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映画「ミスミソウ」:殴る、刺す!真っ白の雪に染まる残虐な赤 ヤバすぎ内藤瑛亮監督編集!特別映像


映画情報どっとこむ ralph 実写映画「ミスミソウ」として、4月7日(土)より、新宿バルト9ほか全国公開中! 
残虐すぎる描写でありながら、誰もが一度経験したことのある、孤独、閉塞感などリアルな感情と切なさで大ヒット中の本作。
ホラー通ならお馴染みの本日<13日の金曜日>に、予告編では公開されなかった残虐シーンも含めた特別映像を披露します!


解禁された特別映像は・・・・

内藤監督みずから編集。

本作の主題歌でもある「道程」をクラスの女王様的存在、小黒妙子(大谷凜香)が静かに口ずさむ映像とともに、家が燃え、泣き叫ぶ野咲春花(山田杏奈)の姿や、同じくクラスでいじめに合う、佐山流美(大塚れな)が妙子の手を狂ったように突き刺す場面や、春花が殴られる場面など、思わず目を背けてしまう、残虐すぎる映像となっている。

また後半では、家に火をつけた、いじめっ子たちに凶器で切りつけつなど淡々と復讐していく春花と、血だらけになりながらも逃げ惑ういじめっ子たちの姿など、暴力と憎しみに渦巻いていく、残酷すぎる特別映像となっています!


WEBでのみの特別映像。観る方は心を強めにお持ちください。



映画「ミスミソウ

全国公開中!

公式HP:
misumisou-movie.com

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出演:山田杏奈  清水尋也
大谷凜香 / 大塚れな 中田青渚 紺野彩夏 櫻愛里紗 遠藤健慎 大友一生 遠藤真人
森田亜紀 / 戸田昌宏 片岡礼子 / 寺田 農

監督:内藤瑛亮 
原作:押切蓮介 『ミスミソウ 完全版』 (双葉社刊) 
脚本:唯野未歩子
主題歌:タテタカコ「道程」(バップ)
制作プロダクション:レスパスフィルム 
配給:ティ・ジョイ  
2017年/日本/カラー/シネスコ/5.1ch/114分(レーティング:R-15)
©押切蓮介/双葉社 ©2017「ミスミソウ」製作委員会


山田杏奈この映画で女優としてい生きていくこと決めた!『ミスミソウ』初日舞台挨拶で


映画情報どっとこむ ralph この度、『ハイスコアガール』『でろでろ』などで知られる人気漫画家・押切蓮介の代表作にして、映像化不可能と言われた伝説のコミック『ミスミソウ 完全版』が、実写映画「ミスミソウ」(配給:ティ・ジョイ) として、4 月 7 日(土)より、 新宿バルト9ほか全国公開となり、主演の山田杏奈さんをはじめ、清水尋也さん、大谷凜香さん、大塚れなさん、中田青渚さん、紺野彩夏さん、櫻愛里紗さん、遠藤健慎さん、大友一生さん、遠藤真人さん、内藤瑛亮監督が劇中衣装で登壇。監督の手紙のサプライズに山田さんもウルっとする姿も。
『ミスミソウ』初日舞台挨拶
日付:4月7日(土)
場所:新宿バルト9
登壇:山田杏奈、清水尋也、大谷凜香、大塚れな、中田青渚、紺野彩夏、櫻愛里紗、遠藤健慎、大友一生、遠藤真人、内藤瑛亮監督

映画情報どっとこむ ralph 山田さん:本日はお越しいただき本当にありがとうございます。初主演の映画の公開。人生で大切な一日です。

内藤監督さん:ミスミソウは条件としてはとても厳しいものでしたが絶対面白い作品に仕上がるのではとの確信があり引き受けてよかったなと思っています。雪まみれ血まみれの過酷ななか、みんな頑張ってくれました。100点満点中・・・1億点です!

現場でのキャストについて聞かれると、忙しくて撮影以外はわからないとしながらも

内藤監督:大塚さんが兎に角うるさい!と寝れないぐらいと。

大塚さん:違うと思います。
紺野さん:完全にうるさかったです。でも、妹的な存在だったので。場を盛り上げてくれました!
映画情報どっとこむ ralph クランクアップ時に監督から卒業証書を渡されたそうで、その中には原作の押切先生による似顔が書かれているもの。
ということで、山田さんが現物を持ってきて見せてくれました!
山田さん:卒業証書は嬉しかったですし、みんなで卒業できて良かったです!


いじめの女王役の大谷さんは劇中では金髪ですが今は清楚系、

大谷さん:東京に憧れているところは似ている。けど、あんな、髪切っちゃうみたいなことは・・・・

大塚さん:撮影とは思えないほど引っ張られました!嬉しかったんですけど。

とやられた本人が付け加え場を盛り上げます。


清水さんが演じたキャラは「キミを守る」といいながらも暴力的。演じるにあたり

清水さん:好きだからこそ暴力をふるうのがわからなくて。。。。普段優しいので。

と、笑わせながらも吐露すると

内藤監督:このキャラには特に思い入れがあって、君を守るのセリフの裏にある女性自立を無視するという無自覚。そこは考えて清水君は演じてくれました。

と、その真摯な演技を絶賛。

映画情報どっとこむ ralph ここで、サプライズで監督から主演の山田さんへ手紙が
少しウルっとする山田さん。
山田さん:凄くびっくりしてますし、嬉しいです。オーディション受かって、でも、前の監督がダメになって・・もうダメかなと思ってたら、内藤監督と一緒に仕事が出来て幸せです。
映画情報どっとこむ ralph ミスミソウを卒業。どんな役者を目指したい?

山田さん:初主演がミスミソウ。これから日常にあるような作品もこういう非日常な作品も、色々な作品を演じていきたいです。この作品で女優として生きていくことも決めたので、自分に厳しく。また皆さんと共演できるように頑張ります。

清水さん:高校卒業したので、学生という言い分けできないので、今後の仕事について考えることが多くなりました。上手いだけじゃ生き残れない、深い芝居が出来るように努力します。

大谷さん:このミスミソウが初めてのお芝居だったので、スタートでしかないです。ということは進むしかないと思っています。新しい私に出会えるように頑張ります。

大塚さん:今後は、どんな役でも演じられるようにカメレオン女優になりたいです!

中田さん:今回、みんなのお芝居に対する貪欲さを感じて、自分覚悟を決めなければと思いました。

紺野さん:一番やりたいのは悪女役。別の演技で皆に認められるような女優さんになりたいです!

櫻愛さん:一年間の目標で、映画を決めて、叶ったので、今後も目標を持ってじっくり頑張っていきます。

遠藤健さん:いろんな役に挑戦したいですし、配役が決まって、僕の名前があったら、こいつならできるなと思われる俳優になりたいです。

大友さん:世界に通用するような役者になりたいです!

遠藤真さん:先入観捨てて、新しい唯一無二の役者になりたいです。

と、未来を語り舞台挨拶は終了しました!

映画情報どっとこむ ralph ミスミソウ

公式HP: misumisou-movie.com

東京から田舎に転校してきた主人公・野咲春花(山田杏奈)は“部外者”として扱われ、壮絶なイジメを受けていた。春花の学校での唯一の味方は、同じように転校してきたクラスメイトの相場晄(清水尋也)。彼を心の支えに必死に耐えてきた春花だが、クラスの女王的存在、小黒妙子(大谷凜香)の取り巻きのイジメグループによる嫌がらせは日に日にエスカレートしていった。そして、ある日、激しく燃え上がる炎が春花の家を覆い尽く。春花の妹・祥子は大火傷を負いながらも助かったが、両親は命を落としてしまった。思いもよらない悲劇に遭遇した春花の心は、崩壊する── 。やがて事件の真相が露見することを恐れたイジメっ子達は春花に自殺するよう強要するが、それがきっかけとなって春花は事件の真相を知り、家族を奪ったイジメっ子達に己の命を賭けた凄惨な復讐を開始するのだが…。厳しい冬を耐え抜いた後に雪を割るようにして咲く花、三角草(ミスミソウ)。春花はミスミソウのように厳しい冬を耐えて、きれいな花を咲かせることができるのか…。春花が選んだ道とは・・・。

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山田杏奈 清水尋也

大谷凜香 / 大塚れな 中田青渚 紺野彩夏 櫻愛里紗 遠藤健慎 大友一生 遠藤真人

森田亜紀 / 戸田昌宏 片岡礼子 / 寺田 農

監督:内藤瑛亮 原作:押切蓮介 『ミスミソウ 完全版』 (双葉社刊) 脚本:唯野未歩子 主題歌:タテタカコ「道程」(バップ)制作プロダクション:レスパスフィルム 配給:ティ・ジョイ 2017年/日本/カラー/シネスコ/5.1ch/114分 (レーティング:R-15)
©押切蓮介/双葉社 ©2017「ミスミソウ」製作委員会


実写映画『ミスミソウ』山田杏奈 x 清水尋也 場面写真解禁


映画情報どっとこむ ralph この度、『ハイスコアガール』『でろでろ』などで知られる人気漫画家・押切蓮介の代 表作にして、映像化不可能と言われた伝説のコミック『ミスミソウ 完全版』が、実写映画『ミスミソウ』として、4月7日(土)より、新宿バルト9ほか全国公開となります。

今回解禁となった場面写真は、主人公・野咲春花(山田杏奈)と、彼女の心の支えである相場晄(清水尋也)との距離が徐々に 近づいていく様子がわかる3点。

思わぬ悲劇でしばらく学校を休んでいた春花が登校し、彼女を心配する相場とのシーン。
ふたり の気持ちをあらわすような雪が虚しげにポツリと降っている。次に家族を焼き殺され、心が崩壊した春花を少しでも励まそうと、 会いに来た相場。ショックで喋れなくなった春花と猛烈な雪が降っているなか、傘をさして一緒に思い出の場所に向かう。
「ずっと会いたかったと」言葉をかける相場の優しい言葉に春花は口を噛みきりながら泣いてしまう。真っ赤な血に染まった唇。 そして、「野咲(春花)を守るから」と誓いの言葉をかけて近づいていく相場。
ふたりの想いを確かめていく、 まさに!乙女心をくすぐるシーンです!!

劇中、春花が身にまとっている<赤>の面積が大きくなるほど、春花の人間性が欠如していくように演出したという内藤監督。

後半、春花の復讐が進むにつれ増えていく<赤>の表現に注目してみると、本作をより一層楽しめるはず! 歪んだ愛と暴力が、さらなる暴力を呼ぶ壮絶なバイオレンスシーンは容赦がなく、 近年の日本映画の中でもトップレベルの残酷さで衝撃度最大!!

この衝撃をぜひご期待ください!!!

映画情報どっとこむ ralph 4月7日(土) 初日舞台挨拶が決定!
4月2日よりチケット販売スタート!


新宿バルト9
【1回目】 11:45の回上映後舞台挨拶 (登壇13:45-14:30)※マスコミ様のご取材あり
【2回目】 15:00の回上映前舞台挨拶 (登壇15:00-15:30)

【登壇者】 山田杏奈、清水尋也、大谷凜香、大塚れな、中田青渚、紺野彩夏、櫻愛里紗、遠藤健慎、 大友一生、遠藤真人、内藤瑛亮監督 (予定) (※登壇者はやむなく変更となる可能性がございます。ご了承ください)
【チケット】 価格:通常料金(ムビチケ使用可) 販売日:4月2日(月)AM 0:00(4月1日(日)24:00)より販売開始 販売URL:http://kinezo.jp/pc/event_schedule/wald9



横浜ブルク13 16:30の回上映後舞台挨拶 (登壇 18:30~19:00)
【登壇者】 山田杏奈、清水尋也、大谷凜香、内藤瑛亮監督 (予定) (登壇者はやむなく変更となる可能性がございます。ご了承ください)
【チケット】 価格:通常料金(ムビチケ使用可) 販売日:4月2日(月)AM 0:00(4月1日(日)24:00)より販売開始 販売URL:http://kinezo.jp/pc/event_schedule/burg13

【注意事項】 ※販売日より上映日3日前まではクレジットカード決済またはムビチケのご利用となります。 現金・モバイルSuica・U-NEXTポイント決済ご利用のお客様は上映日の2日前よりご利用頂けますが、満席になり次第販売は終了となります。

ミスミソウ
2018.4.7 [土] より 新宿バルト9ほか全国ロードショー!
公式HP:misumisou-movie.com

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山田杏奈 清水尋也 大谷凜香 / 大塚れな 中田青渚 紺野彩夏 櫻愛里紗 遠藤健慎 大友一生 遠藤真人 森田亜紀 / 戸田昌宏 片岡礼子 / 寺田 農

監督:内藤瑛亮
原作:押切蓮介 『ミスミソウ 完全版』 (双葉社刊)
脚本:唯野未歩子
主題歌:タテタカコ「道程」(バップ)
制作プロダクション:レスパスフィルム
配給:ティ・ジョイ
2017年/日本/カラー/シネスコ/5.1ch/114分 (レーティング:R-15)
©押切蓮介/双葉社 ©2017「ミスミソウ」製作委員会


『ミスミソウ』漫画:押切蓮介 × 小説:黒史郎 トーク&サイン会開催決定!


映画情報どっとこむ ralph 人気漫画家 押切蓮介 最強トラウマ漫画『ミスミソウ』実写映画化!2018 年、最も切なく、最も美しくて残酷なトラウマ・サスペンス!

人気漫画家・押切蓮介の代表作にして、 映像化不可能と言われた伝説のコミック『ミスミソウ 完全版』..

その実写映画「ミスミソウ」(内藤瑛亮監督)が4月7日(土)より、新宿バルト9ほか全国公開となります。

原作者の押切蓮介先生と双葉文庫『小説 ミスミソウ』(3月14日発売)の著者・黒史郎さんの特別対談イベントを文禄堂高円寺店で開催決定です!

漫画家:押切蓮介 × 小説家:黒史郎 トークイヴベント概要
日時:2018年3月27日(火)
    開始:19:30〜(約90分)
場所:文禄堂高円寺店 JR (高円寺駅北口徒歩 1 分)
定員:50名予定
チケット:当日精算制(トークショーチケット1500円+1ドリンクオーダー制)
ご予約方法:Peatix、電話、店頭にて受付。



映画情報どっとこむ ralph ミスミソウ

公式 HP:
misumisou-movie.com

物語・・・
東京から田舎に転校してきた主人公・野咲春花(山田杏奈)は“部外者”として扱われ、壮絶なイジメを受けていた。春花の学校での唯一の味方は、同じ ように転校してきたクラスメイトの相場晄(清水尋也)。彼を心の支えに必死に耐えてきた春花だが、クラスの女王的存在、小黒妙子(大谷凜香)の取り巻きのイジメ グループによる嫌がらせは日に日にエスカレートしていった。そして、ある日、激しく燃え上がる炎が春花の家を覆い尽く。春花の妹・祥子は大火傷を負いながらも助かったが、 両親は命を落としてしまった。思いもよらない悲劇に遭遇した春花の心は、崩壊する── 。やがて事件の真相が露見することを恐れたイジメっ子達は春花に自殺するよう 強要するが、それがきっかけとなって春花は事件の真相を知り、家族を奪ったイジメっ子達に己の命を賭けた凄惨な復讐を開始するのだが…。厳しい冬を耐え抜いた後に 雪を割るようにして咲く花、三角草(ミスミソウ)。春花はミスミソウのように厳しい冬を耐えて、きれいな花を咲かせることができるのか…。春花が選んだ道とは・・・。

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山田杏奈 清水尋也 大谷凜香 / 大塚れな 中田青渚 紺野彩夏 櫻愛里紗 遠藤健慎 大友一生 遠藤真人 森田亜紀 / 戸田昌宏 片岡礼子 / 寺田 農

監督:内藤瑛亮

原作:押切蓮介 『ミスミソウ 完全版』 (双葉社刊)
脚本:唯野未歩子
主題歌:タテタカコ「道程」(バップ)
制作プロダクション:レスパスフィルム
配給:ティ・ジョイ
2017年/日本/カラー/シネスコ/5.1ch/114 分 (レーティング:R-15)

©押切蓮介/双葉社 ©2017「ミスミソウ」製作委員会


山田杏奈のオーディション映像を見て監督引き受けた!『ミスミソウ』完成披露で明かす


映画情報どっとこむ ralph 人気漫画家押切蓮介先生の代表作にして、映像化するのはヤバい!と言われた伝説のコミック『ミスミソウ 完全版』が、実写映画「ミスミソウ」として、4月7日(土)より新宿バルト9ほか全国公開となります。
その完成披露上映会が行われ、主演の山田杏奈さん、清水尋也さん、大谷凜香さん、そして内藤瑛亮監督登壇!
さらに主題歌を担当したタテタカコも参加して生歌を披露!

そして、押切蓮介先生がお祝いの描き下ろしイラストをサプライズで披露に一同感激!なイベントとなりました。

『ミスミソウ』完成披露イベント
日付:3月8日(木)
場所:新宿バルト9
登壇:山田杏奈、清水尋也、大谷凜香、タテタカコ(主題歌)、内藤瑛亮監督

映画情報どっとこむ ralph 色々な層の観客で埋め尽くされた会場にキャストと監督が登場すると大きな拍手が沸き起こり

山田さん:本日は足元の悪い中お越しいただきありがとうございます。今凄く緊張しています!

内藤監督:凄く過酷な撮影でしたが、無事完成して、皆さんにお届けすることが出来て嬉しいです。

という挨拶から完成披露イベントがスタート。


初主演で、大変な役を担った山田さんは

山田さん:このお話をいただく前の中学生の時に原作を読んでいまして、凄い話だなと思っていたんですけど。・・・復讐以前と復讐のコントラストを大切に演じました。

実は、可愛らしい感じの山田さんはグロテスクなものがお好みだと話しながらも


山田さんの役を支える役の清水さんは
清水さん:原作を読んだ時に、全体的にラブストーリーだと捉えていて、バイオレンスやグロテスクな部分もありますが、常に愛情があることを意識して演じていました。

いじめグループの女王様的な存在の大谷さんは演技自体が初めて

大谷さん:本当に私が・・重要な役を演じていいのか?不安でした。ですが金髪の役だったので、形からは入れてよかったのと、キャストと監督に支えていただきました。

と振り返りました。

映画情報どっとこむ ralph 実はクランクインの1か月前に内藤監督に決まったそうで
内藤監督:異例ですよね。山田さんのオーディション映像を見て、無茶でしたが、どうしてもやりたくて。でも準備時間がなくて現場は大混乱でした(笑)特にCG部が決まってない中で、わからないのでハリウッド映画のメイキングを見て、緑のテープとか巻いて撮影しました!よく撮れたなと。でも短い期間が雑音なしで、原作呼んで面白い部分を素直に映画化したので良かったです。

と、驚きのエピソードを明かすと

山田さん:監督からは勢いで!って言われていたので楽しくやりました!

監督:躊躇なしでボコボコにしていたので、殺されるならあんなふうにされたいなと。

と吐露。


深い雪の中で撮影に関して、雪まみれ血まみれ

清水さん:余裕でしたよ・・・(とやせ我慢気味)。あまりの寒さで東京帰ってきたら半袖で大丈夫でした!
と、驚きの発言!そして東北出身の大谷さんは

大谷さん:足元にカーブミラーのミラーがあるぐらい積もっていて、そのうえで、ずっと倒れてろ!って。

と大変だったエピソードを明かしてくれました。

映画情報どっとこむ ralph ここで、本作の完成を祝して押切蓮介先生がお祝いの描き下ろしイラストをサプライズで披露!
一同感激!

映画情報どっとこむ ralph 主題歌を担当しているタテタカコさんが登場!
タテさん:映画を拝見して、おっかな過ぎて。想像以上に壮絶でした!でも、思い当たる感情があって、余韻が何日も続く作品でした。
道程を生披露に、キャストの皆さん感激のご様子。

映画情報どっとこむ ralph 最後に

山田さん:凄い楽しかったです!主演ってもっともっと先のことと思っていたのですが・・そして、主演てキラキラした役かなと思っていましたが、真逆の役が初主演となりました!その完成を見て、大切な作品になりました。皆さんに観ていただきたいです。
内藤監督:キラキラした青春映画は、凄いバイオレンスですが背景にある人間の心理が繊細に描かれている原作の良さで映画もそこを目指しました。キラキラした青春を過ごしていない方たちに刺さればと思います!


映画『ミスミソウ

4月7日(土)より新宿バルト9ほか全国公開です。

公式HP:misumisou-movie.com

東京から⽥舎に転校してきた主⼈公・野咲春花(⼭⽥杏奈)は“部外者”として扱われ、壮絶なイジメを受けていた。春花の学校での唯⼀の味⽅ は、同じように転校してきたクラスメイトの相場晄(清⽔尋也)。彼を⼼の⽀えに必死に耐えてきた春花だが、クラスの⼥王的存在、⼩⿊妙⼦ (⼤⾕凜⾹)の取り巻きのイジメグループによる嫌がらせは⽇に⽇にエスカレートしていった。そして、ある⽇、激しく燃え上がる炎が春花の家 を覆い尽くす。思いもよらない悲劇に遭遇した春花の⼼は、崩壊する── 。厳しい冬を耐え抜いた後に雪を割るようにして咲く花、三⾓草(ミス ミソウ)。春花はミスミソウのように厳しい冬を耐えて、きれいな花を咲かせることができるのか…。春花が選んだ道とは・・・。

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出演:山田杏奈  清水尋也
大谷凜香 / 大塚れな 中田青渚 紺野彩夏 櫻愛里紗 遠藤健慎 大友一生 遠藤真人
森田亜紀 / 戸田昌宏 片岡礼子 / 寺田 農

監督:内藤瑛亮 
原作:押切蓮介 『ミスミソウ 完全版』 (双葉社刊) 
脚本:唯野未歩子 
主題歌:タテタカコ「道程」(バップ)

制作プロダクション:レスパスフィルム 
配給:ティ・ジョイ  

2017年/日本/カラー/シネスコ/5.1ch/114分(レーティング:R-15)

©押切蓮介/双葉社 ©2017「ミスミソウ」製作委員会