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妊娠騒動!?照屋年之監督が語る!奥田瑛二・水崎綾女ら8名登壇 映画『洗骨』東京舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 「ガレッジセール」のゴリこと照屋年之が監督を務め、昨年のモスクワ、ニューヨーク、上海、ハワイ、済州など世界各国の映画祭でも笑いと感動で大きな話題と高い評価を受けている映画『洗骨』が1月18日(金)より沖縄県4館で先行公開。

いよいよ2月9日より全国公開。その翌日2月10日(日)、キャスト&監督が登壇する公開記念舞台挨拶が行われ、照屋年之監督、奥田瑛二さん、筒井道隆さん、水崎綾女さん、筒井真理子さん、大島蓉子さん、坂本あきらさん、鈴木Q太郎さんが登壇しました!
日時: 2月10日(日)
場所: シネマート新宿
登壇:照屋年之監督・奥田瑛二・筒井道隆・水崎綾女・筒井真理子・大島蓉子・坂本あきら・鈴木Q太郎

映画情報どっとこむ ralph 映画の終わりに拍手が沸き起こった本作。
キャスト、監督が登場すると更に大きな拍手で迎える観客の皆さんに、にこやかにステージに立つ皆さん。

ガレッジセールのゴリさんは、今回、照屋年之監督として作成した映画、
照屋監督:映画が終わって、扉の向こう側から聴こえる拍手が嬉しかったです。この映画が出来たのは1年半前。大勢の方と一緒につくった作品が、わが子のように可愛くて。初めて年賀状に赤ちゃん乗っけてくる人の気持ちわかりました。早く見せたくて見せたくて。全国に広まっていくことが嬉しいです。

と、話す監督。

本作は沖縄で先行公開していて記録的ヒット作「ボヘミアン・ラプソディ」、先週公開され大ヒット中の「マスカレードホテル」などの大作・話題作をおさえ、2週連続で(19日、20日・26日、27日)県内興行収入、動員とも1位を記録、大ヒットスタートを継続中。

照屋監督:本当に嬉しいです!

奥田さん:ようこそ、ありがとうございます。3週沖縄一位と言うことは・・・・・僕がキムタクに勝ったと言うことでろしいでしょうかね。
照屋監督:そうなってます。沖縄ではQUEENにも勝ってます!

奥田さん:嬉しいね。


筒井さん:やっと全国公開嬉しく思っています。

水崎さん:昨日初日で、大阪で監督とQちゃんが挨拶してきてくれて。満員だったそうです。とっても嬉しいスタート切れました。

大島さん:お寒いなかお越しいただきありがとうございます。舞台挨拶が初めてなので・・・。皆さんにこの映画広めて下さい。

と、初めて?と思える堂々っプり。

坂本さん:今日は大雪にならなくてよかったですね。それも、お客様のおかげです!

Q太郎さん:今回俳優と言うことで登壇しておりますが。。。奥田英二さんには俳優なんだからやるなと怒られますが。卑弥呼さま~。後で怒られておきます。

筒井(真)さん:私もドアの向こうから聞こえてくる拍手にウルウルしてしまいました。

と其々挨拶。

映画情報どっとこむ ralph この映画を撮る経緯を

照屋監督:毎年、沖縄で短編を撮っていて、そのロケハンで、『洗骨』の風習が残っている島があって。僕は知らなかったんです。昔は沖縄全土でやっていたそうで、一杯インタビューして。これを映画にしたくなって、短編を先ず撮って。賞をいただいて長編にしました。母の事を思って、描いたらスラスラかけたんです。祖先との命のつながりを感じて作りました。
と、語ります。

奥田さんは宣伝活動にいそしんだ作品。

奥田さん:あまたある私の名作ありますが・・・、よくぞ巡り合えたなと。嬉しく思いました。台本読んで監督に会いたいと思った作品でした。
と、脚本に惚れたそうで、当時の「奥田英二」の記憶が無いほど役にのめり込んだそう。


筒井さん:沖縄楽しかったです。でも歴史を知らなかったので調べたりしました。

水崎さんは本当に妊娠してる?と思わせるほどの演技。

水崎さん:今回の作品が役者再スタート。命を繋ぐがテーマで、私が妊娠していることが重要な作品。妊婦に見えないことで映画を壊してしまわないように、撮影期間中お風呂以外はシリコンのお腹付けて役作りしました。
と話すと・・・

照屋監督:大変だったんです。妊娠騒動。奥田さんと水崎さんが撮影後の食堂でふたりで食べてて、たぶん奥田英二が若い女優はらませて、沖縄に潜伏させてると。みーんな思ってました。誰も声かけられなかったです。奥田さんが似合いすぎ。

水崎さん:奥田さんがお腹触ってくるんで、余計リアルに見えて。

奥田さん:そうですよね。食堂のおばちゃんの目がね。大変でした。

映画情報どっとこむ ralph 途中、沖縄国際映画祭で水崎さんが晴れ女だからと手を天に掲げお祈りすると、逆に大雨になったことや
筒井(真)さんが、気合が入りすぎて、中々死んでくれなかったこと
等々エピソードを監督自ら面白く話して会場を盛り上げフォトセッションへ

最後に・・・
奥田さん:このままの勢いで走ってくれることを祈っております!キーワードは #あんな奥田見たことがない でよろしくお願いします。!
照屋監督:ブリーフ一丁の奥田英二。見たことありません。一人でも多くの方に観ていただきたい作品になっています。よろしくお願いします。


『洗骨』

公式HP:
senkotsu-movie.com

Twitter:
@senkotsu_movie


【Story】
洗骨――。今はほとんど見なくなったその風習だが、沖縄諸島の西に位置する粟国島などには残っていると され る。粟国島で は西側に位置する「あの世」に風葬された死者は、肉がなくなり、骨だけになった頃に、縁深き者たちの手により骨をきれいに 洗ってもらうことで、晴れて「この世」と別れを告げることになる。 沖縄の離島、粟国島・粟国村に住む新城家。 長男の新城剛(筒井道隆)は、母・恵美子(筒井真理子)の“洗骨”のために、4 年ぶりに故郷・粟国島に戻ってきた。 実家には、剛の父・信綱(奥田瑛二)がひとりで住んでいる。生活は荒れており、妻の死をきっかけにやめたはずのお酒も隠れて飲んで いる始末。そこへ、名古屋で美容師として活躍している長女・優子(水崎綾女)も帰って来るが、優子の様子に家族一同 驚き を隠せない。様々な人生の苦労とそれぞれの思いを抱え、家族が一つになるはずの“洗骨”の日まであと数日、果たして 彼らは 家族の絆を取り戻せるのだろうか?


***********************************

奥田瑛二 筒井道隆 水崎綾女 / 大島蓉子 坂本あきら 山城智二 前原エリ 内間敢大 外間心絢 城間祐司 普久原明 福田加奈子 古謝美佐子 鈴木Q太郎 筒井真理子

監督・脚本:照屋年之
音楽:佐原一哉
主題歌:「童神」(歌:古謝美佐子)
製作総指揮:白岩久弥 製作:藤原 寛 小西啓介 宮崎伸夫 武富和彦
エグゼクティブ・プロデューサー:片岡秀介 プロデューサー:高畑正和 小西啓介
協力プロデューサー:飯田雅裕 具志堅 毅
アシスタントプロデューサー:南 陽
ラインプロデューサー:金森 保 撮影:今井孝博(J.S.C)
照明:鳥越博文 録音:横澤匡広
美術:木下沙和美 装飾:石上淳一
ヘアメイク:荒井ゆう子
キャスティングディレクター:杉野 剛
縄コーディネート:鳥越一枝 編集:堀 善介
音響効果:佐藤祐美 助監督:丸谷ちひろ
制作担当:刈屋 真 柴野 淳 宣伝協力:新垣尊大 平野誠也 スペシャルサンクス:粟国村 粟国村の皆さん 制作協力:キリシマ1945
制作プロダクション:ファントム・フィルム 制作:よしもとクリエイティブ・エージェンシー 製作:『洗骨』製作委員会(吉本興業 ファントム・フィルム 朝日新聞社 沖縄タイムス社) 配給・宣伝:ファントム・フィルム
2018/日本/カラー/スコープサイズ/上映時間111分
(C)『洗骨』製作委員会


奥田瑛二 、筒井道隆、水崎綾女ら8名登壇!映画『洗骨』公開直前試写会


映画情報どっとこむ ralph 「ガレッジセール」のゴリこと照屋年之さんが監督を務め、第40回モスクワ国際映画祭、上海映画祭、ハワイ映画祭な ど世界各国の映画祭でも話題を呼んでいる映画『洗骨』の公開直前試写会が 1 月 17 日(木)に東京・有楽町の丸の内 TOEI で行われ、上映前に照屋年之監督をはじめ、奥田瑛二さん、筒井道隆さん、水崎綾女さん、坂本あきらさん、鈴木Q太郎さん、筒井真理子さん、古謝美佐子さんが登壇した。

日付:1月17日(木)
場所:東京・有楽町の丸の内 TOEI
登壇:奥田瑛二、筒井道隆、水崎綾女、坂本あきら、鈴木 Q 太郎、筒井真理子、古謝美佐子
照屋年之監督(「ガレッジセール」ゴリ)

映画情報どっとこむ ralph “洗骨”とは、沖縄の離島などごく一部に今なお残っている、死者を風葬にし、さらに数年後にもう一度 取り出して骨を洗うという風習。


照屋監督:3 年前 まで沖縄出身の僕さえ知らなかったです。え? いまのこの時代にミイラ洗ってんの? 怖いな…って最初は思ったけど、話を聞いて、実際の映像 を見ると、全く怖くなくて。命を繋いでくれたご先祖 にいまの自分があるのを感謝するというとても美し い行為だったので、映画にしたいと思った。

と明かす。

これから映画を見る観客を前に

奥田さん:これだけは断言します。損はさせません。みなさんを裏切ってみせます! 以上です!

と自信満々。

沖縄の男・信綱を演じるにあたって

奥田さん:東京で台本を何度も手繰って イメージして臨んだけど、現地に行くと、自然の美しさ、空気感、想像を超える幻のようなものがあって『沖 縄には勝てないな』と思いました。とにかく無になって、何も考えずそこに肉体を置こうと思いました。朝起きても信 綱、撮影中も信綱、撮影後に泡盛を飲んでも信綱、2 杯飲んでも信綱…3 杯飲むと奥田瑛二が出てきて、4 杯飲むと スケベな奥田になって、12 時を回ると解散(笑)。撮影中の記憶がない。

と振り返った。 これに対し、

照屋監督:僕らは酔っぱらった奥田さんの一言一句をよく覚えてます。

水崎さん:5 時から 12 時までずっと覚えてます(笑)

とツッコミを入れ、会場は笑いに包まれた。

筒井さんは信綱の長男・剛を演じたが、信綱との間に確執がある関係のため、現場ではほとんど奥田さんと言葉を交わさなかったとのこと。

筒井さん:多少ですよ。

と笑うが、

照屋監督:撮影中も食事中も、一切、話さないので、確執のあ る人たちをキャスティングしたのかと思った!!

と苦笑を浮かべていた。


映画情報どっとこむ ralph 水崎さんは、信綱の長女で臨月の妊婦である優子を演じたが

水崎さん:最初は(お腹を)タオルで膨らませる予定でしたが『命を繋ぐ』『生と死』がテーマで、妊娠姿が重要だったので、『自腹でもいいので(お腹に装着する)シリコンの重いやつ を用意してほしい』とお願いして、寝るときもごはんの時も、お風呂に入る時以外はずっとつけっぱなしで生活して いました。

と明かす。 そのため、撮影期間中、沖縄の人々に本当に妊娠していると誤解されることもあったそう。

照屋監督は、奥田さんとお 腹の大きな水崎さんが撮影後に食堂で食事をしていた時のエピソードを明かし

照屋監督:周りのお客さんが(2 人を)チラチ ラ見てました(笑)。奥田瑛二が若い女優をはらませて、落ち着くまで沖縄潜伏してるんじゃないかと(笑)。誰も声を 掛けられず『隣にいるのって奥さん? いや、水崎綾女…?』って(笑)

と思わぬスキャンダル未遂事件(?)を暴露 し、会場は爆笑に包まれた。

坂本さんは、

坂本さん:沖縄は暑かったです。この映画を見て熱くなってください!

と呼びかけたが、

照屋監督:地元の 漁師に見えました。

と絶賛の声が! 一方、水崎さん演じる優子の恋人役で俳優デビューを果たした鈴木さんは、

鈴木さん:監督から「バラエティのクセでカメラ目線でしゃべってた」とダメ出しを食らって、「全力でやりましたんで、みなさん、温かい目で見てください!

と呼びかけていたが、“恋人”水崎さんから

水崎さん:全力のイエスキリストさまが見られます。

といじられ

鈴木さん:カレシです!

と強調していた。

沖縄出身の古謝さんは

古謝さん:私に父親もオバアも洗骨しました。オバアは私が高校生の時ではっきり覚えています。映画 を見て、オヤジやオバアを思い出して涙が出ました。

としみじみと語った。

そして、信綱の妻役で数シーンの出演を果たしている筒井真理子は、司会者の「出番は少なくともある意味で主役のようでした」との言葉に

筒井(真)さん:そう見えたなら、(家族を演じた)みなさんの母や妻を思う気持ちが素晴らしかったから。

とニッコリ。照屋監督によると、遺影の表情や病死して埋葬される際のメイクについて、筒井さんからは何度も提案、 リテイクの要求があったそう。

照屋監督:(死体役で)桶に入っても、何度も目を開けて『監督、頬がこけるメイク をもうちょっといいですか?』と言われて、『早く死ねよ!』と思った(笑)

と冗談交じりに筒井さんの執念の演技を 称賛した。

一方で、彼女の死を受け止められない情けない男を熱演した奥田さんについても

照屋監督:汚い白ブリーフの奥田瑛二を見るのはみなさん、初めてだと思います!

と改めて、その役者魂を惜しみなく讃え、上映へ。

映画情報どっとこむ ralph そして!
上映終了後、エンドロールが終了すると同時に、場内から大きな拍手が沸き起こりました!
映後にも登場した照屋監督とキャスト陣。撮影のエピソードからもチームワークの良さが伺えました。
そして、音楽を担当した佐原一哉さんがキーボードを、そして古謝美佐子さんが三線を手に披露されたのは、主題歌である「童神」。

古謝さんの、強い生命力を感じるような力強く美しい歌声が響く渾身のパフォーマンス。

場内のお客様のみならず、舞台上でともに聞いていた奥田瑛二さん、水崎綾女さんが思わず涙をぬぐう場面も。


奥田さん:まいりましたね。こよなく愛せるキャラクターを照屋監督が与えてくれた。そういったことを思い出して、感無量になってしまいました。

と何度も涙をぬぐう。

水崎さん:個人的に、今日は阪神淡路大震災が起こって24 年。わたしは 5 歳のときに被災しました。命をつなぐというのがテーマのこの作品で、個人的にこみ上げてくるものがあります。

と涙ながらに語った。

最後に・・・

照屋監督:みんな 100%の自信なんて持てない人がほとんどだと思う。不安やおびえ、コンプレックスを持った人を描きたいと思ってきました。そんなこといっても明日は来るから、一歩を踏み出してみようと映画にしたいと思いました。人に会いたくなる映画になれば

と語り、大きな拍手とあたたかな空気に包まれて舞台挨拶は終了しました。

映画情報どっとこむ ralph 映画『洗骨』

1月18日(金)より沖縄先行公開 /2月9日(土)より全国公開

公式HP:
senkotsu-movie.com


物語・・・
洗骨――。
今はほとんど見なくなったその風習だが、沖縄諸島の西に位置する粟国島などには残っているとされる。粟国島では西側に位置する「あの世」に 風葬された死者は、肉がなくなり、骨だけになった頃に、縁深き者たちの手により骨をきれいに洗ってもらうことで、晴れて「この世」と別れを告げることになる。 沖縄の離島、粟国島・粟国村に住む新城家。長男の新城剛(筒井道隆)は、母・恵美子(筒井真理子)の“洗骨”のために、4 年ぶりに故郷・粟国島に戻ってきた。 実家には、剛の父・信綱(奥田瑛二)がひとりで住んでいる。生活は荒れており、妻の死をきっかけにやめたはずのお酒も隠れて飲んでいる始末。そこへ、名古屋で美 容師として活躍している長女・優子(水崎綾女)も帰って来 るが、優子の様子に家族一同 驚きを隠せない。様々な人生の苦労とそれぞれの思いを抱え、家族が一つ になるはずの“洗骨”の日まであと数日、果たして 彼らは家族の絆を取り戻せるのだろうか?
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奥田瑛二 筒井道隆 水崎綾女 / 大島蓉子 坂本あきら 山城智二 前原エリ 内間敢大 外間心絢 城間祐司 普久原明 福田加奈子 古謝美佐子 鈴木Q太郎 筒井真理子

監督・脚本:照屋年之
音楽:佐原一哉 主題歌:「童神」(歌:古謝美佐子)
製作総指揮:白岩久弥
製作:藤原 寛 小西啓介 宮崎伸夫 武富和彦 エグゼクティブ・プロデューサー:片岡秀介 プロデューサー:高畑正和 小西啓介 協力プロデューサー:飯田雅裕 具志堅 毅 アシスタントプロデューサー:南 陽 ラインプロデューサー:金森 保 撮影:今井孝博(J.S.C) 照明:鳥越博文 録音:横澤匡広 美術:木下沙和美 装飾:石上淳一 ヘアメイク:荒井ゆう子 スタイリスト:むらたゆみ キャスティングディレクター:杉野 剛 沖縄コーディネート:鳥越一枝 編集:堀 善介 音響効果:佐藤祐美 助監督:丸谷ちひろ 制作担当:刈屋 真 柴野 淳 宣伝協力:新垣尊大 須藤淳子 平野誠也 スペシャルサンクス:粟国村 粟国村の皆さん 制作協力:キリシマ1945

制作プロダクション:ファントム・フィルム

制作:よしもとクリエイティブ・エージェンシー
製作:『洗骨』製作委員会(吉本興業 ファントム・フィルム 朝日新聞社 沖縄タイムス社)
配給・宣伝:ファントム・フィルム
2018/日本/カラー/スコープサイズ/上映時間 111 分
(C)『洗骨』製作委員会


奥田瑛二、筒井道隆、水崎綾女ら登壇!映画『洗骨』 沖縄プレミア試写会


映画情報どっとこむ ralph 映画『洗骨』は、来年、2019 年1月18日より沖縄先行公開、 2月9日より全国公開となります。

先日15日(土)には、第14回 済州映画祭クロージング上映に水崎綾女が登壇して大盛況だった本作!

昨日は12月17日、沖縄県那覇市にな るシアターQ に、主演の奥田瑛二をはじめ、息子役を演じた筒井道隆、娘役を演じた水崎綾女、そして沖縄出身の芸 人で本作に出演している山城智二、沖縄民謡歌手として世界的に有名で照屋年之監督作品の常連である古謝美佐子、 そして照屋年之監督ら豪華ゲストが登壇し舞台挨拶を行う《沖縄プレミア試写会》を開催しました。

映画『洗骨』沖縄プレミア試写会
日程:12月17日(月)
場所:シアターQ
登壇:奥田瑛二、筒井道隆、水崎綾女、山城智二、古謝美佐子、照屋年之監督

映画情報どっとこむ ralph 上映が終わると大きな拍手が湧き起こり、この映画に対する来場者の満足度の高さを感じられた本試写会。

奥田瑛二:
開口一番、「今日スリーピースのスーツで決めて来たのには、訳があります。本当はカッコいいってところを 見せないきゃね」っと冗談を披露し、笑いを起こした奥田さん。「俳優の仕事はすべからく大変だし、すべか らく楽しい物です。なので大変だったシーンや、楽だったシーンなどはない。沖縄の美しい風景に囲まて、 そよぐ風を感じながら、この地に同化した自分を映像の中で感じてもらえると幸せです。現場は本当にワン ダーランドにいるように楽しかったです」と撮影当初のことを振り返った。また「この『洗骨』という映画 は、全身全霊を傾けて参加した映画です。この作品に出会えたことがこれから更なる表現者として、大きな エネルギーになりました。これから全国をこの映画が公開されるにあたって、この映画をご覧になった方で 本作を気に入った皆さん、「良かったね」「面白かったね」という皆さんの声を沖縄から発信して全国に響き 渡る映画にしようではありませんか!」と力強くアピールをして挨拶を締めくくりました。

筒井道隆:
撮影中は一カ月ぐらい沖縄に滞在していました。“洗骨”という風習は今は沖縄でもあまり残っていないよ うですが、映画をご覧いただき、“洗骨”をはじめ沖縄の文化や風習を日本だけでなく世界のみなさんに知 って頂きたいと思います! この美しい沖縄が舞台で、沖縄の素晴らしい文化を感じることのできる作品で す。

水崎綾女:
すごく思い入れが強い作品で、この作品に出会えて本当に良かったと思っています。2 日前、済州映画祭 に本作の上映で伺わせてもらったのですが、国境を越えて良かったと言って頂けたんです。多くの方に本 作の素晴らしさを感じていただきたいです。私は、一回みて良かったと思う作品は《良作》だと思うんで す。でも何回も観たくなる映画は《名作》だと思います。なので、この映画が皆さんにとっての何回でも 見たくなる《名作》になってほしいと願っています。

山城智二:
沖縄県人として、日本の中心で活躍されている皆様とご一緒できて本当に貴重な体験でした。毎日がすごい ことの連続でした。贅沢で豊なこの経験を沖縄に還元できればと思っています。

古謝美佐子:
沖縄で歌ってきた民謡歌手が、このような素晴らしいメンバーに入れて本当に幸せでした。 私は役者ではないのですが、監督の演出が本当にわかりやすく、楽しく参加させて頂きました。 この先、役者のオファーがあったら、セリフがないときは出たいと思います。

照屋年之監督:
上映前、「本当に 1 日でも早く皆さんに観て頂きたかったので今日という日を嬉しく思います。沖縄出身の 方に喜んでいただける作品を完成しました!」と自信を覗かせていた照屋監督。 登壇前に舞台袖でドキドキしながら待っていましたが、上映後、皆さんから自然と拍手が湧き出たことに 感動しました。本当に有難うございます!! これだけの素晴らしい役者さんとご一緒させていただき、 現場で緊張はありましたが、緊張よりも「“洗骨”という風習のすばらしさを伝えたい」という熱い想いが 強くて、緊張するのを忘れていました、皆さん、脚本を読んで、この作品に惚れ込んでくださった。だか らこそキャスト・スタッフ全員が「絶対にいいものにしようと!」と同じ方向を向いて進めましたね。撮 影現場は毎日がきつかったけど、毎日が充実していました! そして大切な仲間の一人、福田加奈子さん が先日、お亡くなりになりました。福田さんとの付き合いは長くて、僕が監督した長編一作目の「南の島 のフリムン」で出会ったんです。その後も親交があり、今回、長編二作目となる「洗骨」が福田さんの遺 作となり残念ですが、故人を忘れないことが大切だと思うんです。作品はこうして残ります。どうかみな さんの心の中にも女優・福田加奈子を生き続けさせてくださいっと、観客に思いを伝えた。 そして最後に「この映画を観て、明日からまた一歩進んでみようと思って頂けたら嬉しい」と語った。
映画情報どっとこむ ralph フォトセ ッション後、
サプライズとして、古謝美佐子さんにより主題歌「童神」の生歌披露。
古謝美佐子さんの素晴らしい歌 声に出演者の水崎綾女さんは感動のあまり涙ぐむ一幕もありました。

映画後であることもあり、会場にいた多くの皆 様も、再び「洗骨」の世界に引き戻され涙を流す方々が多くいらっしゃる感動的な舞台挨拶となりました。

映画『洗骨

1月18日(金)より沖縄先行公開 / 2月9日(土)より全国公開

公式HP:
senkotsu-movie.com

Twitter:
@senkotsu_movie


物語・・・
洗骨――。今はほとんど見なくなったその風習だが、沖縄諸島の西に位置する粟国島などには残っているとされる。粟国島では西側に位置する「あ の世」に風葬された死者は、肉がなくなり、骨だけになった頃に、縁深き者たちの手により骨をきれいに洗ってもらうことで、晴れて「この世」と 別れを告げることになる。 沖縄の離島、粟国島・粟国村に住む新城家。長男の新城剛(筒井道隆)は、母・恵美子(筒井真理子)の“洗骨”のために、4 年ぶりに故郷・粟国 島に戻ってきた。 実家には、剛の父・信綱(奥田瑛二)がひとりで住んでいる。生活は荒れており、妻の死をきっかけにやめたはずのお酒も隠れて飲んでいる始末。 そこへ、名古屋で美容師として活躍している長女・優子(水崎綾女)も帰って来 るが、優子の様子に家族一同 驚きを隠せない。様々な人生の苦 労とそれぞれの思いを抱え、家族が一つになるはずの“洗骨”の日まであと数日、果たして 彼らは家族の絆を取り戻せるのだろうか?

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奥田瑛二 筒井道隆 水崎綾女 / 大島蓉子 坂本あきら 山城智二 前原エリ 内間敢大 外間心絢 城間祐司 普久原明 福田加奈子 古謝美佐子 鈴木Q太郎 筒井真理子

監督・脚本:照屋年之
音楽:佐原一哉 主題歌:「童神」(歌:古謝美佐子)
製作総指揮:白岩久弥 製作:藤原 寛 小西啓介 宮崎伸夫 武富和彦

エグゼクティブ・プロデューサー:片岡秀介
プロデューサー:高畑正和 小西啓介
協力プロデューサー:飯田雅裕 具志堅 毅
アシスタントプロデューサー:南 陽
ラインプロデューサー:金森 保 撮影:今井孝博(J.S.C)
照明:鳥越博文 録音:横澤匡広
美術:木下沙和美
装飾:石上淳一 ヘアメイク:荒井ゆう子 スタイリスト:むらたゆみ キャスティングディレクター:杉野 剛 沖縄コーディネート:鳥越一枝
編集:堀 善介
音響効果:佐藤祐美 助監督:丸谷ちひろ 制作担当:刈屋 真 柴野 淳 宣伝協力:新垣尊大 須藤淳子 平野誠也 スペシャルサンクス:粟国村 粟国村の皆さん 制作協力:キリシマ1945
制作プロダクション:ファントム・フィルム
制作:よしもとクリエイティブ・エージェンシー 製作:『洗骨』製作委員会(吉本興業 ファントム・フィルム 朝日新聞社 沖縄タイムス社)
配給・宣伝:ファントム・フィルム
2018/日本/カラー/スコープサイズ/上映時間 111 分
(C)『洗骨』製作委員会


King & Prince 永瀬 廉 初主演映画『うちの執事が言うことには』豪華キャスト陣が解禁!


映画情報どっとこむ ralph King & Prince 永瀬 廉 初主演映画『うちの執事が言うことには』待望!
名門・烏丸家に集う個性豊かなキャラクターたち、豪華キャスト陣が解禁となりました!


永瀬演じる若き当主・花穎が幼いころから絶大な信頼をよせる烏丸家の前執事・鳳には、最新主演作『洗骨』が来年公開を控えるなど、出演作が絶えない名優・奥田瑛二。

6歳で母を亡くした花穎にずっと寄り添い、長年烏丸家を司ってきたベテラン執事を演じます。花穎の父で、第26代烏丸家当主の烏丸真一郎に、現在放送中のドラマ「忘却のサチコ」にも出演中、ドラマ、舞台、映画などで、変幻自在の活躍をみせる吹越 満。

突如自身の引退を表明し、花穎を当主、衣更月を執事に任命したが、2人にはともに成長していってほしいと願っています。続いて烏丸家の使用人たち、ハウスキーパー兼料理人・雪倉叶絵には、『鈴木家の嘘』が絶賛公開中、多数のドラマと映画で活躍し、理想の母親像として定着する女優、原 日出子。花穎はこの雪倉の焼くパンケーキが大好物。雪倉家の長女で母叶絵が病欠時にハウスキーパー代理として烏丸家に仕える雪倉美優(ゆきくら・みゆ)に、若手の中でも演技に定評がある『ちはやふる~結び~』(18)の優希美青。同じく雪倉家の長男で美優の兄、ハウスキーパー代理を務める雪倉 峻(ゆきくら・しゅん)に、衝撃作「恋のツキ」(18)での演技が印象的だった神尾楓珠。烏丸家の明るいムードメーカー、運転手・駒地(こまぢ)には、『新宿パンチ』(18)の公開も控え、名脇役として欠かせない存在、矢柴俊博。庭師の・桐山(きりやま)には、絶賛公開中の『銃』で親子競演も話題となった個性派俳優、村上 淳。少しぶっきらぼうだが完璧な仕事をこなし、番犬となる子犬のペロに一番なつかれているかも・・・。

若き当主・花穎(永瀬)を取巻く個性豊かなキャラクターたちに、豪華競演陣が集結しました。

本作が映画初主演となる永瀬は撮影終了後、「皆さん経験が豊富でめっちゃ勉強になりました。この映画をやらせてもらうにあたって「全部吸収したい」と宣言していたんですけど、ベテランの俳優さんたちから自分の範囲で学べることはすべて学んだつもりです。」と
語っています。

映画情報どっとこむ ralph 【登場人物】 
◆烏丸 花穎(からすま・かえい)<永瀬 廉(King & Prince)/ながせ・れん)>
名門・鳥丸家27代目当主、18歳。色彩感知能力が高く、目を庇うためにいつもメガネをかけている。
◆衣更月 蒼馬(きさらぎ・そうま)<清原 翔(きよはら・しょう)>
烏丸家の新執事。仏頂面であまり感情を表に出さない。前執事の鳳に心酔している。
◆赤目 刻弥(あかめ・ときや)<神宮寺勇太(King & Prince/じんぐうじ・ゆうた)>
大学生で企業家。パティスリー「アントルメ・アカメ」のオーナー。花穎に親しげに近づくがミステリアスな面を持つ。
◆雪倉美優(ゆきくら・みゆ)<優希美青(ゆうき・みお)>
雪倉叶絵の長女(妹)ハウスキーパー代理 
◆雪倉 峻(ゆきくら・しゅん)<神尾楓珠(かみお・ふうじゅ)>
雪倉叶絵の長男(兄)ハウスキーパー代理
◆駒地(こまぢ)<矢柴俊博(やしば・としひろ)>
烏丸家の使用人。運転手
◆桐山(きりやま)<村上 淳(むらかみ・じゅん>
烏丸家の使用人。庭師。
◆雪倉叶絵(ゆきくら・かなえ)<原 日出子(はら・ひでこ)>
烏丸家の使用人。ハウスキーパー兼料理人
◆烏丸真一郎(からすま・しんいちろう)<吹越 満(ふきこし・みつる)>
花穎の父。烏丸家第26代目当主。
◆鳳(おおとり)<奥田瑛二(おくだ・えいじ)>
花穎が幼いころから絶大な信頼をよせる、烏丸家の前執事。

映画情報どっとこむ ralph 上流階級、社交界、執事・・・妄想膨らむ非日常、独特の世界感に魅せられる!

映画『うちの執事が言うことには

は、2019年5月17日(金)より全国ロードショーです。

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【STORY】 
日本が誇る名門・烏丸家の第27代当主となった花穎(永瀬 廉)は、18歳にして既に飛び級で大学を卒業する程の頭脳明晰、しかも色彩に関して特別な能力を備えている。突然の引退を宣言した先代当主の父・真一郎は行方がわからず、急ぎ留学先から戻ってきてみると、そこにいたのは幼少時代から全幅の信頼を寄せる老執事・鳳ではなく、新しい執事だという仏頂面の見知らぬ青年・衣更月蒼馬(清原 翔)だった。父・真一郎が遺した突然の発令により、不本意ながらも衣更月と主従関係を結ぶ羽目になった花穎。まだ自覚が足りない若き当主・花穎と、仏頂面で新米執事・衣更月との関係には、ビミョーな空気が流れる。そんな中花穎は、招待された芽雛川(めひながわ)家次男のバースデーパーティーで、ある事件に巻き込まれる。親しげに近づいてくる大学生にして起業家の赤目刻弥(神宮寺勇太)とは何者なのか?さらに、次々に起こる不可解な出来事・・・烏丸家に上流階級の陰謀が降りかかる。花穎と衣更月は、烏丸家を守り抜くことができるのかー。

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永瀬 廉(King & Prince)  清原 翔  神宮寺勇太(King & Prince)
優希美青  神尾楓珠  矢柴俊博  村上 淳
原 日出子  吹越 満  奥田瑛二
原 作:高里椎奈「うちの執事が言うことには」(角川文庫刊)
監督:久万真路 脚本:青島 武
配給:東映 ©2019「うちの執事が言うことには」製作委員会


映画『洗骨』 栗国村凱旋試写会 奥田瑛二・照屋年之監督 登壇 ロケ地・ 沖縄県 栗国 島 で絶賛の声が続出!


映画情報どっとこむ ralph 映画『洗骨』は、来年、2019 年 1 月 18 日より沖縄先行公開、 2 月 9 日より全国公開となります。

来年の全国公開に先駆け、下記の通り物語の舞台となった栗国島でプレミア試写会が行われました。

『洗骨』栗国村プレミア試写会
日程:11月8日(木) 舞台挨拶
場所:粟国村離島振興センター
登壇:奥田瑛二、照屋年之監督

映画情報どっとこむ ralph 奥田瑛二、照屋年之監督 と粟国村到着後、粟国村役場・粟国村新城村長を表敬訪問。

新城村長:粟国村に残る<洗骨>という風習を、映画というツールで全国そして世界へ発信され、注目していただける機会を作っていただき、誠にありがとうございました。また、今回このように足を運んでいただき、上映会を開催していただくことで、粟国村民喜んでおります。

と、感謝の言葉。

映画情報どっとこむ ralph そして、お年寄りから子供たちまで全島民の約1/3にあたる230人の方々に集まって頂き試写会を開催しました。

上映中、笑いあり涙ありで、皆様食い入るように映画を楽しんでくださった島の皆さまからは、

「自分の経験とリンクする大変良い作品で涙が止まらなか った」「洗骨を知らない子ども達が食い入るように観ていてうれしかった。粟国村の誇りを感じてもらえたと思う。」 「大変良い映画を作っていた だきありがとうございました」等、本作を絶賛する声を多数いただきました!

また本上映には主演の奥田瑛二と照屋年之監督が駆けつけ、映画の撮影秘話を語るだけでなく、撮影時にお世話になった島民の皆さまへの感謝の思いを伝えました。

【奥田瑛二のコメント】
私が演じたのはこの島に住んでいる男の役ですから本物を目の前にして、ちょっと怖かったですね笑。初号 以来、久しぶりにこの映画を観て、出ているのが本当に自分なのかどうかと思う程、他の映画では感じたこ とのない違う感動が沸いた。脚本の力、監督の力、スタッフ・キャストの力、そして粟国島の力、沖縄の力、 全ての力が融合してできている稀有な映画だと改めて感じた。

【照屋年之監督のコメント】
粟国島の方々と一緒に観れたことに今までと違った感動がありました。やはりこの映画で一番伝えたかった 祖先を敬う気持ちと自分を生んでくれた親への感謝の気持ちをしっかりと描ければ島民の方々も喜んでも らえると思って頑張って作りました。最初は不安もあったのですが、こん何もたくさんの方々に集まって頂 き、上映中にたくさんの笑い声や鼻をすする音などが聞こえたので、本当に頑張って良かったなと思いました。


映画情報どっとこむ ralph 映画『洗骨』

1月18日(金)より沖縄先行公開 / 2月9日(土)より全国公開


物語・・・
洗骨――。今はほとんど見なくなったその風習だが、沖縄諸島の西に位置する粟国島などには残っているとされる。粟国島では西側に位置する「あ の世」に風葬された死者は、肉がなくなり、骨だけになった頃に、縁深き者たちの手により骨をきれいに洗ってもらうことで、晴れて「この世」と 別れを告げることになる。 沖縄の離島、粟国島・粟国村に住む新城家。長男の新城剛(筒井道隆)は、母・恵美子(筒井真理子)の“洗骨”のために、4 年ぶりに故郷・粟国 島に戻ってきた。 実家には、剛の父・信綱(奥田瑛二)がひとりで住んでいる。生活は荒れており、妻の死をきっかけにやめたはずのお酒も隠れて飲んでいる始末。 そこへ、名古屋で美容師として活躍している長女・優子(水崎綾女)も帰って来 るが、優子の様子に家族一同 驚きを隠せない。様々な人生の苦 労とそれぞれの思いを抱え、家族が一つになるはずの“洗骨”の日まであと数日、果たして 彼らは家族の絆を取り戻せるのだろうか?

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奥田瑛二 筒井道隆 水崎綾女 / 大島蓉子 坂本あきら 山城智二 前原エリ 内間敢大 外間心絢 城間祐司 普久原明 福田加奈子 古謝美佐子 鈴木Q太郎 筒井真理子 監督・脚本:照屋年之 音楽:佐原一哉 主題歌:「童神」(歌:古謝美佐子) 製作総指揮:白岩久弥 製作:藤原 寛 小西啓介 宮崎伸夫 武富和彦 エグゼクティブ・プロデューサー:片岡秀介 プロデューサー:高畑正和 小西啓介 協力プロデューサー:飯田雅裕 具志堅 毅 アシスタントプロデューサー:南 陽 ラインプロデューサー:金森 保 撮影:今井孝博(J.S.C) 照明:鳥越博文 録音:横澤匡広 美術:木下沙和美 装飾:石上淳一 ヘアメイク:荒井ゆう子 スタイリスト:むらたゆみ キャスティングディレクター:杉野 剛 沖縄コーディネート:鳥越一枝 編集:堀 善介 音響効果:佐藤祐美 助監督:丸谷ちひろ 制作担当:刈屋 真 柴野 淳 宣伝協力:新垣尊大 須藤淳子 平野誠也 スペシャルサンクス:粟国村 粟国村の皆さん 制作協力:キリシマ1945 制作プロダクション:ファントム・フィルム 制作:よしもとクリエイティブ・エージェンシー 製作:『洗骨』製作委員会(吉本興業 ファントム・フィルム 朝日新聞社 沖縄タイムス社)
2018/日本/カラー/スコープサイズ/上映時間 111 分 公式HP:senkotsu-movie.com Twitter:@senkotsu_movie
配給・宣伝:ファントム・フィルム
(C)『洗骨』製作委員会