「大西信満」タグアーカイブ

ディケイドの俳優三浦誠己、大橋トリオ、村上虹郎ら18名登壇!『AMY SAID エイミー・セッド』初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 国際映画祭の常連である河瀨直美監督をはじめ塚本晋也監督、山下敦弘監督、若松孝二監督、瀬々敬久監督、諏訪敦彦監督、大森立嗣監督らの国際的評価の高い映画作品に数多く出演する俳優のマネージメント会社ディケイドが設立25周年を記念して自らが企画・製作した『AMY SAID エイミー・セッド』が、9月30日(土)よりテアトル新宿で初日を迎え、主演の三浦誠己、渋川清彦、中村優子、山本浩司、松浦祐也、テイ龍進、石橋けい、大西信満、柿木アミナ、村上虹郎、白戸達也、村本大志監督、脚本家・狗飼恭子ら総勢18名のキャストが登壇。
本作は、かつて映画に情熱を注いでいた頃の純粋な気持ちを忘れかけ日々それぞれの人生に追われ疲れた40代の男女8名が、20年前の「ある日」を邂逅する一夜を描いた大人の青春群像劇です。

日付:9月30日(土)
会場:テアトル新宿
登壇:三浦誠己、大橋トリオ、渋川清彦、中村優子、山本浩司、石橋けい、テイ龍進、松浦祐也、大西信満、柿木アミナ、村上虹郎、渡辺真起子、飯田芳、小山燿、澁谷麻美、白戸達也、村本大志監督、脚本家・狗飼恭子

映画情報どっとこむ ralph 総勢18名が横に並ぶと圧巻です。

村本大志監督:紺に沢山の方に来ていただけて・・ありがとうございます。みんなで作り上げた小さな映画ですが気持ちがこもった作品です。

狗飼恭子:ご来場ありがとうございます。脚本家を書きました。

大橋トリオ:大橋トリオ 役 テーマ曲の「AMY SAID」今回は、映画の一番良いシーンで流れる曲を英語で創って欲しいと監督にオファーをいただいました。

今回、このメンツの中で主役を張る三浦さんは、

三浦誠己:朝田圭一 役:撮影は皆で集まってリハを十分できたこと、1週間と短いタイトな撮影でしたがスタッフの皆さんが、身を粉にして環境を作ってくれて、本当に集中して臨めました。

渋川清彦:飯田収 役
中村優子:飯田直子 役
山本浩司:岡本亮介 役
石橋けい:安藤美帆 役
テイ龍進:木塚修司 役
松浦祐也:五島春樹 役

映画情報どっとこむ ralph 大西信満:川崎洋 役
柿木アミナ:本庄エミ役
村上虹郎:長谷部瞬也 役 この舞台に最初に立ったのは、河瀨監督の作品で真紀子さんと親子役。2回目は「ディストラクション・ベイビー」そしてここに立てるのは3回目とても嬉しいです。
渡辺真起子:香田文 役 物を作るのって面白いなと、自分の会社で自分お仲間たちと映画が造れて本当にうれしいです。
飯田芳:近藤勝男 役
小山燿:森聡 役
澁谷麻美:松本美香子 役
白戸達也:20年前の朝田圭一 役

映画情報どっとこむ ralph 今回、初日に来られなかった村上淳さん。ここで息子さんである虹郎さんが

村上(虹)さん:うちのオヤジから音声コメントがあるそうです!

と、言うと音声メッセージがしかし内容は無茶苦茶なもの(笑)。

村上(虹)さん:すみません!これチェックしたなかったので!
お宅大丈夫なの?(笑)と渡辺さん!

渡辺さん:明日からも連日トークショーを行います!誰が来るかはオフィシャルホームページを確認してください!2回3回目も観に来てください。

因みに10月1日は村上純さんと大橋トリオさんは登壇予定のようです!

最後に・・・
三浦さん:みんなが力を合わせた映画です!皆さんのお力で大きく育てて下さい!

映画情報どっとこむ ralph

『AMY SAID エイミー・セッド』
9月30日(土)より、テアトル新宿ほか全国公開

公式HP:
http://amy-said.com

物語・・・
映画研究会のファムファタル的存在だったエミ(柿木アミナ)が突然彼等の人生からいなくなって20年。その命日に久しぶりに集まったのは、パン屋を営む朝田(三浦誠 己)、無農薬野菜をつくる飯田と直子(渋川清彦、中村優子)、売れない俳優岡本(山本浩司)、キャリアウーマンの美帆(石橋けい)、介護士の五島(松浦祐也)、IT会社を経営する木塚(テイ龍進)。

「わたし本当は知ってるの、エミが死んだ理由。ずっとみんなに言いたかった」

突然の直子の言葉に、それぞれの中で止まっていた時間が動き出すー。


***********************************

三浦誠己、渋川清彦、中村優子、山本浩司、松浦祐也、テイ龍進、石橋けい、大西信満、村上虹郎、大橋トリオ、渡辺真起子、村上淳 音楽:janand naomi テーマ曲:「AMY SAID」(大橋トリオ)
監督/脚本:村本大志
脚本:狗飼恭子、
企画・製作:佐伯真吾
プロデュサー:関友彦、田中和磨
制作:株式会社コギトワークス
日本/2016/カラー/96分
配給:ディケイド
宣伝:フリーストーン
©2017「AMY SAID」製作委員会 
    


20年前と今の写真が楽しめる『AMY SAID エイミー・セッド』展をテアトル新宿


映画情報どっとこむ ralph 俳優のマネージメント会社ディケイドが 設立25周年を記念して自らが企画・製作した

AMY SAID エイミー・セッド

9月30日(土)よりテアトル新宿、10月28日(土)より渋谷・ユーロスペースにて公開を記念して、9月15日(金)より、同作でも描かれている”20年前”をテーマとした、映画『AMY SAID エイミー・セッド』展をテアトル新宿にて開催することが決定しました。
映画『AMY SAID エイミー・セッド』展 概要
期間:9月15日(金)〜10月5日(予定)
場所:テアトル新宿(東京都新宿区新宿3-14-20 B1)
内容:
・俳優の今と昔の写真パネル展
三浦誠己、渋川清彦、中村優子、山本浩司、松浦祐也、テイ龍進、石橋けい、大西信満、村上虹郎、大橋トリオ、渡辺真起子、村上淳、浦浜アリサ、柿木アミナ、飯田芳ら計15名(予定)のキャストの”20年前”と”今”の写真が楽しめるパネル展
・俳優のマネージメント会社ディケイドの創立から現在までの歴史が一挙にわかる、過去25年のデータベース展
過去出演作の台本、DVD、「Hot-Dog PRESS」をはじめ 90年代を象徴するカルチャー雑誌へのインタビュー記事の展示
・映画『AMY SAID エイミー・セッド』 インスタボードの設置

映画情報どっとこむ ralph 本作は、かつて映画に情熱を注いでいた頃の純粋な気持ちを忘れかけ日々それぞれの人生に追われ疲れた40代の男女8名が、20年前の「ある日」を邂逅する一夜を描いた大人の青春群像劇。

主演の三浦誠己をはじめ、渋川清彦、村上虹郎、渡辺真起子、中村優子、山本浩司、大西信満、村上淳ら実力派俳優が集結した、俳優と俳優の個性がぶつかり合うアンサンブルとなりました。

9月15日(金)からテアトル新宿内において実施される映画『AMY SAID エイミー・セッド』展では、キャストの20年前と今の写真を展示したパネル展、本作のキャストも多数所属する俳優のマネージメント会社ディケイドの25年の歴史がわかる過去出演作の台本やDVDの展示、「Hot-Dog PRESS」など90年代を象徴する雑誌(同社俳優掲載誌)や90年代の懐かしグッズなどが期間限定で展示されます。

主演の三浦誠己をはじめ、渋川清彦、村上虹郎、大橋トリオ、村上淳らキャスト陣の20年前の秘蔵写真も展示される大変貴重な機会となっております。

映画情報どっとこむ ralph AMY SAID エイミー・セッド

9月30日(土)よりテアトル新宿、10月28日(土)より渋谷・ユーロスペースほか全国順次公開

公式HP:
http://amy-said.com



映画研究会のファムファタル的存在だったエミ(柿木アミナ)が突然彼等の人生からいなくなって20年。その命日に久しぶりに集まったのは、パン屋を営む朝田(三浦誠 己)、無農薬野菜をつくる飯田と直子(渋川清彦、中村優子)、売れない俳優岡本(山本浩司)、キャリアウーマンの美帆(石橋けい)、介護士の五島(松浦祐也)、IT会社を経営す る木塚(テイ龍進)。「わたし本当は知ってるの、エミが死んだ理由。ずっとみんなに言いたかった」突然の直子の言葉に、それぞれの中で止まっていた時間が動き出す。
***********************************

三浦誠己、渋川清彦、中村優子、山本浩司、松浦祐也、テイ龍進、石橋けい、大西信満、村上虹郎、大橋トリオ、渡辺真起子、村上淳

音楽:janand naomi テーマ曲:「AMY SAID」(⼤大橋トリオ)
監督/脚本:村本⼤志
脚本:狗飼恭子、
企画・製作:佐伯真吾 プロデュサー:関友彦、田中和磨
制作:株式会社コギトワークス
日本/2016/カラー/96分
配給:ディケイド
宣伝:フリーストーン
©2017「AMY SAID」製作委員会  


『AMY SAID エイミー・セッド』関西公開日が決定!舞台挨拶も


映画情報どっとこむ ralph 俳優マネージメント会社ディケイドが設立25周年を記念して自らが企画・製作した『AMY SAIDエイミー・セッド』は9月30日(土)よりテアトル新宿ほか東京公開となります。

その後・・・10月21日(土)よりシネ・リーブル梅田での公開を皮切りに、11月11日(土)~神戸元町映画館、京都みなみ会館ほか関西での公開が決定しました。

10月21日(土)の関西公開初日(シネ・リーブル梅田)には、主演の三浦誠己、大橋トリオの初日舞台挨拶が決定。関西出身の三浦誠己の凱旋舞台挨拶となります。



映画情報どっとこむ ralph AMY SAID エイミー・セッド

本作は、かつて映画に情熱を注いでいた頃の純粋な気持ちを忘れかけ日々それぞれの人生に追われ疲れた40代の男女8名が、20年前の「ある日」を邂逅する一夜を描いた大人の青春群像劇。

主演の三浦誠己をはじめ、渋川清彦、村上虹郎、渡辺真起子、中村優子、山本浩司、大西信満、村上淳ら実力派俳優が集結した、俳優と俳優の個性がぶつかり合うアンサンブルに。

9月30日(土)より、テアトル新宿ほか全国公開です。



公式HP:
http://amy-said.com

映画研究会のファムファタル的存在だったエミ(柿木アミナ)が突然彼等の人生からいなくなって20年。

その命日に久しぶりに集まったのは、パン屋を営む朝田(三浦誠 己)、無農薬野菜をつくる飯田と直子(渋川清彦、中村優子)、売れない俳優岡本(山本浩司)、キャリアウーマンの美帆(石橋けい)、介護士の五島(松浦祐也)、IT会社を経営する木塚(テイ龍進)。

「わたし本当は知ってるの、エミが死んだ理由。ずっとみんなに言いたかった」

突然の直子の言葉に、それぞれの中で止まっていた時間が動き出す。

***********************************

三浦誠己、渋川清彦、中村優子、山本浩司、松浦祐也、テイ龍進、石橋けい、大西信満、村上虹郎、大橋トリオ、渡辺真起子、村上淳

音楽:janand naomi テーマ曲:「AMY SAID」(⼤大橋トリオ)
監督/脚本:村本大志
脚本:狗飼恭子、
企画・製作:佐伯真吾 プロデュサー:関友彦、田中和磨
制作:株式会社コギトワークス
日本/2016/カラー/96分
配給:ディケイド
宣伝:フリーストーン
©2017「AMY SAID」製作委員会
    


永瀬正敏、LiLiCo トークイベント映画『光』監督も最後に駆け付け大盛況!


映画情報どっとこむ ralph 第70回カンヌ国際映画祭コンペティション部門正式出品、河瀨直美監督作『光』の公開記念トークイベントが新宿バルト9にて行われ、主演の永瀬正敏さんと、スペシャルゲストとして映画コメンテーターのLiLiCoさんが登壇、映画『光』のメッセージと魅力をLiLiCoさんが紐解きながら、主演永瀬正敏さんの素顔に迫りました。
トークイベントのラストには、河瀨直美監督が急遽サプライズで会場にかけつけ、客席は大いに盛り上がりました。

映画『光』公開記念トークイベント概要
日程:6月15日(木)
会場:新宿バルト9
登壇:永瀬正敏、スペシャルゲスト・LiLiCo(映画コメンテーター)
緊急参加:河瀨直美監督

映画情報どっとこむ ralph 本イベントが初対面の、永瀬正敏さんとLiLiCoさん

LiLiCoさん:実は、初めましてなんですよ。世の中のイケメンみんなに会っているのに、なんで永瀬さんに今まで会わなかったんだろう?避けてました?(笑)

永瀬:いやいや、そんなわけではないです(笑)

LiLiCo:そして、カンヌ国際映画祭での受賞、おめでとうございます!カンヌだけには留まらず、いろんなところで賞とか映画祭とかどうですか?

永瀬さん:ありがたいことに沢山オファーを頂いていて。近々ですと、7月に台北映画祭に招待していただける事になりました。僕と監督が行けるかどうか、まだわからないのですが。良かったらLiLiCoさんもどうですか?

LiLiCo:行っていいんですか!言葉もいろいろしゃべれるし、おいしいところもたくさん知っていますよ。通訳でお願いします(笑)

映画『光』の感想と、この映画の中で、特に心に残った台詞や言葉について

LiLiCoさん:映画って文化が違うと、少し理解できないことがあるのですが、この映画はないんですよね。スクリーンに映し出される映像も素晴らしいのだけど、今回、こんなにも「言葉」に耳を傾けた事はありませんでした。この映画には強い言葉が沢山でてきて、言葉の「間」も大事な要素でした。印象に残ったシーンは沢山あるけれど、雅哉が公園で子供たちにカメラを向けるところですかね。雅哉は将来一緒になるはずだった彼女と別れ、家庭を築くことを諦めた悔しさの中で、雅哉のそばに近寄ってくる子供たちに、笑顔を見せるんですよね。私は、(主人公の雅哉は、美佐子には)最初から恋をしていると思うんですよ。恋をしているけど、失ってしまっているから、色々言いたくなるんですよ。しかも、(雅哉は)写真家として賞をとったりする相当なプロフェッショナルでイケメンで、すごくモテてたと思うんですよ。だからすごい深いシーンだと思います。子供たちが笑顔をみせるけど、悔しい事に思うように撮れない。優しい彼もいると思うんです。私、この映画、違う見方しちゃってる(笑)?

永瀬さん:いえいえ。いろんな見方があっていい。でも、僕は、最初から恋している感覚はなかったです。その時の雅哉として生きるのが精一杯で。

LiLiCoさん:この映画には、沢山の光が登場しますが、私の場合は観終わって、数日経ってから自分の人生の「光」が見えた。そういう作品だと思うんです。あとは、音声ガイドのモニター会で目の不自由な方が仰った「映画を観る時は、単にスクリーンを観るのではなく、もっと大きな世界に入り込んでいる感覚になるんだよ」というセリフ。私は、映画を紹介する立場として、みんなにそうであって欲しいと感じました。映画って、ある人にとっては“大好きなもの”だとしても、その一方で“時間を潰す為のもの”だと思っている人もいる。「たまたま時間があいているから行こう」と言う人もいる。でも、私としては、みんなに映画の世界に入り込んで観てほしいですね。浸ってほしいです!映画は映画館で観るために作られているのでね。一緒に笑ったりする臨場感のために。DVDは永久保存版としてのまた別の楽しみでね。映画コメンテーターとして、あのセリフは大きかったです。

永瀬さん:あれ、アドリブなんですよね。監督はあえて台本をみせずに、みんなで自由な意見を交わしたのです。その言葉を聞いて、僕も本当に身が引き締まる思いでした。

映画情報どっとこむ ralph 劇中の雅哉は命よりも大切なカメラを投げ捨てましたが、これまでに思い切って捨てたものはありますか?

永瀬さん:基本的にものは捨てない。失敗とかは、引きずっていられないなと思います。次にいかなきゃいけない時に、一回捨ててゼロにして明日・今日を迎えることは大事だと思います。しいて言うなら、、よく落とし物をして失敗したなと思う事はあります。鍵、財布とか。

LiLiCo:一番落としちゃいけないものですよ(笑)!私は故郷スウェーデンを捨てたのだと思います。18歳で日本に来て、全く言葉のわからない国で頑張るっていうのは、そういうことだと。でも一回離れたことで、今は世界で一番美しい国だって思います。今や(故郷のスウェーデンは)私の中の「光」ですね。なので、たまにスウェーデンに帰るときには、沢山「光」をあつめて、さらにパワフルになって戻ってきます。手放してしまったことで後悔したものもありますか?

永瀬さん:小学校の時に捨て猫をひろってきて、内緒でベッドの下で飼っていて。翌朝おばあちゃんにどっかにつれていかれて、泣いたっていうぐらいですかね。

LiLiCo:私は、過ぎ去った男性はどうでもいいです。嫌いで別れている。未練を一切持たない人なんで。

MC:永瀬さんはどうですか?

永瀬さん:それ、俺に聞くんですか(苦笑)?

LiLiCoさん:私も聞いちゃいけないと思っていた!!(笑)

映画情報どっとこむ ralph イベント最後、サプライズで急遽、河瀨直美監督が息を切らせながら駆けつけ登場。

河瀬監督:映画は本当に国境を越えるし、人々をつなぐ間隔を共有できるから、駆けつけてよかったです」と一言あいさつをすると、会場からは大きな拍手がおき、満席の会場はさらに盛り上がりをみせたトークイベントとなりました。

新宿バルト9、梅⽥田ブルク7ほか全国公開中
公式サイト:@hikari-movie.com

STORY:
視力を失いゆくカメラマンと出逢い、美佐子の中の何かが変わりはじめる―単調な日々を送っていた美佐子(水崎綾女)は、情景を言葉で説明する、視覚障碍者向けの映画の音声ガイドの仕事をきっかけに、弱視の天才カメラマン・雅哉(永瀬正敏)と出逢う。美佐子は雅哉の無愛想な態度に苛立ちながらも、彼が撮影した夕日の写真に心を突き動かされ、いつかこの場所に連れて行って欲しいと願うようになる。命よりも大事なカメラを前にしながら、次第に視力を奪われてゆく雅哉。彼と過ごすうちに、美佐子の中の何かが変わり始める。

***********************************

監督・脚本:河瀨直美
出演:永瀬正敏 水崎綾女 神野三鈴 小市慢太郎 早織 大塚千弘/大西信満 堀内正美 白川和子/藤竜也

配給:キノフィルムズ/木下グループ

宣伝協力:フリーストーン
©2017 “RADIANCE”FILM PARTNERS/KINOSHITA、COMME DES CINEMAS、KUMIE

2017年/ 日本・フランス・ドイツ合作/ 102分/ カラー


   


河瀨直美監督『光』先ずはカンヌ審査員賞受賞!日本人女性監督初!


映画情報どっとこむ ralph 河瀨直美監督がオリジナル脚本で挑む愛の物語『光』が、5月27日(土)に全国公開。
本作は、人生に迷いながら生きてきた女性が、視力を失いゆく天才カメラマンとの出会いを通して変化していく様子を描く、切なくも希望を感じさせてくれる物語です。

第70回カンヌ国際映画祭「コンペティション」部門正式出品作品

5月17日(水)に開幕した、第70回カンヌ国際映画祭「コンペティション部門」に正式出品され、レッドカーペットには河瀨直美監督他、永瀬正敏、水崎綾女、神野三鈴、藤竜也が登場、公式上映は10分以上のスタンディングオーベーションに包まれるなど大成功を収めたことはニュースで流れ記憶に新しいところ。

そして日本時間5月29日(月)(※現地5月28日(日))の「コンペティション」部門の授賞式を控え、最高峰のパルムドールへの期待が⾼高まる中、カンヌ国際映画祭の独⽴立部門であるエキュメニカル審査員賞を日本時間5月27日(土)(※現地同日)受賞しました!
河瀨直美監督『光』先ずはカンヌ審査員賞受賞!日本人女性監督初!

映画情報どっとこむ ralph 日本人としては、2000年に受賞した青山真治監督(『EUREKA ユリイカ』)以来2人目、日本人女性監督としては初の受賞。同賞は2013年の第66回にて、是枝裕和監督の『そして⽗父になる』が、今回本作が受賞した賞の次点となるエキュメニカル賞特別表彰を受けたことで日本でも知られています。

同作が、コンペティション部門において、審査員賞を受賞したことから、本作『光』もコンペティション部門での賞の受賞に弾みをつけたカタチに!

現地で授賞式が行われ、

河瀬監督:メルシーボークー。この映画は、“映画”とは一体なんなんだとうということを問いかけながら作りました。映画祭が70年を迎える年年にこの賞をいただけることを光栄に思う。

と感激の表情を浮かべました。

映画情報どっとこむ ralph 受賞後、河瀨直美監督、そして主演の永瀬正敏から喜びのコメントが届いてます。

河瀬監督:映画というものは何なんだろうと考えて作りました。映画がもたらすものはたくさんありますが、人を繋ぐものだと思っています。人は人種も国境も越えていくものだと思います。映画館の暗闇の中で、映画という光と出会うとき、人々は一つになれるのだと思います。カンヌでも一体感を持てたことがうれしかったです。この混沌とした時代に、70年という記念の年に栄えある賞をいただけて大変うれしく思います。ありがとうございます。

永瀬さん:歴史あるすばらしい賞。感謝しています。


そして!現地時間28日(日)第70カンヌ国際映画祭の結果発表に・・・



5月27日(土)、新宿バルト9、丸の内TOEIほか全国公開です。

物語・・・
視力を失いゆくカメラマンと出逢い、美佐子の中の何かが変わりはじめる― 人生に迷いながら、単調な⽇日々を送っていた美佐子(水崎綾女)は、とある仕事をきっかけに、弱視の天才カメラマン・雅哉(永瀬正敏)と 出逢う。

美佐子は雅哉の無愛想な態度に苛立ちながらも、彼が撮影した夕日の写真に心を突き動かされ、いつしか彼の内面に興味を持ち始める。 命よりも大事なカメラを前にしながら、次第に視力を奪われてゆく雅哉。

彼と過ごすうちに、美佐子の中の何かが変わりはじめる。

公式サイト:
hikari-movie.com

***********************************

監督・脚本:河瀨直美
出演:永瀬正敏 水崎綾女 神野三鈴 小市慢太郎 早織 大塚千弘/大西信満 堀内正美 白川和子/藤竜也
配給:キノフィルムズ/木下グループ
宣伝協力:フリーストーン
2017年/ 日本・フランス・ドイツ合作/102分/ カラー
©2017 “RADIANCE”FILM PARTNERS/KINOSHITA、COMME DES CINEMAS、KUMIE
©Kazuko Wakayama