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大阪出身なのに岡田准一は関西弁だと調子が出ない!と暴露される!『ザ・ファブル』公開記念舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 『ザ・ファブル』が実写映画化。6月21日(金)に全国公開となりました。

圧倒的な強さと的確な手腕で、狙った相手を6秒以内で必ず仕留める最強の殺し屋”ファブル”。そんな彼がボスから与えられた指令は、「1年間殺し屋を休業し、一般人・佐藤アキラとして普通の生活を送ること」だった!長年、裏の世界に身を置いてきた伝説の殺し屋は、一般人として無事1年間過ごすことができるのか!?

この度、6月22日(土)に、東京・丸の内で本作の公開記念舞台挨拶を開催!主演の岡田准一をはじめとする豪華キャスト・監督が集結し、クロストークを披露した。

『ザ・ファブル』公開記念舞台挨拶
日程:6月22日 
場所:丸の内ピカデリー
登壇:岡田准一、木村文乃、山本美月、福士蒼汰、柳楽優弥、向井理、安田顕、佐藤浩市、宮川大輔、江口カン監督

映画情報どっとこむ ralph 6月21日(金)に公開初日を迎え、早くも超絶アクションと心に迫る人間ドラマ、そしてハッピーな笑いが詰まった究極のエンターテインメントとして話題沸騰中の本作。主演の岡田さんをはじめとする豪華キャストが登場すると、満員の会場からは大歓声が上がり、華々しく舞台挨拶がスタートした。

本作では、岡田さん演じる伝説の殺し屋・ファブルが“フツー”を目指す一方で、「フツーじゃない!」強烈な個性溢れるキャラクターが多数登場。それになぞらい、実際に演じたキャストたちが、今だから言える「フツーじゃない!」と思った共演者や撮影現場でのエピソードを語り合った。

岡田さんは、出所早々暴れまわる裏社会の“デンジャラスメーカー”小島を演じた柳楽さんに対し、

岡田さん:今回の役は本当に普通じゃない!

と熱演を絶賛。また、ファブルの育ての親・ボス役の佐藤さんを指し、

岡田さん:今日も『お客さん入ってるみたいだな、よかったな』と気にかけてくださって、すごくかっこいい!大先輩なのに後輩にそんなことができるって、普通じゃないですよ!

と器の大きさを語った。

映画情報どっとこむ ralph ファブルの相棒・佐藤ヨウコを演じた木村さんは、
木村さん:岡田さんは関西弁だと調子が出ない!いつものお茶目さんがなくなってしまう。

と、大阪出身ながらまさかの「フツーじゃない!」エピソードが暴露され、岡田さんが冷や汗をかくシーンも。

素直で優しいファブルのバイト仲間・清水ミサキを演じた山本さんは、

山本さん:柳楽さん、役はすごく激しいのに、カットがかかるとめちゃめちゃ優しい!ちょっとて照れまじりに気を使ってくださる

と柳楽さんのギャップに言及。
“渋谷系ゆとり世代”の殺し屋にして、ファブルに憧れ執拗に狙うフードを演じた福士さんは、超絶アクションを披露する岡田さんを挙げながら

岡田さん:やっぱりフツーじゃない!岡田さんは師範代の免許を持っていたり、武術も続けられていてすごい。並大抵の人にはできないですよね!

と、自らも武術に取り組む身として憧れの視線を送った。柳楽さんも岡田さんのアクションの凄さを挙げながら、

柳楽さん:ファブルが高いところから椅子に縛られた小島を助けるシーンで、岡田さんはスタントなしだったから、僕もそうしないといけなかった。もうやりたくないです!

と笑い交じりに岡田さんの並外れた身体能力をアピール。

小島と同じ裏社会のメンバーで、小島と敵対するインテリ・砂川を演じた向井さんが挙げたのは、裏社会の会社社長・海老原役の安田さん。

向井さん:経験豊富なベテランなのに、クランクアップの日に朝からずっとそわそわしていた。これまでにいっぱいクランクアップを迎えてきた方でも、子供の用にそわそわするなんて!

と意外な一面を語った。

そんな安田さんは岡田さんを指しながら、

岡田さん:映画の宣伝で一緒にバラエティ番組に出たとき、岡田さんは“無”の状態でフラフープを回していました。アクションができて笑いが取れる方ってそういないから、まさにファブルは岡田さんしかできない役だと思う。行く行くは、ジャキー・チェンのリメイクとかやってほしいですね~!!

と絶賛した。

佐藤さん:みんなカメラの前に立つと普通じゃなくなる!でも(岡田のように)座長がミスターストイックだと、周りの役者は大変。アクションで絡みが無くてよかったな~。

と笑いを誘った。ファブルを唯一爆笑させることができるお笑い芸人・ジャッカル富岡を演じた宮川さんは、キャスト陣の撮影が終わった後にひとりだけ撮影したこと告白。

宮川さん:スタッフも監督も『終わった』感が強いなか、グリーンバックの前でギャグをやらされた。現場がシーンとしているなか、監督に静かに『面白かったですよ』と言われて、地獄でした!

とアピールすると、会場からは爆笑が沸き起こった。

映画情報どっとこむ ralph トークの後は、公開を祝して原作者の南勝久先生よりお祝いのメッセージが到着。

「今までに無かった殺し屋エンターテインメントになっている」

と“岡田准一ファブル”を絶賛するコメントに、

岡田さん:原作の先生が喜んでくださっていてすごく嬉しい。

と笑顔を見せた。

続いて、制作スタッフから本作とゆかりのある贈り物が到着。
壇上に運ばれてきたのは…なんと巨大ないちごのショートケーキ!劇中でファブルが一番好きな芸人・ジャッカル富岡が、「ショートケーキにいちごを乗っせ~る~♪」から始まるギャグを披露するくだりがあるが、今回はジャッカル富岡役の宮川さんがそのギャグを生披露!
特別に用意された特大イチゴをのせながら、最後は決めのフレーズ「何で俺もやね~ん」をキレキレの動きで披露した。さらに、岡田の無茶ぶりで「カレーライスにらっきょを乗っせ~る~♪」という特別バージョンも急遽披露!これにはキャスト陣も会場も大爆笑だった。


イベントの後半には、岡田さんからこれから映画を観るファンにメッセージ

岡田さん:この映画は、笑ってスカッとできる、だれもがスッキリできる映画です。アクションの検証も含めて、ぜひまた何度でも観にきてください!

最後は、岡田の「ザ!」の掛け声に会場全体が「ファブル―!」と答える形でコール&レスポンスが行われ、顔の前に親指をかざすジャッカル富岡の“ジャッカル”ポーズをとりながら、観客をバックに記念撮影を行いました。
映画情報どっとこむ ralph 『ザ・ファブル』

公式サイト:
http://the-fable-movie.jp/

『ザ・ファブル』
物語・・・
どんな相手も6秒以内に殺す――。“ファブル(寓話)”と呼ばれる謎の殺し屋(岡田准一)は、裏社会で誰もが「伝説」と恐れる存在だった。しかし、ちょっと仕事をし過ぎた彼に、ボス(佐藤浩市)はある指令を与える。「一年間、一般人として普通に暮らせ。休業中に誰かを殺したら、俺がお前を殺す」

ファブルは、佐藤アキラという偽名を使い、相棒のヨウコ(木村文乃)と共に生まれて初めて一般人として街に溶け込む生活を始める。インコを飼ったり、バイトしたり…。殺しを封じ、《普通》を満喫し始めた矢先、ファブルの命を狙う裏社会の組織や、ファブルに助けを求める者たちが次々に現れ、事態は思わぬ方向へ急発進する!【絶対に殺してはいけない】指令のもと、絶体絶命のピンチを切り抜け平和に暮らせるのか―?!



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出演:岡田准一
木村文乃 山本美月
福士蒼汰 柳楽優弥 向井理
木村了 井之脇海 藤森慎吾(オリエンタルラジオ) 宮川大輔

佐藤二朗 光石研 / 安田顕 / 佐藤浩市

原作:南勝久『ザ・ファブル』
(講談社「ヤングマガジン」連載)

監督:江口カン
脚本:渡辺雄介
配給:松竹
©2019「ザ・ファブル」製作委員会
  


岡田准一『ザ・ファブル』ドラマ性抜群の最新予告編&新場面写真解禁!!


映画情報どっとこむ ralph 『ザ・ファブル』が実写映画化、6月21日(金)に全国公開を迎えます。

『ザ・ファブル』
圧倒的な強さと的確な手腕で、狙った相手を 6 秒以内で必ず仕留める最強の殺し屋”ファブル”(岡田准一)。そんな彼がボスから与えられた指令は、「1年間殺し屋を休業し、一般人・佐藤アキラとして普通の生活を送ること」だった!長年、裏の世界に身を置いてきた伝説の殺し屋は、プロの“普通”を貫いて、一般人として無事 1 年間過ごすことができるのか!?

5月13日には完成披露イベントも行われ、主演の岡田をはじめとした超豪華キャスト陣が新宿のど真ん中でレッドカーペットを練り歩き、話題になったばかり。

そんな本作から、貴重なメイキングや初解禁となる本編シーン、そして殺し屋として生きてきたファブルが人助けに目覚める感動シーンまで詰め込んだ、最新予告映像が登場!!

映画情報どっとこむ ralph 早くも“ガチすぎる”岡田の超絶アクションが話題を呼んでいる本作だが、今回の映像では、メイキングと共に初解禁となる岡田のド迫力の格闘シーンの数々も登場。

撮影に参加した世界的アクション監督アラン・フィグラルズによる、「岡田の美しい動きには驚いたよ」という絶賛コメントも!かねてより現代もののアクション作品への出演を熱望していた岡田が、自らも現場で積極的に意見を出して作り上げたという、まさに“プロ”の技が冴え渡るアクションシーンは必見だ。

豪華キャスト陣が演じる、個性豊かなキャラクターとそれぞれの見どころシーンもたっぷり収録。ファブルことアキラは、裏の世界で長く暮らしてきた究極のマイペースであるため、周囲のとまどいも気にせず枝豆を皮ごとぱくり!ほかにも、焼き魚にかぶりついて「あつっ!!」と大の猫舌っぷりを披露したりと、迫力のアクションとのギャップが印象的なコミカルなシーンが登場している。


アキラの豪快な相棒・ヨウコ(木村文乃)は、ナンパ男を前に「20杯目のテキーラ」で平然と乾杯する酒豪っぷりを披露。
『ザ・ファブル』 アキラのアルバイト先の同僚・ミサキ(山本美月)は、傷ついたアキラにハンカチを差し出したり、イラストの仕事に勤しむアキラに自分の似顔絵を依頼する“女神”っぷりを発揮。
『ザ・ファブル』 そして美しいヒロインたちとは打って変わって、アキラの前に立ちはだかる危険な男たちのシーンも。アキラを狙う“渋谷系ゆとり世代の殺し屋”・フード(福士蒼汰)、裏社会の組織メンバーにして出所したばかりの“デンジャラスメーカー”・小島(柳楽優弥)、組織内で下克上を狙う野心に満ちたインテリ専務・砂川(向井理)は、狂気に満ちた不敵な笑みやドスのきいた声を上げ、悪のカリスマっぷりを見せつける。
『ザ・ファブル』 『ザ・ファブル』 ほかにも、アキラのアルバイト先の脱力系社長・田高田(佐藤二朗)、アキラの世話を焼く組織の強面ダンディ―な社長・海老原(安田顕)、貫禄たっぷりのアキラの育ての親・ボス(佐藤浩市)、ファブルの笑いのツボであるお笑い芸人・ジャッカル富岡(宮川大輔)ら、印象的なキャラクターたちの魅力が光るシーンが収録されている。

映像の後半では、シリアスでハートフルなドラマも展開。アキラは事件に巻き込まれたミサキの救出に向かうが、ボスとの約束により、「誰も殺さずミサキを救出する」という究極のミッションに挑むことに。相棒のヨウコに止められながらも、自分に優しく接してくれたミサキの「助けられたら、お礼をするのが普通」という言葉を胸に、「助けるのが普通や」と覚悟を決めて敵地に赴くアキラ─。思わず感極まってしまうこと請け合いの、アツいシーンを見ることが出来る!

https://youtu.be/gcfeQLToRiw

映画情報どっとこむ ralph 世界基準の超絶アクションとハッピーな笑い、そして見る者の心を揺さぶる感動のドラマまで、誰もが楽しめるエンタメ超大作『ザ・ファブル』。

6月21日(金) 全国公開
公式サイト:
http://the-fable-movie.jp/

<STORY>
どんな相手も6秒以内に殺す――。“ファブル(寓話)”と呼ばれる謎の殺し屋(岡田准一)は、裏社会で誰もが「伝説」と恐れる存在だった。しかし、ちょっと仕事をし過ぎた彼に、ボス(佐藤浩市)はある指令を与える。「一年間、一般人として普通に暮らせ。休業中に誰かを殺したら、俺がお前を殺す」

ファブルは、佐藤アキラという偽名を使い、相棒のヨウコ(木村文乃)と共に生まれて初めて一般人として街に溶け込む生活を始める。インコを飼ったり、バイトしたり…。殺しを封じ、《普通》を満喫し始めた矢先、ファブルの命を狙う裏社会の組織や、ファブルに助けを求める者たちが次々に現れ、事態は思わぬ方向へ急発進する!【絶対に殺してはいけない】指令のもと、絶体絶命のピンチを切り抜け平和に暮らせるのか―?!

予告編:https://www.youtube.com/watch?v=AVgWljJL_kU

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出演:岡田准一
木村文乃 山本美月
福士蒼汰 柳楽優弥 向井理
木村了 井之脇海 藤森慎吾(オリエンタルラジオ) 宮川大輔
佐藤二朗 光石研 / 安田顕 / 佐藤浩市

原作:南勝久『ザ・ファブル』
(講談社「ヤングマガジン」連載)
監督:江口カン
主題歌:レディー・ガガ「ボーン・ディス・ウェイ」(ユニバーサル ミュージック)
脚本:渡辺雄介
配給:松竹
6月21日(金)
©2019「ザ・ファブル」製作委員会


『ドラゴンクエスト ユア・ストーリー』ケンドーコバヤシ、安田顕らボイスキャスト追加情報&コメント到着


映画情報どっとこむ ralph 1986年に第1作が発売されて以来、現在シリーズ累計の出荷・ダウンロード販売本数が7800万本を突破している日本を代表する国民的RPG「ドラゴンクエスト」。現在までに、80を超えるシリーズ作品が発表されている中で、“親子三代にわたって魔王を倒す”“結婚相手を選ぶ”等、大河ドラマのような人生を体感できる作品として、発売から25年以上経った今でも特に愛され続けているのが「ドラゴンクエストⅤ 天空の花嫁」(1992年発売)。

そのストーリーを原案に、山崎貴が総監督・脚本を担当し、『ドラゴンクエスト ユア・ストーリー』として、ドラゴンクエストシリーズ初のフル3DCGアニメーション映画化することが先日発表となりました。

監督に八木竜一・花房真、原作・監修に“ドラゴンクエストの生みの親”堀井雄二、音楽にゲームの人気を支えてきたすぎやまこういちの楽曲を使用することも決定。

先日ボイスキャスト(主人公・リュカに佐藤健、2人のヒロイン・ビアンカに有村架純、フローラに波瑠、王子・ヘンリーに坂口健太郎、リュカの父・パパスに山田孝之)も発表され、この夏一番の超大作として既に大きな話題に。

映画情報どっとこむ ralph そしてこの度、出演だけが発表されていたボイスキャストの役名を解禁!コメントが到着しました
パパスに仕え、リュカと共に旅に出るサンチョに“ドラゴンクエスト大好き芸人”ケンドーコバヤシが、魔物の元から逃げ出したリュカとヘンリーを助ける謎の老人プサンに安田顕が、フローラの父であり、サラボナの大富豪のルドマンに松尾スズキが、リュカと共に数々の冒険に挑んでいくスラりんに山寺宏一が、リュカの母で魔物に囚われているマーサに賀来千香子が決定いたしました。5人から届いた、『ドラゴンクエスト』に出演するにあたっての熱いコメントにも注目です!

★サンチョ【ケンドーコバヤシ】
パパスに忠誠を誓い、共に世界を旅している。リュカのことを“坊ちゃん”と呼び、成長を見守っている。

【ケンドーコバヤシコメント】
お話を頂いた時、果たして僕の役はフローラなのか、ビアンカなのかと思い、背中に汗が流れた思い出があります。よくよく考えれば、フローラとビアンカ、どっちを選ぶかで同級生が喧嘩をしていたのが良き思い出です。
そんな中、ここで再び選択するのかと心臓がバクバク言う中、「サンチョです」と言われ、思わず「良かった」とつぶやいてしまいました。
私生活では人の言うことを聞かない僕ですが、サンチョを演じている間は、主人の為ならなんでもする所存です。
映画をお楽しみください。


★プサン【安田顕】
リュカとヘンリーが魔物の元から脱出する手引きする。魔物が力をつけてきていることを危惧している。


【安田顕コメント】
ドラクエ I は、小学生の頃でした。
兄がファミコンのコントローラーを握る背中越しに、ブラウン管に広がる世界に夢中になりました。最近、ドラクエX Iにプレステで夢中になる娘の背中越しに、モニターに広がる世界を見つめながら、共有できる喜びを得ました。時代を超えた伝説に参加できることに心より御礼申し上げます。重要なポジションを任せていただきました。
心より感謝申し上げます。
映画館で観る日が楽しみで仕方ありません。

★ルドマン【松尾スズキ】
サラボナの大富豪で、フローラの父。町を脅かす魔物ブオーンに手を焼いており、ブオーンを討伐できたものをフローラの婿とし、跡継ぎに迎えるという条件を出す。

【松尾スズキコメント】
若い頃、会社を辞めてプータローを決め込んでいた頃、3畳の部屋でずっぷりファミコンのドラクエにはまっておりました。ファミコンから伸びたニクロム線をテレビのアンテナに巻きつける作業も今では懐かしい思い出です。復活の呪文を書き間違えて、当時の彼女と血で血を洗う喧嘩をしたのも、また懐かしい。まさか、その頃は、それが映画化されて、自分がその出演者になるとは思いもしませんでした。胸熱というやつです。しかし、難しかった。キャラを演じる気恥ずかしさを瞬時に体から追い払うのに力が必要でしたが、楽しかったです。

★スラりん【山寺宏一】
初めてリュカの仲間となるモンスター。何時も一緒に行動をしているので息もピッタリ。

【山寺宏一コメント】
山崎総監督と八木監督のコンビとは『friends もののけ島のナキ』以来となるのですが、僕はあの作品が大好きだったのでまたご一緒できることをとても嬉しく思っています。
「ドラゴンクエスト」は「ドラゴンクエストソード 仮面の女王と鏡の塔」というゲームの中で魔王ジェイムという役を担当させていただいて以来の参加となりますが、世界中で支持されている作品の初のフル3Dアニメーション映画化に参加することが出来てとても光栄に感じています。映像を観てそのクオリティに驚きました、そして、スラりんもシンプルなフォルムなのにとても表情が豊かなので色々な声で演じました。ゲームをずっとやっていらっしゃった方達には夢のような世界がスクリーンで繰り広げられると思いますし、世界中が驚く作品になっていると思います。映画の完成が楽しみで仕方ないです。


★マーサ【賀来千香子】
リュカの母であり、パパスの妻。魔物にさらわれ、現在は消息不明。

【賀来千香子コメント】
ドラゴンクエストは、長い間、幅広い支持を得て、沢山のファンを魅了し続けている特別な作品ですよね。この壮大なストーリーに私も参加させていただける事を本当に光栄に思っています。マーサは"正しい人”という印象です。慈愛に満ち溢れ、ゆるぎない強さを秘め、不思議な能力を持った選ばれた存在—。そういう雰囲気が出せたら…、と思いました。山崎総監督をはじめ、素晴らしいスタッフに見守られ、素敵なキャストの皆様と収録をしているうちに、私自身、何かほとばしるような、不思議な感覚にとらわれました。おかげ様で私にとっても、”特別な作品”になりました。

映画情報どっとこむ ralph リュカを取り巻くキャラクター達がどのように表現されているのか?

『ドラゴンクエスト ユア・ストーリー』

8月2日(金)全国東宝系にてロードショー


公式HP:
https://dq-movie.com/

公式Twitterアカウント:
@DQ_MOVIE
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原作 ・ 監修:堀井雄二
音楽:すぎやまこういち
総監督・脚本:山崎貴
監督:八木竜一 花房真
キャスト:
佐藤健
有村架純 波瑠 坂口健太郎 山田孝之
ケンドーコバヤシ 安田顕 古田新太 松尾スズキ
山寺宏一 井浦新 賀来千香子 吉田鋼太郎
製作:2019「DRAGON QUEST YOUR STORY」製作委員会
配給:東宝
©2019「DRAGON QUEST YOUR STORY」製作委員会
©1992 ARMOR PROJECT/BIRD STUDIO/SPIKE CHUNSOFT/SQUARE ENIX All Rights Reserved.


岡田准一x福士蒼汰x柳楽優弥x向井理x木村了らアクション語った!『ザ・ファブル』完成披露試写会


映画情報どっとこむ ralph 6月21日に公開となる岡田准一主演映画『ザ・ファブル』の完成披露を記念してがモア4番街でレッドカーペットセレモニーを終えたキャストと監督は、場所を劇場に移し引き続き舞台挨拶を行いました。

映画『ザ・ファブル』完成披露試写会
日付:5月13日(月)
場所:新宿ピカデリー
岡田准一 木村文乃 山本美月 福士蒼汰 柳楽優弥 向井理
安田顕 佐藤浩市 木村了
江口カン監督

映画情報どっとこむ ralph レッドカーペットイベントの後は、新宿ピカデリーにて完成披露試写会が行われ、キャスト陣と監督が舞台挨拶に登場。

伝説の殺し屋・ファブルこと佐藤アキラ役を演じた岡田さんは、これから映画を観る観客へ
岡田さん:原作も読ませていただいてすごく好きな作品だったので、アキラ役をやらせていただけることがすごくチャレンジでしたし、大きく考えていました。とてもエンターテインメントに仕上がっていると思います!

と作品への思いをコメント、実はMCの青木アナウンサー曰く岡田さんのセクシーなシーンも魅力だと強めに語っていました。

岡田さん:セクシー?原作にあるんでね。やらなかったら言われそうだし、原作にあるなら頑張らないと。現場はバスローブで入っていることが多かったですね。(笑)

安田さん曰く、対峙する役は、岡田さんが裸なので結構大変だったそう。

ファブルの相棒にして、お酒が好きな豪快なヨウコを演じた木村さんは、
木村さん:お酒が強いイメージを持たれていなかったので、現場でも積極的にお酒の話をするようにしていました。

と独自な役作りについて言及。打ち上げの景品もテキーラを差し入れたそう。

ファブルのアルバイト先の同僚にして、どこか幸の薄い苦労人のミサキを演じた山本さんは、本作で慣れない関西弁に苦労したそう。共演した岡田さんについては
山本さん:優しかったです。この人に全力でぶつかろうと思える人でした。

岡田さん:僕優しいです。

と、即効コメント。

映画情報どっとこむ ralph 続いて話題は、早くも注目が集まる世界基準の本格アクションへ。

格闘技を始めたころから、現代もののアクション作品への出演を熱望していたという岡田さん。ゆえに本作にかける熱意も相当なものだったそうで、ファブルと対立する裏社会のメンバーにしてインテリの砂川を演じた向井さんも、
向井さん:完成版を見た時、岡田くんのアクションが速すぎて見えないシーンも多かった。ここまで CG に頼らず生身の人間で演じられるのは、世界でも類がないぐらいのクオリティだと思う。

と岡田さんのアクションを大絶賛!
裏社会の会社社⾧・海老原役を演じた安田さんも、
安田さん:とにかく圧巻!ハードルをあげても超えてくる。

と太鼓判を押し、ファブルの育ての親であるボス役を演じた佐藤さんも
佐藤さん:岡田くんと 立ち回りがあったら大変だから、なくてよかった!

とアクションのハードさを笑いを交えてコメントした。

映画情報どっとこむ ralph また、殺し屋同士の対決シーンで華麗なアクションシーンを披露している岡田さんと福士さんだが、これにはふたりの特別な思いが秘められていることが明らかに!

かねてより岡田さんとの再共演と対決シーンを熱望していたという福士さんは、本作でファブルを壮絶バトルを繰り広げるフード役に決まった時、
福士さん:ついに俺の夢がかなったぞ!

と出演を即決したという。
木村さん:凄い壮絶でしたよね。今回アクション監督が海外のアランていう方で。僕と福士君は壮絶な訓練をしたんです。でも、設定が違ったので映画に活かされなかったです。
と、語る木村さんはなぜか汗だく。

岡田さんも撮影現場で

岡田さん:福士をもっと立てないと!と思って。アランが大まかに決めて、僕が福士君とかのアクションを決めていました。
と自ら積極的にアクションへの意見を出したといい、これには福士さんも

福士さん:岡田さんの愛をめちゃくちゃ感じました。

と大感激。

以前より岡田さんを師匠としてリスペクトし公言してきた福士さんと、岡田さんとの熱い“師弟愛”に、会場からも惜しみない拍手が送られていた。

一方、共に裏社会のメンバーながら敵対する小島と砂川を演じた柳楽さんと向井さんは、殺し屋同士の玄人アクションとはひと味違った、泥臭いアクションにこだわったそうで、
柳楽さん:江口監督から、悪役としてファブルたちに負けないようなインパクトを組み立てていきたいと言われて、出来たと思います!

と手ごたえをアピールした。

向井さんは、アクション監督をまじえて柳楽さんと 3 人でディスカッションしながら準備を進めていたことを明かし、
向井さん:岡田くんのアクションとは違うことをやろう、と話していた。コミカルにも見えるアクションになったと思う。

と自信をのぞかせた。

そんな小島、砂川を束ねる裏社会の会社社⾧・海老原役を演じた安田さんは、
安田さん:岡田さんの超絶アクションだけでなく、座⾧は愛されざるを得ないし、周りを愛さざるを得ない、そうしないと出来ないもの。

と、主演としての懐の大きさを絶賛。

ファブルの育ての親・ボス役を演じた佐藤さんは

佐藤さん:今と昔のアクションの撮り方や見せ方は違う。例えば、昔のアクションは、主役の周り動いていたが、今は主役 が動くアクションなんだと、とにかく岡田はすごいと思いましたね。
とこちらも絶賛。対する岡田さんは、ボス役の佐藤さんが映画ではどこか“疑似父親”的な関係としても描かれていることに触れ、

岡田さん:別の作品で父親役をやっていただいたこともあったので、浩市さんにボスを演じてもらって嬉しかったです。

と照れくさそうにコメント。

江口監督:キャストの皆さんに助けていただきながら作った作品。あ らためてよくみたらそうそうたる顔ぶれで、逆に今緊張感が出てきました。

と、豪華出演陣の奇跡の共演を喜んだ。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

岡田さん:ぜひ僕たちが頑張って作った、映画版『ファブル』を楽しんでください!

と力強いメッセージを残し舞台挨拶を締めました。


『ザ・ファブル』

6月21日(金)公開

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出演:岡田准一
   木村文乃 山本美月
   福士蒼汰 柳楽優弥 向井理
   木村了 井之脇海 藤森慎吾(オリエンタルラジオ) 宮川大輔
   佐藤二朗 光石研 / 安田顕 / 佐藤浩市

原作:南勝久『ザ・ファブル』(講談社「ヤングマガジン」連載)
監督:江口カン
主題歌:レディー・ガガ「ボーン・ディス・ウェイ」
    (ユニバーサル ミュージック)
脚本:渡辺雄介
配給:松竹

©2019「ザ・ファブル」製作委員会


岡田准一・木村文乃・山本美月・福士蒼汰ら新宿に集結!『ザ・ファブル』レッドカーペット


映画情報どっとこむ ralph 6月21日に公開となる岡田准一主演映画『ザ・ファブル』の完成披露を記念して、新宿のモア4番街でレッドカーペットセレモニーを行い、岡田准一さん、木村文乃さん、山本美月さん、福士蒼汰さん、柳楽優弥さん 向井理さん、安田顕さん、佐藤浩市さん、木村了さん、江口カン監督が登壇して愛情を沸かせました。

映画『ザ・ファブル』レッドカーペット&完成披露試写会
日付:5月13日(月)
場所:
レッドカーペット:新宿モア4番街
舞台挨拶:新宿ピカデリー
岡田准一 木村文乃 山本美月 福士蒼汰 柳楽優弥 向井理
安田顕 佐藤浩市 木村了
江口カン監督

映画情報どっとこむ ralph 200人を超えるファンととんでもない数のマスコミが待つ会場に、ド派手にストレッチリムジン出れたあらわれた御一行。

ですが、主演の岡田さんがいない・・・すると、ハコスカに乗って登場!

岡田さんな木村さんと山本さんを両手に従えてレッドカーペットを歩きながらステージへ

その後ろを男衆が続き

映画情報どっとこむ ralph 岡田准一さん:今日は来ていただいてありがとうございます。笑いありアクションありの、誰もがスカッとできるエンターテインメントが完成しました!是非劇場で観ていたっ抱けたら嬉しいです。

木村文乃さん:お集まりいただきありがとうございます。緊張していましたが今とっても楽しいです。

山本美月さん:今日は頑張ります!

福士蒼汰さん:ポップで明るいエンタメ作品が出来上がりました!面白いと思うので是非劇場で!

柳楽優弥さん:岡田さんとアクションご一緒できて最高でした!!!

向井理さん:天気も何とか。。。最後まで楽しんでいってください。

安田顕さん:長いリムジンに載せていただきまして。。江口監督の独特の感性が光る素晴らしい痛快アクション映画となっています!

木村了さん:楽しい、素敵な作品が出来上がりました!楽しんで下さい。

佐藤浩市さん:バブル期によく見かけたリムジンに乗ることができて幸せでした(笑)

江口カン監督:最高のエンタメ作品になったと思うので、是非劇場に足をお運び下さい。

と、一言挨拶。

映画情報どっとこむ ralph 本作の魅力について、

岡田さん:誰もが笑えるコメディ要素を強く撮りたいと。そしてアクションと原作が持つシビアな部分がうまくまざりあっている映画になっています。

と江口監督の手腕を絶賛。

また、岡田演じる「伝説の殺し屋・ファブル」vs 福士演じる「渋谷系ゆとり世代の殺し屋・フード」という “殺し 屋対決”が実現した本作について、

岡田さん:福士くんがいつか(岡田と)戦う役をやりたいと言ってくれていたので、二人の夢が叶いました。

と語り、会場からは割れんばかりの拍手が!

木村さん:殺し屋って映像にして、わかりやすく楽しく教えてくれる映画です!皆にもてあそばれる柳楽さんが見どころです!

山本さん:始まった瞬間から、お洒落な作品だなと。女性の方にも楽しんでいただける作品になっています。

江口カン監督:撮影時は気付かなかったですけど、あらためて集結するとすごい人達に囲まれた感じですね!緊張しています。

トークセッションの後には写真撮影が行われ、ステージには新たに、本作で岡田さん演じるファブルがペットとして飼うことになるインコの姿が。
ボスの指令をで初めて生き物を飼い始めるというエピソードで登場し、ファブルが普通の人間としての温かい心を取り戻していくきっかけとなるが、かわいらしいインコの登場に壇上の岡田さんも思わず笑顔に!
岡田の左手にインコを乗せたまま、なごやかにフォトセッションが行われた。

この後、御一行様は完成披露舞台挨拶

映画情報どっとこむ ralph ザ・ファブル

笑いとスタイリッシュなアクションが交錯する『ザ・ファブル』。

日本映画の限界を突破した最強エンターテインメントは、6月21日(金)より全国公開!

公式サイト:
http://the-fable-movie.jp/

<STORY>
どんな相手も6秒以内に殺す――。“ファブル(寓話)”と呼ばれる謎の殺し屋(岡田准一)は、裏社会で誰もが「伝説」と恐れる存在だった。しかし、ちょっと仕事をし過ぎた彼に、ボス(佐藤浩市)はある指令を与える。「一年間、一般人として普通に暮らせ。休業中に誰かを殺したら、俺がお前を殺す」
ファブルは、佐藤アキラという偽名を使い、相棒のヨウコ(木村文乃)と共に生まれて初めて一般人として街に溶け込む生活を始める。インコを飼ったり、バイトしたり…。殺しを封じ、《普通》を満喫し始めた矢先、ファブルの命を狙う裏社会の組織や、ファブルに助けを求める者たちが次々に現れ、事態は思わぬ方向へ急発進する!【絶対に殺してはいけない】指令のもと、絶体絶命のピンチを切り抜け平和に暮らせるのか―?!

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出演:岡田准一
木村文乃 山本美月
福士蒼汰 柳楽優弥 向井理
木村了 井之脇海 藤森慎吾(オリエンタルラジオ) 宮川大輔
佐藤二朗 光石研 / 安田顕 / 佐藤浩市

原作:南勝久『ザ・ファブル』(講談社「ヤングマガジン」連載)
監督:江口カン
主題歌:レディー・ガガ「ボーン・ディス・ウェイ」
    (ユニバーサル ミュージック)
脚本:渡辺雄介
配給:松竹
公開:6月21日(金)
©2019「ザ・ファブル」製作委員会