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宇野愛海・落合モトキ・板橋駿谷・門田宗大・佐藤快磨監督 登壇!『歩けない僕らは』完成披露試写会


映画情報どっとこむ ralph 岩井俊二プロデュースの連続ドラマ「なぞの転校生」、 映画『罪の余白』ほかで女優として活躍中の宇野愛海、『桐島、部活やめるってよ』『笑う招き猫』の落合モトキ、『クズとブスとゲス』『美しい星』の板橋駿谷、『空(カラ)の味』主演で第10回田辺・弁慶映画祭 女優賞を受賞し、17年は、『過ぎて行け、延滞10代』(監督:松本花奈)といった主演作が続けて劇場公開された堀春菜、PFFアワード2016の観客賞受賞作『ヴァニタス』主演の細川岳、映画『ENDの中で』の門田宗大、『運命じゃない人』の山中聡、ベテラン女優の佐々木すみ江が出演する映画『歩けない僕らは』が完成し、完成披露試写会とトークイベントが行われました。

本作は、『ガンバレとかうるせぇ』、『きっとゲリラ豪雨』佐藤快磨監督が回復期リハビリテーション病院の新人理学療法士と、彼女を取り巻く人々を描く作品です。

日時:2018年4月15日(日)
登壇:宇野愛海、落合モトキ、板橋駿谷、門田宗大、佐藤快磨監督

映画情報どっとこむ ralph プロデューサーから『回復期リハビリ病院が舞台の映画を作りませんか?』というようにお題が与えられた映画製作は初めての挑戦だった佐藤快磨監督は、栃木の回復期リハビリ病院” リハビリテーション花の舎(いえ)病院”に何度も取材に行って、「患者さんとセラピストの関係性を描くこと」をテーマにすることにしたと説明。
佐藤監督:回復期リハビリでは患者さんとセラピストが一つの体を共有していくのだが、そのための言葉やコミュニケーションの答えのなさを描いた。

と。また、取材のなかで、セラピストからの『リハビリをすることで歩けることが重要なのではなくて、歩いて何をするか大事』という言葉に制作のヒントを得たという。

監督と一緒に回復期リハビリ病院に取材に行った主演の宇野さんは新人理学療法士を演じるにあたって
宇野さん:主人公遥とおなじ、一年目の理学療法士さんの話を聞けたことは大きかった。『患者さんとの距離感が大切で難しい』という言葉を常に考えていた。

と述懐。

撮影中、監修の療法士さんから『声掛けが上手い』と絶賛されていた
板橋さん:(撮影の)1年半前に舞台が始まって初日の冒頭5分目で靭帯を切ちゃって、その手術をした後にリハビリに通っていて、その時の経験を活かしました。

と驚きの告白。

板橋さん:(療法士さんの)いろんな声掛けやどうでもいい会話から安心を感じ、回復していく自分が分かりました。

と明かしました。

映画情報どっとこむ ralph 理学療法士役の役者さんたちには、普段から若手に教えている監修の療法士さんがついていたのでよかったけれど、療法士さんは、どうやったら左半身麻痺に見えるかということは教えたこともなく、患者役の落合さんは、役作りは自身でするしかなかったそう。
落合さん:アプローチの方法として、同じ障害を抱える患者さんを ただただ見ることから始めてシルエットを大切にした。明日自分にも起こることかもしれないと考えながら見てもらいたい。

と話した。落合さん演じる柘植の職場の後輩役を演じた門田さんは、

門田さん:映像なしに、お見舞いのシーンのセリフだけで、柘植が左半身麻痺になったことで変わった彼女との関係や仕事面のことを観客に伝える役割があり・・・
優しい後輩が、言いづらいことを先輩に伝えていくために格闘する想いを考えると吐きそうになりました。

と語った。

映画情報どっとこむ ralph 注目して欲しいシーンや好きなセリフを聞かれたキャスト陣は、

宇野さん:あるモノを壊すシーンが快感でした。

落合さん:冒頭のシーン。本番でいきなり雨が降ったが、結果的によかった。

板橋さん:作品全体の空気感。映画の中の日常と実際の生活の日常が変わらない雰囲気を感じてほしい。

門田さん:ひとりひとりのキャラクターの背景が感じられる点。

と答えた。


最後に・・・

佐藤監督:もし突然自分が歩けなくなったら、大切な人が明日歩けなくなったら、と考えて制作しました。この映画を観ていただく方と一緒に、そのことについて考え続けることができたら。

と挨拶しました。

その後、クラウドファンディングの支援者とキャストと監督が集合写真を撮り、トークイベントは盛況に終わった。

映画情報どっとこむ ralph 映画『歩けない僕らは

Twitter:
@uno_narumi_proj

物語・・・
宮下遥(宇野愛海)は、回復期リハビリテーション病院1年目の理学療法士。まだ慣れない仕事に戸惑いつつも、同期の幸子(堀春菜)に、彼氏・翔(細川岳)の愚痴などを聞いてもらっては、共に励まし合い頑張っている。担当していたタエ(佐々木すみ江)が退院し、新しい患者が入院してくる。仕事からの帰宅途中に脳卒中を発症し、左半身が不随になった柘植(落合モトキ)。遥は初めて入院から退院までを担当することになる。「元の人生には戻れますかね?」と聞く柘植に、何も答えられない遥。日野課長(山中聡)と田口リーダー(板橋駿谷)の指導の元、現実と向き合う日々が始まる。



なお、本作は、5/14(月)まで、一般から資金調達を募るクラウドファンディングのプラットフォーム「MotionGallery」で、映画の映画祭出品及び東京・大阪での上映(釜山国際映画祭のコンペ部門に招待された佐藤監督の長編第1作目である『ガンバレとかうるせぇ』との同時上映の機会も模索)のための宣伝費の支援を募っている。

宣伝費クラウドファンディング
プロジェクトページ


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宇野愛海 落合モトキ
板橋駿谷 堀春菜 細川岳 門田宗大
山中聡 佐々木すみ江

監督・脚本・編集:佐藤快磨(『ガンバレとかうるせぇ』、『壊れ始めてる、ヘイヘイヘイ』、『きっとゲリラ豪雨』) 
プロデューサー:登山里紗  撮影:加藤大志  撮影助手:勝亦祐嗣  照明:高橋拓  録音:吉方淳二  音楽:田中拓人
衣裳:馬場恭子  ヘアメイク:橋本申二  ヘアメイク助手:西田美香  助監督:葉名恒星  制作部:福島成人、原田親  スチール:西永智成

協力:医療法人社団友志会、十一合同会社、MotionGallery、独立映画鍋、ニューシネマワークショップ、アクターズ・ヴィジョン、栃木県フィルムコミッション、栃木市

©映画『歩けない僕らは』


いよいよ明日3/23!佐藤快磨監督映画『歩けない僕らは』完成記念イベント「はじめての車椅子ナイト」


映画情報どっとこむ ralph 佐藤快磨(たくま)監督作品。

宇野愛海(なるみ)、落合モトキ、板橋駿谷、堀春菜、細川岳、門田宗大ら今後のますますの活躍が期待される若手実力派俳優と、ベテラン俳優の山中聡(そう)と佐々木すみが共演した“回復期リハビリ病院”を舞台にした短編映画『歩けない僕らは』(旧題:『嘘とホームラン(仮)』)が4/15に完成となります!
その完成を記念して、3月23日(金)20時より、清澄白河のリトルトーキョーで、「はじめての車椅子ナイト【しごとバー】」というイベントが開催されます。

いつ自分が乗ることになるか、押すことになるかわからない「車椅子」をご用意しますので、ご自由に、乗ったり押したりの体験をしていただければと思います。

勿論、佐藤快磨監督とプロデューサーのトークとその後の歓談できるそうです。


【開催場所】
〒 135-0022 東京都江東区三好1-7-14 リトルトーキョー
(半蔵門線/都営大江戸線 「清澄白河」駅A3出口より徒歩3分)
行き方:清澄白河駅「A3」出口を出て左へ。
ローソンを通り越したら交差点を左に。
銭湯・辰巳湯の目の前のビル。


【参加費】
無料ですが、必ずドリンクのご注文をお願いいたします。

【当日の詳細な流れ】
20:00 スタート
20:30 乾杯、簡単なトークセッション(5〜10分ほど。その後は歓談タイム)
21:30 中締め

※イベントのメインは22:00くらいまで
※お店自体は26:00まで営業しています
※22:00以降、ゲストさんのお帰りの時間はお任せしているので、遅くまで残って飲んでいる可能性があります。間に合わないと諦めず、ぜひお気軽にお越しください。

映画情報どっとこむ ralph また、

本作は、5/14(月)まで、一般から資金調達を募るクラウドファンディングのプラットフォーム「MotionGallery」で、映画の映画祭出品及び東京・大阪での上映のための宣伝費の支援を募っています。 3/30(金)までに3万円以上のコレクターになって下さった方は、4/15(日)の16時台からの完成披露試写会での上映からエンロドールにお名前が掲載され、4/5(木)までになって下さった方は、上映前のキャストと監督のトークイベントと試写会に参加して集合写真を撮り、主演の宇野愛海(なるみ)さんと落合モトキさんと監督によるライブコメンタリーに参加する権利があります。

詳しくは下記URLをご覧下さい。
宣伝費クラウドファンディング:ページ

映画情報どっとこむ ralph 初の長編監督作品『ガンバレとかうるせぇ』が、若手監督の登竜門であるぴあフィルムフェスティバル(PFF)でPFFアワード2014映画ファン賞(ぴあ映画生活賞)&観客賞を受賞し、アジア最大の映画祭である釜山国際映画祭のコンペティション部門に正式出品されるなど、国内外の様々な映画祭で高く評価された佐藤快磨(たくま)監督が、急性期を過ぎてから、1日2~3時間の集中的なリハビリを実施して、低下した能力を引き上げる“回復期リハビリ病院”の新人理学療法士と、彼女を取り巻く人々を描きます。

物語・・・
宮下遥(宇野愛海)は、回復期リハビリテーション病院1年目の理学療法士。まだ慣れない仕事に戸惑いつつも、同期の幸子(堀春菜)に、彼氏・翔(細川岳)の愚痴などを聞いてもらっては、共に励まし合い頑張っている。担当していたタエ(佐々木すみ江)が退院し、新しい患者が入院してくる。仕事からの帰宅途中に脳卒中を発症し、左半身が不随になった柘植(落合モトキ)。遥は初めて入院から退院までを担当することになる。「元の人生には戻れますかね?」と聞く柘植に、何も答えられない遥。日野課長(山中聡)と田口リーダー(板橋駿谷)の指導の元、現実と向き合う日々が始まる。
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宇野愛海 落合モトキ
板橋駿谷 堀春菜 細川岳 門田宗大
川合空 奥村そら 林亮介 大森勇一
山中聡 佐々木すみ江

監督・脚本・編集:佐藤快磨(『ガンバレとかうるせぇ』、『壊れ始めてる、ヘイヘイヘイ』)
プロデューサー:登山里紗 撮影:加藤大志
撮影助手:勝亦祐嗣 照明:高橋拓
録音:吉方淳二 音楽:田中拓人
衣裳:馬場恭子 ヘアメイク:橋本申二
ヘアメイク助手:西田美香 助監督:葉名恒星
制作部:福島成人、原田親 スチール:西永智成

協力:医療法人社団友志会、十一合同会社、MotionGallery、独立映画鍋、ニューシネマワークショップ、アクターズ・ヴィジョン、栃木県フィルムコミッション、栃木市
©映画『歩けない僕らは』


映画『歩けない僕らは』追加キャスト発表!


映画情報どっとこむ ralph 『歩けない僕らは』(旧題:『嘘とホームラン』)が昨年末クランクアップ。

1/15(月)0時より宣伝費クラウドファンディングがスタート。
追加キャスト、場面写、コメントを解禁

岩井俊二プロデュースの連続ドラマ「なぞの転校生」、映画『罪の余白』ほかで女優として活躍中の宇野愛海さん。

『空(カラ)の味』主演で第10回田辺・弁慶映画祭女優賞を受賞し、“新世代女優”として注目を浴びる堀春菜さん。

PFFアワード2016の観客賞受賞作『ヴァニタス』主演の細川岳さん。

ベテラン女優の佐々木すみ江さん。

と既に発表されているキャストに加え、『桐島、部活やめるってよ』『笑う招き猫』の落合モトキ(27)が主人公が入院から退院までを初めて担当することになる、若くして脳卒中のため左半身が不随(左片麻痺)となった柘植(つげ)役を、劇団「ロロ」所属の板橋駿谷さんが主人公の先輩・田口リーダー役を、映画『ENDの中で』の門田宗大さんが柘植の後輩・安田役を、『運命じゃない人』の山中聡さんが日野課長役を演じています。


映画情報どっとこむ ralph 監督、宇野愛海さん、落合モトキさんからコメントが届いています。


佐藤快磨監督さんからのコメント

突然歩けなくなってしまった人生。

歩ける自分がそれについて考えることは、あまりにももどかしく、おこがましいことだと思いました。それからずっと探し続けた回復期リハビリテーションを題材に自分が映画を撮る意味。

あるセラピストの方が言った、「僕らは病気を治してはいない。ただ障害は変わる。そうすると考え方が変わる。大事なのは、歩けるようになることではなく、歩いてなにをするかなんです。」その言葉は歩ける自分にまっすぐ刺さった。ひとりきりでは生きていけない人生。そんなありきたりな当たり前のことを、必死に考え続けた先に、自分がこの映画を撮る意味があるんじゃないかと思いました。その答えを観ていただきたいです。



宮下遥役・宇野愛海さんからのコメント

理学療法士は距離感が難しい職業だと聞いていました。その難しいと言われている関係性を表現すること、どうしたら本物の新人理学療法士さんに見えるのかリハビリの進め方や接し方など、細かい動作などできることは全てやろうと思いました。実際の理学療法士さんと話す機会を作って頂いて、現場に居て指導していただけたということが私にとって大きかったなと思います。

担当患者である柘植さんとの距離感も凄く悩んだのですが、柘植役の落合さんが常に適度な距離感を作ってくださっていて実際演じる上では距離感などあまり考えず取り組めたので助けられました。本編ではあまり描かれていないのですが、遥にとって彼氏である翔の存在は凄く大きいんです。そんな彼氏役の細川岳さんとは実際に一緒にバッティングセンターに行ったり、役の関係性について少ない時間の中で細かいところまでコミュニケーションを取ることができたので、自然と距離も縮めることができ、翔と遥の関係性を深められたと思います。監督には遥の心情の変化で分からないところや違和感があるところは質問や相談をさせて頂いて話し合いながら丁寧に作り上げていけました。自分が主演と知ってからプレッシャーで現場に入るのがずっと怖かったんです。

でも佐藤監督とお話しさせて頂いた時、不思議な包容力のような雰囲気があって、丁寧に向き合って下さりこんなに正面から接してくれる大人がいるのかって嬉しかったんです。全力でぶつかれる信頼できる方だって思えて、絶妙な安心感を抱きました。凄く穏やかな方で映画作りが好きなのが伝わってくる本当に格好良い監督です。役について相談させて頂いていたときも毎回真摯に優しく向き合って下さって気持ちに嘘なく演技をすることができました。今回の作品が佐藤監督じゃなかったらここまで納得のいく気持ちで役を演じれなかったかもしれないと思います。監督がカットかけた後に言いに来てくださる「今のめちゃくちゃ良かったです 」という言葉が温かくて大好きでした。佐藤監督の現場に参加できたことが何より嬉しくて、時間がかかってでも佐藤監督の作品に絶対帰ってきたいです。

私は言葉で自分の気持ちを伝えるのが上手くないなのですが、本当に沢山の方の助けがあって作られて、沢山の思いが詰まった映画です。温かいとか、感動するとかじゃなくてもっと深いものがある。患者さんと理学療法士の心が通じ合うとか、何が正解不正解とかじゃなく、全然答えは見つからなくて。でもやりがいを感じて、真っ直ぐ向き合ったので、その気持ちを伝えたいです。1人でも多くの方に伝えたい、観ていただきたいです。ご協力宜しくお願い致します。


柘植篤志役・落合モトキさんからのコメント

今回柘植を演じさせていただいた落合モトキです。『歩けない僕らは』の台本をいただいたのは撮影に入る約1ヶ月前でした。僕の演じる柘植は30代で左半身麻痺を患う役でして、健常者の自分とはかけ離れてるものがあり、1回読んだ時は「今の自分にできるだろうか?」という考えが浮かんだというのが事実です。監督やプロデューサーから「今度またリハビリ施設に行くので、来てみてください」と言われ、今回のロケ地になった”リハビリテーション花の舎病院”に初めて伺うことができました。そこには若い方からお年寄りまで幅広い年齢層の患者さんがセラピストの方々とマンツーマンでリハビリをしていました。本物の現場の空気を感じられたのは、この役を演じるにあたってとてもためになる事でした。監督は僕と歳が1つしか変わらず、近い距離感で考えを話し合いながら現場が進んで行きました。この『歩けない僕らは』は、素敵な役者の方々が出演されているし、誰かの心に残る作品だと思うので、多くの人に観ていただけたらと思います。よろしくお願いします。

映画情報どっとこむ ralph 本作は、5/14(月)まで、一般から資金調達を募るクラウドファンディングのプラットフォーム「MotionGallery」で、映画の映画祭出品及び東京・大阪での上映(釜山国際映画祭のコンペ部門に招待された佐藤監督の長編第1作目である『ガンバレとかうるせぇ』との同時上映の機会も模索)のための宣伝費の支援を募っている。

プロジェクトページ:
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栃木県最南端の野木町にある「リハビリテーション花の舎(いえ)病院」から、取材協力・脚本監修・現場監修の全面協力を得、監督は昨年の3月から何度も取材に通い、また、新人理学療法士(Physical Therapist、略してPT)役の宇野と左半身不随になったばかりの患者役の落合は、撮影前に病院に見学・取材に訪れ、撮影時には病院関係者に「本物の新人セラピストと患者にしか見えない!」と言わしめた。

先輩セラピスト役の板橋も、自身がリハビリ病院に通った経験を活かした患者への声がけが素晴らしく、病院関係者が「彼はセラピストになる特訓をしたのか?」と目を見張る程だったそう。

撮影は、2017年12月に、リハビリテーション花の舎病院、栃木市営聖地公園の墓地、バッティングセンターのメッツスタジアム小山店などで行われ、今春完成予定。

物語・・・
宮下遥(宇野愛海)は、回復期リハビリテーション病院1年目の理学療法士。まだ慣れない仕事に戸惑いつつも、同期の幸子(堀春菜)に、彼氏・翔(細川岳)の愚痴などを聞いてもらっては、共に励まし合い頑張っている。担当していたタエ(佐々木すみ江)が退院し、新しい患者が入院してくる。仕事からの帰宅途中に脳卒中を発症し、左半身が不随になった柘植(落合モトキ)。遥は初めて入院から退院までを担当することになる。「元の人生には戻れますかね?」と聞く柘植に、何も答えられない遥。日野課長(山中聡)と田口リーダー(板橋駿谷)の指導の元、現実と向き合う日々が始まる。

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宇野愛海 落合モトキ
板橋駿谷 堀春菜 細川岳 門田宗大
川合空 奥村そら 林亮介 大森勇一
山中聡 佐々木すみ江

監督・脚本・編集:佐藤快磨(『ガンバレとかうるせぇ』、『壊れ始めてる、ヘイヘイヘイ』) 
プロデューサー:登山里紗  撮影:加藤大志
撮影助手:勝亦祐嗣  照明:高橋拓
録音:吉方淳二  音楽:田中拓人
衣裳:馬場恭子  ヘアメイク:橋本申二
ヘアメイク助手:西田美香  助監督:葉名恒星
制作部:福島成人、原田親  スチール:西永智成

協力:医療法人社団友志会、十一合同会社、MotionGallery、独立映画鍋、ニューシネマワークショップ、アクターズ・ヴィジョン、栃木県フィルムコミッション、栃木市

©映画『歩けない僕らは』
     


宇野愛海主演『嘘とホームラン(仮)』のクラウドファンディング締め切り迫る!


映画情報どっとこむ ralph ぴあフィルムフェスティバル(PFF)出身の佐藤快磨(たくま)監督の“回復期リハビリ病院”を舞台にした短編映画『嘘とホームラン(仮)』

主人公の新人理学療法士・遥役でには女優活動に専念するためにエビ中こと私立恵比寿中学を“転校”し、映画初主演を果たした宇野愛海さんが主演。
一般から資金調達を募るクラウドファンディングのプラットフォーム「MotionGallery」で、映画の製作、映画祭出品、及び東京・大阪での上映のための支援を募っています!

映画『嘘とホームラン(仮)』のクラウドファンディング締め切りは本日9月8日金曜23:59です!

クラウドファンディング 
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物語・・・
宮下遥(宇野愛海)は、回復期リハビリテーション病院1年目のセラピスト。まだ慣れない仕事に戸惑いつつも、同期セラピストの幸子(堀春菜)に、彼氏・翔(細川岳)の愚痴などを聞いてもらっては、共に励まし合い頑張っている。担当していたタエが退院し、新しい患者が入院してくる。仕事中に脳卒中を発症した柘植。遥は初めて入院から退院までを担当することになる。柘植の妻・恵が号泣している中、柘植は淡々と言う。「元の生活には戻れないんですよね?」何も答えられない遥。日野課長と田口リーダーの指導の元、現実と向き合う日々が始まる。

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出演:宇野愛海、堀春菜、細川岳、佐々木すみ江
脚本・監督:佐藤快磨(『ガンバレとかうるせぇ』、『壊れ始めてる、ヘイヘイヘイ』)
プロデューサー:登山里紗(『無伴奏』)
音楽:田中拓人(『そこのみにて光輝く』、『無伴奏』、『オーバー・フェンス』)
協力:ニューシネマワークショップ
撮影予定:2017年9月以降
完成及び完成披露試写会予定:2017年中
映画祭でのワールドプレミア目標:2018年中
宇野愛海,堀春菜,細川岳,佐々木すみ江


無料上映会とQ&A開催!佐藤快磨監督『ガンバレとかうるせぇ』


映画情報どっとこむ ralph 佐藤快磨監督次回作は“回復期リハビリ病院”を舞台にした短編映画『嘘とホームラン(仮)』は

エビ中こと私立恵比寿中学を“転校”して、女優として邁進中の宇野愛海さんが主演。
宮下遥(宇野愛海)は、回復期リハビリテーション病院1年目のセラピスト。
まだ慣れない仕事に戸惑いつつも、同期セラピストの幸子(堀春菜)に、彼氏・翔(細川岳)の愚痴などを聞いてもらっては、共に励まし合い頑張っり、あることを切っ掛けに現実と向き合う日々が始まる。

と言うお話ですが、本作は制作等に支援を願うクラウドファンディングを(MotionGallaryにて)実施中!!!

9/8(金)締め切りの映画『嘘とホームラン(仮)』のクラウドファンディングの認知度アップの目的で、9/3(日)14:30~15:40に佐藤快磨監督の参考作品『ガンバレとかうるせぇ』(70分/出演:堀春菜、細川岳/釜山国際映画祭ニューカレンツ・コンペティション部門正式出品、PFFアワード2014で映画ファン賞と観客賞をW受賞)の無料上映会が開催されます。




当日は、佐藤快磨監督へのQ&Aの時間も設けるそうです。

会場は『映画24区スタジオ』。
東京都渋谷区千駄ヶ谷3-20-8 千駄ヶ谷S’ビルB1
副都心線「北参道駅」徒歩4分、総武線「千駄ヶ谷駅」徒歩9分、大江戸線「国立競技場駅」徒歩10分、山手線「原宿駅」徒歩11分。


映画情報どっとこむ ralph 応募方法

下記を記入の上、件名を「映画情報どっとこむ」とし、unonarumiproject@gmail.com登山宛にメールを9/1(金)までにお送りください。
当選者の方にのみ返信予定。
(1)氏名
(2)メールアドレス
(3)パイプ椅子が満席の場合、フローリングに座って見ることは可能か(可または不可)
(簡易椅子やクッションの持ち込みも可能)
(4)『嘘とホームラン(仮)』のどこに興味を持っているのか(宇野愛海さん、堀春菜さん、細川岳さん、佐々木すみ江さん、監督、理学療法士という設定、など)

クラウドファンディングの詳細については、こちら

映画情報どっとこむ ralph
嘘とホームラン(仮)

物語・・・
宮下遥(宇野愛海)は、回復期リハビリテーション病院1年目のセラピスト。まだ慣れない仕事に戸惑いつつも、同期セラピストの幸子(堀春菜)に、彼氏・翔(細川岳)の愚痴などを聞いてもらっては、共に励まし合い頑張っている。担当していたタエが退院し、新しい患者が入院してくる。仕事中に脳卒中を発症した柘植。遥は初めて入院から退院までを担当することになる。柘植の妻・恵が号泣している中、柘植は淡々と言う。「元の生活には戻れないんですよね?」何も答えられない遥。日野課長と田口リーダーの指導の元、現実と向き合う日々が始まる。

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宇野愛海
堀春菜 細川岳
佐々木すみ江
監督・脚本・編集:佐藤快磨(『ガンバレとかうるせぇ』、『壊れ始めてる、ヘイヘイヘイ』)
プロデューサー:登山里紗(『無伴奏』)
音楽:田中拓人(『そこのみにて光輝く』、『無伴奏』、『オーバー・フェンス』)
協力:MotionGallery、ニューシネマワークショップ