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花江夏樹&梅原裕一郎「恋するシロクマ」新キャラ シャチ:大谷亮平 登場!最新キービジュアル大公開


映画情報どっとこむ ralph 毎月15日発行の「月刊コミックジーン」(株式会社KADOKAWA)にて好評連載中、「恋するシロクマ」(原作:ころも)のぷちアニメが全国の映画館約50館の予告編上映前に大好評上映中!

W主演の花江夏樹(アザラシ君役)&梅原裕一郎(シロクマさん役)の弱肉強食の世界で綴られる純白のラブストーリーは必見です!

更に、新キャラクター・シャチ役のキャストに、映画やドラマに引っ張りだこの人気俳優 大谷亮平 が決定し、先日公開アフレコも行いました。


そして!

この度、劇場ぷちアニメ「恋するシロクマ」では、新キャラクターが登場する最新アニメの今秋の公開に伴い、最新キービジュアルを公開です!


映画情報どっとこむ ralph さらに!

恋するシロクマ」公式Twitterにて残暑お見舞いキャンペーンを実施。​

ころも先生描き下ろし、映画『マイナス21℃』コラボビジュアルの非売品ポストカードを​映画タイトルにちなんで21枚セット×21名様にプレゼント!​


応募方法は公式アカウントを​フォロー&該当ツイートをRT​!

※リプライ(コメント)投稿でさらに当選率アップ! ​

<期間:8/15(水)〜8/21(火)23:59>​

映画情報どっとこむ ralph
◆「恋するシロクマ」劇場にてぷちアニメ◆

シロクマ「きみがオスでも、僕は構わない」 アザラシ「僕は構う」

白いアザラシ(♂)を好きになってしまったシロクマくん(♂)。



彼の恋は成就するのか?
弱肉強食の世界で紡がれるホワイトラブ!!

公式サイト:
koisurushirokuma.jp

公式Twitter:
@koi_shirokuma

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キャスト:花江夏樹 梅原裕一郎

原作:ころも「恋するシロクマ」(株式会社KADOKAWA「月刊コミックジーン」連載中)
制作:ギャザリング(「ぷちます!-プチ・アイドルマスター-」「殿といっしょ」)
監督・脚本:市川量也(「アニメ モンスターストライク」「ぐでたま」)
音響監督:山田陽(「君の名は。」「磯部磯兵衛物語」)
©ころも・KADOKAWA/恋する製作委員会


大谷亮平 新大久保で初アニメ声優に挑戦!動物系BLプチアニメ『恋するシロクマ』公開アフレコ


映画情報どっとこむ ralph 劇場ぷちアニメ「恋するシロクマ」が、全国の映画館の幕間にて大好評上映中!

弱肉強食の世界でシロクマに求愛され、恐怖に震えるアザラシ君(♂)役には花江夏樹、運命の相手!?白いア ザラシを好きになってしまった孤独なシロクマさん(♂)役には梅原裕一郎が配され、今最も旬な二人が紡ぐ動物系BL ホワイトラブ ストーリー!

そして、この度、新キャラクター・シャチ役のキャストに、2丁目界隈で絶大なる人気の俳優、大谷亮平さんが決定し、公開アフレコ収録がおこなわれました!
劇場ぷちアニメ『恋するシロクマ』公開アフレコ
日付:8月2日(木)
場所:新大久保のスタジオ
登壇:大谷亮平

映画情報どっとこむ ralph 公開アフレコ収録は、終始和やかな雰囲気の中で行われ、初挑戦となった声優についての感想を聞かれ

大谷さん:楽しく収録させていただくことができ、貴重な経験をさせていただきました。アニメの画に合わせて自分の声を入れるというのは初めての経験だったので、最初は心配していたのですが、スタッフの方々に優しく見守られながら終始楽しく和やかな雰囲気でなんと かやり遂げることができました。なかなかできる経験ではないので、充実した貴重な体験をすることができてよかったです。

と 語りました。

今回シャチ役という人間以外の生物を演じたことについては、
大谷さん:動物を演じるというのは初めてなので、シャチと しての特徴と、原作の中でのシャチというキャラクターの特徴を意識して、楽しくやらせていただきました。寡黙でクールで、シャチらしいワイルドなキャラクターです。過去に傷を負っ ている少し影のあるかっこいい部分もあります。かっこいい中でも、一緒にいるペンギンにツンデレで接したり、非常に愛らしい キャラクターだったりもします。シャチは力強さだったり、海の世界で頂点に立つ強い動物なので、凄みや男らしさ を入れて頑張りました。少しコミカルな言い方などもしてみたので、ぜひ確認してみてください。

とコメント。

初めてシャチ役をやると聞いたとき、どう思ったかと聞かれ、

大谷さん:動物界の中では弱肉強食の上にいる強い動物が好きな ので、シャチは純粋にかっこいいなと思いました。『恋するシロクマ』のキャラクターを拝見して、この中で挑戦させていただきたいのはシャチだと思いましたし、嬉しかったです。

とコメントしました。

映画情報どっとこむ ralph さらに、本日のアフレコ収録場所がプチ韓国チックな新大久保という、大谷さんに馴染みのある場所ということもあり、

大谷さん:これは縁だと思いました。 行きつけのお店も近くにありますし、この場所で初めての声優という経験をさせていただけたのは、感慨深いなと思いまし た。

と話します。

最後に・・・今後アニメーションとして挑戦したいものは、

大谷さん:バレーボールがとても好きなので、バレーボールに関係したアニメなどですと、リアルな感情を出せるのではと思います。

と語り、公開アフレコ収録は終了しました。


劇場ぷちアニメ「恋するシロクマ」全国の映画館にて上映中!

シロクマ「きみがオスでも、僕は構わない」 アザラシ「僕は構う」 白いアザラシ君(♂)を好きになってしまったシロクマさん(♂)。彼の恋は成就するのか? 弱肉強食の世界で紡がれるホワイトラブ!!

公式サイト:
http://koisurushirokuma.jp/

公式Twitter:@koi_shirokuma

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キャスト:花江夏樹 梅原裕一郎
原作:ころも「恋するシロクマ」(月刊コミックジーン(発行:株式会社KADOKAWA )連載中)
制作:ギャザリング(「ぷちます!-プチ・アイドルマスター-」「殿といっしょ」)
監督・脚本:市川量也(「アニメ モンスターストライク」「ぐでたま」)
音響監督:山田陽(「君の名は。」「磯部磯兵衛物語」)
©ころも・KADOKAWA/恋する製作委員会


大泉洋独り相撲に崩れ落ちる!映画『焼肉ドラゴン』初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 本日より公開となった映画『焼肉ドラゴン』。

監督・脚本、舞台版の演出を務めた鄭義信監督と、真木よう子さん、井上真央さん、大泉洋さん、桜庭ななみさん、大谷亮平さん、大江晋平さんが登壇して行われました。
映画『焼肉ドラゴン』初日舞台挨拶
日時:6月22日(金) マスコミ受付16:50/舞台挨拶17:25~ ※上映後
会場:TOHOシネマズ六本木ヒルズ
登壇:真木よう子、井上真央、大泉洋、桜庭ななみ、大谷亮平、大江晋平、
鄭義信監督 ※敬称略

映画情報どっとこむ ralph 登壇した鄭監督:今日という日を迎えることができて感無量です。舞台の初演から10年経ちますが、あっという間だった気も、長かった気もします。

と満席の客席を大きく見渡しながら、感慨深げ。

大泉さん:大きなスクリーンに満杯のお客さん!タイトルがなんとなくコメディだと思われてきていましたが、今日でやっと感動作なんだとみなさんに伝わって嬉しい!

と大喜び。

真木さん:今まであまり演じてこなかった役柄でしたが、芝居をしながら長女としての葛藤や、妹たちに幸せになってほしいという気持ちがどんどん湧いてきて、現場でもみんなと本当の家族になっていたと思います。

と笑顔。

今回が俳優デビューとなった大江さんは・・・
大江さん:真木さんには大阪や京都に買い物に連れて行ってもらいました。服を買ってもらったり・・・・。

と甘え上手な笑顔で語りました。

映画情報どっとこむ ralph そして今回荒々しい関西弁のセリフが多い井上さんは
井上さん:生活かつかつなんよ!というセリフが難しかったですね。

と苦笑していました。そんな井上さんに大泉さんとの共演について質問。

大泉さん:良い話出てこないよ!私が自転車漕ぐのが下手だとか言いますから!

と、劇中で大泉さんと井上さんが自転車で二人乗りをしているシーンの話になり、

井上さん:洋さん本当に下手で…。

と愚痴をこぼすと、

大泉さん:わざとなんですよ。彼女の怒りの芝居を引き出したの。真央ちゃんが怒った瞬間に「それだよ!忘れんじゃないよ!」って言ったもんね。

と大泉節炸裂!に会場は大爆笑。

さらに大泉の舌は止まらず、

桜庭さん:井上さんとは今でもくだらないメールを送りあってます。くだらないって言うとあれですけど…今CM流れたね、とか…

と微笑ましいエピソードを語るも、

大泉さん:くだらないですね~!!

と一刀両断。これに負けじと

井上さん:洋さんの悪口を言い合ったりね~。

と返すなど、夫婦漫才のようなやりとりに客席は大盛り上がり。

映画情報どっとこむ ralph そして一家のアボジ、オモニとして共演した韓国キャストについて、韓国語が堪能な大谷さんは
大谷さん:キム・サンホもイ・ジョンウンも家族の輪を大事にする人で、最初に日本語で何て言うのかを聞かれたのが「家族たちをお酒に誘いたい」という内容でした。

と告白するとなるほどな声。そしてそんなサンホから来日時に飲みに誘われたという大泉さんは

大泉さん:私は酔っぱらうと相撲を取る癖がありましてね、サンホともJapanese相撲をとりましたよ!日韓相撲対決です…あの時酔ってて覚えてないんだけど、どっちが勝ったの?

と意気揚々に井上さんに尋ねると

井上さん:洋さん取ったと思ってるみたいですけど、一人でJapanese相撲だ!Japanese受け身だー!って盛り上がって…(笑)アボジ全く見てないし相手にされてなかったですよ。

と暴露。崩れ落ちた大泉さんに客席からは拍手が起きた。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

登壇者にはサプライズで届いていたサンホからの手紙が紹介されると、

真木さん:アボジからこんな良い言葉を聞いたのは初めてかも。泣きそうになっちゃいました。

と涙。

鄭監督:優しい人たちに恵まれて叶った映画化。この家族たちがみなさんに愛されることを願っています。
と締めくくりました。


公式サイト:
http://yakinikudragon.com 

Twitter:
@yakiniku_dragon

物語・・・
万国博覧会が催された1970(昭和45)年。高度経済成長に浮かれる時代の片隅。関西の地方都市の一角で、ちいさな焼肉店「焼肉ドラゴン」を営む亭主・龍吉と妻・英順は、静花(真木よう子)、梨花(井上真央)、美花(桜庭ななみ)の三姉妹と一人息子・時生の6人暮らし。失くした故郷、戦争で奪われた左腕・・・。つらい過去は決して消えないけれど、“たとえ昨日がどんなでも、明日はきっとえぇ日になる―”それが龍吉のいつもの口癖だ。そして店の中は、静花の幼馴染・哲男(大泉洋)など騒がしい常連客たちでいつも賑わい、ささいなことで泣いたり、笑ったりー。そんな何が起きても強い絆で結ばれた「焼肉ドラゴン」にも、次第に時代の波が押し寄せてくるのだった。
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原作:戯曲「焼肉ドラゴン」(作:鄭 義信)
脚本・監督:鄭 義信

出演:真木よう子 井上真央 大泉 洋/桜庭ななみ 大谷亮平 ハン・ドンギュ
イム・ヒチョル 大江晋平 宇野祥平 根岸季衣 /イ・ジョンウン キム・サンホ

配給:KADOKAWA ファントム・フィルム 
製作:「焼肉ドラゴン」製作委員会
©2018「焼肉ドラゴン」製作委員会
   


記者だけイベントでも大泉洋節全開!『焼肉ドラゴン』赤城神社大ヒット祈願


映画情報どっとこむ ralph この度、公開がついに翌週に控える6月13日(火)に、神楽坂・赤城神社にて長女静花役・真木よう子さん、哲男役・大泉洋さん、長谷川豊役・大谷亮平さん、鄭義信監督が映画『焼肉ドラゴン』大ヒット祈願イベントを行いました。

映画『焼肉ドラゴン』の大ヒットを参加者全員で祈祷後に、昭和45年の高度経済成長期という大きな時代の波に翻弄されながら、その片隅で強く逞しく生きる家族の絆が描かれることにちなみ、『焼肉ドラゴン』一家の“家訓”を発表、大泉節全開となりました!

映画『焼肉ドラゴン』大ヒット祈願イベント
日時:6月13日(水)
会場:赤城神社
①映画『焼肉ドラゴン』大ヒット祈祷
②登壇者によるトークイベント(屋内)
③赤城神社「拝殿」前にてフォトセッション
登壇: 真木よう子、大泉洋、大谷亮平、鄭義信監督

映画情報どっとこむ ralph 大ヒット祈祷を本殿で行う真木よう子さん、大泉洋さん、大谷亮平さん、鄭義信監督。

御祈祷を終えたキャストと監督が大勢の記者が待つホールに登場!

鄭監督:間もなく公開になりますのでドキドキしてます!多くの家族の方に観ていただきたい作品になっています。ご声援ください。

真木さん:去年の約1か月撮影したんですけど、濃厚な素晴らしい家族を築けたと思います。

大泉さん:神社で会見珍しいですね。今、ヒット祈願無事終えてきました!すがすがしい気持ちです。

大谷さん:韓国に住んでいたので、韓国にゆかりのある作品に参加できてうれしいです。

とご挨拶。

映画情報どっとこむ ralph 家族やその周辺の人々の人情が熱く評判がとても良い本作。その一家の家訓が用意され、其々に対してトークを行うことに。

一.ご飯は家族みんなで食うべし!

真木さん:お父さん役のキム・サンホさんが、みんなで食べるのにこだわっていて。お昼とか夕食とかも一緒でしたね。奥様の手料理もいただきました。

大谷さんは、韓国に住んで俳優もされていた方。当然韓国語もできますが、本作では韓国語はあまりない役。

大谷さん:通訳さんいたのですが、懸け橋にと意気込んでいましたが、撮影中盤には皆さん通訳さん介さずに話してましたね。自分入らないなと。家族の輪が言葉の壁を越えてました。

と語る大谷さん。おそらく、完成披露の時に話題になっていた通訳アプリのおかげもありそう。

大泉さん:お昼ご飯は楽しかったね。キム・サンホさんは僕のファンになりましてね。オオイズミサン、オオイズミサンって!前回のイベントに行けなくて夜だけ参加したら、飲まされました!最後は部屋飲みまで行っちゃいました。(韓国映画に呼ばれるのでは?)そうですね。

と、まんざらではないご様子。

監督:セットが一つで、そこに1か月通っていて、家族たちは毎日食べに言ってましたね。段々言葉がいらなくなっていました!

と、家訓一つ目は実践されていたよう。

映画情報どっとこむ ralph 一.注がれた酒は飲み干せ!
大泉さん:飲みましたね。1次会が終わると、可愛らしく2次会に誘ってくるんです!撮影でも監督はいたずらするし・・

監督:2杯ぐらいでカットをかけるリハでしたが、面白かったんで、カットを駆けなかったんです・・・。

と、ニヤニヤの監督は核心犯。大泉さんは相当飲むことになったそう。どうやら本物のお酒だったそう。

一.感情はすべてさらけ出せ!
大泉さんが真木さんの足を・・・と言うシーンでは感情をあらわに。
大泉さん:足を怪我してましてね。足を冷やしてるんですけど。舞台からあるシーンで。あそこで冷やしてたら、ああなるわなと。

真木さん:静花の魔性説があります。
一.好きな人を全力で愛せ!

大谷さんは一心に愛を貫く役柄。

大谷さん:奥さんがいるので不倫関係。なのに愛してしまう。感情のまま表しましたが、キムさんが本当のお父さんの目で・・・。

大泉さん:いいシーンですね。話は変わるけど、大谷さんは桜庭ちゃんとキスシーンが多い!でも現場で監督が足してったらしいです。なんで哲男は足さなかった!

と、監督にクレーム。

大谷さん:桜庭さん、初めてのキスシーンだったそうです。マネージャーさんから聞かされました。

と生々しい告白。桜庭さん初めてxいっぱいのキスとなったと明かされました。

一.明日はええ日になると、前を向いて生きろ!
キムサンホさんのセリフ。どう作り上げたのか

監督:泣き笑いある中家族を観て、どこか希望や明るい気持ちになって劇場を出れればと。

大泉さん:いいセリフ。自分で考えたの?素晴らしい!!!!

映画情報どっとこむ ralph ここで、自分の家訓を発表することに。

鄭監督:ないんです・・・その場その場を何とか生きていけ!ですかね。申し訳ない。明日はええ日になると、前を向いて生きろ!で。

真木さん:真木家は、挨拶を元気よくしよう!を心がけてます。

大泉さん:ないんです。家訓!あります?私のオヤジが言っていたのは「食べれるか食べれないかは食べて判断せよ!」ですかね。

と、熱く語る大泉さん!

大谷さん:コーヒー一杯けちる人間は大成しない!母から言われてまして。周りの人へのケアは、けちけちしない。
大泉さん:僕、楽屋で9本ヤクルト400もってて、マネージャーに2本!って軽い感じで言われて、ないわ!って言ったばっかだ!
大谷さん:大泉さん。そこはダメです。是非そこは・・・

と、一蹴されました!

映画情報どっとこむ ralph 最後に

大泉さん:関東が創った映画素晴らしいんです。でもタイトルが良くない!焼肉屋で暴れる小太りの憲法使いの映画だと思われそう。この映画素晴らしい。10年前の舞台が凄くて、チケットが取れなくて、北九州まで行ってみたぐらいの舞台の映画化です!本当に感動的でした。映画も素晴らしいです。是非劇場で。


本作、映画情報どっとこむお薦めです!

映画『焼肉ドラゴン

6月22日(金)より、全国ロードショー!

公式サイト:
http://yakinikudragon.com
Twitter:
https://twitter.com/yakiniku_dragon

本作は、鄭義信作・演出により、朝日舞台芸術グランプリ、読売演劇大賞および最優秀作品賞など数々の演劇賞を受賞し、2011年、2016年と再演を重ね、多くのファンを魅了した舞台「焼肉ドラゴン」の映画化作品。演劇界では一流の演出家であり、映画界では『月はどっちに出ている』、『愛を乞うひと』、『血と骨』(この3作品すべてで、キネマ旬報ベストテン脚本賞を受賞)で脚本家としても名高い鄭義信が初監督に挑んだ本作は、生涯胸に留めておきたいと絶賛された名シーン、名台詞の数々を映像の世界でいかに描くのか、記念すべき第一作目に注目が集めている作品です。

物語・・・

万国博覧会が催された1970(昭和45)年。高度経済成長に浮かれる時代の片隅。関西の地方都市の一角で、ちいさな焼肉店「焼肉ドラゴン」を営む亭主・龍吉と妻・英順は、静花(真木よう子)、梨花(井上真央)、美花(桜庭ななみ)の三姉妹と一人息子・時生の6人暮らし。失くした故郷、戦争で奪われた左腕・・・。つらい過去は決して消えないけれど、“たとえ昨日がどんなでも、明日はきっとえぇ日になる―”それが龍吉のいつもの口癖だ。そして店の中は、静花の幼馴染・哲男(大泉洋)など騒がしい常連客たちでいつも賑わい、ささいなことで泣いたり、笑ったりー。そんな何が起きても強い絆で結ばれた「焼肉ドラゴン」にも、次第に時代の波が押し寄せてくるのだった。

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原作:戯曲「焼肉ドラゴン」(作:鄭 義信)
脚本・監督:鄭 義信

出演:真木よう子 井上真央 大泉 洋/桜庭ななみ 大谷亮平 ハン・ドンギュ

イム・ヒチョル 大江晋平 宇野祥平 根岸季衣 /イ・ジョンウン キム・サンホ

配給:KADOKAWA ファントム・フィルム

製作:「焼肉ドラゴン」製作委員会
©2018「焼肉ドラゴン」製作委員会


本物のワニが登場!榮倉奈々・安田顕・大谷亮平・野々すみ花 登壇『妻ふり』公開記念舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 「家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。どういうことなのでしょうか?」2010年、「Yahoo!知恵袋」に投稿された質問はたちまち話題を呼び、ボーカロイド曲に派生したのち翌年にはコミックエッセイ化。一大ブームを創り上げた伝説の投稿が、実写映画化!誰もが疑問に思う「なぜ“死んだふり”⁉」物語は入口から予測できない味わい深いラストへとたどり着く。結婚3年目の夫婦が、一風変わったコミュニケーションにより見つけ出した、〈本当の夫婦〉になるための答えとは―。

榮倉奈々がワニに頭を噛まれる衝撃のビジュアルや本作がまさかの実話を元にしたストーリーであることが話題を呼んでいる『家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。』の公開を記念して舞台挨拶が行われ、榮倉奈々さん、安田顕さん、大谷亮平さん、野々すみ花さんら豪華キャストと李闘士男監督が集結!
さらに原作者&妻からサプライズメッセージも到着!さらにさらに本物のワニが駆けつけました!

『家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。』公開記念舞台挨拶
日時:6月9日 (土)
場所:角川シネマ新宿
登壇:榮倉奈々、安田顕、大谷亮平、野々すみ花、李闘士男監督

映画情報どっとこむ ralph 大きな歓声と拍手の中、キャストと監督が登壇!

最初に一言挨拶のはずが・・・・
榮倉さん:どの映画でも公開を迎えるのはとてもうれしく、晴れ晴れとした気持ちになるんですけど、この映画 に関しては本当に本当にうれしいです。いろんな思いが巡ります。ねっ。
と安田さんに同意を求める榮倉さん。

榮倉さん:宣伝で各地を回って、テレビも出て、やっと安田さんと距離が近づいたかなと思ったら終わりです。すごく楽しかったです。

安田さん:楽しかった!打ち解けたと思ったのに。。。。寂しいね。

としみじみな安田さん。

榮倉さん:ホントですか?安田さんは気遣いの方なので、本当は何を考えているかわからない。

と突っ込むと、
安田さん:本当に楽しかったの。(演劇ユニットの TEAM)NACSといるより、あなたといるほうが全然楽しいんだから!

会場の笑いを誘っていました!さらに

榮倉さん:オリンピックのような周期で安田さんと会えているんですが、そのときにはまた関係性はゼロに戻っているんでしょうね。またやり直さないといけないとなると悲しいような、楽しいような。

NHK連続テレビ小説「瞳」(08年)の共演を振り返り、

安田さん:( 「瞳」では)近所のお兄ちゃん役でしたが、夫婦で共演できるなんてびっくり!次は何の役でしょうね。刑事と犯人、医者と患者、検事と事務官…。
と今話題の出演中のドラマを盛り込んで観客を沸かせます。

と、一言挨拶が既にクロストーク状態に。

映画情報どっとこむ ralph と言うことで仕切り直しで

大谷さん:上映後の挨拶!映画はどうでしたか!?(大拍手)無事この素敵な映画が公開となって嬉しく思ています!
と、会場の反応の良さに満足げ。榮倉x安田夫婦だけではなく、自分たち大谷x野々夫婦も観て欲しいとアピール。

続いて、大谷さんの妻役の野々さんは

野々さん:この場に立てていることがうれしく思っています。

李監督:ご覧いただきましてありがとうございます。最後まで楽しんでください!
と監督はあっさり。

映画情報どっとこむ ralph 次に本作のキャッチコピー「”死んだふり“が夫婦を救う!?」にちなみ「○○が夫婦を救う!?」と題し、それぞれが考える 「夫婦関係がうまくいく秘訣」をフリップで発表。

李監督から「難苦」。
李監督:うちの話じゃないですよ。今日は妻が会場に来ていますから。

と会場を沸かせました。

そして、結婚したばかりの野々さんは「ありがとうございました」
とすると、監督は「今だけ!」と、やっかんだ?それとも長年の経験?からのツッコミ!

大谷さん「飲⾷」

安田さん「おこづかい」
安田さん:私はお財布にあるだけ使っちゃうので。夫婦の間でもお⾦は⼤事なので 管理してもらっておこづかい制にしてもらうのがいいですよ。結婚したらおこづかい制がいいよ

と独身の大谷さんへア ドバイス。

榮倉さんは「会話」とし、
榮倉さん:日々の会話を積み重ねていればいい。わかり合う、伝え合うことが大事だと思います。

と語りました。

映画情報どっとこむ ralph また、「Yahoo!知恵袋」に本作の元になった“伝説の投稿”をした原作者K.Kajunskyとその妻からの手紙がサプ ライズで到着︕

榮倉さん:すごく嬉しいです。お会いしたかったのに会えなかったのが残念です!

とすると

安田さん:とても愛に溢れていて、シンプルに考えたらいろんな愛の形があっていいんだなと感じました。

と喜びを噛みしめた。

そして!「熱川バナナワニ園」(静岡県伊豆市)より”幸せを運ぶ神様”とも呼ばれる、本物のワニ(種類はクチヒロ カイマン、バナナワニ園で生まれた3歳のイケメンな男の⼦、体⻑63センチ)が公開のお祝いに登場。
榮倉さん:すごい!ずっと目が開いている!
と興奮!!!!


安田さん:みなさんようこそいらっしゃいました。どうもワニです

とワニになりきって挨拶し、会場を盛り上げた。
同園から命名を依頼され

榮倉さん:カタカナで『ツマフリ』はどう かな︖

と提案、全員が「いいじゃない︕」と賛成。

榮倉さん:え・・・︖そんなに簡単でいいんですか︖じゃ今日から君は『ツマフリ』君です︕

と宣言バナナワニ園でこの名前で呼ばれるそうです!

映画情報どっとこむ ralph 最後に

安田さん:感謝と言う言葉しかないです。良かったなと思ったら口コミ宜しくお願いします。

榮倉さん:封切70館。私の地域で見られない!と言われていまして。拡げていただいて上映館が増えたらいいなと思っています!これからもよろしくお願いします!

家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。

公式サイト:
tsumafuri.jp

6月8日(金)から全国公開中!

物語・・・
予測不能「ぶっとび妻」×超フツー「冷静夫」 結婚3年目、凸凹夫婦のちょっと変わった⽇常を描く、新しい愛のカタチ サラリーマンのじゅんが仕事を終えて帰宅すると、⽞関で妻のちえが口から血を流して倒れていた動転するじゅんだが、「ククク ……」と笑うちえの傍らにはケチャップ。ちえは死んだふりをしていたのだ。それからというもの、家に帰るとちえは必ず死んだふりをするよ うになった。ある時はワニに喰われ、ある時は銃で撃たれ、またある時は頭を矢で射抜かれ…次第にエスカレートしてゆく“死んだふり”。 最初は呆れるだけのじゅんだったが、何を聞いても「月が綺麗ですね」と笑うだけのちえにだんだん不安を覚え始める。寂しいだけなの か、何かのSOSのサインなのか―。ちえの謎の⾏には、“秘密”があった。


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榮倉奈々 安田顕 大⾕亮平 野々すみ花

原作:「家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。」(作:K.Kajunsky 漫画:ichida/PHP研究所刊)
監督:李闘⼠男『神様はバリにいる』

脚本:坪田⽂「コウノドリ」
主題歌:チャットモンチー「I Laugh You」(キューンミュージック)
配給:KADOKAWA
(C)2018「家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。」製作委員会