楽を務めた大友良英さん(「あまちゃん」「いだてん」など)が指揮を執る姿などが切り取られている。また多くの楽器から好きなものを選んでとスタッフの指示を受け、自らトライアングルを選択したという安田さんが楽しそうにリズム隊に徹する横で、強面のまま鈴を振り回す大森監督の姿も映し出される。さらには安田さんと松下さんが仲睦まじくコーラスを歌う映像も差し込まれ、“ぼくいこチーム”が一丸と なって音楽を奏でる和やかなレコーディング風景となっている。

またレコーディングの直後に撮影された安田さん・松下さん・BEGINによるコメント映像では、岡山から東京に向かう新幹線の中でデモ音源を渡されたて、

安田さん:(聞きながら)ずっと泣いてました。“涙はいらない”って歌詞の時に涙が出るんですよ。“明日はいらない”って時にちょっとニヤッとしまし た。

と素晴らしい曲に思わず涙したことを明かし、BEGINのメンバーは大笑い。BEGIN でピアノを担当する上地は同じくレコーディングでピアノを担 当した松下と専門的な話題で盛り上がり、

安田さん:さっぱり分からないんですけど。

と間に割って入る。さらにBEGINは書き下ろし主題歌への想い を語り、キャスト・監督が参加した今回のレコーディング方法が劇伴担当の大友の発案だったことを明かしています。



映画情報どっとこむ ralph
母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。

2月22日(金)全国順次ロードショー!

公式 HP:
http://bokuiko-movie.asmik-ace.co.jp/

公式 Twitter:
@bokuiko_movie
#ぼくいこ

STORY
頼りないが優しい息子・サトシと明るくてパワフルな母・明子。平凡でユーモラスな宮川一家の日常は、 母が突然ガンを宣告されたことによって変化していく。サトシは恋人の真里に励まされながら母のために 奔走し、家族は戸惑いながらも支えていく。そして…母と別れて1年後、やっと家族それぞれが新たな 人生へのスタートをきった頃、サトシの元に突然、母からプレゼントが届く。それは、想像をはるかに超え た特別な贈り物だった――。

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安田 顕 松下奈緒 村上 淳 石橋蓮司 倍賞美津子

監督・脚本:大森立嗣
原作:宮川サトシ「母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。」 (新潮社刊)
音楽:大友良英
主題歌:BEGIN「君の歌はワルツ」(テイチクエンタテインメント/インペリアルレコード)
配給:アスミック・エース
製作:「母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。」製作委員会
助成:文化庁文化芸術振興費補助金 2019 年/日本/カラー/ビスタ/5.1ch/108 分

©宮川サトシ/新潮社 ©2019「母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。」製作委員会
  


安田顕に松下奈緒いい奥さんになる準備できてる!『母を亡くした時、僕は遺骨を食べたい思った。』舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 宮川サトシの大人気エッセイ漫画を映画化した、『母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。』が2月22日(金)より全国順次ロードショーとなります。

本日1月29日には東京・スペースFS汐留で完成披露試写会が行われ、主演の安田顕をはじめ共演者の倍賞美津子、松下奈緒、村上淳、石橋蓮司。
そして、大森立嗣監督が登壇し、上映前に舞台挨拶が行われました。

『母を亡くした時、僕は遺骨を食べたい思った。』舞台挨拶付き完成披露試写会
日付:1月29日(火)
会場:スペースFS汐留
登壇:安田顕、倍賞美津子、松下奈緒、村上淳、石橋蓮司、大森立嗣監督
(MC奥浜レイラ)

映画情報どっとこむ ralph 母を献身的に支える漫画家志望の宮川サトシ役の安田さんは、倍賞さんとの初共演に対して

安田さん:光栄なことです!

と喜ぶと、これを受けパワフルなサトシの母・明子役の倍賞さんも

倍賞さん:母親思いの優しい息子です。

と語ります。続けて

安田さん:倍賞美津子さんの醸し出す穏やかな雰囲気のおかげで、ゆっくりとした素敵な時間が流れたという思いがあります。

と2年前の撮影を振り返ると、

倍賞さん:初日が暑い日で、走るところから始まってやっていけるのかと思ったけれど、終わるころには涼しくなって、素敵ないい時間を過ごせた映画になりました。

と懐かしんだ。

さらに安田さんに向かって

倍賞さん:こんな母親思いの息子っているんですねぇ~

と語りかけると、すかさず安田さんは

安田さん:私はすぐに親元を離れてしまい、あまり連絡もしていないので、いい息子だとは…。

と照れるように頭をかいた。

映画情報どっとこむ ralph サトシの恋人・真里役の松下さんは

松下さん:穏やかな岐阜というのどかな場所で育った真里さんは、優しさの中に厳しさのある女性。宮川家の男性はお母さんがいないとダメなんだとヒシヒシ感じました。男性にとってお母さんというのは偉大な存在です。

と実感を込めると、

安田さん:松下さんは『私は色々なタイプの男性の奥さんをやっていて、いつだっていい奥さんになる準備はできているんだけどなぁ』という話をされていました!

と暴露。それに対して

松下さん:いままで色々なタイプの男性の奥さんをやらせてもらってきたけれど、サトシさんのようなタイプは初めて。子供に戻っちゃたようなところが好き。愛おしかったですね・

と優しい微笑みを浮かべながら話していた。

サトシの兄・祐一役の村上さんは

村上さん:石橋蓮司さんは自分にとっての大スーパースター。小手先ではいかないぞという決意で臨んだ。

と意気込みを明かすと、サトシの寡黙な父・利明役の石橋さんは

石橋さん:素晴らしかったね。

と絶賛。また石橋さんは 2005 年の映画『ゲルマニウムの夜』以来となる大森監督とのタッグに

石橋さん:今ではこちらが『監督!』と頭を下げなければいけなくて、立場が逆転になりましたね(笑)

と親しさをにじませるジョークで笑わせた。


映画情報どっとこむ ralph 大森監督:この顔ぶれを見ると、温かい家族なのか、ヤクザ一家なのかわからない(笑)

と盛り上げる一方で、琵琶湖での安田さん・村上さん・石橋さんら親子の裸での入水シーンに触れて

大森監督:服を脱がすことで撮影的に大変になるかと思ったけれど、倍賞さんの『全部 脱がせなさい!!』のひと言ですぐに決めました!

と撮影の舞台裏を明かし、それに

石橋さん:僕は抵抗しました(笑)。昔は脱い だけれど今は自信がないので…。

と告白した。男性陣を脱がせた倍賞さんはこのやり取りを笑みで見守っていた。

さらに安田さんは同シーンの村上さんの絶叫熱演に圧倒されたといい

安田さん:リハから手を抜かず、冒頭から、持っているポテンシャルや力をぶつけて来ら れるので、ただただ涙が止まらなかった。

と舌を巻くと、当の村上さんは

村上さん:もっとその話をしてくれる?

と照れ隠しのおかわり要求。


映画情報どっとこむ ralph また、「“遺骨”を食べたいと思うほどに、母親を愛おしく思う」というタイトルにちな んでそれぞれが“食べたい”と思うほどに愛しているものをフリップで発表。


安田さんは「麦焼酎」 。

安田さん:飲むことしかできず、食べられないことが残念。

と悔しそう。ハードな作風が多い大森監督は「空に浮かぶくも」と意外とロマンチックで共演者たちを 沸かせ、「酒」と挙げた石橋さんに「やっぱり監督は違うね~」といじられていた。松下さんは得意な「ピアノ」で、村上さんは映画俳優らしく「現場(あらゆる)」と答えた。

一方、倍賞のフリップには「葛餅」と記されていたのだが、それを安田さんは「葛飾ですか!?」と読み間違い。すぐに勘違いに気づくも「葛飾だったらお姉さん(映画 「寅さんの」さくらさん)になっちゃう~!」と上手くまとめ場内大爆笑となった。

最後に・・・

大森監督:たくさんの方に観ていただきたい作品です!面白かったらぜひたくさんの方に拡散して下さい。

とアピールし、

安田さん:少し怖いタイトルかもしれませんが、見終わった後は笑顔であたたかい気持ちになっていただけると思います。僕自身がそうで したので。そして撮影に協力していただいた岐阜、大垣市も思い出深いですし、宮川さんのお母さんにも感謝しています。

と各所に 謝辞を述べつつ、全国公開に期待を込めた。


映画情報どっとこむ ralph 母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。

2 月 22 日(金)全国順次ロードショー!

公式 HP:
http://bokuiko-movie.asmik-ace.co.jp/
公式 Twitter:
@bokuiko_movie
#ぼくいこ

頼りないが優しい息子・サトシと明るくてパワフルな母・明子。平凡でユーモラスな宮川一家の日常は、 母が突然ガンを宣告されたことによって変化していく。サトシは恋人の真里に励まされながら母のために 奔走し、家族は戸惑いながらも支えていく。そして…母と別れて1 年後、やっと家族それぞれが新たな 人生へのスタートをきった頃、サトシの元に突然、母からプレゼントが届く。それは、想像をはるかに超え た特別な贈り物だった――。

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安田 顕 松下奈緒 村上 淳 石橋蓮司 倍賞美津子

監督・脚本:大森立嗣

原作:宮川サトシ「母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。」 (新潮社刊)
音楽:大友良英 主題歌:BEGIN「君の歌はワルツ」(テイチクエンタテインメント/インペリアルレコード)
配給:アスミック・エース
製作:「母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。」製作委員会
助成:文化庁文化芸術振興費補助金
2019 年/日本/カラー/ビスタ/5.1ch/108 分
©宮川サトシ/新潮社 ©2019「母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。」製作委員会
    


岡田准一『ザ・ファブル』原作者描き下ろし!ポスターそっくりコラボイラスト解禁!


映画情報どっとこむ ralph 岡田准一 主演実写映画『ザ・ファブル』、6月21日(金)に全国公開となります。

圧倒的な強さと的確な手腕で、狙った相手を6秒以内で必ず仕留める最強の殺し屋・通称“ファブル”。そんな彼がボスから与えられた指令は、「1年間殺し屋を休業し、大阪で一般人・佐藤アキラとして普通の生活を送ること」だった!さらには、<万が一、誰かを殺したらボスによって処分される>という条件付きの究極のミッションを遂行することに。長年裏の世界に身を置いてきた伝説の殺し屋は、一般人として無事1年間過ごすことができるのか!?


現在「ヤングマガジン」にて絶賛連載中の本作ですが、この度1月28日(月)発売号にて連載200回を達成!これを記念して原作者・南勝久先生描き下ろし、映画ポスターとのコラボイラストが解禁!

今回解禁されたイラストは映画『ザ・ファブル』のティザービジュアルを再現した、原作者・南勝久先生描き下ろしのコラボイラスト。


愛用している拳銃“ナイトホーク”を持ったファブル:佐藤アキラと頭の上には飼っているズグロシロハラインコの“カシラ”が—。タイトルの“FABLE”には同様に各キャラクターのイラストも。さらに映画ポスターとは違ったキャッチコピーにも注目!

このイラストは200回連載記念の1月28日(月)発売、「ヤングマガジン」にて掲載いたします。この機会を見逃すな!!


映画情報どっとこむ ralph
2019年、かつてない興奮を呼び起こす超一級エンターテイメントがついに始動!

映画『ザ・ファブル

は6月21日(金)全国公開。

公式サイト:
http://the-fable-movie.jp/

<STORY>

どんな相手も6秒以内に殺す――。“ファブル(寓話)”と呼ばれるその謎の殺し屋(岡田准一)は、裏社会で誰もが「伝説」と恐れる存在だった。しかし、ちょっと仕事をし過ぎた彼に、ボス(佐藤浩市)はある指令を与える。「一年間、一般人として普通に暮らせ。休業中に誰かを殺したら、俺がお前を殺す」ファブルは、佐藤アキラという偽名を使い、相棒のヨウコ(木村文乃)と共に生まれて初めて一般人として街に溶け込む生活を始める。インコを飼ったり、バイトしたり…。殺しを封じ、《普通》を満喫し始めた矢先、ファブルの命を狙う裏社会の組織や、ファブルに助けを求める者たちが次々に現れ、事態は思わぬ方向へ急発進する!【絶対に殺してはいけない】指令のもと、絶体絶命のピンチを切り抜け平和に暮らせるのか―?!


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出演:岡田准一 木村文乃 山本美月

福士蒼汰 柳楽優弥 向井理 佐藤二朗 安田顕 佐藤浩市

原作:南勝久「ザ・ファブル」(講談社「ヤングマガジン」連載)

監督:江口カン
脚本:渡辺雄介
配給:松竹
©2019「ザ・ファブル」製作委員会