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原作者の新井英樹が描き下した安田顕/ナッツ・シトイ 『愛しのアイリーン』のイラストが解禁


映画情報どっとこむ ralph 幸せを買った男と、シアワセを夢見たフィリピーナ。二人で歩む、地獄のバージン・ロード!
映画『愛しのアイリーン』(主演:安田顕/監督:吉田恵輔/原作:新井英樹)が9/14(金)に、全国公開されました!

9月14日より全国公開となる『愛しのアイリーン』。原作である新井英樹の漫画は1995年に「ビッグコミックスピリッツ」で連載され、嫁不足の農村に暮らす非モテの四十代男性と貧しく若いフィリピン女性の国際結婚を軸に、夫婦、親子、家族における壮絶な愛の形をダイナミックに描ききった異色のラブストーリーとして、日本に大きな衝撃を与えた。

稀代のカメレオン俳優・安田顕が主人公の42歳ダメ男:岩男を演じ、物語のもう一人の主人公といえる少女アイリーン役に大抜擢されたのは、フィリピンの新星ナッツ・シトイだ。

この度、原作者の新井英樹が描き下した映画『愛しのアイリーン』のイラストが解禁となった!

この度、映画『愛しのアイリーン』のイラストが描き下されたのは本作の一場面。

勢いで国際結婚をした岩男が、フィリピン女性アイリーンを連れて帰国。実家には国際結婚をしたことを一切知らせず、アイリーンとともに帰宅するが、なんと実家は父親のお葬式の最中で、蒼白な表情を見せる母・ツルとのバトルが始まる直前の画像である。立ち尽くす岩男を尻目に、何も事情を知らない無垢な表情を魅せるアイリーン役のナッツ・シトイの表情が可愛く描かれている。

原作者の新井英樹からは、先日のイベント登壇時に「泣けた!」と語れ、映画化を熱望した本作の監督・吉田恵輔に向けて「映画は吉田監督から俺へのラブレター」と語られた本作。映画をイラスト化することで、新井英樹から吉田監督へのラブレターの「回答」として相応しいイラストに仕上がっている。


幸せを買った男と、シアワセを夢見たフィリピーナ。
二人で歩む、地獄のバージン・“全国ロードショー”開始!

寒村の地。久方ぶりに岩男(いわお)が帰省したその日は、死んだことすら知らなかった父親の葬儀中だった。

ラストの瞬間まで怒涛のように押し寄せる行間なしのエモーション。
日本映画の枠を超える、感動のラブ&バイオレンスがついに全国公開スタート!

映画『愛しのアイリーン

は全国大ヒット公開中!

過去記事:
初日舞台挨拶の模様
http://eigajoho.com/124680


完成披露舞台挨拶の模様
http://eigajoho.com/119393


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安田顕/ナッツ・シトイ
河井青葉 ディオンヌ・モンサント/福士誠治 品川徹 田中要次/伊勢谷友介/木野花

監督・脚本:吉田恵輔(※吉は土よし)
原作:新井英樹「愛しのアイリーン」(太田出版刊)
音楽:ウォン・ウィンツァン

主題歌:奇妙礼太郎「水面の輪舞曲(ロンド)」 (WARNER MUSIC JAPAN/HIP LAND MUSIC CORPORATION)

企画・製作:河村光庸
製作:瀬井哲也 宮崎伸夫
エグゼクティヴ・プロデューサー:河村光庸岡本東郎
プロデューサー:佐藤順子 行実良 飯田雅裕

製作幹事:VAP
企画・制作・配給:スターサンズ
制作協力プロダクション:SS工房
2018「愛しのアイリーン」フィルムパートナーズ(VAP/スターサンズ/朝日新聞社)
レイティング:R15+


安田顕・木野花・伊勢谷友介 愛の定義を問われ・・・映画『愛しのアイリーン』公開記念舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 幸せを買った男と、シアワセを夢見たフィリピーナ。
二人で歩む、地獄のバージン・“全国ロードショー”開始!

寒村の地。久方ぶりに岩男(いわお)が帰省したその日は、死んだことすら知らなかった父親の葬儀中だった。

ラストの瞬間まで怒涛のように押し寄せる行間なしのエモーション。
日本映画の枠を超える、感動のラブ&バイオレンスがついに全国公開スタート!

そこでついに9月14日(金)初日を迎える翌日9月15日(土)に、公開記念舞台挨拶イベントが、行われ、安田顕さん、木野花さん、伊勢谷友介さん、吉田恵輔監督、新井英樹先生(原作)が登壇しました。

映画『愛しのアイリーン』公開記念舞台挨拶
日時:9月15日(土)
会場:TOHOシネマズ シャンテ
登壇:安田顕、木野花、伊勢谷友介、吉田恵輔監督、新井英樹(原作)

映画情報どっとこむ ralph 温かい拍手に迎えられ、一言挨拶のあとトークイベントはスタート。

以前にも手ごたえがあって代表作だと答えている安田さんとMCにふられると

安田さん:僕にとって代表作になるかもしれません!とは言いましたけど。そうなるかは観ていただいてお決めいただきたい!(周りの関係者)は試写を見てハマったかたはハマって、駄目だった方は駄目だめだと極端です。

演技については何か・・・・

安田さん:演技云々よりも作品のことが多いですね。作品が良いということは出演者が良いってことですから!作品を評価していただけるのが一番です。

そして、かなりぶっ飛んだ母役の木野さんは
木野さん:だいたい 大丈夫?って声がおいですね。最近は癒し系のお母さん役が多かったので、真逆もいい加減にしなさいなので!役者は監督に言われてあら、どこまでやれるのかですからね。鬼になれと言われれば!

と、役者魂!が見え隠れ。

今回かなりのキーパーソンの伊勢谷さん
伊勢谷さん:良い感じに、ぐちゃぐちゃ!ですが、比較的慣れている役ですね(笑)。ナッツのかもしだす感じも熱くてくて。ほだされました。空気感に緊張感があっていい影響がありましたね。安田さんとの芝居合戦。映画らしい現場でした。

と現場の雰囲気を明かすも・・・
伊勢谷さん:安田さん、朝は超テンション低いですけどね。

安田さん:今日もかな・・・。

と、朝一の舞台挨拶はテンション低め(笑)?


映画情報どっとこむ ralph 吉田監督は20年間本作の映画化を臨んでいたそうで
吉田監督:デビュー当時からやりたいと。10年間瞬殺されていました。が映画化できて感謝しています。新井さんの作品は20年先を行ってますから、やっと時代が回ってきたのかなと。

そんな原作者の新井先生は
新井さん;すでに7、8回観ています。どこかで上さんとも行こうと思っています。漫画が子供なら映画は孫のようです。可愛いです。映画と漫画で媒体は違うけど表現は観ている人が圧倒されるかだと思うんです。この映画はクリアーしています!

と、絶賛。これを聞いて

安田さん:ほっとしますね。原作を書かれている方ですから・・・・。

伊勢谷さん:低いぞ・・・・

と、伊勢谷さんが突っ込むと
木野さん:いい男ですね。朝は現場でもどよーんとしてましたけど。

と、いじります。そのまま、現場の話となり一番苦労したのは

木野さん:熱くて、熱中症なりそうでした!今年でなくてよかった!

と明かします。

映画情報どっとこむ ralph 愛の定義は・・・・と問われ
安田さん:愛の定義・・・100%の献身?それから、すすき野の停電で、風俗店がお風呂を無料開放。無償の愛(笑)

木野さん:哲学だよね。私はエゴだと思います。自分を愛してほしいですね。今回愛し続ける役。。こういう愛もあるんだなと。勉強しました!

監督:執着みたいなものかな・・・失った時のほうが、感じる。。。

新井さん:この映画を見ればわかりますが、下品ですが・・
伊勢谷さん;僕の、地球には愛にあふれてる。人類がいるのは・・(止まらないしゃべりに)・・・最近喋り捲る役やってたんで。

と、編集長がまだ抜け切れていないとのこと。


最後に・・・

監督:この作品は10年軌道に乗りませんでした。やんちゃな企画ですのでお客さんが入ってくれないと「ほら、いわんこっちゃない」っていわれるのでお願いします!それから原作漫画が上下巻で出ていますのでぜひ!この作品監督が考えたんじゃないからねと知ってももらいたいです!(笑)

安田さん:これから公開始まりますが、自分の中では終わった感があって寂しいです。皆さんが育てて下さい!そしてアイリーン役のナッツが、公開を楽しみにしていたと思います!SNSならフィリピンでも感じられると思いますので皆さん宜しくお願いいたします。

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安田顕/ナッツ・シトイ 河井青葉 ディオンヌ・モンサント/福士誠治 品川徹 田中要次/伊勢谷友介/木野花

監督・脚本:吉田恵輔(※吉は土よし) 

原作:新井英樹「愛しのアイリーン」(太田出版刊)
音楽:ウォン・ウィンツァン
主題歌:奇妙礼太郎「水面の」 (WARNER MUSIC JAPAN/HIP LAND MUSIC CORPORATION)
企画・製作:河村光庸 製作:瀬井哲也 宮崎伸夫 エグゼクティヴ・プロデューサー:河村光庸 岡本東郎 プロデューサー:佐藤順子 行実良 飯田雅裕
製作幹事:VAP 企画・制作・配給:スターサンズ
制作協力プロダクション:SS工房
2018「愛しのアイリーン」フィルムパートナーズ



安田顕&吉田恵輔監督喜びのコメント!『愛しのアイリーン』釜山国際映画祭正式出品へ!


映画情報どっとこむ ralph 主演:安田顕/監督:吉田恵輔/原作:新井英樹 映画『愛しのアイリーン』が9/14(金)に、全国公開となります。

そして、この度釜山国際映画祭<アジア映画の窓>部門への正式出品が決定し、遂に海を渡ることとなりました。

フィリピンでの撮影も敢行し、初の海外ロケに挑んだ吉田監督の最新作が、この度、韓国南部の釜山で10月4~13日に開催される第23回釜山国際映画祭<アジア映画の窓>部門への正式出品が決定した!今回の釜山国際映画祭への正式出品決定を受けて、

安田顕さん:この映画が多くの方の目に届く機会ができて、嬉しいです。この作品に込められたテーマ、熱量が、アジア含め、海外の方々がどのように感じるか、とても楽しみです。

と喜びをコメント。

吉田恵輔監督:20年前、塚本晋也監督のスタッフとして訪れた、生まれて初めての映画祭。まさか自分が監督となり再び訪れることになるとは。こんなに嬉しい事はないです。皆様に感謝!!

と期待を込めたコメントを寄せています。
映画情報どっとこむ ralph 国際映画祭で、吉田監督の新境地がどう受け止められるか?映画『愛しのアイリーン』は9月14日(金)より日本公開。


映画は、嫁不足の農村に暮らす非モテの四十代男性と貧しく若いフィリピン女性の国際結婚を軸に、夫婦、親子、家族における壮絶な愛の形をダイナミックに描ききった異色のラブストーリー。稀代のカメレオン俳優・安田顕が主人公の42歳ダメ男:岩男を演じ、物語のもう一人の主人公といえる少女アイリーン役に大抜擢されたフィリピンの新星ナッツ・シトイは農村に嫁ぐことになったフィリピ―ナを演じる。

吉田監督が”どんな映画よりも最も影響を受けた作品”と公言する新井英樹による伝説の漫画「愛しのアイリーン」を映画化した本作は、吉田監督の原点であり集大成とも言える作品に仕上がりに。



物語・・・
寒村の地。久方ぶりに岩男(いわお)が帰省したその日は、死んだことすら知らなかった父親の葬儀中だった。しかも岩男はフィリピンで買って来た嫁、アイリーンを連れていた!42歳まで恋愛を知らずに生きてきた岩男に無邪気にまとわりつくアイリーン。騒つく参列者たちの背後から現れたのは、ライフルを構えた喪服姿の母親ツル。今、戦慄の来訪記が幕を開ける−。ラストの瞬間まで怒涛のように押し寄せる行間なしのエモーション。

日本映画の枠を超える、感動のラブ&バイオレンスがここに誕生!

よかったら過去記事もどうぞ!

安田顕、ナッツ・シトイ ウェディングスタイルで登場!
『愛しのアイリーン』完成披露試写会イベント
http://eigajoho.com/119393


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安田顕/ナッツ・シトイ 河井青葉 ディオンヌ・モンサント/福士誠治 品川徹 田中要次/伊勢谷友介/木野花
監督・脚本:吉田恵輔(※吉は土よし) 原作:新井英樹「愛しのアイリーン」(太田出版刊) 音楽:ウォン・ウィンツァン
主題歌:奇妙礼太郎「水面のロンド輪舞曲」 (WARNER MUSIC JAPAN/HIP LAND MUSIC CORPORATION)
企画・製作:河村光庸 製作:瀬井哲也 宮崎伸夫 エグゼクティヴ・プロデューサー:河村光庸 岡本東郎 プロデューサー:佐藤順子 行実良 飯田雅裕
製作幹事:VAP 企画・制作・配給:スターサンズ 制作協力プロダクション:SS工房
2018「愛しのアイリーン」フィルムパートナーズ(VAP/スターサンズ/朝日新聞社)レイティング:R15+


安田顕、ナッツ・シトイ ウェディングスタイルで登場!『愛しのアイリーン』完成披露試写会イベント


映画情報どっとこむ ralph 幸せを買った男と、シアワセを夢見たフィリピーナ。
二人で歩む、地獄のバージン・ロード!

そこで本作の公開を記念しまして、完成披露試写会が行われ

安田顕さん、木野花さん、ナッツ・シトイさん、そして、吉田恵輔監督、原作者の新井英樹先生が一同に会して舞台挨拶を行いました。
映画『愛しのアイリーン』完成披露“宴”試写会イベント
日時:8月1日(水)
会場:有楽町朝日ホール
登壇:安田顕、ナッツ・シトイ、木野花、吉田恵輔監督、新井英樹

映画情報どっとこむ ralph 主演の安田さんとヒロインのシトイさんがMCに呼び込まれると・・・

結婚行進曲が流れるウエディングスタイルで登場!
祝福するファンの皆さん!

安田さん:どうもありがとうございました。本当にドンドン体がほてってきています!緊張してます。バージンロードでおめでとうございます!!って言われました。プライベートでも歩いてないんですよ。結婚式やってないので。晴れやかな舞台感無量です!

と明かす安田さん。花嫁衣裳のシトイさんは
シトイさん:ミナサン、二ホンにコラレテウレシイデス!エイガヲタノシンデクダサイ!

と、日本語で挨拶すると大拍手。メチャメチャファンのノリがいい本イベント。

シトイさん:私も緊張して・・・そして興奮しました!隣にこんなにハンサム。ベリーかっこいい!が居たので!
安田さん:マイプレジャー。アプリシエイトです。アイラブユー!

シトイさん:I LOVE YOU TOO!

と付け加えると、さらに会場は盛り上がります!

明るい舞台挨拶に、撮影時もこんな様子だったのか尋ねるMCに
木野さん:全然こんなじゃないですよ!暑くて暑くてグダグダな中で集中してやりましたね。
新井先生:ちからいっぱい応援しに来ました!映画傑作になってます!
吉田監督:華やかなこのステージ。勘違いしてないかなと。。。爽やかな恋愛映画を期待してるなら・・・ごめんなさい!劇場を出た時の皆さんのお顔が不安です!

とこれから観る観客に忠告と不安を語ります。

映画情報どっとこむ ralph 吉田監督はデビュー当時から映画企画を創っていたそうで
吉田監督:デビューしてから何度も企画を渡したんですが・・・皆これはちょっと・・・・と言われ続けた十年でした。なぜできなかったのか?映画を観ていただければわかると思います。出来は自画自賛吉田になっています!

と語る監督。
新井先生:私の書いた漫画が映画になるなんて。しかも一番下品なこれが一番最初とは。

とする先生。


このオファーを受けて安田さんは・・・
安田さん:脚本を読んで凄いなと。こんなにオマ○○って言うんだと。こんなに?後半は心に打たれましたが、原作も読んでみると。なぜ私に?という疑問はありました。たふだ、10年前にこれが映画化しなくてよかったです。10年前なら僕はここにいないから。観たらきっと嫉妬していたと思います。この時点の映画化で、自分が間に会ってよかったです。撮影時にも安田顕に引き戻されないように、来てくれたマネージャーさんに視界から消えてもらうようにしました。ゲス田顕のままでいたかったんです!

と、今回の役に手ごたえを感じているそう。

映画情報どっとこむ ralph 安田さん:木野さんとシトイさんの演技に脱帽しました。

と言われたシトイさんはオーディションで勝ち取ったヒロイン

シトイさん:これは挑戦でした!
とするシトイさん。そして、木野さんは

木野さん:原作読んで、これ人間でやるの?って私似ない?って。安田さんも似てない!でも、見え方より中身かなと。私の中の何かを感じてくれたんでしょうね。物凄く覚悟したし、ジムにも通いました!飛ばされても大丈夫なようにね。

と話すと

吉田監督:見た目より観終わったときにどうかと。キャラの持つ。。。ゆがんだ熱量をこの二人なら演じ切ってくれるだろうとオファーしました。

安田さん:我々二人が歪んでると?

吉田監督:その通りです(笑)褒めてるんです!

と、会場の爆笑を誘います。



撮影現場での安田さんはどうだったか聞かれた

木野さん:暗かった!ボソボソで。終わると面白いんですけどね。

安田さん:初対面で、私たち不器用だからねって!
木野さん:不器用じゃないの?愛すべき不器用さ。魅力的ですよ。

シトイさん:IWAOも喋らないミステリアス。女性はそういう人に惹かれる思います。安田さんは・・・とっても静かでミステリアス。とってもプロな役者です。とっても紳士的で顔がカッコいい!

と言われニヤニヤの安田さん。

映画情報どっとこむ ralph 映画を観て

安田さん:観終えて鈍器で殴られたような感じでした。疲れました。衝撃的でした、違う人がやらないで良かったです。代表作かも。役者人生にくさびを打ってくれた作品になりました!


最後に・・・

吉田監督:どのような感想がいただけるのか不安です。エゴサーチしようと思います。
安田さん:吉田恵輔監督と安田顕共にイニシャルKYです。空気が読めるのか読めないのか、読まないのか?肯定のも否定も感じたものを発信していただけたら!宜しくお願いします。公開は9月14日です!

映画『愛しのアイリーン

寒村の地。
久方ぶりに岩男(いわお)が帰省したその日は、死んだことすら知らなかった父親の葬儀中だった。しかも岩男はフィリピンでの嫁探しツアーで出会った嫁、アイリーンを連れていた!42歳まで恋愛を知らずに生きてきた岩男に無邪気にまとわりつくアイリーン。騒つく参列者たちの背後から現れたのは、ライフルを構えた喪服姿の母親ツル。今、戦慄の来訪記が幕を開ける?。
ラストの瞬間まで怒涛のように押し寄せる行間なしのエモーション。

日本映画の枠を超える、感動のラブ&バイオレンスがここに誕生!

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安田顕/ナッツ・シトイ 河井青葉 ディオンヌ・モンサント/福士誠治 品川徹 田中要次/伊勢谷友介/木野花

監督・脚本:吉田恵輔(※吉は土よし) 
原作:新井英樹「愛しのアイリーン」(太田出版刊)

音楽:ウォン・ウィンツァン
主題歌:奇妙礼太郎「水面の」 (WARNER MUSIC JAPAN/HIP LAND MUSIC CORPORATION)
企画・製作:河村光庸 製作:瀬井哲也 宮崎伸夫 
エグゼクティヴ・プロデューサー:河村光庸 岡本東郎 
プロデューサー:佐藤順子 行実良 飯田雅裕
製作幹事:VAP 
企画・制作・配給:スターサンズ
制作協力プロダクション:SS工房
2018「愛しのアイリーン」フィルムパートナーズ(VAP/スターサンズ/朝日新聞社)
レイティング:R15+


安田顕 主演映画『愛しのアイリーン』特報映像到着!


映画情報どっとこむ ralph 映画『愛しのアイリーン』(主演:安田顕/監督:吉田恵輔/原作:新井英樹)が9/14(金)に全国公開されることが決定し、特報映像がついに解禁となりました!

幸せを買った男と、シアワセを夢見たフィリピーナ。

二人で歩む、地獄のバージン・ロード!


寒村の地。久方ぶりに岩男(いわお)が帰省したその日は、死んだことすら知らなかった父親の葬儀中だった。しかも岩男はフィリピンで買って来た嫁、アイリーンを連れていた!42歳まで恋愛を知らずに生きてきた岩男に無邪気にまとわりつくアイリーン。騒つく参列者たちの背後から現れたのは、ライフルを構えた喪服姿の母親ツル。今、戦慄の来訪記が幕を開ける−。ラストの瞬間まで怒涛のように押し寄せる行間なしのエモーション。日本映画の枠を超える、感動のラブ&バイオレンスがここに誕生!

監督は『愛しのアイリーン』を“最も影響を受けた漫画”と公言する吉田恵輔。

この度解禁となった特報映像には、ウェディング曲として定番中の定番「結婚行進曲」が大きく鳴り響く中、農村を走る一台の車から始まる。

42歳まで恋愛を知らずに生きてきた岩男(安田顕)と、フィリピンで買われた嫁アイリーン(ナッツ・シトイ)、そんな結婚を認めない、喪服姿でアイリーンにライフルを向ける母親ツル(木野花)。息子、嫁、姑。「地獄のバージン・ロード」のコピーにあるように、物語は戦慄のドラマへと突き進む。そしてラストに映し出される衝撃の映像。

一体、何が起ころうとしているのか・・・。

映画情報どっとこむ ralph 安田顕(主演・岩男役)
試写を観た後、立ち上がれなくなりました。マイク・タイソンに思いっきり殴られた感じで、何なんだこの衝撃は、って。
大いに期待してもらっていいし、たくさんの人に見てほしいけど、覚悟して観たほうがいいということは、お伝えしておきます。とりあえずすぐ2回目は観たくないと思ってしまうほど、人間の見たくないところ、痛いところをえぐってえぐって、えぐりまくる映画になってます。

吉田恵輔監督
これでもかって勢いで全てを放出した作品。熱量、美しさ、苛立ち、愛おしさ、感情が喧嘩しながら最後に融合する。
最愛の原作を最高の形で映画に出来たと自画自賛!頼むから観てほしい。

新井英樹(原作)
愛なんて誰か見たことあるの?
なぜ人は気軽に鵜呑みに信仰するのか手探りで否定し尽くして残ったもの・ことを呼びたきゃ(仮)に愛とつぶやこうと思って描いた原作がボクの『アイリーン』でした実写版、大傑作です!!吉田恵輔監督が安田顕さん木野花さん
天才女優ナッツ・シトイさんがゴツゴツとした繊細な愛を叫んでくれました!!泣ける!満足!は保証します
でも、きっと、それ以上のなにかを渡されます!!胸にしまって持ち帰ってください!!



木野花(ツル役)
原作を読んだ時、身体が壊れるなと思いました。これは厳しい現場になるなと覚悟もしました。しかし現実は予想を超えて厳しく、猛暑の中のアクション、豪雪の雪山、過激な天候に翻弄されながら、撮影は、原作の見えない力に引っ張られるように、熱に浮かされるように猛進して行きました。その熱は確かにスクリーンから放出し、自分が出ているのに、こんなに心が動かされていいのだろうかと動揺しました。思わず、たくさんの人に観て欲しいと願ってしまいました。

ナッツ・シトイ(アイリーン役)
海外での仕事は私にとって初めての経験で、とてもチャレンジングな事でした。夏と冬という正反対の季節での撮影も初めての経験でした。雪の中での撮影も、海外の俳優陣やスタッフとの撮影もそうです。
この映画に参加出来たことを大変嬉しく思います。皆さんとても親切で、気のおけない方たちでした。簡単な事ではありませんでしたが、貴重な経験をさせて頂きました。私たちは皆、この映画を完成させるために努力しました。皆さんに楽しんで頂けると嬉しいです。

安田顕主演:映画『愛しのアイリーン』

9/14(金)に全国公開です。

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安田顕/ナッツ・シトイ 河井青葉 ディオンヌ・モンサント/福士誠治 品川徹 田中要次/伊勢谷友介/木野花

監督・脚本:吉田恵輔(※吉は土よし)
原作:新井英樹「愛しのアイリーン」(太田出版刊)
音楽:ウォン・ウィンツァン

主題歌:奇妙礼太郎「水面の輪舞曲(ロンド)」
(WARNER MUSIC JAPAN/HIP LAND MUSIC CORPORATION)

企画・製作:河村光庸
製作:瀬井哲也 宮崎伸夫
エグゼクティヴ・プロデューサー:河村光庸 岡本東郎
プロデューサー:佐藤順子行実良 飯田雅裕

製作幹事:VAP 企画・制作・配給:スターサンズ
制作協力プロダクション:SS工房

2018「愛しのアイリーン」フィルムパートナーズ(VAP/スターサンズ/朝日新聞社)レイティング:R15+