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柴犬の写真を大量公開!渋川清彦x大西信満xドロンズ石本 ドラマ&映画「柴公園」


映画情報どっとこむ ralph 渋川清彦主演のドラマ&映画「柴公園」が2019年1月10日(木)よりドラマ版が放送スタート、劇場版が2019年6月14日(金)より公開となります。
本作は、街の公園で、柴犬連れおっさん3人がダラダラと喋るだけの会話劇。
渋川をはじめ、大西信満、ドロンズ石本、桜井ユキ、佐藤二朗ら個性豊かな俳優人が顔を揃えます。

そして!この度、重要な役どころでもある!?
メイン柴犬の写真を大量公開。

主に本作のロケ地である公園でメイン柴犬のあたる、じっちゃん、さちこの様子が撮り下ろされたもの。

映画情報どっとこむ ralph 「柴公園」

物語・・・
都市開発が進む街の公園。柴犬を散歩するあたるパパ(渋川清彦)、じっちゃんパパ(大西信満)、さちこパパ(ドロンズ石本)は、朝夕決まった時間にやって来る顔見知りで、犬の名前しか知らないフラットな関係性。ベンチに座って話すのは、決まって他愛の無い世間話。ところが、やたらIQの高い3人の会話はいつもエスカレートし、柴犬たちは置いてけぼり。3人の壮大なる無駄話は終わることなく続くのだった・・・。
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クレジット:
渋川清彦
大西信満 ドロンズ石本 桜井ユキ 水野勝 松本若菜(映画のみ) 蕨野友也(ドラマのみ)
小倉一郎(ドラマのみ) 螢雪次朗(ドラマのみ) 山下真司 寺田農(映画のみ)
佐藤二朗

監督:綾部真弥(ドラマ&映画)/田口 桂(ドラマ) 
製作総指揮:吉田尚剛 
企画/脚本:永森裕二
撮影:伊藤麻樹 照明:藤森玄一郎 
録音:井家眞紀夫 装飾:うてなまさたか 
衣裳:岡本佳子 ヘアー*メイク:佐々木愛 
小道具:古澤 禅 
助監督:石田和彦 
動物トレーナー:ZOO動物プロ
制作担当:田中清孝
編集:岩切裕一
劇伴:沢田ヒロユキ
カラリスト:今塚 誠 ポスプロ:キュー・テック
主題歌:「カンタンアイテラス」(AMG MUSIC)作詞・作曲:坂本英三 歌:岡部力也
制作プロダクション:メディアンド
企画・配給:AMGエンタテインメント
配給協力:イオンエンターテイメント
製作:「柴公園」製作委員会
(C)2019「柴公園」製作委員会
   


「柴公園」ドラマ版ポスタービジュアル&予告映像解禁


映画情報どっとこむ ralph 渋川清彦主演のドラマ&映画「柴公園」。
この度、ドラマ版ポスタービジュアルと初公開となる予告映像が解禁となります。

本作は、街の公園で、柴犬連れおっさん3人がダラダラと喋るだけの会話劇。おっさんたちの共通点は、古い街に突如建ったタワマンに越してきた街の新参者にして柴犬を飼っていること。彼らは毎日散歩で顔を合わせるが、お互いの名前も知らない適度な距離感のお付き合い。が、故に普段思っている事を何でも話せる。妙にレベルが高い無駄話を聞いているうちに、壮大なる脳内ドラマが展開されます。

主演の渋川清彦をはじめ、大西信満、ドロンズ石本、桜井ユキ、水野勝、山下真司、佐藤二朗のドラマメインキャストとおっさんの無駄話に付き合う羽目になる柴犬3匹が勢揃いしたポスタービジュアルが完成。

「柴犬ファースト」のコピーが添えられている。初公開となる予告映像には、おっさん3人によるシュールなダベリシーンと退屈そうに寝そべる柴犬たちの様子が収録されている。

映画情報どっとこむ ralph また、2019年1月10日(木)にドラマ第1話完成披露上映会が決定。

主演の渋川清彦はじめドラマ主要キャストと柴犬による舞台挨拶を予定している。

ドラマ「柴公園」第1話完成披露上映会 概要

【日程】2019年1月10日(木)
【時間】19時00分上映開始 ※上映後舞台挨拶
【場所】シネマート新宿 スクリーン1
【料金】1100円(ワンワン!) 
【入場者プレゼント】特製オリジナルクリアファイル
【販売開始】2018年12月22日10時より、シネマート新宿窓口&オンラインチケット予約サービスにて販売開始
シネマート新宿:http://www.cinemart.co.jp/theater/shinjuku/
【登壇者(予定)】渋川清彦、大西信満、ドロンズ石本、桜井ユキ、佐藤二朗、あたる、じっちゃん、さっちゃん、ポチ、一郎、綾部真弥監督

映画情報どっとこむ ralph ドラマ&映画「柴公園」

「柴公園」2019年1月10日(木)よりテレビ神奈川他にてドラマ放送。
同年6月14日(金)全国のイオンシネマ・シネマート新宿ほか劇場公開。


<ストーリー>
都市開発が進む街の公園。柴犬を散歩するあたるパパ(渋川清彦)、じっちゃんパパ(大西信満)、さちこパパ(ドロンズ石本)は、朝夕決まった時間にやって来る顔見知りで、犬の名前しか知らないフラットな関係性。ベンチに座って話すのは、決まって他愛の無い世間話。ところが、やたらIQの高い3人の会話はいつもエスカレートし、柴犬たちは置いてけぼり。3人の壮大なる無駄話は終わることなく続くのだった・・・。

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渋川清彦
大西信満 ドロンズ石本 桜井ユキ 水野勝 松本若菜(映画のみ) 蕨野友也(ドラマのみ)
小倉一郎(ドラマのみ) 螢雪次朗(ドラマのみ) 山下真司 寺田農(映画のみ)佐藤二朗

監督:綾部真弥(ドラマ&映画)/田口 桂(ドラマ) 製作総指揮:吉田尚剛 企画/脚本:永森裕二
撮影:伊藤麻樹 照明:藤森玄一郎 録音:井家眞紀夫 装飾:うてなまさたか 衣裳:岡本佳子 ヘアー•メイク:佐々木愛
小道具:古澤 禅 
助監督:石田和彦 動物トレーナー:ZOO動物プロ 制作担当:田中清孝
編集:岩切裕一 
劇伴:沢田ヒロユキ カラリスト:今塚 誠 ポスプロ:キュー・テック
主題歌:「カンタンアイテラス」(AMG MUSIC)
作詞・作曲:坂本英三 歌:岡部力也
制作プロダクション:メディアンド 
制作協力:ディープサイド 
企画・配給:AMGエンタテインメント 
配給協力:イオンエンターテイメント
製作:「柴公園」製作委員会 (C)2019「柴公園」製作委員会


ドラマ&映画「柴公園」に佐藤二朗が「幼獣マメシバ」の芝二郎役でおっさんの無駄話に参戦!!!


映画情報どっとこむ ralph 渋川清彦主演のドラマ&映画「柴公園」に佐藤二朗さんの出演が決定しました。

本作は、街の公園で、柴犬連れおっさん3人がダラダラと喋るだけの会話劇。おっさんたちの共通点は、古い街に突如建ったタワマンに越してきた街の新参者にして柴犬を飼っていること。彼らは毎日散歩で顔を合わせるが、お互いの名前も知らない適度な距離感のお付き合い。が、故に普段思っている事を何でも話せる。妙にレベルが高い無駄話を聞いているうちに、壮大なる脳内ドラマが展開されます。

『銀魂』「今日から俺は!!」など抜群の存在感を発揮し、今や日本のエンターテイメント界になくてはならない存在の佐藤二朗。そんな佐藤と柴犬の関係性は深い。

自身が主演を務め、ドラマ&映画で通算4本制作された「幼獣マメシバ」シリーズ(『幼獣マメシバ』(2009年)、『マメシバ一郎』(2011年)、『マメシバ一郎 フーテンの芝二郎』(2012年)、『幼獣マメシバ 望郷篇』(2014年))は、口だけは達者な中年ニートの芝二郎が、幼い豆柴との出会いをきっかけに新しい一歩を踏み出していく物語。

そのクセの強さと、壮大なるニートっぷりが好評を博し、多くの人に愛される人気シリーズとなった。この度「幼獣マメシバ」シリーズからのクロスオーバーが実現し、佐藤演じる芝二郎と豆柴一郎のコンビが帰っている。

どのように物語に絡んでくるのか…!!

映画情報どっとこむ ralph 佐藤二朗さんのコメント

Q1.芝二郎を演じて早10年。全国の芝二郎ファンの皆様へ改めてご挨拶をお願いします。
まさか50前にして、また「芝二郎」を演じることになるとは思いませんでした。10年前に比べ、当たり前のように白髪は増え、当たり前のようにメタボが進化した僕ですが、「芝二郎」には成長があるや否や、是非、目撃してください。

Q2.たくさん犬が登場しますが、自身のパートナー犬(6代目の一郎)のご紹介・自慢をお願いします。
今回、芝二郎のパートナーになるマメシバは、「※6代目の一郎」になります。彼がまたビックリするくらい大人しくて聞き分けがよく、ウチのもうすぐ7歳になる息子より明らかに落ち着いております。一郎・二郎のバディをお楽しみに。

※注釈:ドラマ&映画『犬飼さんちの犬』(2011年)にも、芝一郎・二郎が登場している。

映画情報どっとこむ ralph 「柴公園」

2019年1月10日(木)よりテレビ神奈川他にてドラマ放送。
同年6月14日(金)全国のイオンシネマ・シネマート新宿ほか劇場公開。

都市開発が進む街の公園。柴犬を散歩するあたるパパ(渋川清彦)、じっちゃんパパ(大西信満)、さちこパパ(ドロンズ石本)は、朝夕決まった時間にやって来る顔見知りで、犬の名前しか知らないフラットな関係性。ベンチに座って話すのは、決まって他愛の無い世間話。ところが、やたらIQの高い3人の会話はいつもエスカレートし、柴犬たちは置いてけぼり。3人の壮大なる無駄話は終わることなく続くのだった・・・。

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渋川清彦

大西信満 ドロンズ石本 桜井ユキ 水野勝 松本若菜(映画のみ) 蕨野友也(ドラマのみ)
小倉一郎(ドラマのみ) 螢雪次朗(ドラマのみ) 山下真司 寺田農(映画のみ)佐藤二朗

製作総指揮:吉田尚剛
ドラマ版監督:綾部真弥/田口桂
映画版監督:綾部真弥 企画・脚本:永森裕二
動物トレーナー:ZOO動物プロ
制作プロダクション:メディアンド 
配給:AMGエンタテインメント
配給協力:イオンエンターテイメント
(C)2019「柴公園」製作委員会


柴犬連れおっさん3人による壮大な無駄話。「柴公園」製作決定


映画情報どっとこむ ralph 柴犬連れおっさん3人による壮大な無駄話。連続ドラマ&映画「柴公園」の製作が決定しました。

街の公園で、柴犬連れおっさん3人がダラダラと喋るだけの会話劇。おっさんたちの共通点は、古い街に突如建ったタワマンに越してきた街の新参者にして柴犬を飼っていること。彼らは毎日散歩で顔を合わせるが、お互いの名前も知らない適度な距離感のお付き合い。が、故に普段思っている事を何でも話せる。

妙にレベルが高い無駄話を聞いているうちに、壮大なる脳内ドラマが展開されます。
名バイプレーヤーズが集結した俳優陣にも注目。主演のあたるパパ役を演じる渋川清彦。2018年は、1998年公開の映画『ポルノスター』(豊田利晃監督)で役者デビュー果たしてから俳優人生20年を飾るメモリアルイヤー。さらに、NHK「西郷どん」で大河ドラマ初出演。今年の映画出演数は13本を数え、映画関係者が今最も起用したいと声を揃える。節目の年に連続ドラマ初主演を飾る本作でどんなパフォーマンスを見せてくれるか、目が離せない。渋川の脇を固める、じっちゃんパパ役を「赤目四十八瀧心中未遂」「キャタピラー」「さよなら渓谷」の大西信満。さちこパパ役をドラマ「この世界の片隅に」で名演を見せた・ドロンズ石本が務め、3人のおっさんによる個性豊かな会話劇が繰り広げられる。

さらに、ヒロイン・ポチママ役には、「THE LIMIT OF SLEEPING BEAUTY」「娼年」「真っ赤な星」と出演作が続く注目の女優・桜井ユキ。

熱血再び!?胸が熱くなる校長先生役を山下真司。人気エンターテイメント集団BOYS AND MENの水野勝など多彩な顔ぶれ。

メガホンを取るのは、dTVドラマ「みんな!エスパーだよ!~欲望だらけのラブ・ウォーズ~」映画『人狼ゲーム インフェルノ』『ゼニガタ』の綾部真弥。

究極の暇潰しコンテンツ「柴公園」は、10月26日(木)より都内近郊で撮影が開始され、12月上旬にクランクアップ予定。

2019年1月より、テレビ神奈川他にてドラマ放送。同年6月14日(金)の映画公開を控えている。

映画情報どっとこむ ralph 渋川清彦さんコメント
Q:2018年、俳優人生20周年を迎え、今作が連続ドラマ初主演作品。柴連れおっさんによる壮大な無駄話が展開されますがいかがでしょうか?

現場に入ってからもセリフに追われ、朝は日が昇る前に起き、夜は22時前にはお酒もやらず、寝てしまい、寝言までもセリフみたいな事を言っているらしく、柴公園の呪文のようなものにかかっています。ただ、朝、現場に行きあたるを散歩させると、なんだか清々しい気分になり、一瞬柴公園の呪文からも解放されます。多分おっさん三人も同じような瞬間があるように思います。皆さんも楽しみにしてください。癒されますよ。「流れ的に」観て頂けると嬉しいです。

Q:たくさん犬が登場しますが、自身のパートナー犬(あたる)のご紹介・自慢をお願いします。

あたるは四歳の赤柴(茶)のオスで、人間でいうと30前後くらいの年齢ですかね。精神年齢はもう少し下に感じますが、まさに男盛りで元気で好奇心旺盛です。たまに年上の犬に怒られ分かりやすくへこみます。けど、まわりに女の子しかいないのですぐ元気になります。甘えん坊で可愛いやつです。

大西信満さんコメント
Q:柴連れおっさんによる壮大な無駄話が展開されますがいかがでしょうか?
無駄話のような人生の深淵を覗き込むような、ユルいのか鋭いのか、ちっぽけなのか壮大なのか…。
着地点が見えない我々の会話を、どうか楽しんでいただければ幸いです。
Q:たくさん犬が登場しますが、自身のパートナー犬(じっちゃん)のご紹介・自慢をお願いします。
天真爛漫で撮影への気遣い一切ナシ、連日幸せに振り回されております。
君はネコか!と皆を困惑させつつも笑顔にしてくれるうちの子の大活躍を、どうぞご期待ください。

ドロンズ石本さんコメント
Q:柴連れおっさんによる壮大な無駄話が展開されますがいかがでしょうか?

とにかく、癒される現場です。実はちゃんと動物達と関わる仕事はこれで、3回目なんです。1回目は、「雷波少年」と言う番組でロバのロシナンテと日本を縦断した時、2回目は「南極大陸」と言うドラマで、南極越冬隊を演じた時に、樺太犬と、そして今回は3回目で、柴犬。少しずつ小さくなってますが(笑)、ま~とにかく動物達は本当に大好きですし、とにかく可愛い~その中でも、うちのさちこが一番可愛いですね~壮大な無駄話と言われてますが、またこれが、何気に無駄なようで、無駄ではなくて、今のこのSNSの時代に、絶妙な距離感だからこそ、ハッキリと色々話せるおじさん達の可愛らしさと、一生懸命さが、ホッコリすると思います。共通の好きな物(今回は柴犬)があると、人はそれぞれ心を許す時がある事が素敵な作品の1つの見所だと思いますね。是非、何も期待しないで、気楽に見てくださいね~

Q:たくさん犬が登場しますが、自身のパートナー犬(さちこ)のご紹介・自慢をお願いします。

僕のパートナーはさちこです。マイペースで、食いしん坊。誰にでも良い顔をして、可愛がられる天才ですね。とにかく可愛くて、煩くても、ガヤガヤしてても、眠たい時は寝る。食べたい時は甘える。でも仕事はしっかりとする。完璧ですね~こんな生き方に何気に憧れる自分も居ます(笑) 三匹の中でも、一番言うことを聞くと思いますよ。あれ?親バカかな?(笑)とにかく、自然なさちこの演技を是非見てくださいね~

桜井ユキさんコメント

Q:たくさん犬が登場しますが、自身のパートナー犬(ポチ)のご紹介・自慢をお願いします。

また、ご覧になる方へのメッセージをお願いできますでしょうか。
わたしのパートナーであるポチは、とても可愛いく見えて実年齢14歳なんです。撮影では、決まった動きがきちっと出来き、芝居もサラッとやってこなす、重鎮のオーラが漂うプロ犬です。
この映画の何とも言えない優しく緩やかな空気に、是非触れて頂きたいです。

山下真司さんコメント

Q:校長先生役を演じるにあたり、今回も熱血でしょうか?

今回は熱血教師ではありません。登下校する生徒達を優しい目差しで見守る温厚な校長先生の役です。
この役で新たな境地を狙ってます。乞うご期待!頑張れ 元熱血教師!

Q:たくさんの犬が登場するドラマ・映画ですが、期待することは?

可愛い可愛い”ワンちゃん達”がたくさん登場するこの作品。私が個人的に期待すること、それはどのワンちゃんと相性がいいのか?今から楽しみです。

綾部真弥監督コメント

Q:膨大な台詞量と、たくさんの犬が出演していますが、苦労している点は?

アラフォーのおじさん3人と、柴犬3匹のコンビネーションが抜群で、観終わった後にはおしゃべりしながら、犬や動物と触れ合いたくなる作品になっています。
ささやかな日常を描いたドラマですが、そんな日々がバカバカしくも愛おしくなる事間違いなし…!
どうぞ、壮大な無駄話にお付き合い下さい。

映画情報どっとこむ ralph 「柴公園」

<ストーリー>
都市開発が進む街の昔からある公園。柴犬を散歩するあたるパパ(渋川清彦)、じっちゃんパパ(大西信満)、さちこパパ(ドロンズ石本)は、朝夕決まった時間にやって来る顔見知りで、犬の名前しか知らないフラットな関係性。ベンチに座って話すのは、決まって他愛の無い世間話。ところが、やたらIQの高い3人の会話は日に日にエスカレート。絶妙に噛合うアカデミックな会話と置いてけぼりの柴犬たち。3人の会話はやがて壮大なる無駄話に変わっていく・・・。

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渋川清彦
大西信満 ドロンズ石本 桜井ユキ 水野勝 松本若菜(映画のみ)
蕨野友也(ドラマのみ)小倉一郎(ドラマのみ) 螢雪次朗(ドラマのみ)
山下真司 寺田農(映画のみ)

製作総指揮:吉田尚剛 ドラマ版監督:綾部真弥/田口桂 映画版監督:綾部真弥 
企画・脚本:永森裕二 動物トレーナー:ZOO動物プロ 
制作プロダクション:メディアンド 配給:AMGエンタテインメント 
配給協力:イオンエンターテイメント
(C)2019「柴公園」製作委員会


井浦新ら総勢14名登壇!白石和彌監督が師匠を映画化『止められるか、俺たちを』公開初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph この度、2018年10月13日(土)よりテアトル新宿ほか全国順次公開となった映画『止められるか、俺たちを』の初日舞台挨拶が、テアトル新宿にて行われ、井浦新さん、山本浩司さん、岡部尚さん、大西信満さん、タモト清嵐さん、伊島空さん、外山将平さん、藤原季節さん、上川周作さん、中澤梓佐さん、柴田鷹雄さん、高岡蒼佑さん、井上淳一さん、と白石和彌監督が登壇しました!


映画『止められるか、俺たちを』初日舞台挨拶
日程:10月13日(土)
場所:テアトル新宿
ゲスト:井浦新、山本浩司、岡部尚、大西信満、タモト清嵐、伊島空、外山将平、藤原季節、上川周作、中澤梓佐、柴田鷹雄、高岡蒼佑、井上淳一脚本家、白石和彌監督
MC:吉田伊知郎(モルモット吉田)/映画評論家

映画情報どっとこむ ralph 2012年10月17日の若松孝二監督逝去から6年。
白石監督自ら「映画を武器に戦ってきた若松さんの声をもう一度聞きたい」と企画した本作は、記念すべき若松プロダクション映画製作再始動第一弾。

上映後の余韻が残る中、総勢14名の姿が現れると大きな拍手!の会場。

井浦さん:2006年の『実録・連合赤軍 あさま山荘への道程』をはじめ5本の若松監督作品に出演してきました。恩師を演じることがあるなんて思っていなかったです。若松監督をがこのような形で皆さんに届いたことを嬉しく思います!

とコメントし、舞台挨拶がスタートしました。


登場人物全員が若松プロをはじめとして、実在する人物であるこの映画。
映画監督・大島渚さんを演じて

高岡さん:モノマネをするのではなく、大島監督の映画への情熱を僕として表現できればと思いました。その過程で、若松プロは止まっていたのではなく、ゆっくりと歩を進めていたんだと感じました。

と、コメント。井浦さんの演技に

高岡さん:愛情深い若松孝二監督になってました!

と絶賛すると、井浦さんから「ありがとう!」と感謝の言葉が。


脚本家・荒井晴彦さんを演じた藤原さんは

藤原さん:カオスのような昭和を駆けるレジェンドたちと、平成に生まれた自分が向き合ってきました。この映画を担いで平成という時代を終えられることを誇りに思います。

と熱く語った。

映画情報どっとこむ ralph 白石監督:この作品に出てくれた全員俳優たちのことを若松監督は好きになってくれるはず。

と、若松監督作品に出たことのない俳優も含めて全員の演技を絶賛。

また、企画段階から関わっていた白石監督は

白石監督:若松さんを映画にするということに対しては、若松さん自身はマンザラでもない顔をしながら、でも口ではバカヤローって言っていると思う。

と天国の姿を想像し、若松監督を懐かしんだ。

さらに白石監督は、若松プロの再始動ともなる本作の公開に伴い、今後も若松プロとしての映画製作を示唆。

白石監督:若松プロの映画には、カメラを止めるという選択肢は、ハナからないんです!

と話題の映画『カメラを止めるな!』にかけながら、その志の熱さをPRした。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

井浦さん:若松プロダクションの作る映画まだまだ見たいですか!?

と客席に問いかけると、大きな拍手が。これには

白石監督:監督―!

と天国の若松監督に、今後の若松プロを盛り上げていくことを誓った。

井浦さん:若松監督は70代まで生きている。僕以外の俳優が若松監督を演じたりしながら続編も作れると思います。

と言うとヒートアップする客席。

井浦さん:今日を持ってこの物語は皆さんの物語になりました。

と語りかけ、舞台挨拶をしめました。

映画『止められるか、俺たちを

公式サイト:www.tomeore.com


STORY

ここには映画と青春があった

でも私はなにをみつけたんだろう

吉積めぐみ、21歳。1969年春、新宿のフーテン仲間のオバケに誘われて、“若松プロダクション”の扉をたたいた。当時、若者を熱狂させる映画を作りだしていた“若松プロダクション“。そこはピンク映画の旗手・若松孝二を中心とした新進気鋭の若者たちの巣窟であった。小難しい理屈を並べ立てる映画監督の足立正生、冗談ばかり言いつつも全てをこなす助監督のガイラ、飄々とした助監督で脚本家の沖島勲、カメラマン志望の高間賢治、インテリ評論家気取りの助監督・荒井晴彦など、映画に魅せられた何者かの卵たちが次々と集まってきた。撮影がある時もない時も事務所に集い、タバコを吸い、酒を飲み、ネタを探し、レコードを万引きし、街で女優をスカウトする。撮影がはじまれば、助監督はなんでもやる。

「映画を観るのと撮るのは、180度違う…」めぐみは、若松孝二という存在、なによりも映画作りに魅了されていく。

しかし万引きの天才で、めぐみに助監督の全てを教えてくれたオバケも「エネルギーの貯金を使い果たした」と、若松プロを去っていった。めぐみ自身も何を表現したいのか、何者になりたいのか、何も見つけられない自分への焦りと、全てから取り残されてしまうような言いようのない不安に駆られていく。

「やがては、監督……若松孝二にヤイバを突き付けないと…」

映画情報どっとこむ ralph ■第23回釜山国際映画祭「アジア映画の窓(A Window on Asian Cinema)」出品作品、キム・ジゾク賞ノミネート作品

キム・ジソク賞は、アジア映画の成長を支援しアジアの若い映画監督の発掘にその生涯を捧げて亡くなったキム・ジソク氏を敬い、2017年の第22回釜山国際映画祭から新設された賞になります。本作は第23回釜山国際映画祭「アジア映画の窓(A Window on Asian Cinema)」出品作品、キム・ジゾク賞ノミネート作品になります。

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門脇麦 井浦新

山本浩司 岡部尚 大西信満 タモト清嵐 毎熊克哉 伊島空 外山将平 藤原季節 上川周作 中澤梓佐
満島真之介 渋川清彦 音尾琢真/ 高岡蒼佑 / 高良健吾 / 寺島しのぶ / 奥田瑛二

監督 白石 和彌

脚本 井上淳一 音楽 曽我部恵一 製作 若松プロダクション スコーレ ハイクロスシネマトグラフィ
配給 スコーレ 宣伝 太秦
【2018/日本/DCP/シネスコ/119分】

©2018若松プロダクション