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こんな夜更けにバナナかよ 撮影中でもツッコミどころ満載!「○○かよ」メイキング映像解禁


映画情報どっとこむ ralph 大泉洋さん主演の映画『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』が、いよいよ12月28日(金)全国公開となります。

本作は、難病の筋ジストロフィーを患って体が不自由にも関わらず、自由気ままにワガママに生きた鹿野靖明(大泉洋)と、そんな真っ直ぐな生き方をする彼に出会って変わっていく人々の人生を描いた、この冬最高の笑いと涙の感動実話。

この度、本作のメイキング映像を解禁!

今回解禁される映像は、キャストたちに思わず「○○かよ!」とツッコミたくなるオフショットが満載。減量中にもかかわらずお菓子に手を出す大泉洋さんや、休憩中に映画撮影に挑戦する三浦春馬さんと高畑充希さん、関西出身で北海道弁に苦戦する綾戸智恵さんなど、映画撮影中のキャストたちのなかなか見ることのできない違った顔を見せます。

特に大泉が大勢のエキストラを前にスピーチをする映像は爆笑必至で、「水曜どうでしょう」以来行った“ある事”も白状します。


映画情報どっとこむ ralph こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話

12月28日(金)より 全国ロードショー

公式サイト:
bananakayo.jp 

公式Twitter:
@bananakayomovie


物語・・・   
札幌で暮らす鹿野靖明(大泉洋)は幼少から難病の筋ジストロフィーを患い、車いす生活。体で動かせるのは首と手だけで、介助なしでは生きられないのに病院を飛び出し、ボランティアたちと自立生活を送っていた。夜中に突然「バナナ食べたい」と言い出すワガママな彼に、医大生ボラの田中(三浦春馬)は振り回される日々。
しかも恋人の美咲(高畑充希)に一目ぼれした鹿野から、代わりに愛の告白まで頼まれる始末!最初は面食らう美咲だが、鹿野やボラたちと共に時間を過ごす内に、自分に素直になること、夢を追うことの大切さを知っていく。そんなある日、鹿野が突然倒れ、命の危機を迎えてしまう…。

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大泉 洋 高畑充希 三浦春馬 
萩原聖人 渡辺真起子 宇野祥平 韓英恵 /竜 雷太 綾戸智恵 / 佐藤浩市/原田美枝子 

監督:前田哲
脚本:橋本裕志
音楽:富貴晴美
原作:渡辺一史「こんな夜更けにバナナかよ 筋ジス・鹿野靖明とボランティアたち」(文春文庫刊)
主題歌:「フラワー」ポルノグラフィティ(SMEレコーズ)
配給:松竹 
©2018「こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話」製作委員会


大泉洋・高畑充希 神田明神にバナナを奉納!『こんな夜更けにバナナかよ』大ヒット祈願& 「今年の漢字」を披露!


映画情報どっとこむ ralph 大泉洋主演 『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』が12月28日(金)より全国公開となります。

本作は、筋ジストロフィーという難病を患い体が不自由にも関わらず、自由にワガママに生きた鹿野靖明と、そんな真っ直ぐな生き方の彼に出会って変わっていく人々の人生を描いた、この冬最高の感動実話です。

本日、大泉さん、高畑さんが映画の大ヒットを祈願に神田明神を訪れ、御祈祷し“バナナ”を奉納!

そして、ご祈祷後は 大泉さん・高畑さん自ら参道でバナナを配布。
さらに、今年も残すところあとわずか・・・ということで、『今年の漢字』をしたためることに!

『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』公開直前神田明神御祈祷イベント!
日程:12月17日(月)
場所:神田明神
登壇:大泉洋 高畑充希

映画情報どっとこむ ralph ホールに集まったお客さんの前に大泉さんと高畑さんが現れると大きな拍手と洋ちゃん!!洋ちゃん可愛い~!!!の歓声の嵐。

MCに可愛いって言われてますが・・・と言われると
大泉さん:可愛いって言われるために今日は来ていますから!

と、胸を張る大泉さん。

大泉さん:いつにもにもまして熱烈歓迎!ありがとうございます。神田明神と言う素晴らしい場所で祈祷できると言うことで嬉しく思っています。

と挨拶。続く高畑さんにも可愛いの嵐!にちょっと照れ気味な高畑さん
高畑さん:今年の夏前に北海道で撮影していた作品がもうすぐ公開。感慨深いです。今日はヒットしますように一杯お願いしようと思っています!

との挨拶でイベントはスタート。


今年を振り返って
大泉さん:今年も忙しくさせていただいて。よく働いたなと。映画の公開が夏と冬で渋滞したなと。夏も何の宣伝をしてるのかわからなくなりましたし、今もグリンチかレストランかバナナか・・。本当に充実した1年でした。

と大忙しだった大泉さん。

高畑さん:前半は4か月ぐらいお休みをいただいて。あっちゃっちゃこっちゃ海外に行きました!休み過ぎて後半がえらいことになりましたけど(笑)。でも味しめちゃってまた行きたいな。

と、今年を満喫している高畑さんは12月24日に27歳に。で、凄いケーキを大泉さんとスタッフに用意されたそうで。

高畑さん:こういうケーキで。この3人が載ってるケーキ。

とポスターを指すと
大泉さん:充希ちゃんが真ん中でしたけどね。この顔、「ひょっこりはん」みたいでしょ。「ひょっこりはん」ひょっこりして欲しいな~。

と切望する大泉さん。

大泉さん:僕が27歳の時は。絶頂!騙されてました。深夜バス乗りまくり!(笑)海外も行き先知っちゃダメ!尖っててバイク乗ってね。後、人を信用しないこと!

とアドバイス!?に
高畑さん:じゃ!27歳は深夜バスに乗りたいと思います。それからバイクで走り出します!

と大泉ワールドに乗っかります。

ここで、女優:高畑充希の素晴らしいところを問われ

大泉さん:嘘のないお芝居をするところが素晴らしいです。

と称賛を送ると、逆に大泉さんの事を

高畑さん:可愛いところです!映画の中で、圧倒的に可愛いです!

とトークイベントを締め・・・

映画情報どっとこむ ralph 続いて御祈祷のために御神殿に移動。

御祈祷し“バナナ”を奉納!

映画情報どっとこむ ralph さらにご祈祷後は 大泉さん・高畑さん自ら参道でバナナを配布。

映画情報どっとこむ ralph 今年も残すところあとわずか・・・ということで、2018年 『今年の漢字』を筆でしたためて

高畑さんが書いたのは【再】。
高畑さん:この作品を撮った前田監督は、私のデビュー作の監督だったんです、その他にも今年再会できた方がたくさんいたのでこの漢字にしました。

と振り返ります。
大泉さんは、今回演じた主人公鹿野さんの苗字にも使われている【鹿】。
大泉さん:今まで、こんなに役にのめり込むということはあまりありませんでしたので。あと、今年はやたらと鹿肉を食べましたから。北海道の鹿を食べて、鹿野さんを演じ切りました!皆さんも北海道の美味しい鹿、是非食べてください!

と、ちゃっかり故郷である北海道のPR!

最後に・・・

大泉さん:この映画はすごく楽しい映画です。明るい気持ちで見てもらいながら、少しでも世の中の為になったらなと思います。是非楽しんでください。

とアピール。

高畑さん:この作品は、見終わった後に考えさせられる題材なんですが、大泉さんが演じる鹿野さんは本当にポップなんです。大泉さん史上一番カワイイ役だと思うので是非見てください!

とし、境内には自然に笑いと拍手!
ラストに御神殿の前でフォトセッションでイベントを閉めました。

『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』

12月28日(金)より全国公開です。

公式サイト:
bananakayo.jp

公式Twitter:
@bananakayomovie

体は不自由、心は自由!
彼に出会って、みんなの人生も輝きはじめる.
この冬最高の<笑いと涙>の感動実話!
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大泉 洋
高畑充希 三浦春馬
萩原聖人 渡辺真起子 宇野祥平 韓英恵/竜 雷太 綾戸智恵/佐藤浩市/原田美枝子
監督:前田哲
脚本:橋本裕志
音楽:富貴晴美
原作:渡辺一史「こんな夜更けにバナナかよ 筋ジス・鹿野靖明とボランティアたち」(文春文庫刊)
主題歌:「フラワー」ポルノグラフィティ(SMEレコーズ)
製作:「こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話」製作委員会
製作幹事:松竹・日本テレビ  配給:松竹
札幌フィルムコミッション支援作品   

©2018「こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話」製作委員会


大泉洋・渡辺一史(原作者)・大西瞳選手登壇『こんな夜更けにバナナかよ』「障害者週間」特別企画講演会


映画情報どっとこむ ralph 大泉洋主演で贈る映画『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』が、12月28日(金)より全国公開を迎えます。早くも公開まで1か月を切った、12月4日(火)新宿ピカデリーにて「障害者週間」(12月3日~9日)の特別企画として講演会を実施しました。
本作は、難病である筋ジストロフィーを患って体が不自由にも関わらず、病院を飛び出し、自分で大勢のボランティアを集め、風変わりな自立生活を始めた鹿野靖明(大泉洋)の半生を描いた物語。わがままで、おしゃべりで、ずうずうしくて、ほれっぽくて…!自由すぎる性格に振り回されながらも、そのまっすぐな生き方で皆に愛された鹿野さんと、彼に出会って変わっていく人々の人生を、笑いあり涙ありで綴る最高の感動作です。

今年の「障害者週間」に併せて行われた今回の講演会は、障害者の皆様の自立と社会参加の支援を目的としたもの。会場には、主演・大泉洋さんと、実際に鹿野さんのボランティアとしても活動し、本作の原作者でもある渡辺一史さんに加え、パラリンピックで活躍する義足のランナー・大西瞳さんが登壇。本作を通じて思う障害者の自立生活や社会参加への考え方等について真摯な意見が交わされました。
12月4日(火) 
場所:新宿ピカデリー
登壇:大泉 洋/渡辺一史(原作者)/大西 瞳(パラリンピック陸上選手)

映画情報どっとこむ ralph 大泉さん:この映画のタイトルを見た時には、なんてわがままを言う人なんだと正直思ってしまいました。

と告白。それも撮影後の今ではとらえ方が変わったと語り

大泉さん:あのタイトルを見ても、わがままだなんて思わなくなった。

という。そんな本作の撮影時には、鹿野さんを知る関係者の方に、実際の話を聞きながら演技に挑み

鹿野さん:関係者の方から話を聞いていると、それだけで感情移入してしまって、これから撮影だというのに泣いてしまうこともあったんです。

と振り返った。一足先に映画をご覧になられ

大西選手:映画を見ていて、はじめは“わがまま”にしか聞こえなかったんですが、見ていくと、これは鹿野さんが自分らしく生きる上で必要なことなんだと感じるようになりました!

と、物語が進むにつれて鹿野さんに対する印象が変わったと語る。実際に生前の鹿野さんと交流のあった渡辺さんは

渡辺さん:この映画が、わがままっていうのを、どうとらえるのか、健常者にとっては、わがままだけど、障害者にとってはどうなのかそれを考えるきっかけになってほしい。

と、原作から一貫して込められている思いを語り、大泉さんが演じた鹿野さん役については、

渡辺さん:この映画を見た鹿野さんのお母さんも、 『本当によみがえったんじゃないかと思った』と言われていたんです。それくらい大泉さんが演じた鹿野さんは、本人と瓜二つでしたよ」と大泉さんをべた褒め、大泉さんも「本当に鹿野さんのドキュメンタリーをやっているんではないかと思うほどでした。

とそのリアリティの高さについて触れた。

映画情報どっとこむ ralph 本作で語られる障害者の自立や社会参加については

渡辺さん:鹿野さんみたいな障害者の人たちにとって自立とは、【自分がどうしたいのかを自分で決める】ことなんだと鹿野さんも訴えてきたと思うんです。そのために、人の助けを借りながら、共に生きていくことができる社会になってほしいと思います。

とすると、

大西さん:障害者の方、健常者の方どちらにも、できる事、できない事は当然あるので、それを理解しあえる世の中になってほしいですね。

と訴えかけました。


最後に・・・

大泉さん:子供には、“人に迷惑をかけるんじゃない”と、今まで教えることがありましたが、人に迷惑をかけることを恐れるよりも、自分でできないことがあれば、助けを求める。そして、逆に助けを求められた時には助ける。それが大事なんだと思いました。でも、この映画は決して堅いメッセージがあるわけじゃないんです。笑える部分も多いので、気軽に見ていただいて、障害者の方と、その周りの方々の関係性や接し方について考えるきっかけにしてほしいです。

とこの作品をこれから見る観客にアピール。

さらに

大泉さん:この映画のタイトルがわがままに聞こえない社会になると良いなと思いますね。少しでも障害者と健常者の垣根をなくせる映画になれば!

と締めくくりました。

映画情報どっとこむ ralph こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話
12月28日(金) 全国ロードショー

公式サイト:
bananakayo.jp

公式Twitter:
@bananakayomovie


物語・・・
札幌で暮らす鹿野靖明(大泉洋)は幼少から難病の筋ジストロフィーを患い、車いす生活。体で動かせるのは首と手だけで、介助なしでは生きられないのに病院を飛び出し、ボランティアたちと自立生活を送っていた。夜中に突然「バナナ食べたい」と言い出すワガママな彼に、医大生ボラの田中(三浦春馬)は振り回される日々。しかも恋人の美咲(高畑充希)に一目ぼれした鹿野から、代わりに愛の告白まで頼まれる始末!
最初は面食らう美咲だが、鹿野やボラたちと共に時間を過ごす内に、自分に素直になること、夢を追うことの大切さを知っていく。そんなある日、鹿野が突然倒れ、命の危機を迎えてしまう…。

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大泉 洋  高畑充希 三浦春馬 
萩原聖人 渡辺真起子 宇野祥平 韓英恵 /竜 雷太 綾戸智恵 / 佐藤浩市/原田美枝子 
監督:前田哲 脚本:橋本裕志 音楽:富貴晴美 
原作:渡辺一史「こんな夜更けにバナナかよ 筋ジス・鹿野靖明とボランティアたち」(文春文庫刊)
主題歌:「フラワー」ポルノグラフィティ(SMEレコーズ)
配給:松竹 
©2018「こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話」製作委員会


大泉洋 演じる鹿野に振り回される!​追加キャスト発表​『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』


映画情報どっとこむ ralph 今冬、全国公開となります大泉洋 主演映画『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』は、車いすの人生を、愛のままにワガママに生きた男の<笑いと涙の感動実話>。​

難病である筋ジストロフィーを患って体が不自由にも関わらず、病院を飛び出し、自分で大勢のボランティアを集め、風変わりな自立生活を始めた鹿野靖明(大泉洋)。
わがままで、おしゃべりで、ずうずうしくて、ほれっぽくて…!自由すぎる性格に振り回されながらも、そのまっすぐな生き方で皆に愛された鹿野さんと、彼に出会って変わっていく人々の人生を、笑いあり涙ありで描く最高の感動作です。​

そして本日8/7「バナナの日」に合わせて、本作に出演しているキャストが新たに解禁となりました!​

映画情報どっとこむ ralph
<体が不自由な鹿野を支える、ボランティアたち>​

鹿野と同じ歳で付き合いが長く、彼を支え続ける頼れる兄貴的存在の【高村大助】役に、深みのある演技で魅せる俳優・萩原聖人さん。​

萩原さん:前田監督とは久しぶりの再会でした。​我々ボラチームは映画におけるスタッフのような感覚で参加しました。監督、鹿野さんをしっかりサポートできたらと思います。​


気さくな性格で、鹿野からも若いボランティアたちからもお母さんのように慕われる【前木貴子】役に、​ ドラマ・映画・舞台と幅広く活躍している女優・渡辺真起子さん。​

渡辺さん:物語を通して、「生き方」に改めて向き合うことになりました。​はじめてご一緒させて頂く皆様と、力を合わせる事ができたと感じる瞬間が、​みてくださる方に伝わりますように願っています。​


抜けた性格で鹿野に注意される事も多いが、後輩ボランティアたちの指導は細かい【塚田心平】役に、​ 映画を中心に幅広い様々な役を演じ分ける俳優・宇野祥平さん。​

宇野さん:前田組で鹿野さんの人生に触れ、迷惑をかけてはダメ、我儘もダメなど、​なんとなくある道徳を気にしてしまう自分には新しい教科書をもらったような​清々しい気持ちになる作品でした。​



<自立生活を送る鹿野を見守る、両親>​

へそ曲がりだが懸命に生きる息子を、厳しくも優しく支える父親【鹿野清】役に、​ 日本映画界には欠かすことのできない俳優・竜 雷太さん。​

竜さん:私の周りでは信じられない様な人と人との繋がり。​こんなテーマを持った作品に対して、私は何をすればいいのでしょうか。​そうだ、要は自分が自信を持って自分自身でいる事が、大事だと云う事かもしれない。​それしか出来ない。そう思って仕事場に出向きました。​


息子から嫌われていると思っているが、愛情を絶やさず笑顔で接する母親【鹿野光枝】役には、​ 感情豊かな演技で映画を盛り上げる、ジャズシンガーの綾戸智恵さん。​

綾戸さん:5年早くても。5年遅くても。いや、自分でもびっくり。今、どっぴんしゃの、このタイミングにこの役!​本物の光枝さんにお会いした時、何故監督が私を選んでくれたのかわかったように思えた。​それにしても撮影を終えた今、テレビで大泉さんを観ると大スターなのに“あのバカ息子”と心配になる私。​追伸:クランクアップの日、夜中寝ている私の実息の手を握ってしもた。ヤバっ、また涙出てとまらへん。​



<鹿野の病状を看続ける、医師・看護師たち>​

自由な鹿野に厳しく接しつつも、本気で彼の体を心配している主治医【野原博子】役に、​ 日本アカデミー賞をはじめとする数々の賞を受賞してきた女優・原田美枝子さん。​


野原と共に、自立生活を望む鹿野とボランティアたちに協力する看護師・【泉芳恵】役に、​ 独特の空気感で観る人を魅了する女優・韓英恵さん。​

韓さん:鹿野さんと鹿野さんを支えるボランティアのみなさんと北海道ですごく温かくて優しい時間を過ごしました。​初めての看護師役で戸惑うこともあり「こんな夜更けに痰吸引かよ」な日々が、​今ではもうすでに懐かしく愛しき思い出です。​


と、本格派・実力派・個性派と様々な俳優たちが揃い、豪華キャストが集結となりました。​

映画情報どっとこむ ralph 映画『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話

公式サイト:
bananakayo.jp​

公式Twitter:
https://twitter.com/bananakayomovie


物語・・・
北海道の医学生・田中(三浦春馬)はボランティアとして、体が不自由な鹿野(大泉 洋)と知り合う。病院を飛び出し、自ら集めた大勢のボランティア(萩原聖人・渡辺真起子・宇野祥平)や、両親(竜 雷太・綾戸智恵)に支えられて風変わりな自立生活を送る鹿野。夜中に突然「バナナが食べたい!」と言い出すなど、いつも王様のような超ワガママぶりだが、自分自身に素直に生きる鹿野は、どこか憎めない愛される存在だった。​

ある日、鹿野は新人ボランティアの美咲(高畑充希)に惚れ、彼女へのラブレターの代筆を田中に依頼するが、実は美咲は田中と付き合っていて…。奇妙な三角関係は、鹿野の主治医(原田美枝子)や看護師(韓英恵)、ベテランボランティアたちを巻き込んで大変な騒動に!しかし鹿野の病状は徐々に悪化、体はますます自由が利かなくなっていく。そんな鹿野には、生きているうちにどうしても叶えたい夢があった―

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監督:前田哲​

脚本:橋本裕志​

原作:渡辺一史「こんな夜更けにバナナかよ 筋ジス・鹿野靖明とボランティアたち」(文春文庫刊)​

出演:大泉 洋​
高畑充希 三浦春馬​
萩原聖人 渡辺真起子 宇野祥平 韓英恵・竜 雷太 綾戸智恵/原田美枝子​
配給:松竹​
撮影:2018年6月~7月2日/オール北海道ロケ(札幌・美瑛・旭川)​

(C)2018「こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話」製作委員会


行定勲監督「今こそ観るべき映画!」と大絶賛! 『焼肉ドラゴン』トークショー


映画情報どっとこむ ralph 6月22日(金)公開映画『焼肉ドラゴン』の試写会が都内で行われ、本作の監督・脚本、舞台版の演出を務めた鄭義信監督と、『世界の中心で、愛をさけぶ』(04)や『リバース・エッジ』(18)などを手がけ、近年は舞台の演出も手掛けている行定勲監督がトークショーを行った。

鄭義信監督×行定勲監督トークショー付き試写会イベント
日時:6月5日(火)
会場:日本消防会館・ニッショーホール
登壇:鄭義信監督、行定勲監督

映画情報どっとこむ ralph 上映後、拍手喝采の中観客に迎えられた鄭と行定。
行定さんは本作について

行定さん:鄭監督の舞台や映画はずっと観ていました。舞台版の「焼肉ドラゴン」も本当は初演から観たかったのですが、口コミのすごさでチケットがどうしても取れずに断念しました。出演している女優さんの社長さんにお願いしたりとか、汚い手を使ったりしていたんですけど…(笑)再演でようやく観られて衝撃を受けましたね。今回映画を観る前は正直、「舞台を観た時の気持ちを超えられるか?」と不安でしたが、未来へ向けて放たれている素晴らしい映画。先日韓国の映画祭で観たとき、ラストシーンのあたりから拍手が鳴りやまなかったんです。映画が終わるまで我慢できない観客の人たちがすごくて、それって心からの拍手ですよね

と大絶賛。

続けて

行定さん:表情をしっかりと見せるところが鄭監督は的確ですよね。ラストの劇的なシーンも、僕だったらああいう風には撮れない。

と、演劇出身の鄭ならではの撮影手法についても語った。

鄭監督は本作について

鄭監督:伊丹空港の近くの国有地を不法占拠しているという設定ですが、実は僕は姫路城の外堀でバラックを建てて暮らしていました。劇中で父親の龍吉が言う「醤油屋の佐藤さんから買うたんや」って台詞は僕の父の台詞です(笑)。

と秘話を語ると客席は笑いに包まれた。さらに、

鄭監督:姫路城の外堀は今では世界遺産の公園になっているところです。最近は「実家が世界遺産です」というキャッチコピーにしています(笑)。

と語りました!

さらに

行定さん:僕が『GO』(01)を撮ったとき、あの作品は韓国の若者層に響いていました。同じ国籍の人が日本でこうしているんだって知らなかったんです。歴史に残らない人たちがいる。そういう人たちを映画の力を使って再現することができる。それこそが映画の意味だと思っています。本作は映画がやらなければいけないことが、全て詰め込まれていると思います。

と熱弁。すると

鄭監督:舞台の初演時は50代以上の人たちがノスタルジーを感じて観にきてくれました。2011年と2016年の再演、再再演時には東日本大震災などによって故郷を捨てざるを得なかった人たちの物語として受け入れられるようになりましたね。僕の思惑とは違っていて、どんどんと作品が先に進んでいく感覚でした。

と、まさに映画が時代を反映しているエピソードを語った。

映画情報どっとこむ ralph そしてキャストについて話題が移ると、

鄭監督:大泉さんは再演のときに北九州まで観にきてくれました。その夜飲んだときに、いつか自分も出たいと言ってくれていましたね。撮影になると、本当は次の映画の撮影も差し迫っていて切っちゃいけないって言われていたみたいですが、髪の毛をクランクイン前に切ってこられて…。

とエピソードを語った。


最後に

行定さん:僕は映画をもう2回観ましたが、2回目にかなり沁みました。今この時代に観るべき作品だと思います。皆さんもぜひ口コミしてくださいね。こういう映画がヒットしないと、つまらない映画ばっかりになりますよ。

と熱く語った。

映画情報どっとこむ ralph 映画情報どっとこむをお薦めです!

映画『焼肉ドラゴン

6月22日(金)より、全国ロードショー!

公式サイト:
http://yakinikudragon.com
Twitter:
@yakiniku_dragon

本作は、鄭義信作・演出により、朝日舞台芸術グランプリ、読売演劇大賞および最優秀作品賞など数々の演劇賞を受賞し、2011年、2016年と再演を重ね、多くのファンを魅了した舞台「焼肉ドラゴン」の映画化作品。演劇界では一流の演出家であり、映画界では『月はどっちに出ている』、『愛を乞うひと』、『血と骨』(この3作品すべてで、キネマ旬報ベストテン脚本賞を受賞)で脚本家としても名高い鄭義信が初監督に挑んだ本作は、生涯胸に留めておきたいと絶賛された名シーン、名台詞の数々を映像の世界でいかに描くのか、記念すべき第一作目に注目が集めている作品です。

物語・・・

万国博覧会が催された1970(昭和45)年。高度経済成長に浮かれる時代の片隅。関西の地方都市の一角で、ちいさな焼肉店「焼肉ドラゴン」を営む亭主・龍吉と妻・英順は、静花(真木よう子)、梨花(井上真央)、美花(桜庭ななみ)の三姉妹と一人息子・時生の6人暮らし。失くした故郷、戦争で奪われた左腕・・・。つらい過去は決して消えないけれど、“たとえ昨日がどんなでも、明日はきっとえぇ日になる―”それが龍吉のいつもの口癖だ。そして店の中は、静花の幼馴染・哲男(大泉洋)など騒がしい常連客たちでいつも賑わい、ささいなことで泣いたり、笑ったりー。そんな何が起きても強い絆で結ばれた「焼肉ドラゴン」にも、次第に時代の波が押し寄せてくるのだった。

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原作:戯曲「焼肉ドラゴン」(作:鄭 義信)
脚本・監督:鄭 義信

出演:真木よう子 井上真央 大泉 洋/桜庭ななみ 大谷亮平 ハン・ドンギュ

イム・ヒチョル 大江晋平 宇野祥平 根岸季衣 /イ・ジョンウン キム・サンホ

配給:KADOKAWA ファントム・フィルム

製作:「焼肉ドラゴン」製作委員会
©2018「焼肉ドラゴン」製作委員会