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お笑い芸人 レギュラー&ピスタチオも出演!中島哲也監督 x 岡田准一 映画『来る』


映画情報どっとこむ ralph 映画『告白』の鬼才・中島哲也監督4年ぶりの最新作は岡田准一、黒木華、小松菜奈、松たか子、妻夫木聡ら豪華俳優陣が集結。

名前を呼んではならない”あれ”に狙われた人間の心の闇を描く、かつてない最恐エンターテインメント映画『来る』が、ついにこの冬、来る!!


超豪華&個性的なキャスト陣で話題の本作ですが、この度、お笑い芸人のレギュラー(西川晃啓・松本康太)の二人と、ピスタチオの小澤慎一朗が出演していることが明らかになりました!

レギュラーの二人は、柴田理恵扮する「逢坂セツ子」から、体を張って除霊を受ける芸人役。

ピスタチオの小澤慎一朗は、妻夫木聡扮する「田原秀樹」のパパ友の役を演じています。

彼らお笑い芸人たちが、岡田准一、黒木華、小松菜奈、松たか子、妻夫木聡ら日本を代表する豪華俳優陣とともに、本作にどのような化学反応を起こすのか!そして、迫り来る “あれ”の攻撃に、気絶するのか!白目を剥くのか!今回は、彼らの場面写真も合わせて解禁。“かつてない最恐エンターテインメント映画”に相応しいジャンルを超えたキャスティングがそろい、恐怖とワクワクで公開が今から待ちきれません。

12月7日(金) 全国に、、、『来る』。

映画公式サイトURL
http://kuru-movie.jp/


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監督・脚本: 中島哲也
出演:岡田准一 黒木華 小松菜奈 / 松たか子 / 妻夫木聡
青木崇高 柴田理恵 伊集院光 太賀
撮影スケジュール:2018年2月上旬~5月上旬
製作プロダクション:東宝映画 ギークサイト
配給:東宝
©2018「来る」製作委員


太賀、吉田羊、森崎ウィン登壇!子役の手紙に 吉田羊感涙! 『母さんがどんなに僕を嫌いでも』


映画情報どっとこむ ralph この度、太賀が主演を務め、吉田羊と共演することで話題の『母さんがどんなに僕を嫌いでも』が11月17日より全国公開中。

11 月 17 日(土)に本作の公開記念舞台挨拶を開催。主演の太賀、吉田羊、森崎ウィン、小山春朋、御法川修監督 が登壇し、遂に公開を迎えた本作への想いを語りました。

『母さんがどんなに僕を嫌いでも』 公開記念舞台挨拶イベントレポート
日程:11月17日(土)
場所:新宿ピカデリー
登壇:太賀 、吉田羊、森崎ウィン、小山春朋、御法川修監督、

映画情報どっとこむ ralph 本作の公開記念舞台挨 拶が、11月17日(土)に開催され、主人公タイジを演じた太賀、母親役の吉田羊、親友役の森崎ウィン、主人公の幼少期を 演じた小山春朋、そして御法川監督が登壇しました。

原作者歌川たいじが自身の経験を綴った同名のコミックエッセイである本作。実話ということで演じる上や演出する上で気 にかけた点や苦労した点について

太賀さん:やるからには生きてることが辛くて苦しくて泣いていたタイジが今日を懸命に生 きている歌川たいじさんに繋がればいいなと思って演じました。

と語り、続いて、タイジの母親・光子役を演じて

吉田さん:撮影に入 る前に光子という実在の人物を再現することから一回離れて彼 女の未熟さを未熟なままとことん演じよう。そしてこの映画の叫び のようなものが伝わればいいなという覚悟で演じました。

と振り返りました。
また、親友・キミツ役を演じた森崎さんは

森崎さん:僕の場合は撮 影に入る前にキミツさんご本人とお会いする機会がなかったとい うのが逆に自分の中で自由にのびのびとできたんじゃないかと感 じています。

と語り、

御法川監督:原作を読んで、悲しい現実 を悲しいまま写し取るような映画にしたくない、人の人生は自分 の力で循環させていくことができるということを見てくださる方に共 有できたらいいなと祈りを込めて取り組みました。

と語りました。

映画情報どっとこむ ralph 太賀さんとは 10 年以上前からの知り合いである森崎さんは今回初めて共演した感想を聞かれ

森崎さん:変な意味じゃないんですけど、僕はすげぇ太賀が好きで(笑)こんなに素敵な役者が年齢関係なく身近にいて刺激もたくさんもらいました。

と振り返り、これに

太賀さん:キミツ役が森崎くんに決まったと聞いて、これは間違いない、イケるという確信がありましたし、芝居を通しても常に寄り 添ってくれたことに支えられましたし、本当に感謝しています。

と語りました。また子供時代のタイジを熱演した小山さんは撮影中の思い出を聞かれ

小山さん:木野さんとお話をしていると気持ちがほっこりして落ち着いて演技に取り組めました。待ち時間に絵 本を読んでいただことも心に残っています。

と共演者でタイジを献身的に見守るばあちゃん役を演じた木野花との撮影エ ピソードを明かしました。息子と母のラブストーリーとも言える本作で息子役を演じた太賀さんは母役の吉田さんに

吉田さん:素晴らしい女優 さんですし、生半可な気持ちでは向き合えないなと思っていました。いざ面と向かうと上手く喋れないし何を考えているの かわからなくて。でも実際にお芝居をしてみたらこれほど良い緊張感はなくて、羊さんとだったらどこまでも行けると思える ようなやりとりができた。

と撮影時には伝えられなかった想いを語り、さらにもう一人の息子役である小山さんは吉田へ宛てた ラブレターを読み上げることに。
小山さん:現場では僕のことを一生懸命考えてくれていました。羊さんが僕と本気で演技してくれて 認めてくれている気がしてとても嬉しかったです。羊さんはとても優しい人だから本当は心がとても苦しかったと思います。 羊さんのおかげで僕は最後までタイジとして頑張れました。最後の日に抱きしめてくれたのがとても嬉しかったです。僕は 羊さんのことが大好きです。

と撮影現場では伝えられなかった想いを明かした。思いがけない感動の手紙の内容に

吉田さん:撮影中は小山くんとは一切コミニュケーションを取らないようにしていたんですが、オールアップの日に”僕は羊さんに嫌われてると思ってました”って言ったんです。その瞬間に彼はこの小さい体で、 この撮影期間を一生懸命耐えてきたんだなと思うと本当にありが たかったし、ごめんねという気持ちでぎゅっとハグをしたんです。 こんなに素敵な言葉をいただけて母も幸せです。

と涙を見せた。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

吉田さん:きっとみんな誰もが心を許せたり許して くれる人を大事にして、今度はそれを他の誰かに共有してあげら れるきっかけになるそんな映画になれば良いなと思っています。

と語り、

太賀さん:タイジがいろんな人に支えられたように、この作品が皆さんにとって心に寄り添ってくれるものになると願っていま す。

とコメントし、公開記念舞台挨拶は終了となりました。

母さんがどんなに僕を嫌いでも

<STORY>
タイジ(太賀)は小さい頃から大好きな母、光子(吉田羊)に愛されないまま、壮絶な家庭環境 の中で 育てられ た。耐えかねて 17 歳で家を飛び出し、一人で生きてきたタイジだったが、友人の言葉に動 かされ、母と向き合う覚悟をす る。大人になっても自分を 拒絶していた母に歩み寄り、タイジは母からの愛を 取り戻すために 立ち向かっていく。

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太賀 吉田羊 森崎ウィン 白石隼也 秋月三佳 小山春朋 斉藤陽一郎 おかやまはじめ 木野花
原作:歌川たいじ「母さんがどんなに僕を嫌いでも」(KADOKAWA 刊)
主題歌:ゴスペラーズ「Seven Seas Journey」(キューンミュージック)
監督:御法川修
脚本:大谷洋介
制作プロダクション:キュー・テック
配給・宣伝:REGENTS
©2018「母さんがどんなに僕を嫌いでも」製作委員会


ゴスペラーズ『母さんがどんなに僕を嫌いでも』主題歌アカペラ披露、吉田羊感激で涙!


映画情報どっとこむ ralph この度、太賀が主演を務め、吉田羊と共演することで話題で、母親から拒絶され、愛されることなく育った青年が母親を大好きな気持ちを諦めることなく運命と向かい合い、やがて奇跡 を引き起こした実話と元にした『母さんがどんなに僕を嫌いでも』が 11月16日(金)より新宿ピカデリー、シネスイッチ銀座、イオンシネマほか全国公開となります。

10月30日(火)に本作の完成披露試写会を開催し、主演の太賀、吉田羊、御法川監督が登壇。本作への想い を語りました。また、登壇者へのサプライズとしてゴスペラーズが登場し、主題歌である「Seven Seas Journey」 をアカペラ披露!美しい歌声に登壇者も大感動のイベントとなりました。
日程:10月30日(火)
場所:ニッショーホール
登壇:太賀、吉田 羊、御法川 修監督
サプライズゲスト:ゴスペラーズ(村上 てつや、黒沢 薫、酒井雄二、北山陽一 、安岡優)

映画情報どっとこむ ralph 本作の完成披露 試写会が、本日10月30日(火)に開催され、主演の太賀、吉田羊、御法川修監督が登壇。

歌川たいじさんの自身の体験をもとに綴ったコミックエッセイを映画化した本作。

歌川たいじさんという実在の人物を演じることにつ いて

太賀さん:歌川さんの実人生を演じるというのは簡単なことではなく て。はたから見たら壮絶な人生を経験されていて、でもこの物語の本質 は悲しい出来事だけをピックアップしているのではなく、それをどう乗り越 えていくかという生きるうえでの力強さだったり、人と人とが寄り添いあう 喜びだったり、そういうものが描かれています。この役を演じるうえで、実際に歌川さんが感じてこられた喜びも悲しみも、一つとしてこぼすことなく丁寧に演じたいなと思って演じました。

と原作の持つ明るいメッセージを強調しつつ、演技のうえで意識したことを語りました。


続いて、タイジの母親・光子役を演じた吉田さんは

吉田さん:実在する人物ということで、歌川さん からお母様に関するエピソードをいくつか聞かせていただいたのです が、どうしてもお母様が虐待するに至った経緯が理解できなくて、どう演じたらいいのだろうと思っていたんです。でも歌川さんは話しの最後に必ず『でも、一生懸命生きた人だったんです』って笑 顔でおっしゃるんですね。その歌川さんの想いを私は伝えていけばいいんだと。私が未熟に母親役を演じれば演じるほ ど、逆説的に、それでも息子は母の愛を求めて愛しているんだということが、色濃く伝わればいいなと半ば願うような気持 ちで演じさせいただきました。

と当初は役への理解に戸惑いながらも、原作者とのコミュニケーションで演じるヒントを得たことを振り返ります。

また、

御法川監督:どんな人だってみんな振り返るのが辛くなるような記憶や傷を抱えていると思うんですよ。それを切り 捨てるのではなく、嬉しいことも悲しいことも全部自分を形成してきたものなんです。だから今、現在進行形で得られた友情 や優しい気持ちがあるんだったら、かつて愛されなかった自分の意識に自分の中で渡してあげることができる。“人生は循 環する”という気づきを原作から得られました。

と原作本を読んで感じたこと、映画に込めた想いを語りました。

映画情報どっとこむ ralph 舞台挨拶の中版では、キャストの 2 人と来場者へのサプライズと して主題歌を担当したゴスペラーズが登場。

驚きのあまり思わず 顔を見合す太賀さん・吉田羊さんとゴスペラーズの初対面となりました。そしてゴスペラーズから完成披露を迎えたキャスト・スタッフへのお祝いとして主題歌の「Seven Seas Journey」をアカペラで披露。
見事な歌声を堪能したあとに

太賀さん:完成披露でこんな気持ちに なったのは初めてです!本当に素敵なものを見せていただいて、 嬉しかったです。素晴らしかったです、感動しました!

と興奮気味。そして本日会場へ来場している歌川さんに向かって

太賀さん:歌川さん、良かったですね〜。
と声をかけ、会場の笑いを誘いました。

それに対し

吉田さん:私もそう思ってたの。いや、ほんとにね・・・ごめんなさい、ちょっと泣いちゃう・・・。
と思わず涙で声を詰 まらせる場面が。

吉田さん:歌ちゃんがお母さんの愛を諦めずに生き続けた、そして本を書いたおかげでこんなに素敵なギフトをいただけるんだと歌ちゃんがしみじみ感じているんだろうな、と歌ちゃんの気持ちになったら泣けてきました。

と涙の理由を明かしました。

また、ゴスペラーズを代表して

安岡さん:愛すること、愛されることの両方が描かれています。どちらも決して一人 ではできないことで、だからこその難しさと美しさがあると思います。そんな思いを込めて、我々ゴスペラーズの決して一人ではできないやり方で、この歌を歌わせていただくことができて光栄です。

と主題歌を担当した喜びを語りました。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

太賀さん:最終的に歌川たいじという役を少しでも愛しく思ってもらえるといいなと、登場人物がみんな 愛されたらいいなと思います。

と語り、続けて、ネグレクトを受けてきた一般人の「私は母と向き合うためにこの映画を観た い」という呟きを見たという吉田さんは

吉田さん:当事者の方にもこの映画を見ていただきたいですし、周りの方にも、こういう手の差し伸 べ方があるのかというヒントにしていただけたら嬉しく思います。

とコメントし、完成披露舞台挨拶は終了となりました。


『母さんがどんなに僕を嫌いでも』

物語・・・
タイジ(太賀)は小さい頃から大好きな母、光子(吉田羊)に愛されないまま、壮絶な家庭環境 の中で 育てられ た。耐えかねて 17 歳で家を飛び出し、一人で生きてきたタイジだったが、友人の言葉に動 かされ、母と向き合う覚悟をす る。大人になっても自分を 拒絶していた母に歩み寄り、タイジは母からの愛を 取り戻すために 立ち向かっていく。

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太賀 吉田羊 森崎ウィン 白石隼也 秋月三佳 小山春朋 斉藤陽一郎 おかやまはじめ 木野花
原作:歌川たいじ「母さんがどんなに僕を嫌いでも」(KADOKAWA 刊)
主題歌:ゴスペラーズ「Seven Seas Journey」(キューンミュージック)
監督:御法川修
脚本:大谷洋介
制作プロダクション:キュー・テック
配給・宣伝:REGENTS
(C)2018「母さんがどんなに僕を嫌いでも」製作委員会
    


『来る』追加キャスト青木崇高&柴田理恵&伊集院光&太賀も“来る”!


映画情報どっとこむ ralph この度、岡田准一 主演映画『来る』(12月7日公開)の追加キャスト情報が解禁致しました。解禁されたキャスト陣は、青木崇高さん、柴田理恵さん、伊集院光さん、太賀さんら、超個性派俳優陣たち!

青木崇高さんは、自称・秀樹(妻夫木聡)の親友で“民俗学者”である【津田大吾】を、柴田理恵さんは、TVで有名な“タレント霊媒師”である【逢坂セツ子】を、伊集院光さんは、香奈(黒木華)が勤める“スーパーの店長”を、太賀さんは、“あれ”に遭遇してしまう秀樹の“後輩社員”である【高梨重明】をそれぞれ演じます。

彼ら超個性派俳優陣が、岡田准一さん、黒木華さん、小松菜奈さん、松たか子さん、妻夫木聡さんらとともに、本作にどのような化学反応を起こすのか!

そして、迫り来る“あれ”をどのように待ち受けるのか!

怪しい雰囲気を漂わせる彼らが、どのようにストーリーに関わってくるのかも本作の見どころの一つです。“かつてない最恐エンターテインメント映画”に相応しいキャスティングがそろい、恐怖とワクワクで公開が今から待ちきれません。

人間の心の闇を描く、かつてない最恐エンターテインメント映画

『来る』がついに、2018年12月7日(金)来る。

公式サイト:http://kuru-movie.jp/

映画情報どっとこむ ralph 監督・脚本を務めたのは、CM演出の巨匠にして、その独自の映像センスで日本映画界に新風を巻き起こした天才・中島哲也。
そして2018年。中島監督最新作に、日本を代表する5人の演技派俳優が集結した。主演は、近年数多くの映画に出演し、名実ともに国民的俳優となった岡田准一。『小さいおうち』でベルリン国際映画祭最優秀女優賞を受賞し、日本中の話題を集めた黒木華。中島監督作『渇き。』で才能を見出され、日本アカデミー賞新人俳優賞受賞、鮮烈な女優デビューを飾った小松菜奈。『ヴィヨンの妻』で報知映画賞・日刊スポーツ映画賞・日本アカデミー賞の3賞で最優秀女優賞を受賞、『告白』では中島ワールドの強烈なヒロインを体現した松たか子。

そして『悪人』で日本アカデミー賞最優秀主演男優賞、『怒り』では同最優秀助演男優賞を受賞、確かな演技力で日本映画界を支えてきた妻夫木聡。ほかにも、青木崇高、柴田理恵、伊集院光、太賀といった個性的な面々が共演。原作は宮部みゆきらが大絶賛した、第22回日本ホラー小説大賞受賞作「ぼぎわんが、来る」。(澤村伊智/角川ホラー文庫刊)。


物語・・・
オカルトライター・野崎のもとに相談者・田原が訪れた。最近彼の身の回りで、超常現象としか言い様のない怪異な出来事が連続しており、妻・香奈と幼い一人娘・知紗に危害が及ぶことを恐れていると言う。野崎は、霊媒師の血をひくキャバ嬢・真琴とともに調査を始めるのだが、田原家に憑いている「何か」は、想像をはるかに超えて強力なものだった。民俗学者・津田はその「何か」を、田原の故郷の民間伝承に由来する、人ならざるモノ、「※※※※」ではないかと言う。対抗策を探すため、記憶を辿る田原。幼き日。「お山」と呼ばれる深い森。片足だけ遺された赤い子供靴。名を思い出せない少女。誰かがささやく声。その声の主、・・・!・・・・・・、・・・・!
あれの名を呼んではならない。あれは人の声と形を真似て、人の心の闇に、来る。 エスカレートする霊的攻撃に死傷者が続出。真琴の姉で日本最強の霊媒師・琴子の呼びかけで、日本中の霊媒師が集結。かつてない規模での「祓いの儀式」が始まろうとしていた。彼らは、あれを止めることができるのか!?

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原作:「ぼぎわんが、来る」(2015年10月30日 初版発行 2月24日文庫発売)
◆著者:澤村伊智(角川ホラー文庫刊)2015年「第22回日本ホラー小説大賞」獲得

作品タイトル    「来る」
監督・脚本      中島哲也
出演         岡田准一 黒木華 小松菜奈 / 松たか子 / 妻夫木聡
           青木崇高 柴田理恵 太賀 志田愛珠 蜷川みほ 伊集院光 石田えり
撮影スケジュール   2018年2月上旬~5月上旬
製作プロダクション  東宝映画 ギークサイト
配給         東宝
映画のマルシー    ©2018「来る」製作委員会
中島哲也,岡田准一,黒木華,小松菜奈,松たか子,妻夫木聡,青木崇高,柴田理恵,太賀,志田愛珠,蜷川みほ,伊集院光,石田えり


ディーン・フジオカ 主演・深田晃司監督作品『海を駆ける』Blu-ray&DVD発売決定


映画情報どっとこむ ralph 日本 フランス インドネシアの3か国共同で製作され、日本では今年5月26日に公開となった、深田晃司監督、ディーン・フジオカ主演の「海を駆ける」が12月5日(水)にBlu-ray&DVDで発売されることが決定しました。


■ 7年の歳月を費やし、インドネシアを舞台に描いた心揺さぶるファンタジー

監督は、2016年『淵に立つ』で、第69回カンヌ国際映画祭「ある視点」部門の審査員賞を受賞、更には今年6月、フランスの芸術文化勲章「シュバリエ」を受勲し、世界の映画人から注目を集める深田晃司。 深田監督が7年の歳月を費やした本作は、インドネシアのアチェを舞台に、海の豊かさ美しさを魅せる一方で時として脅威になる現実を、人種や国籍、宗教を越えて育まれる友情を交え、美しくも恐ろしい人生の不条理を描いている。

オリジナル脚本で描かれた本作の舞台は、2004年の大震災による津波で壊滅的な被害を受け、今もその傷跡が残るインドネシアのバンダ・アチェ。正体不明の謎の男「ラウ」を演じたのは、俳優だけでなく幅広い分野で活躍を続けるディーン・フジオカ。共演には、深田作品の常連でもある太賀、鶴田真由、映画「孤狼の血」で名立たる名優たちにも引けを取らない存在感と演技力で若手演技派女優として注目を浴びる阿部純子ら実力派キャストに加え、インドネシア現地の俳優陣も迎えた。ジャンルに縛られない、深田監督が世界に放つ渾身の衝撃作がBlu-ray&DVDになって、12月5日(水)に発売される。

■3か国共同製作の日本映画が海を越えてアジア、フランスへ!

本作は、深田監督の高い作家性と才能に惚れ込んだフランス×インドネシアと共同製作された新たな日本映画。11年の東日本大震災を経て、監督たっての希望で、今も自然災害の傷跡を残すバンダ・アチェで約1か月間のオールロケが敢行された。共に震災復興の道を歩む日本とインドネシアは国交の歴史は長く、奇しくも今年国交樹立60周年を迎え、記念碑的な意義ある作品ともなっている。

■深田監督短編作品とディーン・フジオカの撮りおろしインタビュー含む豪華メイキングを収録!

第39回PFF(ぴあフィルムフェスティバル(2017))の一環として企画上映された、深田監督が本作のロケ地インドネシアで撮影した短編ドキュメンタリー「8月のアチェでアリさんと話す」に加え、全編オールロケで行われたインドネシアでの撮影の裏側や秘話、現地で行われた主演ディーン・フジオカが英語で応対したインタビューを収録した豪華メイキングほか約90分の特典映像を通常版Blu-ray&DVD、アスマート限定版Blu-rayに収録。
     
映画情報どっとこむ ralph 「海を駆ける」Blu-ray&DVD概要 

公式サイト:http://umikake.jp/


#海を駆けてきた,

≪スタッフ≫
【監督・脚本・編集】深田晃司
【撮影】芦澤明子
【照明】永田英則                           
【音楽】小野川浩幸
【キャスト】ディーン・フジオカ 太賀 阿部純子
アディパティ・ドルケン セカール・サリ 鶴田真由 ほか

≪ストーリー≫
日本からアチェに移住し、NPO法人で災害復興の仕事をしながら息子タカシ(太賀)と暮らす貴子(鶴田真由)。タカシの同級生のクリス(アディパティ・ドルケン)、その幼馴染でジャーナリスト志望のイルマ(セカール・サリ)が、貴子の家で取材をしている最中、正体不明の日本人らしき男が発見されたとの連絡が入る。まもなく日本からやって来る親戚のサチコ(阿部純子)の出迎えをタカシに任せ、貴子は男の身元確認に急ぐ。
記憶喪失ではないかと診断された男は、結局しばらく貴子が預かることになり、海で発見されたことから、インドネシア語で「海」を意味するラウと名付けられる。ほかには確かな手掛かりもなく、貴子とイルマはじめ、タカシやクリス、サチコも、ラウの身元捜しに奔走することになる。片言の日本語やインドネシア語は話せるようだが、いつもただ静かに微笑んでいるだけのラウ。その周りでは少しずつ不可思議な現象が起こり始めていた…。

映画情報どっとこむ ralph 全法人共通・初回購入特典: 海を駆けるマグネット

【商品仕様(予定)】 ※商品仕様は、予告なく変更する場合がございます。ご了承下さい。

≪Blu-ray通常版(BD+DVD 2枚組)≫
品番:ASBD-1215 JAN:4943566310984 
価格:5,800円(税別) 

≪DVD通常版(DVD2枚組)≫
品番:ASBY-6133 JAN:4943566310960 
価格:4,800円(税別) 

≪Blu-rayアスマート限定版(BD+DVD2=3枚組)≫
品番:ASBD-1216 JAN:4943566310991 
価格:6,800円(税別) 

≪DVDレンタル≫
品番:ASBX-6134 JAN:4943566310977 
同時発売

[特典映像](約90分予定)
深田晃司監督短編作品「8月のアチェでアリさんと話す」(企画:ぴあフィルムフェスティバル)
メイキング&インタビュー, 予告編集, 舞台挨拶(完成披露,東京初日) 
[アスマート限定特典映像] (約50分予定)
TVスポット集(「モンテ・クリスト伯」OA分ほか>), 海外特派員クラブ記者会見 , 2日目舞台挨拶(大阪)

【画面サイズ】 ヨーロピアンビスタ  
【音声仕様】 5.1ch、ドルビーデジタル
【字幕】 日本語
2018年  日本作品  本編107分
製作国:日本 フランス インドネシア
発売/販売元:アミューズソフト
© 2018“The Man from the Sea”FILM PARTNERS

過去記事:
ディーン・フジオカ、太賀、鶴田真由、阿部純子、セカール・サリら登壇!『海を駆ける』初日
http://eigajoho.com/111356


深田組の温かさ伝わる『海を駆ける』深田監督×阿部純子インタビュー
http://eigajoho.com/111948



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