「大貫勇輔」タグアーカイブ

フランチェスカ・ヘイワード&トム・フーパー監督来日!!映画『キャッツ』ジャパンプレミア


映画情報どっとこむ ralph 『レ・ミゼラブル』のトム・フーパー監督、ミュージカル界の巨匠アンドリュー・ロイド=ウェバーらが制作陣に名を連ね、映画、音楽、ダンスなど、多彩なジャンルから選び抜かれた珠玉のキャスト陣が個性豊かな猫たちを演じる 2020 年最大の注目作、映画『キャッツ』が 1 月 24 日(金)より日本公開となります。

この度、本作の日本公開を記念して主人公ヴィクトリアを演じた、英国ロイヤル・バレエ団プリンシパルダンサーのフランチェスカ・ヘイワード、トム・フーパー監督が来日し、豪華なジャパンプレミアを実施!葵わかなさん、山崎育三郎さん、高橋あず美さん、秋山竜次さん、大貫勇輔さん、大竹しのぶさん、蔦谷好位置さんら、極上の吹替え版キャスト陣に迎えられました!
『キャッツ』ジャパンプレミア
映画『キャッツ』 ジャパンプレミア
日時:1月22日(水)
会場:六本木ヒルズ アリーナ(港区六本木 6-9-1)
登壇:フランチェスカ・ヘイワード(ヴィクトリア役)、トム・フーパー(監督)、デブラ・ヘイワード(プロデューサー)

【日本語吹替えキャスト】
葵わかな、山崎育三郎、高橋あず美、秋山竜次、大貫勇輔、大竹しのぶ、蔦谷好位置

映画情報どっとこむ ralph 公開1月24日を目前に控え、豪華キャストらが参加するジャパンプレミアを開催!日本語吹替え版の主人公ヴィクトリアを演じる葵わかなさんをはじめ、山崎育三郎さん、高橋あず美さん、秋山竜次(ロバート)さん、大貫勇輔さん、そして大竹しのぶさん、日本語吹替え版音楽プロデューサーの蔦谷好位置さんが参加!そして、日本語吹替え版の完成をお祝いするため、来日中のトム・フーパー監督とオリジナル版で主人公ヴィクトリア役を演じるフランチェスカ・ヘイワードさんも本イベントへ登壇しました。

会場の期待が高まる中、真っ赤なレッドカーペットに一番初めに到着したのは、若く純粋で臆病な白猫のヴィクトリア役の葵わかなさんと、
『キャッツ』ジャパンプレミア 猫たちのリーダーであり、ヴィクトリアを秘密の世界へ導くマンカストラップ役の山崎育三郎さん。
『キャッツ』ジャパンプレミア ヴィクトリアのように純白のドレスを身にまとった葵さんと黒いロングコート姿の山崎さんが降り立つと、黄色い悲鳴が上がりました。

続いて、名曲「メモリー」を歌うグリザベラ役の高橋あず美さんはオレンジのドレッシーなパンツ姿、
『キャッツ』ジャパンプレミア 日本語吹替え版音楽プロデューサーの蔦谷好位置さんは黒いスーツ姿で登場しました。

そして、リッチでふとっちょな紳士猫、バストファージョーンズ役の秋山竜次さん、
『キャッツ』ジャパンプレミア 鉄道を愛し、働き者の猫スキンブルシャンクス役の大貫勇輔さんが到着。
『キャッツ』ジャパンプレミア バストファージョーンズさながら黒いハットをかぶった秋山さんと蝶ネクタイ姿の大貫さんに歓声が上がると、早速ファンサービスをする姿も。“キャッツ”になりきってファンにサインをする姿に会場からは笑いが起こりました。

猫たちの偉大な長老であり、新しい人生を得る一匹の猫を選ぶオールドデュトロノミー役の大竹しのぶさんは青いドレスを身にまとって登場。
『キャッツ』ジャパンプレミア その美しさはオールドデュトロノミーのような存在感を感じる佇まいでした。

また、一緒に来日した本作のプロデューサーのデブラ・ヘイワードさんも登場。
そして、ついにオリジナル版で主人公ヴィクトリア役を演じるフランチェスカ・ヘイワードさんが到着すると、その可愛さに「可愛い~!」の声が!
『キャッツ』ジャパンプレミア 『キャッツ』ジャパンプレミア 『キャッツ』ジャパンプレミア 最後、一際大きな歓声と大きな拍手で迎えられたのは、トム・フーパー監督。
『キャッツ』ジャパンプレミア 各キャストはファンの呼びかけに応じ、サインや2ショットの写真を撮るなど、極寒の中にもかかわらず、長時間のファンサービスに応じました。

映画情報どっとこむ ralph ステージ上で、

フランチェスカさんは「何度も日本に来ているんですが、いつも温かく迎えてくれて…この作品を届けられて嬉しいです!」と喜びを語り、監督は「皆さん、こんばんは。トム・フーパーです。吹替え版は素晴らしい力作です!」と日本語の長文で挨拶!会場からは大きな拍手が巻き起こりました。そして、「今回の来日で天皇陛下やたくさんのファンに会えて嬉しいです。」と笑顔をみせました。

葵さんは「役者の方も、日本語吹替え版もハイレベルのキャストが集まっているので、ぜひ楽しんでほしいです。」

山崎さんは「僕の大好きなトム・フーパーの作品に携われて、本当に嬉しいです。」

高橋さんは「ジェニファー・ハドソンは18歳の頃から尊敬している人なので、その方の吹替えを担当できるなんて光栄です。」とコメント。

秋山さんは監督と隣にいるプロデューサーへ入念に挨拶。そして、「とにかく猫たちにみてほしい。悔しいことにここには人間しかいない。」とジョークを交え、「難しかったけど、頑張ったのでぜひ本作を楽しんでほしいです。」と語りました。

大貫さんは「スキンブルシャンクスの曲は耳に残る愉快な曲なので、そんなキャラクターの吹替えを担当できて嬉しい。」、

大竹さんは「吹替えするにあたって、ワンカット、ワンカットに尊敬の念を抱いて…少しでもその素晴らしさを皆さんに届けられるよう頑張りました。でも、オリジナルも素晴らしいので、両方観てほしいんですよね…」と戸惑いながら、「日本語吹替え版をみて、オリジナル版をみて、最後にまた日本語吹替え版を観てほしい!(笑)」と力強くアピール。

蔦谷さんは「監督と同じで、幼少期に初めてみたミュージカルが“キャッツ”だった。こんな素晴らしいキャストと一緒に、この作品に関われてよかったです。日本語吹替え版キャストの皆さんは全身全霊で歌ってくれているので、本国の監督、キャストにも誇れる作品が完成したと思います!」

と自信をみせました。

また、フランチェスカさんとワールドプレミアで初対面した葵さんは「今日こんなに盛大なイベントでお迎え出来てよかったです!」と再会を喜び、フランチェスカさんも「かわいくて、キレイなわかなさんとまた会えて嬉しい。皆さんと一緒にお祝いできて嬉しいです。」とコメント。
『キャッツ』ジャパンプレミア 『キャッツ』ジャパンプレミア 監督と初対面した山崎さんは「“レ・ミゼラブル”の舞台ではずっとマリウス役をやっていたので、映画化した時は何度も観ました。そんな監督と直接お会いして、その思いも伝えられて、どさくさに紛れて写真も一緒に取らせていただいたので感無量です!」と喜びを語りました。秋山さんは「監督は一番優しい目をしている。だからこんな素敵な作品が撮れたんだ…」とつぶやき、プロデューサーには「ゴージャス!レッツダンス!」と本国進出を狙っているようなアピールっぷりをみせました。また、日本語吹替え版のアフレコを終えて、高橋さんは「映画の中で大切な曲“メモリー”を歌っているんですが、オリジナルを聴いた時に、ジェニファー・ハドソンの歌は本当に素晴らしくて、ソウルもパワーもいろんな感情を与えてくれました。それを失わないように日本語にのせて歌えるよう頑張りました。」、大貫さんは「スキンブルシャンクスは踊りながら歌うシーンだったので、同じように踊って歌いました。アフレコが終わった時、寂しさを感じるくらい本当に楽しかったです。」とコメント。大竹さんは「ジュディ・デンチが好きで、彼女の深さを出すのが大変でした。彼女の演技を観て、頑張って吹替えさせていただいて…少し彼女に近づけたような気がしました。」、蔦谷さんは「非常に光栄であるとともに、プレッシャーがすごかった。監督の細部のこだわりを損なわないように、監督のメッセージを伝えられるよう、スタッフ一同頑張りました。」と明かした。それを受け、監督は「嬉しい気持ちでいっぱいです。日本は2つ目のホームのような場所なんです。こうやってミュージカルへ情熱を持っている方々に携わっていただけて嬉しい。バストファージョーンズに色目を使われるとは意外でしたが(笑)」と秋山のコメディアンぶりに笑いつつ、「ファミリーで楽しんでもらいたい。日本の素晴らしい方々ならこだわって吹替え版を作ってくれると確信していましたが、蔦谷さんの言葉に感動しました。日本語吹替え版へOK出したのは、最大限にかたちで“キャッツ”を届けたかったから。日本の多くの方に届いたらと願います。」と日本語吹替え版への特別な想いを語った。
『キャッツ』ジャパンプレミア 楽しみにしている日本のファンに向けて、フランチェスカさんは「一見楽しいミュージカルですが、深いテーマやメッセージが込められている作品です。愛、救い、人生の再生など…たくさん詰まっているので、ぜひ注目してください!」、監督は「寒い中、集まっていただいてありがとうございます。素晴らしいパフォーマンスを通して、優しい心がもたらす変化を描いた作品です。」、葵さんは「いろんな方に愛されている作品。どんな年齢、性別でも、それぞれが受け取るものがあって、そこに正解はない。多くの人を受け入れてくれる作品なので、ぜひこの時代だからこそ観てほしいです。」と力強く語った。山崎さんは「この作品に関われて本当に幸せです。皆さん、トム・フーパーの魔法にかかってください!」、高橋さんは「映画でしか知ることができない“キャッツ”の魅力が詰まった作品。いろんな感情を楽しんでもらえたらと思います。」とコメント。そして、秋山さんはまたしてもプロデューサーにアピールしながら、監督、フランチェスカさん、プロデューサーの来日に関わる様々なご関係者を片っ端から並べ、「全世界の猫にありがとう」と締めくくり、会場から笑いを誘いました。大貫さんは「様々な分野のダンスが見れて素晴らしいです。ぜひ楽しんでもらいたいです!」、大竹さんは「監督にお会いして、こんなに素敵な作品を作れる理由がわかりました。観終わって劇場を出たら、人生って楽しい、頑張ろうって思ってもらえる作品」とコメント。最後に、蔦谷さんは「本当に日本語吹替え版は誇れる作品になりました。観終わって受け取った感情を多くの人に伝えて、何度でも劇場に足を運んでもらえたら嬉しいです。」とメッセージを贈りました。


映画情報どっとこむ ralph また、初の日本語吹替え版がお披露目となる上映前の舞台挨拶では、葵さんは「ついに皆さんに観てもらうんだと思うと、すごくドキドキします。私が注目して欲しいのはアンドリュー・ロイド=ウェバーとテイラー・スウィフトが書き下ろした“ビューティフル・ゴースト”という曲です。普段、あまり歌う機会がないのですが、この作品でたくさん歌って、スタッフの方と話し合って、一生懸命頑張りました。ジェリクルの世界観を楽しんでください!」と笑顔でコメント。山崎さんは「吹替え版制作のために新しい日本語に翻訳して、アフレコ時に自分も意見を言ったり、ディスカッションに交わったりすることができました。役者の方と同じように体を動かしながら収録することで、同じ気持ちで演じることができたと思います。」、高橋さんは「いろんな視点でそれぞれの感性で楽しんでもらいたいです!」、秋山さんは「猫にあわせた生活を2か月くらいしました。ボンネットの上で過ごしたり、空腹時は猫のおやつ食べたり…」と冗談を交えつつ、「とにかく頑張って一生懸命やりました!」と最後はしっかりとアピール。大貫さんは「不思議な感覚です。演じている方にあわせて吹替えするのは初めてで、良い体験をできました。僕たちの息遣いを感じてもらえたら嬉しいです。」、大竹さんは「優しい愛に溢れる監督の作品。これから初めて日本語吹替え版をご覧いただくのがちょっと怖いけど、楽しんでもらえたら嬉しいです。オリジナル版も観てください!」、蔦谷さんは「冒頭から最後まで監督の“キャッツ”への愛と情熱、こだわりが感じられる作品。それを忠実に再現して、いかに日本語で伝えるか頑張りました。」と熱くコメントした。

そして、フランチェスカさんは「1年間みんなでベストを尽くしました。私が幼少期、このミュージカルにインスピレーションを受けたのと同じように、子供たちが観て大きな夢を持ってもらえたら嬉しいです。素晴らしい日本語吹替え版、特にわかなさんの“ビューティフル・ゴースト”が楽しみです!」と葵さんと目をあわせて笑顔を見せた。最後に、監督はまたしても日本語で長文を読み上げ、「お楽しみください!」と挨拶。「今回は来日3回目ですが、その中で今回の来日は一番素晴らしい体験になりました。この作品のプロモーションは日本が最後ですが、ラストを飾るのに日本ほどふさわしい場所はない。日本の素晴らしいキャストの皆さんがどんなふうに命を吹き込んでいるのか、観るのが楽しみです!」と監督はそのまま観客と一緒に鑑賞し、キャストはそれぞれハグや挨拶をしてお別れを惜しみながらも、イベントは大盛況のうちに幕を閉じました。

映画情報どっとこむ ralph 映画『キャッツ』

公式HP:
https://cats-movie.jp/

公式Twitter:
@catsmovie_jp
(#映画キャッツ)

『キャッツ』 ストーリー
扉の向こうには、 なにが待っているの―?
満月が輝く夜。若く臆病な白猫ヴィクトリアが迷い込んだのはロンドンの片隅のゴミ捨て場。
そこで出会ったのは個性豊かな 〝ジェリクルキャッツ〞 たち。ぐうたらな猫、 ワイルドな猫、お金持ちでグルメな猫、
勇敢な兄貴肌の猫、不思議な力を持つ長老猫…様々な出会いの中でヴィクトリアも自分らしい生き方を見つけていく。
そして今宵は新しい人生を生きることを許される、たった一匹の猫が選ばれる特別な夜。
一生に一度、 一夜だけの特別な舞踏会の幕が開く。
キャッツ 「ビューティフル・ゴースト」葵わかな歌唱の日本語吹替え版本編映像


***********************************


極上の日本語吹き替え版:
日本語吹替え版音楽プロデューサー…蔦谷好位置
日本語吹き替え版キャスト…葵わかな/山崎育三郎/高橋あず美/秋山竜次(ロバート)/森崎ウィン/大貫勇輔/藤原聡(Official髭男dism)/
山寺宏一/宝田明/浦嶋りんこ/RIRI/宮野真守/沢城みゆき/山路和弘/朴璐美 and 大竹しのぶ

監督:トム・フーパー(『英国王のスピーチ』『レ・ミゼラブル』『リリーのすべて』)
脚本:リー・ホール(『戦火の馬』『リトル・ダンサー』)、トム・フーパー
製作総指揮:アンドリュー・ロイド=ウェバー、アンジェラ・モリソン、ライザ・チェイシン、ジョー・バーン
原作・原案:T.S.エリオット、アンドリュー・ロイド=ウェバー
キャスト:
ジェームズ・コーデン、ジュディ・デンチ、ジェイソン・デルーロ、イドリス・エルバ、ジェニファー・ハドソン、
イアン・マッケラン、テイラー・スウィフト、レベル・ウィルソン、フランチェスカ・ヘイワードほか

© 2019 Universal Pictures. All Rights Reserved.
全米公開:2019年12月20日




良かったらランキングUPにご協力ください。
 にほんブログ村 映画ブログ 映画情報へ にほんブログ村 アニメブログ アニメ情報へ

 

葵わかな、山崎育三郎ら登壇!高橋あず美、「メモリー」生歌唱!映画『キャッツ』日本語吹替え版制作発表会


映画情報どっとこむ ralph 全世界累計観客動員数8100万人、日本公演通算1万回を記録するなど、1981年のロンドン初演以来、今なお世界中で愛され続けるミュージカルの金字塔「キャッツ」。イギリスを代表する詩人T・S・エリオットの詩集を元に、「オペラ座の怪人」「レ・ミゼラブル」等の大ヒットミュージカルを手がけた制作陣の奇跡の作品が、遂に実写映画化!2020年最大の注目作、映画『キャッツ』が、2020年1月24日(金)より日本公開となります。
『キャッツ』
この度、本作の日本語吹替え版制作/キャストお披露目を兼ねた発表会を実施いたしました。

吹替え版制作が許可されたのは日本含め二カ国のみ!オリジナル版と同等のクオリティに仕上げるために、本国の制作チーム監修の下、歌唱力・表現力をチェックする厳しいテストが繰り返し行われ、日本を代表する実力派キャスト陣とクリエイター陣の参加。この場で発表となった日本語版吹替えキャスト、葵わかなさん(ヴィクトリア役)、山崎育三郎さん(マンカストラップ役)、高橋あず美さん(グリザベラ役)、ロバート秋山さん(バストファージョーンズ役)、森崎ウィンさん(ミストフェリーズ役)、大貫勇輔さん(スキンブルシャンクス役)、大竹しのぶさん(オールドデュトロノミー役)、そして日本語吹替え版音楽プロデューサー蔦谷好位置さんが登壇。吹替え版制作にかける想いや背景、珠玉のエンターテイメント作品に参加する意気込みを語りました。さらに この日は“キャッツ”の代名詞ともいえる名曲「メモリー」の映画日本語吹替え版を初解禁!熾烈なオーディションでグリザベラ役を勝ち取った”不屈のドリームガール“高橋さんの生歌唱を、蔦谷さんの生伴奏で披露しました。
『キャッツ』日本語吹替え版制作発表会
映画『キャッツ』日本語吹替え版制作発表会
日時:11月18日 (月)
会場:ザ・リッツ・カールトン東京 グランドボールルーム
登壇:葵わかな(ヴィクトリア役)/山崎育三郎(マンカストラップ役)/高橋あず美(グリザベラ役)/ロバート秋山(バストファージョーンズ役)/森崎ウィン(ミストフェリーズ役)/大貫勇輔(スキンブルシャンクス役)/大竹しのぶ(オールドデュトロノミー役)/蔦谷好位置(日本語吹替え版音楽プロデューサー)

映画情報どっとこむ ralph 若く純粋で臆病な白猫であり、本作の主人公ヴィクトリア役を演じる葵わかなさんは

葵さん:ヴィクトリアを通して映画『キャッツ』を楽しめる重要な役なので、皆さんを『キャッツ』の世界へと誘えるよう頑張りたい。ヴィクトリアのオリジナル曲を歌えるのかと思うと嬉しいです。

と挨拶。猫たちのリーダーであり、ヴィクトリアを秘密の世界へ導くマンカストラップ役を演じる、山崎育三郎さんは

山崎さん:トム・フーパーの『レ・ミゼラブル』(12)の大ファンなので、この作品に携われるのがとても嬉しい!

と笑顔をみせ、かつては絶世の美しさで愛された猫であり、名曲「メモリー」を歌うグリザベラ役を演じる高橋あず美さんは

高橋さん:大好きなミュージカルで、大切な“メモリー”を歌うことができるなんて信じられない。魂のこもった歌を皆さんに届けたい。

と意気込みを込めてコメント。
リッチでふとっちょ、そして紳士的な猫、バストファージョーンズ役を演じる秋山竜次さんは役柄と同様の黒ハットにスーツ姿で登場!

秋山さん:これは調子乗っているからではなく、役に寄せてます!

との一言に会場から笑いを起こった。マジックが得意で、とっても気弱な猫、ミストフェリーズ役を演じる森崎ウィンさんは、

森崎さん:この場に立っていることが幸せ。声で魔法の世界へ誘いたい。

と挨拶。働きもので、鉄道を愛するみんなの頼れる猫、スキンブルシャンクス役を演じる大貫勇輔さんは、

大貫さん:吹替えは初なので緊張している。精一杯頑張る。

と緊張した面持ちでコメントした。
そして、猫たちの偉大な長老であり、新しい人生を得る一匹の猫を選ぶオールドデュトロノミー役を演じる大竹しのぶさんは

大竹さん:こんな素敵な作品に携われるなんて、素晴らしすぎて世界に入れるか不安…。

と本音をこぼすも、

大竹さん:蜷川さんに“ジュディ・ディンチ”のようになれ“と言われていたので、彼女の声を吹替えするなんて信じられない。この不安を拭えるよう頑張る。

と運命を感じる役へ意気込みを語った。
そして、日本語吹替え版音楽プロデューサー、蔦谷好位置さんは

蔦谷さん:この作品の吹替えはとてもハードルが高い。ジャンプしながら歌ったり、いろんな方法でアフレコ収録を行っていて、スタッフたちとも相談しながら本国に負けない日本版を制作しています。

と今までにないアフレコ現場の様子を明かし、

蔦谷さん:翻訳が一番難しく、T・S・エリオットは韻の踏み方が美しいので、音の響きを大切にしている。いろいろとクリアしなきゃいけないポイントがたくさんあるが、現在収録した楽曲はすべて素晴らしいです。

と自信をみせた。

映画情報どっとこむ ralph 本作は、ヴィクトリアの視点で物語が描かれるため、

葵さん:新曲“Beautiful Ghosts”は、ヴィクトリアがどんな猫でどう成長したいのか彼女の想いが表れています。

と語り、ちょうど昨日に歌の収録を終えたと明かした。そして、自身は猫が好きだそうで

葵さん:猫に一歩近づけた気がして嬉しい!

とコメント。これまで数々のミュージカル作品に出演している山崎さんは、

山崎さん:画面の中で繊細な表現で歌うのが新しかった。体を動かして歌ったりするので、初めての経験で楽しい。

と本作では新たな体験だったとオーディションを振り返る。グリザベラ役の高橋あず美さんは

高橋さん:“メモリー”は力は強くて、切なくて、素敵な曲。私が吹替えるなんて夢のようで、決まった時は声にならない叫びだった。

と心境を明かし、ジェニファー・ハドソンについても

ハドソンさん:彼女は自分の歌を成長させてくれる存在。18歳の時、ソウルフルに歌う彼女に衝撃を受けて、彼女のように歌えるようになりたいと真似したり、何度も彼女の歌を歌ったりしていた。なので、プレッシャーもあるけど精一杯頑張りたい。

と改めて意気込みを語った。秋山さんは役作りに関して尋ねられると、

秋山さん:ここ2か月くらい猫のライフスタイルにあわせた。小魚を食べたり、お偉いさんの足にすり寄ったり、腹をゴロゴロ鳴らすために腹の調子を壊したりした。

と真面目にコメントする姿に会場からは笑いが起こった。
ミストフェリーズ役の森崎ウィンさんは

森崎さん:本番がこれからなので緊張して…。でも、期待してください!

と笑顔でコメント。

大貫さん:どのシーンも本当の猫のように軽やかで美しい動き。なので、オーディションも動きを真似して声出したりして楽しかったです。

とオーディションは緊張の反面、楽しんだと明かす。そして、大竹さんは女優ジュディ・ディンチについて、

大竹さん:カッコよく年を重ねているジュディ・ディンチは本当に憧れ。画面での貫禄に圧倒する。負けないように吹替え頑張ります。

と感慨深げにコメントした。

映画情報どっとこむ ralph 作品にちなみ、自身に訪れた“チャンス”について尋ねられると、

葵さん:今年初めに初めて舞台へ立ったのですが、最初はオーディションを受けることに戸惑いがあった。でも心を決めてからはボイストレーニングを重ねたりして役を勝ち取ることができたのですが、今回、その舞台の映像を本国の方が見くださったそうで。その時の結果が今に繋がっているので、あの時オーディションを受けようと決めてよかったと思いました。

と今に通ずる“チャンス”を明かす。

山崎さん:野球のイチローさんにとても憧れていて、彼の引退する前日に国歌斉唱をすることができたのは本当に嬉しかった。あまりに嬉しすぎて、呼吸が浅くなってしまい6割くらいしか声が出せなかったのが悔やまれます。

と当日を振り返る。

高橋さん:どんなに歌っても私の憧れる人々には届かないと思っていたんですが、去年ブロードウェイの地下鉄でゲリラライブを行ったら、とても大きな反響をいただきました。それからは、いろんなことにチャレンジしようと思って、アマチュアナイトに出場して一位で通過できたりした。それが今に繋がっていたりするので、チャンスもタイミングもすべて繋がっているんだと思った。。

と今回の大抜擢に繋がっていると明かした。

秋山さん:本国が好きなので、本国にアピールするチャンス!

と“本国”を強調したコメントに会場からは笑いが起こり、

森崎さん:『レディー・プレイヤー1』(18)のオーディションで本国に行ったのは大きなチャンスだった。オーディションが受かって出演することができて…今ここに立つことができるのもあのチャンスがあったから。

と明かす。

大貫さん:舞台『メリー・ポピンズ』のバート役を勝ち取れたこと。当時オーディションがある前日は寝れなくて大変でした。

とコメントし、

大竹さん:ずっとチャンスをもらい続けている。こうやって長い間仕事ができるのはそのおかげなんだと思う。自分をさらに磨き続けられるのは幸せなこと。本国に負けないよう頑張ります。

と想いを語った。

蔦谷さん:初めて見たミュージカルが“キャッツ”で衝撃的な体験だった。そういういろんな体験は夢を持つことのできるきっかけになる。吹替えだと小さな子供でも観れるので、いろんな人に夢を持ってもらえる、それが一番のチャンス。

と自信をみせている。

また、トム・フーパー監督からは「製作中のため会場に伺えなくて残念だよ。素晴らしい本編になると確信している。字幕と吹替え、両方楽しんでね」と激励のメッセージが本国から到着。

最後に、

葵さん:愛のあるキャラクターになるように精一杯頑張ります!

山崎さん:最も豪華で華やかな作品。2020年一番のミュージカル映画になると思います。

高橋さん:心に大きく伝わる歌を歌えるように頑張ります!

蔦谷さん:スタッフ、キャストで最大限の力をもって作品を届けられるよう頑張ります。間違いなく素晴らしい作品になるでしょう!

と締めくくった。

映画情報どっとこむ ralph 本会見ではキャッツの代表曲である「メモリー」を初となる日本語吹替え版で披露。
『キャッツ』日本語吹替え版制作発表会 高橋あず美『キャッツ』日本語吹替え版制作発表会 『キャッツ』伴奏:蔦谷好位置
高橋あず美さんの歌唱、蔦谷好位置さん伴奏の特別バージョンの演奏し、会場一杯にその力強い歌声を響かせてイベントは幕を閉じた。

映画『キャッツ』

2020年1月24日(金)全国ロードショー

公式HP:
https://cats-movie.jp/

公式 Twitter:
@catsmovie_jp
(#映画キャッツ)


<吹替えキャスト一覧>
■ヴィクトリア:若く純粋で臆病な白猫であり、本作の主人公。
*オリジナルキャスト:フランチェスカ・ヘイワード
*日本語吹替え版キャスト:葵わかなさん
■マンカストラップ:ヴィクトリアを秘密の世界へ導く、猫たちのリーダー。
*オリジナルキャスト:ロビー・フェアチャイルド
*日本語吹替え版キャスト:山崎育三郎さん)
■グリザベラ:かつては絶世の美しさで愛された猫。名曲「メモリー」を歌いあげる。
*オリジナルキャスト:ジェニファー・ハドソン
*日本語吹替え版キャスト:高橋あず美さん
■バストファージョーンズ:リッチでふとっちょ、そして紳士的な猫。
*オリジナルキャスト:ジェームズ・コーデン
*日本語吹替え版キャスト:秋山竜次さん
■ミストフェリーズ:マジックが得意で、とっても気弱な猫。
*オリジナルキャスト:ローリー・デヴィッドソン
*日本語吹替え版キャスト:森崎ウィンさん
■スキンブルシャンクス:働きもので、鉄道を愛するみんなの頼れる駅長。
*オリジナルキャスト:スティーブン・マックレー
*日本語吹替え版キャスト:大貫勇輔さん
■オールドデュトロノミー:猫たちの偉大な長老。新しい人生を得る一匹の猫“ジェリクルキャッツ”を選ぶ。
*オリジナルキャスト:ジュディ・デンチ
*日本語吹替え版キャスト:大竹しのぶさん

<“不屈のドリームガール”高橋あず美さん詳細>
1986年10月7日生まれ、長野県松本市乗鞍高原出身。Pops,Soul,R&B,Gospel,Jazz等の音楽が自身の声・歌の根源となりソングライティングを開始。2008年、DREAMS COME TRUEのLIVEにBacking Vocalとして大抜擢され、さいたまスーパーアリーナが初舞台となる。その後、数々のメジャーアーティストのツアー・ライブ・レコーディングに参加している。

***********************************


監督:トム・フーパー(『英国王のスピーチ』『レ・ミゼラブル』『リリーのすべて』)
脚本:リー・ホール(『戦火の馬』『リトル・ダンサー』)、トム・フーパー
製作総指揮:アンドリュー・ロイド=ウェバー、スティーヴン・スピルバーグ、アンジェラ・モリソン、ジョー・バーン
原作・原案:T・S・エリオット、アンドリュー・ロイド=ウェバー

キャスト:ジェームズ・コーデン、ジュディ・デンチ、ジェイソン・デルーロ、イドリス・エルバ、ジェニファー・ハドソン、イアン・マッケラン、テイラー・スウィフト、レベル・ウィルソン ANDフランチェスカ・ヘイワード

© 2019 Universal Pictures. All Rights Reserved.

全米公開:2019年12月20日(予定)




良かったらランキングUPにご協力ください。
 にほんブログ村 映画ブログ 映画情報へ にほんブログ村 アニメブログ アニメ情報へ