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榮倉奈々×安田顕『家に帰ると妻が・・・』大谷亮平で再スタート!


映画情報どっとこむ ralph 榮倉奈々ファン! そして、安田国民の皆さん朗報です!

榮倉奈々さん × 安田顕さん主演のハートフル・ラブコメディ『家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。』につきまして、出演者の一人、小出恵介さんの降板により再撮影及び公開時期を一時調整。

この度、代役キャストを迎え装いを新たに、2018年初夏に全国公開することとなりました!!

新たな出演者として、韓国でキャリアをスタートさせ数々の映画やドラマに出演、国内外で絶大な人気を誇るとともに、最近では大ヒットTVドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」(2016/TBS)、「奪い愛、冬」(2017/テレビ朝日)での好演も記憶に新しい、大谷亮平さんの参加が決定致しました。


安田顕さんが演じるじゅんの後輩、佐野役を演じます。
佐野役以外は同キャスト、同スタッフにより今年冬に必要部分を再撮影。

来年初夏の公開に向けて新たなスタートを切ります。

映画情報どっとこむ ralph 家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。

2018年初夏 全国ロードショー
映画公式サイト:tsumafuri.jp

物語・・・
サラリーマンのじゅんが仕事に疲れて帰宅すると、玄関で妻のちえが口から血を出して倒れていた!慌てて介抱するじゅんだが、傍らにはケチャップ。「ククク……」と倒れていたちえが笑う。「驚きましたか??」ちえは死んだふりをしていただけだったのだ。ホッとして理由を問うも、からかうように笑うだけのちえ。それからというもの、家に帰るとちえは必ず死んだふりをするようになった。ある時はワニに喰われて。ある時は銃で撃たれて。またある時は頭に矢が刺さって…。次第にエスカレートしてゆく「死んだフリ」。
最初は呆れるだけだったじゅんだが、何を聞いても「月が綺麗ですね」と笑うだけのちえにだんだん不安を覚え始める。寂しいだけなのか、何かのSOSのサインなのか―。

結婚3年目の夫婦の独特なコミュニケーションを描く、一風変わったハートフル・ラブコメディ!

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榮倉奈々 安田顕 大谷亮平 野々すみ花

原作:「家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。」(PHP研究所刊/作:K.Kajunsky、漫画:ichida)
監督:李闘士男  
脚本:坪田文
配給:KADOKAWA   
©2017「家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。」製作委員会


山田孝之、知英、安田顕登壇!『DCスーパーヒーローズvs鷹の爪団』初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 世界的ヒーロー、ジャスティス・リーグとのコラボで話題の『DCスーパーヒーローズvs鷹の爪団』が、10月21日(土)より、全国ロードショーがスタート!!!初日舞台挨拶を新宿ピカデリーにてバットマン役の山田孝之、ハーレイ・クイン役に元KARAの知英、ジョーカー役の安田顕、そして監督のFROGMANが登壇して行われました。

日程:10月21日(土)
場所:新宿ピカデリー
登壇:山田孝之、知英、安田顕、FROGMAN(監督)、バト田・ スパ田(着ぐるみ)

映画情報どっとこむ ralph この日はキャスト全員がおそろいのTシャツを着て登壇。
FROGMAN監督にそのことについて尋ねると、

FROGMAN監督:この映画のテーマということで、“予算は計画的に”と出てると思うんですけども、僕らも計画的に使っていたつもりですが、ド派手な映像や豪華な記者会見をやったり、キャストの皆さんも豪華ですし、実は今日の舞台挨拶の予算を残していなかったというですね、宣伝プロデューサーからガチで言われまして(笑)そしたらネタにしてTシャツに予算崩壊!と書いたらどうだ、と。題字は伊集院静さん

と、納得顔で聞いていた皆さん。しかし、題字を頼んだのが伊集院さんだとわかると

安田さん:それで予算崩壊じゃないですか!

とツッコみました。

映画情報どっとこむ ralph 山田さんの収録スタジオのスペースが一畳にも満たないスペースだったということで、


山田さん:ドアがあって、スタンドマイクがあって、ここが壁です。(と、スペースをジェスチャーで説明。)もう動けない。なので少しやっていると、『ごめんなさい!熱い!』って。

同じ収録場所だった知英さんも・・・

知英さん:二回やったんですが、二回目がすごく狭かったですね。

と証言。

収録の苦労話について語っていると、なんと安田さんだけ、快適なスペースでの収録だったことが判明

安田さん:すっごい僕、快適な場所でやらしていただきました。僕全然普通のスペースでしたよ。

と暴露すると、

監督:なんでヤスケンさん言っちゃうんですか…!

と少し焦り気味の様子・・・。山田さんが追い打ちをかけ

山田さん:僕に与えられたのは60センチくらいでした。

監督:その話は…次にいきましょう(笑)

と誤魔化す監督でした。

映画情報どっとこむ ralph 山田さんは特徴的なバッドマンの低い声づくりについて聞かれると、

山田さん:(機械でやる)と思っていたので、ある程度低くすればいいのかと思っていたんですけど、本家のようにやってほしい、と言われて。『機械でやるんじゃないんですか?』と聞くと『いや、ご自身でやってほしい』と言われたので…予算の問題だったんですか?

と監督に尋ねると、

監督:いや…僕知らなかったんです。機械で出来るんだって。あとで音響監督から言われて『あ!』と。

と、衝撃の事実に、一同大爆笑でした。




知英さんは今回の役を演じた感想を聞かれると、

知英さん:声優は今回が2回目なんですけど、ハーレクイン・クインは悪役だったんですが、ジョーカーのことが大好きでとってもかわいいなと思って、とても好きでした。

とお気に入りのキャラクターであることを話しました。鷹の爪団の独特なギャグについての感想を聞かれると、

知英さん:予算のことを前面に出しちゃうのが面白いし、本当にくだらない話をしてるのに、笑っちゃうというのが面白いですよね。これ、ほめてますよ!(笑)

とフォロー。

安田さんはジョーカー役に起用された際の裏話を披露

安田さん:監督が、『水曜どうでしょう』という番組で私が白塗りで巻物を読んでいる、というシーンがあったんですが、そのままやってくれ、ということで。僕としてはジョーカーがやれる、とおもったんですが、FROGMAN監督が『あれがいい』ということだったので、そのままやらせていただきました。

監督:(イメージが)ありました。怪優といえば安田さんじゃないですか。怪優しかこのジョーカーはできない、と。

と安田さんのキャスティングについて確信をもっていたことを話しました。

映画情報どっとこむ ralph 映画のテーマにちなんで、『もくろみがはずれてしまったこと』について質問されると、

監督:この舞台挨拶の予算崩壊してしまったこと自体が、もくろみがはずれてしまいましたね。

とFROGMAN監督。

安田さん:笑い声の芝居をいろいろやらせていただいたんですが、本国の方からNGが出てしまいまして、撮り直しました(笑)

と役作りにおいて苦労した部分を語りました。

知英さん:マスクを買いにコンビニにいって、500円だけ持って行ったんですが、いろいろ買いたくなっちゃって。

とかわいらしいエピソードを披露。

山田さん:こうみえてすっごく慎重に動くので、あんまりないですね。ただお酒ですかね、今日があったので2時には寝なきゃと思ったんですが、結局6時に寝ました。
と昨日がちょうどお誕生日だった山田さん。今日が誕生日を迎えた後の初めてのお仕事で、キャスト・観客の皆さんから拍手でお祝いされる場面もありました。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

FROGMAN監督:鷹の爪も映画が10周年を迎え、感慨ひとしおです。正式な映画のシリーズとしては4年ぶりの作品で、最初のころを思い出してしました。当時は全部、舞台挨拶も一人でやっていたんですけども、こんなに華々しいことができるなんて、夢にも思っておりませんでした。一つの画面をみんなで共有できるのは劇場という空間しかないので、今日は鷹の爪をご覧いただきましたが、日本には素晴らしい作品はたくさんあるので、これからも劇場に足を運んでいただければなと思います。

と、FROGMAN監督のコメントで締め、鷹の爪らしさもありつつ、舞台挨拶は大盛り上がりの中終了しました。

公式HP:http://dc-taka.com

Twitter:
映画公式:
@dctaka_movie
鷹の爪公式
@_takanotsume_

吉田くん
@yoshida_justice
FROGMAN
@ono_ryo1
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監督・脚本・原案:FROGMAN
声の出演:山田孝之、知英、安田顕、鈴村健一、松本梨香、浪川大輔、中井和哉、高木渉、岩田光央、内田彩、犬山イヌコ、金田朋子ほか

タイトルコール:大塚明夫
製作: DLE/ワーナー ブラザース ジャパン
制作: DLE
配給:ワーナー・ブラザース映画
宣伝: KICCORIT/ウフル/DROP./フラッグ
© Warner Bros. Japan and DLE. DC characters and elements © & ™ DC Comics. Eagle Talon characters and elements © & ™ DLE. All Rights Reserved.


『不能犯』 新田真剣佑 間宮祥太朗 真野恵里菜 安田顕 らキャスト発表!


映画情報どっとこむ ralph 主演・松坂桃李、ヒロイン・沢尻エリカで、集英社「グランドジャンプ」に連載中の大人気マンガを実写映画化する『不能犯』に、新田真剣佑、間宮祥太朗、テット・ワダ、菅谷哲也、岡崎紗絵、真野恵里菜、忍成修吾、水上剣星、水上京香、今野浩喜、堀田茜、芦名星、矢田亜希子、安田顕、小林稔侍 の豪華キャストの出演が決定しました。


監督は、『ある優しき殺人者の記録』、『貞子VS伽椰子』の白石晃士。

不能犯とは──〈思い込み〉や〈マインドコントロール〉で殺すなど、目的は犯罪だが、常識的に考えて実現が不可能な行為のこと。そのため、たとえ相手が死んでも罪には問われない。突如、現代の日本に出現した〈不能犯〉のプロフェッショナル・うそぶき宇相吹ただし正(松坂桃李)。その驚異の手口と壮大な目的、そして唯一彼にコントロールされない刑事・多田友子(沢尻エリカ)との対決を描く、日本初の【立証不可能犯罪】体感スリラー・エンターテインメントが誕生します!

映画情報どっとこむ ralph 新人刑事・百々瀬麻雄役に、人気若手俳優の中から一歩飛び出た存在の新田真剣佑

大ヒット青春映画『ちはやふる 上の句/下の句』で日本アカデミー賞新人俳優賞に輝き、『チア☆ダン~女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話~』、『ピーチガール』などの話題作に出演、瞬く間に人気を獲得する。今後もビッグプロジェクト『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』を経て、ハリウッド超大作『パシフィックリム』の続編に挑む。本作では、正義感溢れる生真面目な刑事なのに、沢尻エリカ扮する上司になかなか名前で呼んでもらえない新人を演じる。


更生した元不良少年・川端タケル役に、カメレオン俳優の間宮祥太朗

『高台家の人々』、『闇金ウシジマくん ザ・ファイナル』、『帝一の國』など人気コミックの実写映画化で、各々個性の強いキャラクターに成りきり、その存在感と振り切った演技で高く評価されている。今後も『お前はまだグンマを知らない』、『トリガール!』、初主演作『全員死刑』などの意欲作に出演。本作では、少年院上がりで、沢尻エリカ扮する多田刑事のサポートを受けて更生し、今では多田に紹介された店で料理人として働くイケメンを演じる。


宇相吹に仕事を依頼する木村優役に、「とと姉ちゃん」「逃げ恥」で大ブレイクした真野恵里菜

アイドルからキャリアをスタートし、「みんな!エスパーだよ!」、『新宿スワン』、『ラブ&ピース』、『リアル鬼ごっこ』などの
園子温監督作品で女優としても高く評価され、朝ドラ「とと姉ちゃん」、「逃げるは恥だが役に立つ」で、日本中にその名を知られる。本作では、宇相吹にある切ない理由から殺人を依頼する女を演じる。


ジュエリーデザイナー・夢原理沙役に、映画、TV、声優と幅広く活躍する芦名星

ファッション誌のモデルとしてデビューし、日本・カナダ・イタリアの合作『シルク』でヒロインに抜擢され、女優として本格的に活動、「八重の桜」「スペシャリスト」などに出演し、様々な役柄で魅了してきた。本作では、両親が離婚したために、妹の木村優と離れ離れで育った人気ジュエリーデザイナーを演じる。


多田の先輩刑事・やめ夜目美冬役に、演技派女優として数々の作品を支える矢田亜希子

『クロスファイア』や「マイリトルシェフ」、「白い巨塔」などで圧倒的な人気を獲得し、近年では、「スペシャリスト」、「視覚探偵 日暮旅人」、「緊急取調室」などのTVドラマで、味わい深い演技を見せている。本作では、過去のある出来事が原因で、宇相吹に飲み込まれていく女性刑事を演じる。


鑑識官・かつむら河津村宏役に、今や個性派俳優を代表する存在となった安田顕
『龍三と七人の子分たち』、『新宿スワン』、『映画 ビリギャル』、「下町ロケット」、『追憶』、『銀魂』、「小さな巨人」など数々の話題作に出演、一度観たら忘れられないアクの強い演技で、日本のエンターテインメントに欠かせない個性派俳優となる。本作でも、ワケありの鑑識官を演じる。

映画情報どっとこむ ralph テット・ワダ:
スクリーンにスリルと緊迫感を与える実力派俳優が集結!
多田の上司・赤井芳樹に、ニューヨークでモデル・俳優として活躍し、日本人で初めてフランス版「VOGUE」の誌面を飾った。


菅谷哲也:
多田の同僚刑事・若松亮平に、「テラスハウス」で人気を獲得、NHK朝のテレビ小説「まれ」、「99.9-刑事専門弁護士-SEASON1」、三池崇史監修、山口義高監督作品「テラフォーマーズ/新たなる希望」などでキャリアを積む。

岡崎紗絵:
河津村の後輩鑑識官・前川夏海に、「Ray」の専属モデルを務め、『ReLIFE』や「人は見た目が100パーセント」などの話題作で女優としても注目される。

忍成修吾:
妻のために宇相吹に仕事を依頼する羽根田健に、岩井俊二監督の『リリィ・シュシュのすべて』で鮮烈な印象を残し、瀬々敬久監督『ヘヴンズ ストーリー』や廣木隆一監督『軽蔑』等でも注目を集めた。

水上剣星:
宇相吹のターゲットとなる悪徳金融マンの木島功に、『BECK』、『デスノート Light up the NEW world』、『ピーチガール』など、ヒット作を支えてきた。

水上京香:
羽根田健の妻・桃香に、「仰げば尊し」や「スーパーサラリーマン左江内氏」で人気を獲得し、三谷幸喜演出の舞台「エノケソ一代記」で存在感を発揮した。

今野浩喜:
川端タケルが務める店の先輩料理人・櫻井俊雄に、お笑い芸人としてキャリアをスタートし、今では圧倒的な存在感から個性派俳優の地位を確立した。

堀田茜:
夢原理沙に彼女の婚約者の医師との関係を疑われる看護師・西冴子に、「Can Cam」の専属モデルを務め、ファッションリーダーとして10~20代の女性たちから支持されている。

小林稔侍:
羽根田夫婦が住む街の町内会会長・とり鳥もり森広志に、日本が誇る名バイプレイヤーで、『たそがれ清兵衛』『武士の一分』など山田洋次監督作品に欠かせない存在である。

映画情報どっとこむ ralph 物語・・・
都会のど真ん中で、次々と起きる変死事件。現場では、必ず黒スーツの男の姿が目撃されていた。その男の名は宇相吹正(松坂桃李)、彼こそがSNSで噂の〈電話ボックスの男〉だった。とある電話ボックスに、殺してほしい理由と連絡先を書いた紙を貼ると、必ず引き受けてくれるというのだ。ターゲットは確実に死に至るのだが、その死因は病死や自殺に事故──そう、宇相吹の犯行は、すべて【不能犯】だった。今日も、愛と欲望、嫉妬と憎しみを抱えた依頼人がやって来る。

多田(沢尻エリカ)や百々瀬(新田真剣佑)ら刑事たちの捜査が進み、ようやく宇相吹の身柄を確保して任意で取り調べを始めるが、宇相吹は夜目(矢田亜希子)らベテラン捜査官たちさえも手玉に取る。

そんな中、多田だけが唯一、宇相吹にコントロールされないことが判明する──。 

公式HP:
funohan.jp

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出演:
松坂桃李 沢尻エリカ

新田真剣佑 間宮祥太朗 テット・ワダ 菅谷哲也 岡崎紗絵 真野恵里菜 忍成修吾 水上剣星 水上京香 

今野浩喜 堀田茜 芦名星 矢田亜希子 安田顕 小林稔侍 

原作:『不能犯』(集英社「グランドジャンプ」連載 
原作:宮月新/画:神崎裕也)
監督:白石晃士 
脚本:山岡潤平、白石晃士
制作プロダクション:ファインエンターテイメント 
配給:ショウゲート 
©宮月新・神崎裕也/集英社・2018「不能犯」製作委員会


榮倉奈々x安田顕『家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。』映画化 


映画情報どっとこむ ralph 不思議な行動を繰り返す「ぶっとび妻」×超フツーの「冷静夫」

ミスマッチコンビがみせる、新しい夫婦のカタチ

「家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。どういうことなのでしょうか?」2010年、「Yahoo!知恵袋」にある質問が投稿され、ミステリアスで奇想天外なその投稿はたちまち話題を呼び、さらに翌年にはコミックエッセイ化もされ、現在第3巻まで発売、発行部数累計15万部を超える人気をみせている。

現在400万以上の閲覧、1700以上の回答が寄せられているその伝説の投稿が、この度「家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。」という同名タイトルで実写映画化です!
映画情報どっとこむ ralph 主演をつとめているのは榮倉奈々。

不思議な行動を繰り返すぶっとびキャラの妻・ちえを演じています。

一方、超フツーで冷静なちえの夫・じゅん役には、TEAM NACSの安田顕。

コミカルな演技にも定評のある榮倉と安田が見せる化学反応と、2人が演じるちえとじゅんの、ミスマッチだけれども共感を生む新しい夫婦のカタチに期待がかかる。


さらに共演には、『愚行録』『ハルチカ』の小出恵介と、宝塚歌劇団所属時「演技が優れたトップ娘役」と評され舞台やドラマで活躍する野々すみ花が決定!安田顕扮するじゅんの後輩夫婦・佐野と由美子を演じる。本作のメガホンをとるのは、コメディの鬼才・李闘士男監督です。

映画情報どっとこむ ralph 榮倉奈々さん、安田顕さん、原作者:K.Kajunskyさん 李闘士男監督からのコメントです。

◆榮倉奈々さんからのコメント
最初にお話しをいただいた時の第一印象は正直なところ、変わったタイトルだなぁ…、
このタイトルにどんなストーリーが綴られるのか、全く想像がつきませんでした。
演じさせてもらったちえさんは、独特な言葉を使い、独特な表現をする人で、
見る人によっては不器用と取れるかもしれません。
しかし、夫・じゅんさんとの関係性を見ていると、しっかりと自分の哲学を持ってるように思います。
夫婦という親密な関係だからこそ見えてくる、人となりを表現できたら、
観ている方にも共感していただける感情が散りばめられているのではと思いました。
夫婦を題材にした作品は初めてで、2人の生活空間(セット)での撮影は少し照れくさくもありました。
安田さんとは3度目の共演となりますが、夫婦のように近い関係性は初めてだったのでやはり照れくさかったです。
李監督は、監督自身が毎日楽しそうで、現場のみんなが気持ちよく過ごせる環境を作ってくださいました。
ある夫婦の一風変わったコミュニケーションが優しく描かれている映画になってます。
なんでもない日常の中で起こるささやかな出来事で感情が揺さぶられる。
現実世界に生きる私たちがリアルに感じ、見ている景色をスクリーンでも感じていただけると思います。


◆安田顕さんからのコメント
出演が決定した時は、とにかく懸命に取り組もうと思いました。この作品をきっかけに「夫婦」について、いい意味であらためて思うこともあり、具体的ではなくて申し訳ないのですが、それは観てくださる方々それぞれに感じていただけると嬉しいです。榮倉さんとは、榮倉さんが二十歳の頃、はじめてドラマでご一緒したことがありました。
今回久々に現場でお会いできて、嬉しかったです。
また李監督は現場のスタッフさんからの信頼が厚く、人望のある方だと感じています。本作で私はちえの夫・じゅんを演じましたが、監督のイメージに沿えるよう、取り組ませていただきました。原作の空気感とは違う監督の世界観、そして榮倉さんの七変化を映画館で堪能していただけたら幸いです。


◆原作者:K.Kajunskyさんからのコメント
この度実写化の話を聞き、自身も映画ファンとして実際に映画にわずかでも携われることがとても嬉しいです。
こんな日が来るとは夢にも思いませんでした。こんなことになるなら、あんな適当なHNではなくきちんとしたペンネームを名乗っていればよかったと思いました。榮倉奈々さんはとてもチャーミングな方で健康美というイメージで、どんなちえさんになるのかとても楽しみです。安田顕さんはTEAM NACSからのファンなのでとても嬉しく思いますが、私自身が安田さんほどイケメンではないので少々心苦しいです。一つの投稿から始まり、映画として2時間ほどの話になるとどんな展開になるのかとても楽しみです。我が家であった出来事がスクリーンで映し出されるのかと思うと少し恥ずかしい気持ちもありますが、鑑賞させていただく時は第三者の目で楽しもうと思っています。
そして妻は直視できるのか心配です。


◆李闘士男監督からのコメント
「女性」っていうのは僕にとっては”謎”の塊。
何を考えてるんだか、いつもよく分からない。
そんな理解できない謎の代表格が、「奥さん」「妻」たち。
その「妻」たちの真っ昼間の闇に紛れた「謎」に迫ってみたくて、映画化をやってしまいました。
榮倉さんは天才。ほんと天才女優でした。なんでもすぐにやれちゃうから。悔しかったです。
安田さんは、狂気と小心者の間をいったりきたりで、なかなかの怪演ぶりでした。
どこの家庭にでもある「家の大奥」に迫ってみました。
江戸城だけじゃなく、家にも大奥ってのはあるんですね。
みなさん、「家の大奥」のミステリーを覗いてみませんか?


映画情報どっとこむ ralph 日本映画界にコメディの金字塔を打ち立てた。本作でその手腕を発揮し、ちょっと変わった夫婦の日常エピソードを愛おしくチャーミングに描き、見た後にはほっこり幸せな気分になれる“ほんわかラブコメディ”が誕生!

家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。

2018年春 全国公開です。

物語・・・
サラリーマンのじゅんが仕事に疲れて帰宅すると、玄関で妻のちえが口から血を出して倒れていた!慌てて介抱するじゅんだが、傍らにはケチャップ。「ククク……」と倒れていたちえが笑う。「驚きましたか??」ちえは死んだふりをしていただけだったのだ。ホッとして理由を問うも、からかうように笑うだけのちえ。それからというもの、家に帰るとちえは必ず死んだふりをするようになった。ある時はワニに喰われて。ある時は銃で撃たれて。またある時は頭に矢が刺さって…。次第にエスカレートしてゆく「死んだフリ」。最初は呆れるだけだったじゅんだが、何を聞いても「月が綺麗ですね」と笑うだけのちえにだんだん不安を覚え始める。寂しいだけなのか、何かのSOSのサインなのか。

結婚3年目の夫婦の独特なコミュニケーションを描く、一風変わったハートフル・ラブコメディ!

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榮倉奈々 安田顕 小出恵介 野々すみ花
原作:「家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。」(PHP研究所刊/作:K.Kajunsky、漫画:ichida)
監督:李闘士男  
脚本:坪田文
配給:KADOKAWA  
©2017「家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。」製作委員会
     


私、365日、キラ君といますっ!「きょうのキラ君」予告&ポスター完成


映画情報どっとこむ ralph 別冊フレンドで連載され、累計150万部突破の大ヒットを記録した少女漫画の映画化「きょうのキラ君」が、17年2月25日(土)に劇場公開となります!

原作者は、「近キョリ恋愛」、「午前0時、キスしに来てよ」で知られる人気少女漫画家のみきもと凜!「きょうのキラ君」は、みきもと作品の中でも切なく純愛なストーリーが中高生を中心に絶大な支持を獲得、本作はファン待望の映画化であり、17年・大注目の“キュン泣きラブストーリー”!
 
全女子キュン泣き必至のキラキラ予告&ポスター完成しました!!
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映画情報どっとこむ ralph 予告編は、飯豊まりえさん演じるヒロイン・岡村ニノンの、「私、365日、キラ君といますっ!」という、まさかの大胆告白から始まり、前回の特報から更に胸キュンな映像が沢山詰め込まれた内容となっています!特に、中川大志さん演じる、学校の人気者・吉良ゆいじこと“キラくん”によるキュンキュンシーンが更にパワーアップ!特報では、カーテンを使ってキスする“カーテンの刑”で、女子心を一気に魅了しましたが、予告編では「頭にポンポン」と手を置き「スゲーじゃんおまえ。」とニノを褒める仕草や、授業中「ここ、空いてるぞ」とニノを自分の隣の席に誘うなど、新たなキュンシーンが投入されています!

また、女子高生約160名によるモニター試写の満足度・「91~100点」が全体の80%で、キュン泣きする女子が続出した事から、映画の中で特に反応の良かったシーンを試写の様子と併せて展開する“体感型”な予告となっています!後半では、キラ君の抱えていた“秘密”の一部も見せ、一気に切ない気持ちにさせます。さらに、今回90秒の本予告後に、なんとキラ君(中川さん)が上半身裸になる、まさかのドキドキシーンが入った30秒のショート版も入れ、最後まで見逃せない映像となっています!!



予告編の最後には原作のみきもと凜先生書き下ろし、“インコ先生”イラストが可愛い前売り特典「キラキラリップバーム」の情報も入っています!

ちなみに主題歌は[Alexandros]の楽曲「今まで君が泣いた分取り戻そう」!

映画情報どっとこむ ralph 物語・・・・
初めて本気で人を好きになった。キラ君、あなたと365日、一緒にいたい。
誰もが憧れるクラスの人気者“キラ”(中川大志)に恋をした“ニノ”(飯豊まりえ)。他人と関わることが苦手なニノだったが、キラの秘密を知ったことから2人は急接近!初めての気持ちにとまどいながら、ある重大な“秘密”を抱えたキラを笑顔にしようと奮闘するニノの初めての恋の行方は―? 同級生の矢部(葉山奨之)、キラの幼馴染の澪(平祐奈)も加わって、かけがえのない“365日”がはじまった。

キラ君、あなたとずっと一緒にいたい。

『きょうのキラ君』

2017年2月25日(土)号キュン ROADSHOW
公式サイト:
http://kirakun.jp/

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出演:中川大志 飯豊まりえ 葉山奨之 平祐奈 岡田浩暉 三浦理恵子 安田顕

監督:川村泰祐
原作:「きょうのキラ君」みきもと凜(講談社コミックス別冊フレンド刊)  
脚本:中川千英子
脚本監修:松田裕子
製作:©2017「きょうのキラ君」製作委員会  
制作:メディアミックス・ジャパン  
配給:ショウゲート
©2017「きょうのキラ君」製作委員会