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大泉洋独り相撲に崩れ落ちる!映画『焼肉ドラゴン』初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 本日より公開となった映画『焼肉ドラゴン』。

監督・脚本、舞台版の演出を務めた鄭義信監督と、真木よう子さん、井上真央さん、大泉洋さん、桜庭ななみさん、大谷亮平さん、大江晋平さんが登壇して行われました。
映画『焼肉ドラゴン』初日舞台挨拶
日時:6月22日(金) マスコミ受付16:50/舞台挨拶17:25~ ※上映後
会場:TOHOシネマズ六本木ヒルズ
登壇:真木よう子、井上真央、大泉洋、桜庭ななみ、大谷亮平、大江晋平、
鄭義信監督 ※敬称略

映画情報どっとこむ ralph 登壇した鄭監督:今日という日を迎えることができて感無量です。舞台の初演から10年経ちますが、あっという間だった気も、長かった気もします。

と満席の客席を大きく見渡しながら、感慨深げ。

大泉さん:大きなスクリーンに満杯のお客さん!タイトルがなんとなくコメディだと思われてきていましたが、今日でやっと感動作なんだとみなさんに伝わって嬉しい!

と大喜び。

真木さん:今まであまり演じてこなかった役柄でしたが、芝居をしながら長女としての葛藤や、妹たちに幸せになってほしいという気持ちがどんどん湧いてきて、現場でもみんなと本当の家族になっていたと思います。

と笑顔。

今回が俳優デビューとなった大江さんは・・・
大江さん:真木さんには大阪や京都に買い物に連れて行ってもらいました。服を買ってもらったり・・・・。

と甘え上手な笑顔で語りました。

映画情報どっとこむ ralph そして今回荒々しい関西弁のセリフが多い井上さんは
井上さん:生活かつかつなんよ!というセリフが難しかったですね。

と苦笑していました。そんな井上さんに大泉さんとの共演について質問。

大泉さん:良い話出てこないよ!私が自転車漕ぐのが下手だとか言いますから!

と、劇中で大泉さんと井上さんが自転車で二人乗りをしているシーンの話になり、

井上さん:洋さん本当に下手で…。

と愚痴をこぼすと、

大泉さん:わざとなんですよ。彼女の怒りの芝居を引き出したの。真央ちゃんが怒った瞬間に「それだよ!忘れんじゃないよ!」って言ったもんね。

と大泉節炸裂!に会場は大爆笑。

さらに大泉の舌は止まらず、

桜庭さん:井上さんとは今でもくだらないメールを送りあってます。くだらないって言うとあれですけど…今CM流れたね、とか…

と微笑ましいエピソードを語るも、

大泉さん:くだらないですね~!!

と一刀両断。これに負けじと

井上さん:洋さんの悪口を言い合ったりね~。

と返すなど、夫婦漫才のようなやりとりに客席は大盛り上がり。

映画情報どっとこむ ralph そして一家のアボジ、オモニとして共演した韓国キャストについて、韓国語が堪能な大谷さんは
大谷さん:キム・サンホもイ・ジョンウンも家族の輪を大事にする人で、最初に日本語で何て言うのかを聞かれたのが「家族たちをお酒に誘いたい」という内容でした。

と告白するとなるほどな声。そしてそんなサンホから来日時に飲みに誘われたという大泉さんは

大泉さん:私は酔っぱらうと相撲を取る癖がありましてね、サンホともJapanese相撲をとりましたよ!日韓相撲対決です…あの時酔ってて覚えてないんだけど、どっちが勝ったの?

と意気揚々に井上さんに尋ねると

井上さん:洋さん取ったと思ってるみたいですけど、一人でJapanese相撲だ!Japanese受け身だー!って盛り上がって…(笑)アボジ全く見てないし相手にされてなかったですよ。

と暴露。崩れ落ちた大泉さんに客席からは拍手が起きた。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

登壇者にはサプライズで届いていたサンホからの手紙が紹介されると、

真木さん:アボジからこんな良い言葉を聞いたのは初めてかも。泣きそうになっちゃいました。

と涙。

鄭監督:優しい人たちに恵まれて叶った映画化。この家族たちがみなさんに愛されることを願っています。
と締めくくりました。


公式サイト:
http://yakinikudragon.com 

Twitter:
@yakiniku_dragon

物語・・・
万国博覧会が催された1970(昭和45)年。高度経済成長に浮かれる時代の片隅。関西の地方都市の一角で、ちいさな焼肉店「焼肉ドラゴン」を営む亭主・龍吉と妻・英順は、静花(真木よう子)、梨花(井上真央)、美花(桜庭ななみ)の三姉妹と一人息子・時生の6人暮らし。失くした故郷、戦争で奪われた左腕・・・。つらい過去は決して消えないけれど、“たとえ昨日がどんなでも、明日はきっとえぇ日になる―”それが龍吉のいつもの口癖だ。そして店の中は、静花の幼馴染・哲男(大泉洋)など騒がしい常連客たちでいつも賑わい、ささいなことで泣いたり、笑ったりー。そんな何が起きても強い絆で結ばれた「焼肉ドラゴン」にも、次第に時代の波が押し寄せてくるのだった。
***********************************

原作:戯曲「焼肉ドラゴン」(作:鄭 義信)
脚本・監督:鄭 義信

出演:真木よう子 井上真央 大泉 洋/桜庭ななみ 大谷亮平 ハン・ドンギュ
イム・ヒチョル 大江晋平 宇野祥平 根岸季衣 /イ・ジョンウン キム・サンホ

配給:KADOKAWA ファントム・フィルム 
製作:「焼肉ドラゴン」製作委員会
©2018「焼肉ドラゴン」製作委員会
   




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アボジ:キム・サンホ来日!『焼肉ドラゴン』真木よう子、井上真央、桜庭ななみ、大江晋平、鄭監督 登壇舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 大阪万博の頃のお話。6月22日より全国公開となる映画『焼肉ドラゴン』。

タイアップ店「焼肉ドラゴン」オープニング記念イベントに続き、会場を劇場に移し、「焼肉ドラゴン」一家の大集結舞台挨拶イベントが行われました。

今回は、完成披露時に来られなかった一家の父親で大黒柱の龍吉を演じた韓国の名俳優キム・サンホさんが来日して登壇。

撮影時のエピソードや一家の絆について語りました!さらに登壇者に向けた、母親・英順を演じたイ・ジョンウンさんからの手紙も読み上げられました。

アボジ(お父さん)が来日!「焼肉ドラゴン」一家大集結 舞台挨拶イベント
日時:5月22日(火)
会場:TOHOシネマズ 新宿
登壇:真木よう子、井上真央、桜庭ななみ、大江晋平、キム・サンホ、鄭 義信監督

映画情報どっとこむ ralph キャストが登場すると暖かな拍手と韓国語での声援!

鄭監督:本日はお集まりいただきありがとうございます。感無量です!この家族たちを愛していただければ嬉しいです!

真木さん:とてもお気に入りの奥深い作品になっています!楽しんでください!

井上さん:今日は大好きなアボジ(お父さん)と一緒に来れたこと嬉しかったです。アポジとオモニの深い愛を受け取っていただけたらと思います。

桜庭さん:この映画を観て、家族の愛で温まっていただけたら嬉しいです。

この映画が演技初挑戦の大江さんは

大江さん:舞台挨拶初めてで緊張しています!

そして、韓国から来日した

キムさん:ハジメマシテ。ワタシハキム・サンホデスヨロシクオネガイシマス(日本語の挨拶に拍手)

映画情報どっとこむ ralph 大人気となった舞台を映画化するにあたり

鄭監督:2008年に初演の舞台。口コミで日本でも韓国でも人気となりまして、この世界を一番知っているのは鄭さんだからと言われて、映画作品に挑みました
キムさんは韓国で有名な俳優さんその起用に関して

鄭監督:最初からお父さんは彼しかいないなと思っていました。

とのこと。そんな熱いオファーを受けて

キムさん:韓国でも舞台がとても良い作品だと有名で。オファーを受けて迷いなく、とにかく良いカタチで頑張ろうと思いました。

現場はどうだったかを聞くと

キムさん:日本での撮影は緊張しましたが、皆さんがいやすいようにしてくれて、段々慣れていきました。

真木さん:アボジは場の盛り上げ役でした!最初に教わった韓国語もシバ(Fuck的な感じ)でしたし!
キムさん:罵る言葉です。でも私は気合を入れるためにシバ!って

井上さん:アボジはお酒飲むの大好きで、今日もみんなで行けるよね!って朝から言ってくるので可愛いなと。クランクイン前にご飯に誘ってくれたのもアボジで。一つになれたのはアポジのおかげですね。

と、お酒が大好き井上さんの発言。

桜庭さん:マイニチご飯に誘ってくださって。そこでも焼肉ドラゴンの家族のお話などをして愛の強さを感じました。私たちも負けないようにと感じてました。

キムさん:桜庭さんは韓国語が上手なので現場でも韓国語で話してました!

と良く話していたそう。初映画の大江さんには

大江さん:アボジと二人だけでロケバスの時は気を使っていただいて到着するまで話をしてくれていました。学んだことが多かったです。

と、キムさんを中心に家族がまとまっていったご様子。

映画情報どっとこむ ralph 大泉さんが大好きなキムさんは、舞台上にいない大泉さんにちょっとお冠。

キムさん:あの野郎!別の仕事で来れないって何だよ!どこかで迷ってないで早くここへおいで!(笑)
と、呼びかけました。コミュニケーションは翻訳アプリを使って行っていたそうで

キムさん:そうですね。

井上さん:ななみちゃん以外はみんな翻訳アプリ使ってました!もくもくと打っては笑ってと言う大泉さんアポジの姿はよく見ましたね。

キムさん:たいした話でなくて、飲み行く?とか。アプリを介してなのですぐ時間が経っちゃうんです!それから変な翻訳の時は???ってなるときもありました。

と、文明の利器でコミュニケーションも面白く行えたのだそう。

鄭監督:こういうコミュニケーションの中、一つのセットで毎日毎日1か月間家族として芝居をしていたわけですから。そこが家・家族のように感じて、この小さな路地の中で展開されているとおもいます。


映画情報どっとこむ ralph ここで、オモニのイ・ジョンウンさんの話に

鄭監督:イ・ジョンウンは俳優としても人間的にも素晴らしいですね。撮影前に大阪に一人できて在日の焼肉屋さんでリサーチしていてお母さん役を作り上げていてひたむきな女優さんです。

イ・ジョンウンさんのからの手紙が代読され、

真木さん:とてもやさしくて、本当のお母さんのようになぜなぜしていただいてました。

と思い出を明かしました。

そして、韓国家族風にフォトセッション

映画情報どっとこむ ralph 映画『焼肉ドラゴン

公式サイト:
http://yakinikudragon.com

Twitter:
https://twitter.com/yakiniku_dragon

物語・・・

万国博覧会が催された 1970(昭和 45)年。高度経済成長に浮かれる時代の片隅。関西の地方都市の一角で、ちいさな焼肉店「焼肉ドラゴン」を営む亭主・龍吉と妻・英順は、 静花(真木よう子)、梨花(井上真
央)、美花(桜庭ななみ)の三姉妹と一人息子・時生の 6人暮らし。失くした故郷、戦争で奪われた左腕・・・。つらい過去は決して消えないけれど、“た とえ昨日がどんなでも、明日はきっとえぇ日に
なる―”それが龍吉のいつもの口癖だ。そして店の中は、静花の幼馴染・哲男(大泉洋)など騒がしい常連客たちでいつも賑わい、ささいなことで泣い たり、笑ったりー。そんな何が起きても強い絆で
結ばれた「焼肉ドラゴン」にも、次第に時代の波が押し寄せてくるのだった。
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原作:戯曲「焼肉ドラゴン」(作:鄭 義信)
脚本・監督:鄭 義信
出演:真木よう子 井上真央 大泉 洋 桜庭ななみ 大谷亮平 ハン・ドンギュ イム・ヒチョル 大江晋平 宇野祥平 根岸季衣 キム・サンホ、イ・ジョンウンほか

配給:KADOKAWA ファントム・フィルム
製作:「焼肉ドラゴン」製作委員会
c2018「焼肉ドラゴン」製作委員会




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真木よう子、井上真央、桜庭ななみ、大江晋平が実食!『焼肉ドラゴン』リアル焼き肉屋期間限定でオープン!


映画情報どっとこむ ralph 6月22日より全国公開となる映画『焼肉ドラゴン』。

その公開を記念し渋谷肉横丁とタイアップしてリアル焼き肉屋「焼肉ドラゴン」を期間限定でオープン!
コラボ店舗のオープニングを記念して、長女静香役・真木よう子さん、次女梨花役・井上真央さん、三女美花役・桜庭ななみさん、長男時生役・大江晋平さんが来店!

お店では、三姉妹と静花への想いを秘めたまま梨花と婚約する哲男役・大泉洋さんの4人のキャラクターをイメージしたオリジナル肉メニューを試食し、どのメニューが誰をイメージしているのかを当てる“利き肉”に挑戦しました!果たしてその結果は!?

タイアップ店「焼肉ドラゴン」オープニング記念イベント
日時:5月22日(火)
会場:渋谷肉横丁(東京都渋谷区宇田川町13-8 ちとせ会館3F)
登壇:真木よう子、井上真央、桜庭ななみ、大江晋平

映画情報どっとこむ ralph コラボ店に現れた4人は焼肉ドラゴンのエプロンを付けて登場!

劇中のお店の入り口に似せた造形に
真木さん:凄い!です撮影セットに似てます!

と大喜び!
特にトタン屋根がと井上さんと大江さん。

撮影に関して

真木さん:最終的には温かい家族のお話。去年の今頃撮影していて、まだ記憶に鮮明に残っています。
と振り返り、とても強めな役を演じた井上さんは

井上さん:攻撃的な口も荒いし行動も荒い。関西弁も重なって大変でしたね。でもどこか、寂しさや認めてもらいたいと思う子と決めて演じました。
桜庭さんは韓国語や歌手を目指す設定で歌も披露している、

桜庭さん:楽しくさせていただきましたね。
今回俳優デビューの大江さんは

大江さん:人前で演技するのが初めてで。。。最初は萎縮していましたが、皆さんがフレンドリーに接してくださったので、自分なりに思い切り演じました。
と、ハッキリした受け答えをする18歳。これに対しお姉さんたちは・・・

真木さん:ダンスが上手くて、だからかセリフの間合いが良いんですよ!初めてとは思えない感じでした。

井上さん:緊張してた?相手の懐に入るのが上手で。可愛がられていました。

桜庭さん:緊張してる感じはなかったです。初めてお姉さんたちいいにおいがするねって言われて。私がお姉さんになったんだって。弟が出来た気分でした。嬉しかったです。

大江さん:一人一人違う匂いがして。

と初々しい感あふれるエピソード。ここで、今日は欠席の大泉さんの代わりね、と大役を任される大江さん。

映画情報どっとこむ ralph ここで、コラボ焼肉を食べてどの料理がどのキャラかを当てるコーナーに。

五種類を一挙に食べるキャストの皆さん。もぐもぐタイム!
最終的に答えを出すと・・・・

なんと全問正解!実は女性陣は肉食系だとのお話も。

最後に・・・

真木さん:焼肉屋さんイベント。この映画は作品を観ていただきますと家族の絆を奥深く描いた作品になっていますので、是非劇場で観てその後、こちら、焼肉ドラゴンへお越しください!

と締めました!


映画情報どっとこむ ralph 映画『焼肉ドラゴン

公式サイト:
http://yakinikudragon.com

Twitter:
@yakiniku_dragon

物語・・・
万国博覧会が催された 1970(昭和 45)年。高度経済成長に浮かれる時代の片隅。関西の地方都市の一角で、ちいさな焼肉店「焼肉ドラゴン」を営む亭主・龍吉と妻・英順は、 静花(真木よう子)、梨花(井上真
央)、美花(桜庭ななみ)の三姉妹と一人息子・時生の 6人暮らし。失くした故郷、戦争で奪われた左腕・・・。つらい過去は決して消えないけれど、“た とえ昨日がどんなでも、明日はきっとえぇ日に
なる―”それが龍吉のいつもの口癖だ。そして店の中は、静花の幼馴染・哲男(大泉洋)など騒がしい常連客たちでいつも賑わい、ささいなことで泣い たり、笑ったりー。そんな何が起きても強い絆で
結ばれた「焼肉ドラゴン」にも、次第に時代の波が押し寄せてくるのだった。

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原作:戯曲「焼肉ドラゴン」(作:鄭 義信)
脚本・監督:鄭 義信
出演:真木よう子 井上真央 大泉 洋 桜庭ななみ 大谷亮平 ハン・ドンギュ イム・ヒチョル 大江晋平 宇野祥平 根岸季衣 ほか

配給:KADOKAWA ファントム・フィルム
製作:「焼肉ドラゴン」製作委員会
c2018「焼肉ドラゴン」製作委員会




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真木よう子、井上真央、大泉洋の映画『焼肉ドラゴン』が鄭義信監督の手で小説化!


映画情報どっとこむ ralph 日本の演劇賞を総なめにした演劇界の金字塔作品『焼肉ドラゴン』。
出演:真木よう子、井上真央、大泉洋他で映画化した映画『焼肉ドラゴン』は6月22日より全国公開となります。

そして、この度!
監督を務める鄭義信が自ら書き下ろした小説『焼肉ドラゴン』が角川文庫より5月25日(金)から発売することが決定しました。

舞台劇「焼肉ドラゴン」は朝日舞台芸術賞グランプリ、読売演劇大賞および最優秀作品賞など数々の演劇賞を受賞し、熱狂的な支持を受け2011年・2016年と再演、多くのファンを魅了した伝説の舞台。監督を務めるのは、演劇界では一流の演出家であり、映画界では『月はどっちに出ている』、『血と骨』などで脚本家としも名高い鄭義信が、本作では自ら初監督に挑戦し注目が集まります。

そして、鄭義信監督自らが書き下ろした小説『焼肉ドラゴン』の発売が決定しました。

鄭義信監督
小説版の発売に当たって、

鄭義信監督:映画や演劇では詳しく描かれていないまた別の視点から見た世界が広がっているので、小説を読んで「焼肉ドラゴン」の新たな魅力を発見してもらえたら嬉しいです。

と舞台版・映画版とは別の新たな視点で『焼肉ドラゴン』の世界観が描かれていることをコメント。
まさに『焼肉ドラゴン』ファン待望の一冊となっている。

映画情報どっとこむ ralph
焼肉ドラゴン

6月22日(金)より、全国公開!

公式サイト:
http://yakinikudragon.com 

Twitter:
@yakiniku_dragon

物語・・・
万国博覧会が催された1970(昭和45)年。高度経済成長に浮かれる時代の片隅。関西の地方都市の一角で、ちいさな焼肉店「焼肉ドラゴン」を営む亭主・龍吉と妻・英順は、静花(真木よう子)、梨花(井上真央)、美花(桜庭ななみ)の三姉妹と一人息子・時生の6人暮らし。失くした故郷、戦争で奪われた左腕・・・。つらい過去は決して消えないけれど、“たとえ昨日がどんなでも、明日はきっとえぇ日になる―”それが龍吉のいつもの口癖だ。そして店の中は、静花の幼馴染・哲男(大泉洋)など騒がしい常連客たちでいつも賑わい、ささいなことで泣いたり、笑ったりー。そんな何が起きても強い絆で結ばれた「焼肉ドラゴン」にも、次第に時代の波が押し寄せてくるのだった。

過去記事:Wヨウちゃん!真木よう子・大泉洋と井上真央、桜庭ななみ、が揃って登壇『焼肉ドラゴン』完成披露試写会
http://eigajoho.com/105901


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原作:戯曲「焼肉ドラゴン」(作:鄭 義信)
脚本・監督:鄭 義信
出演:真木よう子 井上真央 大泉 洋
桜庭ななみ 大谷亮平 ハン・ドンギュ イム・ヒチョル 大江晋平 宇野祥平 根岸季衣 ほか
配給:KADOKAWA ファントム・フィルム
製作:「焼肉ドラゴン」製作委員会
©2018「焼肉ドラゴン」製作委員会




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鄭義信 初監督『焼肉ドラゴン』 追加キャストにキム・サンホとイ・ジョンウン!


映画情報どっとこむ ralph 初夏公開の映画『焼肉ドラゴン』(鄭義信監督/出演:真木よう子・井上真央・桜庭ななみ・大泉洋)の追加キャストにキム・サンホとイ・ジョンウンが発表となり、合わせて家族の集合写真が解禁となりました。


本作は・・・

鄭義信作・演出による舞台『焼肉ドラゴン』は朝日舞台芸術グランプリ、読売演劇大賞および最優秀作品賞など数々の演劇賞を受賞。

熱狂的な指示を受け2011年、2016年と再再演を重ね、多くのファンを魅了しました。そんな演劇界では一流の演出家であり、映画界では『月はどっちに出ている』、『愛を乞うひと』、『血と骨』などで脚本家としても名高い鄭義信が、本作では初監督に挑みます。

そして長女・静花役に真木よう子、次女・梨花役に井上真央、三女・美花役に桜庭ななみと美女三姉妹が揃い、静花への思いを秘めたまま梨花と結婚する男性・哲男に大泉洋など日本を代表する豪華キャストが集結しました。

映画情報どっとこむ ralph 今回発表となった韓国の名優キム・サンホとイ・ジョンウンは・・・

キム・サンホは『海にかかる霧』(15/シム・ソンボ監督)、『隻眼の虎』(16/パク・フンジュン監督)などに出演する、韓国では映画やドラマに欠かせない名俳優。本作では静花(真木よう子)、梨花(井上真央)、美花(桜庭ななみ)の美人三姉妹と一人息子(大江晋平)の父親・龍吉を演じています。龍吉は戦争によって故郷と左腕を奪われながらも、“たとえ昨日がどんなでも、明日はきっとえぇ日になる―”が口癖で、常に明るく未来に向かって家族を見守ります。イ・ジョンウンは『母なる証明』(09)『哭声』(16)、『オクジャ』(17)など幅広いジャンルの作品で活躍する名女優。パワフルな役柄の印象が強いが、本作でも龍吉の妻として焼肉屋ドラゴンを支え、4人の子供たちのみならず近所で暮らす哲男(大泉洋)たちの世話も焼く、強く優しい母親・英順を演じています。

キム・サンホさんコメント
舞台の「焼肉ドラゴン」が優れた作品ということは以前から聞いていました。 鄭監督についても、作家・演出家としてその名声を知っていたため、キャスティングの提案を受けた時、俳優としてあまりにも幸せで嬉しかったことを覚えています。監督は原作者であり、映画のシナリオも直接書いた方であるため、信頼ができました。 俳優さんたちもみんなベテランで、みんな期待以上に立派な俳優さんでした。通訳を経て対話をしなければならなかったのですが、お互いを信じて尊重しながら作品に取り組みながら良いアンサンブルを作り出すことができ、スタッフさんたちにも感謝しています。 後半に3分ほどのロングテイクシーンがあり、そのワンシーンを6時間にわたって撮影したのですが、終わった瞬間、撮影監督をはじめ、スタッフさんたちとも抱きしめながら喚声を上げていました。あの瞬間は、俳優として最高の瞬間であり、永遠に忘れられない瞬間。 この場を借りてすべての方々にもう一度深い感謝の気持ちを伝えたいです。この映画の中には人間の生と、涙と、感動があります。 必ず見に来てほしい。 感動と面白さを必ず約束します。

イ・ジョンウンさんコメント
登場人物一人一人が生きていて存在感があり、物語の面白さもある。素晴らしい作品だと思いました。この映画に参加し、私は「焼肉ドラゴン」のすべてのことを愛することになりました。 飛行機の中から見た風景も、甘くってしょっぱい味の日本料理も、撮影現場の桜も、大阪の熱い在日韓国人たちと彼らの出演も、日本の映画人たちも、現場にいつも用意して頂いた日本のお茶やお菓子も、桜が散っていた雨の日も、撮影終了後にみんなで楽しんでた飲み会の風景も、力を尽くして演じた家族も、自分が演じたお母さんのあの格好、ポグリヘアも、すべてを愛してる。今も私達は、みんなと一緒にいるようです。最後のセリフがこの時間も思い出され、忘れられません。 鄭監督、俳優のみんなさん、スタッフの皆さん、本当にありがとうございました。わざわざ映画館に足を運んだことを後悔しないと、保証します。

映画情報どっとこむ ralph
物語・・・
万国博覧会が催された1970(昭和45)年。高度経済成長に浮かれる時代の片隅。関西の地方都市の一角で、ちいさな焼肉店「焼肉ドラゴン」を営む亭主・龍吉と妻・英順は、静花(真木よう子)、梨花(井上真央)、美花(桜庭ななみ)の三姉妹と一人息子・時生の6人暮らし。失くした故郷、戦争で奪われた左腕・・・。つらい過去は決して消えないけれど、“たとえ昨日がどんなでも、明日はきっとえぇ日になる―”それが龍吉のいつもの口癖だ。そして店の中は、静花の幼馴染・哲男(大泉洋)など騒がしい常連客たちでいつも賑わい、ささいなことで泣いたり、笑ったりー。

そんな何が起きても強い絆で結ばれた「焼肉ドラゴン」にも、次第に時代の波が押し寄せてくるのだった。

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原作:戯曲「焼肉ドラゴン」(作:鄭 義信) 
脚本・監督:鄭 義信 
出演:真木よう子 井上真央 大泉 洋
桜庭ななみ 大谷亮平 ハン・ドンギュ イム・ヒチョル 大江晋平 宇野祥平 根岸季衣 / イ・ジョンウン キム・サンホ
配給:KADOKAWA ファントム・フィルム
製作:「焼肉ドラゴン」製作委員会
©2018「焼肉ドラゴン」製作委員会
     




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