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安田顕ファン必見! レコーディング風景&コメント入り主題歌MV到着!『母を亡くした時、・・・


映画情報どっとこむ ralph 宮川サトシ先生の大人気エッセイ漫画を映画化した、『母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。』が2月22日(金)より全国順次ロードショーとなります。

母への愛と愛おしい日々を丹念に描く本作の主題歌を担当するのは、世代を超えて歌い継がれる名曲の数々を世に送り出し多くのファンを魅了し続けている BEGIN。

その映画オリジナル主題歌MVとコメント映像が解禁が行われました。

昨年12 月に解禁となったBEGINが手掛ける本作の主題歌「君の歌はワ ルツ」。
前回はパラデル漫画を盛り込んだMV 映像が公開されたが、この度、本邦初公開となるレコーディング風景と劇中映像を収めた、映画オリジナルミュージックビデオと、レコーディング直後の安田さん、松下さん、BEGINの声を集めたコメント映像をあわせて解禁!

レコーディング映像では、少し緊張した面持ちでスタジオ入りする安田と松下 や、本作の音楽を務めた大友良英さん(「あまちゃん」「いだてん」など)が指揮を執る姿などが切り取られている。また多くの楽器から好きなものを選んでとスタッフの指示を受け、自らトライアングルを選択したという安田さんが楽しそうにリズム隊に徹する横で、強面のまま鈴を振り回す大森監督の姿も映し出される。さらには安田さんと松下さんが仲睦まじくコーラスを歌う映像も差し込まれ、“ぼくいこチーム”が一丸と なって音楽を奏でる和やかなレコーディング風景となっている。

またレコーディングの直後に撮影された安田さん・松下さん・BEGINによるコメント映像では、岡山から東京に向かう新幹線の中でデモ音源を渡されたて、

安田さん:(聞きながら)ずっと泣いてました。“涙はいらない”って歌詞の時に涙が出るんですよ。“明日はいらない”って時にちょっとニヤッとしまし た。

と素晴らしい曲に思わず涙したことを明かし、BEGINのメンバーは大笑い。BEGIN でピアノを担当する上地は同じくレコーディングでピアノを担 当した松下と専門的な話題で盛り上がり、

安田さん:さっぱり分からないんですけど。

と間に割って入る。さらにBEGINは書き下ろし主題歌への想い を語り、キャスト・監督が参加した今回のレコーディング方法が劇伴担当の大友の発案だったことを明かしています。



映画情報どっとこむ ralph
母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。

2月22日(金)全国順次ロードショー!

公式 HP:
http://bokuiko-movie.asmik-ace.co.jp/

公式 Twitter:
@bokuiko_movie
#ぼくいこ

STORY
頼りないが優しい息子・サトシと明るくてパワフルな母・明子。平凡でユーモラスな宮川一家の日常は、 母が突然ガンを宣告されたことによって変化していく。サトシは恋人の真里に励まされながら母のために 奔走し、家族は戸惑いながらも支えていく。そして…母と別れて1年後、やっと家族それぞれが新たな 人生へのスタートをきった頃、サトシの元に突然、母からプレゼントが届く。それは、想像をはるかに超え た特別な贈り物だった――。

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安田 顕 松下奈緒 村上 淳 石橋蓮司 倍賞美津子

監督・脚本:大森立嗣
原作:宮川サトシ「母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。」 (新潮社刊)
音楽:大友良英
主題歌:BEGIN「君の歌はワルツ」(テイチクエンタテインメント/インペリアルレコード)
配給:アスミック・エース
製作:「母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。」製作委員会
助成:文化庁文化芸術振興費補助金 2019 年/日本/カラー/ビスタ/5.1ch/108 分

©宮川サトシ/新潮社 ©2019「母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。」製作委員会
  


安田顕と倍賞美津子がまるで本物の親子! 『ぼくいこ』場面写解禁!


映画情報どっとこむ ralph 宮川サトシの大人気エッセイ漫画を映画化した、『母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。』が2019 年 2 月 22 日(金)より全国順次ロードショーとなります。

2013年に WEB漫画サイト「くらげバンチ」にて連載がスタートした大人気エッセイ漫画「母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思っ た。」(新潮社刊)。作者の宮川サトシが実際に体験した母との最期の日々から葬儀、そしてその後の生活の日々を母親への溢れる愛情をふ んだんに散りばめて描き、Amazon レビューや SNS で話題沸騰となり、500 万 PV を記録した話題作の映像化が実現!メガホンをとるの は、『さよなら渓谷』『日日是好日』などで高い評価を得ている大森立嗣監督。主演には『愛しのアイリーン』「下町ロケット」などの話題作で、 硬派な役から個性的な役まで幅広く演じる安田顕。母・明子には、黒澤明・今村昌平など数多くの名監督とタッグを組んできた倍賞美津 子。サトシを支える恋人・真里に NHK 連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」「まんぷく」の松下奈緒、父と兄には、石橋蓮司、村上淳と日本映画 界を代表する実力派俳優が集結。

実力派俳優がどこにでもいる平凡な家族に。場面写真が解禁!

映画情報どっとこむ ralph 突如降りかかった母・明子(倍賞美津子)のがん宣告に、宮川家は一丸となって闘病生活を支えていく。
そして母を亡くし、それぞれが“母のいない新しい世界”と 向き合っていく姿を描いた本作。

この度解禁となった場面写真には、サトシ(安田)と明子(倍賞)がまるで本当の親子のように笑いあう姿や、
病室の母に寄りそうサトシと真里(松下)、
対峙 するサトシと兄・祐一(村上)、
明子の病気に戸惑う父・利明(石橋)の姿
などが切り取られている。

場面写真からもにじみ出る宮川家の絆の深さに、感動の結末が期待できる。本作は、原作者・宮川の出身地でもある岐阜県を中心にロケを敢行。

登場人物を包み込む岐阜の豊かな自然や温かな光が、家族愛の優しさをより 一層美しく引き立てている。

大切な人との残された時間を共有すること、素直に本音をぶつけ合うことの大切さ を実力派俳優陣が教えてくれる作品となっている。

映画情報どっとこむ ralph 安田顕と倍賞美津子がまるで本物の親子!

母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。

公式 HP:
http://bokuiko-movie.asmik-ace.co.jp/

公式 Twitter:
https://twitter.com/bokuiko_movie
#ぼくいこ

【STORY】
りないが優しい息子・サトシと明るくてパワフルな母・明子。平凡でユーモラスな宮川一 家の日常は、母が突然ガンを宣告されたことによって変化していく。サトシは恋人の真里に 励まされながら母のために奔走し、家族は戸惑いながらも支えていく。そして…母と別れて1年後、やっと家族それぞれが新たな人生へのスタートをきった頃、サトシの元に突然、母 からプレゼントが届く。それは、想像をはるかに超えた特別な贈り物だった――。

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安田 顕 松下奈緒 村上 淳 石橋蓮司 倍賞美津子
監督・脚本:大森立嗣
原作:宮川サトシ「母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。」 (新潮社刊)

音楽:大友良英 主題歌:BEGIN「君の歌はワルツ」(テイチクエンタテインメント/インペリアルレコード) 配給:アスミック・エース 製作:「母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。」製作委員会
助成:文化庁文化芸術振興費補助金
2019 年/日本/カラー/ビスタ/5.1ch/108 分
©宮川サトシ/新潮社 ©2019「母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。」製作委員会


安田顕 主演『母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。』本予告到着!主題歌はBEGIN


映画情報どっとこむ ralph 宮川サトシの大人気エッセイ漫画を映画化した、『母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。』が2019 年2月22日(金)より全国順次ロードショーとなります。 本予告&ポスタービジュアル&主題歌情報解禁!!


号泣必至の自伝エッセイ漫画待望の映画化!あなたの想像を超える、感涙の実話。 2013 年に WEB 漫画サイト「くらげバンチ」にて連載がスタートした大人気エッセイ漫画「母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思っ た。」(新潮社刊)。

作者の宮川サトシが実際に体験した母との最期の日々から葬儀、そしてその後の生活の日々を母親への溢れる愛情 をふんだんに散りばめて描き、Amazon レビューや SNS で話題沸騰となり、500 万 PV を記録した話題作の映像化が実現!

メガホンをとるのは、『さよなら渓谷』『日日是好日』などで高い評価を得ている大森立嗣監督。

主演には『愛しのアイリーン』「下町ロケ ット」などの話題作で、硬派な役から個性的な役まで幅広く演じる安田顕。

母・明子には、黒澤明・今村昌平など数多くの名監督とタッグ を組んできた倍賞美津子。サトシを支える恋人・真里に NHK 連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」「まんぷく」の松下奈緒、父と兄には、石橋 蓮司、村上淳と日本映画界を代表する実力派俳優が集結した。

映画情報どっとこむ ralph 予告編でまずは、お調子者の息子・サトシとパワフルな母・明子のコミカルで微笑ま しい日常のやりとりが描かれる。ずっと一緒、別れる日が来るなんて予想だにしていな かったある日、突如訪れる母へのガン宣告。

「ガーン」と独り言のようにつぶやき、どこ か現実感のないサトシ。しかし、幼少期に共に田舎道を歩いた日々を思い出し、いかに 母に愛されてきたか噛み締める。恋人真里からも「今度は愛する番だよ」と叱咤され、 サトシは「医者が何と言おうとさ、俺がいるから大丈夫だよ!」と母を励ます。気丈に 日々を送る母と奔走するサトシを家族も戸惑いながら支えていく。紡がれる愛らしい家 族の愛おしい日々。そして訪れる別れの日―。 やがて家族それぞれが新たなスタートをきった頃、サトシの元に天国の母からプレ ゼントが届く。それは想像をはるかに超えた、特別な贈り物だった―。死後もなお息子 を包む、あまりに大きな母からの愛!実話であることを忘れてしまうほどの驚きと感動 に落涙!!一方で、サトシが勤める塾の生徒が「誰のお母さんのカレーが一番か」と張り合い、ついつい大人げなく「うちのが一番なんだから!」とサトシが叫んでしまうという 家族愛に溢れたシーンもあり、本作のコミカルな側面も切り取られている。


映画情報どっとこむ ralph 母への愛と愛おしい日々を丹念に描く本作の主題歌を担当するのは、世代を超えて歌い継がれる名曲の数々を世に送り出し多くのファンを魅了し続けている BEGIN。

本作 のために書き下ろした楽曲「君の歌はワルツ」もこの度初解禁となった。

島袋優 (BEGIN)
実は僕も母親を亡くしてて、あの時こうすれば良かった、もっとできたんじゃないかっていう胸の葛藤だったりい ろんな感情が入り混じった時期が長くあったけど、それをすごくやさしく暖かく描いた映画だなと思いました。 今回の楽曲は来年も再来年もこの先いつ聴いても、同じ感覚で聞けるような曲になったらいいなと思って、奇をて らわずストレートに書きました。

とコメント。

映画情報どっとこむ ralph 息子は母に、母は息子に、あなたは最愛の人に、何をしてあげますか?何を遺してあげますか?

母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。

公式 HP:
http://bokuiko-movie.asmik-ace.co.jp/

公式 Twitter:
https://twitter.com/bokuiko_movie

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安田 顕 松下奈緒 村上 淳 石橋蓮司 倍賞美津子
監督・脚本:大森立嗣
原作:宮川サトシ「母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。」 (新潮社刊)
音楽:大友良英 主題歌:BEGIN「君の歌はワルツ」(テイチクエンタテインメント/インペリアルレコード)
配給:アスミック・エース 製作:「母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。」製作委員会 助成:文化庁文化芸術振興費補助金 2019 年/日本/カラー/ビスタ/5.1ch/108 分
©宮川サトシ/新潮社 ©2019「母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。」製作委員会
  


野尻克己監督『 鈴木家の嘘 』本ビジュアル完成&橋口亮輔,大森立嗣,横浜聡子コメントも到着!!


映画情報どっとこむ ralph 『滝を見にいく』(沖田修一監督)、『恋人たち』(橋口亮輔監督)、『ピンカートンに会いにいく』(坂下雄一郎監督)などを生み出した松竹ブロードキャスティングのオリジナル映画プロジェクト第6弾となる『鈴木家の嘘』。本作は、橋口亮輔監督(『恋人たち』)、石井裕也監督(『舟を編む』)、大森立嗣監督(『セトウツミ』)ら、数多くの作品で助監督を務めてきた野尻克己の劇場映画初監督デビュー作である。

鈴木家の家長である父・幸男役に岸部一徳、母・悠子役に原日出子、ひきこもりの長男・浩一役に加瀬亮、鈴木家の長女・富美役に、ワークショップを経て400名もの応募者から選ばれ、瀬々敬久監督作『菊とギロチン』でもヒロインを務めた注目の新星・木竜麻生。そのほか、岸本加世子や大森南朋ら演技派が個性的なキャラクターの親族を魅力的に演じている。

映画情報どっとこむ ralph 異様な雰囲気満載!?本ビジュアル解禁!!

この度解禁となった本ビジュアルは、鈴木家4人が家の前で並ぶ写真が大胆に使われており、母・悠子は笑みを浮かべているが、そのほかは微妙な表情で写っている。さらに長男・浩一は家族と少し離れた位置におり、「嘘も方便。」のコピー相まってさらに物々しい雰囲気を際立たせる。長男の死によって母についた嘘はどこまで続くのか?そして度々登場するチェ・ゲバラのイラストの意味とは?次から次へと想像させられる仕上がりとなっている。


映画情報どっとこむ ralph 日本映画界を牽引する名監督らの絶賛コメント到着!!

本作に至るまでに数々の日本を代表する名監督の元で助監督を務めてきた野尻克己。そんな彼の初監督作品をいち早く鑑賞した師匠らから絶賛のコメントが到着!本作に胸を熱くさせられた彼らの力強いコメントは以下となります。


橋口亮輔監督(『恋人たち』)
映画には、作る者に根拠がある作品と、ない作品がある。根拠がある作品は強い。どうしても伝えたい何かがあるということだ。この作品にも、胸を掴まれる瞬間が何度もある。物語に引きずり込まれてしまう感覚。これは、映画を観る喜びなのだ。


大森立嗣監督(『セトウツミ』)
嫉妬するほどおもしろかった!家族を見つめる視線は優しくて厳しい。完璧だった。


横浜聡子監督(『ウルトラミラクルラブストーリー』)
昔、ロケハン中の車内で、当時助監督だった野尻さんが突然ご自分の家族についてぽつりと話し始めた。衝撃で私は言葉が出ず、車中は静まり返った。あれから十年経ち、野尻さんは映画を撮った。それはやっぱり家族の映画だった。ひとつの作品を生むまで何年もかけること。本当に撮りたいもの、やりたいことがしっかりとあること。悲しみに笑いという光を照らすクレバーさと強さ。それらの全てが、成熟した新人監督・野尻克己の唯一無二の作家性なのだ。

映画情報どっとこむ ralph
映画『鈴木家の嘘

11月16日(金)より新宿ピカデリー、シネスイッチ銀座ほか全国ロードショー!

公式サイト:www.suzukikenouso.com

あらすじ
あまりにも突然に訪れた長男・浩一の死。
ショックのあまり記憶を失った母のため、遺された父と長女は一世一代の嘘をつく。ひきこもりだった浩一は、扉を開けて家を離れ、世界に飛び出したのだと。母の笑顔を守るべく奮闘する父と娘の姿をユーモラスに描きつつ、悲しみと悔しみを抱えながら再生しようともがく家族の姿を丁寧に紡ぐ感動作。

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監督・脚本:野尻克己

出演:岸部一徳 原日出子 木竜麻生 加瀬亮  岸本加世子 大森南朋 
音楽・主題歌:明星/Akeboshi「点と線」(RoofTop Owl)

製作:松竹ブロードキャスティング
制作プロダクション:ハーベストフィルム
配給:松竹ブロードキャスティング/ビターズ・エンド
2018年/日本/133分/カラー/ビスタ/5.1ch/DCP
©松竹ブロードキャスティング


映画『日日是好日』 10/6(土)、10/7(日)、10/8(月・祝)先行上映決定


映画情報どっとこむ ralph この度「日日是好日」製作委員会は、10月13日(土)より全国公開する映画『日日是好日』におきまして、10月6日(土)、10月7日(日)、10月8日(月・祝)の3日間に限り、先行上映を実施することが決定しました。


映画『日日是好日』(にちにちこれこうじつ)先行上映
【実施日程】 10月6日(土)、7日(日)、8日(月・祝)
【実施劇場】 全国の『日日是好日』上映劇場
※一部劇場を除く
※先行上映劇場等の詳細は、映画の公式ホームページ「劇場情報」をご確認ください。

映画情報どっとこむ ralph 本作は9月15日に逝去された樹木希林さん(享年75)が、女優人生で初めて“茶道の先生”(武田先生役)を演じた映画です。

本作において“影の主役”とも言えるお茶室は、様々な季節を表現しながら、約20年間に渡るドラマの時を刻む、本作の最も重要な舞台です。その空間は、お茶室の主人である武田先生を演じた樹木希林さんによる“女優の域を超えたこだわり”と、“本作に対する深い愛情”によって命を吹き込まれました。お茶室のロケーションセットは、樹木希林さんが推薦された民家を改築して建てられ、お茶室内に掲げられている「日日是好日」の額の書は、樹木希林さんのアイデアにより、撮影当時まだ小学生だった女生徒によって書かれました。

そして、主演の黒木華や多部未華子が演じる生徒役の成長を温かく見つめる眼差しや、シーンごとの役割を様々なアプローチで演じる表現力により、映画『日日是好日』は、観客までもが“樹木希林先生”の愛によって包み込まれる映画へと昇華しました。


9月15日の逝去が報じられて以降、今もなお、樹木希林さんへの惜別の念が絶えません。映画本編で樹木希林さん演じる武田先生に、このようなセリフがあります。正月に武田先生が生徒一同へ挨拶をするシーンのセリフです。

「こうしてまた初釜がやってきて、毎年毎年、同じことの繰り返しなんですけど。でも、私、最近思うんですよ。こうして毎年、同じことができることが幸せなんだって」

世の中には「すぐわかるものと」と、「すぐわからないもの」がある−。本作は、凄まじい速度で目まぐるしく移りゆく現代において、その「すぐわからないもの」こそが大切であること、それこそが、人生を豊かにする可能性を生み出すことに、茶道を通じて肉薄します。生きることを楽しむ天才のような方であった樹木希林さんは、本作にも様々なインスピレーションをもたらしてくださいました。

最後の最後までその生を全うした女優・樹木希林の躍動に、この映画を通じて触れて頂ければ幸いです。そのような想いと共に、本作をいち早くご覧になりたいという多数のお声を頂戴し、先行上映を決断する運びとなりました。

映画情報どっとこむ ralph また、テレビCM(15秒、30秒)が解禁となります。(9/29(土)よりオンエア予定)


テレビCM(15秒)は、樹木が演じる茶道教室の武田先生が、「いらっしゃい」と笑顔で迎える。お茶と出会った女性が体験する本当の自由と生きる喜びを描く本作。「ただおいしいお茶を飲みにくればいいじゃないの」と微笑む武田先生は、大きな包容力で青春真っ只中の主人公・典子(黒木華)と典子のいとこ・美智子(多部未華子)を導いていくかのよう。


もう一つのテレビCM(30秒)では、さらに、武田先生が「頭で考えないで、自分の手を信じなさい」とお茶の所作について助言する場面も。そして、「こうして毎年、同じことができることが幸せなんだって」としみじみと語りかけます。


★公開表記
10/6(土)、7(日)、8(月・祝)先行上映
10/13(土)シネスイッチ銀座、新宿ピカデリー、渋谷シネクイント、イオンシネマほか全国ロードショー


日日是好日

公式HP:
http://www.nichinichimovie.jp/ 

Twitter:
https://twitter.com/nichinichimovie

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脚本・監督:大森立嗣(『まほろ駅前』シリーズ、『さよなら渓谷』、『セトウツミ』、『光』)

出演:黒木華 樹木希林 多部未華子 鶴田真由 山下美月 鶴見辰吾

原作:森下典子『日日是好日 「お茶」が教えてくれた15のしあわせ』(新潮文庫刊)

製作幹事:ハピネット ヨアケ
配給:東京テアトル、ヨアケ
©2018「日日是好日」製作委員会