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三浦貴大 x 知英「大綱引の恋」追加キャスト決定! 子役の募集も開始


映画情報どっとこむ ralph 6月1日の、主演・三浦貴大さんと、ヒロイン・知英(ジヨン)さんの発表に続き、メインキャストを発表

鹿児島県薩摩川内市に420年続く勇壮な“川内大綱引”(せんだいおおづなひき)に青春をかける鳶(とび)の跡取り有馬武志(35)と、甑島の診療所に勤務する韓国昌寧郡出身の女性研修医ヨ・ジヒョン(28)との切ない恋と、その二人を取り巻く家族模様を描く映画「大綱引の恋」。

そのメインキャストが決定しました。

武志の妹・敦子役に、現在NHK連続テレビ小説「なつぞら」で、一見妖艶に見えるも心優しい前島光子役を好演し、その圧倒的存在感が脚光を浴びファン層が広がりつつある比嘉愛未さん。

武志の母・文子役に、TVドラマ、映画、ライブなどで幅広く活躍し、見る者の心を癒し、デビュー曲「狼なんか怖くない」以来多くのファンに愛され続けている石野真子さん。

武志の幼なじみであり、友情以上の思いを持っている上園典子役に、佐々部監督作品「この道」で、妖艶で羽衣をまとった天女のような雰囲気を漂わせ注目を浴びた松本若菜さん。

大綱引で武志の敵方の花形・一番太鼓を務める福元弦太郎役に、スマートな顔立ちの中にもほとばしる情熱を感じさせる存在感が、多くのファンの心をつかむ中村優一さん。

映画情報どっとこむ ralph 大綱引きの恋
本日より下記の子役の募集も開始します。

【募集役柄】
■有馬武志(兄)役・・・三浦貴大さんの子供時代(10才設定)
■有馬敦子(妹)役・・・比嘉愛未さんの子供時代(8才設定)
■前園典子役(有馬兄弟の幼なじみ)・松本若菜さんの子供時代(10才設定)
■吉留鼓太郎(有馬組職人・吉留隆治の子供)役・・(10才)

詳細は、公式ホームページをご覧ください。
http://ohzuna-movie.jp

映画情報どっとこむ ralph ものがたり・・・
有馬武志は鳶職・有馬組の三代目だが、35歳にしてまだ独身。鳶の親方でもあり、“大綱引”の師匠でもある父親寛志(60)から常々「早う嫁を貰うて、しっかりとした跡継ぎになれ。」と、うるさく言われている。仕事柄女性とめぐり合う機会が少ない上に奥手の武志には、交際している女性がいない。
とある日、消防団員でもある武志が、川内駅のコンコースですれ違いざまに倒れた老人の救命措置をしているところに、薩摩川内市と友好都市盟約を結んでいる韓国昌寧郡出身で甑島の診療所に勤務する、女性研修医のヨ・ジヒョン(28)が通りかかり、連携プレーにより老人の命は救われる。お互いに名前を名乗ることもなく別れた二人だが、後日韓国からの訪問団の通訳のボランティアで、偶然にも再び出会う。大学で学んだ韓国語を得意とする武志は、ほどなくジヒョンと心を通わせるようになる。年に一度、秋分の日の前夜に催される“大綱引”が近づくにつれ、さらに父親から国が違うことを理由に反対されればされるほど、二人の恋心のボルテージは上がっていき、結婚を意識するようになる。
しかし“大綱引”開催日直前に、武志はジヒョンから「あと2週間で研修期間が終わり、帰国して韓国の病院で勤務することになっているの…」と告げられる。果たして海を越えて日本と韓国とで離ればなれになる二人の恋のゆくえは?
家族愛をテーマにした作品を世に送り出し続けている佐々部清監督により、二人の恋愛を通して「結婚とは?」、「家族とは?」に迫る感動作!

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出演者:三浦貴大 知英
比嘉愛未、石野真子、西田聖志郎
松本若菜、升毅、朝加真由美、中村優一、恵俊彰
金児憲史 (他のキャストは、7月下旬に発表予定

企画 :西田聖志郎
脚本 :篠原髙志
監督 : 佐々部清

製作 : パディハウス
制作協力 : シネムーブ
形式 : 劇場用映画
撮影時期 : 2019年9月~10月(実景ロケは2018年9月)
撮影地域 : 鹿児島県薩摩川内市および鹿児島市
配給会社 : 選定中
後援 : 薩摩川内市 川内商工会議所 川内大綱引を継承する会
川内大綱引保存会 他
  




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佐々部清監督映画「大綱引の恋」の主演に三浦貴大。ヒロインに知英で決定!


映画情報どっとこむ ralph 鹿児島県薩摩川内市に420年続く勇壮な“川内大綱引”(せんだいおおづなひき)に青春をかける鳶の跡取りと、甑島の診療所に勤務する韓国人女性研修医との切ない恋と、その二人を取り巻く家族模様を描く映画「大綱引の恋」の主演とヒロインが決定しました。

鳶の三代目の有馬武志役を、映画やテレビドラマで活躍中の三浦貴大さん。

【三浦貴大さんのコメント】
佐々部監督の作品の中で生きられることが、今から楽しみでなりません。家族、そして国を超えた文化、愛情を、今持てる力で丁寧に演じていければと思っています。
綱引の恋‗三浦貴大
映画情報どっとこむ ralph そして武志が思いを寄せる下甑島の瀬々野浦診療所に勤務する研修医のヨ・ジヒョン役を、映画、テレビドラマ、舞台で幅広い役柄を果敢にこなす 知英(ジヨン)さんが演じることになりました。

【知英さんのコメント】
佐々部監督の「チルソクの夏」という作品がすごく好きです。 日韓交流の淡い恋模様など、繊細にノスタルジックに描かれていたのが忘れられません。本作品は、いわば、現代版「チルソクの夏」に思えました。綱引きという行事が韓国と日本の間で古くから伝えられていた文化で交流が行われたことも嬉しく思います。佐々部監督の世界観の中で、思いっきり演じてみたいとワクワクドキドキしています。共演の三浦貴大さんとは初めてご一緒させていただきますが、海を越えた二人の恋を精一杯演じます!
大綱引の恋_知英
映画情報どっとこむ ralph また、ショートムービー「星に願いを」の第1話「1人じゃなくなる1日」では、岩井俊二監督の指導を受け、自らが短編映画監督としてメガホンを取りました。

【佐々部清監督コメント】
お二人それぞれにお逢いしました。
三浦クンは朴訥な印象、知英さんは逆に煌びやかな印象。
対照的な二人に共通していたのは、真っ直ぐに映画に向き合う強い意志。
そんな二人がどう化学反応するか、そこが観たくなりました。

映画情報どっとこむ ralph 劇場映画 『大綱引の恋』 (おおづなひきのこい)

公開 :2020年11月鹿児島先行公開 (予定)
2021年5月全国公開 (予定)


ものがたり
有馬武志は鳶職・有馬組の三代目だが、35歳にしてまだ独身。鳶の親方でもあり、“大綱引”の師匠でもある父親寛志(60)から常々「早う嫁を貰うて、しっかりとした跡継ぎになれ。」と、うるさく言われている。仕事柄女性とめぐり合う機会が少ない上に奥手の武志には、交際している女性がいない。
とある日、消防団員でもある武志が、川内駅のコンコースですれ違いざまに倒れた老人の救命措置をしているところに、甑島の診療所に勤務する韓国人女性研修医のヨ・ジヒョン(28)が通りかかり、連携プレーにより老人の命は救われる。お互いに名前を名乗ることもなく別れた二人だが、後日韓国からの訪問団の通訳のボランティアで、偶然にも再び出会う。大学で学んだ韓国語を得意とする武志は、ほどなくジヒョンと心を通わせるようになる。年に一度、秋分の日の前夜に催される“大綱引”が近づくにつれ、さらに父親から、国が違うことを理由に反対されればされるほど、二人の恋心のボルテージは上がっていき、結婚を意識するようになる。
しかし“大綱引”開催日直前に、武志はジヒョンから「あと2週間で研修期間が終わり、帰国して韓国の病院で勤務することになっているの…」と告げられる。果たして海を越えて日本と韓国とで離ればなれになる二人の恋のゆくえは?
家族愛をテーマにした作品を世に送り出し続けている佐々部清監督により、二人の恋愛を通して「結婚とは?」、「家族とは?」に迫る感動作。
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出演者:三浦貴大 知英
他のメインキャストは6月21日に発表予定

企画 :西田聖志郎 『富豪と、嘘と、のぞみ』『六月燈の三姉妹』『霧島の花嫁』
脚本 :篠原髙志 『旅の贈りもの 0:00発』『ふみこの海』 『旅の贈りもの 明日へ』
『うさぎ追いし 山極勝三郎物語』
監督 : 佐々部清
『陽はまた昇る』(日刊スポーツ映画大賞 石原裕次郎賞受賞、日本アカデミー賞 優秀
作品賞受賞)
『チルソクの夏』(日本映画監督協会 新人賞受賞、新藤兼人賞受賞)
『半落ち』(日本アカデミー賞 最優秀作品賞受賞、日刊スポーツ映画大賞 石原裕次郎
賞受賞)
『カーテンコール』(日本映画評論家大賞 作品賞受賞)
『ツレがうつになりまして。』『東京難民』『六月燈の三姉』
『種まく人 夢のつぎ木』『八重子のハミング』『この道』

製作 : パディハウス
制作協力 : シネムーブ

形式 : 劇場用映画
撮影時期 : 2019年9月~10月(実景ロケは2018年9月)
撮影地域 : 鹿児島県薩摩川内市および鹿児島市
配給会社 : 選定中
後援 : 薩摩川内市 川内商工会議所 川内大綱引を継承する会
川内大綱引保存会 他




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