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奥田瑛二、筒井道隆、水崎綾女ら登壇!映画『洗骨』 沖縄プレミア試写会


映画情報どっとこむ ralph 映画『洗骨』は、来年、2019 年1月18日より沖縄先行公開、 2月9日より全国公開となります。

先日15日(土)には、第14回 済州映画祭クロージング上映に水崎綾女が登壇して大盛況だった本作!

昨日は12月17日、沖縄県那覇市にな るシアターQ に、主演の奥田瑛二をはじめ、息子役を演じた筒井道隆、娘役を演じた水崎綾女、そして沖縄出身の芸 人で本作に出演している山城智二、沖縄民謡歌手として世界的に有名で照屋年之監督作品の常連である古謝美佐子、 そして照屋年之監督ら豪華ゲストが登壇し舞台挨拶を行う《沖縄プレミア試写会》を開催しました。

映画『洗骨』沖縄プレミア試写会
日程:12月17日(月)
場所:シアターQ
登壇:奥田瑛二、筒井道隆、水崎綾女、山城智二、古謝美佐子、照屋年之監督

映画情報どっとこむ ralph 上映が終わると大きな拍手が湧き起こり、この映画に対する来場者の満足度の高さを感じられた本試写会。

奥田瑛二:
開口一番、「今日スリーピースのスーツで決めて来たのには、訳があります。本当はカッコいいってところを 見せないきゃね」っと冗談を披露し、笑いを起こした奥田さん。「俳優の仕事はすべからく大変だし、すべか らく楽しい物です。なので大変だったシーンや、楽だったシーンなどはない。沖縄の美しい風景に囲まて、 そよぐ風を感じながら、この地に同化した自分を映像の中で感じてもらえると幸せです。現場は本当にワン ダーランドにいるように楽しかったです」と撮影当初のことを振り返った。また「この『洗骨』という映画 は、全身全霊を傾けて参加した映画です。この作品に出会えたことがこれから更なる表現者として、大きな エネルギーになりました。これから全国をこの映画が公開されるにあたって、この映画をご覧になった方で 本作を気に入った皆さん、「良かったね」「面白かったね」という皆さんの声を沖縄から発信して全国に響き 渡る映画にしようではありませんか!」と力強くアピールをして挨拶を締めくくりました。

筒井道隆:
撮影中は一カ月ぐらい沖縄に滞在していました。“洗骨”という風習は今は沖縄でもあまり残っていないよ うですが、映画をご覧いただき、“洗骨”をはじめ沖縄の文化や風習を日本だけでなく世界のみなさんに知 って頂きたいと思います! この美しい沖縄が舞台で、沖縄の素晴らしい文化を感じることのできる作品で す。

水崎綾女:
すごく思い入れが強い作品で、この作品に出会えて本当に良かったと思っています。2 日前、済州映画祭 に本作の上映で伺わせてもらったのですが、国境を越えて良かったと言って頂けたんです。多くの方に本 作の素晴らしさを感じていただきたいです。私は、一回みて良かったと思う作品は《良作》だと思うんで す。でも何回も観たくなる映画は《名作》だと思います。なので、この映画が皆さんにとっての何回でも 見たくなる《名作》になってほしいと願っています。

山城智二:
沖縄県人として、日本の中心で活躍されている皆様とご一緒できて本当に貴重な体験でした。毎日がすごい ことの連続でした。贅沢で豊なこの経験を沖縄に還元できればと思っています。

古謝美佐子:
沖縄で歌ってきた民謡歌手が、このような素晴らしいメンバーに入れて本当に幸せでした。 私は役者ではないのですが、監督の演出が本当にわかりやすく、楽しく参加させて頂きました。 この先、役者のオファーがあったら、セリフがないときは出たいと思います。

照屋年之監督:
上映前、「本当に 1 日でも早く皆さんに観て頂きたかったので今日という日を嬉しく思います。沖縄出身の 方に喜んでいただける作品を完成しました!」と自信を覗かせていた照屋監督。 登壇前に舞台袖でドキドキしながら待っていましたが、上映後、皆さんから自然と拍手が湧き出たことに 感動しました。本当に有難うございます!! これだけの素晴らしい役者さんとご一緒させていただき、 現場で緊張はありましたが、緊張よりも「“洗骨”という風習のすばらしさを伝えたい」という熱い想いが 強くて、緊張するのを忘れていました、皆さん、脚本を読んで、この作品に惚れ込んでくださった。だか らこそキャスト・スタッフ全員が「絶対にいいものにしようと!」と同じ方向を向いて進めましたね。撮 影現場は毎日がきつかったけど、毎日が充実していました! そして大切な仲間の一人、福田加奈子さん が先日、お亡くなりになりました。福田さんとの付き合いは長くて、僕が監督した長編一作目の「南の島 のフリムン」で出会ったんです。その後も親交があり、今回、長編二作目となる「洗骨」が福田さんの遺 作となり残念ですが、故人を忘れないことが大切だと思うんです。作品はこうして残ります。どうかみな さんの心の中にも女優・福田加奈子を生き続けさせてくださいっと、観客に思いを伝えた。 そして最後に「この映画を観て、明日からまた一歩進んでみようと思って頂けたら嬉しい」と語った。
映画情報どっとこむ ralph フォトセ ッション後、
サプライズとして、古謝美佐子さんにより主題歌「童神」の生歌披露。
古謝美佐子さんの素晴らしい歌 声に出演者の水崎綾女さんは感動のあまり涙ぐむ一幕もありました。

映画後であることもあり、会場にいた多くの皆 様も、再び「洗骨」の世界に引き戻され涙を流す方々が多くいらっしゃる感動的な舞台挨拶となりました。

映画『洗骨

1月18日(金)より沖縄先行公開 / 2月9日(土)より全国公開

公式HP:
senkotsu-movie.com

Twitter:
@senkotsu_movie


物語・・・
洗骨――。今はほとんど見なくなったその風習だが、沖縄諸島の西に位置する粟国島などには残っているとされる。粟国島では西側に位置する「あ の世」に風葬された死者は、肉がなくなり、骨だけになった頃に、縁深き者たちの手により骨をきれいに洗ってもらうことで、晴れて「この世」と 別れを告げることになる。 沖縄の離島、粟国島・粟国村に住む新城家。長男の新城剛(筒井道隆)は、母・恵美子(筒井真理子)の“洗骨”のために、4 年ぶりに故郷・粟国 島に戻ってきた。 実家には、剛の父・信綱(奥田瑛二)がひとりで住んでいる。生活は荒れており、妻の死をきっかけにやめたはずのお酒も隠れて飲んでいる始末。 そこへ、名古屋で美容師として活躍している長女・優子(水崎綾女)も帰って来 るが、優子の様子に家族一同 驚きを隠せない。様々な人生の苦 労とそれぞれの思いを抱え、家族が一つになるはずの“洗骨”の日まであと数日、果たして 彼らは家族の絆を取り戻せるのだろうか?

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奥田瑛二 筒井道隆 水崎綾女 / 大島蓉子 坂本あきら 山城智二 前原エリ 内間敢大 外間心絢 城間祐司 普久原明 福田加奈子 古謝美佐子 鈴木Q太郎 筒井真理子

監督・脚本:照屋年之
音楽:佐原一哉 主題歌:「童神」(歌:古謝美佐子)
製作総指揮:白岩久弥 製作:藤原 寛 小西啓介 宮崎伸夫 武富和彦

エグゼクティブ・プロデューサー:片岡秀介
プロデューサー:高畑正和 小西啓介
協力プロデューサー:飯田雅裕 具志堅 毅
アシスタントプロデューサー:南 陽
ラインプロデューサー:金森 保 撮影:今井孝博(J.S.C)
照明:鳥越博文 録音:横澤匡広
美術:木下沙和美
装飾:石上淳一 ヘアメイク:荒井ゆう子 スタイリスト:むらたゆみ キャスティングディレクター:杉野 剛 沖縄コーディネート:鳥越一枝
編集:堀 善介
音響効果:佐藤祐美 助監督:丸谷ちひろ 制作担当:刈屋 真 柴野 淳 宣伝協力:新垣尊大 須藤淳子 平野誠也 スペシャルサンクス:粟国村 粟国村の皆さん 制作協力:キリシマ1945
制作プロダクション:ファントム・フィルム
制作:よしもとクリエイティブ・エージェンシー 製作:『洗骨』製作委員会(吉本興業 ファントム・フィルム 朝日新聞社 沖縄タイムス社)
配給・宣伝:ファントム・フィルム
2018/日本/カラー/スコープサイズ/上映時間 111 分
(C)『洗骨』製作委員会


King & Prince 永瀬 廉 初主演映画『うちの執事が言うことには』豪華キャスト陣が解禁!


映画情報どっとこむ ralph King & Prince 永瀬 廉 初主演映画『うちの執事が言うことには』待望!
名門・烏丸家に集う個性豊かなキャラクターたち、豪華キャスト陣が解禁となりました!


永瀬演じる若き当主・花穎が幼いころから絶大な信頼をよせる烏丸家の前執事・鳳には、最新主演作『洗骨』が来年公開を控えるなど、出演作が絶えない名優・奥田瑛二。

6歳で母を亡くした花穎にずっと寄り添い、長年烏丸家を司ってきたベテラン執事を演じます。花穎の父で、第26代烏丸家当主の烏丸真一郎に、現在放送中のドラマ「忘却のサチコ」にも出演中、ドラマ、舞台、映画などで、変幻自在の活躍をみせる吹越 満。

突如自身の引退を表明し、花穎を当主、衣更月を執事に任命したが、2人にはともに成長していってほしいと願っています。続いて烏丸家の使用人たち、ハウスキーパー兼料理人・雪倉叶絵には、『鈴木家の嘘』が絶賛公開中、多数のドラマと映画で活躍し、理想の母親像として定着する女優、原 日出子。花穎はこの雪倉の焼くパンケーキが大好物。雪倉家の長女で母叶絵が病欠時にハウスキーパー代理として烏丸家に仕える雪倉美優(ゆきくら・みゆ)に、若手の中でも演技に定評がある『ちはやふる~結び~』(18)の優希美青。同じく雪倉家の長男で美優の兄、ハウスキーパー代理を務める雪倉 峻(ゆきくら・しゅん)に、衝撃作「恋のツキ」(18)での演技が印象的だった神尾楓珠。烏丸家の明るいムードメーカー、運転手・駒地(こまぢ)には、『新宿パンチ』(18)の公開も控え、名脇役として欠かせない存在、矢柴俊博。庭師の・桐山(きりやま)には、絶賛公開中の『銃』で親子競演も話題となった個性派俳優、村上 淳。少しぶっきらぼうだが完璧な仕事をこなし、番犬となる子犬のペロに一番なつかれているかも・・・。

若き当主・花穎(永瀬)を取巻く個性豊かなキャラクターたちに、豪華競演陣が集結しました。

本作が映画初主演となる永瀬は撮影終了後、「皆さん経験が豊富でめっちゃ勉強になりました。この映画をやらせてもらうにあたって「全部吸収したい」と宣言していたんですけど、ベテランの俳優さんたちから自分の範囲で学べることはすべて学んだつもりです。」と
語っています。

映画情報どっとこむ ralph 【登場人物】 
◆烏丸 花穎(からすま・かえい)<永瀬 廉(King & Prince)/ながせ・れん)>
名門・鳥丸家27代目当主、18歳。色彩感知能力が高く、目を庇うためにいつもメガネをかけている。
◆衣更月 蒼馬(きさらぎ・そうま)<清原 翔(きよはら・しょう)>
烏丸家の新執事。仏頂面であまり感情を表に出さない。前執事の鳳に心酔している。
◆赤目 刻弥(あかめ・ときや)<神宮寺勇太(King & Prince/じんぐうじ・ゆうた)>
大学生で企業家。パティスリー「アントルメ・アカメ」のオーナー。花穎に親しげに近づくがミステリアスな面を持つ。
◆雪倉美優(ゆきくら・みゆ)<優希美青(ゆうき・みお)>
雪倉叶絵の長女(妹)ハウスキーパー代理 
◆雪倉 峻(ゆきくら・しゅん)<神尾楓珠(かみお・ふうじゅ)>
雪倉叶絵の長男(兄)ハウスキーパー代理
◆駒地(こまぢ)<矢柴俊博(やしば・としひろ)>
烏丸家の使用人。運転手
◆桐山(きりやま)<村上 淳(むらかみ・じゅん>
烏丸家の使用人。庭師。
◆雪倉叶絵(ゆきくら・かなえ)<原 日出子(はら・ひでこ)>
烏丸家の使用人。ハウスキーパー兼料理人
◆烏丸真一郎(からすま・しんいちろう)<吹越 満(ふきこし・みつる)>
花穎の父。烏丸家第26代目当主。
◆鳳(おおとり)<奥田瑛二(おくだ・えいじ)>
花穎が幼いころから絶大な信頼をよせる、烏丸家の前執事。

映画情報どっとこむ ralph 上流階級、社交界、執事・・・妄想膨らむ非日常、独特の世界感に魅せられる!

映画『うちの執事が言うことには

は、2019年5月17日(金)より全国ロードショーです。

uchinoshitsuji.com


【STORY】 
日本が誇る名門・烏丸家の第27代当主となった花穎(永瀬 廉)は、18歳にして既に飛び級で大学を卒業する程の頭脳明晰、しかも色彩に関して特別な能力を備えている。突然の引退を宣言した先代当主の父・真一郎は行方がわからず、急ぎ留学先から戻ってきてみると、そこにいたのは幼少時代から全幅の信頼を寄せる老執事・鳳ではなく、新しい執事だという仏頂面の見知らぬ青年・衣更月蒼馬(清原 翔)だった。父・真一郎が遺した突然の発令により、不本意ながらも衣更月と主従関係を結ぶ羽目になった花穎。まだ自覚が足りない若き当主・花穎と、仏頂面で新米執事・衣更月との関係には、ビミョーな空気が流れる。そんな中花穎は、招待された芽雛川(めひながわ)家次男のバースデーパーティーで、ある事件に巻き込まれる。親しげに近づいてくる大学生にして起業家の赤目刻弥(神宮寺勇太)とは何者なのか?さらに、次々に起こる不可解な出来事・・・烏丸家に上流階級の陰謀が降りかかる。花穎と衣更月は、烏丸家を守り抜くことができるのかー。

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永瀬 廉(King & Prince)  清原 翔  神宮寺勇太(King & Prince)
優希美青  神尾楓珠  矢柴俊博  村上 淳
原 日出子  吹越 満  奥田瑛二
原 作:高里椎奈「うちの執事が言うことには」(角川文庫刊)
監督:久万真路 脚本:青島 武
配給:東映 ©2019「うちの執事が言うことには」製作委員会


映画『洗骨』 栗国村凱旋試写会 奥田瑛二・照屋年之監督 登壇 ロケ地・ 沖縄県 栗国 島 で絶賛の声が続出!


映画情報どっとこむ ralph 映画『洗骨』は、来年、2019 年 1 月 18 日より沖縄先行公開、 2 月 9 日より全国公開となります。

来年の全国公開に先駆け、下記の通り物語の舞台となった栗国島でプレミア試写会が行われました。

『洗骨』栗国村プレミア試写会
日程:11月8日(木) 舞台挨拶
場所:粟国村離島振興センター
登壇:奥田瑛二、照屋年之監督

映画情報どっとこむ ralph 奥田瑛二、照屋年之監督 と粟国村到着後、粟国村役場・粟国村新城村長を表敬訪問。

新城村長:粟国村に残る<洗骨>という風習を、映画というツールで全国そして世界へ発信され、注目していただける機会を作っていただき、誠にありがとうございました。また、今回このように足を運んでいただき、上映会を開催していただくことで、粟国村民喜んでおります。

と、感謝の言葉。

映画情報どっとこむ ralph そして、お年寄りから子供たちまで全島民の約1/3にあたる230人の方々に集まって頂き試写会を開催しました。

上映中、笑いあり涙ありで、皆様食い入るように映画を楽しんでくださった島の皆さまからは、

「自分の経験とリンクする大変良い作品で涙が止まらなか った」「洗骨を知らない子ども達が食い入るように観ていてうれしかった。粟国村の誇りを感じてもらえたと思う。」 「大変良い映画を作っていた だきありがとうございました」等、本作を絶賛する声を多数いただきました!

また本上映には主演の奥田瑛二と照屋年之監督が駆けつけ、映画の撮影秘話を語るだけでなく、撮影時にお世話になった島民の皆さまへの感謝の思いを伝えました。

【奥田瑛二のコメント】
私が演じたのはこの島に住んでいる男の役ですから本物を目の前にして、ちょっと怖かったですね笑。初号 以来、久しぶりにこの映画を観て、出ているのが本当に自分なのかどうかと思う程、他の映画では感じたこ とのない違う感動が沸いた。脚本の力、監督の力、スタッフ・キャストの力、そして粟国島の力、沖縄の力、 全ての力が融合してできている稀有な映画だと改めて感じた。

【照屋年之監督のコメント】
粟国島の方々と一緒に観れたことに今までと違った感動がありました。やはりこの映画で一番伝えたかった 祖先を敬う気持ちと自分を生んでくれた親への感謝の気持ちをしっかりと描ければ島民の方々も喜んでも らえると思って頑張って作りました。最初は不安もあったのですが、こん何もたくさんの方々に集まって頂 き、上映中にたくさんの笑い声や鼻をすする音などが聞こえたので、本当に頑張って良かったなと思いました。


映画情報どっとこむ ralph 映画『洗骨』

1月18日(金)より沖縄先行公開 / 2月9日(土)より全国公開


物語・・・
洗骨――。今はほとんど見なくなったその風習だが、沖縄諸島の西に位置する粟国島などには残っているとされる。粟国島では西側に位置する「あ の世」に風葬された死者は、肉がなくなり、骨だけになった頃に、縁深き者たちの手により骨をきれいに洗ってもらうことで、晴れて「この世」と 別れを告げることになる。 沖縄の離島、粟国島・粟国村に住む新城家。長男の新城剛(筒井道隆)は、母・恵美子(筒井真理子)の“洗骨”のために、4 年ぶりに故郷・粟国 島に戻ってきた。 実家には、剛の父・信綱(奥田瑛二)がひとりで住んでいる。生活は荒れており、妻の死をきっかけにやめたはずのお酒も隠れて飲んでいる始末。 そこへ、名古屋で美容師として活躍している長女・優子(水崎綾女)も帰って来 るが、優子の様子に家族一同 驚きを隠せない。様々な人生の苦 労とそれぞれの思いを抱え、家族が一つになるはずの“洗骨”の日まであと数日、果たして 彼らは家族の絆を取り戻せるのだろうか?

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奥田瑛二 筒井道隆 水崎綾女 / 大島蓉子 坂本あきら 山城智二 前原エリ 内間敢大 外間心絢 城間祐司 普久原明 福田加奈子 古謝美佐子 鈴木Q太郎 筒井真理子 監督・脚本:照屋年之 音楽:佐原一哉 主題歌:「童神」(歌:古謝美佐子) 製作総指揮:白岩久弥 製作:藤原 寛 小西啓介 宮崎伸夫 武富和彦 エグゼクティブ・プロデューサー:片岡秀介 プロデューサー:高畑正和 小西啓介 協力プロデューサー:飯田雅裕 具志堅 毅 アシスタントプロデューサー:南 陽 ラインプロデューサー:金森 保 撮影:今井孝博(J.S.C) 照明:鳥越博文 録音:横澤匡広 美術:木下沙和美 装飾:石上淳一 ヘアメイク:荒井ゆう子 スタイリスト:むらたゆみ キャスティングディレクター:杉野 剛 沖縄コーディネート:鳥越一枝 編集:堀 善介 音響効果:佐藤祐美 助監督:丸谷ちひろ 制作担当:刈屋 真 柴野 淳 宣伝協力:新垣尊大 須藤淳子 平野誠也 スペシャルサンクス:粟国村 粟国村の皆さん 制作協力:キリシマ1945 制作プロダクション:ファントム・フィルム 制作:よしもとクリエイティブ・エージェンシー 製作:『洗骨』製作委員会(吉本興業 ファントム・フィルム 朝日新聞社 沖縄タイムス社)
2018/日本/カラー/スコープサイズ/上映時間 111 分 公式HP:senkotsu-movie.com Twitter:@senkotsu_movie
配給・宣伝:ファントム・フィルム
(C)『洗骨』製作委員会


JAPAN CUTS観客賞受賞『洗骨』照屋年之(ゴリ)監督・奥田瑛二 喜びのコメント到着!


映画情報どっとこむ ralph 2016年に制作され、ショートショート フィルムフェスティバル&アジア2017ジャパン部門賞グランプリ、SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2017では観客賞、札幌国際短編映画祭2017では 特別賞の「観光庁長官賞」と「市民審査員賞」の2冠に輝くなど国際的な短編映画祭で非常に高い評価を受け、 大きな話題となった照屋年之(ガレッジセール・ゴリ)監督の短編映画『born、bone、墓音。』。

その短編を原案に照屋監督自ら脚本を執筆、監督も手掛け長編映画として新たに生まれたのが本作『洗骨』です。

この度、ニューヨークで開催された第12回JAPAN CUTS(ジャパン・カッツ)にて観客賞を受賞しました。

観客賞を受け、照屋年之(ゴリ)監督、主演の奥田瑛二さんよりコメントが到着。

ゴリさんコメント
「これは映画にしなければ!」すぐに脚本を書き上げました。恥ずかしながら、沖縄出身である私は「洗骨」を知りませんでした。亡き人を葬る儀式は国によって様々ですが、「洗骨」の持つ、「2度目の悲しさ」や「2度目の愛おしさ」「改めての感謝の気持ち」などは、どれを取っても心を揺さぶる風習でした。海外の皆さまと、この風習を共感出来た事を嬉しく思います!


奥田さんコメント
ジャパン・カッツに僕の主演映画が出品された事、とても嬉しく光栄に思っております。映画祭の観客の質の高さは、最高のレベルだと認識しております。その中で観客賞を頂けた事が、とても嬉しく思います。本来ならばニューヨーカーと一緒にこの映画の話をしたかったです。「洗骨」という魂の映画の公開に向けて大きな大きな力になります。
映画情報どっとこむ ralph “洗骨(せんこつ)”とは、一度土葬あるいは風葬などを行った後に、死者の骨を海水や酒などで洗い、再度埋葬する葬制。

本作は、“洗骨”という家族の儀式を通して、そこに至る過程での様々な家族の思いやバラバラだった家族がひとつになってゆく姿、血のつながりや親から子へ「生命」というものがバトンタッチされ鎖のように繋がれていく様をコミカルに描いた感動作です。

日本を代表する名優・奥田瑛二、日本映画界に欠かせない実力派俳優・筒井道隆、カンヌ国際映画祭出品作『光』で堂々の主演を演じた水崎綾女の3人を主要キャストに迎え、大島蓉子、坂本あきら、筒井真理子、鈴木Q太郎などが脇を固め、全編沖縄ロケによる美しい島や海の風景も大きな見どころとなっています。

映画情報どっとこむ ralph 洗骨(読み:せんこつ)

公開表記:2018年冬、沖縄先行公開・2019年、全国ロードショー

公式HP:
http://www.katsu-do.com


物語・・・
洗骨――。今はほとんど見なくなったその風習だが、沖縄諸島の西に位置する粟国島などには残っている。粟国島の西側に位置する「あの世」に風葬された死者は、肉がなくなり、骨だけになった頃に掘り起こされ、縁深き者たちの手により骨をきれいに洗ってもらうことで、晴れて「この世」と別れを告げることになる。
沖縄の離島、粟国島・粟国村に住む新城家。
長男の新城剛(筒井道隆)は、母・恵美子(筒井真理子)の“洗骨”のために、4年ぶりに故郷・粟国島に戻ってきた。実家に は、剛の父・信綱(奥田瑛二)がひとりで住んでいる。生活は荒れており、妻の死をきっかけにやめたはずのお酒も隠れて飲 んでいる始末。そこへ、名古屋で美容師として活躍している長女・優子(水崎綾女)も帰って来るが、優子の様子に家族一同 驚きを隠せない。様々な人生の苦労とそれぞれの思いを抱え、家族が一つになるはずの“洗骨”の儀式まであと数日、果たして 彼らは家族の絆を取り戻せるのだろうか?

JAPAN CUTSは、
アメリカのマンハッタンにあるジャパン・ソサエティにて、2007年より毎年開催されている北米最大の日本映画祭です。第12回JAPAN CUTSは、7月19日~29日(現地時間)に開催され、三浦大輔監督・松坂桃李主演『娼年』、沖田修一監督・山崎努主演『モリのいる場所』、黒沢清監督・夏帆主演『予兆 散歩する侵略者 劇場版』、佐藤信介監督・福士蒼汰主演『BLEACH』、北野武監督・ビートたけし主演『アウトレイジ 最終章』など全28本の長編が上映されました。本作は、その中から観客の最多投票を得て、観客賞に選ばれました。この賞は2年前より新設され、第1回は土井裕泰監督・有村架純主演『ビリギャル』、昨年の第二回は永井聡監督・菅田将暉主演の『帝一の國』が受賞しています。

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監督・脚本:照屋年之 
出演:奥田瑛二 筒井道隆 水崎綾女/大島蓉子 坂本あきら 
山城智二 前原エリ 内間敢大 外間心絢/鈴木Q太郎 筒井真理子
製作:映画『洗骨』製作委員会
制作:よしもとクリエイティブ・エージェンシー
制作プロダクション:ファントム・フィルム
配給・宣伝:ファントム・フィルム
2018/日本/カラー/スコープサイズ
©『洗骨』製作委員会
   


岡田准一主演 x 木村大作監督 美しい時代劇『散り椿』特報映像・ポスタービジュアル初解禁


映画情報どっとこむ ralph 木村大作さんが、三度目の監督作として挑んだ本作『散り椿』。

黒澤明監督作品『隠し砦の三悪人』の撮影助手からキャメラマンのキャリアをスタートさせ、『悪い奴ほどよく眠る』『用心棒』『椿三十郎』『どですかでん』と黒澤明監督に従事してきた 木村大作さんが映画人生60周年を迎える作品として、盟友の小泉堯史さん脚本で初タッグ。

木村大作さんと言えば、過去日本アカデミー賞最優秀撮影賞を5回受賞、キャメラマンとしてだけでなく映画監督としても『劔岳点の記』(2009)で第33回日本アカデミー賞最優秀監督賞を受賞している日本映画界の巨匠。監督として初の時代劇に臨みました。

そして、この度本編映像とポスタービジュアルが初解禁となりました!


映画情報どっとこむ ralph そんな彼が本作に選んだ主演は幅広い世代から絶大な支持を受ける国民的俳優・岡田准一さん。

本作では、かつては藩を追放されるも妻の最期の願いを胸に藩の不正や権力に立ち向かっていく男・瓜生新兵衛を儚くも強く演じます。また、道場の四天王の一人という役柄から約3ヶ月に亘る殺陣の稽古に励み、激しく鋭い剣豪アクションに臨みます。


また、共演には『MOZU』『クリーピー 偽りの隣人』『CRICIS公安機動捜査隊特捜班』などTVドラマに映画にと話題作に立て続けに出演する演技派俳優・西島秀俊さん。

岡田准一さん演じる新兵衛と共に道場の四天王の 一人で、持ち前の頭脳明晰さで藩主の側用人として頭角を現す榊原采女を演じます。かつての親友であり、一人の同じ女性を想いあう恋敵でもあり、藩を追われた新兵衛とは対照的な藩で頭角を現すというキャラクターを初共演となる岡田准一と静かに熱く対峙するのも話題となること必至です。


撮影は、富山、彦根、長野にて時代劇としては前代未聞の全編オールロケを敢行し、“美しい自然”と木村キャメラマンによる“美しい画”、木村監督の演出と岡田准一さん、 西島秀俊さんら豪華俳優陣による“美しい佇まいと生き様”が全編通して描かれた様を切り取ったポスタービジュアルが完成しました。


更に、黒木華さん、池松壮亮さん、 緒形直人さん、新井浩文さん、柳楽優弥さん、 麻生久美子さん、石橋蓮司さん、富司純子さん、奥田瑛二さん ら錚々たる日本を代表 する豪華俳優陣が集結しました!


映画情報どっとこむ ralph 日本映画界に新たな歴史を刻む“美しい時代劇”

『散り椿』

は 9月28日(金)全国東宝系にて公開となります。

ものがたり・・・

最愛の妻と交わした最期の約束を叶えるため、
一人、故郷に戻った男が哀しき剣を振る――――

享保15年――藩の不正を訴え出たために、時の権力に負け藩を離れた男、瓜生新兵衛(岡田准一)。
追放後、連れ添い続けた妻の篠(麻生久美子)が病に倒れ、死を迎えようとした折、最期の願いを新兵衛に託す。『藩に戻りて、榊原采女様(西島秀俊)を助けてほしい』と。新兵衛にとって采女は、かつては良き友であり良き   ライバルであり、また篠を巡る恋敵でもあった。そして新兵衛の藩追放に関わる、大きな因縁を持つ二人であった。

妻の最期の願いを叶えるため、新兵衛は過去の藩の不正事件の真相と、その裏に隠された妻・篠の本当の気持ちを突き止めようと奔走する。

篠の妹、坂下里美(黒木華)とその弟・坂下藤吾(池松壮亮)は、戻ってきた新兵衛に戸惑いながらも、亡くなった篠を一筋に想いやる姿や、侍としての不正を正そうとする凛とした生き方にいつしか惹かれていく。

そして、ある確証を得た新兵衛は、かつての親友の采女と対峙する。そこで過去の事件の真相や妻が遺した願いの苦しく切なくも愛に溢れた本当の想いを知ることになっていく・・・。

しかし、その裏では大きな力を持ったものが新兵衛を襲おうとしていた・・・。

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原作:葉室麟(「散り椿」角川文庫刊)
監督・撮影:木村大作「劒岳 点の記」「春を背負って」に続く三作目の監督作品
脚本:小泉堯史 木村大作
出演:岡田准一、西島秀俊、黒木華、池松壮亮、麻生久美子、緒方直人、新井浩文、柳楽優弥、 芳根京子、駿河太郎、石橋蓮司、富司純子、奥田瑛二ほか
撮影スケジュール:2017年5月15日(月)~7月5日(水) 
撮影場所:富山、長野、滋賀 ※全編オールロケ