「大森立嗣監督」タグアーカイブ

女優・芦田愛菜、待望の実写映画主演作!映画『星の子』製作決定!!


映画情報どっとこむ ralph 芥川賞作家・今村夏子の原作を、芦田愛菜主演、大森立嗣監督で初映画化!

この度、女優・芦田愛菜の待ちに待った実写日本映画主演作の製作が発表となりました。

演じる主人公は、本人同様、中学3年生の「ちひろ」。
大好きなお父さんとお母さんから愛情たっぷりに育てられたちひろだが、その両親はちひろが生まれたときの病気を奇跡的に治してしまった「あやしい宗教」を深く信じてしまっている。思春期を成長していくちひろは、生まれて初めて、両親と暮らす自分の世界を疑い始めて行く…。
少女から大人へと成長していくかけがえのない瞬間を生きる「ちひろ」と芦田愛菜。まさに運命的とも言えるキャスティングが実現しました。


原作の今村夏子は、鮮烈のデビュー作『こちらあみ子』で第24回三島由紀夫賞受賞、次作『あひる』で第155回芥川賞候補に。本原作『星の子』で再び第157回芥川賞候補、第39回野間文芸新人賞受賞、2018年度本屋大賞7位に。そして最新作『むらさきのスカートの女』で令和初の第161回芥川賞を受賞。いま最も次作が気になる最注目の気鋭の小説家。今村夏子の原作が映像化されるのは本作が初めてのことになります。
監督・脚本は、『さよなら渓谷』(13)が第35回モスクワ国際映画祭で「人間関係への深い理解と洗練された演出」と評価され審査員特別賞を受賞、樹木希林の遺作の一本となった『日日是好日』(18)で報知映画賞の最優秀監督賞を受賞した大森立嗣。

映画情報どっとこむ ralph 主演:芦田愛菜×監督:大森立嗣×原作:今村夏子。

それぞれのフィールドで才能を放つ3人による、少女ちひろの成長と家族の行方。2020年の最注目作にご期待ください。

映画『星の子』製作決定 公式コメント

主演:芦田愛菜
原作を読ませて頂いて、信じるという事について深く考えました。自分の考えとは違うと思っていても、大切な人の考えを信じてみようと思ったり・・・・正しいか間違っているかの判断だけでなく、人はその人と、その周りをとりまく環境や人の想いによって見え方が変わってしまったり・・・・誰かを、何かを、たとえそれが自分の大切な人でも迷わず信じ続けることはとても難しい。そう感じました。私が演じさせて頂くちひろは、少しずつ自分の環境に違和感を感じつつも、悩みながら素直に物事をうけとめて真っ直ぐに生きている女の子だと思います。これからちひろをどんな風に演じていくか、そしてこの映画の中で〝信じる″という事は何なのか?ちひろと共に探していきたいと思います。

監督・脚本:大森立嗣
『星の子』という小説を読んで思ったのは、自分のことを置いといてでも人を思う気持ちです。敏感で多感な14歳の少女は風に揺れながら、飛んでいってしまいそうな小さな体で立っています。それでも自分のことのように人を思うのです。
これなんだろう? と思ったら、優しさでした。この映画が清涼な一陣の風のように、皆様を優しさで包み込むようになればと思っています。

原作:今村夏子
この小説を書いた後、私の信仰の有無について訊かれる機会が何度かありました。信仰に限ったことではありませんが、私は「信じる者」でも、「信じない者」でもありません。「信じたいのに、信じることができない者」であり、「信じていたことが、だんだん信じられなくなってくる者」です。信じる、信じない、の狭間にあるこの物語を、映画という形で味わえること、とても楽しみにしています。私が掴み損ねたかもしれない、ちひろの心の深部に映像を通じて触れられるのではないかと今から期待しています。

映画情報どっとこむ ralph エキストラ募集のご案内
撮影のエキストラさんを大募集しています。
詳しくは募集ページをご覧ください。

映画情報どっとこむ ralph 『星の子』

公式サイト:hoshi-no-ko.jp


***********************************


主演:芦田愛菜(ちひろ役) 監督・脚本:大森立嗣(『日日是好日』) 
原作:今村夏子『星の子』(朝日文庫/朝日新聞出版刊)
撮影期間:2019年12月〜2020年1月/劇場公開:2020年全国公開予定
製作幹事:ハピネット、ヨアケ 製作プロダクション:ヨアケ、ハーベストフィルム 
共同配給:東京テアトル、ヨアケ
©2020「星の子」製作委員会




良かったらランキングUPにご協力ください。
 にほんブログ村 映画ブログ 映画情報へ にほんブログ村 アニメブログ アニメ情報へ

 

菅田将暉 YOSHIの演技に「俺はずっと泣いていました。」と絶賛『タロウのバカ』公開記念舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 映画『日日是好日』『セトウツミ』『さよなら渓⾕』で知られる鬼才・大森立嗣監督によるオリジナル最新作『タロウのバカ』が、9月6日(金)よりテアトル新宿ほかにて全国公開!

公開3日目となる9月8日(日)にテアトル新宿で公開記念舞台挨拶が行われ、YOSHI、菅田将暉、仲野太賀、豊田エリー、植田紗々、大森立嗣監督が登壇。
『タロウのバカ』-公開記念 (YOSHI、菅田将暉、仲野太賀、豊田エリー、植田紗々、大森立嗣監督)
日時:9月8日(日)
会場:テアトル新宿
登壇:YOSHI、菅田将暉、仲野太賀、豊田エリー、植田紗々、大森立嗣監督

映画情報どっとこむ ralph 『タロウのバカ』は、社会からはじき出された少年3人の、ピュアで過激で乱暴な疾走を描いたアナーキーな問題作。約200席の満席になった会場の観客に対し映画初主演のYOSHIは公開後の反響について

YOSHIさん;すごいことになっているらしい。ネットで書き込みを毎日見ているけれど、僕について“生意気だ!”“敬語を知らない!”とか書かれていて…スイマセン!勢いのあるままにやっています。
『タロウのバカ』-公開記念 (YOSHI) と予想外の反応に驚き顔。それに対して・・・

菅田さん:狙い通りだな。そのまま行け行け!

と焚きつけつつ

菅田さん:映画の反響もいい感じに賛と否がちょうどいい具合に、フィフティフィフティと聞いて、絶好調だと思います!
『タロウのバカ』-公開記念 (菅田将暉) と“問題作”に胸を張っていた。

大森監督:賛否がほどよくあって、ネットの記事とか投稿で⼀喜⼀憂している。否があってもいいとは思うけれど、どこかで“なんでだよ!”という思いもありつつ。でも仕方がない。どんな感想であれ、意見が聞けるのは嬉しいことです。

と感謝。

映画情報どっとこむ ralph 想い出深いシーンは?という問いに対してYOSHIさんは涙を流すシーンをあげて

YOSHIさん:泣くってダサいと思う自分がいて、でもタロウとしては泣かなければいけない。その決心が大変でした!

と苦労を滲ませると、

菅田さん:でもスムーズだったよ。俺はずっと泣いていました。だってこの子(YOSHI)が一生懸命泣こうと頑張っているわけでしょう?あの奮闘はカッコよかったです。

と親心を見せるシーンも。

そんな菅田さんが、YOSHIさんや仲野さんに拳銃を向けて2人を言いなりにする劇中の1シーンをあげ
YOSHI 菅田将暉 仲野太賀 『タロウのバカ』 (4)
菅田さん:楽しかった!!!

と振り返ると、

YOSHIさん:辛かったよ!

仲野さん:だってどんどん服を脱がされるんだもん!早くカットかかれ!と思ったよ!
『タロウのバカ』-公開記念 (仲野太賀) と菅田のドSぶりを披露。すると

菅田さん:太賀は嫌々脱いでいるのに、YOSHIは何故か楽しそうだったよね。

とYOSHIさんの謎の興奮ぶりを暴露。

YOSHIさん:確かに生きるエナジーが沸き上がった。

と自由奔放ぶりで笑いを誘った。

映画情報どっとこむ ralph YOSHIさんの母親役を演じて

豊田さん:私にも子供がいるので、それを考えると精神的にもキツイこともあったけれど、撮影期間中はYOSHI君が実際に撮影で使用されたマンションに住んでいたので、たまに息子に会いに行くという感覚が湧く、やりやすい環境を作ってもらうことができました。
『タロウのバカ』-公開記念 (豊田エリー) と回想。

豊田さん:YOSHIは撮影の最初と最後で会ったけれど、あまり変わっていないので安心しました!

といい

YOSHIさん:自分的にも撮影を通して内面的に変わっているのかな?と思っていたけれど、実際は何も変わっていなかった。

と照れ笑い。
植田さんは仲野さんとの共演シーンを振り返り
仲野太賀  植田紗々『タロウのバカ』
植田さん:援助交際のシーンやピアノを弾くシーンなどチャレンジする場面ばかりで、仲野さんに引っ張ってもらえました。
『タロウのバカ』-公開記念 (植田紗々) と思いを伝えると、

仲野さん:植田さんとの撮影時間は短かったけれど、濃密な時間でした。

とシミジミ。それにYOSHIさんと菅田さんがニヤリとすると、

仲野さん:YOSHIと将暉が遊んでいる間にこっちは色々とやっているんだよ!

と照れ隠しのお怒りモード。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

YOSHIさん:デビュー作で大変だと思ったこともあるけれど、毎日が楽しくてみんながファミリーみたいだった。考えず体でフィールして“うおー!”という気持ちで観てほしいです!

と観客にアピール。母親が本作を鑑賞したという菅田さんは

菅田さん:具体的に内容に熱を持って反応してくるのは限られているけれど、この映画に関しては電話もくれました。見て見ぬふりしているものが私にもあったと、息子である僕に語ってくれました。僕自身、この作品を通してもっと色々な世界があると知ったし、だからこそこういう作品を作るべきだと思いました。

とし、イベントを閉じました。

タロウのバカ
『タロウのバカ』

9月6日(金)テアトル新宿ほか全国ロードショー

あらすじ
主人公の少年タロウには名前がない。戸籍すらなく、一度も学校に通ったことがない。そんな“何者でもない”タロウには、エージ、スギオという高校生の仲間がいる。エージ、スギオはそれぞれやるせない悩みを抱えているが、なぜかタロウとつるんでいるときは心を解き放たれる。大きな川が流れ、頭上を高速道路が走り、空虚なほどだだっ広い町を、3人はあてどなく走り回り、その奔放な日々に自由を感じている。しかし、偶然にも一丁の拳銃を手に入れたことをきっかけに、彼らはそれまで目を背けていた過酷な現実に向き合うこととなる・・・。
『タロウのバカ』
***********************************

監督・脚本・編集:大森立嗣
音楽:大友良英 

出演:YOSHI 菅田将暉 仲野太賀奥野瑛太 豊田エリー 植田紗々 國村隼

製作:「タロウのバカ」製作委員会
配給:東京テアトル  
(c)2019映画「タロウのバカ」製作委員会  




良かったらランキングUPにご協力ください。
 にほんブログ村 映画ブログ 映画情報へ にほんブログ村 アニメブログ アニメ情報へ

 

YOSHI、菅田将暉、仲野太賀マスク着用で登場!!『タロウのバカ』完成披露試写会


映画情報どっとこむ ralph
映画『日日是好日』『セトウツミ』『さよなら渓谷』で知られる鬼才・大森立嗣監督によるオリジナル最新作『タロウのバカ』が、9月6日(金)よりテアトル新宿ほかにて全国公開!

公開直前となる8月26日(月)にテアトル新宿で完成披露試写会が行われ、YOSHI、菅田将暉、仲野太賀、大森立嗣監督がなんと劇中で登場する動物のマスク着用で登場!!
『タロウのバカ』完成披露 YOSHI、菅田将暉、仲野太賀、大森立嗣監督
日時:8月26日(月)
会場:テアトル新宿
登壇:YOSHI、菅田将暉、仲野太賀、大森立嗣監督

映画情報どっとこむ ralph 『タロウのバカ』は、社会からはじき出された少年3人の、ピュアで過激で乱暴な疾走を描いたアナーキーな問題作。
YOSHI、菅田将暉、仲野太賀、大森立嗣監督がなんと劇中で登場する動物のマスク着用で登場!!

約200席の満席になった会場の観客に対し“生まれてから一度も学校に通ったことのない主人公・タロウ役”を演じたYOSHIさんは、初の主演作&舞台挨拶に
YOSHI『タロウのバカ』完成披露s (3) YOSHIさん:まだナーバス!体が凍りついている!すげー緊張!!!

と最初は落ち着かない様子ですが

YOSHIさん:撮影中は全力でやってやった!ぶちかましてやった!

とこぶしを振り上げた。

やるせない悩みを抱え暴力に走ってしまう少年・エージ役の菅田さんは、大森監督のことを“たっちゃん”と呼んでしまうようなYOSHIさんについて

菅田将暉『タロウのバカ』完成披露s (1) 菅田さん:YOSHIに関してはエピソードがあり過ぎる。絶句というか、撮影から1年経って今はだいぶ大人になっているけれど、当時、撮影中はずっと裸だったし、新人類という感じでした!

と独特過ぎる個性に驚き顔。理性的で臆病な少年・スギオ役の仲野さんも

仲野太賀『タロウのバカ』完成披露s (2) 中野さん:普通は歳相応の礼節ってものがあるものだけれど、初対面で『太賀でしょ?知ってるよ!見たことあるよ!』みたいな感じで…。色々なことを飛び超えてきましたね。

と衝撃過ぎる対面を明かした。


そんな自由過ぎる当時15歳のYOSHIさんと共演するにあたり、菅田さんと仲野さんは“大人”としてミーティングを行ったという。

菅田さん:YOSHIの才能を活かすも殺すも俺ら次第。結構会議をしました。その個性を放っておきたいけれど、でも放っておいたら事故にあうのが目に見えているし。そんなしょうもないことで彼の未来が失われるのもイヤなので、何を教えようかと…。

と真剣な表情。その結果、プライベートは菅田さん、撮影現場は仲野さんが面倒を見ることに。

菅田さん:どうしたらこんなに興味深い生物が生れるのかと、YOSHIのご両親に挨拶に行きました。

と報告して会場を驚かせた。

映画情報どっとこむ ralph 『14歳 有名人』とネット検索してYOSHIさんという存在を見つけ出して

大森監督:YOSHIみたいなやつを撮影現場に迎え入れるときに、俺たちの方が問われているような気がしました。YOSHIをつまらなくさせたら俺たちが悪いと思っていました。

と、そのピュアすぎる存在に畏敬の念すら覚えているよう。

仲野さん:YOSHIの中には子供っぽいものと大人っぽいもの、その相反する二つが共存している気がする。

と分析すると、

YOSHIさん:3人(YOSHI・菅田・仲野)でゴハンを食べに行ったのが大きいかな。そこで仲良くなった。でも何を話したのかは忘れた!

と自由な発言に

菅田さん:それでこそYOSHIだ!

と・・・。
『タロウのバカ』完成披露YOSHI・菅田将暉・仲野太賀
初演技のYOSHIは、アドリブを繰り出したとあるシーンを回想し

YOSHIさん:あれができたのは大森監督のおかげ!

と感謝も、すかさず

菅田さん:それは映画10本目くらいの奴が言うセリフだぞ!

と「教育的指導」されて照れ笑い。それでも

菅田さん:タロウの持つ内面にある勢いや欲望は自分と似ていて、演じやすかった。根っこの部分は自分と一緒。リンクしたからこそ、タロウになれた。怒りを通して現代社会というマンネリ化した世の中をフラッシュバックさせたい。今の若者には欲がない!

と16歳ながらも声高に訴えていた。

映画情報どっとこむ ralph 『タロウのバカ』完成披露
最後に

YOSHIさん:何も考えずに観てほしい!映画はひとつの答えに行きがちだけれど、この映画には何個かの答えがあって、その中には正解もあるし、間違いもある。アグレッシブだし、人間の欲を出した賛否両論の映画になりました。

と猛アピールした。

タロウのバカ
『タロウのバカ』

9/6(金)より、テアトル新宿ほか全国公開中
www.taro-baka.jp   

***********************************


監督・脚本・編集:大森立嗣
音楽:大友良英 

出演:YOSHI 菅田将暉 仲野太賀 奥野瑛太 豊田エリー 植田紗々 國村隼

製作:「タロウのバカ」製作委員会
配給:東京テアトル   
(c)2019映画「タロウのバカ」製作委員会  




良かったらランキングUPにご協力ください。
 にほんブログ村 映画ブログ 映画情報へ にほんブログ村 アニメブログ アニメ情報へ

 

YOSHI・菅田将暉・太賀 x 大森立嗣監督のオリジナル脚本『タロウのバカ』特報映像到着!


映画情報どっとこむ ralph 『日日是好日』『セトウツミ』『さよなら渓谷』などの大森立嗣監督のオリジナル脚本による最新作『タロウのバカ』が9月6日(金)よりテアトル新宿ほかにて公開となります。

本作の映像初解禁となる【特報】と、YOSHI、菅田将暉、太賀の3人が覆面を被っている写真が話題の第1弾ティザービジュアルに続く、【第2弾ティザービジュアル】を解禁します。合わせて、主人公のタロウ、エージ、スギオの 3 人が写る場面写真(メインカット)も合わせて解禁です。

この度、解禁された特報映像は、菅田将暉演じるエージが YOSHI 扮するタロウに拳銃を向けて、まさにタイトルでもある「タロウのバカ」と言い放つシーンから始まる。つづく大森監督のクレジットと共に回転する橋の映像から、ただならぬ緊張感が伝わってくる。そして、「ぼく、学校に行ったことがないよ、生まれてから1回も」「エージとスギオは、ぼくのことをタロウって呼ぶよ。名前の無いやつは“タロウ”だって。」というナレーションから、一度も学校に通ったことがないタロウのキャラクターが伝わる。

特報の後半、<目撃せよ 3人の少年を 常識を覆す 世界を壊し>というキャッチコピーが画面を横切りながら映し出される 3 人の姿。一瞬にも、永遠にも感じる 10 代の時間を、悩みもがきながら懸命に生きる彼らの感情が溢れる 3 人の台詞・・・暴力的なエージの「てめえ、あやまれよ!」、主人公タロウの「死んでもいいーよ!」、太賀演じるスギオの「セックスしようよ」。刹那的に生きる 3 人の過激な物語が期待できる映像だ。



映画情報どっとこむ ralph また、第2弾ティザービジュアルは、特報のラストカットにもなっている 3 人が夜のプールに飛び込むシーンが写し出されている。プールの中ではしゃぐ3人の楽し気な表情と、対照的に暗い夜空の深い闇、夜のプールの鮮やかな青色が印象的なビジュアルとなっている。そして、「すきってなに?」「しぬってなに?」というビジュアルのキャッチコピーおよび特報映像のタロウの台詞「好きってなに?だいたい分かるけど、ちゃんと教えてよ」から は、誰にも愛されたことがなく、“好き”という言葉の意味さえ知らないタロウのキャラクターが伝わってくる。

『タロウのバカ』

公式HP:
www.taro-baka.jp

あらすじ
主人公の少年タロウには名前がない。戸籍すらなく、一度も学校に通ったことがない。そんな“何者でもな い”タロウには、エージ、スギオという高校生の仲間がいる。エージ、スギオはそれぞれやるせない悩みを抱 えているが、なぜかタロウとつるんでいるときは心を解き放たれる。大きな川が流れ、頭上を高速道路が走り、 空虚なほどだだっ広い町を、3人はあてどなく走り回り、その奔放な日々に自由を感じている。しかし、偶然 にも一丁の拳銃を手に入れたことをきっかけに、彼らはそれまで目を背けていた過酷な現実に向き合うこと となる・・・。

***********************************

監督・脚本・編集:大森立嗣
音楽:大友良英

出演:YOSHI 菅田将暉 太賀 奥野瑛太 植田紗々 豊田エリー 國村隼

製作幹事:ハピネット、ハーベストフィルム
配給:東京テアトル

(c)2019映画「タロウのバカ」製作委員会




良かったらランキングUPにご協力ください。
 にほんブログ村 映画ブログ 映画情報へ にほんブログ村 アニメブログ アニメ情報へ

 

安田顕&大森監督 観客に宣伝フレーズ考えて!とお願い『母を亡くした時、・・・』公開記念舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 宮川サトシの大人気エッセイ漫画の映画化、安田顕と倍賞美津子が親子役を演じる『母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。』が、2月22日(金)より全国順次ロードショーとなります。

来週2月23日(土)に、主演の安田顕、倍賞美津子、松下奈緒、大森立嗣監督が登壇する公開記念舞台挨拶が行われました。イベントの終わりには原作者の宮川サトシさんが絵をプレゼント!

日時:2月23日(土)
会場:TOHOシネマズ日比谷
登壇:安田顕、倍賞美津子、松下奈緒、大森立嗣監督
SPゲスト:宮川サトシ(原作者)

映画情報どっとこむ ralph
安田さん:映画をご覧くださりありがとうございます。え~、泣いていらっしゃいますね。でも、こうして生きていらっしゃいますし。
と、倍賞さんを指し笑いを取るところからイベントはスタート。TOHOの日比谷スクリーン1は456+(3)席ある大きなスクリーンでの舞台挨拶になったことに

安田さん:こんな立派な映画館だと思わなかった~。もっとこじんまりしたところだと。油断してました。チョット大きすぎて。超大作みたいです。ありがとうございます。
と、ある意味感慨無量のご様子。

倍賞さん:小さいとこって聞いてたので・・・こんな大きなところと思わなかったです。(MC:満員でございます。(拍手))凄く嬉しいです!

松下さん:こんな大きな会場だとは、ステージもじゅうたんでフワフワですし。皆に愛していただいてるのだなと実感しました。

大森監督:こんなに大きいとは。。。現場のイメージですかね。こじんまり撮影してたので・・・映画製作に結構時間がかかりまして。こうして皆さんの前でこうして舞台挨拶嬉しく思っています。安田君と楽屋で話していたのですが、PRに「笑って、泣けて、」もう一個、欲しいんですよね。って。

安田さん:昨日、本作を観に行った奥さんに言われたんです。「あなたいろんなとこで宣伝してたけど、PRコメントちょっと弱い。と言われて、あったかい気持ちになって、前向きに慣れる自分がいましたって。それだけだとちょっと弱い。」と、なので、考えました。ちょっと背中を押してもらえる、スッと前に進める映画だと。
しかし納得がいかなかったのか、スルーし。

大森監督:笑って、泣けて、もう一個何かつけるとしたら。皆さんで良いフレーズを付けて拡散してください!

と、観客に向けてお願いモード。

映画情報どっとこむ ralph タイトルはちょっと怖め。母の事は。。。

安田さん:似てますね。母の存在とは。それは母です。一番うれしかった言葉は、お兄ちゃんとあなたを産んだことだよと言ってくれたことが嬉しかったですね。

倍賞さん:一つのことに一生懸命なお母さんでしたね。これと決めたら突進型でしたね。

松下さん:家にいるタイプでマイペースでおっとり。私が段々似てきたようで。最近はうちの父が私の後姿をママって間違えます。

と話す松下さんに安田さんがチャチャを入れて会場をわかし、

監督:母は麿赤児の奥さんでしたからね。凄い人です。そして、僕と南朋を育ててくれました。

今までで思い出深いプレゼントは?

安田さん:佐山聡さんいいただいたタイガーマスクの覆面。

倍賞さん:3kgぐらいのお肉の塊。

松下さん:・・・プレゼント(暫く考えて)。家族が元気でいられる事。
と、綺麗にまとめて。

映画情報どっとこむ ralph そして、原作者の宮川先生が現場のイメージ画を自らプレゼントに登場!

安田さん:監督が空から見つめてる・・・・

宮川先生:監督の愛を皆さんに注いでるイメージです。

安田さん:ありがたいですね。でも。。。蓮司さんがちょっと怖め。。

宮川さん:描く前に蓮司さんのヤクザ映画を観てしまって。その影響が出てしまって、今日いらっしゃらなくて良かったです(笑)

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・

シンプルに、こういう作品に携われてうれしいです。監督、スタッフ、キャストの皆さんに出会えたこと、倍賞さんを撮影期間中だけでも母と出来たこと、大森組で撮影出来たこと感謝しています。
この写真、安田さんは逃げてるのではなく、母・倍賞さんを支えてあげてます!

母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。

2月22日(金)全国順次ロードショー!

公式 HP:
http://bokuiko-movie.asmik-ace.co.jp/

公式 Twitter:
@bokuiko_movie

#ぼくいこ

物語・・・
頼りないが優しい息子・サトシと明るくてパワフルな母・明子。平凡でユーモラスな宮川一家の日常は、 母が突然ガンを宣告されたことによって変化していく。サトシは恋人の真里に励まされながら母のために 奔走し、家族は戸惑いながらも支えていく。そして…母と別れて1 年後、やっと家族それぞれが新たな 人生へのスタートをきった頃、サトシの元に突然、母からプレゼントが届く。それは、想像をはるかに超え た特別な贈り物だった――。

***********************************


安田 顕 松下奈緒 村上 淳 石橋蓮司 倍賞美津子

監督・脚本:大森立嗣
原作:宮川サトシ「母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。」 (新潮社刊)
音楽:大友良英 主題歌:BEGIN「君の歌はワルツ」(テイチクエンタテインメント/インペリアルレコード)
配給:アスミック・エース
製作:「母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。」製作委員会
助成:文化庁文化芸術振興費補助金
2019 年/日本/カラー/ビスタ/5.1ch/108 分
©宮川サトシ/新潮社
©2019「母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。」製作委員会




良かったらランキングUPにご協力ください。
 にほんブログ村 映画ブログ 映画情報へ にほんブログ村 アニメブログ アニメ情報へ

 

安田顕に松下奈緒いい奥さんになる準備できてる!『母を亡くした時、僕は遺骨を食べたい思った。』舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 宮川サトシの大人気エッセイ漫画を映画化した、『母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。』が2月22日(金)より全国順次ロードショーとなります。

本日1月29日には東京・スペースFS汐留で完成披露試写会が行われ、主演の安田顕をはじめ共演者の倍賞美津子、松下奈緒、村上淳、石橋蓮司。
そして、大森立嗣監督が登壇し、上映前に舞台挨拶が行われました。

『母を亡くした時、僕は遺骨を食べたい思った。』舞台挨拶付き完成披露試写会
日付:1月29日(火)
会場:スペースFS汐留
登壇:安田顕、倍賞美津子、松下奈緒、村上淳、石橋蓮司、大森立嗣監督
(MC奥浜レイラ)

映画情報どっとこむ ralph 母を献身的に支える漫画家志望の宮川サトシ役の安田さんは、倍賞さんとの初共演に対して

安田さん:光栄なことです!

と喜ぶと、これを受けパワフルなサトシの母・明子役の倍賞さんも

倍賞さん:母親思いの優しい息子です。

と語ります。続けて

安田さん:倍賞美津子さんの醸し出す穏やかな雰囲気のおかげで、ゆっくりとした素敵な時間が流れたという思いがあります。

と2年前の撮影を振り返ると、

倍賞さん:初日が暑い日で、走るところから始まってやっていけるのかと思ったけれど、終わるころには涼しくなって、素敵ないい時間を過ごせた映画になりました。

と懐かしんだ。

さらに安田さんに向かって

倍賞さん:こんな母親思いの息子っているんですねぇ~

と語りかけると、すかさず安田さんは

安田さん:私はすぐに親元を離れてしまい、あまり連絡もしていないので、いい息子だとは…。

と照れるように頭をかいた。

映画情報どっとこむ ralph サトシの恋人・真里役の松下さんは

松下さん:穏やかな岐阜というのどかな場所で育った真里さんは、優しさの中に厳しさのある女性。宮川家の男性はお母さんがいないとダメなんだとヒシヒシ感じました。男性にとってお母さんというのは偉大な存在です。

と実感を込めると、

安田さん:松下さんは『私は色々なタイプの男性の奥さんをやっていて、いつだっていい奥さんになる準備はできているんだけどなぁ』という話をされていました!

と暴露。それに対して

松下さん:いままで色々なタイプの男性の奥さんをやらせてもらってきたけれど、サトシさんのようなタイプは初めて。子供に戻っちゃたようなところが好き。愛おしかったですね・

と優しい微笑みを浮かべながら話していた。

サトシの兄・祐一役の村上さんは

村上さん:石橋蓮司さんは自分にとっての大スーパースター。小手先ではいかないぞという決意で臨んだ。

と意気込みを明かすと、サトシの寡黙な父・利明役の石橋さんは

石橋さん:素晴らしかったね。

と絶賛。また石橋さんは 2005 年の映画『ゲルマニウムの夜』以来となる大森監督とのタッグに

石橋さん:今ではこちらが『監督!』と頭を下げなければいけなくて、立場が逆転になりましたね(笑)

と親しさをにじませるジョークで笑わせた。


映画情報どっとこむ ralph 大森監督:この顔ぶれを見ると、温かい家族なのか、ヤクザ一家なのかわからない(笑)

と盛り上げる一方で、琵琶湖での安田さん・村上さん・石橋さんら親子の裸での入水シーンに触れて

大森監督:服を脱がすことで撮影的に大変になるかと思ったけれど、倍賞さんの『全部 脱がせなさい!!』のひと言ですぐに決めました!

と撮影の舞台裏を明かし、それに

石橋さん:僕は抵抗しました(笑)。昔は脱い だけれど今は自信がないので…。

と告白した。男性陣を脱がせた倍賞さんはこのやり取りを笑みで見守っていた。

さらに安田さんは同シーンの村上さんの絶叫熱演に圧倒されたといい

安田さん:リハから手を抜かず、冒頭から、持っているポテンシャルや力をぶつけて来ら れるので、ただただ涙が止まらなかった。

と舌を巻くと、当の村上さんは

村上さん:もっとその話をしてくれる?

と照れ隠しのおかわり要求。


映画情報どっとこむ ralph また、「“遺骨”を食べたいと思うほどに、母親を愛おしく思う」というタイトルにちな んでそれぞれが“食べたい”と思うほどに愛しているものをフリップで発表。


安田さんは「麦焼酎」 。

安田さん:飲むことしかできず、食べられないことが残念。

と悔しそう。ハードな作風が多い大森監督は「空に浮かぶくも」と意外とロマンチックで共演者たちを 沸かせ、「酒」と挙げた石橋さんに「やっぱり監督は違うね~」といじられていた。松下さんは得意な「ピアノ」で、村上さんは映画俳優らしく「現場(あらゆる)」と答えた。

一方、倍賞のフリップには「葛餅」と記されていたのだが、それを安田さんは「葛飾ですか!?」と読み間違い。すぐに勘違いに気づくも「葛飾だったらお姉さん(映画 「寅さんの」さくらさん)になっちゃう~!」と上手くまとめ場内大爆笑となった。

最後に・・・

大森監督:たくさんの方に観ていただきたい作品です!面白かったらぜひたくさんの方に拡散して下さい。

とアピールし、

安田さん:少し怖いタイトルかもしれませんが、見終わった後は笑顔であたたかい気持ちになっていただけると思います。僕自身がそうで したので。そして撮影に協力していただいた岐阜、大垣市も思い出深いですし、宮川さんのお母さんにも感謝しています。

と各所に 謝辞を述べつつ、全国公開に期待を込めた。


映画情報どっとこむ ralph 母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。

2 月 22 日(金)全国順次ロードショー!

公式 HP:
http://bokuiko-movie.asmik-ace.co.jp/
公式 Twitter:
@bokuiko_movie
#ぼくいこ

頼りないが優しい息子・サトシと明るくてパワフルな母・明子。平凡でユーモラスな宮川一家の日常は、 母が突然ガンを宣告されたことによって変化していく。サトシは恋人の真里に励まされながら母のために 奔走し、家族は戸惑いながらも支えていく。そして…母と別れて1 年後、やっと家族それぞれが新たな 人生へのスタートをきった頃、サトシの元に突然、母からプレゼントが届く。それは、想像をはるかに超え た特別な贈り物だった――。

***********************************


安田 顕 松下奈緒 村上 淳 石橋蓮司 倍賞美津子

監督・脚本:大森立嗣

原作:宮川サトシ「母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。」 (新潮社刊)
音楽:大友良英 主題歌:BEGIN「君の歌はワルツ」(テイチクエンタテインメント/インペリアルレコード)
配給:アスミック・エース
製作:「母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。」製作委員会
助成:文化庁文化芸術振興費補助金
2019 年/日本/カラー/ビスタ/5.1ch/108 分
©宮川サトシ/新潮社 ©2019「母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。」製作委員会
    




良かったらランキングUPにご協力ください。
 にほんブログ村 映画ブログ 映画情報へ にほんブログ村 アニメブログ アニメ情報へ

 

黒木華、大森立嗣監督と大阪万博デートを約束!『日日是好日』大ヒット御礼舞台挨拶で!


映画情報どっとこむ ralph “お茶の”魅力に気付き、惹かれていった女性が体験するのは、静かなお茶室で繰り広げられる、驚くべき精神の大冒険。茶道を通してひとりの女性が成長する姿を描く感動作『日日是好日』(にちにちこれこうじつ)が、 11月24日(土)、大ヒット舞台挨拶を実施しました

『日日是好日』大ヒット御礼舞台挨拶
日程:11月24日(土)
場所:新宿ピカデリー
登壇:黒木華、大森立嗣監督 

・11月21日(水)に興行収入10億円を突破、11月23日(金)で、累計で動員880,798名、興行収入 
 1,027,077,150円に到達しました。また、11月24日より公開館数は230館と拡大いたしました(22日まで171館)。
・海外では、2019年にフランスでの劇場公開が決定!その他ベルギー、韓国、台湾、香港、マカオと、6つの国と地域で公
 開が決定しており、今後も拡大予定です。
・報知映画賞 「作品賞」「監督賞」「主演女優賞」「助演女優賞」にてノミネート
・日刊スポーツ映画大賞 「主演女優賞」「助演女優賞」「石原裕次郎賞」にてノミネート

映画情報どっとこむ ralph 舞台挨拶の最初に、観客動員88万人、興行収入10億円を突破したことが報告され、

黒木さん:映画館に足を運んでくださり、ありがとうございます。こうして劇場でみなさまにお会いできるということを心から嬉しく思います。嬉しいとしか言いようがないです。

と感謝の言葉を述べた。

大森監督:こんなにお客さんが入った映画を作ったことがないのでよくわからないんです。

と笑いを誘い、

黒木さん:(この大ヒットが)映画界の映画作りに、若い人が映画を作れるようになったりなど、少しでも影響を与えることができたらと思います。

と大ヒットを実感したこととして、

黒木さん:お茶をやっていたんです!

と話しかけてくれる人が増えたと言い、

黒木さん:また、お茶をやろうかなと思った、という感想をうかがうこともあります!

と笑顔も。


映画情報どっとこむ ralph また、映画賞でのノミネートが続く本作に、

大森監督:俳優さんが賞をとってくれることがすごく嬉しい。

と喜んだ。

黒木さん:樹木さんとお芝居ができたことが財産になりました。特別な思いのある映画でのノミネートは嬉しいです。

と語ると、

大森監督:本当は樹木希林さんに(大ヒットしましたと)言いたいんですよね。『こんなに宣伝費のない映画で本当に大丈夫?』って心配していたので。

とお茶の師匠・武田先生を演じ、9月に亡くなった樹木希林に思いを馳せた。海外での公開についても、

大森監督:もちろん“お茶”に惹きがあると思いますが、自然を感じて生きていくという感覚が伝わってほしいし、どのように観てもらえるのか興味があります!

と期待を語った。


また、24日未明に決定した2025年の大阪万博開催について話が振られると、大阪出身の黒木さんは、

黒木さん:地元で行われるのは嬉しいです。私も行きたいです!

と話し、前回、大阪万博が行われた1970年生まれの大森監督が、

大森さん:2025年には55歳。

と言うと、

黒木さん:私は35歳です。

と、答えると

大森監督:デートしよう!

と誘うと、

黒木さん:デートしましょう。見に行きましょう。

と万博でのデートを約束し盛り上がった。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・・

今年一年について振り返り、映画やドラマで大活躍の黒木さんは、

黒木さん:番宣にたくさん出ました。バラエティが苦手だったのですが、もう任せてください(笑い)。

来年について、

大森監督:粛々と映画を作る。それとプライベートを充実させる。

と語り、

黒木さん:粛々とお芝居をしたいです。そして私もプライベートを充実させます。英語の勉強とか海外にも行きたい。アメリカとか札幌の雪まつりなど行ったことがないところに行きたいです。

と来年の抱負を述べ、舞台挨拶は終了しました・

『日日是好日』

大ヒット上映中!


公式HP:
http://www.nichinichimovie.jp/ 

Twitter:
@nichinichimovie 

物語・・・
とにかく私はお茶を習うことになった。二十歳の春だった。
たちまち過ぎていく大学生活、二十歳の典子(黒木華)は自分が「本当にやりたいこと」を見つけられずにいた。ある日、タダモノではないと噂の“武田のおばさん”(樹木希林)の正体が「お茶」の先生だったと聞かされる。そこで「お茶」を習ってはどうかと勧める母に気のない返事をしていた典子だが、その話を聞いてすっかり乗り気になったいとこの美智子(多部未華子)に誘われるまま、なんとなく茶道教室へ通い始めることに。そこで二人を待ち受けていたのは、今まで見たことも聞いたこともない、おかしな「決まりごと」だらけの世界だった――。

それから二十四年。就職の挫折、失恋、大切な人との別れ。いつも側にはお茶があった。五感を使って、全身で、その瞬間を味わった。やがて「日日是好日」という言葉をかみしめていく美しき時の流れ。この映画は、内なる自由と生きる喜び、そして、かけがえのない“今”を描く物語である。

***********************************


脚本・監督:大森立嗣(『まほろ駅前』シリーズ、『さよなら渓谷』、『セトウツミ』、『光』)
出演:黒木華 樹木希林 多部未華子 鶴田真由 山下美月 鶴見辰吾
原作:森下典子『日日是好日 「お茶」が教えてくれた15のしあわせ』(新潮文庫刊)
製作幹事:ハピネット ヨアケ 
配給:東京テアトル、ヨアケ
©2018「日日是好日」製作委員会









良かったらランキングUPにご協力ください。
 にほんブログ村 映画ブログ 映画情報へ にほんブログ村 アニメブログ アニメ情報へ

 

黒木華、多部未華子、鶴田真由、森下典子(原作)、大森立嗣監督が樹木希林を偲んだ『日日是好日』初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph “お茶の”魅力に気付き、惹かれていった女性が体験するのは、静かなお茶室で繰り広げられる、驚くべき精神の大冒険。茶道を通してひとりの女性が成長する姿を描く感動作「日日是好日」が10月13日(土)全国公開となりました!

この度、主人公、典子役の黒木華さん。典子の従姉妹、美智子役、多部未華子さん。茶道教室の憧れの先輩役、鶴田真由さん。原作者で茶道指導の森下典子さん。そして大森立嗣監督が登壇して行われました。


日程:10月13日(土) 
場所:新宿ピカデリー 
登壇:黒木華、多部未華子、鶴田真由、森下典子(原作)、大森立嗣監督

映画情報どっとこむ ralph 会場を埋め尽くした観客の皆さんに温かな拍手で迎えられたキャストと監督。

一言あいさつの後、故樹木希林さんのことを聞かれると、神妙な面持ちで
監督:京都でお会いした時には、今日お会いできると思っていたので、すごい残念です。この映画で初めてお会いしてして本当に出会えてよかったです。若輩者ですので、どういう監督か向き合っている中で知っていただき、どのように感じてるかと思ってました。実際距離感をお茶室の中で距離感じつつ撮影してました。

と、思い出を語る監督。主演の黒木さんも
黒木さん:本当にご一緒できてよかった。いつかは共演したい女優さんでしたし、お茶室という空間の中で、空気感を感じたのを覚えています、言葉にできないです。人間としていいなと思っていたので、いろいろ学ぶことはできるかなと、そして、女優としても人間としても、やらなきゃいけないこと沢山感じさせていただきました。(初日を迎えたことを聞きさんに)初日迎えましたよー 今、一緒にいるとおもいます。

多部さん:ご一緒する前は、恐れ多い怖いイメージでしたが。撮影中お話ししていて、愛がある。。人と向き合ってる時もお芝居の姿勢も。たわいもない話ができたこと、ありがとうございましたと。と伝えたいですね。

鶴田さん:亡くなる直前でしたけど。自分にうそをつかない、筋の通ったたたたずまいを、いつも教えていただきました。亡くなってからも、TVの特集などを見ても、教えていただけることが多い女優さんだと思いました。

森下さん:初日には車いすでも、一緒にならんでご挨拶できるものと、思っていましたので、訃報を聞いたときは時間が止まったようでした。そして、樹木さんの指の感触を思い出しました。樹木さんは撮影場所でもよく声をかけてくれて、臆している私の手を引っ張ってくれて、細くてきれいで、今日もいらっしゃってると思います。

と、それぞれ、樹木さんを偲びました。

映画情報どっとこむ ralph 本作は、空間全部が登場人物のような作品ですが、注目は

黒木さん:使われている茶器が本物なので。樹木さんも本物を知ることが大事だと。掛け軸、お茶菓子、いろんなものを見てください。それから風、水の音も注視して監督が撮っているので注目です。撮影時も、普段よりはバタバタしてましたが、四季を感じることができる作品になっていると思います。
と、はんなり。

多部さん:試写会に行けませんでしたので、家で見させていただいて。。黒木さんと樹木さんのお二人の表現がすごいなと、それを撮られた監督。今、挟まれてますがいろんな凄いなを感じてみてください。全部わかると思います。何しろ空気感が凄いです。シンプルなのに伝わるのものが多いのです!
と、熱く語る多部さん。


鶴田さん:原作を読ませていただいて、お茶を続けるのは人生のように感じられるものだと感じていました。
余裕がないときには音が聞けない。余裕ができたときに聞くことができるものだと思います。映画には良くでています。黒木さんの空気感と一体化しています。そういうところが女優としての凄さなんだなと感じていました

森下さん:撮影前のお話でスタッフの中にお茶の経験者がいなかったので、心配になって(笑)。監督とプロデューサーにお茶のお稽古をさせていただきました。たった1か月の撮影で季節の移り変わりが表現されていて、観てると暑かったり、涼しかったり、映画って凄いなと思いました。季節の移り変わりも見てください
と、感心しきり。


大人になって気づいたことを
黒木さん:休むのって大事だなと。仕事なくなるの不安なんです。でも、疲れたなと3週間のお休みいただいたら、がんばれたので。休んで考えずに好きなことを吸収するのが大事だなと気づきました。

休む勇気からの成長になり、前向きに考えることができるようになりました。

黒木さん:本当に今日は集まってくださってありがとうございます。森下さんの実話で、人生の気づきに満ちた映画ですので多くの方に見ていただけたら嬉しいです。お茶室を感じて下さい。

監督:黒木さんと多部さんのシーン大好きです。お茶の映画ですが人間を描いてます。女性が、大人になっていく姿を希林さんのような優しい目で見ていただけたら嬉しいです。キャスト・スタッフ一丸となって創りました。希林さんの愛を感じてください!夢では膝枕してました。本当に大好きです
映画情報どっとこむ ralph 『日日是好日』

10/13(土)シネスイッチ銀座、新宿ピカデリー、渋谷シネクイント、イオンシネマほか全国ロードショー

公式HP:
http://www.nichinichimovie.jp/

***********************************

主演:黒木華 
共演:樹木希林 多部未華子
監督・脚本:大森立嗣
原作:森下典子著『日日是好日 「お茶」が教えてくれた15のしあわせ』
配給:東京テアトル/ヨアケ 
(C)2018「日日是好日」製作委員会




良かったらランキングUPにご協力ください。
 にほんブログ村 映画ブログ 映画情報へ にほんブログ村 アニメブログ アニメ情報へ