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奥田民生が歌う、エンディング曲「カツベン節」の映画オリジナルMVが解禁!


映画情報どっとこむ ralph 七色の声を持つ天才的な活動弁士の主人公には、本年度アカデミー賞新人俳優賞を受賞した成田凌が抜擢された。「声」にまつわる壮絶なオーディションを勝ち抜き、映画初主演に挑戦する。ヒロインには若手最注目の黒島結菜。さらに永瀬正敏、高良健吾、井上真央、音尾琢真、竹野内豊など周防組初参加の面々に加え、竹中直人、渡辺えり、小日向文世ら周防作品おなじみの実力派キャストたちが集結。彼らが演じる一癖も二癖もある個性的なキャラクターたちと共に、物語は空前絶後の大騒ぎ!平成の国民的映画を数々作り上げた周防正行監督が、令和の時代に贈る極上のエンタテインメントの幕が開く!!!

カツベン!
今回、エンディング曲「カツベン節」の映画オリジナルMVが解禁!
奥田民生・周防監督映画『カツベン!』 今回解禁となったのは、先日発表された奥田民生が歌う本作のエンディング曲「カツベン節」の映画オリジナルMV。まだ子どもの主人公・俊太郎が幼なじみで初恋相手の梅子に「活動弁士になりたい」と夢を語るシーンから始まるMVですが、その夢を抱いて大人になった俊太郎が憧れの映画の世界に飛び込み、一人前の“カツベン”を目指して奮闘する俊太郎の夢を追いかける姿と「カツベン節」が見事にマッチした映像になっています。また久々の再会を果たした梅子と2人で川沿いを歩きながら将来を語るシーンなど俊太郎の青春や恋の要素を含んだ本編映像や、俊太郎が一世一代の活弁の大舞台に立つ本編映像も盛りだくさん!またMV後半では、俊太郎が銃で狙われたり、大男と戦ったりといったアクションシーンと、「カツベン節」の曲が相まって、まさにドタバタで大騒ぎなエンタテインメント大作をより盛り上げてくれるMVとなっております。


さらに、MV内には、奥田民生がレコーディングしている様子や曲を編集しているところなど、エンディング曲制作におけるメイキングシーンも登場!MVラストには、本作の監督を務めた周防正行監督との仲睦まじい2ショットも映り、本作のもつ楽しい雰囲気が存分に伝わります!

"75">映画情報どっとこむ ralph 『カツベン!』

12.13 ROADSHOW

カツベン!
【STORY】
一流の活動弁士を夢見る青年・俊太郎は、小さな町の映画館「靑木館」に流れつく。隣町のライバル映画館に客も、人材も取られて閑古鳥の鳴く靑木館に残ったのは、「人使いの荒い館主夫婦」、「傲慢で自信過剰な弁士」、「酔っぱらってばかりの弁士」、「気難しい職人気質な映写技師」と曲者揃い。雑用ばかり任される俊太郎の前に突如現る大金を狙う泥棒、泥棒とニセ活動弁士を追う警察、そして幼なじみの初恋相手まで現れ!俊太郎の夢、恋、青春の行方は・・・!俊太郎の活弁が響き渡るとき、世紀のエンターテイナーの物語がはじまる。

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出演:成田凌 黒島結菜 永瀬正敏 高良健吾 音尾琢真 竹中直人 渡辺えり 井上真央 小日向文世 竹野内豊
監督:周防正行
脚本・監督補:片島章三 音楽:周防義和 エンディング曲:奥田民生
撮影:藤澤順一 照明:長田達也 美術:磯田典宏 
録音:郡 弘道 活動弁士監修:澤登 翠 活動弁士指導:片岡一郎 坂本頼光
©2019 「カツベン!」製作委員会




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映画『カツベン!』エンディング曲歌うは奥田民生!パイノパイノパイで一世風靡した「東京節」


映画情報どっとこむ ralph 今からおよそ100年前、日本では映画が「活動写真」と言われていた時代。

当時最先端だった映画はサイレントでモノクロ。日本人が映画の虜になったのは、楽士の奏でる音楽と共に、独自の“しゃべり”で観客を映画に引き込む「活動弁士」、通称“カツベン”がいたからだった。
カツベン!
平成の国民的映画を数々作り上げた周防正行監督が、令和の時代に贈る極上のエンターテインメントの幕が開く!!!
今回、本作のエンディング曲が発表となります!

映画情報どっとこむ ralph 今回、周防監督の5年ぶりの最新作に更なる華を添えるのは、ロックバンドUNICORNのメンバーとしても、第一線で活躍し続けている奥田民生さん!
奥田民生・周防監督映画『カツベン!』 彼が歌うのは、大正7年に発表され、「ジョージア行進曲」のメロディに歌詞をつけ、「パイノパイノパイ」というコミカルな歌詞で大流行し、ドリフターズやなぎら健壱など多くの替え歌も生まれ、長年歌い続けられてきた「東京節」を、脚本の片島章三が『カツベン!』用に歌詞を書きかえた、その名も「カツベン節」!映画愛に溢れた本作にふさわしくアレンジされたカツベン節には、映画黎明期のスターであり、“めだまの松ちゃん”の愛称でも知られる尾上松乃助や、「怪盗ジゴマ」や、「椿姫」、「雄呂血」(おろち)や「不如婦」(ほととぎす)など、歴代の名作が登場。さらに一世を風靡した時代を代表する活動弁士・駒田好洋が活弁の際に口癖のように言っていた「頗る非常」という説明や、生駒雷遊の「ああ、春や春、春南方のローマンス」でも知られる名調子が歌詞にちりばめられており、まさに映画愛に溢れた曲であり、映画『カツベン!』のドタバタ群像劇を締めくくるに相応しい曲になっています。

映画クランクイン前から、音楽監督の周防義和監督からの提案で「東京節」を映画の中で使おうと構想していたそうで

周防監督:「東京節」という、大正時代の流行歌がもつ楽しい雰囲気と時代感を活かして、この映画の音楽を作れないか。いつも僕の映画の音楽を担当していくれている音楽監督の周防義和さんのアイディアからエンディング曲はスタートしました。それならあの東京節を、この映画にふさわしい詩にしようということで、今度は脚本家の片島さんに作詞をお願いして見事「カツベン節」が完成したんです。

と考えたときに思い浮かんだという、自身も好きな奥田民生さんへオファー。

周防監督:奥田さんとお仕事するのは初めてでしたが、楽曲の狙い、映画の狙いを見事に表現してくれて、この楽曲が持つ楽しさを活かし味わい深いものにしてくれました。現代に蘇る不思議な味わいを持つ歌となった「カツベン節」のおかげで、映画のクライマックスシーンをイメージすることができました。

と、奥田の歌う「カツベン節」を絶賛!


映画情報どっとこむ ralph レコーディングで熱の入った歌声を披露している奥田さんからコメントが届いています。

奥田民生さんコメント
「カツベン!」を観て、作品から昔の人の体力と気力のすごさを感じました。「東京節」というものが子供の頃よりさらに前の流行り歌みたいなことは、ほのかに覚えています。当時というのは今より自由な気がします。
 子供の頃、大人たちが歌っていた感じというか、ムードを思い出してやりました。自分が昭和の生まれなので、この歌がもっていた心は分かると思います。

映画情報どっとこむ ralph 映画『カツベン!』
2019.12.13 ROADSHOW

 「Shall we ダンス?」や「それでもボクはやってない」など数々の名作を世に送り出してきた周防正行監督が、今回選んだテーマはこの“しゃべりのスペシャリスト”!七色の声を持つ天才的な活動弁士の主人公には、本年度アカデミー賞新人俳優賞を受賞した成田凌が抜擢された。「声」にまつわる壮絶なオーディションを勝ち抜き、映画初主演に挑戦する。ヒロインには若手最注目の黒島結菜。さらに永瀬正敏、高良健吾、井上真央、音尾琢真、竹野内豊など周防組初参加の面々に加え、竹中直人、渡辺えり、小日向文世ら周防作品おなじみの実力派キャストたちが集結。彼らが演じる一癖も二癖もある個性的なキャラクターたちと共に、物語は空前悦後の大騒ぎ!

カツベン! 【STORY】
一流の活動弁士を夢見る青年・俊太郎は、小さな町の映画館「靑木館」に流れつく。隣町のライバル映画館に客も、人材も取られて閑古鳥の鳴く靑木館に残ったのは、「人使いの荒い館主夫婦」、「傲慢で自信過剰な弁士」、「酔っぱらってばかりの弁士」、「気難しい職人気質な映写技師」と曲者揃い。雑用ばかり任される俊太郎の前に突如現る大金を狙う泥棒、泥棒とニセ活動弁士を追う警察、そして幼なじみの初恋相手!俊太郎の夢、恋、青春の行方は・・・!俊太郎の活弁がうなるとき、世紀のエンターテイナーの物語がはじまる。

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出演:成田 凌 黒島 結菜 永瀬 正敏 高良 健吾 音尾 琢真 竹中 直人 渡辺
えり 井上 真央 小日向 文世 竹野内 豊
監督:周防正行
脚本・監督補:片島章三
音楽:周防義和
撮影:藤澤順一
照明:長田達也 美術:磯田典宏 録音:郡 弘道 
活動弁士監修:澤登 翠 
活動弁士指導:片岡一郎 坂本頼光
©2019 「カツベン!」製作委員会
   




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大根仁監督が妻夫木聡と水原希子で映画化『民生ボーイと狂わせガール』


映画情報どっとこむ ralph 最高にポップ!憧れるほどオシャレ!狂おしいほど可愛い!

奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール

最新予告編を公開です!

主人公【コーロキ】役には、数々の映画賞を受賞し、幅広い役柄を変幻自在に演じる当代随一の俳優、妻夫木聡。「僕はそもそも奥田民生になりたいボーイなんです。」と公言するファンであり、映画化を熱望!うだつが上がらない編集者をコミカルに演じています。

超絶美人なファッションプレス【あかり】役には、ファッションアイコンとして絶大な支持を得るトップモデルで、話題の映画やドラマにも立て続けに出演する人気女優、水原希子。最強(最恐!最狂!)にキュートでセクシーな【あかり】が、観る者すべてを狂わせます!

また、編集長【木下】役に松尾スズキ。先輩【ヨシズミ】役に新井浩文。人気コラムニスト【美上ゆう】役に安藤サクラ。フリーのファッションライター【倖田シュウ】役にリリー・フランキー。一癖も二癖もある登場人物たちを、邦画界を代表する豪華俳優陣が演じています。



初の本編映像解禁となる予告編には、奥田民生のような男に憧れるコーロキ(妻夫木聡)が、超絶美人なあかり(水原希子)にゾッコンになっていく様子が収められています。最強にセクシーでキュートな姿の数々で、身の回りの男を次々と翻弄させていくあかり。

映画情報どっとこむ ralph 奥田民生の珠玉のナンバーにのせて、観る者すべてを虜にする、かつてない恋愛エンターテインメントに乞うご期待です!

物語・・・
奥田民生を崇拝する35歳、コーロキ。おしゃれライフスタイル雑誌編集部に異動になったコーロキは、慣れない高度な会話に四苦八苦しながらも次第におしゃれピープルに馴染み奥田民生みたいな編集者になると決意する!そんな時、仕事で出会ったファッションプレスの美女天海あかりにひとめぼれ。

その出会いがコーロキにとって地獄の始まりとなるのだった…。あかりに釣り合う男になろうと仕事に力を入れ、嫌われないようにデートにも必死になるが常に空回り。あかりの自由奔放な言動にいつも振り回され、いつしか身も心もズタボロに…。コーロキはいつになったら奥田民生みたいな「力まないカッコいい大人」になれるのか!?そしてもがく先にあかりとの未来はあるのか!?

『奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール』

2017年9月16日(土)全国東宝系にてロードショー!!


公式サイト:
tamioboy-kuruwasegirl.jp

公式Twitterアカウント:
@TBOY_KGIRL

(C)2017「民生ボーイと狂わせガール」製作委員会

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