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松本穂香×渋川清彦『酔うと化け物になる父がつらい』恒松祐里・濱正悟・浜野謙太ら追加キャスト解禁!!


映画情報どっとこむ ralph 菊池真理子先生著:家族崩壊ノンフィクション「酔うと化け物になる父がつらい」。
アルコールに溺れる父を持つ作者の実体験によるコミックエッセー。

父は毎日アルコールに溺れ、母は新興宗教信者。そんな両親のもとに生まれた主人公は、酔って化け物となった父の奇行に悩まされ、母の孤独に触れながら、崩壊していく家族の中で、がむしゃらに未来を見つけていく…。

先日の映画化決定で・・・

松本穂香×渋川清彦のダブル主演解禁、母親役にともさかりえ、妹の田所フミ役に今泉佑唯の出演発表に続き、この度出演キャストを一挙解禁!

映画情報どっとこむ ralph 主人公・田所サキの親友・ジュン役に恒松祐里。
恒松祐里コメント
サキの《自称》親友役のジュンを演じさせて頂きました!恒松祐里です。ジュンは明るくてお節介おばさんのような一面のある子でした。そのオバさん感を出す為に撮影中は家でひたすらおばさんの動画を検索して役作りをしました。
家庭環境の影響で人に対して心を開きにくくなってしまったサキの心の中に、いつのまにかズカズカ入り込んでいるジュンでいれたら良いな、そんなジュンが少しでもサキの心を温められたらいいなと思いながら演じました。


エリート彼氏の中村聡役に濱正悟。
濱正悟コメント
原作、台本を読ませて頂き、お酒を呑む機会が多い自分にとって、よく考えるべきテーマだと感じました。
戦隊ドラマ出演後、初のお芝居の現場で非常に刺激的な役どころでした。未熟なりに精一杯、中村聡を演じさせて頂きました。短い期間でしたが、片桐組に、そして素敵な現場で素敵な方々とご一緒させて頂き、本当に感謝です。
是非、劇場にてご覧下さい!!


田所トシフミの同僚・木下役に浜野謙太。
<濱正悟コメント>
原作、台本を読ませて頂き、お酒を呑む機会が多い自分にとって、よく考えるべきテーマだと感じました。
戦隊ドラマ出演後、初のお芝居の現場で非常に刺激的な役どころでした。未熟なりに精一杯、中村聡を演じさせて頂きました。短い期間でしたが、片桐組に、そして素敵な現場で素敵な方々とご一緒させて頂き、本当に感謝です。
是非、劇場にてご覧下さい!!


映画情報どっとこむ ralph また、父・田所トシフミの麻雀仲間の3人組、白石に宇野祥平、發田に森下能幸、中谷に星田英利、そして彼らが集うスナック「幸子」のママに安藤玉恵が決定し、実力派俳優が集結。酒とタバコと麻雀が欠かせない彼らの、息の合った宴が見どころだ。

そしてこの度、物語の鍵となる「ある場面」にオダギリジョーが出演決定!


『酔うと化け物になる父がつらい』

2019年度全国公開予定

映画公式Twitter:
@youbake_movie

映画公式HP:
http://youbake.official-movie.com

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出演:松本穂香 渋川清彦
今泉佑唯 恒松祐里 濱 正悟
安藤玉恵 宇野祥平 森下能幸 星田英利 オダギリジョー
浜野謙太 ともさかりえ

監督:片桐健滋(映画&ドラマ『ルームロンダリング』)

脚本:久馬歩(プラン9)、片桐健滋
原作:菊池真理子『酔うと化け物になる父がつらい』(秋田書店刊)
制作プロダクション:CREDEUS
制作:よしもとクリエイティブ・エージェンシー、MBS
製作:「酔うと化け物になる父がつらい」製作委員会
配給:ファントム・フィルム



大泉洋 演じる鹿野に振り回される!​追加キャスト発表​『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』


映画情報どっとこむ ralph 今冬、全国公開となります大泉洋 主演映画『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』は、車いすの人生を、愛のままにワガママに生きた男の<笑いと涙の感動実話>。​

難病である筋ジストロフィーを患って体が不自由にも関わらず、病院を飛び出し、自分で大勢のボランティアを集め、風変わりな自立生活を始めた鹿野靖明(大泉洋)。
わがままで、おしゃべりで、ずうずうしくて、ほれっぽくて…!自由すぎる性格に振り回されながらも、そのまっすぐな生き方で皆に愛された鹿野さんと、彼に出会って変わっていく人々の人生を、笑いあり涙ありで描く最高の感動作です。​

そして本日8/7「バナナの日」に合わせて、本作に出演しているキャストが新たに解禁となりました!​

映画情報どっとこむ ralph
<体が不自由な鹿野を支える、ボランティアたち>​

鹿野と同じ歳で付き合いが長く、彼を支え続ける頼れる兄貴的存在の【高村大助】役に、深みのある演技で魅せる俳優・萩原聖人さん。​

萩原さん:前田監督とは久しぶりの再会でした。​我々ボラチームは映画におけるスタッフのような感覚で参加しました。監督、鹿野さんをしっかりサポートできたらと思います。​


気さくな性格で、鹿野からも若いボランティアたちからもお母さんのように慕われる【前木貴子】役に、​ ドラマ・映画・舞台と幅広く活躍している女優・渡辺真起子さん。​

渡辺さん:物語を通して、「生き方」に改めて向き合うことになりました。​はじめてご一緒させて頂く皆様と、力を合わせる事ができたと感じる瞬間が、​みてくださる方に伝わりますように願っています。​


抜けた性格で鹿野に注意される事も多いが、後輩ボランティアたちの指導は細かい【塚田心平】役に、​ 映画を中心に幅広い様々な役を演じ分ける俳優・宇野祥平さん。​

宇野さん:前田組で鹿野さんの人生に触れ、迷惑をかけてはダメ、我儘もダメなど、​なんとなくある道徳を気にしてしまう自分には新しい教科書をもらったような​清々しい気持ちになる作品でした。​



<自立生活を送る鹿野を見守る、両親>​

へそ曲がりだが懸命に生きる息子を、厳しくも優しく支える父親【鹿野清】役に、​ 日本映画界には欠かすことのできない俳優・竜 雷太さん。​

竜さん:私の周りでは信じられない様な人と人との繋がり。​こんなテーマを持った作品に対して、私は何をすればいいのでしょうか。​そうだ、要は自分が自信を持って自分自身でいる事が、大事だと云う事かもしれない。​それしか出来ない。そう思って仕事場に出向きました。​


息子から嫌われていると思っているが、愛情を絶やさず笑顔で接する母親【鹿野光枝】役には、​ 感情豊かな演技で映画を盛り上げる、ジャズシンガーの綾戸智恵さん。​

綾戸さん:5年早くても。5年遅くても。いや、自分でもびっくり。今、どっぴんしゃの、このタイミングにこの役!​本物の光枝さんにお会いした時、何故監督が私を選んでくれたのかわかったように思えた。​それにしても撮影を終えた今、テレビで大泉さんを観ると大スターなのに“あのバカ息子”と心配になる私。​追伸:クランクアップの日、夜中寝ている私の実息の手を握ってしもた。ヤバっ、また涙出てとまらへん。​



<鹿野の病状を看続ける、医師・看護師たち>​

自由な鹿野に厳しく接しつつも、本気で彼の体を心配している主治医【野原博子】役に、​ 日本アカデミー賞をはじめとする数々の賞を受賞してきた女優・原田美枝子さん。​


野原と共に、自立生活を望む鹿野とボランティアたちに協力する看護師・【泉芳恵】役に、​ 独特の空気感で観る人を魅了する女優・韓英恵さん。​

韓さん:鹿野さんと鹿野さんを支えるボランティアのみなさんと北海道ですごく温かくて優しい時間を過ごしました。​初めての看護師役で戸惑うこともあり「こんな夜更けに痰吸引かよ」な日々が、​今ではもうすでに懐かしく愛しき思い出です。​


と、本格派・実力派・個性派と様々な俳優たちが揃い、豪華キャストが集結となりました。​

映画情報どっとこむ ralph 映画『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話

公式サイト:
bananakayo.jp​

公式Twitter:
https://twitter.com/bananakayomovie


物語・・・
北海道の医学生・田中(三浦春馬)はボランティアとして、体が不自由な鹿野(大泉 洋)と知り合う。病院を飛び出し、自ら集めた大勢のボランティア(萩原聖人・渡辺真起子・宇野祥平)や、両親(竜 雷太・綾戸智恵)に支えられて風変わりな自立生活を送る鹿野。夜中に突然「バナナが食べたい!」と言い出すなど、いつも王様のような超ワガママぶりだが、自分自身に素直に生きる鹿野は、どこか憎めない愛される存在だった。​

ある日、鹿野は新人ボランティアの美咲(高畑充希)に惚れ、彼女へのラブレターの代筆を田中に依頼するが、実は美咲は田中と付き合っていて…。奇妙な三角関係は、鹿野の主治医(原田美枝子)や看護師(韓英恵)、ベテランボランティアたちを巻き込んで大変な騒動に!しかし鹿野の病状は徐々に悪化、体はますます自由が利かなくなっていく。そんな鹿野には、生きているうちにどうしても叶えたい夢があった―

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監督:前田哲​

脚本:橋本裕志​

原作:渡辺一史「こんな夜更けにバナナかよ 筋ジス・鹿野靖明とボランティアたち」(文春文庫刊)​

出演:大泉 洋​
高畑充希 三浦春馬​
萩原聖人 渡辺真起子 宇野祥平 韓英恵・竜 雷太 綾戸智恵/原田美枝子​
配給:松竹​
撮影:2018年6月~7月2日/オール北海道ロケ(札幌・美瑛・旭川)​

(C)2018「こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話」製作委員会


真木よう子、井上真央、大泉洋の映画『焼肉ドラゴン』が鄭義信監督の手で小説化!


映画情報どっとこむ ralph 日本の演劇賞を総なめにした演劇界の金字塔作品『焼肉ドラゴン』。
出演:真木よう子、井上真央、大泉洋他で映画化した映画『焼肉ドラゴン』は6月22日より全国公開となります。

そして、この度!
監督を務める鄭義信が自ら書き下ろした小説『焼肉ドラゴン』が角川文庫より5月25日(金)から発売することが決定しました。

舞台劇「焼肉ドラゴン」は朝日舞台芸術賞グランプリ、読売演劇大賞および最優秀作品賞など数々の演劇賞を受賞し、熱狂的な支持を受け2011年・2016年と再演、多くのファンを魅了した伝説の舞台。監督を務めるのは、演劇界では一流の演出家であり、映画界では『月はどっちに出ている』、『血と骨』などで脚本家としも名高い鄭義信が、本作では自ら初監督に挑戦し注目が集まります。

そして、鄭義信監督自らが書き下ろした小説『焼肉ドラゴン』の発売が決定しました。

鄭義信監督
小説版の発売に当たって、

鄭義信監督:映画や演劇では詳しく描かれていないまた別の視点から見た世界が広がっているので、小説を読んで「焼肉ドラゴン」の新たな魅力を発見してもらえたら嬉しいです。

と舞台版・映画版とは別の新たな視点で『焼肉ドラゴン』の世界観が描かれていることをコメント。
まさに『焼肉ドラゴン』ファン待望の一冊となっている。

映画情報どっとこむ ralph
焼肉ドラゴン

6月22日(金)より、全国公開!

公式サイト:
http://yakinikudragon.com 

Twitter:
@yakiniku_dragon

物語・・・
万国博覧会が催された1970(昭和45)年。高度経済成長に浮かれる時代の片隅。関西の地方都市の一角で、ちいさな焼肉店「焼肉ドラゴン」を営む亭主・龍吉と妻・英順は、静花(真木よう子)、梨花(井上真央)、美花(桜庭ななみ)の三姉妹と一人息子・時生の6人暮らし。失くした故郷、戦争で奪われた左腕・・・。つらい過去は決して消えないけれど、“たとえ昨日がどんなでも、明日はきっとえぇ日になる―”それが龍吉のいつもの口癖だ。そして店の中は、静花の幼馴染・哲男(大泉洋)など騒がしい常連客たちでいつも賑わい、ささいなことで泣いたり、笑ったりー。そんな何が起きても強い絆で結ばれた「焼肉ドラゴン」にも、次第に時代の波が押し寄せてくるのだった。

過去記事:Wヨウちゃん!真木よう子・大泉洋と井上真央、桜庭ななみ、が揃って登壇『焼肉ドラゴン』完成披露試写会
http://eigajoho.com/105901


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原作:戯曲「焼肉ドラゴン」(作:鄭 義信)
脚本・監督:鄭 義信
出演:真木よう子 井上真央 大泉 洋
桜庭ななみ 大谷亮平 ハン・ドンギュ イム・ヒチョル 大江晋平 宇野祥平 根岸季衣 ほか
配給:KADOKAWA ファントム・フィルム
製作:「焼肉ドラゴン」製作委員会
©2018「焼肉ドラゴン」製作委員会


鄭義信 初監督『焼肉ドラゴン』 追加キャストにキム・サンホとイ・ジョンウン!


映画情報どっとこむ ralph 初夏公開の映画『焼肉ドラゴン』(鄭義信監督/出演:真木よう子・井上真央・桜庭ななみ・大泉洋)の追加キャストにキム・サンホとイ・ジョンウンが発表となり、合わせて家族の集合写真が解禁となりました。


本作は・・・

鄭義信作・演出による舞台『焼肉ドラゴン』は朝日舞台芸術グランプリ、読売演劇大賞および最優秀作品賞など数々の演劇賞を受賞。

熱狂的な指示を受け2011年、2016年と再再演を重ね、多くのファンを魅了しました。そんな演劇界では一流の演出家であり、映画界では『月はどっちに出ている』、『愛を乞うひと』、『血と骨』などで脚本家としても名高い鄭義信が、本作では初監督に挑みます。

そして長女・静花役に真木よう子、次女・梨花役に井上真央、三女・美花役に桜庭ななみと美女三姉妹が揃い、静花への思いを秘めたまま梨花と結婚する男性・哲男に大泉洋など日本を代表する豪華キャストが集結しました。

映画情報どっとこむ ralph 今回発表となった韓国の名優キム・サンホとイ・ジョンウンは・・・

キム・サンホは『海にかかる霧』(15/シム・ソンボ監督)、『隻眼の虎』(16/パク・フンジュン監督)などに出演する、韓国では映画やドラマに欠かせない名俳優。本作では静花(真木よう子)、梨花(井上真央)、美花(桜庭ななみ)の美人三姉妹と一人息子(大江晋平)の父親・龍吉を演じています。龍吉は戦争によって故郷と左腕を奪われながらも、“たとえ昨日がどんなでも、明日はきっとえぇ日になる―”が口癖で、常に明るく未来に向かって家族を見守ります。イ・ジョンウンは『母なる証明』(09)『哭声』(16)、『オクジャ』(17)など幅広いジャンルの作品で活躍する名女優。パワフルな役柄の印象が強いが、本作でも龍吉の妻として焼肉屋ドラゴンを支え、4人の子供たちのみならず近所で暮らす哲男(大泉洋)たちの世話も焼く、強く優しい母親・英順を演じています。

キム・サンホさんコメント
舞台の「焼肉ドラゴン」が優れた作品ということは以前から聞いていました。 鄭監督についても、作家・演出家としてその名声を知っていたため、キャスティングの提案を受けた時、俳優としてあまりにも幸せで嬉しかったことを覚えています。監督は原作者であり、映画のシナリオも直接書いた方であるため、信頼ができました。 俳優さんたちもみんなベテランで、みんな期待以上に立派な俳優さんでした。通訳を経て対話をしなければならなかったのですが、お互いを信じて尊重しながら作品に取り組みながら良いアンサンブルを作り出すことができ、スタッフさんたちにも感謝しています。 後半に3分ほどのロングテイクシーンがあり、そのワンシーンを6時間にわたって撮影したのですが、終わった瞬間、撮影監督をはじめ、スタッフさんたちとも抱きしめながら喚声を上げていました。あの瞬間は、俳優として最高の瞬間であり、永遠に忘れられない瞬間。 この場を借りてすべての方々にもう一度深い感謝の気持ちを伝えたいです。この映画の中には人間の生と、涙と、感動があります。 必ず見に来てほしい。 感動と面白さを必ず約束します。

イ・ジョンウンさんコメント
登場人物一人一人が生きていて存在感があり、物語の面白さもある。素晴らしい作品だと思いました。この映画に参加し、私は「焼肉ドラゴン」のすべてのことを愛することになりました。 飛行機の中から見た風景も、甘くってしょっぱい味の日本料理も、撮影現場の桜も、大阪の熱い在日韓国人たちと彼らの出演も、日本の映画人たちも、現場にいつも用意して頂いた日本のお茶やお菓子も、桜が散っていた雨の日も、撮影終了後にみんなで楽しんでた飲み会の風景も、力を尽くして演じた家族も、自分が演じたお母さんのあの格好、ポグリヘアも、すべてを愛してる。今も私達は、みんなと一緒にいるようです。最後のセリフがこの時間も思い出され、忘れられません。 鄭監督、俳優のみんなさん、スタッフの皆さん、本当にありがとうございました。わざわざ映画館に足を運んだことを後悔しないと、保証します。

映画情報どっとこむ ralph
物語・・・
万国博覧会が催された1970(昭和45)年。高度経済成長に浮かれる時代の片隅。関西の地方都市の一角で、ちいさな焼肉店「焼肉ドラゴン」を営む亭主・龍吉と妻・英順は、静花(真木よう子)、梨花(井上真央)、美花(桜庭ななみ)の三姉妹と一人息子・時生の6人暮らし。失くした故郷、戦争で奪われた左腕・・・。つらい過去は決して消えないけれど、“たとえ昨日がどんなでも、明日はきっとえぇ日になる―”それが龍吉のいつもの口癖だ。そして店の中は、静花の幼馴染・哲男(大泉洋)など騒がしい常連客たちでいつも賑わい、ささいなことで泣いたり、笑ったりー。

そんな何が起きても強い絆で結ばれた「焼肉ドラゴン」にも、次第に時代の波が押し寄せてくるのだった。

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原作:戯曲「焼肉ドラゴン」(作:鄭 義信) 
脚本・監督:鄭 義信 
出演:真木よう子 井上真央 大泉 洋
桜庭ななみ 大谷亮平 ハン・ドンギュ イム・ヒチョル 大江晋平 宇野祥平 根岸季衣 / イ・ジョンウン キム・サンホ
配給:KADOKAWA ファントム・フィルム
製作:「焼肉ドラゴン」製作委員会
©2018「焼肉ドラゴン」製作委員会
     


柄本佑が監督の短編 加瀬亮&宇野祥平『ムーンライト下落合』劇場上映決定!


映画情報どっとこむ ralph この度、俳優・柄本佑の監督短編作品『ムーンライト下落合』が、2017年11月11日(土)より渋谷ユーロスペースにて1週間限定上映することが決定しました。
原作は劇団東京乾電池に所属する作家・加藤一浩による短編戯曲。ひとつの部屋のなかで、深夜の数時間を過ごす男ふたりによる会話劇です。 これまでも何本か短編映画をつくってきた柄本佑が原作戯曲を気に入り、映画化を決意。ふたりの登場人物には、柄本が以前から親交があり、尊敬する俳優でもある加瀬亮と宇野祥平。

またスタッフには俳優で 同じく監督作もある森岡龍や、柄本主演映画『きみの鳥はうたえる』(2018年公開予定)監督の三宅唱や 撮影の四宮秀俊などが参加。友人たちと一緒につくった短編映画です。

初日には監督と出演者による上映後トークショーを予定している他、期間中は監督の過去作の上映や、ゲ ストを呼んでのトークなど、連日イベントを開催。

詳細は後日、劇場HPなどで発表します。

映画情報どっとこむ ralph 柄本佑監督からのコメント  

経緯の話を致します。劇団東京乾電池の座付き作家に加藤一浩さんという方がいます。僕加藤さんの作品が好き でして、たまにお茶をする関係だったこともありたまに戯曲を読ませてもらっていたわけです。2011年3月にゴー ルデン街劇場で上演された加藤一浩 作・演出『4人あるいは10人の男たちによる断続的な何か』の中の一編が今作 の台本になります。そう、戯曲の映画化でした。これは映画になると確信したのが2016年6月頃だったと思います。 それから気心知れつつ、だからこそ常に厳しい視線を交わし合ういわゆる「仲間」に映画化するにはどうしたらい いか相談し、集まり、今作を撮影したのが同年9月です。皆さん、自分のわがままにノッていただきありがとうご ざいました。加藤さん、映画化する事を許してくれてありがとうございました。

加えて失礼とは知りつつ直談判と いう形でオファーさせていただいた加瀬亮さんと宇野祥平さん。加藤さんの台本を楽しんでもらえて本当に嬉しかっ たです。ありがとうございました。まだまだ企画がありますので皆様にはこれからも付き合っていただきます。も う逃がしません。  そんなこんなで出来上がりました『ムーンライト下落合』。六畳間の中で男2人が繰り広げるアンナコトコンナコト。楽しんでいただけたら、これ幸い。

では、チョーン!

映画情報どっとこむ ralph あらすじ・・・
肌寒さを感じる、ある秋の深夜。東京・下落合にある長田(加瀬亮)のアパートに、 友人の三上(宇野祥平)が泊まりにきている。眠れぬ夜を過ごすふたり。何気ない会話から少しずつ互いの「いま」が明らかになってくる。

2017年11月11日(土)より、ユーロスペースにて1週間限定レイトショー(連日イベントあり)
http://www.eurospace.co.jp/

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『ムーンライト下落合』 2017年/30分/カラー/1.85/HD 監督・脚色・編集:柄本佑|脚本:加藤一浩|撮影:四宮秀俊|照明応援:竹本勝幸 蟻正恭子| 録音:魚野智生|整音・効果:黄永昌|助監督:三宅唱 森岡龍|製作:柄本佑 松井宏|制作: 佛木雅彦|タイトルデザイン:可児優|劇中曲:Trio los Panchos「RAYITO DE LUNA」 出演:加瀬亮 宇野祥平 (c) Tasuku EMOTO