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村山聖九段『牛丼は吉野家じゃないとだめなんです』吉野家とのコラボ!


映画情報どっとこむ TJ 100年に1人と言われる天才・羽生善治と「東の羽生、西の村山」と並び称されながら、29歳にして亡くなった実在の棋士・村山聖[さとし]。

病と闘いながら将棋に全人生を懸け、全力で駆け抜けた“怪童”の一生を、師弟愛、家族愛、ライバルたちとの友情を通して描く、奇跡の実話を元にした感動のエンターテイメント『聖の青春』。

このたび、吉野家と映画「聖の青春」のコラボポスターが完成しました!
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そんな本作と吉野家のコラボレーションがこの度実現!吉野家への深い愛が込められたメッセージ入りコラボポスターが、11月12日(土)より全国の吉野家で掲出されます。(一部掲出のない店舗もございます。)

映画情報どっとこむ TJ 聖の青春


主人公・村山聖に、俳優・松山ケンイチ。聖の最大のライバル・羽生善治に東出昌大。聖の弟弟子・江川貢役に 染谷将太、聖を支えた師匠・森信雄役にリリー・フランキー、母・村山トミコ役に竹下景子、そして安田顕、柄本時生、鶴見辰吾、北見敏之、筒井道隆ら豪華キャスト陣が脇を固め、人間の知の限界に挑戦し続けた伝説の将棋指しの人生を、師匠、ライバルほか周囲から愛された記憶と共に、愛情豊かに描き出します。

11月19日(土) 丸の内ピカデリー・新宿ピカデリー他全国公開です。

satoshi-movie.jp

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松山ケンイチ  東出昌大 染谷将太 
安田 顕 柄本時生 鶴見辰吾 北見敏之 筒井道隆  /竹下景子/リリー・フランキー

原作:大崎善生(角川文庫/講談社文庫) 
監督:森義隆『宇宙兄弟』『ひゃくはち』 
脚本:向井康介『クローズEXPLODE』

主題歌:秦 基博「終わりのない空」 AUGUSTA RECORDS/Ariola Japan
©2016「聖の青春」製作委員会
配給:KADOKAWA
     


リアル!村山聖vs羽生善治戦『聖の青春』特報 & ポスター完成!!


映画情報どっとこむ TJ 聖の青春ティザー原作小説は、Amazonレビュー星★★★★★!

100年に1人と言われる天才・羽生善治と「東の羽生、西の村山」と並び称されながら、29歳にして亡くなった実在の棋士・村山聖(さとし)。

病と闘いながら将棋に全人生を賭け、全力で駆け抜けた“怪童”の一生を、師弟愛、家族愛、ライバルたちとの友情を通して描く感動のノンフィクションエンタテインメント『聖(さとし)の青春』が、この秋実写映画化!1月19日(土)丸の内ピカデリー・新宿ピカデリー他全国公開となります。

その特報映像 & ポスターが完成しました!!

映画情報どっとこむ TJ 主人公・村山聖を演じるのは、俳優・松山ケンイチ。

聖の青春ポスター中「の・ようなもの のようなもの」のプロモーション(過去記事チェック)で激太りしていたのは、本作でかつてない驚異的な役作りをしていたため。精神面、肉体面の両方から村山聖にアプローチし、熱演。


聖の最大のライバルであり、羽生善治を演じるのは、東出昌大。

彼も羽生さんにしか見えません。今なお棋界の頂点で活躍する実在の人物という難しい役どころを、徹底した役づくりで見事に演じています。

村山聖=松山ケンイチvs羽生善治=東出昌大、両者による緊迫感&臨場感溢れる対局シーンは本作の最大の見どころです!

聖を支えた師匠・森信雄役にはリリー・フランキー。

母・村山トミ子役に竹下景子。 弟弟子・江川役に 染谷将太。そして安田顕、柄本時生、北見敏之、筒井道隆ら豪華キャスト陣が脇を固める。人間の知の限界に挑戦し続けた伝説の将棋指しの人生を、師匠、ライバルほか周囲から愛された記憶と共に、愛情豊かに描き出します。

映画情報どっとこむ TJ

今回の特報映像では、村山聖八段(松山ケンイチ)が羽生善治四冠(東出昌大)に対局を挑む、本作屈指の名シーンが描かれ、当時の戦績が、5勝6敗とほぼ互角の実力者であった二人の熾烈な対局を、実際の棋譜(モデルになったのは1997年竜王戦1組1回戦)を元に忠実に再現。

プロ棋士・金井恒太六段が現場に指導役として張り付き、細かな所作に至るまでリアリティのある画作りを行っています。

聖の青春

11月19日(土)丸の内ピカデリー・新宿ピカデリー他全国公開です。
satoshi-movie.jp

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松山ケンイチ
東出昌大 染谷将太 
安田 顕 柄本時生 北見敏之 筒井道隆/竹下景子/リリー・フランキー

原作:大崎善生(角川文庫/講談社文庫)
監督:森義隆『宇宙兄弟』『ひゃくはち』  
脚本:向井康介『クローズEXPLODE』『陽だまりの彼女』
©2016「聖の青春」製作委員会 
配給:KADOKAWA


聖:松山ケンイチVS羽生:東出昌大 瓜二つアプローチ!


映画情報どっとこむ ralph 松山ケンイチ主演 2016年秋全国公開のノンフィクションエンタテインメント『聖の青春』。100年に1人と言われる天才・羽生善治と「東の羽生、西の村山」と並び称されながら、29歳にして亡くなった実在の棋士・村山聖(さとし)。

病と闘いながら将棋に全人生を賭け、全力で駆け抜けた“怪童”の一生を、師弟愛、家族愛、ライバルたちとの友情を通して描く感動作。主人公・村山聖の松山ケンイチさんの凄まじいほどの体重増量アプローチが以前話題になりました・・・・。
左:松山ケンイチ、右:村山聖
左:松山ケンイチ 右:村山聖

映画情報どっとこむ ralph 今回の発表では、聖の最大のライバルであり、松山ケンイチ自身が本作の“ヒロイン”であると語る羽生善治を演じるのは、東出昌大。こちら徹底した羽生研究を行い、羽生本人と瓜二つの姿で登場。劇中の“羽生メガネ”は、羽生善治氏本人が1996年に史上初となった七大タイトル戦七冠独占達成時に実際にかけていたものを、東出が羽生本人から譲り受けたもの。
左:羽生善治 右:東出昌大
左:羽生善治 右:東出昌大

村山聖=松山ケンイチvs羽生善治=東出昌大両者が実際の棋譜を覚えての2時間半に及ぶ長回し撮影に挑んだ緊迫感&臨場感溢れる対局シーンは本作の最大の見どころです。

さらに10代の聖を大阪に引取り、共同生活をしながら彼を支えた師匠・森信雄役にはリリー・フランキー。 母・村山トミ子役に竹下景子。 弟弟子・江川役に 染谷将太。そして安田顕、柄本時生、北見敏之、筒井道隆ら豪華キャスト陣の発表も合わせて行われました。
上段:染谷将太、リリー・フランキー、竹下景子 下段:筒井道隆、柄本時生、安田 顕、北見敏之
上段:染谷将太、リリー・フランキー、竹下景子
下段:筒井道隆、柄本時生、安田 顕、北見敏之

映画情報どっとこむ ralph 東出さん、羽部先生、森義隆監督、プロデューサー滝田さんのコメントも到着です。

東出昌大さんからのコメント
○本作の出演オファーを受けられた際のお気持ち(原作・脚本をお読みになって感じられたことなど)とにかく素晴らしい原作と脚本で、現場に入る前からこの作品に携われることに大きな幸福感と闘志を抱いていました。
○羽生善治役を演じられて、役づくりについて
先ず、羽生さんが七冠を獲った頃に、実際にご本人がお使いになられていた眼鏡をご本人からお借りできたことが、大変有り難く、幸運でした。あとは全て「見てからのお楽しみ」です。
○撮影についてお聞かせください
クランクイン初日、色々な想いの中、街中で立ち尽くすシーンで、監督が演出に来て「芝居をするな」と仰言ったのが強く記憶に残っています。
○村山役松山ケンイチさんとの共演について
元々、尊敬する大先輩だったので、松山さんとのお芝居の中で過ごせた時間が自分の宝になりました。
○完成した本編をご覧になられて
言葉にならなかったです。
○公開を待つファンの皆さんへメッセージをお願いします
この作品には、人生、青春、生きがい、誇り、尊い多くのものが映っています。一人でも多くの方に観てもらいたい。月並みな事を言うようですが、切に思います。

羽生善治さんからのコメント
村山さんの生き様を描いた聖の青春が映画化されると聞いて、彼の存在の大きさを感じました。自分も出てくるので気恥ずかしいところもありますが東出さんに演じて頂いたのはとても名誉な事だと思っています。 将棋を知らない人達にも楽しんで感じて観てほしいと思います。

森義隆監督からのコメント
○東出昌大さんについて
人類を代表する知性、しかもいまだ現役で棋界のトップを走る羽生さんを演じるということは、どんな俳優にとっても大きな重圧だと思います。しかし、東出昌大という俳優は、その重圧に負けない、本当に大きな器を持っていました。彼は、羽生さんへの心の底からの尊敬を足場にし、佇まい、所作、棋譜、精神性まで徹底した研究に研究を重ね、実際に羽生さんと対戦してきたプロ棋士たちも納得の若き羽生像を作り上げました。これまでの俳優東出昌大のキャリアにおいて、ベストアクトなのではないかと思っています。

プロデューサー:滝田和人さんからのコメント
○東出昌大さんについて
撮影現場での東出さんは、天才羽生善治三冠を演ずる歓びに満ちあふれ、この作品に絶えず明るく暖かい光を当ててくれたように思います。それはまぎれもなく、松山ケンイチさん演ずる怪童村山聖への愛であり、この世界を生きる抜くことへの強い意志を体現していると思います。俳優東出昌大の新たなる境地にご期待ください。

映画情報どっとこむ ralph あらすじ
1994年、将棋のプロ棋士・村山聖(さとし)七段は、将棋界最高峰のタイトル「名人」を目指し、15歳の頃から10年間弟子入りし同居していた森師匠の元を離れ、上京しようとしていた。聖は幼少期より「ネフローゼ」という腎臓の難病を患っており、家族や仲間は反対する。しかし、幼いころから何をおいても将棋にかけてきた聖を見ている森師匠は、背中を押す。 東京―。髪や爪は伸び放題、足の踏み場もなく散らかった家、酒を飲むと先輩連中にも食ってかかる聖に皆は呆れるが、みな彼の将棋にかける思いを理解し、陰ながら支えた。その頃、同世代の棋士・羽生善治が前人未到のタイトル七冠を達成する。聖は強烈に羽生を意識し、ライバルでありながら憧れの想いも抱く。そして聖は、将棋の最高峰であるタイトル「名人」になるため、一層将棋に没頭し、並居る上位の先輩棋士たちを下して、快進撃を続ける。そんな中、聖の身体に癌が見つかる。だが、「このまま将棋を指し続けると死ぬ、手術し、療養すべし。」という医者の忠告を聞き入れず、聖は将棋を指し続けると決意する。彼の命の期限は刻一刻と迫ってきていた。

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松山ケンイチ
東出昌大 染谷将太
安田 顕 柄本時生 北見敏之 筒井道隆
竹下景子/リリー・フランキー

原作:大崎善生(角川文庫/講談社文庫)
監督:森義隆『宇宙兄弟』『ひゃくはち』
脚本:向井康介『クローズEXPLODE』『リンダリンダリンダ』
配給:KADOKAWA
(C)2016「聖の青春」製作委員会


新宿2丁目オネエ限定試写会&舞台挨拶!『小川町セレナーデ』


10月4日(土)より全国順次ロードショーの

『小川町セレナーデ』

母はスナックのママ、父はオカマ?そして娘は「偽オカマバー始めました。」っていう、ちょっと不思議な家族と“スナック小夜子”に集まる人たちの物語。

いい映画なんですよこれが。

今回、公開前に須藤理彩さん、安田顕さん、藤本泉さん、原桂之介監督が登壇しての完成披露試写会が行われました!

観客はなんと!
お仕事終わりの新宿2丁目のオネエのみなさん限定です!

小川町セレナーデ舞台挨拶photo
『小川町セレナーデ』完成披露試写会&舞台挨拶
日程:9月26日(金)
場所:角川シネマ新宿シネマ2(東京都新宿区新宿3-13-3新宿文化ビル5F)
出演:須藤理彩、安田顕、藤本泉、原桂之介監督

MC:まずはご挨拶から
須藤理彩さん:朝早くからお集まりいただきありがとうございます。
小川町セレナーデ舞台挨拶須藤理彩1
藤本泉さん:今日は、沢山のきれいなお姉さまたちに集まっていただき、皆さんにどんな感想をいただけるのかドキドキワクワクしています。
小川町セレナーデ舞台挨拶藤本泉1
安田顕さん:こんな早い時間帯に来ていただきましてありがとうございます。
小川町セレナーデ舞台挨拶安田顕2
原桂之介監督:朝早くからありがとうございます。
原監督
小川町セレナーデ舞台挨拶須藤理彩2MC:須藤さん役作りはどうされましたか?

須藤さん:最初に台本を見てすごい強いものを持ってる女性だなと。なので、何かぶれない意思をもっている。起きている物事を受け入れる広いものを持っている女性にしたいということで、ワンシーンごと監督と話して作っていきました。

MC:藤本さん きつかったところは

藤本さん:真冬の寒い時期の撮影の中、薄いドレスで夜道を疾走したのが大変でした。

MC:安田さん演じるエンジェルはおかま役ですがいかがでしたか?
小川町セレナーデ舞台挨拶安田顕1
安田さん:エンジェルは女性と言うか心は女性。大変だなと持ったのは、ムダ毛処理ですね。身だしなみなんですよね。大変だなと。撮影終わっても処理して。習慣づいたところで撮影が終わってしまいました。(場内うなづくオネエサマ多数。)

見出しは安田顕、ムダ毛処理撮影終わったころ習慣ずくでお願いします!!

MC:長年温めてきた企画。原監督の映画完成の思いは?

原監督:1月の撮影。スタッフ一同、皆さんにご覧いただくために頑張ってきたのでうれしいなと思っています。

小川町セレナーデ舞台挨拶藤本泉は天然MC:共演に関していかがでしたか?

須藤さん:泉ちゃんは、クールビューティでかしこそうなんです。

けど。痛い子なんです。天然ちゃんです。
小川町セレナーデ舞台挨拶3控室でも豪雨探査機アプリをゴウアメタンキチって!そういうことがちょいちょいあって。愛おしくなりました。

安田さん:映画を観たんですよ。泉さんの演技に嫉妬しました。

MC:天然と言うことですが・・・
小川町セレナーデ舞台挨拶4 藤本さん:楽しい現場だったんですけど、突っ込まれることが多くって大変でした。

安田さん:現場は楽しかったし、大変だったし。観てもらう方が少ないと思うので、面白かったら口コミを。熱い記事もお願いします!

監督:作品のこと楽しくおしゃべりするときと真剣な時と。メリハリの効いた現場でした。

MC:最後に一言お願いします。

小川町セレナーデ舞台挨拶須藤理彩3 須藤さん:出てくる人たちは普段光が当たっていない。なんて平凡な人生を生きてる人達ですが、今回映画で描いていただいて、見た方が自分の人生を楽しい人生かもって前向きに思える仕上がりになっています。是非、皆さんで成長させていただけたらなともいます。

藤本さん:家族の切っても切れない絆だとか、温かさだとかが詰まった作品だと思います。

安田さん:よかったら口コミお願いします。2丁目にも通わせていただいて。一番怖かったのは皆さんお評価でした。心ができていますね。って言われて泣きそうになってしまいました。

監督:老若男女出てくる映画です。それぞれ何かを感じていただけたらと思います。

この後、花束の贈呈で終わりました。
小川町セレナーデ舞台挨拶花束
小川町セレナーデ舞台挨拶photo2
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監督・脚本:原桂之介 
出演: 須藤理彩 藤本 泉 安田 顕

小林きな子 髙橋洋 阿部進之介 

濱田ここね 大浦龍宇一 金山一彦 大杉 漣(特別出演)  

主題歌:『幸せの貼り紙はいつも背中に』(私立恵比寿中学)
協力:かわさき街おこしシネマプロジェクト  2014年/日本/カラー/5.1ch(一部除く)/DCP(一部除く)/ DCP16:9/119分/G
公式サイト http://ogawacho..com    
配給:アイエス・フィールド 配給協力:KADOKAWA 宣伝協力:アルゴ・ピクチャーズ
 © 2014「小川町セレナーデ」製作委員会    
公開:10月4日(土)より角川シネマ新宿、川崎チネチッタほか全国順次ロードショー!


安田顕のオカマがメッチャいい『小川町セレナーデ』試写してきた


偽オカマバー始めました!10月4日(土)より、公開の

『小川町セレナーデ』

試写してきました!

小川町セレナーデ 安田 顕 須藤理彩
物語は・・・
小川町セレナーデ須藤理彩 女手ひとつでスナックのママとして娘を育ててきた母、スナックの店名に自分の名前“小夜子”をつけられ、どうも昔から男運のない娘。

借金まみれのスナックの再起に娘が考えたのは、「偽オカマバー!」その手ほどきを頼んだ母の旧知のオネエの友人エンジェル。。。は、どうやら娘の父親らしく・・・

というお話で、母役を須藤理彩さん、娘役をこの後主演作含む映画出演が相次ぐ藤本泉さん、そしてオネエのカリスマダンサー・エンジェルをTEAM NACSの安田顕さんが演じています。

監督・脚本を担当したのは多数の映画で助監督を務めてきた新鋭 原桂之介さん。

小川町セレナーデ 藤本 泉 場末のスナックの持つ魅力、常連客たちが持つわびしさ、あたたかさ、おねぇの持つパワー、母親のたくましさ、小夜子をとりまく世界をメランコリック描き、どこの町にでもある小さなスナックのちょっと大変で、ちょっと楽しく心あたたまる物語を紡ぎだしています。

小川町セレナーデ安田顕エンジェルで、感想ですが。

ヤスケンさんいい味出してます。。。。。おかまっぷり。
いいえ。エンジェルぷり。

きらびやかなのに、孤独な感じ素晴らしい。

母役を須藤理彩さんのスナックのママもいそう。

偽オカマバー始めました!って話としては、突拍子もないのだけど。その過程や物語は面白くってそして悲しくもあり。男・女・LGBT其々あるよねをうまく引き出していて好印象。監督の手腕を感じます。

この映画をオネエの方達はどう観るのかインタビューしてみたいです。

で、横浜育ちの僕としては一点気になったところが。。。
川崎の小川町は駅のすぐのエリアだし、東京まで1km位なので。。。。東京に出て行くは、どうも違和感でした。通えるよね~東京。
小川町セレナーデ5
実は・・
この映画は川崎の街おこしシネマプロジェクト作品なので。

大人の都合だね。まあ、しょうがない。

地方の小さな町イメージで観ていただけると幸いです。

映画はとっても面白かったです。終わり方 好き。お勧めです。

ストレートでもそうじゃなくても色々背負って生きていくもの。
家族って大切だね。
小川町セレナーデサブ_01小 久しぶりにスナック行ってみようかな~おカマバーも。

『小川町セレナーデ』

10月4日(土)より、角川シネマ新宿、川崎チネチッタほか全国順次公開となります。

公式サイト http://ogawacho.com

日本初!!スマホの映画アプリが作られました!
詳細記事はこちら=>日本初!!映画アプリ始動 『小川町セレナーデ』

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『小川町セレナーデ』

小川町セレナーデポスター
監督・脚本:原桂之介
出演: 須藤理彩 藤本 泉 小林きな子 髙橋洋 阿部進之介 濱田ここね 大浦龍宇一 金山一彦

大杉 漣(特別出演) 安田 顕 

主題歌:『幸せの貼り紙はいつも背中に』(私立恵比寿中学)
協力:かわさき街おこしシネマプロジェクト 
2014年/日本/カラー/5.1ch(一部除く)/DCP(一部除く)/ DCP16:9/119分/G

配給:アイエス・フィールド 配給協力:KADOKAWA 
宣伝協力:アルゴ・ピクチャーズ 
© 2014「小川町セレナーデ」製作委員会