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鶴橋康夫監督×阿部寛『のみとり侍』製作決定!寺島しのぶ、豊川悦司、斎藤工、前田敦子ら共演!


映画情報どっとこむ ralph 映像の魔術師の異名を持つ名匠・鶴橋康夫監督が約40年、映画化を熱望し続けた時代劇映画『のみとり侍』の製作が決定しました。

原作は、綿密な時代考証を基にユーモアを交え当時の社会を表現する歴史小説の第一人者・小松重男の傑作短篇集「蚤とり侍」。

作中では、江戸時代に実在した 猫の“のみとり”稼業を中心に描かれる本作。
表向きは文字通り、町を練り歩き、呼ばれた家庭が飼う猫の“のみ”を取って回る商売。但し、この映画における“のみとり”稼業とは<床>で女性に愛をお届けする裏稼業。

本作では、江戸を舞台に<床>で活躍する侍を通じ、現代にも通じる義理や人情を“鶴橋節”満載で描き出します。

主演を務めるのは、ドラマ「天国と地獄」(2007)以来10年振りに鶴橋作品に出演する阿部寛。“のみとり”になってしまう越後長岡エリート藩士・小林寛之進を演じます。

また“のみとり”稼業の映像化故に濡れ場シーンも伴う本作の出演者には、新旧鶴橋組オールスターキャストが集結!

寺島しのぶ、豊川悦司、斎藤工、風間杜夫、大竹しのぶ、前田敦子といった演技派出演陣が、鶴橋の為に“一肌脱いで”集結しました。

さらに落語界からは、『明日があるさ THE MOVIE』(2002)以来15年振りの映画出演となる桂文枝が、歴史上実在の人物・田沼意次に扮し出演が決定。

映画情報どっとこむ ralph
登場人物/キャスト

小林寛之進/阿部寛
越後長岡藩エリート藩士。ひょんなことから運悪く藩主の機嫌を損ねてしまい“のみとり”にされてしまう。
真っ直ぐな性格な故に、突然言い渡された“のみとり”稼業にも真面目に取り組んでいく。

おみね/寺島しのぶ
寛之進の亡き妻・千鶴にそっくりな武家屋敷の妾。寛之進の初の“のみとり”相手となる。

せい清べえ兵衛/豊川悦司
小間物問屋・近江屋の入り婿。恐妻家だが、欲求には忠実な伊達男。寛之進に不倫の手助けを求める代わりにのみとりの技術を指南する。

佐伯友之介/斎藤工
寛之進が身を寄せることになる長屋の隣人。貧しいながらも子供たちに読み書きを教えている。

じん甚べえ兵衛/風間杜夫
面倒見のいいのみとり屋の親分。勘違い故に寛之進を雇い、のみとりを伝授する。

お鈴/大竹しのぶ
甚兵衛の妻。初見で寛之進ののみとりとしての素質を見抜く。

おちえ/前田敦子
清兵衛の妻。問屋の娘ながらも、気性が激しく、清兵衛にとんでもない浮気防止の策を施す。

田沼おき意つぐ次/桂文枝 1943年7月16日(74歳)
江戸幕府老中だが、失脚危機に晒されている。江戸幕府の経済活性化の為に尽力しており、“のみとり”稼業を容認している。

映画情報どっとこむ ralph 鶴橋康夫コメント
40年前、偶然『蚤とり侍』の小説を手にして、「のみとりって?」。猫の蚤を取るとみせかけ、実は裏の商売をする主人公に興味がわいた。中間管理職である越後長岡藩・勘定方書き役の小林寛之進が、生真面目すぎるあまりに殿の怒りを買って藩を追い出され、江戸の人々に助けられながら、世の中の激動に飲み込まれていく。そこに現代のサラリーマンに重なる部分を感じ、「不条理でばかばかしくて笑える映画をつくってみるのはどうだろう?」と。主人公・小林寛之進は、悲劇を喜劇に、不条理をロマンチックに演じ、哀愁の男っぽさを表現できる阿部寛さんに託すことにした。人生、自分の思い通りにはいかない。だけどみんなそれぞれ、一生懸命で、真面目で、おっちょこちょいで、面白い。そんな悲喜こもごもを観る人にクスクスと笑ってもらえたら最高です。

阿部寛コメント
『のみとり侍』というタイトルを聞いただけで、ほろっとわくわくしたし、出てくる登場人物たちが、一人ひとりが、人間味豊かで、クスっと笑えて、泣ける脚本だなと思いました。鶴橋組常連の方々との共演も楽しみです。色気があって、チャーミングで・・・見ているだけで、きっと引き込まれるでしょうし、それに応えられる芝居をしないと気の引き締まる思いです。鶴橋監督とはずっとご一緒したかったので、こうして「のみとり侍」としてオファー頂けたことは、夢が叶ったかのように嬉しく、歴史ある京都の地で、こうした作品を作っていけることにすごく幸せを感じています。観た人が、“のみとり”をされたかのように気持ちのいい時代劇になればいいなと思っています。

寺島しのぶコメント
『愛の流刑地』以来又鶴橋監督とお仕事ができることが嬉しくてなりません。とても艶っぽい愛おしい女性なのでそう存在できるようにしたいものです。阿部さんとも舞台「近松心中物語」の共演以来なので久々の再会を楽しみにしております。

豊川悦司コメント
鶴橋康夫監督の最新作にて最高傑作!中高年の、中高年による、中高年のための、痛快人情喜劇娯楽時代劇!日本人は、日本の国は、こんなにも素朴で温かみに溢れていた!絶賛撮影中!乞うご期待!

桂文枝コメント
映画は久しぶりです。
時代劇も、今回のような実在の人物を演じるのも、田沼意次という、比類なき政治家を演じるのも、とにかく歴史書を読み漁ってと思っていたら、監督さんから、読まないでと言われたので、気が楽に、脚本が面白いので、監督さんのイメージに合うように、演じられたらと、思っています。

臼井央 製作プロデューサー(東宝)コメント
「後妻業の女」公開後、鶴橋監督の次回作を探していた所、鶴橋監督ご自身が40年来温められていた傑作時代劇の企画を提案頂きました。そこには、現代のサラリーマンに通ずる身分社会が描かれ、その中に真っ直ぐすぎるくらいに立つ爽快な主人公がいました。人情溢れる個性豊かなキャラクター達が、朗らかにも必死に生きていました。脚本を読むと、何度も声を出して笑ってしまいました。一も二もなく製作を決定しまして、阿部寛さんはじめ熟練の役者の皆さんが続々と鶴橋組に集結してくださいました。酸いも甘いも知り尽くし、苦くも楽しい人生をお送りの「大人」の皆様にこそ味わえる、これぞ「鶴橋新喜劇」をお届けできると確信しています。

映画情報どっとこむ ralph 『のみとり侍』

2018年、全国東宝系にて公開です。

滑稽ながらも愛おしい“いとをかし”な人々を演じます。前代未聞!侍が巻き起こす“床の間”の戦いの火蓋が切って落とされる!? 

物語・・・
越後長岡藩藩士の小林寛之進(阿部寛)は、藩主・牧野備前守ただ忠きよ精主催の和歌の会に出席。そこで運悪く忠精の機嫌を損ね、「明朝より、猫ののみとりとして無様に暮らせ!」と江戸の裏稼業・猫ののみとりを命じられる。

「猫ののみとり ・・・?」

途方に暮れていた寛之進は、長屋で暮らすのみとりの親分・甚兵衛(風間杜夫)とその妻・お鈴(大竹しのぶ)の元で働くことに。猫の“のみとり”とは文字通り、猫ののみを取って日銭を稼ぐ職業。しかしその実態は、女性に愛をお届けする裏稼業であった。

住む場所もなくなった寛之進であったが、貧しくも子供たちに読み書きを無償で教える佐伯友之介(斎藤工)や長屋で暮らす人々の助けを借り、“のみとり”としての新生活が始まっていく。

ほどなくして、亡き妻・千鶴にそっくりなおみね(寺島しのぶ)と運命的な出会いを果たす寛之進。幸運なことに、初めての“のみとり相手”がおみねとなり、胸が高鳴る彼だったが、“のみとり”開始数分後、「下手くそ!」と罵られ失意のどん底へ。

落ち込む彼の前に妻・おちえ(前田敦子)に浮気を封じられた恐妻家・清兵衛(豊川悦司)が現れる。寛之進は、欲求に忠実な清兵衛に「拙者に女の喜ばせ方を教えてはくれぬか!」と頼み込むのだった。その甲斐あってか、寛之進の“のみとり”技術はめきめきと上達し、“のみとり”侍として一人前となっていく。

しかし、時代は、老中・たぬま田沼おき意つぐ次(桂文枝)の失脚により急遽“のみとり”禁止令が敷かれる。寛之進はじめ“のみとり”たちは、一転、犯罪者として窮地に立たされてしまう。
果たして寛之進は、運命の相手・おみねとの恋を成就させることができるのか? そして武士として、男として、生き様を示すことはできるのか? 寛之進の運命は如何に!?

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原作:小松重男「蚤とり侍」(光文社文庫刊)
監督・脚本:鶴橋康夫
撮影:2017年8月30日~10月中旬(予定)
完成予定:2018年
公開:2018年公開
製作プロダクション:東宝映画 ROBOT
配  給 :東宝
©2018「のみとり侍」製作委員会


『メアリと魔女の花』 福岡・名古屋 そして 大阪!地方プロモーションを敢行中!


映画情報どっとこむ ralph 『借りぐらしのアリエッティ』(2010年)でその年の邦画興行収入NO.1を記録し、スタジオジブリで鮮烈な監督デビューを飾った米林宏昌。次作『思い出のマーニー』(2014年)では米アカデミー賞にノミネートされるなど快進撃を続けてきた米林監督が、2014年末にスタジオジブリを退社して新たに挑むのが、この夏最大の話題作『メアリと魔女の花』。

主人公メアリ役を杉咲花さん。メアリと一緒に冒険を繰り広げることになるピーター役を神木隆之介さん。

7月8日(土)より公開を迎えます!

この度『メアリと魔女の花』の公開に先駆けて、杉咲花さん・神木隆之介さん・米林宏昌監督の3名による地方プロモーションを敢行中!

今回は通常の舞台挨拶ではなく各地区のオープンスペースでのファンイベントを実施!6月24日(土)の福岡・ソラリアプラザでのイベントを皮切りに、名古屋・大阪、そして札幌と全国を飛び回っております。すでに実施された福岡・名古屋でのイベントは大盛況!

福岡・ソラリアプラザでは300名、
名古屋・ミッドランドスクエアでは500名を超えるお客様が集まり、

それぞれの都市の印象や、メアリの制作秘話を披露しました!

映画情報どっとこむ ralph そして本日、大阪駅前のグランフロント大阪にある「うめきた広場」にてFM802「TACTY IN THE MORNING」の屋外での公開収録を実施!大阪は朝からあいにくの雨模様だったものの、イベント前にまるで魔法のように雨があがる奇跡も。そして会場にはなんと2500人の観客が集まりとんでもない熱気に包まれるなど、この夏一番の話題作として多くの人から注目されていることを証明する結果に。

観客は入場時に配布された青く光るブレスレットをつけ、映画に登場する夜間飛行の花のように青白く光る幻想的な会場に主演の杉咲さんが登壇し、

杉崎さん:まいどおおきに!杉咲花やで!

と挨拶すると、会場からは“かわいい!”“もう一回聞きたい!”という声がかけられるなど大盛り上がり!神木がお好み焼きをおかずとして、白いご飯と一緒に食べても気にならないというエピソードを披露すると会場のファンから「私も!」「お好み焼きはおかず!」といった賛同の嵐も起きました。

今回のプロモーションでお互いを花様・神様と呼び合うようになった二人の仲の良さと作品への惜しみない愛情が感じられるトークが展開され会場は優しい雰囲気に包まれました。

米林監督:こんなに大勢の人の前で挨拶するのは生まれて初めて。

と語るなど、大阪の街がまるで一夜限りの魔法にかけられたような、すべての人が幸せな気持ちでいっぱいになれる素敵なイベントとなりました!

映画情報どっとこむ ralph 残すは7月2日(日)の札幌でのイベント!
杉咲、神木、米林監督の3名が札幌・大通公園で行われている花フェスタ2017でトークおショーを実施します!
福岡から始まった“メアリ”大ヒット前線は徐々に東に移動し、最後の地・札幌へと北上中!

そして!『メアリと魔女の花』は7月8日(土)の公開です。


あらすじ
この夏、メアリは出会う。
驚きと歓び、過ちと運命、そして小さな勇気に。
あらゆる世代の心を揺さぶる、まったく新しい魔女映画が誕生!

赤い館村に引っ越してきた主人公メアリは、森で7年に1度しか咲かない不思議な花《夜間飛行》を見つける。それはかつて、魔女の国から盗み出された禁断の“魔女の花”だった。
一夜限りの不思議な力を手にいれたメアリは、雲海にそびえ立つ魔法世界の最高学府“エンドア大学”への入学を許可されるが、メアリがついた、たったひとつの嘘が、やがて大切な人を巻き込んだ大事件を引き起こしていく。
魔女の花を追い求める、校長マダム・マンブルチューク。
奇妙な実験を続ける、魔法科学者ドクター・デイ。
謎多き赤毛の魔女と、少年ピーターとの出会い、そして…。
メアリは、魔女の国から逃れるため「呪文の神髄」を手に入れて、すべての魔法を終わらせようとする。しかしそのとき、メアリはすべての力を失ってしまう――。
しだいに明らかになる「魔女の花」の正体。
メアリに残されたのは一本のホウキと、小さな約束。
魔法渦巻く世界で、ひとりの無力な人間・メアリが、暗闇の先に見出した希望とは何だったのか。
メアリは出会う。驚きと歓び、過ちと運命、そして小さな勇気に。
あらゆる世代の心を揺さぶる、まったく新しい魔女映画が誕生する。

メアリと魔女の花

7月8日(土)全国東宝系公開

URL:maryflower.jp

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キャスト:杉咲花 神木隆之介
天海祐希 小日向文世 / 満島ひかり 佐藤二朗 遠藤憲一 渡辺えり / 大竹しのぶ
原作:メアリー・スチュアート(KADOKAWA刊)
脚本:坂口理子
脚本・監督:米林宏昌(『借りぐらしのアリエッティ』『思い出のマーニー』)
音楽:村松崇継
プロデューサー:西村義明
制作:スタジオポノック
製作:「メアリと魔女の花」製作委員会
©2017「メアリと魔女の花」製作委員会
   


映画『メアリと魔女の花』JA共済タイアップキャンペーン


映画情報どっとこむ ralph JA共済連では、本年夏に特別協賛する7月8日公開の映画『メアリと魔女の花』とのタイアップキャンペーンが、6月1日(木)から7月31日(月)までの期間、「『メアリと魔女の花』×JA共済タイアップキャンペーン 特設Webサイト」で実施となります。

特設Webサイトでは、本キャンペーン実施に伴い、映画『メアリと魔女の花』の米林宏昌監督が特別に描きおろした『JA共済オリジナルビジュアル』をトップ画面に採用。JA共済が提案している「ひと・いえ・くるま」の総合保障を、『メアリと魔女の花』の世界観で表現した温かい絵となっています。

また、特設Webサイトでクイズに応募いただいた方に、パソコンやスマートフォン、SNSの壁紙等で使える『JA共済オリジナルビジュアル』をもれなくプレゼント。

さらに、クイズに正解した方の中から抽選で、日頃の感謝(サンキュー)を込めて『オリジナルブック型クロック』を390名様、『オリジナルキャラクタートランプ』、『オリジナルメアリのホウキペン』をそれぞれ3,900名様にプレゼント。いずれも『JA共済オリジナルビジュアル』と、映画に登場するキャラクターやアイテムを使用した本特設Webサイト限定の素敵なグッズです。

米林宏昌監督描きおろし『JA共済オリジナルビジュアル』は、6月から出稿予定のテレビCM等でも登場する予定です。

映画情報どっとこむ ralph タイアップキャンペーンの概要

期間:2017年6月1日(木)~7月31日(月)
応募方法:「『メアリと魔女の花』×JA共済タイアップキャンペーン 特設Webサイト」でクイズに回答していただくと、どなたでもご応募いただけます。
特設Webサイトはこちら  
内容:米林宏昌監督描きおろし『JA共済オリジナルビジュアル』をプレゼント。
さらに、クイズに正解した方の中から抽選で『オリジナルブック型クロック』(390名様)、『オリジナルキャラクタートランプ』(3,900名様)、『オリジナルメアリのホウキペン』を(3,900名様)をプレゼントいたします。

映画情報どっとこむ ralph 映画「メアリと魔女の花」について

この夏、メアリは出会う。
驚きと歓び。過ちと運命。そして、小さな勇気に。
あらゆる世代の心を揺さぶる、まったく新しい魔女映画が誕生。
7年に一度しか咲かない花“夜間飛行”。
それはかつて、魔女の国から盗み出された禁断の“魔女の花”だった。
一夜限りの不思議な力を手にいれたメアリは、雲海にそびえ立つ魔女の国へ飛び立つが―。
『借りぐらしのアリエッティ』『思い出のマーニー』の監督・米林宏昌が圧倒的なアニメーションで描く夏のエンターテインメント超大作。

スタジオポノック第一回長編作品『メアリと魔女の花』、7月8日(土)全国ロードショー

映画公式サイト:
www.maryflower.jp

映画公式Twitter:
@mary_flower_jp

映画情報どっとこむ ralph STUDIO PONOC(スタジオポノック)について
2015年4月15日設立。アニメーション制作会社。
2014年末にスタジオジブリを退社した後、プロデューサー西村義明が立ち上げたアニメーションスタジオ。「ポノック」とはクロアチア語で深夜0時を意味し、“新しい1日の始まり”の意味を込めた。現在は、映画『メアリと魔女の花』の制作にスタジオジブリで活躍してきた卒業生であるクリエイターやスタッフが多数参加、名を連ねる。

映画『メアリと魔女の花』は、スタジオポノック制作として初の長編映画となる。

詳しくはこちら      

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キャスト:杉咲花 神木隆之介
天海祐希 小日向文世 / 満島ひかり 佐藤二朗 遠藤憲一 渡辺えり / 大竹しのぶ
原作:メアリー・スチュアート(KADOKAWA刊)
脚本:坂口理子
脚本・監督:米林宏昌(『借りぐらしのアリエッティ』『思い出のマーニー』)
音楽:村松崇継
プロデューサー:西村義明
制作:スタジオポノック
製作:「メアリと魔女の花」製作委員会
©2017「メアリと魔女の花」製作委員会


『メアリと魔女の花』天海祐希・満島ひかりら豪華追加キャスト発表!


映画情報どっとこむ ralph スタジオジブリ『借りぐらしのアリエッティ』で鮮烈な監督デビューを飾った米林宏昌監督。次作『思い出のマーニー』(2013年)では米アカデミー賞にノミネートされるなど快進撃を続けてきた米林監督が、2014年末にジブリを退社してから新たに挑むのが今年最大級の話題作『メアリと魔女の花』です。

先日、主人公メアリ役を杉咲花が演じることが発表になりましたが、今回は新キャラクターに豪華キャストによる夢の饗宴が発表となりました!

映画情報どっとこむ ralph
メアリが迷い込む魔法世界の最高学府エンドア大学の校長であるマダム・マンブルチューク役に天海祐希さん!

マダム・マンブルチューク役:天海祐希さんコメント 
「米林監督の作品にお声をかけて頂き、とても光栄に思っています。監督の思い描く「メアリと魔女の花」の世界に寄り添える様にしっかりと演じたいと思います。私自身、頂いた脚本を読み、元気と勇気を頂きましたので観てくださる方にも沢山のメッセージが届きます様に。皆様、どうぞ楽しみにしていてくださいね。」

さらに小日向文世さんがエンドア大学の科学者ドクター・デイ役でアニメ声優に初挑戦!

ドクター・デイ役:小日向文世さんコメント 
「この年になって初めてアニメーションの声に挑戦出来る事をとても楽しみにしています。
魔法科学者ドクター・デイの見た目のキャラクターが、とても面白くて嬉しくなりました。
米林監督の作る世界の中へワクワクドキドキしながら思いっきり飛び込んで行きたいと思っています。」

魔女の国から禁断の花を盗み出した赤毛の魔女役に若手演技派女優の満島ひかりさん。

赤毛の魔女役:満島ひかりさんコメント  
「小さい頃は自分の声が好きじゃありませんでしたが、音楽やお芝居でたくさんの人の色んな声と出会って、言葉に音を乗せるのが好きになりました。魅力的な共演者のみなさんとの声での共演、とても楽しみです。少女のような希望と強さを持って、物語に心おどる魔法をかけたいと思います。予告編を見て、どきどきしています。」

映画情報どっとこむ ralph その他、エンドア大学のほうきの番人フラナガン役に個性派俳優の佐藤二朗さん、

ほうき小屋の番人・フラナガン役:佐藤二朗さんコメント 
「世界に誇る日本のアニメーション映画に参加できることは至極光栄です。万人に感動を与えることを決して諦めずに真っ向から挑む、米林監督の作品に微力ながら加勢できるよう頑張ります。思い切りチャーミングで力強さ溢れる作品になると思います。ご期待ください。」

メアリが住む赤い館のお手伝いさんバンクス役に実力派女優・渡辺えりさんと、人気・実力を兼ね備えた俳優たちの参加が決定しました!

赤い館のお手伝いさん・バンクス役:渡辺えりさんコメント 
「アニメーションの声を演じることが、子供の頃からの夢でしたので、とても嬉しく、張り切っています。そして、凛々しく、自立した精神の持ち主の少女のストーリーも大好き!!私もメアリと一緒に霧深き森の中で冒険します!!」

そして、『借りぐらしのアリエッティ』に続いて二度目の米林監督作品の参加となる大竹しのぶさんがメアリの大叔母・シャーロットを演じることも決定しました!

メアリの大叔母・シャーロット役:大竹しのぶさんコメント 
「この美しい世界は、もしかしたら本当に存在するのかもしれない。そう思わせてくれた「借りぐらしのアリエッティ」。米林監督の繊細で美しい映像に、また参加出来る喜びでいっぱいです。シャーロット大叔母さまの包み込むような優しさを表現出来るように頑張ります。」

まさに日本を代表する超豪華俳優陣が、『メアリと魔女の花』のために集結し、5月に実施予定のアフレコで、個性的で魅力的なキャラクターたちに命を吹き込み、映画に満開の花を咲かせます!


映画情報どっとこむ ralph また、4月15日(土)から全国の映画館で上映される最新予告編映像も完成。

先日、解禁された特報映像は日本のみならず世界中から注目を集め、わずか30秒の映像にも関わらず、世界各国から配給オファーが届くという驚愕の事態に!まさに世界が『メアリと魔女の花』を待ち焦がれています!この夏、一番の話題作であり、全世界待望の最新映像にもぜひご注目ください!


メアリと魔女の花

7月8日(土)全国東宝系ロードショー

maryflower.jp


あらすじ
この夏、メアリは出会う。
驚きと歓び、過ちと運命、そして小さな勇気に。
あらゆる世代の心を揺さぶる、まったく新しい魔女映画が誕生!


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キャスト:杉咲花 / 天海祐希 小日向文世 / 満島ひかり 佐藤二朗 渡辺えり / 大竹しのぶ
原作:メアリー・スチュアート(KADOKAWA刊)
脚本:坂口理子
脚本・監督:米林宏昌(『借りぐらしのアリエッティ』『思い出のマーニー』)
音楽:村松崇継
プロデューサー:西村義明
制作:スタジオポノック
製作:「メアリと魔女の花」製作委員会
©2017「メアリと魔女の花」製作委員会


大島優子、大竹しのぶ 共にタイプはケンブリッジ飛鳥!


映画情報どっとこむ TJ <映画と舞台が同時期に公開&上演!>“真田イヤー”と呼ばれる今年、日本映画最大の超大作として『真田十勇士』が9月22日(木・祝)に全国公開となります。

この度、全国公開が一週間後に迫った9月14日(水)に本作の女性キャストである、くノ一・火垂役の大島優子さん、淀殿を演じる大竹しのぶさんが登壇し、 “真田女子会”トークイベントを109シネマズ川崎にて実施。

それぞれ役どころや撮影秘話、理想の男性像まで、存分に語りました。

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“真田女子会”トークイベント
日付:9月14日(水)
場所:109シネマズ川崎
登壇:大島優子、大竹しのぶ

映画情報どっとこむ TJ 天下の名将と名高い真田幸村が実は“腰抜け”の武将だという大胆な発想で日本を代表する映画監督・堤幸彦が手がけた本作各世代を担う実力派俳優が堤監督の元に集結し、圧倒的なスケールと各々が挑む切れ味鋭いアクションで、今の時代だからこそ描くことの出来た超ド級のエンタテインメントムービーが完成!
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大島さん:時代劇ってすごいなって思いました。セットが凄いんです。初めてこんなに大きなセットを組んでいる現場をみて、すごいお金かかってるなって。日本映画でも合成や技術を駆使してる映画はたくさんありますが、本作はその技術をふんだんに使って、役者と技術とスタッフと堤さんの知恵、すべてを使っている映画だなと思いました。見応えがありすぎます!

と本作を観た率直な感想を述べると、

大竹さん:大阪夏の陣・冬の陣の合戦シーンでは、本当に大変だったんだなと役者やスタッフの苦労を想うと、それだけで感動しました。私は合戦には参加していないので、堤監督から絵コンテを見せていただいたのですが、とても細かくて、『これを人間がやれるだろうか?』とドキドキしながら、寒い1月の撮影を待っていて、『無事に生きて帰ってきてね』と祈ってました。

と大竹は振り返る。

映画情報どっとこむ TJ 撮影は昨年末から今年の2月まで極寒の中で行われたが、

%e5%a4%a7%e5%b3%b6%e5%84%aa%e5%ad%90大島さん:くノ一なので軽装なんです。雪が降りそうなマイナス3度の中で撮影をしていたので、寒さはきつかったです。特に一番寒い場所と言われている御殿場での撮影だったんです。

と大島さんが苦労話をするも、

大竹さん:セットは寒かったのですが、私は部屋で命令を下すだけで、苦労してないんです。

と、他キャストに比べて苦労知らずなエピソードを披露して会場を笑い飛ばした。

劇中では男性陣に混ざりアクションをこなし、松坂桃李さん演じる霧隠才蔵へ恋心を抱く火垂役の大島さん。

大島さん:時代劇に出演したかったので、くノ一として出演できて嬉しかったです。想像してたのは違いましたが(笑)。初めての時代劇なので、おすべらかしで着物をきた淀殿のような役を想像していたのですが、堤監督から『アクションがとてもカッコイイし、動けるので、期待してます』とおっしゃっていただいたので、とってもやりがいあるなと思いました。

とコメント語る。さぞかしトレーニングをしたのかと思いきや、

大島さん:トレーニングしてないんです。台本にはアクションがはいっていないかったのですが、現場に行くとアクションが追加される。それでアクションがどんどん増えていったんです。

と堤監督の演出法を暴露。

映画情報どっとこむ TJ 男性にも負けない権力で豊臣政権を立て直そうと奮起し、加藤雅也さん演じる幸村との間にもある秘密を抱え、物語の鍵を握る淀殿役の大竹さん。主演の中村勘九郎とはプライベートで仲良くしているも今回が初共演とあって、大竹さんも感慨深いものがあったと明かした。クランクイン前に久々の映画出演という勘九郎からアドバイスを求められたといい、

大竹さん:『自分の思った事をやればいいし、スタッフさんのことを見ていたら大丈夫だよ』と伝えると、素直に聞いてくれて、おかあさんみたいな気持ちになりました。

と、マル秘エピソードを語った。

縦横無尽に大活躍する十勇士は個性的なキャラクターで、イケメン揃い!理想のタイプを聞くと、

%e5%a4%a7%e7%ab%b9%e3%81%97%e3%81%ae%e3%81%b6大竹さん:やっぱり、松坂くん!かっこいいし、ベラベしゃべらない。

と即答し、会場から笑いが。

大島さん:佐助かな。勘九郎さん。喜怒哀楽があって、人間らしい。

というと、

大竹さん:才蔵が好きな役なんだよ。

と松坂さん押しの大竹さんがすかさずツッコむと、

大島さん:それは火垂!

大竹さん:ひど~い!

という掛け合いに会場は大爆笑。十勇士以外では?という質問には

大竹さん、大島さん:せ~の!ケンブリッジさん。

と声を揃え、「全部がいい!」「体格もいいし、さわやかだし、将来性もあるし」と、女子トークに華を咲かせました。


二人が演じる淀殿と火垂は思いを寄せる男性に対して、自分からハッキリ気持ちを伝えるという恋愛に積極的な役柄。

大島さん:状況にもよりますが、ライブとか言くと、『好き』と言っちゃいます。でも・・・言えないかも。我慢しちゃう。言うの恥ずかしい。私あまのじゃくなんです。我慢して爆発して言っちゃうみたいな!

と正反対の発言をすると、

大竹さん:分かりにくい!

と思わずツッコむ場面も。

映画情報どっとこむ TJ 最後に、

『真田十勇士』ポスターs大島さん:時代劇エンターテインメントというように、堤さんの小ネタやギャグが盛り込まれていて、エンターテインメイン性に富んでいて、時代劇としてもとても分かりやすく描かれています。歴史が苦手だったのですが、この作品を見て歴史が好きになりました。さらに、淀殿と息子の秀頼の親子愛。火垂と才蔵の恋愛、十勇士の男の友情、いろんな情が見れます。私は、この映画を観て、『十勇士、すっごいカッコイい!』とずっとキュンキュンしてました。迫力がとにかくすごいです。何も考えずに素直にみてください。老若男女問わず見れる映画です。

大竹さん:私は違いますが(笑)、若いエネルギーが炸裂している映画なので、若さを十分楽しんでいただければと思います。エンターテインメントな作品だと思います。時代劇なんだけど時代劇じゃないような不思議な作品。役者がワンカットワンカット必死になって撮ったので、感じていただければと思います。

と力強く映画のPRをし、和やかなムードでイベントは終了した。

『真田十勇士』

9月22日(木・祝)より全国公開です。

公式サイト:sanada10braves.jp

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監督:堤幸彦  
脚本:マキノノゾミ 鈴木哲也
出演:中村勘九郎、松坂桃李、大島優子、永山絢斗、加藤和樹、高橋光臣、石垣佑磨、駿河太郎、村井良大、荒井敦史、望月歩、青木健
伊武雅刀、佐藤二朗、野添義弘、松平健(特別出演)、加藤雅也、大竹しのぶ
配給:松竹・日活

©2016『真田十勇士』製作委員会