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大泉洋主演画『そらのレストラン』米国ソノマ国際映画祭:外国映画最優秀審査員賞受賞


映画情報どっとこむ ralph 洞爺湖を舞台に2012年1月に公開された『しあわせのパン』、空知を舞台に2014年10月に公開された『ぶどうのなみだ』に続く、大泉洋主演の北海道映画シリーズ第三弾となる映画『そらのレストラン』が全国公開中。

この度、『そらのレストラン』が米国、ソノマ国際映画祭にて、日本映画としては初となる外国映画最優秀審査員賞を受賞した。
今年で第22回目となるソノマ国際映画祭(2019年3月27日~31日まで開催)は、北カリフォルニア州のワイン生産地の中心であるソノマで行われた。上映は、宣教師が布教拠点にしていた長い歴史を持つ建物に近い7つの落ち着いた雰囲気の映画館で行われ、インディペンデント映画と世界中の映画作家のサポートをするとともに、映画愛好家をインスパイアすることを目標としている映画祭だ。今回本作が受賞した外国映画最優秀審査員賞は、数多くの作品の中からノミネートされた6作品の中から本作が選定された。今年の5日間の催しでは、ローカルシェフによる世界クラスの食事と、ソノマ・ワイナリーからの格別なワインが提供され、著名な映画監督、業界をリードする映画人がレッドカーペットを歩き、その親密な雰囲気を楽しんでいた。本映画祭には、過去にもブルース・ウィリス、スーザン・サランドン、ロビン・ウィリアムズ、ダニー・グローバーなどのセレブリティが来場している。

今回の受賞に際し監督は、
深川栄洋監督 コメント全文
米国、ソノマ国際映画祭の皆様から素敵なニュースを頂きまして、キャストとスタッフを代表して御礼申し上げます。
北海道の道民にも、あまり知られていないせたな町の人々と映画作りを通して結びつくことができました。モデルとなった「山の会」という農業ユニットのメンバーが、大地に向き合う活動と人との繋がりを映画にした作品です。ソノマはカリフォルニアのワイン造りが盛んな土地です。この映画を通して、北海道から遠く離れた人々と、食と大地を愛する文化の響き合いができた気がします。これは、私たち映画を企画した人間の一番の喜びです。まだ、映画は全国で上映の旅を続けています。ぜひ、お近くの方はスクリーンでカルフォルニアの人々が認めた北海道の映画をご賞味ください。

と喜びのコメントを寄せている。

映画情報どっとこむ ralph さらに本作は、6月15~16日の2日間にわたって開催される第7回わっかない白夜映画祭での上映も決定。公開から2ヶ月がたった現在でも話題の絶えない本作に引き続き注目していただきたい。

映画『そらのレストラン
 
公式サイト:
http://sorares-movie.jp/

主演はこの北海道映画シリーズの過去作品に引き続き、近年多くの映画・ドラマに出演し活躍する北海道出身俳優の大泉洋が様々な葛藤を抱えながらも一日限りのレストラン開店に向け奔走する亘理(わたる)役を演じ、そして亘理を温かく見守る妻・こと絵役には本上まなみ、東京から一人でやってきて牧羊を営む若者・神戸(かんべ)役に岡田将生と実力派俳優が脇を固める。さらに、マキタスポーツ、高橋努、石崎ひゅーい、眞島秀和、風吹ジュン、小日向文世と、今や日本映画・ドラマに欠かせない若手からベテラン俳優が集結し、『神様のカルテ』シリーズの深川栄洋監督のメガホンの元、仲間と助け分かちあって生きることをテーマに、まさにチーズのような味わい深さのある人間ドラマを垣間見せてくれる。


物語・・・
北海道せたなで暮らす亘理(わたる)と妻のこと絵と一人娘の潮莉(しおり)。彼は父親から引き継いだ海が見える牧場で牛を育てながらチーズ工房を営んでいる。しかしチーズ作りはまだまだで、厳しい師匠に怒られてばかり。そんな亘理には気の会う仲間たちがいて日々助け合いながらも楽しく過ごしていた。そこに東京からやって来た牧羊を営む若者・神戸も加わり、それぞれの生産する食材を持ち寄り「おいしい」を共にしていた。そんなある日、彼らの食材を目当てに札幌からやって来た、有名レストランのシェフによって自分たちの食材がさらにおいしくなることに感動し、この感動をもっと多くの人たちに届けたいと、仲間たちみんなで一日限りのレストランを開くことを目指す。
全国公開中

***********************************

監督・脚本:深川栄洋
脚本:土城温美
音楽:平井真美子
出演:大泉洋、本上まなみ、岡田将生、マキタスポーツ、高橋努、石崎ひゅーい、眞島秀和、安藤玉恵、庄野凛、鈴井貴之(友情出演)、風吹ジュン、小日向文世
配給:東京テアトル 
©2018『そらのレストラン』製作委員会 


伊藤亜由美・深川栄洋監督・森谷雄P登壇!『そらのレストラン』公開記念トークショー


映画情報どっとこむ ralph 洞爺湖を舞台に2012年1月に公開された『しあわせのパン』、空知を舞台に2014年10月に公開された『ぶどうのなみだ』に続く、大泉洋主演の北海道映画シリーズ第三弾となる映画『そらのレストラン』が公開中です。

そして本日2月15日(金)、ヒューマントラストシネマ有楽町にて公開記念トークショーが行われ、伊藤亜由美さん、深川栄洋監督、森谷雄プロデューサーが登壇しました。

『そらのレストラン』公開記念トークショー
日時:2月15日(金)
場所:ヒューマントラストシネマ有楽町
登壇:
伊藤亜由美(企画・制作、クリエイティブオフィスキュー代表取締役)、深川栄洋監督、森谷雄(プロデューサー、アットムービー代表取締役)


映画情報どっとこむ ralph 本作の企画・制作を務めた伊藤亜由美さん、深川栄洋監督、森谷雄プロデューサーが温かい拍手の中登場。
最初に・・・

伊藤さん:今日は金曜の夜なのに、飲みたい気持ちを抑えて来てくださりありがとうございます。

と感謝を伝え、

深川監督:短い時間ですが最後まで楽しんでいってください。

との挨拶からスタート。


ずいぶん前から構想があったという本作について

伊藤さん:森谷さんとは『しあわせのパン』の構想の時からなので、2008年から本作のことを話していて、2人でロケハンをしたりと完成まで10年もかかりました!

と感慨深く話しました。

森谷P:3部作もついにここまで来たかと、『そらのレストラン』の公開日を迎えたときには感無量でした。

と本作への想いを語りました。

伊藤さん:映画を見たら分かると思うんですけど、劇中のような男子の“わちゃわちゃ”感が大好きで、チームナックスも映画のような“わちゃわちゃ”を経ておじさんになりました(笑)。楽屋ではいつもあんな感じなんですよ。それで大人になっても”わちゃわちゃ“してるのが好きで、それを撮るなら男性の監督がいいなって。

と話しました。それに対して

深川監督:最初草案を読んでる時は、どう読んでいいか分からなかったです。でも、チームナックスってこういう感じだったのかなとだんだん感じ始めました。でも、おじさんたちの”わちゃわちゃ“を誰が見るんだろうと半分くらい思ってました(笑)

と自虐的に本作を語りました。



また好きなシーンについて聞かれ

伊藤さん:男たちが岡田君演じる神戸を迎え入れて食べるシーンで、手前側の風吹さんと本上さんと凛ちゃんにフォーカスを当てながら、奥の方には男たちがふざけ合ってるところも活かしていて。なんか日本映画だなって、小津さんの作品みたいで。

と熱量をこめて語りました。

それを受けて

深川監督:現場ではそこ(男たちがふざけ合っているところは)いらないでしょと言われたけど、説得して実現しました。あのショットで男の世界と女の世界が同時間に見れないかなと思って作らせていただきました。

とこだわりを語りました。

続けて、

深川監督:あのシーンは撮影の最初の方のシーンで、全員が揃う初めての日だったんですけど、5人揃うと話を聞かなくなるという。それで役者が芝居をやりづらい環境を作ろうかなと、そうすると役者にも火がつくんですよ。

と演出方法について語りました。

映画情報どっとこむ ralph 最後に、もう一度見てもらいたいシーンについて聞かれ

深川監督:せたなの他では見ることができない地形や広大な土地に注目していただきたいです。海に面しているのに、崖の上に牧場があるなど、“せたな”でしか撮れない映像となっています。是非もう一度見てください!

と見どころを語り、イベントは幕を閉じました。

映画『そらのレストラン

全国公開中!

公式サイト:
http://sorares-movie.jp/


STORY
北海道せたなで暮らす亘理(わたる)と妻のこと絵と一人娘の潮莉(しおり)。彼は父親から引き継いだ海が見える牧場で牛を育てながらチーズ工房を営んでいる。しかしチーズ作りはまだまだで、厳しい師匠に怒られてばかり。そんな亘理には気の会う仲間たちがいて日々助け合いながらも楽しく過ごしていた。そこに東京からやって来た牧羊を営む若者・神戸も加わり、それぞれの生産する食材を持ち寄り「おいしい」を共にしていた。そんなある日、彼らの食材を目当てに札幌からやって来た、有名レストランのシェフによって自分たちの食材がさらにおいしくなることに感動し、この感動をもっと多くの人たちに届けたいと、仲間たちみんなで一日限りのレストランを開くことを目指す。

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監督・脚本:深川栄洋
脚本:土城温美
音楽:平井真美子

出演:大泉洋、本上まなみ、岡田将生、マキタスポーツ、高橋努、石崎ひゅーい、眞島秀和、安藤玉恵、庄野凛、鈴井貴之(友情出演)、風吹ジュン、小日向文世

配給:東京テアトル
©2018『そらのレストラン』製作委員会
  


大泉洋 娘からの手紙に大笑い!で天才と絶賛! 『そらのレストラン』公開記念舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph この度、映画の公開を記念して2月2日(土)に大泉洋さん、本上まなみさん、岡田将生さん、そして監督が登壇する舞台挨拶を実施する運びとなりました。

劇中の関係性さながらの仲の良い先輩・後輩のような息の合った掛け合いを見せてきた大泉さん、岡田さんコンビならではのとっておきマル秘エピソードが飛び出すかも!?

『そらのレストラン』公開記念舞台挨拶
日時:2月2日(土)
場所:渋谷シネクイント
登壇:大泉洋、本上まなみ、岡田将生、深川栄洋監督

映画情報どっとこむ ralph とても元気なMCのお姉さん!の呼び込みでキャストが登場すると大きな拍手と、ヨウちゃん!洋ちゃん!岡田くーんの掛け声

北海道の大スター!と紹介されることに
大泉さん:えーーもうそろそろ北海道の大スターと呼ぶのやめてもらっても良いですか?余りいないでしょね。大スターって。どうでしょう。初日は北海道で挨拶させていただいて、きょう東京でご挨拶させていただくことになりました。洋ちゃん洋ちゃんってね。誰だ!今岡田君って言ったの!2階もあるんですね。観ていただいた余韻もあると思いますが。。。その余韻をぶっ壊しますので楽しんで帰ってください!

本上さん:北海道の大スターの妻役。光栄です。ロケ地がとっても素敵で、人も素晴らしくて。皆で創った映画が東京で公開。嬉しく思っています!

大泉さん曰く、ニセの絵画を打ってる詐欺師風衣装の岡田さんは

岡田さん:北海道の大スターの友達役をさせていただきました。スターの隣にいると自分も輝きたいなと。(大泉さん:岡田君も輝いてる!)今僕の番です!この映画北海道の良さが詰まっているので広めていただけたらと思っています!

深川監督:北海道の大スターと一緒に映画を創って4作目。今回初めてホームの北海道で。いつもり生き生きされていました!主演俳優ですが、ホスト役のようでした。俳優陣仲良くてセリフなのかセリフじゃないのか・・・な感じで撮影が進みました!2回3回と足をお運びください!

との挨拶からスタート。

映画情報どっとこむ ralph 皆さんにとってこの作品は?と、MCは井の一番に岡田さんを指名!

岡田さん:普通大泉さんが最初でしょ!最初は嫌です!
と、きっぱり!するとMC、またもや大泉さんではなく本上さんを指名!

本上さん:ここは大泉さんでしょう!

大泉さん:いやいやいや。本上さんのやり口は見えてます。ボヤかさせて後でメッチャ良いこと言う気でしょ!

と言うことで、本上さんから!

本上さん:この作品は出会いが多かった作品で。山の会の皆さんとお会いでき、私の役の元になった方ともお会いできて、手取り足取り教えてくれて。大自然の中で、人口密度は薄いのにそれを全力カバーの仲間たちの存在があって。その暮らし方生き方が魅力的でした。涙が出るほど大切な経験が出来ました。
と、大泉さんがいっていたとおりめちゃ真面目。

岡田さん:東京から北海道に逃げてきた役。僕もこの仕事に嫌気がさして・・・北海道に来ればよかったんだと。ずっと喋って、お芝居して、喋って・・今までにない体験でした。

大泉さん:悩んでたの?何の役の時?
岡田さん:それは言えません!

と気になる発言。

大泉さん:人々の優しさに触れまして。。。。ハハハハハは。美味しかったですね。仲良くてね。程よくおバカな皆さんが集まていたので。撮影が早く終わるので、ごはんをよく一緒に食べましたね。命をいただく。ね。ついに真面目な話しちゃいましたね。

とボヤく大泉さん。好感度は上がったのか?

深川監督:父母が映画を観てくれて、スピードが良かったそうで。安心して観れたと。急がない土地と役者の皆さんの人柄でなかなかない映画が出来たかなと思っています。

大泉さん:引きの画の時は、声は入っていないと思ってたので、確実にマキタさんて言ってたし、ふざけんな岡田!って言ってたはず。使われててね。

と、驚きのエピソード。監督はそれがないところをつまんで編集している模様。

映画情報どっとこむ ralph ここで、MCがサプライズである人からの手紙の代読!

MC:パパへ!最近いいことが起きないって言ってたけど。大丈夫だよ!私がいるからね。漢字テストパパのおかげで合格したよ!わtしは「そらのレストラン」を観て凄く感動したよ。どこかと言うと。・・中略・・チーズを食べてばいていたところ。泣いちゃったよ。大人になったら、パパみたいに上手に泣ける女優さんになりたいな!いつまでも元気で、お仕事頑張ってね。

崩れ落ちる大泉さん。

大泉さん:天才じゃないですか!うちの子凄いね。最近いいことがないって。娘に言ってたって・・・・。普通、子供の手紙は泣きますよ。(観客に)ずいぶん笑ってくれたな!何でしょう。

と、ぼやく大泉さんの開運もかねて、節分の豆まき!福は内!x5回!

映画情報どっとこむ ralph 最後に。。

大泉さん:娘からの手紙に驚かせられました。7歳の娘が見ても泣いたようで。わかりやすい映画です。この映画の感想をいろいろいただいて幸せです。幅広い層で楽しめる作品です!かわいく大きく育てて下さい!

映画『そらのレストラン』

公式サイト:
http://sorares-movie.jp/

2019年1月25日(金)より全国ロードショー中!!


STORY
北海道せたなで暮らす亘理(わたる)と妻のこと絵と一人娘の潮莉(しおり)。彼は父親から引き継いだ海が見える牧場で牛を育てながらチーズ工房を営んでいる。しかしチーズ作りはまだまだで、厳しい師匠に怒られてばかり。そんな亘理には気の会う仲間たちがいて日々助け合いながらも楽しく過ごしていた。そこに東京からやって来た牧羊を営む若者・神戸も加わり、それぞれの生産する食材を持ち寄り「おいしい」を共にしていた。そんなある日、彼らの食材を目当てに札幌からやって来た、有名レストランのシェフによって自分たちの食材がさらにおいしくなることに感動し、この感動をもっと多くの人たちに届けたいと、仲間たちみんなで一日限りのレストランを開くことを目指す。



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監督・脚本:深川栄洋
脚本:土城温美
音楽:平井真美子
出演:大泉洋、本上まなみ、岡田将生、マキタスポーツ、高橋努、石崎ひゅーい、眞島秀和、安藤玉恵、庄野凛、鈴井貴之(友情出演)、風吹ジュン、小日向文世

配給:東京テアトル
©2018『そらのレストラン』製作委員会
   


映画『そらのレストラン』のオリジナル・サウンドトラックが配信開始!


映画情報どっとこむ ralph 洞爺湖を舞台に2012年1月に公開された『しあわせのパン』、空知を舞台に2014年10月に公開された『ぶどうのなみだ』に続く、
大泉洋主演の北海道映画シリーズ第三弾となる映画『そらのレストラン』が1月25日(金)より全国公開となる。

この度、映画の劇伴を担当した平井真美子によるオリジナル・サウンドトラックが、本日1月23日(水)より配信限定でリリースされた。
さらに、映画の本編映像を使用した、スカートの主題歌「君がいるなら」映画版ミュージックビデオ(フルver.)が解禁となった。


北海道映画シリーズ第3弾。
『そらのレストラン』では北海道道南にある“せたな町”が舞台となり、海が見える牧場で作り出される<チーズ>と様々な食材が仲間と家族の心を繋ぎ、絆を強めていく様を丹念に描いています。

主演はこの北海道映画シリーズの過去作品に引き続き、大泉洋さん。

今回の劇伴を担当したのは平井真美子さんは、これまでにも数多くの映画・CM・TV番組等の音楽を担当。

誰の心にも去来する想いを綴るような、親しみやすく美しく前向きなメロディー。また時に深く、静的でも動的でもある生きたメロディーが幅広く共感を得ている。本作においても北海道・せたなの雄大な自然や美しい食物・料理、仲間たちの絆など、劇中を優しく温かく彩っている。

映画情報どっとこむ ralph 主題歌を担当するスカートは、澤部渡によるソロプロジェクト。

類稀なるソングライティング能力とボーカリゼーションで、2017年10月にメジャー1stAL「20/20」をリリースし、全国27局のFM/AMラジオ局のヘビーローテーション&パワープレイを獲得。

最近では、映画『高崎グラフィティ』、テレビ東京ドラマ24「忘却のサチコ」の主題歌に抜擢されるなど、今最も業界で注目を集めているミュージシャンだ。

映画版ミュージックビデオでは、「新しい朝の匂いの向こうに~」と作品に寄り添った歌詞に乗せて、亘理と家族が自分の牧場で採れた牛乳やチーズを楽しむ、幸せいっぱいの朝食シーンからはじまり、亘理のまわりに集う、有機農法の米と大豆にこだわる石村(マキタスポーツ)、無農薬栽培にこだわる野菜農家の富永(高橋努)など、それぞれの農家の日常が描かれていく。オープンしたレストランで皆が美味しそうに食べる料理の数々に加え、思わず見とれてしまう広大で美しいせたなの景色など、盛りだくさんの内容となっている。

そして、家族や仲間の仲の良さが垣間見えるシーンにスカートの伸びやかな歌声が特上のスパイスとなり、彼らがレストランをオープンするために奮闘する様子は必見の内容となっている。

合わせて本日1月23日(水)は、劇中挿入歌「花束にかえて」も収録されたメジャー2ndシングル「君がいるなら」が発売。
表題曲「君がいるなら」のオフィシャルミュージックビデオも解禁となっている。

■■映画『そらのレストラン』ミュージックビデオ(主題歌:スカート「君がいるなら」)フル Ver.■■



【スカート「君がいるなら」 リリース情報】
メジャー2ndシングル「君がいるなら」
2019年1月23日(水)発売
品番:PCCA-04753
価格:¥1,200+税

収録曲:
M1. 君がいるなら(映画『そらのレストラン』主題歌)
M2. 花束にかえて(映画『そらのレストラン』挿入歌)
M3. すみか
「君がいるなら」オフィシャルミュージックビデオ:


【スカート アーティスト情報】
06年、澤部渡のソロプロジェクトとして多重録音によるレコーディングを中心に活動を開始。
10年、自身のレーベル、カチュカサウンズを立ち上げ、ファーストアルバムをリリース。14年に発表したシングル『シリウス』でカクバリズムへ移籍。続くアルバム『CALL』が全国各地で大絶賛を浴びた。
そして、17年10月にはメジャー1stアルバム『20/20』を発表。また、そのライティングセンスから多くの楽曲提供、劇伴制作に携わる。
「山田孝之のカンヌ映画祭」ではエンディング曲と劇伴を担当し、映画『PARKS パークス』には挿入歌を提供、自身も映画に出演している。
18年に入っても映画『恋は雨上がりのように』の劇中音楽に参加。その後も映画『高崎グラフィティ。』主題歌、テレビ東京系ドラマ24「忘却のサチコ」オープニングテーマを担当。
マルチプレイヤーとしてスピッツや鈴木慶一のレコーディングに参加するなど、多彩な才能、ジャンルレスに注目が集まるシンガーソングライターであり、バンドである。

公式サイト:
http://skirtskirtskirt.com/

映画情報どっとこむ ralph 映画『そらのレストラン

公式サイト:
http://sorares-movie.jp/

2019年1月25日(金)~ 全国ロードショー


【STORY】
北海道せたなで暮らす亘理(わたる)と妻のこと絵と一人娘の潮莉(しおり)。彼は父親から引き継いだ海が見える牧場で牛を育てながらチーズ工房を営んでいる。
しかしチーズ作りはまだまだで、厳しい師匠に怒られてばかり。そんな亘理には気の会う仲間たちがいて日々助け合いながらも楽しく過ごしていた。
そこに東京からやって来た牧羊を営む若者・神戸も加わり、それぞれの生産する食材を持ち寄り「おいしい」を共にしていた。
そんなある日、彼らの食材を目当てに札幌からやって来た、有名レストランのシェフによって自分たちの食材がさらにおいしくなることに感動し、この感動をもっと多くの人たちに届けたいと、仲間たちみんなで一日限りのレストランを開くことを目指す。

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監督・脚本:深川栄洋
脚本:土城温美
音楽:平井真美子
出演:大泉洋、本上まなみ、岡田将生、マキタスポーツ、高橋努、石崎ひゅーい、眞島秀和、安藤玉恵、庄野凛、鈴井貴之(友情出演)、風吹ジュン、小日向文世

配給:東京テアトル
 (C)2018『そらのレストラン』製作委員会


大泉洋らキャスト監督登壇!&澤部渡(スカート)生歌唱!映画『そらのレストラン』プレミアイベント


映画情報どっとこむ ralph 洞爺湖を舞台に2012年1月に公開された『しあわせのパン』、空知を舞台に2014年10月に公開された『ぶどうのなみだ』に続く、大泉洋主演の北海道映画シリーズ第三弾となる映画『そらのレストラン』が1月25日(金)より全国公開となる。

そしてこの度、公開を直前に控えた本日1月17日(木)、大泉演じる亘理をはじめとした仲間たちが“1日限定のレストラン”を開く本作のストーリーにかけ、“<そらのレストラン>プレオープンイベント”がユナイテッド・シネマ豊洲にて行われました。

登壇したのは、大泉洋さん、本上まなみさん、マキタスポーツさん、高橋努さん、石崎ひゅーいさん、深川栄洋監督。
そして、スペシャルゲストとして主題歌と挿入歌を担当した澤部渡(スカート)さんが登場し、生歌唱しました!  


『そらのレストラン』プレミアイベント
日時:1月17日(木)
場所:ユナイテッド・シネマ豊洲 
登壇:大泉洋、本上まなみ、マキタスポーツ、高橋努、石崎ひゅーい、深川栄洋監督  スペシャルゲスト:澤部渡(スカート)

ビデオレター:岡田将生

映画情報どっとこむ ralph 主演の大泉洋さん、マキタスポーツさん、高橋努さん、石崎ひゅーいさんは、劇中でも披露しているギャルソンの衣裳に身を包み、本上まなみさんも男性キャスト同様にギャルソン風に寄せた衣装で、深川監督とともに、に登壇。

集まったお客様をもてなすかのように声を揃え

一同:ご来場の皆さん本日は『そらのレストラン』プレオープンにようこそ!

とレストランに見立てた挨拶からスタート。

大泉さん:あれだけ練習したのに、ここに立った瞬間(何を言うか)忘れてしまいまして、自分でもビックリしました。今回で北海道映画シリーズ3作目となりますが、毎回オーディションを勝ち抜いてまいりました。3作連続主演でございます。

と挨拶し、会場の笑いを誘った。

続いて、残念ながら当日会場に来ることができなかった岡田将生さんからのビデオレターが上映されると、

岡田さん:“劇団八雲”というマキタさん率いる劇団員の一番年下の僕が行けないことが本当に残念で、楽しかった思い出をたくさん話したかったです。おそらく大泉洋さんがブーブー言っているでしょうが、僕はまったく聞かなかったことにして、初日に皆さんに会えることを楽しみにしております。

とコメントすると、

大泉さん:すげえ!ばれた!来いよ!バカヤロウ!(笑)

と愛あるぼやき。


そして、メッセージの中に出てきた“劇団八雲”という聞き慣れないワードについてMCから聞かれ

大泉さん:本作の撮影は、北海道のせたな町で行われましたが、私の泊まったホテルの近くには歓楽街がなく、隣の八雲町にいけば歓楽街があるとのことで、マキタさん、努さん、将生くん、ひゅーいくんの4人は、そっちを選んだんですけど、撮影場所まで1時間以上かかるんですよ。そして、どんなに入り時間が違っても、同じクルマ1台でやってくるので、現場での空き時間が長く、ずっと台本の読み合わせをしていたんですよ。これは もう劇団にしか見えない!”劇団八雲”だ!と名付けてしまったわけです!

と説明し、仲の良かった様子が伺える撮影を振り返った。

映画情報どっとこむ ralph さらに、本作の中でも印象的なキーワードである「い・た・だ・き・ま・す」から、映画のみどころをキャストと監督から「あいうえお作文」で紹介するコーナーに。


石崎さんは、【い】“一所懸命練習したUFOダンス”と発表し、

石崎さん:自分が演じたのはUFOが好きな漁師役で、実際にUFOを呼ぶダンスの練習をみんなでしたのですが、皆さん文句しか言わなくて、それが本当に楽しかったです。

とコメントすると、

高橋さんは、【た】“たいていダメなおじさん達”とフリップ発表。

高橋さん:ダンスの練習も、なにかとケチをつけてすぐに休もうとする本当にダメなおじさん達でした(笑)

と石崎さんに乗っかる形で撮影秘話を暴露し、会場の笑いを誘った。

続く

大泉さんは、【だ】“だれもが笑った劇団八雲”と発表し、

大泉さん:本当はこのタイミングで“劇団八雲”の話をしたかったんだよ!さっき将生くんが話しちゃったから、なんか(タイミング)悪くなっちゃったじゃない!

といつものボヤキ節を披露。

本上さんは、【き】”きれいな景色もごちそうです“と発表し、

本上さん:本当に美しい景色が広がっていて、是非そちらもご堪能いただければと思います。

と映画の魅力をPR。

マキタスポーツさんは、【ま】”また食って、またまた食った羊のお肉“と発表し、

マキタさん:撮影でラム肉が次から次へとくるので、美味しすぎてペース配分を考えず食べていたら、食べすぎて、後半眠くなってしまいましたよ。あんなに美味しかったラム肉と少し距離を置きましたもん(笑)

と話し、美味しい料理に囲まれた撮影の思い出を振り返った。

最後に監督から、【す】”スカートの主題歌も必聴です。“と発表されると・・・、

映画情報どっとこむ ralph レストランのプレオープンを祝うため、本作で主題歌と挿入歌を担当したスカート・澤部渡が登場!

書き下ろし楽曲である「君がいるなら」(PONY CANYON)を生披露し、映画館はまさに一日限定のライブ演奏付きレストランのように雰囲気に。


生演奏を聞いて

大泉さん:すばらしい!あらためて良い曲ですね!心が洗われました。

と大絶賛。

イベントの最後に・・・

大泉さんは、公開を心待ちにしているファンに向けて、

大泉さん:ありがたいことに北海道映画第3弾ということで、実話を元にしたとても素敵なお話になっております。ご覧になって、あたたかくほっこりした気持ちになっていただいて、映画を終わったら大切な人と、美味しい食事を食べていただけたらと思います。

とコメント。退場時も

大泉さん:映画は『そらのレストラン』!役者は大泉洋!

と演説しながら限界まで映画をPRし、イベントは最後まで大盛況のまま幕を閉じた。

映画情報どっとこむ ralph 映画『そらのレストラン

1月25日(金)全国ロードショー

公式サイト
http://sorares-movie.jp/


STORY
北海道せたなで暮らす亘理(わたる)と妻のこと絵と一人娘の潮莉(しおり)。彼は父親から引き継いだ海が見える牧場で牛を育てながらチーズ工房を営んでいる。しかしチーズ作りはまだまだで、厳しい師匠に怒られてばかり。そんな亘理には気の会う仲間たちがいて日々助け合いながらも楽しく過ごしていた。そこに東京からやって来た牧羊を営む若者・神戸も加わり、それぞれの生産する食材を持ち寄り「おいしい」を共にしていた。そんなある日、彼らの食材を目当てに札幌からやって来た、有名レストランのシェフによって自分たちの食材がさらにおいしくなることに感動し、この感動をもっと多くの人たちに届けたいと、仲間たちみんなで一日限りのレストランを開くことを目指す。

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監督・脚本:深川栄洋
脚本:土城温美
音楽:平井真美子

出演:大泉洋、本上まなみ、岡田将生、マキタスポーツ、高橋努、石崎ひゅーい、眞島秀和、安藤玉恵、庄野凛、鈴井貴之(友情出演)、風吹ジュン、小日向文世

配給:東京テアトル
©2018『そらのレストラン』製作委員会