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大泉洋『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』×フランスベッド タイアップCM完成


映画情報どっとこむ ralph フランスベッド×映画「こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話」 大泉洋さん主演映画とのタイアップCMを12月1日(土)より全国で放映開始 となります!

タイアップCMのナレーションは、映画の主演・大泉洋さんが担当しています。

映画「こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話」は、筋肉が徐々に衰える難病「筋ジストロフィー」を患いながらも、自由すぎる性格で風変わりな自立生活を始める主人公 鹿野靖明(大泉洋)と彼を支えるボランティアとの交流を描く実話を元にした、笑って泣ける最高の感動作品です。

介助される人と介助する人、それぞれの実情を描いた本作品は、その双方の負担を軽減するフランスベッドの「自動寝返り支援ベッド」と親和性が高く、この度のタイアップCMが実現しました。


大泉洋さん演じる鹿野の「一人じゃ寝返りもうてないんだぞ」という劇中セリフシーンから始まり、「自動寝返り支援ベッド」の紹介シーンと劇中シーンを織り交ぜながら暖かなタッチで仕上げた、“「豊かさとやさしさ」のある暮らしの実現”を目指すフランスベッドならではのCMとなっています。

映画情報どっとこむ ralph こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話

12月28日(金)全国公開です!

公式サイト:
bananakayo.jp

公式Twitter:
@bananakayomovie
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大泉洋
高畑充希 三浦春馬
萩原聖人 渡辺真起子 宇野祥平 韓英恵 ・ 竜雷太 綾戸智恵 / 佐藤浩市 / 原田美枝子

監督:前田哲
脚本:橋本裕志
音楽:富貴晴美

原作:渡辺一史「こんな夜更けにバナナかよ 筋ジス・鹿野靖明とボランティアたち」(文春文庫刊)

主題歌:「フラワー」ポルノグラフィティ(SMEレコーズ)

配給:松竹
©2018「こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話」製作委員会
   


大泉洋「クリスマス盗んでチーズ食べる話じゃない!」鈴井貴之も登場! 『そらのレストラン』完成披露試写会 


映画情報どっとこむ ralph 『しあわせのパン』『ぶどうのなみだ』と続く、大泉洋主演の北海道映画シリーズ第三弾となる映画『そらのレストラン』が2019年1月25日(金)より全国公開となります。

公開に先駆けて本日11月27日(火)にユナイテッド・シネマ札幌にて完成披露試写会が盛大に開催されました。
本作で主演を務めた大泉洋と本上まなみ、深川栄洋監督に加えて、スペシャルサプライズゲストとして鈴井貴之が登壇しました。


『そらのレストラン』完成披露試写会
日時:11月27日(火)  
場所:ユナイテッド・シネマ札幌
登壇:大泉洋、本上まなみ、深川栄洋監督
サプライズゲスト:鈴井貴之

映画情報どっとこむ ralph 地元・北海道に帰ってきた喜びとともに、大歓声の中登場した大泉さん!

大泉さん:『しあわせのパン』から続き、美味しい料理がたくさんでてくる映画となっています!皆さんはこれから見られるということでネタバレができないわけですが・・・果たして一体誰が犯人なのか?“クリスマスを盗んでチーズを食べる話”じゃないですよ⁉

と出演作がひっきりなしに続くことを自虐交じりに、いつもの“大泉節”を炸裂させます!

映画情報どっとこむ ralph 『しあわせのパン』、『ぶどうのなみだ』に続いて本作でも主演を務めた今の気持ちについて大泉さんは、シリーズの北海道らしいテイストは残しつつも、

大泉さん:今回は人間が色濃く描かれていて、“子供のような男たちの友情”に注目してほしい!

としみじみ北海道シリーズの歴史を振り返り、作品をしっかりとアピール。

さらに

大泉さん:北海道の皆さんにいち早く見てもらえることがとても嬉しい!

と“北海道を日本一愛する男”らしく愛情たっぷりにコメントし、地元で実現した完成披露舞台挨拶に喜びを語りました。

チーズ作りに励む亘理をそっと見守る妻・こと絵を演じた本上さんは、大泉さんの印象について

本上さん:“北海道を代表するスーパースター”の妻を演じました!

と冗談まじりに話しつつ、

本上さん:とにかく家族を大事にする男”であると“夫“大泉さんを絶賛!劇中の亘理同様に、撮影の合間に家族ともコミュニケーションを密にとっていたエピソードも交えながら家族思いの一面について明かしました。


大泉さんと作品を作るのは4回目で、大泉さんのホームグラウンド北海道での撮影は初めてと語る深川監督は、せたな町での撮影の様子について聞かれ

深川監督:せたな町は函館空港からも千歳空港からも3時間くらいの場所でしたが、素晴らしい場所でした!

と自然豊かなせたな町の魅力を語りつつ、

深川監督:大泉さんなので、天候に恵まれず、足元がべちゃべちゃになりながらも撮影をしました。でも映画は素晴らしいので!

と大泉さんと言えば悪天候!!!的なジンクスに関しての不満⁉を吐露する一幕も。

大泉さん:なんの話がしたいのよ⁉

とすかさず突っ込み、長年の付き合いだからこそのコンビネーションを披露しました。


映画情報どっとこむ ralph そして!!!!

「水曜どうでしょう」(HTB)で大泉さんと共に番組を盛り上げ、本作でも役場の職員・稲熊として出演している、ミスターこと鈴井貴之がサプライズで登場。
劇中で実際に大泉さんが使用していたというカブ(バイク)を押しながら登場した鈴井さんに、会場からは驚きと歓声!!

本作に参加した経緯について聞かれると、

鈴井さん:この作品のプロデューサーである離婚した元妻から電話がありまして、ここで断ったら絶対よくないと思って…

とオファー快諾の理由について語りました。
友情出演のためギャラのかわりに、三日三晩接待されたことも明かしました。さらに

鈴井さん:夫婦の時は全然話さなかったのに、別れてからは仲がいいんですよ。

と自虐気味に“元嫁”との仲もせきららにコメント。
北海道を愛するが故に実現した大泉&鈴井の久しぶりの“共演”に、会場は大いに沸きました!

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

大泉さん:この映画は、本当の生産者の方々をモデルにしています。この映画を観て、(映画に出てくるような)北海道の食材を皆さんにたくさん食べていただいて北海道がより元気になればいいなと思っています。今年は特に大きな震災もありましたので、来年はこの映画が少しでも北海道のお役に立てればと思っております!

と大泉流に北海道に向けエールを送り、映画さながらの温かな空気のまま大盛況のイベントは幕を閉じました。


映画『そらのレストラン』 

2019年1月25日(金)全国ロードショー

公式サイト:
http://sorares-movie.jp/


STORY
北海道せたなで暮らす亘理(わたる)と妻のこと絵と一人娘の潮莉(しおり)。彼は父親から引き継いだ海が見える牧場で牛を育てながらチーズ工房を営んでいる。しかしチーズ作りはまだまだで、厳しい師匠に怒られてばかり。そんな亘理には気の会う仲間たちがいて日々助け合いながらも楽しく過ごしていた。そこに東京からやって来た牧羊を営む若者・神戸も加わり、それぞれの生産する食材を持ち寄り「おいしい」を共にしていた。そんなある日、彼らの食材を目当てに札幌からやって来た、有名レストランのシェフによって自分たちの食材がさらにおいしくなることに感動し、この感動をもっと多くの人たちに届けたいと、仲間たちみんなで一日限りのレストランを開くことを目指す。


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監督・脚本:深川栄洋
脚本:土城温美
音楽:平井真美子
出演:大泉洋、本上まなみ、岡田将生、マキタスポーツ、高橋努、石崎ひゅーい、眞島秀和、安藤玉恵、庄野凛、鈴井貴之(友情出演)、風吹ジュン、小日向文世
配給:東京テアトル
©2018『そらのレストラン』製作委員会


大泉洋、杏、Perfumeら登壇!日比谷を『グリンチ』カラーの緑に!プレミア点灯式


映画情報どっとこむ ralph 偉大な絵本作家ドクター・スースの名作『グリンチ』!

アメリカではサンタクロースに並ぶ“クリスマスの代名詞”ともなっている国民的キャラクターあのイルミネーション最新作としてこの冬、12月14日(金)日本にやってきます!

日本語吹替えキャストの大泉洋さん、杏さん、ロバート秋山竜次さん、横溝菜帆さん、宮野真守さんの5名、さらになんと、日本版イメージソングを担当するPerfumeの3名がサプライズ登壇!

そうそうたるグリンチ一味によって、日比谷のクリスマスをグリンチカラーにジャックする“プレミア点灯式”を行います!

果たして14日より実施されている東京ミッドタウン日比谷(大階段)のイルミネーションはどうなってしまうのか…!?

映画『グリンチ』ジャパンプレミア実施 
日程:11月26日(月)
場所:東京ミッドタウン日比谷 ステップ広場
登壇:大泉洋(グリンチ役)、杏(ドナ役)、ロバート秋山竜次(ブリクルバウム役)、横溝菜帆(シンディ・ルー役)、宮野真守(ナレーター役)
SPゲスト:Perfume(日本版イメージソング担当)

映画情報どっとこむ ralph 呼び込まれたのは吹替え版キャストの大泉洋(グリンチ役)さん、杏(ドナ役)さん、ロバート秋山竜次(ブリクルバウム役)さん、横溝菜帆(シンディ・ルー役)さん、宮野真守(ナレーター役)さん!
大泉さん:どうも!どうも!どうも!

と登場!

大泉さんと横溝さんは、NYのワールドプレミアレッドカーペットに行ってきたそうで

横溝さん:カーペットがグリンチの緑で染まってて凄かったし、グリンチのオブジェも大きくて!タイムズスクエアが緑に染まったんです!

かなり盛り上がったそうですが、楽しかったか聞かれると
大泉さん:楽しかったんですけど・・・仕切りが・・・・。ガードマンには横に追いやられるし・・・

とボヤキ節開始!

映画情報どっとこむ ralph ここで、日本版イメージソング担当Perfumeが登場!

恒例!

Perfumeさん:かしゆかです!あーちゃんです。のっちです!3人合わせてPerfumeです!

大泉さん:初めて見た!テンション上がりますね!こういう持ちネタあるといいですね!

宮野さん:持ちネタじゃない!

と、カバー!

USJイベント“グリンチマス”・パーティにも大泉さんと横溝さんペアは行っていて

大泉さん:やってやりましたよ!黄色をグリーンに変えてやったよ!子供達泣きわめいてましたよ!

ロバート秋山さん:あんたホント実写版ですよ!
大泉さん:実写は君だよ!その恰好!

等のオモシロ応酬が続いて中々進行しないイベント!

映画情報どっとこむ ralph ここで、割って入ったMCに、東京でも何かするのか問われ。。。
大泉さん:東京でも盗んでやりますよ!(何を?)皆さんの・・・・ハートですよ!(HUUU!)一度言ってみたかった!

宮野さん:段取りわかってます!?

大泉さん:私は今日。この日比谷のイルミネーションを盗みますよ!メリーと言いますから! ジェーンと!

秋山さん:おいおい。

大泉さん:メリーと言いますから、グリンチマスって言ってください!メリー

観客:グリンチマス!

で、大泉さんがスイッチオン!
見事にグリーンのイルミネーションに!大泉さん、宮野さんもグリンチ色!

映画情報どっとこむ ralph ここで、クリスマスの思い出を話すコーナーに

杏さん:キリスト教の学校に通っていたので聖歌隊に入ってクリスマスになるとローソクをもって賛美歌を歌っていました!
と、思い出を語り。

秋山さん:オヤジがイルミネーションするんですよ!うら山全部!近所中からヤバい奴って。今回の役はピッタリです。

横溝さん:お爺ちゃんの誕生日とクリスマスを一緒に家族と祝っています!

と、ほんわかいい話。

宮野さんは・・・
宮野さん:大きな踊るサンタ人形が町にあると、一緒にセッション!踊ってました。
と、踊って見せる宮野さん。

かしゆかさん:3人で広島でイベントガールをやってました!サンタさんのへそ出し水着みたいの着てパラパラを踊ってました。

と、驚きの過去を!すると

宮野さん:セッションしたいな~。

大泉さん:サンタの衣装で思いましたが・・・大学時代に彼女にサンタの衣装を着せようとして怒られました!セッションしてくれなかった!
と自爆!

クリスマスに何を計画しているのか?

大泉さん:今年は、家族でスキーにでも行きたいですね。

杏さん:毎年、七面鳥とケーキも焼いて。三人の子供たちがマネして唄を歌ってくれるんです。

横溝さん:家に大きなクリスマスツリーがあるらしいので、それを飾ってみんなでお祝いします!
と話します。

グリンチの声を吹き込んで

大泉さん:苦労したところもありまして、カンバーバッチさん細かいところまで入れてるので、でも殆どカンバーバッチさんになってます!120点です!

かしゆかさん:そのまま、大泉さんでした!ずーっとぼやいてて、大泉さんなので自然と入ってきました!
と言うPerfumeさんは日本版イメージソング「Tiny Baby」の振付を指南!

のっちさん:愛想ってなーに?というひねくれたところがポイントです!
あーちゃんさん:パーグーパーグーって
と、教えてくれて

最後は皆でフォトセッション!

映画情報どっとこむ ralph 映画『グリンチ』
原題:『The Grinch』
12月14日(金) 全国ロードショー!!


フーの村に住む人々はみんな陽気でクリスマスが大好き。けれど村の北にある洞窟で暮らすグリンチはクリスマスが大嫌い。今年は食料が底につき、村まで調達しに向かったものの、クリスマスを待ち遠しそうに笑いあう村人たちが憎くて憎くて仕方ないグリンチは、「村からクリスマスを盗んでやる!!」と心に決めて、大計画に乗り出すが…。果たして村の人々はグリンチによってクリスマスを盗まれてしまうのか!?

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日本語吹替え:大泉洋 杏 秋山竜次(ロバート) 横溝菜帆 宮野真守
プロデューサー:クリス・メレダンドリ
監督:ヤーロウ・チェイニー、スコット・モシャー
オリジナル版:声の出演:ベネディクト・カンバーバッチ
全米公開:11月9日(月)
配給:東宝東和 
©2018 UNIVERSAL STUDIOS


大泉洋 x 鈴井貴之 オフショット到着!映画『そらのレストラン』暖かい予告編到着!


映画情報どっとこむ ralph 洞爺湖が舞台『しあわせのパン』。
空知が舞台『ぶどうのなみだ』。
大泉洋主演の北海道映画シリーズ第三弾となる映画『そらのレストラン』が2019年1月25日(金)より全国公開となります。

今回の舞台は北海道道南にある“せたな町”。
海が見える牧場で作り出される<チーズ>と様々な食材が仲間と家族の心を繋ぎ、絆を強めていく様を丹念に描いています。


この度、北海道で美味しいものにこだわる仲間たちの熱い絆を感じられる本予告が解禁!

本映像では、酪農家でもありチーズ職人として一人前になることを目指す亘理を演じる大泉さんが、実際にチーズ作りをしている姿が初お披露目となる!今回の撮影で実際にチーズ作りにも挑戦しているという大泉さんが、「大谷さんのチーズを教えてください!」と小日向さん演じるチーズ職人の大先輩・大谷に弟子入りを懇願する姿も確認でき、一生懸命にチーズと向き合う大泉さんの一面も垣間見れる映像になっています。

そして、仲間に「どうせ東京から逃げてきたんだろ」と冗談交じりに言われバツの悪そうな顔を見せる岡田さん演じる新人牧羊家の神戸の姿や、亘理らが生産する食材の販売会であるマルシェ会場で「ブラボー!!」と超ハイテンションに連発しながら、食材を大絶賛する眞島さん演じるカリスマシェフ朝田の登場!さらにそれをきっかけに亘理たちが自身の食材の素晴らしさに気付き「町のみんなにも食べてもらいたくて。」と“そらのレストラン”をオープンしたいという決意に至った真意も明らかに…。一方で、大谷が突然倒れ込んでしまうシーン、亘理ら仲間たちがぶつかり合う姿など一筋縄ではいかない展開に、果たしてレストランオープンという彼らの夢は実現するのか⁉そして、解禁日の11月22日<いい夫婦の日>にぴったりな、大泉を陰ながら支え応援する本上さん演じる妻・こと絵との、心温まる夫婦の関係性も描かれています。



映画情報どっとこむ ralph さらに、本予告では大泉洋さんと人気バラエティ番組「水曜どうでしょう」で番組を盛り上げてきた鈴井貴之さんの北海道映画シリーズ初の出演シーンと、おふたりの貴重なオフショットスチールも解禁です!

映画『そらのレストラン

2019年1月25日(金)全国ロードショー

公式サイト:
http://sorares-movie.jp/

主演はこの北海道映画シリーズの過去作品に引き続き、近年多くの映画・ドラマに出演し活躍する北海道出身俳優の大泉洋が様々な葛藤を抱えながらも一日限りのレストラン開店に向け奔走する亘理(わたる)役を演じ、そして亘理を温かく見守る妻・こと絵役には本上まなみ、東京から一人でやってきて牧羊を営む若者・神戸(かんべ)役に岡田将生と実力派俳優が脇を固める。さらに、マキタスポーツ、高橋努、石崎ひゅーい、眞島秀和、風吹ジュン、小日向文世と、今や日本映画・ドラマに欠かせない若手からベテラン俳優が集結し、『神様のカルテ』シリーズの深川栄洋監督のメガホンの元、仲間と助け分かちあって生きることをテーマに、まさにチーズのような味わい深さのある人間ドラマを垣間見せてくれる。


物語・・・
北海道せたなで暮らす亘理(わたる)と妻のこと絵と一人娘の潮莉(しおり)。彼は父親から引き継いだ海が見える牧場で牛を育てながらチーズ工房を営んでいる。しかしチーズ作りはまだまだで、厳しい師匠に怒られてばかり。そんな亘理には気の会う仲間たちがいて日々助け合いながらも楽しく過ごしていた。そこに東京からやって来た牧羊を営む若者・神戸も加わり、それぞれの生産する食材を持ち寄り「おいしい」を共にしていた。そんなある日、彼らの食材を目当てに札幌からやって来た、有名レストランのシェフによって自分たちの食材がさらにおいしくなることに感動し、この感動をもっと多くの人たちに届けたいと、仲間たちみんなで一日限りのレストランを開くことを目指す。

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監督・脚本:深川栄洋
脚本:土城温美
音楽:平井真美子

出演:大泉洋、本上まなみ、岡田将生、マキタスポーツ、高橋努、石崎ひゅーい、眞島秀和、安藤玉恵、庄野凛、鈴井貴之(友情出演)、風吹ジュン、小日向文世

配給:東京テアトル
©2018『そらのレストラン』製作委員会
    


北海道が生んだ大スター!大泉洋&高畑充希、三浦春馬登壇!『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』北海道 舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 大泉洋主演『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』が12月28日(金)より全国公開となります。

本作は、難病を患って体が不自由にも関わらず、自由気ままにワガママに生きた鹿野靖明と、そんな真っ直ぐな生き方をする彼に会って変わっていく人々の人生を描いた、この冬最高の感動実話です。

誰も観たことのない「生きる力」を持つ男と仲間たちの姿に、この冬、日本中が<笑いと涙>に包まれます。

12月28日(金)の公開に先駆け、物語の舞台でありロケ地にもなった北海道・札幌にて11月20日(火)に上映会&舞台挨拶を実施。主演の大泉洋はじめ、共演の高畑充希、三浦春馬、前田哲監督が登壇した。

『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』北海道舞台挨拶
日程:11月20日(火)
場所:札幌シネマフロンティア
登壇:大泉洋、高畑充希、三浦春馬、前田哲監督

映画情報どっとこむ ralph 本作は、難病を患って体が不自由にも関わらず、自由気ままにワガママに生きた、北海道在住の実在の人物・鹿野靖明と、そんな真っ直ぐな生き方をする彼に会って変わっていく人々の人生を描いた、この冬最高の感動実話。

大泉・高畑・三浦・前田監督が登場すると、客席からは大歓声が!地元でもある北海道での舞台挨拶ということで、司会より「北海道が生んだ大スター!」と紹介されると

大泉さん:ありがとうございます!北海道が生んだ大スターだなんて、毎回本当のことを言われても(笑)緊張するばかりですね。札幌でオールロケをした本作が初めて(札幌の)みなさんに観ていただける日がきて、なんだか少しグッときました。鹿野さんがどんなことを思って日々必死に生きていたのかを気楽に観ていただきつつ、何かを感じ取ってもらえると嬉しいです!

と少し感極まった様子で挨拶。

高畑さん:(役柄で)北海道が生んだ大スターの介助をしました!夏にロケをしましたが、食べ物もおいしいし空気もきれいで、いいところばかりで移り住むなら北海道だなと思いました。この空気感がギュッと映画に詰まってるかなと思います。ぜひ楽しんでください!

三浦さん:北海道が生んだ大スター!の大泉さんのすごさを、撮影現場で毎日見ていました。大泉さんにご挨拶に来るお客さんが毎日必ずなにかお土産を持って、たくさん来ていて…(大泉さんが)大司教のようでした。

と、まさに北海道が生んだ大スター!なエピソードを語ると、

大泉さん:よくみなさん陳情にいらっしゃいますね。千歳空港を歩いていた時なんかは、次から次へと新商品を持ってくる方が現れて(笑)。ぜひお願いします!と言われて、全部味見したりして。

という面白エピソードも語り、冒頭から場内は大爆笑。

そして

前田監督:みなさんの厚いご協力のもと、無事に作品が完成しました。鹿野さんの部屋での撮影は、実際に鹿野さんが住んでいたお部屋をお借りして撮影しました。また、今日もいらっしゃっていますが、鹿野さんのお母様にも協力していただきました。先ほど大泉さんとも会ってもらいましたが、スクリーンを観ていたら大泉さんが自分の息子さんのように見えてしょうがなかった、と言っていただき、よかったなと思いました。ぜひ今日は楽しんでください」と実際の鹿野さんのお母様のお話も交え、札幌での撮影や作品内容をアピールした。

映画情報どっとこむ ralph 鹿野さんが実際に暮らしていた、そして映画の舞台でもある札幌に、映画が完成したいま戻ってきた気持ちを聞かれると

大泉さん:札幌に戻ってきた感想ですか?私しょっちゅう戻ってくるんですけど…。今回は寒いな、くらいですかね…

と前置きをしつつも

大泉さん:実際に北海道で生活されていた鹿野さんを演じられたのは、不思議な縁を感じましたね。鹿野さんは、いろんな不安があってよく眠れなかった方だと聞いていたので、夜に<水曜どうでしょう>とかを観ていたんじゃないかなという気がなんとなくしています。番組でよく騙されていた男が、自分を演じることになっているとは鹿野さんも思わなかったんじゃないかな。

と語りました。
また、実在の人物を演じるにあたり撮影中はどんなことを心掛けていたかを聞かれると

大泉さん:鹿野さんは、ぱっと見ワガママに見えるのですが、演じてみて思うのは鹿野さんが言っていたことはそんなにワガママではなくて、普通の人と同じように生活がしたかったんだなと思います。その部分と、映画としての見え方との兼ね合いをうまくつけるのが難しかったです。

と演じることが難しかった側面も告白。


撮影エピソードが冒頭から多く飛び出しましたが、ほかに思い出に残っているエピソードを聞かれた

三浦さん:毎日が本当に楽しかったです!大泉さんがセッティングしてくださってスタッフ・キャストのみなさんと、ジンギスカンやシカ肉のしゃぶしゃぶなど(北海道らしい)ごはんに行けてよかったです。

と話すと、

前田監督:ごはんの話だけじゃなくて撮影現場についてはもっと無いの?!

とツッコミが。すると

大泉さん:ラストシーンあたりの朝の美瑛でのシーンなんか…。

とアシスト!すると三浦さんだけでなく高畑さんも

高畑さん:あのシーンは忘れられないですね

と同調。全員がかなりの量を何度も走ったシーンだったそうで、

高畑さん:(朝早くて)すごく眠たくて…。でも景色がきれいなことを心の支えに何度も撮影したラストシーンがあったのですが、完成した本編を観たらまったくそのシーンが無くて!本当にこの監督は…って思いました。

と語尾が強くなってしまうほど思い出深かったシーンだったそう。それを聞いて

前田監督:同じシーンで大泉さんは、俺は何度でもできるよ!大丈夫だ!とものすごくポジティブなんです。その一方でひとりだけプンプン!としてる人がいたんです(笑)。

と言うと

大泉さん:僕は正直動けない役で、電動車イスなので何往復でもできるんですよ。それに付いてこなきゃいけないこの子(高畑)本当かわいそう…。

と話すと、

高畑さん:しかもちょっと坂だったんですよね。結構大変で何回も撮ったので、ちょっと怒ってたけど…。

と本音をぽろりの可愛らしい高畑さんに大泉さん、三浦さん、前田監督は「やっぱり怒ってたんだ」「あれ怒ってたね」と大爆笑。

映画情報どっとこむ ralph 楽し気なお三方ですが、実は今回が初共演。

前田監督:最初から3人のコンビネーションはすごくよかったですね。

と話し、

大泉さん:なんだかあまり気を遣わなくていいような2人でしたね。気楽な方たちでした。

と3人の空気感がとてもよかったことも改めて語り、コンビネーションのよさを証明した。


最後に・・・

大泉さん:これから初めて北海道のみなさんにご覧いただきますが、いつもは楽しんでもらえればいいやと思うだけのところ、この映画に関して言うと鹿野さんのような障がいを持った方たちが、よりよい環境で住めれば素晴らしいことだなと思います。彼らが求めていることは、僕たちと変わらず普通に生活することだとも聞きました。この映画を機に、そんな方々の想いも知っていただけるといいなと思います。それでもこの映画は本当に堅苦しくなく、ゲラゲラ笑っているうちに終わるような気楽な映画です。面白かったらSNSにそれぞれに宣伝してください!『洋ちゃんサイコー』とかファンっぽくない感想でぜひ書いて広めてください!(作品を)楽しんでください!

と締めくくりました!


こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話

公式サイト:
bananakayo.jp

公式Twitter:
https://twitter.com/bananakayomovie

物語・・・   
札幌で暮らす鹿野靖明(大泉洋)は幼少から難病の筋ジストロフィーを患い、車いす生活。体で動かせるのは首と手だけで、介助なしでは生きられないのに病院を飛び出し、ボランティアたちと自立生活を送っていた。夜中に突然「バナナ食べたい」と言い出すワガママな彼に、医大生ボラの田中(三浦春馬)は振り回される日々。
しかも恋人の美咲(高畑充希)に一目ぼれした鹿野から、代わりに愛の告白まで頼まれる始末!最初は面食らう美咲だが、鹿野やボラたちと共に時間を過ごす内に、自分に素直になること、夢を追うことの大切さを知っていく。そんなある日、鹿野が突然倒れ、命の危機を迎えてしまう…。実在の人物を、同じ北海道出身の大泉洋が熱演!誰も観たことのない「生きる力」を持つ男と仲間たちの姿に、日本中が笑いと涙で包まれる!

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大泉 洋  高畑充希 三浦春馬 
萩原聖人 渡辺真起子 宇野祥平 韓英恵 /竜 雷太 綾戸智恵 / 佐藤浩市/原田美枝子 

監督:前田哲 脚本:橋本裕志 音楽:富貴晴美 原作:渡辺一史「こんな夜更けにバナナかよ 筋ジス・鹿野靖明とボランティアたち」(文春文庫刊)
主題歌:「フラワー」ポルノグラフィティ(SMEレコーズ)
配給:松竹 
©2018「こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話」製作委員会