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大泉洋の映画祭参加決定!『そらのレストラン』がサン・セバスティアン国際映画祭に正式出品!コメントも到着!


映画情報どっとこむ ralph 2019年1月25日(金)より全国劇場公開され、現在Blu-ray・DVDが好評発売中の大泉洋主演映画『そらのレストラン』(監督:深川栄洋)が、このたび第67回サン・セバスティアン国際映画祭 カリナリー部門(食部門)に正式出品され、大泉洋の映画祭登壇も決定した。

今回出品が決まったのは、観光地としても知られるスペイン北東部の港町で開催されるサン・セバスティアン国際映画祭。大泉さんは本作が撮影されたせたな町を、事ある度に「ここは日本のサン・セバスティアンだ!」と言っていたが、まさしくその言葉が現実となる映画祭への出品となりました。今年で67回目となるサン・セバスティアン国際映画祭は、世界中から秀作を集めて現地時間9月20日に開幕。その中でも、食通の街としても知られるサン・セバスティアンを象徴するといわれるカリナリー部門は、世界各国の食をテーマにした作品を上映し上映後にその作品に関連するフルコース料理が提供されるという、この映画祭ならではの部門。本年の同部門ではアルゼンチン、韓国、日本、地中海、バスク、ベトナム等の各国から9本の長編と4本の短編映画が上映。『そらのレストラン』はまさしく北海道の「人と食」を届けるべく同部門に出品されることになる。作品ごとに有名な料理人が作品に纏わる「美食」も提供するという部門だけに期待は高まるばかりだ。
大泉洋『そらのレストラン』L 『そらのレストラン』の上映に伴い、日本からは、主演の大泉洋と本作の企画・伊藤亜由美(クリエイティブオフィスキュー)が現地入りし、舞台あいさつに登壇することが決定しています。

映画情報どっとこむ ralph 今回の出品に際し、大泉洋からのコメントも到着しました。
大泉洋『そらのレストラン』
主演・大泉洋コメント全文
この作品が撮影された北海道・せたな町の素晴らしい食と風景に感動し「ここは日本のサン・セバスティアンだ」と事あるごとに申し上げておりましたが、本当にこの映画祭で選ばれて招待されることになるとは予想もしておりませんでした。食に関する映画部門ということで、僕が愛する北海道の食がスペインの皆さまに映画という形で知っていただけることをとても嬉しく思いますし、僕もサン・セバスティアンの食を楽しんで参りたいと思います(笑)。

大泉 洋

映画情報どっとこむ ralph 北海道せたな町からはじまった物語は日本を縦断し、世界へと広がっている。スペインでもしあわせな「いただきます」を響かせてくれるに違いない。


『そらのレストラン』

公式サイト:
https://sorares-movie.jp/

フレッシュかつ心温まる視線で「地域と人と食」を描き、映画界に新風を吹き込んだ大泉洋主演の「北海道映画シリーズ」。第一作『しあわせのパン』では<パン>を分かちあう「夫婦」の物語を、第二作『ぶどうのなみだ』では<ワイン>の熟成に取り組む「家族」の物語を描いてきた。シリーズ第三弾となる本作『そらのレストラン』では、実際に北海道・せたな町で循環農業に取り組む自然派農民ユニット「やまの会」をモデルに、様々な食材を一つにまとめ包み込む<チーズ>とその味わいのように濃厚な「仲間」の絆が丹念に描かれた良質な人間ドラマとなっている。主演は、北海道が生んだ大スターであり、文字通り日本映画を代表する名優となった大泉洋。チーズへのこだわりと苦悩、家族や仲間への愛情をじっくり細やかに演じている。脇を固めるのは、本上まなみ、岡田将生、マキタスポーツ、高橋努、石崎ひゅーい、眞島秀和、風吹ジュン、小日向文世など個性豊かな実力派俳優たちが集結。さらに、「水曜どうでしょう」のミスターこと鈴井貴之が友情出演している。そして監督には、抜群の映像センスと繊細な人物描写に定評のある『神様のカルテ』シリーズ、『トワイライト ささらさや』の俊英・深川栄洋が務めている。

【ストーリー】
今日も食卓に、明るい声が響く。ここは道南・せたな町。海が見える牧場で酪農を営む亘理は、妻のこと絵、一人娘の潮莉とのしあわせな家族3人暮らし。自然に寄り添った食を追求する仲間たちに囲まれ、厳しくも美しい大地で楽しい日々を送っている。亘理の夢は、自分の牧場の牛乳で、この地でしか食べられないチーズを作ること。でも師匠のチーズ職人・大谷にはまだ追いつけず、落ち込んだり奮起したりの繰り返しだ。ある時、札幌から訪れた有名シェフ・朝田に自分たちの食材を激賞され、亘理は一つのアイデアを思いつく。それは、せたなの“おいしいもの”を広く届けるため、一日限定のレストランを開くことだった。だが、納得ゆくチーズが完成せず思い悩んでいたある日、突然大谷が倒れ……。
そらのレストラン
≪Blu-ray・DVD商品情報≫
<セル商品>好評発売中
●セルBlu-ray(ASBD-1225)/¥5,980+税
本編Blu-ray(本編126分+予告編)+特典DVD(メイキング、インタビュー、イベント集/分数未定) 
封入特典:特製ブックレット(16P) 初回生産限定:特製スリーブケース
●セルDVD(ASBY-6148)/¥4,980+税
本編DVD(本編126分+予告編)+特典DVD(メイキング、インタビュー、イベント集/分数未定) 
封入特典:特製ブックレット(16P) 初回生産限定:特製スリーブケース
発売・販売元:アミューズソフト

<レンタル商品>好評レンタル中
●レンタルDVD(PCBP.74018)
発売元:ポニーキャニオン/クリエイティブオフィスキュー 販売元:ポニーキャニオン

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【キャスト】
大泉 洋 本上まなみ 岡田将生
マキタスポーツ 高橋 努 石崎ひゅーい 眞島秀和
安藤玉恵 庄野 凛 鈴井貴之(友情出演)
風吹ジュン 小日向文世

【スタッフ】
監督・脚本:深川栄洋 脚本:土城温美 音楽:平井真美子

(C) 2018『そらのレストラン』製作委員会




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『グッドバイ~嘘からはじまる人生喜劇~』公開決定&ビジュアル・特報解禁


映画情報どっとこむ ralph 今年で生誕110年を迎え空前の盛り上がりを見せる昭和の文豪・太宰治。彼の未完の遺作「グッド・バイ」が、喜劇として生まれ変わり、『グッドバイ~嘘からはじまる人生喜劇~』のタイトルで2020年2月14日(金)より新宿ピカデリーほかにて公開されることが決定しました。
グッドバイ~嘘からはじまる人生喜劇~(組)
また、本作のティザーチラシと特報も完成。
ティザーチラシでは、女がほっとけない<ダメ男>の田島が愛人たちから引っ張りだこになって困り果てる様子を、<パワフル女>のキヌ子が何か企んでいるような不敵な笑みを浮かべて見ている様子が、何やらワケありな様子を醸し出している。

一報、特報では、「僕が狂っていたんです」と愛人たちと別れる術を連行に相談する田島の途方に暮れた様子や、夫婦を演じることになりレトロモダンな洋服に身を包んだキヌ子が、すまし顔で「田島の家内でございます」と愛人に挨拶する姿が切り取られているだけでなく、なぜか喪服を着た愛人たちが楽し気に踊る様子も垣間見られ、洒脱なコメディを期待させるシーンの数々が30秒に詰まっている。



映画情報どっとこむ ralph キャスト・監督コメントが届いています。

【大泉洋(田島周二役)】
脚本が面白くて読んでいる途中でマネージャーに「面白い!ドキドキする!こういう作品に出たかった!」とメールしたのを覚えています。今回、(撮影に入る前に)成島さんがご病気もなさったということもあり、撮影時に、<笑う>ということがいかに大事かと改めて感じたと話して下さいまして、そのため<笑い>というものをとても重視した映画になっていると思います。コメディもお上手なんだな、と改めて思いました。とにかく成島さんの演出が面白く、いつも笑っていました。小池さんのことは傍から見ていても「この人、すごいな」と思っていて、まさか自分がこんなにしっかりとお仕事できると思っていなかったので嬉しかったです。小池さんは、今回のキヌ子もそうですが、<いっちゃってる役>を演じているのがいいですよね。今回の作品では彼女の美しさを存分に成島さんが引き出していて、改めて綺麗な人だなーと思いました。撮影以外でも延々と漫才のようなやりとりをしていたから、共演していて楽しかったです。僕が演じた田島という男が、どんどん愛人を作ってしまい、彼女たちとお別れしていくというお話で、どうやって女性と“グッドバイ”していくのか、その度に田島がどうなってしまうのか、というところを楽しんでもらえたらと思います。

【小池栄子(永井キヌ子役)】
成島さんが私が出演した舞台「グッドバイ」をとても気に入ってくれていたのですが、゛本当に映画化してくれるんだ゛と驚き、そんな監督の熱意が嬉しく、ホントに頭が下がる思いでした。また、成島さんがコメディを撮るというのも新鮮だなとワクワクしました。
(5作目となる成島組は)とても穏やかで明るい現場でした。本読み・リハーサルといつものように丁寧に作ってくださり、初日からスムーズで、とにかく信頼している監督ですので、いつも通り行くぞ!という気持ちでした。
(大泉さんとの共演は)毎日楽しかったです。母性本能をくすぐられる魅力的なダメーな田島でしたが、役者さんとしては何でも受け止めてくださるので、安心しきってました。
チャーミングな人が沢山出てくる、チャーミングな作品を大いに楽しんでください。

【水川あさみ(大櫛加代役)】
ケラさんの書いた「グッドバイ」の脚本を元に作ったという事で、人物像のユニークな部分がより浮き立っていて思わず吹き出してしまうようなやりとりとフィクションで描かれている部分のバランスが何とも心地よく、心奪われました。人物像の面白さや、掛け合いの面白さ、沢山の女が翻弄された姿を面白おかしく観て頂ければ嬉しいです。
グッドバイ~嘘からはじまる人生喜劇~水川あさみ [大櫛加代]
【橋本愛(水原ケイ子役)】
戦後の混沌とした時代が背景にありながらも、愉快で軽妙な物語に惹かれました。読み進めていくうちに希望に溢れたテーマを発見し、心が震えたのを覚えています。キヌ子さんの存在に、私は大きな人生賛歌を感じました。生きるだけの魅力がこの世界にはあるはずだと、一人でも思ってもらえたら嬉しいです。
グッドバイ~嘘からはじまる人生喜劇~橋本愛 [水原ケイ子]
【緒川たまき(青木保子役)】
「おとなしく控えめな性格の戦争未亡人が、やがて楽天的に人生を謳歌する明るい女性へと変わっていく」というのが舞台版の保子でしたが、映画版ではそこに、「アンバランスな情熱を内に秘めた官能的な要素」が加味されています。男性からすれば、「現実にはちょっと危険すぎて関わらないほうがいい」タイプの女性かもしれません。『グッドバイ』は、保子も含めて登場人物全員が溢れんばかりのエネルギーを内に秘めて織りなすラブ・コメディ、そして、逞しくもまぶしい人間賛歌に満ちあふれた映画だと思います。
グッドバイ~嘘からはじまる人生喜劇~緒川たまき [青木保子]
【木村多江(田島静江役)】
舞台を拝見していたので内容は知っていましたが、舞台とはまた違って可愛らしい脚本でした。どう妻を演じられるか、台本からは想像できず心配になりましたが、(成島監督は)ご一緒したい監督でしたので、とても嬉しかったです。リハーサルや撮影中、私も好きな監督の視点に、何とか近づきたいと久々に悩みました。おとぼけな登場人物たちと、日本映画を回顧するようなひとときを、楽しんでいただきたいです。

【濱田岳(清川伸彦役)】
この、太宰の世界観。この脚本ならではのコミカルな空気。そして、これをあの成島出監督がお撮りになるのかと思って読むだけで、楽しく、可笑しく、ワクワクしたのを覚えています。
さらに、このキャストの中に参加できると再確認した時、不安と緊張が湧き上がりました。
今ではこんな素敵な映画に参加できた事を幸せに思っております。そんな作品をお客様にも楽しんでいただけたら幸いです。

【松重豊(漆山連行役)】
太宰作品もKERAさんが料理することで、こんなにも生き生きとした現代喜劇に仕上がるのだと感心しました。大泉君(演じる田島と)と小池さん(演じるキヌ子)の関係は、過去の文豪の作品にありがちな、今に置き換えると極めてブッ飛んだ関係性です。そこをどう演じられたか、僕が観客として最も楽しみにしているところです。
グッドバイ~嘘からはじまる人生喜劇~松重豊 [漆山連行]
【成島出監督】
「ラブコメがやりたかったのだ」というケラさんの言葉が真っすぐに響きました。大人が楽しめる洒脱なコメディを観たい。その欲望に忠実に映画を作りました。私も『ロマンチックな恋愛狂騒劇』=スクリューボールコメディってやつを昔からやりたかったのです。主役はこの二人(大泉洋・小池栄子)しかない、と最初から思っていました。今は『喜劇役者』という言葉が死語になってしまいましたが、この二人はまさに『喜劇役者』ですから。シチュエーションコメディではなくヒューマンコメディを撮りたいと思いました。やっぱり人間が一番面白いから。登場人物の過ちと欲望によってすべてのドタバタが起きていきます。だからみんなが憎めなく、どこか愛おしい。そこを楽しんでいただければ、と思います。

映画情報どっとこむ ralph 『グッドバイ~嘘からはじまる人生喜劇~』

2020年2月14日(金)、新宿ピカデリーほか全国ロードショー

公式サイト:
good-bye-movie.jp

公式Twitter:
@Movie_good_bye

グッドバイ~嘘からはじまる人生喜劇~ 戦後の混乱から復興へ向かう昭和のニッポン。文芸雑誌の編集長の田島周二は、気がつけば何人もの愛人を抱える始末。このままではいけないと愛人たちと別れる決心をしたものの、優柔不断な田島は、彼女たちを前にすると別れを切り出すことができない。困り果てた田島は、金にがめつい担ぎ屋・キヌ子に、女房を演じてくれと頼み込む。そう、キヌ子は泥だらけの顔を洗うと誰もが振り返る女だったのだ。男は、女と別れるため、女は、金のためー。こうして、二人の“夫婦”の企みが始まった。

原作は、昭和の文豪・太宰治の未完の遺作を、鬼才・ケラリーノ・サンドロヴィッチが独自の視点で完成させた戯曲「グッドバイ」。観客を笑いと多幸感で包み込み、第23回読売演劇大賞最優秀作品賞に輝いた。

なぜか周囲の女たちが好きになってしまう<ダメ男・田島周二>を演じるのは、「ノーサイド・ゲーム(TBS)」も絶好調の大泉洋。ガサツで小汚いけれど実は美人な<パワフル女・永井キヌ子>を演じるのは、舞台版で同役を演じ読売演劇大賞最優秀女優賞を受賞した小池栄子。

嘘夫婦が別れを告げに行く愛人役は、クールな女医・大櫛加代を水川あさみ、挿絵画家の水原ケイ子を橋本愛、儚げな花屋の青木保子を緒川たまきが、それぞれ生き生きと演じる。更に、離れて暮らす妻・田島静江を木村多江、田島を尊敬する編集部員・清川伸彦を濱田岳が演じ、“夫婦”の計画を提案する作家・漆山連行役として松重豊が出演する。監督は、『八日目の蝉』で日本アカデミー賞最優秀監督賞に輝いた成島出。

その他、皆川猿時、田中要次、池谷のぶえ、犬山イヌコ、水澤紳吾、戸田恵子が顔を並べ、日本映画界・演劇界を担う実力派俳優・監督が、昭和の文豪の未完の遺作を、70年以上の時を経て新たな魅力に満ちた人生喜劇映画として生まれ変わる。夫婦の計略を見届けたとき、あなたの人生ももっと愉快に輝きだす―!

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出演:大泉洋 小池栄子/水川あさみ 橋本愛 緒川たまき 木村多江/皆川猿時 田中要次 池谷のぶえ 犬山イヌコ 水澤紳吾/戸田恵子・濱田岳/松重豊

監督:成島出(『八日目の蝉』『ソロモンの偽証』)
原作:ケラリーノ・サンドロヴィッチ(太宰治「グッド・バイ」より)
音楽:安川午朗
脚本:奥寺佐渡子
製作:木下グループ
配給:キノフィルムズ
制作プロダクション:キノフィルムズ 松竹撮影所
2019年/日本/日本語/カラー・モノクロ/シネマスコープ/5.1ch/106分/映倫区分:一般
©2019『グッドバイ』フィルムパートナーズ




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大泉洋『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』豪華版収録メイキング映像一部公開


映画情報どっとこむ ralph 車イス人生を駆け抜けた実在の人物・鹿野靖明と彼のボランティアたちによる感動実話を大泉洋主演。高畑充希、三浦春馬で映画化「こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話」のBlu-ray&DVDを2019年8月7日(バナナの日!)に発売します。

映画『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』

この度、Blu-ray・DVD発売&レンタル開始を記念して、豪華版に収録されるメイキング映像を一部公開!

鹿野(大泉洋)の手紙を田中(三浦春馬)が代筆するシーンでは、大泉さんと前田哲監督の台詞の応酬に、代筆を務める三浦さんから「ど、どうします?」と困惑のツッコミが!大泉さんのアドリブも入り、初日から笑いの絶えない撮影現場の模様が収められています。

オール北海道ロケで撮影が行われた本作。撮影に参加頂いたエキストラの皆さんに、キャストより挨拶をする場面では、「大泉さんの北海道でのスター性を(撮影開始から)既に感じている」と語る三浦さんに対し、「感じちゃう?それ。やだなもう」と満更でもない様子の大泉さん。続く萩原聖人さんは北海道ロケの素晴らしさを語り、高畑充希さんも共に感謝の気持ちを伝えました。高畑さんが挨拶を終えると、エキストラの皆さんから「かわいい!」という声が殺到。「かわいいって言われてるよ」と大泉さんに話が振られると、「格好いいだ、かわいいだとうるさいから」と嬉しそうに周囲の声に応え、キャストのやりとりに歓声があがる場面も。和気藹々とした撮影模様が垣間見える映像となっています。


豪華版の特典ディスクには、メイキングのほか、完成披露や大ヒット記念などのイベント映像集、本編ではやむなくカットされたもう一つのエンディング、未公開シーン集とここでしか見ることのできない豊富な特典を収録。また、映画本編&特典ディスクはすべて「バリアフリー日本語字幕」付き!

さらに豪華版、通常版の共通特典として、本編ディスクには、今だから話せる撮影ウラ話、細かい美術設定、医療・介助面での解説など監督とスタッフが本作にかける思いを熱く語るオーディオコメンタリーを収録!

映画情報どっとこむ ralph 2019年8月7日(水)Blu-ray&DVDリリース!

こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話_DVD&BD_3d ●豪華版(初回限定生産):6,800円+税
●通常版Blu-ray:4,700円+税
●通常版DVD:3,800円+税
発売元:松竹 販売元:松竹
©2018「こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話」製作委員会


【スタッフ&キャスト】
●出演: 大泉洋
高畑充希 三浦春馬
萩原聖人 渡辺真起子 宇野祥平 韓英恵 竜 雷太 綾戸智恵 / 佐藤浩市 / 原田美枝子
●監督: 前田 哲
●脚本:橋本裕志
●音楽:富貴晴美
●原作: 渡辺一史「こんな夜更けにバナナかよ 筋ジス・鹿野靖明とボランティアたち」(文春文庫刊)


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大泉洋が劉備玄徳!福田雄一流の新解釈『三國志』が実写映画化決定


映画情報どっとこむ ralph この度、福田雄一監督によるオリジナル脚本『新解釈・三國志』の映画化が決定いたしました!

誰もが一度は目や耳にしたことがある「三國志」とは、今からおよそ1800年前、西暦約200年の中国・後漢の時代を舞台に、魏、呉、蜀の3国が中国の覇権を巡り群雄割拠していた史実をまとめた書物の名称になります。「三國志」の中には、魏の曹操、呉の孫権、蜀の劉備玄徳をはじめ、中華統一を目指す、一癖も二癖もある個性豊かな武将が登場し戦うことから、日本でも小説や漫画、そしてゲームなど多くのコンテンツが作られ、親しまれてきました。ただ、この「三國志」で語られる逸話の中には、現実味にかける話や解き明かされていない謎も数多く存在し、読み手によってこれまでさまざまな解釈がされてきました。

この超有名歴史エンターテインメント「三國志」を、「今日から俺は!」、TVドラマ「勇者ヨシヒコ」シリーズ、映画『銀魂』シリーズで、今やコメディ界屈指のヒットメーカーとして活躍の場を広げる福田雄一監督が “福田流の新解釈”で実写映画化します!

全貌がまだ明かされていない本作の見どころは、ずばり、“今まで誰も想像し得なかった新たな解釈で三國志が描かれる”、ということ。果たして歴史に名を残した英雄たちは、本当はどんな人物像だったのか―?史実として有名な、「桃園の誓い」や「三顧の礼」、そして「赤壁の戦い」は、そこに至るまでにどのようなドラマがあったのか―?同じく中国を舞台とした歴史超大作であり、大ヒット上映中の映画【キン●ダム】のような壮大なスケールで描かれるのか―?

福田雄一さん完全オリジナルの脚本で、“新しい三國志の世界”が展開されます!

映画情報どっとこむ ralph そして、福田流・新解釈で主演を務めるのは、「桃園の誓い」で関羽・張飛の二人と義兄弟の契りを結び、仁徳と義を重んじる「蜀」の武将・!そんな劉備玄徳を演じるは、『駈込み女と駆出し男』(2015)で第58回ブルーリボン賞「主演男優賞」を受賞、その後も『アイアムアヒーロー』(2016)、『探偵はBARにいる3』(2017)、『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』(2018)など数々のドラマ・映画に出演し、シリアスからコメディまで、その演技力で圧倒的な存在感を残す大泉洋さん。

アニメーションの声優、作家、歌手などマルチに活躍し、その軽妙なトークでも幅広い年代から愛される大泉が本作では、群雄割拠の覇権争い渦巻く中、蜀の武将・劉備玄徳を演じます。なお、大泉は、本作が福田監督映画へ初参加となります!

映画情報どっとこむ ralph さらに!クランクアップを迎えた大泉と福田監督から、早速スペシャルコメント映像が到着!

大泉洋×福田雄一 コメントムービー



大泉洋さんからのコメント:
福田監督とは、昔から仲は良かったのですが、映画をしっかりさせてもらったのは初めてだったので、どんな現場なのか、不安と期待でいっぱいでした。実際に撮影が始まると、初日から、3人で同じ台詞を同時に言うというシーンが全然揃わなくて(笑)「これヤバイなー…」と思ってたら、福田監督がげらげら笑いながら、「いやー最高でしたね。」って(笑)「この映画勝ちました」みたいなこと言うから、大丈夫なのか?と逆に不安になりましたね(笑)ただ福田組は、本当に芝居の上手い人達ばかり集めて、その人達が永遠とふざける訳だから、そりゃ面白いわな!と思いました。ただあまりに好き勝手にふざけてますから、三国志ファンや、本国が怒るんじゃないかと心配で、、、同じ中国が舞台で、配給もプロデューサーも一緒なら僕は「キングダム」に出たかったです!(笑)こっちは今まで見たことのない、ボヤキ続ける劉備とか、めちゃくちゃ軽い諸葛孔明とかばっか出てきますからね(笑)新解釈とかいう問題じゃないんじゃないかと、私はとにかくそれが心配です(笑)


福田雄一監督からのコメント:
『新解釈・三國志』という企画はずっと昔から持っていたんです。ただ、劉備玄徳を大泉さんがやらないんだったら、これはもう全然やる必要のないものだという感覚でした。本作は、「水曜どうでしょう」のノリの大泉洋さんが、劉備玄徳をやるっていうのが僕の今回の一番のコンセプトです。ずっと愚痴と文句しか言ってない劉備玄徳。何一つ将軍っぽいこと言わないという。撮影していく中で、これ、いけないことかもしれないんですけど、「ちょっと僕は大泉洋のファン過ぎて、全部が面白く感じちゃってるんですけど、皆さんはどうですか」ってプロデューサーに相談するくらい面白くて。「三國志」ファンの方々がなんておっし

映画情報どっとこむ ralph 『新解釈・三國志』

2020年 全国東宝系にて公開

公式HP:
shinkaishaku-sangokushi.com

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脚本・監督:福田雄一
配給:東宝
公開:2020年
Ⓒ2020「新解釈・三國志」製作委員会 




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大泉洋主演画『そらのレストラン』米国ソノマ国際映画祭:外国映画最優秀審査員賞受賞


映画情報どっとこむ ralph 洞爺湖を舞台に2012年1月に公開された『しあわせのパン』、空知を舞台に2014年10月に公開された『ぶどうのなみだ』に続く、大泉洋主演の北海道映画シリーズ第三弾となる映画『そらのレストラン』が全国公開中。

この度、『そらのレストラン』が米国、ソノマ国際映画祭にて、日本映画としては初となる外国映画最優秀審査員賞を受賞した。
今年で第22回目となるソノマ国際映画祭(2019年3月27日~31日まで開催)は、北カリフォルニア州のワイン生産地の中心であるソノマで行われた。上映は、宣教師が布教拠点にしていた長い歴史を持つ建物に近い7つの落ち着いた雰囲気の映画館で行われ、インディペンデント映画と世界中の映画作家のサポートをするとともに、映画愛好家をインスパイアすることを目標としている映画祭だ。今回本作が受賞した外国映画最優秀審査員賞は、数多くの作品の中からノミネートされた6作品の中から本作が選定された。今年の5日間の催しでは、ローカルシェフによる世界クラスの食事と、ソノマ・ワイナリーからの格別なワインが提供され、著名な映画監督、業界をリードする映画人がレッドカーペットを歩き、その親密な雰囲気を楽しんでいた。本映画祭には、過去にもブルース・ウィリス、スーザン・サランドン、ロビン・ウィリアムズ、ダニー・グローバーなどのセレブリティが来場している。

今回の受賞に際し監督は、
深川栄洋監督 コメント全文
米国、ソノマ国際映画祭の皆様から素敵なニュースを頂きまして、キャストとスタッフを代表して御礼申し上げます。
北海道の道民にも、あまり知られていないせたな町の人々と映画作りを通して結びつくことができました。モデルとなった「山の会」という農業ユニットのメンバーが、大地に向き合う活動と人との繋がりを映画にした作品です。ソノマはカリフォルニアのワイン造りが盛んな土地です。この映画を通して、北海道から遠く離れた人々と、食と大地を愛する文化の響き合いができた気がします。これは、私たち映画を企画した人間の一番の喜びです。まだ、映画は全国で上映の旅を続けています。ぜひ、お近くの方はスクリーンでカルフォルニアの人々が認めた北海道の映画をご賞味ください。

と喜びのコメントを寄せている。

映画情報どっとこむ ralph さらに本作は、6月15~16日の2日間にわたって開催される第7回わっかない白夜映画祭での上映も決定。公開から2ヶ月がたった現在でも話題の絶えない本作に引き続き注目していただきたい。

映画『そらのレストラン
 
公式サイト:
http://sorares-movie.jp/

主演はこの北海道映画シリーズの過去作品に引き続き、近年多くの映画・ドラマに出演し活躍する北海道出身俳優の大泉洋が様々な葛藤を抱えながらも一日限りのレストラン開店に向け奔走する亘理(わたる)役を演じ、そして亘理を温かく見守る妻・こと絵役には本上まなみ、東京から一人でやってきて牧羊を営む若者・神戸(かんべ)役に岡田将生と実力派俳優が脇を固める。さらに、マキタスポーツ、高橋努、石崎ひゅーい、眞島秀和、風吹ジュン、小日向文世と、今や日本映画・ドラマに欠かせない若手からベテラン俳優が集結し、『神様のカルテ』シリーズの深川栄洋監督のメガホンの元、仲間と助け分かちあって生きることをテーマに、まさにチーズのような味わい深さのある人間ドラマを垣間見せてくれる。


物語・・・
北海道せたなで暮らす亘理(わたる)と妻のこと絵と一人娘の潮莉(しおり)。彼は父親から引き継いだ海が見える牧場で牛を育てながらチーズ工房を営んでいる。しかしチーズ作りはまだまだで、厳しい師匠に怒られてばかり。そんな亘理には気の会う仲間たちがいて日々助け合いながらも楽しく過ごしていた。そこに東京からやって来た牧羊を営む若者・神戸も加わり、それぞれの生産する食材を持ち寄り「おいしい」を共にしていた。そんなある日、彼らの食材を目当てに札幌からやって来た、有名レストランのシェフによって自分たちの食材がさらにおいしくなることに感動し、この感動をもっと多くの人たちに届けたいと、仲間たちみんなで一日限りのレストランを開くことを目指す。
全国公開中

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監督・脚本:深川栄洋
脚本:土城温美
音楽:平井真美子
出演:大泉洋、本上まなみ、岡田将生、マキタスポーツ、高橋努、石崎ひゅーい、眞島秀和、安藤玉恵、庄野凛、鈴井貴之(友情出演)、風吹ジュン、小日向文世
配給:東京テアトル 
©2018『そらのレストラン』製作委員会 




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